宮崎県 O様の車両の分解を開始致します。
比較 綺麗な車両ですが、
一つ一つのパーツをみてみると、当社の
拘り純正仕上げの再生品とは やはり一味違います。。。

まずはマフラーのフランジ。
サンドブラスト処理でしょうか?
全体的に、肌は荒れ  艶がなくなり 白濁りしております。。。

こちらも 新品の様な仕上がりに戻して参ります。

続きまして、キャブレター

よく見ると、 ウエットブラスト?を当てた様に見えます。。。
ご存知の通り、ブラスト系を当ててしまうと、内部の 細かなヒューエルラインに メディアが残り、 不調の原因になりかねません。。。

ステンレス製の スプリング類まで 再メッキ処理されておりますので、綺麗な仕上がりですが、 違和感ありますので、こちらも 新車状態に戻します。

IGコイルのブリッジステーもこの通り。

アルミ特有の白サビが発生し、 粉まみれに。。。
いくら フルレストアを語っていても、大抵の車両は、この辺までは手が入っていない車両が 多いのが現実。。

創る人の性格なんでしょうか?。。。

ヘッドライトのレンズの曇りも気になりますので、後日 作業に研磨ま含めて作業されて頂きます( ^ω^ )








































  




メーターケースも、傷 劣化が多々見られるため、交換し ハーネス類も再生させて頂きます。


当時のメインキーBOXの大半は 文字盤分の劣化が進み、この様な感じに。。。

当時に拘りたい方はこの部分を気になさる方が大半。。。

折角フルレストアしても、キーの文字盤は触れていない車両が多いですね、
もしくは 再販の新品。。。

再販は FCと 印字が違う為、拘る方にとっては 欠かす事のできない部分ですので、こちらも 再生いたします。

フォークトップ   並びに、エアーバルブ&パシフィックのバルブキャップ、ジョイントエアーホースも 当時の風格が出ていますね。。。

こちらも再生し、純正仕上げにして参ります。

ライトケースを外すと、継接ぎだらけのメインハーネスが。。。…

こちらも、純正風に 再生させて頂きます( ^ω^ )♪

まだ分解が始まったばかりですので、
ビフォアフターは出来ませんが、 次々更新させて頂きますので、お楽しみに♪♪♪