ありがとうございますm(_ _)m

引き続き、 宮崎県 O様の再生新車の作業になりますo(^_-)O

本日は確認リペイントパーツの準備兼、エンジンパーツの測定を開始して参ります( ^ω^ )♪
まずは、シリンダーヘッド 

分解完了し、 本体の測定をクリアーし、
古いペイントを剥がした状態。

これより、シートカット、バルブ研磨&バルブ擦り合わせ作業が完了しましたら、リペイントの準備に取り掛かります。

シートリングと、バルブの当たりは
全てシートカットにより左右されてしまいますし、 エンジンの完成度にも関わりますので、これより慎重な作業になります。


続きまして、 シリンダーブロック
スリーブは再使用しませんので、あまり気にせず、ペイントを剥離します。


スリーブは当社オリジナル商品のスタンダードピストン用 で作業の方 進めさせて頂きますo(^_-)O♪


新品スリーブに打ち替え後、 1 ピストンに対し、1スリーブで ボーリング施工し、  各 気筒間のクリアランスを統一化しておりますので、
量産型より、 より一層精度で組み立てておりますので、ご心配なく。

そして、昨夜浸け置きして帰ったパーツ達。

今朝  引き上げると、ご覧の様に♪♪
磨き難い、ネジ山の中や、
スプライン溝の汚れも無くなり
新品同様に♪♪♪


恐るべき、科学のチカラ(°_°)




続きまして、クランクシャフトの点検測定に参ります。
まずは 振りの測定。

0.01mm以下ですので、全然良好です。
ジャーナルの減り等も考えると そのまま再使用して、問題無いですね。
そして、コネクティングロッド接続部  及び、ケースジャーナル部の摩耗、キズを目視で点検。


コネクティングロッド 下死点位置は、いつも通りキズが。。。

状態は悪く無さそうなので、
明日 精密測定し  ラッピング→ 再び精密測定の方の作業に移行します。


またしても、途中中断となりますが、
明日再びアップさせて頂きますm(_ _)m