ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))


前日からの、長野県 A様の車両の分解 継続作業です。


本日は、 エンジン腰上分解 になります( ^ω^ )

まずは再びヘッドカバー  Open

この辺は既に 前日確認済みですので、着々と 分解進めて参ります。

カムシャフトを外し、
シリンダーヘッドカバーを降ろしました。

燃焼室の中はカーボンがギッシリ。。。

幸いウエットではありませんでしたが、
再び走り出し際に 
カーボンや、ゴミ類の噛み込みによる
事故を未然に防ぎ。

圧縮圧力の復活の為

シートカット

ピストンリング廻りの再生を
すべく 分解しております。


ササッと、シリンダーブロックを外し、ピストンの状態をチェック。

スリーブに致命的な傷ない為
後日 計測いたします。


コンロッドメタル  及びピストンピン部を 触手で確認します。


第4気筒の  ピストンピン部の ガタだけ非常に多い。。。

恐る恐る ピストンピンを外して見ると。

やはり、ピストンピンが
抱きつき   コンロッドから抜けなくなっておりました。。。

何とか抜けましたが、この有様。。
嫌な気しかしませんね。

ピストンピンがこんなに傷ついていると、
やはり  
思惑通り  コンロッド事態 傷だらけ。。。

一応計測 しますが、
ここまで来ると

希望は薄いですね。。。






近日中に スリーブと、コンロッドの小端の測定に入りますので、お楽しみに♪