2009年06月20日
IMAX シアターのオープニングセレモニに行って来もスタ。〜トラ2/リベンジ〜
またしてもご無沙汰すてます。数日前ですが、つうか、またここ数日をふりかえる形になってすもいますが、↓
随分前に応募していたらしい、ライブドアがブロガー募集企画していた抽選(20名だったんだって!あらま、メズラシク幸運)に、こんなときに当ってしまい(すげー忙しい。なんせ、先週家族で熱海旅行にいったりなんだりサボってたりしていたから。また今度話すけど)
同伴者が認められていなかったので(ぎゃ!)、D[di:]的には完全に未知の国、川崎へ……
で、このIMAX(アイマックス)シアター(カナダ出身)ですが、日本では、ここ川崎と、埼玉と箕面(大阪?兵庫?あたり)って所のみに出来たそう。
で、それのオープニングセレモニーとやらにお邪魔して来たわけですが……いやああ、JR川崎駅付近のひらけっぷりに、めっちゃびっくりしたわ。なんだ、あそこ、未来都市か?
で、このセレモニですが、ラゾーナ川崎ってバカでかいショッピングモール的なビルに入っている109シネマズってシネコンで行われた訳ですが、
このセレモニの道案内にたっている黒服のお兄さんに、錯乱しまくった変なオジさんが、「加藤(だか、鈴木だか)がゆるしても、俺はおまえを許さねえからな!!」とか顔を真っ赤にして怒りクルってどなりちらしていたのに、黒服お兄さんは、いっさい我関せずって姿勢をくずすことなく無表情で立っていたのが、もはや近未来人間ロボットにしか見えず……すげえな、川崎(ってあの黒服のお兄さんが川崎のヒトかは定かでもなんでもないが)
で、やっとこさついたら、

れっどカーペットならず、ブルーカーペット。に黒い服のヒトがこれまたわんさかいて、やたらものものしい。
携帯も、いちど袋に詰めたらはさみじゃないと二度と開けられない
紙の巾着ブクロに詰められたり、空港なんかでやられる金属探知検査があったり、もちけんやられたり……このあと、何がおこるんだよ!っと、ひとりぼっちのD[di:]こはますます心細い気分に……
席に着くと、隣のおっさんがすげーでかくて、タバコ臭くて、これから数時間ここに座っていなきゃいけないのかと思うと死にたい気分になりながら待っていると、和製ビヨンセさんとかデープスペクターさんとかが歩いていた。デープの髪の毛はやはり、かんぺきにサッポロ一番的即席麺のようでした。ううむ、触ってみたい。
そして、川崎市長の祝辞やアイマックス社の社長のお言葉なんかを聞いたり、テープカットしてるのをみたり……しました。1じかんも。
そのあと、このIMAXのスクリーンを体験するための15分ほどのトレーラーをみせてもらったんだけど、コレがまじですごかった!!
アイマックスのデジタルサラウンドの迫力っぷりとか、巨大なスクリーンぷりとか……なかでも、3Dメガネをかけて見せてもらったのが、これまた楽しすぎ!!
いまのところ、3D処理で作品をとっている映画が多くないのか、実写では、ハリーポッターの次回作(ハリーポッターと謎のプリンス)が3Dで楽しめるみたい。煙とか雪とか、バンバンこっちにむかってきて、えらい臨場感でした。
あんまりポッター映画に興味なかったけど、3Dなら、観たいなあ。3Dのすごさって、その場に本当にいるみたいなんだよね。
人間が直にみてる景色ってのは3Dで当然、視覚的に捕えられているんだけど、それって2Dのセカイではあくまで2Dだったんだって、あたりまえのことに、気がつかされた。
そんなわけで、魔法だ、SFだ、アクションだってのが3Dのセカイで観れたら、こんな臨場感はないわけで。癖になりそうだけど、ほんとうに体験するみたいになって、疲れそう(笑)
その他は、3Dで公開されるのははCGアニメ系が多そうでした。
もともと3Dで製作されているから、過去モノのアニメが再度公開されるみたいでしたよ。
そういや、まえにマイクの「鉄コン」もそれのパイロットつくってるって言ってたけど、どうなったんだろ。やればいいのに。
で、会場にクルまでしらされていなかったんだけど、今日の上映物は、
なんと、「トランスフォーマー2〜リベンジ〜」でした。
前作、「トラ1」は以前このブログでもレポッたような気がするんだけど、あまりにもCGのすごさに頼りすぎてて、脚本がガタガタ。もしくは、演出が複雑すぎて、敵味方の区別さえつかないというお粗末きわまりなかったので、
こんかいの「トラ2」はかなり、まっとうなデキといってもいいでしょう(可もなく不可もなく脚本がまとまってると言う意味で。でも長過ぎるけど)。ただ、前作で現在のCGのディティールの細かさやすごさと言うのはみてしまっているので、それを踏襲した形での演出は、じゃっかんもうD[di:]子的にはおなかいっぱいってかんじでした。
ヒロインの女の子が非現実なくらい可愛いの反対に、主人公の男がオトナになってますます、モッサイくんになっていたのが残念…女の子達があまりにも美女だらけvsオタク君ってかんじの演出がどうにも、男子の妄想的というか……リアルのかけらもない(ってリアルなんてどこにも無い映画なんだけど)
いやはや、そんな映画で、D[di:]的にはあんまり評価できませんが、とにかく映画の内容云々よりも、
IMAXのスクリーンのでかさと、音のすごさとかがあまりにもいつもと違い過ぎて、どんなくそ映画でも、かなり楽しめるんじゃないかと思いました。
IMAXまじですごいです。
これ、新宿とかにできちゃったら、みんなココに行っちゃって
、ほかの映画館で同じのかかってても行かなくなっちゃうんじゃないでしょうか。
とにかく、デートで相手が好きかどうかわからない映画にさそうときって、かなり内容が心配だったりするじゃない?
そんなときは、ここのスクリーンでみたら、
どちらにせよ、なんとかなるんじゃないでしょうかという万能映画館
ちなみに、この日、帰ろうとしたら、人身事故で40分も電車の発車がおくれ、D[di:]子は、川崎でひとり、帰れるのか帰れないのか、ぶるぶる震えながら駅のホームで待っていたのでした……
やっぱ。川崎とおいっす……人身事故なんてあってもタクって帰れないっす……
アイMAXさん、新宿かギロッポンあたりに、もう一館、スクリーンぶったてて!!
同伴者が認められていなかったので(ぎゃ!)、D[di:]的には完全に未知の国、川崎へ……
で、このIMAX(アイマックス)シアター(カナダ出身)ですが、日本では、ここ川崎と、埼玉と箕面(大阪?兵庫?あたり)って所のみに出来たそう。
で、それのオープニングセレモニーとやらにお邪魔して来たわけですが……いやああ、JR川崎駅付近のひらけっぷりに、めっちゃびっくりしたわ。なんだ、あそこ、未来都市か?
で、このセレモニですが、ラゾーナ川崎ってバカでかいショッピングモール的なビルに入っている109シネマズってシネコンで行われた訳ですが、
このセレモニの道案内にたっている黒服のお兄さんに、錯乱しまくった変なオジさんが、「加藤(だか、鈴木だか)がゆるしても、俺はおまえを許さねえからな!!」とか顔を真っ赤にして怒りクルってどなりちらしていたのに、黒服お兄さんは、いっさい我関せずって姿勢をくずすことなく無表情で立っていたのが、もはや近未来人間ロボットにしか見えず……すげえな、川崎(ってあの黒服のお兄さんが川崎のヒトかは定かでもなんでもないが)
で、やっとこさついたら、
れっどカーペットならず、ブルーカーペット。に黒い服のヒトがこれまたわんさかいて、やたらものものしい。
携帯も、いちど袋に詰めたらはさみじゃないと二度と開けられない
紙の巾着ブクロに詰められたり、空港なんかでやられる金属探知検査があったり、もちけんやられたり……このあと、何がおこるんだよ!っと、ひとりぼっちのD[di:]こはますます心細い気分に……
席に着くと、隣のおっさんがすげーでかくて、タバコ臭くて、これから数時間ここに座っていなきゃいけないのかと思うと死にたい気分になりながら待っていると、和製ビヨンセさんとかデープスペクターさんとかが歩いていた。デープの髪の毛はやはり、かんぺきにサッポロ一番的即席麺のようでした。ううむ、触ってみたい。
そして、川崎市長の祝辞やアイマックス社の社長のお言葉なんかを聞いたり、テープカットしてるのをみたり……しました。1じかんも。
そのあと、このIMAXのスクリーンを体験するための15分ほどのトレーラーをみせてもらったんだけど、コレがまじですごかった!!
アイマックスのデジタルサラウンドの迫力っぷりとか、巨大なスクリーンぷりとか……なかでも、3Dメガネをかけて見せてもらったのが、これまた楽しすぎ!!
いまのところ、3D処理で作品をとっている映画が多くないのか、実写では、ハリーポッターの次回作(ハリーポッターと謎のプリンス)が3Dで楽しめるみたい。煙とか雪とか、バンバンこっちにむかってきて、えらい臨場感でした。
あんまりポッター映画に興味なかったけど、3Dなら、観たいなあ。3Dのすごさって、その場に本当にいるみたいなんだよね。
人間が直にみてる景色ってのは3Dで当然、視覚的に捕えられているんだけど、それって2Dのセカイではあくまで2Dだったんだって、あたりまえのことに、気がつかされた。
そんなわけで、魔法だ、SFだ、アクションだってのが3Dのセカイで観れたら、こんな臨場感はないわけで。癖になりそうだけど、ほんとうに体験するみたいになって、疲れそう(笑)
その他は、3Dで公開されるのははCGアニメ系が多そうでした。
もともと3Dで製作されているから、過去モノのアニメが再度公開されるみたいでしたよ。
そういや、まえにマイクの「鉄コン」もそれのパイロットつくってるって言ってたけど、どうなったんだろ。やればいいのに。
なんと、「トランスフォーマー2〜リベンジ〜」でした。
前作、「トラ1」は以前このブログでもレポッたような気がするんだけど、あまりにもCGのすごさに頼りすぎてて、脚本がガタガタ。もしくは、演出が複雑すぎて、敵味方の区別さえつかないというお粗末きわまりなかったので、
こんかいの「トラ2」はかなり、まっとうなデキといってもいいでしょう(可もなく不可もなく脚本がまとまってると言う意味で。でも長過ぎるけど)。ただ、前作で現在のCGのディティールの細かさやすごさと言うのはみてしまっているので、それを踏襲した形での演出は、じゃっかんもうD[di:]子的にはおなかいっぱいってかんじでした。
ヒロインの女の子が非現実なくらい可愛いの反対に、主人公の男がオトナになってますます、モッサイくんになっていたのが残念…女の子達があまりにも美女だらけvsオタク君ってかんじの演出がどうにも、男子の妄想的というか……リアルのかけらもない(ってリアルなんてどこにも無い映画なんだけど)
いやはや、そんな映画で、D[di:]的にはあんまり評価できませんが、とにかく映画の内容云々よりも、
IMAXのスクリーンのでかさと、音のすごさとかがあまりにもいつもと違い過ぎて、どんなくそ映画でも、かなり楽しめるんじゃないかと思いました。
IMAXまじですごいです。
これ、新宿とかにできちゃったら、みんなココに行っちゃって
、ほかの映画館で同じのかかってても行かなくなっちゃうんじゃないでしょうか。
とにかく、デートで相手が好きかどうかわからない映画にさそうときって、かなり内容が心配だったりするじゃない?
そんなときは、ここのスクリーンでみたら、
どちらにせよ、なんとかなるんじゃないでしょうかという万能映画館
ちなみに、この日、帰ろうとしたら、人身事故で40分も電車の発車がおくれ、D[di:]子は、川崎でひとり、帰れるのか帰れないのか、ぶるぶる震えながら駅のホームで待っていたのでした……
やっぱ。川崎とおいっす……人身事故なんてあってもタクって帰れないっす……
アイMAXさん、新宿かギロッポンあたりに、もう一館、スクリーンぶったてて!!
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deeth at 20:44