銅像



日本は加害国であり、韓国朝鮮は被害国であるという揺るぎない事実があります。
そのために、日本は韓国に対して一生罪を償い謝罪賠償責任を果たすということが求められるのです。


勘違いしている者が多いですが、日本が韓国に怒りを向けるというのがそもそもおかしいのです。

一方で韓国朝鮮が日本に怒りを向けるのは当たり前のことであり、70年以上経った今でもその怒りを忘れることはありません。

日本が曖昧な態度のまま誠意ある謝罪賠償をせず、韓国朝鮮を怒らしているのです。
言わば、韓国朝鮮をここまで激怒させたのは日本であるということです。

日本が韓国朝鮮に対して怒り批判するなんてあってはならないこと。
怒るの相手は韓国朝鮮ではなく、傍若無人で愚かなことをし続けた昔の人、つまり日本政府、日本軍です。

朝鮮だけでなく、東南アジアやハワイの真珠湾を攻撃して壊滅させるなど、かつての日本はやりたい放題でした。
そのことから、アメリカを激怒させてしまい広島に原爆を落とされるという悲しいことがあったのです。

すべては日本軍のせいであり、韓国朝鮮は慰安婦問題、虐殺、強制労働、無理矢理日本へ連れてこられるなど、大きな被害を受けていました。

その事実を忘れ歴史を歪曲し、韓国朝鮮にヘイトスピーチという愚行をしているのがネトウヨです。
ネトウヨがデマや捏造で韓国朝鮮を陥れ、悪者にしようとしています。

これはとても恥ずかしいことであり、絶対してはいけないことです。そのような行為をやめない限り、日本崩壊へ待ったなしという状況になるでしょう。

中には「いつまで被害者ぶっているんだ!」「いつまで賠償を求めるんだ!」なんていう者がいますが、このような発言は言語道断。

なぜなら、何年経過しようが家族を殺められた悲しみは消えないからです。

だったら、お前らの家族が同じ目に遭った場合、そのような軽率な発言はできますか?

できませんよね?
それが答えなのです。

できるとしたら、それはそのような目に遭っていないから、つまり他人事だからなのです。

韓国朝鮮はかつて日本によってめちゃくちゃにされ、悲しみを受けました。

何十年経過した今でも、その悲しみが消えることはありません。
そのため、日本は韓国朝鮮の被害者家族に対し、永遠に賠償責任があるのです。

韓国と日本の関係がますます悪化しているといわれていますが、その原因は日本にあるということを忘れている、または認めたくない者たちが事実を捻じ曲げ、韓国朝鮮のせいにしています。

これでは何も解決しませんし、韓日(日韓)関係が改善することはありません。

日本がしっかりと韓国に罪を認め、誠意ある対応で謝罪賠償をし続けることが今やるべきことです。