名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

大きなうねりの中での自分

昨日のブログでも書きましたが、人類にとって、戦争は重い課題です。

人間の社会システムは矛盾だらけなのですが、そこが面白くもあり、それが悲しくもあります。

戦争は人間の社会システムの矛盾の典型的なことだと思います。

今の人間の価値観、価値基準などが変わらない限り、戦争は失くせないと感じます。

と言うよりも、今の社会システムが続くのであれば、当然に戦争も無くならないまま続くはずです。


今の日本は、世界でも稀に見る特殊な状況だと思います。

また、自分も含め、とても弱い人間の集団だとも感じます。

平和と言えば平和、ただし、それなりの代償を払って平和ボケに陥っているとも感じます。


朝ドラを観ると、当たり前ですが戦争はいけないな、と思うのと同時に、でも結局人って変わらないな、変われないな、人類って、本気で戦争を失くそうと思っているのかな、とも思います。

本気で戦争を失くそうと思うと、価値観の共有が必要だよな、それって人間にできるの?


加害者に被害者にもなりたくないと言うのが今の自分の本音ですが、そこから出ないと、何も変えられないな、と思うのであります。






今週の朝ドラ

NHKの朝の連続テレビ小説は録画して、夜に観ています。

今週の朝ドラは、戦争の終盤で、とても重いです。

朝観てしまうと、一日引きずりそうなので、夜観て、寝る、と言うのが自分には良いです。

ドラマの起伏を作る意味ではこのようなストーリーも必要なのかもしれませんが、朝観るには厳しいかなと思います。

早く今週が終われば良いのになあ・・・・

と言うのが率直なところです。

この季節

毎年、季節の変わり目のこの時季は、体調がよくありません。

花粉症、寒くなることで体が縮こまり背中が張るなど、何となく体調が悪くなる原因は分かっているのですが。

たぶん、諸悪の根源は、極度の運動不足なのですが、時間がもったいなくて、ジムもやめてしまいました。

しかし、そうも言っていられないほどの運動不足だと思うので、何とか日常生活の中に、少しでも運動を入れる工夫はしないとな、と思います。


今週は寒くなるとのこと。

雨を伴う急激な寒さの後は、風邪ひきさんが急増しますので、皆様風邪には気をつけてください。

手塚治虫展

豊橋で開催されている手塚治虫展を嫁さんと長女と3人でみにいってきました。

たくさんの原画が展示されていて、印刷物とは違う素晴らしさを堪能することができました。

原画の前で眼鏡をはずして(老眼のため・・・・)食い入るようにみているおじさん。

周りの方々はちょっと引いていたかもしれません。


しかし、本当に線がきれい。

生涯に原稿を15万枚描いたそうですが、それぐらい描くとあのような線が描けるのかな。


あらためて手塚先生の素晴らしさを感じることができました。

開催終了までに、もう一度ぐらいはみに行くだろうな。

人生100年時代の

台風が来るということで、少し前から警戒されていました。

名古屋は幸いにも大事なく台風が過ぎ去りました。

大学生の長女は、台風で大学が休校になったと喜んでおりました・・・・

私の子どもの頃と比べますと、だいぶ慎重になったと思います。

命に係わることですので、それで良いと思います。

人生100年時代ですので、それほど急いで何かをしなくても。

そう考えますと、小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年のままでいいのかなあ、と素朴に思います。

長く働けばそれで良いのかもしれませんが、もう少し長い目で、学校教育を検討しても良いのかな、と私は思います。

良いアイデアは今はありませんが、受験も就活も、人間の能力を最大限に発揮させるシステムになっていないのではないか、と感じています。

たぶん今伸びている国は、日本とは大きく異なるシステムを早くから導入している、と思います。


日本は、「学ぶ」と「働く」の連動性を検討し、より効率よく、より楽しくするためのより良いシステムを検討すべきと思います。

台風の日に、そんなふうに思ったのであります。




合理的な変化

何かが変わる時は、原因があります。

子どもの頃から、ずっと疑問に思ってきたこととして、生物が進化するのは何となく分かりますが、徐々に進化するのか、突然変異などで突然進化するのか?

徐々に進化するにしても、突然変異で進化するにしても、遺伝子レベルでどんな指示があるのか?

科学者ではないので、このような疑問は、時間に余裕ができた時に考えたい、知りたいこととして、深堀はやめるとして、ここのところの世界の変化は、数年先、何十年先から見たら、合理的な変化だったね、ということになるのだろうと思います。

不合理な変化は、長期的には受け入れられない

と思います。

ただ、一本調子で同じ方向に何かが変わり続けるということもなにのではないか、とも歴史を見ていると思います。

ブレキーがかかったり、繰り返したり。

倫理観も変わりますし、今は世界的に少し麻痺しているようにも感じます。

人間が他の動物と違う大きな点の一つに、倫理観が変わるところがあると思っています。

ネットの進化やコロナの影響で、倫理観が変化しつつあると思います。そこから生まれる変化もある。


この先の変化を自分なりに予想するには、この先の倫理観の変化を予想することが近道なのかな、と思うこの頃です。

ろうそくの炎

ユダヤの格言で、

ろうそくの炎は人に惜しまず分けてあげなさい

というのがあります。


ろうそくの炎を他のろうそくに点火するのに使っても、炎は減らないと言う直接的なこともありますが、現代に当てはめると色々なことに引用できるのだろうと思います。


最近のYOU TUBEは、本当に充実しているようで、嫁さんは、色々なことを無償で吸収しています。

知識やノウハウなどを人に分け与えるということは、本当に素晴らしいことだと思います。

世の中全体に良いことです。

ろうそくの炎を人に使ってもらうことで、その輪が拡がれば、どんどん炎は増え、世の中も自分の周りも明るくなります。


また、情けは人のためならず、ではありませんが、自分に必要な情報や、自分をさらに成長させてくれる情報や人間関係が拡がるのだろうと思います。

世の中と言いますか、人の意識も大きく変わりつつあると感じます。

どこまでも計算や打算で行動する人もいます。

こんな時代の流れが速い時なので、自分が生き残るのもたいへんではありますが、だからこそ、自分のノウハウなどにしがみつくことから解放されるほうが、気持ちよく生きていけれるのではないかと思います。

多分、打算を超えた先に、本当の成長と安心があるのだろうなあ・・・・


と思うこの頃です。

コロナ禍でのスタンス

最近、「コロナ下」という言葉をよく目にします。

以前は「コロナ禍」という言葉しかありませんでしたが、コロナの影響が長く続いているので、今は「コロナ下」という言葉がしっくりきます。ほぼ「Withコロナ」と同義語なのだろうと思います。

ペストも数百年の闘いをしたのですが、文明が進化した今は、そんなに長くコロナ下は続かないでしょうが、世の中で言われているように、コロナで社会が変わることは間違いないでしょう。

今は、

・コロナでの変化に対応している会社

・コロナでの変化について行かないといけないが対応できていない会社

・コロナの変化は嫌だな・・・・とだけ思っているだけで何もしようとしない会社

・コロナの変化に関係ない経営スタイルで対応しようと思っている会社

などのように分かれると思います。


経営者は、自分の会社のスタンスがどれで、コロナの影響がどれほどかぐらいは自覚をしておいたほうが良いのだろうと思います。

変化は変化ですので。

変化の中でどう生き残るかは、それぞれが選択すれば良いのだろうと思います。

私の場合は、超アナログ人間なので、デジタルは最低限で生きていきたいのですが、今の仕事もそうですし、これからやりたいこともデジタル抜きではダメなので、色々模索しています。

また、コロナでの変化で、自分にとって本当に有用な情報をどのように入手するかも変わってきていると思います。

情報の入手方法もしっかりと選択したいと思うこの頃です。




立ち直るには

今年は、コロナで本当に異常な年になっています。

コロナで業績が急伸している会社も結構ありますし、直接の影響をあまり受けていない会社も多いですが、ダイレクトに売上が大きく減少したり、売上が下がったまま上がってこない会社が多いです。

少し倒産が増えているようですが、異常な件数ではありません。

持続化給付金、家賃給付金、コロナ緊急融資と雇用調整助成金の効果があるのだろうと思います。


個人でもそうですが、会社も、心が折れた状況から這い上がって、立ち直るには、自分、経営者の強い意志が必要だと思います。

家族や会社の社員の支えがあり、心がぽきっと完全に折れずに踏みとどまっている人も多いかと思いますが、最後に力を振り絞れるかは、自分の強い意志しか自分を助けるものはないのだろうと思います。

強い意志のエネルギーの源になるのは、人との絆であったり、使命感であったりするのでしょうが、そのような状況で立ち直りの阻害になるものが、見栄や独りよがりのプライドや世の中の目を気にする心やなのだろうと思います。

今やっていることが自分にとって本当に大切なことなのかも、流されずに考えるべきです。


何とも表現が難しい経済状況で、色々なことがまだ表面化する前の状況のような気がしますので、今は、心を強く持って、先を見て、今のうちにやれることをやらないといけないのだろうと思います。


自分にとって、苦境から立ち直るための心の強さは何なのか?


分かるようで難しいことなのかもしれません。






どこを向くか

経営者は、どこを向いて経営をするか、とよく問われます。

・お客さんの方を向くのか

・社員の方を向くのか

・仕入先の方を向くのか

・お金の方を向くのか

などなど。

これを突き詰めていくと、

・お客さんか社員か

になることが多いように思います。


コロナで、ここから先どうするかで悩む経営者が増えています。

M&Aを検討する時も、会社の規模を小さくする時も、会社をやめる時も、大切な要素になると思います。


それに上手く対応するのが以前少しブームのあったBSC(バランス・スコア・カード)の考え方なのだろうと思いましたし、それは今でも有効な方法だと思います。


結局、会社経営は、文明が生れた時から様々な矛盾を抱える人間社会の中での経済活動ですから、きれいすっきりとは行きません。

人間の社会システム自体に矛盾がありますし、一人ひとりを構成する人間が、個性と感情を持って生きているので、構成員全員が満足するシステムをつくることも難しいです。

上手い方法があるのであれば、今頃、人間はもっと違うふうに進化して、地球をもっと素晴らしいところにしていたと思います。

私の個人的な考えは、卵が先か鶏が先かという感じになりますが、社員第一かなと思っています。

顧客と向き合う最前線の社員から、それを支える社員が安定して、初めて安定した顧客満足が可能となると思っています。

ただ、お客さんが来ないと、社員が満足する給与も環境の整備もできませんから、そのシステムやサイクルを上手くつくり上げることは至難の業です。

とにかく、長くシステムを安定させるためには、なるべくどこかにしわ寄せがいかないようにすることなのだろうと思います。

経営者の仕事の一つに、一部に偏るしわ寄せを解消することがあると思います。

組織内のことは分かりやすいですが、組織内に限らず、仕入先もそうですし、顧客に対してもそうだと思います。


経営者がどこを向くかですが、元も子もないですが、また少し抽象的ですが、全体を見渡せる場所から、自分の信念という視点で会社を見る、ということなのだろうと思うこの頃です。

何でもあり

トランプさんがコロナ陽性とのことで、入院されました。

北朝鮮からもお見舞いの言葉がありました。

軽症で退院したら、当初の予想通りトランプさんの勝利かなと思いますが・・・・


何となく、世界は何でもありの様相を呈している感じがします。


似たものどうし

私と長女(大学四年生)は共通点が多い。

先日、嫁さんに「この地球から人間がいなくなることが、他の動物にとって一番いいこと」と言ったら、少し前、長女も嫁さんに同じことを言っていたとのこと。

二人とも、結構な人間嫌い。


耳垢も、じとっとしている。

眉毛と目の間のあるところを触ると、くしゃみが必ず出る。

などなど。

どれも、あまり良い感じの共通点ではない。

一つ、まあまあの共通点は、映画好きのところと動物好きなところ。

たまに二人で映画を観に行ったりもします。

嫁さんに頼りっぱなしのところも似ている。


と言うことは、いつまで経っても一人前になれないのか・・・・・



これからの経営

最近、色々な方々から、「これからどのようなことに注意して経営をすれば良いでしょうか。」とよく聞かれます。

抽象的ですが、

・本気の社員を一人でも増やす(社員100名ぐらいまでなら3人ぐらいいれば十分)

・3人で5人分の成果を上げる組織を作る

という感じで、働き方改革だからと、むやみに人を増やしたりせず、誰かが退職する場合は、新たに採用せずに現状の戦力で十分な成果を上げる組織、仕組みを考えることなのだろうと思います。

人を採用し、働く場所を作りだすことは、大きな社会貢献ではありますが、これからの時代、とにかく「どんな人材を採用するのか」は長期的ビジョンで慎重に検討すべきことだと感じます。

菅首相が、「地銀の再編」を口にしています。

どのような状況になったら地銀の再編が進むのか、を予想して会社経営をしていかなければいかないのでしょう。

メガバンクができた時、私は、当時の都市銀行の監査やら統合支援やらの真っただ中におりました。

ペイオフなども取りざたされている時期でした。

世の中の雰囲気と、都市銀行の監査の現場(私はきつい貸倒の監査などをしておりましたが)とのギャップを感じていました。

地銀再編には何らかの大義名分が伴うと思いますので、これからそれが起こっていくのだろうと予想します。


話は変わりますが、我が家はよく「はま寿司」に行きます。

数年前、受付が人からペッパー君になりました。

最近はペッパー君もいなくなりました。

会計時も、少し前までは人が席まで確認に来ましたが、先日行きましたら、席まで人も来なくなりました。

なかなかやるなあ・・・・と感じます。

どの改革も、大変効果的で合理的だと感じます。

はま寿司は、もう寿司は回っていません。回転寿司ではなく「ベルト寿司」です。



大きな変化が起こり始め、そのうち、いやが上でも、大きな変化に対応せざるを得なくなると思います。

その時、自分の会社はどんな状態か。

今から備え始めて欲しいと思います。

まめちゃん 5歳

まめちゃん(コザクラインコ 女の子)が5歳になりました。

と言いましても、本当の誕生日は不明で、まめちゃんの購入時に「誕生日:10月初め」と書いてあったので、私が10月1日を誕生日としました。

個体差があるとは思いますが、コザクラインコの5歳は、人間の30歳〜40歳ぐらいでしょうか。

マイペースでやんちゃなところは変わりませんが、少し、体の切れが落ちたようには思います。

まめちゃんが我が家に来て、我が家も私も、色々な意味で大きく変わりました。

一番変わったのは私ですが、最初は、落書き程度でしたが、中学生以来の絵を描こうと思い立ち、また、まめちゃんを見ていると面白いので、まめちゃんのイラストを描くようになり、絵を描くのが楽しくなり、2年ほど前から絵本教室に通うようになりました。

私の人生が大きく動くきっかけになりました。

また、犬や猫を飼っていた時、何となくですが、同じ哺乳類を感じました(人間に近い、と言う感覚という感じ)。鳥は、当たり前ですが、犬や猫と違う生き物だなあ・・・と言うのが最初の印象でしたが、犬や猫にない、賢さ、繊細さを感じ、さすが恐竜の子孫という結構非情な面も感じる時もありますが、やきもち焼きで、デレデレするところは人間や犬や猫以上の愛情深さも感じます。

人間の言葉を真似て話しますし(昔話の桃太郎をそらんじるセキセイインコもいます)、まめちゃんは、私のことを「パパ」と認識し、「パパ」と呼ぶところは、犬や猫にないすごい所です。

「パパ」と呼ばれると、「はい」とちゃんと返事をしなければいけません。


40代後半に、色々と良い方向へ価値観が変わりました。

ちゃんと恩返ししないとと思います。


動きが速い

先日、テレビでニュースを何気なく観ておりましたら、東京の都心のマンションがまた売れ始めている、とのこと。

夏頃は、コロナで、テレワーク、在宅勤務の傾向が強まり、郊外の戸建てが売れていると言われておりましたが、少し落ち着いてきたら、また都心に回帰する動きのようです。

動きが速いなあ・・・・・

世の中の動きは、人の気持ちが根源にあると思うのですが、住宅という一生の中でも大きな買い物、決断を要することに対する価値観が短期間で大きく変わる。

また、何となくですが、香港の情勢が不安定ということもあり、アジアはやはり日本、東京なのかなあ・・・・と漠然と感じます。

来年、東京オリンピックが無事に開催されたら、アジアの流れも少し変わるような気がします。

ただ、地銀再編は何もなく大きく動くことはないのではないかと思いますので、何かに備えておかないといけないとも感じます。

今日で9月も終わります。

早いですね。

今年も残り3か月です。

色々ありそうです。

生き辛さ とのたたかい

生き辛さ

と言う言葉を、最近よく耳にします。

私の若い頃には耳にしたことがない「終活」と言う言葉も、普通に日常会話で出てきます。

環境に馴染めない、会社に馴染めないだけなら、居心地の良い場所を探す旅に出ることはできますが、社会全体に生き辛さを感じてしまうと、なかなか難しくなってしまいます。

喉もと過ぎれば

ではないですが、少しすれば、あんなこともあった、となることも多いです。

適当に流す

という技術が必要な時もあります。

私が感じるところ、この技術は年を重ねれば自然に身に付く、と言う感じでもなさそうです。


生き辛そうにしている人をみかけたら、どんな言葉をかければ良いのだろうか。

そんなことを思うこの頃です。

ここからの展望

アメリカの大統領選挙が近づいてきました。

今週は、候補者の討論会があります。

どちらが当選しても、アメリカの国益のために動くのでしょうが、バイデンさんが勝ったら、表面的なスタンスややり方は、大きく変わると思います。

韓国と北朝鮮とのやりとり、中東情勢など、世界はますます複雑になってきています。

コロナの影響もこの先どうなるかも分かりません。

オリンピック大丈夫かなあ・・・・

今週は、9月の月末をまたぎます。

10月から年末までの3ヶ月は、色々とありそうです。

今やるべきことを今週中にまとめなければと思います。

目標

私が尊敬する岡本太郎先生は、

「無目的に生きろ」

とおっしゃっていましたが、私には一つ生きる目的があります。

恥ずかしいので言いません。

目標も一つあります。

嫁さんよりも早く死ぬことです。

これは、母が父よりも先に亡くなり、残された父の様子を見て、また、自分の性格を考えると、そうしないとヤバイな、と思いました。

今日なのか、明日なのか、30年後なのかは、こればかりは分かりません。

病気も含め、自然に死ぬ、と言うことは、自分でコントロールすることが難しいと言うことに気が付きました。


ただ、自分の目的に向けた歩みは、まだ本格的に始まっていないので、嫁さんには健康で長生きをしてもらわないといけません。


そんなことで、夫婦で健康について考える機会が増えています。





自然体

昔からよく

「自然体で生きる」

という言葉を耳にします。

なかなかあいまいな言葉だなあ・・・・と思います。

「自然体」の解釈は人それぞれ。

現代の欲を捨てる、と言う感じで考える人もいれば、自分の欲求を素直に出す、と考える人もいるのでしょう。

アンチエイジングを自然体で追求する人もいれば、そもそもアンチエイジングは生き物の自然の老いに反していると考える人もいると思います。

色々考えると、「自然体≒自分らしさ」かな、と思いますが、そもそも「自分らしい」って?と、また難しくなります。


もうそろそろ、50代も中盤に入り始めるので、そのあたりのことをクリアにしたいと思うこの頃です。

変化の方向性

菅さんが総理になり、少し、流れが変わったように思います。

どのように変わっていくのかは、もう少し様子を見ないと分かりませんし、解散総選挙があるのかないのかにも影響を受けると思いますが、とにかく、変化の速度は速くなると思います。

世界の潮流からすると、デジタル化はさらに進み、遅れている日本も追い付こうと思うのであれば、まずは、情報管理の態勢を再検討することが急務だと思います。

多くのまじめな人と話をしていますと、個人情報がデジタル化されたり、一元化されたりすることは良いが、その情報が漏れて悪用されるのは嫌だなあ・・・と言うのが大きなところです。

中国のようにキャッシュレス化が進み、デジタル人民元が普及したとすると、直感ですが、収入と支出も管理できるようになるのだろうと思います。

極端な話、生涯の収入、支出、納税額などが瞬時に分かり、現在の中国でも行われている個人の点数付け、社会への貢献度なども数値化される時代が来るのかもしれません。


これからの変化がどんな変化で、その速度がどの程度か。

その2つを把握することが、適切なアクションをし続ける上で、必要だと思うこの頃です。

本屋さん

最近、昔からお世話になっている本屋さんが撤退して寂しく思っています。

私は、本をお風呂で読んだり、好きな本は何度も読みますし、参考になるページは後からまたすぐに開けれるようにページの角を折ってしまったりして、読んだ後は本が結構傷むので、どうしても図書館で本を借りるより買うほうを選択してしまいます。

読んだ後、中古で売る気もないです。売れたとしても手間賃のほうが高くなってしまいます。

大学生まではお金がなかったので、図書館に行きましたが、社会人になってからは、時間の関係もあり、本屋ばかりになりました。

子どものころは、毎週3冊、近くの図書館で本を借りることが生活の一部でしたが、今は本屋さんで毎週3冊本を購入するという生活に変わりました。

私そのものの一部が本屋さんでできている、と言えるので、お世話になってきた本屋さんがなくなることは、ジンワリと寂しく悲しい。

コロナもあり、本屋さんの撤退の速度が速くなっているようにも思います。

しかし、本屋には、図書館にない魅力があり、ネットや通販にはない、何かがあります。

文化の源にもなる場所であり、国民の文化の発達に大きく貢献するとも思います。


最近は、サロン的、カフェ的な本屋さんも増えてきましたので、寂しいことばかりではないのですが、何とか本屋さんには頑張って欲しいと思うのであります。




暑さ寒さも

暑さ寒さも彼岸まで

と言いますが、本当に過ごしやすくなってきました。

「歴史に学ぶ」とよく言われますが、歴史から色々なことを学ぶこともできますし、昔からのことわざや昔からの知恵は納得できることばかりです。


台風が近づいてきました。

昔と比べ、現代は、天気予報が進化し、ちょっと先の夕立まで分かるようになりました。

昔は、天気一つで生死を分けることも多かったと思いますので、その分、人の生死に対する勘も鋭く、感性も今とは違ったと思います。

そんな人々の考えたことわざや知恵は、平和ボケした現代人には、もうなかなか思いつかないのかもしれないなあ・・・・

と思うのであります。

絵本できる

連休中に、絵本教室がありました。

上期の最後の授業であり、絵本ができる日であり、読み聞かせの発表会の日でもあります。

自分の作品として絵本が出来上がるというのは、結構感動モノであります。


今回は、上手に絵を描こうと思わず、楽しい絵を描こうと意識を変えました。

なかなか満足する絵を描くことはできません。

絵を習ったことがなく、絵具を使うのも中学生以来ですから、当然と言えば当然ですが。

もう一度描き直したら、もう少し良い絵になるだろうな、と思う絵も多いですが、それも今の実力だから。


色々反省して、次の絵本に生かそうと思います。


海の幸

私は、父が山好きでしたので、幼い頃から山登りをしておりました。

高校生の時も登山をしておりましたし、嫁さんとのデートも結構ハードな山に行ったりしました。

家族旅行も、ほぼ山方面。


今回は久しぶりに海が目の前に見える旅館に泊りました。

エビ&カニは食べれませんので、オプションでノドグロを頼みました。

海の幸も良いものだ。

山の幸よりも派手だな。

そんなふうに思いながら、海の幸を堪能させていただきました。

全部食べるのにたいへんでした。


ご馳走様でした。

すごい渋滞

お墓参りを済ませ、午前9時過ぎに車で家を出ました。

一宮ジャンクション経由で福井の敦賀方面へ行こうと思いましたが、いつも激混みする一宮のだいぶ手前の春日辺りから渋滞が始まりました・・・・

これはやばいぞ、と言うことで、西春で下道に降りて、羽島方面へ向かいました。

下道も混んでおり、高速の羽島のインターチェンジに着いたのは午前11時を過ぎておりました。

あまりに時間がかかり、下道も混んでいたので、ちょっとイライラしてしまいました。

私の経験では、GWでも春日から渋滞が始まることは、過去なかったのですが・・・。


羽島からは普通に車が流れており、ようやく渋滞ストレスから解放されました。

お昼を食べ、午後2時過ぎにかこさとしさんの記念館に到着できました。


心が洗われました。


私も、もうそろそろ、天命を自覚できないものか・・・・

と思ったのであります。

GO TO 福井

私は、エビ&カニのアレルギーがありますので、私が家でご飯を食べる日は、我が家の食卓には、エビ&カニは出ません。

私が外で食事をする日に、エビフライやらカニやらを食べているようです。

そんなことで、我が家はカニで有名な北陸方面に行くことがほとんどありませんでした。


しかし、4連休の直前になり、嫁さんが、「絵本作家の“かこさとし”さんの記念館が福井にあるから行こうか!」と言い出し、急遽、GO TOを利用して福井に行くこととなりました。

福井に旅立つ前に、お彼岸ですから、お墓参りをしかっりとしました。

いざ、福井へ。

ガチャ de 寄付・・・ 皇帝ペンギンの羽

テレビのニュースで、名古屋港水族館で「ガチャ de 寄付」というイベントをしていることを知りました。

コロナで入場者数が激減したので、水族館の生き物たちのご飯代としての寄付を募っているとのこと。

ガチャポン500円をすると、なんと私の尊敬する「皇帝ペンギン(エンペラーペンギン)」様の羽がいただけるとのこと。

皇帝ペンギンは、水深500メートル潜った記録があり、20分以上息が続くすごい生き物。

長く息が続くので、「ながいき」。

また、皇帝ペンギンは長寿のペンギンなので、「ながいき」。

二つをかけて皇帝ペンギンの「ながいき」お守りがいただけるイベント。


仕事の移動中に、急遽、名古屋港水族館に行くこととしました。

憧れの皇帝ペンギン様の「御羽」。

ついガチャポンを8回もしてしまいました。

近くの総合受付の女の人が、私こと、怪しいおじさんを見つめていました・・・・


テンション上がりました。

何かすごく良いものを手に入れた。

運気も上がりそう。




With コロナ

先日、病院に定期健診と薬をもらいに行きました。

5月末に行った血液検査の数値が悪い悪い。

コロナで3月ごろには行かないといけなかった病院に、薬が切れたまま2ヶ月過ごし状態でようやく5月に行き、そこで行った血液検査でした。

今すぐにでも痛風発作が発症し、血液ドロドロで血管がいつ何時詰まってもおかしくない数値・・・・

外出もしていなかったし、色々重なったにしても悪いなあ・・・・


こんな感じで人間を弱らせる、実は用意周到なウィルスだったりして。

弱毒化していると言われているのも、ウィルスの戦略かもしれぬ。


Withコロナの工夫を練り直さねば、と思うのであります。



欲張ると・・・

今日のお昼ご飯は、あんかけスパのお店で、「鉄板あんかけスパ」を食べました。

名古屋名物の鉄板スパは、溶き卵が敷いてあるのですが、この卵は、ケチャップ味のスパゲティに良く合います。

当然、あんかけスパとも相性が良いと思いましたが、私の感想は、普通のあんかけスパの方が美味しいなあ・・・
でした。

個人の好みの問題だと思いますが、あんかけスパの味がぼやけて、あんかけスパの切れ味を失ってしまった・・・そんなふうに感じました。


人生も、欲張れば良いというものではない。


あれやこれや欲張って、シュッとした切れ味を失わないようにしないと。


と、人生を考えてしまいました。

感覚

少し前、ある自動車会社の新聞広告の内容に、すごい違和感を感じたことがありました。

嫁さんに、どう思う?聞いたら、ちょっとおかしいよね、とのこと。


あるお客様のところでも、こんな広告がありましたが、どう思いますか?と聞いたところ、やはり、ちょっとおかしいよね、とのこと。

嫁さんも、そのお客様も、私と同年代なので、そう思ったのかもしれません。


時代の感覚が変わってきているのかなあ・・・・・

最近、何かちょっと変だな・・・と思うことが増えました。

女子プロレスラーの方が、誹謗中傷で自殺されましたが、恥ずかしながら、私はあの番組を自殺されたニュースで初めて知りました。私は、あの番組を観ようとも思いませんが、結構観ていたよという同年代の友人もおりました。

と、少し、自分の感覚に自信が持てなくなりました。


子ども達とのコミュニケーションを通して、自分の感覚を確認せねば、と思ったのであります。

いつでも青春

東京で独り暮らしをしている大学生の末っ子が、先週、急に帰ってきました。

理由は、2つあり、一つは高校生の時に習った「能」の集まりに参加することと、高校時代の友人と自転車で名古屋から東京往復をするためとのこと。

と言うことで、今日の夜から東京に向けて出発しました。

4日で往復するそうです。

私も、若い頃(二人目の子どもが生まれるまで)は、海外を含め、本当に色々なところにメチャクチャなスケジュールで宿も予約しないでいきましたので、人のことは言えませんが、

「いいなあ・・・・。やりたい放題だな。」

と思ってしまいます。


私も、もうそろそろ、真剣に青春を取り戻そうと思います。

それは明日からでも可能。



新美南吉さん

今日は嫁さんと、半田市の新美南吉記念館に行ってきました。

以前も行ったことがありましたが、その時は、幼い子ども3人と一緒でしたので、今回のようにゆっくりみれませんでした。

今回は、じっくりと見学することができ、新美南吉さんの一生を知ることができました。

彼の一生を知り、彼の童話を読みますと、また感じ方も変わります。


私は繊細な性格ではないので、新美南吉さんの心をちゃんと感じ取れているのか分かりませんが、絵本教室に通う私としては、たくさんのヒントをいただいたように思います。

また、早死にしてしまったことは残念ですが、だからこそのお話ではないかとも感じました。


時間があれば良いと言うものではないのかなあ・・・・と漠然と感じたのであります。

次のテーマ

今週の月曜日、絵本教室の締め切りがあり、何とか間に合い、本当にホッとしました。

しかし、その反動で、今週は水曜日ぐらいまでぐったりしていました。

もうそろそろ、次のテーマを考え始めなければ。


次は、少し肩の力を抜いた内容にするのか、従来のガチガチの内容で行くのか・・・・・

最新作は、まだ絵本になっていないので、友人に見せていませんが、今までのものは、友人曰く「結構シュール」とのこと・・・・

何だかんだ、絵本は自分が出るというか、出てしまう。

今回は、自分で自分の色々なことに気が付くことができたので、楽しかった。


9月中には、テーマと内容を固めようと思います。

この作業も結構楽しい。

ここのところの天気より

ここのところ、天気が本当に不安定です。

今週が、台風もありましたので特にそうですが、さっきまで晴れていたと思ったら、急に大雨が降り、大雨が降っていたと思ったら、今は日が差している。

先日も、ある社長様が、会社の敷地内の駐車場に歩いている時に、急に土砂降りとなり大変でした、とおしゃっていました・・・・


現代に生きる私たちは、天気予報があるので、大雨が降るとか台風が来るとか、事前に分かるので、本当に助かります。

天気予報でも、天気が不安定です、とアナウンスしてくれるので、傘を持ったり、色々な心構えをすることができます。

昔の人であれば、お金を払ってでも手に入れたい情報だったと思います。


ただ、世界は、人による温暖化が進んでいるのか、何なのかは、正直、私には何が正しいのか分かりません。

地球の環境に関しては、私は、地球に住む生き物の一種として、できる限り、自然を壊さないように心がけたいと思う気持ちは変わりません。

たぶん、人間の脳のことや、宇宙や自然のことは、今の人間のスタンスでは、いろいろな意味で、分かることには限界があるのだろうと思うのであります。

リーダー選び

自民党と立憲民主党&国民民主党が同じ時期にリーダー選びをしています。

自民党の総裁選のほうが、露出は多いのは仕方ないですね。


私は、以前、石破さんの講演を聴いたことがありますが、最初から最後まで一本に話がつながっていて、たいへんな論客だと思いました。

記者に向かっては、ねっとりとした話し方になることが多いですが、講演の時は、別人のようにハキハキと力強い話し方でした。

私には、そのイメージが鮮明に残っています。


菅さん、石破さん、岸田さん、それぞれ本当に違うタイプですが、私、個人的には、一番芯が強いは菅さんのように見えます(私は人を見る目がないと言われるので、あてになりません。)。

菅さんは大化けするかもな、とも、期待を込めて思います。

ただ、残念ながら、自民党のリーダーを選ぶのですから、テレビでいくらそれを流そうが、新聞で書こうが、選ぶのは自民党の議員、党員です。

国民は、どの人が良いと思う?(正確には「好いと思う」でしょうか)という井戸端会議をする程度です。


よく、それぞれの時代で、望まれるリーダーが異なる、と言われます。

それはそうとも思いますが、私は、選ぶ側がどこまで自分たちが参加するのか、貢献しようと思っているかで、自分たちが望むリーダーが変わると感じています。

シンプルな表現をすれば、リーダーは強くないと務まらないと思いますが、剛腕(ワンマン)型なのか、融和型なのかということなのだろうと思います。

一人ひとりのメンバーがやる気を持って参加するなら、融和型のリーダーが望ましいということになります。

剛腕型のリーダーがガンガンやると、組織のメンバー一人ひとりの力も弱くなってしまいます。

そんなことを思いながら、自民党総裁選を見ています。

コロナ ワクチン

昨日、アストラゼネカがコロナワクチンの試験を中断するとのニュースがありました。

素人的には、アストラゼネカ辺りがいち早く完成させるのかな?と思っていたので、ワクチン開発は難しいことなのだと、あらためて思いました。

日本の会社でもコロナ・ワクチンの開発に頑張っているところもありますが、なかなかなんだろうと思います。


昨晩、ガイアの夜明けを、ちらっと少し観ておりましたら、日本のコロナ最前線のことがやっていました。

私がちらっと観たところには、コロナ最前線で頑張る医師のシーンでしたが、やはり、冬になるとどうなるかわからないから、今のうちにできる対策を進めているとのこと。

最近は、弱毒化しているのでは?と言う専門家が多いですが、昨日の医師は、強毒化する可能性があるので、備えが大切だ、とおっしゃっていました。


何となくですが、日本のことしか分かりませんが、東京での感染者が減ってきて、コロナなんか大したことないという科学者もたくさん出てきています。

そうかもしれませんが、今は夏ですから。

今は「With コロナ」の時期。

もし、自分が感染したら、無症状で済むのか、重症化するのか、予想できません。

既に感染したのかもしれないし、それも分かりません。

コロナ・ワクチンが出てくるまで、あるいは、非常に有効なコロナ治療薬が出てくるまでは、油断しないようにと、自分にも家族にも言っております。


それはそうですが、じわじわと居酒屋さんが閉店しているとのこと。

生活スタイルがだいぶ変わりつつありますから、以前のような会社帰りの一杯、の人も相当減っていると思います。


来年のオリンピックはどうなるのかな・・・・


鳥の声ひとつで

今朝、朝食の準備をしていたら、庭の木から美しい鳥のさえずりが聞こえてきました。

今までうちの庭で聞いたことのない鳥の声でしたが、とても美しい声で、うっとりと聴きこんでしまいました。

どんな鳥なんだろう・・・・

ずっと聴いていたいなあ。


朝からとても幸せを感じました。

締め切り 間に合う

本日、絵本教室の原画&文章の締め切りでしたが、何とか間に合いました。

ここのところ、少し寝不足でしたので、今日から少し早く寝ようと思います。

絵本教室の場所は栄のNHKビルなのですが、午前中絵本教室に行き、午後からは、同じNHKビルで講師の仕事がありましたので、一日中同じところにおりました。

私は、講師の仕事をしている時は、ずっと立っているので、いつも終わると足がはっているのですが、今日は、その肉体的な疲れと、絵本の締め切りが間に合って気が抜けたのとで、夜はどっと疲れが出て動けなくなりました。


今回の絵本の絵を描くのは、結構大変でした。

大変というのは、自分にデッサン力がないので(中学生以来絵を描いたことがないので)、色を塗る前の下絵を描くのにとても時間がかかりました。

ラフ画を適当に描くと、いざ本番の絵を描こうとすると自分のイメージする絵がなかなか描けませんでした。

10月からまた絵本教室の新学期が始まりますので、次はどのように自分の下手なところを隠し、自分の個性をどう出すかを考えながら、ストーリーを考え始めようと思います。

この時間がとても幸せです。

せっかちはだめ・・・ウォーレン・バフェット

先日、投資の神様と言われるウォーレン・バフェット氏(と言いますか彼の会社)が、日本の五大商社の株式を大量に取得したとというニュースがありました。

私も、昔から、配当で暮らせるぐらいのお金があれば、日本の商社の株は老後に良いだろうな、と思って、次の〇〇ショックが来たら日本の商社の株を買おうと思っていましたので、世界的に注目されて日本の五大商社の株価が高くなったら嫌だな・・・・と思いました。

それはさておき、ここのところブログで書いている「前提条件」ですが、自分の前提条件を確認したり、ブラッシュアップする上で、ウォーレン・バフェット氏の著書はもってこいだと思います。

私も15年ほど前あたりから読み始め、リーマンショックの後にウォーレン・バフェット氏の教えを自分なりアレンジして、自分なりに実践してきました。

ウォーレン・バフェット氏の教えはとてもシンプルで、色々ある中で自分が参考にしたことは、

(からないものには手を出さない

△茲調べ、良く分析する

0造買う(何を持って安いかはとても難しいところですが)

い擦辰ちはだめ

ということでしょうか。

,らい鮓ると、密接に連動してますね。

安く買うには、△里茲調べ、良く分析するが必要です。

せっかちにならず、時間を自分の味方に付けるためには、良く知っていないと待てませんし、安く買っていないと、やはり待てません。


投資で勝つためには、ブレない自分が基本になりますが、ブレない自分になるためには、一定の信念(前提条件)で行動し続けて、信念に自信を持てるようにならなければいけないということなのだろうと思います。

売買を短期で繰り返すのでは、なかなか大きな果実を手にすることはできませんし、、レバレッジ(信用や借金)で時間を買おうとすると、大きな損失につながるということです。


しかし、バフェット氏の日本株投資は、ちょっと心強いですね。

油断せずに経済の動向を見ていこうと思うのであります。



対等

昨日、「前提条件」について書きましたが、私が人と接する時の前提条件と言いますか、意識として、「対等」と言うのがあります。

それが良いのかどうか分かりませんが、どんな時も対等だと思って人と接していると思います。

と言いますか、どんな時もそうありたいという願いかもしれません。


お客様も対等。

仕入先も対等。

事務所の職員とも対等。

子どもとも対等。


自分が弱くなると、この気持ちがぶれてしまうことがあります。

仕事で失敗した時、病気になった時、体力的にも、気持ち的にも、弱くなることはたくさんあります。

誰かに何かを頼む時も弱くなりがちです。

そうならないように、自分を強く持ちたいと思います。

また、私に頼ってくる時も、人間として対等なのだから、そんなにへりくだったりしなくて良いよ、と思います。


なぜ対等が良いのかですが、何事も分かち合うことができるからなのだろうと思います。


ただ、世の中、人間も動物も、なかなか対等と言うわけにはいきません。

対等を維持することは、不自然なことなのかもしれません。

本当に難しいことです。


私の持論ですが、最強の組織は、メンバーそれぞれが対等だと思っている組織です。

そのためには、メンバーそれぞれが全体のことを理解し、自分の役割も理解していなければいけません。

スポーツを観ていると、ラグビーがそうかな、と感じることがあります。


昨今、アメリカの人種差別問題が大きくなってきています。

そのニュースを観るたび、そんなふうに思うのであります。



前提条件 

「前提条件」という言葉が適切かどうかは分かりませんが、人は誰もが自分の前提条件を持って生きていると感じています。

それは意識している人もいれば、無意識の人もいるのだろうと思います。


例えば、シンプルな例で言えば、

・現状が継続すると考える

と言うのも一つの前提条件といいますか想定です。


会社経営者が、利益が出たから節税を考えて保険に加入したとします。

多くの会社が3、4年すると当初ほど利益が出なくなり、保険が負担となり、減額したり解約したりする。

すると雑収入がドーンと出て、節税にも何もならなかった。

というのをよく見かけます。

後から考えると、前提条件が結果と違ったと言うことです。

また、法人税の税率が下がり、思ったほどの節税にならなかったり、損金処理できる範囲が狭くなったりもします。

ただし、保険の提案書には、必ず「現在の税法での数値です」という前提があります。


ちなみに、利益がずっと継続する会社も結構あります。

そのような会社は、10年ほどすると、ずっと利益が出続けるのであれば、節税の保険が無駄だと気が付きます。

返戻率が下がり始めたので解約などすると大きな雑収入が出て、もう保険はいいわ、となる優良企業が多いです。

そのような会社は、継続して付加価値を上げる投資、あるいは創造的な投資を継続しています。

それが継続して利益を出し、会社が一番安定するお金の使い方だということが分かっていて、一つの殻を破ったレベルにいると言うことです。

そのような会社は、付加価値を上げる投資、創造的投資をして始めて利益が継続すると言う前提で会社経営をしていると言うことです。

前提条件一つで、長期的ビジョンが変わり、短期の経営も変わってきます。


時代の変化が速く、また、今回のコロナのようなことがあると、どんな前提条件で会社経営をしているかで大きな違いが出ます。

ただし、自分の前提条件と言うのは、ある意味、自分に染み付いた考え方ですから、自分の前提条件を客観的に知ることは難しいことかもしれません。

自分がどんな前提条件を持って生きているかが知りたい人は、優れた経営者とか信頼できる会計士、税理士と話しをして、「なぜあなたはそう考えるのですか?」と、とことん聞いて、自分と何が違うかを考えることが近道かと思います。

イエスマンでない深い話ができる人が必要です。

また、自分が人の話を聞けるようにしておかないといけません。少なくとも、あの人の話はちゃんと聞こう、と言う人がいることが大切です。

前提条件が自分に合っていない、時代の流れに合っていない、自分の会社の風土、環境に合っていないと、いつまでたっても良い方向へは向かわないと思います。


例えば、奥さんとの人生観の違いを考えたり、奥さんに自分の思考パターンってどう思う?と聞いてみるのでも良いかもしれません。

人付き合い

自民党総裁選の様子を見ておりますと、何だかんだ、世の中、人と人なんだなあ・・・・と思います。

決定方法をどうするかが焦点になっておりましたが、石破さんに不利な方法になりました。

地方の党員からすると不満でしょうが、国会議員の中で「それはいけない!」と声を上げる人が少ないとか、派閥の方針には逆らえないとか、そんなところで決まるということです。


逆に言えば、安倍首相が残した課題を本気で解決しようとするのであれば、少なくとも自民党の国会議員の協力が必要ですから、不人気な人がトップに立つとかでは、大きなことをすることもできないのだろうとも思います。


色々なところで色々な役職をしますと、組織の業務を執行する執行部(会社で言えば取締役、取締役会、あるいはもう少し上の常務会など)と言うのは、トップはもちろん、執行部のメンバーも、日頃、組織のメンバー、会員とどのような人間関係を持っているかで、組織運営が変わります。

突然、執行部のメンバーに入るということはあまりないのですが、執行部のメンバーにそのうち入るのが分かっているなら、それなりの人脈を組織の中で作り始めないと、後から色々と苦労することになります。

たまに、そのようなことを普段していない人が、またそれも常に執行部に文句を言っている人が、執行部のメンバーに入りたいとか、トップに立候補するとか言い出す人がいますが、結局、全力で阻止されます

トップに立つなら、それなりの心構えをして準備することが大切、と言うことなのでしょう。

そこには、優秀と言うだけでなく、優秀で人を上手く使える、人に好かれるという能力も求められるということです。

ただ、一番の能力は人間的な魅力なのでしょうが、それだけでは片付かないところが人間の難しいところかと感じます。


まだ結果は分かりませんが、今のところ、そんなふうに思ってみております。

寝不足

絵本教室の締め切りが来週に迫ってきました・・・・

8月は忙しい月でしたが、夜にせっせと絵を描いてきました。

絵本は、アニメの絵コンテのように最初に全体の構成を考えるのが普通ですが、今回は、全体の構成を重視せず、一枚一枚楽しく描くことを意識しました。

そのせいか、話が微妙に膨らんでいきました。

それも、また楽しいことです。

一枚の絵を描くのになんだかんだ4、5日かかります。

本格的に絵を学んだこともないですし、色々なテクニックも知らないので、画材屋さんに行って、適当に自分の絵に合う画材を選んでいます。

一度、どこかに絵を習いに行こうかなあ、と思いますが、別に上手い絵を描こうとは思わないので、いまいち腰が重いです。

ここのところ、夜は1時から2時に寝て、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 5歳)に5時過ぎに起こされるので、寝不足が続いています。

今週の土日に仕上げないといけないですが、それが終われば一息です。

気に入らない絵を描くのだけは嫌なので、なかなか進みませんが、仕事が終わり、まめちゃんを寝かせ、ようやく絵が描ける時間が楽しくて仕方がないこの頃です。

チャレンジ精神と自己責任

今日から9月。海外では新年度の始まりです。

日本も総理の顔が変わります。

心新たに頑張りたいと思います。


今年後半の自分のテーマは、

チャレンジ精神と自己責任

で行こうと思います。


こんな時だから、チャレンジ精神で。

こんな時だからこそ、自己責任の精神で。


コロナ融資で一息ついたお客様から、

「今度また売上が半減するようなことがあったらどうしましょうか?」

と聞かれると、私は、

「今度、お金を借りたら、金融機関の奴隷として生きる覚悟が必要ですよ。」

と言っております。


逆に言えば、もしそのようは不安があるなら、今のうちに何か手を打っておくべきで、それに対しては幾らでも尽力しますよ、と申し上げています。

長く経営者をされている方からすれば、そんなことは骨身にしみているのですが、経営は自己責任です。

人生そのものも自己責任なのですが、その覚悟があるかどうかが、とても大きいです。

どんな業種にいようが、二代目三代目の財務が厚い会社だろうが、創業者で試行錯誤している途中だろうが、どんな会社もそれなりの苦労があり、私生活でも色々あり、工夫している人はいても楽して儲け続けている人は滅多におりません。

こんなご時世ですから、チャレンジ精神を失ったら、衰退するしかありません。

そこに自己責任の精神があれば、何とかなります。

戦うときは中途半端な戦いはダメです。

無難に勝とうと思っても勝ち続けることはできません。

ただし、社内でも社外でも、競争ではありません。

自分に勝つ。

無難と言う時点で、どこかに逃げがあり、やりきることができなくなります。


要するに、今年の後半は、そんな心構えでやるのだ、と自分に発破をかけるのであります。





8月31日

8月31日は特別な日。

夏休みが楽しくて仕方なかった高校3年生までは、夏休みの終わりである8月31日は、私にとっては、絶望の日でもあった。

あれから35年経ちました。

今も、お盆休みの最終日、お正月休みの最終日は、どよーんとなる自分がおります。

基本的に、変わっていないです。

もう、9月の4連休が待ち遠しくて仕方ない。


私のお客様にお二人、全然休まないと言いますか、休みたくない、仕事が楽しい、お正月休み早く明けて仕事をしたい、という方がいらっしゃいます。

世の中が動いていないので、仕方なく、しぶしぶ、休むそうです・・・・・


休みが楽しみ

と言うのは、仕事があるから。


もうそろそろ、恵まれた環境と心が一体化しないといけないなあ、と思うのであります。

自分自身を変える

こんな世の中嫌だな。


と思うことはよくあります。


こんな人間に囲まれて生きるのは嫌だな。


と思うこともたまにあります。


しかし、なかなか世の中は自分の思うようなふうには変わりません。

自分のような人間が、自分と同じ人間が、世界に何十億人もいるのですから、当たり前です。

それぞれの人の願いがあります。

身近な人も同じです。

それぞれが精一杯生きています。

自分の生活もなかなか変えることができません。


そんな人間だらけの世界を変えられなくても、すぐに変えることができるものが一つだけある。


自分


可能か不可能かと言われたら、1分後にものすごく変わった自分にもなることは可能。

気持ち一つで次の瞬間から変われる。


どんな時代でも、どんな瞬間でも、自分が変わることはできる。

その気持ちを強くしなければ、と思うこの頃です。

転換点

長く続いた安倍政権が終わります。

約8年。

本当にお疲れ様でした。

この8年は、私としては、中年ど真ん中の本当に濃い8年でした。

自分にも公私とも色々ありましたが、世の中も大きく変わった時期でした。

安倍さんの残された宿題には、大きなものがたくさんあります。

安倍さんでないとできなさそうなこともありそうです。

拉致被害者の日本への帰国はなんとかしていただきたかったですが。


次の総理が誰になるのかは分かりませんが、安倍さんが長かっただけに、日本も大きく変わりそうな気がします。


一つの転換点になるような気がします。

何はともあれ、変化の時は面白いものです。

自分の良い分岐点にしたいです。


まずはお疲れ様

安倍首相が首相を辞任するとのこと。

記者会見を少し見て、違和感を少し感じました。

記者の質問の姿勢と言いますか、まず批判ありきの姿勢に、フェアではないなと。

また、まずは「お疲れ様でした」の一言があっても良いのではないか、とも感じました。


何でもそうですが、会社でも内閣でも、組織の上に立ち、組織運営を断行することは大変なこと、やってみないと分からないことです。

特に、今年はコロナがあり、オリンピックが延期になり、国政をどうするか、の判断はとても難しいと思います。
精神がすり減る日々だと思います。


マスコミ、特に週刊誌の個人たたきの姿勢は「正義」なのか、「暴露」なのか、「こらしめ」なのか、よく分かりません。

私にも人に知られたくないことはあります。高尚な人間ではありません。

面白く騒ぐ人がいるから、需要と供給があるのでしょう。

コロナ禍(最近「コロナ下」という言葉もよく目にします)で自警警察の行き過ぎた行為に、今でも戸惑う人が多いです。

他人のことがそんなに気になるのか、そんなに許せないのか、ある意味不思議です。


私は、結構、自分のことや自分の大切なことで精いっぱいのところがあるので、他人のことより、自分の身を守る、自分の今を大切にすることで自分の時間を使い切ってしまっています。

今やること

このままでは会社の存続の検討をしないといけないというレベルの業績が芳しくない会社の経営者から、

「今やるべきことは何ですか」

と聞かれることがよくあります。


相手がどこまで真剣に聞いてきているかを見極めて話をしなければいけませんが、

・頭から煙が出るくらい自分で考え、悩んで考えてください

・社員を選別してください

・要らない社員を気持ちよく辞めさせる方法を考えてください

・要る社員がどうしたらやる気が出るか考えてください

という話をすることが多いでしょうか。


未来の結果は、今何をするかで決まります。

幸運だけで良い結果が出ることもなければ、やり方を間違わなければ、必ず結果は出る。

私は、楽な方向を選んで良い結果が出たことが一度もないです。


そんな気持ちが大切だと思うこの頃です。

ヒント

良い業績が続く会社の社長に共通の要素として、

情報収集が上手い

と言うのがあります。

もう一つは、それに近いのですが、

ヒントを集めるのが上手い

と言うのもあります。


昨今、経営者と話をしますと、

「この先どうなると思いますか?」

という会話が多いです。

そんな時は、

・私はこう思います。理由は・・・・

と真剣に話をしますと、相手も、

・私はこう思います。理由は・・・・・

と返してきます。

そんな会話を少し続けると、お互いの視点が見えてきて、相手がどんなロジックで物事を考え、判断し、決断し、行動しているか、いつも何を大切にしているか、が分かります。

自分の生きるヒントにもなりますし、その方と今後どのようにお付き合いすべきかのヒントも得ることができます。


ただし、世の中で流れている普通なら耳に入ってくることや、当たり前のことを話をしても、ヒントを得ることはできません。


今は、ヒントをたくさん集める時だと思うこの頃です。


Google検索




Google









WWW を検索

このブログ内を検索



Myblog list
Archives
Recent Comments




  • ライブドアブログ