名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

病気と人生と生き物としてのヒト

樹木希林さんが亡くなりました。

テレビを観ておりましたら、遺伝子的・先天的な癌は5%、それ以外は生活習慣が原因と医者が言っておりましたが、それが現在の医学の見地であり、正しいとするなら、95%の癌は防げるのか?と、率直に思ってしまいました。

95%の癌は、原因が分かっているのかなあ・・・・・

3人に1人が癌で亡くなる時代。

原因が分かっていれば、防げないものかなあ・・・・


以前、NHKのテレビを観ておりましたら、人間の病気の多くが、ヒトに進化する過程で発生したみたいなことを言っておりました。

進化の中で付き合いが始まってしまった病気がある。

ちょっと難しい関係のように聞こえます。


長く健康で生きる


と言うのが理想ですが、健康オタクの人が長生きしているのかどうか。


長く健康で楽しく生きる


と言うのが一番良いですね。


ただ、自分は、自分がヒトとしての生き物としての役割を終えたら、死ぬんだろうなあ・・・・と感じてます。

自分にできることは、ちゃんとしていなかいといけないなあ。


人生を考える年齢になったなあ・・・・


と、しみじみ思うのであります。


飲食店の平均寿命

先日、名古屋栄のセントラルパーク地下街を歩いておりましたら、「京風ラーメン あかさたな」が閉店していました。

お店は40年ほど続いていたでしょうか。10代の頃、たまに食べました。


ラーメン店は、街を歩いていますと、いつの間にか閉店しています。


なかなか厳しい商売です。


昔、リース会社の方と話をしていた時、飲食店は平均寿命が5年を大きく下回るので、飲食店を新しく始める人はリースは組めない、と言っていたことを思い出しました。

5年どころか、3ヵ月、半年ぐらいで大きな山が来そうな感じがします。


食べ物、味覚は本当に難しいなあ・・・・



名古屋駅の「あかさたな」はどうなのかなあ・・・・と少し気になりました。


商売を自分ですると言うのは、覚悟が必要だ


と、あらためて思うのであります。

感覚は変わる

10代の頃は、30代の男性を見ると、オジサンと思いました。


20代の頃、50代のオジサン達が「やはり健康が一番だよね」と話をしているのを聞いても、ピンときませんでした。


今、自分は30代をあっという間に越え、50代に入りました。

健康が一番と言うのがしみじみ分かるようになりました。


さらに言えば、小学生の頃、10年前と言えばスゴイ前、と思いましたが、50代に入った今、30年、40年前って、結構最近じゃんと思う自分は、すっかりオジサンと言うことです。


そういうものだなあ・・・・・

と、最近、あらためて感覚って変わるものだと感じるのと、それは自然なことで、まあ、その中で、新しいことを吸収する能力を高めていきたい、と思うのであります。

結局 最後は自分

リーマンショックから10年、一つの節目なので、色々なところで、この10年を振り返り、現在の問題点を指摘する記事をみます。

記事を読みますと、事実をツラツラと並べているだけのもの、客観的に分析しているもの、主観的な意見中心の者、色々あります。


面白いので、無償で手に入るその記事を読み比べていますが、問題点の指摘、あるいは、せいぜい課題の掘り起こしにとどまり、これからの対処方法、解決策に具体的に踏み込む記事は、見事にゼロです。


要するに、そのような記事を読む意味は、自分の頭の整理をするのには良いですが、対処方法、解決策のヒントになるものは無さそうと言うことです。

ましていわんや、導いてくれる記事は皆無です。

無償で手に入る情報と言うのは、その程度です。


結局、自分の財産を守るのも、不透明な時代の中で会社が破たんしないように経営を続ける方法も、当たり前ですが、自分で考え、行動しないといけないということです。


よく言われますが、超低金利の定期預金にお金をずっと置いておくことも、立派な投資の一つです。

投資信託で財産を目減りさせてしまった人が、とてもたくさんいます。

不透明な時代は、減らさないことも、投資の一つになるのだろうと思います。

例えば、2年、3年に一度人事異動がある金融機関の営業マンが、自分のためにどこまで真剣に長期的視点で投資のアドバイスをしてくれるのでしょうか。

運よくラッキーパンチがたまにヒットするのが関の山なのではないでしょうか。


運用益5% 手数料2%  差引3%の利益 ただし為替リスクがあります

と言う商品で、毎年利益がちゃんと残るでしょうか。

平気で、2割、3割目減りしてしまった人がたくさんいます。

とてもひどい話です。

しかし、投資は自己責任です。金融機関は、ちゃんと説明したと言いますから。

投資信託と言うのは、お金の運用を他人(例えばファンドマネージャー)に任せるということです。


判断を他人にゆだねるリスク


を、しっかり理解することが大切です。


判断を他人に任せると、その時は楽ができると思いがちですが、リスクを背負った自覚も必要

と、思うこの頃です。







リーマンショックより10年

10年ひと昔と言いますが、リーマンショックから10年が経ちます。

「100年に一度」と言われました。

100年に一度がどうかは、あと90年経たないと分かりませんが、リーマンショック以降、世界は大きく変わりました。

中国は、リーマンショック前から経済成長を続けており、リーマンショックでダメージを受けましたが、何十兆円というお金を投じて、経済の立て直しを目指しました。

アメリカ、特に欧州のダメージは大きく、量的緩和政策で何とかこうとか、生き延びました。


この10年を振り返りますと、中国の地位がアメリカに近くなり、米中で世界が動く図式が固まりました。

「中国はいずれはじける」と主張していた評論家の数もだいぶ少なくなりました。


あっという間の10年でした。


私の場合、40代という最も働き盛りの年代を、リーマンショックからの10年で過ごしてきました。


世の中を大きくとらえると、

不況からの回復の10年

と言えるので、大不況も経験しましたが、回復の中で仕事ができたことは幸運でもあたっと思います。


子育てもたいへんでしたが、仕事も子育ても、自分なりにやれたと感じています。


今、世の中を見渡しますと、リーマンショック後と状況は大きく変わっています。

この先を見通すことはとても難しい状況です。



私見ですが、私が金融機関に監査に行ってた頃、拓銀、長銀が倒産し、日本の銀行の危機がありました。

金融機関の現場にいた私としては、日本はヤバい、と思いましたが、何とか立ち直りました。

日本は先にそれを経験したことが、リーマンショック時に生きた、と思います。


何事も、経験と反省は大切です。


リーマンショックからの回復しか経験していない経営者は、ちょっと心配です。

リーマンショックをサラリーマンで経験するのと、経営者で経験するのでは、全く経験値が異なります。


地震ではありませんが、経済ショックもいつ来るかは分かりませんので、柔軟な対応ができる準備が大切になる、と思うこの頃です。








あっちも こっちも パワハラだらけ

最近、様々なところでパワハラ問題が明るみになっています。

どこの世界でも、パワハラや干す・干されるみたいなことはあります。


例えば、会社の上からの厳しいノルマの押し付けはどうか。

あるいは、上司のあるべき論の押し付けはどうか。


色々考えていくと、パワハラの線引きは難しい、と思います。

信頼関係があるかどうかで、ひっくり返ったりします。

明らかなパワハラもあれば、人によっては叱咤激励、自分の成長へのアドバイスと感じる人もいます。


私は、そんなのが面倒なので、大きな組織にずっといることは御免こうむりたい、と若い時から思っていました。

単なる面倒くさがり屋、と言うことですが。


人間は、欲も有りますし、好き嫌いもあります。

パワハラって、なくなりますかねえ。


本当のパワハラはなくなって欲しいですが、悪い者探しの犠牲者が出ないといいなあ・・・・・

と、ちょっと思うこの頃です。

見えるようになるには

今年は、災害が多いです。

色々考えさせられます。

災害は、起きて欲しくないですが、色々考えることは、良いことです。



最近、


大切なことって分かりにくくなっているなあ


と、よく思います。


大切なことって、色々ありますが、

多くの人に知られたく世の中の真実

もあれば、

自分自身の生きる姿勢

のような、自分の問題的なこともあります。


最終的には、どの問題も、「自分」に集約していくのだろうとは思いますが。


多かれ少なかれ、人は何かに影響を受けますし、何かにコントロールされてしまいます。

特に、貨幣経済は、人の心を惑わすよなあ・・・・・と、思います。


私も50歳を過ぎましたので、もうそろそろ、一人の大人として、人として、大切なことを、ちゃんと見れるようにならないとなあ、と思うこの頃です。

便りのないのは・・・

アメリカに留学している長男も、この9月から最終学年の4年生になりました。

毎年、新学期が始まる9月は、長男から「泣き」のメールやら電話やらが来る季節なのですが、今年は連絡がとんとありません。

だいぶ、要領が分かってきたのでしょうか。


長男の大学は、少人数のリベラルアーツで、4年生になると、自分の卒論テーマを教授とマンツーマンで勉強する(勉強する環境としては良いですが、結構キツイとのこと)ことで、アメリカではちょっとだけ有名だそうです。

当然のように「泣き」の連絡が頻繁に入ると思っておりましたが、ちょっと肩透かしです。


長男は、高校生の時に、一年高校を休学してアメリカに留学したので、かれこれアメリカ生活も5年目になりました。

とりあえず就職を考えているそうなので、最後の学生生活を楽しんで欲しいです。





伊勢神宮 参拝

今日は、久しぶりに伊勢神宮にお参りに行ってきました。

日帰りで、外宮、内宮、摂社などをワーッとまわりました。


今年は、災害が多いので、特に、災害がこれ以上起こりませんように。

ちょっと、ビッビッと来ました。


と、思います。


平成最後のお伊勢さん参りになるかなあ・・・・


口内炎

この1週間ほど、口内炎ができて、食べにくいです。

私は、多分、痛みにとても強いので、口内炎ができても、人よりは普通に食べることはできますが、今回の口内炎はなかなか治らず、ちょっと不快な日が続いています。

8月はちょっと忙しかったですし、夏の疲れも出る頃なので、少し体を休めたほうが良いのかもしれません。


年をとったなあ・・・・・

と、少し思うのですが、ここらで、体力の立て直しをして、やりたいことをやれる体力を保ちたいと思うのであります。

災害をどう避けるか

北海道の地震の被害の全貌はまだ分かりません。

少しでも被害が小さくなることを祈ります。


私の住んでいる名古屋は、私の小学生の時から、ずっと、いつ大地震が来てもおかしくない、と言われ続けました。

しかし、いまだ、大地震は来ません。

幸運なことなのか。

今は幸運です。

しかし、将来は分かりません。


私は東京で大学生生活を送りましたが、その時、東京で震度5の地震を経験しました。

一人暮らしでのアパートでの経験でした。確か、早朝だったと思います。

地響きがして、驚きました。

台所の鍋などが床に落ちました。


突然、地震がやって来て、正直、何もすることはできませんでした。


誰もがそのような感じなのでしょうか。


地震をどう避けるのかは、本当に難しそうです。


台風、大雨、地震。

災害をどう避けるのか、を真剣に考えないといけません。

スルガ銀行問題より

スルガ銀行の不正融資問題ですが、不正融資だけでなく、創業者一族への不明瞭な資金流出なども騒がれ始めています。

スルガ銀行の場合、明確な不正融資なのでしょうが、全国的には、明確な不正融資とまでは言わないとしても、融資の元になる事業計画に相当な無理がある、あるいはマンション、アパート経営において当然考慮に入れるべき将来のコスト、支出、リスクを計画に反映させていない融資ありきの案件がたくさんあるのだろうと思います。

この問題は、

〕念を失った金融機関

▲咼献優垢魎鼎見た素人

A膿佑鮨い物にする業者

の三者が揃って発生します。


上記のうち、誰かが違う姿勢を見せれば、防げる問題なのです。


株式の世界では「投資は自己責任」が鉄則です。

素人とは言へ、不動産投資をする判断を行ったのですから、株式と同じ、自己責任なのだろうと、私は思います。


また、金融機関だから、あるいは、誰でも知っている会社だから、と言って、自分の未来を無条件に託すことはしてはいけないことです。


大きな変化が日々続いています。

将来に対する不安も渦巻きます。

そんな時は、つい、何か良い話、うまい話に釣られます。

不安や心配に負けないようにしなければいけません。


私の大切な仕事の一つ、と言いますか会計事務所の大切な役割に、お客様が理念を忘れないこと、楽な方向へ流されないこと、上手い話に釣られないようにすること、があります。


会計事務所はAIの進化で、真っ先になくなる業務の筆頭と言われますが、だからと言って、スルガ銀行のように、理念を忘れては、未来はない。

地銀の生き残りは、ますます激化する。合併統合が増えるでしょう。

厳しいのは皆同じです。



理念を忘れると、生き残る前に、自滅する


と思うのであります。







台風にて

台風が来ますと、いつも、小さなスズメは大丈夫かなあ・・・・・と心配になります。

小動物はたいへんだろうと思います。


先日観た、ドキュメンタリー映画「皇帝ペンギン ただいま」は、本当に厳しい南極での生態をとらえたものですが、南極で生まれ、生きる皇帝ペンギンだけでなく、人間以外の生き物は、常に、生と死が隣り合わせ、いつ、襲われるか分からない中で生きています。

ドリトル先生ではありませんが、動物と話ができたらいいなあ・・・・と思います。

色々、教えてもらえるでしょう。


最近、生きるということは、何があっても自己責任、と感じます。

動物をみておりますと、落度がある、ないは、関係ありません。


自然災害で死ぬ時もあれば、敵に襲われる時もある。

そこにあるのは生きる本能と結果、また、毎日生き抜くための経験、知恵、そして生き物としての進化。


成長するためには、早く経験を積むしかありません。


会社経営もたいへんです、サラリーマンとして生きるのもたいへんですが、野生の動物のような心構え覚悟があれば、人間は、自分の思い通りに生きることができるのだろうなあ、と思います。

人間には、

どのように生きるのか

という自由があります。

自由だからこそ、それがたいへんなことも多いですが。


元気なスズメちゃん達を見かけたら、ちょっとご飯をいつもよりたくさんあげようと思います。

台風 大丈夫でしたか

台風21号、久しぶりに、ドーンときました。


午前中で事務所は終わりにして、職員達は帰宅させました。

帰宅させて良かったです。


台風が去った午後6時頃、家の周りを見回りましたところ、我が家の老木の紅葉の木の下に、大きな枝が落ちていました。

直径15センチほどの太い枝でしたので、通行人などに怪我をさせなくて良かったです。


ゴミに出すためには、のこぎりで切断しないといけなさそうです。



しかし、今回は、事前のアナウンスが結構効いたと思います。

被害が比較的小さかったように思います。


良かったです。

世の中の流れ

女子体操のパワハラ問題、内容は異なりますが、ボクシング協会の問題、日大のアメフト問題、さらに内容は異なりますが、東京医大の問題など、何となくですが、一連の問題に共通性を感じます。

このような問題がありますと、やはり、皆が納得するルール(最も分かりやすいのは法律なのでしょうが)と言うのは、必要なんだろうと思います。

ただし、ちゃんとしたルールがなく、倫理や道徳、過去からの慣習と言う、ちょっとルールよりも縛りが緩いところに入ってきますと、暴走する人が出てきます。


また、強制力が弱い、社内規定、内規は、あってないような感じになってしまっている組織もあります。


「まとも」な感覚がある人は、ルールで縛る必要はないのでしょうが、上に立つと、まともな感覚がどこかに飛んでしまう人が多いです。


私の友人知人の多くが、会社で管理職をしていますが、セクハラ、パワハラ研修を定期的に受けています。


実際、どこを超えるとセクハラ、パワハラと言うのは、難しい場面もあります。

仲が良かったり、信頼関係があったり、相性の良い人間であれば許されたり、何も感じずに流されることも、相性が悪い相手だと、許されなかったり、流されないことがあります。


大企業などは、人間関係は、「無難な対応」になるところが、今後は増えていくのでしょう。


経営トップは、この辺りの社内の人間関係をどうするのかを考えるのも大切な仕事です。



何か今年は、こんな問題が多いなあ。


今の世の中の大きな流れだなあ・・・・・と思います。

気配りのできる鳥さん

我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 2歳11ヶ月)が、もうすぐ3歳になります。

まめちゃんは、夜、寝る前に、ケージ(鳥かご)にカバーをかけているのですが、朝、「パパ、パパ」と言って起こしてくれるます。最近、気が付いたのですが、どうやら、私が少し目が覚めるまで、待っているようです。

カバーがかかっているので、ケージの中から外は見えないのですが、ケージの中で、私の少し目が覚めた気配を感じているようです。


犬でもそうですが、離れていても、飼い主が帰ってくると分かると言いますが、鳥さんも、耳も良いですが、多分、動物の鋭い感性で、離れていても、私の気配を感じているように思います。

仕事から帰宅する際、気付かれないように帰り、先にご飯を食べていますと、2階と3階で相当離れていても、遠くで騒ぎだしていますので。


まめちゃんをみていますと、

・楽しむ

という感覚があり、

・気遣う

と言う感覚もあるように感じます。


50グラムしかないのに、大したものだなあ・・・・・と思います。

選択肢

ドキュメンタリー映画の「皇帝ペンギン ただいま」を観て以来、いろいろと考えています。

人間以外の動物は、「生きる」と言うことに、シンプルに立ち向かっていると思いますが、人間は、色々な選択肢があり、生きることにシンプルに立ち向かうことが難しいように思います。


我思う ゆえに 我あり


人間は考える葦である


選択肢がたくさんある中から、考えて、選ばなければいけません。


人間以外の動物と比べ、恵まれているのかもしれませんが、それだけたいへんな生き物でもあると言うことです。



しかし、皇帝ペンギンって、本当にスゴイ、偉いです。

親として、父として、どう頑張っても、皇帝ペンギンのお父さんにはカナイマセン。


人間の親として、父として、また、一人の人間として、この地球に何ができるのか、ちゃんと考えないと、と思うのであります。


とにかく、これから父になる人には、ぜひ観ていただきたい映画です。

8月終わる

8月も何とか終わりました。

月初の頃は、先が見えるまで、8月大丈夫かなあ・・・と思いましたが、20日過ぎには目途が立ち、月末を迎えることができました。

この2、3日は、自分自身のやらないといけないことに着手できました。


この週末は、ちょっとのんびりできそうです。


今週から、20年間ずっとしていなかった腕時計をするようになりました。


一つは、私が就職した時に、姉が買ってくれた自動巻きの時計。

もう一つは、長男が生まれた時に自分で買った自動巻きの時計。

もう一つの方は、オーバーホールに出した時、時計屋さんが直せなかったのですが、奇跡的に20年ぶりに突然動き出しました。

不思議だなあ・・・・・


携帯電話、スマホを常に持ち歩くようになり、腕時計をしなくなっていましたが、何か、急に腕時計をしようかな、と思い立ちました。


8月も色々ありましたが、充実した楽しい月でした。


映画「皇帝ペンギン ただいま」を観て

ドキュメンタリー映画「皇帝ペンギン ただいま」を観に行ってきました。


たいへん感動した、と言いますか、色々考えさせられました。


南極のマイナス40度の猛吹雪の中での子育て

父ペンギンの4か月の断食の子育て

ひなペンギンの自立


ちょっと表現力に乏しいのでいけませんが、皇帝ペンギンの生態を知り、とても驚きました。


「本能」で片づけることもできるのかもしれませんが、それだけでは片づけられない、生き物としての責任感を感じました。



あらためて、この地球のすばらしさを思いましたし、人間がこの地球を壊さないようにしないといけないと思いました。


年明けからの、米朝会談、米中の貿易戦争、火薬庫の中東などなど。



人間って 素敵だけど おそろしく愚かだなあ・・・・・


あらためて思います。


自分の愚かさを確認し、自分の愚かさを心に刻むために、もう一度、観に行こうかな。




コミュニケーション

最近、引きこもりに関するニュースなどをよく見かけます。


私は、人付き合いが器用にできる人間ではないので、分からなくもありません。


会社や学校はもちろん、家族の方とのコミュニケーションも上手くいかない方が増えているとのこと。

40代、50代の引きこもりも増えているようで、社会的には、大きな問題です。


なかなか良い表現が見つかりませんが、ネットやSNSの進化は、表面的、表層的な人間関係を溢れさせており、バッシングも残酷なほどスピーディーで、あっという間に個人情報が拡散しますし、私が今、中学生、高校生なら、本当に面倒だなあ・・・・と感じるだろうと思います。


私が高校生の頃、女の子の家に電話をする前は、相当緊張したものです。


今は、便利、楽ですが、気が付かないうちに失ったようなものもありそうです。


それも時代の変化なのでしょうが、何か大切なことを失ったまま、コミュニケーションのあり方が変わってしまいそう、と思うこの頃です。

あずきバー

私は、井村屋のあずきバーが好きで、たまに買って食べます。

しかし、我が家であずきバーを食べるのは私だけです。

以前、5本か6本入りのあずきバーを買いましたら、普段はあっという間に冷凍庫からなくなるアイスクリームが、家族の誰も食べず、ずっーーーと冷凍庫で放置されたので、全部私が食べました。


美味しいんだけどなあ・・・・


嫁さんも食べないので、大人の味、と言うわけでもないようです。


私には、なくなると寂しい食べ物の一つです。


今年の夏もお世話になりました。

さくらももこさん ありがとうございました

さくらももこさんが亡くなられました。

53歳だったとのこと。

ちびまるこちゃんを観ていますと、作者は自分よりちょっと上の方かなあ・・・と感じていましたが、やはり自分が思っていた感じのお年の方でした。

と、言いましても、ほぼ同年齢、私の下の姉と同じご年齢です。


サザエさんも面白いのですが、ちびまるこちゃんは、西城秀樹さん、郷ひろみさん、山口百恵さんなどが登場したり、パンダや実際にあったことがたまに出てくるので、サザエさんより自分にとってはリアルです。


うーーーーん。


自分に残された時間は分かりませんが、明日から、今まで以上に時間を大切にしようと思いました。


さくらももこさん、ありがとうございました。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

餅は餅屋か?

昔から、

餅は餅屋

と言われますが、昨今、普通にしていると、自分の商売を続けることが難しくなってきました。


しかし、ポイントは「普通にしていると」ということなので、「普通でないことをする」と、ちゃんと商売はできると言うことです。


じゃあ、何が普通で、何が普通でないのか?ですが、それを考えるのが、経営者の仕事です。


商品も、商品そのもの、商品を売る人、商品を売る場所という感じで、商品そのもの以外でも大きな違いが出てきます。

・自社に何ができて、何が得意か

・大手や競合他社がやらないこと、やれないことは何か

をじっくり考えることで、普通でないことが少し見えてきます。


小さな違いを毎日積み重ねることで、大きな違いが出るものです。

長く続く会社というのは、結局、そういうものだ、と思うこの頃です。



自分探し

「自分探し」という言葉は、

それを普通に使う人と

この言葉が嫌いな人

と分かれます。

私の友人知人の中でも、パシッと分かれますが、特に性格の共通性はないように感じています(私が鈍感なだけかもしれませんが)。


「自分探し」と言うのは、別に、インドに放浪の旅に出るなど、場所も気持ちも大きく変えてすることばかりではなく、日常の中でも常にすることなのでしょうから、全ての人が、自分探しの旅をしながら人生を歩んでいるのだろと、私は思っています。

と言うことで、私は常に、自分探しの旅をしています。


明確な目標があると、自分探しの必要性がないように思われがちですが、がむしゃらに進んでいる時こそ、進んでいる方向が自分にとって確かなものか、自分の能力は大丈夫か、周りの協力を得られるか、という確認は大切なのだろうと思います。


経営者の方と、あまり深く語り合うことはないですが、私が感じる範囲では、やはり、

・自分探しを意識している経営者



・ほぼ意識していない経営者

に分かれます。

流れに任せて楽しく生きていければいい、と思うのも一つの生き方なので、それはそれで自然で素敵なのかもしれません。


私は、お節介なので、自分の好きな人が迷走したり、暴走していると、ついついズバッとクールに言ってしまいます。

自分にとってどうでもいい人には言いませんが。


私の場合、自分の事務所のお客様になっていただく人は、私が尊敬できる人、私が好きな人、なので、基本的には、ズバズバ言ってしまいます。

幸いなことに、ズバスバ言って離れてしまった方はいないので、鬱陶しいと思われているかもしれませんが、ご理解もしていただいているのかもしれません。


老舗企業、老舗店の研究をしていますと、長い間変わっていないように見えて、世の中の動向に対する分析がとても繊細で、集める情報が正確で、自分が何をすべきかを知っている、という共通性があります。

「本当のしたたかさ」は、自分を知って身に付くものなのだなあ・・・と感じます。


と言うことで、忙しい8月にも目途がつき、海外は9月から新年も始まりますので、良い区切りです。


9月は自分探しの旅に真剣に取り組みたい、と思うのであります。






不思議なことに

私の密かな楽しみは、金曜日、仕事が終わった後、夜ご飯の前に、一人で近所の日帰り温泉に行くことです。

歩いて3分のところに日帰り温泉があるので、たいへんラッキーです。

金曜日の夜も、まあまあ混みますが、土日ほどではありません。


相当リラックスしているからなのか、とても前向きな発想がドンドン浮かんできて、仕事のアイデアもドンドン浮かんできます。

メモ帳を持っていっているので、忘れないうちに、服を着たらすぐにメモしておきます。


本当に面白いほどドンドン湧き出てくるので不思議です。


リラックスしている時に良いアイデアが出るのでしょうが、私の場合は、それが温泉なのでしょうか。


通勤時間ゼロ

日帰り温泉まで徒歩3分

最近行ってませんがジムまで徒歩3分


恵まれているなあ・・・・・


良いアイデアを出して、良い仕事して、もっと社会貢献しないといかんなあ、思います。

8月も何とか

8月は、6月決算・8月申告のお客様が多く、また、お盆休みもあり、バタバタします。

お盆休みの前に何とか目処を立たせ、休み明けに一気に進め、何とか21日に概ね8月申告の業務が終わりました。

昨日、今日は、決算の打ち合わせの日程調整をして、ようやくホッとしました。


しかし、この仕事は、毎月決算・申告があり、所得税の確定申告などもあり、一年中ずっと仕事だなあ・・・


私の監査法人勤務の時代は、今とは違って、監査法人は、まだまだのんびりしていましたので、3週間ほど休みをいただいて海外旅行にいったりしていましたし(そんなに休むのは私ぐらいだったのかもしれませんが・・・・。帰ったら、机の上は仕事山積みで悲惨なことになってはいましたが。)、社員旅行で海外に連れて行っていただいたりしていました。

良い時代でした。

今は、本当にゆとりがない。


独立して、すっかり不自由人になったなあ・・・


家族旅行に行っても、何か落ち着かないし。


これは自分の目指していたことではない。


自分で選んだことなので、少しずつ変えて行こう。


と、本気で思うこの頃です。

東北勢 残念

金足農業、残念でした。

大阪桐蔭も、とても強いですが、選手一人ひとりが謙虚な態度で、好感度大きかったです。


暑い中、高校球児は本当にたいへんですが、夏の甲子園は、何とか今のやり方で続けて欲しいと思います。

ベスト8と準決勝の間に休みを入れていますが、決勝と準決勝の間にも休みを入れたらどうでしょうか。

阪神タイガースには申し訳ないですが、その方が、より面白く、選手の負担減にもなると思いますが。


しかし、最近、愛知県勢がなかなか活躍していません。


100回大会は、平成最後の大会でもありました。


今年も楽しませていただき、本当にありがとうございました。

選ぶ 選ばれる の立場

何事もですが、

・選ぶ立場



・選ばれる立場


と言うのは表裏一体です。


繁盛しないラーメン屋は、客に注文をつけれませんが、繁盛しているラーメン屋は、客に食べ方やマナーに注文をつけることができます(良いか悪いかはさておき)。

会員しか食べれないお店、新しい客は入れない店なども増えています。


会社でも、三顧の礼で迎え入れるようなケースはおいておいて、社員を採用する時は、基本的に会社側が雇用するかどうかを決める、選ぶ権利があります。

しかし、一度会社に入った社員は、自分の人生の中で、できるだけ自分に最良な選択をして生きて行くので、今度は、この会社で働き続けて良いのかを考え始めます。


人材市場の売り手市場、買い手市場の波もありますので、そのような外部環境にも大きく影響は受けますが、社員は、したたかに、今の会社で良いかどうかを考えます。


特に、今は、売り手市場、人手不足なので、社員が選ぶ側に回っている会社が増えています。


そんな、選ぶ、選ばれるの立場が、めまぐるしく変わる会社と社員の関係の中、どのような関係を保つのが良いのか、経営者はどのようなスタンスでいるべきか。


以前、韓国ドラマの「チャングム」を観ていた時、チャングムの師匠であるハンサングンの師匠のチェゴサングン(チャングムの師匠の師匠ということです)が、

「上に立つものは、下からなめられないように威厳を保ちつつ、それでいて柔軟な対応ができなければいけない。」

と言ったセリフが心に残りました。


時代が違うと言っても、上に立つものは、スタンスや性格の違いはあれ、そういうことなのだろうと思います。


経営者は、社員から選ばれ続けなければいけない立場なのだ

と言うことを、片時も忘れてはいけない、と思うのであります。



目標

甲子園は、金足農業旋風です。

一昔前の高校野球を見ているようで、清々しいです。


東北に初の優勝旗を!

と言う願いもありますが、判官びいきと、あの清々しさに、多くの人が金足農業を応援しているのではないでしょうか。


甲子園で優勝!!

とても分かりやすい、明確な目標です。


本気で甲子園の優勝を目標にできるチームもあれば、そうでないチームもあるでしょう。


私は、今、これと言った明確な目標がありません。


ずっーーーーとモヤモヤしている感じです。

自分のエネルギーが活かされていない感じがします。


もうそろそろ、明確な目標をもう一度見つけたい、見つけねば、と思うこの頃です。

長男 アメリカに戻る

アメリカに留学している長男が、アメリカに戻っていきました。

9月からは、とうとう最終学年の4年生になります。


先日、半期の授業料&寮費を支払ってきましたので、授業料&寮費の支払は、残すところ半期分となりました。

ちょっと先が見えて、ホッとしました。


4年生は卒論もありますし、棚上げにしていた就活もあります。

アメリカに居ての就活は相当なハンデがありますが、まあ、アメリカに行った時点で、日本の就活路線、レールからは大きく外れたわけなので、自分らしく焦らずに決めてくれれば、と思います。


会社の情報収集の仕方は一通り教えました。

しかし、インターネットは、どこにいても情報が入手できます。

ラインは、画像など、相当な情報を瞬時に共有できます。


色々な意味で、あらためて、便利だなあ・・・・・と思ったのであります。



時間は買えないが 節約することはできる

ここのところ「時間」がテーマです。

よく、


時間でお金を稼ぐことはできるが

お金で時間は買えない


と言われます。


まったくその通りで、ビルゲイツでも一日の時間を30時間にすることはできません。

逆に言えば、どんな人間にも平等な財産が時間です。

また、経済的に貧しい人が、なかなか自分の時間を活かせない場合は、チャンスをあげないといけません。


時間を買い増しすることはできませんが、時間を節約することはできます。


段取りや道具、また誰かに任せるなどで工夫する


という至極当たり前のことですが、これを意識するかしないかで大きな差が出てきます。

しかし、あまりに自分の時間を節約し過ぎると、自分に本当のノウハウが身につかなかったり、判断力が鈍る場合も多いので、注意が必要です。


節約した時間で何をするか、


を常に考えることもセットになります。


私は、時間を節約することが苦手だなあ・・・・とよく感じるので、人生の残り時間を考えると、もうそろそろ、節約術を身に着けないと・・・・

と思うのであります。



働き方改革 雑感・・・やればできる

お盆休みに、友人と話したりして、ここのところ、大企業の働き方改革を耳にする機会が多いです。

最近は、大企業だけでなく、中小企業でも、だいぶ働き方改革が浸透しているように感じます。


済美高校の校歌ではありませんが「やればできる」のです。


例えば、多くの上場企業の決算作業の日程が、30年前と現在では、半分以下の日数でできるようになりました。

理由は色々あります。

・ITの進化と深化

・時間管理、業務管理のノウハウの深化

など。

しかし、重要なのは、「やればできる」という気持ちと「仕事以外の時間を大切にする気持ち」なのだろうと思います。

長い時間、会社で過ごす猛烈社員、愛社精神も日本を支えたのですが、世の中の流れ、と言うものはあります。


また、良い意味でも悪い意味でも、日本人は会社に縛られ過ぎていたと思いますので、自分を解放しないといけない時代に入ってきたのだろうと思います。

逆に言えば、自分の人生としっかりと向き合うことも必要になるので、甘い流れではないのだろうと思います。


会社も、社員の評価をどのようにするのか、が今後ますます重要になります。


社員も会社も、もう少し頑張れば、本当の意味での生産性の向上にもつながると感じます。


要は、人間的に強くなる、と言うことなのだろうと思うのであります。









人生見える化

出口会計は、今日から仕事です。

今日は、私が所属するロータリークラブで30分の短時間ですが講師をしました(ロータリーでは「卓話」と言います)。

テーマは「人生見える化」で、ここ5年ほど、私の業務の中でも意識しているテーマです。

基本的な柱は、

・自分の時間と心の使い方を良く考えて生きる

・自分をコントロールしやすい資料、アイテムを工夫する

・自分にとって必要な情報が何かを意識する

でしょうか。


30分では時間が全然足りなく、中途半端な感じになってしまいました。

このテーマは、25年ほど、自分なりに温め続け、まだまだ日々改善し続けています。


中国の古典、陰陽五行、カバラ、タルムード、過去に読んだ千冊を超える自己啓発本、自分が受けたセミナーなどなどを集約していっているので、どうまとめようか試行錯誤でしたが、自分なりに「人間力」でまとめるのが分かりやすい、という結論に至りました。


賢い人は、そのようなことを意識しなくても、自分の時間と心を、自分らしく、後悔することなく使うことができるのでしょうが、私のように失敗を繰り返す人間は、ある程度意識して生きて行かないと・・・・と思うのであります。

送り火

お盆が終わりました。

送り火をして、仏壇のお供えをお寺に持っていきました。


最近は嫁さんが一人でやってくれるようになりましたが、お盆に備えた仏壇の準備、仏壇の周りの提灯の準備など、母が亡くなってからの数年は試行錯誤でした。

見よう見真似でやりました。


核家族化がドンドン進んでいるので、このようなことも、すたれてしまうのだろうと思います。


このような風習や文化がすたれていくのは時代の流れなのでしょうが、ちょっと寂しい気がします。


我が家は、長男は、すぐには帰ってこないでしょうし、我が家も、この先、どうなるのかなあ・・・・・・

と思うのであります。

恒例の

今日は、お盆休み、お正月休み恒例の、友人との飲み会でした。


と言いましても、私はここ3年ほど、ほぼお酒は飲めないので、ノンアルコールビールですが。


お互い、50歳になり、仕事もプライベートも色々な動きがあります。

子ども達も、ほとんど同じような年齢なので、年の重ね方も似ています。


彼は、社会人になってずっと転勤族でしたが、近いうちに仕事は変わり、名古屋に帰ってきそうです。



人生も、折り返しを過ぎた


とあらためて思うのであります。

恐竜と鳥

今日は、お盆休みの中で、親戚のお参りもないので、昼間で家でのんびりし、午後から、嫁さんと長女で、また映画を観に行きました。

ジュラシック・ワールドを名古屋駅の109シネマに観に行きましたが、名古屋駅からの歩きが、暑さの中、辛かったです・・・・

今回の話は、うーーーーん、行き詰った感じだなあ・・・・・と思いました。

ジュラシック・シリーズは、次に続くようですが、次で終わりかなあ。


さて、恐竜をみますと、あらためて、我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 2歳11ヶ月)そのものではないか・・・・と思います。

まめちゃんが巨大化したら、恐竜と同じ、あるいは恐竜よりも獰猛で、理不尽で、私は一発アウト、だと思います。

多分、コザクラインコ界では、最強、コザクラインコ界の吉田沙保里です。

違いは、恐竜は牙で、まめちゃんはクチバシの違いぐらいか。


恐竜がサイズダウンせずに鳥に進化したなら、今頃、地球は鳥の王国だっただろう・・・・

と、家に帰り、小さなまめちゃんを見て、まめちゃんに食われなくて良かった、と思うのであります。

ちょっと寂しくなりました

今日は、我が家に私の二人の姉の家族が遊びに来てくれました。

朝の早い時間に嫁さんとお墓参りに行き、準備を始めました。

今年は、長男が昨日から所用で東京に行き居なかったのと、姪っ子がお嫁さんに行ってしまい、いつもよりも少ない集まりになりました。

ずっと楽しく集まりたいと思うのですが、それぞれの家族も時を積み重ねて、以前のように皆が集まりにくくなりました。

できたら、この集まりを続けたいなあ、と思うのですが。


気が付けば、私も50歳。


あらためて自分も年をとったと思ったのであります。

我が家のお盆休みは

我が家のお盆休みは、結構地味です。

私はずっと長男の家で育ち、私も長男なので、お盆休みやお正月は、親戚の方々がお参りに来ます。

と言うことで、お盆休み、お正月は、親戚の方々を迎えるので、ほとんど家に居ることになります。


今日は、午前中、親戚の方々がたくさん来たのでバタバタしましたが、午後は誰も来なかったので、嫁さんと長女と名古屋駅に映画を観に行きました。

トムクルーズのミッション・インポシブルを観ました。

トムクルーズ、ちょっと肌につやがなくなり、ちょっとお腹が出たかなあ・・・・と思いましたが、四捨五入すると60歳のおじさんとはとても思えません。


目指せトムクルーズ!!

と、映画を観終わった直後に思いましたが、名古屋の暑さにすぐにやられてしまいました。


遂行可能なミッションを考えようか・・・・

明日からお盆休みです

8月は結構ハードなので、お盆休みの前にどこまで8月の業務を進めておくことができるかが勝負です。

自分の目標としているところまで進めておくことができれば、良いお盆休みになりますが、そうでないと、ちょっとそわそわするお盆休みになります。

今年は、何とか、自分が目標としているところまで進めることができました。

また、お盆休みの前に、ちょっと気になる仕事も無事に終わりました。


今日は、ロータリーの仲間と飲み会です(私はお酒は飲めませんが・・・)。


明日からのお盆休みが楽しみです。

広島 長崎

毎年、この時期は、原爆のことを考えます。

残念ながら、旅行好きなのに、私は長崎に行ったことがないのですが、広島は何度か行ってます。


小学生の卒業時、最初に広島に行き、原爆にふれた時、衝撃を受けました。


今ほど世の中のことが分かっていない子どもだからこそ、子どもでないと感じなかったことがあったように思います。


私の身近に原爆の被害者の方はいないので、私の日常の中で、原爆のことを常に考えることはありませんが、日本人だけでなく、世界の人々が、向き合わないといけないことだと思います。


沖縄の知事選もあります。


どこまで行っても信念と現実は平行線のような感覚に襲われますが、真の平和を真剣に望む人々がいる限り、解決に向けて進むのが、この地球を好きに使っている人間の役割であり、人間の使命だと思います。


消費税 増税

お客様のところに税務署、国税局から「よくわかる 消費税 軽減税率制度」の簡単な冊子が届いています。

あらためて、お客様から、軽減税率の質問を受けるようになりました。


このように、大きなこと、大切なことは、段階を踏んで周知させていくことは大切なことだと思います。


さて、消費税増税は、とうとう行われるのでしょうか。


上げるべきでない、上げるべき、と色々言われますが、将来のことを踏まえると、消費税の増税はどこかで必要になるのだろうと思いますし、言葉で上手く言うのは難しいですが、世の中の大きな流れを考えますと、日本は、消費税を中心とした税制にして、税制をシンプルにしていくのが、日本の将来にとって良いのだろうと感じます。


あまり目先のことで色々考える時ではない。


と思うこの頃です




なかなか 痩せません

ちょっと、太ってしまい、なかなか痩せません。


今まで、本気になれば、そこそこ体重を落とすことはできましたが、こんな暑い夏に体重を落とすと、体調を崩したりしてしまうのでは・・・・・・と思い、何だかんだと、食べ続けてしまっています。

このままお盆休みに突入すると、ちょっとヤバいなあ・・・・・


夏休みを利用して、中国に短期留学していた長男が帰ってきました。

本人には言いませんが、ちょっと太ったかなあ・・・・・と思いました。

「アメリカに戻ったら、嫌でも痩せる。」と言っていますので、本人も太った自覚があるのでしょう。


長男曰く、北京の街を歩いていると、中年のオジサンは、ほぼお腹が出てた、とのこと。


やはり、お腹は、引っ込んでいた方が良いなあ。


暑さが少し和らいだら、ちょっとだけ痩せようと思います。





甲子園 始まりましたね

昨日から夏の甲子園が始まりました。

今年は100回記念と言うことで、愛知県から2校が出場します。

今週は、車の移動があまりないので、ラジオで甲子園の中継を聴くことが少なく、ちょっと残念です。


昨今、異常に暑いので、夏の甲子園はやめるべきだ、という意見を色々なところでみます。


まあ、それもそうとも思いますが、高校球児達がどう考えるのか、が大切なのだろうと思います。


30年前、40年前のあの日、あの夏の試合が、今も人の心に残る

試合をしていた選手たちはどうなのでしょう


夏の暑さの中、本当にたいへんだと思いますが、私は、夏の甲子園を見たい、見続けたい


と、純粋に思います。

自分の人生を区切る

私は、自分に甘く、楽な方へ流れてしまう性格で、自分をコントロールしなければいけません。

人生は、毎日、何を考え、自分の時間をどう使うか、と言うことに尽きると思っていますので、とにかく、自分の時間を大切に使いたいと思います。

そんな自分に甘い私が、どのように時間を大切にするかですが、私なりに思うのは、自分のテーマを持つことが、良いのかなあ・・・と感じています。


意識している方も、無意識の方もいると思いますが、子育てが終わると、皆さん、ホッとして、これで楽になった、と解放感を持たれます。

会社経営者のお客様を見ておりましても、子育てが終わると、モチベーションが下がったり、モチベーションを維持するのが難しいと、おっしゃる方が多いです。


それが人として普通だと思いますし、動物としても当たり前なのかもしれません。


ただ、意外なことに、自分が本当に何をしたいのか、を知っている人はそれほど多くないのかもしれませんし、本当に大切なことが分かっていない人も多いのかもしれません。

自分のテーマを持つことも、自分のことですが、テーマを探すことも、なかなか簡単なことではないのかもしれません。


特に、私たち、日本人は、自分のことをじっくりと考える習慣や時間がないまま、大人になってしまったのかもしれません。


多分、日本人の生産性がイマイチ伸びないのも、そこに理由があるように思います。


自分のことをじっくりと考えよう

と言っても、どこから手を付ければ良いのか分からないかもしれませんので、お正月にやる「今年の抱負」のように、まずは、自分のテーマを考えたらどうか。

それを続ける先に、より楽しい自分が待っているのではないか。


と、思うこの頃です。

次々出てくる内部体制問題

日大の危険タックル問題、よく分かりませんが、ボクシング協会の問題など、次々と内部体制の問題が出てきます。

インターネットの普及で、良くも悪くも、透明性が進んでいます。

世の中のストレスや不満は突如、あふれ出る、それが昔のように色々な段階を踏まなくても、急にあふれ出る、それもいとも簡単に情報がでてくる、と言う時代です。


透明性が進む、と言うことは「秘密」も少なくなる、隠すのが難しくなる、ということなので、情報を中心に色々なことが共有される方向なのかもしれません。

また、真実か、事実かはさておき、世界の果てのことも、すぐに分かります。


後、10年、20年したら、この透明性がどのような方向に進んでいるのか。


一方、あふれ出る情報が本当に事実かどうかを知る必要がります。


透明性が進むのに対し、自分に必要な情報を選別する能力が、大切になります。


とにかく、何らかの組織のトップは、このような時代なのだ、と言うことを常に意識する必要があるのだろうと思うこの頃です。

世界は今どうなっているのか

日本で普通に新聞やテレビのニュースをみていても、世界のことが全くわからないなあ・・・・

と、最近よく感じます。


米朝会談後、あまり大きな動きはなさそうですが、それもどうなのか分かりません。

中東はイランを中心に、色々ありそうですが、本当のところはよく分かりません。

ヨーロッパの方は、最近騒がないギリシアとか大丈夫なのかなあ・・・・・


そもそも、外交は駆け引きですから、全ての情報が出ることはありえなく、駆け引きが終わっても、双方、都合の悪いこと、本当の狙いなどは言うものでもありません。


そんなふうに考えますと、あまり、世界情勢のこと、さらに言えば、自分以外のことに振り回されても仕方ないなあ・・・・と思います。


リーマンショックから10年ほど経ちます。

何の根拠もありませんが、ちょっと注意したいと思うこの頃です。


長男の帰国

アメリカの大学に留学している長男は、夏休みを利用して中国に短期留学しています。

今週末に中国から帰ってきます。


一月ほど前、めちゃくちゃたいへん・・・とラインで連絡がありましたが、たまにある休みに、観光を楽しんでいるようで、羨ましいなあ・・・・と思っておりました。


私は東京の大学に行きまして、大学時代、実家に帰るのは、お盆の数日、お正月の1週間ぐらいでした。

実際のところ、名古屋に帰って来ても、数日は、友人と会ったりしても、東京に生活基盤が移っていたので、そのうち名古屋でやることがなくなってしまう、と言う感じでした。


その頃は、両親ともに頑張って仕事をしていましたので、それほど話すこともありませんでした。


しかし、普段話せない子どもが帰ってくるというのは、本当にうれしく、楽しみなことなんだあ・・・・と思います。


もう少し、両親と色々話をしておけばよかったなあ、と思うのであります。

忠鳥 まめちゃん

我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 2歳10ヶ月)は、なかなかのオテンバといいますか、凶暴なコワい鳥なのですが、ビビリでちょっとナーバスです。

まめちゃんは、毎日、私の枕元で寝ます(鳥かごの中です)。

朝、私が目が覚める前に起きているようですが、私が目が覚めてちょっとガサゴソするまでじっと待っています。

ガサゴソすると、急に、ピー、ギャー鳴き始め、早く起きろ!早く出せ!と大騒ぎし始めます。

朝が本当に苦手なので、すぐに起きることができなのですが、その間、メチャクチャ騒いでます。

たぶん、マンションであれば、飼えないでしょう・・・・・


嫁さんや、長女に話すと、

「まめちゃんが、じっと待っているはずないじゃん。すぐに切れて、耳とか唇を狙う鳥なんだよ。」

と信用しません。


確かに、普段の態度を見ていると、そんなしおらしいことをするようには見えません。


しかし、私は、まめちゃんが忠鳥であることを信じる、親ばかなのです。



7月終わる

あっという間に7月も終わります。

7月は、大豪雨があり、自然の怖さを再認識しました。

また、たいへん暑かったです・・・・・


地震にも気をつけたいと思います。


人間社会は、日本も世界も、水面下で色々と動いているように感じます。


9月辺りから具体的な動きが出てくるでしょうか。


明日から8月。

お盆休みも有りますので、気分良くお盆休みを迎えられるよう、2週間ほど頑張らねば。

死刑制度について  知識と経験と・・・

死刑制度についての有識者の考えを、最近よく見かけます。

死刑制度を続けるのか、廃止するのか、ということに対し、正直、私は、どちらが良いのか、全くわかりません。

このことに対し、自分の考えをしっかりと持つためには、どのような知識が必要なのか。

法律、倫理、道徳だけで良いのか

人ととしての経験が必要なのか


被害者のご家族が「極刑に処して欲しい」という思い。

また、無期懲役と死刑との線引きは、人が下して良いものなのか。


自分が死ぬまでに、自分の考えを持てるとは、思えません。

せいぜい、被害者のご家族の身になったら・・・・・とか、人の人生を社会全体で受け止めて社会全体が成長するには・・・・とか、何か、確かなものではなく、今日と明日で簡単に自分の方向性、考えが変わってしまいそうです。


死刑制度、という思いテーマとまで行かなくても、私たちは、毎日、色々な判断を迫られます。


物事には、陰陽、表と裏があるので、絶対的に正しいとか、絶対的に真実、全ての人に同意される真実と言うはないのかもしれません。


そう考えますと、自分と言うものをしっかりと持つことが、自分にとっての真実に迫れる唯一の方法なのだろうなあ・・・・


と思うこの頃です。
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