名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

比較対象

私は、色々な人から、褒めるのが下手、と言うか、なかなか人を褒めないと、と思われています。

たぶん、一番そう思っているのは、嫁さんでしょう。

一応、反省はしています。


本音を言うと、自分にはできないことや、自分が苦手なことをやれる人のことは、尊敬していますし、私には、苦手なこと、穴がたくさんあるので、世の中のほとんどの人のことを、尊敬しています。

しかし、私は、身近な生き物、特に、鳥が好きなので、野生の鳥を見ていると、心の底から、すごいなあ・・・・と感じてしまい、それに比べると、人間なんて、自分も含めて、本当にたいしたことないよな、弱いよな、と思ってしまっています。


・朝起きたら、今、生まれたと思って一日必死で生きよう

・夜寝るときは、今日も一日生きられた

と言う感覚で、一日いちにちを大切に生きれば、野生動物に近づけるかなあ、と思います。


そんなことで、今の身近な私の先生は、ここ数年我が家に一羽で遊びに来るハクセキレイさんです。

成功例と失敗例

健康食品のコマーシャルを見ていますと、「効果は個人差があります」みたいなことが出てきます。

ご利益がある神社にお参りに行くと、本当に効果があるか。

効果的なお参りの方法というのがあるのかどうか。

成功した経営者の話は、たいへん参考になりますが、そのまま自社で実践しても、上手くいかないことが多い。

成功例と言うのは、参考になったりしますが、自分にそのままあてはまらないことが多い。


失敗例。してはいけないこと。

失敗例は、結構そのまま参考になります。


と言うことは、失敗例をたくさん知って、気をつけると、人生の落とし穴、経営の穴が少なくなると言うことでしょうか。

しかし、会社経営で言えば、経営の穴がなくなっても、大きな成長は難しいかもしれません。

大きな成長をするためには、失敗を繰り返しながら、自分の成功例を積み重ねるしかありません。

ただ、人の問題の失敗を繰り返すのは、取り返しの付かないことになると思います。

会社経営でも、友人とでも、家族とでも。

たまには、もう、繰り返してはいけない失敗を思い出すことも大切だ、と思うこのごろです。



色々な力

人には色々な力があります。

野球一つとっても、一つのチームの中で、色々な力を持っている人が力を合わせて、全体の力を作り出しています。

家族と言う一つの人の集まりでも、会社でも、同じことです。

結局は、最後は、人の力に集約されるのですが、会社の場合、なかなか人の力、経営者の力、社員の力を数値化することは難しいです。

そんなことで、人の力を会計的な表現や数値化することが難しいので、会社経営では、

・人の力ができるだけ発揮される体制をつくる

ことが、とても大切なことだと思っています。

それでは、それはどのような体制か?ですが、会社によっていろいろな状況があるので、一つに絞ることは難しいですが、

・長期的には安心して挑戦できる体制

だと思っています。

それを支えるのは、やはり、財務力なのだろうと思います。


オミクロンでたいへんになってきました。

・我が社の月の必要資金は幾らか

・売上が3割下がったら何か月資金が持つか

・売上が5割下がったら何か月資金が持つか

・売上がゼロになったら何か月資金が持つか

経営者は、これぐらいは、すぐに答えられないと、いけないと思います。

そうしないと、社員の「社長、うちの会社は大丈夫なんでしょうか・・・・」という質問にちゃんと答えられません。

会社には、新製品開発力とか市場の占有率とか、色々な力があります。

財務力は、それらを根底から支える力であると思います。


オミクロンがいつまで続くか分かりませんが、本当に大変になる前に、もう一度、自社の財務力を見直しておくのが良いと思うこの頃です。


支出の目的

経営者はいろいろやることがありますが、少なくとも

・お金の集め方



・お金の使い方

を経営者なりの信念で考えて、実践することが必要です。

それぞれは表裏一体なのですが。

お金は、持っていると「安心」ではありますし、基本的に、私は、借入に頼らない経営を顧問先様と目指しています。

借入に頼らない経営は、難しそうで、簡単そうで、なかなか実践が業種の特徴などから難しい場合もありますが、個人的には、簡単なことだと思っています。

ただし、これから事業を始める人はですが。


借入に頼らない経営ができますと、

・いつも主体的でいられる

・選択の幅が広くなる

というメリットがあります。

しかし、現在、借入に頼っている会社が、そこから脱却するには、覚悟が必要です。

とにかく、まずやることとして、

・支出の目的(基準)を決める

ことです。

売上を大きくする、利益率を上げる、無駄な支出を減らすため  経営者の趣味は排除する  などなど


よくあるのが、高級車を買う場合。

私、個人的には、経営者のやる気が上がり、粗利率が高くなる、粗利が大きくなる、社員の給料を上げる のであれば、それはそれで結構なことだと思います。

うしろめたいと思うなら、やめたほうが良いです。

社員は、社長がどんな車に乗っているかはちゃんと知っています。


交際費も一緒です。社員が交際費を使う会社は、その辺りのことをとことん話し合って、交際費の目的を経営者と社員で共有するべきです。

また、支出の効果を具体的に測定する基準も大切です。

これができれば、借入に頼らない経営にぐっと近づきます。



事業復活支援金の制度が少しずつ明らかになってきました。

これが、日本の経済をどのように良くするのか。

国もいただく事業者も、ちゃんと分かって、お金を使っていただきたいと思うのであります。





主張

我が家のリビングは、通称「まめ部屋」と呼ばれています。

以前は、嫁さんの縄張りでしたが、今は、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 6歳4か月)の縄張りになりました。


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気を抜いて、リラックスしてテレビなどを観ておりますと、放鳥中のまめちゃんがビシッと飛んできて、こんな感じで、

「あたちのこと シカトしてないわよね」

と、主張します。

あるいは、私の肩に飛んできて、耳をかみます・・・・

私の仕事は、まめちゃんを寝かせるまで終わらないという感じです。

火山 地震

トンガの火山爆発の詳細がなかなか分かりません。

インターネット、衛星などがこれだけ発達しているのに・・・と思いますが。

本当の危機の時は、経験にもとづく自分の直感が大切だと感じます。


ただ、地球は生きている。

生きているから、火山があり、地震もある。

素晴らしい地球の上で生きていくためには、生きている地球に感謝して地球と上手く付き合うことが大切だと思います。

感謝があるから、自然の素晴らしさも怖さも忘れないでいられる。

私たち日本人は、阪神淡路の震災と東日本の震災を忘れてはいけない。


日本の原始の神道は、そのようなところから生まれたのかなあ・・・

と思うのであります。

まめちゃんのおかげ

我が家にまめちゃん(コザクラインコ 女の子 6歳4ヶ月)がやってきて6年が経ちました。

生後3、4ヶ月でしたので、まだまだ幼鳥と言う感じでした。

まめちゃんの成長を絵にしようと思って、絵を描き始めました。

それがきっかけで、絵本を描くようになりました。

もともと鳥、特にスズメや身近な鳥を見たり、えさをあげたりするのが好きでしたが、すっかり鳥が好きになりました。

仕事で疲れて帰って、まめちゃんと遊ぶと、すっかり疲れがなくなります。

私のことを、今か今かと待っているので、早く帰れる工夫をしています。


色々なことが、良いほうへ変わったように思います。


まめちゃんは、私の恩人の一人。

と思うこのごろです。

お正月太り

年末にお菓子のお歳暮をたくさんいただき、ちょっと太りました。

お正月も、お正月に食べようと思って買ったお菓子をたくさん食べて太りました。

今年に入って2週間ほど経ちましたが、太ったままで、ちょっとスーツが苦しい感じです。

嫁さんがダイエット中ということで、以前は嫁さんが食べていたお菓子を、私が食べているので、その分も太っている感じです。

体重を急に落とすと、免疫力が下がり、風邪を引きやすくなる、からなあ・・・という言い訳をして、太り続けている気がします。

ちょっと気をつけようと思うこのごろです。

コロナと人生100年とマインドチェンジ

コロナで世界が大きく変わり、今もその変化は続いています。

フェイスブックもメタと社名を変えました。

まだまだメタバースの未来は私には分かりませんが、今、人間が作っている農作物などの食べ物から飛行機など全てのモノが、ロボットで作れるようになったら、メタバースの世界と言うより、人間は脳みそだけで良いじゃん、と言う時代がそのうち来るのかもしれません。

そうなると、食べ物は脳を生かす何らかの液体だけで良くなるかもしれないし、人間の移動も無くなり、飛行機も要らなくなるでしょうけど・・・

でも、そうなれば、地球の人間以外の生き物にとっては、良い地球に戻って良いかもしれません。

そう考えると、人間は、縄文時代ぐらいの生活に戻り、生きている喜びを感じたほうが、人間も生きている喜びを感じられ、地球もきれいになって良いとは思うのですが・・・


それはそうと、ここのところずっと続く大企業の早期退職者募集の流れが止まりません。

大きな銀行に勤めている友人の話ですと、勤務している銀行からの転籍、出向の斡旋、紹介も無くなるとのこと。簡単に言えば、もらっている給料分の仕事をしない50代の社員は、自分で考えて生きて下さい、と言うことです。

先をみないといけない大企業ほど、社内の人間の整理を早めにします。


バブル崩壊とリーマンショックの教訓です。固定費の削減です。

ただ、この発想で、じり貧になった会社と、人を大切にして、リーマンショック後に成長した会社に分かれました。


世界は変わる、寿命は延びる。

変化の中で、弱ってしまう人も増えるでしょう。

強く生きれる人もいるでしょう。


私は、あと5年でこの世からいなくなるかもしれませんし、100歳までいるかもしれない。

100歳までいることになったら、いなくなる前日まで、心の老化は絶対したくない。

自分に老後はない。


よく、1億円貯めたら会社を辞めて自由になる、とか、10億円貯めたら会社をたたむと言う経営者がいます。

まあ、確かに、「ゆとり」のない世の中になったとは思いますが、自由と気楽は違うんだろうけどなあ・・・と思います。


お金のためにやりたいことを我慢しているなら、自分の人生で何を大切にするかをちゃんと考えたほうがいい。


今、この時代に必要なのは、マインドチェンジ。


と思うこの頃です。









自分で考える

オミクロンの感染が大変になってきています。

重症化率は低いとか、色々言われています。

一方で、ここのところ、マン防、緊急事態宣言などという文字もニュースで見かけるようになりました。

この先、どのような対策がとられるのかは分かりませんが、限られた情報から自分で考えて行動するしかないと思います。

それも、目の前の日常のこと、ここから一月、二月のこと、数年先のことなど。


私の場合は、まずは、確定申告の繁忙期どのようにするかでしょうか。

出口会計は、一昨年も、昨年も3月15日には全て終わらせました。今年もその方針で進めようと思います。



銀行のこれから

昨年末、愛知県の地銀の2行が統合すると発表していました。

税制大綱で、住宅ローン控除の控除率が0.7%に引き下げられました。

普通に考えれば、10年ほどは金利が上がらないということです。


中小企業のM&Aが増加する一方ですが、その中で、銀行の在り方も変わります。

コロナで、テレワークが進んで、長期的な不動産に対する考えもどんどん変わっていくと思います。

日本の銀行が不動産、特に土地につけていた担保に対する考えも変えていかなければいけないのでしょう。


アメリカのやり方が良いとは言いませんが、GAFAのような知的財産、無形資産を持つ会社が、世界を引っ張っています。

知的財産、無形資産には担保を付けれません。

知的財産、無形財産を評価して、与信管理をしている銀行もありますが、どちらかと言えば、融資を受けている会社側の提示がほとんどです。


これからもグローバル化はどんどん進んでいくのでしょうから、日本の銀行は、今までと同じスタンスでは、時代についていけません。

そんな古臭い銀行に指導を受ける中小企業も、未来はなくなってしまいます。


そのうち、日本の銀行も中小企業も、大きく変わらなければいけない時が来ると思いますが、それは、もう、ここ数年先ぐらいに来ているのではないか・・・


と思うこの頃です。


冬ですね

ここのところ、寒くなってきました。

冬と言うのは、これぐらい寒くないと冬と言う感じがしません。

温暖化と言われてから、10月ぐらいまで半そでで過ごせるようになり、秋が短くなりました。


コロナで行動が少し制限されていますが、マスクをしているおかげで、ここ2年ほどは風邪をひいていない、と言いますか、発熱できないと言う状況は、不幸中の幸いかもしれません。

コロナが総括できる頃、世界はどうなっているのかなあ・・・・

と思いながら、コロナと風邪に気をつけようと思うのであります。

ミッフィーちゃん

今日は、一人でミッフィー展を観に行きました。

嫁さんは、裏庭の草刈りをしたい(嫁さんは変わっていて、草刈りが大好きで、趣味の一つにしてます・・・)とのことで、一人で出かけました。

ただ、嫁さんが最近はまってる

・ニッキ飴



・体が温まるハーブティー

をお土産に買ってくるように言われました。


ディック・ブルーナさんの絵は、とてもシンプルで色も鮮明なので、原画と絵本や作品集とのギャップが比較的小さいと思っています。

とは言っても、原画を見ると、やはり良いなあ・・・と思いました。


しかし、ミッフィーちゃん、ディック・ブルーナさんの絵をみるたびに、シンプルな中での表現力がすごいなあ・・・と思います。

新年から良い刺激をいただきました。





メジロさん

ここ数年、毎年我が家の庭に遊びに来るつがいのメジロさんが、今年も戻ってきました。

庭の木にミカンを輪切りにして刺しておくと、食べに来ます。

たまに2羽の姿を見かけます。

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こんな感じで、毎日完食してくれます。

きれいにしっかりと食べてくれるので、とても気持ちが良いです。





3連休

お正月休みが終わり、しょんぼりしていたところ、神様からの3連休が待っていて救われた、と言う感じです。

冬休みで帰省していた大学三年生の次男が、もうそろそろ東京に戻ります。

今年は、就活と卒論でたいへんそうです。

就活のことは、あえて聞きませんでした。

就活生をかかえていた親からは「就活のことを聞くと『内定が出るまで聞くな!!』と怒られた。」とよく聞いていたので、それにならいました。

卒論は「企業の内部留保」について書こうかなあ・・・と言ってましたので、ちょっと私の範疇と言うことで、これについては、ちょこっと話ができました。

そんなこんなで、お正月休みロスを癒す3連休であり、来週からの本格的な一年の始まりに備えよ!!という3連休でもあるなあ・・・と思いつつ、また、月曜日の夜に仕事イヤイヤ病にならないように気を付けないといけません。

一つひとつを大切にする

私の嫁さんと長男は、たいへんな食いしん坊で、一食たりとも無駄にしない、という姿勢で生きています。

私は、仕事が忙しいと、昼食を食べるのがめんどくさくなり、すぐに昼を抜いてしまいます。

そんなことで、バランスが悪くなって、なかなか痩せない、健康診断の数値が悪い、と言う感じなのでしょう。

そんなことで、今年は、一つひとつを大切にする、ことをスローガンにしたいと思います。

毎日のお昼ご飯をよく考えて食べる。

人の話をよく聞く。

まめちゃん(コザクラインコ 女の子 6歳4か月)との触れ合いタイムにテレビを観てまめちゃんを怒らせない。

一日が終わったら、今日の成長を確認する。

そんな小さなことを積み重ねていこうと思います。





自分管理ノート

今日から本格的に仕事が始まります。

今年は、「自分管理」を少し頑張ろうと思っています。

と言いましても、追い込まれないと何事も前に進まない自分ですので、

・最小の手間で(一日5分から10分程度)

・簡単で

・目に見えて分かりやすい

方法を工夫しないといけません。


結局、目標管理は、何らかの方法を参考にしつつも、自分で考えた方法で、自分の目標や目的に近づかないと意味がないと思います。

私の場合、自分の人生の目的は、

・世界平和

・自然との共存

ですので、そこにどのように結び付けていくのか・・・・・

ステップが、100なのか、50なのか・・・・

でも、ステップを考えないと絵に描いた餅になるので、ちゃんとステップを考えないと。


1冊のノートが、私の残りの時間を楽しくさせてくれる始まりになると思います。



明日から仕事です

今日は、事務所は休みでしたが、事務所で一日仕事をしました。

1月は、お正月休みがあり、また週末は3連休があったりで、稼働日数が少ないので、1月全体を見渡しておくほうが良いと思ったのと、確定申告までの流れを自分なりに組み立てておこうと思って、主に日程計画、先々の繁忙期にもやらなければならない所内業務などを少し片付けておきました。

今日、事務所で仕事をしたことで、明日の朝の仕事イヤイヤ病が少し緩和されたように思います。

今年は、「やろうと思ったこと」がちゃんと前に進んでいるかを、日々確認しながら過ごしていけれるように工夫しようと思っています。

今年も色々あると思いますが、日々できる限り前向きに過ごせるように、自分の心をコントロールすることも一つの目標です。

疲れが出た

5、6年ほど前までは、仕事納めの後に、大風邪をひくことがよくありました。

たぶん、一年が終わったという安心感で、気が緩んでのことだったと思います。

そう言えば、その頃は、12月の中旬になると、疲れたなあ〜〜〜と言う感じでした。

6、7年前辺りから、お酒が飲めなくなりました。

元々、それほど飲めるほうではありませんでしたが、痛風の薬の副作用やら、生まれつきやらで、腎臓、肝臓があまりよくないのだろうと思います。

そんなことで、若くないのだから・・・・

と言うことで、体と心に負担のあることは、少しずつ軽くしていこうということを意識してきました。

自分の感覚としては、鎧を少しずつ脱いでいって、本当の自分を出して、残りの時間を過ごしていこう、と言う感じでしょうか。

もともと、不器用な男っすから、お金に絡む仕事をすることが、自分に合っているところと、合っていないところがあります。

自分の感覚ですが、世の中の大きな矛盾、小さな矛盾を上手くさばいたり、適当に流したりしないとできないところがある仕事だと感じていますので、自分に正直になっていこうと心に決めた感じです。

もうそろそろ、それでも良い時期に入ってきた、と自分に言い聞かせています。

毎年ですが、元旦、二日は、親せきで集まるので、色々な準備がありまして、気が抜けませんでした。

昨日は、朝ご飯を食べたら、急に疲れが出て、3時ごろまで二度寝しました。

それから、家族で日帰り温泉に行って、夜ご飯をのんびり食べました。

大きな幸せを感じました。








曜日感覚

毎年、年末から始まるお正月休みは、テレビの番組も変わりますので、曜日感覚が麻痺します。

お盆休みはそこまで麻痺しませんが、お正月休みは、あまり外にも出ないし、色々な意味で、精神的にオフになっているのかもしれません。

早い会社は、明日から仕事始めとなるようですが、私は年初は怠け者に徹して、もう少しお休みします。

神社参拝

我が家は、毎年、近所の神社に参拝に行きますが、大晦日の夜に行くとか、元旦に行くとか、そんなちゃんとした感じではなく、何となく、家族が揃っている時に、ちょっと行こうか!と言う感じです。

父が商売をしている時は、熱田神宮、えびす様に家族でお参りに行きましたが、それもしなくなりました・・・

とは言いつつも、私は、違う視点で神社に興味津々なので、結構色々な神社にお参りに行っています。

最近行きました神社でお気に入りなのが、

名古屋では洲崎神社。

三重県の多度大社、椿大神社。

奈良県の大神神社(ちょっと遠い)。

もちろん、近所の片山八幡宮も、熱田神宮もとても良い神社です。


多度大社も椿大神社も、山が祭神とのことで、行くと、清々しい感じがします。

穢れを祓って新鮮な気持ちになれる

と言う感じが、します。と言うか、そんな気に無理やりなっています。

まあ、本人が、良い気分になれるなら、良いのではないでしょうか。

ちなみに、私は、占いはしませんし、おみくじなども昔からほぼ引いたことがありません。

友人とか彼女とかと付き合いでおみくじを引くことはありましたが、そんな程度です。


おみくじを引くよりも、お天道様に正々堂々とみてもらえるような生き方をすれば、そこそこ良い人生になると信じて生きています。

と言うことで、今年もそのうち神社に行こうと思います。









明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は寅年。

亡くなった母の干支が寅でした。

日本の干支の歴史はよく知りませんが、江戸時代あたりの日本画のトラはの絵は、実際にトラを見たことがない人が描いたような絵が多く、想像上の生き物である龍とは違う意味で、想像を働かせて描いたのかなあ・・・と思います。

今年はどのような一年になるでしょうか。


米中摩擦がどうなるかなあ・・・

それ次第かなあ・・・・

と、色々考えますが、年末、NHKの番組を観て感じたのが、今さらですが、世の中にあてになる情報は、なかなかないなあ・・・と言うこと。


世の中がどうであれ、自分の周りの身近な世界は自分で創るしかない。

どんな変化が起ころうと、何が来ようと、自分の力で制御不能、脱出不能な渦には巻きこまれないような心と力を身に付ければ大丈夫。


という気概でやっていこうと思うのであります。



成長する意志

今朝、少し寝坊して、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 6歳3か月)のお世話をしながら、テレビをつけたら、NHKでメジャーリーガーの大谷選手の番組(たぶん再放送だと思います)がやっていました。

身体能力は別格にすごいのでしょうが、日々成長していこうとする意志に感心しました。


今日の自分は昨日の自分より、ほんの少しでも成長したか

明日の自分は今日の自分よりもどのように成長すべきか



私は、人間は、誰でも大谷選手のように、気持ち一つで成長できる特別な存在であると思っています。

一人ひとりが特別。

自分を好きになり、あきらめなければ、自分の人生も好きになれると思います。

もちろん、世界には、過酷な環境で、自分の意志で自由に選択できない方々もたくさんいます。

ありがたいことに、私は自由です。

私の自由や可能性を縛るものがあるとすれば、自分で自分の限界をつくる自分の心だけ。

何の制限もない人間はこの世にはいないと思いますから、誰もが、何がしかの制限を受けることはあるでしょう。

しかし、その制限をどのように自分の力に変えるかを身に付けることができれば、成長エンジンはそのたびにグレードアップするはず。

今年、自分は、どの程度成長したのかなあ・・・・・

と考えると、少し恥ずかしくなりました。

年齢を重ねて、今の自分にやれること、やれないことはありますが、今の自分にやれることを伸ばして、どんどん成長していきたいと思います。


今年も一年ありがとうございました。

良いお正月をお迎えください!!










掃除&整理整頓

大掃除の時季です。

私は、子どもの頃から、掃除&整理整頓が本当に苦手でした。

大掃除と聞くだけで、暗くなります。

嫌だなあ・・・

面倒くさいなあ・・・・



しかし、どんな本を読んでも、整理整頓、掃除が大切と書かれています。

確かに、業績の良い会社は、本社の周りも、工場の周りも、倉庫の周りも、きれいです。


私の場合は、生まれ変わるぐらいの決心を持たないと、ダメだと思います。


しかし、今から、変わろうと思います。


良いことは、今から、今すぐ。

地球で生きる 自然の中で生きる

雪が降ると、色々なことが不便になります。

そんなことを思ってしまう自分は、ちょっと悲しいなあ・・・と感じます。

都会は、雪に本当に弱いです。

都会が雪に弱い、と言うことは、人間も雪に弱い、と言うことです。


雪の日、いつものように、我が家のベランダに、スズメさんたちが遊びに来ました。

あんな小さな体なのに、雪の中でご飯を探したり、カラスから逃げたり、いつもと同じように生きています。


人間も、当たり前ですが、大きく考えれば、この地球の上で生きているので、一応、自然の中で生きているわけですが、人工的に作った環境の中で、服を着て、電気を使い、火を使い、他人が作った装置をつかってコミュニケーションをとって、何とか生きています。

一応、人間は、地球のリーダーなのかもしれませんが、地球にとってふさわしいのかな?とよく思います。

ルールをつくって、罰しないといけない生き物なんて・・・・


少し前、宇宙に行かれた経済人がいました。

宇宙に行って、何を感じたのかなあ・・・・


地球がいつまでも、宇宙の宝でありますように。

と、雪に日に思ったのです。




仕事納め

今日は出口会計の仕事納めです。

お客様も職員の皆様にも、本当に一年お世話になりました。

私は、苦手なことがたくさんある人間なので、それを皆がカバーしてくれて、いつも本当にありがたいなあ・・・と思っています。

来年は、苦手なことを少し好きになろうと思います。

好きになれば、少しはマシになると思います。


そう言えば、所属するロータリークラブの先日の理事会と総会で、次の次の年度の会長をやらせていただくことになりました。

いわゆる順番で回ってくる役職ですが、自分なりの役割を認識して、少しずつ心構えを変えて、備えていこうと思いました。

来年は色々な意味で、時間管理をちゃんとしようと思います。


五黄の寅年

来年は36年ぶりの「五黄の寅年」とのこと。

金運がとても良いとのことです。

日本人の給料が30年上がっていないと言われております。

36年ぶりの五黄の寅年で、日本の皆の金運がアップし、失われた30年を一気に挽回する年になれば良いですね。

何事も、どうとらえるかが大切。

失敗しても、自分の目標に近づくための失敗ととらえれば、気持ちも変わります。

ただ、自分の向いている方向が、自分にとって本当に正しいのかどうかは、たまには確認しないといけないとは思います。

生きていると、色々なことを考えて、ちょっと方向が変わったり、余計なことをついついやってしまって効率が悪くなったりしています。

会社で言えば、

・この支出は単なる消費なのか、ちゃんと将来に対する投資になっているか

を、たまには自分で自問自答するのが良いと思います。

一番大切なのは、経営者の「時間」ですから、自分の時間が、消費、浪費されているか、ちゃんと投資に使われているのか、は一月に一度ぐらいやると、とても良いと思います。

経営者の一番の財産は自分の時間。

それをしっかりと使えば、お金はついてきます。

来年は、それで金運アップです!!

社員さんのお給料も上げましょう。


修行である

我が家は、毎月の一定の日に、お寺さんに月参りに来ていただいております。

今回は、私が休日だったこともあり、久しぶりにお寺さんとお話しできました。

世の中のこと、お寺さん業界の最近の動向などなど。

お聞きしたことは何でもお話ししてくれますので、いつも面白いですし、とても人の話を聞くのがお上手な方なので、亡くなった父も、お寺さんが毎月来るのをとても楽しみにしていました。

現在のご住職の亡くなられたお父様も毎月お参りにきていただいておりましたが、たいへんお酒が好きな方で、お参りの後は、母が出すお酒を本当に美味しそうにグッと飲んで帰られました。

なかなか良い時代でした。

お寺さんとお話をしていると、

・生きるということは修行だなあ

と、いつも思います。

私は、うーーん、と考えることはありますが、あまり悩むということがなく、悩んで眠れないという経験もありませんが、たまに、自分のことが本当に嫌な奴だなあ・・・と思うことはあります。

他人のことを羨ましがったり、妬んだり、強欲になったり・・・・

全然、成長しないなあ・・・

と言うようなことをお寺さんに話すと、お寺さんも「私も宝くじ買おうとして、妻に、ばくちをするの!?と、たしなめられました。人間から欲や妬みや嫉みはなくなりませんよ。」とのこと。

生きているうちに、何とか成長し、いつかは、自分以外の人のために心から祈れる人間になりたいなあ・・・

と感じたのであります。



クリスマス プレゼント

朝起きましたら、私にプレゼントが置いてありました。

娘サンタさんからのプレゼントのようです。


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娘も毎日、仕事で忙しい中、気を遣ってくれて、ありがたいなあ・・・

相性の可視化

所属するロータリークラブの事務局の職員さんが退職をされるということになり、歴代の幹事で集まって、募集、採用などを検討することとなりました。

会社経営の大切な業務の一つに、人材育成があります。

どのような人を採用し、育成するか。

私見ですが、世の中、善悪は表裏一体、良いか悪いかは価値観、視点の違い、と言うのが私の考えで、人間関係は良い人、悪い人と言うよりは、相性の問題だと思っています。

そんな人間社会なので、人を採用する時は、相性が合う人を採用するのが良いと思っています。

相性が合う人・・・・

面接のみで知るのはなかなか困難です。

そもそも相性って、客観的にわかるものなのか・・・・

と言う感じです。


私は、その人が、何を本当に大切にしている人か、と言うのを見るようにしています。

そんなのどうしたら分かるのか?

ですが、分かる方法を考えつきました。

あるテレビを観ていて、これは使えるなあ・・・と思い、色々な人に紹介したら、面接時に使いだした経営者が増えました。

また、採用時だけでなく、その応用で、社員面談でも使っている人もいるそうです。

ちょっと文章で書くのは難しいので、知りたい人はご連絡ください。






営業しない 競争しない

私は、事務所開業時、どのように営業したらお客様が増えるのか、を一生懸命考えていました。

私は不器用なので、一つのことしかできません。

退職日まで出勤していましたし、前職場を退職してから、申請から登録まで数カ月かかる税理士登録を申請したりしていたので、税理士の仕事がすぐにできませんでした。

そんなこんなで、独立して食べれていけれるようになるのに3年ぐらいかかりました。

本当に貧乏しましたが、前職場と言うか、前職場の師匠が仕事をくれたので、何とかこうとか生きていました。

その頃は、営業、営業と思っていましたが、もともとそんなタイプではないので、お客様は少しずつ地味に増えていくという感じでした。


そんな自分は、普段の仕事をちゃんとやって、既存のお客様から新しいお客様をご紹介いただけたら嬉しい、と言うのが染みつきました。

最近は、少し高飛車かもしれませんが、よほどでないと、新しいお客様は増やさないようにしています。

高飛車と言うより、私の能力が下がってきたので、処理能力が落ちたから、安易にお客様を増やして既存のお客様にご迷惑をお掛けしたくない、と言うのが本当のところです。

経営者としてそれで良いのか、どうか、は少し考えるところですが、今は、まあ、それで良いと割り切っています。

今の自分のフィールドの中で、自分の能力を伸ばしていけば良いと思っています。


会社経営を続ける上で、色々な鍵があると思いますが、その鍵の一つに、

・実力に合った規模を見誤らない

ことがあると思います。

簡単そうで、実は結構難しいことだと思います。

経営者は、常に、会社の成長と膨張の区別を客観的に分かっていないといけません。

経営者上級編としては、営業しない、競争しない戦略があると思っています。

もちろん、その会社が考える適正な利益、適正な給料、外部への適正な支払をしての結果として。

その辺りは、ぐるぐると良いスパイラルに入るというイメージです。

昨今、営業戦略、経営戦略を持たないのが一つの戦略、と言われたりします。営業しない、競争しない戦略も、経営戦略を持たない戦略にちょっと似ていますが、大きく違うところは、理念、目的がぶれないところでしょうか。


・好きなことを愚直に正直に


が一番強いと思っています。


と言いましても、私の場合は、相当な面倒くさがりや、なので自分の理想というだけのことかもしれませんが・・・







今年は順調

会計士にも税理士にも研修制度があり、会計士は年間40単位、税理士は年間36単位を取得する義務があります。

私は、毎年、3月の確定申告が終わった後に、駆け込みで研修を受けて、何とか義務となっている単位を取得しています。

しかし、今年は、少しゆとりのある時期に、せっせと単位を取得したおかげで、会計士のほうも税理士のほうも、既に必要な単位を取得できました!!

追い込まれないと動かない性格の私としては、自分で自分を褒めてあげたい。

と、ご満悦なのであります。

自分の力の利用方法

景気とか投資家心理とか、経済には、気持ちに係るような言葉が出てきます。

日本は「失われた30年」とか言われていますが、この言葉だけで気持ちがちょっと暗くなってしまいます。

日本の未来は暗いのか?

と言われれば、今のままではそうかもしれない・・・と思ってしまいます。

しかし、「いや、頑張れば、日本の未来は明るいよ」とある瞬間から思えば、明るくなると思います。

そう思った人は、そう思った瞬間から、ちょっと辛いことがあっても、世界の中で日本は恵まれていて、今日も良いことがあったなあ、とか、今日も楽しかったなあ、と思いながら生きていけれるようになると思います。

自分の力をどうしたら最大限発揮できるかを考えた場合、とにかく、エネルギーを落とさないような生き方を考えるべきです。

また、家族であれ、友人であれ、会社の部下であれ、自分の周りの人間の力をどうしたら最大限発揮できるのか、を考えた場合、自分と同じように、周りの人間のエネルギーを落とさないような方法を考えて、自分が行動していけば、自分の周りも変わっていくはずです。

自分の力を最大限発揮する方法、

・自分のエネルギーを落とさないような生き方をする

・自分の周りにも同じようにする

・自分も気持ちよく生きられる

の連鎖を作ることだと思います。

私は占い師に占ってもらうことはありませんが、きっと占い師に良いことを言われたら、テンションが上がって、気持ちも楽しくなるのでしょう。

それなら、占い師に頼らなくても、自分でそうなれるようにすればよい。


年末で少し一年の疲れが出てきたので、ちょっと前向きなことを書いて、テンションを上げました。

「信用」で成り立つ社会

仕事柄、お金のこと、商売のこと、経済のことをよく考えます。

貨幣も資本主義経済も、基本的には「信用」で成り立っています。

リーマンショック後、色々な人から、財産は分散して持てと言うが、何で持ったら良いのか?とよく聞かれます。

金とか不動産とか色々ありますが、どれも、結局は人間の信用です。

金はいつの時代も価値があるとか、都心の土地は需要があるとか。

昔の金本位制も、金に価値があるとする金に対する信用です。


しかし、社会が変われば、法律も変わります。

人間の作るルールが変われば、価値がなくなったり、自分のものでなくなったり、色々なことが起こるでしょう。

空想論ですが、金本位制になったら、金が没収されるかもしれないし、ルールが変わって土地は国に没収されるかもしれない。

絶対のない社会。


絶対のない社会で、「絶対」を持って生きて行くにはどうすれば良いか。

色々考えると、やはり信用なのだと思います。

たぶん、個人の能力や信用、人間性が、今よりも大切になる時代がくると思います。


色々な意味で、自分の信用を高めることが、自分の一番の安心と幸せにつながる、と思うこの頃です。



ブリヂストンのニュース

新聞の朝刊に、ブリヂストンの社員の転籍のニュースを見つけて、日曜日の朝でしたが、俄然、仕事モードの頭になりました。

最近の日本の企業は、子会社や分割して切り離した事業を、ファンドや中国の企業に売却するケースがとても多いです。

最近(計画は数年前からあったようですが)、とうとうと言うか、やっとと言うか、国策で半導体企業を日本に誘致することになりました。

韓国のサムソンは、超微小の半導体工場をアメリカに作ることを発表しました。

世界は、アメリカと中国以外の国は、アメリカと中国とどのように付き合うか、と言う時代です。

さらに、時代についていくことが難しい日本の大企業は、自力での再生がなかなか難しい時代に入りました。

一番の原因は、人材不足と言うか、長期的な人材育成力の低下だと思います。

ブログで書くことははばかられますので書きませんが、日本の企業の中には、負のスパイラルに入っていない会社と、入っている会社と大きく分かれています。

金融機関もそれを分かって付き合っています。

ただ、日本の大企業も金融機関も、どちらも、どこかで人材育成方法の転換は迫られると思います。

それが早く来ることを祈ります。

それがないと、日本の本当の復活はないと思います。


この日本の構造は、少し痛い思いをしないと変わらないだろうなあ・・・・

と思うのであります。








一日寝ました

昨日は、お客様が岐阜の観光地である事業をオープンするということで、事務所の担当職員と見学にお伺いしました。

場所は、スキー場の近くなので、雪が降らないかちょっと心配でしたが、雨には降られましたが、一日、何とかもちました。

やはり、寒かったです・・・


昨日は、風邪気味ということもあり、何とかこうとか、年末の追いこみの一週間を終わらせることができました。

と言うことで、今日は、一日寝ました。

だいぶ良くなりました。

来週に備えて、明日もあまり無理して出かけないようにしようと思います。

終わりは始まり 始まりは終わりへ

昨晩、所属するロータリークラブの上期の納会がありました。

幹事をしていた2年前、上期の納会が終わった時は、これでやっと半分終わったかあ・・・

と思ったことを思い出しました。

何事もですが、終わりは次の始まりでもあります。

生きていく中で、何がしかの終わりは、一つの区切りであり、何がしかの始まりと裏表のタイミングでもあります。

嬉しい終わり

悲しい終わり

悔しい終わり

色々な終わりがあると思います。

でも、終わりです。

その時から、何かが始まります。

始まりの時は、どのような終わりになるかは決まっていませんが、自分の意志で、どのような終わりにしようかを考えることができ、それに向けて動き出すことができます。

世の中には、色々な人間関係があります。

一つの縁を完全に終わらせることは、色々なことが伴います。

お互い、色々なことを思うでしょうが、お互い、次の縁を探す始まりにすれば良いのだろうと思います。

今年も残りが少なくなってきました。

大きなことも、小さなことも、一つひとつの終わりの意味を考えて、残り2週間、気を抜かずに行こうと思うのであります。

絶対と相対と数字

相対的な考え、発想をする場合、数字を利用すると、色々なことが具体的になり、相対評価しやすくなります。

前期より売上が幾ら大きくなったか、など、自社のことを考える時でも、他社と比較する時でも、相対評価は大切です。

何と比べるか。

どんな内容を比べるか。

目的により変わります。

数字を使うと、分かりやすい。


それに対し、「感覚」は絶対的なものではないかと思います。

幸せの感覚、怒りの感覚、苦しい感覚などなど。

この幸せ感は、あの時の2倍だ、とか、この苦しさはあのときの25%だ、とか、具体的には難しいように思います。

絶対感は感覚的なものかもしれませんし、価値観の変化で、感じ方も変わるでしょうし。


人生は、絶対的な感覚をどこまで味合うことができるか、だと思っています。

それは、今、たった今から、自分次第でできることではないかと思います。

相対評価から解放され、価値観の変化や、世の中の変化を吸収できる自分の絶対的な感覚。

それを手に入れれれば、人生はバラ色、だと思うこの頃です。



またまた散髪に行きそびれた

今朝、事務所から駐車場に歩いていく時に、いつも行く床屋さんのご主人が、

「行ってらっしゃい〜〜」

と手を振ってくれている姿を見て、

あっ、そう言えば、床屋さんに行かないと、行かないと、と思いながら、忙しくて行けんかったわ・・・と思いだし、

「年内、予約入れれますか?」

と聞いたら、

「出口さんのために特別枠を取ってありますよ。」

と、定休日の夜に営業してくれるとのこと。


すっ、すいません・・・・感謝です。

その床屋さんは、既存のお客さんで、てんやわんやの人気で、新規のお客さんはお断りしているぐらい、いつも予約でギューギューです。

と、12月28日の夜に床屋さんに行けることになりました。






今週が最後の山です

今週は、結構ハードな一週間です。

今週が今年の最後の山、と言う感じ。

今のところ、例年ほどは疲れが出ていないのですが、今週が終わると、ホッとして疲れが出そうだな・・・


今週はできるだけ早く寝ようと思います。

会社経営は組織戦

会社経営は経営トップ次第だと思います。

それはそうですが、やはり、会社経営は組織戦でもあります。

中小企業の多くの会社は、会社なのか個人商店なのか、と言うところが多いですが、会社経営は相撲やボクシングではありません。

相撲でもボクシングでも、闘うのは一人ですが、チームとして機能しないと、一人では勝てません。


どのようにしたら、経営者と同じとまでは言いませんが、会社のことをもっと考えてくれるのか。

業績が良くなれば喜び、悪くなれば頑張ろうと思うか。


コロナでテレワークやらズーム会議やらが増えてきて、結構当たり前になってきています。

良い方向へ行っている会社もあれば、そうでない会社もあるように思います。


会社経営は効率の追求でありますが、組織戦でもあるので、長期的にみた効率化の検討においては、会社は組織で一つのチームなんだよ、と言うことを忘れないようにすべき、だと思うこの頃です。

良い温泉

良い温泉に入ると、お湯に肩までつかった瞬間、

❝うわーっ、このお湯いいわあ〜〜〜❞

と感じます。

温泉に溶けていってしまうような感覚とでも言いましょうか。


と、嫁さんに話しましたら、

「そんなの本当に分かってるの???そんなに敏感だったっけ。」

と、怪訝な表情で言ってました。


好みはあるでしょうけどね。ちゃんと分かるわ。

感じるのは最初のうちだけだけどね。


愛知県は、なかなか良い温泉が少ないですが、蟹江の尾張温泉は良い温泉ですよ。

愛知県の隣県では、岐阜県、三重県、長野県には良い温泉が多いですね(あくまで私見)。


コロナで旅行に行く機会が減りました。温泉好きとしては、早く遠征を再開したいなあ・・と思うのであります。




サイバー世界とアナログ世界

最近減りましたが、スマホに変メールが来だすと、じゃんじゃん来て、そのうち来なくなる。

お客様と話をしていても、普段取引している取引先からのメールアドレスで来たメールが詐欺だった、と言う話もちらほらと聞きます。

恐ろしい時代になったもんだ・・・

ただ、私のような素人が知らないようなサイバー攻撃の手は山ほどあるのでしょう。


AIがますます進化しますと、そのうち「出口茂と言う人間は実在しません」というようなことまで出てきてしまうかもしれない。

実在しなくても良い社会になってしまうとも思います。

色々な人間の良いところを結集したAI人間なども出てくるかもしれません。

10年後、どうなっているかなあ・・・・


あまり変わらないといいけどなあ・・・


私は、アナログ世界にしがみついて生きていこうと思っています。

そうしないと、自分を保てないような気がするこの頃です。




税制大綱

税制大綱が発表されます。

まだ見ておりませんが、暦年贈与がなくなるなくなる、と言われながら、ここ最近のニュースではパッタリと話題に出てきていません。

たぶん、今年は盛り込まれていないでしょう。

住宅ローン控除の率が下がるそうです。

当分、日本の金利も上がらない、ということなのでしょうか。


今年は衆議院選挙もあり、色々な意味で、色々なことが議論されました。

ある程度は税制に織り込んでいかないといけないので、税制改正に至った経緯、背景は、今後の流れを考える上で、ちゃんと読んでおいたほうが良いと思うのであります。


私のふるさとは名古屋だけなのだ

12月になると、ふるさと納税のことが少し話題になります。

私は、ふるさと納税を一度もしたことがありません。

興味がないのです。

私のふるさとは名古屋だけで、名古屋が大好きなので、名古屋が発展して欲しいので、名古屋で税金を納めたい。

戦争の必要性

12月8日と言うことで、戦争関係の番組をちらほら見かけます。

昔からずっと思うのは、戦争は全体最適な選択ではない、ということ。

特に、国民一人ひとりは、自分たちから相手に戦いを仕掛けるものではなく、いつの間にか巻き込まれている、と言う感じがします。

国益を主張しあって、国どうしの利害が衝突するのは分かりますが、国民一人ひとりが、そこそこで良いよ、と我慢できれば、回避できる戦争もあるように思います。

戦争で失うもののほうが大きい。

取り戻せないものがたくさんあります。


戦争は全体最適な選択ではない。

それは、戦勝国でも敗戦国でも、地球全体でも、間違いなく言えることだと思うのであります。

お金を持っていることの意味

会計士、税理士という仕事をしていますので、お金の大切さは良く分かっているつもりですが、最近、お金を稼ぐことと、お金を持っていることの意味を、たまに考えます。

先日も、大谷選手がMVPを獲得した後のインタビューで、お金はそれほど使わないので貯まっています、というようなことをおしゃっていました。

好きなことをしている時は、好きなこと以外のことはあまり気にならないのだろうと思います。

貨幣経済なので、社会の中での自分の価値は、プロ野球選手でもサラリーマンでも、お金で評価されがちですが、本当に好きなこと、使命や天命を感じることをしていれば、それもあまり気にならなくなると思います。

この仕事をしていると、お金を持っていても幸せそうに見えない人を山ほど見てきましたし、また、お金や財産をたくさん持っていると守るのにたいへんな人もたくさんいます。

守ることが苦にならなければ良いですが、自分も家族も、守ることばかり考えてしまう人生も、ちょっと面白くありません。


大谷選手と将棋の藤井さんを見ていますと、やっていることはぜんぜん違いますが、好きなこと、自分の道を突き進んでいるという姿、自分が満足できるように精進する姿に、頭が下がります。

世の中、色々あります。

お金がないと、惨めな気持ちになりがちな今の世界です。

そのうち、そうではない世界がくると思う、そうなるといいなあ・・・と思うこの頃です。


費用対効果を考える場面

会社経営においては、費用対効果と言いますか、利益をどのような期間、時間軸で考えるのかは経営者次第ですが、どこかでは、ちゃんと費用に見合った回収が必要です。

会社経営の場合は、足りない分、これから必要な分を増資で賄う、と言う手がありますが、ずっとそれに頼ることはできません。

事業の中で何とかしないと、ゴーイングコンサーンとは言えません。


人生というか人間が生きる上でも、ついつい、費用対効果を考えてしまいます。

しかし、仕事を離れた人間の人生での費用対効果は、なかなか定量的に判断することが難しいことが多いものです。

これだけの愛情をかけたから、これぐらい返ってくるだろう・・・

の、「これだけの愛情」も「これぐらい返ってくる」も目に見えないものです。

相手の感じ方もありますし、自分の期待感もあり、お互いに大きなギャップが生じてしまっている可能性もあります。


動物の場合、例えば鳥の場合は、卵を産んだらあとは放置、と言う鳥もありますし、ツバメのようにせっせと一日に何十回もヒナにエサを運ぶ鳥もいます。

ヒナが巣だったら、それで終わりです。そして、また、それぞれの責任と自覚で南に帰っていき、次の春に一人前になって帰ってきますが、その時は、もう、親も子もなく、それぞれが生きることで必死です。

子どもに対しては、寛容になれても、夫婦や友人には、子どもに対してほどの寛容さを持てない人間が多いように思います。私もその一人ですが・・・・

最近、人間関係には費用対効果を考えないようにしよう、と思うのであります。




鳥の能力

「大曽根スズメ応援会」の会長の私は、大曽根のスズメの振興にがんばっております。

ちょっと増えたと思います。

最近は、夕方、仕事から車で帰ってきて、駐車場から事務所に歩いていると、スズメさん達が、わっと集まってくるようになりました。

先日は、地下鉄の大曽根駅から事務所に歩いておりましたら、私の姿を見て、わっと私についてきて、我が家の庭の木にとまりました。

電線の上から下を見下ろしたことはないですが、上から下の人間はどのように見えているのだろうか。

猛禽類の鳥は、結構な高さの上空から、獲物を見つけて急降下して、獲物をしとめます。

鳥類の視力は、すごいモノがあります。


残念ながら、ディズニーランドのスズメさんのように手乗りにはなりませんが、だいぶ、お互いの認識ができてきたように感じます。

しかし、鳥の能力は、人間が考えている以上に優れているのではないか、あるいは、人間の視覚をはじめとした人間の感覚では捉えられないようなものを見ることができているのではないか、と思うこの頃です。

メロメロしている

今日の夜、まめちゃん(ココザクラインコ 女の子 6歳3ヶ月)をいつものように放鳥しておりましたら、嫁さんが、

「お父さんは、毎日、毎日、メロメロ、メロメロしているねえ。」

と言ってました。

自分では、まめちゃんと普通に接しているつもりなのですが、嫁さんも、子どもたちも、「お父さんは、まめちゃんだけに甘い。」とか「お父さんは、まめちゃんの言うことしか聞かない。」と言いますので、そういうことなのかもしれません・・・


とにかく、こんな可愛くて、面白くて、変なインコを我が家に遣わしてくれた神様に感謝しています。

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