名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

生き方改革

昨今、働き方改革が、結構浸透しています。

要するに、経営者も労働者も、今までのやり方を変えるのか、変えないのか、という気持ちの問題だったのです。


私は、こう見えて、大学時代に体育会にいたことがあり、ワーッとカプセルの中で馬鹿にもなれましたし、たぶん、今でもスイッチを入れれば、馬鹿になれると思います。

しかし、小さい事務所ですが、自分がトップである現在、事務所の職員に、自分の価値観を押し付ける気はサラサラないですし、就業時間が終了する午後5時にはすぐに事務所を後にしてもらい、自分の時間を楽しんで欲しいと思います。

違う言い方をすれば、お客様にはたいへん失礼ですが、仕事で一番大切なのは、事務所の職員で、お客様はその次です。

事務所の職員には、自分で考えて、自分のやり方でお客様に接してもらえばそれで良いです。

もちろん、品質の管理はしますし、職員が成長するように教育することが大切ですが。

特に、子育てをする立場の人間は、家庭で自分の価値観で子育てをして欲しいので、その支障になるような価値観を仕事で身につけないように気をつけています。

とにかく、家庭第一。


働き方改革で、仕事以外の時間が増える、と言う事実。

労働者は、その増えた自由な時間をどうするかを自分で考えないといけません。

今までは、苦痛の束縛だったか、心地よい束縛だったかは人それぞれですが、増えた自由な時間で何をするか。

そのうち、良い意味で、自分の生き方を真剣に考える人が増えるのではないか、と期待をしています。

ゆるキャラグランプリ

今年の「ゆるキャラグランプリ」は、組織票で話題を集めました。

最終の順位がどのようなルールで決まったのかは、よく分かりませんが、組織票で話題になったゆるキャラは、途中経過よりも得票数が減ったようなので、組織票と思われるものは外したようです。

結局、そのように順位を決めると言うことは、主催者側は、組織票を良しとはしないということです。


そんなの当たり前じゃん


と、多くの人が思っているのではないでしょうか。


組織票が強制だろうが、なかろうが、大の大人が、そんなしらけたことして、それに市長は、間違っていなかった、とのコメント。

禁止されていないからやる、という姿勢、それも市長が。

地元を盛り上げる方法は、他にもある、と言いますか、盛り下げているでしょう、このやり方・・・・


世の中に細かいルールが増えるはずです。


良識ある人は、本当に迷惑です。

純粋に投票した人、また罪のないゆるキャラがかわいそうです。

と思ったのであります。

価値観に乗っかる

人間と動物の違いは色々あると思います。

家で飼った犬や猫、鳥と話したことはないので分かりませんが、動物には、悩む、と言う感情はあまりないように感じます。

ただ、動物も、野生の動物と、飼われて毎日生死を考えなくてもよい立場の動物とは、大きく違うようには思いますが。


人間と動物の違いの一つに、

人間は他人の価値観に乗っかる

と言うのがあると思います。


まず、経済活動全般が、そうなんだろうと思います。

ブランド戦略はその典型ですし、イノベーションも、新たな価値観の創造とも言えます。


ただ、悲しいかな、人間の活動のほとんどが、他人の作った価値観に乗っかったものであるので、どこからどこまでが自分の価値観なのか、と言うのが分かりにくくなっています。


このまま行くと地球に住めなくなるかも、と火星で人間が生きていけれるかの実験をしたりしています。

それなら、地球全体の人間が、1,000年前の暮らしに戻れば良いのでは、という方向性には戻りません。

その気になれば、火星に移住するよりも簡単で、人間も人間以外の動物も、今よりも地球で安心して暮らせるのに。


戻れない、戻させない価値観が人を支配している


動物にあって、人間にないもの、それは真の自由なのかもしれない、と思うこの頃です。

老けるな

昨今、新入社員が将来の年金の心配をする、20代の若者が、将来の年金が不安で借金して不動産投資を始める、と言うような話をよく耳にします。

40年もしたら、個人の所有する不動産の収入なんて、あまり将来の年金の足しにもなりませんよ。


将来の不安を考える前に、今、頑張りましょうよ。

働き方は変わるかもしれませんが、死ぬまで働けば良いではありませんか。

どのように働くかを真剣に考えましょう。


多くの人が、若いのに老けている。

そんな気がします。


私は、未だに、18歳のままです。

もちろん、体力的、生理的な老化はあります。

心は18歳です。


今の日本、このままでは、実力を出さずに働けない人、働かない人が増えていく気がします。

老若男女、ほんの少し気持ちを変えれば、将来の自分もその日から変わるのに・・・・

と思うのであります。

1割成長する

日本はなかなか2%の経済成長ができずにいます。

2%はそんなに高いハードルなのでしょうか。

高いと言えば高い、低いと言えば低い。

1億人を超える人口をかかえる日本。

ガンガン頑張る人もいれば、あまり頑張らない人もいます。

引っ張る人もいれば、引っ張られる人もいるし、ぶら下がる人もいます。


大企業の社長になるような人は、自分に限界をつくらないような人が多いので、若い時からドンドン成長します。

毎年1割どころではなく、毎年、倍倍ゲームで実力をつける感じです。

そんなリーダーが、まあまあ成長する人、そこそこ成長する人、ほとんど成長しない人、若い時から老化が始まっているような人を引っ張るのです。

気は持ちよう。

毎年、倍倍とまではいかないにしても、1割は成長できるのではないか。

その気になればいけるでしょう、1割ぐらい。

毎年1割成長すれば、10年で倍です。


自分の私生活を十分楽しんでも、それぐらいならいけるでしょう。


もっと本気になろうよ!

と思うこの頃です。

自力の及ばないことは

私もそうなのですが、人は、自力の及ばないことで悩んでしまうことが多々あります。

私が思うに、自分にかかわる問題には二通り有り、

自力で何とかなる問題



自力で何ともならない問題

があるのだろうと思います。

それをしっかり区別できれば、悩みも小さくなったり、解消しやすくなるのですが、区別できずに混同してしまうと、出口が見つからない問題になって、堂々巡りに陥ったりしてしまいます。


また、会社には色々なリスクがありますが、リスクも、

自力で何とか克服できるリスク



自力で何とも克服できないリスク

があります。


それを知るだけで、大きな違いで出てきます。


悩みが深い時、ちょっと冷静になると、違う局面が見えてくる。


そんなふうに思うこの頃です。




胃の調子治る

一月ほど胃の調子が良くなく、食欲もあまりありませんでした。

原因は分かっていたので、観念して病院にいき、薬をもらったら、3、4日で治りました。

薬って、よく効くなあ。

もう少し早く行けば良かったとは思うのですが、できるだけ自力で治したいという気持ちもあり、ズルズル一月ほど我慢してしまいました。


私の亡くなった父も、母も、我慢せず、もう少し早く病院に行っていればなあ、と思いましたので、自分は気をつけねば・・・・と思います。


しかし、人の健康も、会社経営も、即効性のある対策にばかり頼っていると、根本的な問題を解決できないままになってしまうので、根本的な問題の解決も図りながら前に進んでいかないと、と思うのであります。


寒くなってきました

11月も半ばとなり、寒くなってきました。

冬がそのうち来るなあ、と感じるようになりました。

今年の夏は、猛暑で、この暑さはいつまで続くのか・・・・

と思うぐらいでしたが、なんだかんだと夏は終わり、秋も深まり、冬が迫ってきました。


そう言えば、紅白の出場者も決まったようです。

そのうち忘年会も始まります。


やり残しがないよう、年末に向けて、一度、やること棚卸をしなければ、と思うのであります。

自分で決める オオタニさん

大谷選手が、メジャーリーグの新人王になりました。

怪我とか手術とか、色々ありたいへんだったと思いますが、おめでとうございます。


大谷選手は、日本のプロ野球にいる時から、野球評論家が、投手に絞るべきとか、色々言いました。

メジャーに行き、怪我をして、来年は打者に専念することになるそうですが、やはり、一年通して投手と打者をメジャーでやりきるのは、なかなかたいへんのようにうつります。

しかし、何をして生きていきたいか、を決めるのはご本人ですから、周りから何を言われても、自分で自分の道を決めれば良いのだろうと思います。

特に、大谷選手は、お金への執着がなさそうですから、自由度は広く、大きいと思います。


大谷選手のような才能の持ち主は、そうそういるものではない。


と、思いますが、誰もが、自分の人生の主役はあくまで自分なのですから、その気になれば、人生のヒーローになれる、それを決めるのは自分。

他人が決める人生なんてもったいない。

と思うのであります。

得意 不得意

私は、他人の作ったマニュアルを読むのがとても苦手です。

しかし、意外に、自分でマニュアルを作るのは得意です。

監査法人時代も独立後も、結構色々なマニュアルを作りました。


今は、会計士として、一応、プロの会計人として生きています。

しかし、会計士の受験生時代、一番苦手で嫌いだったのが簿記でした。

簿記は、とにかく、合格点近辺の点数がとれれば十分、という感じでした。


私の嫁さんは、いつも活字を読んでいます。

図鑑を買うと、私はサーっと図や絵や写真を見て終わり。

嫁さんは、細かい字まで全部読みます。


家の電化製品のマニュアル、説明書もしっかり読んでくれるので、本当に助かります。


そんなことで、人には得意、不得意があり、それに伴う、好き、嫌いもある。

それは仕方のないこと、それが普通。


 それぞれの人が、自分のやりたいことに覚悟を持って臨めば、それでいいんじゃない

と思うこの頃です。





純粋が一番

「なんでも鑑定団」を観ておりますと、

本物で高額

本物でもそれほど高額でない

にせもの

と、色々なケースがありますが、

欲しいと言う気持ちが純粋なものが、本物で高額になる確率が高いように感じます。


また、骨董屋さんも、目利きが少なく、高額でにせものをつかまされる人も多い感じです。

にせものと分かっていたら、詐欺のような気もしますが・・・・


この番組は、色々な芸術や作家を分かりやすくコンパクトに説明してくれるので、とても勉強になります。

また、モノを通して、人間の色々な面をかいま見ることができ、人を知るにも良い番組だなあ・・・・と思います。


何より、欲をかくとろくな事がない

と思うのであります。

インフルエンザ

我が家には浪人生がおります。

と言うことで、昨年に続き、インフルエンザの予防接種を打たなければいけません。

私と嫁さんは、一応大人なので良いのですが、大学2年生の長女は、とにかく注射が大嫌いなので、長女が難関です。


今年は流行らないと良いですね。

ポール マッカートニーさん 名古屋に来る

昨日、私の事務所の近くのナゴヤドームで、ポール マッカートニーさんのコンサートがありました。

新聞には、2時間半、37曲を休みなしで歌ったとのこと。

すごい76歳です。

カッコいいなあ。


年とともに体が老いる

は、避けられないですが、


年とともに心が老いるとは限らない

と、思いました。

別に他人からカッコよく見られるように生きたいとも思いませんし、そもそも人の目を気にする性質でもありませんが、自分の純粋な心に忠実に生きて、自分の心が老いないように生きていきたいと思います。


心は老いないように、自分自身と闘い、その闘いを楽しめるようにしなければ、と思うのであります。

アメリカ中間選挙

アメリカの中間選挙が終わりました。

結果は、自分にはよく分かりませんが、日本人の私としては、正直、どうでも良いかなあ・・・と感じています。


しかし、あらためて、人と言うのは、目の前の不確定なことに、とても惑わされる生き物だなあ・・・と思いました。


40にして惑わず

50にして天命を知る

と言います。

私も50歳になり、10年前から惑わずに生き、もうそろそろ天命を知らなければいけないのですが、まだまだそんな生き方はできていないなあ。

昔に比べると、人の成長も遅くなった、と言いますか、昔の人のような本当の大人になれない人が増えているような気がします。

第二次世界大戦時、戦地に赴く前に、学生が書いた手記は、今の学生に書ける内容ではありません。

50歳の私よりも大人で、周りのことを考え、自分の運命を受け入れています。


もうそろそろ、10年遅れで、惑わずといきたいものだ、と思うこの頃です。




会計事務所の役割

ここ10年、名古屋にも、東京から大手の税理士法人が進出してきました。

同業の友人知人と話をしておりますと、私たちの業界は斜陽産業という話になり、自分の子どもに継がせないという人が増えています。

まあ、それは、自分の「食いぶち」の話であって、私たちの仕事とは何か、役割とは何か、とは関係のない話です。

逆に言えば、そこに切り込んでいけば、自分なりの役割を見出すことができ、自分なりの表現ができるのだろうと思うのですが。


私が思う会計事務所の役割の一つに、

顧問先が誤った方向にいかないようにする

があると思っています。


しかし、私自身、過去に、お客様、顧問先をミスリードしてしまった・・・・と反省することは数度ありました。

それに気が付いた時、その方に、

「あの時は、ミスリードしました。ごめんなさい。」

と謝りました。


私の全く私見ですが、私には、多くの会計事務所が顧問先をミスリードしていると感じる時が多々あります。

昔であれば、交際費の枠が今より少額の時、会社を増やせば、グループで損金算入できる枠が拡がるとか、今で言えば、こんな工夫をすれば、消費税の納税が数年なくなるとか、利益が確実に増える見込みがないのに目先の助成金をとりにいけとか、こんなことをすると節税になりますよと本当の節税でもないことを勧めたり、色々なへんてこなアドバイスが渦巻いています。

へんてこな発想をすると、へんてこな顧問先が集まってしまい、会計事務所の所長も、職員も、へんてこな付き合いの中で、そのうち疲弊することになるので、それはそれで良いのですが。


生き残れるのかどうかを問う前に、自分の役割とは何か?自分は何を表現して生きていくのか?と、自分の食いぶち探しに迷う前に、それをはっきりさせて、その道で生きていくという決心をすれば、何も怖くなくなると思うのであります。


SUBARU の不正問題

SUBARUのリコールがまた増えました。

東芝、神戸製鋼、日産、SUBARU・・・・

モノづくり日本として恥ずかしい限りです。


適当なことを繰り返すと、取り返しのつかないことになる。

と言いますか、本当の自分を失う。


本当の自分を失って生きるって、生きていると言えるのでしょうか。


そもそも、適当なことを繰り返す会社に、本当の姿もへったくりもないのでしょうが。


経営者に、真の反省がないとしか言いようがありません。

なぜ名古屋は

私が若い頃、タモリさんが、名古屋を小ばかにしたギャグを言うので、大学に受かり、東京に住んだ時は、ちょうどそれと重なり、少々不愉快でした。

今でも、名古屋は、転勤したくないとか、住みたくないとか、魅力がないとか、色々言われます。

確かに、名古屋に来た友人をどこに案内するかで悩むのは事実ですが・・・・


しかし、色々な地方都市と比べると、東京ほどではないにしても、そこそこ都会で、ほぼ欲しいモノは揃うし、土地も東京や大阪、京都ほど高くないし、良い温泉もまあまあ近くにあるし、私は、日本で一番良い街だと思っています。

そう言えば、名古屋ではありませんが、愛知県は大阪府よりもGDPが大きくなりましたね。

華より実をとる名古屋、愛知県。

三英傑を生んだ所以があり、そもそも、江戸は岡崎の徳川さんが創ったんじゃん。


ホントのところ、私、個人的には、京都にはちょっと負けるが、名古屋は京都の次だと思っているのですが・・・・

日本シリーズ

クライマックスシリーズができて以降、個人的には、日本シリーズがあまり面白くない、と感じています。

下克上とか、色々な表現はありますが、以前ほどの重みがないような気がしています。


今年も、パリーグ2位のソフトバンクが優勝してしまいました・・・・


リーグ優勝したチームと、日本一のチームが違う・・・・・


興行重視で、選手の積み重ねた頑張りが吹っ飛んでしまっていないかなあ・・・・

ファンも、何を見たいのか。

ルールはルールですが、このルールでいいの?

と、今年も感じてしまいました。


昔見た、

巨人対西武

広島対西武

とか、もっと緊迫して面白かったけどなあ・・・・

ウケ狙いは続かない

ここ10年ほど、イノベーション、と言う言葉がよく使われます。


しかし、イノベーションを起こすことは、なかなか容易ではありません。


そもそも、何をしたらイノベーションなのか、どんなレベルならイノベーションなのか。

他人の評価を気にしている人には、たぶん、イノベーションを起こすことはできないのだろうと思います。


ウケ狙いではイノベーションは起こらない。

競争を回避したり、生き残りのために安易な統合をするような発想でもイノベーションは起こらない。



たぶん、自分との闘いの先に、イノベーションは起こる。


そんなふうに思うこの頃です。

媚びない 媚びさせない

私は、媚びて生きるなら、死んだほうがマシ、と思って生きています。

たぶん、父と母の生き方をみて、自分もそうなったのだろうと思いますし、そのように育てられたのだろうと思います。

また、媚びている人を見るのも本当にイヤです。

お金を払う方も、お金をいただく方も、平等であるべきです。


下請けも、媚びなくて良いのです。

元請も、下請けをホイホイ代えるほどの選択肢を持っていません。

下請けをホイホイ代えるような元請の仕事は、そもそも儲からないでしょう。


我が家で過去に飼っていた動物たちも、皆、媚びない、カッコいい犬、猫でした。


実は、媚びて生きたほうが、楽なのかもしれません。

でも、そんな人生はイヤですね。


そんなこんなで、私の周りには、媚びる人はいません。

それが気持ち良いのです。

鳥さんの機嫌

我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 3歳1ヶ月)は、気が強い女の子です。

コザクラインコのメスは気が強いと、小鳥の病院の先生もおっしゃっていますが、まめちゃんは、とりわけ気が強いようです。

そんなまめちゃんですが、毎朝、私が放鳥した後は、とてもご機嫌で、おしゃべりの練習をずっとしています。

最近は、

「はーい」

と、良い返事を覚えました。


しかし、一月に一度ぐらいでしょうか、朝の放鳥時から、とてもご機嫌斜めの時があります。

何か理由があるのかなあ、と原因を探すのですが、私にはなかなか分かりません。


鳥さんには、鳥さんの事情があるのでしょう。


人間も鳥も、同じなんだ。


人間だけが特別ではない、と最近よく思います。

明日から11月

今日で10月も終わりです。

早いですねえ・・・・


昨日、お客様から松茸をいただき、今晩は松茸ご飯でした。


末っ子が、「永谷園の松茸のお吸い物と同じ匂いがするね。永谷園、すごいね!」と、何か訳の分からないことを言っておりました。


我が家はどこまでいっても、いつまで経っても、こんな感じの小市民なんだろうなあ・・・・


と思うのであります。

まめ暖(まめだん)

我が家の愛鳥まめちゃん(コザクラインコ 女の子 3歳1ヶ月)は、アフリカの鳥なので、寒さは大敵です。

と言うことで、日中のまめ部屋(我が家の中心的な部屋)にエアコンの暖房をいれるようになりました。

嫁さんが、「今年初めてのまめ暖だねえ。相変わらず過保護だね。」とチクリと言いました。


我が家には、

まめ暖

まめクーラー

まめ高速(私がまめちゃんを早く寝かせるために高速を使って帰る)

などの、「まめ」用語がたくさんあります。


要するに、まめちゃんを特別扱いする私に対する、家族のヤッカミ用語です。

君たちも、私のやさしい行動にちゃんと応えれば、もっと優しくしてあげるのになあ・・・・

と、心ひそかに思うのであります。

29日は・・・

29日は、

にく(肉)の日

ふく(福)の日

です。


ここ一月ほど、ちょっと胃の調子が悪く、肉を食べたいなあ・・・・とあまり思えません。


食欲の秋、色々美味しいものが出てきましたので、早めに胃の調子を戻したいと思うこのごろです。


今週から、忙しい11月に備えて、業務の前倒しに入ります。

寒くなりました

10月も終わりに近づき、暗くなるのが早くなりました。

夕方5時には暗くなりますね。

それとともに、急に寒くなってきました。


あれだけ暑かった夏も、今はなつかしい感じです。


今日は、久しぶりに、外出に長女がくっ付いてきました。


しかし、我が家の子ども達は、彼氏、彼女がまったくできる気配がありません・・・・・


いつまでもくっ付いてくるので、うれしいのですが、もうそろそろ、できても良いのでは、と思うこの頃です。

伸びる 伸びない

プロ野球のドラフトがありました。

地元の中日ドラゴンズは、前々から宣言をしていた根尾選手を獲得することができました。

来年は、一年目から活躍することを期待しています。


しかし、ここ数年のドラフトでも、何球団かから指名をされて鳴り物入りで期待された選手が、なかなか一軍の試合に出てこない選手もいます。

一方、ドラフトの上位指名でもなかった選手が、出てきたり。

なかなか難しいものだなあ・・・・


後悔のないように、頑張って欲しいです。

ファイナンス思考

最近、「ファイナンス思考」という言葉を色々なところで見かけます。

簡単に言えば、

将来得られるキャッシュを最大にする、企業の価値を伸ばす思考、

ですが、私としては、特に新しい思考、発想ではないと思っています。


ファイナンス思考について書いてある多くの本には、

「PL(損益計算書)思考の限界」

が書いてあります。

当たり前ですが、貸借対照表にも、損益計算書にも、色々な限界があるので、キャッシュフロー計算書が出てきたり、減損会計などが出てきたりしました。

また、PL思考に問題があるわけでなく、短期間で経営を考えることに問題があるのであって、優れた経営者は、昔から長い目で見たファイナンス思考で経営を続けてきました。



日本は、ずっと土地神話、不動産神話がありました。1990年代のバブルの崩壊で、その神話が一度は崩れましたが、ここのところ、その神話が一部復活しています。

ただし、少子高齢化、地方の衰退などもあり、財産価値のある不動産に人気が集中しているところが、以前と比べて、一定のふるいにかけられるようにはなりましたが。

今まで存在した財産に価値を見出すことに限界が来ているのだろうと思いますし、そこに担保を付けてお金を貸す日本の金融機関も、同レベルで時代遅れになっていると思います。

不動産も、何か新しい価値をを生み出す投資でないと、失敗する可能性が高くなると思います。



ファイナンス思考を実践するには、


会社の目指す方向(目的)を明確にする

社会のニーズを変える、ニーズを掘り起こすぐらいの意識を持つ

社会の流れを正確に把握する

目的達成のために必要なことを洗い出す

時間軸を定める

目的達成のためのお金の使い方をする

お金の使い方の評価をする


ことが必要なのだろうと思います。

しかし、これは、今に始まったことではありません。


一番大切なのは、

お金の使い方の基準とお金の使い方の評価ができる

と言うことです。


くどいですが、優れた経営者、長く続く優良会社は、「普通にやってきたこと」なのだろうと思うのであります。









朝ドラの戦争

NHKの朝ドラの多くに、「戦争」がからみます。

現在放映している「まんぷく」も戦争に入りました。

やはり、戦争がからみますと、暗くなります。

正直、朝からあまり暗い話は嫌だなあ・・・・と思います。



昔から、陰陽五行でも、ユダヤのタルムードでも、色々なことが裏表、一対、ワンセットと言います。


善と悪

明と暗

富と貧

などなど。



平和と戦争

も裏表なのか、一対、ワンセットなのか。

平和があれば必ず戦争が付きまとうのか、裏表ではなく、平和は戦争の影におびえることなく存在できるのか。

人間は欲や妬みがある限り、争いは避けられないのか。

以前のように原爆実験や水爆実験が行われることは減りましたが、武器の開発はドンドン進んでいます。

より強力な武器を作る。

相手を圧倒する武器を作る。

その研究をすることって、とても恐ろしいことです。


最近、人間以外の生き物に申し訳ないなあ・・・・

と思うのであります。

自分の存在

サウジ問題など、世界情勢が少々きな臭くなっています。

日本に居ると、世界情勢の正確な情報が知りにくいので、私は、自分なりの推測をして、この先の世界の動きを考えるようにはしています。

ただ、世界情勢や外部環境に惑わされると、自分の良さを見失ってしまいますので、自分以外のことは、適当に考えますが。

AIの発達など、本当に色々なことが変わっていくと思いますが、私としては、もともとデジタルの世界は苦手なので、デジタルの世界と距離を置いて生きてきました。

自分の強みはデジタルの世界ではない、と言うことです。


と言いましても、自給自足で生きている身ではなく、社会の人々に助けられて生きているので、環境に順応し、社会の皆さんに喜んでいただける存在でありたいとは、ずっと思っています。


最近、長男が就活をしており、たまに相談を受けるので、「働く」と言うことを良く考えるようになりました。

自分も年を重ね、子育ての卒業が近くなりますと、色々と考えも変わります。

最近は、「働く」=「労働」という感じではなく、


「働く」≒「役割」≒「貢献」

という感じで「働く」をとらえるようになりました。


自分は、この世の中で特別な存在ではないので、気軽に考えていますが、役割や些細な貢献をして、自分の存在を確かめながら生きていければいいなあ・・・・


と、世界の動きは気になりつつも、思うのであります。




個々の力

私は、常々、人間誰でも、何らかの才能を持っていると思っています。

私も、得意なこともあれば、とても苦手なこともあります。

今は、その得意なことの一つを仕事にしていると思いますが、一番得意と言いますか、一番好きなことを仕事にしているのかどうかは、ちょっと自信がありません。

昔から、適材適所、とはよく言ったもので、誰に何をしてもらうのか、と考えるのは、上司や、経営者の大切な仕事です。


ただ、部下のやる気や、眠っている得意なことを気付かせたり、掘り起こしたりするのは、部下本人が気付いていないので、なかなか厄介です。


経営者は、その立場上、誰かが何かをしてくれる訳ではないので、意識して、自分の能力を高めたり、気付いたりする機会を求めていかねばなりません。


得意でなくても、使命感なども、個々の能力を伸ばしてくれます。

何となくですが、この世界の人々の個々の力は、十分に生かしきれていないのだろうなあ・・・、もったいないなあ・・・・と思います。


気持ち、意識、使命感、褒められて嬉しい、という、心の要素で、個々の力はドンドン伸びる。


まずは、まだまだ引き出されていない自分の力をどう伸ばしていくのか、を50歳にして、あらためて考えたいと思うこの頃です。

事業承継と事業承継税制

事業承継税制が大きく変わり、私たちも、色々と対応を考えないといけません。

私が税理士会で税制改正の要望の業務に携わっていた時、ちょうど、私はこの事業承継税制の今後をどうすべきかを検討する担当でした。

4、5年ほど前でしたが、その時は、事業承継税制ができて何年か経っていた時で、制度ができた当初よりは使い勝手が良くなってはいましたが、まだまだ全国でも利用する納税者は本当に少なかったです。


今回は、確かに、利用できる要件は“緩く”はなりました。

ただ、私の私見では、この制度を安心して使うには、

現在の後継者の次の後継者

まで見えていないと、なかなか安心して利用できないかなあ・・・・と感じています。


また、そもそも、この制度を利用しないといけない会社は、いわゆる良い会社です。

後継者も決まっていて、会社の業績も順調、でも贈与税、相続税がたいへん

と言う会社です。

そうでない会社が多いのだろうなあ・・・・



中小企業のM&Aが社会にだいぶ浸透してきています。

その辺りとの関係も、もう少し融通がきくようになりますと、中小企業の事業承継も良い方向へ進むのかなあ・・・と感じています。


そんなこんなで、今は、情報を集めたり、事業承継税制を勉強しつつ、私はもう少し様子を見ていきたいと思っています。



やりたいだけでは・・・

子どもの頃ですと、学級委員や生徒会長、大人になると、町内会長とか、私の仕事ですと、会計士協会の会長とか、税理士会の会長など、皆をまとめる「役」と言うのがあります。

先日も、自民党の総裁選がありました。

プロ野球も、監督がたくさん代わります。


トップに立ちたくて仕方のない人、本人は立ちたくないけど推されたり、担がれてしまう人、色々です。


しかし、色々な会の役職に携わって思うのは、トップはもちろん一番大切だけど、それを支える執行部、幹部も大切だと思います。


魅力のあるトップですと、それを支えたいと思うものです。

逆に、良い執行部、幹部を集めることができるトップでなければ、なかなか運営が厳しいです。


会社経営でもそうです。


経営トップが頭脳明晰でも、人がついていけないタイプの人はいるものです。


やりたいだけでは、なかなか上手くいかないこともあります。

人が絡みますと、そういうもの。

そんなふうに思うこの頃です。

何事も 表と裏 で 一対

昨日のブログで、何かを始めるタイミング、何かをやめるタイミングと書きましたが、日常生活や、会社経営で、

何かを始める時は、何かをやめる時

と言う場合が多いです。


禅問答みたいになりますが、

会社が、ある事業部門の業務を撤退すると判断し、撤退の手続きをする場合、

終わりの始まり

と言うことです。


最近、日が沈むのが早くなりました。

日が沈むと夜になりますが、朝に近づいていってもいます。


誰かと出会えば、いずれは人は死にますので、別れの始まりでもあります。


何事も一本調子には行きませんし、世の中には絶対と言うものもないのかもしれません。


季節の変わり目で、暑い夏も、いつかは終わるのだ、と思うこの頃です。

何かを始める 何かをやめる

会社経営をしていますと、

何かを始めるタイミング

何かをやめるタイミング

が大切です。


何をするにも、一度やり始めれば、皆、真剣にやりますので、色々動き出し、それなりの結果が出ます。

ただし、いつやり始めるかで、労力が大きく違ってきますし、場合によっては、頑張っても間に合わなかった・・・と言うこともあります。


先んずれば人を制す

とはよく言ったものだと思います。

また、何かをやめるタイミングは、ある意味、嗅覚、センスだと私は感じています。


私は、正直、この嗅覚、センスが乏しいと自分で感じていますが、様々な経営者と接していますと、すごい嗅覚とセンスをもった方がたまにいらっしゃいます。

違う表現で言えば、

時代の流れと自分の実力、能力を見極める力がある

と言う感じでしょうか。


変化の中で、新しいことを始めることも大切ですが、いつやめるかも、今後は益々大切になるのだろうと思うこの頃です。




必要な人材とは

アメリカに留学している長男が、就活に苦労しています。

覚悟はしていましたが、アメリカに留学しながら日本企業に就職するのは、チャンスが限られます。


最近、ラインで相談されるようになりました。


わざわざアメリカで就職説明会や面接をする日本企業は、日本の大学生が言うようなことを聞いても喜ばないと思うよ。

純粋な自分を出せばいい。


そんなことぐらいしか言えませんが。


会社が本当に欲しい人材は、昔も今も、基本的には変わりません。


何とか、どこかに引っかかって欲しいなあ。





理念とビジョンと経営戦略&資金繰り

理念があるとビジョンが生まれます。

理念とビジョンがあると、矛盾のない経営戦略ができます。


しかし、理念とビジョンと経営戦略がぶれないためには、資金繰りが大切です。

資金繰りが悪いと、選択の幅が狭くなり、ビジョンが曇り始めます。

長期を見通すゆとりが無くなり、単年度の損益に一喜一憂し始めます。


何事も先立つものが必要と言うことです。


資金繰りが悪くなると、改善のマジな努力をしないと資金繰りが良くなることは決してありません。

改善のマジな努力をし、お金の本当の大切さが分かると、会社にお金が入り続ける方法とは何かと言うお金の流れが分かるようになります。


経営とは何か?


色々な面から考えることができます。


私は、

経営とは、選択の幅を拡げ続けること

だと思っています。

そのためにも、資金繰りが、今よりも良くなるように常に考え続けなければいけません。

今、資金繰りが良くても、さらに良くする方法を考える。



資金繰りは、タガを緩めたり、油断したらいけないのです。










北の湖 輪島

先週、元横綱の輪島さんが亡くなりました。

私は、北の湖、輪島が横綱だった頃、一番相撲をみていました。


今でも一番好きな力士は北の湖です。

勝っても負けても、気持ちが表に出ず、ふてぶてしい雰囲気が、子どもながらに最高に男らしく見えました。

北の湖と輪島の取組は本当に楽しみでした。

今場所はどちらか勝つのか。

輪島は結構下位の力士に取りこぼすことも有り、優勝は北の湖が多かったですが、横綱どうしの戦いは、気合が違いました。


私はプロレス好きでもありましたので、プロレスラー輪島もよくみましたが、少し寂しい気持ちで輪島をみていました。


人生色々ある。

輪島さんが亡くなり、輪島さんを思い出すと、そう思います。


輪島さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

本当の原因

人生には色々な問題、課題、苦難が伴います。

他人からは幸せそうに見える人も、表に出さないだけで、人知れず悩んでいるものです。


会社経営も、色々な問題が出てきます。

外からは順調そうに見えても、一本調子で良いことが続くほど、世間は甘くありません。


消費税が増税されることが決まりました。

日本も色々と動き出します。

国会が始まれば、様々な問題、課題が議論されます。


日本の財政、少子高齢化、拡がる格差などなど。


国の問題、課題だけでなく、会社の問題、課題もそうですが、私は常日頃、問題、課題の本当の原因が見えていないことが多々あるように感じています。

本当の原因が分からないまま、対応策、解決策を考えて実行しても、意味はありません。

たまたまラッキーパンチが当たることはあるかもしれませんが。


特に、国会の議論は、本当の原因に切り込まずに、浅いところで適当に責任追及しているように思える時もあるぐらいです。

あんな議論を国民が見ている前でする人達に、問題、課題を解決することを期待したらいけないなあ・・・・と感じています。


本当の原因を知る、把握することは難しいのですが。


動物には無駄がない

最近、子どもの図鑑を読んでいます。

きれいな写真や絵、図などがあるものを選んでいます。


しかし、最近、動物の図鑑をみていて、動物って、過酷だなあ・・・・としみじみ感じます。


人間で本当に良かった・・・・

それも、現代で良かった・・・・・


と思います。


ある図鑑を見ていましたら、

アオサギがオコジョを水に沈めて殺してから、丸呑みにしている

写真がありました。

アオサギって、田舎に行くとたまにいるじゃん。

アオサギは、昆虫、爬虫類、小さな哺乳類を食べる、と図鑑に書いてありました。


オコジョは、小さくはないなあ・・・・


そう言えば、スズメ達も、台風の時はたいへんだったろうなあ。


でも、図鑑を読んでいて、ふと、

動物には無駄もないし、悩みもないだろうなあ

と思いました。

悩む時間はないだろうな。

無駄なことをしている時間もない。

とにかく、食べるものを見つけないと。


そう考えると、人間は、農業の発達、貨幣の発明で、もちろん富の蓄積、食糧の備蓄を手に入れたが、時間を手に入れたんだなあ・・・・と感じました。


無駄なことをたくさんできる時間を。

遠出してないなあ

私の家はずっと長男の家なので、お盆、お正月、お彼岸などは親戚が来ます。

その前にお墓に行って掃除をしたり、お花をかえるので、前後もいろいろやることがあります。


今年は、末っ子が大学受験の浪人生なので、旅行にも行ってないなあ・・・・


最近、嫁さんの口癖が、

「合格したら温泉行きたい」

です。


もうそろそろ紅葉がきれいな季節です。


たまには息抜きも必要だなあ・・・・・


と思うこの頃です。

死ぬまでにやりたいこと色々

私には死ぬまでにやりたいことがたくさんありますが、その一つに、半年ぐらいかけてイタリア全土の街を回ってみたいと思っています。

ローマには一月ぐらい、ヴェニス、フィレンツェには半月ほどいて、あとは地方の街をゆっくり回りたいです。

できたら食べ物が美味しい秋を挟んで行きたいものです。


ファッション学科に通っている大学生の長女が、来年の春休みに、2ヶ月ほどフランスとミラノに行くそうです。

たいへん羨ましいです・・・・

研修ですが、フランス(パリが主)とイタリア(ミラノが主)の空気を吸って、文化や歴史を十分感じてきて欲しいなあ。


やりたいことがたくさんあるので、ちゃんと体力を維持しないと。








愛鳥まめちゃん 3歳

まめちゃん(コザクラインコ 女の子 3歳)が10月で3歳になりました。

すっかり我が家の女王様として君臨しています。


リビングは「まめ部屋」と言われており、リビングに入ると、まめちゃんをかごから出さないといけなくなります。

かごから出した後、まめちゃんの相手をせずに、ちょっとテレビでも観ていると、シャッと飛んできて、私の耳をちくりと噛みます・・・・・

何シカトしてんのよ!!

と言う感じです・・・・


鳥のお医者様から、なるべく発情期と産卵を抑えるように、と言われているので、自分なりに工夫して1年半。

産卵を回避しています。

自分なりに鳥の勉強をして、えさの勉強をして、まめちゃんの様子を観察して、今のところ、工夫が上手くいっている感じです。


朝は、私に向かって「パパ」と言って何度も起こしてくれますし、私が帰宅してご機嫌になると私に向かって「パパ」と言うので、私のことをパパと認識しているのか、パパと言うと私が喜ぶのかは分かりませんが、私に向かってしかパパと言いませんので何らかの認識があるのでしょう。


すっかり我が家の中心的な存在で、大学受験の浪人生の末っ子も、まめちゃんに癒されています。


これからもよろしくお願いします。



プロ野球の自由契約より

プロ野球の選手になれる人は、ほんの一握り。小さい頃から、周りとはレベルの違う水準で野球をしてきた人ばかりです。

期待されて入団。

活躍できた人、活躍できなかった人、様々です。


会社経営者と話をしていますと、

・どのように社員の能力を伸ばすのが良いのか

と悩んでいる人と

・どうして頑張らないのだろう

と愚痴を言う人に分かれます。


どちらが良いとか、悪いということもなく、どちらも、社員の能力が会社経営者の期待に達していないという点では、同じことです。


プロ野球の世界は、ほとんどの選手が厳しい世界と分かって入ってきていると思います。


先日、引退を発表した中日ドラゴンズの荒木選手は「自分が通用するとは思っていなかった。ずっと自分は下手と思ってやってきた。」とおっしゃっていました。

毎年、自由契約になる同僚をたくさん見てきたことだと思います。

活躍できないまま自由契約になる選手が、

とことん頑張り、活躍できなかったのか

活躍する選手ほど努力しなかったのか

それは分かりません。


その時の監督、コーチ、指導者が誰だったかも、大きく影響もするでしょう。



毎年、自由契約のニュースを見ますと、

まだまだ視野が狭くて、先が見えない若い人のために、先が見えるようになるまで、

人を育てること

人をやる気にさせること

と言う意識を強く持つことが、上の人の一番大切なことだなあ・・・・・


と思うのであります。





自分をどう表現するか

連休中に、四日市市立博物館で開催されているイタリア・ボローニャ国際絵本原画展を見に行ってきました。

絵本の原画は、とてもきれいです。

印刷された絵本とは、印象が異なるぐらい、原画はきれいですし、作家さんの絵に込めた魂が伝わってくる、そんな感じがします。


この原画展は、毎年開催されており、私もとても楽しみにしています。


この原画展を見に行くたび、当たり前ですが、一人ひとりに個性があり、自分を表現しているのだなあ・・・・
と、しみじみと感じます。


自分を表現したい

と言う人もいれば、

何かを伝えたい

と言う人もいるでしょう。


アーティストは、自分を表現する分かりやすい職業ですが、私たち、普通の人も、毎日、生きていること自体が、自分の表現の連続なのだろうと思います。


言葉、行動、態度

自分の表現です。


何かの評価、反響、反応を期待する時もあれば、それに無意識の時もあります。


最近、自分の人生は、俳優のように自分と言う役割を一生をかけて演じている、とたまに感じます。

良い表現をしたいものです。


私は、「勝ち組、負け組」という言葉が嫌いですが、自分の表現に、勝ちも、負けもない、と思います。

どんな気持ちで自分を表現するか

に尽きるのだろうと思います。

他人の評価を期待すると、大きい意味で、自分が苦しくなることが多いのだろうと思います。



自分にとって良い表現とは?

生きているうちにしておく表現とは?


ちょっと考えましたが、よく分からないので、とりあえず、毎日、機嫌よく人に接したいと思うのであります。








運動不足

我が家の大学生の長女は、ファッション学科に通っており、10月にファッションショーがあるので、夏あたりから、嫁さんと私で服作りを手伝っています(ほぼ、嫁さんが手伝っていますが)。

末っ子は、河合塾で浪人生です(私と嫁さんは、あまり、ウキウキ、ワクワク、ルンルンと楽しそうに外出できない)。

そんな状況の中、ここ最近、土日に台風がやってきたりしたこともあり、すっかり、休みの日にどこかに行くことがなく、ただでさへ日常はなにもしない運動不足な私なのに、運動不足の極致の状態になりました。


そこに来て、食欲の秋・・・・・


イカン、イカン、ヤバい。


長女のファッションショーが終わったら、抜本的な改革が必要だと、嫁さんと話しているこの頃です。


鳥おじさん

今年の夏は、本当に暑かったですねえ。

我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 3歳)は、夏は冷房、冬は暖房で、快適にしています。

嫁さん、子ども達には、

「昔、これぐらいの暑さで冷房入れるな、って言ってたのに、まめちゃんには甘すぎる!!」

と、嫌味を言われています。


「まめちゃんは、暑い!とか、寒い!とか、あなたたちのようにブーブーブーブーうるさく言わないから、こちらで気遣ってあげないとね。」

と言い返しております。


心の中では、

「ふーーん。まめちゃんが一番かわいいわ!!」

と思っているのであります。


台風 来なかった

風は強かったですが、台風来なくて良かったです。


今日は、電車で出かけたのですが、

嫁さんが、帰りに電車が止まることないよねえ・・・

と言うので、

大丈夫でしょう

と、出かけました。


電車のホームで電車を待っていましたら、物凄い突風が吹き、嫁さんがびっくりしていました。


大丈夫、あなたは、これぐらいの風で飛んでいきませんから。


良かった、良かった。

自然には逆らえません。

台風 来ないでください

台風25号が少し近づいて来ました。

天気予報をみておりますと、何となくですが、21号、24号のようなルート、被害はなさそうです。


しかし、最近の天気予報の精度は、本当にすごいです。

天気予報は、大切な情報ですが、最近は、天気の予測の精度がとても進化しています。

命にかかわる時も多いですので、ありがたいことです。


あらためて、情報の大切さ、を痛感しています。


これからの一年

安倍さんが自民党総裁になり、内閣も決まりました。

国民にとって、良いのか悪いのかは、これからのことですので分かりませんが、色々なことが、また動き出します。

職業柄、消費税の増税が来年に実行されるのか?

と言うのは、やはり気になります。


上げるべきでない

まあ、仕方ない

色々な意見があります。


単純な話ではありませんので、正直、何とも分かりません。


しかし、やはり、

支出の内容を、長期的視野で、見直し続ける必要はあるのだろう

とは感じています。

色々な意味で、無駄が多いです。

ただし「無駄」と言うのも、何を無駄と言うのかは、本当に人それぞれです。

会社経営でも、家庭の家計でも、千差万別です。

人の数だけ、価値観がありますので、1億人を超える人間の価値観を、まあまあの線でまとめていくのは、とても難しいことです。


価値観をまとめる作業と言うのは、一定の経験が必要です


自民党が野党になった時、多くの国民がそれを感じてしまったのでしょう。


でも、今の日本がそれで良いか?と言われますと、ちょっとどうかなあ・・・・とも思います。


また、会計士、税理士的に言えば、やはり、収入と支出の収支バランスが悪いので、何とかならないものか、とも感じます。

ただし、リーマンショック後、

世界でお金の考えが変わりました。


国が通貨を発行するという行為がどのようなことなのか


というののが、今後は変わっていくかもしれません。

そう考えますと、国の収支の考えが、変わっていくのかもしれません。


何とも、分からないことだらけですが、とにかく、IT、デジタル、AIなどが、自分の能力では、どんな速度で、何ができ、何が管理でき、どう利用し、自分をどう保つのか、よく分かりません。


この一年は、色々なことがありそうなので、自分のスタンスも含め、ちゃんと考えないと。


と思うのであります。

大事な仕事

私の大事な仕事の一つとして、

お客様が致命傷を負うのを避けていただく

というのがあります。


少し前、会社経営をしている友人から、大きな設備投資をするので、投資計画を見て欲しい、と言われ、検討する機会がありました。

預かった資料から、エクセルで投資計画、返済計画、長期的な保守費用、定期的に必要であろう支出などを織り込んで、自分なりに投資計画を作りました。

私の意見は「自分がやるとしたら、収益が2割〜3割少ない。収益が上げれなければ、自分なら、この計画は絶対にはやらない。」と感じました。

私はその旨、友人に伝えましたが、私は普段は友人の会社に関与している身ではないので、顧問の会計事務所の意見もちゃんと聞いて、総合的に判断して下さい、でも、このままではこの計画は危ないよ、と伝えました。

会計事務所の意見は「これでいいんじゃないですか。」とのことだったそうです。

大きな資金が必要なので、二つの銀行からお金を借りることになり、銀行に投資計画を渡したところ、一つの銀行が、収益が足りないので、それを改善しないと融資は難しい、と言われたそうです。


私は、まともな銀行で良かった、と心の底から思いました。


何事もですが、決して外してはいけない大事なことがあると思います。

友人が、いくら顧問報酬を払っているのかは分かりませんが、顧問報酬の低い、發い六纏を受ける時の条件であり、一度仕事を受けたら、やるべきことはやらないといけません。

報酬の高低により、サービスの範囲が変わることは当たり前ですが、外してはいけない仕事というのはあるのだろうと思います。


耳に優しい言葉を聞いていたい

と言うのは皆が思うことですが、


耳に優しい言葉を聞くためにお金を払う

と言う感覚では、経営者失格です。



あらためて、自分の大事な仕事とは何か、を考える機会となりました。



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