名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

秋田へ

10月の初めに、所用で秋田に行くことになりました。

秋田は、若い頃、名古屋から車で東北一周に行ったのが最初で、社会人になり出張で行ったのが2回目で、今回が3回目となります。

名古屋はすっかり秋らしく涼しくなって来ましたが、10月初旬の秋田はどのような気温なのか?

どんな服を着ていくか、持って行くかなあ・・・・

福島の友人に聞いてみようかと思います。


少し遊ぶ時間もあるので、ちょっと秋田を調べようと思います。

暑さ寒さも彼岸まで

暑さ寒さも彼岸まで

と言いますが、お彼岸の少し前から台風などで日本はたいへんでした。

被害に遭われた方々には心からお悔やみ、お見舞い申し上げます。


話は変わり、私は古代史が好きなのですが、好きな理由は、未解明の部分がたくさんあり、自分なりの解釈や空想が広がるからかもしれません。

古代遺跡の多くが、春分の日、秋分の日を特別な日としてとらえています。

春分の日、秋分の日に一定の場所に日の光が差し込むようになっていたり、光のショーが見られるような構造になっている古代遺跡があります。

昼と夜が入れ替わる点、と言うことで、何がしかの大きな転換点としてとらえていたのでしょうか。

地球規模で見ても、磁場などに影響があるようにも思います。

そのような地球規模的な影響があれば、そこで生きている生き物も、色々な影響があるのでしょうね。

季節が変われば、体調も変わりますし、体を構成している水にも何らかの影響があるようにも思います。

私は占いの勉強はしたことがありませんが、ひょっとすると生物学的なこと、地学的なこと、暦との関係などを調べると、占いとうまくつながるのかもしれません・・・

仕事を引退したら、勉強したいことが一杯です。

そんなことを考えますと、普段、私がしている仕事は、世の中の本当にほんの一部分のことなんだなあ・・・と思います。

それで食べさせていただけるなんて、本当にありがたいことです。

最後まで謙虚に行きたいと思います。


秋分の日にそんなことを考えたのであります。

思い立ったが吉日 ですが

思い立ったが吉日


と言います。

しかし、「思い立つ」と言うのが、なかなか難しいですね。


特に、会社の経営者の場合、経営トップの「思い立ち」で全てが動き出しますが、大きな会社でも、小さな会社でも、組織を動かすには、パワーが必要なのですが、そのパワーの源泉は経営トップの「思い立ち」です。

ただ、思い立つのは良いのですが、組織の場合、その「思い立ち」がまっとうなもので、組織の皆に受け入れられるものでなければなりません。


私は、「思い立ち探し」を常に続けることが経営トップの重要な仕事だと思っています。

そのためには、お金も時間も使えばよいのだと思います。

素晴らしい思い立ちができれば、お金はすぐに付いて来ます。

素晴らしい思い立ちができれば、物理的な時間は取り戻せなくても、経営トップの心の充実で失われた時間が報われて、未来の時間がそれまでには感じられなかったような素晴らしい時間に転換されます。


最近、朝起きましたら、そんなふうに思うようにしています。



備え とは

報道で、北朝鮮の核開発が進んでいる、とあります。

色々な議論があります。

制裁

防衛

懐柔

など。

自然災害はいつ起こるか分からないのですが、北朝鮮問題の根本と言いますか、リスクも「いつ何をしでかすか分からない」というところにあるように報道されます。

果たして、本当にそうなのか?

新聞やテレビから入ってくる情報で考えるとそうなのですが、そのリスクが本当にそうなのかどうかも、私には分かりません。


日本は世界の中でもたいへん恵まれた国だと思います。

悪意に満ちた人間の攻撃に備える、という意識が私もそうですが日本人には希薄だと思います。


だからと言って、備えなければいけないとも、私は考えていません。

恵まれた人は、恵まれた環境の中で、できることをする、想定できることに備えれば良い、と言うのが私の持論です。

何かが起こっても、何とか立ち上がる力を残しておく、それも善意の気持ちを忘れずに立ち上がる力を残しておければ、必要以上の備えで必要以上の心配をすることはないと思っています。


人が何か行動を起こす場合、そうさせる何かが必ずあります。

そこを分析するほうが先なんだろうと思うこの頃です。



税務調査で関東へ

来週、顧問先様の税務調査で関東方面へ行きます。

東京国税局管轄の調査になりますが、大阪国税局、名古屋国税局、それぞれ調査の雰囲気が異なります。

以前もブログで書いたことがありますが、東京国税局管轄の税務署などは、ファックスのやり取りが可能です。

些細なことですが、名古屋国税局管轄では基本的にはありえないことです。


ここ5年ほど、税務調査がめっきり減りました。

事務所全体の黒字の顧問先様の割合は変わっていませんので、たまたまなのかもしれません。

税務調査がありましても、本当に幸いなことに、あまり修正もありません。

税務調査の連絡をいただくと、“本当に問題ないんだけどなあ・・・・”と本気で思い、案の定、是認や、修正があっても顧問先様が「何しに来られたのでしょうね?」とおっしゃる感じばかりです。

先日も、税理士の友人が「調査中、暇で暇で・・・・・。何もすることがなかった。」と言っておりましたが、暇な調査は、なかなか辛いものです。

以前、国税局、税務署のOBの方から、調査先の選定方法、手続きをお聞きしたことがあります。

ここではあまり詳細に書くことはできませんが、最終的な選定は、アバウトな表現ですが、どうやら経験や勘に基づく人の判断のようではあります。


泊りで調査に行くので、充実した時間を過ごしたいですが、税務調査ですから、私がバンバン活躍するのも・・・・

お客様にとっては、立会う税理士が暇なほうがありがたいでしょうし・・・


大学時代の友人に会う約束をしたので、楽しみではあるのですが。







投資 再考

少し前、新聞(日経新聞だったように思いますが・・・)を読んでいましたら、中国のベンチャー投資額が3兆円、アメリカが7兆円、日本は数千億円、と言う記事を見ました。

アメリカは“さすが”と言う数字ですが、中国うんぬんよりも、日本の数字の低さが気になります。

ベンチャー企業ではありませんが、ホンダの第一四半期の株主通信の特集が、身障者、高齢者、リハビリをされる方の歩行をアシストする「Honda歩行アシスト」の特集が載っておりました。

ロボットのASIMOのノウハウ、成果が活かされているとのこと。

ホンダは小型ジェット機のホンダジェットもありますし、先日、新型NSXも発表していました。

私は、若い頃から、ホンダのチャレンジ精神が好きで、自分の自家用車もホンダですし、最初に買った株もホンダとソニーでした。


私は、投資というのは、

チャレンジの投資



守りの投資

と、大きく二つに分かれると思っています。

どちらが良いとか悪い、と言う話ではなく、会社の場合は、バランスも大切なのだろうと思います。

ただし、どちらにも共通する要素は、

先を読む

と言うことなのだろうと思います。

それにより、

成功の確率が高いチャレンジの投資にもなりますし

リターンの大きい守りの投資にもなります。

ベンチャー投資は、まさに先を読む、新しいニーズを掘り起こしての投資です。

大企業が行う試験研究、新開発よりも成功の確率は低くなります。

日本のベンチャーが成功する確率が特別高いわけではありませんから、ベンチャー投資の少なさは、国として本気で検討すべきだと思うのであります。

インコ臭

我が家で飼っている動物ネタの内容が多くなっています・・・・


コザクラインコのマメちゃん(女の子 11ヶ月)は、たまに水浴びをします。

机の上に新聞を敷き、水浴び用の器に水を入れ、

「さあーさ、どうぞ、どうぞ」

と用意して水浴びをしていただく(女王様ですから)時もあれば、用意をしても、

「今日は、そんな気分じゃないのよね」

と、水浴びをしないときもあります。


一番多いのが、流しでエサ入れ、水入れなどを洗っていると、流しに飛んできて、流しのシンクで勝手に水浴びをする、というパターンでしょうか・・・・

犬でも、猫でもそうですが、鳥も水浴びをしますと、めちゃくちゃブサイクになります。

動物は、水浴び後にお見合い写真を撮ったらいけませんね。


あと、マメちゃんが水浴びをすると、インコ臭がほのかにします。

普段は、インコの臭いなのか、エサの臭いなのか?という臭いですが、水浴び後は、

ザッツ・インコ臭

という臭いがします。

芳香剤の臭いのような、誰もが「いい匂い」と言うような臭いとは全く異なりますが、なぜか、クンクンと臭いを嗅ぎに行ってしまいます・・・・

よからぬ道に走らないようにしなければいけません。


愛犬マル 夏を乗り越える

愛犬マル(柴犬 女の子 17歳)が、何とか暑い夏を乗り越えれそうです。

昨年までは、散歩中に走ったりもしましたが、今年に入り、めっきり足腰が弱くなり、ヨタヨタと家の近所を散歩する感じになってしまいました。

目もほとんど見えていないので、色々な意味で、ヨタヨタとなってしまいます。

散歩しておりますと、

「何歳ですか」

と二日に一度は聞かれます。

交代で散歩に連れて行く長女も、同じことを言っておりました。


余り先を見ず、今日も生きていてくれて、今日もうちの犬でいてくれてありがとう!!と言う気持ちでマルちゃんとの日々を過ごしたいと思います。

民進党の代表選

木曜日、民進党の新代表が決まりました。

政治家と言うのは、国民の生活を安心安全に守るのが仕事ですから、与党と対立することが仕事ではありません。

それをしっかりと考えて、政権を狙える野党に成長していただきたいと、心の底から思います。

よくあるのが、国会中に政治家個人の問題を追及し、大切な国会が無駄な時間に費やされることです。

それも必要なことかもしれませんが、国民第一なのか?とよく思います。


また、玉木さんの演説も、個人的にはどうかなあ・・・当選回数が浅いからあのような内容になるのかなあ・・・
と感じました。

苦労話、と言うのは誰もが持っています。

誰もが、精一杯生きていて、誰もが必死です。

まして、その苦労に飛び込んだのは自分の意志。

私個人的には、苦労話で人を引き付ける戦法は好きではありません。


また、何となくですが、わざわざ選挙をしたのかなあ・・・

前原さんの演説、玉木さんの演説は、民進党の言いたいことを二人に言わせたのかなあ・・・・

と、少し意地悪ですがそのように感じたのであります。


とにかく、頼りがいのある、中身のある、したたかな野党に成長してください!!

惰性か・・・・

ブログを始めて毎日更新しております。

当初は二人で書いておりましたので、負担は2分の1以下でした。

大した内容ではありませんが、毎日一人で書くのは、それほど楽なものではありません。

特に私は、典型的な三日坊主人間ですから、よく続いていると思います。

ただし、大した内容のブログではありませんので、「自分を自分で褒めてあげたい」と言うところまではとても思えず、「こんなこと書いちゃったよ・・・・」なんていう日の方が多いでしょうか・・・・


惰性とか意地というところも大きいですが、日記みたいなものですから、10年前のブログを読み返すと、「あの時はそんなふうに考えていたんだなあ・・・」と自分を振り返ることができます。

ただ、固有名詞などはあまり書きませんので、具体的なシーン、シチュエーションなど明確に思い出せない内容もあり、それがブログの弱いところだなあ、とも感じます。


たまに、毎日書くのはもうやめようかなあ、毎日書くことに意味があるのかなあ、とか思います。

そう考えますと、毎日書くのは、やはり惰性、意地と言うことなのだろうと思います。

今年の1月までは早朝に書くことが多かったですが、コザクラインコのマメちゃんが1月に我が家に来てからは、早朝に書けなくなったので、ちょっと大変です。

しかし何だかんだと毎日書いてきたのだし、それが原因で体を壊したとか、仕事に支障があった、と言うわけでもないしなあ・・・・

と、くよくよ考えているこの頃です。

五郎丸ルーティンから1年

昨年の今頃、ラグビーのワールドカップで日本代表が南アフリカに勝ち、五郎丸ルーティンブームが起こっていました。

もう、あれから1年が経つのですねえ。

1年あっという間です。

しかし、今から考えても、よく勝ったものです。


次回のラグビーワールドカップの開催は日本です。

他チームからは相当警戒されるでしょうが、さらに強化して決勝トーナメントに行ってほしいです。


それまでに、サッカーのワールドカップがロシアであります。

ロシアですかあ・・・・

日本はアジア予選の初戦に負けて少し苦しいですが、最後は何とか出場できると良いですが、どこの国もワールドカップ出場は悲願であるのでランキングでは測れませんね。


2020年は東京オリンピックです。

世界中から人が集まり、日本が世界に紹介されることになりますが、築地・豊洲問題はどうなっていますかね。

北朝鮮問題はどうなっているでしょうか。

テロも心配です。

日本は地震も心配です。

2020年まで世界が平和で、無事に東京でオリンピックが開催されるといいなあ、と思うこの頃です。

コザクラインコのマメちゃん 鳥さんから教わる 〜変化球は要らない〜

ブログでちょくちょく書きますが、コザクラインコのマメちゃん(女の子 11ヶ月)が、今年の1月から我が家の家族に加わりました。


コザクラインコは別名「ラブバード」と呼ばれており、愛情がとても深い鳥さんです。


我が家のマメちゃんは、愛情も深いですが、たいへん気が強く、真正面から私にガンガンぶつかってきます。


最近の私の夜の行動は、だいたいこんな感じです。


仕事から帰り、マメちゃんの顔を見に行きますと、私の顔を見るやいなや、

カゴ(ケージ)から出せ出せ!!とキーキー、ピギャーと鳴いて水をひっくり返し暴れ出します。

カゴの扉を開けると、カゴから出てきて私の肩に乗り、遅いじゃないの!!と首を咬んだりします。

落ち着きを取り戻しますと机に飛んで移動し、私に遊んでくれない?と言わんばかりに机の上をうろちょろし始めます。

私がそれを無視して、“今日はどれぐらいご飯を食べたのかなあ”とエサ入れをカゴから取り出し、シードの殻(鳥さんのエサの殻と言いますかカス)をゴミ箱にセッセと捨てていると、ぴゅーっと飛来し、私の肩や頭の上にとまり、早くこっち来なさいよ!!とジッと私のやっていることを見つめています。

マメちゃんを肩あるいは頭の上に乗せたまま、水を補充したりして、一通りの作業を終えて、マメちゃんの遊び場である机の前に行き、ようやく一緒に遊びに入ります。

私の手の上で遊ぶ時もあれば、私をガン無視しておもちゃで遊んでいることもあります。

おもちゃで遊んでいるので、私はパソコンでブログでも書いておりますと、「ちょっと!!、ちゃんとワタチを見ていなさいよ!!」と飛んできて、キーボードの上に仁王立ちしたり、マウスを攻撃したり、私の手を噛んだりと邪魔をします。

30分から1時間ほど遊んで、カゴに戻そうとしますと、私の顔を見つめて、

「パーパ」と鳴きます(ツンデレです・・・・)

鳥さんはもう寝る時間だからと、心を鬼にしてカゴに押し込み、カゴにカバーをして、女王様のおねんね部屋(私もその部屋で寝ます)にカゴを移動させます。

その間、悲しそうに、

「マメちゃん」

「マメピー」

「パーパ」

と鳴いています。

ごめんね、と思いながら、マメちゃんを一人にしてリビングに戻り、ようやくお風呂に入ったり、本を読んだりします。

しかし、マメちゃんの朝は早い(5時ぐらいに騒ぎ始めます。相当正確な目覚ましです)ので、私も12時前には寝るようにしています。


朝は、カゴの掃除をして、またマメちゃんと1時間ほど遊びます。


50グラムしかないマメちゃんではありますが、マメちゃんの体当たり攻撃に、私は毎日ヘロヘロになり、そして癒されます。

まだまだ若鳥なので、私の気持ちなどを察するような気配はありませんが、鳥さんとはいへ、純粋なまっすぐな気持ちに接しますと、

「これが一番大切なんじゃないかなあ・・・・」

と、しみじみと感じます。

わずか50グラムの熱血直球体当たりの鳥さんに、人生観を変えていただいたような気がします。


私も、残りの人生、そのような気持ちを忘れずにまっすぐに変化球なしで生きて行かねば、と思うのであります。





人工知能の進歩と人間の役割

私の本業(公認会計士)の話ですが、少し前、新聞に、大手の監査法人が監査に人工知能を導入、と言う記事がありました。

別に人工知能を監査に利用する監査法人は今回が初めてというわけではなく、私が以前所属した監査法人も以前から人工知能を使った監査をしているそうです。

難しい話になりますが、「監査と言う業務は人である監査人が“適正という心証を得る”」ことが本質なのですが、その「心証」と言うのは、どこまでいっても人間が感じるものです。

分かりやすい例えをしますと、

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サンプルで10件のデータを監査する

の場合、で適正という心証を得ることができれば、それで良いということです。

ただし、後からなにかあるといけないので、サンプル数を増やす、と言うのが実際のところです。


私が若い頃、人工知能はもちろんありませんでしたが、巨大な会社に監査に行きますと、全ての会計データに目を通すことは困難なので、会社のホストコンピュータに監査のソフトを入れさせていただき、会計データを抽出して監査をしていました。

当時の監査のソフトがする作業は、単に会計士の指示するデータを抽出することでしたが、人工知能は、表現は悪いですが「怪しいデータ」を抽出してくれるのです。


それを続けたら、会計士の勘も腕も落ちますよね。



先日、国税局のOBの方と話をしておりましたら、コンピュータの発達で、調査官のレベルが落ちた、と嘆いていらっしゃいました。


効率を求めるのは良いですし、便利なものを使うのも良いです。それが「人の望む」ことでもあります。


しかし、効率を求めると、それと引き換えに、人間も失うものがあるのですが、失うものが人間が失ったらいけないものだとしたら、悲しいことだと思うのであります。






広島カープ 優勝おめでとうございます!!

広島カープが25年ぶりに優勝しました。

本当におめでとうございます!!

昨年、メジャーから復帰した黒田とマエケンとで優勝を目指しましたが、優勝できず、マエケンが今年はチームからいなくなってしまいました。

昨年、密かに広島カープを応援しておりましたが、マエケンがいなくなり、今年は難しいのかなあ・・・・と思っておりましたが、頑張りましたね。

FAで有力選手がチームから抜けるという厳しいチーム事情がある反面、FAで有力選手が他球団から入ってこず、生え抜きの選手を育てるというチームカラーもあります。

メリットとデメリットは正に裏表、と言う感じがします。


お金で選手をそろえるチームもあれば、広島カープのようなチームもある。

その方が、色々な個性、チームカラーがあって、面白いと思います。


選手の方々には選択の幅が広くなるのでFAは良い制度だとは思いますが、私個人的には、FA制度がない時代のプロ野球の方が面白かったなあ・・・・と思います。

FA制度が無い時代、トレードが主な選手移動の方法でした。ロッテの落合選手と中日の4選手とのトレードなど、今ではあまり考えられません。

昨今、野球をする子どもが減ったそうですが、広島カープのような市民に近い球団が、すそ野を広げて欲しいと思うのであります。

コザクラインコのマメちゃん の卵

我が家のコザクラインコのマメちゃん(10ヶ月 女の子)が、ここ10日ほど初めての発情期を迎えました。

それまで男の子か女の子か分かりませんでしたが、発情期の様子を見て、マメちゃんは女の子なんだあ、と分かりました。

しかし、先日、朝から元気がなく、日中も目を瞑って眠っているので(今まで私の前で目を瞑ることはありませんでした)、急遽、小鳥の病院に連れていくこととなりました。

小鳥の先生は、

「卵があります。初産はたいへんな子が多く、命にかかわることがありますから、慎重に対応しましょう。多分、今晩あるいは明日の午前中に卵を産むと思います。もし、明日の午前中までに卵を産まなかったら、午後に卵を出す処置をしますので連絡ください。」

と言われました。

促進剤とカルシウムをいただいて帰りました。


その夜、ますます元気がなくなり、動かなくなってしまいました・・・・・

大丈夫かなあ・・・・・

1時間ほどしたら、新聞紙でマメちゃんが自分で造った家の中にこもってしましました。

横から見ておりましたら、何やら卵らしきものがオチリから出てきました。

産み終わったら、安心したのか、家から顔を出しました。

「終わったよ!!」

と、言ったように思いました。


翌朝、いつものようにマメちゃんのケージ(かご)を掃除したついでに、ちょっと卵をお借りしてパチリ。
DSC_0259

















「卵を立て続けに5個ぐらい産む子もいるから、カルシウムは当分あげてください」と小鳥の先生がおっしゃっていましたので、当分、嫌がるマメちゃんの体を握って、薬を飲ませないといけません・・・・

良かったね、マメちゃん。

おめでとう!!

片づけられない男から・・・

ハードな8月が終わり、少し落ち着いてきました。

私は、子どもの頃から整理整頓が苦手で、いつも机の上が散らかっています。

末っ子の部屋も散らかっておりますが、私は何も言えません・・・・・


しかし、もう、50歳を目の前にしているのだから、少しは進歩しないと。


と言うことで、来週から、事務所の机周り、書類を保管している倉庫の整理をして、年末に向けてキレイキレイにしていこうと思います。

効率の良いと言いますか、カギとなるポイントをまずは特定しようと思います。

50歳にして人は変われるのか!!

表現の自由か?

サッカーのワールドカップ予選のタイ戦は勝てて良かったです。

仕事を終え、家に帰り試合をテレビで観ておりましたら、

「がけっぷち」の戦い

とテロップに出ており、ちょっと大げさだなあ、まだ予選は始まったばかりじゃん・・・・と思ました。

それを嫁さんに言うと、

「でも、過去、初戦に負けたチームでワールドカップに出場できたチームは無いらしいよ。」

とのこと。


それはそうかもしれませんが、それは精神的なことや、ジンクスの話ではないかなあ・・・・

10試合ある予選の初戦を落として、すぐ崖っぷちと言ったら、世の中、崖っぷちだらけだわ・・・・

もう少し、どっしりと構えればいいじゃない。


と、個人的には思います。


表現は自由ですが、人の不安を必要以上に煽る表現を見ると、結構イラッとします。


特に、ここ数年の「相続対策大丈夫ですか!?」は、ちょっと煽り過ぎだわ、と思っています。

急いだり、焦ったりするとろくなことないのになあ。

プロが素人を煽るのはねえ。プロのやることではないとも思うなあ。


煽られるほうも煽られるほうなのですが・・・・




スズメの羽

今年の1月から、コザクラインコのマメちゃん(どうやら女の子 10カ月)が我が家の家族になりました。

羽が抜ける時期があり、たくさん羽が抜け、生えかわりました。

私と長女がきれいに抜けた羽を全部とっておきました(と言いましても、小鳥の羽ですから大した量にはなりませんが。羽毛布団にするためでもありませんよ・・・・)。

抜ける時期でなくても、たまに抜けている羽を見つけます。

そんな時、長女も私も、少しうれしくなり、その羽をとっておきます。


そんなことで、「小鳥の羽」に敏感になってしまいました。


最近、外を歩いていると、スズメの羽をよく見つけるようになりました。

ここ10年ほど、大曽根スズメ保存会の会長を自負する私は、せっせとスーちゃんず(30羽ぐらい)に毎朝ご飯をあげており、スズメをこよなく愛していますが、今まで目に入りませんでした。


今までは目につかなかったのになあ・・・・


視野に入っても、気が付かなかったのでしょうね。


あらためて、人間の認識力と言うのは、いい加減でもあり、意識すると認識力が強くなり、面白いものだと思うのであります。

女性力

少し前、配偶者控除の見直しの検討を本格的に行う、と言う記事を見ました。

ここ10年余り、配偶者控除の見直しはずっと議論されて来ましたが、実現されていません。

個人的には、日本はこれから、女性の活躍が今まで以上に必要になると思いますから、社会制度も実社会でも、女性が活躍しやすい体制をつくることが大切だと思います。

私が大学を出て就職する頃、女性の「総合職」が誕生した頃でした。

それまで、どんなに優秀でも、また、男性と同じ仕事をしても、給与に差があり、今から考えると、女性のモチベーションを削ぐ体制が長く続いていたということです。

銀行に勤めていた女性は、たいてい結婚を機に退職していました。

今から考えると、女性はよく我慢していたなあ・・・・と思います。


それから25年余り経ちました。

女性が今よりも稼ぐことが出来れば、国としては税収も上がるでしょうし、GDPも600兆円が見えてくるかもしれません。

配偶者控除の見直しで、そのような社会が実現できるのかどうかは分かりませんが、世界的に見渡しても、それが世界標準になっていくのだろうと思います。

そのためには、会社や家庭における男性の役割、男性の意識改革が一番の鍵になるのだろうと思うのであります。

日本企業のスタンス

私見ですが、25年前のバブル崩壊時から、日本の大企業の多くは、「社員を守る」というスタンスから「生き残るには」に大きく舵を切ったと言いますか、切らざるを得なかった、感じています。

労働組合も、バブル崩壊、リーマンショックを経験し、30年前とはスタンスを変えざるを得なかったと思います。


グローバル化も大きな影響があり、世界の中で日本の大企業の「生き残るには」と言うスタンスはとても大切ですが、現在、日本の大企業の中で、業績の良い会社、リーマンショック以後いち早く業績回復した企業は、「社員を守る」と「生き残る」の両方を大切にした会社のように思います。

例えば、日本の企業だけでなく、世界の多くの企業がM&Aを普通にしていますが、M&Aで会社を買ってきたとして、その後に、買ってきた会社の社員を削減したり、場合によっては、グループ全体で人員が余ってしまったので、元からいる社員も削減するような事態になると、モチベーションは下がる一方です。

なぜ会社を買ってきたのか?ということになってしまいます。

M&Aを多用する場合は、何のために会社を買うのかの深堀と、自社の5年後10年後の組織ビジョンとを一緒に考えないと、短期的には上手くいっても、長期的には必ずどこかでほころびが出てきます。

買ったからには、買ってきた会社の社員を、元からいる社員と同じように扱い、また、元からいる社員をさらにやる気にさせる風土が大切なのだろうと思います。

上場企業の場合、創業家が世襲している会社もあれば、適時社長が代わる会社と色々です。

LIXILの社長が代わりましたね。

現在の社長は、先代の社長のM&Aを多用したやり方を大きく見直されているようです。

短期的には、大企業は大企業の規模の経済で、色々なことを吸収できますが、長期的にみると、中小零細企業も大企業も同じです。

経営方針、理念と、そこで働いている社員の心との隙間が大きくなると、組織運営は上手くいかなくなります。


私の顧問先様にも、M&Aを多用されている会社様がいますが、社長様の懐がとても広く、器も大きいです。

シェアを獲る、技術を買ってくる、取り込む、と言うのは、一見簡単ですが、長期的に見ると、それなりの器、風土を持っていないと、必ず反動が来ます。


「生き残るには」は、自分だけの独りよがりや短期の皮算用では失敗します。


やはり、日本人は日本人です。

やはり、人は人です。

やはり、企業は人なり、です。


大企業のM&Aの反動、失敗の尻拭いを最近よく見かけます。


大きな波が来る前に、もう一度、スタンスを深く考える時期なのだろうと思うこの頃です。



自分の稼ぐべき額

リーマンショック以後、格差が拡がったと言われています。

ただ、昔から言われていることですが、たくさん稼ぐと、たくさん使うことができるのは事実ですが、だから幸せか?と言われるとそうでもなく、多く稼ぐと、普通はたくさん貯金できますが、多く稼ぐ人が必ずしも貯金が多い人ばかりというわけでもありません。

ごく、当たり前の話です。

しかし、仕事で色々みていますと、その認識がある人(会社)と、ない人(会社)がいるように思います。


昨今、色々な本や雑誌をみていますと、年収300万円で幸せに暮らす方法、というような内容をよく見かけます。

私は、稼いだお金をどのように使おうが、その人の勝手だと思っていますし、自分が幸せを感じられること、ものにお金を使えばよいと思いますし、お金は使ってナンボ、使って初めて生きるものだと思っています。


ですから、

・自分はどんなふうに生きると幸せなのか?

を起点としますと、


・どんなふうにお金を使おうか?

・いくらぐらい必要か?

から、自分が稼ぐべき額を知るというスタンスもありますし、


・このぐらい稼いだから自分が幸せに生きるためにこんなふうにお金を使おう

というように、稼いでから使い道を考えるスタンスもあるのだろうと思います。


会社の場合は、個人よりももう少し、入りと出の関係を、しっかりとコントロールしないといけません。

・コスト積上げ方式

なのか

・分配方式(仕入、社員、内部留保等)

なのか。

あるいは二つの折衷か。



個人が貯金をするのは良いですが、お金を貯めるだけの人生は味気ないですよね。

旅行に行ったり、友人と食事に行ったり、楽しむことも大切です。

ただ、お金を貯めると、安心、というのもあります。

会社も、単にお金を貯めるだけでは、成長性を維持できませんね。

会社の利益も、社員や仕入先などへの分配をどう考えるかで長期的に大きく変わってきます。

自社だけが良い思いをすれば良い、と経営者が考えると、長続きしません。

そのような会社は、内部の社員も疲弊していることが多いです。

時間軸の中で、全体最適を考え、自社に合うお金の使い方を考えなければいけません。


そんなことを踏まえて、

「いくら稼がないといけないのか?」

を、考えないといけないのだろうと思うのであります。



夜ご飯

ここ2年ほど、外で飲む日以外は、仕事が遅くなりそうな時も、なるべく一度家に帰り、家族で夕食を伴にするようにしています。

以前は、一度休んだり、仕事の途中でご飯を食べると集中力が切れるので、どんなに遅くなっても、仕事が終わってから夜ご飯を食べておりました。

しかし、ある日、長男がアメリカに留学してしまうと(就職もアメリカでするかもしれないし)、家族5人であとどれぐらい一緒に夜ご飯が食べれるのかなあ・・・・と思い、その日から、仕事の途中でも、一旦仕事を止め、夜ご飯を食べに帰るようにしました。

夜ご飯を食べた後、食器を洗ったり、デザートを食べたりしていると、「もう、仕事に戻りたくないなあ・・・」といつも思いますが、何とか仕事に戻ります。


この夏、高2の末っ子は、山登りに行ったり、自転車旅行に行ったり、友達と夜ご飯を食べてきたりと、家に居ないことが多かったです。


親離れしていくなあ・・・・・


と、寂しくも思いますが、皆がそろうことができる残りの時間を大切にしたいと思うのであります。

〇〇にしか分からないこと

先日、NHKの「とと姉ちゃん」を観ておりましたら、

家電の商品試験を行うシーンで、

「主婦にしか分からないこと」

というセリフがありました。

主婦にしか分からなことってあるでしょうねえ。


当たり前ですが、

・女にしか分からないこと

・男にしかわからないこと


っていうのがあり、


・サラリーマンにしか分からないこと

・経営者にしか分からないこと


もあり、

最近で言えば、


・金メダルを獲った人が分かること

・銀メダルに終わった人に分かること


などもあるでしょうね。


「分かる」と言うのは、いつも目にしているから分かる、認識できているわけではなく、目にしていても分からない、見えていないことっていうのは本当に多いですね。


その立場にならなくても分かる人

普通の人なら見えないことが見える人(お化けとか霊ではないですよ)



になれると、本当に世界が広がるでしょうね。

生きていても、楽しいでしょうね。


例えは悪いですが、そのような感性を身に着けた人と言うのは、普通の人と比べて、第二次世界大戦で、レーダーを持っていたアメリカと、持っていなかった日本ぐらい、視界が大きく変わるのでしょうね。

よく、

「そのステージに立つと景色が変わる」

なんていう言葉がありますが、視界が広がるというのは、人生も豊かになるのでしょうね。


9月は、

少しでも視界を広げるにはどうするか?

を追求したいと思うのであります。





公的マネー、筆頭株主に 東証1部の4社に1社

今週月曜日の日経新聞朝刊の1面記事に、

「公的マネー、筆頭株主に 東証1部の4社に1社」

と言うのがありました。


上場企業の監査が主な業務である会計士の私からしますと、色々考えさせられる記事でした。

主な銘柄の公的マネー(GPIF、日銀)の保有比率は10〜20%の間で、過半数には遥か及びませんが、10%を超える議決権を持つというのは、結構な割合で、結構な影響力を持ちます。

公的マネーが上場企業の筆頭株主になることで、どのような影響があるのか、実態が分かりませんので何とも言えませんが、資本主義経済的には、どうなのか・・・・とは思います。

どのような影響があるのかは、自分なりに研究していこうと思いますが、とにかく、GPIFは国民の年金を運用しているのですから、上手く運用していただきたいと思いますし、日銀の財産が目減りすることは国力的に大きなマイナスになりますから、頑張っていただきたいと思います。

また、先日、金融庁が、相続時の上場株式に評価を時価の90%して欲しい、と言う要望を出していました。
株式市場へのお金の流入を促す狙いとのことです。

我が国の財政や年金運用が、ますます株式市場に大きく影響を受ける方向と言うことです。

リーマンショックのようなことが起こらないことを祈るばかりです・・・・


しかし、つくづく、金融の世界、本当のところのお金の動き、創出、と言うのは、研究すればするほど、訳が分からない、と思うのであります。

新しい武器

さて、8月も終わり、9月に入りました。

アメリカに留学している長男の新学期は、8月24日から始まったそうで、今は、色々なプレ講義に出て、どの単位を取るかを検討中とのことです。アメリカ人しかいない講義は、やはり難しいそうで、留学生が適度にいる講義をまずは取ろうかなあ、と言ってました。

高校生の長女と末っ子が、夏休みが終わるのがイヤダ、イヤダと騒いでいました。

お盆明けの私と同じです・・・・


8月は本当にハードでしたので、無事に8月が終わりホッとしました。

イレギュラーな仕事、新規の仕事など、時間的な面、精神的な面で、結構、疲弊しました。


そんなこともあり、一段落という感じですし、何かをじっくりと考える心境でもあります。

まずは、事務所の自分の机周りの掃除をしようか。

次に、何か新しいことをしないといけないなあ・・・・

もう、今までやってきた自分のノウハウではダメ、と感じています。

ただ、すぐにメッキが剥がれたり、底の浅いことでは、自分自身も面白くありません。

新しい武器かあ・・・・


師匠、人、勉強、講座、何でも良いのですが、ひょうな刺激的な出会いがないだろうか!


と、潮目が変わりそうな9月に期待しています。

つながりを楽しむ

自分の仕事柄、先を読む、計画を立てる、目標を掲げる、ことをお客様とよくお話します。

それでは、出口さん自身はどうなんですか?と言われますと、実は、自分は数字の目標を持っていませんねえ・・・・・

私の業界は、大雑把に分けると、

‖侶浪修靴娠超箸鬚垢觧務所



口コミという偶然性と確実性が入り混じった営業(営業と言う感覚もないケースも多々あり)スタンスの事務所

と大きく二つに分かれると思います。


例えば、銀行のFP部門と提携したり、ホームページで価格を明記する事務所やホームページがマジな事務所、セミナーを開催する事務所は、,貌るでしょうね。

私の場合は、△如営業と言う感覚を持って営業活動ををしていません。

以前は、,鉢△涼羇屬箸いΥ兇犬任靴拭


,皚△癲突き詰めると、お客様だけでなく、事務所の職員の採用方針にもかかわりますから、自分は誰とお付き合いするか、と言うことなのだろうと思います。

自分の性格、器と合わないことはしないほうが良いのだろうと思います。

どんな優れたバッターでも、10打席なら5割の成績が残せますが、100打席立つと、打率は4割程度までは落ち、200打席立つとさらに打率は下がります。

人間がすることですから、百発百中と言うわけにはいきません。

年齢的なこともあり、30代から40代初めの時ほど物理的な労働時間に無理が効かなくなり、自分の時間を効率よく有効に使わないといけなくなったこと、先が見えてきたので、残りの仕事人生は、どうせなら面白いつながりを大切にしたいと思うこともあり、以前のようにお客様が少なくなっても焦らなくなりましたし、増やさねば、と言う気持ちもなくなりました。

目の前の仕事を自分なりに頑張った先に、どんな新しいつながり、新しい世界が待っているか。

自分がこれから死ぬまでに大きな山が一つ二つあるとしたら(ないかもしれませんが)、ひょっとすると明日はその登山口の入り口に立つ日かもしれない、という感じでしょうか。

50歳を間近に控え、そんな感じで明日の朝を迎えております。











モザイクタイルミュージアムの建物は・・・

日曜日、土岐の日帰り温泉に行った帰りに、多治見市のモザイクタイルミュージアムに行きました。

建物の外観が、メチャクチャ面白い感じです。宮崎駿さんの世界のようですねえ。

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私は「タイル」が大好きで、タイルの本を集めておりますし、中東の青いタイルが貼ってあるブルーモスクを見た時は、ボーっと半日ぐらい眺めていました。

下のタイルは、ミュージアムで見た中で一番のお気に入りです。味があるタイルですね。

DSC_0200

























お客さんがたくさんいました。

芸術的なタイルは、海外になかなか勝てないかもしれませんが、日本らしい味のある楽しいタイルは、結構いけるような気がしますが。

私の密かな夢は、自分でタイルを作り、気に入った家や部屋にタイルを貼り、自分で作った机や椅子のある部屋で、のんびりと美味しいコーヒーを飲みながら、本を読んだり、小鳥さんと遊んだり、子どもと色々な話をして過ごすことなので、なかなか良い刺激を受けましたし、近いところにタイルのことが色々分かるたいへん心強い場所があることが分かりました。


良い休日でした。

やはり、外に行くものです。

私のDNAには

人のDNAには、お父さんやお母さん、ご先祖様のDNAがたくさん入っています。

私にも、父や母、ご先祖様のDNAがたくさん入っていますが、その中で一番引き継がれているのは、「長く続ける」と言うことでしょうか。

習い事も、部活も、仕事も、「長く続けられること」を選べとよく言われましたし、家で飼うペットも、ペットは自分で食べ物も選べないし、生活のペースも人に乱されるから、長く生きられようにどうするべきかをいつも考えて飼ってあげなさい、といつも言われました。

私が子どもの頃、私が生まれる前に飼っていた秋田犬を若くして死なせてしまった、と父がよく話をしていました。その悲しい思いから、それ以降、父の飼う犬は驚くほど長寿になり、今の愛犬マル(柴犬 女の子 17歳)につながっています。


私が仕事で一番重視するのは、お客様の会社が健全に続くこと、です。

それが全てだろうと、私は思っています。

「健全」と「続く」の二つとも大切です。

私の申し上げることが、保守的、古い、厳しい、クール、正直すぎ、だと、友人からはよく言われます。

しかし、それは出口家のDNAなので、どうにも変わらないようです。

50歳のオジサンを間近に、そのDNAはより濃くなっているような気がします。

私の仕事人生の仕上げの時期に入っていますから、そんな感じで残りも行くよ、という心境です。



目を養う

盆栽が少しブームのようです。

私の曽祖父は、盆栽が趣味で、55歳を機に仕事の一線から離れ、隠居を建てて、隠居の庭に四季折々の草木を植え、90歳まで長い隠居生活を楽しみました。

亡くなってから10年ぐらい芸者さんから年賀状が届きましたし、母から、「曽祖父は80歳になっても、すっぽんと鰻を交互に毎日食べていた。」と聞いたので、本当に多趣味でアグレッシブに老後を楽しんだようです。

私が幼少の頃、盆栽が庭にたくさんありましたが、いつの間にか少なくなっていきました。

祖父も父も、盆栽の趣味は無かったので、たぶん、知り合いなどに譲ったのだろうと思います。


大人になった(と言いますか、オジサンど真ん中ですが・・・)私は、盆栽を見ると、素敵だなあ、可愛いなあ、と思いますが、高価な盆栽なのか安い盆栽なのか、見分けはつきません。

「なんでも鑑定団」を見ても、なかなか本物かどうかは、素人には分かりませんね。テレビを通すと、質感も分かりませんしね。

美術館にもたまに行きますが、「これのどこがいいのか?」と、正直思う時もあります。


私には、なかなか曽祖父のような素養は無いようです。


ただ、若い頃、ピカソの絵を見ても「スゴイ」と感じませんでしたが、最近は「やはりスゴイな、ピカソは」と思うようになったのは、少しは目が養われたからでしょうか・・・・・

目を養うゆとりを持たないといけないなあ、と思うこの頃です。

どこまでが親の責任なのか

女優の息子が逮捕され、母親である女優が記者会見しておりました。

芸能人としての義務なのか、親としての義務なのかは、私には分かりませんが、非常に痛々しい、気の毒な記者会見でした。

子どもが事件を犯した場合、どこまでが親の責任なのか、いつまでが親の責任なのか、を事件報道を聞くと、いつも思います。

16歳の少年が殺害された事件は、容疑者の少年は、親と一緒に警察に出頭してきたとのこと。



メーカーの場合、PL法(製造物責任法)があります。

作った人の責任。


親は子どもを育てて、世に送り出すのですが、その責任をどこまで問うのか、と言うのは難しい問題です。


色々考えさせられる事件です。

広島カープ 優勝しそうですね

広島カープが優勝しそうですね。

優勝すると25年ぶりとのことですが、私が一番プロ野球をみていた小学生、中学生の頃、広島は強かったです。

衣笠、山本浩二、高橋、ライトル(だったけなあ・・・)、水谷、三村、水沼、など良い選手がいましたねえ。


あの頃は、FA制度はなく、今のようにせっかく育てた選手が出て行ってしまう、と言うことがありませんでした。

広島は、年俸があまり高くないので、育つと良い選手がたくさん出て行き、なかなかたいへんでしたが、広島のようなチームが強いと、気持ちの良いものです。



「育てる」


と言うことが見直されかもしれません。


やはり、人材を育て、組織の血と肉になる、と言うのが強さの秘訣のような気がします。

どうなってるの? 4本投げ

オリンピックの新体操を初めて真剣に観ました。

私が若い頃にみた時の印象よりも、相当ハードな競技ではないかと思いました。

シンクロやフィギュアスケートもそうですが、やはり、バレエの素地があるロシアは強いです。


しかし、日本チームが予選で成功させたリボンの4本投げは見事でした。

リアルタイムでみた時、最初、どんなふうに投げているのかよく分かりませんでしたが、スローでみると、さらに驚きました。

少し大げさですが、あの技がバシッと成功するためには、奇跡や幸運が必要なのではないか?と思うぐらいです。

あの技を習得するのはたいへんなんだろうなあ・・・・

何万回ぐらい練習したのだろうか・・・・

私にはあそこまでの練習はできないだろうなあ・・・・


シンクロの練習も、とてもハードだと聞きます。

シンクロの井村コーチは、中国から帰国し、日本代表のコーチに復帰した際、「日本チームはユルキャラ」とおっしゃったと言われます。

こんな私は、井村コーチから、「あなたの日常はユルユルのユルキャラだ!!」と怒られる、と言いますか怒る対象にもならない、と思うのであります。




ドラ & グラ

今年は、中日ドラゴンズと名古屋グランパスが冴えません・・・・

どちらも現場の責任者が更迭されました。


権限、権利が大きいと、それに伴う責任も大きいです。

仕方のないことです。


職位やポジションが上に行くのは良いことですが、そのポジションにふさわしい器に成長できていないと、そこに長く居ることはできませんし、それより上に行くことも難しくなります。

何かでポッと有名になり、チヤホヤされて、少し我を忘れて下手を打つと、「それみたことか!」と、奈落の底に突き落とされるのが、この世の中です。


スポーツは短期で結果が出ますし、それも順位という誰が見ても分かりやすい結果が出ます。

監督、ヘッドコーチは、たいへんな仕事です。


私も小さいながらも経営者です。

創業者だからと、あぐらをかかず、創業者だから許されるのではなく、創業者だからこその厳しい目で、色々な面から自分がトップにふさわしいのか?を定期的に確認しないといけないのだろう、と思うのであります。

コザクラインコのマメちゃん  「パパ」覚える

我が家の愛鳥マメちゃん(コザクラインコ 11ヶ月 性別不明)は、おしゃべりが苦手なコザクラインコにしては、結構よくおしゃべりします。

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「マメピーーーーーーーッ!!」

「マメちゃん!!」

字の大きさと太さが、声の大きさに比例しております(鳴き声は本当に大きく、コザクラインコは壁の薄いマンションやアパートでは飼えないと言われます。)

最近、

「パーパ」(小声です・・・)

を覚えましたが、まだ自信がないので、籠の中で自信なさそうに小声でつぶやいております。

鳥さんも人間も、自信がないと声が小さくなるのは一緒なんですねえ。


しかし、リビングでは王様(女王様?)なので、こんな感じで堂々としていらっしゃいます。

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次は何をおしゃべりしてもらおうかなあ。

生き残る上で

少し前、ある地方銀行が融資の依頼を断る場面を見ました。

財務内容はたいへん良いのですが、形式基準で断りました(公序良俗に反している業種ではありません。)。

その後、メガバンクがたいへん良い条件でその会社に融資をすることになりました。


私は若い頃、銀行によく監査に行きましたので、銀行の融資の基準は理解しているつもりですが、マイナス金利になった今、銀行は今後の銀行の業務、社会の中でどのような役割を果たすのか、を一度考える時だと思います。

今回見たケースは、むしろ地方銀行が積極的に行かないと、保守的な基準、慣習にとらわれてどうするの、あの会社に融資する決断ができない銀行は生き残れないだろうなあ・・・・と正直感じました。


オリンピックも終わりますので、また世の中が大きく動き出すような気がします。

世界中の、この金余りの経済政策は、いつになるのか分かりませんが、いつかは落とし前をつける、正常な状態に戻す時が来るのだろうと思いますし、人工知能の発達などの技術革新で、さらに社会の合理化が進んでいくと思います。


今、「儲けながら」商売を続けるためには、この先のトレンドを読んでレッドオーシャンに突っ込んでいくことではなく、遠回りでも、自社の役割、自分の役割をもう一度深く考えることが必要なのだろうと思います。

リーマンショックの後に、大きなパラダイムのシフトが起こった、と言われましたが、次の大きな衝撃時には、それなりの振るい落としが必ずあると思います。

もう、横並びをしておけば無難、と言う時代には戻りません。


経営トップがその自覚を持ち、最前線の社員まで、その覚悟を伝える必要があるのだろうと思います。


あの地銀は、10年後には何とか残っているかもしれないけど、20年後は難しいだろうなあ・・・・と思ったのであります、



幸せを感じるとき

オリンピックで日本人選手が頑張る姿を見ると感動しますね。

結果が出る、と言うのも大切なことなのですが、そこに至る人と人との信頼関係があり、信頼関係に基づく共感が感動の源で、共感の瞬間が、幸せを感じる瞬間なのではないかと思います。

メダルを獲った方々の全てが、「感謝」の言葉を話されていました。

人の幸せは、信頼関係のある人と、喜びを共有することなのかなあ、と思います。


SMAPが解散することになり、残念なことですが、いくら仕事ととはいえ、いくら商売とはいえ、自分の大切な人生を信頼できない人とずっと過ごすことはできません。

あのようになってしまったら、一緒にいられないと思います。


逆に言えば、信頼を保つ努力も大切だとも思います。

特に夫婦の信頼関係は、あぐらをかくことなく、努力しないといけないといけないのだろうと思います。


そんな対照的な人間模様を感じた一週間です。

癒し の確保

先日、顧問先の女性経営者と話をしている中で、

「ベトナム人の男性社員の奥さん数人を食事に連れ出したり、日本の着物を着てもらったり(踊りをされている方なので)してお話ししている時に、とても癒しを感じるんです。」

と言うのが心に残りました。


私は、一日の仕事が終わり、居間で愛鳥マメ(コザクラインコ 性別不明 11ヶ月)にヒマワリの種をあげている時が癒されるわ・・・・と思いました。

私が、仕事が終わり、家に帰り、マメちゃんが私の姿を見つけると、とても嬉しそうにしてくれます。

我が家の子ども達も、幼い時は、私が家に帰ってくるだけで喜んでくれていたなあ・・・・・

なんて思い出します。


こんなおじさんになると、


癒しは必要。


上手く癒しを確保せねば。


と思うのであります。


新陳代謝

私は温泉が大好きです。

以前は、遠方に仕事に行く時は、近辺に温泉があるかどうかを確認し、帰りに寄って来たものですが、ここ数年は心のゆとりがないのか、仕事帰りに温泉に寄らなくなってしまいました。

もうそろそろ、復活しようと思います。

温泉に入ると、

「温泉に入るだけでは、健康の根本的な解決にはならないよなあ・・・」

と、いつも思います。


やはり、適度な運動をし、心も穏やかに保ち、健康な食事をして、体の中から健康にしていかないと、と思います。


健康な細胞を作り続ける新陳代謝が大切なのだろうと思います。


会社経営で言えば、

何らかの外部支援などで一時的に会社を改善させたとしても、内から起こる新陳代謝が続かなければ、良い状態を継続することは難しいのだろうと思います。

自分の会社の、

_饉劼活性化する活動⇔適度な運動

健全な雰囲気⇔心を穏やかに保つ

N匹い金の集め方と使い方⇔健康な食事

とは何か?


なんて、温泉に入っても、つい、仕事のことを考えてしまうのであります・・・・



長男 アメリカへ

今日、アメリカに留学している長男がアメリカに帰ります。


「帰ります」という表現が良いのかどうか分かりませんが、今の彼の生活の拠点はアメリカですから、心情的には「行ってしまう」という感じです。

今日は、仕事が朝から晩まで入っているので見送りはできませんが、長男がアメリカに行くのは寂しいですが、だいぶ慣れてきました。

昨日、「新学期が不安だ・・・・」と心配そうにしていました。

私が「もう2年生で、1年を乗り越えたのだから、大丈夫でしょう」と言いますと、

「昨年は留学生だから、とか、1年生だから、とかで甘えられたが、今年はもう、そのような甘えは許されないから」

とのことでした。


まあ、何事も、始める前、始まる前、と言うのは不安になるものです。

向こうへ行ってしまえば、泣き言も言えず、やるしかないのでしょうから、今のうちに不安を口に出しておけば良いのだろうと思います。


私も、自分の子どもに負けないよう、目の前のことから逃げずに、挑戦を続けなければ、と思うのであります。

世界一の練習  その2

昨日、「世界一の練習」について書きました。

オリンピックの場合、4年、という期間が区切られていますから、ある意味、組み立てやすいですね。

・目標は金メダル

・時間は4年

と言うことで、目標と期間が明確です。

一般人は、受験などのように、

・客観的に他人が結果を出す明確な合格と言う目標

・試験までの時間

が明確なので、これも組み立てやすいですね。


一方、会社の社長が、立てる目標と言うのは、目標も期間も明確にしにくい、していないことが多々あります。

これでは、なかなか効率よく世界一の努力をして、結果も出すというのは困難です。


自己啓発本ではよく、

・成功した時の自分の姿をより具体的に想像すべし

・成功までのステップを今日やる、明日やるレベルまで落とし込め

と書かれています。


どれも本質は同じと言うことなのだろうと思います。


そこまで突っ込んでいくと、

・努力の質

・努力の量

が見えてきて、

さらに、

・自分の能力と質と量のバランス

なども把握できるのだろうと思います。


その繰り返しが、「成功体験」と言うノウハウになる、と言うことなのだろうと思うのであります。



世界一の練習

レスリングで銀メダルを獲った日本人選手が、

「世界一の練習をした人が世界一になると信じている。東京オリンピックに向けて世界一の練習をします。」

とインタビューでおっしゃっていました。

覚悟をした人間は強いです。


たぶん、オリンピックで真剣にメダルを狙う人、特に金メダルを狙う人は、

「自分は世界一の練習をしている。」

と思って4年を過ごし、本番に臨んでいるのではないかと想像します。

それぐらいしないと、金メダルを獲れないと思います。


しかし、監督、コーチからは次の言葉を言われるかもしれませんが、自分、監督、コーチ、身近な応援者以外の誰かから

「あなたは世界一の練習をしました。」

と言われるわけではありません。


世界一の練習、世界一の努力、と言うのは、自分が感じるもので、やはり、自分との闘いなのだろうと思います。

「人事を尽くして天命を待つ」

と言う心境までやりきることが大切なのだろうと思います。


当事務所は、今日から仕事です。

今年の後半も、世界一の努力をした!!と、寝る前に思えるように日々過ごして生きたいと思うのであります。



伊勢のレトロパン

お盆休みに日帰りで伊勢神宮に家族5人で行ってきました。

外宮の近くにレトロなパン屋さんを発見しました。


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丸与パンというパン屋さんで、明治時代の終わり頃から続いているそうです。

「黒舟ロール」、「ケーキパン」など個性的なネーミングのパンがたいへん魅力的で、袋もたいへんレトロで、昭和生まれのおじさんは、大人買いしてしまいました。

外宮に行かれる時はぜひ覗いてみてください。


「続ける」、「続く」というのはたいへんなことだと、ふと思ったのであります。



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愛犬マル17歳 の夏

8月初めに我が家の愛犬マル(柴犬 女の子 )が17歳の誕生日を迎えました。

人ならピチピチの17歳ですが、犬の17歳は相当なお年寄りです・・・・


今年に入り、足腰がだいぶ弱くなり、本当にゆっくりとヨタヨタとしか散歩できませんし、目もほとんど見えていないようで、たまにゴチンと頭をぶつけます。

見るからに老犬、と言う感じなので、ゆっくり散歩していますと、多くの人に「このワンちゃん お幾つ?」と聞かれます。

夏に弱いマルで、連日たいへん暑いので、暑さ対策を日々工夫しております。

とにかく食欲が落ちないように気をつけています。

無事に夏を乗り切って、18歳を迎えらるように頑張って欲しいです。

人がつくる世界

オリンピックで日本の選手が結果を出すと、やはりうれしいものです。

開催前、リオの治安の悪さなどが報道され、開催は大丈夫か?と言う雰囲気もありましたが、始まるといつものオリンピック同様、楽しくテレビを観ています。


オリンピックをみていますと、やはり、この世界は人、人の心、人の情熱、人の願望が創りだすものなのだなあ・・・・と思います。

アレキサンダー大王も、シーザーも、一人の人、人間です。

世界に影響の大きい人もいれば、影響の小さい、普通の人もいます。


人のやることに共感し、感動し、悲しむ。


選手の自分との闘いをみると、感動し、自分も今を精一杯生きて行こう、と言う気持ちになります。


人は面白い生き物だなあ・・・・

でも素晴らしい!!


とあらためて思うのであります。

お盆休み

当事務所は昨日からお盆休みに入りました。

一昨日、いつもお世話になっている弁護士さんより急ぎの仕事が入りました。

お盆休みのうちに、構想を練っておきたいと思い、今日は事務所でマイペースで仕事をすることとしました。


お盆休み明けから頑張れるよう、残りの休みをどう過ごすかを工夫したいと思います。


来週、アメリカに留学している長男が新学期に向けてアメリカに戻ります。

子ども3人が揃うお盆休みも残り数回だなあ・・・・

と思うと、一日いちにちがたいへん貴重です。

恩返し

月曜日、天皇陛下がビデオで私たち国民に思いをお伝えになられました。

私は鈍感なので、行間を読めませんですし、天皇陛下のご真意をしっかりと理解することができていないと思います。

しかし、天皇陛下の責任感を感じました。

また、国民への深い愛情と皇太子様をはじめとする天皇家を継がれる方々へのお心遣い、深い愛情を感じました。


解説者、専門家の方々が、色々な分析をされていました。

私にはルールはよく分かりませんが、どのようなルールがあるとしましても、天皇陛下のご希望が叶うよう、今までの天皇陛下の愛情に対する恩返しをする時ではないか、と個人的には思ったのであります。

「喝」を自分で入れる

日曜日の朝のニュース番組のスポーツコーナーで、不甲斐ない選手に、張本さんが「喝」を入れられます。

毎週、楽しく観ていますが、ふと、喝を入れてくれる存在はたいへん貴重だと思いました。

両親が亡くなった今、私に「直接」喝を入れてくれる人は、

・嫁さん

・事務所の女性税理士

・お客様

でしょうか。

あと、自分からは遠い存在でも、テレビなどストイックに頑張る人などをみたり、過去の偉人のことを本などで知ると、刺激をいただけますし、ある意味間接的に「喝」を入れていただけます。

間接的な「喝」は誰でも、どこでも感じることは可能です。


また、「結果」が付いて来ず、現実に厳しい喝を入れられることもあるでしょうか・・・・


既に「今のままの自分ではいけない!」と感じている人に喝を入れる必要はないのでしょうから、喝は成長して欲しいと言う気持ちで入れるものであり、喝を入れてくれる人がいない人は、自分で自分に喝を入れないといけません。


特に大きな喝を入れられた訳ではありませんが、明日からお盆休みに入りますので、前半の自分を振り返り、自分なりに反省し、自分で自分に喝を入れて、後半に備えたいと思うのであります。

氷山の一角

少し前、何気なくテレビを観ておりましたら、氷山の氷を獲って売る商売人が紹介されているのをみかけました。

海から流れ込んできた大河に漂っている氷山の氷を船から大きな建機でつかみ取り、船に積んで売る、と言うシンプルな商売で、年に3ヶ月ほどしか働かない、とその方はおっしゃっていました。

一見、楽そうな商売だなあ・・・・と思いましたが、氷山に安易に近づくと、船が転覆することがあるそうで、船長は、少し遠いところからライフルで氷山を撃ち、水面下の氷山の大きさを推測するそうです。

その商売をしている方は世界にその方だけと、その番組では言っておりました。


豪快でアバウトそうな船長さんで、その方でないとできない商売にも見えませんでしたが、その方しかやらない理由があるのでしょう。


世の中、

・見えるもの



・見えないもの

があります。


例えば、

・社員の会社で見ることができる姿と会社では見ることができない家庭での姿

・顕在的な顧客ニーズと潜在的な顧客ニーズ

・人が見ることができる善行と人に見せずに行う隠れた善行


見えないところをどれぐらい感じ取れるか、が大きな違いになるのだろうと思います。


人間的には、見えないところが見えるところと比べて少ないと、「薄っぺらな人」なんて言われたりしますし、見えないところが多いと、「奥が深い人」とか「神秘的」なんて言われたりします。

また、見えるところだけで判断すると、判断を見誤ると言うことも多々あります。

私も、パッと見や、先入観で判断しがちなので、問題外のレベルです。


見えないところを感じ取れる感性


と言うのは、経験で身につくものと、残念ながら才能と言うものがありそうです。


今の時代、混沌としています。

表面に現れないことを感じ取る感性を磨かねば、と思うこの頃です。







天皇陛下のお言葉

本日の午後3時に、天皇陛下のお言葉がビデオメッセージで発表されるとのことです。

心して聞かなければと思います。


宮内庁は当初、生前退位など、そんな事実はない、と言っておりましたが、知らないはずはない訳で、天皇陛下のお言葉の発表が、どうして今日なのか?とか、色々な意味があるのだろうと思います。


どちらにしましても、大きなことです。


私個人的には、天皇陛下が少しでもご負担が軽くなり、安らかにお過ごしできるようになられることを願っています。

留守番

嫁さん&長男&長女は、昨日から義母と温泉に出かけました。

末っ子は、木曜日から自転車で琵琶湖に行きました。

末っ子は、夏休みに入り、伊勢に自転車で出かけたり、ワンゲルの合宿などで本当に家で姿を見かけません。家で末っ子を発見するのは、トキあるいはツチノコ級の珍しさです。

高2の夏休み少しでも勉強しておくと、大学受験の時に楽なのになあ・・・なんて思いますが、私も高2の夏休みは末っ子と同じく、ほとんど家にいませんでしたから、「歴史は繰り返される」、「かえるの子はかえる」なんて思います。

嫁さんは、相当怒っていますが、私は内心「自分には叱る資格はない・・・・」と、静かに動向を見守っています。


と言うことで、この二日、一人でお留守番です。

暇なので、昨日は、愛鳥マメちゃんの観察に一日当てました。

たまの一人もいいものです。

結構リラックスできました。


寂しがり屋なので二日で十分ですが。
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