名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

どうして会社経営を続けるのか

私が若い頃、会社、企業は、

ゴーイングコンサーン

と言われましたが、昨今、優秀な人材がたくさん揃う、大企業でも、ゴーイングコンサーンがなかなか難しくなってきました。

会社は、個人事業主、例えば私のような個人経営の会計事務所、街中の診療所(お医者様)などは、事業主が引退したり、亡くなってしまったら、そこで一度区切りが来ますが、会社は、社長が亡くなっても、一定の手続きを取らなければ、基本的になくなることはありません。

私のような職業、特に私は、同業者の中でも比較的多くの民事再生事件、破産事件などの企業再生等の業務に携わってきましたので、


会社を続けることとは


会社を続ける意味


というのを、何かのたびに考える機会がありました。


破産に至ってしまう多くのケースで、経営者が、

やめ時を逸した

というのがあります。


ただ、ボロボロになるまでやる、というのも経営者の選択なのでそれはそれで良いのかもしれません。

そのような経営者の多くは、

雇用の維持

得意先、仕入れ先へ迷惑をかけられない

頑張れば何とかなる

を考えて、粘った方が多いように思います。


バブル景気の時でさえも、倒産があったのですから、これから中小企業はますます厳しくなっていくと思います。

斜陽産業に属していると、なかなか起死回生の復活は難しいのですが、日本として、あるいは、世の中、社会として、残すべき仕事というのもあると思います。

そのような意味で、中小企業に拡がっているM&Aは、残すべき仕事、残すべき業種の再利用としては良い方法だと思います。

ただ、それをもう少し促進する法律の整備が必要だとも思います。


会社経営者が粘るもう一つの理由に、債務の保証人問題があります。

昨今、保証人制度の見直しが行われていますが、まだまだ実務的には何も変わっていない、というのが現状です。

アメリカのように、

再チャレンジ

できる社会のほうが、社会全体の資産、財産を効率よく使えると思います。

そのような制度のほうが、会社経営者も、冷静に、会社を続ける意味を、目的を考えることができると思うこの頃です。

福の日

今日は29日。

2は「ふ」、9は「く」で、

「ふく」

ですね。

「にく」

でもありますが・・・・

皆様に福がありますように。


珍しいメガマウスが立て続けに保護されました。

メガマウスと地震との関係の記事なども見かけます。

ちょっと地震に気をつけたいです。

基礎 

たまにブログで書きますが、最近、嫁さんと園芸を楽しんでいます。

嫁さんは裏庭担当、私は中庭担当。

中庭は、日が当たらない、雨も降り注がないところがあったり、ガリガリの砂的なところもあり、本当に痩せた土壌です。

と言うことで、1年、2年かけて、まずは土壌の改良から、と今はせっせと改良作業に専念しています。

嫁さん担当の裏庭は、とても肥えた良い土壌なので、既に花などを植えて楽しんでいます。

私の作業はとても地味なのですが、少しづつ見た目に効果が出てきて、少し楽しくなってきました。

ただし、まだまだ何かを植えれる感じではないので、ぐっと我慢して、土壌の改良をしています。

化学肥料ではつまらないですね。


人間で言えば、心と体でしょうか。

人間の基礎ですね。

そう簡単に良くなりませんし、良くなっている実感もなかなか感じられないかもしれません。


色々な方から、園芸や畑仕事は本当に楽しいと聞きます。

やってみて、本当にそうだなあ、と感じます。

また、一朝一夕で効果が出ないというのも良いですし、しかし、確実に効果が出る、と言うのも良いところです。


何事も、どっしりと構え、基礎から改善すべき

と、感じるこの頃です。

なかなか本当のことは分からない

この仕事をしていて、

なかなか本当のことは分からない

と、よく感じます。

例えば、業績が芳しくない会社が、その原因を知ろうとしても、なかなか本当の原因は分かりません。

また、社員がすぐ辞めてしまう本当の原因は何か?と言うのも、なかなか分かりません。

会社の場合、とことん突き詰めていくと、最後は、社長に問題がある、と言うことになることが多いものです。

よく考えれば、当たり前です。会社の最高の意思決定者ですから。

しかし、社長に行きつく前に、何らかの原因を追究して、本当の核心に迫らないまま改善作業をしてしまい、効果が長続きしないことが多々あります。

外部のコンサルタントも、社長の意思で雇われたので、社長の考え方、指導方法などを変える必要がある、とは言いにくものです。

そう考えますと、社長は、社長のことをよく分かっている人を見つけることが大切ですね。

また、本当のことをちゃんと言ってくれる人でないといけません。


体の調子が悪い時も、あれやこれや、あーじゃないか、こーじゃないか考えたりします。

また、素人から、色々なことを言われて、落ち込んでしまったりするものです。

体調のことも、自分のことなのに、なかなか本当の原因が分からないことがあります。

自分のことをよく診てくれる腕の良い医者を探すのも大変です。


世界情勢も、本当のところはどうなのでしょうか・・・・・


なかなか本当のことは分からない


と思うこの頃です。





説得力

説得力のある人



説得力のない人


の違いは本当に大きいですね。

同じことを言っても、

説得力のある人は、奥深く、なるほどですねえ〜〜

となりますが、

説得力のない人は、はあ?何偉そうに!!

となってしまします。


例えば、私のような職業の人間が、

「お金は大切ですが、人生、お金だけじゃないですよ。儲けて、税金払って、社会に還元して、社員を大切にしましょうね。」

と言いましても、なかなか受け入れられる時ばかりではありません。

有名で比較的ご高齢で人生山あり谷ありだった経営者が言えば、説得力があります。


たまに、

「国がこんなお金の使い方しかしないなら、税金なんて払いたくない。」

と言う人がいますが、そのような人は、どんな時も、喜んで税金を払うタイプの人ではありません。

あまり説得力のある言葉ではありません。


言葉には、きれいな言葉、素敵な言葉、正しい言葉、色々と良い言葉があるのですが、

誰が、何を言うのか


と言うことが大切で、

言葉と言うのは、人間力が成長する中で磨かれ、

素敵な言葉を使うことで、人間も磨かれる


と、思うこの頃です。

ゴレンジャー

アメリカに留学している長男が帰国し、我が家も5人が揃いました。

長男は、子ども達のリーダーで、親が言っても聞かないことも、長男が言うと、他の二人もしぶしぶ聞くこともよくあります。

「揃う」と言うのは、ありがたことです。

我が家は5人揃って、バランスがとれる、と言う感じがします。

「揃う」と、安心感もあります。


長男が大学を卒業するまであと2年ほど。

あと2年ほどすると、長男も頻繁には名古屋に帰って来なくなるでしょう・・・・

なかなか5人揃わなくなるでしょう。


この2年は、私にとって、本当に大切な2年になるでしょう。


大切に過ごしたいと思います。

慣れるまでが

我が家の長女が今年の春、大学生になりました。

毎日、片道1時間ほどかけて大学に通っています。

帰宅するのは毎日7時ごろで、ぐったりしています。

宿題も結構出ているようで、ブーブーいいながら、何とかやっています。


学生さんでも、社会人でも、新しい環境に入ることはなかなかたいへんです。

慣れてしまえば、どおってこともなくなることも、最初は結構辛いものです。

自分の居心地の良い居場所を見つけることはたいへんですが、何とか探さないといけません。

最近は「五月病」と言う言葉も、ちょっと死語になったでしょうか。


世の中のフレッシュマンが、早く新しい環境に慣れて、楽しく過ごせることを願います。



判定に泣く

先日、ボクシングの試合で、

判定に泣く

と言うニュースがありました。


もう20年ほど、ボクシングを観なくなりましたが、子どもの頃は世界戦は必ずテレビ観戦していました。

私が子どもの頃も、

絶対に日本人が優勢だったのに・・・・・

と言う試合でも、えっつ!!と言うような判定はありました。


まあ、テレビの実況、解説者は日本人びいきですし、しょせん私は素人なので、何がポイントになり、ならないのかは、分かりませんので、テレビの実況に流されてしまっています。

しかし、フィギアスケートでも、体操でも、シンクロナイズドスイミングでも、何でもそうですが、タイムや勝った負けたの白黒がつかずに、

いわゆる人の判定

が下される時と言うのは、こわいものです。


私は、自分の人生は、自分で評価したい、他人に判定されたくない


と、思うのであります。

まめちゃん サマータイム

我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 1歳8ヶ月)のサマータイムの時期になりました。

私は、毎朝、まめちゃんに起こされ、一日が始まります。

夏は5時半、冬は6時半ぐらい。

まずは、ケージ(鳥かご)の中で、

「ピヨ」

と鳴き、それで私が起きませんと、

「チュンチュン」と鳴きます、

それで起きないと、

「チュン チュン チュン!!」(スズメの真似
です・・・)


と、とても大きな声で鳴きます。

この時点で半分ヤケクソです。

私が、もう少し寝かせてよう・・・・・

と、懇願し始めると、

今度は、ケージの水入れ、エサいれの扉を上下にガンガンと「起きろ!起きろ!」と上げ下げし始めて、騒ぎ始めます(完全な嫌がらせ)・・・・

と言う感じで私はようやく布団から出る、

という毎日です。


本当に、まめちゃんは、生きた目覚ましで、ありがたいのですが、容赦ありません。

休日は、1時間ほど、余分に寝かせてくれるとありがたいのですが・・・・・

働き方改革のひずみ と 会社間格差

大企業中心に働き方改革が進んでいます。

大企業の働き方改革は、大きく、

\度の改革



∪源裟向上

の2つが中心です。


,寮度の改革は、色々な意味で「働きやすい環境つくり」のための制度の改正です。

△寮源裟向上は、ビッグデータ、AI、IOTなどを利用した、効率化が中心です。

 ↓△呂金がある大企業ができることで、△蓮中小零細企業では思いもつかないレベルで進んでいたりします。

最新のメーカーのシステムは、受注から納品までの最適化を自動で行い、更なる効率化を進めて行きます。


そんな大企業の取り組みが、ジワジワと中小零細企業へ様々な影響を及ぼしています。

一番は、なかなか人が採用できないこと。

また、大企業の社員の労働時間が減ったしわ寄せは、中小企業に来ています。

「日本型」の働き方改革を早期に検討すべき、と思います。


私見ですが、今の状態が5年続いたら、日本の中小企業の多くが、疲弊し切っていると感じます。


税理士、社労士は、5年後、10年後を見据えたアドバイスをしないと、パートナーを失っていくでしょうし、5年後、10年後を見据えたアドバイスをして、中小企業を守っていくべきと思うこの頃です。





働くとは 生きるとは

アメリカに留学している長男が帰って来たので、繁忙期ではありますが、朝食時などに色々話をします。

インターシップを考えているようですが、なかなか名古屋には気になる会社がないそうです。

ただ、アメリカの大学を卒業して、そのままアメリカの企業に就職することは、ビザの関係などから、簡単ではないそうです。特に、トランプ政権になって、その流れは厳しくなっているようです。

大学の日本人の先輩はどんなところに就職しているの?と聞くと、ドイツの銀行で日本支社に入社したとか、外資の日本支社等に入社する人が多いそうです。

私の個人的な経験ですが、最初にどこで働くのか、と言うのは、人生において結構大切な選択になると思っています。

私は幸いなことに、会計士に合格した時、超売り手市場でしたので、支度金もいただけるような時代で、難なく就職できましたが、私が入社した数年後には、会計士業界は超氷河期に入りました。


私は、どんな業種が良いのか、どんな会社が良いのかは分かりませんし、子ども達に薦めることもできませんが、

とにかく好きなこと

社会の役に立つという大きな心で仕事に臨んで欲しい

とは伝えています。


昨今、働き方改革が叫ばれていますが、国際的には「最近の日本人は働かなくなった」とも言われています。


誤解を恐れずに言えば、

猛烈に働いた人、努力した人にしか見えない景色があり

その景色を見るために働くことが人間としては大切

人を育てることが人間として大切

子育ては一番尊い仕事の一つ

だと思っています。


ですから、ブログで何度も書いておりますが、働きやすい環境を整えるためには、その前に


一人ひとりが「働くこととは!?」を真剣に考え、


どのように結果を出すべきなのかを自分なりに持っていないと、


単に「甘えた環境」で、甘い人間になってしまう、特に、今の日本は、厳しいことが発言できない環境だと思います。

おぜん立てをしてもらわないと前に進めない人が増えたように思います。


GDPが20年、ずっと横ばいの原因を、もっと深く掘り下げて行かないと、上っ面だけの働き方改革は、日本をますます甘い、ダメな国にしてしまう、と感じるこの頃です。




武器の在庫  と 戦争のニオイ

2年前の5月のブログを読んでおりましたら、2年前に「最近、戦争のニオイがする」と言うようなことが書いてありました。


戦争はないだろう


直接やらないとしても小競り合いはある


ひょっとすると・・・・


と、色々な意見が飛び交っています。


しかし、戦争は、本当に無くなりませんね。


武器を持つことは、

身を守る場合


ガチンコで戦う場合


戦わないために持つ


など、色々なケースがあるのですが、日々、武器を生産しますと、武器は増え続けますね。


会計士、税理士をしておりますと、以前ほどは見かけせんが「過剰在庫」、「長期滞留在庫」などを目の当たりにすることがあります。

過剰在庫、滞留在庫は、本当にどうしようもないことが多いです。

会計士的に言えば、会計処理と言いますか「評価」に本当に困ります。

アパレルでシーズンを過ぎた服も、どうするかはたいへんですが、アウトレットなど、昔と比べると、さばくルートは増えています。

ユニクロも、今まで以上に、新商品の開発、生産、販売の時間を短くし、効率化を図るようです。


当事務所のお客様にも、生菓子を作って販売されている会社様がいらっしゃいますが、毎日、何個作るのかは、なかなか簡単なことではありません。


あまったものを無駄にしないことは良いのですが、武器は、無駄になってしまっても良い、数少ない在庫なのでしょう。

ただ、処分にも困りますねえ。特に、核兵器は処分にコストがかかるのだと思いますが、予算をかけて本当に削減する気があるのでしょうか・・・・

戦争がないことを祈るこのごろです。

ニオイの不思議 人の不思議

我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 1歳8ヶ月)は、たまに換羽期があり、たくさんの羽が抜ける時があります。

まめちゃん偏愛者の私は、まめちゃんの羽をできる限り保存しています(嫁さん曰く「もう、ヤバい領域に入っている」とのこと)。

大きい羽と小さい羽を分けて保存しています。

我が家に来て1年と半年ぐらいですが、羽がたくさん貯まりました・・・・・


先日、大学1年生の長女が、クンクンとその羽の入った入れ物のニオイをかいで、

「くちゃいなあ・・・・」

と言いつつも、何度もクンクンかいでいます。

その後、近くにいた高3の末っ子に、

「このニオイかいでみて」

と勧めるも、断られていました。

その後も、くちゃいなあ・・・・と言いながら、クンクンと何度もニオイをかいでいました。


インコを飼っている人の多くが、インコのニオイである「インコ臭」が好きらしいです。

特に、ニオイがいつもよりも強い水浴び後のニオイが好き!と言う人が多いそうです。


ニオイって、誰にでも良いニオイって言うのもありますが、普通の人はくさいだけのニオイを何度もかいでしまう、って言うのもありますね・・・・・・

特に、「くちゃい」ニオイって、つい、何度もかいでしまうことがあります。


人って不思議だなあ・・・・・

と思います。

人を呪わば穴二つ

アメリカに留学している長男曰く「アメリカに留学している中国人の多くが日本びいきだよ」とのこと。

昨年の夏は、長男が中国に行き、中国人の友人に中国を案内していただいたのですが、今年は、中国人の友人が日本に遊びにくるそうです。

垣根のない若い世代で、相互の理解が深まることは素晴らしいことです。


私たち日本人も、偏見、偏った情報に惑わせれているのだろうなあ・・・・とは感じます。


憎んだり、妬んだりしても、自分は幸せにはなりません。

「人の不幸は蜜の味」と言いますが、自分の幸せには直結しません。


人へのマイナスの気持ちが、プラスになって戻ってくることは、滅多にありません。と言いますか、ほとんどないですよね。相手が余程の天使、聖人でない限り、そのようなことはありません。

それならば、過去は過去、目の前の人ととにかく仲良く、楽しくやる、と言うのが自分のためでもあるように思います。

難しそうですが、心がけ次第で可能ではないか。

心がけ次第で、墓穴から天国へ行けるのだろうと思うこの頃です。

長男 帰る

アメリカの大学に留学している長男が学年末の試験を終えて、帰国しました。

大学では、ほぼ100%の学生が寮生活をしているとのことですが、希望する学生には、大学が近隣の一般家庭のホストファミリーを見つけてくれるとのことで、長男は、休日に遊びに連れて行っていただいたり、ご自宅に泊らせていただいたりしているそうです。

日本に帰る時、アメリカに帰る時、空港まで送り迎えしていただいたりしています。

本当にありがたいです。

先日、大学の近くのスーパーに行った時、近くの大学の日本人の先生と仲良くなり、ご自宅にお招きいただいたと言っておりました。

私は、人見知りで、友人も少ないですが、長男は、私と比べてフレンドリーのようです。

9月から3年生ですが、大学の先輩に、日本にいる9月までに、日本の企業でも、日本に進出している外資系の企業でも、興味のある会社にインターシップに行くべきと勧められたそうです。


高校時代に留学していた時の中国人の友人と、今の大学の中国人の友人が、別々に我が家に泊りに来るそうです。

私は大学生の時、あまりゆとりなく過ごしていたなあ・・・・・


3ヶ月の長い夏休みを、大切に使って欲しいと思います。

コントロール

続々と、上場企業の決算が発表されています。

メガバンク、地銀の決算も発表されましたが、前期はともかく、現在進行している年度の決算予想は、なかなかたいへんそうです。

銀行は貸金業ですから、本業の「融資」で稼ぎたいところですが、どの銀行も「手数料収益」にシフトしていくとしています。

少し前、ある地銀の専務さんと話をする機会がありましたが、業務が多様化してきたので、行内をコントロールするのが難しくなってきた、とおっしゃっていました。


少し前、富士フィルムホールディングスが、子会社の不適切会計があったことを発表していました。

東芝のアメリカの原発子会社ウェスチングハウスをコントロール仕切れなかった(表現は悪いですが、親会社の東芝をなめていた)問題は記憶に新しいですが、グループ会社を制御不能になる、コントロール不能になるのは、大きなM&Aをする大きなリスクの一つです。

富士フィルムは、本業の「フィルム」がジリ貧になる中で、大きく業態を変えた会社で有名ですが、まだまだ苦労も多そうです。

業態を変える手法としてM&Aは手っ取り早いのですが、生き残るための業態変更が、組織のコントロールの甘さで、思わぬ苦悩を背負う場合もあるのだろうと思います。


昨今、メガバンクが仮想通貨などにも積極的です。

今後、メガバンクは、国を頼らない生き方を選んでいくのでしょうか。

銀行は、1990年代の終わり頃の金融危機の時に、公的資金投入で救済されましたが、やはり、銀行が破綻してしまっては、日本経済はたいへんなことになってしまいます。

しかし、手数料収益で生き残らざるを得ない銀行というのは、次に金融危機があった時、前回と同じように救済されないといけない業種でいられるかどうかは分かりません。

マイナス金利とは言いませんが、低金利がずっと続いたら、極端な発想ですが、融資業務が国有化されてもおかしくないなあ・・・とも感じます。

「円」がずっと、今の地位を保てることを祈るばかりです。

国も、「円」が強い通貨であり続けるために、国際関係だけでなく、日本経済を強く保てるようにコントロールを続けなければいけません。


環境の変化の中で生き続けるために「コントロール」が必要なのですが、

・何のために

・何をコントロールする必要があるか

と言うのは、分かっていそうで、分かっていないかも、と思うこの頃です。




日本庭園のすごさ

京都のお寺の素晴らしい庭園をみますと、表現は難しいのですが、

シンプルなのに完璧

と言う感じがします。


たぶん、庭を設計した人が、テーマをしっかりと持っているからだろうと思います。


子どもの頃にはまったく分からなかったことが、少しずつ分かるようになってきた

と、感じます。

年を重ねたから分かることなのか、価値観が変わったから分かるのか、単にオジサンになっただけなのか・・・・


人生も、実は、余分なものを削ぎ落とすと、人生の自分のテーマが見えてくるのかもしれません。

私、個人的には、普通の人、凡人には、そこそこの「欲」は必要なのではないかと思っています。

私も、欲を、人生のエンジンにしているところはあります。

しかし、あまりに余分なことが身についてしまいますと、素晴らしいエンジンがあっても、重くて走れなかったり、頻繁に給油しなくてはいけなくなったり、寄り道してしまったりしてしまいそうです。

余分なものをスパッと削ぎ落とす。

その決断は大切で、凡人の自分は、多くの失敗をしてできることなのかもしれない、と思います。

日本庭園は、見ていると多くのことを自然と考えてしまいます。

肥沃な土

エジプトはナイルの賜物

肥沃な三日月地帯

という言葉があるように、豊かな土地は、豊かな生活、文化をもたらします。


私の頭皮は、肥沃ではない、と言うことでしょうか・・・・・・


は、さておき、現在、嫁さんと、長い間放置していた庭の改良に勤しんでおります。

裏庭担当の嫁さんは、コツコツと土を耕し、早くも花を植えました。

嫁さんはやりだすと、とにかく一直線に進んでい行きます。


私は中庭を担当しているのですが、一日中、日が当たらない場所も多く、たいへん痩せた土なので、まずは時間をかけて、土の改良をしています。

園芸好きな叔父に色々聞きながら、進めています。

今は、一定の深さまで土を掘り、土の性質を自分なりに観察しながら、土の中に空気を入れています。

土があまりに痩せている場合は「客土」と言って、土を入れ替えるようですが、とりあえず、入れ替えるのはたいへんなので、ホームセンターで土を買ってきて、掘り起こした土と混ぜて、少しづつ改良しようと思っています。

今は、赤玉土を深いところに入れております。

その後は、腐葉土を入れ、牛糞を入れ、色々考えながら、豊かな土地になるようにしていこうと思います。

土いじりは、一度やりだすとはまりますねえ。


私の目標は、小さな中庭ですが、庭全体を盆栽にすることです。

3年ぐらいでそうしたいと思っております。

時間の貯金

24時間の時間は誰にでも共通の財産です。

時間は流れてしまうので、物理的に貯める、と言うことはできませんが、

時間の貯金

はできたらしておきたいものです。


例えば、「平準化」は、時間の貯金ですね。

私の前職場の監査法人は、4月、5月に決算監査の業務が集中し、私の若い時は、GWに休むなどできませんでした。

それでも決算前の「前倒し」の業務を期中にせっせと行って、できるだけ決算時の負担を軽くする工夫をしていました(それでも決算監査はハードでしたが・・・・)。


いわゆる、平準化、効率化、前倒しによる時間の貯金ですね。貯金と言うよりも、将来の負担を軽くするというのが正確な表現ですが。


また、老後の生活資金を若いうちから貯めておく、と言うのも、時間の貯金と言えそうです。

老後の時間に自分のやりたいことをやるための自由な時間を確保する。

時間をお金で買う

と言う感じでしょうか。

と言うことで、時間の貯金は、


時間の使い方を工夫して将来の負担を軽くする方法



時間をお金で買う

の、大きく2種類があるように思います。

あるいは上記二つの組み合わせでしょうか。


時間の自由は人間の自由

と、思うこの頃です。

知っているのとやるのは違う

会社の経営者は色々なことを知っていないといけません。

商売のことはもちろん、人はどのように成長するか、自分はどのように成長するかなど、人を育てることは特に大切なのですが、会社には色々な業務があるので、色々なことを知っていないと、ちゃんとした指導やアドバイスも難しくなります。

そのようなこともあり、自分の子どもを会社に入れると、会社の現場業務、末端業務、経理業務などまで経験させたり、あるいは、取引先に修行にだしたりするわけです。

雇われる側の気持ちを知る、下請けの気持ちを知る、と言うことも大切ですが、具体的な「知識」、「経験」まで落とし込むことが大切です。


テクニック的なことで言いますと、決算書(貸借対照表、損益計算書など)が、どのような過程で完成するのかを知っているかは大きいですね。

財務指標分析が、より充実します。


また、会社の資金繰表、日繰り表(日次の資金繰表)も自分で作ってみることが大切です。

資金繰表を作る会社は多いですが、日繰り表を作る会社はあまり多くありません。

民事再生事件の時は日繰り表の正確なものを必ず作りますが、日繰り表を作りますと、自分の会社のお金の流れが本当によく分かります。

逆に日繰り表をつくらないと、ある日、突然資金ショートする、と言うことになりましたら、せっかく民事再生で走っていたのに・・・ということになってしまいます。


・なぜ、自社は資金繰りが悪いのか?


・なぜ、自社は資金繰りに困らないのか?


・資金繰りが悪いのはどこに原因があるのか?


単に、資金繰りの良否を知るだけでなく、その原因まで見えてきます。

ただ、実際に作らないとダメですね。

作った人は勉強になりますが、仕組みを知っているだけでは、見えてこないことも多いです。


民事再生事件の際、民事再生に至った過去の経緯、原因を徹底的に明らかにして、悪い要素を改善することが再生の基本となるのですが、日繰り表を正確に作っていきますと、


・悪いことも分かる


・お世話になっていたことも分かる


・どこに何をお願いしないといけないか分かる


・今後どうすべきかが分かる


と、色々なことが分かります。


得意先や仕入先と締結している基本契約書などは、真っ先に検討事項に入ってくるでしょう。


また、利益計画、予算の立て方もさらにクリアになり、より具体的なものにブラッシュアップできるでしょう。
逆に言えば、利益計画や予算の指導をする際に、資金繰表や日繰り表を理解せずに作ること自体がおかしいと、私は思います。

日繰り表は、過去の総勘定元帳から作ることができますので、前期の資金繰りを検証する意味でも、暇な時に作ってみたらいかがでしょうか。





引き際は肝心

引き際は肝心

と言いますが、本当にそう思います。

スポーツ選手などは分かりやすいですね。

少し力が落ちたところで、サッとやめる人。

ボロボロになるまでやる人。

人それぞれの生き方ですから、自分で決めれば良いのだと思います。


会社の経営者も、自分で決めれば良いのですが、基本的に会社はその後も続くので、

どのように自分が会社から去るのか

は、その後に大きな影響を及ぼします。

セブンイレブンの伊藤さんが会社を去る時は、外部の事情を知らない私からしますと、少し寂しい感じがしました。

世の中にも、人間関係にも、会社にも、時代的にも、色々なことが有る訳ですが、その中で、どのように去るのか、身を引くのか。


例えば、話はぐっと小さくなりますが、先代が役員退任時に巨額の退職金を受取った場合、多くの経営者の頭に、良くも悪くも「先例」として残ります。

父である先代が持っている自社株をどうするか。

会社に迷惑をかけずに個人のお金で何とかして承継するのか、持株会社などを作って、会社の組織形態なども変えてしまうのかなど。


引き際と言うのは、その人の生き方そのものでもありますので、一朝一夕で良いアイデア、方法は見つかりません。

焦ると、自分らしい引き際を見失ってしまいます。


心から会社を愛し、さらなる発展を望んで次に渡していこうと思うのなら、10年ぐらいのはかかると思った方が良い


と、思うこの頃です。





理想と現実のはざま

子育ては本当に難しい

と、ずっと感じています。

神様からお預かりした一人の人間を、社会の力をお借りして育てるのですから、責任もあります。

しかし、つい、よそ様の家のお子さんと比較してしまい、

“なんで?”

と、いら立ったり、妬んだりしてしまいます。

子どもに対して、

「実際に存在していない理想の姿」

を、追い求めてしまいがちです。

そのあたりは、相当な修行をさせていただき、だいぶなくなってはきましたが・・・・


会社の社員に対しても、

「普通だったら・・・・」

「あいつだったらこれぐらいは・・・・・」

とか、怒ったり、がっかりしたり、いら立ったりしてしまいます。

しかし、実際に目の前にいる社員は、理想の社員ではありません。

当たり前です、「理想の社員は、あくまで存在しない幻」ですから。


幻を追い求めるだけでは、いつまでたっても、経営者の成長もありません。


しかし、社員には成長してほしい、とても期待している、と言うのは、とても素晴らしいことです。


経営者は、

その理想と現実のはざま

を、どのようにとらえ、前に進んで行くのか

が大切な業務だと思います。

また、そんな中で、経営者自身も成長できるのだろうと思います。

情熱を持ち続けながら、理想と現実のはざま、ギャップを解消し続ける

と言うのはなかなか難しいことなのですが・・・・


偉そうにブログを書いておりますが、本当に難しいことだなあ・・・・

と思うのであります。

コンセプト

少し前、持株会社の事例研究の研修を受講しました。

上場会社のオーナーの相続対策の否認事例が多数紹介されていましたが、正直、

“あんな下手を打つ対策では・・・・”

と感じるものばかりでした。


経済合理性を見失ってテクニックに走ると、税務には法人税にも、相続税にも「伝家の宝刀」がありますので、バッサリとやられます。


今さらながら、私は素晴らしい師匠の元で学ぶことができたと、感謝しています。


私は、独立する前、監査部門を数年経験した後、メガバンクから事業再生、相続対策など、様々な案件が持ち込まれる部署にいました。

決算書、株主名簿などの資料から考えられる対策をサクサクと検討し、手短にまとめ、メガバンクの担当者に戻すと言う作業を、自分が担当するクライアントの仕事の合間にしておりましたが、一日に10件程度こなす日もありました。

そのおかげで、今でも、ざっと話を聞くと、おおよその相続対策などの輪郭はすぐに頭に浮かべることができますし、銀行が提案する、銀行の成績重視のちょっとずるい対策も、「御社にとって本当に得になることはありませんよ。」と、銀行を前にバシッと論破してしまいます。

結局、経済合理性が大切だと言うことです。

節税に走っても、お付き合いする取引業者の少しずるい提案も、長い目で見て、冷静にコンセプトが大切なことから外れていないかを見極めることが大切です。

とても大切なことですから、銀行の言うことだから・・・・と鵜呑みにしてはいけません。



私は、正直、憲法改正が良いのか、どうか、分かりません。

日本国民として、日本はどのような国を目指すのか、という理念、コンセプトを共有することが先のような気がしています。


話を仕事関係に戻しますと、税務の判断で迷うことがあったら、裁決事例を5つほど読むことを、同業の仲間には勧めます。

個人的には、裁決事例は、判例よりも参考になると思っています。

税務裁判は、9割以上が課税当局の勝ちに終わりますが、その前に、課税当局は裁決というフィルターを通して、税務のコンセプトを合理的にクリアしているからこそ、9割以上の確率で勝つことができるのだろうと思います。

裁決事例での課税当局の勝つ割合はどの程度かは知りませんが、9割は行っていないと思います。

納税者が勝った裁決事例を読むと、「なるほどねえ」と言うものがたくさんあります。

公表されていないものもありますが・・・・・・


修繕費か?資本的支出か?などに悩んだら、裁決事例を読むと答えが見つかることも多いです。

答えを導くコンセプトをたくさん知っていることが、税務業務に自信を持って進んでいけれる武器になると思います。


今日から仕事ですねえ。

3月決算、5月申告は、ボリューミーなお客様が多いので、サクサクとこなしていきたいと思います。














次はお盆

今日でGWも終わりです。

明日から仕事です。

お正月休み明けのような気持ちです。


しかし、昔の人々は、盆や正月ぐらいしか休まなかったので、よく働いたものですねえ。


私の子どもの頃は、大企業でも、土曜日は半日仕事がありました。

休みが増えて労働時間が減っても、経済的にも、物理的にも、精神的にも豊かになるためには、やはり、それなりの工夫が必要です。

当たり前の話ですよね。

世の中の競争は、激化する一方なのですから。


その認識を企業は持たざるを得ないのですが、そこで働く社員も、強く認識しないと、今の世の中で、本当の豊かさを感じられないように思います。

あるいは、激化する競争に中に入らなくても良い能力を身に着けるか、今の世の中の価値観から脱却した自由な心を持つか。


私は、まだまだ本当の意味での自由な心を持てないので、自分の選択としては、競争の中に入らなくてむ良い能力を身に着ける戦略でしょうか。


次のお盆休みを目指して、明日から頑張っていきたいと思います。

常識から離れる

経営戦略を練る際に、環境分析を行いますが、一般的に

ー社が所属する業界の競争状況

⊃卦参入の脅威

G笋蠎蠅琉砧

で磴ぜ蠅慮鮠栂

ヂ綢愽

を分析し、自社の環境を認識します。


この一般論は、「現在」は有効で、多くの会社がこの視点で経営戦略を組み立てていきます。

ですから、他社を意識せざるを得ない会社であれば、常にこれに沿った環境分析が必要です。


しかし、あまりに時代が速いので、経営戦略がすぐに陳腐化してしまいがちです。

いっそのこと、 銑イ亡愀犬里覆だこΔ脳”蕕垢訌択も必要なのではないかと思います。


それができたら、楽しいでしょうね。

それをするためには、何が必要か?


そんなことをこのGWで考えています。

背伸びをしない気楽さ

最近、

背伸びをしなくなって気楽になったなあ・・・・

と、よく感じます。


背伸びをすることが良い時もありますので、たまには背伸びをして、違う景色を見れるように頑張ることも大切かもしれませんが。

背伸びをしないと、自分を維持できないのはたいへんです。


気楽になり過ぎないようにしなければ・・・・と思うこの頃です。

危機管理

北朝鮮問題が、ここのところずっと続いております。

日本は連日のニュースで騒いでいますが、韓国では、大統領が罷免となり、国内がたいへんなところ、韓国国民はどのような感じなのか。

日米韓の軍事訓練は行われていますが、ニュースからは、北朝鮮と隣接している韓国国内は、それほど緊張があるようには感じられません。

私、個人的には、北朝鮮が、大陸弾道ミサイルを発射可能だとしても、物不足で、戦争を長期間続ける体力はないのではないかと思いますので、海沿いで行ったミサイル発射の連射は、相当応えていると思います。

あの連射を10日続けたら、本気でヤバいと思いますが・・・・・

と言うことで、個人的には大きな戦闘になることはないと思っていますが、一応、最悪の事態も想定しておくのが「無難」なのだろうと思います。

取り越し苦労に終わると良いですが。

冷静な状況分析をせずに大騒ぎしてもいけませんが、危機管理も大切です。


どちらにしても、

現状の入手できる情報から、自分としては今後どうなるのか?

を冷静に分析し、

どうしてそのように予想したのか

予想と違った場合は何が判断を誤らせたのか

を訓練しておくのが良いと思うこの頃です。

「ひよっこ」の時代

NHKの朝ドラは、録画して、土日などに観ています。

今、放映されている「ひよっこ」は東京に集団就職する主人公を描いています。

私よりも20歳ぐらい上の方の世代です。


私が子どもの頃、家の近所に、九州から中学を卒業した若者をたくさん受け入れている飲食店がありました。

何年か頑張ると、自分のお店を出す支援をしていたようで、若者が出前を自転車で一生懸命していました。

彼らは、どうしているのかなあ・・・・と思います。


日本は豊かになった


のだろうと思いますが、


いつの時代でも、幸せな人と、そうでない人はいます。


人口も増えましたが、幸せな人は増えているのだろうか・・・・

と、「ひよっこ」を観ると思うのであります。







かっこいい人

私にとっての「かっこいい人」は、
 

究極的には自給自足のできる人


です。

そこまで行かなくても、


自分の力で自信をもって生きている人


はかっこいいです。


先日、NHKの番組の「サラメシ」で、83歳の菜の花を栽培している農家のおばあちゃんが紹介されていました。

83歳で毎日畑で働き、自分で稼いで、旅行に行ったり、カラオケを楽しんでいらっしゃいました。

嫁さんと「あのおばあちゃん、かっこいいねえ!あんな感じで行きたいよね!」と意見が一致しました。


不安、心配、悩み

と言うのは、よく言われますが、行動を起こす前のことで、行動を起こせば「人事を尽くして天命を待つ」の心境で、とことん前に進めば、不安も、心配も、悩みをゼロにはならないとしても、小さくなるのだろうと思います。

とにかく、体を動かすこと、行動すること、が大切なのだろうと思います。

20代、30代から、将来の年金の心配をすると言うのは、寂しい人生です、


変な話、私のような仕事は、

中途半端な知識は単なる頭でっかちに陥りがち

だと、同業者を見て、思っています。

知識と経験と知恵の融合

で、初めて、本当のお役に立てる仕事だと思います。

具体例は差控させていただきますが、知らずに来て良かった・・・・・

強引さと経験だけで片付けたという仕事もないわけではありません・・・・・


私の場合、今から、お米を作ったり、畑を耕して生きていくことはできませんので、どのような食糧危機、経済危機、戦後のような時代になっても、出口さんの知恵はお米と同じ価値がある、と言われるようになることが最終目標という感じです。









庭の研究

最近、嫁さんと庭の研究をしております。

嫁さんは洋風のいわゆる「ガーデニング」がいいらしいです。

仏壇の仏花にもなりますので、家計的にもたいへん助かります。

お花は買うと、結構高いです。


私は、和風の庭を研究しています。

今は、「苔」を勉強しています。

街を歩いていても、苔を見ると、じっと観察してしまいます。


この前の週末も、園芸屋さんを見に行きました。

なかなか良い苔は売っていません。

苔を使うかどうか・・・・


年寄りくさくなってきました。



天才とは?

将棋界に天才が現れました。

私は将棋は詳しくありませんので私が述べることでもありませんが、色々な話を聞いたりしておりますと、そもそも、将棋のプロが天才中の天才で、14歳で将棋のプロ、それも大物に勝ってしまう、と言うのは尋常ではないと思います。

世の中には、天才、と言うのがありますね。

「天才」

とは、なかなかの言葉ですねえ。

天の与えた才能

天から授かった才能

と言う意味でしょうか?

私には、そのような才能はまったく見当たりません。


しかし、自分のできることをとことんやり抜いて一生を終えたい、と思いますし、人生は短いので、好きなこと、楽しいことを追及していきたいと思います。


楽しいこと・好きなこと=天から授かった才能


なのだろうと思うのであります。




GW ですねえ

今日からGWに突入する大手の会社も多いようですが、当事務所はカレンダーどおりのGWです。

この時期は、会計士の本業である監査の繁忙期ですし、3月決算の税務申告でバタバタします。

事務所はGWに入っても、私はなかなかです・・・・・・


最近、嫁さんと家の「庭」をどうしようか、とよく話しています。

私は、あと5年ほどしたら、畑仕事したいなあ・・・・とか、庭いじりしたいなあ・・・・と思っています。

私の両親も、母が生きているうちは、ずっと路線下の高い大曽根で、お芋さんやナスやオクラやトマトなどを作っていました。

私もよく草むしりを手伝ったものです。


今は、自宅の中庭と裏庭をどうするか、を考えています。

少し離れたところにある土地は、私の叔父さんがお花を綺麗に咲かせています。

ここ数年、ちょっと体調を崩して、以前の5分の1程度の規模になってしまいましたが、近所でも評判のお花畑がありました。

そこは、まだまだ叔父さんにお任せしておきます。



和風の中庭は私の担当で、和風テイストで。


初夏になると草ぼうぼうの裏庭は、嫁さんの担当で、花を植えて、仏壇や仏間に飾る花にできたら、と考えています。


中庭は狭いので、京都の坪庭などを参考にせねばならぬのう・・・・

坪庭などをながめて抹茶を楽しみたいのう・・・・

そうしないとお盆まで持たないのう・・・・


と、正当な理由をつくって、GWの中で、一度は京都に行こうと思います。





働き方改革とは・・・・

昨今、

働き方改革

が日本で叫ばれております。


私、個人的には、単なる長時間労働の是正や、制度やルールなどの枠組みを検討する前に、


一人の人間として「働くこととは?!」


を深く考え、


人を雇う会社側も「人が会社で働くこととは?!」


を明確にすることが大切だと思います。


先日、東本願寺の残業未払いのニュースをみて、色々な意味で、過渡期だなあ・・・・と感じました。

人の道を問う、お寺での出来事と言うのが、良くも悪くも衝撃ではありました。

“そうかあ・・・・お寺にいる僧侶は修行している人ばかりではなく、「労働者」もいるのかあ・・・・”

と、ある意味、新鮮で、ある意味、本音としてはがっかりでもありました。


私としては、死ぬ日まで、何らかの仕事をして生きたい、働いて生きていきたい、と思っています。

それが「お金」に直接結びつくかどうかは、あまり関係ありません。

もちろん、来年から大学生を3人かかえる親としては、今は、働く意味として、お金はとても優先順位は高いのですが、それもあと5、6年のことです。

よく言われるように「あの世にお金は持っていけない」ですし「子どもに美田を残すな」とも言われます。

親の役割の一つに

「子どもに自信をもって働くこととは?を考えさせること」

があると思います。

あと5、6年、お金もある程度追及しつつ、人として働くこととは?を一緒に考えなければいけません。


専業主婦も一つの仕事です。

世間で立派な職業といわれている人が、本当に立派に働いているかどうか。


会社の経営者は、


社会の全体最適と会社の存在意義

一人ひとりの社員の生きがいと会社の全体最適



を、しっかりと実践することが今まで以上に大切になってきた。

と、思うのであります。









言葉は正直

言葉と言うのは、素晴らしい魔法にもなりますし、人を怒り狂わせたり、恐怖のどん底に陥れたりもします。

昔から、口や言葉に関することわざは多いですね。


最近、与党の議員の「失言」が問題になっていますが、何もないところから言葉が出るはずもなく、普段、失言とされたようなことを考え、実際に話しているから、人前でも「つい」出てしまったのだろうと思います。

特に、人前で、ちょっと「うける」話でもしようか!と話し始め、ちょっとうけると「いいぞ!」と調子に乗り、もうちょっときわどい話でもして・・・・と言う感じで調子に乗り、図に乗り、歯止めがきかなくなった時が、危ない、と思います。

しかし、やはり、言葉は正直なのだろうと思います。

普段話していることが、その人の人格を作り、その人自身になるのだろうと思います。


話す言葉に気をつけ

有言実行で行きたい

と思うこの頃です。

人間らしさの追及

よくこのブログで書きますが、会計業務に携わる人間は、人工知能の発達でいち早く不要になると言われています。

まあ、確かに、そうだと思います。

同業者で集まった時も、自虐的に「我々は斜陽産業だから・・・・」というような言葉をよく耳にします。


私がどのようにそんな会計業務業界で楽しく生き残るかは、まだ、自分なりの結論は出ませんが、

方向性としては、

人間らしさの追及

なのだろうと感じています。

当たり前ですね、人間でなくてもよいこと、人間でなくてもできることには付加価値はなくなるのですから、人間でしかできないことに付加価値が認められるということです。


例えば、心理カウンセラーは、人により能力のバラつきがあると思います。良いカウンセラー、自分に合うカウンセラーに当たれば良いのですが、相性が悪いと、行かなければ良かった・・・・ということにもなりかねません。

それならば、世界中の人間のデータを集めた人工知能カウンセラーならば、常にそこそこの対応をしてくれそうです。

それも、冷たい人間よりも、そこそこ暖かい言葉で幸せな気分にしてくれるかもしれません。

私は、人間でないとできないこととは、

同じ気持ちを共有できる

ことだと思っています。

喜びも、悲しみも、悔しさも、共有できます。

言葉でも楽器による演奏でも、絵による表現でも、色々な方法があります。


人工知能と共有できたように感じても、それはデータの組合せによる合致なのだろうと思います。


人間らしさの追及

が、仕事でも、人生でも大切なのだろう・・・・

と思うこの頃です。





想像力

想像力豊か

と言う言葉があります。

社会のニーズをつかむためには、想像力が大切なのだろうと思います。

私は、あまり想像力が豊かではないので、「普通のこと」をすることで精一杯です。



会社経営でも、想像力と言いますか、先を見る目は大切です。


ものごと、やってみて初めて分かることもありますが、できたら、良いことも、悪いことも、やってみる前に想像力を働かせて、結果を予測したいものです。

やってみる前に、過去の経験、知識、知恵を働かせて、より良い結果にもって行きたいものです。

会社の不祥事、特に、会社の存続にかかわるような大きな事件や不正は、モラルの欠如はもちろん、想像力の欠如も大きいと感じます。

いつも失敗する人、結果を出せない人は、学習能力がないのと同時に、想像力もない、と言うことなのだろうと思います。

死ぬまで勉強、死ぬまで成長といいますが、人生の最後で失敗しないようにしたい。


最近、想像力を鍛えることがとても大切だと思うのであります。



名古屋市長選 投票率

昨日は、名古屋市長選でした。

昼間、嫁さんと名古屋駅に映画を観に行き、名古屋駅から栄まで適当に歩きながらお昼ご飯を食べ、夕方に、義母の家にお泊りした長女を迎えに行き、3人で投票に行きました。

思っていたより大差がつきました。

投票率も低かったです。


市長選も、知事選も、衆議院選挙も、参議院選挙も、市議選も、県議選も、何でも投票率が低いです。

せっかくの機会ですから、90パーセントとは言いませんが、70パーセントぐらいはいかないと、とは思います。

市長、知事は、候補者の個人的な考えが反映されやすいですが、それ以外の議員は、それぞれの個性は所属する政党の方針の中に埋没しがちですので、有権者が投票に行くモチベーションも上がりにくいとは思います。

議員は市民、県民、国民の代表で、民意を反映するためにいるのですが、どうしても、政党の方針に従わざるを得ません。

なかなか難しい立ち位置です。


しかし、地方の市町村の多くが財政難で苦しんでいる中、名古屋は本当に恵まれていると思います。

都会で住んでいますと、恵まれていることに気が付かないと思います。

やってもらって当たり前という感覚が強いように感じます。


名古屋で生まれ、名古屋で子育てができたことに感謝しております。

より良い名古屋になることを願っています。

花粉症 けっこうキツイ

毎年、冬の終わりごろに花粉症になり、一旦少し落ち着きますが、最近、また目がしょぼしょぼしたり、ボーっとします。

我が家の末っ子も、相当キツそうです。

末っ子は、大学受験のストレス、中日ドラゴンズの不調とあいまって、メチャクチャ機嫌が悪いです。


来年の春は、花粉症が吹っ飛ぶような朗報が出口家を包み込むと良いのですが・・・・


と、修行の日々です。






柴犬をみると

我が家の愛犬まるちゃんが亡くなって、一月余り経ちました。

長女と、寂しいねえ・・・・・

と、外で柴犬をみたり、テレビで柴犬をみると、二人で語り合います。


秋田犬もかわいいですけどねえ・・・

秋田犬の耳は、肉厚でいいですねえ・・・・


秋田犬は、ちょっと都会では難しいかなあ、なんて長女と話をしておりますと、嫁さんが、

「私は、もう、犬のお世話はしませんよ!!」

と、冷たいことを言います。


悩んでいます。



社員との共存

会社は経営トップで決まりますが、その反面、「企業は人なり」と言われるように、企業は人の集合体でもあります。

簡単に言えば、

経営トップの考えを実践できる社員がいなければどうしようもない

のですが、

経営トップの器が小さいと自然と優秀な社員も居なくなり

結局、経営トップの器にふさわしい会社になっていく

ということになります。


だいぶ前のことですが、当事務所のお客様で、勲章もいただいたある会長様がおっしゃった、

「全ての社員が100点をとれるわけではないので、100点をとる社員、80点をとる社員、60点をとる社員の居場所をちゃんと作ってあげる必要がある。

全ての社員に100点、80点を望んだら会社が息苦しくなる。」

という言葉が心に残っています。


自分のとりえを持たないと、本当に厳しい世の中ですが、どうせなら、自分も社員も毎日楽しく過ごしたいものです。


そもそも、私が職員から苦言を呈されることが多いのですが・・・・・


社員との共存が会社存続の鍵


となると思います。

キーワードは、

「信頼の中のゆるさ」



と、思うこの頃です。








デフレからの脱却は

なかなかデフレから脱却できないと言われます。

「デフレ」という言葉は昔からありますが、昔と今では、デフレの中身も違うと思います。


私、個人的に思うのは、現在のデフレは、


・インターネットの発達で、色々な情報が飛び交い、適正な価格、適正な利益が確保しにくくなっていること、


・モノについては、グローバル化等で、付加価値の高いもの、特別なものはメチャクチャ高くても売れるが、普通のモノは売るのが難しい時代に入った、


・世界がグローバル化、フラット化する過程で、先進国の庶民が世界のフラット化の被害者にならざるを得なく(最終的には豊かになった発展途上国の人々と同じ水準に近くなり収束する。先進国の多くで中間層がいなくなったのは、多分、フラット化の過程で仕方のないこと。)、先進国のお金持ちは益々お金持ちになる、


・様々な技術、商品、製品、サービスなどが新しいものに移り変わる過渡期にあり、以前からある技術、商品、製品、サービスにお金をかけることに陳腐化リスクを感じる、


などに起因していると感じています。


日本の都市の希少な不動産の利用価値も価格も、もうしばらく上がると思いますが、地方の不動産、特に路線価のある土地は、その価格で売れない物件が多いので、所有していることが大きな負担になってきていると感じます。



色々な意味で、

・自分が持っている財産の価格は本当の時価と言えるのか 


・持っていて本当に役に立つのか、売れるのか 


・欲しいモノの妥当な価格を知っているか


など、今まで以上に「価格」と「自分が認める価値」に対して自分なりの見る目を養う必要があるように思います。

石油等の資源の価格が上がれば、色々なものの価格が自然に上がりますが、それは景気が良くなる事とは直結せず、利益が出るわけではありません。

当たり前ですが、単にモノの価格が上がることと、景気が良くなることは大きく違います。


上手く表現できませんが、今のモヤモヤした状況から何か新しいところまで突き抜けるまでは、本当のデフレ脱却は来ないのではないか・・・・

と思います。


という事で、とにかく、こんな状況の中でも、楽しく過ごしていかねば、と思うこの頃です。










コザクラインコのまめちゃん 卵 産んでしまいました

我が家の愛鳥まめちゃん(コザクラインコ 女の子 1歳7ヶ月)の発情期が二月に一度ぐらいあり、その都度、卵を産んでしまうので、何とか体への負担を軽くするために卵を産まないように工夫しておりました。

今回は、自分なりに色々工夫していましたが、発情期がいつもよりダラダラと長く続き、いつ終わるのかなあ・・・と気を許さずに飼育しておりましたが、とうとう、今回も卵を産んでしまいました・・・・

これで5個目。


私が仕事から帰りますと、私の肩に乗ったり、頭に乗ったり、耳を噛んだり、背中で遊んだりして、最後はカキカキ、ナデナデしてとねだるので、発情につながってしまうのになあ・・・・と思いながら、つい、可愛くてカキカキ、ナデナデしてしまいます。


何とか次回は産卵を食い止めねば。


と、今から対策を考えようと思います。


ブログを読んだ方から、卵はどうしているのですか?と聞かれます。

雛は孵りませんので、中身を抜いて、卵は大切に保管しています。



時間の使い方

「時間の使い方」はその人の

日常の生活であり、

考え方であり、

生き方であり、

人生であるのだろうと思います。


よく言われますが、時間は誰にでも平等なもので、最も大切な財産でもあると思います。


先日、ある経済雑誌を読んでいたら、ある会社の社長の「一日の働く時間を3時間にしている」という記事に感心しました。

実際の労働時間は3時間のようですが、他の時間は本を読んだり勉強して、その3時間を最大の効果が出るように工夫されているようでした。

何年もかけて、自分の時間の使い方の分析をされたとのこと。

分析方法がなかなか参考になりました。


私の場合、一日の仕事の時間は二つに分かれます。

,客様と直接話す時間



∋務所で過ごす時間

です。

,漏気幼から夕方まで

△詫縞から午後10時ぐらいまで

です。

ただ、移動時間、事務所での雑談、職員からの相談・打ち合わせなど ↓△里匹舛蕕紡阿垢襪里あいまいな時間もありますし、一見、まったく生産性に貢献しない時間もたくさんあります。


私は、もともと集中力が人よりも続かないのですが、最近は、ますます集中できる時間も短くなり、根気もなくなってきました。

もうそろそろ、

,琉貽の時間を4時間程度

△了間を3時間程度

にして、,了間の生産性、収益性を上げて、加齢に備えなければいけないと感じます。

できたら、あと5年後には、週休3日にしたいところです。


事務所の職員さんにも、そんな感じで意識を上げて頂けるように、直接、間接的に働きかけていこうと思うこの頃です。





素材の良さを引き出す

週末、録画してあったNHKのプロフェッショナルと言う番組を観ました。

この番組はいつもたいへん勉強になりますが、週末に観たのは、フレンチシェフの方を紹介していました。

色々勉強になりましたが、食材の良さを試行錯誤して引き出している姿に特に考えさせられました。

食材の良さをどのように引き出すか

と言うのは、料理人からすると当たり前のことかもしれませんが、たぶん、本当に難しいことだと思います。

そんな食材の良さを引き出すのに試行錯誤されているシェフの姿を見て、

私の「職業」は、

お客様の才能を引き出すこと

と言うことなのだろうと思いますが、

私の「仕事」は、

お客様だけでなく職員の才能を引き出すこと

なのだろうと思いました。


良さを引き出すこと

と言うのは、良さを知る必要があり、一発で引き出す方法を見つけ出すこともなかなかできません。

この素材にはこの料理方法が良い

と言う常識、過去の慣習などに縛られるだけでは、新しい良さを見つけ出すこともできなくなります。


私は三人の子どもの親ですが、親として、子どもの良さを引き出しているのかなあ・・・・

と、自分自身に自信を持てなくなる時があります。

どうしても、自分の基準、価値観を中心にしてしまいます。


何にでも良さというのはあります

誰にでも良さはあると思います


自分の価値観や、こうすべきという既成概念だけで、人と向き合っても上手くいかないことが多いです

相手の良さを引き出し 自分も引き出してもらう

そんな心構えで生きていきたいものだ

と、思ったのであります。



長女の別荘

我が家の長女(この四月に大学に入学しました)と義母は本当に仲の良い友人のようです。

義母は、車で5分ほどのところに住んでいます。

毎晩、電話で話をしていますし、どんなゲームかは知りませんが、同じゲームをしているそうです。

昨日は、二人でカラオケに行き、そのまま義母のところに泊まりにいきました。


難しい時もありましたが、今を迎えられるのは、義母のおかげも大きいと思います。

義母の家は、長女の一番リラックスできる場所、別荘のようです。


私も、そんな別荘が欲しいです・・・・

ぱりんこ 独占 コザクラインコのまめちゃん

夜、発情期気味のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 1歳7か月)を放鳥し、おせんべいの「ぱりんこ」を食べながらくつろいでいましたら、私の手に乗り、食べている「ぱりんこ」をかじり始めました。

小鳥の先生(小鳥専門のお医者様)に叱られるだろうなあ・・・・こんな塩辛いものなんて食べさせて!!小鳥を飼う資格はありません!!と言われるよなあ。。。と思いながら、ぱりんこをカジカジとかじっている姿が可愛いので、少し様子を見ておりました。

その後、一度、自分のケージ(鳥かご)に戻り、自分のご飯を食べたら、ひゃっと再び私のところに戻り、一目散にぱりんこの袋の中に突入しました。

出てきなさい!!

と、あれやこれやと袋の外から呼んだり突いたりしたのですが、袋の中で暴れまわり、切れまくり、その後、ぱりんこをカジカジと美味しそうにかじり始めました・・・・

女王様ですから、召使の言葉は耳に入りません。

DSC_0016













2、3分ぱりんこをかじった後、ブーブー大騒ぎして袋から出たがらないまめちゃんを、何とか袋から出しましたが、ぱりんこが相当気に入ったようです・・・・

たまには、変わったものも食べたいわなあ。

ケージから私の様子をじっと見て、ぱりんこの独占を心に決めたようです。


これからは、まめちゃんの前で、ぱりんこは食べないようにしようと思いました。


信頼と利益 

3月決算の上場会社の単独決算の監査も大詰めの時期です。

来週からは、連結決算の監査も始まります。


今週は、東芝の決算が世間をにぎわせています。


しかし、会社の利益と言うのは、何かあると、あっという間に吹き飛び、汗と涙の結晶である過去の累積利益も一瞬にして消えてしまいます。


あらためて、


どのように利益を積み重ねるのか!?


というのをしっかりと考える必要があると思います。



暴利をむさぼる

では、お客様も仕入れ業者も愛想を尽かします。


社会の信頼を得られない利益は長続きしません。


一方、薄利では、変化への対応が厳しいです。


利益は、長期的には、


信頼と社会からの必要性


で形づくられると考えています。


売上でも利益でも、生きていくためには確保し続けないといけませんが、

選ばれ続ける



と言うことです。

当たり前の話ですが。


M&Aの落とし穴もここにある。

自社の利益の積み重ねの理念をしっかりと省みずに、安易にM&Aをすると、自分を見失います。

社会から信頼をもって選ばれ続けることが大切ですが、生き残るためにそれを見失ってしまう会社が本当に多いです。


と、東芝の凋落を見て、しみじみと思うのであります。



備えていると

5、6年前から中国のバブルははじける、と言われておりますが、なかなかはじけませんね。

中国経済がはじけたら、日本も無傷ではいられませんから、はじけて欲しくはありません。

備えていると、結構、想定していることは起こらないものです。


「備える」ということは、何かが起きた時に、自分なりの対処を想定しておく、と言うことです。


小学生の時に、毎年行った防災訓練ですが、小学生の時は

「こんな形式的な訓練で役に立つのかなあ・・・」

なんて思っていましたが、今思えば、大切なことだったと、多くの震災を目の当たりにするたびに感じます。


「100年に一度の不況」といわれたリーマンショックで、日本は、世界は、どうだったでしょうか。

大きなパラダイムシフトが起こり、変化への対応が迫られましたが、円やドルは紙切れにはならず、毀損はしましたが、何とか財産は守られ、餓死者が出る、ということもありませんでした。

今の日本の体制が崩れなければ、必死になれば、何とかはなります。

ありがたいことです。

命が守られ、必死になれば、何とか食べれる、ということはありがたいことです。


少し世界がバタバタしています。

近々、何が起こり、どうなるか、自分はどうすべきか

を一度考えておくのが良いと思うこの頃です。



身近なところであなたが憧れる人は?

自己啓発的なある本を読んでいて、

「あなたが憧れる身近な人は?」

という質問がありました。


一生懸命考えましたが、なかなか思い当たりません。

その質問に答えないと次に進めない感じでしたので、さらに、うーーーん、と考えましたが、やはり、思い当たりませんでした。

自分以外の誰かになりたいと思ったこともありません。


お金持ちで、素敵な家に住んでいる人を見ると、いいなあ・・・と思わないこともありませんが、我が家でも使っていない部屋もありますし、家に居る場所も限られています。

もう少し年をとったら、少し広めの庭いじりができる庭のある日当たりの良い平屋で住めたらいいなあ、と漠然と思いますが、便利な街のセキュリティの楽なマンションも捨てがたい・・・とも思います。


よく言われますが、



幸せになる条件と言うものはなく

幸せは感じるもの



と言うのは、真実なのかもしれません。


そんなふうに考えることができることに感謝です。






事実が分からない中で

アメリカのシリアへの空爆は、正当なのかどうか、が世界で問われています。

イギリス、日本などは早々とアメリカ支持を表明しました。

ロシアは、シリア政府が化学兵器を使用した証拠はあるのか!?とアメリカを非難しています。

私は、何が事実なのか分かりません。

日本で報道されるニュース、情報は事実なのでしょうか?

日本は事実を確認して、アメリカ支持なのか、事実は関係なく、どんな時もアメリカを信じているのか、日本がおかれた状況からアメリカ支持をせざるを得ないのか。


そう言えば、昨日、民進党から長島氏が離党するとのニュースを見ました。

小池都知事と連携するとの「うわさ」があります。

個人的には、長島氏は優秀な方だと思っています。

本当の離党の理由はこの先も一般国民には分からないことだと思います。

長島氏がどのような方向へ進むのかは知りませんが、安易な道を選ぶのはやめて欲しいです。



この世の中で、100%信じられる人はいますか。


この世の中、事実を知ることは、本当に難しいです。

百聞は一見にしかず

ですが、事実を直接見ることは、実は不可能に近いことです。

人の心の中までは見ることができません。


神の前で結婚を誓う多くの男女が別れる

のはどうしてでしょうか。

もちろん、いろいろな事情はあるのでしょうし、別れて前向きな人生を歩めるなら、その方が良いので、別れることに問題があるとは思っていません。

しかし、結婚する時は、お互いを信じあっているのでしょう。

お互いの心の内を確認したはずなのに。

時が人を変えてしまうのでしょうか。

愛が冷めたのでしょうか。


とにかく、生きてく限り、行動で信じてもらえる人間になろう、と思うこの頃です。



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