名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

親の役割 よい言葉

長男は今年、大学3年生になり、長女は大学に入学します。末っ子は今春、高3となり、3人の子どもたちは、将来のことがぼんやりとでも見えてくる年になりました。

私は、もともと、

世の中に絶対的なことはない

と、思っているので、

絶対的に正しいこともない

と思います。

親として正しい生き方も一つではないと思いますし、子どもが果たすべき義務があるのかどうかも分かりません。

自分の経験を通して、親の役割を模索しながら前に進んでいる、という感じです。

私の場合、30歳頃までずっと、家業を継ぐのかどうか、を悩み続けてきましたので、自分の子どもには、その悩みは与えたくないと考えて子育てをしてきました。

私は、人として大切なことは、健康で自信を持って生きる、ことだと思っていますので、人として大切な財産は、健康と自信を持って生きる能力と性格だと思います。

ですから、私の考える親の役割は、子どもを信じること、子どもを健康に育てること、生きる力を付けさせることで、それ以外のことはおまけです。


先日、末っ子が「受験勉強、本当に嫌だ」と言ったので、「本当に嫌なことはしなくていいよ。」と言いましたら、少し困った顔をしていました。

私は、家で勉強ができない子どもでしたので、母親から毎日のように勉強しろ!と言われました。


今、子どもに何を言ってあげると、子どもが死ぬまで幸せな生き方ができるのか?!を真剣に考えると、正直、何を言ってあげるのがいいのか分からないことが多いです。


もうそろそろ、ブレずによい言葉をかけてあげたいと思うこの頃です。

長男 アメリカへ帰る

雪が降った日曜日、長男がアメリカに帰りました。

前日の土曜日も雪が降り、電車が止まったり、遅れたとニュースでやっていました。

翌日の日曜日も雪の予報でしたので、セントレアまで遅れずに行かねば!と、いつもはセントレアまで車で送っていくのですが、万が一の方法をあれやこれや考えてから寝ました。

雪が積もり、まだ降っていた日曜日の朝、車はやめて電車でいくことに決めました。

早めに家を出発し、JR、名鉄と乗り換えてセントレアまで行きましたが、やはり電車は40分ほど遅れました。

余裕を持って、長男を出発させることができ、ホッとしましたが、ホッとして、急に疲れが出てしまいました。


長男はよくしゃべるので、彼が居なくなると、家の中の会話が少なくなり、とても寂しくなります。

寂しさに慣れるのに、10日ほどかかります。

本当はできるかぎり彼の顔をみたいのですが、今年の夏休みは、アメリカの大学のサマースクールに参加しなさい、と言い渡したので、日本に帰って来れないかもなあ・・・

と、離れていく寂しさに少しずつ慣れなければと思うのであります。

労働生産性を深堀りする その2 「日本カプセル」

当たり前の話ですが、労働生産性をアップするためには、

・時間内に最高の成果を出す

という意識がとても大切です。

しかし、全社員とは言いませんが、この意識を社内に浸透させるのはなかなか難しいものです。

この意識を浸透させるためには、

ー勸それぞれが一人の人間としてしっかりとした価値観を持っている

会社の理念、大切なことが明確

,鉢△“ほぼ”整合している(△忙親韻垢觴勸が集まっている)

げ饉劼良床全霆爐△叛姐腓靴討い

シ弍勅圓会社の適正な利益を認識し、それを確保するシステムを構築している

社内の「ミスマッチ」を素早く発見できる体制がある

が、整っている必要があります。

ここのところ、世界の先進国の中で日本の労働生産性がふるいませんが、その原因は、日本の良さであった猛烈主義、横並び主義などに原因があり、さらには教育システムと言いますか、日本社会の評価の思想に原因があると感じています。

簡単に言えば、

日本人は誰かに良い評価をして欲しい

自分の価値観が他人の評価に大きく左右される

さらに言えば、

他人の目を気にしすぎで

自分にとって本当に大切なことが分からない

と感じます。

子どもの頃、メジャーリーグで活躍した野球選手が日本のプロ野球に助っ人として来ますと、

シーズン途中で「妻が日本に馴染めないのでアメリカに帰る。」とか、

大切な試合の前に「父の体調が悪いのでアメリカに帰る」と言って大切な試合に出場しない

ようなことを見ますと、

「日本の選手は、お父さんやお母さんが亡くなっても、涙をこらえて試合を休まないのになあ・・・」

なんて思ったものです。

今思いますと、私も「日本カプセル」にはまっていた一人だと感じます。

もちろん「日本カプセル」は良い面も、変わらなければいけない面も、両方あると思います。


グローバル化が進み、悪い意味での日本的思想に限界が出始め、若い人と管理職の年代との思想のギャップが大きくなり、「他社よりも猛烈に、倍の時間頑張れ!!」では通用しなくなったので、自分が変わらなければいけない「日本カプセル」に入ったままでないのかの確認が急がれると思うこの頃です。











理屈じゃない

私は、若い頃、腕時計が好きでしたが、今は、それほどでもありません。

服も、サラリーマン時代は名古屋駅に事務所があったので、会社帰りに買いましたが、今は、洋服を買いに行くのがとても億劫です。

車も、いつか、オープンカーなどに乗ってみたい、と言うのもありましたが、今は、夏は暑いし、冬は寒いよな・・・と欲しくなくなりました。

しかし、時計も服も車も、不景気だろうが、景気が良かろうが、高価なものを買う人は買いますよね。

感性にうったえるものは、理屈ではありません。


理屈で勝負する世界と、理屈じゃない世界があります。


最近、理屈じゃない世界で生きていきたいと思うのであります。

一日 間違える

アメリカに留学している長男が帰る日が近づいてきました。

先日、嫁さんが、長男に「帰る日をもう一度確認しなさい。」と指示をしたところ、予約してある飛行機の日が、我々に話していた日の一日前だったことが判明しました・・・・

もう少しで、新学期に間に合わないところでした。

まあ、我が家は、嫁さん以外、皆、そんな感じです。


長男は、日本食を食べれる日が一日減ったのがショック・・・・

と、あまり反省していない様子です。


せいぜい、美味しいものを食べさせようと思います。

優先順位 「社員→仕入先→お客様」

「お客様は神様です」

と、古い言葉ですいません。

確かに、お客様のおかげでおまんまを食べていけれるので、神様的な存在ではあります。

一時、

「顧客第一主義」

と言う言葉も流行りましたね。


しかし、長く良好な業績が続く会社といいますか経営者の優先順位は、私が感じるところ、ざくっとしたイメージで分かりにくいかもしれませんが、

1位:社員(大切度100)

2位:仕入先(大切度95)

3位:お客様(大切度90)

と言う感じでしょうか。

3位の大切度は90ですが、その会社の属する業界の平均は普通は60程度ですから、顧客第一主義を謳うライバルや業界の平均より遥か上に来ます。

業界の中でも十分すぎる優位性を持っています。

長く良好な業績を続けるためには、良いお客様と長くお付き合いすることが大切なのですが、それを可能にするのは、会社を愛する社員と仕入先あってです。

この順位が入れ替わることはない、と言いますか、入れ替わると良いリズムが崩れます。

逆に言えば、この順位を守って会社を拡大することは良いのですが、この順位を守らずに売上を拡大したり、社員を増やしたりすると、良い業績は長くは続きません。

ただ、甘やかすとは大きく違いますから、その辺りを勘違いしないようにはしないといけません。

この順位を守っていると、社員からも仕入先からも愛情と知恵をいただき続けることができます。


企業は人なり

と言いますが、私は、社員、仕入先、お客様の三位一体で「人」と解釈しています。その要に来るのは、やはり経営者と社員との絆だと思います。


私が考える経営の鉄則というものがありますが、この順位を意識することは、経営の鉄則の上に来るとても大切な姿勢だと思っています。

簡単なことですが、私の秘伝のオープンです。



犬 預かる

先日、義兄(嫁さんのお兄さん)が飼っている犬(ビーグル犬 男の子)を5日ほど預かりました。

我が家は、紀州犬、秋田犬、柴犬の日本犬をずっと飼ってきたので、洋犬の世話をするのは初めてでした。

洋犬だからなのか、他の家でしつけられた犬だからななのか、少し勝手が違いましたが、犬も色々あるなあ、と楽しかったです。

性格も違いますが、体のニオイも違いますねえ。


嫁さんは、「オバケのQ太郎」(古い例えですいません)並みに犬が苦手なので、我が家の愛犬マル(柴犬 女の子 17歳)の世話をしながら、ビーグル君のお世話も嫁さんと一緒にさせていただきました。

なかなか頭も良く、家の中を歩き回ったり、階段を上がったり下ったりも上手(我が家の愛犬マルは階段の下りができません)で、色々感心しました。

しかし、やはり、次ぎに飼うのも日本犬がいいなあ、とも思いました。


先日、高山方面に旅行に行った時、秋田犬を発見し、ベタベタと触らせていただきました。

秋田犬の耳は分厚く、ハンペンのようで、とても気持ちが良いです。

よそのワンちゃんでしたが、耳をペロンペロンさせていただきました。

街中で秋田犬を飼うのはたいへんですがね。


預かった初日はたいへんでしたが、すぐに慣れ、良い経験でした。



経営者の仕事・・・絞る

経営者の仕事は、

・必要な情報をつかみ

・考え

・判断し

・実行し

・結果を出す

ことです。

どんな大企業でも、中小零細企業でも、その役割は同じで、重要性も変わりません。

細かいことを言い出したらきりがありませんが、上記のことを安定して続けるためには、

・健康を維持すること

が大切で、企業はゴーイングコンサーンであるとことを考えますと、

・バトンタッチ(事業承継)

も、大切な仕事になります。


ここ数年、年末の疲れが年内に抜けなくなりました(大晦日ぐらいまでは何だかんだと仕事をしているので仕方ないのですが)。

正月休みの最終日ぐらいに、ようやく疲れがとれてきたかなあ・・・・

本気で、体のメンテナンスを心がける必要性を感じています。

何となくですが、私の一月の残業時間は80〜100時間ぐらいでしょうか。

ゼロとは言いませんが、半分ぐらいにはしないと、年齢にあった良い仕事と言いますか、自分が納得できる仕事ができなくなるような気がします。

色々な意味で、

・絞る

ことが、今年のテーマでもあります。

少し前、ブログでマニュアルのことを書きましたが、マニュアルのポイントは、

・絞る

・例外、想定外のことにどう対処するか

ですが、仕事の全てに通じることでもあります。


「人の時間は無限でない」

ので、どうしても「絞る」あるいは「諦める」、「引きずらない」ことは必要になります。

逆に言えば、「何を絞り、何に集中するか」で会社の運命が決まる

と感じます。


話を元に戻しますと、余程のスーパーマンでない限り、自分が抱えることができること、処理量に限界があります。

健康を維持するポイントも、やはり「絞る」ことかなあ・・・・

余分のぜい肉も絞らないと・・・・

と思います。


今年は、「良い絞り」も一つのテーマです。

労働生産性を深堀りする

仕事で、

会社の労働生産性を上げるには?

とよく聞かれますが、その会社にべったりと張り付いていないと、なかなか的確な回答をすることは難しいのです。

よほど無駄なことをしているというようなケースであれば別ですが、一般的には、その会社の業務フローチャート、承認・決済システム、業務マニュアル及び現場の風景が、頭にすぐに浮かばないようでは、まともな回答は難しいと思います。

製造の現場、販売の現場に同行し、自分でフローチャートも書かないようなコンサルタントに相談しても、本を読めば入手できるような情報程度しか提供してくれないでしょう。

昨今、様々な助成金などの要件に、「労働生産性アップ」の文字を見ますので、国、行政も、「賃金を上げるには、労働生産性アップが必要」という方向性に辿り着いたのだろうと思います。

シンプルに考えれば、

日本人が日本人がすべき仕事をする

ということなのだろうと思います。

今年は、自分なりに、

労働生産性アップを体系化

しようと思います。


まず、

労働生産性が高い会社ってどんな会社かな?

と、考えますと、

・粗利率が高い

・オリジナリティに溢れている

・給料が良い

・社員が会社、社長のことが好き

・明るい

・残業が少ない

・「大人」の社員が多い

・ミスマッチが少ない

・理念、経営方針が浸透している

・無駄が少ない

・離職率が低い

・取引先を大切にしている

・財務内容が良い

・職場がきれい

色々、出てきますね。


何か、それぞれ、大なり小なりつながっていそうです。

まずは、どのようにつながっているのか、つなげるのか、これから考えていきたいと思います。









誕生日でござる

先日、49歳の誕生日を迎えました。

もう、ほぼ50歳です。


先日、長女が、

「お父さんの今年の運勢、メチャクチャいいみたいだよ。」

と、言ってました。

干支、星座、血液型などの組合せでは良いらしいとのこと。


と言うことなので、50歳を前に、今年は大勝負に出ましょうか!!

と家族に宣言したところ、

まずは、ダイエットして痩せろ!

とのことでした・・・・・

まあ、何事も健康からですね。

まず、痩せます。

コザクラインコのまめちゃん お泊り

正月休みに家族で一泊旅行に行きました。

柴犬のマルちゃんは、近所の叔父さんにお世話を頼み、コザクラインコのまめちゃんは、義母にお世話を頼みました。

旅行から帰った夜に、まめちゃんを迎えに行きましたが、迎えに行った時は、まあ、普通にしていたので安心しましたが、家に帰ってきてから、ちょっとご立腹のご様子で、寝かせる時も、大騒ぎしていました。

ちょっと毛引き(鳥さんはストレスなどで自分の羽を抜いてしまうことがある)の症状もあるので、早く安心させてあげないといけません。

ここ十年ほどは、長期の出張もないですし、長期の海外旅行にも行っていませんが、今後はもし長期の不在をする時、どうしようかなあ・・・と、ちょっと心配になりました。

長男がアメリカに留学しているうちに、一度はアメリカに行きたいのですが・・・・



もう少し切り込むほうが良い

昨年、流行語大賞で、民進党の議員が「保育園落ちた 日本死ね」で受賞していました。

ある意味、色々な意味で、日本の現状を表していると思います。


相変わらず、どこの誰の発言かも特定せずに国会で使う議員も議員だなあ・・・・と思いましたが、もう少し内容に切り込めば、

・少子化対策の予算と長期的ビジョンを明確にする

・保育園に子どもを預けると年間いくらかかるのか

・保育園の財源は何か、優先順位はどの程度か

・保育園に子どもを預けた世帯の納税額はどの程度か

ぐらいは明確にして欲しいと思います。


小学生一人にかかる教育費は年間100万円ぐらいです。

年間、100万円の納税をする国民はそれほど多くありません。

もし、自分の家に小学生の子どもが3人居たら、約300万円の公的サービスを受けていると言うことです。

税金は「富の再分配」の意義もあるので、納税額と自分が受ける公的サービスを比べて、納税額が大きい人も、小さい人もいるのが、今の日本です。

いわゆる「支え合い」で成り立っている社会です。

議員は、それをもう少し国会で分かりやすく説明するべきだと、私は思います。


私は、日本のように安全な国で生きられることが、本当にラッキーだと思いますので、税金を払うことに抵抗はありません。

ただ、国会議員は、私たちの代表として国の方向性を決めていく立場ですから、世論に迎合せず、もう少し切り込んで意見し、国民の意識を高めることに注力すべきと思います。

世論に迎合する

と言うのは太古の昔から変わりませんが、もうそろそろそこから卒業しないと、と思うこの頃です。









マニュアル作りの注意点

事務所を立ち上げた頃、所内のマニュアルをいくつか作りました。

・税務申告マニュアル

・節税マニュアル  などなど

今は、職員に浸透しているので使っていません。その代わり、チェック表を職員に自分で埋めさせてから、私に提出してもらっています。

マニュアルは、品質の保持と、効率性の観点からはメリットが大きいですが、「機械的」に陥りがちです。


以前、メガバンクの税務マニュアルを作ったことがあります。

メガバンクの税務調整は多岐に渡るので、別表四だけでものすごいページ数になります。メガバンクの仕事から遠のいた今、私個人的には、まったく無縁となった海外がらみの別表もたくさんありますので、税務担当者だけでもたくさんいるメガバンクの行内では、担当以外のことはなかなか分かりません。

と言うことで、「外部」の私がマニュアルを作ったのですが、行内で更新ができないだろうと思います。


私が思う、マニュアル作りの注意点は、

・社内にどのようなマニュアルがあるか必要かが体系化されている

・いつ作成され、更新されているか管理できている

・誰が作成し、誰に更新させるかの方針がある

・マニュアルを使用するデメリット、リスクを把握している

かと思います。

マニュアルをまじめに作成しようとしますと、相当骨が折れます。

普通は、あれもこれもと、どんどん分厚くなります。

そこを必要なこと、大切なことに何とか絞るのが難しいです。

マニュアルを作成した人は、色々なことを想定し、網羅性を確保しようとしますので、知識も実務も深くなります。

ですから、まず、誰に作ってもらうか?が重要です。

・成長して欲しい人?

・サービス精神のある人?

また、あまり付加せずにシンプルに更新することも大切です。


組織体系が変わると、マニュアルが使いづらくなったり、まったく使えなくなるケースも多々あります。

そのような時、会社は大きなリスクを負うことになります。

ですから、会社は、マニュアルに頼りすぎるのも危険です。


現在、どこの監査法人にも監査の膨大な手続書があります。

監査の現場は、この手続書を潰すのに必死のように見受けられます。

会計士の大御所、大先輩にお聞きしますと、

「昔は手続書もなく、必要な手続を自分で考えて監査していた。」

とのこと。


それが理想ですが、組織が大きくなると、それもなかなかです。


しかし、人数が同じなら、マニュアルが少ない組織の方が良いのかなあ・・・とは思います。






価値観の変化

世の中には、色々なシミュレーションがあります。

例えば、個人ですと、

・レンタカーでいくか車を買うか

・家を買うか賃貸でいくか

など。

お金の面だけで考えれば簡単ですが、人間、そんなに単純ではありません。

会社ですと、個人の時よりも「合理的」に考えることができますが、それでもなかなか単純にいかないことが多いです。

経営者が大切にする基準、価値観も、変わりますので、その時、その時に大切にしていることを追求するしかありません。

価値観が変わることを、

「ブレる」

と考えるか、

「成長」

と考えるかも、なかなか難しいところです。


私の場合、十数年前に母が亡くなり、価値観が大きく変わりました。

今は、その延長線上にいる感じですが、今春、高3になる末っ子が大学を出る頃には、また価値観が変わっているかもしれません。

私は、「終活」という言葉を使うのは好きではありませんが、私の考える「終活」は、残りの時間をどのように使うか?を自分だけでなく、家族を中心とした大切な人に明確にしていくことかなあ?と思います。

しかし、よく考えれば、人間は、生まれた瞬間から死に向かって歩み始めている訳ですから、幼稚園児もお爺さんも、生き物の宿命の中では、残された時間が違うだけの存在なのだろうと思います。

違うのは、価値観を変えるか変えないかは人それぞれですが、価値観を変えるような出来事に出会う機会が年を経るとともに減ると言うことでしょうか。

私は、

価値観は変われば良い

と思っています。

価値観が変わるような出来事は、辛いことも多いのですが、真摯に生きることで、より、自分の核心に近づいていくように思います。

そんなことで、私は、会社のルール、決まり、価値観を守らなければいけないサラリーマンには向いていない、と若い時に気付きました。

自分の価値観は、自分で考えて生きていきたい。

私は、他人に対してもそう思いますから、私の価値観を誰かに押し付けることもしたくありませんし、他人の価値観を変えたいとも思いません。

今年は、今までよりも幅を持たせて、お客様に接することが目標です。



お酒が飲めないと・・・

2年ほど前から、お酒が飲めなくなりました。

昨年の忘年会も、最初の一杯ぐらいは・・・と少しお酒を飲むと、体調が良くありません。

飲めないからと言って、お客様や友人知人と飲まないわけではなく、私は適当にノンアルコールビールを飲んで食事を楽しんではいます。

ですから、お誘いはウェルカムです。

友人知人と食事をする時、一緒に飲みたいなあ・・・とは思うのですが。


ただ、家でも飲まなくなり、飲んでポヨヨーンとする時間もなくなり、家での時間は充実していますね。

悪いことばかりではありません。

仕事の時間は仕事の時間で、色々考えますが、家で、色々深く考える時間も必要です。

今年は、我が家の末っ子の大学受験もありますので、最後の締めくくりとして、私もやれることをやりたいと思っています。


今年は、今までは少し敬遠していた、社外取締役の業務なども受け入れていこうかなあ、とか仕事のほうも少し新しいことにも挑戦しようと思います。

そのためには、帰宅してからも勉強する時間を確保しないといけないのだろうと思います。


お酒が飲めなくなったので、少しぐらい頭を良くするぐらいしないと割に合わん、と思うのであります。

酉年ですから 「どんな意味が?」

年始から鳥のことばかりです。

鳥を観察していますと、

・生き物には無駄がなく体の機能に意味があるなあ

・鳥は美しい

・鳥は軽い

と、感心します。

コザクラインコのまめちゃんの換羽期にはたくさんの羽が抜けます。

本当に小さな羽根もあれば、体に比べて本当に大きな羽もあります。

飛ぶために、全てに意味があるのでしょう。


2017年は、

・自分の行動の一つひとつの意味を確認しよう

と思います。


視点は、

・幸せ

・時間

・仕事

・お金

などでしょうか。


まだまだ、生き物の体のように、

・無駄なものがない

というところまでは難しいとは思いますが、年齢的に、もうそろそろ、無駄なことは少なくしていきたいと思います。

しかし、「あれは、これに繋がったんだあ・・・」

と、その時は無駄に思ったことが、後から、とても大切なことだったと言うこともありますよねえ。


私なりの法則を創る一年にできればと思います。




酉年です コザクラインコの まめちゃんです その2

酉年ですから、昨日に続いて登場。

まめちゃんの一番好きなものは、まめちゃんの後ろに写っている「鈴」です。

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一本足の変わったポーズが撮れました。

鳥は本当に頭が良く、驚くほど記憶力も高いです。

どのように信頼関係を築いていくか試行錯誤してお付き合いしています。

最近は、モフモフのお腹を触ることもできるようになりましたが、たまに、ガブリと噛まれ、流血します・・・

とても勉強になり、また、楽しくもあります。

今年は、できる限り、体に負担のかかる発情期の回数を減らすのが目標です。


まめちゃんが我が家にやって来て、私の人生がさらに豊かになりました。

長生きしてくださいね。

ありがたいです。

酉年です コザクラインコの まめちゃんです

明けましておめでとうございます!!

本年もよろしくお願い申し上げます。

申年も終わりまして、本日から酉年となりました。

申年生まれの私は、昨年、年男でした。

私自身には特に大きな出来事はありませんでしたが、私も含め、家族の皆が健康に過ごせたことが、本当にありがたいです。

今年も、とにかく、無病息災が一番の目標です。


昨年、我が家の家族の一員となったコザクラインコのまめちゃん(女の子 1歳3ヵ月)が酉年の今年の主役です!!

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卵を二回も産んで、少し大人になり、お姫様から女王様になりました。

私が帰宅しますと、私の肩に乗って色々なところについて来ます。

たまに、耳を咬んでぶら下がります・・・・・

酉年の主役のまめちゃんから幸運をいただきたいと思います。

色々ありました

2016年も今日で終わりです。

今年も色々ありました。

私見ですが、日本の外交は今までとは少し違ってきたように感じます。

欧米各国から制裁中のロシアのプーチンさんをこの時期に日本に呼ぶと言うのは、以前の日本ですと少し躊躇したのではないかと思います。

2017年、日本はこの流れで、自信を持って進んで欲しいと思います。

国内は、有効求人倍率が高い水準で、国民には良好であるのに、イマイチ景況感が乗ってきません。

不思議な状況ですが、過渡期なので仕方のないことなのかもしれません。

2017年は「仕事って何?」と言うのが、2016年以上にクローズアップされると思います。

仕事って「価値を生み出すこと」だと思いますから、

・効率よく

・オリジナリティ溢れる

・日本らしい面白いこと素敵なことクールなこと

をやっていけば、必ず日本経済は良くなり、格差を気にすることもなくなると思います。

今は過渡期ですから、色々な問題がドンドン出てくる時期だと思います。

ベトナムやタイのような物質に満足する経済の成長は難しいと思いますが、日本はその先を行って見本を示す立場ですから、違う次元で成長をしていかないといけません。



失敗したりミスをして、学んで、成長する


私も、この一年、たくさんのミスをしました・・・・

しかし、成長もできたと思います。

オジサンですが、若者のように成長もし続けています。


私の良い一年を助けてくださいました全ての方々に感謝して一年を終えたいと思います。

ありがとうございました!!

密かなタクラミ

我が家の長女は、来春から大学のファッション学科に通うことになりました。

洋服に興味があり、自分で作りたいと言ってましたので、とても良かったです。


私と長女は、広告の裏とかリビングのホワイトボードなどによく絵を描くのですが、趣味や性格も私に似ていると思います(いたってマイペースと言うことでしょうか・・・・)。

長女の描く絵は、ちょっとマヌケ、よく言えば癒される、ほんわかする絵を描きます。

長女は、嫁さんにメモ書きで「6時に起こしてください」とか、何かを頼む時に、絵も添えるのですが、面白い絵を描いた時は、私がそのメモ書きをもらってとって置きます。

長女は、私と同じく言葉による表現は上手くありませんが、義母にタブレットの使い方を絵を使った説明書を書いたりするのはとても上手く、長女を見ていますと、表現の仕方は人それぞれ違うんだなあ、と感じます。


最近、私は少し絵を描き始めたのですが、今の仕事から一線を退いたら、版画をしたいなあ、とか陶芸をしたいなあ、と若い頃からずっとぼんやりと思っていたので、それに備えようかなあ、という感じです。

長女がファッション学科に入学し、洋服作り、テキスタイルなど、洋服の生地から縫製など、一通りのことはビシビシやるそうですので、相当期待しています。

私の描いたイラストチックな絵を洋服の生地にして、自分の気に入ったシャツを着たいなあ、と思っています。


長女をそそのかして、スヌーピー2号を創りたい、何て思うこの頃です。





子どもたち 風邪ひく

私は仕事があるので行けませんが、27日、28日と、嫁さんと3人の子ども達&義母の計5人で温泉に行く予定でしたが、長女と末っ子が25日から大風邪をひき、末っ子は何とかギリギリ治り、長女はお留守番となりました。

可哀相でしたが、仕方ありません。


運動会や遠足の日に、雨が降る時もあります。


風邪も、毎日、風邪ひかないように生活していたとしても、風邪をひく時はひいてしまいます。

しかし、ひかないように生活することが大切だと思います。

長女と末っ子は、冬休みに入り、ホッとして疲れが出たのか、夜更かしが原因なのかは分かりませんが、大切な時に後悔しないように、と良い勉強になったように思います(末っ子は何とか一緒に行ったので、あまり反省していないかもしれませんが)。


大切な時に備える

と言う姿勢で生きることは必要だと思います。


私にとって大切な時っていつか?

と、考えますと、

死ぬ時かなあ・・・・・

と思います。

死ぬ時に、私の大切な人々に、心から悲しんでいただけるように、全力で生きる。

子ども達の風邪から、大きな話になりましたが、そんなふうに思ったのであります。

真田丸 人間模様

今年は一年を通して、NHKの大河ドラマ「真田丸」を観ました。

最終話のひつと前の回で、徳川家康と上杉景勝が酒を酌み交わすシーンがありました。

酒の力を借りたのか、ようやく自分を解放できたのかは分かりませんが、徳川家康の前でずっと我慢してきた上杉景勝が初めて、家康に自分の考えを口にしたシーンが印象に残りました。

生きるため、生き残るために、自分の理想と異なる生き方をしてきた上杉景勝は、大阪冬の陣のシーンで、真田幸村に対し「日の本一の兵(つわもの)」と吼えました。

私は、真田丸の上杉景勝を一年見て、「普通の人の目線」の役を上杉景勝に演じさせたのかなあ?と思いました。

真田幸村の兄、真田信幸は、迷いながらも、「真田家を守る」ことに徹しました。

真田幸村は、「義」を最後まで貫きました。

家臣とすれば、信幸に仕えた家臣は幸いだったかのかもしれません。

一方、幸村の家臣は、幸村と一緒に戦えたことを誇りに思いあの世に行ったのかもしれません。


人としては、

「どちらもあり」

と、私は思います。


死ぬ時に、上杉景勝のように他人を羨ましく思ったり、自分を情けなく思ったりするのは嫌です。


自分に嘘をつき続ける人生ほどつまらないものはない

と、真田丸をみて、しみじみと思ったのであります。



労働生産性を上げるには

「同一労働同一賃金」は日本に合うのかどうか。

色々な問題、課題が立ちはだかると思います。

年功序列の風土が残る日本。

大企業と中小企業との給与の差が残る日本。

正規社員と非正規社員との差がある日本。

長時間労働は致し方なしの根強い日本。


政府、国は、賃金を上げるために色々な施策をしていますが、企業側からしますと、労働生産性が上がり、長期的に賃金をアップしても我が社は大丈夫!という確証を得られないと、なかなか思い切った賃金アップは難しいと思います。

よくドイツの年間の労働時間と日本の労働時間が比較されます。

労働生産性に大きな違いがあります。

原因は何か?

をドンドン掘り下げていくと、私見ですが、最後は、

「意識」あるいは「発想」

に辿り着くと思います。

高度成長期、日本人が「ど根性」で長時間働けば、世界を相手に優位を保てました。

「“必ず結果を出す”ど根性」はいつの時代でも大切なのですが、「ど根性」の質を変えないと、いつまでも同じ意識では、グローバル化が進む世界の中で、日本はドンドン置いて行かれる、という時代に入ってきました。

私の業界で言えば、今後は、

労務と会計&税務にセットで対応できる会計事務所が伸びていくと思いますが、制度とか規定などの表面的な労務管理のテクニックではなく、経営者を納得させられる人間性と、労働生産性アップのノウハウと言いますか感性、経験を持っていることが必要なのだろうと思います。

日本の場合、法律もマニュアルも何でもきめ細かくなっていきますが、裏を返せば、ルールで縛らないといけない社会になりましたよ、人間、人を信用していませんよ、任せっぱなしにはしませんよ、と言うことです。

私なりの直感ですが、今のままでは、日本の労働生産性は上がらないと思います。

当分の間、企業経営者の意識と個々人の一人の人間の生き方という意識と、2000年以降に日本で作られた規制、ルール、トレンドとのギャップを埋めるの時間がかかると感じます。


中国は、見方によっては無責任にも思いますが、ドンドンチャレンジさせていますね。民間の不祥事に国は責任をとらないスタンスですが・・・・・

日本は失敗を怖がりすぎで、「規制」が多すぎます。

そのあたりの意識を変えないと、ドイツの労働生産性に近づくことはできないのかなあ・・・・と感じます。


じゃあ、その「意識」ってなんのか?

ですが、本当に大切なことを知る、ことがスタートになり、ブレずに個々人が自分の最も効率の良い時間の使い方を考えて生きる、と言うことに尽きる、と思うのであります。









駆け込み相談 類似業種株価の計算方法の変更

少し前、非上場株式の類似業種比準価額の計算方法が変更されるというニュースがありました。

現在、
配当利益:純資産の割合を

「11」としていますが、

この割合を「1:1:1」


に変更するというものです。

これは、以前の割合に戻すと言うことになりますが、類似業種株価を100%使用できる会社には、とても大きな影響があります。

「1:3:1」の割合ですと、利益を重視する割合ですから、利益が大きな会社の株価は高くなり、利益が小さい会社の株価は下がります。

これを「1:1:1」にしますと、利益の大きな会社が何らかの節税等をして利益を引き下げ、株価を引き下げようとする効果が相当小さくなります。

例えば、役員の退職金を支給して大きな費用が発生しますと、株価は大きく下がりますが、その下がり具合が小さくなるということです。

また、「1:1:1」の割合になりますと、社歴が50年を超えるような会社で内部留保がたくさん溜まっている純資産の大きい会社の株価は高くなる方向、ということです。

類似業種株価を100%使用できる顧問先様の多くから、

「このニュースどおりになったら、自分の会社の株価はどうなるのか?」

というご質問をいただき、シミュレーションをしたところ、自己資本比率の高い会社の株価は、割合が「1:1:1」になることで、相当高くなる会社がたくさんありました。


と言うことで、急遽、株式対策を平成28年のうちにしておこうか、と言う顧問先様が続き、12月はバタバタしました・・・・


新聞記事には「中小企業の事業承継の負担を軽くするため」とありましたが、シミュレーションをしますと、そうでもない会社(むしろ評価額が高くなり、税コストが高くなる)がたくさんありそうです。

「1:3:1」を使用するか「1:1:1」を使用するか、どちらかを選択できるぐらいにしたほうがいいのではないかなあ・・・


中小企業の事業承継の負担を軽くするなど、もう少し中小企業を保護する制度を充実させないと、本当に中小企業はマズイなあ・・・と思う年の瀬です。








25日のクリスマスケーキは売れ残り

私が子どもの頃、女性が25歳になると、

「25日のクリスマスケーキ」

と言われたものです。

今、25歳で結婚したら、早いね、と言われます。

特に、東京は遅いですねえ。

たかだか20年、30年で、社会構造が変わってきました。

今あることがベストなのか、違うのか、は分かりませんが、社会の流れであることは確かです。


私、個人的な感覚ですが、

大きなこと大切なことは、どうせやるなら色々考えずにさっさと早くやってしまえ!

と言うのが持論です。

寿命も伸びているので、寿命の伸びを考えますと、何でもそれほど急いでやらなくても、と言うのも一つの考えとしてあるのでしょう。

一方で、本当に大切なことが見えにくくなり、迷ったり、それほど大切でないことに固執しているようにも感じます。


まあ、何が大切かは人それぞれですので、それぞれの人が考えればいいのです。

私は、長女に、学生結婚でもいいから、早くいい男を見つけろ!と言っています。








和食 最高

アメリカの大学に留学している長男が帰国して1週間経ちました。

朝から、大盛りご飯を美味い、美味いと言って2杯食べています。

帰国する一月ほど前から、早く帰りたい、もうアメリカの食べ物は嫌だ、と言ってました。

帰国のたびにアメリカの食べ物を持ってきます。

味がはっきりしていると言いますか、健康に悪そうです。

特に、お菓子は本当に甘いです。


私は長期間、海外で暮らしたことはなく、せいぜい、一月ほど放浪して滞在するぐらいの経験しかありません。

私の場合、最初の1週間は、

「あまり美味しくないなあ・・・・」

とおなかを少しこわしながら過ごしますが、そのうち慣れてしまいます。

そのうち、スープに虫が入っていても気にならなくなります。


そんな私が言うのもなんですが、やはり、和食は世界一美味しく、繊細で、健康的ではないかと思います。

それだけで、日本に生まれてラッキーではないかと思うのであります。

自分を表現する

最近、

人は自分を表現するために生まれる

のではないか、とよく思います。

少し前、25年ほど前によく聞いていた歌手が名古屋に来るということで、嫁さんと観に行こうと思いましたが、残念ながら仕事の都合で観に行けませんでした。

しかし、その歌手の古いCD(レコードではありませんよ)を物置から引っ張り出してきて、最近聴いています。

聴いていると、飾り気のない、うけ狙いのない、自由な人だなあ・・・・

と感じます。


話は変わりますが、

俳優さんは、いつも仕事として演技をしています。

自分を表現する仕事です。


俳優さんは、私生活ではどうなのでしょうか?

演技はしないのでしょうか?

私生活で、少し演技、演出するとしたら、どこからが私生活で、どこからが仕事でしょうか。


そもそも、仕事と私生活の区分は何でしょうか?どこでしょうか?

仕事もその人の生活の一部ですから、仕事も「私生活」と言えば私生活ではないか。


と、色々考えますと、

俳優でない一般人も、

仕事で自分を表現し、

家庭、私生活でも自分を表現する(そんな意識はしていないと思いますが)

のでなないか。

そう考えますと、

人生そのものが自分を表現するところ

なのか、と思います。


有名人は有名人の表現があり、

私のような凡人には凡人の表現がある


表現は誰かに評価されてうれしいこともありますが、自分の基準で、自分らしい表現をすれば、それで良いのだろうと思います。

他人の評価をいつも気にしてばかりいるとたいへんです。


人の目や世間の常識などに惑わされず、

自分が満足する基準

と言うのが大切なのだろうと思います。


粗利チェック 粗利は社会とのかかわり

私は、

「粗利、粗利率が大切」

と、ずっとこのブログで書いています。

粗利は、損益計算書上、粗利(売上総利益)より下の全ての費用、損失を吸収しなければいけませんので、とても重要です。

「売上」が吸収するわけではありません。

また、粗利は「付加価値」とも言われます。

粗利率は、会社の収益性を最も分かりやすく表す指標です。

粗利、粗利率が下がった場合、その原因をすぐに分析し、対処することが、会社存続の鍵になると思っています。


粗利率が下がる場合、外部要因と内部要因がありますが、一番大切なのは、

経営理念、経営方針と粗利、粗利率にズレが出てきていないか?

を分析することです。

営業利益は、販管費を工夫することで何とかすることが可能ですが、粗利、粗利率は、その会社のオリジナリティが問われます。

一朝一夕で改善できるものではありません。

売単価➡売上➡粗利(粗利率)

と、元を辿ると、「売単価」に行きつきます。

ですので、

売単価≒粗利率

と言うことです。

そうなりますと、

経営理念(経営方針)≒売単価≒粗利率≒社会の中での役割

と言うことにもなります。


粗利率を分析すると、

現在の会社の経営の実態と経営理念とのズレ、かい離が分かり、

現在の会社の実態と社会の中での役割の見直しの必要性が分かる、


と言うことです。


私のような業種ですと、原価と言う原価がありませんので、粗利率ではなく、

売上÷顧問先様の数

と言う、単価がチェックの対象になります。


社会の中で浦島太郎になりたくないのであれば、時代の流れが速いので、そのような「社会とのかい離チェック」を3カ月に一度はしっかりとしたいところです。







落合GM 次は取締役?

昨日、中日ドラゴンズの落合GMが退任するというニュースを見ました。

この数年は冴えない成績でしたが、落合さんが監督をされている時は、昔「野武士軍団」と言われていた頃とはチームカラーが大きく異なり、ち密な野球で僅差で勝つ試合が多く、強かったです。

GMを退任され、次はどうされるのでしょうか。


中日球団の取締役あたりに就任でもするのでしょうか。

来期の監督やコーチなどの布陣を見ていますと、このままいなくなってしないような感じがしませんが。


しかし、あらためて、強いことが一番のファンサービスなだあ・・・・

と思うのであります。

残り少なく

今年も残すところ、2週間を切りました。

仕事の営業日の残りの日数も5日ほどでしょうか。

お正月が待ち遠しいこの頃です。

11月辺りから続いていた気管支のゼロゼロと言いますかスースーの悪い感じが、一度治りましたが、先週あたりからまた調子が悪くなりました。

仕事が落ち着いたら、ちゃんと検査に行こうと思います。

しかし、一年の疲れは、なかなかとれませんねえ。


今週はクリスマスがありますので、皆様、楽しく迎えられるよう、体に気を付けて、お仕事頑張ってください。

安倍さん VS プーチンさん

プーチンさんの日本訪問の結果は、どうだったでしょうか。

テレビ等は、ものすごい期待を持たせるような報道をプーチンさんの訪問前からしていたので、

「ひょっとして、2島ぐらい返還してもらえるのかなあ?」

なんて思っていた人もたくさんいたように思います。

通訳以外を退席させた会談では、どのような話をしたのでしょうか?



プーチンさん 「よう!安倍ちゃん、お前、どこまで本気なんや!!」

安倍さん   「えっ!? 本気って、何がですか・・・・」

プーチンさん 「アホか。とぼけるな。島を返して欲しいなら、それなりの覚悟っちゅうもんがいるだろうが!!秋田犬のプレゼントはワシの心をくすぐりはしたがな、それで島を返してもらえるなんて思ってないわな。」

安倍さん   「ぐ、具体的にはどのような覚悟が・・・」

プーチンさん 「まあ、そうやなあ。お前、アメリカとこれからどうするつもりや。中国なんぞは、ロシアから攻めやすいのやから、アメリカに頼らんでもいいやろ。ワシの国も、無駄にたくさん核持っとるで、アメリカにも中国にも負けへん。ワシはKGBやぞ。中国に火を付けさすなんぞ、お茶のこさいさいや。ワシが本気になれば、いつでも中国を内部崩壊させたるわ。

そもそも、2島返してもらったら、ロシアと何を話したんや!ってアメリカに怒られるやろ。世界のパワーバランスは、まだ、2島返すところまで来てないことぐらい、お前も分かっとるやろ。

そんな話は、もうええ。シベリアの油田開発なあ、まだ、パイプライン引いてないんや。あれ、金かかるわ。シベリアには良い港がないでな。船で運ぶのは結構たいへんなんや。ワシの国、資源以外ロクな産業ないからなあ、とにかくあれをどうにかしんとな。石油と天然ガス、たくさん買ってちょうよ。」

安倍さん   「はっ、はい。天然ガスはちゃんと買わせていただきます。しかし、アメリカとの関係は、もうしばらくこんな感じで行かせていただきたいなあ。。。。。と」

プーチンさん  「そうか。よう分かった。そんな中途半端な態度だったら、やはり返すのは無理やな。まあ、お前はんの顔を立てて、ちょっとは前進したようには見せたるわ。その代わり、3,000億円ぐらいは、分かってるわな。本当は5,000億と言いたいところだが、温泉入らせてもらうで、2,000億安くしたる。」


いいかげんな妄想で申し訳ございません。


まあ、遠からずではないでしょうか。






名古屋宮の杜ロータリークラブ 立ち上げ

親友から誘われて、ロータリークラブに入会(と言いますか、正確には立ち上げる)することとなりました。

今まで、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、若鯱会など、お誘いをたくさん受けましたが、JC(名古屋青年会議所)を卒業し、「もう、こんなことしてられないぞ!仕事に専念しなければ!!」と言う気持ちや、税理士会等の会務も忙しく、何とかお断りしてきました。

今回は、親友からだいぶ前から新しいロータリーを一緒に立ち上げよう!と言われ、


「新しいものを自分達で創っていくのなら面白いな」


と、ルールや慣習に縛られるのが嫌いな私は思い、立ち上げの時は一緒に頑張ろうと!!と言い合いながら、今を迎えることとなりました。


ロータリークラブ本部の承認をいただき、先日、仮の例会があり、年明けに正式に発足することなりました。


名称は「名古屋宮の杜ロータリークラブ」です。


ロータリークラブのベテラン会員の方々にたくさん教えていただきながら、素晴らしい集まりにしていきたいと思います。


まずは、嫁さんの理解が大切です。

コザクラインコのまめちゃん 卵産む

発情期が続いていた我が家の女王様(コザクラインコ 1歳2か月)の体調が宜しくないので、私はとても仕事で行けないので、嫁さんと長女に小鳥の病院へ連れて行ってもらいました。

先生  「卵がありますね。早く産まないと。」

と促進剤を飲ませていただいたそうです。

先生  「あと、エサが多すぎます。この、ケージ(鳥かご)の天井からぶら下げている粟穂ですが、人間で言うとオニギリ20個分ぐらいありますね。粟穂は1日1センチぐらい、決めてあげて下さい。

あと、エサ入れのエサの量、人間で言うと炊飯ジャーにてんこ盛りぐらいの量です。あげ過ぎです。

お腹さわると、少したるんでいます。長生きマッチョにしたいなら、少し厳しいぐらいの環境にした方がいいです。

この環境だと、1年で何度も発情して、卵を産んでしまいます。長生きできなくなる可能性があります!!」


先生  「お世話しているお父さんに、ちゃんと伝えて下さい。」

と、スルドク、ズバリ、注意されたそうです。

一方、まめちゃんに対しては、

先生  「あら、あなた、ひらがなで“まめちゃん”だったのね、カルテにはカタカナで“マメちゃん”って書いてあるから直しておくね。」

と、優しく語りかけていたそうで、

人に厳しく、鳥に本当に優しい人なのです。


その夜、嫁さんと長女で、卵を産めるようにケージを掃除している最中に、卵を産んだそうです(私は忘年会で不在でしたが・・・・)。

嫁さんから「卵、産んだぞ」と写真添付のメールが届きました。
DSC_1116












まめちゃん、もう少し楽に産めるといいねえ。

ムーミン マグカップ

私の嫁さんは若い頃からムーミンが大好きです。

結婚前、私は嫁さんに色々なムーミングッズをプレゼントしました。

アラビア社製のムーミン、ムーミンパパ、ママ、フローレンの陶器の置物、マグカップなどなど。

嫁さんとペアで買ったピンクと青のマグカップは、25年ぐらい前のマグカップが販売された当初のものをずっと使っています。

先日、ムーミン好きの嫁さんの友人が家に遊びに来たとき、

「そのマグカップ、この前のムーミン展で展示されていたよ。プレミアム価格になっているから、もう使わずにとっておいた方が良いよ。」

「その陶器の置物、4体揃っているから、もうすごい値段になっているよ。」

と色々言って帰って行きました。

我が家に金めのものは何もありませんが、何かあったら、ムーミンの置物でしのげそうです・・・


25年、そのマグカップでコーヒーを飲み続けてきたので、ほんのり茶色くなっていますが、それだけコーヒーを楽しませてくれた証でもあります。

多分、私が死ぬまでマグカップは割れないでしょう。



埼玉にムーミンランド?ができるそうで。

ムーミン好きの日本人には吉報ですねえ。





最後は気持ち

オリンピックで金メダルを獲った選手も、銀に終わった選手も、

「実力は同じ、最後は勝ちたいという気持ちだけで勝ちました!!」

「勝ちたいという気持ちで負けてしまったかもしれない・・・・・」

とか、言いますね。

気持ちって、大切ですね。

最高の舞台で戦った人にしか分からない世界でもあります。


会社経営も同じなのだろうと思います。

自分の時間管理の甘さ、追い込まれないなとやらない私の性格に問題はありますが、先日、久しぶりに明け方まで仕事して、ブラック経営者だ!!文句あるか!!

と思いながら、自分が満足するためには、あるいは、強引にでも自分の目指す結果を出すためには、結果を絞り出すために、気持ちで負けない、それも、自分に負けないことが必要だと思いました。

それは、単なる根性論だけでなく、結果を出すために必要なことを頭から絞り出すように考えること、が必要です。

そこまで考えたか、と言うこなのだろうと思います。


私の仕事で言えば、

「サスガ!!」

と言われたい一心でしょうか。


しかし、次の日、使い物にならない自分がいますが・・・・・

こんな時、オジサンになったなあ・・・・・と思います。

30代の時と比べると燃焼回数を減らす必要は出てきたことは否めません。


千代の富士ではありませんが、

「体力の限界、気力も尽き果て」

るまで、もう少し燃料が残っていそうです。












地下街から地上へ

「一寸先は闇」

と言いますが、悲観的なとらえ方ではなく、本当にそう思います。


2016年は、色々な変化がありました。

・イギリスのEU離脱

・トランプさんの当選

・韓国の大統領の弾劾

などなど。


プーチンさんが来日されますが、何か大きなサプライズはあるでしょうか。

私見ですが、ヤルタ会談を経由した北方領土問題は、そう簡単に敗戦国の日本の願いが通じるものではないと思っています。2島返還されたら、奇跡的なこと、と思いますし、プーチンさんぐらいの人でないとできないと思うので、プーチンさんの時を逃したら、こんどはいつになるのか・・・・とは思います。


私は、子どものことから、

人生は、地上にある目的地に向けて地下街を歩くようなもの

と思っていました。

それも、目的地までの道は誰にも分からない。

地下街の案内板もない。あっても、いい加減な案内板で、ない方が良いぐらい。


たまたま出た出口が、目的地の前だった、というのはめちゃくちゃラッキー。


地上に出たら

「えっーーー全然違うところに出た。また、地下街に戻って、地下街の中を目的地に向けて歩き始ねば。」


とか、たいへんラッキーな時は、そのまま地上の道を目的地に向けて、目的地を見定めながら着実に歩いて行けれる。


地下街で地上のことを聞いても、

「さあ、確かなことは・・・・」

なんて、確かな情報もない。


人生、そんな感じかな?

と思っています。


大切なのは、方向が分からないなりに歩き出す勇気と、体力と、時間でしょうか。


地下街の誰もがうらやむ目的地が、果たして自分の本当の目的だったのか・・・

住めば都、住めば都にする心意気。

目的地に着いたらどうするか、どう感じるのか。


あと、道中の仲間が大切ですね。


それが、家族、友人知人なのでしょうか。

目的地にまでたどり着けなくても、道中の仲間が素晴らしければ、それだけで生まれた甲斐もあります。


そんなふうに考えていれば、どのような時も、自分なりのベストな方法を選べれるのではないか。


2016年を一文字で表すとしたら、私なら、

「変」

あるいは

「転」

かなと思います。

日本に居れば、殺されることはそうそうありませんから、あまりクヨクヨせず、もうしばらく楽しく地下街を歩いていきたいと思います。

もうそろそろ、地上に出ても許されるのかなあ・・・・・



人は歴史に学ばないが・・・

よく、

「歴史に学ぶ」

と言われますが、

「人は歴史に学べず、同じ過ちを繰り返す」

とも言われます。


先日、囲碁の名人とコンピュータの勝負に決着がつき、何とか名人が勝ちました。

人工知能は、歴史、過去のデータを機械的に積み重ねることができるとしたら、歴史に学び続け、過去にあった過ちをおかさない、と言うことになるのでしょうか。

そうなるとしたら、人工知能は「正否」と言う意味では完璧になるのでしょうか。

感性、好き・嫌い、欲望などとは無縁なのか。

世の中はこのままガラス張りになっていくのか。

積み重なるデータはどのように利用されるのか。

車が自動運転になると何が良いのか。

車を運転する楽しさはなくなるのか。

人がやることが少なくなっていくのに人口は増えて良いのか。


など、今、人類が進んで行っている方向は、過去の歴史を鑑みて正しいのか、と思ってしまいます。


そもそも「正しさ」は不変なのか。

「正しさ」が変わるとしたら、人工知能に、どのようなタイミングで、どのような修正をするのか。


結局、何千年経っても人は進化しないと言われますが、「正しさ」も変わるのであれば、それでいいのではないか、と思うこの頃です。

分からないことが増える

最近、自分は

たくさん分からないことがあるなあ

とか、

たくさん知らないことがあるなあ

とか、

何が自分にあっているのかやってみないと分からないなあ

とか、

そんなことをよく感じます。

そもそも、ますます、自分のこと、自分って何がしたいの?、何ができるの?など、分かりませんねえ・・・


そんなことを思いながら、先日、急に絵を描きたくなり、仕事帰りに東急ハンズで絵を描く道具を買ってきました。

昨日、ちょっと描いてみました。

心が落ち着きました。


今週はアメリカから長男が帰ってきます。

楽しみです。

色々語り合いたいと思います。




この世界の片隅に  を観る

昨日、嫁さんと高3の長女の三人で、映画「この世界の片隅に」を観に行きました。

たいへん素晴らしい映画でした。

言葉で自分の感情を表現するのが苦手な私ですので、なかなか上手く感想を書けませんが、本当に色々なことを考えました。

本当にごく普通の女性が主人公なので、とてもリアルでした。

観ている途中、それもまだ半分ぐらいのところから、涙が流れてしまいました。

私としては、本当に珍しいことです。


昨日は、高2の末っ子が登山でいなかったので、アメリカに留学している長男が帰国したら、長男と末っ子と三人でもう一度観に行こうと思います。

皆様もぜひ観に行ってください。

まめちゃん 発情期続く

うーーーーん。

我が家の女王様のコザクラインコのまめちゃん(1歳2ヶ月)の発情期がおさまりません。

長いなあ・・・・


ご飯は食べているので良いのですが、ウンチがあまり良くないです。

もうそろそろ、小鳥の先生のところに行く時が来たのか。


発情期中のまめちゃんも可愛いのですが、体への負担が気になります。

孫正義さんの嗅覚

先日、ソフトバンクの孫正義さんが、トランプさんと会談し、5兆円を超える投資をアメリカに行い、アメリカの雇用を5万人創出する、という「約束」をしたニュースがありました。

会談後のトランプさんと孫さんとが並んでテレビカメラに映っていた様子を見て、


「孫さん、とても緊張しているなあ。大きな勝負を賭けました、っていう顔をしているなあ。。。」


と、私は感じました。

会談後も、孫さんの顔は引きつってました。


私の妄想ですが、このタイミングで、次の大きな勝負に出る必要性があったのか、あるいは、早く世界一の用心棒を味方につける必要があったのか、何かあったのだろうなあ・・・・と思いました。



あと、孫さんは、5兆円の投資を日本でする気がないのかあ・・・・

と、寂しさも感じたのであります。

類似業種株価のこわさ

この時期、非上場会社の株価評価に立て込みます。

ある類似業種株価を100%使える会社様の株価評価をしていて、

「類似業種株価って こわいなあ。」

と思いました。

今年の決算は、損金になる巨額の指定寄付金、巨額の即時償却で、3年前の利益の3分の1になったので、株価は相当下がるだろう、と思っていましたが、類似業種株価が3年前の2倍近くになっていたので、思っていたほど株価は下がりませんでした。

自社の数字は下がりましたが、外部環境の類似業種株価は上がり、贈与等の株価対策上は、何とも残念な結果です。

仕方ないです・・・・・・

このような年もあります。


事業承継の業務をして25年ほど経ちますが、自社株対策でいつも思うのは、


・株価対策は慌てず騒がずチャンスを待つ


・対策は地道にコツコツ毎年続ける


を上手く組み合わせることで、気が遠くなるような財産評価でも、10年頑張れば何とか見えてくる、と言うことです。

たまに、合併や会社分割なども大きな効果を求めて行わざるを得ない場合がありますが、会社が合理化できるなどの組織的な効果があれば良いのですが、できるならば、会社の風土、文化をなるべく壊さず、良いものを伸ばせるよう、地道な対策の積み重ねが良いと感じています。


間違っても、銀行や銀行が連れて来る税理士法人やコンサルタントの話に乗り、短期的な解決策で、銀行からお金を借りて、たくさん税金を払い、よくよく考えると、相続財産は減っていないジャン・・・・・と言うようなことはして欲しくありません。

全てとは言いませんが、本当に多いのですよ、そんな結果になることが。税理士法人が分かっていてやっているのか、相続時までのシュミレーションを怠っているのか、レベルが低いのか分かりませんが、腹立たしい限りです。

大きなお金を銀行から借りる、と言う対策ばかりです。

たまに、銀行の支店長が、ぬけぬけと「優良な会社に相続対策でお金を借りて欲しいというのが本音です。安心して貸せますからね、」なんて言います。

自分の役割を忘れた人間、会社は腐っています。

マイナス金利で銀行も大変なのは分かりますが、自分が生き残るために、見かけ上良いことを提案してだます、というのは仕事人としてしてはいけないことです。

税理士法人などを同行させれば、罪の意識も薄らぐとでも思っているのでしょうか。

焦ってそのような話に乗るのも自己責任なのですが。

つくづく、付き合う人間をしっかりと選ぶ、大切さを感じます。

銀行さんだから信頼できる、ということではありません。


相続対策、事業承継、自社株対策は、時間を味方につけた者が得をする、勝つ、と言うことなのです。


あらためてそんなことを思う、12月、師走なのであります。







いきものがかり

私の24時間のうち、

愛犬マル(柴犬 女の子 17歳)に2時間

愛鳥まめ(コザクラインコ 現在発情期中の女の子 1歳2ヶ月)に2時間

のお世話などに計4時間かけています。

仕事は、平均しますと、だいたい午前9時から午後9時(休憩を入れると10時間程度でしょうか)にしていますから、仕事以外の時間は、ほぼ「いきものがかり」と言うことです。

ここ半年、ジムにも行けなくなりました・・・・

正直、休みの時は、朝、ゆっくりと起きたいなあ・・・なんて思うこともあります。


本も、お風呂の中で読んだり、スキマ時間に読んだりと、以前のようにどっしりと本を読む時間を確保できなくなりました。

最近、少し、勉強不足かもしれません。


長い人生、そのような時もある。

動物と向き合うことで、何となく分かること、感じることもたくさんあります。

人は、人からだけでなく、動物からも色々なことを学べる、と感じます。

動物と向き合うと、結構、自分のしたことがダイレクトに返ってきたりします。

動物に裏切られる(私は人に裏切られたこともありませんが)ことって、ないんじゃないかなあ。


今は、愛鳥まめの発情期が気になって気になって、です。

前回は、ぐったりして、命がけで大きな卵を産みました。


と、マルとまめが生きていて限り、楽しくいきものがかりに徹しようと思うこの頃です。

ようやく治る

私は、幼い頃から気管支が弱く、何年かに一度、咳が続いて、体がだるいなあ・・・と思うことがあります。

10月から11月は、何年かぶりにそんな一月半を過ごしました。

今回は、ステロイドを含む薬など、たくさんの薬を呑みました。

そんな時にお酒を飲むと、鼻がつまり、さらに喉、鼻の調子が悪くなるので、たまに、お酒飲みたいなあ・・・・なんて思う時もありましたが、我慢して一月半ほど過ごしました。

ここ2、3日、ようやく治ってきたような気がします。

メチャクチャだるい日が続くというほどではありませんでしたが、ようやくすっきりと、仕事をしたり、食事をしたり、普通に日々を過ごすことができそうで、健康のありがたさを実感します。

一月も二月も、変な咳が続くと、色々なことを想像してしまいます。


愛鳥まめ(コザクラインコ 女の子 1歳2ヶ月)が、また発情期に入りました。

前回は、ぐったりしたので小鳥の病院に連れて行き、何とか難を逃れました。

早く、発情期が終わって、まめちゃんもすっきりして欲しいものです。

自社の基準

市場のシェアを競うような大企業であれば、同業他社の財務比率との比較を行い、自社の能力、体力に合わせた経営戦略をとることも必要ですが、中小企業では、そのようなことはあまり意味がありません。

無借金が良いのか、適度な借入れをするのが良いのか?と言う質問を他者にすることも、あまり意味がありません。

私からすれば、愚問です。

自分で考え、自分なりの結論を持つべきです。


異論はあると思いますが、私は、一番良いのは、ものすごい利益率で利益をあげ、先を見通した設備投資を行い、それでもお金が会社にたくさん残る、と言うことなのではないかと思います。

もちろん、設備投資先行の業種ではとても難しい場合もありますが。


大切なのは、

経営者が会社経営の理想の状況とはどのような感じなのか?

と言う基準をちゃんと持っていて、

それを実行する、あるいはそれに近づけるように努力すること

だと、私は思います。


会社も、経営者も、年を経ると、普通は、老朽化、硬直化、対応力が低下します。

それが顕著に表れるのが、粗利率です。


しかし「何を持って粗利とするか?」

は、実は簡単そうで、難しいです。

粗利=売上−原価

ですが「財務会計の原価」は定義しやすいですが、「管理会計の原価」の範囲をどう定義するか?は会社それぞれで考えれば良いことです。

管理会計は自由です。フリーです。

だからこそ、発想の違いが出てきます。

その発想の違いで、経営力に差が出ます。

私個人的には、能力の高い営業部門の営業マンの賞与を含めた給与も原価に入れて良いと思うケースも多々あります。


と言うのが、私が会社を見るときの一つの基準ですが、あくまで、私の基準です。


実際に、お客様とお話をすると、

「うーーーん、なるほど。そういった見方もあるのかあ・・・・・。参りました。」

と言う、基準、発想をお持ちの方に学ばせていただいています。


よく友人知人から「出口君が会社経営者なら、どんな会計士、税理士を選ぶ?」と聞かれます。

私は、「吸収力の高い人」と答えます。

私の目指すのは、吸収力をアップすることなので。


やはり、基準がないと、ブレてもそれに気が付きません。


そんなことをよく思うこの頃です。







安心 安全 の国 日本

少し前、オハイオ州立大学でテロがありました。

オハイオ州は、長男が留学している州ですから、気になります。

テロのあった深夜、長男から電話がありました。

長男が留学している大学側も、注意しているようです。


以前、長男が帰国した際、大学近くの街を歩いていると、人種差別的な人に罵声を浴びせられたことがあると言っておりました。

大学の外、特に街では、やはり、少し注意しないといけないようです。


日本でも、差別がないわけではありませんし、100%安心 安全であるわけでもありません。

しかし、海外旅行に行くと、いつも思いますが、日本語が通じるということはありますが、日本はやはり、海外ほど緊張感をもって過ごす必要がないと感じます。

本当にありがたいことです。


いつまでも、そのような日本であって欲しい


と思うのであります。

愛犬マル 少し元気に

我が家の愛犬マル(柴犬 女の子 17歳)は、目が見えません。

後ろ足も調子が悪いですし、目が見えないこともあり、普通につないでおくわけにはいかないので、今は、倉庫の中で囲いをして、その中で放し飼いにしています。

夏の暑い時季は、少し体調が芳しくありませんでしたが、寒くなり、少し元気になってきました。

食欲もいい感じです。


過去、我が家は、秋田犬、紀州犬、柴犬などを飼ってきました。それぞれ、結構長生きしましたが、17歳まで生きた犬は初めてですので、今は、未知の領域です。

色々たいへんですが、父や母の代わりに、長生きしてくれているのかなあ、と思います。


あまり寒いのもいけないので、防寒対策を少し考えて、冬も乗り切って欲しいと思います。

標準 平均 想定 から離れる

私たち、公認会計士の監査にも人工知能が使われています。

例えば、「注意すべき取引」をコンピュータが抽出する場合、件数が多いと、監査は煩雑になりますし、件数が少ないと、本当に大丈夫か?とリスクが大きくなります。

会計監査はあまり身近な業務ではないので、一般の方には何をしているのか?は分かりにくいと思いますが、究極的には、「人の心証」、「〇」か「×」を人が判定します。

大企業の決算書は、連結子会社も含めると、気が遠くなるような膨大な会計処理になりますので、人工知能は、会計士の補助としては有用で、また、経験の浅い会計士以上の働きもします。

ただし、あくまで、補助です。

くどいですが、どこまで行っても、最後は人の判断です。


最近、人口知能は色々なところで活用され始めています。

過去のデータから、今後を分析し、適正在庫を割り出すなんてことは普通にやり始めています。

そのうち、ファッションなども、人工知能が流行をつくり出すのでしょうか。

SF映画などで、独裁者がコンピュータから指示を受けて実行したり、コンピュータに相談するようなシーンが出てきますが、このまま行くと、空想でもなくなってきました。

恐ろしい事です。


今後、色々なことが、コンピュータからはじき出されて、「平均的 標準的 想定内」のことが増えていくと思います。

人間として、自分の人生を楽しむことが難しくなるように思います。

一方で、ますます、経験と考える力が大切になる、と思うのこ頃です。

問題の原因を知る

少し前のブログで、「悪い時は変わるチャンス」と言うことを書きました。

そんなことは当たり前の話ですが、なかなか会社経営でそれができません。

業績が悪いと、自分の会社の分析をします。SWOT分析などして、強みと弱みを洗い出しますが、大切なのは、強みを作り出していのは何か?、弱みを作り出しているのは何か?と言うことです。

弱みを作り出している原因が経営者の資質であるならば、なかなか立ち直ることは難しくなります。

そのような時は、会社が生きるか死ぬか、ぐらいのところまで行かないと、業績回復が難しいと思います。

また、業績が回復した時は、その原因もしっかしと把握しないといけません。

人は、生きている間に、大なり小なりの失敗を繰り返すのだと思いますし、「死ぬまで勉強」と言うのも真実だと思いますが、できたら早い内に失敗をして、本当の成功パターンを見つけたいものです。


今、本当に先が見通しにくいですし、私、個人的な感覚かもしれませんが、「本当に変な感じ」がします。



残り一月になりました。

皆様が良いお正月を迎えられるよう、良い12月になることを願います。

使わずにいく

使わずに済むなら、使わない方が良いと思うもの。

・生命保険

・車のクラクション

・消火器

・弁護士

などなど。

私は、車のクラクションは生まれてこの方、数えるぐらいしか使ったことがありません。エアバックと同じく、いざと言う時に使えるかな?と言うぐらい使いません。

車間距離をとるので、使う必要がないです。


お客様でもあり、信頼できる友人でもある弁護士さんに、たまーーーに相談することはありますが、正式に仕事を依頼したことはありません。

できるなら、弁護士さんに何かを依頼することは避けたいものです。

例えば、最近、新聞その他、色々なところで目にする相続。私はまだそこまでの年齢ではないので、自分自身が、日常で意識することはありませんが、私の子ども達が、将来、相続でもめないような人間関係をどうしたら保てるか、は自分なりに考えて、子育てをしてきました。


いざと言う時に頼りになる

と言う発想もあれば、


そもそも、いざと言う場面をつくらない

と言う発想もあります。


発想で、生き方が変わるもんだよなあ・・・・と最近よく思うのであります。

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