名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

親の仕事

先日、アメリカに留学している長男が、私と話したいと電話がありました。

私をご指名するのは、珍しいことです(仲が悪いわけではありません)。

嫁さんから、大学の秋休み(というのがあるそうです)に大学の友人とニューヨークに行くらしい、と聞いていたので、その報告かと思いましたが、進路についての相談でした。

色々と悩んでいる様子でした。

若者の悩みですね。


私は、悩むこと、コンプレックスを持つこと、迷うこと、落ち込むこと、悔しい思いをすることは、「人、人生にとっての栄養分」だと思っています。

ただし、「良い」栄養分にするためには、そこからの自分の努力や切り替えも必要ですし、誰かの助けやアドバイスが必要な時もあります。


凹んだ時に、誰かが助けてくれる、良いアドバイスをもらえる人は、運が良いか、日頃の行いが良い人だと思います。


よく、「引き寄せの法則」なる本がありますが、


日頃の行いを良くして、前向きに生きろ


が、引き寄せの基本です。


我が家の長男は、まだ、私たち親以外に良いアドバイスをくれる人がいないかもしれませんので、とにかく、親の私たちが何とかしてあげないと、と今は思います。

若者ですから、視野を拡げさせる、覚悟を持たせる、自信を取り戻させる、気を楽にさせる言葉が大切かと思いました。


1時間ほど話したでしょうか。


何となく、久しぶりに、親の仕事ができたように思います。


いつ、いかなる時でも、自分の子どもだけでなく、お客様、友人知人に、助けを出せれる、何か良いアドバイスができるために、準備を怠ってはいけないなあ・・・・

そんな自分でいたいなあ・・・・

と思ったのであります。


アウトプット

インプットとアウトプット。

なかなか便利な言葉です。

色々なところ、様々なシーンで、便利に使える言葉です。


50歳が近づいてきまして、色々と自分のことを振り返ったり、自分のことを考えたりすることが増えました。

何となくですが、今までは、インプットが圧倒的に多かったと思います。

十分なインプットができたかどうか分かりませんが、どこまでいっても十分なインプットができたこよを実感することもないと思いますので、もうそろそろ、アウトプットすることを恐れずに、挑戦的なアウトプットしをながらアウトプットの能力を何とか伸ばして行きたいと思います。


私の考えるアウトプットの代表格の仕事は、芸術家、アーチストでしょうか。

私とは全く畑違いですが・・・・

また、ちょっと感覚的になりますが、ソフトバンクの孫さんも、思い切ったアウトプットをしながらアウトプットの質と量を高めるタイプの方だと感じます。


もうそろそろ、自分が生きたことを実感できるアウトプットをして生きていきたいなあ・・・・

と思うこの頃です。


情報公開

以前から、国会中継を聴いておりますと、

どこまで情報を公開するかと言うのは難しいものだ

と感じています。

公明正大に発表すべきことと、すべきでないこと、長い目で見た駆け引きなど、色々あり、短期的な視点で判断できないこともたくさんあります。



例えば、昨年、大統領に当選したてのトランプさんに会いに行った安倍さんに対し、国会で、

どんなことを話したのですか

と質問した野党の議員がいらっしゃいました。


通り一辺倒的な回答しか望めないと思うのですが・・・・

時間がもったいないよ・・・・・


安倍さんとプーチンさんとの会談も、我々が知ることができるのは、ほんの一部で、今後の世界情勢にもかかわることでしょうから、赤裸々に発表などできません。


ひょっとすると、

「安倍ちゃん、もうそろそろ、アメリカと手を切って、ロシア、中国、日本で世界をひっくり返えそまい!」

と、持ちかけられたかもしれません(嘘です)。


私たち、一般市民も、様々なところで経済活動をします。

会社のトップ同士で話した内容は、二人しかしらないことだらけです。

むしろ、知ったら、社員がどう思うか・・・・と言うようなことも少なくないはずです。


むしろ、知らない方が丸く収まる、知らない方が皆が幸せ、ほじくると何が出てくるか!ということもたくさんあるのだろうと思います。


何事にも、光と影があります。

私にも秘密はたくさんあります。

何でも情報公開すべきではないですし、何を情報公開し、何をしないのかの線引きは、結局は人の判断です。


ちょっと後ろ向きかもしれませんが、そんなふうに思うのであります。





選挙まで一週間  憲法は・・・

衆議院選挙まで一週間となりました。

一時、解散に大義があるのか?と、色々なところで言われておりました。

大義があるのか、ないのかは、選挙活動が始まり、残り一週間になりますと、私としては、今さらどうでも良い感じです。


そんなことよりも、今回の選挙で、政権与党が決まり、任期満了までいくかどうかは分かりませんが、何か大きなことがなければ、今回決まった体制で一つの区切りであります2020年の東京オリンピックまで行くわけです。

・憲法

・消費税

・原発

と、大きなテーマがあります。


勉強不足でいけませんが、私、個人的には、安保、憲法は難しく、正直、何が良い方向なのか分かりません。


と言うよりも、改憲でも、護憲でも、どちらにしても、日本、日本人が世界の中で、


どのような国(歴史、地政学的など様々な面から)なのか

日本人はどんな民族なのか

日本人はどうするべきなのか


を、もっと掘り下げて自分たちのことを知り、納得し、

それから、私たち日本人のあるべきルールである憲法は何なのか?

を議論したほうが良いのではないかと感じています。


海外の情勢も大切な判断要素ではありますが、日本人のルールですから、日本、日本人のことをもっと知って、考えたいと思います。


憲法の政策で,、自民、公明、維新、希望が連携して、で憲法問題が大きく動く可能性もありますので、国民も覚悟して投票すべき選挙になると思うのであります。



ルーツ

最近は、あまり行きませんが、半田市には出口町という町があります。

先日、高3の末っ子が、高校の近くに出口町がある、と言っておりました。

どちらも、昔、出口さんがたくさん住んでいたのでしょうか・・・・・


お客様とお話をしていますと、たまに、自分の家系を、辿れるところまで辿ってみたい、とお寺などを回られる方がいらっしゃいます。

お聞きしていますと、江戸時代ぐらいまでは行けそうな感じです。


我が家の仏壇のご位牌の中に、「出口又右衛門」と言うのがありますが、曽祖父のお父さんの時代までは、家を継ぐと、「又右衛門」に襲名したそうです。

いつから襲名したのか、知りたいなあ、とたまに思います。


NHKの番組で「お名前」の番組がやっています。

とても興味深く観ております。

日本の歴史を違う角度から知ることができる、とても良い番組だと思います。


日本人はどこから来たのか

と言うような本もたくさんあります。


知ってどうする?

と言われても、人って、ルーツを知りたいものなんだろうなあ、それが人の性なんだろうなあ・・・

アイデンティティなんだろうなあ・・・・

と思うのであります。

結果までの道のりを知る

私の経験でしかありませんが、

優れた経営者は数字に強い

と、思います。

色々な書籍に同じようなことが書かれていますし、今さらですが、私も、多くの会社を見て、そう思います。



営業能力が突出している経営者もいます。

人の懐にすっと入れる人に多く、大きな才能です。

そのような人が、数字に強いと鬼に金棒です。


そのような才能のない方は、地道に結果を積み重ねていくしかありません。


結果を積み重ねる上で、大きな武器になるのが、数字に強い、ことかと、私は思います。

数字に強い、と言いましても、色々なシーンで数字は出てきます。

私の身近なところで言えば、決算書でしょうか。

営業でも、製造現場でも、数字はどこかに出てきます。


この仕事をするか、しないかの判断は、とても難しいです。


単発の仕事で赤字なら断るのか

一月、二月の中でなら採算はとれるのか

1年の中で見たらどうか

5年の中で見たらどうか

と、時間、期間という概念も入ってきます。

逆に、一瞬、大きな儲けになりそうだが・・・・・

という儲け話を、色々な角度から見ることも必要です。


私の身近なところでの決算書ですが、単年度ではそうとは言い切れませんが、複数年度、数年の単位で見れば、経営者の考えと実際の行動が、決算書の数字に素直に表れてくると思っています。


そう考えますと、経営者は、決算書の見方、利用の仕方を知っているべきです。

と言うよりも、知らなければ、レーダーを持ったアメリカ軍と戦うレーダーのない日本軍のようなものです。

決算書の見方、あるいは、どのような取引の積み重ねが決算書として出来上がってくるのかという仕組みを知ることは、本気になればそれほど難しいことではありません。

どんな人でも、頑張れば、数字に強くなれます。


決算の時に、お客様がよく「決算書は経営者の通信簿ですね。」とおっしゃいます。

本当にそうですね。

通信簿には色々なことが書かれていましたね。

私は、小学生の時は、ずっと「落ち着きがない」、「人の話を聞いていない」と書かれていました・・・・・

ちょっとは直ったかなあ・・・・



なぜ、この結果なのか。

特に、世の中のスピードが速く、とりあえず前に進まないと・・・・という時代だからこそ、

経営者が、成長するため、前に進むためには、数字を大切にして欲しい。

どうしてこの数字になったのか、という結果までの道のりを把握して欲しい。


と、思うこの頃です。

優先順位 その2

火曜日に「優先順位」についてブログを書きました。

自分の人生、何が大事か

自分のことですが、なかなか知っている人は少ないのかもしれません。


私見ですが、

経営者は、家庭でも、自分が経営する会社でも、自分が人生で何を大事にしているかが、それに沿った生き方をしているか、が最後に結果に出てくる

と感じています。


私は、顧問先の社長様が、何を大事にされている方なのかを知ることが、自分の仕事をしっかりと進める上で大切なことだと思っています。

当たり前ですが、私の仕事はオーダーメイドです。

私は、仕事の上でのポリシーを持っているつもりですし、できる限りぶれないように心がけていますが、一方で、独りよがりな仕事は避けたいとも思っています。


事務所の職員に対しても同じで、できる限り、それぞれの個性を活かして欲しいと思っています。

何でもそうですが、少し所帯が大きくなりますと、所帯と言いますか、組織全体をコントロールするための何らかの価値観、指針、方針が必要となり、それを維持するためのルールを作る必要も出てきます。

社員それぞれの個性、社員が大切にしていることを吸収できるルール作りはとても難しいですね。


個性の吸収は色々な表現ができると思いますが、個性を伸ばすとか、その人を認めるとか、その人の居場所をつくるとか、色々です。

しかし、社会環境が厳しくなると、どうしても寛容さも失われがちになります。

何事も一本調子で続くことはできないので、難しいところです。


自分の人生で一番大事なことは何か?


簡単な問いのようですが、なかなかちゃんとした答えが見つからないなあ・・・・


年を重ねると、考えも、価値観も、見える景色も変わります。

そこを貫く軸を自覚したいものです。



今のところ、人を認めれる人間になること

そうすれば、自分が生きた実感を、大切な人と共有できるのかもしれない


と思うこの頃です。







株価 どうなりますか

今年から非上場会社株価の類似業種比準価額の計算方法が少し変わりました。

年末に向けて、株価算定が忙しくなる季節です。


今のところ、純資産の厚い会社の株価は上がってしまう感じです。

ある自己資本比率が異常に高い超優良な財務状況の顧問先様の株価は、平成28年までの計算方法と、平成29年の計算方法で比較しますと、平成28年の決算書で株価を算定したところ(同じ決算書を用いて計算)、計算方法の違いで、株価が50%ほども上がってしまいました・・・・


株式の移動方針に大きな影響が出る会社が結構出てくるように思います。


しかし、20年〜30年の期間で考えますと、相続税法等の改正で株価の計算方法が変わることだけでなく、景気の変動などによる世の中全体の状況や、会社の個別の業績などの影響から、自社の株価は半分になったり、2倍になったりの波は当たり前のようにあります。

相続税対策で言えば、

・世の中の景気が悪い時に自社の利益もぐっと下がり、株価がストンと下がった時

に、株式を移動したいものですが、

昨今は、非上場会社のM&Aも一般的になってきましたので、子どもなどが後を継がず、株式を第三者に売却する経営者からしますと、株式は高く売れた方が良いので、事業承継などの大きな方針は、常に明確にしておきたいところです。


昔から、戦略の誤りは、戦術では取り戻せない、と言いますが、本当にそう思います。

戦略が変わると、とるべき戦術が真逆になることもしばしばです。



株式をそのうち何とかしないと・・・・

と思っている方は、


事業承継の大きな方針



毎年の自社の株価

は、常に把握しなければいけないと、あらためて思うのであります。






優先順位

少し前、民進党の前原代表(今でも代表なのかどうか知りませんが)が、生放送でテレビに出演しているのを観ました。

キャスターに「民進党は消費税増税の立場だったが、希望の党は消費税増税を凍結とあるが、どのような経緯で考えが変わったのか?」の質問に、まともに答えておりませんでした(私の理解不足だけなのかもしれませんが)。

人間、誰しも優先順位を持っています。

優先順位がないと、ちゃらんぽらんになってしまいます。

いわゆる、ちゃらんぽらんな人です。


しかし、優先順位がコロコロ変わるのも、ちゃらんぽらんです。

いわゆる「ブレる」というやつです。


何らかのショックで、優先順位が変わることは、誰にでもあることです。

だって人間だもの

です。


しかし、現実味のある路線に切り替えた、と言われればそうですが、今までそれが分からなかったのか、いや、組織人として自分の信念を曲げて組織に従っていたのか、知りませんが、今まで現実を見てきませんでしたでも、信念を曲げてきたにしても、どっちに転んでも、国民の代表としては、情けない話です。


国民が国会議員を選ぶ時も、何らかの優先順位で、投票するわけです。


10日あまりで、自分の優先順位をしっかりさせたいと思うのであります。




将来性

プロ野球は、クライマックスシリーズに入る前に、また、ドラフトの前に、自由契約を発表しています。

各球団、シビアな整理作業と言いますか、たな卸しをしています。

今の戦力はどうなのか。

必要な選手、もう要らない選手。

欲しい選手。

穴埋めしないといけない戦力。

などなど。


地元のドラファンの方々と話をしますと、一番のファンサービスは勝つこと、と皆さんおっしゃいます。

ここ数年、ちょっと低迷しているので、やはり、勝つことが一番うれしいことです。


さて、中日ドラゴンズは、入団して数年のドラフト1位選手が自由契約になりました。


あらためて、厳しい世界と思うのと、あれだけ綿密に将来性を分析しても、なかなか期待通りにいかないのだなあ・・・と思います。


会社でも、人の採用は本当に難しいです。

芽が出るまでどこまで我慢するのか。


心を持った生身の人間ですから、会社の判断は、その人の一生を左右する、あるいは狂わすこともあります。


雇う側は、場当たり的な、無責任な採用を繰り返したらいけない、とあらためて思うのであります。

不思議ですが・・・

ここ数日、小池新党に関するニュースが少なくなりましたが、衆議院総選挙の公示が迫ってきました。

国内のニュースに押されてかどうかは分かりませんが、国外のニュースが少ないこの頃です。


北朝鮮のニュースもすっかり鳴りを潜めております。


日本の総選挙に配慮しているのでしょうか・・・・・

まさかね。

急に涼しくなりました

10月は衣替えの季節です。

クールビズは、9月で終わりの会社もあれば、10月いっぱいまでの会社もあったりで、今はバラバラな感じです。

今週から急に涼しくなりました。

急に涼しくなって、少し風邪気味の方もちらほらいらっしゃいますので、皆様、くれぐれも体調管理に気を付けて下さい。

今日からの3連休が良い時間となりますように。

管理

「管理」と言う言葉は、あまり良いイメージがありませんが、組織、団体にはトップがいて、トップが全体をまとめる、管理しなければいけません。

トップの管理には、色々な業務があり、

・未来を見据えて皆を導く

・組織全体の日常業務をしっかりさせる

・人を育てる

・結果を出す

などなど、一つ一つが結構重いものです。


どの組織でも難しいのが、

・人を育てる

ことでしょうか。


・任せる



・丸投げする

の線引きは、なかなか難しいのですが、両者の違いは、管理しているかどうか、と言うことになるのだろうと思います。


経営者は孤独

と言われますが、結局、組織全体を管理する立場の人間は一人しかいませんし、何でもかんでも口に出せないので、孤独感を感じてしまうのが普通なのかもしれません。


人は管理されるのも嫌ですが、管理するのも疲れます。


管理と支配も似ていますが、違いますね。


最近、「管理」以外に何か良い言葉はないかなあ・・・・

と思いますが、結局、私は自分で仕事をしている限り、管理から逃げられない、と思うこの頃です。

多様性

何かを伝えようと思っても、なかなかうまく伝わらない時があります。

なんで分かってくれないのか・・・・

と、つい思ってしまいますが、自分と全く同じ人間ではないので、伝わることもあれば、伝わらないことがあっても、当たり前です。

世の中、色んな人がいます。

主義、考えが違っても、お互い、一人の人間として生きているのですから、それぞれが、幸せになる権利があります。

自分だけが特別な存在ではありません。


テロで多くの人が亡くなると、何日か、心が沈んでしまいます。

先日のラスベガスの銃乱射事件は、淡々と鳴り響く銃声が、とても怖かったです。


人の多様性というのは何なのだろうか・・・・・


と、心が沈んだままです。


まめちゃん 満2歳

我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 2歳)が2歳になります。

と言いましても、まめちゃんの正確な誕生日は分かりません・・・・・

まめちゃんに出会ったペットショップの説明書きによると、

「誕生日 10月上旬  入店日 11月10日」

とのことでしたので、何となく、直感で「まめちゃんの誕生日は10月5日」としました。


最初の半年、まめちゃんとの距離感が分からなかったこと、仕事がずっと忙しく余裕がなかったことなどから、手に乗らないどころかガブガブ咬んできましたが、ある時、このままではいけないと思い立ち、血まみれになりながら何とか距離を縮め、今では、私の手の中で喜びのダンスをするようになりましたし、Tシャツの中に入ったりするようになり、夜は私が寝かせるまで、ずっと私の手の上か肩にとまっています。

私の思い込みかもしれませんが、たぶん、私のことをパートナーと思ってくれていると思います。


今年の4月まで、2カ月おきに発情期になり、卵を産んでしまったので、体に負担のかかる発情期にならないように工夫をしたところ、7ヶ月ほど発情期になっておらず、今のところ功を奏しています。


あまり考えたくないですが、私もまめちゃんも生き物ですから、いつかお別れがきます。


お互い、一日いちにちを大切に過ごして生きたいと思います。

「本質」とは・・・

私は「本質」と言う言葉を極力使わないようにしています。

「本質」は、人により異なると、私は思っていますし、見る角度によっても変わると思っています。

ですから、自分が本質だと思っていることも、他の人から見たら本質でも何でもないことはたくさんあると思いますし、自分がずっと本質だと思っていたことが、他の人から違う視点、違う角度から見てみたら、と言われて見てみると、今までと違うものが見えることも多々あります。


しかし、今回の衆議院の総選挙は、本当に面白いです。

国民として、真剣に投票先を考えてはいますが、人間模様、駆け引き、下手なドラマや映画よりも面白いです。

小池さんが何を隠し持ち、次に何を出してくるか、を予想するのも楽しいです。

10月22日まで3週間を切りましたが、私たちは、10月22日にどのようなシーン、結果を見ることになるのでしょうか。


あまり使いたくないのですが、国民一人ひとりが、「政治の本質とは何か」を考える良い機会なのだろうと、と思うのであります。

大義の大切さ

しかし、この1週間の政局は、色々な意味で勉強になります。

大義なき解散

と言われました。


しかし、

・安部政権打倒での結集

なのか

・あくまで議員としての信念

なのか、

・当選できるところはどこか

なのかで、民進党はメチャクチャになってしまいました。


希望の党に、丸抱えで合流しても、合流が白紙になっても、リベラル派が新党を立ち上げても、どうなっても、民進党は、もう、元には戻れない状況です。


信念があまりに大きく違う人々が、だましだまし一緒にいても、良い結果にはつながらない、と感じます。


大義、理念が、最大の武器、人生の支え、だと思うのであります。

ガキの使い

民進党の前原さんが、ガキの使いになっています。

解散の流れになってから、急転直下、ダイナミックなことが短期間で起こりましたので、公示までに、まだまだ色々なサプライズがあるかもしれません。

しかし、民進党を丸抱えにするにしろ、しないにしろ、希望の党と民進党の候補者の方々との間にできた溝は、埋まらないように思います。

どうなりますか・・・・



言葉と行動と結果

自分の人生の結果は、最期にならないと分からないのかもしれません。

どこで結果を区切るのかは難しいですが、人生には「節目」というのもあります。

「節目」を一つの結果を見た場合、やはり、できるなら、良い結果にしたいものです。


本当に当たり前ですが、

一言一言の言葉は大切

だと思います。

政治家は、立った一言の失言で政治生命を絶たれたりもします。

自分の何気ない言葉が、聞いた人の心に深く刻まれることもあります。

あるいは、何気ない言葉で、レッテルを貼られることもあります。


また、口だけの人もいますが、行動で自分の生き方を表す人もいます。


1年前、10年前に言った言葉が、積み重なって今の自分を創りますし、昨日の行動、10年前の行動が今につながっています。


とりとめのない話になりました。

北朝鮮のトップとアメリカのトップの言葉が、言葉だけで終わるとか、実は出来レースで、次の行動に発展しないのか、やはり言葉に重みがあって、次の行動に発展するのか分かりませんが、これからの世界情勢の何かにはつながっていくのだろうと思います。


自分の一言

自分の行動

どんな小さな言葉も行動も、良くも悪くも何かに必ずつながる


と言うことをしっかりと意識したいと思うこのごろです。

気持ちの大切さ

大相撲は日馬富士が逆転優勝しました。

豪栄道は、序盤、少し小さな相撲をしており、相撲好きな職員と、いくらカド番と言っても、大関としてあの相撲はいかがなものか、とか話をしておりました。

それに対し、日馬富士は、序盤に負けが込みましたが、疲れが出てくる終盤でも、本当に低い立ち合いで、相手をガシッと受け止める相撲をしていました。

先場所も、日馬富士は金星を与えておりましたが、若手に低く当たり、横綱らしい立派な相撲をされていました。

日馬富士らしい相撲とも言えますが、若手に何かを伝えているようにも、私は感じました。


千秋楽は、その気持ちの違いが大きく出たように思います。


素人がいうのもはばかられますが、横綱と大関の違いを感じた場所でした。


しみじみ、心の大きさ、志し、と言うのは本当に大きい、と思ったのであります。

事実上の解党でしょうか?

昨日、民進党代表の前原さんが、党として公認候補を擁立せず、前原さん自身も無所属で立候補する、との報道がありました。

詳細は知りませんが、事実上の解党でしょうか?

民進党の保守系の議員は、理念的に新党への合流も可能でしょうが、民進党のリベラル派の議員は、無所属で頑張れ、と言うことでしょうか・・・・

ムチャクチャな話のように思えますが、前原さんは、議員一人ひとりの理念、志しよりも、とにかく、安部政権を終わらせることが全て、という感じなのでしょうか。

それでは、数合わせではないのでしょうか。

「しがらみがない」のもいいですが、しがらみもないが、理念もないように映ります。


私、個人的には、常にどの候補者に投票するとか、比例区はどの党に投票するとかはなく、投票日まで自分なりに情報を収集し、投票所まで、どうるすかいつも悩んでいます。


ここから、どのような展開になっていくのは、まだ、分かりませんが、議員になるのが目的でない信頼できるブレない人、本当に国民ファーストの人を探すのが難しい感じです。


表現は分かりにくいかもしれませんが、自民党としては「肉を切らせて骨を絶つ」あるいは「漁夫の利」で、とにかく公明党と過半数を死守する戦略に出て行くのでは、と思われます。

また、安部さんではない人が、前面に出るのかもしれません。

自民党から人気者が離党しないように、早めにケアすべきでしょう。


しかし、今はカオス、メチャクチャな状態だなあ・・・・と思います。


できるだけ早く、国民が正しく判断できるような状況を整えて欲しい、と思うのであります。




時間をくれた安室さん

安室さんが1年後に引退されると言うことで、テレビでは、「どうして?」と、引退する理由を勝手に分析しています。

そんなの、いつか教えてくれるかもしれないから、それまで待っていればいいんじゃない、と思ってしまいます。

私が、安室さんの熱烈のファンでしたら、引退は本当に悲しいことでしょうが、何となく、共感できることもあるように思います。


引退の理由を、いつか教えてくれなくても、それが安室さんの美学なのでしょうから、ファンは、今までの安室さんの活動、生き方に感謝して、自分の心の中で、自分に対して決着をつければいいのだろうと思います。

私が安室さんのファンでしたら、引退の一年前に教えてくれたことに、一年と言う時間をくれたことに、心から感謝すると思います。


時間だけは、なかなかどうしようもないことが多いです。

時間を巻き戻すことができたら・・・・と思うことも多いものです。


今日を精一杯生き、明日を楽しみに眠ることができるよう、時間を大切にしたいと思うのであります。







存在の意味

小池さんも新党の党首となり、10月の衆議院選挙は、大きく荒れそうです。

新党は、自民党の受皿になるとは思いますが、日本人の多くの人々が、民主党政権で一度懲りているので、今度の新党は政権与党となっても大丈夫ですよ、とどこまで見えるかにより、自民党の得票も変わってくるように思います。

自民党から離党者も出ています。


しかし、民進党は、正念場ですね。

野党第一党

の肩書は、今は、本当に肩書だけのような気がします。


多くの人が言うように、アメリカやイギリスのように、どちらの政党が政権を獲っても、国民の安全、国益を損なわないような政治ができるような態勢が、日本にもできると良いと思います。


民進党はじめ、共闘には意味があると思いますが、それぞれの党が、どうして独立しているのか、どうして統合しないのか、を説明することも、有権者には有用な情報で、共闘戦略の一つかとおもうのであります。


時代の流れの中

いつの時代でも、人は時代の流れの中にいます。

平和な時も、争いのある時も。

昔から、隣国とはなかなか仲良くできないものですが、個人的には、日本は、中国、インドと仲良くできたら本当に良いのに・・・と思います。

北朝鮮とアメリカのトップのののしり合いが、口だけで終わると良いと思います。


このような時は、大きく物事をとらえて、大きな誤りをしないようにしたいものです。


人は時代の流れの中で生きていますが、時代の流れを作るのも人です。


誰が、どのような狙いで、今の時代を動かしているのか、をしっかりと見定めたいと思うこの頃です。

暑さ 寒さも 彼岸まで

9月に入り過ごしやすくなりました。

先日の台風18号で、さらに、秋だなあ、と言う感じになりました。

あと1週間もしますと10月に入ります。

そうなると、今年も、残すところ3ヶ月となります。


昨年の秋は、マイナンバーで少しバタバタしました。


仕事とは関係ないですが、現在の報道では、10月は選挙があり、世の中がバタバタしそうです。

街中も、選挙カーでうるさくなりそうです。


マスコミが、今回の解散の大義をどのようなニュアンスで報道するか。

与党、野党の離党者がどうなるか。

〇〇ファーストはどうまとまるのか?(若狭さんは、小池さんの後ろ盾がなかったら、どんな人?)


マスコミの報道に流されることなく、自分なりに色々考えることが大切だなあ・・・・と思います。

私の1票は、しょせん、1票ですが。


とにかく、体調管理が難しい季節に入りますので、風邪をひかないようにしたいです。


皆様も、十分、お体ご自愛ください。






影の努力 コザクラインコのまめちゃん

セキセイインコが人の言葉の真似がとても上手なのは有名で、たまに昔話などを覚えてしまうセキセイインコもいるぐらいです。

我が家のまめちゃん(女の子 もうすぐ2歳)はコザクラインコなのですが、コザクラインコは一般的に、人の言葉は苦手です。

親ばかですが、まめちゃんはコザクラインコにしては、なかなか人の言葉が上手です。

・まめちゃん

・まめぴー

・まめぴーちゃん

・ぴーちゃん

・まめ

・ぱぱ(嫁さんと長女が一生懸命教えてくれました)

・ちゅんちゅん(スズメの真似をする私の真似)

・うぃ!!

・うぃっぴー!!

などをおしゃべりします。


最近は、

・きゃわいい!!(かわいい)

を覚えました。

午前中、まめちゃんの近くに人がいない時、独りでずっと何度も何度も練習しています。


私の今の一番の癒しは、まめちゃんが「ぱぱ」を何度も練習しているのを遠くから聞くのと(私が近くに行くと練習をやめてしまいます)、夜寝る前に、私に「ぱぱ」と話しかけてくることです。

家族曰く、私のまめちゃんに対するデレデレの態度は、とても人に見せられないそうです。

まめちゃんの影の努力はスゴイね!!

と、家族に言いますと、

私たちもそれぐらい褒めて欲しい

と、言われます・・・・・

タマムシ 発見

台風18号が去った後、家の周りの掃除がたいへんでした。

我が家には、樹齢90年ほどのカエデの木があり、また、家の周りには多くの大きな街路樹が生えておりますので、少し油断すると家の周りに葉っぱがたまり、定期的に葉っぱの掃除が必要です。

今回の台風は、枝やら葉っぱやら、色々なゴミが飛んできて、私と嫁さんとで掃除に数時間かかりました。

掃除が終わると、嫁さんが「変わった虫の死骸があったよ。」と見せてきたので、見てみると、虹色に輝くタマムシの死骸でした(正確には「ヤマトタマムシ」)。

珍しいなあ、名古屋の大曽根で。

近くの徳川園辺りにいるのかなあ・・・・


タマムシは用心深く、なかなか自然の中で捕まえるのは難しいので、昔でも、なかなか貴重な昆虫でした。


子どもの頃、昆虫博士だったので、死骸ではありましたが、何とも嬉しい気持ちになりました。


グローバル化の中での働き方改革

世界のグローバル化はドンドン進んでいます。

この流れは止まらないかもしれませんが、何事も一本調子に変化もなく続く、ということはないと、私は思っていますので、どこかで色々な問題や争いが出てくるかもしれません。

ここのところの日本の「働き方改革」問題ですが、

・日本人の特性、良さ

・グローバル化の中での日本のあり方、日本人の役割

・TPPなどの新しいルールとのかかわり方

・若者から高齢者までの「働くこと及び未来に向けて国を守る」国民意識

などの整理が必要だと感じています。


例えば、生まれて間もない子どもを保育園に預けた場合、国等がどれくらい負担しているのかをもう少し明確にして、どうして国等がそこまでのコストをかける必要があるのか、を分かりやすく説明すべきだと思います。

目先のコスト負担ではなく、国を支える人づくりのためのコストを国民の皆で負担する、と言うことをもう少し分かりやすく国民に伝えないと、と思います。

子どもを預ける人も、コストを負担する人も、よく理解することが必要だと思います。

自分の月給よりも高い保育費用を国等が負担する場合もあるので、預ける側が預かって当然、と思うのはどうかと思いますし、保育園に預けるお子さんがいない家庭でも、国の未来を背負う子どもを皆で育てる、という意識も大切かと思います。


また、まったく違う視点で考えますと、長く上手くいっている会社は、本音と建前のギャップが小さい、と言う特徴があると思っています。

人間ですから、欲もあれば、本音もあります。

一方、組織をまとめるためには、皆がまあまあ納得できる理念、最小公約数的な方向性が少なくとも必要です。

会社の中でも、社会の中でも、つながりを保つ共通の価値観が大切だと思います。


大企業と中小零細企業、公務員と中小零細企業の格差問題にも切り込んでいく時期がそのうち来るでしょう。

会計士の立場で大企業や公共団体等と仕事をしますし、税理士の立場ですと中小零細企業と仕事をしますが、大きなギャップをいつも感じます。

今までは仕方のないことだったかもしれませんが、働き方改革、同一労働同一賃金がどこまで進むのかはわかりませんが、不公平感の是正は必要になってくると思います。


臭いものに蓋をして、ごまかして進むか、一度、ぶっちゃけて中身を皆で確認して、抜本的な解決を模索するのか。

そのような時期に来ている、と思うのであります。

台風

台風18号は、名古屋で久しぶりに台風を実感しました。

風が一番たいへんだった時に、外を見ましたら、街路樹が大きく揺れたり、しなったりしておりました。

我が家のコザクラインコのまめちゃん(女の子 もうすぐ2歳)も、初めての大きな台風で、落ち着きがなく、興奮しておりました。

いつもベランダに来るスズメ軍団のスズメたちは大丈夫かな・・・・と心配でした。


農家の方々は、本当にたいへんなお仕事をされていると、台風が来るたびに思います。

大昔は、自然との闘いが本当にたいへんだったでしょう。


あらためて、命の危険がないところで生活できることが、本当にありがたい、と思うのであります。




日本の行方

衆議院が解散されそうです。今のところ、10月22日の選挙で進んでいるようです。

政局は、ここのところ、各党、忖度問題、不倫問題など色々あり、選挙への影響はあるでしょうが、今回の選挙の後は、国内外、色々な課題、問題が溜まっており、本当に大切な選挙になると思います。

消費税増税も2年後に迫っていますし、北朝鮮問題は、少なからず憲法改正問題への影響を及ぼすでしょう。

憲法改正問題は、高校無償化と絡む可能性もあるように思います。

中東のゴタゴタはロシアが大きくかかわっているので、中東問題は、北朝鮮問題とも絡み、北方領土とも絡み、アメリカ、中国と日本の関係にも絡んできます。

中国経済の実態も、私には、正直、よく分かりません。

ただ、民族問題、農村と都市の格差、社会主義下における労働者と富裕層の格差、そしてあの広大な国を治めることは、本当に、難しいと思います。

これらの複雑に絡み合う問題を、解きほぐして、一つひとつ解決していかないといけません。


あまり、悲観的に考えたくはないのですが、今、世界は、本当に行き詰っているように感じます。

何かのきっかけで、一気に、良くない方向へ進む雰囲気があります。


東京オリンピックが無事に開催されると良いですが・・・・・

最悪、オリンピックどころではなくなるかもしれません。

私の子どもの頃、モスクワオリンピック、ロサンゼルスオリンピックは、東西冷戦の真っただ中で、双方がボイコットしましたが、東京オリンピックは、それで済めば良いのだが・・・・と思います。


私、個人的には、今度の選挙は、これからの10年、20年の日本の行方を左右するような選挙になると感じるのであります。


アイフォン

先日、新しいiPhone8とiPhoneX(テン)の発表がありました。

私はエクスペリアを使っているので、iPhoneの素晴らしさは知りませんが、嫁さんが少し前にエクスペリアからiPhoneに替えており、常々「iPhoneいいわ!」と言っております。

長女のスマホもだいぶ老朽化してきており、今か今かとiPhoneの新作を待っておりました。先日、さっそく、iPhone8を予約してきたとのこと。

iPhoneが世の中に出て10年。

確かに、世界が変わったと思います。


昨今、第四次産業革命などと言われております。

AIもどんどん進んでおります。

これ以上、どんなふうに便利になるのか、なかなか想像できないぐらい、色々なことが便利になっています。


スティーブ・ジョブズが、今、生きていたら、さらに何か、新しいものを世の中に送り出していたのでしょうか。


私は、人の創りだしたものを使わせていただく一方だなあ・・・・・

多くの人でなくても、何か、世の中のお役に立てることを、少しでもしていきたいなあ・・・・


と、あらためて思うのであります。




さすが うどん県

少し前のブログで書きましたが、先週、仕事で高松に行きました。

前泊した日の夜と、次の日の昼に、お仕事相手の方とうどんを食べたのですが、とにかく、うどんを食べるのが速いです。

私は麺類大好き人間で、麺類を食べるのは速くいのですが、次元が違います。


つるっ

ペロ

と言う感じで、あっという間になくなっておりました。



さすが、うどん県。

毎年 恒例

この時期、アメリカに留学している長男からの連絡が増えます。

9月からの新学期が始まり、勉強がたいへんな時期のようです。

嫁さんに電話がかかってきては「とてもたいへん。寝る時間もない。」とか、

嫁さんや長女、末っ子へラインで「単位、まじヤバイ」とか、

泣き言ばかりです。


大学の友人に助けを求めても、皆、たいへんらしく、結局、自分で頑張らねばならないようです。


殻を破ることは、色々な意味で良いことです。

自分の限界を超えて、成長する時期も必要です。


泣きべそかいて、大きくなって欲しいと思うのであります。

税務調査の季節

お客様の税務調査が少しずつ入っています。

9月、10月は、私の仕事の予定もだいぶ詰まっているので、次の調査依頼があったら、11月でお願いする感じになってきました。

ここ10年ほど、お客様の税務調査がめっきり減っておりました。

今年の前半は1件でしたが、後半の9月から、ちょっと多いです。

調査が続きますと、夜に溜まった仕事をしなければいけなくなりますので、体調管理にも気をつけなければいけません。


今年は、税理士会の会務がないので、その分、時間はできたはずなのですが。

よく考えましたら、今年は、ロータリークラブに入ったのでした・・・・・


季節の移り変わり目ですので、とにかく、風邪ひかないようにしたいと思います。

コスモス 咲くか・・・

どこでもらったのか忘れてしまいましたが、コスモスの種が家にあったので、せっかくだから庭に植えようか、と8月のある日に思いました。

嫁さんも

「私、庭にコスモスを咲かせるのが、小さい頃から夢だったの!」

珍しく可愛いことを言うので、それでは、と小さな植木鉢10個に、種をまいてみました。


あれから一月、種から芽が出て、少し大きくなってきましたが、晩秋に間に合うかなあ・・・・というペースです。

もう少し大きくなったら、植木鉢から庭に移そうと思うのですが、なかなか大きくなりません。

植木鉢は、3階のベランダに置いてあるのですが、少し前、鳩かカラスに何個か倒されておりました・・・・・

たまに大雨でビタビタになっているし・・・・・

妨害、障害の連続です。


庭には、柔らかい芽を待ち臨んでいるダンゴムシ軍団もおります。


見事に花を咲かせて、嫁さんの夢をかなえてやってください。


と、コスモスの苗に願う毎日です。










正常運転

先週から今週にかけて、遠方への出張、今週も、今日まで朝から夜まで外での仕事が続き、なかなか事務所でまとまった仕事ができません。

最近は、夜の10時頃まで仕事をすると、集中力が落ちているなあ・・・・と感じます。


私の場合、お客様の決算業務は、基本的に20日までに終わらせるので、10日前後から20日までが、月の仕事の山場です。

今月は、前月から前倒しで作業を進めておりましたが、ちょっと遅れ気味です。


いつものペースで仕事が進みませんと、ちょっと「正常運転」から外れた感覚になり、気持ちよくありません。


明日から、正常運転に戻れるように、気を取り直して頑張りたいと思います。


来月は、ロータリークラブで台湾に行くので、調子が狂わないように、前倒しモードを続けたいと思います。


自分の働き方改革が必要、と思うこの頃です・・・・・

高松 にて

先週の木曜日と金曜日、仕事で高松にお伺いしました。


香川県に行ったことはありましたが、高松に行ったことはありませんでした。

大都会が少し苦手な私は、地方の程よいサイズの街が好きです。

札幌、広島あたりは、私にとっては、少し大きいです。

私に程よいサイズの都市は、金沢、新潟、福島、秋田、今回の高松あたりです。


理想は、駅の表側は、欲しいモノがそこそこ手に入る街、駅の裏側は少し歩くと住宅街になり、その住宅街に住み、車で30分も行くと自然いっぱい、と言う感じでしょうか。

私は、普段、都会のブランド店に行くことはほとんどないので、アマゾンの商品が届く場所なら、モノが手に入らずに寂しい思いをすることもそれほど多くはありません。

名古屋も大好きですが、もう少し近くに自然があると、もっといい感じです。


また、地方の街に行き、自分の街を愛している地元の方と接すると、私も何か幸せな気持ちになります。


今回の高松出張も、街と人に、たいへん刺激を受け、仕事でしたが、良い旅でした。








命拾い

また、政治の話ですいません。

民進党がたいへんです。

不倫騒動、野党共闘への不満者の離党などなど。


しかし、山尾さんが幹事長となり、秋の補欠選挙活動を本格的に開始し、野党共闘も固まり、不倫騒動があと一月後に勃発したら、民進党は相当な危機(今でも相当な危機ですが、今とは比べ物にならない)に陥っていたでしょう。

命拾い

と言う感じだと思います。


しかし、なんでもそうですが、

順番とタイミング

は、成否を大きく左右します。


先んずれば人を制す

とは、良く言ったものだと思います。

ことわざには、人の真実がありますねえ。


自分なりに、何か大きなことをする時は、積極性を失わず、順番、タイミングを、しっかりと考えたい、と思うのであります。



美しさ かっこよさ と 首尾一貫性

最近、

美しさ かっこよさ は 首尾一貫性を伴うとより際立つ

と思います。


民進党を離党した山尾さんは、首尾一貫していませんでしたね。

不倫していないとしても、ちゃんと、説明するのが、彼女のスタイルだったのではないでしょうか。

攻める(責める)時だけ攻め(責め)、自分のことになると逃げる

では、姿勢に首尾一貫性がありません。


「すいません。不倫していました。反省しています。全国の子育てに頑張っているお母さん、裏切るようなことになりすいません。もう一度、やり直させてください。」

と言えば、やり直しできたのではないでしょうか。

少し前のブログにも書きましたが、やり直すためには、一度ちゃんとリセットしないと、と思います。

失敗した時こそ、成長するチャンス

とは、よく言ったものです。


政治の世界は、そんな甘いものではない

のかもしれません。


しかし、自分の人生、たった一度の人生ですから、自分を貫いて良いのではないかと思います。

山尾さんの選挙区は、私が住んでいる選挙区の隣です。友人知人、親戚でも、山尾さんを応援している人はたくさんおります。

政治家とは何か?を、自分の人生と照らし合わせて、もう一度考えて欲しいです。


首尾一貫性は、言葉も、行動も、生き方も美しいです。

たいした能力がない私ですが、何とか、首尾一貫性は保って生きたいと思うのであります。



経験と資質

民進党の幹事長人事がゴタゴタしました。

詳細は知りませんが、新聞の記事を読んでおりますと、前原氏を代表に推した重鎮が「経験と資質に問題あり」とマッタをかけたとのこと。

その後、経験と資質どころではないスキャンダルが出てしまいましたが・・・・・・


経験と資質かあ・・・・・


経験と資質の評価は、本当に難しいですね。


政治家に限らず、会社の人事でも、スポーツの世界でも、どこの世界でも上の立場の人間が評価を下すことになります。

自分が所属する組織、団体の未来を背負ってくれる人材は、その組織、団体の最も重要な財産です。

 
伸び悩むこともあれば

期待していた以上に伸びる場合もあるのでしょう。


「なかなか自分はちゃんと評価されない」と考える優秀な人材は、外に出て行ってしまいます。


さて、民進党の離党者は、この先どうなるでしょか。

どうでも良い人は出て行けば良いのでしょうが、優秀な重要な人材はどうなるか。

優秀な人、いるのになあ・・・・

大丈夫かなあ・・・・・


と、ふと思ったのであります。





世の中の仕組み

一般人の私には、当たり前ですが、世界の機密情報は入ってきません。

自分なりに情報を集め、次に起こる事を推測するぐらいがせいぜいです。


世の中には、世の中を動かす大きな仕組みもあれば、あまり世の中全体とは関係の無い小さな仕組みもあります。

昨今、北朝鮮問題でたいへんですが、ヨーロッパの人々は、どの程度関心があるのだろうか。

アメリカ、中国、ロシアはどう動くのか。

為替はどうなるのか。

どの企業が儲かるのか。

軍事産業か、銀行か、証券会社か・・・・

日本の政局への影響は。


どうなろうが、私個人的な生活はなるようにしかならないのでしょうが、できたら、何が世の中を動かしているのか、という大きな仕組みだけは知っておきたい、と思うこの頃です。

ラブバード

我が家にコザクラインコのまめちゃん(女の子 1歳11ヶ月)がやって来て、家族の皆を楽しくしてくれています。

毎日の生活が一番変わったのは私でしょうか。


コザクラインコは別名「ラブ バード」と言われ、たいへん情熱的です。


私の姿を見ると、ケージ(鳥かご)の中で暴れ回り、外に出せと騒ぎます。

外に出しますと、私の頭に乗ったり、肩に乗ったり、手に乗って、ずっと私にくっ付いています。

さすがに、お風呂やトイレには連れて行きませんが、洗面所への歯磨きぐらいならくっ付いてきます。

私が、テレビに一瞬、夢中になると、怒ったり、切れます。

ちょっと、ゆっくりさせて欲しいと思う時もあります・・・


まめちゃんの楽しみは、私の耳を噛むことのようで、長女曰く、お父さんの耳を噛んでいる時が一番楽しそう、とのこと。

たまに、私の耳の穴に頭をグリグリとして、耳の穴の中に入ろうとします。

さすがに、入れません。


まめちゃんを寝かせねば、と、飲み会も、11時ぐらいまでには家に帰れるように切り上げるので、少々、友人たちからはあきれられています。


まめちゃんの情熱、ひたむきさに接していますと、本当に大切なことを教えてもらっているように思います。


ちゃんと、毎日、お返しできるようにしていきたいと思います。




本田がんばれ

サッカー日本代表が、ワールドカップ出場を決めました。

うれしいですねえ。

ワールドカップが100倍楽しくなります。


何とか、決勝トーナメントに進んで欲しいですね。


また、本田選手には、ぜひ、2大会前のような活躍を、もう一度して欲しいです。

名古屋グランパスにいた選手でもあり、あのACミランで10番をつけた日本人でもあり、もう一度、輝いて欲しいです。


監督さんもご親族のことで大変ですが、何とかワールドカップの指揮を執って欲しいです。


ロシアもワールドカップは開催したいでしょうから、北朝鮮問題を上手く収めていただきたいものです。

どんな子が

先日、TAKAHIROさんと武井咲さんの結婚が発表されておりました。

おめでとうございます。


しかし、どんな子が生まれるのか。


さぞ、可愛いお子さんでしょうね。


私の子ども達は、結構、色々と私に似ているところがある、と言いますか、あまり良くないところばかりが似ているので、「お父さんのせいだ」と恨まれております・・・・・

運命だと思って、あきらめて下さい。

ルックス的には、トンビが鷹を産む、とはいかなかったかもしれませんが、とても良い子たちなので、人間性としては、トンビが鷹を産んだ、と思っております。

親バカです。

三位一体 でも 四位一体 でも 俯瞰図で整理

よく「会社経営で大事なことは何ですか?」と聞かれます。

それぞれの会社がオリジナルなので、全てに当てはまる正解はないと思いますが、要素としては、

〃弍張肇奪

⊆勸

お客さん

せ兎先

ゾι

Δ金

でしょうか。

どれも外せません。

それぞれを有機的につなげるのが「価格」と「信頼」と「時間」でしょうか。


ですから、会社経営は、 銑Δ「価格」と「信頼」と「時間」でつながる、六位一体と言う感じでしょうか。


「価格」は外部環境の動向を見据えて、常に自社にとって適切な設定を考え続けなければいけません。

売単価だけでなく、仕入先との信頼を保つ仕入単価、社員の給与も単価の概念が必要だと思います。


「信頼」は、無形のすぐに消えてなくなる財産ですが、これほど大切な財産はありません。

創り上げるのに「時間」が必要です。


「時間」は、これからますます大切な概念になるでしょう。

人間がやれること、やるべきこと。働くということとは?どのような期間で経営、儲けを考えるのか。



逆に言えば、 銑Δ函峅然福廖◆嵜頼」、「時間」を管理できる自分なりの指標を考えることも大切です。


なかなか雲をつかむような話ですが、真剣に考えれば、自分の会社のことですから、それほど難しいことではありません。

自分なりに、俯瞰図を描いてみるのもおススメです。


私、個人的には、「時間」管理に厳しくなりすぎると、本当に大切なことを見失いがちとなり、社員の離職率も高くなると思っていますし、付加価値創造の限界も早いと思っています。

誤った感覚かもしれませんが、時間管理にキューキューしている会社からは、とび抜けたものは生まれないのだろうと思っています。

結局、最後は、「本音」で勝負できる会社、本音で信頼を築いた会社が長く生き残ると思います。

せちがらい世の中ですが、これからは会社の中に「本当のゆとり」をどのように創るかが、会社発展の鍵になると思います。



アメリカにバンバンやってもらう

北朝鮮がミサイルを発射した朝、長女を起こしながら、

「北朝鮮がミサイル打って、大騒ぎになってる」

と、言いましたら、

長女が、「もう、アメリカにバンバンやってもらわないといかんね。」と言いました。


それを聞いて、日本は、大人も子供も、

何かあったらアメリカ頼み


と言うのが染みついているんだなあ・・・・・

と思いました。


それでいいんでしょうかねえ。

ルールのもとになるもの

北朝鮮がミサイル発射した日は、NHKの朝ドラが休止となり、朝からテレビはバタバタでした。

夜、帰宅し、テレビを観ていたら、北海道では住民向けに緊急連絡があったそうですが、

住民が「でも、どうしたら良いか分からない。」と言っていたシーンが印象的でした。


確かに、どうしたら良いか分かりませんね。

地震だったら、海岸から離れるとか、頭の上に何もないところに逃げるとか、自分で考えて、何かできることはありますが、頭上からミサイルが襲ってきます、と言われても、どうしたものか・・・・・と、何もできず、途方に暮れると思います。


しかし、最近、しみじみ、

ルールのもとになるものって何だろうか・・・・

と感じます。


戦争はダメ

と言うのは、一般人は誰でも思いますが、なくなりませんね。


また、私たちが今いる環境においては「北朝鮮、メチャやりおる」と思いますし、安倍首相も「断固、抗議する」と言っておりましたが、私たちの思考、ルールにおいては、「メチャやりおる」ですが、北朝鮮側にしてみたら「やらないと、こっちがヤバいわ」と本気で思っているのかもしれません。

また、どのような状況になったら、

明確なルール違反

となり、戦闘行為、あるいは戦争が始まるのか。

「大義名分」

と、

「ルール」

は一緒なのか、違うのか・・・・


私は、公認会計士、税理士という制度、ルールの中で生きてきた人間ですので、違う見方をすれば、ルールに守られて生きています。

ありがたいことですが、ルールが変われば、生き方も変えなければいけなくなるかもしれません。

そんなことで、会計士協会も、税理士会も、常に政府と意見交換をしたり、要望を出したりしております。


世界に目を向けますと、民族の性質、歴史、宗教、国の威信、国益、支持率、利権などがより複雑に渦巻いて、ルールが作られます。

ルール作りに参加していない者、ルールに合意できない者にまで、ルールに従え!と言っても、なかなかです。


なかなか、難しい問題ですが、視点を変えると、不思議でもあり、面白くもあり、と、私にはどうしようもない話ですので、今のところ動向を無責任に傍観しています。

忖度(そんたく) 雑感

毎年、年末に発表される流行語ですが、今年は「忖度(そんたく)」もその候補に入りそうです。

個人的には、世の中、忖度で溢れており、人間社会なので、それもありなのだろうと思っています。

忖度には、

”垳平感を感じる忖度

もあれば、

∩澗虜播を考えた忖度

があるのだろうと思っています。

ただ、△臨崚戮任△辰討癲⇒解できる人と理解できない人とに別れ、理解できない人は不公平感を感じてしまう可能性が大きいので、なかなか線引きは難しいと思います。


どのようなことでも評価したり、判定するする場合、「どこかで線引きをする」必要があるのですが、線引きのラインは、それぞれの人の判断ですから、どこまで行っても、人の感情、価値観が元になるのだろうと思います。

私見ですが、法律も、多くの人が共感できなければ長く安定しませんから、人の価値観、感情が、世の中をつくっているとも言えるのかもしれません。


今年も残り4ヶ月となりました。

悪い意味で使われる流行語が、もう出てこないことを願うばかりです。

8月終わり

本日で8月が終わります。

8月は、お盆休みが間にあるので、月の途中で通常月と違う流れに入り、またお盆休み明けに仕事モードに戻す、と言う感じで、大きな波があるので、私は8月の一月が長く感じます。


日本は、お正月の1月と新年度の4月が大きな区切りとなる月ですが、海外では、宗教的なこともあり、9月に新年度、一つの区切りを迎える国が多いです。

個人的には、9月に大きな事件などが起こらないことを願っております。


8月は大変忙しかったので、9月からは、少し、自分のことをじっくりと掘り下げて考えて、これからの自分の方向性を明確にしたいと思います。

仕事のことはもちろん、自分のこれからのこと。

今までは、二の次になっていた、自分の経済的なことも、もうそろそろ、真剣に考えて、老後の生活設計も考えていきたいと思います。

お客様の会社経営、個人の相続対策など、平日は数字のことばかり考えているので、休日は、数字のことから離れたくなります。つい、自分のことは後回しになります。

まずは、自分のことを客観的にみるために、自分のことを自分なりに正確に把握し、自分が予想するこれからの日本、世界の動き、家族の今後等を交えて、より良い方法を考えていきたいと思います。

考えるだけでは、すぐに忘れてしまうので、ちゃんとノートを準備して、随時見直しができるようにしたいと思います。

まずは、過去の自分の悪い習慣、思い込みなどを直せたら・・・・と思います。






きっと上手くいく 

何事においても、「謙虚」であることが大切です。

しかし、ちょっと上手くいくと、謙虚さを忘れて、「何でも上手くいく」とか「思い通りになる」と思ってしまいがちです。


しかし、謙虚さも度が過ぎて、前向きな心がなくなってしまったり、自信がなくなってしまっては、上手くいくことも上手くいかなくなってしまいます。


2年ほど前にインド映画の「きっと上手くいく」という映画を観ました。

私が大好きな映画の一つです。

ちょっと自信をなくしていた、当時、高校生の長女と観に行きました。


「きっと上手くいく」

と言うのは、良い言葉だと思います。


ちょっと大丈夫かなあ・・・・と自信満々でもなく、自信が全然ないわけでもない。

自分を信じれば、上手くいくでしょう

という感じの言葉です。


人生も、仕事も、会社経営も、必ず自分の思い通りになることはありません。

しかし、自分の思ったように物事が進んで欲しいと、誰もが願います。

謙虚な気持ちで、頑張れば、きっと上手くいく

と、自分を信じることが、何事においても大切だなあ・・・・

と、思うこの頃です。



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