名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

経営指標

「大切な経営指標は何ですか?」

とか

「どんな方向性で経営をするのが良いでしょうか?」

と、よく聞かれます。


私が一つ挙げるとすれば、

「どんな品質を目指しているか」

と言うことで、それはどんな経営指標で表されるかと言えば、色々あるでしょうが、

粗利率とか一人当たり売上高とかでしょうか。


目指す品質が定まれば、

・価格

・会社の規模

・人件費

・設備コスト

なども見えてきます。


老舗が、安易に規模を拡大しないのは、守る品質が明確だからなのだろうと思います。

逆に言えば、守る品質が明確で、それを実行し続ければ、会社は100年続くと言うことなのだろうと思います。


ただし、目指す品質、守る品質が、社会が望むものであり、社会と社員と仕入先とで会社の生み出す利益、付加価値を共有できなければ、長くは続きません。


ここから先は、経営者が自分で考えるしかない、と思います。




複雑であります

昨晩、ラグビー日本代表は、見事にスコットランドに勝ち、日本の皆を元気付けてくれました。

感謝の気持ちで一杯です。


一方、台風19号による水害の被害がまだおさまらず、多くの地域で懸命の捜査、復旧が行われています。

ぬくぬくとテレビ観戦をして、テレビの前で喜んでいて良かったのか・・・と複雑な気持ちでもです。


私の事務所兼住居のある大曽根は、昔から大雨になると、すぐに床下浸水ぐらいはしておりました。

一年に一度は、大雨の後の掃除を家族でしたものでした。

地下貯水池などがつくられ、だいぶ良くなりましたが、今回の台風も、事前のニュースでは相当雨が降るとの予想でしたので、1階の事務所に水が入らないかは心配でしたし、いつでも事務所に行って作業ができるようには準備はしておりました。


そんな昔のことを思い出しながら、今回も、事務所が無事で良かったと思いました。


被害に遭われた方々が、一日でも早くいつもの日常生活が送れるようになりますことを祈っております。

日本 勝ちました!!

日本、勝ちましたね。

最後の20分は、もう、観ていられなかったです・・・・・


スコットランドも必死でした。


死闘の後のノーサイド。


素晴らしい。


さて、次は4強ですか。

名古屋は大丈夫でしたが・・・

台風19号、名古屋はほとんど影響がありませんでした。

数日前から、たいへん注意していたので、名古屋の友人知人もホッとしておりました。


とてもありがたかったのですが、日本の様々な地域で、多くの方が亡くなり、甚大な被害が出ました。


心からお悔やみ申し上げます。






台風に備えて・・・

連休を前に、嫁さんが家から居なくなりました。


それは良いのですが、台風が来ると言うことで、台風に備えなさい!と色々なところで目にするので、長女と夜ご飯の帰りに、土日の食料でも買いに行くことにしました。

し、しかし、パンとかほとんど完売しており、出遅れたあ・・・・・

まあ、カップラーメンでいいか。


水とお茶も買い込みました。

もう、窓を養生テープで補強する気力はない。


明日は、名古屋を避けていくと良いなあ・・・・


と願うばかりです。

スコットランド 強いわ

ラグビーワールドカップの日本VSスコットランド戦が近くなりました。

スコットランド、日本戦に備えて14人選手を入れ替え、またまた完封勝ちです。

強いわ。

台風の影響で、試合が中止になるだの、ならないだの、不公平だの、色々と出てきました。


勝って、文句なく、決勝トーナメントに行って欲しいですが・・・・

起床時間が

私の目覚まし時計は、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 4歳)なのですが、だんだんと遅くなってきました。

夏は、5時あるいは5時半なのですが、最近は6時半になってきました。

まめちゃんの就寝時間は、私の帰宅が遅くならない限りは、夏も冬も同じなので、まめちゃんの睡眠時間は、単純に冬は増えています。

私は、就寝時間は変わらないので、夏は睡眠不足気味です。


とにかく、季節の変わり目で、体調を崩さないようにしないと。

週末は大きな台風が来るとのこと。

体調万全で臨まないと、と思うのであります。

痛みを伴う

国会が始まりました。

国会は、相変わらず茶番が続くと思うので、自分の人生は自分で考えないと、と思います。


しかし、日本がかかえている課題を解決するには、国民に何らかの痛みがともなうと思うのですが、与党も野党も、そこまで踏み込まない。

与党の対策は、たぶん、痛みを伴うこともあるのですが、表立っての痛みの説明は避けている。

ちゃんと説明をすればよいのになあ・・・・

政治家の方、特に何期も当選している国会議員と話をしますと、彼らは、とても頭が良く、現状も分かっている。
一人ひとりは、色々考えているが、政党単位になると、政党の理論が勝つ。

借金をかかえた会社が、痛みを伴わない小手先の対処を繰り返しながら、銀行からの借金を増やし続ける、のと変わりない日本。


税制等も、どうなのかなあ・・・・と思う改正が多く、会計士、税理士としての職業人としてのモチベーションも上がらず、本音を言えば、今の税制等の中で、やれ節税だ!やれ得をする!というものバカバカしい。

それよりも、変化の先を見据えた会社経営とは何か!を一緒に考える仕事の方が、長い目で見てよいと思う。


と、早くも国会の茶番を見て思うのであります。






絵本教室

10月から、また、絵本教室の新学期が始まりました。

半期、12回で絵本を仕上げます。

今回で3冊目。

描きたいテーマは幾らでもあり、どれにしようか悩んでいます。


今回は早めに進めて、今までの反省を生かして、絵を描く時間を増やしたいです。

スコットランドに勝つ 勝って!

ラグビーワールドカップ、日本は昨日サモアに見事に勝ちました。

今朝、新聞を見ると、決勝トーナメントに行くには、と色々なケースが書いてありました。

サモア戦で、ボーナスポイントをとれたことは大きいと思いますが、ラグビーの試合は、あまり引き分けというのがないですし、少し流れが変わると、すごい点差が瞬く間につきますから、とにかく勝つ、それしかないと思います。


スコットランド戦は、前半にキックパスに気を付けて欲しい。


と素人ですが、思います。

スコットランドはサモアを完封したので、強いです。


スコットランド戦は、テレビの前で正座して観戦したいと思います。

小1無事に

小1の女の子が行方不明のままです。

ご家族、ご親族の方々のことを思うと、心が痛みます。

こんな苦しいことはないと思います。


何とか無事に帰ってきてほしいです。

長男 社会人に

10月1日から、長男が社会人になりました。

感慨深いです。

寂しくもあり、うれしくもあり、ちょっと心配でもあります。


私が社会人になった頃、日本はまだバブルが完全にはじける前で、ちょっと浮かれていたところはありました。

私も、社会人としての自覚というものがあまりなかったような気がします。

今の若者は、色々言われますが、あの頃の私よりもずっとしっかりしていると言うか、甘いところが少ないように感じます。

20年以上もデフレが続き、日本に閉塞感がずっと漂っているので、かわいそうな気がします。

今の若者には、年金が2,000万円足りないとか、気にせずに生きていってほしいと思います。

体力と気力があれば、絶対に大丈夫なのですから。

逆に言えば、体力と気力が人間の本当の財産なのだから。


お正月にどのような顔をして帰省するか。

楽しみです。

目的と目標と惰性

色々な会社を見ておりますと、

目的



目標



惰性

が混在している会社が多いと感じます。

出口会計もそんな面があると反省しています。


業績が芳しくない会社は特にそうなりがちですが、表面的には業績が伸びていて、社員が増えている会社の方が、危険な場合が多々あります。

業績が伸びている、社内が忙しいと、つい、社員の増員に走りますが、惰性で増員をすると、固定費が増大し、一人当たり売上が下がり、品質が低下する会社が多いです。


私の経験上ですが、民事再生に至る会社は、大きく分けると、

・業績が長期間低迷し、何とか経営者の私財でやりくりしてきたが限界が来た

・業績拡大時に会社が水膨れで大きくなった

の二つに分かれます。


これを避けるには、経営者が、

目的と目標と惰性

をしっかりと認識し、長期的な目的に沿った会社運営ができているのか、ということを常にコントロールできないといけません。


また、昔流行った、会社のライフサイクルも大切なのだろうと思います。

成熟期、衰退期に合わせた経営をするのか、成長期と成熟期を行ったり来たりできるように常に新しい心で経営するのか、も認識していなければいけません。

それができれば、事業承継でバタバタすることも避けられるのだろうな、と思うこの頃です。

消費税増税に伴うもろもろのこと

8月ぐらいから、消費税率が10%か軽減税率の8%なのかどちかですか?という質問が増えていました。

また、税込処理をされている会社様は、在庫は旧8%の分と新10%の分を分けて管理しないといけないのですか?などなど、増税に伴う質問が色々ありました。

あるいは、これを機に、会計処理だけでなく、会社の管理業務を今までよりも効率よく行う方法はないか?などのご相談もありました。


10月から実際に会計処理をしていくことになりますので、会計入力が始まれば、また、色々な質問が増えると思います。


すぐに慣れると思います。

祝 まめちゃん4歳

今日で、我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子)が4歳になりました。

たいへん気性の荒い女の子で、スイッチが入ると、私の首をキーーーと叫びながらガブガブ噛んだりしますが(まめちゃんがカラスぐらいの大きさでしたら、たぶん、200回ぐらい、私は死んでいるでしょう・・・・)、放鳥中に、私が居なくなると、2階から3階、3階から2階に、飛んで私の姿を探しに来ますので、たぶん、私のことをパートナーとは思ってくれているのかな。

まめちゃんと出会わせてくれた、鳥の神様に感謝しつつ、長生きできる食生活に変えていかなければ、と思うのであります。

明日から10%

明日から、消費税率が10%です。

今年の参議院選挙前までは、「本当に10%になるの?」という雰囲気がありました。

参議院選挙が終わり、「やっぱり10%になるんだ。」と言う雰囲気に変わりました。

7月頃から、テレビでもレジ補助金のCMも流れ出し、10%に向けた本格的な準備が進み始めた、という感じでした。


どちらにしても、色々なことが変わりつつある時代なので、変わるとなれば、その流れに合わせるか、自分を貫ける方法を考えるか、それぞれがそれぞれのスタンスを自覚することが大切なのだろうと思います。


私、個人的には、流れに合わせはするが、決して流されず、時代の流れとは異なる自分の自分だけの流れを創りたい、と思います。

その流れの中で楽しめれば良い、と思います。


昨日のブログでも書きましたが、結局、この世界は信頼で成り立っているのでありますが、その信頼を見せかける人々も増えてきており、信頼を適切に評価する目を持つか、そもそも他人の演出する信頼を情報として扱わないかなど、今まで以上に自分というものを持つことが必要になってきたと感じます。

明日から、また、時代が少し動き始める。

大きいか小さいかは分かりませんが、変化の節目にはなる。


そんな感じがします。

信頼で成り立っている

この世の中の仕組みは、

信頼で成り立っている

と最近よく思います。


人間関係

仕事、商売関係

お金

などなど。


何かを売る、対価にお金をいただく

という取引は、お金、貨幣に信頼があるから。

お金を貯めるのも、将来の消費や不安をカバーできるから。


人間が人間として生きるには、人を信じる、信頼できることが前提。


成功者の「お金は後からついてくる」は説得力のある言葉です。

人間の魅力は色々あると思います。

善い人

優しい人

大きい人

強い人

などなど。

でも、それは、主観的な感覚。


信頼できる人

というのも主観的なところは大きいと思いますが、感覚と行動が伴って評価されるとも思います。


自分はそれほど大きな魅力はないので、とにかく、信頼される人間になろう、と思うこの頃です。

アイルランドに勝っちゃいました

ラグビーワールドカップ、日本がアイルランドに勝ちました。

正直、勝つのは難しいかなあ・・・・

アイルランド戦は、善戦して、何か手ごたえをつかみ、サモア、スコットランドに勝って、何とか予選突破!と思っていました。


でも、日本がアイルランドを研究し、日本が日本の良さを出して勝ったように、サモアもスコットランドも、今まで以上に日本を警戒し、研究するでしょうから、残り2試合は、全然楽ではないと思います。


相当、消耗したでしょうから、まずは体力を回復すべく休んで、残りの2試合も勝って、予選突破、ベスト8入りを期待しています。

しかし、本当に素晴らしい試合でした。


試合後、アイルランドのスポーツカフェにいたアイルランドの方々のインタビューを見ていましたら、本当に良い試合だった、日本は素晴らしい戦いをしたと称えている方が多かったです。


うーーん。

ノーサイドの魂は、アイルランドの一般国民にも染み込んでいるのか。

素敵だ。

どのように心を変えるか

世の中には才能溢れる人がたくさんいます。

私には、大した才能はないので、才能溢れる人を見ると、いいなあ・・・と思います。

才能ばかりは、仕方がないので、それならば、器を大きくしよう、と思いました。

しかし、悲しいかな、自分の器の大きさは、なかなか自分では分かりません。

大きくなったのか、変わらないのか、小さくなったのか。


器を大きくするためには、発想や心を変えないといけないのだろうと思います。

よく「普段考えていることが現実となる」と言われます。


普段、どんなことを考えているかで、現実が変わり、自分の人生も変わっていくのでしょう。

染み付いた発想、考え方は、なかなか変えるのが難しそうですが、自分なりに色々考えると、良い人、素敵な人と付き合うののが、良い方法かな、と感じます。

良い人、素敵な人と付き合おうとすると、自分も相手にとって相応の人でないと、お付き合いが長続きしないので、出会った最初はそれほど出なくても、成長を頑張って続けないといけないのでしょう。


50歳を過ぎても、どのように成長するかが、なかなか定まらないのであります。

好きなことを見つける

何のために生きるのか?

と自分に問うと、

好きなことをするためかな

と、答えます。


お客さんの喜ぶ顔が好き

お金が好き

遊ぶのが好き

友人との時間が好き

酒が好き

女が好き


何でも良いのだろうと思います。


ただ、自分の大切な人がいて、その人と伴に生きていくのであれば、好き勝手の楽しいことばかりではうまくいかなくなることが多いです。

好きなこと



大切な人



自分

のバランスが大切になります。


昔は、仕事が一番、妻はじっと我慢して夫を支える

でも良かったのですが、今はそんな感じでもありません。


働き方改革というのは、本当に大切なこと、本当に好きなことを見直すことが根本に来るのだろうと思います。

バランスをとるのに結構なエネルギーがかかります。

そのエネルギーの源は、「好き」なんだろうと思います。

好きでもないことをしながらバランスを取り続けることはしんどいです。


好きなことを仕事にすべきではない、という人も多くいますが、そんな人の生き方を参考にはできないなあ・・・と、私は若いころから感じていました。


何のために生きるのか?

を、考える回数が増えてきたように思うこの頃です。


オールブラックスが面白いかな

ラグビーワールドカップが楽しいです。

何となくですが、ランキング7位、8位までの国と、それより下の国との実力差が大きいなあ・・・と感じながら観ています。

土曜日に日本が対戦するアイルランドも、本当に強そうですが、私が感じるところ、オールブラックスは強くて、見ていて面白いと感じました。

サッカーもそうでしたが、急に強くなり、世界で勝てるほど甘くはなく、長期的ビジョンで強化策を実行したり、文化レベルまで持っていかないと、なかなか世界の強豪に肩を並べるのは難しいなあ・・・と思います。


個人的には、アイルランド戦は、勝てば最高ですが、負けるとしても20点差以内の負け、何とかスコットランドには勝って、ベスト8に入ってほしいなあ・・・と思っております。

経営トップの品格と心構え

少し前、日産の経営トップが退任しました。

以前から、ゴーン氏の暴走を止められなかった責任を問う声が多く聞かれましたので、今回の報酬問題で、退任せざるを得なくなりました。

経営トップは、良い意味でも悪い意味でも、個性的です。

大企業の中で、取締役になるには、そこそこキャラが立っていないと、なかなかなれません。

経営トップで会社のすべてが変わりますので、経営トップは、強い信念が求められます。

大企業になると、派閥などもあり、足の引っ張り合いなんかも出てきたりします。

経営トップは、スキがあってはいけません。


また、長く良い業績を続けるためには、強いリーダーシップや瞬発力だけではダメです。

内部にも外部にも認められる経営トップにになるためには。


品格なのかなあ・・・・・

と思います。

特に、お金に関しては、大切かな、と感じます。


経営トップは、会社の「ヒト・モノ・カネ・時間」の投入先を決めて、効率よく運営する責任があり、それを続けなければいけないので、カネがどんなもので、どんな使い方をし、どのような結果をもたらすかを知らないといけません。

そう考えれば、自分に入ってくるお金に関しても、どう扱うか、どうすれば会社の人間のモチベーションを高めるかについても考えないといけません。

自分がもらう報酬にまで干渉されたくない、というのも分かりますが、社員、部下は、経営トップや上司の給料、報酬に関してはとても敏感であることを決して忘れてはいけません。


そんなことをあらためて感じる事件でありました。

中東問題→日本のスタンス

サウジアラビアの油田施設が攻撃され、直後は色々とニュースが流れましたが、ここ数日、あまり報道されなくなりました。

以前、アルミ製品を生産される顧問先様のところにお伺いしましたところ、アルミの地金はペルシャ湾を通ってくるので、中東問題は会社経営に大きな影響があるとおっしゃっていました。


何となくですが、アメリカは今、北朝鮮よりもイラン問題、中東問題でたいへんなのでしょうから、当分、日韓の軋轢や北朝鮮問題に大きな時間と労力を割くことは難しいのだろうと思います。


そう考えると、日本は日本で、頑張って前に進むしかない、アメリカに頼らない、ということなのだろうと思います。

もうそろそろ、そのような姿勢を示しても良いのだろうと思います。

そうしないと、北方領土問題も前に進まないのだろうと思います。


何事も、大きなことをするには、他力本願では上手くいかない。

やはり、大きな決断と覚悟が必要なのだろう。

と思うのであります。




ラグビー ワールドカップ

ラグビーのワールドカップが始まりました。

日本は、初戦のロシア戦、最初、大丈夫か!とちょっと心配しましたが、最後は快勝という感じで終われました。

次の日、ニュージーランドと南アフリカの試合を観ましたが、「うーーーーん。なかなかのレベル」と感じました。

あと、今日の夕方にやっていました、日本が次にあたるアイルランドとスコットランドの試合も、なかなかのレベルで、やはり、世界ランク一桁の国々は強いと感じます。


何とか日本がベスト8に入ると良いですが、これから一月、真剣な戦いがたくさん観られると思うとワクワクします。

日本のカギはスコットランド戦なんだろうと思いますが、たぶん、スコットランドも同じことを考えているのでしょう。

負傷せず、ベストの状態で頑張ってほしいと思います。

家族のカスガイ

子は鎹(かすがい)

と言います。


我が家は動物がカスガイになっています。

今は、コザクラインコのまめちゃん(女の子 もうすぐ4歳)が、子ども達も嫁さんも、「今日は、まめちゃんが機嫌が悪い」とか「餌をぶっちゃけてた」とか、家族の会話の中で必ず登場します。

以前は、柴犬のまるちゃんもいましたが、残念ながら、亡くなってしまいました。


嫁さんと二人で居る時は、子どもの話が多いのですが、子どもが一緒にいると、まめちゃんの話が増えます。


子どもたちが、成長してきて、家にいる時間が少なくなってきました。

時間的なこと、距離的なこと、環境が変わっていく中で、どのような家族で行くのか。


家族の次のカスガイを探しています。

少し慣れてきました

今年の7月から、所属するロータリークラブで幹事をさせていただいております。

立ち上げ当初から、クラブの運営を近くで見てきたので、幹事の役割というのは認識はしていましたが、いざ、自分がやるとなると、いろいろな意味で、不慣れなところがあり、ちゃんと幹事の役割を全うしているのかと思ったりもします。

私は、あまり緊張するほうではありませんが、最初の一月、二月は、例会前、例会時は緊張してたように思います。

9月で3か月が経ち、何となく、少し慣れてきたかなあ・・・・と感じます。


よく、経理に配属された人から、「どれぐらいで慣れますか?」と聞かれます。


そうですね、経理の仕事は、毎月のルーチンがあるので、

一月目は試行錯誤

二月目は前月の確認をしたり思い出したりで何とかこなし

三月目でペースをつかみ始める

そんな感じでしょうか、と申し上げます。

でも、ルーチンばかりではありません。


そんな時に頼りになるのは、やはり経験者の先輩です。


やはり、経験者というのは強いです。


先輩に助けていただきながら、幹事をやるのも一生に一度でしょうから、もうそろそろ、楽しみながら、自分のカラーも出していきたいと思うのであります。

相続申告増えている

数年前に、相続税の基礎控除の金額が引き下げられ、ぐっと相続税の申告の件数が増えている。

当たり前ですが、それを実感しています。

それだけ、身近な税金になってきたということです。


相続税の申告は、相続開始時点の財産(資産、債務含め)を把握するのですが、被相続人の生き方が如実に表れるという意味で、なかなか味わい深いものがあります。

私見ですが、

自分が死んだら相続税がかかるかなあ・・・

と感じたら、

40代でも、50代でも、早めに一度、相続税の試算と、納税資金の確認はするのが良い

と思います。


自分が死んだ後のことを、後ろ向きに考えて生きるのは楽しくないので、常に真剣に考えることもないのですが、20年、30年、何かを積み重ねていけば、将来の大きな不安や心配は、相当減らすことができるのだろうと思います。


何事も選択の幅は、準備とゆとりから生まれる

というのが私の持論なので、相続対策というのは、時間との闘い、であることを考えると、時間軸でのゆとりが生死を分けるのは当たり前です。


そんなことを感じながら、せっせと相続税の申告作業をしています。

エネルギー

お客様、友人知人、色々な人と、いろいろな話をしていますと、

人はエネルギーがたくさんある時と、少なくなっている時があるなあ

と感じます。


ユダヤ人は安息日を週に一度定め、戒律に厳しいユダヤ人の中には電気のスイッチ一つ触らず、心と体を休めることに集中する人もいるそうです。

前日に、すべての家電のタイマーを入れておくとのこと。徹底しています。


以前、仕事で、海外の人に連絡をした時、「その社員はバカンスで連絡がつきません。3週間後に連絡ください。」と、そっけなく対応されたことがあります。

日本なら、いろいろな意味でその対応はないなあ・・・と思ったものです。


先日、テレビのニュースを見ていたら、大手企業が、長期休暇中に仕事の日を挟み、また休暇に戻って休暇を楽しめるという制度を導入したら、年間の残業時間が減った、というのを見ました。

海外旅行中でも、ネットで様々な仕事をしていました。

ネット等の進化で、働き方が変わってきたことを実感するニュースでした。


ネットにより、閉塞感を感じている人、ネットを利用して、自分のエネルギーをうまく調整できる人、大きな違いが出ていると感じます。


何にせよ、自分のエネルギータンクに、今、どれだけエネルギーが貯まっているか。

減っていたら、どのように増やすか。

エネルギー量の確認と、自分を自分らしく動かせるエネルギーをどのように維持するか、その方法は何か、を知っておくべきなんだろう、と思うこの頃です。

ずっと聞いていたい

我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 もうすぐ4歳)は、朝型で、午前中はいつも上機嫌です。

特に、8時から9時は、おしゃべりの練習をしています。

人間の言葉を練習したり、普通に鳥の鳴き声をしたり、猫で言う喉を鳴らす感じのことをしています。

私は、朝ごはんを食べて、仕事に行く時間なので、歯を磨いたり、着替えをしたりしながら、まめちゃんのおしゃべりを聞いています。

聞いていると、全ての嫌なことを忘れてしまう感じになり、時間さえあればずっと聞いていたいと思います。


私が嫁さんに「まめちゃんは、天使のようだ。」と言うと、あきれています。


それでも、楽しみの少ない中年のおじさんに、神様が天使を遣わされた、のだと思っているのであります。

発想

ある顧問先の社長は、15年、20年前から、会社の財産は人材だから、と言うことで、良い人材を採用しやすい場所に会社の本店を移転させました。

とにかく、人材の採用に一番お金をかけていました。

当時、私は、あまりピンと来ませんでした。


今思うと、スゴイ先見の明があったと思います。


昨今、中小企業は人手不足です。

外食産業などは、極力人手を減らし、人件費を削減したり、そもそも採用の困難さを見越して、少ないスタッフで業務を回せるような組み立てに変わってきています。


どこまで先を読むか、ということもありますが、人材をどのような視点で見るかは経営者の価値観に大きく左右されるのだろうと思います。

正解もないので、難しいところですが、発想と言うのは、価値観、物の考え方から出てくるので、良い発想が出るような価値観、哲学をどう育てるか。

そこに経営者の成長と会社の人材育成のヒントもあるのだろうと思うこの頃です。


寛容性

サウジアラビアの精油施設が攻撃を受けました。

誰が?

真相は不明ですが、何か大きな動きに発展するのか、何らかの取引に使われるのか。


何にせよ、人間の感情が引き起こすことは、とても怖いです。


多様性、寛容性というのは、人、一人ひとりにはたくさんあるのに、国家という一見常識ある人の集合体になると、どうもおかしくなる。

国が道徳を国民に教えるのに、おかしな話です。

現地調査

今日は、相続税申告の仕事の関係で、相続財産の土地の現地調査に行きました。

調査に行きました、と言いましても、現地を見て、現況の説明を受けないといけない物件もあり、相続人の方にご案内していただきました。

不整形とか間口が狭いとかぐらいですと公図で分かりますが、崖になっているとか、段差があるとか、実際に見てみないと分からないことも多いので、やはり、実際に見る、と言うことは大切です。

相続税の土地評価は、一定のルールの下で評価するだけなので、それほど難しいことではありません。

土地を実際に買う、となると、現地調査は当たり前ですが、できたら、朝、昼、晩の時間帯を変えて、また、日を変えて見るべきだろうと思いますし、市町村役場で、古い地図なども見たほうが良いだろうと思います。

以前、仕事ではありませんが、庄内川のことを調べる機会があり、いろいろ調べたところ、江戸時代と現在では、流れている場所がだいぶ変わっていることが分かりました。

地形と言うのは、結構変わるんだ、と思いました。


何事も、実際に見る、と言うのが本当に大切だと、あらためて思ったのであります。

13日の金曜日

今日は、13日の金曜日。

今日はどうか分かりませんが、今週は、あまり良いことがなかったので、今週のことは連休中に切り替えて、来週に臨みたいと思います。


しかし、今週は、本当に色々なことがあったなあ・・・・・


毎日の電気

先日の関東を直撃した台風の影響で、千葉県の多くの世帯で停電が続いています。

このニュースを見るたび、電気のありがたさを痛感します。

ありがたいと思いつつ、子どもの頃から、ずっと「電気って何だろう?」と未だに電気のことがよく分かりませんが・・・・


今の仕事をやめたら、ちゃんと勉強しなおそうと思います。

次回作

絵本教室に通って1年が経ちます。

10月からも絵本教室が続くことになり、良かったなあ・・・・と思いながら、次回作をどうしようか、考え始めました。

ほぼ40年ぶりぐらいに絵具を使ったので、最初は驚くほど、上手く色が塗れませんでした。

2作目は、色塗りは少しズルをしようと思い、画材をかえることにしました。

しかし、とにかく、絵が下手、自分の想像しているような絵が描けない、と自分の下手さかげんに嫌気が差しましたが、何とか2作目をお盆休みに仕上げました。

仕事しながら、半年に1冊の絵本を作ることは、なかなかたいへんです。

3作目は、早めに構想を絞り、コマ割を早めに固め、早めに絵を描く作業に入らないと、来春の確定申告時に死ぬだろうな・・・・・と思います。


と言うことで、今は、絵本のテーマ探しのことばかり考えています。

2作目の絵本の製本が、今月末にできるので、それが楽しみです。

この10年とこれからの10年

10年前、中国は、今ほどの大国ではありませんでした。

この数年、中国企業のZTE、ハーウェイへの厳しい制裁がありましたが、アメリカの「5G」への警戒がとても強いのだろうと思います。

米中の貿易摩擦も、表面に出ていることと、出ていないこと、色々あると思いますが、アメリカも本気にならざるを得ないのだろうと思います。


本当に色々なことが、ものすごい速度で変わっていますが、国どうしの対立や企業の競争は、どこかでつながり、こんなところに、こんな影響が出るなんて・・・・と言うことが多発してくると思います。

自分の業界のことだけ見ていたら、正確な将来の予想は難しくなると感じています。

しかし、あまり多くの情報を仕入れても、処理しきれないし、そもそも有効な情報でない可能性も大きい。


これからの10年、自分はどう生きるか、ちゃんと考えないとマズイなあ・・・・とマジで感じるこの頃です。

失敗を許す風土と許せる風土&失敗の分類と分析

先日、失敗を許す風土、のことをブログで書きました。

会社が、継続するためには、とても大切なことだと思います。

失敗といいましても、いろいろな失敗があります。

お客を失う、多額の開発費がかかったがヒットせずに不発に終わった、部下が大量に退職した、などなど。

社員、人にかかわる失敗は、避けたいところです。

取り戻すことがとても困難、と言いますか、取り戻せない可能性もあります。


また、日常のルーチン業務の中での失敗か、何かに挑戦しての失敗なのかの区別も大切なのだろうと思います。


会社が継続する、できたら成長し続けるためには、従来と同じことをやっていては、なかなか難しいです。

同じことをやり続けるとしても、世の中の変化を知って、同じことをやるという選択をする必要があるのだろうと思います。


何となくの自分の感覚なのですが、生物、動物の進化は、多くの時間を要しながら、動物が試行錯誤して生きて、DNAレベルまで変わっていくのだろうと思います。

誤って死んでしまったり、食べられたりを繰り返して、何千年、何万年レベルで徐々に変わる。

ご先祖の犠牲があって、今の自分がある、ということだと思いますし、ご先祖からつながっている、ということです。

失敗があってこその進化なのだろうと思います。

失敗なくして、成長も進化もない、と思います。

会社経営の場合、失敗を許す風土をつくるためには、まずは、許せる風土をつくることが必要なのだろうと思います。

成長のための失敗、進化のための失敗を、社員で共有できるようになれれば、永続的な繁栄が見えてくると思います。

斜陽産業に属する会社が、起死回生の新製品をつくるには、それほどのゆとりはありません。

そんな会社は、小さな失敗を社長自身がしながら、社員の知恵を集めれるようにしないといけません。

小さい失敗を繰り返しながら、皆で頑張ろう、という雰囲気をつくらなければいけません。


社長が、会社の中の失敗を集めて、分類し、減らすべき失敗がどれぐらいあるか、むしろ増えたほうが良い失敗にどんなものがあるのか、を知るべきなのだろうと思います。

できたら、その失敗の顛末、結果、組織に与える影響まで知ることができたら、良い失敗につながるのだろうと思うのであります。

ワカケホンセイインコ

NHKの「ダーウィンがきた」でワカケホンセイインコの特集がやっておりました。

もともとスリランカの鳥なのですが、関東地方で野生化して、増えているとのこと。


私は鳥好きなので、知っておりましたが、どんなふうに東京で生きているかまでは知らなかったので、楽しく観ました。

元々の性格と、日本への適応が上手くいっているようで、やはり、環境への適応力と言うのは、生き残るためには大切だと思いました。


その点、人間は、鳥以上に、自分の意志で、自分の環境を変えることができる生き物なので、もう少し、柔軟に生きていかねば、とあらためて思ったのであります。

家具屋さん

長男の就職先が決まり、9月には東京に引っ越すので、長男と嫁さんと私の3人で、遊びも兼ねて、色々な家具屋さんを見てまわりました。

最初にIKEA、その後にニトリ、大型の家具店などなど。

東京の狭い部屋に合う家具はなかなか見つかりませんが、色々見ていると楽しいです。


しかし、昔は、色々な家具屋さんがありましたが、今は、すっかり減ったなあ・・・

特に名古屋は、嫁入り道具として家具はとても大切でしたから、昔は大きな家具屋さんはたくさんありました。

時代の流れ、と言うのはコワくて、残酷だなあ、とあらためて思いました。


私の実家の酒屋もそうでしたし、米屋さんもそうですが、まあ、仕方のないことだと思います。


何事も、良い方向へ進んでいる、と前向きに考えて生きていかねば。

と思ったのであります。

残暑

少し過ごしやすくなったかなあ・・・・と思っていたら、また、暑くなりました。

今年の8月は、少々、体調を崩したので、色々な意味で、しんどかったです。

暑さ寒さも彼岸まで

と言いますので、もうしばらく、この暑さに付き合って、秋には体調を万全に戻したいと思います。


とにかく、今年は、バタバタしてゆとりがないので、気持だけでもコントロールしないと。

おじさんにはおじさんに合った生活にしなければ、と思うのであります。

失敗を許す風土

経営者の方と話をしていますと、

最近は責任を負いたくない社員ばかり

挑戦する気持のない社員ばかり

と言うようなことをよく耳にします。


まあ、それは事実なのでしょうが、その原因が社員にだけにあるわけではないのだろうと思います。


成功した経営者の本には、よく

失敗を許す風土つくりが大切

と書かれています。


なかなか難しいことではあります。


私も勤め人の頃は、ミスや失敗をしないようにしようと気を付けて仕事をしていました。

当たり前ですが、どんな社員も、ミスや失敗を避けようと思っています。

一方で、私も独立して、初めて、もっと色々とチャレンジしておけば良かったと思いました。


失敗を許す風土の根底には、組織に中の信頼関係があるのだろうと思います。


今、自分の会社には、失敗を許す風土がない、のであれば、やはり、経営者がお手本を見せないといけないのだろうと思います。

また、実際のところ、失敗を吸収できる「ゆとり」も必要なのだろうと思うのであります。

最初の職場

就活をしていた長男の就職先が決まりました。

新卒採用ですが、外国の方が経営者なので、来年の4月からではなく、10月からのプロジェクトに参加できるよう、もう、なるべく早く働いて欲しいとのことで、9月中には働くことになりました。

ホームページを見ると、半分ぐらいの方が外国人のようで、ほとんどの方が大学院を出ている感じですので、我が家の長男はついていけれるのかなあ・・・とちょっと心配ではあります。

仕事内容は、長男に合っていると思いますし、外国人の方との相性も良いので、良い会社を選んだと思います。


最初の職場と言うのは、人生において、とても大切だと感じます。

特に、どのような人、上司に出会えるかで、仕事に対する考えも大きく変わるような気がします。


長男の選んだ会社は、それほど大きな会社ではなく、社長さんもプロジェクトに加わって仕事をされるそうなので、働くということを学んで欲しいなと思います。


嫁さんは、せっかくアメリカから帰ってきた長男が、また、急に東京に行ってしまうので、寂しいばかりのようです。

折れない

最近、同年代の人と話をしていますと、

50代になると、若い時のように根気が続かないんだよね

とか

疲れが残るんだよね

と言うような言葉をよく耳にするようになりました。


当たり前ですが、何事も、同じ状況が続くわけではないので、それが自然なのだろうと思います。


ただ、ポキッと折れないようにはしないといけないな、と思います。

ポキッと折れるのは「心」ですが、折れないためには、それなりの希望や目的があると、心の大きな支えになるのだろうと思います。

何より、心を支えるのは「体力」。

50代は、この体力をどのように維持、あるいは伸ばすか、が大切だな、と感じます。


会社で言えば、社員のモチベーション(人材)と財務力と目的なのだろうと思います。

会社の目的、やっていることが、社会のニーズと合わないと、いくら人材が良くても、財務力が良くても、すぐに尽きてしまいます。


時には、自分の体力を超えたチャレンジをすることもあるかもしれませんが、ニーズだけは外さないようにしないといけません。


折れないためには、必要な要素を常に自分に合うように調和させることなのだろうと思うこの頃です。

どっちにボールがあるかの前に

日韓関係が悪くなり、なかなか改善の兆しがありません。

このニュースを見かけるたび、チャンネルをかえたくなります。

早く、良い方向へ向かってほしいです。


今のところ、お互いが、ボールは相手にある。

と主張しています。


しかし、キャッチボールするにも、キャッチボールができる間柄でないといけません。

今のところ、ボールもどこに行ったのか、と言うか、ボール自体あるのか・・・・・


そんな感じがします。


まずは、キャッチボールをする間柄になるのが最初のスタートかなあ・・・・


と思うのであります。

ありがたいこと

我が家のゴミ出しは、私の仕事です。

ゴミ出しの朝、ゴミをまとめるたびに、このゴミが家に少しでも溜まったら、大変なことだな、と思います。

だいぶ前の話(10年以上前かな?)ですが、イタリアのナポリの街が、ゴミ収集が行われず、ゴミであふれているというニュースを見た記憶があります。

ゴミ収集が行われなかった理由は、ボイコットかなにか忘れましたが、市民が本当に困っていました。


大昔であれば、プラスチックもなかったので、家の庭に埋めるとか、畑の肥料にするとかで、江戸のような町はどうしてたのかな?とか、でもそんなに大量のゴミもないのだろう、とか、少し興味があります。


ゴミの多さは、便利との引き換え、ぜいたくとの引き換え、無駄との引き換え、何かと比例しています。

ゴミ出しをするたび、これを減らしていかないとな、と思います。

減らしても、生活が変わらないようにしないと、と思うのであります。

忘れることも

戦争の記憶、震災の記憶など、忘れずに、引き継いでいかなければいけないことがあります。

しかし、とても努力が必要なことですが、忘れないといけないこともあるのだろうとも思います。


私の場合、最近「許せない」と強烈に思うことはないのですが、そのような気持ちは、良い方向へ出る時は良いのですが、悪い方向へ出る時もあるので、悪い方向へ出始めた頃には、その気持ちを昇華するか、忘れてしまうのが良いのだろうと思います。

忘れることにより、新たなことを見つけ出す機会も増え、新鮮な気持ちでいられるのだろうと思います。


忘れてはいけないこと、忘れるべきこと、を自分で考え、できる人の人生は、素晴らしいものになるのだろと思います。


そんなことを思うこの頃です。

対前期比較の大切さ

私は、決算の話の時に、対前期比較の話をするようにしています。

一見、とても単純なことですし、この経費が増えたとか、この売上が増えたとか、通り一遍のように思われるかもしれません。

クールな言い方をすれば、私からすれば、決算の話に過ぎないのですが、当事者からすれば、様々な意思決定の積み重ねや外部感環境の変化の結果、前期との違いが出てきたわけです。

決算を見て、どう思うか、感じるのかは、経営者次第です。


対前期比較は、とてもシンプルなことですが、それをどう分析し、どう感じ、次にどう生かすかを考えることを続ければ、毎年、良い積み重ねができるということです。

自分の時間軸を持ち、その時間軸でどのように決算を積み重ねていくのか、ということを想像できると素晴らしいです。

もちろん、経営戦略があり、そことリンクし、予算などもその分析と次へのアクションを取り入れれば、オリジナルの経営ができるということだと思います。

他社比較とか、毎年変わるような余計な知識はいらないというのが私の持論です。


人も同じだろうなあ・・・・


と思うこの頃です。

子ども達の出たり入ったり

お盆休み近辺は、家族5人が久しぶりに揃いました。

4月に末っ子が東京の大学に行き、家に居るのは、私、嫁さん、長女の3人となり、5月に、アメリカの大学を卒業した長男が帰ってきて、4人になりました。

末っ子が、「大学のサークルの合宿があるから帰るわ。」と言うことになり、また4人になり、今日は、長男が就活で東京に行くとのことで、3人となりました。

長女もバイトやら、何やらで、家に居ないことも多く、夫婦二人の日も多いです。

友人、知人に聞いていますと、子育てが終わり、共働きしていたりすると、夫婦それぞれのペースがあるので、夕食は基本的に作らない、というご夫婦も結構あります。

しかし、子ども達が、これからは本格的に家を出ていく態勢にあるのを感じると、やはり、夫婦二人が自分の基本と言うか、残りの人生の基本、大切なことなんだと思います。

それをどのように大切にするかを考えることが必要だなあ・・・・


と思ったのであります。

自己満足

なにごとも自己満足、だと思っています。

ストイックな人は、自分に満足することなく常に前に進む人もいます。

また、やはり、なんだかんだ、褒められると嬉しい、というのもあります。


50歳を過ぎると、いろいろ経験をして、価値観も変わってきます。

最近、義母と話をしていますと、「本当に自分は幸せだ。」と言う言葉をよく聞きます。

心から、そう思っているように見えます。

その顔を見ると、まだ、自分はその領域まで行けていないなあ、と感じます。


義母をみていますと、幸せはすぐそこにあるのだと思います。

だけど、自分次第と言うのも感じます。

自分次第

と言うのは、結構難題です。


その難題を解くのにちょっと時間がかかっている、と思うこの頃です。

意思決定の連続

以前、人は一日に7万回の意思決定を行っていると聞いたことがあります。

もちろん、7万回ですし、生理的なことも含めてとのことでしたから、意識できていないことのほうが多いと思います。


しかし、よく考えると、この「意識していない意思決定」と言うのは、ある意味、本能とか、好き嫌いとか、生来の性格などによるものであって、それを変えるのは、なかなか難しそうだと言うことです。

たまに「私、あの人のこと、生理的に受け付けない。」と言う言葉を聞きます。

人の意思決定の根底には、そのようなことがたくさんあるということであり、また、フロイトの言う潜在意識などもあり、毎日の7万回の意思決定の方向性を変えるのは、なかなか簡単なことではないと思います。


ただし、ほんの少し、方向性を変える、良い方向へ角度を変えることができれば、7万回の積み重ねを毎日行うのですから、ものすごい良いことになるとも言えます。


そんなことで、経営者は、刺激を求めて、色々なところに行くのだろうと思います。

ただ、それが、とても良い刺激だたっとしても、今の自分と照らし合わせて、より最適な方法を選べなければ、空回りと言うよろしくないことにもなりかねません。

より最適な方法を選ぶには、やはり、自分のことを知っていなければならないのだろうと思います。


そう考えると、

・良い方向へ角度を変えるためには

・自分のことを知り(特に自分の価値観、大切なことの確認)

・良い方法を選ぶ

ということが大切なんだ、と思うこの頃です。

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