名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

名古屋市長選

昨日は、名古屋市長選でした。

昼間、嫁さんと名古屋駅に映画を観に行き、名古屋駅から栄まで適当に歩きながらお昼ご飯を食べ、夕方に、義母の家にお泊りした長女を迎えに行き、3人で投票に行きました。

思っていたより大差がつきました。

投票率も低かったです。


市長選も、知事選も、衆議院選挙も、参議院選挙も、市議選も、県議選も、何でも投票率が低いです。

せっかくの機会ですから、90パーセントとは言いませんが、70パーセントぐらいはいかないと、とは思います。

市長、知事は、候補者の個人的な考えが反映されやすいですが、それ以外の議員は、それぞれの個性は所属する政党の方針の中に埋没しがちですので、有権者が投票に行くモチベーションも上がりにくいとは思います。


しかし、地方の市町村の多くが財政難で苦しんでいる中、名古屋は本当に恵まれていると思います。

名古屋で生まれ、名古屋で子育てができたことに感謝しております。

より良い名古屋になることを願っています。

花粉症 けっこうキツイ

毎年、冬の終わりごろに花粉症になり、一旦少し落ち着きますが、最近、また目がしょぼしょぼしたり、ボーっとします。

我が家の末っ子も、相当キツそうです。

末っ子は、大学受験のストレス、中日ドラゴンズの不調とあいまって、メチャクチャ機嫌が悪いです。


来年の春は、花粉症が吹っ飛ぶような朗報が出口家を包み込むと良いのですが・・・・


と、修行の日々です。






柴犬をみると

我が家の愛犬まるちゃんが亡くなって、一月余り経ちました。

長女と、寂しいねえ・・・・・

と、外で柴犬をみたり、テレビで柴犬をみると、二人で語り合います。


秋田犬もかわいいですけどねえ・・・

秋田犬の耳は、肉厚でいいですねえ・・・・


秋田犬は、ちょっと都会では難しいかなあ、なんて長女と話をしておりますと、嫁さんが、

「私は、もう、犬のお世話はしませんよ!!」

と、冷たいことを言います。


悩んでいます。



社員との共存

会社は経営トップで決まりますが、その反面、「企業は人なり」と言われるように、企業は人の集合体でもあります。

簡単に言えば、

経営トップの考えを実践できる社員がいなければどうしようもない

のですが、

経営トップの器が小さいと自然と優秀な社員も居なくなり

結局、経営トップの器にふさわしい会社になっていく

ということになります。


だいぶ前のことですが、当事務所のお客様で、勲章もいただいたある会長様がおっしゃった、

「全ての社員が100点をとれるわけではないので、100点をとる社員、80点をとる社員、60点をとる社員の居場所をちゃんと作ってあげる必要がある。

全ての社員に100点、80点を望んだら会社が息苦しくなる。」

という言葉が心に残っています。


自分のとりえを持たないと、本当に厳しい世の中ですが、どうせなら、自分も社員も毎日楽しく過ごしたいものです。


そもそも、私が職員から苦言を呈されることが多いのですが・・・・・


社員との共存が会社存続の鍵


となると思います。

キーワードは、

「信頼の中のゆるさ」



と、思うこの頃です。








デフレからの脱却は

なかなかデフレから脱却できないと言われます。

「デフレ」という言葉は昔からありますが、昔と今では、デフレの中身も違うと思います。


私、個人的に思うのは、現在のデフレは、


・インターネットの発達で、色々な情報が飛び交い、適正な価格、適正な利益が確保しにくくなっていること、


・モノについては、グローバル化等で、付加価値の高いもの、特別なものはメチャクチャ高くても売れるが、普通のモノは売るのが難しい時代に入った、


・世界がグローバル化、フラット化する過程で、先進国の庶民が世界のフラット化の被害者にならざるを得なく(最終的には豊かになった発展途上国の人々と同じ水準に近くなり収束する。先進国の多くで中間層がいなくなったのは、多分、フラット化の過程で仕方のないこと。)、先進国のお金持ちは益々お金持ちになる、


・様々な技術、商品、製品、サービスなどが新しいものに移り変わる過渡期にあり、以前からある技術、商品、製品、サービスにお金をかけることに陳腐化リスクを感じる、


などに起因していると感じています。


日本の都市の希少な不動産の利用価値も価格も、もうしばらく上がると思いますが、地方の不動産、特に路線価のある土地は、その価格で売れない物件が多いので、所有していることが大きな負担になってきていると感じます。



色々な意味で、

・自分が持っている財産の価格は本当の時価と言えるのか 


・持っていて本当に役に立つのか、売れるのか 


・欲しいモノの妥当な価格を知っているか


など、今まで以上に「価格」と「自分が認める価値」に対して自分なりの見る目を養う必要があるように思います。

石油等の資源の価格が上がれば、色々なものの価格が自然に上がりますが、それは景気が良くなる事とは直結せず、利益が出るわけではありません。

当たり前ですが、単にモノの価格が上がることと、景気が良くなることは大きく違います。


上手く表現できませんが、今のモヤモヤした状況から何か新しいところまで突き抜けるまでは、本当のデフレ脱却は来ないのではないか・・・・

と思います。


という事で、とにかく、こんな状況の中でも、楽しく過ごしていかねば、と思うこの頃です。










コザクラインコのまめちゃん 卵 産んでしまいました

我が家の愛鳥まめちゃん(コザクラインコ 女の子 1歳7ヶ月)の発情期が二月に一度ぐらいあり、その都度、卵を産んでしまうので、何とか体への負担を軽くするために卵を産まないように工夫しておりました。

今回は、自分なりに色々工夫していましたが、発情期がいつもよりダラダラと長く続き、いつ終わるのかなあ・・・と気を許さずに飼育しておりましたが、とうとう、今回も卵を産んでしまいました・・・・

これで5個目。


私が仕事から帰りますと、私の肩に乗ったり、頭に乗ったり、耳を噛んだり、背中で遊んだりして、最後はカキカキ、ナデナデしてとねだるので、発情につながってしまうのになあ・・・・と思いながら、つい、可愛くてカキカキ、ナデナデしてしまいます。


何とか次回は産卵を食い止めねば。


と、今から対策を考えようと思います。


ブログを読んだ方から、卵はどうしているのですか?と聞かれます。

雛は孵りませんので、中身を抜いて、卵は大切に保管しています。



時間の使い方

「時間の使い方」はその人の

日常の生活であり、

考え方であり、

生き方であり、

人生であるのだろうと思います。


よく言われますが、時間は誰にでも平等なもので、最も大切な財産でもあると思います。


先日、ある経済雑誌を読んでいたら、ある会社の社長の「一日の働く時間を3時間にしている」という記事に感心しました。

実際の労働時間は3時間のようですが、他の時間は本を読んだり勉強して、その3時間を最大の効果が出るように工夫されているようでした。

何年もかけて、自分の時間の使い方の分析をされたとのこと。

分析方法がなかなか参考になりました。


私の場合、一日の仕事の時間は二つに分かれます。

,客様と直接話す時間



∋務所で過ごす時間

です。

,漏気幼から夕方まで

△詫縞から午後10時ぐらいまで

です。

ただ、移動時間、事務所での雑談、職員からの相談・打ち合わせなど ↓△里匹舛蕕紡阿垢襪里あいまいな時間もありますし、一見、まったく生産性に貢献しない時間もたくさんあります。


私は、もともと集中力が人よりも続かないのですが、最近は、ますます集中できる時間も短くなり、根気もなくなってきました。

もうそろそろ、

,琉貽の時間を4時間程度

△了間を3時間程度

にして、,了間の生産性、収益性を上げて、加齢に備えなければいけないと感じます。

できたら、あと5年後には、週休3日にしたいところです。


事務所の職員さんにも、そんな感じで意識を上げて頂けるように、直接、間接的に働きかけていこうと思うこの頃です。





素材の良さを引き出す

週末、録画してあったNHKのプロフェッショナルと言う番組を観ました。

この番組はいつもたいへん勉強になりますが、週末に観たのは、フレンチシェフの方を紹介していました。

色々勉強になりましたが、食材の良さを試行錯誤して引き出している姿に特に考えさせられました。

食材の良さをどのように引き出すか

と言うのは、料理人からすると当たり前のことかもしれませんが、たぶん、本当に難しいことだと思います。

そんな食材の良さを引き出すのに試行錯誤されているシェフの姿を見て、

私の「職業」は、

お客様の才能を引き出すこと

と言うことなのだろうと思いますが、

私の「仕事」は、

お客様だけでなく職員の才能を引き出すこと

なのだろうと思いました。


良さを引き出すこと

と言うのは、良さを知る必要があり、一発で引き出す方法を見つけ出すこともなかなかできません。

この素材にはこの料理方法が良い

と言う常識、過去の慣習などに縛られるだけでは、新しい良さを見つけ出すこともできなくなります。


私は三人の子どもの親ですが、親として、子どもの良さを引き出しているのかなあ・・・・

と、自分自身に自信を持てなくなる時があります。

どうしても、自分の基準、価値観を中心にしてしまいます。


何にでも良さというのはあります

誰にでも良さはあると思います


自分の価値観や、こうすべきという既成概念だけで、人と向き合っても上手くいかないことが多いです

相手の良さを引き出し 自分も引き出してもらう

そんな心構えで生きていきたいものだ

と、思ったのであります。



長女の別荘

我が家の長女(この四月に大学に入学しました)と義母は本当に仲の良い友人のようです。

義母は、車で5分ほどのところに住んでいます。

毎晩、電話で話をしていますし、どんなゲームかは知りませんが、同じゲームをしているそうです。

昨日は、二人でカラオケに行き、そのまま義母のところに泊まりにいきました。


難しい時もありましたが、今を迎えられるのは、義母のおかげも大きいと思います。

義母の家は、長女の一番リラックスできる場所、別荘のようです。


私も、そんな別荘が欲しいです・・・・

ぱりんこ 独占 コザクラインコのまめちゃん

夜、発情期気味のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 1歳7か月)を放鳥し、おせんべいの「ぱりんこ」を食べながらくつろいでいましたら、私の手に乗り、食べている「ぱりんこ」をかじり始めました。

小鳥の先生(小鳥専門のお医者様)に叱られるだろうなあ・・・・こんな塩辛いものなんて食べさせて!!小鳥を飼う資格はありません!!と言われるよなあ。。。と思いながら、ぱりんこをカジカジとかじっている姿が可愛いので、少し様子を見ておりました。

その後、一度、自分のケージ(鳥かご)に戻り、自分のご飯を食べたら、ひゃっと再び私のところに戻り、一目散にぱりんこの袋の中に突入しました。

出てきなさい!!

と、あれやこれやと袋の外から呼んだり突いたりしたのですが、袋の中で暴れまわり、切れまくり、その後、ぱりんこをカジカジと美味しそうにかじり始めました・・・・

女王様ですから、召使の言葉は耳に入りません。

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2、3分ぱりんこをかじった後、ブーブー大騒ぎして袋から出たがらないまめちゃんを、何とか袋から出しましたが、ぱりんこが相当気に入ったようです・・・・

たまには、変わったものも食べたいわなあ。

ケージから私の様子をじっと見て、ぱりんこの独占を心に決めたようです。


これからは、まめちゃんの前で、ぱりんこは食べないようにしようと思いました。


信頼と利益 

3月決算の上場会社の単独決算の監査も大詰めの時期です。

来週からは、連結決算の監査も始まります。


今週は、東芝の決算が世間をにぎわせています。


しかし、会社の利益と言うのは、何かあると、あっという間に吹き飛び、汗と涙の結晶である過去の累積利益も一瞬にして消えてしまいます。


あらためて、


どのように利益を積み重ねるのか!?


というのをしっかりと考える必要があると思います。



暴利をむさぼる

では、お客様も仕入れ業者も愛想を尽かします。


社会の信頼を得られない利益は長続きしません。


一方、薄利では、変化への対応が厳しいです。


利益は、長期的には、


信頼と社会からの必要性


で形づくられると考えています。


売上でも利益でも、生きていくためには確保し続けないといけませんが、

選ばれ続ける



と言うことです。

当たり前の話ですが。


M&Aの落とし穴もここにある。

自社の利益の積み重ねの理念をしっかりと省みずに、安易にM&Aをすると、自分を見失います。

社会から信頼をもって選ばれ続けることが大切ですが、生き残るためにそれを見失ってしまう会社が本当に多いです。


と、東芝の凋落を見て、しみじみと思うのであります。



備えていると

5、6年前から中国のバブルははじける、と言われておりますが、なかなかはじけませんね。

中国経済がはじけたら、日本も無傷ではいられませんから、はじけて欲しくはありません。

備えていると、結構、想定していることは起こらないものです。


「備える」ということは、何かが起きた時に、自分なりの対処を想定しておく、と言うことです。


小学生の時に、毎年行った防災訓練ですが、小学生の時は

「こんな形式的な訓練で役に立つのかなあ・・・」

なんて思っていましたが、今思えば、大切なことだったと、多くの震災を目の当たりにするたびに感じます。


「100年に一度の不況」といわれたリーマンショックで、日本は、世界は、どうだったでしょうか。

大きなパラダイムシフトが起こり、変化への対応が迫られましたが、円やドルは紙切れにはならず、毀損はしましたが、何とか財産は守られ、餓死者が出る、ということもありませんでした。

今の日本の体制が崩れなければ、必死になれば、何とかはなります。

ありがたいことです。

命が守られ、必死になれば、何とか食べれる、ということはありがたいことです。


少し世界がバタバタしています。

近々、何が起こり、どうなるか、自分はどうすべきか

を一度考えておくのが良いと思うこの頃です。



身近なところであなたが憧れる人は?

自己啓発的なある本を読んでいて、

「あなたが憧れる身近な人は?」

という質問がありました。


一生懸命考えましたが、なかなか思い当たりません。

その質問に答えないと次に進めない感じでしたので、さらに、うーーーん、と考えましたが、やはり、思い当たりませんでした。

自分以外の誰かになりたいと思ったこともありません。


お金持ちで、素敵な家に住んでいる人を見ると、いいなあ・・・と思わないこともありませんが、我が家でも使っていない部屋もありますし、家に居る場所も限られています。

もう少し年をとったら、少し広めの庭いじりができる庭のある日当たりの良い平屋で住めたらいいなあ、と漠然と思いますが、便利な街のセキュリティの楽なマンションも捨てがたい・・・とも思います。


よく言われますが、



幸せになる条件と言うものはなく

幸せは感じるもの



と言うのは、真実なのかもしれません。


そんなふうに考えることができることに感謝です。






事実が分からない中で

アメリカのシリアへの空爆は、正当なのかどうか、が世界で問われています。

イギリス、日本などは早々とアメリカ支持を表明しました。

ロシアは、シリア政府が化学兵器を使用した証拠はあるのか!?とアメリカを非難しています。

私は、何が事実なのか分かりません。

日本で報道されるニュース、情報は事実なのでしょうか?

日本は事実を確認して、アメリカ支持なのか、事実は関係なく、どんな時もアメリカを信じているのか、日本がおかれた状況からアメリカ支持をせざるを得ないのか。


そう言えば、昨日、民進党から長島氏が離党するとのニュースを見ました。

小池都知事と連携するとの「うわさ」があります。

個人的には、長島氏は優秀な方だと思っています。

本当の離党の理由はこの先も一般国民には分からないことだと思います。

長島氏がどのような方向へ進むのかは知りませんが、安易な道を選ぶのはやめて欲しいです。



この世の中で、100%信じられる人はいますか。


この世の中、事実を知ることは、本当に難しいです。

百聞は一見にしかず

ですが、事実を直接見ることは、実は不可能に近いことです。

人の心の中までは見ることができません。


神の前で結婚を誓う多くの男女が別れる

のはどうしてでしょうか。

もちろん、いろいろな事情はあるのでしょうし、別れて前向きな人生を歩めるなら、その方が良いので、別れることに問題があるとは思っていません。

しかし、結婚する時は、お互いを信じあっているのでしょう。

お互いの心の内を確認したはずなのに。

時が人を変えてしまうのでしょうか。

愛が冷めたのでしょうか。


とにかく、生きてく限り、行動で信じてもらえる人間になろう、と思うこの頃です。



知らない世界をかいま見る 「能」

土曜日、我が家の末っ子が、通っている高校の登山部の友人二人と一緒に習っている「能」の発表会が、名古屋能楽堂でありました。

末っ子が通っている高校の先輩が能楽師をされており、高校に「能を習いませんか」と案内があった時、登山部の友人と申し込んだのだそうです。


今回、二回目の発表会でしたが、末っ子って、あんな声が出るんだ・・・・

と、新鮮でした。

また、能の先生(プロの能楽師)の舞は、凄いなあ・・・・・

と、能のことは良く分かりませんが、まったくの素人でも、一つひとつの動きに感心しました。


知らない世界を覗くことができ、たいへん面白かったです。


末っ子達は、高3になるので、一旦、能は卒業とのこと。

先生から、「大学に合格したら、また、習いに来てください。」と言われていました。

立派な能楽堂で舞えたことは、とても良い経験だったと思います。


高3の新学期も始まりましたので、もうそろそろ、勉強してください。



景気拡大51ヶ月

景気拡大51ヶ月とバブルに並んだというニュースをみました。

確かに、リーマンショック直後から比べますと、「景気は悪くはない」という実感はありますが、バブル時のような景況感は私はなかなか感じません。

2年ほど前から、色々なところで「戦争に向かっている」という記事を見ましたが、現実的になってきました。

個人的には、大国どうしが兵器を使い合う、というようなことはないと思いますが、世界中で兵器は日々生産され、兵器の在庫は増え続けています。


大きく流れが変わりつつあるのかもしれません。

景気拡大は52ヶ月に伸びるのか。


今月も平和でありますように。

コザクラインコのまめちゃん 発情を回避せよ!

我が家のまめ女王様(コザクラインコ 女の子 1歳7ヶ月)が発情期に入り始めてしまいました・・・・

つい、私がまめちゃんの首周りやお腹などをナデナデ、カキカキしてしまうので、発情を促進させてしまったのだと思います。

鳥さんのお腹はフワフワで、世の中で触ってあんなに気持ちの良いものはないのではないか、と思います。


しかし、そうも言っていられません。

12月と2月に卵を産んでしまい、まめちゃんの体に大きな負担をかけてしまったので、今回は何とか産卵は回避したいです。

ご飯を低カロリーに換えました。

ナデナデ、カキカキしてよ、と言われても我慢して触らないようにしています。

私がつれない態度を取るので、寂しそうですが・・・・・


早く発情期が終わって欲しいものです。



監査 監事 監査役 と 公正性

もうそろそろ、3月決算の会計監査が始まります。

いわゆる会計士の本業です。

仕事柄、色々な組織の監事をおおせつかることが多いです。

今は、青年税理士会の監事(ちょいちょいと終わりますが)とロータリークラブの会計監事。

これはボランティア。

以前はお断りしておりましたが、監査役、社外取締役なども条件付で引き受けるようになりました。


会計監査、監事、監査役の業務は、共通することが多いのですが、最も大切なことは公正性でしょうか。


私は、税務調査の際、見解の相違についてはとことん頑張りますが、明らかに修正すべき事項は、顧問先様としっかりと話し合い、納得していただくようにしています。

間違ったことを何らかの力技でしのぐ、と言うことは、その場は良くても、将来につながらないと思っています。

会社経営は、常に良い方向へ進み、強くならなければならないと思っています。


「正直者は馬鹿みる」

なんていわれますが、

正直で公正性を守る

ことが、実は一番賢く、強く、事業を続ける上で最も大切なことだと、会計士の視点でも、税理士の視点でも、一人の中年のオジサンとしても思うのであります。

心配なんですよねえ

先日、長女が大学に入学しました。

自分で服がつくりたい

と、ファッション関係の学科に進みました。


私も、人見知りなのですが、長女も相当な人見知りです。

私は、知っている人が少ない立食パーティーなんかは、苦手中の苦手です。

独立開業時は、イヤだなあ・・・・と思いながら、色々な会に出たものですが、やはり、そう言った場所はどこまで行っても苦手で、食べることができるようになったら、すぐにそのような会には行かなくなりました。


新しい環境にワクワクする、スゴイ人もいますが、私などは、新しい環境に馴染むのに手こずります。

家に帰ると、嫁さんに長女の様子を聞くのが日課です。

もうそろそろ、信頼しなければ・・・・と思うのですが。

自分で生き残れ

昨今、シャープ、東芝など、大企業も急激な業績不振に陥る現実から、

大企業も安泰でない、

10年後、20年後にも生き残る会社とは?

変化に強い会社とは?

と言われます。

就職する際、もちろん、将来も安泰な会社に入ることができれば安心ですが、

雇う側からすれば、

10年後、20年後に会社を支えるのはあなたたちですからね

と言うのが本音です。

さらにシビアに言えば、

会社を本当に支える社員は一握りで、多くは、普通に働いています。


大企業は、会社のお金でハーバード・ビジネススクールなどに留学させますが、せっかく育てた社員が、帰国後、数年でお世話になった会社を辞めてしまうことも承知です。

5人に一人、10人に一人、将来のリーダーに成長する人材が出てくれば十分なのです。

会社は、人を育てる場合、それぐらいに腹をくくらないといけません。


社員はどうでしょうか。

今後は、とにかく、自分の得意なこと、楽しいことで生産性を上げれる人と、普通に働く人の差が、ドンドン大きくなるのだろうと思います。

会社に残って会社を支えても良し。

独立して楽しい会社を創っても良し。


どちらにしても、会社に寄りかかかって生き残る人材、会社のルールに従う人材ではなく、どこに行っても生き残れる、と言う人材をどれだけ採用できるのか。

と言うのが、会社の採用基準になっていくと思いますし、個人もそれぐらいの気概がないと、厳しくなるのだろう、と思うこの頃です。

トレードオフの呪縛からの解放

以前のブログでも書いたことがありますが、トレードオフの呪縛は人にとって恐ろしいものです。

呪縛から解放された人は、まったく逆の関係になります。

お金のために働いて自由を失う

とか

お金のために働いてストレスをためる

から


楽しいことをしてお金を儲ける

とか

お金で自由を買う

という方向にチェンジしたいものです。


これだけ変化が速く、激しい時代ですから、楽しいことばかりではありませんし、うかうかしていますと、あっという間に変化から取り残されます。

変化が激しい中、「自分の時間軸」をしっかり持ち続けるためには、

・本当に大切なこと

・本当に楽しいこと

を知り、貫くことができる実力を持たなければいけません。

辛いことを続けることは難しいですし、辛い辛いと思っている仕事で良い仕事をすることはできないのだろうと思います。


引き寄せの法則ではありませんが、やはり、運が良くなる生き方、というのはあるのだろうと思います。

運が良くなる生き方

と言うのは、色々な「ルール」があるのでしょうが、その一つが

トレードオフ思考からの脱却

トレードオフの呪縛からの解放

だと、自分にも言い聞かせるこの頃です。








結末は分からない

春のセンバツは、大阪対決を大阪桐蔭高校が制しました。

なかなか良い試合でした。

8回裏が終わった時点で、試合が最後どのような結末、何対何でどちらが勝つかのか分かっていた人は、この世にはいません。

予想することはできても、結末を知っていることとは違います。

お互い死力を尽くすので、一球で流れが変わったりします。


私たちも、あーなりたい、こーなりたい、こうなったらいいなあ、とか色々考え、計画を立て、夢を描いて生きていきますが、結末が描いたとおりになることはありません。


必死で生きて、結末を受け入れる。


波乱万丈、色々あるかもしれませんが、できたら、常に自分の流れの中で生きていきたいものです。


今日から新年度が始まります。

結末は分かりませんが、気を抜かずに意思決定をし続けていきたいと思うのであります。


欲しいモノと必要なモノ

人生は一度きり、ですから、自分の思うように生きれば良いと思います。

生きているうちに、美味しいものを食べたり、欲しいものを手に入れる、と言うのも、良いと思います。


ただし、会社経営を続ける上では、

欲しいモノと必要なモノは違うと、

しっかりと自覚することが大切だと思います。


簡単なようで、実は、本当に難しいことです。


例えば、経営者が「欲しい」車を買う、と言うことは、ただ単に欲しいのか、会社の利益につながるのか、はなかなか判断が難しいところです。

経営者のモチベーションは、会社経営の重要な要素の一つですから、モチベーションを上げるための「投資」ともいえなくもありません。

社長室に飾ってある絵画はどうか。

あるいは、自社ビルを買うと言うのはどうなのか?は、検討事項、検討要素がもう少し増えます。


何が正しい

という正解も基準もないように思います。


そう考えますと、「単に欲しいモノ」を「必要なモノ」にするためには、結果を残すかどうかということになのだろうと思います。


しかし、経営者の見栄や趣味は、会社に持ち込まない、会社に負担させないのが無難、と思うこの頃です。








新年度始まりました

今日から四月。

すっかり春の気配ですが、寒くなったり、暖かくなったり、と、まだまだ春一色という感じではありません。

しかし、日もだいぶ長くなってきました。


四月に入りますと、また忙しくなります。


今日、明日は、仕事から完全に離れて週明けからの繁忙期に備えたいと思います。


センバツ甲子園の決勝が本日に順延になりました。

良い試合を期待します。

子どもたちそれぞれ

アメリカに留学している長男は、今、大学2年生の最終学期の終盤です。

3年生になると、就職など、将来のことを少し真剣に考えなければいけなさそうです。

しかし、日本のように3年生のうちから就職活動をすることはないそうで、卒業してから就職活動をする学生も多く、卒業するまで勉強に専念するようです。


長女は、いろいろ試行錯誤しましたが、4月から大学生です。

今は、友達とディズニーランドに遊びに行きました。


末っ子は4月から高3です。

まだまだ受験生という雰囲気はなく、春休みも友人と北陸旅行に行ったり、仲の良い友人と能(末っ子の通っている高校のOBの方が能の先生をしているそうで、4月の初めに名古屋の能楽堂で発表会もあるそうです・・・)を習いに行っております。


長女も末っ子も、どこか行こうか!と誘うとまだ付いて来てくれますが、それぞれの道を歩み始めたなあ・・・・

と思う春です。


さて、今日で3月も終わり、明日から4月。


新年度が始まります。







全体最適と是々非々

ここのところの国会を見ておりますと、

全体最適 と 是々非々の姿勢

とのバランスをとるのは難しいなあ・・・・

と思います。

しかし、本当にバカバカしい事件ですし、事件の真相はさておき、そもそも、あのような姿勢の人間が小学校をつくる、人を育てる仕事をしていること自体がおかしいよなあ・・・・と思ってしまいます。


ただ、私もだいぶ前のことですが、財団法人をつくるお手伝いをしたことがありますが、色々な意味で真正面からつくることは難しいのだなあ・・・・と感じたことがあります。


そんな世の中の仕組み、慣習自体がおかしいのだと思うのであります。

保証人

私は、子どもの頃から、両親から

債務の保証人にはなってはいけない、それが兄弟でも

と言われました。

その言いつけを守り、債務の保証人にはなりませんが、この春、二人の姪っ子の就職にあたり、保証人になりました。

一人は証券会社、一人は不動産会社です。

私の父も甥っ子や姪っ子の就職時に保証人をしていました。

その中の一人の甥っ子(私からしますと従弟ですが)が、日銀に就職することになったのですが、その時は、保証人になった父の身辺調査もあったと聞きました。


私は二人の姪っ子の人間性を信じていますので、自信をもって保証することができます。

しかし、私に保証する資格があるのかどうか・・・・・


「保証」

の意味、責任を考える良い機会となりました。

冬の山はこわい

昨日、雪崩で多くの高校生の命が失われてしまいました。

私は、高校生の時から山登りをしております。家族でもよく行きました。

高校生の末っ子も、登山部です。


昨日の事故は、他人事とは思えません。


登山は、一歩間違えると、夏山でも冬山でも命を落とします。



私の高校生の時も、末っ子たちも、冬山は禁止されています。


冬の山は、本当にこわいのです。


昨日の事故は、本当に心が痛みます。


心からご冥福をお祈り申し上げます。

本当の理由は分からないことが多い

本当の理由を知ることが大切なのですが、分からないことが多いものです。

例えば、社員が退職する時、退職する本当の理由を言う社員もいれば、言わない社員も多いです。

私見ですが、社員が定着しない会社は、色々な意味で、トップが未熟だから、だと思っています。

・人を見る目がない

・ミスマッチを予知する能力が乏しい

・合格点をあげて居場所を見つけてあげられない

・自分に甘く人には厳しい

などなど。

自分が未熟だと、本当の理由を知ることもできませんし、必要な情報も入ってきません。

悪循環が続き、自分で気が付くか、どんな人からも学ぶ姿勢ができてくるか、信頼している人から真実を教えてもらう、など、何らかの変化、きっかけが必要です。

トップが変わらなければ、結局、同じことが延々と続きます。


また、会社の業績が芳しくない時、本当の理由が分かっていても、そこから目を背けるトップもいます。

早めに本当の理由と向き合い、対処すれば傷が軽く済んだのに・・・・と言う場合も多いものです。


本当の理由と向き合うことは、自分と向き合うこと

と、思うこの頃です。









早いもので

早いもので、母の十三回忌を迎えることとなりました。

3年前に父も亡くなりましたが、父も母もいなくなってしまった時、情けないことに、いい大人なのに、親がいなくなって自分は大丈夫か・・・と思いました。

誰もが通り過ぎることですが、両親を亡くした人っていうのはたいへんだなあ・・・・、乗り越えた人って偉いなあ・・・・と思いました。

まあ、何とか、こうとか、親づらをして生きています。

私の子どもたちは、私と同じような気持ちになるのかなあ・・・・

と、思うのであります。



世の中の真実と人生の真実と自分の真実

私は難しいことを考えることが得意でないので、あまり難しい本も読めません。

噛み砕いて教えてください

と、難しいことを話す人に思います。


世の中には色々な事実がありますが、真実はをそれをどう受け止めるかで人それぞれ変わる、と思います。

しかし、誰にとっても、世の中の真実、人生の真実、と言うのもあります。


ことわざや、格言に多いですね。

日本語の「足るを知る」

とか、

ユダヤのタルムードにある「豊かな人とは自分の持っているもので満足のできる人である」

は似ていますよね。


最近、世の中の真実、人生の真実をちょっとまとめています。


それが、自分の真実になるよう、成長していきたい、と思うこの頃です。





コザクラインコのまめちゃんのお仕事

休日、窓辺でひなたぼっこしながら、寝っころがって本を読んでいますと、いつものようにまめちゃん(コザクラインコ 女の子 1歳6ヶ月)がケージ(鳥かご)から出せ!出せ!と騒ぐので、仕方なくしぶしぶケージから出しますと、すぐに私の読書の邪魔をしにきます。

当然のように、私の読んでいる本をカジカジとかじり始めます。

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アタチに何? 

何か文句でもあるの?

アタチを無視して本なんか読めると思ってるの!

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楽しくなってきたわねえ。

ご満悦の女王様!!

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1、2分で本はこんな感じです・・・・・

しおりまでかじります。

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ライフワークのようにかじります。

こんな感じで一緒にひなたぼっこしています。

何度も自分を見つめ直す

確定申告が終わり、ほんの少しホッとする時期ではありますが、4月に入れば、会計士の本業である監査の繁忙期に入りますし、税務も3月決算が多いので、4月から5月末までは、また気が抜けない時期に入っていきます。

と言うことで、この間隙をぬって、もう一度、自分を見つめ直すことをしています。

本当は、週に一度ぐらい、するべきですが、ついつい、自分を見つめ直す機会を逸してしまいます。


自分一人で考えても、なかなか自分自身を客観的に省みることは難しいです。

私の場合、

・嫁さんとの会話

・開業以来(前職場の同僚でもあります)のスタッフである事務所の税理士との会話

が、自分の現在地を知る貴重な時間となります。


自分の仕事の面で考えますと、仕事の中身を変えていく必要性を感じています。

ここ最近、「人工知能の発達でなくなる職業」がよく話題になりますが、

私の職業はなくならないにしても、今ほど人数は必要なくなると思いますし、今は人がやっている作業、判断の多くが、人に代わる日も遠くない、

と思います。


数年前から色々な業界で「相続ビジネス」が活況ですが、私の業界で言えば、早くも価格競争に入っています。

よほど特殊な財産を持っていなければ、財産評価はそれほど難しい業務でもありません。

既に囲い込まれた人は、定期的に、今、お世話になっている業者が本当に自分にとって有益なのか?は点検すべきです。

これからは、本当に誠実な業者を見極める目が大切になると思います。


そんなこんなで、人工知能の発達で消える職業の筆頭に近い会計業界で、めしを食べ続けるための工夫をしなければいけません。


まずは、


自分は本当に誠実に仕事をしているのか


自分に嘘をつかずに生きているか


を、一から考えることが必要だと思っています。







「お金」とは?

私は、子どもの頃から、

「お金って本当は何なのだろう?」

と、ずっと思っておりました。


小学生の時、父に、

「お札をじゃんじゃん刷ってしまえば、いいじゃん」

と言ったら、父は、

「そんな単純なことではないんだよ。お金を刷るには、その裏づけが必要なんだよ。」

と言われましたが、ピンときませんでした。

大学生になり、会計士になり、通り一遍的、教科書的には、父の言ったことも分かりましたが、国と中央銀行の関係も、分かったような、分からないような・・・・で、モヤモヤしたところがたくさん残っていました。


ところが、最近、ある本を読んで、長年の疑問がクリアになりました。

著作権の問題に触れるといけないので詳しくはこのブログでは書きませんが、

「へえっーーーーーー、なるほどねえ・・・・・」

と、たいへん勉強になりました。


自分とお金との距離感も変わったように思います。


やはり、本屋に通うことは大切だと、あらためて思うのであります。

「争い」の本質

色々なところに、大なり小なりの「争い」があります。

家族や親族の中での確執。

会社での派閥争い。

政党内での派閥争い。

上司と部下の確執。

などなど・・・・


相続ではよく「争続」にならないように、と言われますが、昨今、相続での裁判が増えているそうです。

それも、財産がそれほど大きくない家での争いの割合が大きいとのこと。


「競争」があると品質やサービスが向上します。

それは、内部の競争でも、外部との競争でも同じことだと思います。

そのような競争は良いのですが、無意味な争いは避けたいものです。

会社の中での妙な争い、派閥争いは、生産性を著しく落とします。

会社でも、政党内でも、勢力争い、権力争いはみていられません。


また、無意味な争いで信頼関係を失うと、取返しがつきません。


個人的には、争いの本質は、

・大切なことの共有ができていない

・コミュニケーションの不足

にあると思っています。

また、それをコントロールできる人は、基本的にはトップ、家族で言えば家長、会社で言えば社長だと思います。


トップは、意味のある競争と、意味のない争いを認識し、意味のない争いが存在する場合、その原因を早めに追及し、解消することが大切な役割だと、思うのであります。

コザクラインコのまめちゃん の あご力

鳥を間近で観察しますと、

“こいつは恐竜の子孫だよなあ・・・・”

と感じます(スズメにはあまり感じませんが)。

特に、我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 1歳6ヶ月)は、凶暴です。


嫁さんと長女の東京土産のたい焼き屋さんの袋の前で、パチリ。

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袋を見つけると、いつものように、中に入って遊びます。

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そして、カジカジと紙の裁断作業に入ります。

あっという間に(1、2分ぐらい)で、こんな感じで紙を裁断します。

物凄い集中力とあご力で、あっという間にたくさん生産します。

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集中力が続くと10分、20分裁断作業が続きます。

そんな姿を見ているのも楽しく、癒されます。

たまに、裁断作業にちょっかいを出すと、私の指に穴が開いて流血しますが・・・・・・

コザクラインコのまめちゃんとの休日

確定申告が終わって初めての休日の土曜日。

お彼岸の入りですので、午前中にお墓参りに行ったり、親戚のおじさんやおばさんがお参りに来てくれるので、家で過ごすことになりました。

我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 1歳6ヶ月)は、私以外の家族のメンバーが居間にいてもあまり騒ぎませんが、私が居間におりますと、ケージ(鳥かご)から「出せ!!出せ!!!」と大騒ぎします。

という事で、ケージから出た直後のまめちゃんです。

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“さて、これからなにしようかなあ!!”

と、少し悪い顔をしています。


相当な悪い奴に間違いはないのですが・・・・・

まるちゃんの穴

我が家の愛犬まるちゃん(柴犬 女の子 享年17歳)が天国に旅立ち、10日ほど経ちました。

まるちゃんが亡くなる前、朝の散歩、まるちゃん周りの掃除、ご飯などに1時間、夕方も同じく1時間、と1日に2時間ほどは、まるちゃんタイムがあったのですが、それが無くなりました。


朝はそれだけ、ゆっくりとできるようになり、夕方も、仕事を中断する必要もなくなり、体の負担は軽くなりましたが、まるちゃんの心の穴は埋まりません。


長女と、どうしようかねえ・・・・・


と、相談中です。


決裁権は嫁さんにありますが・・・・・

歴史は繰り返さない

「歴史は繰り返す」

と言われますが、個人的には、歴史は繰り返さない、と思っています。


人間の性格、思考などは、何千年も変わらないと思いますので、

「人間の行動パターン的には同じような行為、行動をする」

とは思いますが、同じことは二度と起こらず、似たようなことが起こるのだろうと思います。


現在、国会でも問題になっている、大阪の学校の問題は、

どんな時代も、どんな国でも普通にある

ことです。

無くなりませんね、この手の問題は。


似たようなことは続きます。

だって、それが人間だもの、と言う感じです。

今の世界の国々は、自国のことで精一杯のように見えます。

TPPもなくなり、方向性が変わったと思われがちですが、昔も今も、それぞれの国はそれぞれの国の国益を最優先にすることに変わりはなく、TPPを利用した駆け引きではなくなった、だけなのだろうと感じます。


確定申告業務が終わったので、あれやこれや作戦を練っております。


しかし、自分のやりたいこと、得意なことに特化していくと、短期的には当事務所の経営は厳しくなりそうなので、その辺りの現実を見据えつつ、繰り返さない歴史の中で、自分の取るべき行動を間違えないようにしたい、と思うのであります。

自分の時間軸

「自分の時間軸」

をしっかりと持つことが、何事においても大切だと、最近よく感じます。


私の仕事の主な業務であります「事業承継対策」で言えば、

自分の子どもが生まれた時に色々考えだすのは普通のことで、

自分が事業を始めた、あるいは事業を親から継いだ時点から、

自分の最後の幕引きをどうするのかを考えている人も結構いらっしゃいます。

消極的なお考えではなく、自分に合った経営を続けるためには、年がら年中自分が仕事を辞める時のことを考えないとしても、事業規模や借入金の大小などは、最後の幕引きをどのように考えているかで変わってくることなのだろうと思います。


そのような経営者は、子どもさんが生まれた時から、コツコツと子どもさんや奥様に贈与も始めます。

もちろん、将来、子どもさんがどのような道に進むかは分かりませんので、あたり障りのない財産の贈与、と言うことになりますが。

贈与を30年続けると、事業承継対策には課題や問題が残っていたとしても、「相続税対策」については、あまり悩む状況ではなくなっています。


他に、例えばですが、同族会社で同族関係者である役員の社宅を建てるか建てないか、の検討を行う場合、

・目先の損得、収支、メリット・デメリット

だけでなく、

・住んでいる役員が死んでしまった時はどのような状況になるのか

まで考えておかないと、会社も困りますし、残された相続人も困ります。


私は、あと10年か20年か分かりませんが、何とか仕事をして生きて行かなければいけませんが、20年先のことは、当るかどうか別として、いつも考えるようにしています。

私の仕事環境は、おそろしく変わっていると思います。

「格差」が問題になるこの頃ですが、色々な意味で、中途半端な実力や能力、機能では、食べることもままならなくなる、と思います。

私の能力で言えば、デジタルの世界で勝負することは選択できませんので、アナログな世界の追及をしていこうと思っています。


とにかく、流されて不本意な決断をすることは避けていきたいです。


死ぬまで自分らしく周りに惑わされることなく、楽しく生きるためには、最悪の事態を想定し、常にその事態を回避するなど、自分の人生の時間軸の中で、それなりの心構えをして生きていくことが大切だと思うこの頃です。

何かが・・・

大切な時期の国会ですが、大阪の小学校の問題に割かれる時間がとても多いです。

一昨日の夜、NHKの「クローズアップ現代」でも、この問題を取り上げていましたが、何かが動いている・・・・

そんな気がします。

お隣の韓国でも、大統領が罷免されたり、大企業の事実上のトップが逮捕されたりと、何らかの掃除が行われています。


この先、どのように収束するのか、あるいは、誰かが責任を取るのか、また、どんな責任の取り方をするのか。


悪いことは正さねばなりませんが、うんざりする問題です。


イスラエル 野球するんだ

WBCでイスラエルが頑張っています。

昨日はオランダに負けましたが、そもそも、イスラエルって野球の文化があるの?と言う感じです。


しかし、日本対オランダ戦は激戦でしたねえ。

アメリカに行けるよう、何とか残りの二つも頑張って欲しいです。


始まる前は、見ないかなあ・・・と思っておりましたが、始まると気になり、観てしまいます。


野球文化がしみついた国民の一人のようです。

減収 増益

平成28年の出口会計は、減収 増益でした。

増収 増益が良いのでしょうが、なかなかです。

今週は、確定申告作業優先で滞っていた仕事をせっせと挽回し、平成28年の反省をしっかりとやって、4月からの新年度の方向性を練っていきたいです。

まずは、自分自身の分析。

事務所の職員の分析。

外部環境の分析。

これから世の中がどうなっていくのかの分析と予想。


まずは、疲れた体をたて直し、心身を積極モードに戻したいと思います。

ぽっかり

我が家の愛犬まるちゃん(柴犬 女の子 享年17歳)が天国に旅立ち5日ほど経ちました。

外から帰ると、いつもまるちゃんの様子を見に行って、一緒に遊んだり、おやつをあげたりしていましたので、つい、まるちゃんがいつも居た場所に足が向いてしまい、

あー、もう居ないんだった・・・・・

と、寂しくなってしまいます。

なかなか心の穴は埋まりそうもありません。

3月11日

3月11日が来ました。

6年経ちました。

2011年は、私、個人的にも色々なことがあった年でしたので、2011年から6年かあ・・・・と感慨深いものがあります。

生きていますと、色々なことが起きます。

「想定内」という言葉が、あの年はよく使われました。


悲観的になる必要はないと思いますが、

自分なりの「最悪の事態とは?」

を「想定」し、覚悟を持って生きることで、最悪を逃れることができるのではないか・・・

と思います。


風化させたほうが良いこと、

風化させてはいけないこと、

を、おさらいしたい、今日、3月11日です。

心の友

私は、自分が大切にできる範囲が狭い、と思います。

逆に言えば、大切にできる範囲の方とお付き合いできればいいのだ、と思っています。

家族、友人、事務所の職員、お客様

せっかく縁をいただき、お付き合いさせていただくからには、表面的なお付き合いだけでなく、心が通じるお付き合いがしたいですし、それが自分にとっては最も良い時間の使い方、だと思っています。

この年になりますと、心の友が、人生の鍵になると感じています。

嫁さんも心の友ですし、親友もそうです。私が勝手に思っているだけかもしれませんが、お客様にも、職員にも心の友はいます。

今は、どうしたら、それがもっと深くなるかを考えています。



確定申告も目途がつき、次のことを考える気持ちも出てきました。


髪の毛モシャモシャ

もうそろそろ、床屋さんに行かないと・・・

と、髪の毛がのびてくると思うのですが、仕事で忙しかったりすると、ついつい延び延びになります。

今回、さあ、床屋さんを予約しようか、と思って床屋さんに連絡すると、電話がつながらない。

床屋さんの前を通ったら、リニューアルに向けた工事中でした。

たまたま店主の方がいらっしゃったので、リニューアル・オープンの日に予約を入れました。


私は、天然パーマなので、髪の毛がのびてくるとクルクルしてしまいます。

今回はのび過ぎて、モシャモシャになってしまいました。


日常にもう少し余裕を持てるようにしないとなあ・・・・

と、思うのであります。

ありがとう まるちゃん

我が家の愛犬まるちゃん(柴犬 女の子 17歳)が、今日の午前1時ごろ、亡くなりました。

事務所で仕事をしていましたら、長女から「まるちゃんがおかしい」と電話があり、急遽家に戻りました。

最期を長女とみとることができました。

ここ5日ほどは、もう、ご飯を食べることができず、水しか飲めなかったので、少しずつ弱くなっていきました。

しかし、長女はまるちゃんと二週間、隣で寝て、お世話ができましたし、最期、旅立つ時、長女に挨拶できました。

今日は、長女の高校の卒業式でもあります。

一番可愛がってくれた長女の卒業式を待ってくれました。

父から引き継いだまるちゃんでしたので、父の分も頑張って生きてくれました。


思い出は尽きません。

我が家の癒し、潤滑油でもありました。

まるちゃんにたくさん助けていただきました。



本当にありがとうございました。

天国で父と母と再会して、一緒に楽しく過ごしてください。

石の上にも3年とは・・・

「石の上にも3年」とはよく言ったものだなあ・・・と思います。

今の制度は知りませんが、私が合格した頃の公認会計士の制度は、

2次試験に合格すると、監査法人に就職し、昼は監査に出かけ、夜は会計士の実務補修所に通い、3年の実務経験を積み(ここまでは「会計士補」と言われます。)、3次試験を受け、合格すると晴れて公認会計士になる、といった感じでした。

1年目は試行錯誤の時期

2年目は確認の時期

3年目は飛躍の準備の時期

でしょうか。

税務でも同じような感じではないでしょうか。

よく、「初めて会社の経理をするのですが、慣れるのにざっとどれぐらいの時間がかかりますか?」と聞かれます。

「そうですねえ。決算を1、2度経験しないと決算のことは分かりませんが、月次のルーチン的なことであれば、目安は3ヶ月でしょうか。」

と答えます。

一月目は試行錯誤

二月目は確認

三月目は再確認と効率性の探求

という感じでしょうか。


私もそうですが、凡人、普通の人は同じことを3回ぐらいやって、身についていくのだろうと思います。

切れる人は、2度目で応用の域に達するのかもしれません。

私も、会計士補時代は、大企業の経理マンから、馬鹿にされたり、インギンな感じで「先生」と言われ、早く一人前になりたい、と思ったものです。

その時の気持ちを忘れないように、我が家の神棚に、監査法人時代の「会計士補 出口茂」の名刺を置かせてもらい、毎日それを眺めながらお参りしています。


今の時代、変化が早いので、3年という悠長なことを言っていられないかもしれませんが、入社した社員が3年以内に辞めてしまうことが続いた場合、会社のどこかにミスマッチを防止できない理由があると思ったほうが良いでしょう。

キーワードは、

2回は目をつむる

でしょうか。


誰からアドバイスをいただくか その2

私が書いた「誰からアドバイスをいただくか」というブログを読んだ方から、

「経営については税理士さんや会計士さん、労務は社労士さんでいいんじゃないですか」

と聞かれました。

一般的にはそうでしょう。

しかし、税理士は税金のプロですが、「お金」のプロであるとは限りませんし、「経営」のプロであるとも限りません。

「儲からないよね。」といつも言っている税理士さんもたくさんいますし、借金をたくさんかかえている会計士もいます。

そのような税理士、会計士が、自分が実践できていないことを他人に上手くアドバイスできる可能性は低いといえるのではないでしょうか。

コロコロと社員が辞める社労士事務所に、労務管理の本当のノウハウがあると言えるでしょうか。もし、ノウハウがあるのなら、職員を適当に回転させるちょっと性質の悪い所長さんということになりますか・・・・


と言うのは、一般的な話です。


法定監査の必要な会社は、会計士の監査を受けなければいけませんが、世の中には、税理士に頼らずに税務申告書を自社で作成し、提出している会社はたくさんありますし、実際、当事務所のお客様の中にもたくさんいらっしゃいます(中小企業ではなかなか難しいですが)。

強い会社には、

・自分で考える癖がある

・何でも外部に頼らない

・選球眼が良い

・プロを上手く使う

という特徴があります。


という事で、自分のことに話を持っていきますと、私が目指すスタイルは、

“占い師”的会計士・税理士

というポジションです。

なかなか難しいんです。


ひかないで下さいね。



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