名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

できること できないこと

私は、こう見えて、結構な体育会系の人間なので、自分に限界を作ることは嫌いなのですが、人には、できること(自分の力で何とかなる)と、できないこと(自分の力で何ともならない)があるとは思っています。

例えは悪いですが、フィギュアスケートの採点は、審査員の評価になりますので、たまに「えっ????」と言うようなこともあります。

スキージャンプも、自分が飛ぶ時に、どのような風が吹いているかは運なので、飛ぶ前に「自分が飛ぶ時にどんな風が吹くのか・・・・」と悩んでも仕方がないことのように思います。

人事を尽くして天命を待つ

とはよく言ったものです。


自分のできること、できないことをちゃんと分かっていれば、無駄に悩むことも少なく済むのだろうと思います。

さらに言えば、できることを自信を持って、前向きにすることができるようになりますし、より、専門性、信頼性を深めることにもなるのだろうと思います。


また、今はできないが、時間をかけて、準備をすればできるようになる、ことも分かります。


人事を尽くして天命を待つ

という言葉の裏には、

自分のできることをちゃんとやれ

という真意があるように思います。


そうすれば、神様も時間も味方をしてくれるかもしれません。

万が一、神様が見てくれていなかったとしても、自分が好きになれれば、それで十分、と思うこの頃です。

人の評価

日本代表が、コロンビアに勝ちました。

様々な評論家、サッカー関係者のほとんどが、予選突破は無理、という予想をしていて、特に、初戦にコロンビアとあたることが、その理由としていました。

一夜にして、ガラリと変わりました。


もちろん、次のセネガル、3戦目のポーランドも強敵で、コロンビアに勝ったからと言って、予選突破が成ったわけではありません。


しかし、ここまで雰囲気が変わるものだ、と感じざるを得ません。


人の評価は、コワいなあ・・・・

と、あらためて思うのであります。

ライフライン

大阪の地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


あらためて、自然の前では、人は弱いものだと感じました。

また、水道、電気、ガスのライフラインが早く復旧されますことを祈ります。


少し前、我が家の水道が使えなくなることがありましたが、ほんの2、3日でしたが、なかなかきつかったです。

普段、水道、ガス、電気を当たり前のように使っておりますが、何かありますと、自分の無力さを感じます。

こんな弱くていいのかなあ・・・・


ちょっと気を引き締めて、便利に慣れた自分を省みたいと思いました。

ダメージを小さくする

私は、

人にミスはつきもの

だと思っています。

どのような人間にも、大なり小なりミスはあります。

私は、ミスが多い人間なので、ミスして学ぶ、と開き直っています。


仕事上のミスが少ない人でも、家庭での夫婦関係や子どもとの関係で、ミスを継続してしまう、リカバリーが難しいミスをしてしまうことは、珍しいことではありません。

私の人生、仕事が一番大切です、と言う人であればそれでも良いのかもしれませんが、自分の人生で、家族が一番大切と思っている人であれば、家庭でのミスは極力小さくしたいところです。


ミスから学ぶ(素直な姿勢)

ミスのダメージを小さくする

基本的にはポジティブを保つ

ことが、幸せの近道だと思うのですが、そのためには、


自分を客観的に知る

ことが鍵になるのだろうと思っています。


と言うことで、数年前から、「人生見える化」というオーダーメイドの業務を始めています。

イケイケの30代、40代の経営者は、必要ないとおっしゃる方が多いですね。

私自身、相当勉強し続けないと、優秀な経営者の相談に対応できないので、なかなかハードです。

私自身が、少しは、客観的に自分のことを見えるようになったかなあ・・・・・

と、嫁さんに聞きますと、

全然変わっていないね。

とのこと。


自分自身の人生見える化もちゃんとしたいと思うこの頃です。



秋田犬ブーム

秋田犬ブームです。

プーチン大統領にプレゼントされ、ザキトワさんにプレゼントされ、すっかり親善大使でもあります。


我が家は、ずっと犬を飼っておりました。

柴犬が多かったのですが、少し変わったところで紀州犬、秋田犬を飼ったこともあります。


秋田犬の耳は、ハンペンみたいで、最高ですね。

穏やかで、おおらかで、子犬も大人の犬も本当に可愛いです。


私が死ぬまでに、もう一度、秋田犬を飼ってみたいなあ・・・・・

でも、名古屋では、色々な意味で、ちょっと可哀想だなあ。


今のところ、羨望のまなざしで、ザキトワさんのマサルをみています。

初戦の難しさ

サッカーのワールドカップが始まりました。

試合のない日は少し寂しいですが、一月、楽しく過ごせます。


日本の予想を辛口でする方が多いです。

私はサッカーの素人ですが、まあ、理屈からしますと、順当なコメントのような気がします。


しかし、強豪国も初戦は難しいと思いますから、リラックスして日本の力を最大限だしていただきたいと思います。


硬くなりますと、実力が出ませんので。

そういった意味で、本田選手は、試合に出れば、やってくれるのかもしれません。


気持ちの強さに期待したいところです。

意思の疎通

我が家にまめちゃん(コザクラインコ 女の子 2歳9か月)がやって来て、2年半余り経ちました。

最初の半年は、私が仕事の繁忙期と言うこともあり、真正面からまめちゃんと向き合えなかったのですが、一念発起して、血まみれになりながら(コザクラインコ、とくに女の子は気性が荒いと言いますか、好戦的でもありますので・・・・)凶暴なまめちゃんを、何とか、手乗りにしました。

今でも、虫の居所が悪いと、私の首を咬んだりします・・・・・・・


しかし、ここ半年は、朝は、「パパ、パパ」と言って、私を起こすようになりましたし、普段はあまり咬まないようになりました。

朝、ケージ(鳥かご)を掃除します。その間、まめちゃんは一人で遊んでいますが、たまに掃除の邪魔をしに来ます。結構うっとおしいです・・・・

掃除が終わりますと、家の中を散歩させます。飛んで「私、かっこいいでしょう!!」と遊んだり、私に自慢しています。

朝は1時間ほど一緒に過ごします。


夜、私が家に帰り、ケージからまめちゃんを外に出すと、30分ぐらい一人で遊び、飽きると私の手に乗ったり、肩に乗ったりして、まめちゃんを寝かせるまでずっと私にくっついています。

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こんな感じです。

まめちゃんとべったりと過ごす時間は、一日2時間か3時間ほどでしょうか。

相当ウェイトとしては大きいですね。


驚くことに、最近、簡単な会話がまめちゃんと成り立つようになりました。

鳥の賢さに、驚いています。

外国人の方が、知能の高いクジラやイルカを捕まえることはダメ、と言うのも何となく分かるような気もします。

多分、クジラやイルカは、鳥(インコや九官鳥など)のような声帯がないので人間の言葉は話せないでしょうが、クジラもインコも人間の簡単な言葉を理解する能力はあるように思います。


鳥とこれだけ意思の疎通がとれるのだから、人間どうし、もっと頑張って意思の疎通をとらないと・・・・・

と思うのであります。

後継者 探し

私が自分の事務所を開いて20年ほど経ちます。

幸いなことに、出口会計のお客様で倒産、破たんした会社はゼロです。

しかし、この20年の間に、世界も日本も大きく変わり、リーマンショックもあり、自主的に会社を閉められた方、後継者がなかなか見つからずM&Aで会社を売却された方、色々ありました。


現在、私は50歳ですが、今のところ、出口会計の後継者はおりません。


長男は継ぎませんね。

末っ子の次男は、現在浪人生ですが、今のところ、私の後継者になる感じはしません。


まだまだ早いのですが、あと5年ほどしたら、後継者を探し始めないといけないような気がします。

あと5年ほどしたら、次男の方向性も出ているでしょうし。



出口会計のお客様の中にも、後継者探しが課題の会社がたくさんあります。


事業承継税制がだいぶ使い勝手が良くなってきました。

事業承継税制を利用する会社が増えるように思います。


後継者を探している会社の経営者の多くが、まずは、自分の周りで適任者を探します。

しかし、経営者が自分の判断で、

あいつはダメ

こいつもダメ

と、早々に判断し、すぐに後継者の候補がいなくなります。

その状態で、5年、10年すぐに経ち、経営者も70歳を超える、と言う感じになります。


問題は、その間に、会社の魅力がだんだんとなくなって来て、さらに後継者に手をあげる人も身近でいなくなるということです。

もう一つの問題として、何十年会社経営をしてきた経営者は、スパッと辞めれず、会長か何かで会社に携わりたい、という方が結構います。それだと、後継者候補が、息苦しいなあ・・・・と言うことで会社を継ぐところまでなかなかいきません。


やはり、会社に魅力があるうちに、後継者を探し、バトンタッチしたら、スパッと辞めないといけないのでしょう。


私も、うかうかしていられない、と思い始めたこの頃です。




これからどうなる?

歴史的な米朝会談がありました。

世界で色々な反応があります。


具体性に欠ける


と言う声があちらこちらで聞こえます。


確かに、今のところそんな感じです。


「評価」というのは、色々なことに付きまといます。

今回の米朝会談が、今後、どのような評価になるか。

急転直下、米朝で戦争が始まらないにしても、中東で何かが起こるかもしれない。

半年ぐらい、予断を許さない、と感じています。


私見ですが、北朝鮮が交渉の場に出てきたのは、


国内が本当にヤバい

核兵器に自信を持てるところまで来た

虚勢を張ることに疲れた


何がきっかけかは分かりませんが、北朝鮮は、昔から囲碁ソフトの開発にかけては大変優れているので、相当先まで、したたかに、色々なことを想定しての行動かと思います。

とても主権があるのかどうか分からない日本の外交力で真正面から渡り合えない国だと思います。


しかし、何十年先になるかもしれませんが、世界の、人類の大きな変化につながる可能性もないではない、と言う小さな期待もあります。


人類も成長して、パワーバランスによる主導権争いから脱却して欲しいものです。


非核化のスケジュール確認など、初期の段階で、頓挫しないことを祈るばかりです。


しかし、核兵器の廃棄にいくらかかるのかなあ・・・・・

それではどんな人材が欲しいか

会社は、

どんな人材が欲しいか


と言う基準を持つことが大切なのですが、



それではどんな基準で選ぶか



となりますと、なかなか難しいです。


2回や3回の面接で、どこまでその人のことが分かるか、

そもそも、自社に人を見る目を持った社員がいるのか、

あるいは、もっと言えば、社長は人を見る目がある人か・・・・

と言うことにもなります。


こんな社員が良い(例えば、責任感があって、数字に強く、判断力と実行力がある)

という願いはあっても、

そんな素晴らしい人、そうそういませんよ

そんなスゴイ人、うちの社長以上じゃないですか

と言う感じになります。


私見ですが、よほどの専門職でない限り、そこそこの知識とやる気があれば、この世の中のたいていの仕事はできる、と私は思っています。

もちろん、向き不向きはありますが。


会計士の仕事も、そう思います。

そこそこの知識があれば、3年〜5年あれば、会計士の仕事ができるようになると思います。

一番大切なのは、会計士の職業倫理だと思いますが、なかなか試験ではそれを見極めることは難しいとは思います。


また、管理職、役員は、それなりの人間的器が必要です。

昔は、立場が人を育てる、とか言われましたが、昨今、それは通用しないですね。

「責任」から距離を置きたい人が増えてきました。

それも、現代の特徴です。

昔のように、人材の「統一規格」はありません。



私の考える必要な人材は、

成長し続けれる人

信頼できる人

ですが、そのもとになるのは、

責任感

倫理観

健康な体

愛情を持って育てられた人

と言う感じかなあ・・・・


見極めるのは、なかなか難しいですね。


結局は、直感でしょうか。


直感を磨き続けるしかない

と言うことかもしれません・・・・・・








どんな人材を望むか

ここ数年「求人難」が続いていると言われます。

アメリカの失業率は歴史上、大変低いとのこと。


アメリカに留学している長男が半年ぶりに帰国した際、近所のコンビニの店員さんが外国人ばかりで驚いていました。

私は気が付きませんでしたが、半年ぶりに帰国した長男曰く、明らかに外国人の店員さんが増えているとのこと。


少子高齢化

人生100年時代

多様性の時代

などなど


社会構造が変われば、自然と人々の価値観も変わるでしょう。


ここ数年、当事務所のお客様の中にも、自主廃業されるメーカー様が何社かありました。


無借金経営で、業績は良いのですが、職人技術が必要で、社員さんの平均年齢も60歳を超え、若い社員が長続きしない、と言うのが主な理由です。


企業は人なり

ですから、仕事を承継する社員さんの目途が立たないと、継続は難しいです。

M&Aの話も多々ありました。


最後は、経営者が決めることです。



景気が良くなると、売り手市場となり、求人難となる。

景気が悪くなると、買い手市場となり人の確保は比較的楽になりますが、業績はふるわない。


そのようなサイクル、波がある中で、どうすれば良いかですが、

自社がどんな人材を望むのか

を常に認識し、

自社の成長とは何か

を知り、サイクルや波に流されない人材確保、社員育成を心がけることが必要なのだろうと思います。


業績が良い時に、社員をたくさん雇い、固定費が大きくなりますと、景気が悪くなると、あっという間に悲惨な業況になり、会社が破たんするか、破たんしないまでも、それまでの儲けを一気に吐き出してしまう、と言うことになりかねません。

後悔しない、迷惑をかけない、人材確保が大切なのだろうと思います。


基本的には、最後に人を雇うかどうかを決めるのは、会社側ですから、選ぶ基準はぶれないようにしたいものです。





サッカーワールドカップ の前に

サッカーワールドカップが近づいてきました。

一月、本当に楽しみですね。

日本代表は直前に監督が変わり、テストマッチも冴えず、前評判は芳しくありませんが、雨降って地固まる、で何とか予選突破して欲しいところです。


その前に、米朝会談。

どうなりますかね。


ロシアの面子もありますし、ワールドカップ中は、何もないとは思うのですが・・・・・

長男 北京へ

アメリカの大学に留学している長男が、大学の先生の推薦をいただいて、夏休みを利用して北京大学に短期留学に行きました。

就活の時期ですので、親としては少し気になりますが、人生100年時代ですから、この際、長い目で色々なことにチャレンジすれば良いのだろうと思います。


朝の6時にセントレアに着いて、チェックインカウンターに行きますと、既に中国人の方々で長蛇の列でした。

チェックインが終わり、長男と嫁さんと出発の時間までお茶をすることにしました。

就活を中断し、北京に行くことに、不安を感じているようでした。


短期留学ですが、色々感じて、大きな目で自分の人生を考えることができるようになって帰ってきて欲しいなあ・・・と思います。

信念で勝負し 生きる

色々な人を見ていますと、仕事だけでなく、家庭でも趣味でも、投資でも、遊びでも、

信念を持っている人は強い

と感じます。


信念があると、


自分に必要な情報を的確に選ぶことができますし

様々なことに煽られたり、ブレたリしません。

また、精一杯やって、納得することができますし、時間を大切にすることができます。



難しいのが、


信念がある


ことと


頑固


との区別でしょうか。


私の場合、単なる頑固者のような気がします。


まあ、あまり細かいことは気にせず、そのうち頑固が信念に変わることを信じて生きて行こう。


と思うこの頃です。




経営者は悲しみも喜びも

人生、常に楽しく

と言うのが理想ですが、なかなかそうも行きません。


身近な自然を見渡しても、動物は、生きるのに必死そうです。

しかし、人間のような悲壮感もなさそうな気がするのは私だけでしょうか。


多くの経営者を見て思うのは、

やはり経営者は、悩みも多く、しかし、喜びも多い

と思います。


そんな経営者ですが、優れた経営者の要素の一つに、悲壮感を漂わせない、と言うことがあると思います。

経営者は、社員や取引先などに助けてもらって成り立つ仕事ですから、周りの人に助けられる人格でなければいけません。

色々なタイプがあり、自分に合ったスタイルで、人から助けてもらえば良いと思います。


一方、経営者は、喜びも多いです。

社員の人生を変えることも有ります。

たいへんやりがいのある仕事です。


小さい事務所の経営者ですが、最近、この仕事をしていて、本当に幸せだなあ・・・・と思います。

成長とは

「御社の益々の成長と発展を願う」

という言葉は普通に使われます。

人も会社も、常に成長したいものです。

死ぬまで成長、と言う言葉もありますし。


しかし、

自分にとっての成長

会社の成長

とは何か。


子どもから大人になる時は、何となく、成長している感がありますが、40代、50代の成長になると、なかなかイメージするのが難しそうです。


会社の成長とな何か。


会社は人の集合体ですから、人の成長も会社の成長も、根本的には同じかもしれません。


会社は、利益を追求する立場ですから、社員の心の成長も大切ですが、やはり、一人当たりの利益が大きくなることが理想です。

自社に成長とは何か

と言うことを経営者がしっかりと考えることで、色々なことが良い方向へ進むのではないか、と思うこの頃です。



疲れが出る季節

この時期の体調管理は難しいです。

私は、子どもの頃から気管支が弱く、この時期に咳が長引くとたいへんです。

以前、変な咳をしていた時、お客様に病院に連れて行かれたことがあります。


年明けから、3月決算5月申告が多い5月末まで、なかなか忙しい時が続き、少しホッとしていますが、疲れも出る季節ですので、風邪ひかないように気をつけています。


皆様も、夏風邪に気をつけてください。

やせ我慢を続ける

私はよく、

感情が表に出ませんね

と言われます。


嫁さんからもよく言われますが、嫁さんから言われる時は、もっと喜べ、とか、もっと美味しそうな顔をしろ、と言うような時なので、褒め言葉では決してありません・・・・・


よく考えますと、これまでの自分の人生は、やせ我慢の連続だったように思います。

特に、前職場を退職して、独立してから今までは、嫁さんにも辛いなあ、とはあまり言わずに来ました。

独立直後に、嫁さんに、辛いなあ・・・・とぼやいたら、「だから辞めるなっていったじゃん」と言われましたし・・・・


そんなこんなで、やせ我慢を続けると、それなりに形にはなってきます。


サラリーマンだろうが、会社の社長だろうが、誰でもそうなのではないでしょうか。


自分に合った仕事、自分が好きな仕事をしている人ほど、そうなのではないか、と私は思います。

そのほうが、やせ我慢のし甲斐があります。


何となくですが、手前味噌ですが、やせ我慢が少しばかり、形になってきたように自分で思うのであります。

一日ゴロゴロ

昨晩は、幼稚園からの幼なじみと、岐阜でご飯を食べたので、夜遅く帰宅しました。

いつもは、幼なじみと幼なじみの奥さん、私と嫁さんの4人でご飯を食べるのですが、昨日は、嫁さんは、長男と長女と義母と泊りで温泉に行って家に居なかったので、末っ子を連れて行きました。

末っ子は、美味しいご飯をたらふく食べさせていただきました。


この1週間ほど、ひどい風邪ではないのですが、喉が痛く、少しだるい日が続き、体調が万全ではありません。

今日は、いつものようにまめちゃん(コザクラインコ 女の子 2歳8ヶ月)に5時に起こされ、2時間ほど遊んでから、庭の草木に水をあげ、神棚、仏壇の水をかえたりしたら、疲れが出て、朝ごはんを食べずにソファーで寝てしまいました。

目が覚めたらお昼でしたので、末っ子と昼を食べたら、また眠くなったので、今度は布団で本格的に寝てしまいました。

年明けからの疲れが出てきた感じです。

5月までは、本当に忙しかったので、少し体を休めて、体調を立て直さねば。

と思います。







アジサイの季節

我が家のアジサイがきれいに咲き始めました。

街中を歩くと、たまにアジサイを見かけます。

車で走っていますと、結構、道路沿いにアジサイが咲いています。

道路沿いの、こんな空気の悪いところでも、きれいに咲くんだあ・・・と感心します。


それほど手入れしなくても、毎年きれいに、また、結構長く咲いてくれます。

本当にありがたい花だなあ、と毎年思います。

利益をみる期間

商売をするからには、利益を出す、儲けなければいけません。

ただ、どのような期間、時間で、利益をコントロールするかは、会社によって様々ですし、会社の状況にもよります。

例えば、銀行や証券会社は、日次で貸借対照表、損益計算書(日計表)を作成します。

粗利率の低い商社は、日次で粗利を把握しています。

また、飲食店は、昼に勝負を賭けるのか、勝負は夜かと、一日の中でどのように組み立てるのかとなります。

一年の中で、ピンポイントの戦いの商売も多いです。

お正月の縁起物を作る会社は、年末年始に向けて商品を作り続けます。

ケーキ屋さんはクリスマスとバレンタインが忙しく、夏をどう乗り切るかです。


個人事業主でも、会社でも、1年に一度、決算をします。

上場企業は、3カ月ごとに四半期決算を組みます。


自社の主要な減価償却資産の耐用年数の中で、どのように資金を回収し、次の設備投資に備えるか、という長期的なスパンもあります。

「仕入⇒製造⇒販売⇒代金回収」という営業循環を一つの利益期間とみる商売もあります。


現在は、変化が早いので、利益を見る期間を早める必要もありますが、そうしますと、会社の発想として、他社との差別化が難しくなります。

環境を見ながら、自社独特の利益を見る期間というものをしっかりと構築している会社が、強い会社ということなのだろうと思います。


利益をどのような期間で見るか

により、営業戦略は変わり、人事戦略も変わり、商品開発戦略も、当然、財務戦略も変わります。


なかなか気が付いていない人が多いのですが、経営戦略を考えるにあたり、利益をどのような期間で見るか、を分からずに進めると、色々なところで矛盾が出てきます。

6月は、新たな変化の月になりそうな、そんな予感です。


変化に備え、変化に不安にならないよう、自社の利益を見る期間、をもう一度見直すべきだ、と思うのであります。

自分のポリシー

5月は、色々な事件がありました。

日大タックル問題は、だいぶ落ち着いてきました。

部員の声明文が印象的でした。


「盲目的に従ってしまった」


と言うのは、大なり小なり、どこにでもあるような気がします。


家族の中でも、学校でも、会社でも。


私の子どもの頃は、体罰は普通にありましたし、部活でも練習中は水を飲ませてもらえなかったり、と合理性に欠け、理不尽なことも多々あり、盲目的に従事することが多かったように思います。


人間は考える葦

であります。


人間は考えてナンボ

自我を持ってナンボ

ポリシーをもってナンボ

楽しいことをしてナンボ

です。

日大アメフト部の除名されたコーチは、以前は部員から慕われる性格の方であったとのこと。

子どもだけでなく、大人も、何かの前で盲目的になり、自分を失うことは、とても悲しいことです。


GWがあったにもかかわらず、何か、長いなあ、と感じた5月です。





やはり 好き が大切

私は、食べるために仕事をしていますが、自分の仕事が好きです。

好きな仕事で生きていくことができるということは、本当に恵まれていると思います。

しかし、私がこの仕事(会計士・税理士)を志した時は、会計士という資格の中で仕事ではありましたが、もう少し違う分野で頑張りたいと思っていました。

現実を見て、少し軌道修正をして、今に至ります。


また、昨今、世の中全体もそうなのかもしれませんが、私の業界は、息苦しいなあ・・・・・、ゆとりがないなあ・・・・・と感じています。


今までの自分の仕事人生の締めくくりに向けて、もう少し頑張らないといけません。

次の仕事を楽しく始めるために。


さて、我が家の長男が就活をしていますが、第一候補(と言いますか、そこ以外、考えていなかった)に落ちたようです。


落ち込んでいますが、早く立ち直って、就活を始めて欲しいところです。


ただ、やはり、

自分が好き

ということを見つけて欲しいと思います。


食べるために、自分に嘘をつき続ける人生は虚しいです。


自分の力で生きる

と言うことが人として大切ですが、

自分が好きなことをすれば、自分の力を引き出すことができます。


要は、

自分の力をどのように引出し

人の役に立つか

と言うことが、幸せに近いのではないか。


長男には、それを見つけて欲しなあ・・・・・

と、静観しています。


リボーン  常に新し・・・若き血

昨今、大企業だけでなく、中小企業のM&Aが増えています。 


専門業者も増えましたし、銀行も業務の柱にしています。

銀行からしましたら、橋渡しの手数料が入りますし、上手くいけば、融資の一括返済があったり、買主との新たな取引が始まったり、後継者がおらずこの先どうなるのかという融資先から、安定した会社が会社を引継いでくれたりするので、一石二鳥にも、三鳥にもなります。



先日、武田薬品が7兆円を超す巨額のM&Aを発表していました。

ある大手製薬メーカー関係の役員さんと話をしておりましたら、その会社も今のままの単独で生き残れるかは分からない、どこかで同規模レベルの会社と、何らかの統合が将来的に必要かもしれない、とのことでした。

大企業も、必死の生き残りです。



中小企業は、今までは「後継者がいない」と言うのが、会社を売る圧倒的な理由でしたが、最近は、会社が価値があるうちにどこかと一緒になり生まれ変わるべきというM&Aも増えてきています。



私の母校の慶応大学の応援歌である「若き血」の歌詞に

常に新し

という言葉があります。


人も会社も、

常に新し

であるべきですし、その気になれば、常に新しく生きられます。


私の考える理想の経営戦略の一つに「変わらない戦略」と言うのがありますが、全く変わらないのではなく、もちろん、常に新しく成長し続けることが大切です。


M&Aは、いやおうなしに生まれ変わり、新しくならざるを得ないので、資源を活性化するには良い方法です。

そんな利用が、今後、ますます増える、と思うこの頃です。



上場会社の役員

友人と話をしておりますと、50歳は、色々な意味でこの先が見えてきます。

サラリーマンですと、課長から部長になったり、部長から取締役になったり、出向、転籍などの話も多いです。

会社経営をしている方ですと、50歳になっても、立場的には、特に大きな変化はないです。

弁護士や同業の方と話をしていても、やはり、立場的な変化はあまりありません。

まあ、老眼がきつくなったぐらいでしょうか。


しかし、上場会社や大企業、上場会社の子会社、関係会社の役員となると、本当にたいへんそうです。

やることがたくさんあり、かつスピーディーな処理、実行が求められます。

やはり、役員になるだけの人材でないと、業務をこなすことはできないように思います。

私が感じるところ、上場会社の役員さんは、もちろん優秀ですが、気持ちも前向きな方が多いと思います。

役員が経理なのか営業なのか、あるいは人事なのか、何を管理するかは、それぞれの畑がありますので、タイプは異なりますが、ある程度の器がないと、部長から役員にはなかなか上がれません。

前向きに人を引っ張れないといけません。


また、運もありますね。

運も味方につけないと、と言うことです。


上場会社の役員さんと話をすると、たいへん勉強になります。


それと同時に、私には、できないなあ・・・・

と、サラリーマンにならずに良かった、と思うこの頃です。



別れ と どう向かい合うか

西城秀樹さんのお別れに、本当に多くの方が立ち会われていました。

エネルギッシュに「ヤングマン」を歌っていた西城秀樹さんがなくなる日が来るとは、子どもの頃の自分には想像もできませんでした。

私は、母と父をなくし、大切な家族との別れを経験しましたが、それは、すべての人にあることです。

昨年、亡くなった愛犬マルちゃん(柴犬 女の子 享年17歳)とのお別れは、今でも辛いものです。


そのような大きな別れもありますが、小さな別れは日常生活に溢れています。

最近、

人生は別れとどう向き合うのか

自分がどこかを去る時 それまでに何をしておかなければいけないのか

と言うことをよく考えるようになりました。


一期一会


と言う言葉が、若い時よりも、心にしみるこの頃です。

日大アメフト部問題より

日大アメフト部問題が、日に日に大きくなり、日大も自力で解決できないところまで来てしまっています。

色々なところで、色々な人が、日大アメフト問題を語っているので、私がブログで書くまでもない感じです。


このような問題が起こると、最近は、すぐに

「自分はどうかなあ・・・・」

と、自然に考えるようになりました。

私の場合、

出口家の家長



出口会計の所長

として、リーダーシップを発揮しなければいけません。


どちらも、

・メンバーが上から押さえつけられずに広い視野で自分で考え

・時には上に自分の意見をぶつけ

・メンバーが楽しく幸せに生きる

と言うことが大切だと思います。


このような問題が起こったら、色々考える機会になります。


世の中が、日本が、良い方向へ向かうことを願います。




サッカー日本代表の監督交代について

サッカーのワールドカップが迫ってきました。

本田選手や香川選手が代表に入りました。

個人的には、本田選手、香川選手には活躍していただきたいですが、活躍できなかった場合、サッカー協会は、本田選手や香川選手を出したかったから監督を代えたが、その判断は誤りだったと言われてしまうでしょう。

あと、前監督はあまりに可哀想だなあ・・・・・

ワールドカップ出場を決めた監督なのだから、もう少し、違うやり方はなかったのかなあ・・・・・


と、個人的には感じています。


どうなりますか。


人のふり見て

日大の反則タックル問題では、真相はまだ分かりませんが、今のところ、

若者が勇気を振り絞り

おじさんが逃げる

という構図になっています。


失うものがある人ということもあるので、おじさんの気持ちも分かります。

しかし、人生を積み重ね、経験を積み重ね、どんな人間に成長するのか。

おじさんと言えども、死ぬまで成長するのですから、生きている間は、何とか、若者のお手本になるような人間として成長し続けたい。


と、しみじみ思うのであります。

日大 教育機関としての責任

日大アメフト部問題が、急激に大きくなっています。

刑事事件にもなりかねないので、

指示した

指示していない

も重要な問題なのですが、

それ以前に、意思の疎通ができていなかった、コミュニケーション不足とはいへ、二十歳の若者が、スポーツであそこまで追い込まれたということが問題であり、教育機関としてそのような風土の部活動をどう考えるのか、と言うことに対して、日大は、何らかの方向性を示さなければ、教育機関として失格だと感じます。


だいぶ前になりますが、有名大学の老舗応援部で起こった自殺問題で、応援部に反省の様子が見受けられなかったので、大学側が活動を停止させたことがありました。


色々な意味で、日大は、教育機関としての自覚に欠け、時代に付いて行っていない、と感じるのであります。



どのように避けるのか

テロや乱射事件、落ち度もないのに事件に巻き込まれる、というニュースを聞くたびに、

そのようなことをどのように避けるのか

それは運命なのか

と、心が痛くなり、落ち込んでしまいます。


偉い人の本を読むと、「この世で起こる事は必然」というような言葉を、結構見ます。

人が起こす事件でも、自然災害でも、巻き込まれた人にとっては、必然と言われても・・・・・それで自分の人生が終わるのですか・・・・・ではないか。


「ゴルゴ13」の中に、「今まで生き残れたのは、臆病だから」と出てきます。

臆病≒危険を察知する直感力≒危険を避ける知恵


私は、まだ死ねませんので、自分ができる範囲で、臆病にならなければ、と思うのであります。

陳腐化と賞味期限 と 勝機

先日、賞味期限のことをブログで書きましたが、普通にしていると、賞味期限は早いものです。

陳腐化は、賞味期限までは来ていなし、普通に使ったりできるのですが、新しいものには、もう負ける、と言う感じです。

最近、色々な場面で、自分の陳腐化を感じます。

若い人の発想力には負けるなあ・・・・

と素直に感じます。


また、同業の商品開発力は、他の業界、業種と比べると、相当に低いレベルだとも感じます。


私も含めてですが、私の業界のサービスが、商売として、少し陳腐化しているとも感じます。


しかし、そこに勝機も見え隠れしているようにも思います。


同業の人々と話をしますと、

「我々は斜陽産業だから・・・・」

という話によくなり始めて、もう10年ほど経ちました。


確かに、普通にしていると斜陽ですし、サービス内容自体は、昔のままのことを続けていたり、昔からのテクニックの組み合わせを適当に工夫するレベルでは、とっくに陳腐化しています。


陳腐化地獄から這い上がれるよう、もうそろそろ、きらりと光る勝機を逃さないようにしないと、と思うこの頃です。




秀樹 感激  ありがとう

西城秀樹さんがお亡くなりになりました。

私が小さい頃から高校生ぐらいまで、ずっとテレビで見てきた大スターでした。


新御三家の五郎、秀樹、ひろみは私にとっては、この三人しかいません。

元祖御三家は、私が物心ついた時には、懐メロのオジサンたちでしたので。


河合奈保子は秀樹さんの妹です。

河合奈保子さん、どうしているかなあ。


西城さんと言えば、やはり、ヤングマン。

ローラも、ギャランドウも名曲ですが。




甘口カレーは、好みではありませんが、バーモンドカレーを食べ、西城さんを偲びたいと思います。


本当にありがとうございました。


ご冥福を心からお祈り申し上げます。

長男の就活

アメリカに留学している長男が、日本で1社だけですが就活をしています。

6月初めに、北京に数カ月の短期留学をするので、1社しか就活できないそうです。

その会社がダメなら、秋にボストンで開催されるビジネスフォーラムとか何かで探すらしいです。


1次面接の前日の夜、少し練習しようかと、二人で少し練習しました。

アメリカのディベートで鍛えられているので、なかなかよくしゃべります。

と言いますか、しゃべり過ぎて、くどいので、もう少し端的に話さないと、相手が疲れるわ、と注文を付けました。


自分の本当に行きたい会社に決まると良いです。

嫁さんと長女は、ぜひ、東京勤務の会社に!!と長男を煽っております。


頑張ってください。

賞味期限はない

最近、よく思うのが、

普通の人

普通の会社

普通の商品

には賞味期限があり、


優れた人

優れた会社

優れた商品

には賞味期限がない、あるいは、賞味期限を正当な方法で延ばし続けている

と思います。


私、個人的には、賞味期限が近くなっているように思うので、何とか、引き延ばさねば、と感じています。


本当は、賞味期限のない人間になりたいですし、賞味期限のない商品を創り出したいと思っていますが・・・・

そんなことをよく思うようになりました。

家の水まわり 

我が家は三階建てで、1階は事務所、2階と3階に住んでいます。

今週初め、2階の水まわりの調子が悪くなり、1階の事務所が水漏れしてしまいました。

2階と3階で半々で住んでいますが、直るまで、3階ですべてやらなければならなくなりました。


なかなか不便です。

と言いますか、とても不便です。


何とか3階は大丈夫なので、何とか家に住めていますが、3階がダメなら、ホテル住まいか、嫁さんの実家にお世話になるしかない感じです。

家の水まわりは本当に大切です。

ダメになって、そのありがたさが分かりました。


電気

ガス(我が家はそれほど使っていませんが)

水道

あと、ゴミの収集

これらがないと、生活ができなくなります。


モンゴルの遊牧民族のような生活は、もう、自分にはできない。

弱い人間だ。


と、再認識したのであります。


お金に色はある

お金に色はない

と言われますが、私は、若い頃から、

お金に色はある

と、思っています。


と言いますか、お金に色はないと思えるほど、クールに生きることはできません。


と言うことで、

お金に色はある

という生き方を続けるためには、お金の下に自分を置かないように、置かずに済む気持ちが大切だと思います。


と言うよりも、

お金がなくても楽しく生きていく自信がある

という境地に達したいと思います。


少し抽象的ですが、

会社経営でも、

お金に色はある経営

あるいは、

利益に色はある経営

と言うことを意識することが、大切ではないかと思っています。


どのような色にするかは、経営者次第ですが。


反則を超えた行為の代償

日大と関学のアメフトの試合で、日大の選手の危険なタックルが問題となっています。

色々なニュースが出ていますが、あるニュースでは、危険なタックルをし、反則を繰り返した日大の選手は、監督の指示だったとコメントしているとのことです(真偽は分かりませんが)。

信じたくないニュースです。

もし、これが本当なら、監督を続けるうんぬんの前に、アメフト界に居てはいけない人間と言うことだろうと思います。

さて、指示を受けた選手はどうなのか。


私なら、そのような指導者の元で選手を続けたくなくなります。

ラフプレーもしません。

そもそも、監督の指示がなくても、あのタックルは、ありません。


何のためにアメフトをしている。

何のために生きているのか。


選手からそのような思考を失わせるような指導者、チームにしがみつく必要はないと思います。


監督の態度一つで、日大アメフト部のこれからが決まるのだろうと思います。


代償は大きくつくのでしょう。

米朝会談 イラン問題 サッカーワールドカップなどなど

米朝会談が、来月に迫ってきました。

色々な駆け引き、綱引きが水面下で行われていそうです。

いつ、どのようなところで着地するのか。

世界のパワーバランスはどうなるか。

アメリカが表向き、イランに対して興味がない素振りです。

シリア問題、サウジ問題、中東は混沌としています。


そう言えば、サッカーワールドカップも来月始まります。

すっかり忘れていました。


お祭りが盛り上がるか。

新しい時代が始まるか。

土壇場で戦争が起こるか。

なぜ、今、大きな動きが起こっているのか。


常に形が変わるようなピースがあり、組合せも色々な難しいパズルのようですが、アメリカはアメリカの狙いや思惑、中国は中国の狙いや思惑、ロシアにはロシアの狙いや思惑があり、トータルで大きな損をしない着地点を模索しているのでしょうか。


これから2ヶ月は油断できないと思うこの頃です。

長男帰国

アメリカに留学している長男が帰ってきます。

無事、3年生も終わったようで、ホッとしました。

だいたい、毎年、9月の新学期が始まって少しすると、泣きの電話が入り、クリスマスまでには何とか慣れ、5月の学年末の試験の時に、泣きの電話が入ります。



今回の帰国後は、すぐに就活のために東京に行き、その後は、北京大学に8月頭まで行くそうで、あまり一緒に居られないようです。


我が家は、大きく二つの「族」に分かれると、嫁さんが言います。

嫁さんと長男は、コツコツ型のまじめな犬族

私と長女と次男は、追い込まれないとやらないのんびり屋で気まぐれなリス族

だそうです(なぜリスなのかは、分かりません)。


嫁さんは、同族の犬族が帰ってくるので、一番嬉しそうです。


最近、長男からたまに叱られます。


犬族は、口うるさいようです。





皇帝ペンギン

2年半前にコザクラインコのまめちゃん(2歳8ヶ月)を我が家に迎えて、インコの飼い方を色々勉強していく中で、インコだけでなく、鳥のことも色々知りたくなりました。

小学生向けの鳥の百科事典などは出版社それぞれが工夫しているので、3冊も買ってしまいました。

鳥は、恐竜の子孫なんですね(今のところの研究では)。

飛行機と同じ高さを飛ぶ鳥もいれば、皇帝ペンギンは、水深500メートル以上潜れるそうです。

普段、陸上に居る生き物が、500メートル潜るって、普通ではないです。


鳥は、1万種以上いるそうです。

スズメやハトはすぐそこに居ます。

野生のタヌキやキツネがその辺に居たらびっくりしますが、鳥は、普通にすぐそこに居ますね。

よく考えたら、都会で身近な野生動物ですね。


鳥のことを勉強し、普段、まめちゃんと接していますと、鳥は、自分が思っていた以上に、頭が良いと感じますし、スゴイ生き物だと思います。


しかし、地球って、今さらながら、スゴイ星だなあ・・・・・

と、思います。








遭難を避ける

遭難された親子がまだ見つかりません。

無事に、早く見つかって欲しいです。

無事に下山されますことを心から願います。

食べ物をたくさん持っていることを願います。



私は子どもの頃から登山が好きで、小学校まではよく父と色々な山に行きました。

高校は登山部でした。

嫁さんと結婚する前も、よく山に行きました。

子どもができた後も、子どもを連れてよく山に行きました。


結婚する前に嫁さんと行った山で、一度、道に迷った時があります。

その時は、迷ったことを顔に出さず、何とか夕方までに下山できました。

メチャクチャ、心の中では焦っていました。

夕方までに下山できるかと。


私の乏しい経験ですが、道に迷うと、焦ります。

たぶん、いつもの自分ではなくなると思います。

こわいなあ・・・・と思いました。


本当に迷う

というのはこう言うことか・・・・と思いました。


本当に迷わないようにしなければいけない。


山の中でも

人生でも


本当に迷いそうな人を見かけたら、必ず助けなければいけない。

本当に迷わせてはいけない。

そう思います。

かぶせものとれる

歯の定期健診に行きましたところ、最後の仕上げの時に、歯のかぶせものがとれてしまいました。

かぶせた時期を調べられたそうで、かぶせたのは昭和60年とのこと・・・・・

30年以上前なんだ。


結構、長く持ちました。


私も年を重ねました。


30年後、生きているのかなあ・・・・・

歯がたくさん残っているよう、ちゃんとメンテナンスしないと。


人生のもう一勝負ができるよう、体のメンテナンスをしっかりしたいと思うこの頃です。



車とともに

仕事で11年乗っている車が、先月から少し調子が良くなかったので、GW中にディーラーさんへ持って行きました。

修理の結果、パワステ周りのホースが破れていたそうです。

毎日のように仕事で乗るので、走行距離も相当ですし、11年も経ちましたので、悪いところも出てきます。

帰りがけ、営業担当の方から「もうそろそろ新車のご検討を。」と言われてしましました。


私の仕事人生において、仕事で乗る車は、大切なパートナーであり、恩人でもあります。

この車のおかげで、家族を養えることができているとも思っています。

幸いなことに、事故も一度もないですし、いまだかつて保険を使ったこともありませんが、この車が、そのようなことを遠ざけてくれているようにも思います。

まだお世話になるよ

と車に伝えたいです。

我が家のコザクラインコのまめちゃん(女の子 2歳8ヶ月)には、色々な癖があります。

ご機嫌な時は、グルグルっと、猫のようにのどを鳴らします。

さらに、

「ういぃ!」

「まめぴーちゃん!」

「ぴっぽー」

と高い声で叫びます。


怒ると、なぜか

「ちゅん ちゅん ちゅん」

とスズメのマネ?をします。


コザクラインコ本来の鳴き声がどんなものか、まったく分かりません。


長女と「まめちゃんって、変すぎるよね・・・・・。面白い鳥だよね・・・・・」とよく話をします。

習性としては、たいへん、激しい性格で、よく噛みつく性質であることは間違いありませんが。



人間も、

本来、どんな生き物か?


普通とは何か?

と言っても、それぞれの個性、癖があり、なかなか定義づけが難しいです。


そんな中でも、相手を知り、付き合っていくのが人間です。

20年、30年ほど前から、

多様性の時代

と言われています。


最近、ますます、多様性をどう考えるか、が大切になってきたと思うこの頃です。

GWで太る

GWは、一度、大阪に行きましたが、それ以外は遠出することもなく、仕事をしたり、映画を観に行ったり、園芸をしたりして過ごしました。

また、久しぶりに、ご飯を何度か作りましたが、ついつい作り過ぎ、お腹いっぱい食べてしまい、すっかり太ってしまいました。

休み明けに、職員から、開口一番

「太りましたね」

と言われました。

忙しい時期が続きますので、自然に痩せれば良いのですが、そんなに甘くはないので、もうそろそろ、本気で痩せようと思います。

GW最終日にて

今日でGWも終わりです・・・・

明日から、日常に戻ります。

そんなメリハリがあって、休みが楽しみでもある。

休みを楽しむために、日常の中で頑張る。


GWは、天気が悪い日は、家で、色々やっていました。

本もたくさん読みました。

新しい本、何回目か読む本などなど。


あらためて思ったのは、


思考により人は形づくられる


あるいは

人の人生は思考により決まる


と言う、当たり前のことです。


また、

大切なことを大切にするためには我慢や覚悟が大切、あるいは、欲と上手く距離をとることが大切

とも思いました。

我慢しなくても大切にできる人は、スゴイ人で、結構、身近にいたりします。


私は、まだまだ、欲望の塊で、そのままずっといきそうなので、とりあえずは、ぶれないようにしようと思っています。


今の自分の思考は、自分の人生において正しいのか?

と言うのを、お盆休みまでに考えようと思います。








フェイスブック 出会いサービス

少し前、フェイスブックの情報流出が問題となり、改善策を素早く発表していました。

と、思っておりましたら、恋愛支援をビジネスに取り込み、出会いサービスを開始すると発表していました。


しかし、

情報とネットワーク

と言うのは、昔からビジネスの基本と言いますか、会社の財産でも有りましたが、それを直接扱うフェイスブックは、世界から低コストでデータを収集し、低コストでネットワークを拡げ、商品に変えるという、すごいビジネスだなあ・・・・とあらためて思います。

フェイスブック、グーグル、アマゾン、アップル

のどこかが合併したら、それぞれの会社が持つデータとネットワークの価値が、何倍にも大きくなるのだろうなあ・・・・

と言いますか、とんでもないことになるのだろうなあ・・・・

ひょっとして・・・・・


とも思いました。


中国はグーグルを使わせない、と言うのは、サスガだなあ・・・・とあらためて思いました。

アップル10兆円を超える自社株買い をきいて

先日、アップルの四半期決算の発表があり、発表前の不振観測をはねのけ、好決算でした。

また、10兆円を超える自社株買いをすると発表していました。

日本では、トヨタ自動車の自社株買いの金額もすごいですが、アップルは桁が違いますね。


日本では、あまり欧州の個別銘柄の情報がなく、アメリカの銘柄の方が身近なのですが、アメリカの会社は、やはり、日本と比べて、株主対策をしっかりやっていると思います。

ここ10年続く、日本企業の隠ぺい事件や不祥事は、色々なことが原因ではありますが、グローバル化が進む中で、日本企業は、株主対策と言いますか、会社と株主の関係をもう一度見直す時期なのだろうと思います。


馴れ合いの株式の持合いから生じる甘い経営は、世界の中では、もう、通用しなくなっています。


日本企業の多くが過去最高益をたたき出している昨今、根本的に体質を変える良いタイミングでもある、と思うこの頃です。

サマータイム 始まる

我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 8カ月)のサマータイムが始まりました。

まめちゃんは、秋から冬にかけて、朝起きるのがだんだん遅くなり、一番遅い時は、7時半になりました。

春にかけて、少しずつ起床時間が早くなり、先日、京都に日帰りに行くときに、5時に起こしましたら、その日から、5時に起きるようになってしまいました・・・・・

私の方が、まだ、5時起床に慣れていないので、布団の中でウダウダしていますと、

「ピギャ!!」

「ピーちゃん!!」

と騒ぎだし、

それでも起きないと、

やさしく「パーパ」としゃべり始めます。


私の弱いところを、確実に突いてきます。

なかなか賢く、何とも手ごわい、と言いますか、私よりもずっと上手です・・・・


と言うことで、寝不足にならないよう、早く寝るようになりました。
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