名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

ドラ & グラ

今年は、中日ドラゴンズと名古屋グランパスが冴えません・・・・

どちらも現場の責任者が更迭されました。


権限、権利が大きいと、それに伴う責任も大きいです。

仕方のないことです。


職位やポジションが上に行くのは良いことですが、そのポジションにふさわしい器に成長できていないと、そこに長く居ることはできませんし、それより上に行くことも難しくなります。

何かでポッと有名になり、チヤホヤされて、少し我を忘れて下手を打つと、「それみたことか!」と、奈落の底に突き落とされるのが、この世の中です。


スポーツは短期で結果が出ますし、それも順位という誰が見ても分かりやすい結果が出ます。

監督、ヘッドコーチは、たいへんな仕事です。


私も小さいながらも経営者です。

創業者だからと、あぐらをかかず、創業者だから許されるのではなく、創業者だからこその厳しい目で、色々な面から自分がトップにふさわしいのか?を定期的に確認しないといけないのだろう、と思うのであります。

コザクラインコのマメちゃん  「パパ」覚える

我が家の愛鳥マメちゃん(コザクラインコ 11ヶ月 性別不明)は、おしゃべりが苦手なコザクラインコにしては、結構よくおしゃべりします。

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「マメピーーーーーーーッ!!」

「マメちゃん!!」

字の大きさと太さが、声の大きさに比例しております(鳴き声は本当に大きく、コザクラインコは壁の薄いマンションやアパートでは飼えないと言われます。)

最近、

「パーパ」(小声です・・・)

を覚えましたが、まだ自信がないので、籠の中で自信なさそうに小声でつぶやいております。

鳥さんも人間も、自信がないと声が小さくなるのは一緒なんですねえ。


しかし、リビングでは王様(女王様?)なので、こんな感じで堂々としていらっしゃいます。

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次は何をおしゃべりしてもらおうかなあ。

生き残る上で

少し前、ある地方銀行が融資の依頼を断る場面を見ました。

財務内容はたいへん良いのですが、形式基準で断りました(公序良俗に反している業種ではありません。)。

その後、メガバンクがたいへん良い条件でその会社に融資をすることになりました。


私は若い頃、銀行によく監査に行きましたので、銀行の融資の基準は理解しているつもりですが、マイナス金利になった今、銀行は今後の銀行の業務、社会の中でどのような役割を果たすのか、を一度考える時だと思います。

今回見たケースは、むしろ地方銀行が積極的に行かないと、保守的な基準、慣習にとらわれてどうするの、あの会社に融資する決断ができない銀行は生き残れないだろうなあ・・・・と正直感じました。


オリンピックも終わりますので、また世の中が大きく動き出すような気がします。

世界中の、この金余りの経済政策は、いつになるのか分かりませんが、いつかは落とし前をつける、正常な状態に戻す時が来るのだろうと思いますし、人工知能の発達などの技術革新で、さらに社会の合理化が進んでいくと思います。


今、「儲けながら」商売を続けるためには、この先のトレンドを読んでレッドオーシャンに突っ込んでいくことではなく、遠回りでも、自社の役割、自分の役割をもう一度深く考えることが必要なのだろうと思います。

リーマンショックの後に、大きなパラダイムのシフトが起こった、と言われましたが、次の大きな衝撃時には、それなりの振るい落としが必ずあると思います。

もう、横並びをしておけば無難、と言う時代には戻りません。


経営トップがその自覚を持ち、最前線の社員まで、その覚悟を伝える必要があるのだろうと思います。


あの地銀は、10年後には何とか残っているかもしれないけど、20年後は難しいだろうなあ・・・・と思ったのであります、



幸せを感じるとき

オリンピックで日本人選手が頑張る姿を見ると感動しますね。

結果が出る、と言うのも大切なことなのですが、そこに至る人と人との信頼関係があり、信頼関係に基づく共感が感動の源で、共感の瞬間が、幸せを感じる瞬間なのではないかと思います。

メダルを獲った方々の全てが、「感謝」の言葉を話されていました。

人の幸せは、信頼関係のある人と、喜びを共有することなのかなあ、と思います。


SMAPが解散することになり、残念なことですが、いくら仕事ととはいえ、いくら商売とはいえ、自分の大切な人生を信頼できない人とずっと過ごすことはできません。

あのようになってしまったら、一緒にいられないと思います。


逆に言えば、信頼を保つ努力も大切だとも思います。

特に夫婦の信頼関係は、あぐらをかくことなく、努力しないといけないといけないのだろうと思います。


そんな対照的な人間模様を感じた一週間です。

癒し の確保

先日、顧問先の女性経営者と話をしている中で、

「ベトナム人の男性社員の奥さん数人を食事に連れ出したり、日本の着物を着てもらったり(踊りをされている方なので)してお話ししている時に、とても癒しを感じるんです。」

と言うのが心に残りました。


私は、一日の仕事が終わり、居間で愛鳥マメ(コザクラインコ 性別不明 11ヶ月)にヒマワリの種をあげている時が癒されるわ・・・・と思いました。

私が、仕事が終わり、家に帰り、マメちゃんが私の姿を見つけると、とても嬉しそうにしてくれます。

我が家の子ども達も、幼い時は、私が家に帰ってくるだけで喜んでくれていたなあ・・・・・

なんて思い出します。


こんなおじさんになると、


癒しは必要。


上手く癒しを確保せねば。


と思うのであります。


新陳代謝

私は温泉が大好きです。

以前は、遠方に仕事に行く時は、近辺に温泉があるかどうかを確認し、帰りに寄って来たものですが、ここ数年は心のゆとりがないのか、仕事帰りに温泉に寄らなくなってしまいました。

もうそろそろ、復活しようと思います。

温泉に入ると、

「温泉に入るだけでは、健康の根本的な解決にはならないよなあ・・・」

と、いつも思います。


やはり、適度な運動をし、心も穏やかに保ち、健康な食事をして、体の中から健康にしていかないと、と思います。


健康な細胞を作り続ける新陳代謝が大切なのだろうと思います。


会社経営で言えば、

何らかの外部支援などで一時的に会社を改善させたとしても、内から起こる新陳代謝が続かなければ、良い状態を継続することは難しいのだろうと思います。

自分の会社の、

_饉劼活性化する活動⇔適度な運動

健全な雰囲気⇔心を穏やかに保つ

N匹い金の集め方と使い方⇔健康な食事

とは何か?


なんて、温泉に入っても、つい、仕事のことを考えてしまうのであります・・・・



長男 アメリカへ

今日、アメリカに留学している長男がアメリカに帰ります。


「帰ります」という表現が良いのかどうか分かりませんが、今の彼の生活の拠点はアメリカですから、心情的には「行ってしまう」という感じです。

今日は、仕事が朝から晩まで入っているので見送りはできませんが、長男がアメリカに行くのは寂しいですが、だいぶ慣れてきました。

昨日、「新学期が不安だ・・・・」と心配そうにしていました。

私が「もう2年生で、1年を乗り越えたのだから、大丈夫でしょう」と言いますと、

「昨年は留学生だから、とか、1年生だから、とかで甘えられたが、今年はもう、そのような甘えは許されないから」

とのことでした。


まあ、何事も、始める前、始まる前、と言うのは不安になるものです。

向こうへ行ってしまえば、泣き言も言えず、やるしかないのでしょうから、今のうちに不安を口に出しておけば良いのだろうと思います。


私も、自分の子どもに負けないよう、目の前のことから逃げずに、挑戦を続けなければ、と思うのであります。

世界一の練習  その2

昨日、「世界一の練習」について書きました。

オリンピックの場合、4年、という期間が区切られていますから、ある意味、組み立てやすいですね。

・目標は金メダル

・時間は4年

と言うことで、目標と期間が明確です。

一般人は、受験などのように、

・客観的に他人が結果を出す明確な合格と言う目標

・試験までの時間

が明確なので、これも組み立てやすいですね。


一方、会社の社長が、立てる目標と言うのは、目標も期間も明確にしにくい、していないことが多々あります。

これでは、なかなか効率よく世界一の努力をして、結果も出すというのは困難です。


自己啓発本ではよく、

・成功した時の自分の姿をより具体的に想像すべし

・成功までのステップを今日やる、明日やるレベルまで落とし込め

と書かれています。


どれも本質は同じと言うことなのだろうと思います。


そこまで突っ込んでいくと、

・努力の質

・努力の量

が見えてきて、

さらに、

・自分の能力と質と量のバランス

なども把握できるのだろうと思います。


その繰り返しが、「成功体験」と言うノウハウになる、と言うことなのだろうと思うのであります。



世界一の練習

レスリングで銀メダルを獲った日本人選手が、

「世界一の練習をした人が世界一になると信じている。東京オリンピックに向けて世界一の練習をします。」

とインタビューでおっしゃっていました。

覚悟をした人間は強いです。


たぶん、オリンピックで真剣にメダルを狙う人、特に金メダルを狙う人は、

「自分は世界一の練習をしている。」

と思って4年を過ごし、本番に臨んでいるのではないかと想像します。

それぐらいしないと、金メダルを獲れないと思います。


しかし、監督、コーチからは次の言葉を言われるかもしれませんが、自分、監督、コーチ、身近な応援者以外の誰かから

「あなたは世界一の練習をしました。」

と言われるわけではありません。


世界一の練習、世界一の努力、と言うのは、自分が感じるもので、やはり、自分との闘いなのだろうと思います。

「人事を尽くして天命を待つ」

と言う心境までやりきることが大切なのだろうと思います。


当事務所は、今日から仕事です。

今年の後半も、世界一の努力をした!!と、寝る前に思えるように日々過ごして生きたいと思うのであります。



伊勢のレトロパン

お盆休みに日帰りで伊勢神宮に家族5人で行ってきました。

外宮の近くにレトロなパン屋さんを発見しました。


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丸与パンというパン屋さんで、明治時代の終わり頃から続いているそうです。

「黒舟ロール」、「ケーキパン」など個性的なネーミングのパンがたいへん魅力的で、袋もたいへんレトロで、昭和生まれのおじさんは、大人買いしてしまいました。

外宮に行かれる時はぜひ覗いてみてください。


「続ける」、「続く」というのはたいへんなことだと、ふと思ったのであります。



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愛犬マル17歳 の夏

8月初めに我が家の愛犬マル(柴犬 女の子 )が17歳の誕生日を迎えました。

人ならピチピチの17歳ですが、犬の17歳は相当なお年寄りです・・・・


今年に入り、足腰がだいぶ弱くなり、本当にゆっくりとヨタヨタとしか散歩できませんし、目もほとんど見えていないようで、たまにゴチンと頭をぶつけます。

見るからに老犬、と言う感じなので、ゆっくり散歩していますと、多くの人に「このワンちゃん お幾つ?」と聞かれます。

夏に弱いマルで、連日たいへん暑いので、暑さ対策を日々工夫しております。

とにかく食欲が落ちないように気をつけています。

無事に夏を乗り切って、18歳を迎えらるように頑張って欲しいです。

人がつくる世界

オリンピックで日本の選手が結果を出すと、やはりうれしいものです。

開催前、リオの治安の悪さなどが報道され、開催は大丈夫か?と言う雰囲気もありましたが、始まるといつものオリンピック同様、楽しくテレビを観ています。


オリンピックをみていますと、やはり、この世界は人、人の心、人の情熱、人の願望が創りだすものなのだなあ・・・・と思います。

アレキサンダー大王も、シーザーも、一人の人、人間です。

世界に影響の大きい人もいれば、影響の小さい、普通の人もいます。


人のやることに共感し、感動し、悲しむ。


選手の自分との闘いをみると、感動し、自分も今を精一杯生きて行こう、と言う気持ちになります。


人は面白い生き物だなあ・・・・

でも素晴らしい!!


とあらためて思うのであります。

お盆休み

当事務所は昨日からお盆休みに入りました。

一昨日、いつもお世話になっている弁護士さんより急ぎの仕事が入りました。

お盆休みのうちに、構想を練っておきたいと思い、今日は事務所でマイペースで仕事をすることとしました。


お盆休み明けから頑張れるよう、残りの休みをどう過ごすかを工夫したいと思います。


来週、アメリカに留学している長男が新学期に向けてアメリカに戻ります。

子ども3人が揃うお盆休みも残り数回だなあ・・・・

と思うと、一日いちにちがたいへん貴重です。

恩返し

月曜日、天皇陛下がビデオで私たち国民に思いをお伝えになられました。

私は鈍感なので、行間を読めませんですし、天皇陛下のご真意をしっかりと理解することができていないと思います。

しかし、天皇陛下の責任感を感じました。

また、国民への深い愛情と皇太子様をはじめとする天皇家を継がれる方々へのお心遣い、深い愛情を感じました。


解説者、専門家の方々が、色々な分析をされていました。

私にはルールはよく分かりませんが、どのようなルールがあるとしましても、天皇陛下のご希望が叶うよう、今までの天皇陛下の愛情に対する恩返しをする時ではないか、と個人的には思ったのであります。

「喝」を自分で入れる

日曜日の朝のニュース番組のスポーツコーナーで、不甲斐ない選手に、張本さんが「喝」を入れられます。

毎週、楽しく観ていますが、ふと、喝を入れてくれる存在はたいへん貴重だと思いました。

両親が亡くなった今、私に「直接」喝を入れてくれる人は、

・嫁さん

・事務所の女性税理士

・お客様

でしょうか。

あと、自分からは遠い存在でも、テレビなどストイックに頑張る人などをみたり、過去の偉人のことを本などで知ると、刺激をいただけますし、ある意味間接的に「喝」を入れていただけます。

間接的な「喝」は誰でも、どこでも感じることは可能です。


また、「結果」が付いて来ず、現実に厳しい喝を入れられることもあるでしょうか・・・・


既に「今のままの自分ではいけない!」と感じている人に喝を入れる必要はないのでしょうから、喝は成長して欲しいと言う気持ちで入れるものであり、喝を入れてくれる人がいない人は、自分で自分に喝を入れないといけません。


特に大きな喝を入れられた訳ではありませんが、明日からお盆休みに入りますので、前半の自分を振り返り、自分なりに反省し、自分で自分に喝を入れて、後半に備えたいと思うのであります。

氷山の一角

少し前、何気なくテレビを観ておりましたら、氷山の氷を獲って売る商売人が紹介されているのをみかけました。

海から流れ込んできた大河に漂っている氷山の氷を船から大きな建機でつかみ取り、船に積んで売る、と言うシンプルな商売で、年に3ヶ月ほどしか働かない、とその方はおっしゃっていました。

一見、楽そうな商売だなあ・・・・と思いましたが、氷山に安易に近づくと、船が転覆することがあるそうで、船長は、少し遠いところからライフルで氷山を撃ち、水面下の氷山の大きさを推測するそうです。

その商売をしている方は世界にその方だけと、その番組では言っておりました。


豪快でアバウトそうな船長さんで、その方でないとできない商売にも見えませんでしたが、その方しかやらない理由があるのでしょう。


世の中、

・見えるもの



・見えないもの

があります。


例えば、

・社員の会社で見ることができる姿と会社では見ることができない家庭での姿

・顕在的な顧客ニーズと潜在的な顧客ニーズ

・人が見ることができる善行と人に見せずに行う隠れた善行


見えないところをどれぐらい感じ取れるか、が大きな違いになるのだろうと思います。


人間的には、見えないところが見えるところと比べて少ないと、「薄っぺらな人」なんて言われたりしますし、見えないところが多いと、「奥が深い人」とか「神秘的」なんて言われたりします。

また、見えるところだけで判断すると、判断を見誤ると言うことも多々あります。

私も、パッと見や、先入観で判断しがちなので、問題外のレベルです。


見えないところを感じ取れる感性


と言うのは、経験で身につくものと、残念ながら才能と言うものがありそうです。


今の時代、混沌としています。

表面に現れないことを感じ取る感性を磨かねば、と思うこの頃です。







天皇陛下のお言葉

本日の午後3時に、天皇陛下のお言葉がビデオメッセージで発表されるとのことです。

心して聞かなければと思います。


宮内庁は当初、生前退位など、そんな事実はない、と言っておりましたが、知らないはずはない訳で、天皇陛下のお言葉の発表が、どうして今日なのか?とか、色々な意味があるのだろうと思います。


どちらにしましても、大きなことです。


私個人的には、天皇陛下が少しでもご負担が軽くなり、安らかにお過ごしできるようになられることを願っています。

留守番

嫁さん&長男&長女は、昨日から義母と温泉に出かけました。

末っ子は、木曜日から自転車で琵琶湖に行きました。

末っ子は、夏休みに入り、伊勢に自転車で出かけたり、ワンゲルの合宿などで本当に家で姿を見かけません。家で末っ子を発見するのは、トキあるいはツチノコ級の珍しさです。

高2の夏休み少しでも勉強しておくと、大学受験の時に楽なのになあ・・・なんて思いますが、私も高2の夏休みは末っ子と同じく、ほとんど家にいませんでしたから、「歴史は繰り返される」、「かえるの子はかえる」なんて思います。

嫁さんは、相当怒っていますが、私は内心「自分には叱る資格はない・・・・」と、静かに動向を見守っています。


と言うことで、この二日、一人でお留守番です。

暇なので、昨日は、愛鳥マメちゃんの観察に一日当てました。

たまの一人もいいものです。

結構リラックスできました。


寂しがり屋なので二日で十分ですが。

留守番

嫁さん&長男&長女は、昨日から義母と温泉に出かけました。

末っ子は、木曜日から自転車で琵琶湖に行きました。

末っ子は、夏休みに入り、伊勢に自転車で出かけたり、ワンゲルの合宿などで本当に家で姿を見かけません。家で末っ子を発見するのは、トキあるいはツチノコ級の珍しさです。

高2の夏休み少しでも勉強しておくと、大学受験の時に楽なのになあ・・・なんて思いますが、私も高2の夏休みは末っ子と同じく、ほとんど家にいませんでしたから、「歴史は繰り返される」、「かえるの子はかえる」なんて思います。

嫁さんは、相当怒っていますが、私は内心「自分には叱る資格はない・・・・」と、静かに動向を見守っています。


と言うことで、この二日、一人でお留守番です。

暇なので、昨日は、愛鳥マメちゃんの観察に一日当てました。

たまの一人もいいものです。

結構リラックスできました。


寂しがり屋なので二日で十分ですが。

うれしいこと

私は、気が付いていない振りをしていますが、嫁さんと長女が、我が家の愛鳥マメちゃん(コザクラインコ 性別不明 10ヶ月)に

「パパ」

と言う言葉を、私にかくれてマメちゃんに教えています。


たぶん、早朝からマメちゃんの世話をする私を喜ばせたい、という気遣いなのだろうと思います。


その気持ちで、ほっこりとうれしいですよ。



ありがとう!!

祝 愛犬マル お誕生日

今週、愛犬マル(柴犬 女の子)が17歳の誕生日を迎えることができました。

今年に入り、めっきりと体が弱くなり、多分、目はほとんど見えていないと思います。

暑い夏は特に苦手ですので、今年の夏を乗り切れるかなあ・・・と夏前は心配しておりました。


散歩はヨタヨタと家の周りを少し歩く程度です。

今は、朝の散歩は私の担当、夕方は長女が担当しています。

3年前に大きな手術をし、一昨年の冬は、危篤状態になりましたが、頑張っています。


ペットショップの一番高い牛肉の缶詰と百草丸(一日5、6粒)が効いていそうです。

まだ、本格的に暑くなったばかりですが、早く涼しくなるといいなあ、と思います。


父が大切にしていたマルちゃんですから、父の分も長生きできるよう、一緒に頑張ります。

一を聞いて十を知る  のが理想

他人のふり見て我がふり直す

と言うのは、できそうで、できないことですね。


私などは、「あの人、あーだから駄目だよね。」なんて言いながら、結局、同じことをしています。

それに気が付いて、

「しまった!あの人と同じことをしていた!!直さねば!!!」

と思えたら良いのですが、ほとんどの場合、それに気が付かないのだろうと思います。



一を聞いて十を知る

と言う言葉もありますね。

そんな感じで生きていければ、ドンドン成長できるのですが、私の場合、物分かりが鈍い上に、鈍感なので、「一を聞いて0.5知る」と言う感じで、目減りしてしまいます・・・・・


私の吸収力、応用力が乏しいということに原因があるのですが、そもそも入口のところの感受性が乏しい、鈍感というのも大きな原因なのだろうと思います。


最近は少なくなりましたが、若い頃、家庭で「言わなくてもやってくれるだろう。」とか「やると思っていた。」という感じで、嫁さんと衝突することがありました。

そんなこともあり、ちゃんと伝えないといけないなあ、とか、上手く伝えないといけないなあ、とかいろいろ「修行」?してきました。

また、自分の元来の性格もあり、「クール」な表現で相手を不快にさせることも多々あると思います。

ただ、「ここはウヤムヤな表現ではいけないなあ」とか「ちゃんと伝えなければ」と必死になると、心の中では伝えたくて必死なのですが、表面上はバッサリとクールな表現になってしまうことも多いのだと思います。

私の性格をよく知らない方は、カチーンとなると思います。


たぶん、一を聞いて十を知ることができる人は、伝える能力も高いのだろうと思います。

伝える能力は、これからもっと重要になると思います。


せめて、一を聞いて一を知る、ぐらいにもって行かないと・・・・・と思うこの頃です。

お金は後からついてくる

立派な経営者がよく、

「お金は後からついてくる」

とおっしゃいますが、本当にその通りだと思います。


昨日書きました自分、自社の「本分」を全うすれば、運が良ければ、結果として、お金がついてくるのだろうと思います。


自分の本分を全うせず、少しずるい方法でお金を集めようと思っても、長続きしないか、人から尊敬されないか、名声がついてこないのだろうと思います。


お金儲けは、ある意味、私はこの世のゲームだと思っていますので、上手いゲームのやり方をして儲ける人もいるとは思います。

しかし、ゲームのやり方が上手くても、心がお金に支配されず、人生が楽しく充実し、自分が生きたなあ、と感じられなければ、たとえお金を儲けても、お金だけの人生は少し寂しいと思います。

ゲームに熱狂し、大切なことを忘れないようにしたいです。

たまには、どうしたら心がお金に支配されないか?を考えるのが良いのだろうと思います。


自分の本分を理解し、正攻法でゲームを進めるのが、良いのだろうと思います。


逆に、本分を全うしたという充実感を味わえば、お金のこともそれほど気にならなくなるかもしれません。


そんなふうに思うのであります。

自分の本分 会社の本分

私は、経営者でもサラリーマンでも、大人でも子供でも、仕事人でも専業主婦でも、それぞれの大切な本分があると思っています。

大企業でも中小企業でも、それぞれの本分があります。


大切なのは、自分の、自社の本分を理解し、全うすることなのだろうと思います。

本分とは?

と聞かれますと、語彙力の乏しい私にはなかなかうまく説明できませんが、社会の中での役割、生まれて来た意味、など色々な表現があると思います。


ただし、本分は、何かの拍子で変わることもあるかもしれません。

その時は、新しい本分が与えられるのだと思います。

そんな時は、少し寂しいかもしれませんが、固執せず、新しい本分にまい進できるかどうかが、人生の鍵になりそうな気がします。


時代の変化が大きく、速く、また不透明で不安定です。

しかし、どのような時代でも、自分の本分を全うすれば、それで良いのだと思います。


私の本分は、

・子どもを育て上げること

と言うのは分かっていますが、それ以外にあるのかなあ・・・・・・?


名古屋の中小企業を元気になる支援をすることかなあ・・・・・

その力が自分にあるのかなあ・・・・


偉そうなことを書きましたが、自分は自分の本分がイマイチ明確になっておりません。

GPIFの株式運用

先日、GPIFの株式運用による損失が5兆円を超える金額であることが発表されていました。

また、運用銘柄も発表されており、トヨタ自動車など、日本を代表する会社が並んでおりました。


このニュースを見て、色々思いました。


・現代の金融市場の環境の中でお金を運用して益を出し続けることは難しい

・公的機関でもお金を運用する必要がある

・年金システムを維持する上でこのような運用方法しかないのか?

・この運用銘柄なら日経平均の上下にほぼ連動する

・資金投入割合はさておき銘柄選択においては素人と大差ない

・さらに高齢化が進むと積立不足は拡大するのか

などなど・・・・


よく、アメリカのダウ平均株価は、短期的には上下を繰り返しますが、長期的に見ると、ずーーーーーっと右肩上がりで上がっている、と言われます。

それは事実ではあるのですが、これには色々な要因があるのだろうと思います。

・長い目で見るとインフレは継続しているので株価も連動する

・その時代に合うように定期的に銘柄を入れ替えている(倒産するような会社、斜陽産業は外す)

・選択された銘柄の会社が長期的には成長している

などなど。


と言うことは、ダウ平均に採用された銘柄を買い、外れた銘柄を売っておけば、「超長期的には」損をする可能性は低い、と言うことかもしれません(実際はそんな単純には行きませんが・・・・)。


東証は、バブルで3万円を超えて、はじけて以来、3万円を超えていません。

それだけをとらえれば、アメリカのダウ平均と同じようにはいかない、ということです。

ただし、資本主義が継続し、「株式」と言う制度が継続するならば、成長する会社に上手く投資を続ければ、長期的には損をしない、と言うことでもあります。


まったく持って当たり前ですが、私たちの年金は、年金資金を運用する機関が、


・成長する会社を見極め

・上手く乗り換える


ことにかかっていると言うことです。


しかし、売られた銘柄の信頼性は乏しくなり、買われた会社の信頼性は上がる可能性がありますので、あのように発表することは、色々な意味で難しい状況に陥るのかもしれないなあ・・・・と思うのであります。


金メダルと銀メダル

もうすぐオリンピックが始まります。

また、甲子園も始まります。

8月は、仕事がメチャクチャ忙しい月で、お盆休みがあり楽しいのですが、なかなか毎年キツイ月でもあります。

しかし、今年はオリンピックもあり、いつもよりも楽しい8月になりそうです。


オリンピックでは、銀メダルをとって喜ぶ選手もいれば、心底悔しがる選手もいます。

悔しい選手は、銀メダルなのに、世界2位なのに、世界で一番悔しい人にもなってしまいます。



甲子園は、地方大会からトーナメントが始まり、この夏、日本で唯一、一度も負けなかった高校が優勝します。

逆に、優勝しないチームは、地方大会の1回戦で負けても、甲子園の決勝で負けても、負けるのは1度きりで同じです。

優勝しないチームは必ずどこかで負けるのですが、負けるのも1回だけです。

準優勝で喜ぶチームもいれば、心底悔しがるチームもあるのでしょう。



金と銀の熱いドラマに注目です。


今年の夏は、銀メダルに注目してみたいと思います。

おめでたい性格で

いざ、明日死ぬよ、と言われたらビビるとは思いますが、自分的には、明日死んでも後悔のない人生だった、という思いで毎日生きています。

また、自分ほど幸せな人間はそうそういない、とも思っています。

たいへんおめでたい性格です。


先日、嫁さんが、長男に対して

「あんたほど恵まれた人は、1億人に一人ぐらいだ。」と言いますと、

長男が

「じゃあ、世界に60人ぐらいの中に入るってこと?ちょっと大げさじゃない?」

と返していました。


その会話に私は入りませんでしたが、幸せには「こうなったら幸せという基準はない」のであって、よく言われるように、幸せは感じるものなのだと思いますので、世界の中の60人に入っていると思えばそうでしょうし、一番幸せと思うならそうなのだと思います。

たぶん、人と同じ数の世界があり、嫁さんの生きた世界は、嫁さんの世界であり、一見、空間は同じようでも、私が死ねば、私の主観の世界は幕を閉じるのだろうと思います。

私がこの世界からいなくなりましたら、私がいない世界で、私を懐かしむ方々が一人でも多くいれば、私はあの世でも幸せな気持ちで過ごせるだろう・・・・

そのために、毎日、頑張って生き抜こうと思います。


なんて考えながら、静かに聞いていたのであります。

つながり

私は20代の頃から、

・人、特に経営者が幸せになる法則

と言うのを探しています。

当事務所のお客様に、自分なりに、仕事を通して伝えていきたいと思っています。


スピリチュアルな話のようになってしまいますが、自分としては、特殊な能力、感性が無くても、誰もが「つかめる」方法を探しています。

自分が凡人で、頭も特段良い方でもなく、もちろん特殊な能力もないので、まずは自分がそれをつかめれば、ほとんどの人がつかめるのではないかと思います。


主には、本を読んで情報を収集しています。また、身近な幸せそうな方の共通項を注視しています。

年間で多い時は300冊ほど読む年もあれば、100冊ぐらいしか読まない年もあります。

これだ!!と思う本があると、「何回も読む本」専用の本棚に入れて、10回ぐらい読んだりします。そんな時は、読む本が少なくなります。

人よりも物覚えが悪いので、それぐらい読まないと、ストンとなりません。


数年に一度ぐらい、

「この感覚!!」

と、何かをつかめそうな、何とも幸せな気持ちになったりする時がありますが、30分ほどすると、どこかに行ってしまいます・・・・


最近読んだ本で、その感覚になりました。

キーワードは、

「つながり」

です。

その本で、若い頃からの疑問も、自分なりにだいぶ解消されました。


私なりの人が幸せになる方法


の理解に一歩近づいたように思います。




税務調査1号

税務署の人事異動は7月初めにあります。

と言うことで、私が過去に立ち会った税務調査は、早くて8月に入ってからでしたが、今週、税務調査の立会をしています。

7月の税務調査は初めてです。

来年の6月まで長い1年になります。

昨年の調査は、私なりには、本当に満足のいく結果が続き、自分で自分を褒めてあげたい調査立会の1年でした。


今日が最終日です。

少し遠方なので、いつもより早起きして、愛鳥マメ、愛犬マルの世話をして、仏壇、神棚を掃除して、お供えをして、早めに家を出ます。


電車の中でしっかりと寝ようと思います。


顧問先様と私に幸あれ!!

人工知能の時代になると

以前、アメリカで発表された、人工知能の進歩で近い将来「消える職業」のことが話題になりました。

その中に「税理士」が入っておりました。

アメリカの税理士の役割と日本の税理士の役割は、税法も異なりますし、税理士法も異なるので、単純に日本の税理士も「ヤバイ」とは言えませんが、厳しいことは変わりはないと思います。

同業の友人と話をしていても、

「あと何年食べれるんだろうね・・・・」

と言う人も多いです。


石炭産業、繊維産業など、過去には隆盛を極めて、時代にのみ込まれました。


そういうものですし、たとえ、斜陽産業に属していても、上手く業態を変えて生き残っている会社はたくさんあります。

業態を変える時のポイントは、

・積み重ねたノウハウ

・積み重ねた信頼

そして

・ニーズを外さずに先を見る目

だと思います。

どれも外せません。


人工知能の進歩、浸透は、たぶん思っている以上に速いと思います。


抽象的な表現ですが、私は、もともとデジタルの世界で勝負をしていないので、自分が仕事を続けたいと思うところまでは、業態を変えて、何とかできるかなあ・・・・と思っています。


たぶん、これからは、

・デジタル、効率性をとことん追求するか

・アナログな世界を追求するか

ということなのだろうと思います。


要は、どこに付加価値を見出せるかです。


食品は、パッケージ一つで売れ行きが変わります。



人間の感性


が勝負の分かれ目になると思うこの頃です。



リビングの王様 コザクラインコのマメちゃん

現在、コザクラインコのマメちゃん(性別不明 10ヶ月)と同じ部屋で寝ていますが、毎朝5時に起こされます。

5時に起きて、マメちゃんの籠の掃除をし、流しでマメちゃんの水入れ、エサ入れなどを洗っていると、こんな感じで邪魔しにきます。


DSC_0167














鳥は犬と違い、序列をつくらず、横並び、平等意識が強い、と本には書いてありますが、どうやら我が家のマメちゃんは、自分のことを王様(女の子なら女王様でしょうか・・・)と思っているふしがあります。

こんな感じで堂々としていらっしゃいます。

どうだ!!DSC_0178














おかげで、一日が早く始まり、早寝早起きせざるを得なくなりました。

ただ、朝は、愛犬マル(柴犬 女の子 あと1週間で17歳)の散歩、神棚、仏壇のこともあり、マメちゃんにかかりきりになることはできません。

効率よく作業を進めるには?と色々考えています。

最近、前日の夜に、マメちゃんのエサの調合をしておくと、朝が楽になることを発見しました。

王様相手はたいへんです。

ヤジはクレームか?

土曜日の中日ドラゴンズの試合で、ひどいヤジに中日の選手が激高した、というニュースがありました。

球場に行きますと、様々なヤジが飛び交っています。

普通のヤジ

心無いヤジ

上手いね!というヤジ(くすっと笑ってしまう周りを楽しませるヤジ)

などなど。


同じ日、名古屋グランパスの不甲斐なさに、サポーターが競技場からなかなか帰らなかったというニュースもありました。

記事を読んでいましたら、試合前に必勝祈願で神社に行って来たというサポーターもいらっしゃり、こちらは切実な願い、と言うことで、ヤジと同じにしたらいけないのだろうと思います。


しかし、どちらも、プロスポーツで、お客さん、ファンあっての選手たちです。


私個人的には、調子の悪い選手に対して、叱咤激励のヤジは良いとは思いますが、あまりに心無いヤジは、余計調子を落としてしまいますから、控えたほうが良いと思いますし、チーム全体の不甲斐なさとしては、やはり、監督が受け止めるべきなのだろうと思います。

それが、現場の責任者と言うものなのだろうと思います。


芸能界ですと、結婚、離婚などまでが一つのネタになります。

ヤジどころか、私生活をさらけ出す覚悟が必要な世界です。

また、話題になってナンボということもあります。

なかなか厳しいです。


あまりに心無いヤジは、人として、と言う問題ですが、叱咤激励のヤジは、プロとしてはある程度仕方のないことなのだろうと思います。


野球に限らず、どんな商売でも、どんな業種でも、お金をお客様からいただくプロはクレームを受けて、成長する。

そういうものなのだろうと思うのであります。

お父さん 変人

先日、高2の末っ子が血液検査をしたところ、尿酸値が7を超えて「H」のマークが付いておりました。

「僕は、お父さんと同じ、痛風になるんだね。お父さんのせいだね。」

と、真顔で言ってました・・・・


おまえなあ・・・・激しい運動の後に水分も採らずに血液検査したんじゃないの!と思いましたが、

「お父さんも遺伝だから。あきらめろ。」

と申し渡しました。


その後、話が膨らみ、子ども達が、

「我々の〇〇なところ、〇〇なところは、全てお父さんからの遺伝だよ!」

と、悪いところは全て私の責任のような口ぶりで意気投合しておりました。


そこまでは静かに聞いておりましたが、

「でも、お父さんほど変人でなくて良かったよね!」

と言う言葉には、さすがに

「お父さんって、そんなに変人か?」

と反応したところ、

妻も加わり、

「お父さんのような変人は、そうそうはいない。」

と意気投合しておりました。


どこがなのだろうか・・・・・


奇人でなくて良かったと、受け入れるべきか・・・・

自分のことは分からないものだと、あらためて思うのであります。

高校野球の季節

夏の甲子園が近づいて来ました。

代表が決まった県も少しずつ出てきました。


愛知県大会は終盤に入ってきました。

愛知県は、春の選抜に出場した東邦高校が有力のようです。


私は、今年は中京大中京を応援しています。

先日の3回戦で先発し、完封した2年生投手の香村君は、我が家の末っ子が中学まで所属したクラブチームのチームメートでした。

香村君は中学の時も、ものすごく良い投手でした。完全試合もしましたし、彼のおかげで全国大会にも行きました。


また、私が高校時代に一緒にバンドをしていた友人の末っ子さんも、2年生ながら中京大中京のレギュラーのようで、二人も身近な選手が活躍しています。


これから連戦になりますが、どのチームも力が発揮できるよう、怪我のないように頑張ってください。

相手を良く知る つづき

商売人、経営者は、社員のこと、仕入先のこと、お客様のことを良く知らなければいけません。


会社の規模、社員の人数をどのように設定するか、は経営者がどの規模なら自分が管理できるか、と言うことと裏表です。

自分を知り、社員を知る。



仕入先、お客様についてはどうか?


仕入先ですと、ここ10年、大企業の多くが仕入先を絞っています。

収益性重視です。

しかし、これだけでは、日本の素晴らしさが寂しくなる一方です。

実際、ここ数年、大企業の購買業務は、一時、本社に集約していたのを、工場、現場に一定の決裁権を戻すところが散見されます。

収益性重視だけでは限界があります。

共存共栄の精神でお付き合いできる仕入先とは?



お客様ですと、どうでしょうか?

昔から、お客は適当に分散しろ、と言われます。

業種にもよりますが、お客様の選定の基準としては、

・収益性

・効率性(反復性、モラル含む)

・リスク

は少なくとも入れておきたいところです。


私も色々な会社を見てきました。

例えば、ある大手企業の下請けをしていた会社が、誰から見ても少し身分不相応な、とても立派な本社建物を多額の借入をして、無理して建ててしまったところ、仕事をくれていた大手企業が急に仕事をくれなくなり、あっという間に破たんした、というケースがあります。

お客様との距離感、信頼感、そしてお客様の性格を知らないと、時として足元を簡単にすくわれます。

相手を知らないと、こわいことになります・・・・



老舗、長く商売をされている方は、いくつもの波を乗り越えてきましたから、その辺りの怖さを十分しています。

今は至って平穏そうに見えても、過去、ライバル企業とドンパチやって今があるような会社も多いです。


話は変わりますが、会計事務所には、「顧問先 一年で50件獲得の秘密を教えます!!」のようなファックスが毎日のように来ます。

まあ、効果もあるのでしょうが、それに飛びつく前に、もう少し考えれば・・・・と個人的には思います。

ヒントは日常に溢れているはずです。


年間50件獲得と言うことは、他の会計事務所が顧問先を失う(昔のように新規立上げは減っています)、ということと裏表ですから、多くの会計事務所が同じ戦法を採ったら、自分の首を絞め合う状況になってしまいます。

まさに、獲った獲られた、勝ち組、負け組の世界です。



そもそも、顧問先を増やす時の基準があるのかなあ・・・・と思います。


また、職員が、もうパンパンでこれ以上仕事できません状態の場合と、ゆとりがある時では、基準を変えないといけないと、私は思いますが・・・・


その辺りを少し応用すれば、付加価値の高い仕事、自分の願う単価で商売を続けられる、と私は考えています。

規模を拡大するかしないか、と言う時に、どのような顧客増加の基準を持つかで、その会社の未来が決まる、と少し大げさですが、そう私は思います。


商売を続ける鍵は、自社が価格決定、値決めをできることだと思っています。


また、その時に大切なのが、現状のお客様の分析なのだろうと思います。


会計事務所の場合、収益性が良い、悪いの以前に、モラル、価値観の共有が先に来るのだろうと思っています。

その上に、付加価値を上げる経験を積み重ねることなのだろうと思います。


小さい事務所の売上拡大に悩む所長が、1年で50件顧問先を増やしたら、その先どうなるか・・・・・


やはり、相手を知る、自分を知る、自分は相手とどのような距離を持つ、かが商売の秘訣なのだろうと思うのであります。

相手を良く知る コザクラインコのマメちゃんの信頼

我が家にコザクラインコのマメちゃん(性別不明 10カ月)がやって来て半年が経ちました。

ここ2カ月ほど、マメちゃんとの距離を縮めようと頑張っています。

最近は、手の平を軽く握ると、その中に入り込んでまったりとするようになりましたが、相変わらず強烈に咬むので、咬み癖が直るといいのになあ・・・・という感じです。

コザクラインコを飼育している方々の憧れの「ニギコロ」を目指しています。

「ニギコロ」と言うのは、インコちゃんが人の手の平の中で仰向けになり、体をカチッと硬直させる状態なのですが、飼い主のことが大好きで信頼関係がないと、やってくれません(ネットで「ニギコロ」と検索しますと、可愛い画像がたくさん出てきますよ)。


この2カ月は、毎日のように咬まれ、流血し、なかなか苦労しました。

インコ関係の本を何冊か読み込み、コザクラインコを飼育されている方のブログをたくさん拝見したりして、自分なりにコザクラインコのことを勉強しました。


しかし、何と言っても、鳥さんそれぞれの個性がありますから、マメちゃんのことをジッと観察して、マメちゃんの個性をつかみ、信頼関係を築くことが大切です。


観察していると、よく食べるエサ、食べないエサ、喜ぶツボ、嫌がるツボ、機嫌の良い時の鳴き声、悪い時の鳴き声、ビビりなところ、強気なところ、など色々分かります。


正直、ここまで何かを深く観察したことってないなあ・・・・

と思いました。


会社経営でもなんでもそうですが、人から信頼される人、特に組織等で人の上に立つ人は、相手のことを良く知り、観察し、勉強しているんだろうなあ・・・・


本気で仲良くしたいなら、ここまでしないかん!!


とあらためて思いました。




手を咬まれて、流血しが日常になっているので、お風呂に入ったり、手を洗ったりするとヒリヒリするので、もうそろそろ、私の役目をマメちゃん責任者の長女にバトンタッチしたいと思うのですが・・・・


ただ、メチャクチャ咬むマメちゃんですが、おしゃべりが苦手なコザクラインコにしては、なかなか言葉をよく覚えます。

「マメちゃん」

「アキピー」(我が家の末っ子をアキピーと呼ぶので覚えてしまいました)

「マメピー」(マメちゃんとアキピーをマメちゃんが勝手に掛け合わせました)

など。

今は、

「お帰り」

を覚えたらいいなあ・・・・と軽く特訓中です。


どんなに咬まれても、私が家に帰るとメチャクチャ喜ぶので、その姿を見るだけで、癒され、心が洗われます。


インコちゃんは、頑張った分が必ず返ってくるのでうれしいです。


盲目の愛情だけでなく、客観的に相手を知ることは、本当に大切です。

それは、好きな時でも、嫌いだと思った時でも、相手をもう少し知るために、冷静になることは必要なのだと思います。

日常の人間関係でも、そこまでやれば、ある程度の壁は乗り越えられるのだろうとも思うのであります。

トルコ残念

トルコで、クーデーターによりたくさんの方が亡くなりました。

私は20年ほど前に、トルコにフラフラ、のんびりと、一月ほどかけて行ったことがあります。

その時は、奥地に行くとクルド紛争があるから気をつけろ、とは言われましたが、首都のアンカラ、魅惑の街イスタンブールは安全で、のんびりとバスで色々なところを回りました。

田舎に行くと、少年少女が「写真を撮ってくれ」と、日本人を見ると気軽に群がってきました。

トルコは日本人のことをとても大切にしてくれるので、旅もしやすいですし、当時、日本人の女性の一人旅も多く、日本人どうしでホテルなどの情報交換をして、たまにご飯やお酒をともにして楽しく旅をしたものです。

安い宿を転々として旅を続けましたが、あの頃は、朝食付き1,000円ぐらいだったでしょうか。


ただ、銃を持った軍隊を街中で普通に見かけました。

当時、エジプトも同じような雰囲気を感じました。いつ、何かが起こっても、と言う雰囲気はありました。



イギリスがEU離脱を決めました。

トルコはEUに入っていませんが、EUのこれからの鍵を握る国の一つだと思います。

EUの鍵を握る、と言うことは、世界の鍵を握る、と言うことでもあります。

天皇陛下の生前退位報道も、このタイミングに意味はあると思います。



混沌は深くなっています。


平和ボケせずにしっかりとしなければいけない、と思うこの頃です。

会社における投資とは

会社経営における投資とは?

を考える場合、それが長期なのか短期なのかによって、多少視点を変える必要はあると思いますが、

「会社が安定して続く」

と言うことを目標とするなら、業種にもよりますが、究極的には、

「人への投資」

と言うことになるのだろうと思います。


当事務所のお客様の中には、

・人員を減らして優れた機械を導入して利益を確保している

会社様もいらっしゃいますし、

・不動産賃貸業のように付加価値が設備投資に大きく影響を受ける

会社様もいらしゃいます。


一方、ホテルのように、設備投資も大切、社員のサービス業務も大切、と言う業種は、施設が老朽化した時、どの方向へ進むか?難しくなる業種もあります。


投資が設備投資の場合、設備投資が始まった時点から、陳腐化が始まっています。

その陳腐化が遅く来るか、早く来るかはなかなか分かりません。

シャープの最新工場があっという間に陳腐化してしまいましたが、最新設備のはずが、単なる固定費アップと借入れ返済の負担にしかならなくなり、あっという間に、会社の足を引っ張る存在になり、今に至ります。


人への投資も難しいです。

人への投資は色々な方法があります。

分かりやすいのは、給与水準、福利厚生。

間接的なものとしては、本社社屋の新築などで、簡単に言えば社員の気分を高揚させる方法など。

しかし、人は「慣れ」と「年齢による変化」などがあるので、コントロールはなかなか難しいです。


社長が、自分のモチベーションアップや維持のために「欲しい車」を買ったり、自分の趣味で会社にバーを作ったりするのは投資かどうか?

社長が自分の趣味を会社に持ち込む場合、それが社員にどのような影響があるかを考えて、プラスが大きければ良いと思いますし、社員には一生かかっても買えない車を買って妬まれたり、そんなことするなら給料上げてくれよ、と思われるだけなら、我慢しないといけないでしょう。

自分の趣味はプライベートでやりなさい、と言うことです。


規模を大きくする時、どうしても、「人手不足」で社員を採用してしまいがちです。人手不足による採用時には、どうしても「投資」と言う発想が欠如しがちになるので、誤った採用を繰り返しがちになります。


投資は、結局、利益を獲得しなければいけません。

方法として、

・付加価値を伸ばす



・コストを下げるか

と言うことなのですが、投資を決める時に、誤ることが多いものです。


世界は、ますますグチャグチャしてきました。

入り(収益、収入)はお客様次第というところがありますが、出る(支出、費用)は自分でコントロールできることが多いです。

「出る」をますます慎重にして、来るべき時に備えないと、と思うこの頃です。





地獄に仏

中国旅行に出かけた長男から、

「天候不良で飛行機が出ず、上海の空港で足止めされている。英語が通じない。」

と電話がありました。

たいへんマイッた様子です。

その後、何とか近くのホテルにチェックインして、とりあえずホテルで待機することとした、と連絡がありました。

嫁さんは、大丈夫かなあ・・・・となかなか寝付かれない様子でした。


翌日、

「アメリカの大学で一緒の中国人の友人が、上海にいて、ホテルまで迎えに来てくれる。」

と安心した感じで連絡が来ました。


何とか中国旅行を続けられそうです。


持つべきものは友


地獄に仏


とはこのことだなあ、と思いました。


しかし、嫁さんは、私のことであれほど心配したことってあるかなあ・・・・・

選択を縛るルール

天皇陛下の生前退位が報道されています。

生前退位は200年行われていないとのことですが、大きな手術もされていらっしゃいますので、激務から少し離れられていただきたいと、一国民として思います。

しかし、生前退位をするとなると、少しルールの改正が必要とのことです。

私たち一般人は、自分の人生の選択が何かに縛られる、ことはないので、とても幸せなことだと思います。


自由ということです。


自分を不自由にするのは、自分の心なんだなあ・・・・


と、あらためて思うのであります。

長男 中国へ お土産は・・・・

我が家の長男(大学2年生)が昨日から中国に旅行に行きました。

長男は、高校時代にアメリカに1年留学していましたが、その時に仲良くなった中国からの留学生に、今回色々と案内してもらうとのこと。


木曜日の夜に、家族で日本のお土産を探しに行きましたが、今の中国は、日本とあまり変わらないように思うので、何が良いのか?何が喜ばれるのか?分かりませんでした。


20年以上前になりますが、エジプト旅行に行った時、

「チップ代わりのプレゼントとしてボールペンが適当」

と言うガイドブックを見て、ボールペンを大量購入して持って行ったのですが、


「もう、今はボールペンでは喜ばないよ。」


とエジプト人を馬鹿にするんじゃないよ!と言う顔で言われ、


渡すことなく持ち帰ったことを思い出します・・・・・


中国人の爆買いが話題となりましたが、実際、日本の製品はどの程度喜ばれるのか?


長男にしっかりと、今の中国を見てきなよ

と申し伝えて送り出しました。


しかし、テロが気になります。







戦争と平和と自分と幸せについて考える in広島

今回、36年ぶりに広島に行きました。

長男も末っ子(次男)も、広島に行ったことがないので、親として連れて行かなければと思い、今回の広島旅行となりました。

長女は、近々広島に行くそうなので、愛犬マル&愛鳥マメのお世話もあり、留守番となりました。


私が前回、広島に行ったのは小学6年生でしたが、広島平和記念資料館で衝撃を受けたことを昨日のように覚えています。

このような爆弾が、普通に生活していた一般の人に、ある日突然、何の前触れもなく落とされたことに憤りを覚え、戦争と言えども、やっていいことといけないことがあるのではないか、と子どもながらに思いました。

それまでに漫画「はだしのゲン」を読んではいました。はだしのゲンも大きな衝撃を受けましたが、記念史料館の展示物は、本当に衝撃でした。


私自身の、私なりの、戦争と平和の基準がつくられたのはこの時でした。


私には、陳腐な表現しかできないので、広島平和記念資料館の感想は控えさせていただきますが、とにかく、このようなことを人間は二度と起こしてはいけないと思います。


しかし、世界では、テロや戦争、内紛、内戦がなくなることがありません。

今日も、フランスで多くの方が亡くなられました。


しかし、生きるか死ぬかのギリギリの生活をしたことがないので、自分には、理解できません。

何もできず、悲しむだけです。


人が命を失う、という点では、全て同じ悲惨な出来事です。


武器をなくすことは難しいかもしれませんが、武器を持つことと、人の命を奪うことは違うと思います。

何となくですが、人間は、人間として進化、成長しないと、武器を捨てることはできないのだろうと思います。

残念ながら、人間が武器を持った時から、人間は何ら進化、成長していないのだと思います。


昔に比べると、世の中から理不尽なことは少なくなってきているようには思いますが。


精神的と言いますか、心をコントロールできないと言う意味では、科学技術の進化と相殺しても、マイナスなのかもしれません。

武器を持った時から、人間の進化、成長が止まったのかもしれません。


武器を棄てれる時がきたら、人類、人間はどのようになっているでしょうか。


皆が一斉に「武器を棄てようよ!」と思えば、今日にでもできることなのに・・・・


そんなふうに思います。



70年前、私の両親が子どもの頃、名古屋でも頭の上から爆弾がたくさん落ちてきたそうです。

ものすごいことです。

今の平和が当たり前の私からは想像を絶することです。

私たちの先輩は、そんな経験をして、乗り越えて、そして発展させて、今の日本を創ってくれました。


心から感謝します。

今の私の生活は、すべて、先輩達の積み上げたことの上に成り立っています。

世界のどこかで、一生、顔を見ない人が、私のための食べ物を作ったり、石油を掘ったりしています。



先行き不透明で不安感が拭えない日本ですが、あの戦後から立ち直ったのですから、自分のことだけ考えず、未来の日本人、世界のために、皆が頑張らないといけません。



今回の広島旅行は、残念ながら一泊二日で時間が足りませんでしたが、子ども達を連れて行きたかったのと、自分を一度省みたい気持ちで、思い立ちました。

36年を振り返ることができました。

やはり、広島は重いです。まだ、自分の心の中で消化できないですが、なるべく早く消化して、先輩たちの恩に報えるようにならなければいけないと思います。

とにかく、変な欲は棄てることが、私には必要です。

自分の欲で、周りを振り回さないようにしないといけません。

まずは、自分の子ども達を社会の役に立つ人間に育てることが、一番の仕事だと思います。



できたら5年、少なくとも10年に一度は、広島に行かなければいけない、と思うのであります。

清盛か鹿か  宮島にて

呉からJRで宮島口まで移動。

一旦、ホテルに荷物を置いて、すぐに厳島神社など宮島探索に出かけました。

午後6時過ぎに干潮が近くなり、鳥居の下まで行くことができました。
DSC_0149





















36年前は、広島に父と二人で来ましたが、宮島で泊まりませんでしたので、水の中の厳島神社しかお参りできませんでした。

少し離れたところから。
DSC_0153





















世界が平和でありますように!!

お留守番組のガールズチームのお土産は、宮島にある可愛い雑貨屋さんで、あれやこれやとたくさん購入しました。

宮島は思っていやよりも広く、雑貨屋さん、カフェなど色々あります。

次回は、宮島に2日は投入したいところです。


翌朝、5時半に起きて皆で宮島を散歩しました。

結構アップダウンが厳しいです。

人があまり来ないところで、昨日生まれたような鹿の赤ちゃんを発見。

母鹿が近くにいないか確認して、写真を撮らせていただきました。
DSC_0160












厳島神社を立派にした清盛さんに感謝しつつ、宮島を見守る鹿さんたちに敬意を表し、宮島を後にしました。

鹿さん、また、近いうちに会いに来ます。

未来に残すもの

広島旅行。昨日からの続き。

はじめに、呉市の海上自衛隊呉資料館と大和ミュージアムに最初に行きました。

海上自衛隊呉資料館前の大きな潜水艦に圧倒されました。

この潜水艦の中に入ることができます。

DSC_0132












海上自衛隊の任務は、一見、普段の私には身近ではないのですが、未だに日本周辺には、70年も前の戦争時の機雷がたくさん残っており、それを除去し続けていることを知りました。


ありがとうございます。

機雷除去のおかげで、安心、安全に海の航海ができるのです。

日本を行き来する多くの船、タンカーが安全に航海できるのも、機雷除去のおかげなので、実は、私たちには、身近なことなのです。




海上自衛隊呉資料館の目の前に、大和ミュージアムがあります。

戦艦大和ですね。

前日に映画「男たちの大和」を観て予習をした甲斐がありました。


大和は戦争ではその力を発揮できませんでしたが、戦後のモノづくり日本を支えました。

私の子どもの頃、日本の造船は世界一で、他の追随を許しませんでした。


喜ばしいことではありませんが、やはり、戦争を通して、科学技術やノウハウと言うのは進歩するものだと、あらためて感じました。


大和ミュージアムの実物の10分の1戦艦大和は美しく、ボーっと見とれてしまいます。

戦艦大和10分の1http://vspgnet.web.fc2.com/yamato-10-1.html

もう少しゆっくりと観賞したかったですが、また次は嫁さんとゆっくり来ようと思い、宮島へ移動することとしました。

オバマさんに誘われて 広島へ 

土日に、広島へ、出口家のボーイズチーム(私、長男、次男)で行ってきました。

土曜日は始発の新幹線で、


仝盪圓粒ぞ綣衛隊呉史料館&大和ミュージアム

に行き、その後


宮島

へ移動。宮島で宿泊。翌日の日曜日は、朝風呂の前に涼しい宮島を散策し、広島電鉄で


8暁ドーム&広島平和記念資料館

へ行き、戦争と平和、そして自分と向き合い、


いこのみ村

で広島風お好み焼きを堪能し、


名古屋に帰り、何とか選挙に行きました。




先週の木曜日に、「どこか旅に出ようぜ!!」、と長男に持ちかけたところ、

長男が、「オバマさんが広島に来たのだから、我々が行かねば何とする!!」と言うことで、

広島旅行を企画し、映画「男たちの大和」を家族で鑑賞し、私たちなりに礼を尽くし、土日に備えることとなりました。


今回、諸事情で、愛犬マル&愛鳥マメを預けることが難しかったので、嫁さん&長女のガールズチームは、泣く泣く自宅待機と言うことになりました。


私は小学生6年生以来の、36年ぶりの広島です。


続く


一つの区切り 参議院選挙

参議院選挙が終わりました。


投票率の低さは相変わらずで、とても残念ではありましたが、投票率が低いと言えども、選挙は、国民の意思を問う作業である訳ですから、一つの区切りであることには変わりはありません。

投票率が低いことも含めての結果です。


区切りで流れが変わることもあれば、流れが変わらないこともあります。


今回の選挙結果は、国内だけでなく、海外との関係にも影響はあると思います。


個人的に思うことは、国民としては、あまり目先の結果、短期の視点で、政策を考えないほうが良いと思いますし、与党、政府、官僚も、長い目で見た政策を考え、国民に分かりやすく説明して欲しいと思います。


どんな流れになるのか、なるべく早く自分なりに分析して、対応していきたいと思います。

やることは二つ

人間が生きているうちにやることって何?


を、自分なりに考えたところ、

・伝えること



・分かち合うこと


かなあ・・・・


ちょっとアバウトで、集約し過ぎかもしれませんが、まとめると、そんな感じ。


どんなふうに?と聞かれたら、あれやこれやと長くなりそうですが、結局、そうすることで自分がこの世で本当に楽しく生きられると思います。



ちょっと禅問答みたいですが、この二つを自分なりに追及してみようか!



と思うこの頃です。

明日は参議院選

明日は参議院選挙ですね。


今回の選挙から、我が家に選挙権を持つ人間が突如二人も増えました。


選挙権を持った長男と長女は、誰に入れるか、どの党に入れるか、さっぱり分からないと言ってます。


と言うことで、政見放送を一緒に観たりしましたが、

通り一辺倒で、どこか白々しく、あの放送で決めることは自分にはできないなあ・・・・・

と、あらためて思うシロモノだと感じました。(スイマセン。しかし本音です)



しかし、国民の代表を選ぶ、本当に大切な選挙なので、ちゃんと考えて、選ばないといけません。


それを子ども達にもしっかりと伝えたいと思います。


「お父さんはどうするの?」


と聞かれますが、


「それは言えない!自分で考えろ!!」


と突き放していますが・・・・・

学べるかどうか

私は、事務所の職員に対して、あまり何か言うことはありません。

悪いこともあまり言いませんし、口下手なので褒めることも少ないかもしれません。


職場の職員は、一緒に仕事をする人間ですから、気持ちの良い人がいいです。

どんな人が気持ちが良いか、を一言で言えば、


学べる人


でしょうか。


私自身が失敗、ミス、判断誤りをよくする認識があるので、他人も当然、失敗やミスはするだろうと思っています。

大切なのは、ミスをミスと認める、あるいは分からないこは分からないと言うことだと思います。



今の自分は、過去を振り返れば、一番経験を積んだ自分でもありますが、これからの将来や未来に向けては、一番の未熟者でもあります。


過去の経験におごらず、失敗を受け止め、謙虚に学べることを続けたら、とんでもないすごい人間になれるのだろうと思います。

しかし、自分にある程度の実力と自信がないと、この実践は簡単なことではありません。


少し矛盾した表現になりますが、どんな人からも学べるのだ、と思えば、自然と自分の周りには、自分が尊敬できる人ばかりになると思います。



先日、職員が担当させていただいているお客様のところに同行しました。


彼は、あの場をどう感じたか、何かを学べたか、何かを学んだと感じて欲しいなあ・・・・と思うことがありました。


仕事は厳しいものです。

自分に厳しくすればするほど、悔しさも大きくなるでしょう。


よく、死ぬまで学び続ける、死ぬまで成長する、と言います。


楽しいことばかりではありませんが、「学びつくした!!」と最期は感じたいものです。


そんな私が、今、特に必要な学びは、「人に伝えること」でしょうか。


そんなふうに思うこの頃です。

大事なこと

このブログでちょくちょく書きますが、昨今、日本の上場企業の多くが重視しているROE経営が、ずっと腑に落ちません。

私の個人的な感覚なので、どうでも良いことです。


会社経営者でも、サラリーマンでも、


大事なこと


は、人それぞれあります。


ただ、本当に大事なこと、は本音と建前のように矛盾していたらダメなのだろうと思います。


例えば、

「我が社は人を大切にします!」

と謳っている会社の社員がドンドン辞めている、のをたまに見かけます。

社長が、自分の心あるいは本当に大事なことと、実際にやっていることの矛盾に気が付いている場合と、気が付いていない場合があります。

言葉は悪いですが、

矛盾に気が付いている人は、悪い人

矛盾に本当に気がついていない人は、馬鹿

です。言葉が汚くて申し訳ございません・・・・


矛盾に気が付かない人は、いつまで経っても同じことを繰り返します。

あるいは、「会社と言う場がどのような場所なのか」と言うことを分かっていないとことでもあります。

経営者の仕事、役割も大切ですが、その前に、誰かと一緒に仕事をする、と言うことがどのようなことなのか?と言うことを自分なりに考え、自分なりの価値観を持たなければいけないと思います。



話がそれましたが、今、会社経営でとにかくしておくことは、お金を貯めることだと思っています。

今は、利益ではなく、お金を貯めることです。

また、短期借入金が残っていれば、今のうちに長い長期借入金にしてもらうべきです。

私は、銀行の会計監査など、25年金融機関を見てきましたが、何かあったら、金融機関も目先のことしか見えなくなります。

売上債権の回収期間を短くし、仕入債務の支払い期間を長くしていただく。

また、業種によっては、お金に余裕があれば、長く陳腐化しない在庫なら、安く在庫を買っておくことも良いかもしれません。


これからは、教科書的、な指標やセオリーは通用しなくなると思います。

自分で生き残る方法を見つけださないといけないでしょう。


まずは、自分の大事なことに気が付くことが先決です。







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