名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

心がけ

今週から、

ある毎日の心がけ

を自分に課しています。



意外に守れました。


が、なぜか、今週は胃が痛くなりました・・・・・・


胃痛の原因は、慣れないことをしたからか、知らぬ間にストレスが溜まったのか、疲れか・・・・・


心がけはこれからも続けたいと思います。


バーフバリ 王の凱旋 を観て

事務所の映画好きの職員が、「バーフバリ 王の凱旋っていうインド映画は観ました?すごいですよ!」と、映画好きの私に薦めてきました。

私が「いい映画なの?面白いの?ハッピーエンドなの?」と聞くと、

「うーーーーーん、そのような普通のコメントはできない。とにかく、メチャクチャなんです。」とのこと。


と言うことで、昨日、昼から名古屋駅で仕事をして、終わったのが映画の時間の30分前だったので、映画を観に行くこととしました。


観終わった感想として、

やはりメチャクチャでした。

インド映画はまあまあ観て来ましたが、今回の映画は、文化の違いも感じました。


もう一度観たいか?と言われたら、一度で良いのですが、観て損はない、と言う感じでしょうか・・・・・


ダイバーシティです。

暖かいですね

ここ数日、1月にしては暖かいですね。

ちょっと花粉も飛んでいるように思います。


地球温暖化が言われて久しいですが、一方で、寒冷化という学者もいたりします。

素人には、どちらなのかまったく分かりません。


ただ、言えるのは、地球にも、人にも、人以外の生き物にも、優しくなるべき、と思います。


とりあえず、3月15日までは、風邪をひかずにいきたいと思います。

トレードオフ

トレードオフとは、一般的に

一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという状態、関係のこと

であります。


だいぶ前のブログ(3年ほど前でしょうか)でも書きましたが、これからの時代、このトレードオフから脱却しないと、なかなかつらい毎日を送ってしまう、会社経営で言えば、このトレードオフから脱却しないと、厳しくなっていくと感じます。


辛いことをしないと稼げない

自分の時間を売って給料をいただく

AIの発達で、人間は厳しくなる

今、頑張って貯めないと、老後は厳しくなる

というのも、大きな枠組みで言えば、トレードオフの発想だと、私は思います。


トレードオフ的思考は世の中にはびこっており、知らず知らずのうちに、このトレードオフ的思考に陥っているのだろうと思います。


このトレードオフ的思考を打ち破ることが、まずは大切だと思います。

あと、以前のブログでも書きましたが、トレードオフは表面的には反比例の関係ですが、その中には「比例」の関係も隠れているので、それもよく知っていないといけません(ブログ内検索で「トレードオフ」で探していただければ出てくると思います。)


私も、トレードオフ的思考に陥っている人間なので、まずは、自分の中になるトレードオフ関係、トレードオフ的発想を棚卸しして、何とか意識を変えていきたいと思うこの頃です。





大切なこと

自分にとって本当に大切なことって何か?


分かっていそうで、分からない。

あるいは、分かっていても大切にできていない。

自分自身を振り返ると、そんなふうに思います。


いつ気がつくのか

若くして気がつけるか

死ぬまでに気がつくか

死ぬ時に気がつくか

気がつかないまま死ぬか


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苦労や失敗は、大切なことに気がつくチャンスなのかもしれない

ピンチはチャンスと言うのは、人生で本当に大切なことに気がつくという意味で、真実なのかもしれない


動物は、生まれながらに知っているのかもしれない

他人からみて良い人が気がつけるとは限らないのかもしれない

自分にとって本当に大切なことを知ったら、人生に失敗はないかもしれない


自分がこだわっていることが本当に大切なことなのか

なぜ本当に大切なことよりも、変なこだわりや意地に流されるのか


もうそろそろ、しっかりしないと、時間が本当にもったいない

と思うこの頃です。





時計のオーバーホール

先週の土曜日、嫁さんが、近所の時計屋さんに末っ子の受験用の腕時計を買いに行く、と言うので、一緒に付いて行きました。

時計屋さんに行く前に、「そう言えば、ここ20年ほど使っていない腕時計をオーバーホールしてもらおうかなあ。」と、長い間、ほこりがかぶっていた自動巻きの二つの時計を一緒にもって行きました。

一つの時計は、ネジを巻いたら動き出しましたが、一つは、まったく動かず・・・・と言う状態でした。

一つは、会計士になった時に、姉が買ってくれたもの、一つは、長男が生まれた時に買ったもの、で思い出深い時計です。

2、3週間かかるとのこと。

戻ってくるのが楽しみです。

携帯電話を持つようになり、すっかり腕時計をしなくなりましたが、これを機に、腕時計をしようかなあ、と思います。








心の宝物

先日、テレビを観ている時、素敵な言葉を聞きました。

「心の宝物」

と言う言葉です。


このブログでよく書きますが、私は子どもの頃から、宇宙の謎を考え続けています。

自分の結論にもまったく辿り着きませんが、今のところ、

・宇宙はすべてとつながっている

・人間も宇宙の一部で宇宙とつながっている

・人間の心も宇宙と一体

などなど・・・・


他人を羨ましがったり、様々な欲にまみれる自分なので、偉そうなことはまったく言えませんが、人は成長するために生まれてきた、特に、心の成長をするために生まれる、それも人と人との心のやり取りをすることを通して、と思います。

あの世があるのかどうか分かりませんが、あるとしたら、あの世に持っていけれるものは「心の宝物」だと思いますし、心の宝物を共有する人も、同じものを持って来て、あの世で、また再会できるのかもしれません。

できたら、心の友でもある柴犬のまるちゃんや、コザクラインコのまめちゃんとも、あの世で再会したいですが。


そう考えますと、「心の宝物」を生きているうちにたくさん創っておかないと・・・・

と、思ったのであります。

頼もしくなる子ども

冬休みで帰ってきた大学3年生の長男が、アメリカに帰国する前に、事務所の車と家の車に、ドライブレコーダーを付けてくれました。

お正月、何かの話から、

長男が「ドライブレコーダー付けたほうがいいんじゃない?」と言う話になり、

「じゃあ、付けておくわ。」と言ってくれ、

私が知らないうちに、車に付けておいてくれました。


長男は、ディベートが盛んなアメリカに留学しているだけあって、私にも嫁さんにも、ビシッと厳しいことを言うのですが、言うからには自分もやる、というスタンスなので、なかなか頼りになります。


まあ、家では、ダラダラ、ユルユルで過ごしている、頼りない父親なので、見るに見かねて、世話を焼いてくれるのでしょうか・・・・


こうやって、肩の荷が少しずつおりていくのかあ・・・・

と思うこの頃です。

長男 帰る

今日、アメリカに留学している長男が、大学に戻ります。

長男が帰ってくると、嫁さんのお手伝いをするので、嫁さんも、長男の帰国がとても楽しみにしています。

大学3年生なので、就職活動のことを少し真剣に考え始めているようです。

大学に入った当初は、大学卒業後は外国の会社に入って働こうかなあ、と言っておりましたが、色々経験して、最初は日本の企業に傾いてきたようです。


しかし、大学卒業のための勉強もたいへんなようで、4年生になると、教授とマンツーマンのカリキュラムに入り、今まで以上に勉強がたいへんになるそうで、就職活動一辺倒と言うわけにもいかないようです。


日本は、一度レールから外れるとレールに戻るのがたいへんな社会なので、あまり悠長に構えられませんが、色々な意味で、レールに乗らなくても良い人間になって欲しいと思います。


出口家も、子ども達が、社会に出る準備が始まりました。

時代遅れですが

たまに「出口さんの夢って何ですか?」と聞かれます。

夢ではないかもしれませんが、私の理想は、自分の子どもや孫たちの大家族(20人〜30人)で一緒に住んで、同じ仕事をして、皆で助け合ってワイワイと生きていく、と言うことでしょうか。

厳しい環境の中ではありますが、テレビなどでアフリカの部族が助け合って生きている姿を見ると、いいなあ・・・と思います。


私は、私の父の代まで酒屋でしたが、私が物心つく頃まで、父の兄弟や丁稚(でっち)さんが住み込みで働いていましたので、なかなか賑やかな家で育ちました。

そんな記憶があるからなのかどうか分かりませんが、信頼する人たちと共に生きる、と言うのが私の一番の幸せです。

最近、3人の子どもたちには、仕事は好きなことをすればいいけど、住むところは用意してあげるからね、とラブコールを送っています。


核家族化が進んで何十年も経ちます。

社会にストレスや不安が蔓延する原因の一つに核家族化もあると思っています。

今さら時代遅れなのでしょうが、厳しい環境の中で、人が一番求めるのは、親のぬくもり、家族のぬくもりなのではないか・・・・と思います。

幸せを分かち合う大切な人がいる

ことは尊いなあ、と思うのであります。

まず意識を変える

孫子の

彼を知り己を知れば百戦殆うからず。

彼を知らずして己を知るは一勝一負す。

彼を知らず己を知らざれば戦う毎に殆うし。


は、何事にもあてはまり、自分の場合、3つ目の、相手のことも自分のことも実はよく分かっていなくて、戦うごと、何かをするごとにあやういなあ・・・・と感じます。


自分がどんな人間なのか、というのは何となく分かっているようには思うのですが、なかなか反省の日常から逃れられないことを考えますと、本当のところで自分のことが分かっていないか、分かっていたとしても、自分のことを抑えきれないのだろうと思います。

また、薄々感じてはいましたが、自分は、分厚い鎧を着て生きてきたと感じています。

自然体で生きているつもりではありましたが、

自分を守るため

家族を守るため

自分の事務所を守るため

事務所の職員を守るため

などの自分の何かを死守するために、鎧を着続けてきたように思います。


50歳を迎え、残りの人生はオマケですので、できる限り早く、鎧を一枚一枚脱いでいこうと思います。

まずは、とにかく、妙なプライド、こだわり、見栄は早く捨てたいと思います。

そうすれば、意識も変わり、今まで見えていなかったことも見えてくるのかもしれない、それで新たな自分を見つけていきたい、と思うのであります。



人生50年→100年?

先日、50歳の誕生日を迎えました。

50歳かあ・・・・・・・

特に何をしてきたわけではありませんが、ズルズルと50歳まで来ました。

信長さんの時代は「人生50年」、今は「人生100年」と言われるようになりました。


自分が100歳まで生きられるとは思いませんので、これからの残りの時間は、オマケと思って、今まで以上に楽しんで生きていきたいと思います。


とにかく、私や家族が病気や怪我のない一年になれば、それ以上の願いはありませんし、それで十分です。


まずは、お正月で増えた体重を落としたいと思います。

働き方改革の浸透の鍵

年末年始、多くの友人や親戚の方々と色々な話をしましたが、お酒が入りながらも、結構まじめな「働き方改革」の話題が多かったです。

話をした方々は、中小企業の経営者、個人事業主、大企業の管理職、大企業のエンジニア、大企業の新入社員など幅広く、本当に勉強になりました。


率直な感想として、

まだまだ、働き方改革は浸透していないなあ

制度のミスマッチが多いなあ(社員の心情を理解していないなあ・・・)

と感じました。


印象に残ったのが

「もっと働きたい、もっと経験したいと、労働時間の制限がない外資系の企業に転職する同僚が結構いる」

「管理職はまったく時間管理されない会社(進んでいる半面、結果重視と言う面で、厳しいとも言える)も増えてきている」

ということでした。


私は、以前から、働き方改革の浸透の鍵は、「頑張りに対する正当な報酬」だと思っていますので、時短中心の制度のみでは、そのうち、できる社員がドンドン流出すると思います。


本質的には同じところに行き着きますが、生産性の向上でも、付加価値の向上でも良いですが、会社側、雇う側が、社員の時間当たりの付加価値を上げて、短い時間で良い給料を支給できる体制、仕組みを常に創り出していかないと、社員の頑張りに対し、社員が納得する給料を支給し続けることができなくなると言うことです。


また、最近、テレビや新聞で散見する「フラリーマン(退社後も家に直帰せずにフラフラと時間を潰してから帰宅するサラリーマン)」や、残業代を適当に稼ぎたい残業代を視野に入れて働くサラリーマンが多いと言うのも、実態だと思います。


そこで、私の考える働き方改革の鍵は、


会社としては、社員の時間当たりの付加価値、収益性を上げる(会社の意識改革と継続的な努力が必要)

社員としては、早く家に帰りたい家庭を築くとか余暇を楽しむ(社員の意識改革と人生における大切なことを再考することが必要)


の二つをセットにすることが最低必要だと思います(今のところ単なる直感ですが・・・)。

簡単に言えば、会社は儲ける力を上げ、社員は会社に依存し切らずに自分の人生に責任を持つ、と言うことです。


社員の意識が上がり、会社に依存しなくても生きていけれる人が増えると、フレキシブルな時間管理も相まって、業務の請負的な社員が増えるかもしれません。


少なくとも、生産性、付加価値の高い会社と低い会社の格差は拡がっていくと思いますので、残念ながら、国民の所得の格差も、幸福感の格差も拡がっていく傾向は変わらないと予想します。

働き方改革は、自国民の格差を拡げる結果につながっていくと予想します。


なかなか難しそうですが、大企業は、5年以内にそれをしないと、今後の日本、世界の流れや変化を考えると、10年後に生き残れないかもしれないなあ・・・・と思うのであります。

時間の感覚と変化への対応

最近、よく思うのが、

世の中の時間の流れ



自分の時間の流れ

をしっかりと把握することが大切だなあ、と思います。


それによく似たことですが、

変化への対応をどうするか?

を考える時、

世の中の時間の流れに合わせるのか?ということも考えないといけないのだろうと思います。


私の場合、世の中の時間の流れに合わせることが下手なので、変化への対応も、自分なりの対応を考えないといけませんし、工夫する必要もあります。

世の中の時間の流れに合わせないとすると、

合わせなくても良い実力を持つ



ある意味極端な表現ですが仙人のように生きるか

と言う感じになります。


その辺りの調整、あるいは自覚が、ますます大切になってきたなあ・・・・・

と思うこの頃です。

幸せな人生

昨日、星野仙一さんがお亡くなりになりました。

昨年の10月末、友人の会社の記念パーティーに星野さんがゲストでいらしゃっており、お祝いのスピーチも、いつものようにされていましたので、たいへん驚きました。

たぶん、普通の人であれば、家族との時間を大切にしたいと、無理をしない時期だったのではないかと思います。

しかし、殿堂入りもされ、多くの野球人を育てられた星野さんの人生は、本当に幸せな人生だったと思います。


星野さんのご冥福を心からお悔やみ申し上げます。

ありがとうございました。

3連休ありがたし

昨年、事務所の

年末のお正月休みと仕事始めをどうしようか?

と思いました。

1月5日を休むとマズイが1日だけ出てきてもなあ・・・・

と思いましたが、エンジンがかからないまでも、5日に出勤し、1月のスケジュールなどを確認するだけでも良かったなあ、と感じました。

また、正月ボケを5日でちょっと修正し、日常に戻り、3連休の間に連休明けのことを考えることができます。

なかなか良い休みの日程と曜日ではないか。

今年もこんな感じが良いのではないか。


その場にならないと実感できないことって多いよなあ・・・・

と思うのであります。

最後の発情期から・・・コザクラまめ

私が思っているだけかもしれませんが、我が家のコザクラインコのまめちゃん(女の子 2歳3ヶ月)と私は、パートナーです。

朝は、まめちゃんのケージ(鳥かご)から出せ出せ攻撃(口撃?)で目覚め、夜は、まめちゃんへのオヤスミの挨拶で締めくくる日々を送っています。


一つ、注意していることが、まめちゃんが発情期になり卵を産まないようにすることです。

一昨年の9月に初めての発情期&産卵をして、2ヵ月毎ぐらいに発情期&産卵を繰り返してしまい、鳥のお医者様から「体に負担がかかるので、できるだけ発情期を抑えてください!」と叱られて以来、私は本気になりました。

色々な本を読み、色々な愛鳥家のブログ等を読み、自分なりに研究し、食事等を工夫して、発情期を回避しています。

最後の発情期が昨年の4月でしたから、9ヶ月、発情期を回避できています。


しかし、毎日、一緒に遊んだり、ナデナデしていると、鳥さんの発情期の入り口のようなしぐさをすることがあるので、そのような時は、鬼になり、さっさと寝かせるようにしています。


鳥さんは頭が良いとは聞いていましたが、ドンドン頭がよくなって、人への意思表示も上手くなり、コミュニケーションが色々とれるようになってきました。

しかし、もともとの性格は、ヤンチャでよく咬みます。手の中でうっとりしていても、突然、がぶっと私の親指を咬んだりしますので、私の親指は、つねに流血していますが・・・・


寝る前の30分ぐらいは、私から離れません。

ちょっとコワいのですが、チョコチョコと服の中に入り込んだりします。

ペットロスで一番きついのが鳥らしいです。

分かるわあ・・・・・

と思うこの頃です。

お正月休み

お正月休みも今日でおしまいです・・・・

夏休みが終わる8月31日の小学生の気分です。


今年は(今年で済むと良いのですが・・・・)、末っ子が大学受験なので、地味に過ごしました。

今年一年のことを、色々考えようと思いましたが、のんびりしてあまり考えれませんでした。


今年の終わりには、

しかし、今年は色々あったねえ

となるのか、

色々あると思ったけど、たいしたことなかったねえ

となるのか。


私、個人的には、昨年の年末から、色々な動きがあり、2018年は大きな決断をすることもあるかもなあ・・・と思うことがあり、常に前向きな心を保つことが大切な一年になると感じています。


そんなことで、明日からの仕事始めは、切れ切れで臨みたいと思います。

感性と直感力

今年の抱負は、

予見力、予想力を上げる

ことなのですが、それに伴う

感性と直感力

を磨いていきたいと思っています。


そのために必要なことが、

即 実行

即 行動

だと思うのですが、

日常の中で、余計な言葉、自分の信念に合わない言葉、は使わないことが近道かなあ、と感じています。

潤滑油になる言葉は大切だと思いますが、その場しのぎの薄っぺらな言葉は使いたくないと思います。

余計な言葉、自分の信念に合わない言葉を安易に使っていると、感性、直感力が退化するように感じます。


もともと、私は、クールにバサリと斬る、と色々な人から言われますが、今年は、さらに冷徹に思われるのかもしれません。

真意を伝えきれない場合は、私の未熟さが原因なので、私が悪いのですが、世の中の時間の流れもさらに速くなっていくと思いますし、適当な会話で時間を潰すのももったいないので、今年は、意識して自分のスタイルを固めていきたいと思います。

末っ子とキャッチボール

年末、3年半ぶりぐらいに、高3の末っ子とキャッチボールをしました。

末っ子は、高校では野球をやめましたが、中学まで野球をしており、全国大会にも行きましたので、まあまあのレベルですから、大丈夫かなあ・・・と思いましたが、そこそこ対応することができました。

少し調子が出てきたところで、末っ子にノックをして、バント練習のピッチャーをして、最後に末っ子のピッチングの球を受けました。

私の動体視力も落ちていると思いますし、老眼の影響もあるのかもしれませんが、末っ子のピッチングの球を受けるのはちょっとコワかったです。


私も父に野球を教えてもらいました。

父と最後にキャッチボールをしたのは小学6年生だったと思います。父は45歳ぐらいだったでしょうか。


私はあと数日で50歳になります。

50歳にして、キャッチボールができたことは、色々な意味でうれしく思いました。

ボール以外のキャッチボールもできたような気がします。


翌日から、腕と肩が痛かったですが・・・・

今年の抱負

明けましておめでとうございます!!

本年もよろしくお願い申し上げます。


新年は清々しいです。

一年始まりました。


大晦日のブログでも書きましたが、今年は、予見力、予想力を磨いていきたいと思いますが、プラスして、「即 実行」を抱負としたいと思います。


私は、戦わない戦略を目指していますので、

先んずれば人を制す

と言う言葉は、自分にしっくりくる言葉ではありませんが、


後から先にやっておけば良かった

あの時やっておけばよかった


と言う、ことを避ける一年にして、それを習慣化したいきたいと思っています。


自分の信念に沿って即実行、即行動をして失敗しても、リカバリーは難しくないとも思いますので。


そんなことを思う新年であります。




ありがとうございました

今日で2017年も終わりです。

一年間、色々ありました。

皆様のおかげで、何とか無事に大晦日を迎えることができました。

衆議院選挙もありましたし、トランプ大統領も日本に来ましたし、大相撲も荒れましたし・・・・と、日本も世界も大きなうねりの中でもがいている感じがします。

今年は、仮想通貨が大きくクローズアップされました。詳しくは知りませんが、たくさんの種類(銘柄?)があるようです。あまりたくさんあっても、利便性、信頼性が高まらないように思いますが、どの程度に絞られていくのかな・・・と思ってみています。

2018年は、中東、北朝鮮はもちろん、中国と日本の関係が世界を大きく動かすような気がしています。

中国バブルがはじける、と言われ10年ほど経ちました。

何となくですが、仮想通貨も含め、国家、貨幣、資本主義のあり方が、従来と変わってきていて、従来の考えでは、この先を予想できないのだろうと感じます。


と言うことで、2018年は、「予見力、予想力 向上」を目指して、世の中の変化にも敏感に対応していきたいと思います。


良いお正月をお迎えください。


一年、本当にありがとうございました。

恒例の

今日は、高校からの親友との忘年会です。

彼は、金融機関に勤めているので、定期的に転勤があり、今は単身赴任です。

お盆と正月前の年2回、必ず会います。

彼の子どもと私の子どもは、ほぼ同じ年齢なので、子育ての話も合いますし、お互い、高校時代から今までのことを全て知っているので、楽です。

毎年、彼との忘年会が最後の忘年会になります。

彼と会うと、一年終わったなあ・・・・と思います。


今日は、その前に、お墓参り、家の大掃除をして、気持ちよく出かけたいと思います。

長女のバイト

大学生活に慣れた長女が秋にバイトを始めました。

土日にバイトを入れたりするので、以前ほど長女と遊びに行く機会が減り、寂しいなあ・・・と感じています。

お正月も、福袋を売るそうで、元旦からバイトが入ったそうです。


バイトもいいのですが、大切な時間がバイトにとられるのは、ちょっと複雑です。


最近、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 2歳2ヶ月)の存在が、益々大きくなっている、ように感じます。

今日で終わりです

今日で仕事納めです。

一年、本当に、たくさんの人に支えられ、何とかここまで来ることができました。

本当にありがとうございます。


しかし、10月、11月と税務調査が続き、今年は初めて12月に税務調が入り、また、急ぎの企業再生の仕事が入り、ずっとバタバタとして、何か大切なことを忘れていないか?と心配しながら過ごしてきました。

忙しさによる処理能力オーバーなのか、加齢によるものか分かりませんが、処理能力が落ちたのかなあ・・・・と何度も思いました。


忙しい中でしたが、仕事の組み立てを考え直す時期に来たと、これからの仕事の組み立てのことをずっと考えていました。

また、もともとお金を追ってつまらない仕事はしたことがありませんが、ますます、楽しい仕事に絞ろうと、強く思い始めています。

人をたくさん雇うと、自分の能力では、お金のウェイトが大きくなって、自分が楽しくなくなるので、色々な意味で自分は能力が低いなあ、と思います。


来年は、今まで以上に、競争から一歩も二歩も距離を置いて、普通の会計事務所の発想から離れていきたいと思います。

ルールやレッドオーシャンの中で、もがき泳ぐ人生は真っ平ですし。

普通の会計事務所の業務は、私よりも適格な同業者がたくさんいますので、私は私の得意なこと、好きなことに絞るべきだと思います。


来年は、何とか前進したいと思います。









船越さん すごいわ

俳優の船越さんが、無事?に離婚されました。

仕事の車での移動中に、たまにNHKテレビを聴いております。

お昼の1時過ぎに船越さんが司会をしている番組がありますが、何せ移動中なので、車を止めた時しかテレビは映りませんので、テレビをじっくりと観たことはありませんが、離婚騒動の最中も、普通に、朗らかに、司会をされていました。

この人の精神力、すごいわ!!


私は、家やプレイベーとで何かありますと、如実に顔に出てしまいます・・・・・


俳優さんは、どこまでが演技で、どこまでが素か、というところでは、日常生活は本当の姿が分かりにくく、ちょっと怖いですが、船越さん、あそこまでコントロールできたら立派なものだ、と思います。


私は、人間が小さいのかもしれませんが、人間らしい、と言うことで許して欲しいと思います。

来年の予想 あれやこれや

今年も残りが本当に少なくなってきました。

お客様のところにお伺いしますと、来年はどうなるこうなる、と言う話が多いです。

出口会計は業種として何かに特化していませんので、お客様の業種は多岐に渡ります。

愛知県ということもありますので、自動車関係お客様が比較的多いですが、工作機械関係、航空機関係、お医者様関係、建設業関係、サービス業関係などなど。

建設業関係は、談合事件でちょっと水を指されてしまった感じがあります・・・・・

総じて、人手不足です。

しかし、それほど好景気と言う感じも、いまいちしません。


私、個人的には、本当に色々な問題、課題、材料がゴロゴロしており、自分の気持ち次第では大きな飛躍もありうるのですが、50歳から飛躍を狙っていくのか?と、自分のモチベーションと体力をそこまで上げれるかどうかの闘いです。


身近なところでも、驚くようなこと、驚くような事業展開が続いているので、皆、大きなうねりの中で、先を見て行動を起こしている、とヒシヒシと感じます。

よく言われるように、自分が目指す以上の結果を残すことは難しいので、やはり、志は高くが大切だと思います。


少し疲れが溜まっているので、休みは速攻で疲れをとって、来年の展開をじっくりと練りたいと思うのであります。





税に対する考えを変える

ここ数年、日本の税制の大きな流れは、

法人は減税

担税力のある個人は増税

と言う感じです。


この大きな流れは当分は変わらないのでしょうから、国民一人ひとりは、それをよく理解して、生きていく必要があります。

私はずっと、お客様に、無借金経営を進めてきました。

理由は色々ありますが、それを実現するためには、常に、粗利の維持、向上に着目するからです。

不景気になって、固定費削減をして財務改善をする会社では、会社にとって本当に大切な資源である優秀な人材が、会社を信頼してくれません。

リーマンショック後の不安定な時代の今、ガンガン利益を上げて、税金を払う、と言う気概がないと、会社経営を長く続けることは難しいと感じています。

それぐらいの気概がないと、未来への投資を思い切ってする財務的余裕も、心の余裕も出てこないと思います。

そういった意味で、法人税の減税の流れは、利益をガンガン上げる会社には非常に追い風でありますし、そのような発想がない会社は、瞬く間に置いて行かれるということです。


担税力のある個人が、所得税なり、相続税なりで社会を支えて、何とか中間層の数を増やし、元気を取り戻させれば、いずれは富裕層の税負担の軽減に結びつくと思いますので、そんな社会の流れの中で、担税力のある人は、税金を納めれる喜びを感じて、税金を納めるのが良いのだろうと、声をひそめて思います。

税金を納めれる、それもたくさん納めれる、と言うのは、実はとても恵まれていることなのです。


私は、何事も一本調子でずっと行く、とは思っていませんので、時代に合った生き方、考え方をして、自分が幸せならそれが一番、だと思います。


税は、生きていく上でどうしても自分のお伴として連れて行かねばいけません。

いつも一緒にいる「税」と、どうやって付き合っていくと自分の人生が楽しい道中になるのか。

付き合い方をしっかりと考えなければいけない時代だと思うこの頃です。



疲れがジワジワ

金曜の夕方辺りから、背中が張り、首が痛くなり、疲れたなあ・・・・と言う感じになりました。

急ぎの仕事やら、何やらで、深夜まで仕事をしておりましたが、もう、体がヤバいなあ・・・・と思ったので、嫁さんと長男に、たまに様子を見にきてね、と言って仕事をしておりました。

もうすぐ一年が終わる、やっとお正月になる、残りの仕事も見えてきた、と言うところで、自分はその気はないのですが、気が緩み始めて、疲れがジワジワと出てきたのでしょうか。

と言うことで、ちょっと体を休めないと、あと3、4日持たないので、今日は仕事を控えました。

しかし、毎年、この時期は、こんな感じです。



長い物には巻かれない

私は、どうでも良いことは、長い物にはすぐに巻かれてしまいます。

長い物に巻かれないためには、それなりの覚悟と実力が必要です。

逆に言えば、どんなことでも、どんな世界でも、覚悟と実力があれば、長い物に巻かれなくても良いわけです。


長い物は、無難で、巻かれている方が楽でもあります。

しかし、自分の価値観が、長い物に支配されてしまっては、巻かれっぱなし、流されっぱなしの人生になってしまいます。


もうそろそろ、長い物に巻かれない場面を作っていきたいと思うこの頃です。





税制改正

税制改正がほぼ見えてきました。

事業承継税制が、使い勝手が良くなるようですが、個人的には、もう少し、ダイナミックに進めて欲しいと思います。

年末が近くなり、今年中の贈与のご相談が大詰めです。

昨年の改正で、類似業種株価の算定にあたっての会社規模の判定の改正があり、基本的には中小企業に有利な改正でしたが、実際に株価評価をしてみますと、大きく株価が下がったお客様もあり、なかなか良い改正ではないか、と贈与検討のこの時期に思うこの頃です。

アメリカの法人税もダイナミックに下がるようです。

ブログでよく書きますが、税制はその国の未来を左右します。

当たり前ですが、税収を考える際、どのような歳出にするかは裏表です。

むしろ、歳出が先に来ます。


民間の一般企業が、

どのような営業戦略で売上をどう稼ぐか?

どのような資金調達で低コストでお金を集めるか?

集めたお金を会社の未来のためにどのように使うか?

も同じことです。

未来のために、今、どうするか?

と言うことです。


一国民としても、税に携わる税理士としても、未来を見据えた税制で、皆が幸せになることを願うばかりです。



自分なりの正義 と 埋没する正義

ゼネコンの談合事件。

必要悪、とする人もいますが、日本の法律に違反しています。

日産、SUBARUの不正、神戸製鋼の不正、と大企業の不正が続いています。


社員、一人ひとりは、普通の人間で、法律を犯している、とか悪いことをしているという意識がないかもしれませんが、自分の正義と戦っている人もいるかもしれません。

組織の中で、自分なりの正義を貫くことは、なかなかできることではないと思います。

自分なりの正義を貫いた先に何が待っているのか、で判断が鈍る人もいると思います。

いつの間にか、組織の中で、個々人の正義が埋没していくのかもしれません。


貴乃花親方は、自分の正義を埋没させない道を進んでいるのかもしれません。


何が正しいか

に正解はないのかもしれません。


結局、人にとって大切なのは、自分なりの正義なのかもしれない・・・


と思うこの頃です。

暴力 暴言

先日、テレビを観ていましたら、親の暴言で、子どもの脳が萎縮すると言っておりました。

暴言の後遺症は、暴力以上に回復が難しいとも言われます。

当たり前ですが、心の傷は、簡単には治りません。


大相撲の暴力問題も、なかなか解決に向かいません。

友人知人と話をしておりましても、テレビの報道は、もう、うんざりだよね、と皆が言います。


しかし、暴力、暴言と言うのは、色々なものを失います。

バイオレンス、と言うのは、映画やテレビなどで、ちょっとかっこよく描かれたりしますが、ダメですね。

やはり、いくら指導でも、暴力はダメです。


暴力や暴言は、幸せが最も嫌う行為、だと強く思うこの頃です。

自分に合った健康法

40代後半になりますと、同年代の友人知人と話をしますと、だいたい健康の話になります。


ダイエットも、ライザップの躍進などで、男女問わず、幅広い年齢で、関心の高いことになりました。


当たり前ですが、人は健康を望みます。

毎日、気持ちよく生きたいので。


自分に合った健康法を見つけることは、自分に合ったダイエット法を見つけることが難しいように、なかなか難しいことです。

自分のことなのですが、簡単なことではありません。


しかし、毎日気持ちよく生きるためには、何とか、自分に合った健康法を見つけたいものです。


会社も、健康、健全でないといけませんね。

人と同じく、健康、健全でないと、毎日気持ちよくないですし、長生きできません。

しかし、私が見るところ、会社の健康や健康法を真剣に考えている人は、なかなかいません。

大きな病気になる前に、気が付かないといけませんし、病気になった時に、治し方も知っていないといけません。

そもそも、病気にならないようにしたいものです。


人には、人間ドックや血液検査のように、何らかのチェックを客観的に行う方法がありますが、会社にも、会社の健康をチェックする、色々なチェック方法があります。

会社の健康って、どんな状態、状況なの?

と言うことを、まずは経営者が常に考えることが大切なのだろうと思うこの頃です。



長男 帰る

アメリカに留学している大学3年生の長男が、土曜日に帰ってきました。

長男は、高校生の時にも1年アメリカに留学しましたので、なんだかんだと離れて暮らすようになって4年ほど経ちます。

しかし、アメリカの大学は、休みが長いです・・・・・・

今回の冬休みも一月ほどありますし、秋休みなどもあり、小旅行に行っていたようですし、夏休みは3カ月ほどあります。

長男と嫁さんは、いつもチャカチャカと動きまわり、一緒に行動しますし、食べることが大好きな二人ですし、結構、嫁さんのお手伝いをしますので、長男が帰ってくると、嫁さんは楽しそうです。

嫁さんの機嫌が良いのは、私もありがたいことです。


今年は、末っ子が大学受験なので、年末もお正月も、家族でどこか行くこともありません。

皆で美味しいものでも食べて過ごそうと思います。

重量オーバーからの脱却

30歳で独立開業して、20年ほど経ちます。

前職場(監査法人トーマツ)で修行させていただいた年数は7、8年でしたが、今でもその修業時代の経験と貯金で、何とか食べさせていただいている実感があります。

しかし、独立したての頃は、本当に必死でした。

食べるために、がむしゃらに仕事をしていました。

そのペースで20年来ましたが、少々ポンコツ、ロートル(今どき、あまり使わないですね)になってきましたので、若い頃はスイスイやっていた仕事の量も、最近は、少々重量オーバー気味のような感覚です。

自分も少々、キツイなあ・・・・

と感じますが、お客様にも、ご迷惑をおかけしているのだろうなあ・・・・

とも、思います。


ロートル問題

の克服が来年の課題と思うこの頃です。

やらないと始まらない やった人が偉い

最近、今さらながら、やらないと始まらない、やった人が偉い、と感じます。

私もそうなのですが、やっていない人がやっている人の批評をよくしていますが、やっている人は、やっていない人よりも偉い、と思います。

やらないと見えないことが多いです。

経験して、初めて分かることも多いです。


少し抽象的な話になりましたが、50歳を前にして、とにかく思ったことはやろう、と思うこの頃です。

しょせん テクニック

最近、テクニックは、しょせんテクニック、と思います。

何が本当の実力で、どこからテクニックなのかの線引きは、実際は難しいのですが、環境が変わっても、動じないものが本当の実力なのでしょうか。


話は変わりますが、衆議院選挙の話もすっかり出なくなりました。

民進党から希望の党に移って当選した人は良いですが、大きな風に乗って議員になろうと思った方々は、今、どうしているのか。

〇〇チルドレンで生き残っている人は少なそうですが、必死で本当の実力をつけて生き残っている人もいます。

テクニックや虎の威を借るだけでは生き残れません。


何か、大切なことを頼む時、テクニックや売り方に惑わされずに相手が本当の実力を持っているかどうか、を見極める目も、経営者の大切な資質なのだろうと思うこの頃です。



世界は一つになるか

「差別」は世の中から、なかなかなくなりません。

昔と比べて、今はどうなのかは分かりませんが、個人的には、差別は小さくなっていくのだろうと思っています。


昨今、グローバル化、フラット化が進んでおります。

100年ぐらいしたら、最貧国と日本の差は縮まっている、あるいは、同じレベルになっているかもしれません。

全てのレベルが上がれば、それはそれで良い世の中なのかもしれません。


江戸時代のお殿様の生活と比べたら、現代の一般市民の方が、快適な暮らしだと思います。

今は、普通に冷蔵庫があり、江戸時代は、超贅沢だった夏の氷など、今は、誰も贅沢などと思いません。

たかだか100年、200年で、ものすごい事です。


しかし、フラット化は良いとして、一つになることが良いことかは分かりません。

と言いますか、一神教の宗教が存在する限り、一つになることは、むしろ難しいと思います。

EUもそういった意味で、やはり、一枚岩になることは難しいと思います。


また、価値基準が一本化されることは、面白みがないですし、コワくもあります。


ちょっと、世界の動きが気になるこのごろです。

長女と映画

私は映画が好きで、若い頃(大学生ぐらいまで)は年に50本ぐらいは観ておりました。

浪人生の時、予備校の先生(河合塾の牧野先生)が経営に携わっていた千種の小さな映画館に格安で入り浸っておりました。


我が家の長女も映画が好きで、長女が高校生の頃から、私と二人でたまに映画に行きました。

今春、大学生になり、大学生活に慣れてバイトを始め、自分のお金ができた長女は、最近、一人でよく映画を観に行くようになりました。


昨日も、二人で、名古屋駅で待ち合わせをして、夜ご飯を食べてから、夜の8時半から始まる映画を観に行きました。

私が誘うこともありますし、長女が誘うこともあります。

長女と観に行く映画は、いわゆる普通の映画ですが、映画って、本当に色々です。


訳が分からないもの

ヤバイもの

後味が悪いもの

色々ありますが、世の中、色々な人がいるなあ・・・・と言うことが分かって、それだけでも面白いです。

長女は、ファッション学科ですので、映画は勉強になると思います。


もうそろそろ、ディープな世界の映画も誘ってみようか、と思うこの頃です。



ご退位が決まり

天皇陛下のご退位のスケジュールが明確になり、ホッとしました。

法律や皇室典範などの難しい話は有識者に任せておいて、一人の日本人、国民として、思うのは、責任感の強い天皇陛下が早く安気にお過ごしいただきたい、と思います。

激動の昭和の跡を継がれ、二度の大きな地震があり、平成はたいへんな時代です。

私の勝手な思い込みかもしれませんが、日本人は、意識している人もしていない人も、天皇陛下を心のよりどころにしていると思います。

大げさかもしれませんが、色々なことから守っていただいているようにも感じます。

天皇陛下と皇后様は、世界の王室の方々と比べて、ダントツに誇れる方です。


そのような天皇陛下の昨年のお言葉を聞き、私は、単純に、解放された時間をお過ごしいただきたい、と思いました。


やりたいことをして、自分の道を自分で選ぶことができる自由な人生を歩める自分は、とても恵まれていると思います。

天皇陛下にも、少しでもそのような時間を過ごしていただきたい。


そんなふうに思うのであります。

一年の疲れ

毎年、この季節は一年の疲れが出てきます。

昨日の日曜日は、疲れが出て、一日、コタツで寝ておりました。


と言いましても、コタツの部屋には、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 2歳2ヶ月)がいるので、昼寝をするのも容易ではありません。

昨日の日曜日は、こんな感じで、何とかお昼寝をさせていただきました。

朝ごはんを食べてから、まめちゃんを放鳥。

1時間ほど独りで遊ばせてから、30分ぐらい一緒に遊ぶ→満足して疲れる→ケージ(鳥かごに入れる)→私はようやくコタツでお昼寝する

お昼寝から1時間ほどするとまめちゃんが出せ出せと騒ぐ→放鳥する→1時間ほど独りで遊ばせてから、30分ぐらい一緒に遊ぶ→満足して疲れる→ケージ(鳥かごに入れる)→私はようやくコタツでお昼寝する

これを繰り返しているうちに夜になりました。

途中で、嫁さんが、買い物に付き合え!と言いましたが、今日は家でのんびりしないと年末までもたないなあ・・・・と感じたので、家でゆっくりしました。


今年も残り3週間を切りました。

疲れから風邪をひかないように、最後まで何とかいきたいものです。


皆様も、お疲れから風邪ひかれませんように。


寒くなりました

ここにきて、すっかりと寒くなりました。

しかし、私が子どもの頃と比べますと、下着は進化し、服も薄く、軽くても温かい優れものがたくさん出てきました。

夏の服も進化し、通気性が良い涼しいものがたくさんあります。


素晴らしいことです。


体への負担は軽くなったと思いますが、適応能力はどうか・・・・・


何となくですが、体の適応能力に比例して、ストレスへの適応力も低下しているような気がします。

社会のストレスは大きくなっているように思うので、大丈夫かなあ・・・・


と思うこの頃です。

まめちゃんでリセット

ここのところ、仕事が夜遅く、ちょっとお疲れ気味です。


しかし、疲れて帰っても、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 2歳2ヶ月)が、私のことを待っていてくれ、大歓迎してくれます。

本当は、早く寝かせてあげたいのですが、つい、まめちゃんと遊んでしまいます。

いつもは1時間ぐらい遊ぶのですが、ここのところは20分ほどで切り上げて寝かせています。


まめちゃんも眠いでしょうが、まめちゃんを寝かしつける時の私とのお別れを大騒ぎで悲しんでくれますので、そんな姿を見ると、こんな私にありがとう・・・・という気持ちになります。


色々な施設で、犬や猫が多くの方々を癒しているニュースをよく観ます。


まめちゃんの存在は本当に大きい、救われているなあ・・・・

と思うこの頃です。

人の問題・・・経営者は辛いよ でも 割り切ろう

大切に思っている社員が会社を辞めることほど、経営者として辛いことはありません。

このことは、サラリーマンをしていた時の私には分かりませんでした。


私の場合、前職場を退職する1年ほど前に、退職の意思表示をしましたが、退職をする一月ぐらい前まで、師匠から、心変わりはしていませんか?と聞かれ続けました。

今、考えますと、本当にありがたいのと、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

今、自分がこうして食べていられるのも、前職場での経験と師匠のおかげです。


私のような仕事をしておりますと、どんなことがあっても独立して、自分の事務所を立ち上げるのだ!という人も多いです。


私が退職する前にいた部門は、メガバンクの各支店から上がってくる大きめの事業承継、相続対策や、大企業の企業再生、企業再編などの提案、実行業務をしておりましたが、師匠は、相当自由に任せてくれましたので、毎晩午前様でしたが、仕事はとても面白く、やりがいもありました。

師匠も、「こんな面白い仕事をしている監査法人はないよ。」といつもおっしゃっていました。


しかし、今、前職場の監査法人に残っていたら、今頃どんな役職にいて、どんな仕事をしていただろうか?とは、一度も考えたことがないので、申し訳ないとは思いますが、自分の事務所を創りたいという気持ちは揺るがなかったと思います。


それが人であり、それが経営者、上司の宿命


なのだと思うこの頃です。



税は国の未来

私は、以前、税理士会で国に税制の要望を提出する部に属していたことがあります。

法人税、所得税、消費税、資産税、印紙税などなどについての要望案を、部員でブラッシュアップしていきます。


私たちは、納税者の近くで仕事をしていますので、現場の声を国に届ける、というのが基本的な理念です。

悪法(実態にそぐわない税制)は数年で廃止になったものもあり、人知れず、世の中のお役に立っていることをしていると思います。

国も、実態にそぐわない不合理な税制は、見直すわけです。

現在、色々な税制案が固まりつつあります。


ちょっと「常識的」な税制改正は置いておいて、「こんなん、どう?」的な案としまして、

消費税は、まず、都道府県別、市町村別の税収を把握し、税収の大きい大都市を高い税率、税収が低く、活性化すべき地方は低い税率とする、また、基地などがある市町村も低い税率とする。
例えば、東京は12%、大阪・名古屋・横浜10%、札幌・さいたま・福岡8%・・・・・と言うようにしたらどうか、とずっと思っています。

日本は、アメリカのように州ごとに税制が違う国ではないので、なかなか難しいですが、税の体系を利用して、国全体を活性化することも考えたらどうか、と思います。

あと10年もすると、仮想通貨が今以上に流通していることも考えられます。

私は、イマイチ、仮想通貨のロジックが理解できませんが、国が発行する通貨や税金と仮想通貨がつながったら、どんな世の中になるのか、なかなか想像できませんが、仮想と現実が渾然一体となってしまわないか心配でもあります。

仮想通貨が力を持ったら、「国」と言う概念がどうなるか、も心配ではあります。


話がそれましたが、消費税の単純なアップでは、国の未来にとってはどう?

と思うこの頃です。



人の口はオソロシイ

自主的に観たわけではないのですが、最近、二日ぐらい、お昼のワイドショーを長い時間観ることがありました。

と、言いましても、仕事をしながら目に入ってくる、と言う感じですので、じーっと観ていたわけではありません。


北朝鮮問題と大相撲問題ばかりです。


しかし、大相撲問題は、ちょっと風向きが変わり始めているようで「悪者」が横綱白鵬に変わり始めています。

過去の横綱らしからぬ取り組みや厳重注意などが紹介され、色々なコメンテーターが言いたい放題です。


小池都知事といい、白鵬といい、風向きが変わったり、流れが変わると、一気です。


人の口は、つくづくオソロシイ。

と思うのこの頃です。

一発アウト

昨日に続いて、相撲界の問題について。

色々な考え、立場、と言うものがあり、何が正しいのかを決めることは、本当に難しいですが、とにかく暴力はいけません。

暴力や暴言は、人の人生を狂わしてしまいます。


人の人生には、一発アウトになる行動と言うものがあるように思います。


普通の人は、暴力をふるうことはありませんが、暴言や心無い言葉で、大切な人を失わないようにしなければ、と思うのであります。

お裁き

相撲界の暴力問題が混迷しております。

横綱が引退し、被害者の行く末も心配です。


まだ、顛末は見えてきませんが、少なくとも二人の力士の人生は本当に厳しいことになってしまいました。


人が人を裁く

と言うのは、たいへんなことです。


古代のギリシャの言葉に、

論理的には正しくても、人の社会では正しいとは限らない

という言葉があるそうです。

 
世の中には、法律やルールで裁き切れないこともありますし、国が違えば、常識や習慣も大きく異なることもあります。


過去、正しい方向へ何かを変える時に、犠牲者が出ることも多かったと思います。


ただ、勝者がルールを変えることも普通のことですので、勝者が正しいということにもなりがちです。


できたら、裁く、と言うことからは、私は距離を置きたいと思うのであります。

続けること

50歳を前にして、あらためて、続けること、積み重ねることの大切さを思います。

仕事でも、人間関係でも、趣味でも、何でもそう思います。

続けて、積み重ねて、初めて深みも出てきますし、さらに面白くもなるのだろうと思います。


ブログでもよく書きますが、私なりにインプットは積み重ねてきたつもりですので、これからは、どのような形かは分かりませんが、アウトプットの訓練をして、アウトプットを積み重ねていきたいと思っています。

何とか来年のうちに、一つは形にしたいと思います。


これから年末モードに入っていきます。

皆様も風邪などひかぬよう、12月を乗り切って参りましょう。
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