名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2005年01月

この冬一番の強い寒気

加嶋です。
月並みな話題ですが、今年一番の寒気がやってきているようです。明日あさって、予報では、名古屋も最高気温がそれぞれ、4度、5度、最低気温はマイナスです。
1年数ヶ月前に、東京から移住してわかったんですが、名古屋は結構寒い。(「東海地方=まあまあ暖かい」と思ってました。)
強い寒気の影響で、日本海側は大雪だそうです。私(鳥取県出身)が子供の頃は、毎冬、結構積雪がありましたので、霜焼けに苦しまされ、雪嫌いになってしまいました。
皆様、きっちり防寒して風邪などひかれぬようご注意を!

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名脇役・(故)名古屋章さん

加嶋です。

川浜高校の校長役(ドラマ「スクールウォーズ」)や、ジーンズ屋の大家さん役(ドラマ「俺たちの朝」)だった名古屋章さんが亡くなって、もう1年半以上が過ぎた。亡くなられたのは知っていたが、もうそんなに経ってるのか、と少し驚いた。
個性的な容姿と、よくモノマネされていた独特のしゃべり方がとても印象的で、存在感のある俳優さんだった。名古屋さんに代わるひとは、なかなか出てこないだろうなぁ、と思う。
突然、名古屋さんのことを懐かしく思った次第です。

★当ブログでの「俺たちの朝」に関する過去の日記はこちら
★当ブログと事務所のHPがリンクされてるページ(俺たちの朝:非公式WEBサイト)はこちら

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京都にて・・・付加価値の創造

先週(1月22日、23日)京都に行ってきました。

先日のブログでも書きましたが、初めて「お茶屋さん」に行き、このような世界があるのだと感心しました。

また、私は旅先ではお土産探しといいますか、いろいろなお店を見てまわるのが大好きなのですが、今回購入したお土産の中に「あぶらとり紙」、「黒七味」があります。

「あぶらとり紙」は女性の方ならご存知だと思いますが、顔のあぶらを取る薄い紙です。

個人的な感想なのですが、「紙なのに、こんなに高いの?」と言うのが正直なところです。しかし、お店は大繁盛、飛ぶように売れております。

私も嫁さんのお土産に購入しました。

あぶらとり紙のお店から近いところに「黒七味」のお店があり、一緒に行った方が「これ、おいしいよ。」と言う事で、購入しました。

帰ってきてから、鍋物、うどんなどにかけて食べましたが、なかなかおいしかったです。(黒い七味なのですが、山椒の味が効いていておいしいです。)

今回、京都は付加価値の高い「商品(サービス)」がたくさんあるな!と感じました。

そのどれもが長く付加価値を保っているのがすごいですね。

付加価値が高いと、通常、すぐに競合が参入し、付加価値が薄まってしまいます。それを阻止するには、それなりの工夫が必要だと思います。

私もそのように、長く続く高い付加価値を身につけたいなと思いました。

それにはやはり、まず、ニーズの発掘、顧客第一主義、ニーズへの継続的対応、厳しい品質管理が大切なのでしょう。

また、付加価値の創造は、「オレ流」の追求かな?

久々に満員電車に乗って

加嶋です。

本日は、所長と2人で東京に行ってきました。
朝9時過ぎの新幹線に乗るために、大曽根駅から名古屋駅までJRを使いましたが、ちょうど朝のラッシュで、ホームに入線してきた電車が、満員状態でした。東京にいる頃は当たり前だった、ぎゅうぎゅう詰めの満員状態を、久々に(1年半振り位)経験しました。10分間位の乗車でしたが、手すりがないところにいましたので、結構疲れました。本が読めるので電車は好きなんですが、当然、満員電車では何もできず、つらい時間でした。結局、お昼前に東京に着いて、夕方には東京駅を発つというとんぼ返り出張でしたが、新幹線の中は打ち合わせ時間ですので、有意義でした。打ち合わせ(行き新幹線)⇒仕事(出張先)⇒打ち合わせ(帰りの新幹線:前半)⇒熟睡(帰りの新幹線:後半)の一日でした。

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京都にて・・・・温故知新

1月22日、23日は所用にて京都に行ってきました。

本当に久しぶりの京都で、京都の夜で初めて「遊び」ました。

中でも新鮮でしたのが、「お茶屋さん」(芸者さん、芸子さんを囲んでお遊びするところ)に行ったことです。

何分初めてでしたので、芸者さん、芸子さんに質問攻めをしてしまいました。野暮な男です…。

子供の頃、修学旅行で行きましたが、大仏のある奈良のほうがインパクトが強く、学生の頃や結婚前は、冬の京都の寒さ、夏の京都の暑さに参ってしまい、京都を満喫することができておりませんでした。(嫁さんと行っても、夜は楽しくないですからね…)

とにかく、名古屋では感じられない雰囲気を満喫し、「さすが古都でおますな!」と思いました。

京都が世界の街の中でも特別な存在で、国際的な会議が開かれたりすることも
何となく分かる気がしました。

何より仕事のことを全く考えなかったことが良かったんじゃない?と久しぶりにリフレッシュした顔を見て、嫁さんから言われました。

名駅前で後輩と・・・

ほっぺたのから揚げ加嶋です。
今夕は、所長の元監査法人時代の後輩のO君と、O君の後輩で司法書士のT君と、名駅前で一緒に会食をした。
以前にも何回か来たことがある「嘉門」という店だが、「まぐろのほっぺたのから揚げ」(写真)と「どて煮」がおいしいと思う。
仕事に、プライベートに他愛のない話を延々として、散会した。
このメンバーは、私が名古屋に移住してきて、最初に飲みに行った3人。個性的でおもしろい人たちだ。いろいろ仕事は大変そうだが、頑張って欲しい。

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「狙え得点王・村山浩史!」応援日記(10)(サッカーJFL:横河武蔵野)

加嶋です。
村山



((右)横河武蔵野FC:FW村山 背番号9)

当ブログでは、昨シーズン、JFL横河武蔵野のFW:村山浩史(ムラ)の“得点王獲得”を全面的に応援してきました。前職の経理部時代の後輩・ムラが最後の最後まで、激しい得点王争いを演じ、毎週、JFLの結果(といってもムラがゴールを決めたかどうか)が、ほんと気になったものでした。
公式HPによると、新入団選手の発表もあり、いよいよ2005年の新チームが始動したようですね。
そして、3月27日(日)に開幕する事が決定したみたいです。
開幕戦は、FCホリコシ。2005年も頑張れ!ムラ。
★私のムラとの関係等過去日記はこちらからどうぞ(本人からのコメントもありますよ)★

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ビジネス講演会を開催(於:名古屋都市センター)(2)

加嶋です。
既にブログに書き込み済み(こちら)ですが、1/21(金)、名古屋・金山駅に隣接する「名古屋都市センター」にて、当事務所主催のビジネス講演会を開催しました。大人数ではなかったので、大学のゼミのような雰囲気で、とても濃密な時間だったと思います。
公式HPにも記載しましたが、講演内容は以下の通りです。私の講演は、エクセルを使ったシミュレーションもございましたので、出席していただいた皆様に、エクセルを保存したFDをお渡ししました。利用していただき、少しでもお役に立てば嬉しく思います。

【講演内容】
 第吃
 ・勝ち組に学ぶマネジメントのヒント (出口公認会計士事務所 出口 茂)
 ・適正利益を確保する経営計画の作成〜BSCのご紹介〜 (出口公認会計士事務所 加嶋 誠)
 第局堯
 ・『時代を読む』〜この状況下で勝ち組になる経営手法は〜 (螢スタマイト 社長 江面 集三氏)

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今年は花粉の飛散が凄いようです

加嶋です。

今年は、昨夏の猛暑の影響を受けて、花粉の量が凄いみたいです。
私も3,4年前あたりから花粉症が発症して以来、悩まされています。
鼻水、頭痛、目のかゆみが止まりません。
意外と、衣服についた花粉が室内で飛び交ったりするようなので、
外出先から戻ったときは、まず衣服から、花粉を振り払った方がいいみたいですよ。

周りの花粉症の人は、薬を服用したりそれぞれ自分に合った方法で、
対処しているようです。私も自分に合う良い薬を見つけなくては。。。

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「アップルストア名古屋栄」が開店

加嶋です。
アップルの直営店「アップルストア名古屋栄」が今日、名古屋市中区栄に開店した。
アップルの直営店は国内3店目の模様。場所も栄なので散歩がてら自転車で行ってこようかな、と当初思っていたが、大行列(大混雑)になると予想したのでやめました。そしたら、案の定、2,000人が行列をつくったようです。もう少し落ち着いてから、行ってみたいです。
【アップルストア名古屋栄】名古屋市中区栄3-17-15エフエックスビル

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ビジネス講演会を開催(於:名古屋都市センター)

本日は、名古屋・金山駅に隣接する「名古屋都市センター」にて、経営者、後継者の皆様(顧問先様を含む)にお越しいただき、当事務所主催でビジネス講演会を開催しました。講演は、第一部は当事務所が、第二部では、豊橋でビジネススクールを主宰されている螢スタマイトの江面社長にご協力いただきました。
出席いただいた方々の交流も一つの目的でしたので、参加人数をあまり多くしないかたち(20名以下)にし、講演内容も理論ではなく、実際のビジネスに役立つ内容を意識いたしました。
本日の内容で関心度の高い項目、また、他に関心をお持ちの項目等をヒアリングして、今回のレビューをし、講演内容をさらにブラッシュアップして、次回に生かしたい、と思っております。
出席いただいた方々も相互に名刺交換され、業種をまたいで様々なお話をされていましたので、私たちも本当に嬉しく思いました。出席いただき本当にありがとうございました。
もう少し詳しい講演の内容等は追って紹介させていただきます。

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プロ野球の試合時間短縮の一環として・・・

加嶋です。

巨人の堀内監督が、試合時間の短縮を訴えているようだ。各選手がバッターボックスに入るときのテーマソングを短くしたりすることも考えてるとのこと。清原選手がバッターボックスに入るときには長渕剛の「とんぼ」のイントロ部分が流れる。それに、ファンは声を合わせて合唱するのが恒例。それも短くなる可能性もある。
東京ドームで何回か試合観戦しましたが、私は、あのテーマソングが流れて、ファンが大合唱する雰囲気(時間)が大好きです。
そもそも、ファンはプロ野球に“非日常”を求めていると思うので、”打った投げた走ったを観る”以外にも精一杯応援することで野球を楽しみたいと思うんですが。。。
特に、個性的で華のある選手は、代打でもいいから観れたら、それだけで結構嬉しいものですけどね。

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結婚式(5)/三徳山投入堂(みとくさんなげいれどう)

投入堂加嶋です。
所長の高校の後輩(他の士業です)の披露宴で同じ鳥取県出身の方と知り合うことができ、先日一緒に食事させていただいて、大変楽しいひとときを過ごしましたが、そのときに、国宝「三徳山投入堂」(写真)の話になりました。ちょっとご紹介まで・・・。
私が社会人1年目のGWの話ですが、高校のラグビー部時代の友人等3人で「投入堂」を見るために「三徳山」を登りました。(「投入堂」は高校の近くにあります。)道なき道を進んでいく感覚で、チェーンをつたって上ったり、草木をかき分けて歩いたのを覚えています。一般民が登れる最高点で、幽玄な「投入堂」を間近に見上げたときは、かなりの達成感がありました。
どうやって、こんなところに建造したんだろう??と今でも本当不思議です。
今、「三徳山投入堂」を世界遺産にする運動を町役場が展開しているようですよ。
こちらからどうぞ。


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ブログ新デザイン/サイドバーがどうしてもズレてしまい・・・

加嶋です。
ブログのデザインを変更してみました。というより、変更せざるを得なくなりました。
サイドバーがどうしてもズレたままで、なおらなかったのです。参りました・・・。
それなりに時間をかけ、いろいろ調べて頑張ってみましたが、どうしてもダメ。結局、写真無し、日記表示は1日分のみでやってみても、ズレたままでした。この時点でお手上げ!
慣れ親しんだデザイン(あじさい)でしたが、新デザインへ変更を決定!2人でデザインを色々探してみました。
新年早々、新たなデザインで心機一転、これからもよろしくお願いいたします。

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結婚式(4)

結婚式(2)加嶋です。
先月、ある友人(所長の高校の後輩で、他の士業の方です)の結婚式にお招きいただき、所長ともども参加してまいりました。
同じテーブルにいらっしゃった、私と同じ鳥取県出身の方(ある会社の会長さま)とご縁ができ、先週、新婚ご夫婦&私の4人で食事をしました。会長さんとは、食事は初めて一緒にさせていただいたんですが、とても気さくな方で最初(乾杯)から笑いが絶えませんでした。
約1年前に名古屋に移住してから、鳥取の話を全面に出せる席は初めてでしたので、懐かしいのも加わり、とても会話が弾みました。新婚ご夫婦には新鮮な(ローカルな)話題が多かったと思いますが。。。
お店の雰囲気も良く、あっという間に時間が過ぎました。最後に出た特製焼きそばが美味しかったですよ。個人的にはちょっと飲みすぎてしまいました。
【お店情報】「旬菜酒家 円や」 中区栄3-2-27うを与ビルB1東側

その後そのまま栄でダーツに興じました。ダーツは初体験でしたが、計算も全て電動で、酔っ払いでも充分楽しめました。優勝者は、新婦さん!でした。

ほんと楽しいひとときでした。出会いに感謝です。

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経営者はつらいか?

経営者はつらいか?

私はつらくないと思います。素晴らしい仕事です。

ただし、経営者の仕事は、経営者が実際に所属する業界のいわゆる「仕事」と経営者の「仕事」の二つをこなさないとならないので、たいへんはたいへんです。

10年ほど前から、大企業が倒産しても驚かない時代になりましたが、大きい会社だろうが、小さい会社だろうが、経営者、それもトップにかかる負担、期待は大きくなっていると思います。

それは、時代の流れが早くなったので、トップの判断力、迅速力がそれ以前よりもさらに求められるようになったからではないかと感じます。

昔から経営者は「孤独」と言います。

孤独と感じるか、修行と感じるか、ゲームと感じるか等は、それぞれの経営者の方次第、性格によると思います。

ただし、厳しい時代に生き残っていく、他社と違う優秀な人材を確保していくためには、経営者は自分に厳しく仕事をし、社員に尊敬までされないとしても、「社長があれだけやっているからには、自分たちも心を入れかえないといけないのかも。」と思わせる努力を見せ、また、「社長なのに、普通の社員以上に、就業規則はじめ社内のルールを守っている。」と感じさせないといけないと思います。

私も、独立開業当初は、「自分のペースで仕事ができるようになる!」と思いましたが、職員が増えていくたびに、それは妄想であったと感じます。

それが「つらい」と感じるか、会社が成長するためには、それも「経営者の仕事」と受け入れてがんばるかは会社の将来を大きく左右すると思います。

たしかに経営者はたいへんです。

そんな経営者の方々の愚痴を聞くと、とても勉強になりますし、安心します。

しかし、仕事で自分の夢をかなえられるので絶対幸せです。

また、たまに自分の力で人の人生に大きな影響を及ぼすことができる、やりがいのある仕事だと思います。

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中村教授「日本の司法制度は腐っている」

加嶋です。
青色発光ダイオード裁判が和解した、と新聞で見た。
和解に関し、当の中村教授が会見をしたが、相当怒りをあらわにした模様。
私同様一般の方は、双方が提出した書類を全て読んだわけでもないだろうし、この裁判を当初から見守っていたわけではないと思う。
よって一般民には、うかがい知れない事情も多々あったのだろうが、ご本人が和解に応じた以上、もう少しイメージ良く締めくくれなかったのか、というのが正直なところです。
研究者として、とても重要な問題を産業界に提起し、ものすごいインパクトのある事を為されたと思うが、研究者としての名誉とカネ(対価)の部分で、少しカネに固執しすぎた感が出すぎたのではないかと、ある意味惜しまれる。
また、和や組織を尊ぶ日本を批判して、優秀な理系人は米国に行け、というのも、影響力のある氏の発言としては、少し残念。
何とか、日本で学んでいる学生にも、日本企業で研鑽している研究者にも、できれば日本企業にも、そして日本にもプラスになる(夢を与える)発言を期待したんだが。。。
いっそノーベル賞の田中さんあたり、どういう風にこの問題をみてるのか、知りたい気もする。(私が知らないだけかもしれません。もしコメントされてるメディアをご存知の方がいらっしゃたら教えてください。)
とりあえず、私が以前勤めていたのはメーカーなので、技術者の友達に感想を今度聞いてみよう。

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会計の役割

会計の役割と言うのは、財務諸表(決算書)をどのように利用するかで異なります。

当然、誰が見るかも重要で、投資家が有価証券報告書を見る目と、経営者が月次試算表を見る目は異なります。

私が前の職場で監査の仕事をしていた時(監査法人に入って2年目ぐらいの時)、公開準備の会社の社長と口論になったことがあります。

その社長曰く「経理部なんて、一人いれば充分。しょせん、結果をまとめるだけの後ろ向きの仕事をする部署だから。」とのこと。

私も若かったので、「結果は単なる成績表としての役割ですが、その結果をどのように生かしていくか、また、将来への意思決定に有用な資料作成を経理部に依頼したり、実態の報告を受けるべきではないですか!」と申し上げ、ケンケンガクガクトなり、上司に止められたことがあります。

その会社は、異例のスピードで株式公開を果たしましたが、公開後、粉飾決算が発覚し、その会社は消滅しました。

自分は会計に携わる人間ですので、職人としてのプライドもありますが、やはり、「数字は正直」と感じます。

成績表として決算書が出来上がり、経営分析(財務比率)をし、来期は例えば「売上高総利益率(粗利率)」を●%上げたいとか、「売上債権回転期間」を短くしたいとかの目標を立て、その対策を実行すれば、必ず結果に出てきます。

顧問先様だけでなく、会計を利用して、将来の自分の夢をどのように実現していくかをいろいろな方とお話したいと思います。

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相続対策

当事務所の業務の柱の一つに「事業承継」、「相続対策」があります。

これらの業務はオーダーメイドですし、また、非常にデリケートな業務です。
また、「譲る側」と「譲られる側」の双方が納得のいく解決策を、単に「税金が低くなる」という観点を超えて模索していくことが大切だと感じます。

私の経験の範囲では

1.事業承継は思い立った時から始めるのが良い

2.相続税対策はどのように安心感を得るか

が大切と思います。

突発的に事業を承継し上手く行くこともありますが、「事業承継について少し考えないと。」とお感じになられたら、早めに最終的なバトンタッチまでのスケジュールを検討することをお勧めいたします。

スケジュールを立てて、「譲る側」と「譲られる側」が少しずつ意見交換をし、伝統を吸収し、また、練習をする。
スケジュールを立てても、時間が足りないと感じるはずです。

相続対策は、相続対策を思い立った時と、実際の相続時には時間のずれがありますので

\い涼罎侶糞い諒册

⊆社の業績の動向

A蠡垣破‥の動向

の3つの大きな要素が変わります。

従って、10年ほど前に焦って相続対策を開始しましたが、現在はそれほど多額の予想相続税ではなくなったというような方も多いです。

要は、相続対策を検討し、実行していく中で、「譲る側」と「譲られる側」が安心感を得ることが最も大切だと思います。


また、相続税が最も安くなる方法を実行すれば、事業承継が上手く行くとは限りません。

結局は、常日頃から、早めに

〇業承継の検討

∨/誉如所得税・相続税の総合的な検討

を実行することが必要です。

「備えあれば憂いなし」、「転ばぬ先の杖」ですね。


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So-netで、古田敦也選手会会長が公式ブログ開始

加嶋です。

日本プロ野球選手会会長の古田敦也氏がブログを開設!
こちらから)
昨シーズン、合併・スト・参入で、とにかく荒れに荒れたプロ野球界。その中で、選手会会長として交渉の場にたち、夜はプレイヤーとして球場へ。氏の頑張りぶりに、球場では敵味方関係なく“古田コール”が起きたほど。
どうやら、トラックバック数でNO.1の眞鍋かをりを抜くことが目標らしい。
さきほど、ブログを覗いたら、トラックバック数は530近かった。(凄い)

現役選手なので、シーズンに入ったらおもしろいコメントが書き込まれそうで楽しみです。

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税制改正

もうそろそろ、平成17年の税制改正が固まる時期です。

仕事柄、税制改正は非常に大切な問題です。単純に税制が変わりますと、私の仕事上、改正に対応した「処理」を行わなければなりません。

それよりも重要なのは、それに合わせて顧問先様が
,匹β弍すると有利なのか
 業種により異なりますが、実際の業務上の対応
がどうなるかが大きいです。

消費税の税率が上がりますと、小売業においては「価格設定」をどうするかが大きな検討課題になるでしょう(お客さんが事業主ですと、様々な意味で理解が得られるのでしょうが)。

昨年の所得税の改正で、不動産の損失の通算ができなくなったことは、本当に大きな影響があったように感じます。
個人的には、ますます不動産が動きにくくなったように思うのですが…。

とにかく、ここ数年は本当に大きな改正が続いております。

海外の税制については疎いのですが、最近北欧諸国の出生率が伸びているのが気になります。北欧は昔から税金、年金掛金、健康保険料が高いです。

出生率が伸びていると言うことは、国民が安心して子供を生める社会になっているからかもしれません。

出生率が伸びている原因を私は知りませんが、日本の出生率も伸びて欲しいと思います。

たぶん、目先の財源確保に感じるような税制改正を繰り返していても、達成できないのではないかと、漠然と感じます。

未来を背負う日本人の「教育」と有機的につながっているんだと言うことを実感できる税制改正になれば良いのになと思います。

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景気の動向

以前は「景気が良くならないと、うちも良くならない。」とか「今の内閣では景気も良くならんね。」など、自分の会社の不景気と世の中全体の一般論とを一緒にされる方が多かったですが、長いデフレで不景気が「普通」になってきた最近は、あまり上記のような発言をされる方は少なくなってきたように感じます。

昨日、少し寝坊をして遅い朝ごはんを食べている時、何気なくテレビをつけましたら、「今年の景気はどうなるか?」を経済評論家や元大蔵大臣などが論議しておりました。

用事があったので最後まで見ませんでしたが、元大蔵大臣(いわゆる重鎮)曰く「よく分からない。」とのこと。

確かに、目先の円安や円高に対し、何か策を打って短期的に効果を得ることができても、長期的に国などが対策を打って経済対策が教科書どおりにできたためしはあまり聞いたことがありませんし、国の経済対策がもっと有効に機能すれば、国民はもっと国を信頼して税金を快く納税するかもしれません。

しかし、あまり世の中全体の景気を気にしないのも、会社が戦略を実行していく上での「環境分析」がしっかりとできていないことにもなりかねなく、自分を取り巻く環境をしっかりと分析することは大切だと思います。

要は、自分(会社)の周りを一つの経済環境ととらえて、その中で自分なりの経済対策を実行(戦略の実行)し、自分なりの成功パターンを対策を実行しながら検証し、成長していくことが大切ではないかと思います。

ただし、私の少ない経験から「一人勝ち」したいという経済対策では長続きしないのではないかと思います。

株などの投資を行ううえでは「世の中全体」の動向の予想が大切なのでしょうが、自分の商売を予測する場合は「自分が自分の周りを変える」ぐらいの迫力を持ちたいものです。

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松山真之助さん(3)

マインドマップ読書術加嶋です。
松山真之助さんから、本屋に並ぶ前の著書をいただいた。
写真の「マインドマップ読書術」。
(以前、ブログにも書き込んだが、)松山さんのこの新書に、私のマインドマップを掲載していただいたご縁である。

さっそく読ませていただいた。私以外のいろんな方のマインドマップもあり、とても興味深い。また、マインドマップの作法解説から、様々な書籍のマップ例が記載されていて、おもしろく参考になる。
また、マインドマップとは直接関係ないが、第五章に、「メルマガ発行」「自分時間拡張機会」「個人ブランド」等の内容で、松山さんが人生の転機について書かれている。
松山さんは、「早起きの素晴らしさ」を説く。私は、以前勤めていた会社時代は、片道1時間を超える電車通勤だったので、なるべく座れる時間に電車に乗り、読書等に時間を充てていた。当然会社にも早く着くので、いろいろとその時間を活用していた。が今は、自転車で5分位の通勤なので、朝もギリギリまで起きなくなってしまった。
自分時間が拡張できていない。。。自分時間をもっと作り、時間を有効に使うべく早急に策を練ろう、と思った。

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タンス株の特定口座への持ち込みが期限延長

加嶋です。

自宅で保管されている上場株式(いわゆるタンス株)を証券会社の特定口座に持ち込める期限が延長!。当初は昨年末までとなっていたが、どうやら、依然として大量のタンス株が残っているからだそうだ。
 持ち込み自体は昨年末で一旦締め切りだが、今年4月から再開される。 特定口座だと、証券会社が損益計算をやってくれて、受取配当などの確定申告も不要になる。
 ただ、2001年10月1日の株価(終値)の8割相当額で特定口座への持ち込みを認める「みなし取得価格」の特例措置は昨年末で打ち切られているので、ご注意を。

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人材

本日、新規の仕事である会社にお伺いしました。

その会社の社長様はとても若く、20代後半の社長です。

いろいろ話しをお伺いしていて、この会社伸びるかも!と思った瞬間がありました。

「御社がこれから伸びていく上で最も大切なことは何ですか?」と言う質問に

「人材です。」とそれまでにない顔をされておっしゃいました。

私が20代の時はまだ勤め人でしたので、人を雇う難しさ、人材確保の難しさなど、到底理解できませんでしたし、身をもって感じることなどとは無縁でした。

開業しまして、「人材」の大切さを感じます。

顧問先の社長様と話をしていても、「結局、何だかんだ言って、人材ですね。」という話になります。

それは、社長様が骨身にしみて発せられる言葉です。

本日お会いしました社長様は、既に骨身にしみて感じていらっしゃるご様子でした。

また、事務所に帰る途中、加嶋とも、「20代の青年社長だからこそ、我々30代の人間では分からない20代の若者の心をつかむ方法を知っているのかもしれないね。」と話をしました。

どこまで行っても「人材」が会社の最も大切な財産であることは今も昔も変わらないと思いますが、20代で感じている青年社長を見て、何かしらうれしく感じました。

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20歳8ヶ月の新竜王誕生!

加嶋です。

将棋の第17期竜王戦七番勝負最終局は、渡辺六段が96手で勝ち、4勝3敗で初タイトルを獲得した。
新竜王の渡辺六段は、20歳8ヶ月ということで、史上3番目の年少記録。
渡辺六段は、中学生でプロ昇段を決め、「ポスト羽生」と言われた若手の実力者だ。
羽生、森内、佐藤らもタイトルを奪われるときがいずれ来るんだろうなぁ、と思っていたが、意外と早く来てしまった。それも棋界最高といわれる竜王位。
以前(パソコン普及前)は、指された棋譜はなかなか入手できなかったようだが、今は、インターネットですぐわかる。プロ棋士が指した手は、CD−ROMになって、あらゆる局面が瞬時にパソコン画面上で再現できる。渡辺六段も、何らかのかたちで、有用な情報をパソコンから取り入れ、強くなって行ったことと思う。

今後の活躍を期待するのは当然だが、要は、実力に品格もそなわり、将棋界を背負う人物(将棋界の顔)になれるか・・・だ。

◆出口会計事務所のHP◆

仕事始め

加嶋です。
今日、髪を切ってきました。
当事務所は、いよいよ明日から仕事始めです。
(私は、今日から事務所に出ましたが・・・)

年末年始に考えた目標を確実に実行していくべく頑張っていこう、
と思います。

後輩の山のりも独立しました。
お互い、酉年に飛躍しましょう!!

駅伝

箱根駅伝は駒澤大学が優勝しました。

お正月はなかなか家でじっとしていないので、ずっと駅伝を見ているわけではありませんでした。各大学がゴールするシーンを何となく見ていました。

ゴール地点で各大学の出場選手、控選手、部員の方々が最終走者を今か今かと待ち、迎えるシーンが印象的でした。

どんなスポーツもなかなか一人きりで栄光をつかむことは難しいと思います(たとえ一人で戦うスポーツでも何かしらの「チーム」があるはずです)。

駅伝は一人でも「ブレーキ」の選手が出てしまうと、順位が下がってしまうだけでなく、棄権ということにもなりかねません。相当なプレッシャーがあるんだろうなと、素人ながら思います。

また、試合に出ることができる選手はほんの一部です。

ラグビーの平尾元全日本監督が書かれた本のなかに、最強のチームをどのように作るかというものがあります。

野球はチームスポーツですが、プロ野球OBで現役時代は超一流選手であった方が、現役時代はチーム内のライバルが怪我をしたり、チャンスに凡退すると「しめた!」と思ったとテレビで話をしているのを聞くと、正直な方だなと思います。

選手個々人のモチベーションとチームとしてのモチベーションは必ずしも一致しないのでしょうが、そこを上手くまとめることが監督、マネージャーの仕事なのだと思います。

平尾元全日本監督の本はスポーツだけでなく、会社組織をいかに強くするかと言うことが書かれています。

とは言っても、なかなか、そんなに上手くはいきません。

「大人」の集団である会社組織をどのように強くするか。

今年も模索は続きそうですが、経営トップの理念の浸透なしでは達成できないと思います。

◆出口会計事務所のHP◆

松山真之助さん(2)

マインドマップ読書術加嶋です。
松山真之助さんから、本屋に並ぶ前の著書をいただいた。
写真の「マインドマップ読書術」。
(以前、ブログにも書き込んだが、)松山さんのこの新書に、私のマインドマップを掲載していただいたご縁である。
私は、本を読むことは好きだが読みっぱなしが多かった。読んだ後、メモを書くこともあったが、体系的ではなかった。何か記録に残し、あとでその記録を見るだけでその本のエッセンスを蘇らせることはできないか、と考えていた。せっかく読書にかけた時間を無駄にしたくなかった。マインドマップでこの問題を解決したいと思う。
それと、松山さんの「マインドマップ読書術」が縁で、同じく掲載された方から当ブログに書き込みをいただいた。出会いに感謝です。出版パーティーでご挨拶させていただきたいです。
松山さんもおっしゃっているが、情報を発信することにはとても大きな効果がある、と私も思う。私や当事務所の方向性と一致する。
早速、2005年の第一号としてじっくり読ませていただきたいと思う。
(もうそろそろ本屋に並びますので、皆さんもどうぞ。)

松山さま:このたびは素晴らしい本と、出会いを提供していただき本当にありがとうございました。

◆出口会計事務所のHP◆

“健全な精神は、健康な肉体に宿る”

加嶋です。

今年は酉年、私も来月で36歳です。
“健全な精神は、健康な肉体に宿る”・・・2005年を充実した年にするには、まず、心身とも健康でいることです。今年は、意識的にもう少し運動をして、身体を鍛えなきゃいけないと思っております。「ゴルフ、本格的に始めましょうか?所長!」

◆出口会計事務所のHP◆

2005年スタート

2005年がスタートしました。

待ってました!

別に2004年がんばらなかった訳ではないのですが、2004年は2004年のスタイルで一年通しました。

一年の計は元旦にあり!!

今年は独立7年目。ラッキーセブンの年になるよう、年初からとばします。

パートナーもやる気満々です。

今年も顧問先様の喜ぶ顔、家族の幸せな顔をたくさん見ることができるように大きな心でがんばります。

皆様も良い年になりますことを心から祈ります。

本年もよろしくお願い申し上げます。
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