名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2005年03月

うしさん/慶応がセンバツベスト8へ

keio加嶋です。
45年ぶり出場の慶応がベスト8の快進撃。最近では、平成7年に夏の県大会決勝まで行ったが、それ以外は、激戦区神奈川をなかなか勝ち進めなかった。
それが、今回、ベスト8の快進撃。かなり多くのOBが甲子園に集結してるようだ。
ベスト8進出を決めたとき、うしさんは、甲子園にいたそうだ。ほんと感慨深かったであろう。
高校側が、一般試験に加え、推薦制度を導入してまだ2年位のはず。2,3年あれば、勢力図が明らかに変わる世界なのである。有力校も戦力維持に大変だろうが、逆に新興校にとってはチャンスになる。
志木高(埼玉)も可能性あるのでは・・・?とも思ってしまう。

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職業病

先週末、山梨県の清里に行ってまいりました。

ここ3年ほど、清里には年に2、3回は行っております。それは、清里に「萌木の村(www.moeginomura.co.jp)という癒しゾーン(森の中にオルゴール博物館やしゃれたお店が並んでおります)があり、その中の「ボンファイア」さんとい革製品のお店に行くためです。

私が普段使っているカバンはすべてボンファイアさんで購入させていただいたものなのですが、しっかりとした作りで、また素朴ですが飽きの来ないデザインで、とても気に入っております。

私以上にそのお店に行くのを楽しみにしているのが、我が家の子供たちです。
お店のオーナー夫妻と子供たちが文通しているからです。普段それほど絵を描くことをしない子供たちですが、手紙を出す時は一生懸命絵を描いて、手紙と一緒に送っているようです。

子供たちはお店の人気キャラクターである「くるみちゃん」に会いに行くのも目的の一つです。くるみちゃんは全国的には知る人ぞ知るというキャラクターで、くるみちゃんについて語るHPを良く見かけます。オーナー夫妻の暖かい気持ちで一杯の店内です。

萌木の村、またボンファイアさんは「癒しの空間」なので、どっしりとリラックスすれば良いのですが、顧問先様同様、親しくさせていただいている方々には豊かになって欲しいと言う気持ちが出てしまい、つい、「もっと売上を伸ばすにはどうしたら良いか」などのようなことを考えてしまいます。

職業病とはこわいものです……。

しかし、しっかりとリフレッシュして名古屋に帰ってきました。

やはり、「愛・地球博」のことはオーナー夫妻とも話題に上がりましたが、ゴールデンウィーク明けまではまだまだ様子見のことです。オーナー夫妻には普段お世話になっているので、名古屋を案内したいなと思っております。



退職金問題

平成17年4月1日から適格退職年金資産を中小企業退職金共済制度(中退共)に全額移換することが可能となります。

おととしぐらいから退職金の相談を頻繁に受けるようになりましたが、今回の改正は多くの経営者の悩みを解消してくれることと思います。

しかし、先日お伺いしました顧問先様で「適格退職年金制度と中退共の両方に加入している場合はどうするの?」と聞かれました。私の顧問先様の中でもこのように両方加入されている会社さんはあり、同じ悩みを抱えております。(中退共を先に解約し、その後適格退職年金資産の移換は可能です。)

加嶋とともに長い時間喧々諤々の議論を繰り広げましたが、結論は退職金制度の見直しだけで決着はつかないということです。

現在多くの経営者の方々が悩んでいる退職金問題を解決するとしたら

1.人事制度をはじめとした経営者(社長)の社員への思い、期待を整理する

2.退職金制度(支給額の算定規定)と資金調達(社内留保による資金準備か、中退共、保険会社などの外部積立など)は別物であることを理解する

の二つは少なくとも頭の中で整理しないと解決できないと思います。

また、社長が「どの程度の退職金を退職する社員に支給したいか(する必要があるか)」と「会社の財務リスク」を天秤にかけることになります。

どこまで言っても人材は会社に取りまして大切な財産ですので、長期的な会社の人材育成、人事戦略を検討しないで「退職金制度のみでの判断」をすると、会社運営に大きな影響を起こしかねません。(社長が社員のことをどのように考えているかということに対して社員はとても敏感です)

退職金制度(退職金の前払制度を導入する会社さんも少しずつ出始めております。広い視野での検討が必要と思います。)をじっくりと考えることで、会社の将来を大きく変える(良い方向へも悪い方向へも)かもしれません。必要なデータを入手し、専門家への相談を通して、じっくりとお考え下さい。

渡辺明ブログ(将棋:現竜王)

将棋の現役棋士が、ブログを書いてます。(ちょっと驚き・・・)
それも現竜王の渡辺明氏です。
(渡辺明ブログはこちら

20歳8カ月という史上3番目の若さで竜王を獲って、話題になったのは昨年末。
やっぱり若いので、ブログあたりも抵抗なく始めたんでしょうかね。
現タイトルホルダーがブログを書くなんて、一昔前の”将棋指し(棋士)”のイメージを持ってる方からすると、ちょっと違和感があるのでは・・・?
(当時ネット自体が無いからといっても、升田幸三氏や大山康晴氏からはやはり想像できないですよね。逆に、ブログを開設してたら、読みたいですが。。。)
ヤクルトの古田選手といい、現役選手&棋士がブログを書いてくれると、当事者の視点なので本当おもしろいですね。

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ブログ開始200日目/愛知万博

加嶋です。

見よう見まねで始めた当事務所のブログも、始めてから今回の書き込みでちょうど200日目になりました。
本当に多くの方々と交流を持てて、嬉しく思います。その喜びがブログ継続の源になっております。
また、ブログからかなりの情報を得ることができており、始めて良かったな、と思っております。

”ブログ”を最大限有効活用してるとはまだまだ言えませんが、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

追伸
「万博、どうしますか?(行く?)」と聞かれることがありますが、さすがに今は開幕直後ということもあり、メディアも相当取り上げていて、人が殺到してます。
個人的に群集(列)は苦手なので、この半年間のどこか最も人が少ない時期を狙ってみます。

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一迫商(いちはさましょう)、勝利!!(春のセンバツ)

加嶋です。
春のセンバツが開幕しました。
21世紀枠(*)で初出場した一迫商が、昨年夏のベスト8:修徳(東京)に勝利しました。一迫商は、出場32校中最も低いチームだったそうだ。下馬評を覆したわけで、高校野球の魅力の一つ。私の母校が甲子園初出場したときも、確か出場校中最低の評価だったが、2回勝利し、旋風を巻き起こしたのを思い出した。
チーム一丸となって、一迫旋風を起こしてほしい。
(サンスポ記事はこちら
(*)「21世紀枠」は、秋季都道府県大会ベスト8以内で、部員不足などの困難を克服したチームや、他校の模範となるチームから選ばれる。

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何で、ペ・ヨンジュン??

ペ・ヨンジュン加嶋です。
映画の記者会見で、ペ・ヨンジュン氏に竹島問題に関する質問が出たそうだ。

「えっ!何でペ・ヨンジュンに質問するの??」(←ニュースを読んだときの私の率直な感想)
この問題について、氏が今までに関与していたのならわからないでもないが。。。

映画の会見で質問する記者も記者だと思うが、問題が問題なだけに、「ノーコメント」と一蹴したり、「よくわからない」と逃げたりせず、律儀にコメントを発表する姿勢はエライと思いました。
(日を改めて発表されたコメントは、こちらから)

ただ平和的解決を望むだけです。

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キャッシュフロー計算書の使い勝手

最近何かと「キャッシュフロー計算書」、あるいはキャッシュフロー計算書の考えを利用した「キャッシュフロー計算書もどき」を作成したり、作成方法を顧問先様に教えさせていただく機会が増えております。

その利用方法は多岐にわたります。例えば

〃荵蚕颪寮騎寮のチェック
 事務所の所長の仕事に、職員の作成した決算書の精査があります。総勘定元帳を精査する前に、手書きでキャッシュフロー計算書もどきを作り、発生主義で作成された損益計算書・貸借対照表とキャッシュの増減に矛盾がないかを検討します。

∧款決算等の矛盾点の検討
 顧問先様、銀行からM&Aの相談などで「ある会社の決算書を見て欲しい」と言われた場合、入手できる資料が限られている場合があります。財務指標を用いた「異常性」の発見、また粉飾などはキャッシュフロー計算書を作成してみると分かる場合があります。

事業計画書等への利用
 利益計画書は「発生主義」による収益、費用の予想ですが、意外に将来における「予想キャッシュフロー計算書」を作成する会社は少ないものです。
 入金サイトが異常に長い業種に属する会社、大きな設備投資をする予定の会社さんなどは作成すると良いと思います。「1、2年先に、キャッシュが不足するから融資頼むね。」と銀行にあらかじめ言えると、銀行との信頼関係が増すのではないかと思います。

い修梁
 当然ですが、資金繰りの説明に使えます。利益がたくさん出ていても、資金繰りが悪い会社はたくさんあります。最近、税金を分割納付している顧問先様があるのですが、利益がたくさん出ているので分割回数を減らしますよと国税局から言われたので、少し詳しい月次ベースでのキャッシュフロー計算書を提出し、納得していただきました。

このように、キャッシュフロー計算書はなかなか使い勝手が良く、また、顧問会計士、税理士から今年は儲かりましたねと言われても「そんなに儲かってないじゃん。お金がそんなに残っていないから。」と思われる経営者に、発生主義により計上された利益とキャッシュとのギャップを説明するのにとても便利なアイテムです。

作成されていない社長さん、キャッシュフロー計算書の考えをぜひ体得してください。

気になる人・・・ポニーキャニオンの社長

加嶋です。
少し前から突然、露骨にアンチ・ライブドアの発言をするお偉方が登場した。ポニーキャニオンの佐藤社長だ。歯に衣を全く着せない言い方に、「よっしゃ〜、いいぞ!」と思ってる人も多いのでは。。
憎めないというか、あの独特な存在感が、とっても気になっております。
氏の言動に注目したい。

どうやら、高裁は、ニッポン放送の新株予約権発行差し止めを支持したようですね。ライブドアは、フジ株式取得を凍結したそうですし、新たな局面に突入!です。

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福岡・佐賀で震度6弱の地震

加嶋です。
このたびの九州北部での地震に対し、被災者の方々にお見舞い申し上げます。
時が経つにつれ被害の甚大さがわかり、東海地震に怯える名古屋人としてはとても他人事とは思えない心境です。
九州北部は地震が少ないエリアだったようですが、以前は私の出身地・鳥取もどちらかといえば地震が少ないほうで、私自身中学3年生になって初めて地震の恐ろしさを知りました。(といっても震度3か4でしたが・・・)
日本全国、いつどこで地震が起きてもおかしくないですね。

一日も早い復興を心からお祈りいたします。

もうすぐ四月です・・・新しい年度に向けての心構え

3月15日の確定申告が終わり、一息ついているこの頃。

先日、会計士の友人と話す機会があり、「確定申告が終わり、ほっとしたね。」と言ったところ、友人曰く「僕はあまり個人の確定申告はやってないから、いまいちぴんとこないんだよね。」とのこと。

友人はどちらかと言うと会計士の仕事(主に会計監査、企業再編等)が中心で、4月から始まる3月決算の会社の会計監査で忙しくなることの方が憂鬱とのこと。

会計士が独立開業しますと、仕事のスタイルが様々です。私のように税務半分、監査・コンサルティング等半分のような会計士もいれば、ほぼ100%税務をする会計士もいます。

私のように税務半分、監査・コンサルティング半分の会計士は、2月、3月は税務で忙しく、4月から5月の終わりぐらいまでは監査で忙しくなります(4月、5月は3月決算の税務の顧問先様も多く、税務も忙しいのですが…)。

要するに、2月から5月まで何となく気の抜けない日々が続きます。

とは言いましても、3月15日が終わりますと少し開放感があり(ちゃんとした統計データに基づくものではありませんが、確定申告が終わった3月後半にお亡くなりになられる税理士さんがとても多いとのこと)、何か新しいことを始めないと!と言う気分になります。ちょうど4月の新年度も間近ですし。

事務所のパートナーである加嶋とは、日々事務所の経営方針のことを話し合いますが、真剣になればなるほど、なかなか明確な方向性を確立することが難しいです。

事務所、会社の方向性を確立するためには
〃弍塚念、経営方針の明確化
営業戦略の策定
1超叛鐔僂虜定
け超叛鐔僂慮‐據手直し・成功パターンの確立
を行う必要があります。

私が独立した頃に誤ったこととして、戦略と戦術を混同してしまったり、ターゲット顧客と販売チャネルとを混同してしまったことがあります。

独立した頃にその辺がよく分からず、「販売チャネルを整備したつもりなのに全然売上げが伸びないな、どうしてだろう?」と思ったものです。

有力なキーマンに出会っても
ー分のアピール
⊆分の本当の実力
7兮嚇なアプローチ
ぅーマンへの何らかの還元
がないと、思ったような結果はついてこないものです。

思ったような結果を出すためには、やはりもっている力を最大限引き出す「理念、目標達成への執念」が必要だと思います。

しかし、他の事務所から当事務所に移ってこられる顧問先様は「従来の税理士、会計士への不満」を持っていた方々です。

サービス業であることを考えますと、「今いらっしゃる顧問先様の満足度を上げようとする努力」がやはり最大の営業戦術だと思います。

新年度に向けて少し頭を整理して、素晴らしい新年度を迎えたいと思います。

「狙え得点王・村山浩史!」応援日記(12)(サッカーJFL:横河武蔵野)

加嶋です。
当ブログは、JFL横河武蔵野のFW:村山浩史(ムラ)の応援サイトも兼ねております。さて、先日、ムラからコメントの書き込みがありましたが、いよいよJFLもシーズンインです。結構長いシーズンです。公式サイトのスケジュールを見ましたら、8,9月以外は何か毎週試合やってる感じですね。
そして、どうやら(同じJFLの)デンソーが今年度から名古屋市港サッカー場をホームグラウンドにするようで、5/15(日)に試合が予定されております。(絶対、応援に行かなくては・・・。)
いつも思っておりますが、とにかく怪我をせず、シーズンを通し頼れるFWとして、納得のいくプレーをして欲しいものです。

前職場の後輩の税理士:山のり(千葉県在住)も応援してます。
(年次は上から、私→山のり→ムラです。)

頑張れ、ムラ!!

★私のムラとの関係等過去日記はこちらからどうぞ(本人からのコメントもありますよ)★
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発見!徳川美術館を紹介するサイト

徳川美術館加嶋です。
本日は晴天で、徳川園の周りには多くの来訪者が見えました。私は、徳川園の最寄のバス停を使っておりますが、先日、名古屋駅発のバスに乗ったら超満員で、同じバス停で一気に90%くらいの乗客が降り、バスがガラガラになったことがありますので、本当に多くの方が来園されてるのでしょう・・・。園内に徳川美術館(写真)がありますが、当美術館を紹介するサイトがあります。ぜひ、ご参考にしてください。
江戸へタイムスリップ!よしなおくんからの手紙』というサイトですが、「徳川美術館へ行こう!」の箇所をクリックすれば、実写とアニメで美術館を紹介してくれます。
”源氏物語絵巻”については、結構、時間をかけて説明してますよ。
ちなみに今、4月初まで「尾張徳川家の雛まつり」を開催中です。

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プロ野球世界一構想、孫オーナー頑張れ!

孫オーナー加嶋です。
孫オーナーの世界一決定戦構想、とても興味深いです。発想が凄い!
巨人の開幕戦のチケット販売が危ぶまれるニュースとかを読むと、日本野球界全体を心配してしまいます。要は、それだけ娯楽の多様化が進んでるんでしょうね。ですが、オーナー会議では、各オーナーから冷ややかなコメント続出の模様。
一人では、なかなか構想実現には厳しそうだが、個人的には、いずれ支持されていくアイディアだと思うんですが。。。野球の人気離れは、深刻なはずですし。
頑張れ、孫オーナー!ガンガン突き進んで欲しい。


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ビラ配り 初体験

本日、「ビラ配り」を初めて体験しました。

と言いましても、当事務所の宣伝ビラではなく、先日(3月15日)少しブログでも書きました、「ローカル・マニフェスト」推進の討論会開催のビラです。(前三重県知事 北川正恭氏、現犬山市長 石田芳弘氏、現多治見市長 西寺雅也氏などが参加する討論会で、3月18日 19:00 名古屋市公会堂(鶴舞駅からすぐ)で開催。ちなみに特別な思想は全くなく、候補者がちゃんとしたマニフェストを作成し、市民、県民がしっかりと行政を見守っていこうというものです。)

生まれて初めてのビラ配りで、少々のことで緊張しない私も、一番最初に声をかけて渡すまでに、「どうやって渡そう?」とあれこれ考えました。

一旦思い切ってビラ配りを始めると、自分が割当てられたビラすべてを配りきろうという変な情熱が起こり、結構必死に声を出して配り始めました。

ポケット・ティッシュ配りなら何となく取ってくれるのでしょうが、私のようなおじさん?(一応、青年と思っていますが)が配るビラはなかなか取っていただけず、声をかけても15人に1人ぐらいの方ぐらいしか成功しません。また、運が悪いことに雨が降ってきましたので、通りがかりの皆様は片手にかばん片手に傘と両手がふさがっております。(出勤時間の朝7時半から配り始めました。)


1時間ぐらい配っただけですが、何となくコツのような、また、この人受け取ってくれるかも!という感じをつかめたような気がします。

まず
\爾鬚けるタイミング(少し離れたところから声をかける)
徒歩で近づいてくる間に、「おはようございます」のあいさつとこちらの名 称を名乗る
ビラを差し出す(もちろん笑顔)
ぜけ取っていただけたら「ありがとうございます」の御礼を大きい声で言う

感じたことは、タイミング、間合いが非常に大切と言うことです。

朝の出勤時間ということもあり、小走りっぽく急がれている方が多く、その間合いをつかむのがなかなか難しいですし、「そんなもの配ってたって、絶対受け取らないぞ!」オーラを発している人もいます。

ビラをほぼ配り終わり、ほっとしました。

自分のことを考えると、今まで若い女性が配るポケット・ティシュさえもなかなか受け取らなかったぐらいなので、街中でおじさんがビラ配りしていても、受け取ることはなかったです。

これからは受け取ろうかなと、ビラ配りのたいへんさを身にしみて感じました。

会社の営業と結びつけるのは少し無理があるのかもしれませんが、潜在的お客さんと初めて会い、成約に至るまでの営業活動も、タイミング、間合いが大切なのではないかと感じました。

その間合いを早くつかみたいものです。

無線LAN、はじめました・・・

ルーター加嶋です。
以前から自室を無線LANにしたかったんですが、なかなか行動に移せずに何年も過ぎてしまってた気がします。(取りかかれば簡単なことも、取りかかるまでに時間がかかる典型的パターン・・・?)
セキュリティを含めた複雑な無線LANの設定を、ボタン一つで可能にするAOSSというシステムに惹かれ、家電量販店で買ってきたのが、写真のAirStation BroadBandルータ(BUFFALO 社)。
“30秒で設定終了”と、どっかのサイトで見たので、本当かなぁ??と思いながら、さっそく設定開始。
まず、モデムとAirStationをケーブルでつなぐ。フラットなケーブルがなかなかGOOD!
次に、CD−ROMを入れてカードをセット。普通のインストール手続きなので、順調にすすむ。
パソコンとAirStationのAOSSボタンを押す。ここで、少しトラブル発生。「WAN側IPアドレス取得失敗・・・」みたいなメッセージが。う〜ん、CATVのモデムなので、すんなりは行かないだろうとは薄々思ってたが、ちょっとショック。MACアドレスを記憶するCATVモデムがあるようなので、一旦CATVモデムの電源を切る。
しばらくして、再度AOSSボタンを押してみると、無線接続成功!!
楽にできたなぁ。。。(←率直な感想です)
これで、どれだけパソコンライフが改善されるのか不明ですが、せっかくなので無線LAN生活を楽しみたいですね。

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市長選が近づいてきました

名古屋市市長選が4月24日に行われます。有力候補が出馬を断念されましたので、名古屋市の方々の市長選への興味は一気に冷めてしまっていると思います。

しかし、地方分権が叫ばれ、首長(知事、市長さんなど)の重みが増している昨今、市長選は大切なことだと思います。

明るい豊かな社会を築くためには、一人一人が社会を変えていこうと強く思い、実行することが大切です。

私も確定申告でばたばたしていると、つい自分の仕事のみで流されてしまい、これからの社会のことを考えることを忘れてしまっていました。

皆様は「ローカル・マニフェスト」をご存知でしょうか。以前、政党が「マニフェスト」論争を繰り広げていましたが、その首長選版です。

要するに、立候補者が自分が当選したら期限を決めて公約を果たすことを宣言するものです。

元三重県知事、現早稲田大学大学院教授の北川 正恭氏がローカル・マニフェストを推進されておりますが、大切なことだと感じます。

私が普段、様々な会社の体質改善、業務の効率化のお手伝いをさせていただいている中での経験ですが、経営者が「いつまでに、何々をやり遂げる!」という強い気持ちを持たないと会社は良くなりません。

逆に言えば、経営者が方針を社員に納得してもらい、協力を得ることも不可欠です。

社会も会社も、やはり一人一人の力が大切なのでしょう。良いものは他人が勝手に作ってくれると言う発想は、もうだめだと思います。

頑張れ!(初代)貴ノ花

加嶋です。
日本相撲協会事業部長の二子山親方(元大関貴ノ花)が「口腔(こうくう)底がん」で療養中だ。私の亡くなった祖母が大大大ファンで、TVの前で大興奮して応援していたのを覚えている。身体が大きくなく、しなやかな投げ技や土俵際のねばりが印象に残っている。確かに当時、北の湖、輪島、三重の海、魁傑等の面々の中では、端正なマスクで人気者だった。個性的な力士が多く、相撲そのものも味わいがあったような気がする。(祖母もそうだったが、)「貴ノ花(初代)ファン=アンチ北の湖」が多かった気もする。
ぜひ、病に勝ってまた元気な姿を見せて欲しい。

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確定申告も佳境・・・ IT環境の影響

3月15日まで残り少なくなりました。

毎年、毎年、この時期はばたばたします。少し難しい譲渡所得などを除けば、特に難しい内容はないのですが、友人の税理士、会計士に聞くと、やはり一年で最も憂鬱な季節とのこと。

また、相続対策のため、贈与をしている場合も、贈与税の確定申告もあります。相続時精算課税制度が創設されて、贈与の考え方が少し変わり、昨年から様々なかたちの贈与が増えました。贈与税の申告のウェイトも大きくなりました。

当事務所では、職員が口に出して言うことはありませんが、何となく誰が一番先に仕上げるかという雰囲気があり、それぞれの職員が今どこのお客さんの作業をしているか、各々が気にしております(不思議なことに、お客さんが資料を出していただけるタイミングは毎年ほぼ同じです。お客さんのペースもあります。)。

昨年事務所を引越し、IT環境を大きく改善しました。昨年までは、申告書の作成、出力に一定のパソコンの奪い合い、待ち時間が発生し、平日は夜遅くまで、土日もほぼ皆が出てくる状況でしたが、今年は、確定申告の季節にもかかわらず、職員は平日はほぼ6時までには事務所を出ることができましたし、土日はあまり職員の顔を見ませんでした。

あらためて、ITは使い方次第で業務の効率を相当上げることを実感しました。

確定申告が一段落しましたら、業務の効率化、お客様とのコミュニケーションなどのさらなる改善をITの視点から考え直したいと思いました。

フジテレビ VS ライブドア の行方

フジテレビとライブドアの法廷での戦いの結果が出ました。最終決着まではまだまだ時間がかかりそうです。

戦いの結果がどうなるかももちろん気になりますが(個人的には、最後は共存の道を選らぶのではないかと予想しておりますが)、今後の株式会社、特に株式を公開している会社の、経営のあり方に大きな影響を及ぼすのではないかと思います。

先週の日曜日、妻の実家に行きましたら、義母から「フジテレビとライブドアの法廷での戦いはどちらが勝つと思う?」と聞かれ、「法廷ではライブドアが勝つと思うよ。だって、今回のニッポン放送が主張している新株引受権が認めらたら、既存の株主が納得しないでしょう。」と答えました。

義母は会計、税務の知識はあまりないので、詳細な説明は省きましたが、株価の純資産価値で考えると、既存の株主の株価の価値は理論的には変わりませんが、「支配権」という観点で考えると、とても株主平等とは思えません。
正直、フジテレビ側は真剣に勝てると思っていたのか、少々疑問です。

根底には、戦後から続く「日本的経営」が根深いのではないかと思います。

経営学ではよく、日本的経営は、「株主があまり重要視されず、利益もほとんどが内部留保に回る。しかし、資金が会社外部に流出しないので、会社の財務体質は強くなる。」というもので、アメリカ的経営は「株主が第一で、経営と所有(株主)が明確に分かれている。業績が悪ければ、役員は即、交代。」とあります。

ニッポン放送の「社員、役員」が、ライブドアの経営参加は断固拒否という声明を出しましたが、私個人的には「マスコミの中心にいる存在として、商法、特に会社の株式、株主の重みを理解しているの?」と、率直に感じました。


ただし、どんな小さな会社も、大きな会社も、人材が一番の財産で、人材が会社を支えます。商法などの法的な規定、縛りなどよりも、人間の感情の方が、日常的には大切かもしれません。(ニッポン放送、フジテレビの社員の気持ちも本当によく分かります。)

会社は株主のものか社員(役員)のものか……。

双方の考え方には、中途半端な歩み寄りでは真の解決は見出せない隔たりがあると、今回深く感じました。



カカクコム、東証一部へ

加嶋です。
パソコンや電気製品などの価格を比較する「価格.com」。
企画、運営しているのがカカクコム(1997年創業)という会社ですが、このたび、東証マザーズから一部への指定を受けたそうですね。1997年創業は、楽天(当時:エム・ディー・エム)と同じです。
単純に値段を比較するサイトというイメージでしたが、やはりモノを買う今どきの消費者(顧客)にとっては、“まず価格比較”が一つの大きな習慣的行動になっているのでしょう。
「価格.com」のサイトには、「葬儀」「ペット」「旅行」などのカテゴリーもあり多彩。個人的には、「口コミ掲示板」がGoodだと思うんですが。。。

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学ぶことは誰でもできる

加嶋です。
先日、出席した「マインドマップ読書術」(ダイヤモンド社)出版記念セミナーで、ある外資系生保の方と名刺交換し、その後、ご丁寧に葉書をいただいた。(ありがとうございます。)
毛筆で芸術的な字体がとても見栄えが良い。印象に残ります。
「学ぶことは誰でもできる。ただし、それを実行するかしないかが勝負を分ける。」と、綺麗に書かれている。
その通りです。いい言葉です。ただ学ぶだけなら本当に簡単なことで、それをきちんと実行できるか、が大事ですよね。

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『マツケンサンバin東京ドーム』

マツケンサンバ加嶋です。
Yahooメッセンジャーでの、メッセージの相手の方が、昨日の『マツケンサンバin東京ドーム』に行ったようで、めちゃくちゃ楽しかったらしく大満足だったそうです。いろんなスポーツ新聞の記事見てても、かなり盛り上がってたみたいですね。
暴れん坊将軍でゴールデンタイムに出演してる頃、“松平健が、ドームでサンバ踊って大盛り上がり!”って、想像できた人いるかなぁ。。。
ヒットの裏側には大人数の方のバックアップがあったと思いますが、まず最初の発想(閃き)が出発点です。常人が普段思いつかないことを閃くセンスって、ほんと大事だと思います。

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花粉症には参りました・・・

加嶋です。
花粉症、最悪です。限りなく透明に近い鼻水と、目の奥に漂う頭痛に、とにかく悩まされてまして、さすがに内科に飛び込みました。
点鼻薬を使い、頭痛薬と、花粉症の錠剤を飲んでます。
すると今度は、眠気と戦ってます。これからまだまだ飛散すると思うと、滅入ります。
仕事柄(会計事務所)、確定申告時期と重なるのも困りますね。

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Yahooメッセンジャーをインストール!

メッセンジャー加嶋です。
後輩の税理士・山のりから、Yahooメッセンジャーの誘いを受けていたので、せっかくだから、日曜日に、Yahooメッセンジャーをインストールしてみた。
私のほうは、音声テストも順調に終了し、チャットやボイスも可能状態に・・・。
千葉にいる山のりもちょうど、パソコンの前にいるらしく、いろいろやりとりをした。
が、山のりは、私が突然交信し始めたので、準備万端ではなかったようだ。
いろいろ機能を調べてみると、かなり便利そう。
インストール済みの方どなたか、いらっしゃいますか?

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羽生、しっかり名人挑戦権獲得!

羽生善治加嶋です。
おとといのA級最終局は、名古屋でも解説会がありました。行ってみたかったんですが、仕事柄(会計事務所)、多忙な時期のため、断念しました。
最近、羽生の強さが際立っている気がします。私の知る限り、先月の竜王戦一組で郷田九段に負けた以外は、ほとんど負けてません。タイトル戦も多い地位で、神がかり的な強さですね。
去年、名人位を奪われた森内へのリベンジ!羽生がタイトル奪還すれば、五冠(名人、王位、王将、棋王、王座)となるが、森内は無冠となります。
3期連続の森内対羽生の名人戦。名勝負を期待しましょう。
(名人戦の予定、歴代の名人はこちら

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ICレコーダーの将来

加嶋です。
仕事で、ICレコーダーの必要性を感じました。さっそくネットで調べると、デジタルオーディオプレーヤーでも、録音機能付きのものが結構リーズナブルな価格であることがわかり、さっそく近くの家電量販店に行って、店員にいろいろ質問、そして購入。
どうやら、最近はICレコーダーに近い性能を備えた携帯オーディオプレーヤーがどんどん出てきてるようで、結局、録音時の音質が問題のよう。
実際、会議などで使ってみてますが、普通に録音するだけなら、特に音質は問題ないように感じます。(英会話のように微妙な発音などを勉強するわけでもないので・・・)
普段は、音楽を聴いてますのでほんと便利です。
「ボイスレコーダー専用」と、「音楽再生+ボイスレコーダー」だと、消費の流れは一目瞭然な気がしますね。「ワープロ」の歩んだ道が頭をよぎります。

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「談話室:滝沢」が全店閉店へ…

加嶋です。
コーヒー一杯1000円の「談話室:滝沢」が全店閉店になるとのニュースを見た。
学生時代から存在は知っていたが、結局縁がなかった。
待ち合わせやビジネスの商談で利用されて45年の歴史が今月で終わる、とのこと。
経済的な理由が閉店理由ではないようだが、実際は、携帯電話の普及によって喫茶店が待ち合わせ場所として機能しなくなったり、スタバのようにセルフ型の喫茶店形態が広まった(今後も広がる?)こともかなり影響してるんでしょうね・・・。
今月上京する機会があれば、一緒に行ってみませんか?、所長うしさん

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二代目、三代目の苦悩

仕事柄、毎日、経営者の方とお話をする。

経営者にもいろいろあり(当然、人間ですのでそれぞれの方々が個性的ですが)ますが、今回は事業の立ち上げ者のいわゆる「初代」か、事業を承継した、またこれから承継する「二代目、三代目」について、考えてみたいと思います。

私は、親は酒屋(もともとは味噌、たまり(醤油の濃い感じのもの。基本的には醤油と作り方は異なります。)を作っておりました。)ですので、当事務所は私が初代です。

開業当初は、「二代目の会計事務所」がとてもうらやましく見えました。(今でもうらやましいと思いますが。)

私は前職場では相続対策、事業承継対策などとともに、会計士ですので監査業務もしておりました。監査法人の顧問先は比較的大きい会社が多いので、独立開業当初は、いわゆる「のれんわけ」のようなものは無く、ゼロからのスタートでした。

また、元来ののんびり屋でしたので、開業してから営業を開始したので、開業から半年ぐらいは顧問先がゼロの状態でした。

今でも思い出しますが、自分には珍しく、極端に「弱気」でした。

とにかく、支出を抑えることに必死で、真夏でも車のクーラーはつけず、窓を開けて走っていました。「固定費」の増大には相当敏感に反応していました。
(嫁さんも、あの頃には二度と戻りたくないと言っております。姉が見かねて、使いなさいと渡してくれた50万円が不思議と資金繰りを回してくれました。)

また、矛盾しますが、売上ゼロではありましたが、最初から女性の税理士を雇っていました。なぜか分かりませんが、自分にとっては必要と思ったからでしょう。

そのように、毎日アップアップの状態で税理士会に参加しますと、二代目税理士がそれはもう、うらやましかったです。

それから丸6年が経とうとしておりますが、現在は、二代目税理士とも本当に腹を割って話す機会も増えましたし、何より、顧問先様に「二代目、三代目」が多く、その方々の経営をサポートさせていただいているわけですが、「二代目、三代目」は本当にたいへんだと思います。

一番大変なのは、良しも悪しも様々な過去からの伝統があること。(長く続く会社はプラスの伝統のほうが多いですが。)

次に大変なのが、「固定費」を引き継ぐことです。

「固定費」にはいろいろなものがあります。一番大きいのは人件費です。当然、二代目より前から会社にいる古株もいます。やりにくいです。

設備の減価償却、借入金の金利など、すぐに解消できないことが満載です。

私、加嶋はそのような二代目を見て、「二代目は2つの仕事を持つ、たいへんな仕事だ!」と思い、一生懸命サポートしたいと思っています。

2つの仕事とは

‥たり前ですがその会社の事業

∋業を円滑に、また発展させる事業承継の仕事

本当に大変です。

とにかく、引き継いだものは仕方ないので、二代目へのアドバイスは

「今の固定費を当たり前と思わず、自分なりに今の会社、これからの会社にとって適正な固定費はどんなものか」を考えていきましょうと申し上げます。

まず、二代目、三代目にはこれからの会社に合う固定費(組織のあり方)をじっくりと考えることが、円滑な事業承継のスタートだと思います。

それは初代は味わなくても良い苦悩だと思います。

二代目、三代目は大変です。

IP電話が主流へ?!(固定電話離れ・・・)

加嶋です。
私もIP電話を重宝してます。
新生銀行では、全社員が「050」で始まる固有のIP電話番号を退職するまで使用できるようにするみたいです。凄い!
通信費用や設備費用が将来にわたり相当削減できそうですね。
従来の固定電話業界は、携帯の普及やITの進歩で短期間で大きく構造変化してしまいましたね。
まだ私は、名刺やメールの署名欄にIP電話番号を入れてませんが、いずれ記載するのが当たり前の時代がくるように思います。(提携プロバイダー間では、電話料が無料になるので、プロバイダー名もあった方が親切かな・・・)

◆出口会計事務所のHP◆

新車はお預け

自家用車の車検を通しました。購入して満7年です。

7年と言うことは、すでに償却が終わっています。ディーラーさんから、「もう、そろそろ買ってよ。」と言われました。

「我が家の大蔵大臣からのお許しが出ませんので。」、「嫁さんが車は動けば良いと言ってます。」とか「7年経っても乗り心地が良いよ。あまり良い車作るからいかんのだわ。」などと言って、かわしました。

確かに、7年経ちますが、全く故障もないですし、乗り心地も変わらず良いです。私が開業してずっと一緒にがんばってきた車ですので、愛着もあります。

しかし、7年は長いようですが、短くもあります。7年前はライブドアの存在すら知らなかったので、7年で時代の流れが大きく変わったことを感じます。


顧問先様や友人など、様々な方の「車に対する考え方」は千差万別です。

事業への支出はとても財布の紐がかたいのに、車となるとバーンと高級車を購入される方もいらっしゃいますし、周りから「もうそろそろ代えたらどうですか。」と言われるまで代えない方もいたり、本当に様々です。

車は直接は事業の利益には貢献していないと思いますが、経営者の方が、良い車に乗り、良い気分で仕事に励んで売上・利益を伸ばすことができれば、ばっちりと事業に貢献していることになります。

たまに、経営者の方から、「今度こんな車買おうと思うけど、どう思います?」と聞かれますと、私は、資金的な余裕、対外的な問題(結構、皆さん、経営者がどんな車に乗っているかは観察してます)、社内のバランス(買換えが必要な営業車より先に経営者の車を買うと、少々まずいですね)などを考えて問題なければ、購入されたらどうですかと回答することが多いように思います。

今回、私は様々な検討を行い(ほとんどが資金的な問題ですが)買換えは見送りました(見送らざるを得ない)。

しかし、車もファッションもそうですが、新車として出た時、あるファッションが流行った時は、斬新で新しく感じますが、5年、10年すると、とても古くさくなってしまいます。テレビで芸能人の若い時代の映像が出ると、本人もそうですが、髪型、ファッションなどの古さのほうが見ていて面白く感じます。

車に対する考え方はファッションと同じで千差万別ですので、その分、時代の反映も敏感なんでしょうね。


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