名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2006年06月

まさか自分が・・・痛風はすごいよ!つらいよ!!

日曜日から痛風と戦っています。

痛風は自分には無縁だと思っていました。

先日ブログで「足が寝ているうちに捻挫状態になった」と書き、その犯人を寝相の悪い長男にしていましたが、実は、痛風でした。

しかし、痛風は字のごとく「風があたっても痛い」というのは本当で、激痛です。

足が、1.3倍ぐらいに腫れている。靴がはけない。従って、車も運転できない。昨日は、事務所の職員に運転手になってもらった。

まず医者に行くと、いつものお医者さんは、笑いをこらえるのに必死という感じ。看護士さんたちもクスクスしている。「しかし、それだけ腫れて、よく歩いてきましたね。入院しますか?」なんて言われた。

お客様には、電話で「すっ、すいません。痛風で近日中にお伺いできる目途が立たないのです。」と、日程調整に四苦八苦。

お客様、知人からは

「ぜいたく病ですね。」

「どんな風に痛いのですか?なったことがないので分かりませんが。クスクス」

「出口さんの年齢でもなるのですね。60歳ぐらいの人がなると思っていました。」

などのコメントオンパレードです。


妻が「最近、家であまり夜ご飯食べていなかったからね。やっぱりぜいたく病だわ。」と一刀両断。

確かに、3月決算、5月申告の超ハードな日々が終わった6月からは、様々な方々からお誘いを受け、確かに外で食べる夜ご飯が続きました。


しかし、誰が何と言おうが、痛風になり、とても自分の意識が変った。

まず、原因が分かるまでは「この痛みって尋常ではないが、自分は大丈夫か?変な病気でないだろうな。」という恐怖感がありました。

そこから逃れた時、「もう一度、人生をやり直さねば」としみじみ感じました。


また、「体がシグナルを出したのだと思い、自分を大切にしよう。」とも思いました。

この痛みはいつまで続くのかなあ。お医者さんは、薬で急激に治すのはやめたほうが良いと思うよとのこと。

今は、鎮痛剤の効果が切れると、まともな生活、思考ができない状態(といいますか、鎮痛剤が効いていても激痛で歩けない)なので、何とかその痛みが少しでも和らいで欲しいと願う日々です。

しかし、普通に靴下がはけて、靴がはけて、歩くことができることがこんなにも素晴しいことだったなんて。

普通って素晴しい。

体からのシグナルをちゃんと受け止めて、体質改善に勤しみたいです。

またも無敵艦隊撃沈

ワールドカップの決勝トーナメント1回戦が終わりました。

オランダとポルトガルの試合は賛否両論あったようですが、エキサイティングな試合だったと感じました。

前回大会から、ポルトガルには大注目していました。(オランダのサッカーは大好きなのですが)

理由は、フィーゴ選手の“しぶさ”と言いますか、とても自分より年下には見えない(下手すると40代後半ではないかと)その風貌にくびったけという単純な理由です。

また、今回、フィーゴ選手は本当にチャンスメーカーに徹し、その姿勢にますますほれてしまいました。

敵を自分にひきつけて、ゴール前の味方にほんとうに優しいパスを出す。また、自分が得たPKを、これからポルトガルを背負うロナウドに譲る。

あのフィーゴ選手の顔は、単に老け顔なのではなく、彼の人柄を表す「大人」の顔なのだと、一人で盛り上がっています。(尾崎キヨヒコの歌を歌わせたいなあ。)


かたや、またまたスペイン無敵艦隊が沈んでしまった。

それも、何とか予選通過してきたフラフラのフランスに・・・・。

ここにも老け顔の英雄がいた。

ジダン選手。

しかし、スペインもウクライナに4−0で勝ち、今回こそは本物だよ!!というビームを放ったかと思ったのに・・・・。何度も沈むのは無敵とは言えないのではないか。“無敵”の看板は、優勝するまで下ろしたらどうか。(日本のマスコミが使っているだけかもしれないけど)


看板は大切だと思いますが、やはり、実績と伴わないと、ちょっと悲しい。

出口会計はこれと言った“看板”を出していないが、自信を持って出せる看板を築かねば、もうそろそろ築くべきだと思ったりします。

名古屋場所が始まります/九重部屋

kokonoebeya加嶋です。
去年から、大相撲名古屋場所の期間中、私の住処の近くのお寺が九重部屋の宿舎になりました。親方は、国民栄誉賞受賞者:ウルフ千代の富士です。名前はわかりませんが、自転車に乗ってる若手も見るようになりました。
復活を期す朝青龍、綱とりなるか白鵬、雅山の再大関は、、、などなど、去年の若貴騒動とは違い、相撲本来の話題で盛り上がりそうです。そろそろ朝稽古見学に行ってこようと思います。
そういえば、二十山親方(元大関北天佑)が亡くなりました。びっくりです。あまり表情を変えず、淡々と相撲をとってたように記憶しておりますが、千代の富士には強かったですね。45歳、、、若すぎです。

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言葉の使い方は千差万別・・・・かわいい

事務所の女性陣はよく

「カトゥーンの○○君はかわいい。」

とか

「朝の連続テレビ小説の福士君はかわいいから、最近よく見ている。」

とかと言う話をしている。

“かわいい”ですか・・・・。

確かに、整った顔立ちの方々ですので、“ハンサム”とか“かっこいい”と言うのが妥当かな?なんて思いますが、女性陣曰く、あくまで“かわいい”のだそうだ。

そう言えば、昨年、万博関係の仕事で、オーストラリアの方と話す機会が多かったですが、彼らは

食べ物がおいしい場合・・・「ビューティフル」

子供がかわいい場合・・・「ビューティフル」

美人を見た場合・・・「ビューティフル」


と、“ビューティフル”を多用する(たまたまかもしれませんが)。

日本人同士でも、その言葉使いってちょっと「???」と思うのですから、海外の方はもっと難しいな。


よく、仕事をしていると

「あの会社は良い会社です。」

なんてことが会話に出てきますが

“良い”という意味は、あくまで他人の主観的な感覚なのでしょうから、やはり、実際に自分の目で見ないと良いのか悪いのかは判断できないなと思います。

そう考えますと、自分の基準をしっかりと持ち、自分の軸がぶれないようにすることが、仕事でも、私生活でも大切なような気がします。

ニワトリが先か、卵か先か、に結論

chicken加嶋です。
ニワトリが先か、卵か先か・・・という有名な話に、答えが出たと、少し前ニュースで扱われていました。イギリスの遺伝子専門家と哲学者、養鶏家の3人が結論を下したそうです。その答えは「卵が先」、とのこと。
遺伝子専門家によると、生物が生きている間に遺伝物質が変化することはなく、ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはあり得ない。このためニワトリ以外の鳥が産んだ卵が、突然変異でニワトリの特性を備えた卵になった、と結論づけたということです。
以前からある有名な話の割りには、答えは、意外と単純なような気がします。この結論、飲み屋で使えそうな、シラけてしまうような。。。

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ジーコ・ジャパンお疲れ様でした・・・株主の姿勢とは?

昨日、ジーコ・ジャパンが帰国していました。長い間、お疲れ様でした。

ジーコ・ジャパンが帰国するかどうかというタイミングで、次期監督の名前を川淵キャプテンが口を滑らしてしまった。

個人的には、日本人選手の実力にあった指導をしていただける監督が良いなあと思います。

しかし、ワールドカップは決勝トーナメントには行けませんでしたが、ワールドカップを当事者として(自国のチームの出場)応援できるというのは、幸せなことだと思います。まず、ワールドカップにジャパンを連れて行ってくれたジーコさんに感謝したいなと。ジャパンのワールドカップが終わって、しみじみと感じました。

本日の早朝、なぜか足に激痛を感じ(ねんざした状態でした。多分、寝相の悪い長男の仕業だと思います。結構、腫れている・・・。)、目が覚めました。

アルゼンチン対メキシコの試合がやっていることを思い出し、足を引きずって居間でワールドカップ観戦に突入。

メキシコで知っている選手はいないですが、地味にアルゼンチンと互角に戦っている。

延長戦に突入し、アルゼンチンが見事なシュートを決める!!ワンダフル。


しかし、メキシコの選手はそれほど体は大きくないし、世界的に有名な選手もいないが、プレーが確実で、アルゼンチンの攻撃をうまく防いでいたと思いました。

以前、ワールドカップ・フランス大会時の監督であった岡田さんが

「日本の選手の個人的な技能は、20年、30年世界レベルから遅れている。20年、30年はごまかしながら戦っていかないと、勝てない。」

とおっしゃっていたのを思い出します。

私の身近な方のお子様には、幼稚園からサッカーをやり始め、グランパスの下部組織のチームで頑張っている子供もいる。この子供達が成長することが楽しみですね。

ワールドカップ3回目の日本。韓国はその倍の回数参加して、今回初めて自国開催(前回の韓国大会)以外での勝利を収めたとのこと。

ジャパンがワールドカップで順当に決勝トーナメントに進むレベルに行くのを見守っていきたと思いました。ちょうど、その頃は仕事も引退して、ワールドカップ観戦に行くことができるかも。

そのためには、やはり次期監督もとても大切。一歩一歩、一年一年が日本サッカーの歴史を作っていくですから。

会社の経営者も、責任が求められる時もあると思います。

誰が、どのようにそれを評価するか。会社のレベルを適切に判断し、会社に合う人選であったのか、無理な急成長を周りが強いていなかったかなど、株主は冷静に、それでいて暖かく経営者を、会社を応援しなければいけないとのではないかと思います。

株主はそんな存在であるのが良いなあと、感じます。甘いかな。



KAMSAは感謝/便利エクセル

加嶋です。
以前もお話しさせていただきましたが、当ブログと相互にリンクを貼らせて頂いております『KAMSA』のカムサ通信(メルマガ)を重宝しております。毎月5がつく日に、送信されてきます。
今回は、無料での便利エクセル:SOHO向け営業支援アプリの紹介でした。顧客名簿〜請求書〜領収書が一つのデータベースでつながっております。会計ソフトには連動しておりませんが、それ以外のSOHOレベルでの諸作業には便利そうです。
こういうのが、無料でダウンロードされるんですから、ほんと便利なことです。
こちらから。
tigerさん、小崎さん、ありがとうございます。KAMSAへのメルマガ登録はこちらから。


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皆が工夫している

私は、某大手保険会社さんのセミナーの講師をたまーーーにさせていただいています。その会社の社員さんが、たまに私の事務所にいろいろな資料を持ってきてくださる。

その社員の方は、年齢は私よりも一回り下です。

年齢は一回り下ですが、彼にはたくさんの刺激をいつもいただいております。


彼:「出口先生、もういいかげん殻を破ってくださいよ!」

と喝を入れられる時もあれば、先日、彼の白いワイシャツの腕のところに、アルファベットのネーム刺繍が入っているのを見つけたので、

私:「○○さんの年齢の方で、ネーム刺繍を入れている方は珍しいよね。」

彼:「仕事柄、年齢より上に見られたいので、そうしています。父を観察して、どうしたらオジサンっぽく見えるのかという研究をしました。」

とのこと。

偉い!!


心の中で、まあ、“髪の毛が抜けてくれば、自然と年齢より老けて見えるわ!僕なんて、そんな努力しなくてもぜんぜんいけてるし(おじさん街道まっしぐら)”と思いながらも、またまた、自分よりうんと若い彼に感服し、すごく工夫しているのだなあ、自分ももっと頑張らねばと良い刺激をいただいた。

このような素晴らしい仲間に出会えて、本当に恵まれていると感じました。

まだまだ、本当に学ぶことばかりで、ゴールが見えないなあと感じる今日この頃。

もの言う株主について

堀江氏の事件も、村上ファンドの事件も、ワールドカップやテポドンですっかり影が薄い。

村上氏が世間を賑わすようになり、「もの言う株主」という言葉をよく聞くようになり、堀江氏がニッポン放送の経営権を取得できるかどうかの時期ぐらいから、世の中の株式に対する考えが深くなったように感じます。

堀江氏、村上氏が逮捕される以前、彼らの主張は、当時の商法に則ると、それほど間違ったことを言っていないと、個人的には感じていました。

ただ、日本的経営に合うかどうかというと、少し強引な手法にショッキングな事件だったような気がします。

会社は誰のものか?

会社法の観点から言えば、結論は自然と出てくるのでしょうが、個人的には、正直言えば、それだけではやはり片付けられないのではないかと思ったりしてしまいます。

しかし、経営を委託した取締役が、会社の価値を下げる行動をする場合は、しっかりともの言わないといけないとは思います。

ただし、お金を出したが、到底自分には、会社経営を行う資質も、時間もない方々が、どこまでものを言うべきなのだろうか。

堀江氏の企業価値を上げるという考えと、村上氏のファンド運営は、個人的には根っこのところで大きな違いがあるとは感じています。

そこ辺りを一生懸命考えると、「自己責任」に対する自分なりの解答が出そうな気がしました。

いよいよブラジル戦ですが・・・/「狙え得点王・村山浩史!」応援日記(48)(サッカーJFL:横河武蔵野)

加嶋です。
崖っぷちのW杯日本代表、いよいよブラジル戦です。
クロアチア戦が、いかにFWが大変なポジションか、わからせてくれましたね。決めて当然、はずせば地獄・・・、ほんとFWは、とても厳しいポジションです。勝利ゴールを決めたら大ヒーローになれる分、その逆はほんと大変です。(まぁどのポジションもでしょうが。)
そのFWでチームを引っ張るムラですが、ホンダロック戦でも、しっかり得点を決めてくれました。チームも3−2で勝利です。改めてFWの大変さを実感しましたので、ムラにはさらに練習に精進して、常に満足のいくプレイをしてもらいたい、と思った次第です。

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ブラジル戦に向けて・・・どのような気持ちで見ようか

サッカーで寝不足な日々が続いている方も多いと思います。日曜日のクロアチア戦は、残念と言いますか、薄ーーーーい首の皮がつながってほっとしたと言いますか、何とも複雑な心境です。

嫁さんとテレビ観戦しましたが、川口選手を拝んだり、柳沢選手のゴール前での決定機にため息をついたり、楽しんでみると言うよりも、ハラハラの連続だったような気がします。

どうやら、ブラジル戦では、2点差以上の勝利でないと都合が悪いようです。

ブラジルに2点差ですか・・・・と言う感じですね。可能性はゼロではないのでしょうね。

しかし、考えようによっては、オーストラリア戦、クロアチア戦とは一味違って、とことん楽しめるのではないかとも思ったりします。

しかし、1点先制してしまったら、またまた変な緊張感、欲が出て、ハラハラの連続かも。

なかなか自分の精神をコントロールすることは難しいな。スポーツなのだから、とことん楽しめば良いはずなのに。それも、日本がワールドカップに出て頑張っているのだから。


毎日の仕事、生活、子育て。


どうせなら、怒らず、できるなら感謝を忘れず、笑顔で毎日過ごしたい。

そのようになるには、ちょっと自分を変える努力が必要な気がしますが、習慣化すれば、もっと人生が楽しくなるような気がしました。


アジアの仲間の韓国も頑張っていますね。各国の組もなかなか接線のようですが、韓国と一緒に決勝トーナメントに行って欲しいです。





体脂肪計/再び「体年齢」をチェック

omron加嶋です。
先日、再度体脂肪計に乗る機会がありました。前回同様、靴下を脱いで、両手で小型機器を握り、しばらくすると測定数値が出てきます。
最近、マメにチェックしているというK田さんから、体脂肪率、内臓脂肪レベル等々コメントいただく。そして、いよいよ体年齢・・・。前回計測と変わらない高齢データが表示されました。運動してないですし、当然といえば当然ですが、この体年齢には結構説得力があります。
K田さんを見習って、何とかしなくては!!

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会計参与 VS 内部統制システム整備 ?

6月19日は、税理士会で「会計参与制度」の研修があります。

先日の公認会計士協会の研修に出た際、自分の後ろの席の先輩会計士さん同士が

「会計参与の依頼はありますか?」

「いへ、私にはまだそのような依頼はないです。依頼があっても受けないつもりですよ。責任が重そうですからね。そもそも、まだ、良く分からないのでこわいですね。」

という会話をされていました。

しかし、会計参与を一つのビジネスとして動き出している

・同業者の方

・保険関係の方(どちらかと言いますとリスクコンサルタントと言いますか)

は増えているようです。

会計参与の実態は、まだまだ分かりませんが、実際の仕事では、会社の方(取締役、経理の方など)と一緒に決算作業を行い、税務申告を行う感じのことが多いので、会計参与は実質、責任が余分に増えるという気もしないではない。


しかし、世の中の流れで、会計参与が必要となれば、会計参与を導入する会社は増えていくのだと思います。

ただし、ただ単に第三者に対し、会計情報の信頼性を担保すると言う趣旨で導入する会社の会計参与はやりたくないなとは、正直思います。

それならば、「内部統制」の整備のコンサルティングを受けて、内部統制を整備して、会計参与を導入しなくても良い会社ですねと第三者から信頼されるようになる仕事の方が良いなあと思ったりしてしまう。


そう言えば、私は新人の頃、通常の決算監査、中間監査より、現場の工場、店舗、支店、支社などに出張に行くことのできる「内部統制監査」が好きでした。

そちらの仕事が増えると、いろいろなところに行けて楽しいかも。

一時、ある上場会社から、支店監査のマニュアルを作成して欲しいという仕事の依頼がありましたが、たいへんですが、いろいろなところに行けてよいと思う。

事務所の職員に、食べ物がおいしい地方にいく時だけ、「一緒に行きましょうか?」と申し出るふとどき者も出たが。

不思議な偶然

毎週土曜日の夜11時にNHKで放映されている、韓国ドラマの「チャングムの誓い」を妻と欠かさず見ています。(イ・ヨンエさんがきれいですね。)

妻が、妻の友人の方から勧められて見るようになったのですが、私もいつしかつられて見るようになってしまいました。妻の友人の方は既に2回見られ、DVDももっていらっしゃり、妻に貸してあげるよとおっしゃってくださっていますが、毎週地道に見るのも良いということで、今は地道に見ています。

そのドラマは、NHKの大河ドラマのように、ドラマの中味の終了後、韓国の生活習慣、歴史などを紹介する“一口メモ”をおまけにくっつけている。

先日は「針治療」のことを紹介していました。

全身には針のツボが「365ヶ所」あると言ってました。

“365って、一年の日数と一緒ではないか”

と妻に、これって不思議だねえと言うと

“そう?たまたまでしょ。そんなこと考えるの、あんただけだわ”

と、ほぼ無視。


数に関する雑学本を読むと、結構、数の不思議を感じますし、よく、聖書にもたくさんの数による暗号、数による意味が隠されていると言われます。

要するに、数にはそれなりの意味があるとのこと。

日本人は、生まれてきた赤ちゃんの名前を考える時、字画を気にする方が多いですが、それは、日本人に限ったことでなく、外国人も気にするようです。特に、会社名をアルファベットで表記する時は、すごく苦心するらしい。

本当かどうか、根っからの文系人間には理解不能ですが、小さい頃、物理関係の本を読んでいましたら、「5次元ぐらいまでの存在は、式で証明できているが、それ以上の次元のことはまだできていない」と、何ともすごいのか、訳が分からないというのかというのを読んだ記憶があります。

話はそれますが、現在ワールドカップでスポーツメーカーのナイキを良く見ますが、「NIKE」は聖書の中の天使「ニケ」から取った社名で、マークも「天使の羽」を意味しているものらしい。

世の中、数だけでなく、いろいろな意味、言われ、狙いなどが渦巻いているようでおもしろい。

上場会社の社長さんのように、合理的な意思決定をを望まれるような方でも、大切なことを実行する日取りなどを相談する「先生」を持っている方は意外に多い。


世の中、なかなか不思議で奥が深いと感じざるを得ない。

しかし、数で運命が変ることもあるかもしれないが、やはり、自分の意志で人生は変ると信じたい。



ふと思う・・・組織の大きさ、あり方

昨日は、公認会計士協会の研修がありました。公認会計士にはCPE制度という研修制度があり、年間40単位の取得が義務付けられています。

昨日は、名古屋国税局の方に講師できていただき、「平成18年度の税制改正」を勉強しました。法人税の新しい別表、その書き方なども資料として入っていたりして、結構充実したものでした。ただし、内容が盛りだくさんで、質疑応答の時間がなくなりました。会計士協会の事務局にファックスで質問をすると、国税局の審議官が後日ちゃんと回答してくれるとのことで、どんどん質問しちゃえと、独りほくそ笑んでいた。

しかし、私の精神力の集中時間は1時間から2時間が限界で、3時間超の研修中は、集中力が切れて、他事を考え出してしまう時間帯がどうしても発生してしまう。

昨日は、

“しかし、今年は会社法が施行されるわ、税制改正は複雑だわで、もう、疲れたなあ”

なんて思ったり

“受験生のように、がんがん一気に集中して身につけないといかんなあ”

なんて考えたり

“もっと勉強する時間を確保しないといけないなあ”

と思い、さらに

“今のうちの事務所の体制では、なかなか勉強時間拡大は難しいなあ。人員を拡大するか、やり方を変えないといけないなあ。今の組織も限界かなあ”

と、糸の切れた凧のように、思考はどんどん風に流されていく。


結局、小さい事務所ながらも、現在の組織に限界を感じました。

ここ数年、もう、自分の管理能力は限界にきている。これ以上の組織拡大は自分には合っていないと思い込んでいた。

それは正しいのかもしれないので、この人員で自分が理想とする仕事スタイルに立て直すのか、いやいや、この人員では自分の理想とするスタイルの実現は難しいので、組織規模の再検討を行わないといけないのか。

帰りは、ついつい、丸善、マナハウスに寄ってしまい、また、大量の書籍を買い込んでしまった。(会社法による、自己資本の部の会計処理がイマイチクリアにならないので、良い本を探していたら、違う本に目が行き、予定外の本を大量購入してしまった・・・。)

この本をしっかりと読む時間を確保するにも、自分が変わらねば。

アサヒ飲料「酸素水」

sanso加嶋です。
以前から、気になっていた「酸素水」というものを先日初めて飲んでみました。コンビニで手にとって、それなりに成分等どういう商品なのかじろじろ見てみました。とにかく、酸素濃度が5倍のようです。ん〜、こればかりは、パッケージ(というか、アサヒ飲料)を信じるしかありませんね。そうなんでしょう、と。
今までも他社の水を飲んできましたが、そもそも私には大体全部同じ味に感じます。こういう水とこの酸素水もおそらく同じなんだろう、、、と、、、いや、酸素がぎっしり詰まれば少しくらい違った味に感じるだろうか、、、とか思いながら飲んでみましたが、当然、水の味しかしませんね。
たくさん体内に酸素を取り込んだぞ!と自分で気持ちを切り替えて仕事に集中できるか、、、それにかかってる気がします。

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錦は静かだった

サッカーワールドカップの日本対オーストラリア戦のあった日は、名古屋・錦の河文さんというお店でお客様とお食事でした。

このお食事会は、相当以前に決まっていたことだったので、その日に日本戦があることは、日程を決めた時には分からなかった。

日が迫ったある日、お客様から電話で

「当日は申し訳ありませんが、少し早いスタートにしませんか。」

との申し出。

お互い、“サッカーが見たいから早く帰りたいもんね”という言葉は出しませんが、明らかにお互いが分かっている感じ。

当日は、おいしいお食事を食べ、さて帰って応援、応援と言う感じで、いそいそと錦の町を歩いて地下鉄の駅へ向かう。(いつもなら、当然、もう一件は行くのですが・・・)

しかし、その日は本当に町が静かでした。河文さんも、いつもならもっとお客さんが多いのですが、とても静かでした。

そして家に帰り、風呂に入り、応援体勢万全!!


しかし、2時間後は、呆然と静まり返った出口家でした。

野球のWBCも、奇跡的に決勝トーナメントに行けたので、何とかなって欲しい。

この世は何があるか分からないのだから。

静かに落ち込まず、応援しましょう。

将棋/ブロードバンド無料番組

加嶋です。
「将棋ニュースプラス」というネット番組(無料)があります。こちらから。
週間ニュースのほか、「ザ・加藤一二三伝説」「レースクイーンに将棋を教えよう!」といった企画モノもあり、結構内容的には面白いです。
なかでも、過去の対局を対局者自ら解説する「将棋列伝」は、とても面白いと思います。ちなみに、今現在は屋敷九段が担当です。
レースクイーンに将棋を教える以外に、過去の名場面や、シリーズでの講座などでさらに人気が出てくる気がしますが、とにかく例の名人戦問題(⇒理事長の過去のスキャンダルへ発展)といった将棋連盟内部のゴタゴタが片付くのが先のようにも思います。

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いよいよ豪戦/「狙え得点王・村山浩史!」応援日記(47)(サッカーJFL:横河武蔵野)

加嶋です。
いよいよ、W杯日本代表の初戦、オーストラリア戦です。少し前、出張でオーストラリアに行ったときは、ほとんどW杯の話題らしきものはなく、オーストラリアン・フットボールのTVを訪問した家族とよく観ました。が、いよいよW杯も開幕し、さすがにここにきて盛り上がってることと思います。
前回W杯は、職場(前職)の皆と一緒に観たりしましたが、私自身今回はとりあえず大勢での観戦予定はありません。
何はともあれ、大事な大事な初戦!ジーコジャパンのサムライ達に期待しましょう。

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ホームでまたまたゴール!/「狙え得点王・村山浩史!」応援日記(46)(サッカーJFL:横河武蔵野)

mura060610加嶋です。
「ワールドカップも盛り上がってきていますが、日本のJFLも盛り上げますよ。」
ムラが前回の書き込みにくれたコメントです。
静かな闘志の通り、ホーム(武蔵野陸上競技場)での、三菱水島FC戦では、きっちりゴールを決めて、1−0で勝利。だんだん調子が出てきました!
今回のW杯日本代表では、小野、稲本、高原がムラの同学年・・・、まだまだJFLのシーズンは長いですので、彼らの活躍に刺激を受けてムラの得点シーンがきっとさらに増えることになると思っております。
それにしてもドイツの4点目(開幕戦)は凄かった・・・!

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独り言:今年の税制改正の使い勝手はいかに・・・役員給与の損金算入制度など

今年の税制改正は、会社への会計、税務の影響だけでなく、会社オーナー個人への影響も出てくる改正が多い。

“役員給与関連”は、まだまだ実務レベルまでの整備がしっかりできていないようで、毎週のように実務レベルでの「Q&A」が出てきて、「ふーーん、そんな感じでの制度運営なんだね」という日々が続いている。

そもそも、“役員給与”という文言が、当初は非常に紛らわしく感じました。

従来どおり、「役員報酬」、「役員賞与」、「役員退職給与」の呼び方のほうが分かりやすいなあと、個人的には思います。

現在は、この3つを一括して“役員給与”と呼ぶのですが、読む書籍によっては、その辺りがあいまいと言いますか、文章の中でしっかりと定義付け、説明していなと、相当な誤解を招くと感じたりしています。


例えば、「週刊税務通信 平成18年5月15日(N0.2918)の61頁ショウ・ウィンドウ」に下記にような記載がありました


「周知のとおり、役員給与制度は、原則として役員給与は全額損金不算入であるが、その役員が職務執行を開始する日までに事前届出を行った場合など、一定の要件を満たすものは、損金算入を認めるというもの。」

をある日、冴えない頭で読んだ時、

「毎月の定額の役員報酬も事前届出しないといけないのか?」

なんて早とちりしてしまいました。(私がぼけているだけですが)

また、事前届出した役員給与(いわゆる役員賞与ですね)の金額と実際の支給した金額に差異があった場合(多い場合も少ない場合も)は、支給した金額の全額が損金不算入との記事がありました。

それなら、新年度の事業計画、利益計画を役員報酬の改訂時期までにしっかりと検討し、定期同額(支給したいと思われる役員賞与を盛り込んで、12等分する)にしたほうが、わざわざ事前届出するよりも良いのではないかと思ったりしてしまう(なぜなら、業績悪化等により、途中で役員報酬を減額しても問題ないようであるから)。


と言うように、今年の税制改正を追っていると、どんどん実務レベルでの方向性が分かってくるので、なかなかお客様等に対し、今年の税改正の本当の「使い勝手」をご説明できる資料作りが完成に至らない・・・。


6月30日までの期限がある経過措置がありますが、私は個人的にはいまいちかな、勇み足になるのではなんて思っています。

イチロー/3,085−2,501=584

ichiro加嶋です。
イチローが日米通算2,500本安打を達成しました。さらに安打を打って、2,501本まで記録を伸ばしたそうです。張本氏がもつ日本人最多安打3,085本が完全に射程圏内状態です。イチローはまだ32歳で、残り584本。上回るためには585本。
メジャーに移って以降の過去5年間の各シーズン全て200安打を上回っているイチローですから、ちょっと調子を落としたとしても、3,085本は達成できそうな気がします。
(そもそも安打数は日米通算という考えがないんでしょうかね・・・?)
記録は破られるためにある、、、といいますが、また楽しみが一つ増えた感じです。
ちなみに張本氏は、うしさんのご近所さんだったように記憶しております。

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得点力不足とは言いますが

サッカーワールドカップも、もう間近に迫ってきました。本当に楽しみです。

前回のワールドカップの時は、日本の試合がある日に、試合があることを知らずにことごとく仕事を入れてしまい、悲しい思いをしました(お客様もご迷惑だったことと思います。)

日本代表は、加地選手が怪我をして、初戦に間に合わないかもしれないと言われています。また、フォワードの層が薄く、ドイツとの練習試合は高原、柳沢ががんばったが、マルタとの練習試合は、その二人が欠場し、めっきりと“得点力”が落ちたと、マスコミが騒いでいました。

サッカーはそれほど詳しいわけではありませんが、ワールドカップのアジア予選で、とてもワールドカップには行けませんよという国との試合でしたら、「5−0」で勝利と言うこともあるのでしょうが、まあ、サッカーの試合は「1−0」とか「2−1」というようなスコアーでの決着(場合によっては「0−0」の引き分けでPK戦という場合もあるし)が多いようですので、得点力不足と悩むことはないのではないかと思ったり。

当の選手の方々はどう思っているかは分かりませんが、とにかく、本番では決勝トーナメントに進んでいただきたいなあ、がんばって欲しいな、と思います。

ここまできたら、普段はシュートがゴールのバーに当たって得点にならないものが、本番は、ゴールのバーに当たっても、枠の中に入り、得点ゲット!となっちゃえば、それでいいのだ!なんて思います。

おぼろげな記憶ですが、ワールドカップ・アメリカ大会で、南米の国の選手が自殺点をしてしまい、大会後、母国で殺害されてしまったという事件がありました。

ついつい、結果を求めてエキサイトしますが、そもそもワールドカップに出場してくれるということでありがたい(子供の頃、日本が出場していないワールドカップを、日本とは関係のない大会なのだなあと思いながら見ていた頃からすると、夢のよう)ので、期待して応援したいです。

得点力不足は本番では見事解消!と言いますか、周りが騒いでいただけと言う感じでがんばって欲しいです。

長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督/順調な回復

meiyokantoku加嶋です。
久々に、ミスターの笑顔を見ることができました。そしたら、北京オリンピックでは「長嶋ジャパン」が復活する可能性が出てきた、とのこと。ご本人の意欲に加え、リハビリが順調で体調も良好、というのが理由のようですが、さすがに現場復帰は無理かな、と思っていただけにびっくりです。(嬉しいびっくりです。)
笑顔だけで、たくさんの人々を幸せにできる稀有なスターですので、ぜひまたユニフォームを着てジャパンを率いて欲しいものです。
祈・ミスター復活!です。

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ラグビー/日本代表対トンガ代表

vs tonga加嶋です。
最近の日本ラグビーは、全くもってサッカーの陰に追いやられた感があります。
トンガの他、フィジーやサモア等も参加してIRBパシフィック・ファイブ・ネーションズという大会が始まって、先日九州で日本対トンガの試合がありました。世界ランクでは唯一格下になるトンガ代表ですから、好試合かつ勝利を期待したファンも多いと思いますが、結果は、上の日本、他にも16−57でトンガ代表に大敗してしまいました。残りの試合は、全てランクが上位の国が相手ですので、ちょっと大丈夫・・?って感じです。協会としても今大会終了まで、かなり危機感をもつことになるのではないでしょうか。
サッカーのように、他国とのテストマッチでも、勝つだろう!という期待感がないと、なかなか盛り上がりません・・・。ラグビーは、もうしばらく我慢の時期が続きそうです。
頑張れ、ジャパン。

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人間ドックに行かなくては・・・

加嶋です。
この週末、訳あって市民病院の入院病棟に行きました。(私自身が患者ではありませんが。)
意外と、こうして入院病棟の中を歩くのは久しぶりな感じです。薬品の独特の匂いがする院内廊下を歩いているだけで、何かとても落ち込んできてしまいますね。。。やっぱり気分のいいものではありません。
入院病棟の部屋入り口にある、それぞれの患者さんの名札・・・。いろんな医療機器に囲まれたベッドに寝てる人の中で、誰一人として好きで入院なんかしてないのに、、、と思うと、ほんと健康のありがたみを再認識させられます。
さちママさんのように、私も去年同様、人間ドックに行かなくては・・・。さっそく、胃カメラ検査が上手な病院を探さなくては・・・。

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将棋/森内名人、防衛か?谷川九段の巻き返しか?

tanigawa-kudan加嶋です。
主催者移管問題で、週刊誌等メディアが騒いでいた名人戦ですが、実は森内名人対谷川九段の戦いが同時並行で行われていました。今期名人戦開催前は、羽生三冠との激戦を制して、名人戦挑戦権を得た谷川九段の頑張りに期待していましたが、今のところ2勝3敗でカド番状態。
何とか次戦に勝ちをおさめて、タイまで持っていって、「さすが名人戦!」と言われるくらい盛り上げてほしい気がします。
棋士全員参加の総会では、例の主催者移管問題は結局、即決着をみることはありませんでした。こういう問題は単なるおカネの問題じゃない、と思うんですが。。。芥川賞・直木賞より、賞金が多い文学賞も今かなり多いですし。
一定以上、“権威”とか“歴史”とかを前提に成り立っている世界は、おカネのことを言い始めると屋台骨から崩れていく感じがして残念ですね。

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相手の分析・・・サッカーワールドカップがんばれ!!

先日、NHKで日本サッカーの戦術(“プレス”)についての特集を夜10時からやっていました。

サッカーのことはそれほど詳しくないですが、何となく昔からオランダのサッカーが好きで(フリット、ファンバステン、ベルカンプなどなど。さすがに30年ほど前のトータルフットボール時代は知らないです。)した。よく考えると、彼らはFWなのに一生懸命ボールを奪いに行き、そしていつの間にゴールしたりと、確かに走り回っていたなあ。彼らはプレスの先駆けかなどとブツブツ。

もちろん、ブラジルのロナウジーニョもワンダフルです。

その特集では、プレスをしっかりかけて、ボールを攻撃的に奪い、攻撃につなげるというよなことを言ってました。

やみくもにプレスをかけてプレッシャーを与えるのではなく、しっかりと相手の動きを読むことが大切とのこと。

確かに、孟子も「敵を知り・・・」から始めているし、やはり相手のことをしっかりと理解しないといけないなあと思う。


私の大学受験の苦い思い出ですが、国立第一志望だった私は、受験する私立大学の予備知識が全く有りませんでした。

W大学の法学部を受験した時、試験が始まり鉛筆で解答を書き始めようとすると、試験官から

「鉛筆はだめ。ボールペンあるいは万年筆で書けと受験案内にあったでしょ!」

と注意され、あわてて半分泣きながら売店に飛んで行った。

敵を知らなさ過ぎた・・・・。


私の場合、己も知らない、相手も知らないということが多い・・・。


日本のFIFAランキングが18位でドイツが19位と言うのも、先日のドイツとの試合で初めて知った。


意外だなと思いつつ、やはり敵を知るのも己を知るのも、そりゃ難しいわな、どちらもそう簡単に分からんわ、両方分かったらそりゃあ百戦危うからずだわねえと感じた。

しかし、日本が本当に18位の実力があることを心から祈り、ワールドカップを楽しみたいと思います。

事務所の女性税理士は、なぜかローマで見るらしい。うらやましい。



“おごり”と“誇り”

私は自分の仕事が好きですが、仕事をしていますと、一生懸命やっているのに認めてもらえない時もあれば、理不尽なことを言われたり、プライドが傷つくこともあります。

よく考えると、がっかり、しょんぼりしたり、むかむかしたりは日常的に結構あったりします。

特に、妻や事務所の女性税理士(この二人が私にとり一番怖い存在かも・・・・)からは、日常的にガッツーーーンと言われる。

私がムカムカしていると、事務所の女性税理士からは

「出口さんが根本的には悪いのだから、怒る筋合いはないでしょ。」

なんてバシッと言われる。


そんな時は、

“確かになあ・・・。自分はおごっているなあ”

と思います。


しかし、最近、公認会計士への風当たりが強く

“公認会計士なんていうのは会社と所詮なあなあな仕事”

だとか

開業したてのお客さんから

“税理士は所詮記帳代行屋さんでしょ。DMが来た会計事務所は一月●●●●円でやるって。”

だとか言われたすると、それでどこまでのことができるのだろうかと思ったり。

サービス業という認識でがんばってはいるものの、誇りやプライドをどのように保持するかはたまに悩みます。


6月はそんなおごりと誇りを見つめなおし、どのように平成18年度を乗り切っていくかをとことん考えたいなと感じます。


最近、特に、コンサルティング能力がない会計事務所はヤバイと感じます。ちょっと焦ります。

加嶋とは、看板は出していないけど流行るそば屋みたいな感じで行こう!なんて話しておりますが・・・・。

早くも会社法による定款変更

3月決算で6月に定時株主総会を実施するお客様と一緒に株主総会招集通知を作成していましたところ、

お客様:「174条を定款にもりこみたい。」

とのこと。174条は、「会社の株式を相続その他一般承継により取得した者に対し、取得した株式を会社に売り渡すように請求することができる」という条文です。

そのお客様の会社は、社歴が長く、創業当初に当時の取締役などに株式を持たせていたので、今では相続などが発生し、結構、株式が分散してしまっています。

経営安定と言いますか、経営者の精神的な安定?を考えますと、このお客様としますと、導入を心待ちにしていたような条文だと感じました。

今回の会社法は、やはり、事業承継、相続対策、会社の資本政策(大きな意味で)にいろいろと利用できそうだなと実感しました。

しかし、3月決算の上場会社の株主総会が終わる6月末までは、「こんな感じで利用した」という実例があまり出てこないと思っていましたが、身近なところでニーズが発生し、うかうかしていられないなと思いました。

今年の税制改正、会社法の利用実例などは、常にアンテナを高くしていないとやばそうです。
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