名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2006年08月

八月も終わり・・

早いもので、八月も今日で終わり、今年も3分の2が過ぎてしまいました。最近、(年齢のせいか)本当に月日が経つのが早く感じます。今は主に、来月初のセミナー講師の準備等をしておりますが、個人的に夏風邪が長引いておりますので、早めに治しておきたいものです。
そういえば来月は、人間ドックも予定に入っております。過去2年のような、バリウム検査⇒異常の可能性あり⇒(地獄の)胃カメラ⇒「特に異常ありませんよ」(お医者さん)、、、は何とか避けたいものです。とにかく、今年も残り四ヶ月・・・。体調に気をつけ、頑張っていきましょう。  加嶋。

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ようやく快方か・・・・

6月末に「痛風」の発作が起こり、足を引きずって歩く日々から解放されたのが、8月初旬。しかし、7月中旬から「ぢ」にも悩まされていました。

ある意味、両方、激痛!!の病気?です。

ぢの方も、ようやく快方に向かってきた。

嫁さんは、ぢは、痛風になり、体をアルカリ性にしなければと、恐怖観念にとらわれ、酢を飲んだり、牛乳を飲んだり、水を大量に飲んだりと、それまでの食生活を急に変えたことに原因を発するのだと主張する。

原因は分からないが、とにかく、両方快方に向かったことは良いことです。

しかし、このようなことがありますと、「自分って、何歳まで生きられるのかな?」なんて、ついつい弱気になります。

40歳を前に、「もうそろそろ、真剣に体をケアしなさい!」という警告を体自らが発してくれたと、感謝し、これからはケアに励みたい。

しかし、最近、様々な病気の原因の一つに「ストレス」が挙げられますが、皆、このようなストレス社会で、どのようにストレスを克服するのだろうか。

よく長嶋監督(今は監督ではないですが)は「プレッシャーを楽しむ」とおっしゃっていましたが、プレッシャーとストレスは違うのだろうし。

と、いろいろ考えていたら、原因は自分にあるのだと感じ始めた。

40歳を前に不惑になれるか!なれないね。やはり。









8月は意外に忙しい

日曜日は、公園に行き、子供と野球をしたり、えびをとったり、温泉に入ったりと久しぶりにリフレッシュしました。

家族で遊びにいく時、子供が楽しめるところを考えて行き先を決めますが、結構、自分も楽しみたいという気持ちが大きく反映されてしまいます。

自分は、同じところに何度も行くより、毎回違うところに行きたいというタイプです。(子供は以前楽しかったところと同じところに行きたがります。)

従いまして、顧問先の方々、会社や個人で所有されているような「リゾート会員権」は、多分、自分は一生購入しないだろうなと思います。

以前、あるお客さんと話をしていた時、お客さんが次のようなことをおっしゃっていました
「私のような仕事をしていると、数ヶ月先、何週間先の予定はなかなかしっかりと立てれない。どうしても、仕事優先になり、何度も家族旅行を土壇場でキャンセルしてしまいました。従って、リゾートホテル、マンションなどで、いつでも直前になっても泊まれるところは必要なのですよ。」

私も、意外に6月決算のお客様が多いので、8月は毎年、お盆はまともに休めないです。従いまして、8月月末に追い込まれる前にということで、8月初めに旅行を入れてしまい、家族旅行を確保するようにしております。

しかし、皆が働いてる時に休んでも、なかなか本当の意味でリラックスして楽しめないですが・・・。

以前は、海外の会社、海外の同業者などの会計事務所に夏休みに連絡すると、留守番の社員さんが
「現在、バカンス中です。連絡は取れません。あと一月は連絡が取れません。」
などと言われ、休みを徹底しているなと思ったものです。

しかし、最近はそこまで徹底していないようです。欧米の会社も、昔のようには行かなくなってきている感じです。

2月、8月は営業日数が少ないですが、私の場合、8月は、旅行などで楽しい反面、営業日数が少ないので、意外にバタバタします。

8月も残り少ないですが、ようやく目途が立ち、ほっとしています。

今年は大雨の被害が多い・・・

今年は、大雨の被害が目立ちます。それに加えて、局地的大雨の回数も多く困りますね。先日も台風上陸で、(名古屋からは少しズレてますが)四国や九州地方は警戒エリアでした。TVで松山の状況を映してましたが、松山といえば、コンパスさん!大丈夫だったでしょうか?四国は渇水でもよくニュースになりますし、治水に関してはなかなか厳しい土地状況かと思います。
大事な我が家が洪水で流れる、なんてちょっと想像できないくらいショッキングなことです。台風をコントロールするのは、連鎖的に世界的な気象問題を引き起こすかもしれないなどタブーなんでしょうが、明らかに大雨をもたらしそうな台風が来ても、ひたすらただ通りすぎるのを待つしかないのも何とかならないかな、、、と思ってしまいます。いくら情報技術が発達しても、天気に関しては神頼みなんでしょうね。  加嶋

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将棋/小6女子が奨励会合格

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将棋のプロ棋士(四段以上)になるには、奨励会という養成機関のようなところに入会して、そこで年間4人ほどの狭き門をくぐらなくてはいけません。このたび、その奨励会の入会試験合格者のうち、小学6年の女子が合格したそうです。
実は、これまで11人の女性が奨励会入りしたそうですが、そのまま男子を勝ち抜いてプロ棋士になった女性はいなくて、ほとんどが別枠の「女流プロ棋士」となるケースが多いようです。
女性初の「(一般の)プロ棋士」誕生か・・・?厳しい道のりかと思いますが、頑張って欲しいですね。そうなれば、将棋界にも相当明るい話題になると思います。  加嶋

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学校をやめるという娘

夏休みも終盤です。もう、マッタなしです。

子供達の宿題が終わらない。特に、小学3年の娘が、まったくやる気を見せません。

とうとう「私、もう、宿題はやらない。学校をやめる。」

とまで言い出しました。

さらに「どうして学校があるの!」

とまで言い出す始末。そんな逆切れ状態の子供に“義務教育”という杓子定規な説明は無意味です。

立場のまったく異なる人間に説明をして、納得してもらうことはとても難しい。

嫁さんはすっかり自信をなくした様子です。

家庭でも事務所でも、教育に悩む。しかし、その前に、自分自身の成長が先だということを痛感しました。

子供は親の鏡と言いますので、我々に現状の原因があるのでしょう。

しかし、娘の現状が、娘の成長の過程の中で正常なことであるかもしれないので、その見極めも必要なのかもしれない。

子供の先を見ながら、しっかりと付き合っていかないと。

仕事も一緒。

寝台特急“銀河”/沼津にて

ginga先日、寝台特急に乗りました。まだ東京に住んでる頃、故郷に帰るため、東京⇔出雲間を走る“出雲”にはかなり乗ってましたが、名古屋に移住して、もう今後は寝台特急とは縁がないものと思ってました。
名古屋発が深夜約1時、目的地は、途中通過駅の沼津で、到着が早朝5時前、、、ということで、とにかく今回の心配事は、乗り過ごさないこと。
「ん〜、切符の検札を受けるときに、沼津で降りるので起こしてください、と言おうか」、それとも「周りへの迷惑承知で、携帯電話の目覚ましの音量を明らかに大きくしておこうか」、などなど考えて、とりあえず、沼津ですぐ降りれるように、悠長に浴衣に着替えるのは避けて、そのままゴロリ。
久々の寝台特急にもかかわらず全く車内では落ち着かず、少し寝たかと思うと目を覚まして時計をチェックする繰り返し。
そうこうしているうちに、沼津到着予定の20分前くらいに。(当然、寝た気分ゼロ)
この先一瞬でも寝てしまうのはリスクなので、ライトもつけ、座ってごそごそと降りる準備開始。
到着5分前くらいのこと。「沼津でお降りになるお客様、・・・」とカーテン越しに車掌さんの声。早朝に目的地着の乗客には、しっかり声をかけてくださるようです。
もっと乗客が多いときは、全員起こすのかなぁ、とか思いましたが、「乗り過ごしは自己責任です」がJRの発想かと思ってましたので、声をかけてくれる車掌さんの対応に少し嬉しくなった次第であります。
まだ暗い早朝の沼津に降りたのは、私のほかに一人・・・。今度寝台を使うのはいつになることやら。。。   加嶋

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盆踊りの練習に出かける妻と子供達

昨日、今日と、町内の盆踊りがありました。私の町は「東大曽根町」、略して東大(とうだい)です。(最初聞いた時、ちょっとびびりました。“とうだい”ですか・・・。)

従って、「東大(とうだい)盆踊り大会」です。

この盆踊り大会は、町内のはりきる長老をはじめとしたお年寄りを中心に予行練習が何度も開催されるのですが、今年は嫁さんが子ども会の役員をしているので、その予行練習に出なければならなかったようです。

ある晩、夜ご飯を子供達に食べさせ、7時半からの予行練習に出かけていった。子供達も家にいても暇だということで、ぞろぞろと3人の子供が着いていった。

9時過ぎに帰ってきた子供達の顔は、何かうれしそう。

嫁さんに「何か、良いことでもあったの?」と聞くと

嫁さん:「長老方の肩もみをしたり、お茶碗を片付けたりして、ほめてもらい、お菓子をもらってご機嫌みたい。踊りもぎこちなかったけど楽しかったみたい。」

とのこと。

家で肩もみなどしない連中が、外面は良いのか・・・。

しかし、あの長老方の中で臆せずに肩をもむとは、恐るべき連中。

私は、人見知りする性格なのでうらやましい。

夏休み終盤で、ダラダラする子供達に、「宿題をやれ!」と叱り続けて疲れていましたが、人間、何かしらとりえがあるものだ、ひょっとすると、ちゃんと自分で食べていけれるかもと、ちょっと安心した夏の夜でした。




終止符をどこでうつのか・・・甲子園決勝を見て

日曜日、甲子園の決勝を見ていたら、あっという間に15回まで過ぎ、引き分け再試合となりました。

試合の途中で、この緊迫した試合がいつまで続くのだろう、いつまでも続いて欲しいような素晴しい試合だなと思いながら、テレビを見ておりました。

翌日の再試合、駒大苫小牧の最後の粘りも空しく、早稲田実業の勝利で終止符がうたれました。

昔から、「北の国は、冬の間まともな練習ができない。」とよく言われていたので、何となく、個人的には“北国びいき”となってしまいます。

しかし、最近の北国の出場校は、北国を感じさせませんし、また、決勝に出てきた高校生球児の皆さんは、高校生なのにすごいなと単純に感じてしまいました。

再試合の末に決着がつき、2006年の夏の甲子園には終止符がうたれました。

人それぞれの人生の中では、大なり小なり、何らかの終止符をうたねばならないことがありますが、終止符をうつときにどのような気持ちであるかが大切なんだろうなと、思いました。

また、終止符をうつ時がきたと思っても、実は違ったと言うこともあるかもしれません。

早稲田実業のエース斉藤君は勝って涙(本当に高校生なの?というぐらいこわいほど冷静ですね。名古屋弁で言いますと、「おそがい」です。)、負けた駒大苫小牧のエース田中君は涙を見せず。

自分が終止符をうつ時は、どのような気持ちなのかなと、負けても涙を流さなかった田中君を見て、何かいろいろ教えていただいた気がしました。

私も、志を高く持ち、先を見て毎日がんばらねばと思いました。



時間軸

事業承継対策をする上で、大前提となることが「時間軸」を設定することです。

9月の初めに、某銀行様の行員の方々向けに「自社株対策」のセミナーをさせていただくのですが、そのレジュメをもうそろそろ作成しなければと思い、あれこれ事業承継のエッセンスをまとめていて、再認識しました。

私のお客様の多くに、銀行さん、証券会社さんなどが「相続対策」、「自社株対策」の提案を持ってこられ、それをお客様が私に「どうですか?」とみせてくれるのですが、

“いつまでに何をやる”

というスケジュールが入っていないものが多いです。どれも、「これ以上のことは、税理士、会計士などの専門家に聞いてください、確認してください。」とありますので、もともと「こんなこと考えたらどうですか!」というラフな段階のもので、仕方ないと言えばそれまでですが。

しかし、失敗しない事業承継対策を実践するためには

・後継者の育成

・財産の分割

・納税資金

を時間軸の上にのっけて検討しないといけないです。特に、後継者の育成は、良く考えると、時間が足りないということになることが多いです。

上記の大きな検討事項を踏まえて

・会社の特性

・株価分類(株価を構成する要素)

・法的手法

をさらに具体的に時間軸にのっける。

しかし、ようやく落ち着いたスケジュールプランは随時見直される。

見直しも、しっかりとしたスケジュールが立っていないと、いつまでに○○をやるべきかが分からないので、見直しのしようもない。また、税制改正などに悩まされ続けなくてはならなくなってしまいます。

事業承継も大きな意味では、会社経営だと思います。というよりも、会社経営の中の大切な業務の一つだと思います。

そう考えますと、会社経営も、目的と時間軸がとても大切だなとあらためて思いました。







嫁さんがいないと

嫁さんが、東京に遊びに行くといって、家からいなくなってしまいました。

嫁さんも東京の大学に通っていたので、私同様、東京に友人が多いようです。今回は、サークルの先輩に会いにいくらしい。

しかし・・・・。父、子供3人のご飯が大問題だ!!

まして、夏休み中なので、この夏休み終盤において「宿題の追い込み」への尻たたき、叱咤激励、宥和政策等々、一筋縄ではいかない作業もあります。工作、習字は何とか終わらせましたが、まだ、読書感想文などが残っております。

また、夏ですので、洗濯物が多い。

洗濯物はたまっても誰も死なないので、まあ、これは溜まるだけ溜めておけって言う感じ。

しかし、嫁さんがいないと、たいへんだな。

家庭でも、仕事場でも、普段、普通にやってもらっていることって、本当にありがたい、感謝感激なことなのだ。

嫁さん、職員の皆様方、ありがとうございます。

株を全自動で売買するソフト

先日、事務所に「株を全自動で売買する」ソフトの紹介のファックスが来ていました。事務所には様々なファックスが一方的に来ますが、意外に全てに目を通しています。

「出口茂様」という個人名で来るものはほとんどなく、だいたい「出口会計様」、「出口茂税理士事務所様」、「出口公認会計士事務所様」で来ます(それぞれの情報源により名称が異なるのですね。)ので、自分に有用な情報もあるかもしれないので。

本日の朝、NHKのニュースを見ていましたら、ちょうど「株式を自動で売買するソフトのコンテスト」が開催されいることを紹介していました。ある証券会社も実用化できそうなソフトがあれば5億円をかけて販促していくと発表していました。

驚くことに、そのコンテストに中学1年生が参加していました。

そのニュースの中で言われておりましたが、

「株式は売るタイミングが難しい」

ので、10%上昇したら、自動で売る設定をしたり、売るタイミングをどうするかがポイントであるとのこと。

私も勤め人の頃は株式をやっておりましたが、確かに、売るタイミングが難しい。ついつい、「儲けを大きくしようと思い、持ちすぎてしまい、そうのうち株価が下がってくる」ことはよくある、といいますか、ほとんどがそんな感じでした。

そのような人間の「欲」を切り捨てることがソフトのポイントとのこと。


しかし、個人的に思いますに、また、経済政策がいつも政策通りの効果が出ないのと同じで、株式市場には様々な思惑、期待など人間の思いが入る込んでいるので、ソフトの計算どおりにことが運ぶことは難しいのだろうなと思います。

私見ですが、株で儲けるということは、根本的に「皆が買う前に値上がりしそうな株を買っておいて、値上がったらしっかりと売る」を上手く繰り返すと言うことなのでしょうから、自分の能力では、それを続けることはなかなか難しいなと感じてしまいます。


やはり市場は「生き物」なのだなと思わざるを得ません。

夏の甲子園/いよいよ決勝

komatoma駒大苫小牧、強いですね。3連覇までマジック1です。相当のプレッシャーの中、決勝までコマを進めるのは凄いことだと思います。今回の夏の大会は、壮絶な逆転劇が多くてドラマチックですね。視聴率でも、札幌地方では準決勝で最高視聴率が33%だったそうです。視聴率で苦戦しているプロ野球とは対照的です。高校野球は、動きもキビキビしていて、若々しくはつらつしていて、アルプス席の応援団も相当感情移入してますし、負けたら最後というところからも、やはりこの時期自然と関心が集まるんでしょうね。
さて、いよいよ決勝・・・。両チームとも悔いのない試合を欲しいものです。  加嶋

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テレビのない生活

アナログ人間としますと、ちょっと説明が難しいのですが、先週テレビと接続しているDVDプレーヤーが故障し、ついでにテレビも上手く見れなくなって(アンテナ接続関係で)しまいました。

お盆休み中は、妻の友人から借りた「チャングムの誓い」の最終話までを一気に見ようと思っていたのに・・・。

DVDが見れなくなってしまった上、テレビまで見れなくなってしまい、思っていた以上に生活が「不便」になってしまったように、当初は感じました。

新聞は読みますが、やはりテレビのニュースの方が情報が早いですし、映像で見られることも大きいです。

また、夜、何も考えずにテレビを見ることが習慣化していたところ、テレビがないと、何となく手持ち無沙汰と言う感じ。

3、4日は何となく不便だなと思っていましたが、ここ数日は、本を読んだり、妻と話をしたりと、意外に有効に時間を使えるようになってきました。

つくづく、テレビなしでは生きられなくなっていた自分に気がつきました。

妻は、子供が寝た後にやりたいことが山盛りらしいので、普段からあまりテレビをダラダラ見ず、お酒を飲みながら何かをしています。

私は、夜、テレビの前でぼーっと過ごす生活をずっと続けてきました。それはそれでリフレッシュできる大切な時間であったとは思いますが。

時間の大切さを再認識しました。


しかし、仕事関係の本を読むところまではなかなかいかず、エッセイを読んだり、インターネットで次なる旅行の候補地を探したりするのが精一杯です。

ゼロバンク/「すべての銀行カード」という表示

加嶋です。
先日、新生銀行勤務の後輩と少々打ち合わせ。一通り話をしたあと、話題は“ゼロバンク”へ。(ゼロバンクの件は以前にも書き込みましたが。。。)
やっぱり、「すべての銀行カード、引き出し手数料ゼロ」というキャッチフレーズは、一線を超えているという点で後輩と一致。要は、新生銀行が対象外で、一部利用できない銀行がある旨の注書きがあるからといって、やはり新生銀行ユーザーとしては、当然“すべての銀行”に“新生銀行は含まれている”と思うはずである。
どうやらATMを動かすシステムにいろいろクリアすべき点がある(後輩談)ようだが、それならいっそのこと、一部利用できない銀行をしっかりわかるように明示して欲しい。
でもほんとのところ、新生銀行以外使用できない銀行ってどの銀行か、ちょっと興味深い気もします。

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NHKスペシャル/「硫黄島玉砕戦」など

祖父が戦死している私としては、小学生くらいから、敢えてこの種のTVは観ず、戦争系の話も避けてきました。小学生時代、おじいちゃんがいる友達と、いない私、、、その理由を敢えて追求することはしませんでした。
が、その反動からか、最近はこの種の番組は極力観るようにしています。先日観たのは、NHKスペシャル「硫黄島玉砕戦」。硫黄島での物凄い惨状が伝えられ、数少ない生存者のインタビューを聞くことができましたが、ほんとよくあの状況で生存された方がいらっしゃったな、、、と思ってしまいます。こういう番組こそNHKには、ぜひ何回でも再放送してもらいたいものです。  加嶋

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女性税理士・・・ウコンで復活・・・飲む前に飲め!!

お盆前、事務所の女性税理士が、朝、明らかに二日酔いと言う顔で出勤。

相当辛い様子。朝、何度も水を飲むも、全て戻してしまったとのこと。

私はコンビに行き

・ミネラルウォーター

・ソルマック

・ウコンの入ったドリンク

を購入し、ちょっとずつ飲みなさいと指示。

午前中はあまり改善された様子はなかった。お昼休みは、会議室で寝ていた。

夕方、事務所に戻ってきた時は、女性税理士は普段と変わらない様子でワシワシと仕事をしていました。

女性税理士:「この、ウコンって効きますね!」と、午前中のしおらしい雰囲気は既になく、いつものように挑戦的な態度であります。

私:「今日は飲みますよ!という日は、お酒を飲む前に飲んでおくと、とっても良いですよ。」

私の痛風もそうでしたが、何か症状が出てしまった後でのダメージの回復には時間がかかります。


会社も、「もう、だめかも・・・」と言う前に、何らかの対策を実行しておくことが肝要に思います。本人が、なかなかそれに気がつくことは難しいと思いますので、私達のような人間が、客観的に話ができるとうれしいなと思います。

しかし、ダメージを受けるまでは、そのアドバイスが単に保守的で、経営者の前向きな姿勢にブレーキをかけていると取られることも多いような気がします。

事前対策は自分で気がつくのか、他人から教えてもらうのか。

痛い目に遭わないと、なかなか気がつかないかもしれませんが、自分で事前対策が打てるようになって、一人前のような気がします。

北海道は道がまっすぐで気持ちが良い

お盆休みは旅行代金が高いので、一足先に家族で北海道に行ってきました。

今回は、ずっとレンタカーで移動でした。

しかし、北海道は道がまっすぐで気持ちが良いですね。運転中、ちょっとよそ見して景色を見ても、道はまっすぐですし、対向車線にはめったに車もきません。安心してはいけませんが、よそ見して景色を見たくなるほど素晴しい景観が多かったです。

そう言えば、よくニュースなどで見る「旭山動物園」も初日に行ってきましたが、動物の種類は名古屋の東山動物園(東山動物園は、動物の種類、広さは日本最大級らしい)に比べますと、本当に少ないですが、見ていて本当に楽しい見せ方をしていました。入場者が多いのも十分納得しました。

たぶん、動物の面白さが“ストレート”に見ている人に伝わる見せ方なのでしょうね。

やはり、まっすぐは良いですね。気分が良い。変な心配しなくて良い。

まっすぐに、周りの景色を楽しみながら、人生を歩んで生きたいと思いました。

ゴミ箱がない・・・モラルの問題を通り越し

現在、自分が考えていたよりもテロ対策が行われている。

昨日、地下鉄に乗ったら、「ゴミ箱はテロ防止のため、現在は撤去しています。」と貼紙がありました。

数年前から、街中のゴミ箱が急速に減りました。名古屋以外のゴミ事情は知りませんが、数年前からゴミの分別が厳密に行われるようになりました。

ゴミの分別が面倒な人、また、基本的に中味が見えるゴミ袋になったため、自分の自宅の前に捨てられないゴミを、街中のゴミ箱に捨てる人が増えたので、街中のゴミ箱を減らしたと聞いたことがあります。

しかし、今回は、そのようなモラルの問題を通り越し、テロ防止のためにゴミ箱が撤去されてしまっている。

あまり、地下鉄のゴミ箱に捨てるゴミを自分は発生させないので、あまり影響はないため実害はないのですが、何となく、寂しい気持ちになりました。

世界史などを習うと、昔は、本当に人権を無視した政治、事件などがたくさんあり、それに比べると現在はそのようなことが昔ほど行われないとは言え、本当に世の中が良い方向へ進んでいるのかは、ちょっぴり心配になってきました。

いつまでこの日本で普通に暮らせるのかななんて、地下鉄の中でぼーっと考えてしまいました。

路線価の発表で大忙し・・・前もっての準備が大切

8月の初めに路線価が発表されました。

相続対策をしている方々の土地の評価替えする季節となりました。

また、それに伴い、株価評価も行わなければなりません。現在のところ、類似業種株価は本日の8月まで発表されていないのでが(当たり前ですが)、前年平均が出ているので、今年中に株式を移動する方々の、大枠の税額は提示することができます。(ほとんどの業種で昨年来、軒並み株価が上昇していますので、ほとんどの会社は前年平均での評価額がおねうちになるのでしょう。)

財産リストを作ったり、たくさん土地を所有している会社の株価評価をするのは初年度は結構たいへんですが、一度作ってしまうと、次年度以降はそれほどたいへんでもありません。

また、相続税評価の中にも、ゴルフ場のコース勘定などのように、結構評価が複雑であったり、場合によっては、現在の財産評価基本通達での評価方法が実態を反映していない場合は、国税局と話し合いを行い、個別に対応していただけることもある。

そのような対応は、相続が開始されてからは時間的になかなかできないですし、また、申告期限が迫ってきた中でのかけひきは、相当不利になると思います。

土地の評価額もちょっと上がってまいりました。

資産家の方々は、毎年財産を「時価」評価されまして、今後の動向に備えられることが肝要だと思います。

お盆休みの前(2)

加嶋です。
所長と長めの打ち合わせ・・・。いろいろと仕事が列挙され、なかなかのボリュームが待ち構えている。性格的に、何かを提案する以上、しっかりレジュメにまとめてレポートしたいので、レジュメへの加工時間も必要、、、とのことでやはりお盆休みは返上の予感。
大変ですが、ここで仕事をしっかりやり遂げたら、我々の前に何か新しい道が拓けてくる感じがします。夏バテに負けず、頑張りたいものです。

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お盆休みの前

もうすぐお盆休みが始まります。

お正月休みもそうですか、お盆休みの前には、しっかりと仕事ややるべきことを片付けて休みを迎えたいという気持ちがあります。

ここ1週間は、あまり名古屋にいることがなく、帰ってきたら仕事が山積みでとてもヘビーな気持ちになりました。

お盆休みまでもう少しなので、その山積みの仕事を一掃しないと。

昨日、加嶋と仕事の棚卸しをしていましたら、どうやらお休み中に出てこないといけないような気持ちになりました・・・。

しっかりと休んでリフレッシュすることも、しっかりとした仕事をするためには大切なことだと思いますので、ネジ巻いてがんばらねば。

感謝/KAMSA(カムサ)小崎さん/しゃぶしゃぶ「信長亭」

先日、ご自身が発信しているメルマガで、しゃぶしゃぶ「信長亭」を紹介してくださったKAMSA(カムサ)の小崎さんが自ら「信長亭」で食事をされてブログにレポートしてくださいました。昨日の私と違い、写真も盛りだくさんです。さすが小崎さん、、、です。
料理のほうも、小崎さんにとても気に入っていただいたようで、私としてもとても嬉しいです。所長の痛風も沈静気味ですし、次はぜひご一緒したいです。よろしくお願いいたします。暑さに負けず頑張りましょう。  加嶋

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カムサ通信/ありがとうございました/しゃぶしゃぶ「信長亭」

nobunaga-tei私が愛読しているメルマガを発信しているKAMUSA(カムサ)。地域情報、IT、パソコン情報でとても有益な情報をいただいております。もちろん、当事務所ともブログの相互リンクをしていただいております。ブログはこちらから。
そして、KAMUSA(カムサ)&当事務所と同じ北区にある、しゃぶしゃぶ「信長亭」。二色鍋には、クコの実などで作られた薬膳スープと、こんぶダシのスープが入っていて、わいわい話をしながら、新鮮な野菜やおいしいお肉を思いっきり楽しめます。先週末も行きましたが、少々夏バテ気味でしたので、最後は、辛味の薬膳スープだけをスープのようにいただきました。
今回、上述のKAMUSA(カムサ)メルマガに、しゃぶしゃぶ「信長亭」を紹介のお願いをしておりましたら、前回の号に掲載していただきました。tigerさん、小崎さん、本当にありがとうございました。今度一緒に行きましょう!  加嶋

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天皇杯予選、残念/「狙え得点王・村山浩史!」応援日記(53)(サッカーJFL:横河武蔵野)

JFLチームが、Jリーグチームを倒す、、、天皇杯でぜひ実現して欲しかったんですが、残念ながら、青梅FC相手にPK戦で負けてしまいました。天皇杯への道はこれで完璧に無くなってしまったんでしょう。(実はまだわずかながら残ってるかも・・・)
しかも結果がPK負けということで、PK戦廃止論者の私としては、とても残念な結果になってしまいました。W杯も終わり、ちょっとサッカー熱が冷めてしまった今、天皇杯でのムラの大活躍を期待していたんですが。。。
その分、本職のJFLリーグ戦で活躍してもらいましょう。普通に街中歩いても暑さにやられてしまいそうなくらいの気温ですが、身体に気をつけて頑張って欲しい。  加嶋

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カレーライスがぼけ防止に・・・

私の周りには、カレーCoco壱番屋ファンが意外と多くいます。当事務所の所長を筆頭に。私にはちょっとご飯とルーが熱く感じるですが、皆さん、しっかり熱いカレーが好きなようです。
先日、ニュースで「カレーが、ぼけ防止に役立つ・・?」といった記事を見ました。アルツハイマー病の患者を対象に行った調査で、半年に1回以上カレーライスを食べている人が、全く食べない人より検査結果が良かった、ようです。
カレー好きには、心強いニュースですね。ちなみに、今期間限定でCoco壱番屋では「黒カレー」なるメニューがあるそうです。今度試してみようか、と思います。 加嶋

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名人戦主催問題/朝日へ

マニアックな話題ながら、個人的に見守っていた名人戦主催問題に一応の決着が出ました。臨時の棋士総会の投票で朝日への移管が決まりました。何か名人戦運営で問題を起こしたわけでもなく、長きに渡り将棋界最高峰の棋戦を主催してきた毎日に対して、「朝日のほうが契約金が高い」ということで連盟が一方的に契約の解除を毎日に突きつけた格好で問題になった今回の騒動。礼を欠いた連盟の対応に当然、毎日としては納得いかない。TVでも編集委員の岸井氏が激しい論調で非難していたような。。。その後双方が諸案を出し合ってきて、結局、毎日・朝日とも今後七年間の支払総額はそう変わらないレベルまで達した後の、今回の棋士総会投票でした。
個人的にはこの結果は意外でした。森内名人、羽生三冠、渡辺竜王ら影響力のある棋士たちが事前に毎日支持を表明し、連盟会長のスキャンダルなどがあり、おそらくもうしばらくは毎日で継続するのかな、と思ってたんですが・・・。「信義よりカネか」と新聞のコメントにありましたが、まさにその印象が私にもあります。今回朝日を支持をした棋士のコメントが早く聞きたいですね。それよりまず、朝日支持の棋士は誰なんだろう・・・。 加嶋

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王監督/お元気そうで・・

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王監督が退院されました。退院会見の姿をみるとさすがに痩せた感じですが、お元気そうでした。術後の経過も特に問題ない、とのことでホッとしたファンは数多いとおもいます。私の周りには、当事務所の所長を筆頭に、王さんを崇拝する人がいます。私たちや私たちより少し上の世代の野球小僧には、おそらく永遠にスーパーヒーローのままでしょうね。
とにかく、完璧に治してまたグラウンドで王監督の姿を見れる日を待ちましょう。  加嶋

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税理士試験・・・試験制度と仕事環境

私の知人には、税理士試験を受験されている方が多い。

先日、私よりも一回り若い女性から、税理士試験が終わり、ほっとしていますとメールがありました。財務諸表論を受験されたそうで、今年は某専門学校の予想が大当たりして、問題はあまり難しく感じなかったとのことでした。絶対、合格して欲しいです。

彼女は会計事務所で働きながら税理士の勉強をされています。当事務所の加嶋も、ハードなサラリーマン生活の中で税理士試験に合格したので、とてもすごいと思っています。休みの日には専門学校に缶詰になり勉強したそうですが、毎日ハードな仕事をし、休みには勉強に没頭する。なかなかできることではないと思います。

粘り、根気の賜物だと思います。私のように、不器用で怠け者な人間では無理です。働きながら試験合格する方は、本当にすごいなと心から尊敬します。

私の場合、税理士の試験は受験しておりません。公認会計士の試験しか受けておりません。公認会計士の試験は1発で7科目に合格しなければなりませんが(現在はだいぶ試験制度が変わったようです。)、7科目あるということで、どちらかと言いますと税理士試験のように1科目に賭ける重さはなく、各科目は大きな失点をすることなく、何か得意科目で他を引き離すと言う感じの試験ではないかと感じていました。

個人的に感じますのは、司法試験、会計士試験が大きく試験制度が変り(どちらかと言いますと合格者を相当増やす流れ)、税理士試験は国家試験の中で、とても難関な試験だと思います。

税理士の業界には、司法試験合格者も会計士試験合格者も入ってくることができます。

私が現在大学生でしたら、どの業界から会計・税務業界に入るかはもっと悩んでいたかもしれません。

環境は本当に大きく変わるものなのだと感じます。

しかし、試験制度は、実際の仕事の現場に対応する形で変わることが多いですが、ちょっとタイムラグがあるのが気になります。

いか焼でいかくさくなる

当事務所は、大曽根商店街の中にあります。

先週から、大曽根商店街は七夕祭りでした。私も商店街の一員と言うことで、動員されることになります。今年は、順番で回ってきた組長でもあり、あまりサボることもできません。

土曜日は、東京出張から帰ってきてから、七夕祭りのビア・パークでいかを焼くこととなりました。

炭火で焼くのですが、熱い・・・・。

皆さん、ビールを飲みながら焼いている。

しかし、私は痛風でビールが飲めない・・・。

汗がダラダラ出るので水分を取らないと脱水になるよ!と言われ、仕方なくお茶を飲みながら、ひたすらいかを焼く。

9時までの担当時間が終わり、家に帰ると、子供たちが「いかの匂いがする。」と言う。

気がつかなかったけれど、確かに相当な匂いだ。服はもちろん、手を洗ってもまだまだ何となくいかの匂いがする。

しかし、ビールを飲んでいかくさくなるなら良いのですが、ビールを飲めなくていかくさくなるのは納得できない。

痛風の影響がまだ続いている。

頭を切り替える・・・前向きな友人の一言

先週の週末は、加嶋、私は東京に出張に行きました。

金曜日の夜、仕事を終え、何年かぶりに大学時代の友人に会いました。

彼は、加嶋、私と同じクラスで、3人は学ランを着ていたことから、自然と仲良くなりました。(加嶋と私は兄弟のような団体でしたし、彼は野球部でした。)また、授業には普段出ないので、テスト前にはものすごい結束力を発揮した仲でした。

彼は大学の時から、異常に“前向きな”(良く言えば。悪く言えば無鉄砲・・・)人間でした。我々が大学を卒業する時(3人ともよく留年しないで卒業できたと思います。)、まだ、日本の野球選手がメジャーリーグを目指すという発想がない時代だったのですが、彼はまだ野球でやり残したことがあるということで、メジャーを目指し、単身海を渡りました。

その後、野球をやめて、アメリカの名門大学の大学院に入り(正直、この事実を知った時は相当驚きました。)、ちゃんと卒業し、日米を股にかけた仕事でがんばっています。

スポーツ関係の仕事を生き生きとしています。

あまり関係ないことですが、彼の奥さんと、私の嫁さんが、たまたま名古屋の職場が同じで、大学時代の悪さを私の嫁さんが知るとことになった時は、世の中の狭さに驚いたものです。

何年かぶりに会った彼は、相変わらず“超前向き”な青年でした。ちょっと、常識的な発言が増えていました。彼も、部下をもつ身ですし、上からも評価されますし。

ここのところ、ずっと疲れが溜まっているなあ(実際、最近体に自覚症状がいろいろと出ていましたし)と感じていましたが、久しぶりに彼に会い、ちゃんとしなければ、自分が歩んでいる人生なのだからと思い直しました。彼の前では、愚痴や弱音は吐けないです。


帰りの新幹線では、加嶋と、超ビッグな将来展望を話しながら帰ってまいりました。

やはり、自分が思い描く以上の人生にはならないなと感じた良い出張になりました。


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