名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2006年11月

気が抜けて風邪ひく

ハードな11月に目途がつき、ほっとしたとたん、風邪をひいてしまいました。

病院に行き、薬をもらい、栄養剤を飲み、何とかお客様のところにお伺いして印鑑をいただき、ようやくほっとする。

風邪はひきましたが、背中の張りは何となくなくなったような気がします。

背中の張りは、やはり精神的な疲れか・・・・・。

昨日は急ぎの仕事を何とか済ませて、夜10時にはバタンキューで泥のように眠り、今朝は8時までゆっくり寝ました。

今は、11月30日の夜9時過ぎですが、明日の準備で事務所で仕事中です。

本日お伺いしたお客さんのところで

「ヤクルトの古田監督兼選手は、やはりたいへんでしたね。」

という話が出ました。

私:「私も、もう、プレイングマネジャーの限界を感じています。このままでは、事務所全体の品質が危ないと思いだしました。何とか、管理者、経営者の仕事ができる時間を増やさないと、お客様にご迷惑がかかりそうです。」

と、同年代の経営者に話してしまいました。


ゴルフで仕事を取ってこようとは思いませんが、お客様とたまにはゴルフでもする余裕がないといけないなあと、思いました。最近、めっきりと誘われなくなったもんなあ・・・。


時間の使い方、心の持ち方を強く反省する11月末でした。

開き直ってちょっと楽になる

昨日、ようやく9月決算(11月申告)の申告業務に目途がつき、ほっとしました。

私は、頭痛、胃痛の経験はないですが、数年に一度は肩がとてもこります。

10月、11月は尋常な仕事量ではなかったのか、肩はこりましたし、背中がずっと張っている感じがしております。正直、一日で良いから仕事をすっかりと忘れて、ゆっくり休みたいと思い続けていました。家にいても、気になることを確かめに仕事場についつい行ってしまいました。

精神的なものも大きい気もしております。

・9月から続く税務調査(未解決多数・・・)

・年末に向けた株式対策まとめ多数

・企業再編のあった顧問先様の申告(会社法、税制、企業再編会計が変り模索しながらの作業で疲労困憊といいますか、暗中模索という感じ)

正常なサイクルに戻るのは12月中旬のようなので、それまで長いなあというのもあったのかもしれません。

また、ストレスが溜まっている時は、ついついこの仕事って自分にあっているのかな?なんて考えてしまいます。

しかし、嫁さんは、ここ数年来ない雰囲気と言ってましたが、不思議とそれほど“荒れていない”とのこと。

何となく、その言葉で救われたような気がしました。

よく考えますと、税務調査でもそれほど「痛い目」に遭っているわけでもなく、修正申告しなくて済んだ調査も3件ほどありますし。

ひとつ、ひとつ、気が重い原因を探っていくと、気の持ちようということが多いなと言うことが分かる。

開き直るともう大丈夫!

という気がしてきました。

これからは、もう少し、効率の良い考え方をしたいと思いました。





九州場所/舛名大デビュー

masumeidai名古屋大工学部の現役学生が、大相撲の世界に飛び込み、話題になった。

東大出のプロ野球選手が話題になったりするが、前提に引退後は球団職員などの道が準備されているような気がする。

が、大相撲の世界は、年寄株にも制限があるし、個人的には、想像以上に厳しいのではないか、と思ってしまう。

大学名がしこ名というのも、非常にシンプルだが、意外と逆にプレッシャーになってしまうのでは?

とにかく、厳しい世界をぜひ勝ち抜いて、一日でも長く現役を続けていただきたい。ガンバレ、舛名大!  加嶋

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今年も残り少なくなりました

今年も残り、約一ヶ月となりました。

年末調整や法定調書関連の資料が税務署から、ドサッと届く季節です。
あの資料が一式、全国の会社に配布されるんですから、かなりの徴税コストでしょう。

この年齢になると、1年間があっという間に過ぎていきますね。

諸業務が集中する時期ですが、去年の反省点を踏まえ、今年はさらに業務を改善していきたいと思っております。

あと、やはり、忘年会の季節。
ちょっと個人的には、今年はかなりセーブしなくてはなりません・・・。
皆さんも飲みすぎには気をつけましょう。ほどほどに。  加嶋

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世界バレー

世界バレーは、女子が終わり、男子の部が開催中です。
女子優勝はロシア、2位、3位はそれぞれ、ブラジル、セルビア・モンテネグロ。

主催国日本は、健闘して6位。。。
やはり世界を相手にした場合、いくら主催国といってもさすがにトップ3に入るのは至難の技。

6位は現時点では、妥当なところといった感じでしょうが、最後の最後の「竹下MVP受賞・・・」で個人的には大きく興ざめに。。。

ある意味、日本のTVマネーの凄さを思い知らされた大会であることは間違いない。

それにしても、個人的に以前から、「ジュース」という制度がなぜ存在するのか、よくわからない・・・。  加嶋

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将棋/女流棋士会が、連盟から独立

女流棋士会が、連盟から独立する、、、なかなか刺激的なニュースのように思う。

以前から、個人的にも女流棋士の処遇・待遇には興味があった。
女流棋士の中で、本当に将棋だけで生計はたてられるのだろうか・・・。

こども将棋教室が存在する以上、将棋普及のもと、男子女子問わず将棋好きな子供が腕を競う。
が、結果的に男性しかプロ棋士が誕生せず、女流プロという別枠で、連盟の下で運営されてきた。

プロテニス、プロゴルフなど、男子プロと一線を画して、立派な運営がなされている業界もあるが、果たして将棋の世界はどうだろうか?

簡単な一例として、ビューティペア、クラッシュギャルズなどの女子プロレスを見ると、やはりスターを安定的に擁していないとなかなか厳しい現実がありそうな気がする。

将棋連盟との共同イベントでは、収入をある程度回してもらうことになるだろうが、自主運営する以上、”女流”として、存在意義のある活動をしてほしい、、、と希望してしまう。  加嶋

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半年に一度の

先週から、半年に一度の“歯の保守”が始りました。

数年前にちょっと厄介な治療を受けてから続いております。

現在は、時間が足りないと思う毎日ですので、1週間に一度の通院でも、スケジュールに組み込みますと、治療の前後は時間のロスが出ますので、「このような時間の使い方はもったいないなあ。半年に一度ではなく、一年に一度でも良いかなあ。」と、ついつい、過去の苦い経験を忘れてしまいそうになります。

しかし、毎回、歯の磨き方が甘い!と言われ、歯磨き指導を受けます。

たぶん、一年に一度だと、歯磨きの甘いところは軽い虫歯になるんだろうなあ・・・。

と言うことで、半年に一度が良いのだと、自分自身納得させています。


定期的に、自分のやり方を信頼しているプロに見てもらう、修正してもらう。

自己管理の甘い私には必要なことだと感じます。


私も、そんなプロにならなければと強く思います。


最近のエレベーター/インフルエンザ予防接種

1階のエレベーター脇にある小型TV。最近は、(防犯目的でしょうが、)エレベーターが降りてきて、扉が開くと、事前に誰がエレベーター内にいるのかがわかる。
最近、こういうエレベーターが増えたような気がする。要は、1階で待ってる人には、エレベーター内は丸見え状態。

とある社長宅のエレベーターもこのタイプだった。
既に人が乗った状態で1階に降りてくるのがわかるので、扉の前で降りる人の邪魔にならないようにする。

が、これって逆に乗ってるときはカメラで撮られていて、1階でエレベーターを待ってる人には丸見えだという意識を忘れないようにしないといけませんね。。。

今年のインフルエンザ予防接種市場はどんな感じだろうか・・・。数年前、ちょっと需給バランスが崩れたように記憶している。来週、ちょっと病院に行ってこよう、と思っております。  加嶋
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税務調査効果・・・・その2

税務調査がありますと、社長とたくさん話をする良い機会にもなります。

業績の非常に良い会社の社長さんですと、調査で3日間ぐらい会社に拘束されてしまいますと、会社全体で考えた場合、修正申告等により発生する税金以上に機会損失としては大きくなるとは思いますが。

先週も税務署の方が「売単価はどのように決まるのですか?積み上げ方式ですか?」と聞かれた時、

経営者の方は「うちはそのような方式ではないですよ。他にはない、様々なノウハウ込みの機械を作っていますので、まず、うちの納得できる価格を提示します。自社オリジナルの製品を常に開発しようとしますと、積み上げ方式の見積では、なかなか開発費を織り込むことが難しいですからね。」

と回答されていました。

その会社さんは、10数年前までは、100%下請け仕事をしていたそうです。
従って、営業マンもいなかったそうです。しかし、それでは面白くないと奮起し、特許を取り、自社製品を開発し、営業マンを育成し、今では海外にまで製品を輸出するようになりました。

下請けからの脱却には相当苦労されたとのことです。


強い信念をもってがんばったそうです。


昨日も、コンサルティングをさせていただいていますお客様と、今後の営業方針を練っていましたが、営業の方向性を考える場合、モノを作る能力だけでなく、営業マンのレベル、組織が戦略に合っているか、業界の動向など様々なことを検討しないと、しっかりとした戦略の実践ができですねと、いう話になりました。その会社さんの来年度(4月1日開始)までに方向性がまとまるかな?と少し急がねばと思いました。


しかし、やはり、信念が大切だ。先週の調査の時に聞いた言葉を思い出しました。

あせらず、ビシッとくるまで考えよう。

杜仲茶の効果(2)

totyutya毎日「杜仲茶」を飲み始めて、はや1ヶ月半。
少し前まで、だんだん腹回りもスリムになって、効果を実感。

が、でも思った以上に体重が減らないのです。減酒も続けていますし、予想ではそろそろ目に見えて、体重減を実感する頃のはずなんですが。。。

やはり、問題は、永遠の課題「運動不足」のような気がしております。
(自転車通勤⇒徒歩通勤が最も手っ取り早いんですが、)こればかりは、強制的に時間を確保しなくてはいけませんね。

来月中旬には血液の再検査が予定されてますので、さらなる摂生を心掛けようと思っております。   加嶋

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来年の手帳探し

最近、本屋に行けば間違いなく行くのが、手帳コーナー。

いよいよ、来年の手帳を探す時期がきてしまいました。

私の場合、しっくりくる手帳になかなか出会えない。

今使ってるのも、去年年末東京に行ったとき、ようやく出会った感じ。

製作会社、型名などを覚えておいて、次の年も全く同じ手帳を使えばいいかもしれませんが、やはりさらにフィットするものを探そう、とするので、なかなか大変。

で、今年ももう10件位の本屋で探してもなかなか出会えない。

今週末あたり、大きめの本屋に行ってみようと思ってまして、何とかそこで出会いたいものです。

それと、今度、大学が合併する、というニュースをみましたが、この手のニュースが全然珍しくない時代がすぐ来そうな気がしますね・・・。  加嶋

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名古屋章さん/ドラマ「俺たちの朝」

nagoya-sanいろんな居酒屋などで、お店にサイン色紙が貼ってあるのを見かけますが、いったい誰のサインなのかわからないほうが多い気がする。

今回、顧問先の社長さんに連れて行ってもらったお店にも、相撲取り、野球選手、芸能人などのサイン色紙があるが、なかなか誰のサインかわからない。

個人的にはわかってこそ価値がある、と思うので、テプラか何かで誰のサインか教えてほしいものである。

今回わかったのが、まず、ワッキー。さすがに“ワッキー”とよくわかるカタカナで書いてあるのでわかる。

そして、「名古屋章」さん(写真)。

まさか、そのお店で名古屋章さんのサインを見れると思ってませんでしたので、ちょっとした感動。。。
名古屋さんといえば、「ウルトラマンタロウ」という人もいるんでしょうが、やはり「俺たちの朝」。
味わいのある伝説的な名ドラマだと思っているが、なかなか知ってる人が周りにいない。

その名古屋さんは2003年に亡くなられた。が、出演されていた小倉一郎さんは今年再々婚された。昭和50年代頭のドラマですので、もう30年前のドラマか、、、と思うと本当月日の経過を感じますね。。。  加嶋

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さちママさん/合格おめでとうございます。

先月、保育士試験を受験された、さちママさん(当事務所と相互リンク)。

仕事にも従事して、また、二人の子供のママで、日々忙しいなかでの受験でした。
(去年、筆記はパス済みなので、今年は実技!)

が、どうも、この実技の合格基準が話を聞けば聞くほどあいまいなようで、合格発表まで、私もなかなか落ち着かない感じでした。(積極的に、結果を聞くわけにもいかず。。。)

そして、試験結果の通知が届いたそうで、晴れて、合格!!されました。

おめでとうございます。朗報を聞くことができて、ほんと良かったです。
しばらく、ゆっくりしてください、、、と申し上げたいところですが、もう次なることに取りかかってらっしゃる、とのこと。

本当いつもエネルギッシュで、凄い!の一言です。
寒くなってきましたので、風邪などひかれないようご注意ください。

合格、おめでとうございます!    加嶋

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税務調査効果

9月頃から税務調査がたくさんあります。12月中旬ぐらいまでびっしりです・・・。

今週は、スケジュールを組み立てるのに本当に苦労しました。木曜日ぐらいまでは、今週を乗り切れるかな?とちょっとプレッシャーがありました。

何とか、9月20日決算(11月20日申告)を15日に終了、印鑑をいただき、とにかく一息。夜遅く印鑑をいただきにお伺いしましたら、疲れているのを察しられたのか、栄養剤50本いただきました(その会社さんは薬問屋さんなので)。

しかし、税務調査があったので、午前中は調査立会い、午後から4時ぐらいまで別のお客様に行き、また4時に戻り講評を聞くなどの毎日で、体がパンパンになりました。今週は、お昼ごはんも食べる時間がありませんでした。


しかし、今週の税務調査の顧問先様は、非常に書類もきれいに整備されていますし、本当にクリーンな会社さんですし、また、調査に来られた方々が黙々と作業をされますので、私は暇。

調査にこられた方と談笑し、“調査大丈夫かな?、終わるのかなこの人”と思うほどしゃべり倒す時もあれば、“もうちょっとコミュニケーション取ろうよ”と思うほど暇なときとあるので、一応本をたくさん持っていきます。

今週は、毎日、2、3冊の専門書が読めました。

・合併

・会社分割

・内部統制   などなど


充実した1週間でした。


逆に、しっかりと時間を作って勉強すれば、すごくたくさんなことを吸収できそうだなとも感じました。

順調に事務所を拡大している同業の友人と話をしていますと、仕事はたくさんしているけど、勉強する時間がないので不安と言います。

何とか、一日に1時間ぐらいは知識の吸収に充てたいと思いました。

将棋/アマチュア王将位東海地区予選

osho先日、アマチュア王将位東海地区予選の会場に行ってきました。
(参加者ではありませんが。。。)
場所は日本棋院中部本部の8階でした。

こういうアマチュアの大会の予選を見学するのは初めてで、どういう雰囲気なのか興味ありましたが、意外と和気合い合いな感じで運営されていました。
4人1組のリーグ戦が8組位で、上位2人が決勝トーナメントに進出するカタチでした。

なかでも、元アマチュア名人、元アマチュア王将の天野氏がさすがに貫禄を見せてました。感想戦も格が違う感じでしたね。

ちなみに、氏は愛知県立中村高校で、当事務所の所長と同級生のようです。

残念ながら、所用で決勝戦まで見れませんでしたので、誰が優勝したのかわかりませんが、東海地区の代表には頑張ってほしいものです。  加嶋

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大阪は優秀なのか!?

以前から感じていたのですが、税務で何か疑問がありますと、名古屋、東京、大阪の国税局の相談室に質問します。

私見ですが、いつも大阪国税局の回答が良いなあと思います。

今回は、多府県にまたがる、ある顧問先様が企業再編し、ちょっと「資本金等の額」について疑問が生じました。

県民税、市民税の均等割の額を考える時、「自己株式」をどう取り扱うのか。

今年の税制改正で、税務上も会計同様、自己株式は「資産」から「資本のマイナス」と扱うことになりました。

そう考えますと、自己株式は資本のマイナスですから、均等割の額を考える「資本金等の額」では「資本金+資本準備金−自己株式」となります。


たまたま、自己株式の帳簿価額の金額が大きく、資本金等の額がマイナスになってしまいました。ちょっと心配だなと思い、顧問先様が納税する多府県の県税事務所、市町村に確認の電話をしまくりました。

「税務署さんに確認してください。」と上手くかわされてしまうことが続きました。

税務署が決めるわけではないのに。あくまで申告納税なのだからとぶつぶつ言いつつ、大阪に電話。

「自己株式は従来の資本金等の額から引いて考えてください。」

と明確なご回答。県税も、市役所も同様に明確。

「もしできましたら、法人税の別表五(一)を添付していただけますと助かります。」とも言われました。

自分の考えている回答をいただいてちょっと安心。大阪は、国税局だけでなく、県税や市町村もしっかりしているなと感心、感心。


しかし、別表五(一)の記載の仕方でまた悩む。名古屋国税局にお伺いし、親切な相談員の方と苦労して悩みが解消できました。

人の採用は計画的にしたいもの

先日、顧問先様、その会社の幹部の方々と研修合宿を行っていた時、社員教育の話になりました。

中小・零細企業と大企業の大きな違いの一つに、大企業は「計画的な人の採用」をしていますが、中小・零細企業の多くは「補充的な人の採用」をするところがあるのではと言うことになりました。

誰かが退職したから、その抜けた穴を補充するために、バタバタと採用のための手続きを行う。

それで採用した社員は、果たして退職した社員と比べてどうか?

退職した社員が優秀であればあるほど、その穴を埋めるのは難しいのでしょう。

やはり、会社の戦略、方針に合った社員を計画的に採用する場合よりも、場渡り的な採用では、会社に長期的に貢献する社員にめぐり合う確率は下がるのではないかと思います。

その顧問先様の社長は、「今年入社した3人の10代の社員は大当たりだった。仕事するのが楽しい。仕事を覚えるのが楽しいと言っているのですよ。」と、本当に嬉しそうに話されていました。

ある販社を営んでいる社長さんと話をしていましたら、その会社は営業マンを何十人雇っても、残るのは数人とおっしゃっていました。

また、会社が大きくなりますと、社長が直接採用場面に立ち会う機会は少なくなっていきます。


社員の採用と教育は本当に難しく、大切ですね、と締めくくり、研修合宿にも熱が入りました。

とうとう長男が・・・

うちの長男は、とてもおぼこい。

当ブログとリンクしていただいている「さちママ」さんも、先日書かれていましたが、もうそろそろクリスマスの話を子供とする季節ですね。

うちの長男は、小学5年生ですが、とうとう

「パパ、本当はサンタさんはいないのではない?本当はパパなんでしょう!」

と言われてしまいました。

一晩で何億人もの子供にプレゼントを配るのは無理だ!とか、どうして中学生ぐらいの子供はもらえないのか!とか、根底には、サンタさんがいるとしたらという考えがあり、話を聞いていますと、やはりサンタさんはいて欲しいという気持ちがあるように感じました。


大人になれば、いつかは誰でも分かることをいつ教えるかは、「夢」もあるので、タイミングはなかなか難しいです。

しかし、大人に何かを教える、アドバイスするというのもなかな難しいと感じます。

私の場合、タイミングを見て言えば良いかななんて思っていると、ついつい、そのまま忘れてしまいますし。

最近、校長先生が自ら命を絶つことが多いですね。たいへん悲しいことですが、やはり、命の大切さを教える学校の先生なのですから、何とか違う方法を考えていただきたかったと感じます。

教えるということは、自分も何か得ることができる機会であると考えたいです。

長男は、サンタさんがいないと知って相当ショックだったそうです。

私も説明するのに苦労しました。

しかし、長男も自分の子供に、サンタさんの夢をたくさん見させてあげてくれると思います。ちょっと切ないですが、サンタさんはいないのだよと言いながら、そう願いました。

東海地方の高校OB会設立

ob-kaiこの度、東海地方在住で、私の母校のOB会が設立されました。写真は、栄の某ホテルでの設立総会です。

東京から、名古屋に移住して3年。まさか、これだけの同じ出身高校の方々と名古屋でお会いすることになるとは予想しておりませんでした。
ご縁あって、事務局もさせていただき、いろんな方々と交流することができました。

来賓として、現校長先生がいらっしゃって、近況報告。
再来年あたり創立100年を迎えるということで、いろんな企画が予定されている模様です。

最後は歌詞カード&伴奏CDのチカラを借りて、校歌、応援歌を歌って散会となりました。

約20年振りに校歌を歌いましたが、当然全く覚えてませんでした。。。
それにしても懐かしいメロディでした。   加嶋

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本当のキモ

先週の木曜日は、同じ支部の税理士の方々向けの「自社株対策」の講師をしました。

大量のレジュメでしたが、何とか制限時間15分前に説明を終わらせて、質疑応答に備えることにしました。

私:「何かご質問はないですか?」

シーーーーン。

ガッ、ガッチョーーーーン。

面白くなかったかな。簡単すぎたのかな。など、一瞬くらくらする。

私:「ご質問なければ、終わります。」

と、散会となりました。

そうしますと

「出口さん、紹介されたケースは○○○ですが、同族会社の行為計算否認となりませんか?」

とか

「どのような契約スタイルでやると上手くいきますか?」

とか

そのほか、ここでは書けないいわゆる「キモ」の質問が、散会してからきました。


“さっき聞いてくれたら良かったのに。さっきは寂しかったよ”

と心の中でつぶやきながら、ご質問にお答えする。


とにかく、自分が知っていること、やってきたことなど、包み隠さずお答えしました。

前日、メールにて会社法施行後の「減資」、「純資産の部」、「その他資本剰余金やその他利益剰余金の処分可能性やその手続」について議論した税理士の友人と、再度議論となる。

「なかなかキモのところって、分からないよね。なかなか本に書いていないもんね。」

と言う話になりました。


本当のキモが分かっていないと、実務ではすぐに壁にぶち当たります。

しかし、本当のキモは、頭から煙りを出したり、冷や汗かいたり、ドキドキしたりの経験をしないと身につかないのではないかと思います。

師匠は本当のキモ、経験をざくざく持っていらっしゃいます。私と違って、冷や汗かいたりはされていないとは思いますが。

冷や汗はかきたくないですが、もっと頭から煙を出してがんばりたいと思った次第であります。


稟議書一つとっても

最近、会計監査の仕事だけでなく、税務顧問をさせていただいている会社さんからも、会社の体質を変えるお手伝いを依頼されることが,ちょっとずつ増えてきました。


体質を変えるには、社員さんの意識が変らないといけないのですが、それを可能にする社内の日常の運用もとても大切です。

従いまして、社員さんと合宿研修など行い、せっかく社員さんの意識をアップしても、それをシステム的に維持できないといけませんので、日常の事務手続きなども同時に変えていかなければなりません。

例えば、稟議書一つとっても、いわゆる「強い会社」の稟議書は、「これって、提案書ですか!」というような素晴しいものです。

思わず、「勉強させてください!」と言って、コピーさせてもらい、事務所で見てうっとりしてしまう。

先日も、ある会社さんの、会社全体のシステムを3年かけて見直しをかけるための稟議書を見ていましたが、会社の方向性、現状の問題点、見直しによる効果などがとても説得力のある言葉、図で表されており、これまたセンスが良い。

立案部署は「IT推進部」と「技術企画部」共同となっていましたが、本当に素晴しい稟議書でした。

社内に、会社の問題点を的確に把握し、改善のための稟議書を上げることができる社員がいることは、本当に素晴しいことだと感じました。

稟議書一つでも、会社の強さが分かるものだと思いました。

杜仲茶の効果

totyutya「杜仲茶」を飲み始めて、はや1ヶ月弱位。
今回の人間ドックで、体内脂肪をとにかく少なくさせるよう警告を受けて、味にクセのある杜仲茶を毎日飲むことに。

以前、杜仲茶を特集したTV番組を録画しておきながら削除してしまったので、その内容が書いてあるHPを探して、ちょっと勉強してから、スタートしました。

果たして効果のほうは、、、というと、同時に、アルコールや炭水化物を摂取しないよう心掛けた結果、お腹周りが軽くなった感じ。

しゃがむときも以前よりかなり楽になりました。
来月中旬には血液検査も予定してます。
これから忘年会シーズンですが、なるべく摂生して、もう少し続けてみようと思います。   加嶋

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ちょっとしたことが嬉しく、悲しい

私の長男はゆくゆくは手術をしないといけないが、今は定期的に様子を見ているという症状を持っています。

先日、嫁さんが長男の学校を早引きさせて、病院に診察に行ってきました。

携帯のメールに「今回も特に悪化していない」と連絡が入り、ほっとしました。

先週、今週と、仕事で厄介なことが続き、また、仕事と直接関係のあるようなないような件でちょっとだけ悲しいなと言うことが続き、ちょっとだけ気分がへこんでもいました。結局は、まだまだ自分には、人間的な力、魅力がないなあと、痛切に感じました。

最近、無事に金曜日の夜を迎えられると本当にほっとします。

仕事に没頭できる土曜日などは、何か仕事に専念できるということだけで幸せを感じたりしてしまいます。

勤め人の時は、一度もストレスを感じたことがなかったですし、「ストレスって何?」という感じでした。

今は、たまに「旅行に行きたい!」と痛切に思うときがありますが、多分、それがストレスが溜まっている時なのだと、嫁さんが言います。


ちょっとした嬉しさ、悲しさの中で、しかし、大きく考えると自分は幸せだなという感じでこのままいくのかなあなんて、社長を退き、会長に就任される予定のあるお客様と話しをしている時に、しみじみとそう感じたのであります。

ヤンキース松井秀/あなたは一人ではない

matsui01加嶋です。
いじめをうけて、自殺を予告する手紙が伊吹文科相宛てに送られるなど、ここにきて本当にいじめが深刻な問題になっておりますが、この度、ヤンキース松井選手がメッセージを出しました。

素晴らしいメッセージだと思いますので、ちょっと掲載させていただきます。
さすが、人格者・松井選手です。


次々と子供たちが自らの手で命を絶つことには、僕も我慢がなりません。
いろいろな理由があるにせよ、いじめをしている人、いじめで悩んでいる人には、もう一度じっくり考えてほしい。
あなたの周りには、あなたを心底愛している人がたくさんいるということを。
それは家族であり、親戚(しんせき)であり、友人であり、先輩であり、後輩であり、
時にはペットであるかもしれません。
人間は一人ではない。いや一人では生きてはいけないのです。だから、そういう人たちが悲しむようなことを絶対にしてはいけないと僕は考えます。
相手の身になって、もう一度考えてみてください。
ニューヨーク・ヤンキース
松井秀喜


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手塚治虫さんが伝えたかったこと

私は子供の頃、家で勉強をするのは試験前の一夜漬けのみで、なかなか継続すると言うことができませんでした。結局、大人になった今でも、コツコツ続けることが苦手です。

今まで何をして過ごしてきたのか、ちょっと情けなくなりますが、小学生の頃は野球、中学生の頃はこれと言ったこともなく、高校生の時は山登りとバンドと言った感じですが、小学生の時から、常に漫画と映画は私の生活の大きなウェイトを占めていました。

特に、大学受験では2浪してしまい、2浪目ともなると予備校のテキストにも目新しさはなくなり、小説を年間100冊、映画を50本(予備校の先生が経営している映画館などもあり)、漫画に至っては記憶にないぐらい読み漁り、時間をつぶしていました。(そのせいで、結局、大学受験は失敗しました・・・・)

今では一部の漫画を残し、全て漫画は捨ててしまいました。

残した漫画は

・ゴルゴ13

・手塚治虫さんの漫画

でした。

日曜日の夜、NHKで手塚治虫さんの特集が放映されていました。

火の鳥、ブラックジャックなどの創作秘話などが紹介されていました。


私は子供の頃、手塚治虫さんの火の鳥、ブラックジャック、ブッダなどを読んで、ただ漠然と、手塚治虫さんは、世界や日本の本当の歴史、宇宙の神秘など、全て知ってる方でないのだろうか!と思っていました。

日曜日の番組では、ブラックジャックの連載を開始したとき、手塚治虫さんはどん底だったそうです。かつてのナンバーワンの面影はなく、人気が出なければ、4回で打ち切りになるという条件で連載が開始されたとのことです。

そんな切羽詰った状態でブラックジャックを考えたことに驚きました。少年漫画でうける内容だったのかどうかと言われれば、軽く読める内容ではありません。

しかし、手塚治虫さんは、少年に命の尊さを漫画を通して教えたいという信念があったそうです。

やはり、本当の信念というのは伝わるものなのだと感じました。手塚治虫さんが、あと20年生きていてくれたらと残念で仕方ありません。

また、そのような信念を持って生きた手塚治虫さんはうらやましいなあとも思いました。


何となく生きていないか?

未来人である子供を育てる大人としてまともかどうか?

もう一度自分を考える良い機会となりました。










自社株対策

今週の木曜日に、私が若手?税理士として所属します名古屋青年税理士連盟北支部の夜間研修で講師をすることになっておりますので、先週は一生懸命レジュメ作りをしておりました。

テーマは「自社株対策」です。

同業者の税理士さんが聞かれるので、内容は悩みましたが、一般的な留意事項と、最近の事例、会社法施行の影響などを盛り込むことにしました。

自社株対策は、私が普段やっております「事業承継対策」の中の一つですが、非上場会社の自社株対策は

・相続対策

・経営権の承継

が大きな目的となります。


私がこのような業務に携わって10数年経ちますが、その10数年で、税制も大きく変りましたし、社会環境、会社を取り巻く環境も大きく変ってきました。

また、最近、弁護士さんから持ちかけられる相談として、自社株のことが増えてきました。相談の多くは、「分散した株式の整理」です。一度トラブルと、収集には相当な労力を要します。


株式は、何か問題が発生しないと、経営者はその存在をなかなか意識できないのですが、やはり、会社がどのような状態であろうが、株式政策についてはしっかりと方針を持っていただきたいと思います。

しかし、今回のレジュメ作りにあたり、業務チェックリストなども眺めていましたら、相当陳腐化していることに気がつきました。

このままでは業務の承継がままならないと反省した次第です。

将棋竜王戦/佐藤棋聖、2連勝

satou_1渡辺竜王との竜王戦七番勝負、大接戦の2戦目を制し、佐藤棋聖(挑戦者)が2連勝です。また佐藤棋聖の強さが目立つようになってきました。
9月、JT将棋日本シリーズでの公開対局(名古屋)後、勝利インタビューの際、ステージ上で、竜王戦挑戦者として意気込みを静かに語っていた。
佐藤棋聖は、静かな語りのなかに、物凄い決意を感じる棋士である。

そういえば、来年度からの名人戦が結局朝日・毎日の共同開催で決着したらしいが、佐藤棋聖あたりから、棋士側のコメントを聞きたいなぁ、と思っていた。
(もう既に新聞か何かに載ってるかもしれないが。。。)

まぁ、とにかく、去年は破竹の4連勝で竜王を防衛した渡辺竜王の次回からの巻き返しに期待です!仮の話だが、竜王を失冠してもあの若さ(1984年生まれ)で、九段なんだから凄い。  加嶋

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一つの会社が世の中に残る

先日、民事再生準備のお手伝いをしていた会社が、「正式に」民事再生できることとなった。

良かった。

債権者の方々には多大なご迷惑をおかけすることになるのですが、破産したり夜逃げされるよりは、債権の回収がたくさんできることになるのであるから、債権者の方は納得はいかないのであろうが、何とか一つの会社が世の中に生き残ったと、祝福して欲しいと思ったりします。

私が携わった民事再生の会社さんは、全て順調に回復しています。順調すぎて、遡って返済したらどうかと思ってしまう会社さんも、正直言うとあります。

民事再生の手続をとりますと

・経営者の資質を問われ、また、大きく反省する

・社員が会社が生き残るためにどうすべきか真剣に考える

ことになります。

しかし、全ての会社が民事再生が許されるわけではありません。

命拾いした会社はがんばります。


一つの会社がこの世に残った。

少し嬉しい週末となりました。

社長が考える・行動するのはタダ

今日から3連休です。税務調査が続き、仕事も溜まりがちですので、3連休をしっかり休むことはできませんが、この連休を利用して沈滞気分をふっ飛ばしたいと思っています。

また、今年もあと2ヶ月を切り、今年の反省、来年への目標などを考える時期となりました。

私は自他共に認める面倒くさがりやなので、目新しいことに飛びつくこともあまりありません。加嶋がいてくれて、本当に助かっています。いろいろなモノを探してきてくれますので。

よく、自分が考えていることと加嶋が提案してくれることなどを交えて「経営会議!?」をします。

会社で言えば、取締役、幹部、常務、プロジェクトチームなどいろいろあると思います。

社員さんが夜遅くまで考えたり、実行したりすると残業代がかかってしまいますが、取締役にはそのような概念はないので、とことん、いつでも会社のことを考え、当然、残業代なしでがんばらねばなりません。

一般的には、社長の日常の業務(人件費)が売上原価のように直接売上とひも付きになることは珍しいので、社長が考える、試してみる、がんばってみるはバリバリの固定費です。

そう考えますと、やはり経営者は常にアンテナを高くして、いろいろと試みることが必要ですね。

試してみることは決して無駄にならないと思います。

通話料0円、メール代0円

確かに、記者発表会の場で孫社長は、「基本的には通話料0円、メール代0円」と説明したと思います。こまかい説明無しに。。。
まぁ、当然“ソフトバンク同士”という位は暗黙のうちにわかるとしても、どうやらいろいろ条件があって、消費者を欺く行為として、NTTの社長もご立腹です。私も知人に聞いてみましたら、「あれには裏があって・・・」ということでそんなにメリットは無さそうな感じだったので、それ以上を聞くのをやめました。

競争原理を働かせて「価格破壊者」としての孫氏の主張にはとても賛同いたしますが、やっぱり今回は少し消費者をミスリードしてしまった感がありそうです。

今回の問題で、個人的に思い出されるのが、サークルKサンクスの「ATMすべての銀行 引落し手数料ゼロ」(ゼロバンク)。
新生銀行をメインをしている私が、ちょうど通りかかったサークルKサンクスATMでお金が下ろせなかった。看板の下の小さい文字をよ〜く見ると一部使用できない銀行もある、、、と。(新生銀行、あおぞら銀行くらいが使えない模様)

さすがに最近は「手数料ゼロ主義」に変更している。“ゼロ”と言い切っていない、このあいまいさは、さすがである。  加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

フジコ・ヘミングより曲を捧げられる

昨日は、税務署さんからまたまた税務調査の依頼がありました。それも2件も・・・。

正直、めげました。未解決の調査がまだ3件(うち1件はちょっと特殊な部署の調査です)ありますし。

ちょっとやけくそな気分の月末。いつもですと、ほっとする月末なのですが。友人の税理士と話をしていますと、今年は調査が多いなという話が多いです。

しかし、昨日は、半年越しの楽しみが夕方から待っており、気分を切り替えて楽しむことに。

私の好きなフジコ・ヘミング(もう、おばあちゃんですが、すごいピアニスト)とモスクワ・フィルハーモニーのコンサートが三重県の津市でありました。

半年前に苦労してチケットを取りました。チケット予約開始日が、名古屋青年会議所・わんぱく相撲(今年私がいる委員会)の私の担当責任区での開催日とちょうど重なり、かたや携帯電話でチケット予約の電話がつながるまでかけながら、わんぱく相撲が滞りなく進行するように走り回る。

あれから、もう半年なんだ。早いな。

私の家族(嫁さん、子供3人)&女性税理士でJR・近鉄を乗り継いで津市までわくわくしながら行きました。

席は、一番前(一列目)でそれも中央。ちょっと緊張しながらも、ピアノ演奏を間近で見られることにわくわくです。

最初にモスクワ・フィルハーモニーの演奏。しかし、末っ子が熟睡に入る。

次いでフジコ・ヘミングさんが入場。

当然、一列目で熟睡している末っ子に目が行く。


フジコ・ヘミングさん「今日は、この子供にトルコ行進曲、ショパンのワルツ、リストのカンパネラを捧げます。」とコメント。

会場中の視線が私、末っ子に集まる(末っ子は眠っているので恥ずかしいのは私だけ)。

笑いも起こる・・・・。マジで恥ずかしい。


しかし曲が始り、終わると感動の嵐。神業だ。

末っ子は、最後の曲でようやく目覚めました。

フジコ・ヘミングさんの冗談交じりのトークでしたが、彼女から捧げていただいた演奏は思い出に残りました。


彼女の人生は波乱に満ちています。

税務調査でめげていられない。これも経験、経験。

力をいただきました。今日から11月。残り2ヶ月がんばろう。


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