名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2007年06月

事業承継セミナーに出て思う

先日、当事務所の設立当初からのお客様から、事業承継のセミナーのお誘いを受け、行って参りました。

事業承継セミナーの多くは、銀行や証券会社主宰で、途中で何やら宣伝か?というような内容になりがちですし、また、大きな会計事務所主宰ですと、ちょっと!早く相続対策をうちでやらないとやばいよ!やばいよ!と言うような内容だったりします。

今回のセミナーは、“二代目の心構え”が中心で、とても参考になりました。

お客様は、私が事業承継の業務をされていることをご存知ということで誘っていただいたと思いますが、経営者全般にとりましても、とても有益な内容と感じました。

その中で印象的だったのが

・成功者の成功パターンは千差万別だが

・失敗者の失敗パターンは共通していることが多い

と言うことでした。

確かに、やってはいけないことと言うのはありますよねと、フムフムであります。また、成功パターンは自分でしっかりと作らないと。

もう一つ印象的だったのが

・成功する社長は「主体的」に物事を考える

・失敗する社長は「依存的」に物事を考える

と言うことでした。

大雑把に言えば、部下が失敗した時

「分かるまで教えられなかった自分が悪かった。今後は、工夫して分かるまで教えなければ。」と思うのが主体的。(原因は自分にあるとする考え)

「何度も言ったのに、あいつは本当に駄目な奴だ。」と思うのが依存的(原因は自分以外にあるとする考え)

とのこと。


子育てをしておりますと、ついつい、嫁さんをじっと見て「この子の○○のところは、誰に似たんだ!?」なんて言ってしまいます・・・・。依存的を通り越して、棚上げ状態です・・・・。

しかし、やはり事業承継に限らず、会社経営のポイントは「コミュニケーション」だとしみじみと感じたのであります。




本格的な夏到来・・・名古屋の夏は暑い!・・・感じ方いろいろ

名古屋の夏は暑い!と言われます。

たしかに暑いですね。北海道から転勤でこられた方は、マジでばてます。

しかし、東海版のニュースで岐阜、三重、静岡あたりの天気予報を見ていますと、岐阜もそうとう暑そうです。岐阜の方もご苦労様です。

私は、相当な汗かきですが、夏は好きです。夜7時近くまで明るいので、何か得した気分と言うのもあります。

しかし、我が家は私以外、そうとう暑さに弱く、寝る時もクーラーなどをつけています。私は、生まれてこの方、暑くて眠れなかったことは一度もないですし、暑苦しくて夜中に目が覚めることも一度もありません(深酒し、夜中にパッと酔いが醒めて目が覚めることはありますが・・・・・)。

夏は朝から、嫁さん、子供が「暑い!暑い」を連発するので、私は「あのねえ、あまり何度も言われると、気分が悪くなるよ。口内炎ができた時なども、痛い、痛いとうるさいし。ぐっとガマンできんのかねえ。」とついつい言ってしまいます。

「あんたは本当に人に気持ちが分からんねえ!」

と切り返されます。


まあ、確かにね。暑いのも気にならないし、口内炎もまったく平気だし、虫歯ができてぼこっと穴が開いても別に痛くないし、頭が痛くなったこともないし、もちろん胃が痛くなることもないし・・・・・


要するに、私は鈍感なのですね。


暑さ一つとっても、感じ方は色々ですね。

まして、仕事場での出来事に対してどう感じるかなんていうのは、育ってきた環境から、それぞれの立場、年齢、背負っているもの、将来への希望などなど異なれば、受け止め方も千差万別でしょうね。


人の気持ちが分かるのも必要だと思いますが、どこまでそれを尊重するか。しかし、尊重しずぎると流されているような気持ちになったり。


冷房が苦手な私は、どこまでクーラーに妥協するか悩む季節となりました。ささいなことなのですが。

しかし、一人で寝るのも寂しいしなあ・・・。


様々な思惑が渦巻く中で、それぞれのメンバーの声をどのようにまとめるかは、やはり、リーダーの大切な役割ですね。

リーダーの思惑が少数派の場合は、まとめるのが難しいな。





長寿企業・・・教え、社訓

先日、NHKで「長寿企業」の特集番組を放映しておりました。

日本には、創業200年超の会社が3,000社あり、世界でもダントツに多いとのこと(中国:9社、ドイツ:数百社などなど)。

私の実家もたしか創業から200年を超えていると思います(子供の頃、180年記念をしていたので)ので、3,000社に入っているのかと少し感慨深く見ておりました。(現在、家業と私の仕事はまったく関係がありませんが・・・)

驚いたことに、日本には飛鳥時代から1400年も続く会社があるとのこと。びっくりです。

その番組を見て、私なりに感じた“長寿となった要素”は

・社訓がある

・本業に徹しながら時代に順応する

・無理をしない

・後継者育成をしっかりとする(後継者の失敗を見守る余裕を持つ)

・本当に長期的な視野で利益を考える

と言った感じでしょうか。


当事務所の顧問先様においても、社歴が長い会社は上記の要素をしっかりと持たれている。

上記の要素は“当たり前”のことばかりと感じられます。また、「べつに我が社は長寿を目指しているわけでもないので」と思われる経営者もいるかもしれません。


テレビを見ておりましたら、既に後進に道を譲られた経営者の言葉、顔がとても印象的でした。穏やかなお顔をされていますが、静かな中にいろいろなものを感じました。

「なぜ続くか!」と言う答えは、最後に登場しました上場会社の花王の紹介に出ていたように思います。

花王は日本でも相当早い時期に「消費者相談」を始め、商品開発にしっかりと消費者のクレーム、意見を取り入れてきたそうです。また、撤退時に相当なシェアを占めていたフロッピーディスク販売業務からも、本業ではないとの理由で撤退しました。

様々な経営者の考えがありますので、長寿企業の方針が全ての会社に良いかどうかは分かりませんが、私はとても共感できる考え方と思いました。

また、日本の昔からの商売における考え方が世界的に見ても、とても優れていることを感じることができて、うれしかったです。


厳しすぎると感じた父、母の考えに、子供の頃、「保守的過ぎる!」とよく反発しました。

しかし、“思いを”伝えることは、厳しさと優しさと誠実さが不可欠なのだと、最近、不祥事をおこしている会社を見て思ったのであります。














人間ドック

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先週は、年に一度の人間ドック。

採血コーナー。去年は、一度注射を腕に刺されて、しばらくしてから不発宣言をされ、再度刺されるハプニングがあったが、今年は順調。

まぁ結局鬼門は、バリウム・・・。

私の場合、バリウムをゴクゴク飲むのに相当苦労するタイプで、今回は過去の経験から少しゆっくり目に飲み続ける。(以前は結構一気飲み系)

診察台の上でグルグル回ったりするし、また診察台自体が動いたりで、かなりアクロバチックになるが、今回、水平より頭が足より下になって、頭に血がのぼる状態が少し続いた。

これが想像以上にキツイ。

同じ状態であと1分いろ、って言われたらギブアップするくらい、かなり限界状態。

少し前にアメリカでジェットコースターが止まり、乗客が30分近く宙吊りになったニュース(写真)をみましたが、考えられないくらい大変なことだった、と思います。

人間ドックの結果は、しばらく先になりますが、依然減量に励む日々が続きそうです。  加嶋

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中国語講座

生まれてはじめての、中国語の勉強・・・。

simizuさんliuchengさんのお世話になる。

教室には、私を含めて5人の生徒が集合。

本日の内容
・ピンイン
・数字の1〜10
・simizuさんの中国語習得体験「私はこうしてネイティブ並みになった」

想像以上に中国語は難しいですね。特に発音。

今から新言語習得は厳しいのかなぁ・・・?ん〜、日本人には、あの発音は難しすぎる。

これから一体どうなることやら。  加嶋

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ホタル舞う小学校・・・継続はたいへん

所属する団体(名古屋青年会議所)の今年の私の委員会は、名古屋市のある小学校のビオトープにホタルを自生させるお手伝いをしようとがんばっております。(先日は田植えと誠に忙しい委員会です・・・)

5月の初めに“ホタル博士”を小学校に招き、ホタルの幼虫を小学校のビオトープに放流いたしました。

今年の我々の目的は、ホタルを単年度のみで楽しむのではなく、その小学校の地域の方々に、来年以降、私達の支援なくホタルを長期的に楽しんでいただく「組織」を作っていただくことです。

当然、放流には「お金」がかかりますので、来年以降、どのようにお金を募るか、どのような組織運営をするのかなど、課題は山積みです。

従って、ホタルの放流はそのほんの一つのステップでした。担当しているメンバーは何度も地域の会合に参加して、試行錯誤しております。何とか、がんばって遂行して欲しいです。

先日、教頭先生から「ホタルの成虫を3匹見ました!」とご連絡がありました。


良かった!良かった!

このうれしさを来年以降も続けていただきたい。


しかし、続けることは本当にたいへんです。小学校の校長先生も、教頭先生もそのうち転任されてしまいます。学校と地域との継続的な連携はなかなか難しいと思います。

私などは、思いつきでやり始めることが多いですが、なかなか続けることができません。組織にかかわることは、長期的に運営が可能かどうかという当たり前の視点が欠落していることが多いです。

将来的には、名古屋の多くの小学校でホタルが舞うことを願いつつ、継続のたいへんさを噛みしめるのでありました。



名古屋場所/九重部屋

もともと相撲そのものに対する興味が少なくなってきていたところに、八百長疑惑とかいろいろありさらに興味が激減した感じです。

とはいえ、そろそろ名古屋場所の季節です。

名古屋場所開催中、近所のお寺(私の住処から徒歩2分くらい)が九重部屋の宿舎になります。

もうそろそろ準備の時期じゃないかなぁ、と思ってましたら、しっかりノボリが出てました。まだマゲが結えない若手の姿も見るようになりました。

ノボリには、3人くらいの力士の大きな名前がありますが、ピンとくるのは「千代大海」です。

去年、稽古風景を見ようと、ちょこちょこ宿舎を覗いたんですが、結局一度もみることができませんでした。

九重親方(元・千代の富士)、千代大海は本当にここにいるのか、と思ったくらいです。

今年は、激しい稽古を見たいんですが、、、果たして。 加嶋  

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「迷惑メール対策」のその後

あまりの迷惑メールの多さに、プロバイダの迷惑メール振り分けサービスを強化しました。

受信された各メールにはそれぞれ点数が付されていて、その点数が高ければ高いほど、「迷惑メール」とされるそうです。

一応、当初は20点以上に設定してましたが、微妙に20点を切る迷惑メールも、結構あることが判明。

さらに、点数を下げましたが、まだまだ低い点数のものもあり、迷惑メールを完全に振り分けはちょっと厳しい!

中には、0点の迷惑メールもあり、「これじゃ、振り分けられる可能性なし」とあきらめるしかありません。

とはいえ、かなりこの振り分けサービスは有用です。かなり受信拒否できます。

ということで、しばらくこのまま使ってみよう、と思っております。

ところが、とある知り合いのからの携帯メールが、迷惑メールと判定。

え!?なんで、、、って感じです。

同じ人とわずかな文量のメールをやりとりして、あるメールは通常に受信でき、あるメールは迷惑メールに認識されてしまいます。

やっぱりまだまだ、このサービスも問題がありそうです。  加嶋

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勝ち星が・・・/「狙え得点王・村山浩史!」応援日記(72)(サッカーJFL:横河武蔵野)

ここ最近、何より大事な“勝ち星”に見放されてる感じです。

ただ救いは、先日のJFL第15節三菱水島戦もムラがしっかり得点してること。

でも、キャプテンとして、いくら自分がゴールを決めても、試合に負けては、心から喜んでないはず・・・。

FWでキャプテンって、よく考えたら、珍しいんじゃないかなぁ。(今さらながら)

これから益々暑くなって体力的にキツくなると思うので、しっかりカラダをケアして欲しいものです。

今度上京するときは、何か栄養あるものを一緒に食べに行こう。電話します。  加嶋

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みんなでお引越し

exbridge-newoffice先日、あつしさん会社の引越しにお邪魔してきました。

今まででも、名駅から近かったんですが、さらに名駅に近づき、面積も2倍です。

リフォームされて綺麗なオフィスには、現事務所から移動された備品や、組立前の机や椅子の段ボールが置かれてるだけ・・・。

まさにこれから会社が新しい成長過程へ羽ばたく予感です。

元気な社員さんみんなで分担し合い、引越し作業が清清と進んでいきました。

成長を確固たるものにするために、エクスブリッジでは人材も募集してます。

ご興味あるSE・PGの方はこちらを!  加嶋

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体験!田植え・・・名古屋人、お米の偉大さを再認識

先週の土曜日、所属する団体(名古屋青年会議所)が岐阜県で田植えを行いました(中日新聞・日曜日・市民版20頁)。私の家族は誠に残念なことに用事があったので、私は単身参加しました。

私は、スタッフとしての参加でしたので、最初は田植えをすることなく、準備作業や誘導などをしていました。

そのうち、“うーーーん。せっかくだから、田んぼに入らねば!”

と思い、田んぼにどぼん!と入りました。

ズブッ!!と足が沈み込みました。歩きにくい。たまに転びそうになるので、慎重に歩く。

一度やり始めると楽しい!!しかし、一つ一つ苗を植えていくのは結構重労働だなあ。

黙々と田植えを行う。

周りを見ると、参加されたメンバーの子供さん達が、田んぼの中で泥んこ遊びをして泥と一体化している。また、黙々と田植えをしている子供もいる。

全面バックアップで田んぼ、苗を提供していただき、また、当日も何十人もサポートに参加していただいた「上矢作営農組合様」に感謝、感謝。

お米というのは、苗作りから、田植え、稲刈りまで、本当にたいへんな作業なのだと感じた。

また、若い組合員さん、おじさんの組合員さんといろいろお話できて楽しかった。

今回の田植えのテーマは“うまいはたいへん!”でしたが、本当にお米作りはたいへんなのだと身をもって感じました。

しかし、普段、何気なく毎日おいしく食べているお米。

やってみないと分からないことが多い。また、お米を食す時の、お米への本当の感謝の気持ち。


妻の愚痴を言う夫、夫の愚痴を言う妻、社員の愚痴を言う社長、社長の愚痴を言う社員。


もう一度、今、自分がちゃんと生きていられることを感謝して、それから問題提起なり、愚痴ナなりを言うのが良いのではと思ったのであります。自分の広い意味での認識不足を棚に上げるのは避けたい。

秋の稲刈りが今から楽しみです。




同族会社の株の相続減税・・・どう対処する!?

6月12日に日経の一面に「同族会社株の相続減税」(自民党案)は驚いた。

もう、まったく、驚きであります。

あくまで自民党の案ですので、決まったわけではありませんが、同族会社株の課税価格を80%減額するというのは、とても大きな影響がある。

日本の非上場の同族会社にとっては、まったくもって素晴しい案ですね。

自社株は、事業上の大切な財産、しかし、換金性が低い。

6月12日以後、ある大手証券会社の方と話をしていましたら、「この新法が制定されるという前提で、新たなソリューションを検討しなければ。」とおっしゃっていました。どちらかと言いますと、その証券会社の方の、現在の商品ラインナップ、ソルーションでは、マイナスの影響が大きいかなという印象のようでした。


ちょっと後ろ向きな雰囲気でしたので

「お金の流れがどうなるか。根本的なことから考えてください。御社の、お金を持っている会社にどうアプローチするかという根本的な視点は変らないのですから。ただし、短期的な視野でアプローチすると従来の顧客の信頼を失うかもしれないので、慎重な対応が必要だと思います。」

と申し上げました。

その証券会社さんが持っている相続対策のための商品は、確かに、今後はニーズは低くなるでしょうね。しかし、相続対策が必要だった会社から、お金がなくなる訳ではない。

当事務所も“事業承継対策”が業務の大きな柱です。

この法案が通ったら、いわゆる“自社株の相続税対策”の必要性がドーンと下がるかもしれません。しかし、事業承継対策は、自社株の相続税対策だけが大切なのではありません。


今後のサービス内容を根本から考え直す必要があると感じました。

会計事務所にとって、戦略の再検討にもなりかねない改正になりそうです。


しかし、後継者の税負担軽減は素晴しい!!後継者不足解消に結びつき、日本がもっと元気になるといいな。


目撃!カニの脱皮・・・脱皮は命がけ

昨年から我が家でカニを飼っております。

先日、水の中にどっぷりつかって動かないカニがいるので「死んでしまったのか・・・。」と思ったら

モゴゴゴッ!

と脱皮をし始めました。

私は子供の頃から、生き物大好きでしたので、小さい頃、カニも飼っていました。その時も脱皮し、“カッ、カニが増えている!”と驚いたものです。(脱皮した皮というか殻は、見事にスッポリと抜け出しているので、パッと見るとカニそのものに見えます。)

1時間ほど経った後に様子を見に行きましたら、脱皮は終わっておりましたが、片腕がありません。

脱皮を見た神秘的な気持ちと、片腕を失ってしまったカニを見て、切なくもなりました。片腕があれば何とかエサも食べれるので、たくましく生きて欲しい!と思いました。


しかし、脱皮中はまったく無防備なので、自然界で脱皮することは、相当危険な状況であるでしょうし、今回のカニ君のように片腕を失ってしまうこともある。

夏の朝、セミ取りに行くと、たまに成虫への脱皮に失敗し、成虫になれずに死んでしまったセミの幼虫を見かける。

脱皮は命がけなのである!


人間も会社も、脱皮は、やはり自分の意志と力でやり遂げなければ、脱皮とは言えないと思う。成功者の本を読んで自己啓発したり、コンサルタントなどに立派なアイデアをもらっても、やるのは自分、また会社自身。

誰かに皮を脱がしてもらうのを待っていても、誰も脱がしてくれない。


しかし、脱皮しないといけない時は来る。そのタイミングを逃さずに脱皮しなければならない。
それに気がつけるかどうかも大切だと思います。

結局、脱皮できなければ、苦しむのは自分なのだから。

また、自分の脱皮の必要性を棚に上げて、自分以外の人に脱皮しろ!と言うのをよく見かけますが、脱皮はたいへんなのだから、まず、自分がお手本を示すぐらいのことをしないといけないのではないかと思います。

脱皮するなら命がけだ!

と片腕を失ったカニ君から教わりました。



ハードロックin名古屋・・・20年ぶりのナイトレンジャー・・・友よありがとう!!

先日、久しぶりにハードロックのライブに行きました。

私は高校生の時、バンドを友人と組んでおりました。担当はドラムでした。当時、様々なバンドのカバーをしたうちの一つである“ナイトレンジャー”が来日するとのことで、思わず懐かしくなり行って参りました。観客は若い人もいましたが、やはり、私と同年代のオヤジ君が多かったです。

幼少時代、ピアノを習っていたので、いろいろな楽器を比較的楽しく弾いておりましたが、高校生まではドラムと言うのは自分には無縁な楽器だと思っていました。

当時、山登りをしており、毎日40キログラムの背負子(しょいこ)を背負ってトレーニングしていたこともあり、、長距離走は得意で、1500メートル走はインターハイの標準記録をクリアするタイムで走っておりました。

友人のバンドのドラマーが離脱し、ドラマーを探していた友人が、単に体力がありそうだ!という理由のみで、「ドラムをやってくれ!」と言って来ました。

たぶん、ピアノに近いキーボードをやってくれ!と言われていたら断っていたと思います。(キーボードとピアノは実際はちょっと違うということは分かりませんでした。)

ドラム、大丈夫かな!?手と足を別々で動かすんでしょ。できるかな?と思いつつ、それまであまり興味のなかったハードロック、ヘビメタに興味津々でした。

試行錯誤で自己流のドラマーでしたが、たいへん素晴らしい経験ができました。

あれから20年余り。今でも、車での移動中はガンガンにハードロックを聴いています。(嫁さん、子供が一緒の時は、ハードロックは受け入れらないので、ピアノを聴きます。)


今でも音楽を楽しめる機会を与えてくれた友人にたいへん感謝しています。


体力がある!という理由だけで選定した友人も友人ですが、世の中、妙な運のめぐり合わせだなあと思います。

バンドのメンバーの一人は、今でも同じ名古屋市東区の住民です。今でもたまに顔を合わせます。ボーカルは、普段は横浜で仕事していますが、年に2度は飲んでいます。

お盆に会う時に、ナイトレンジャー行って来たよ!と報告したいと思います。

素晴らしい経験は、与えられることもあるのだなあと感じます。




迷惑メール対策

さすがに、迷惑メールが多すぎるので、プロバイダの迷惑メール振り分けサービスを強化。

「迷惑メール判定」で20点以上を全て迷惑メールとして、ゴミ箱へ。

受信メールの点数を確認してみると、確かに迷惑メールは20点を超える点数が付されている。

迷惑メールほど、点が高く、要はこの点数をいくつにするかが、ポイント。

10点まで下げてもいいかな、と思ったけど、そこまで下げると業務メールまで迷惑メールになってしまう可能性が大きくなる。

プロバイダに電話でこの点数がどういう風に付されるか聞いてみたが、ちょっと要領を得ない。

まぁ、しばらく20点で行こう、と決断して運用しているが、ゴミ箱を開けてみると、もの凄い数の迷惑メールがゴミ箱へ直行している。

今のところ業務メールは無しなので、成功なんだろうけど、、、相手が相手なのでまたいろいろ策を考えてくるんだろうなぁ。。。  加嶋

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将棋/高橋道雄九段

NHKで、ジャパノロジーという英語の番組があります。(副音声が日本語、というちょっと変わった番組です。)

少し前の放映の特集が「将棋」だったので、さっそく録画して視聴。

英語ペラペラ&将棋素人の司会陣二人を相手に、将棋界代表として出演していたのが、高橋道雄九段。

ルールや詰将棋問題など解説されていました。もちろん、英語で。

温かそうな人柄で、確か、将棋連盟内の英会話サークルの代表もされていたように記憶しています。

本業の将棋での活躍も期待したいところです。

と、思ってましたら、B級1組順位戦で渡辺竜王を撃破!!

今季B級1組優勝予想NO.1の竜王を倒したことで、高橋九段の快進撃が始まる?!  加嶋

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ローリング

「ローリング」とは、中島みゆきさんの唄。。。

確かシングルカットとかされておらず、CD収録曲の単なる1曲だったと思います。

Youtubeでひょんなことから、たどり着きました。

皆さんにも、曲を聴けば、昔のある時期を思い出す、、、という唄があると思います。「ローリング」は、私の場合、大学四年生ですね。

授業のレポートを作成しているときとかに、なぜか、この唄が入ってるCDを繰り返し聞いていた時期があります。懐かしいです。。。(Youtubeって、こういう曲が共有できるので利用価値大ですね。)

そういえば、「一見(いちげん)」という言葉はこの唄から知りました。

ちなみに、サイトはこちら。  加嶋

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痛風に気をつけろ!

昨年の6月、私は痛風発作となり、一月ほど激痛に苦しみました。

もともと尿酸値が高かったということもありますが、6月に痛風発作になった原因があります。

5月までは仕事がハードですので、飲みに行く機会が減ります。

6月に入るとたがが緩み、友人と飲みに行く、気を遣っていただいていたお客様が「出口さん、一段落したでしょ。ご飯食べに行きましょうよ!」と誘ってくれるなど、俄然、夜の外食が増えます。

そういう今週も、火曜日以外は外食です。火曜日も、もう少しで外食になりそうなのをこれはまずいぞと思い、翌週に繰り越しました。

現在は、毎日、尿酸値を下げる薬を飲んでおりますし、大学の後輩が持ってきてくれた黒酢を朝晩飲んでいるのでいたって良好かな・・・・。

しかし、ビールは最初の乾杯だけというのは寂しいなあ。


企業価値評価・・・どんな視点から?

加嶋と、ある会社さんの企業価値を上げたいという目標をかなえるべくいろいろと話し合う時があります。

企業価値と一言で言っても、様々な視点があるので、まず、どのような視点から?というのを明確にしないと、とても漠然とした話になってしまいます。

私は前職場で、売上数兆円の会社が売上1兆円ぐらいの会社の株式を買収する時の株価の算定を任されたことがありますが、とてもたいへんでした。

売上1兆円の会社は非上場会社でしたので、「相場」がありません。

まず、10種類ぐらいの方法で株価を求めました。苦労したのは、DCF方式、収益還元方式、時価純資産方式でした。

DCF方式、収益還元方式は、“将来予測”という要素が株価を左右するので、買収当事者の調整を図るのに一苦労です。

時価純資産方式は、営業権をどう評価するか(それこそ営業権もDCF方式や収益還元方式で求めるとなると一苦労)、所有する不動産をどこまで時価評価するかなど、それぞれの科目をどこまで時価評価するかの方針を固めるだけでも時間がかかります。

株価が決まるまで、数ヶ月かかりました。

しかし、これは“財務的”な面から見た株価ですので、ある程度客観的な結果が出ます。そもそも、「買収」という目的があり、結果をある程度の期間で出さないといけないわけですし。

しかし、会社がどの程度社会に貢献しているか、その会社の人材まで含めた企業評価などとなるとなかなか客観的な結果を出すのは難しいです。


私は、新たにお客さんになる会社さんには、「社長の目標、会社の理念は何ですか?」と聞くようにしております。

社長の強い気持ちがあれば、会社の価値を上げることは簡単だと思います(ちょっと言いすぎですね)。

また、自分の会社の価値を“お金”という尺度だけで考えるのもちょと寂しいと思ったりするのであります。


どんな視点から事務所の価値を上げるか!?

模索中です。


豚しゃぶ「信長亭」

nobunaga-tei先日、とある顧問先(名古屋市北区)社長さんと所長と私の3人で会食。

社長さんはわれわれより若く、とにかくざっくばらんにゆっくり話をしたかったので、同じ北区の豚しゃぶ「信長亭」へ。

ここの個室がくつろげるのです。

全員疲れ気味、ということもあり、鍋の中の、クコの実等で作られた薬膳スープで、新鮮な野菜やおいしいお肉をいただきながら、身の回りの諸問題について約2時間半。

ちょっぴり辛めの薬膳スープで食欲もそそられ、エネルギーも充電できた感じです。

時季的にこれから暑くなるので、また食べに来なくてはいけませんね。  加嶋  

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べたべたの靴下・・・名古屋は大雨・・・最近の土曜日

独立して以来、土曜日はだいたい仕事をしております。

マジで追い込まれて仕事をする時もあれば、仕事に関連する資料集めや、提案書をイメージしたり。

電話が少ないですので、本当に落ち着いて仕事ができます。

昨日は、ある顧問先様で、株主総会招集通知を出すばっかりになっている状態のものに修正点が見つかりました!と電話があり、ガチョーーーンと思いながら急いで修正、間に合うように手配する。

バタバタであります。

子供が少し大きくなり、土曜日の習い事が増えました。

以前は、土日に仕事をしていますと、ちょっと子供に申し訳ないなあと思いましたが、最近は、土曜日は子供達も用事が増えてきたので、ちょっと精神的に落ち着いて仕事に専念できます。

夜7時に習い事が終わる長男は20分ほど歩いて迎えに行き、たこ焼きなどを買って帰る。

昨日、名古屋は大雨でした。

株主総会招集通知の件は間に合わせるために事務所内外をバタバタしておりましたら、雷はなるわ、どしゃ降りだわで、気がつくと靴下がビタビタです。

気持ち悪いなあと思いながらもズボラなのでそのまま仕事をする。

そのうち乾くかなと思いましたが、なかなか乾かない。ズボンのすそもビタビタ。

夜7時となりましたが、雨が降っていたので、昨日は車で迎えに行くことにしました。

土曜日は、落ち着いて仕事ができるようになりましたが、少しずつ子供が大きくなって、ちょっと寂しいなとも感じたのであります。

子供の頃、水溜りに靴ごと入り、靴下がビタビタになってもまったく気になりませんでしたが、久しぶりにビタビタになりましたが、不快感を感じてしまいました。自分も変ったののだなあ・・・。





お祭りで学ぶ・・・金魚すくい、鮫つり

先日、名古屋市東区の筒井町を中心とした「天王寺祭」がありました。

自宅から近いので、ここ数年、毎年家族で行っております。

私もそうでしたが、子供にとって、お祭りは本当に楽しいものです。しかし、子供の欲望は際限がないので、「一人600円」と予算を決めております。

大人は“痛い目”に幾度となく遭ってきているので、

・金魚すくいで捕った金魚は運の良い金魚しか生き残らない

・射的は的に当たっても一定の要件をクリアしないと景品がもらえないので悔しい思いをする

・鮫つりは何らかの景品はもらえるが、得てして不本意である

などなど、“結果”を気にせず、楽しめれば良いと理解している。

しかし、子供は貪欲に結果を求めていくので、相当悔しい思いを毎回している様子。


学んで大人になることも大切だと思いますが、子供に「どうせ、だめだよ。」と言う大人も少し悲しいような気がします。


結果は大切ではありますが、上司たるもの、部下に夢、目標を持たせ、楽しい思いをさせることが、上司の大切な役割のひとつだと感じます。

ただし、仕事の場合、いつまでも学べない部下をどうするかという問題は、子育てとは違う視点で解決、処理しないといけないことが多いので辛いところです。





消えた年金問題

他人事と思っておりました年金記録問題ですが、ひょんなことから確認してみよう、と思い、社会保険事務所に直接行ってみました。

社会保険事務所に近づくにつれ、玄関にたむろしている4,5人が見えましたので、座り込み抗議?と思いましたが、マスコミの人たちでした。

中に入ってさっそく、「私の年金加入記録を確認したいんですが・・・」といって、窓口スタッフから整理券をもらいました。以前来たときは、のんびりとしたムードの事務所でしたが、後から後から人が入ってきますので、だんだん騒がしくなってきました。

中には、「TVには絶対映りたくないので、勝手に撮られたら困る」とスタッフに申し出るご婦人。

「社保庁は本当にいいかげんだ!」と言い放つ男性。

朝早く行ったせいか、早くに私の順番になり、今もってる年金手帳を見せて、年金加入記録を照合してもらいました。

が、私の大学時代に親が払っていた国民年金の時期でちょっと自分の予想とは違う結果に。

そのまま田舎の親に携帯で確認。

「いつから払ってくれてたの?領収書ある?」(私)

「領収書は無いなぁ・・・。役場に払ってたから、役場に聞いてみるわ。」(親)
って感じ。

時期については、親の思い違いってこともありますし、加入記録を印刷してもらって帰りました。

確かに大学時代は住所がまだ田舎のままだったし、会社勤めになる前の、国民年金は盲点だなぁ。。。

社会保険庁内での電子化作業の過程で、どんどん未入力の事実も発覚してきていますし、一度、社会保険事務所に、自分の加入記録を念のため確認してみることをおすすめします。  加嶋

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価格硬直性と安定供給・・・昨日に引き続き

昨日に引き続き、「豆腐業界」を紹介していた番組を見て。

嫁さんと、“ちょっとお高い”豆腐と“スーパーの安い”豆腐について、テレビを見ながら議論。

嫁さんは、ちょっとお高い豆腐を売っている会社の戦略が気に入らなかったようです。「ポーズ、雰囲気作りは上手いけど、裏表が大きそう。」とのこと。

まあ、ポーズも長い間続けられれば、“実力”になるではないかい?と心の中では思いました。だから、逆にポーズを取りたいなら、続けられるポーズを考えないととは思います。


最近、地下鉄などに、会計事務所の広告が目に付くようになりました。

その広告は、一言で言えば“安さ”です。正直、お客様のことを思うと、客寄せやポーズでないことを祈るばかりです。

それを見るたび、当事務所も戦略を明確にせねばと思います。

豆腐の話に戻りますと、嫁さん曰く「豆腐は、毎日、毎日大量に食べるわけではないので、ちょっと高くても買うかもしれないね。うちは育ち盛りが多いので、日常的には安い豆腐しか買えないけど。」とのこと。

当たり前ですが、各家庭によって、価格硬直性は異なりますね。

価格硬直性は“お金の余裕度”と“価値観”と直結していると思います。

お金の余裕度は、個別の事情はもちろん、景気等の外部要因にも影響を受けるのでしょう。

価値観は主に経験でしょうか?。


価格を考える場合、消費者のことを考えることは当たり前。しかし、なかなか適正な価格を保持し続けることはたいへんなことだなあとあらためて感じます。


さらに、安定供給となると、社員の満足度、仕入先の満足度などなど、考えないといけないことは膨らみますね。長い目で見ないと。

ちゃんとした価格を考えることは、本当に難しい。


名古屋人の変化?

昨日、仕事で名古屋駅に行きました。

いつもはあまり時間がないのでそのまま事務所にすぐに戻りますが、昨日はちょと本屋に寄ったりする時間がありました。

しかし、大きいビルが増えたなあと、空を見上げてしまいました。

先日、父が姉とミッドランドスクエアのお店に食事に行ったと言っておりましたが、聞くところによると、お昼でも立派なお値段のようでした。

うーーん。名古屋人らしからぬ値段だなあ。

昨晩、テレビ東京系で「豆腐業界」のことを放映しておりました。現在、デパートなどでも出店している、ちょっと高い豆腐を売っている“男前”豆腐と、豆腐を地道に作ってきたお安い価格でスーパーに豆腐を納品している会社の様子を紹介しておりました。

それぞれが、それぞれの苦労をしているようです。


値段は、消費者が決めるのか、供給側が決めるのか。

供給側が値段を決めるようになるには、やはり戦略が必要なのだと思いました。

しかし、長期的に見ると、製品、商品、サービスの中味が“本物”でないといけないのだとあらためて感じたのであります。

本物を提供していれば、万が一の時に建て直しできる場合が多いし。

そのようなことで、やはり、長く生き残っている老舗に学ぶことは多いなあと思いました。

限界を超えろ!・・・早慶戦を久しぶりに見て

早慶戦が盛り上がりました。

早慶戦をテレビで見ていますと、応援指導部に在籍したことがある私は、スタンドの応援歌などの方に注意がいってしまいました。

応援歌はほとんど変わっていないなあ。と懐かしく聞いておりました。

早慶戦はお祭りのようなもので、お金のかけ方も違いました。準備もたいへんで、神宮球場に泊り込みです。徹夜で並ぶ(と言うよりも座り込んで宴会をしている)学生が悪さをやっていないかパトロールしたり、ポンポンや応援時にかぶる三角帽を数えたり。

私が一年生の春の早慶戦の時、前日から40度の熱が出ておりましたが、神宮球場で徹夜で1万個以上のポンポンと三角帽を数え、仕分けをしておりました。パトロールに配置されれば、適当にホープ軒でラーメンでも食べてサボれるのになあと思いながら、もう意識が半分飛んでいました。

上級生に一言「すいません、熱があって、もう、限界です。」と言えば良かったのですが、応援指導部の練習時のスローガン?が

“自分の限界を超えろ!超えて大きくなれ!!”

と言うのがありましたので、少々、脱水症状になろうが、熱があろうが、捻挫してようが・・・・と言う世界なので、言い出せませんでした。

と言うよりも、「何か面白いお祭りの時に、寝込んでいる場合でもないぞ!もったいないぞ!」と言う気持ちが強かったのかもしれません。

翌日の試合中は、たまに立っていられなくなり、「外野の応援の応援に行って参ります!」とか何とか言って、トイレで立って寝ていました。

正直、どちらでも良いから2連勝して2日で終わらせて頂戴!!と心から祈っておりました。

何とか早慶戦も終わり、ものすごい打ち上げが終わり、翌朝、三田の校内でゲロまみれの同級生を部室まで運び、久しぶりに下宿に戻れると東急東横線に乗ったら、眠り込んで何度も乗り直し、帰宅までに何時間も要し・・・・。


下宿にたどり着いて、打ち上げで死ななくて良かったとしみじみ思い、泥のように眠りこけました。


ハンカチ王子はさわやかで男前ですなあ。

応援指導部は、夏でも学ランで、キャンパスのゴキブリと言われておりましたが。臭いです。学ランは1着だけですから。塩も噴いているし。


しかし、最近、限界を超えていないなあ。


と、早慶戦を久しぶりに見て思ったのであります。



ハンカチ世代

(少年野球の監督)ごんでんさんの教え子も、神宮で頑張っております。

食事しながら野球ネタで盛り上がると、ごんでんさんから話は聞いていましたが、PL学園から青学に進んだ冨田くんです。

1年生ながら既にベンチ入りして立派な働きをしているようです。

たいしたものです。応援していきたい選手です。プロ目指してるのかな・・・?

(職場異動された)ごんでんさんも、新天地で頑張ってらっしゃる模様。

またお会いしましょう。 加嶋

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東海鳥取県人会

kitarous
先月、東海鳥取県人会の総会・懇親会に出席してきました。

初めての出席でしたので、いったいどういう方々が出席して、どういうムードで会が進んでいくのか、現地に着くまでわかりませんでしたが、想像以上に年配の方が多かったですね。

鳥取県内の多くの市町村長も参加されてましたが、いわゆる一般の参加者の中では私が最年少?レベルの年齢層でした。同じテーブルだった方も、「やっぱりもう少し20代、30代が増えないといけない!」と・・・。

鳥取県でもかなりの町村が合併して、名前が変わっているんですが、皆さんやっぱり新しい名前より、古い名前のしっくりくるようで、「で、昔のどのあたり?」と多くの方がお互い確認されてました。

今回は、鳥取キタロウズから、加藤監督、応援団長のオスマン・サンコン氏がゲストで登場。

キタロウズのサイトはこちらから。茨城ゴールデンゴールズと、今月9日に対戦するそうです。

勝てば、TVでも取り上げられ、地元も盛り上がるでしょう。いい試合を期待しましょう。  加嶋

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日本女子プロ将棋協会設立

先日、女流棋士56人のうち、17人が日本将棋連盟から独立。

日本女子プロ将棋協会がスタートしました。

確かに、昨今、ゴルフ・テニスなど、男子とは一線を画しながら、きちんと運営され人気を得ている女子プロ組織があります。

当初は、社会保険など基盤がしっかりしていない女流棋士全員がチカラを合わせ、連盟から独立して、女流ならではの存在意義を発揮してくれそうな感じだったんですが、、、「やっぱり残ろう」とする者が増えて、結局分裂してしまいました。

将棋連盟主催の女流棋戦には引き続き参加するようですが、将来女流棋士になりたい少女は、どっちの団体を経由してプロになればいいのでしょうか。

独立移籍した人数のほうが、かなり少ないのも気になりますね。先行き心配になってきました。。。  加嶋

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逝ってしまって・・・・何が残るのか

坂井泉水さんがお亡くなりになり、ショックでした。40歳ですものね。

今までに亡くなられた有名人で個人的なショック・ランキングをしますと

1位:手塚治虫先生

2位:ジャンボ鶴田先生

3位:ジャイアント馬場先生

という順位でしょうか。

子供の頃は漫画ばかり読んでいましたが、手塚治虫先生は、やはり自分の中では別格の存在でした。あと、20年はいろいろ描いて欲しかったと心から思いました。残念でたまりませんでした。

また、子供の頃プロレス好きであった私としますと、ジャイアント馬場先生、ジャンボ鶴田先生の死もとてもショックでした。

私が子供の頃は、全日本プロレスと新日本プロレスが絶頂期で、テレビでも良い時間帯に放映されていたので、家族からチャンネル権を奪取するのに苦労しました。

プロレスは、お小遣いを貯めて、愛知県体育館によく見に行きました。

アンドレザ・ジャイアントの体のでかさに驚き、ハルクホーガンの顔のでかさに驚き、ジャイアント馬場先生のプロレスを楽しんでいました。ただし、私の見ていた頃は、32文キックはたまにしか見ることはできませんでしたが。

ジャンボ鶴田先生はご病気で亡くなられました。身長2m弱の人間でも病気には勝てないのだと切なくなりました。ニックボックウィンクルでしたか、AWAのベルトを奪取したときは、大喜びしました。チャンネル権を奪取した甲斐があったというものです。

何より、プロレスからにじみ出るジャンボ鶴田先生とジャイアント馬場先生の人間性が魅力でした。

現在はもう、ほとんどプロレスを見ることはありません。彼らを感じさせるプロレスではないからかもしれません。


逝ってしまって残されるものは、残された人々に残った逝ってしまった人の記憶、教えなのかなとしみじみと思ったのであります。


坂井泉水さんのご冥福を祈ります。







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