名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2008年05月

自分の行動の裏

「勝ち組」と「負け組」。勝った者がいれば、負ける者がいる。

「勝ち組」と「負け組」という言葉が普通に使われるようになって、そんなに経っていないと思います。

このような言葉が使われるようになった背景には、従来の日本人の根本的な考え方、社会構造の変化があると思います。

そのような変化が良いかどうかは、今の自分には分かりません。資本主義、自由競争の社会においては当たり前のことなのかもしれません。

ここのところ、とうもろこし、米、小麦などが投機筋の投機対象となり、東南アジア、アフリカで配給を待ちわびる人々が苦しみ、栄養失調で亡くなる方が増えているそうです。

自分のとった行動の裏で何が起こっているのかは、人間として知っておくべきだと思います。

合理的な話ではありませんが、世の中はそれほど甘くないと感じます。自分だけがずっと幸せでいられれば良いという考えでは、その幸せは続かないと感じます。


日本だけでなく、世界的におかしなことになっていると感じております。

リース税務

先日、某所にて「リース取引の会計・税務実務」の講師をしました。6時間の講義でしたので、レジュメ作りが結構たいへんで、ゴールデンウィークは、3月決算の申告業務とレジュメ作りに追われておりました。

参加者は、上場企業あるいは会社法監査を受けている会社の経理の方々のようでした。リースについては、「会計」の面で気にされる方々多いようです。

リース「会計」については、昨年、リース会計基準、適用指針が公表され、適用指針には設例がたくさん載っていたりしますの、実務的にはあまり疑問点等はないようです。

さて、リース「税務」ですが、平成20年4月1日以降に締結されたリース契約から適用開始ですので、4月決算の申告期限が来月に迫ってきた現在、一月分と言えども、リース取引を開始している場合は要注意です。

特に、消費税。所有権移転外ファイナンス・リース取引を賃貸借処理しても、消費税上は引渡しを受けた時点で一括仕入税額控除しますが、経理処理をどうするか?

リース取引開始時に「仮払消費税/未払金」と仮払消費税の全額を計上し、リース料の支払の都度、未払金を取り崩す処理などいろいろと面倒そうです。

それならば、中小企業と言えども、会計(経理)処理も売買処理を行い、償却費計上してもそれほど手間はかからないかも・・・・。


3月決算・5月申告が終わり、ほっと一息ですが、リース会計・税務の処理方針を早めに決めておかなければいけません。

向上心

所長と二人で、歯科室を経営されている顧問先さまへ行ってきました。

私たちより年下で、開業後約2年の歯科医さんです。

いろいろとお話をしていると、遠方の師を訪ね腕を磨いたり、歯科学会に積極的に出席したり、また、そのための資料作成なで、とても精力的に頑張ってらっしゃいます。

現状に満足せず、日々成長を目指す向上心にとてもとても良い刺激を受けました。

業界こそ違いますが、私たちも現状の能力に満足せず、さらに上を目指し頑張っていかなくては・・・。 加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

生きた情報

先日、あるお客様と話をしていましたら、そのお客様は、私との約束の時間まで東京に行っており、急いで帰って来たとのこと。

元在籍した親会社の本社に行き、親会社のあるべき姿勢について物申してきたとおっしゃっていました。

その方の常に凛とした姿勢は、いつも説得力があり、巨大な親会社の経営者に、経営の姿勢を諭すことができるのも納得できます。

東京での打ち合わせ時間は30分だったとのこと。


ただ、真剣な話をするのに、電話では自分の考えは伝わらない。自分の情熱は、電話では伝わらないとのことで、いくら時間が短くても、大切な話であれば、必ず顔を見て話をするべきだと、その方はおっしゃいます。

また、その方が悪戯っぽく笑い、

「あれぐらいの会社の本社に行くと、名古屋にいてはなかなか入ってこない情報がたくさんあるんですよ。日本経済の動向に直接かかわる情報もあるし、海外の生きた情報もたくさんある。

そのような情報は、電話では教えてくれない。周りに人がいる電話口では話せないし。顔を見て、信頼の置ける人にしか話せないことがある。」

とおっしゃいました。


生きた情報をどのように仕入れるか。(その前に、生きた情報かそうでないかの区別も難しいと思うのですが。)

まず、自分の人間性をたたきなおす必要があると感じました。

デーモン小暮閣下の副音声実況/大相撲

kakkaNHK衛星の大相撲中継では、英語での副音声がありますが、今回の場所のある日、デーモン小暮閣下が担当する、ということで録画してみました。。。(実際には、もう一人の男性(こちらはペラペラ)と二人での担当でした。)

これが、予想以上に面白いです!かなり面白いです。

二人とも、とても相撲に精通しているのに加え、英語の掛け合い?も、とても面白いです。

相撲の決まり手とかを英語で聞くのもやはり新鮮です。

また、もう一人の男性がよく、「カカッ」と口にしていて、途中まで「閣下」だとはわかりませんでしたし、「ん?メイバショ?」と思ってたら、「五月場所」でした。

閣下も、英語表現が難しい日本語のときは、あえて「○○って英語で?」とストレートに質問するので、こちらも見ていてわかりやすいです。

最後には、閣下が次の夏場所のことを「ナツトーナメント」と。。。(←これには、言った後、閣下本人も苦笑)

流暢な外国人2人より、とても楽しめました。ぜひ今後とも続けていただきたいです。大満足の副音声中継でした。 加嶋

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好きなことと効率性

私は、単純に自分の仕事が好きです。

好きだから、プライドもあると思いますし、仕事上の粘りも出てくるのだと思っています。ただ、ごくたまに、心の底から辛いと思うこともあります。

個人的な感覚だと思いますし、なかなか上手く言葉に表すことは難しいのですが、仕事に対する「愛着」と会社の「理念」とは近い存在なのではないかと感じます。と言いますか、近い存在であるべきだと思います。

ただ、「好き」とか「理念」の比重が大きくなりすぎて、採算性や効率性がなおざりになることは、会社の存続にかかわりますので、バランスを上手くとることが大切です。

先日、当事務所の加嶋と、共通の知人(お客様ではありません)の話をしている中で、加嶋の面白い発言に、いろいろと考えさせられました。

その知人は、広大な敷地で、フランチャイズの飲食店を1店、その他数店は知人オリジナルの飲食店を経営しています。ただ、オリジナルの飲食店は比較的短い期間で業務内容を変えています。業務内容に変更時には、店の改装、新しい社員の募集、教育等、多額のコストがかかると思います。

加嶋が「いっそうのこと、広大な敷地全体を、フランチャイズのお店にしてしまえば、たぶん、ものすごい評判になり、繁盛すると思うのだが。」と言いました。

そのフランチャイズのお店は、商談するビジネスマン、勉強する学生などでいつもいっぱいです。フランチャイズ全体に、そのような雰囲気があるので、初めての人でも安心してお店に入ります。

なるほど・・・・・。と思いました。確かにそうだろうな。儲けるというスタンス、効率性を追求するというスタンスのみならば。

知人とは、会社の理念とか、愛着の話をしたことがないので、どのような考えで現在のような事業展開をしているかは分かりません。しかし、財務内容は全く分かりませんが、効率性は決して良いようには、客観的に思えません。

好きなことと効率性追求のバランスを保つことが、経営において大切なのだろうと思います。






名人戦第四局in名古屋(4)

kaisetukai4会場を後にする際、夕飯でも一緒に・・・と、あつしさんの会社の社員さんを誘うも、ご友人と一緒ということで、またの機会に。。。

確かに夕食の時間にしては遅い時間だが、二人ともまだ食べてないので、社労士 石嶋さんと、最寄り駅にとりあえず向かって、どこか適当な店を見つけてご飯を食べることに。

駅近くに中華料理屋さんを発見。

名人戦の激闘のあとということで、変に気持ちが盛り上がってしまったのも手伝い、まず乾杯!

自分たちが対局したわけでもないのに、何故か祝杯をあげたい気分。(長時間の立ち見で疲れていた影響も大。)

まぁ、飲みながら、食べながら、いろいろと話す。石嶋さんの親しい弁護士さんも将棋好きのご様子・・・。

その後も、将棋やら仕事やらの雑談で盛り上がったあと、解散となったわけですが、この日は、初めての大盤解説会ということでいい経験をした日でした・・・。

次、羽生挑戦者が勝てば、いよいよ永世名人!

見逃せませんね。 加嶋

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名人戦第四局in名古屋(3)

kaisetukai3解説者が、「北浜七段&室田女流」にチェンジし、しばらくして、「渡辺竜王&室田女流」(写真)に。

勝敗を左右する大事な場面ということもあるが、竜王の解説はとても歯切れがよく、会場も沸く。

各対局者の持ち時間もさすがに残り少なくなり、一手一手が早くなってきて、だんだん終局に近づいていく感じが。。。

さすがに長時間の立ち見もキツくなってきた頃、竜王も完全に挑戦者の勝ちを口にするようになり、いよいよ、終局を迎えることに。

感想戦などの動画はこちらから。

終局後、しばらく会場内で余韻にひたったあと、帰途につくことに。

ここで、社労士 石嶋さんが、あつしさんの会社の社員さんを発見し、紹介していただく。(まさか、このような場所で名刺交換するとは・・・。)

ぜひ、今日の対局のことなどいろいろ、石嶋さんも交え、盛り上がりましょう。

それにしても、約300人の観客のうち、女性は10人いなかったような気がする。

将棋の将来を考えると、もう少し、男女比率が改善して行けば、と思うんですが。  加嶋

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名人戦第四局in名古屋(2)

kaisetukai2無事、会場に入ると立ち見もたくさんいて、大盛況状態。

われわれも、会場の奥へ進んで、並んで立ち見をすることに。

ライトの当たった大盤が中央にあり、左右にはTVが設置されていて、それぞれ、対局者を横からと、将棋盤を上から映している。

が、いかんせん遠くからだと私の視力では駒の細かい配置までは見えない。

しばらくして、杉本七段、片上五段が入場され、両氏による解説が始まった。

社労士 石嶋さんのよると、TV中継のある名人戦はリアルタイムでの映像を見ながらの解説なのでマシで、王位戦などは対局室から棋譜が届けられる、、、とのこと。

確かにそうなると、臨場感はかなり欠ける気がする。

今回参加して初めて、気がついたのが、対局場にマイクがあり、対局者が出す扇子の音や咳、ため息などがしっかり聞こえてくること。

これだけでも、対局場のピリピリさが伝わってくる・・・。

いずれにせよ、この時点では、盤面の進み具合からみて、終局までまだまだの気配たっぷりで、2時間を超える立ち見になるのかなぁ、と思いはじめる。(続く)  加嶋

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名人戦第四局in名古屋(1)

仕事を終え、ウェスティン ナゴヤキャッスルに向け、自転車で出発。

名人戦第四局の大盤解説会が午後6時半ごろから終局まで予定されており、初めて大盤解説会に参加することに。。。

ちょうど、社労士 石嶋さんからメールがあり、「これから向かいます」とのこと。

個人的に、ウェスティン ナゴヤキャッスルは2回目。(ちなみに1回目は、JDLのセミナー)

自転車置き場は見当たらず、近くの歩道に止めて、2階の会場に行くと、受付発見。

仕事を終えたサラリーマン風な人がぞくぞく集まるなか、受付近辺で、少し石嶋さんを待つことに。
kaisetukai1












(石嶋さん登場)

合流して、受付で話を聞くと、どうやら、人数制限をやってるようで、しばらく待つことに。

椅子に座って、近況報告も交えしばらく話をすると、どうやら石嶋さんは、過去にも蒲郡方面まで名人戦大盤解説を見に行ったりする“筋金入り”の将棋ファン、、、ということがわかった・・・。

楽しくなりそうな予感。。。 (続く)  加嶋

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simizu001さん

あつしさんの会社の社員で、自然体なキャラで皆に笑いを提供するsimizu001さん。

大阪の有名な進学校から、中国語ペラペラになるまでの経緯が、公式ブログにて公開されました。

私も今まで酒の席で聞いたような聞いてないような話が多くて、楽しく読めました。

中国語という相当難しい言語に続いて、プログラミングもぜひマスターして、大きく飛躍して欲しいです。

公式ブログはこちらから。  加嶋

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将棋/名人戦

moriuchi-habu名人戦第四局は、名古屋で開催されます。

名人戦が名古屋で開催されるのはいつ以来なのか知りませんが、めったに無いことではないか、と勝手に思ってます。

ということで、社労士I嶋さんに連絡したところ、2日の解説会に行かれそうな感じ。

第三局は、「50年?に一度の大逆転」で羽生挑戦者が勝利。

第四局も何かありそうな予感がします。 加嶋

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人間ドック

年に一度の恒例の人間ドックに行ってきました。

以前、(ダイエットをしているという)うしさんと会って、腰回りを見て衝撃を受けたので、今回は過去と違い、事前に食事に気をつけたり、ちょっと運動したりして減量を実施したため、体重測定で「体重が減ってますが、大丈夫ですか?」と早々に質問されました。

ちょっと体調がおかしいな、と思ったら、普段からなるべく病院で検査してもらってる(採血は、年4〜5回)んですが、やっぱり鬼門は年一回のバリウムでした。(地獄の胃カメラよりはいいんですが。。。)

医学の進歩で、あの液体と炭酸の粉が改良されないかなぁ。

さて、いつも思うんですが、私の行く人間ドックはかなり多くの人が朝からどんどん受診します。

次々に名前が呼ばれ、着替えてスタートするわけですが、人によって、受診内容も違いますし、ちょっとした精密検査は場所も違います。

「名前が呼ばれなくなった」といったトラブルなく、人の流れが止まらず、順番も大きく変わらず、どんどん進んでいきます。

人間ドックが終わって、支払いするのも人によって決済方法はバラバラですので、予約受付〜最後の支払いまで、本当に上手に管理されて人が流れていくなぁ、と思ってしまいます。

今年も無事に終わりました。結果は10日くらいかかるんでしょう。。。

問診が20秒くらいで終わってしまったのは最短でしたね。  加嶋

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チミに足りないもの

名前を入力したら、脳内イメージが表示される脳内メーカーなるものが少し前はやった気がしますが、こんどは、「チミに足りないもの」というゲームがあるようです。

名前を入力すると、今の自分に足りないものがカードに表示される・・・。

以前、訪問した顧問先さんの社員さんと一緒にやった脳内メーカーのときは、とにかくつながりにくかった印象が強いですが、今回はそんなことはなさそう。

お暇なときに、話のネタに使えそうです。

こちらから。

それにしても、ほんといろんなアイディアを考えるひとがいますね。  加嶋

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ショーカット

ネットで、ショートカットランキングなる記事があったので見てみました。

ショートカットキーは、できる限り習得したいので興味深く読みますと、

Windowsキー+D (Windowsのデスクトップ表示)

がありました。(知りませんでした。まだまだ、知らないことが多いです。)

個人的に、ExcelやWordなど同時にいろいろなアプリケーションを開いて仕事をすることがあるので、これは便利そうです。

さっそく使ってみよう・・・。 加嶋

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すずめのスーちゃん・・・距離縮まる

毎朝、ベランダですずめにエサをあげています。毎朝、4羽来ます。

誰が誰かの区別はつかないので、総称で、「スーちゃん」と呼んでます。

最近は、窓の近くまで来て、催促するようになりました。

エサを置いている間、周りでうれしそうにチュンチュン鳴いています。

グッと距離が縮まった気がして、うれしいです。

人との関係と同じで、距離が縮まるとうれしいです。

やはり、時間と仲良くなりたいという気持ちが大切なのだと感じます。


事務所の職員には、「苦手だなと思うお客様も、仲良くなりたいう気持ちを持って回数を重なれば、必ず距離は縮まるよ。一度縮まった距離は、自分が裏切らない限り、永久に縮まったままだよ。」と言って、がんばってもらいます。

ただ、近づいても良い距離は人それぞれですので、距離感の見極めはしっかりと判断して行きたいと、すずめのスーちゃんを見て思うのでした。

赤字の理由を考える

先週、某自動車メーカーが、来期の利益予想を発表していました。

お客様のところにお伺いしますと、昨年あたりから景気が良くないという話を聞くようになりました。今回の自動車メーカーの発表は、私の住む愛知県での影響は大きいことは確かです。

景気の悪さが原因で会社が赤字になるのか、ならないのか・・・。

もし、景気が悪くなると赤字になるのであれば、法人税を納税できる会社がなくなってしまうことになりますが、法人税による税収は波こそあれ、10分の1になるとかという極端なことは過去にありません。

景気が悪くなり、利益が減少することがあっても、赤字にならないようにがんばる会社が多いということなのだと思います。

商売をしていますと、「貸し」、「借り」と言う言葉が良く出てきます。建設関係に多いでしょうか。

今回の受注では損したが、次の受注では儲けさせてもらうというような、暗黙の貸し借りが世の中にはあります。

さて、「貸し」が続いた場合、相手をどこまで信じてガマンするのか。貸しが続いて赤字決算になった場合、それは、経営者、受注責任者、発注責任者などの選択の結果と言えると思います。

受注単価が低い場合、仕入業者、協力業者などに見栄を張らずに、迅速に対応できているか。

そのような業界に限らず、赤字になった原因は、結局は会社の判断、意思決定にあるのだと思います。

赤字になったら、役員報酬を下げて対応するのも良いですが、職務に対する妥当な対価を会社からいただけないということは、辛いことです。しかし、経営者として、黒字の仕組みを作れなかったことに対する代価と考えれば、致し方ないことなのかもしれません。

経営者はたいへんですが、自分の意思で赤字にも黒字にもできるので、やりがいを持ってがんばっていただきたいものです。

人間ドック

今週は、年に一回の人間ドックがあります。

以前は鬼門だったバリウム検査も、さすがに毎年受診しているので、気は楽になりました。

個人的にここ数ヶ月、食事・酒量・適度な運動など気にしてきました。

しばらくしていると、確かに腹周りが減り、体重も緩やかに減ってきましたので、今回の結果はぜひとも改善していて欲しいものです。

特に、血液検査の肝臓系・・・。

少しドキドキしています。  加嶋

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ラミレス

ramiここ数年、TVのナイター中継を本当観なくなりました。

特に今年はほとんど観てません。

中継自体、延長なし、、、とかになってきてることもあるかもしれませんが。

おそらく、小学生以降、最もナイターを観ない年になりそうです。

TVを持ってなかった下宿浪人時代でも、共同のTVで夕食時観てた気がします。

以前は、毎年ポケットサイズのプロ野球選手名鑑を買ってたくらいだったんですが。。。

ですので、名前と顔が一致しない選手が多くなりました。初めて名前を聞く選手も当然います。

で、そんな中でも、チャンネルを変えるときなど少しナイターを観るとき、なぜかラミレス(巨人)が打つ場面に多く遭遇します。

そして、ほとんどヒットかホームランを打ちます。凄いバッターですね。(全盛期のクロマティ(巨人)を思い出しました。)

次々と大型補強したからといって勝てるものでもないんですから、野球はおもしろいんでしょうけど。

近くの小学校のグラウンドでやってる少年野球は観てしまうのに、それにしてもナイターを観なくなりましたねぇ。

来年はさらに・・・?。  加嶋

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焦らない

先日、新聞のスポーツ欄にて野球解説者の衣笠氏が「どうして巨人は開幕ダッシュに失敗したか。」についてコメントしていました。

巨人の不調とは直接関係のない、次の言葉になるほどと思いました。「その時の調子以上に良い結果が出る時はあります。ただ、悪い結果には必ず原因があります。」

衣笠氏の分析した“悪い結果につながった原因”は、オープン戦終盤まで、主力中心のオーダーを組まず、主力の実践が不足していたということ、とのこと。

上場して長い会社や、長期間良好な業績を残している会社は、整備された予算制度、利益計画を持っています。また、長期的な視野に立った戦略を持っています。

これらは、一喜一憂を排除する制度と言えます。実力以上の実績には浮かれず、実績が予算についてこない時は、冷静に綿密に原因分析をします。

中小企業、零細企業は、よく、顧問の会計事務所に利益計画を作成してくださいと言います。顧問の会計事務所の担当者が、経理課長、経理部長のごとく、会社のことを隅々まで熟知していればそれでも良いのでしょうが、そうでなければ、単に数字のお遊びです。

そのようなものでは、本当の原因分析はできるはずがありません。

しかし、逆に言えば、しっかりと現状分析し、理念と実力に沿った経営を行えば、必ず改善ができるはずです。

思ったように業績が伸びない。どうしてか?

焦らず、着実に問題点を克服していけば大丈夫。実力以上の業績を出し、一喜して、問題点をなおざりにしている会社よりは、問題点克服に努力している会社の方が、未来は明るいはず。

以前、創業以来良好な業績を続けている社長が「現在の業績は、先行者利益を享受しているだけで、サービスの提供も、営業も、まだまだ業績に着いていっていない。」とおっしゃっていたことを思い出しました。

強い会社は、経営者の現状分析が優れているのですね。

IE7(2)

バージョンアップ以降、突然エラーメッセージが出ては、強制終了させられて困ることが多かったIE7。

で、最近気づいたのが、いつごろからか、新しいタブでなく、何でも新しいウィンドウで開くようになっていたこと。

何も設定変えてないのに、、、どうして??、、、せっかくIE7の便利な機能だったのに、、、と思ったんですが、調べてみると、ちょっと設定を変えれば直りました。

ネットで質問している人がいたので、他にも私と同じようになってしまった人もいるようです。

こちらが参考になりました。

そういえば、私の周りで、Vistaを使ってらっしゃる顧問先さんはまだ1社か2社。まだまだ、浸透しきれない感じです・・・。  加嶋

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松阪市へ

公認会計士による、証券会社さんの顧客資産分別監査のため、所長と先日松阪市へ。

名古屋から車で片道約1時間半強。

ちょっとしたドライブ&貴重な2人の打ちあわせタイムです。

松阪証券社長の松江さんとは、前職時代からお付き合いさせていただいており、とてもお世話になりました。

今は、当時とは立場はそれぞれ違いますが、また違った形でお世話になっております。松江さんのブログも参考にしてください。こちらから。

無事監査を終えたあと、松阪駅方面でランチをご馳走になり、その後、応接室でいろいろお話しさせていただきました。

松江さんが今、会社の内外についてどうお考えになっているか、、、とてもとても勉強になりました。

こういうお話は本当貴重です。

当監査翌日から、中国に行かれて、無事戻られたご様子。

また中国での話で盛り上がりましょう。

今後ともよろしくお願いいたします。  加嶋

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地下鉄久屋大通駅(名古屋市)でエスカレーター事故

私は、基本的に移動は電車です。

最もよく使うのは、地下鉄名城線と桜通線ですので、当然その両線が交わってる久屋大通駅は乗り降り頻度「大」です。

今日も、乗り換えのため、久屋大通駅で一旦降りましたが、警察官がエスカレーター近辺に立っていて、物々しい雰囲気でした。

ん?と思いましたが、特に気にせずいましたら、どうやら、朝方エスカレーター事故があったみたいです。

上りエスカレーターが突然、後ろに動いて、通勤客が次々に転倒したそうです。

想像しただけで、怖いですね。。。

エスカレーターに乗っていると、「走らないで」という張り紙がありますが、エスカレーター上を走ったりすると、いろいろ機械的には支障があるみたいです。じっと立ったまま、乗ってないといけないみたいです。

今回の事故原因はわかりませんが、走ったりすることの積み重ねが原因なんでしょうかね。。。

でも、急いでると歩いたり、走ったりしてしまうんですよね。。。(反省)  加嶋

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留守中に・・・

最近、ブログによく登場させていただいているI嶋さん

ブログのリンク先に登録させていただきました。(今後ともよろしくお願いいたします。)

当事務所近くの社会保険事務所に用があるときに、寄ってくださいます。

以前は、所長と三人でお好み焼き屋へ。

が、それ以降、私がなかなか事務所にいないため、ゆっくりお話しできないでおります。

昨日もわざわざ寄ってくださったんですが、、、すみません・・・。

また今度、ゆっくりお話しましょう。楽しみにしております。  加嶋

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イタリア村

名古屋港イタリア村が自己破産を申請し、事実上経営破たんした模様です。

約300人の従業員も解雇、とのことで、臨時休業したのを知らずに訪れたお客さんもいるようです。

万博のころは確かに賑わっていて、ニュースでも多く取り上げられてました。

が、それ以降は客数も激減して、建築面でもいろいろ問題が新聞などでも扱われてました。

私自身行ったことがなかったので、今年3月、カナダからのお客さんとちょっと寄ってみようか、と思ってたんですが、予定変更で行きませんでした。

結局、このまま寄れずじまいになりそうです。

譲渡先の会社さんの支援で、今後どうなっていくか、ちょっと注目です。。。 加嶋

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鈴木環那さん

鈴木環那さんとは、女流棋士(将棋)です。

昨日の谷川九段DVDの件について、I嶋さんがくださったコメントによると、I嶋さんは鈴木環那さんのDVDをご希望されてる模様。

全く予想していなかったので、びっくり!I嶋さんは、女流棋士にも相当詳しそうなので、今度またいろいろ話を聴きたいところ。

名古屋での名人戦第四局もあるので、何とかスケジュールを調整してお会いしたいところである。

話は変わり、以前、相続の相談を受けいろいろ一緒に打ちあわせさせていただいた顧問先社長のお父様が亡くなられ、告別式に出席してきました。

いつもながらの、沈痛な雰囲気です・・・。

ところで最近は、記帳もコンピュータ化されてるんですね。

電子パネルのような機械で、電話番号を入力すると、いきなり私の住所、名前、勤務先が表示されました。

ちょっと質問してみると、以前同じ葬儀会社で記帳された方々の内容が登録されてる、とのこと。

ただそれを印刷して、受付するだけでした。

会社関係、友人などの区別で、参列された方々は、瞬時にデータベース化されるので、管理はスピーディなんでしょうね。

それにしても、ペンで記帳するのが当然だと思っていたのでちょっとびっくりでした。  加嶋

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閃光の記憶

tanigawa(録画しておいた)谷川九段のDVD発売を記念したTV番組「閃光の記憶」を観ました。

谷川九段のことは、元々応援していたのに加え、奥さんが所長やんやんさんの高校の同級生ということもあり、とても応援しております。

前期A級はとても心配しました。

今回のTVもとても興味深く視聴しました。

インタビューでの、とても気品ある紳士的な受け答えとか、さすが第一人者の風格です。

40歳代唯一の現A級棋士として、まだまだ健在ぶりを期待しております。

社労士のI嶋さんは、DVD購入されてるかも・・・。いや、確かごひいきの棋士は、振り飛車の第一人者だったなぁ。。。  加嶋

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単独首位から・・・/「狙え得点王・村山浩史!」応援日記(91)(サッカーJFL:横河武蔵野)

93ムラ所属のチームが好スタートを切り、前週単独首位になりました。

私の記憶でもここまで好調だったのはないように思います。

さすがに、単独首位からは陥落してしまったようですが、それでも同勝ち点で得失点差による2位!

速報結果をみるときも最近は安心してチェックできます。

グランパスは、じりじり連敗するようになってしまいましたので、ますますムラにはがんばって欲しいものです。

さて、イチローの安打数が日米通算で2位になったというニュースをみました。

いよいよ、あと1人です。

子供の頃、3,085本は絶対抜かれない記録だと思ってました。

いずれ、ひとつの通過点のように達成されるんでしょうが、達成したら、何年も続けてヒットを打ち続けるイチローの凄さが再認識されるでしょうね。  加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

IE7

ie7ちょっと前に、IE7にバージョンアップして以降、ボタンの配列などだんだん慣れてきましたが、写真のようなエラーメッセージ「問題が発生したため、Internet Explorerを終了します。・・・」が相変わらず、よく出てきます。

調子よく、ネットでいろんなことを調べていたりしてるときに、このメッセージはかなり痛いです。

バージョンアップしたNECのノートパソコンとの相性が悪いんでしょうかね。。。

しばらく様子見て対策を考えてみましょう・・・。 加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

決算作業を機に

事業承継対策、自社株対策を行なっている会社については、決算後のみでなく、定期的に株価評価をします。

また、ご要望によっては、決算に際し、時価ベースの貸借対照表を作成したりします。会社の効率性を判断する場合、帳簿価額ベースで経営指標を出しても、全く無意味な場合もあります。そんな会社は、必ず時価ベースでの貸借対照表を作成すべきと考えます。

株価評価も時価ベース貸借対照表も、会社経営を行う上では、様々な意味で、全ての会社が行うべきと思っております。

できたら、決算書作成後、遅滞なく行なうべきだと思います。可能であれば、決算作業と同時に行なうと、とても良いと思います。


先日、何年か後に社長が退任する予定の会社で、事業年度末を一月後に控えたお客様に、「退職慰労金の源資を確認させていただきたいことと、株価評価で必要ですので、今後5年の保険の解約返戻金を教えてください。」と申上げ、いろいろと検討しておりました。

その作業をしている中で、“この保険契約は、どのような趣旨で加入しているのか???”と言う保険契約がありました。

社長と話をしていると、“効率が悪い。いや、むしろ早く解約あるいは支払済みにしなければ”という結論になりました。

解約返戻率の高い保険契約は、一般的に資産計上する金額が小さいので、貸借対照表上はなかなか目に見えません。また、前期と同じ保険料を支払っている場合、損益計算書上も“異常な増減”として把握されにくいですが、会社の大切なお金の投資なので、ちゃんと“効率性”を判断するべきと思います。

なかなか決算作業中はたいへんですが、決算作業を機に行なうと良いことも多いと思ったのであります。 

不惑なのに・・・

4月から長男が地元の市立中学に通いだしました。

私の子供たちが通っている小学校は、中学受験するお子さんが多く、嫁さんが聞いた話だと、長男の学年は、4割程度が中学受験をしたとのこと。

私の小学生の時、中学受験する同級生は、学年に男女それぞれ一人か二人ずつぐらいでした。

多少焦りましたが、長男が受験する意思が全くなかったので、勉強はこれからがんばって欲しいと思っているのですが。

しかし、何でも自分と比較してしまい、なかなか歯がゆい思いをしています。

まあ、自分の中学生の時も、本当に毎日、母から勉強しろと言われていたので、同じなのかもしれません・・・。自分の中学生の時、親は私のことをどのように思っていたかは分かりませんが、たぶん、歯がゆいと思っていたのでしょう。

中学に入りますと、中間テストや期末テストなどがあり、私自身、「こんなテスト、嫌だなあ。大人になるとテストがないから、早く大人になりたいなあ。」などと思っておりました。

長男は来月、初めての中間テストがあるようです。

親として、とても気になります。


真剣に子供の教育を模索する毎日です。


同じ気持ちで、職員の教育を考えているのか!?と、ふと考えました。

そこまでの気持ちで考えていない自分を発見しました。

職員は、私の分身。仕事上の責任は、基本的に私が果たさなければならないですし、また、職員のお客様へのサービスは、私が行なう以上にお客様に喜んでいただきたい。

もっと、もっと真剣に考えなければ。  反省。


しかし、子供の教育は試行錯誤、迷います。まだまだ、自分自身に自信がない、自分の人生に自信がないことに原因があるように思います。

A・猪木氏ではありませんが、迷わず進めるようにならなければ。



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