名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2008年10月

より遅く・・・自分のスタイル

税理士会のソフトボール大会に備えて練習がありました。

所属する支部のソフトボールチームには、ピッチャーがご不幸で不在となってしまったので、最近、急遽参加するようになりました。

と言いましても、小学生の時、町内別対抗ソフトボール大会で一度ピッチャーをやったことがあるぐらいですので、ろくなボールは投げられません。

先日も、優勝候補の呼び声高いS支部との対戦では、初回に炎上しました・・・・。

練習での指示は

「より遅いボールを投げろ」

です・・・・。

確かに、S支部との練習試合では、中途半端なスピードの球を投げますと、見事なミートでポンポン打たれました。

と言うことで、練習では、極力遅いボールを投げることに心がけました。

確かに、ハエがとまるのではないかというような球が上手く投げれますと、打者は待ちきれずに打つ前に体が前に突っ込んだり、必要以上の強振をしたり、私が普通に投げ、いわゆる“打ちごろの球”の時と比べますと、打ち損じる確率が高くなります。

自分は、これで行くしかないな・・・・。

相手打者の打撃フォームを崩しての対戦は、ちょっと情けないけど、普通に投げたら相手の攻撃が終わらないのではと言うぐらい打たれるし。

どのような時でも、「自分のスタイルを崩さず、タイミングを外さず、結果を着実に出す」ことは、とても難しいことなんだと思います。

投げていて

・自分の目標、役割が分かっている

人が、着実に結果を残していると感じました。

そんな選手が揃ったチームは強いんだろうなあと、しみじみと思うのであります。

因果関係

常々「結果には必ず原因がある」と、尊敬する方から教えていただきます。

教えていただくことは当たり前のことなのですが、なかなか日常でそれを実践できません。

昨日のブログで書きましたように、実際、日常の中では、先の予想をしながら、自分のすべきことを実践していかねばなりませんが、なかなか「検証」することができておりません。

経営戦略の本を読みますと、決まり文句のように「仮説検証を繰り返せ」とよく書かれていますが、なかなか実際は難しいことだと感じております。

原因と結果の因果関係を検証する。

まず、集める情報が適切かどうか。

原因と結果に間に因果関係は本当にあるのかどうか。

思ったような結果が出ない場合、結果が出ない原因が他にあることが分かれば、目標とする結果に近づきますが、他の原因が分からなければ、結果が出ないまま終わってしまう可能性が大きくなります。

お客様のお医者さんと話をして、「街なかの医者も結構大変なんですよ。間違っている治療を続けて取り返しのつかないことにならないように、いつも気を張ってます。」とおっしゃっていたことを思い出します。

確かに、人の命にかかわるお医者様の場合、仮説検証を繰り返すわけにはいきません。知識、経験から、「ほぼ一発で的確な判断」を下さねばならないので、大変なお仕事だと感じます。

会社経営の場合、様々な

・外部環境

・内部環境

の変化の中で、適切な判断をし続けなければなりません。

集める情報の的確さ、因果関係に基づく分析・検証、そして適切な判断。

自分のお客様にも、第三者の目で、因果関係をしっかりとつかんで、適切にアドバイスできる目を身につけねばと、ひしひしと感じるのであります。

どうなるの?

ここ最近、

・景気はこの先どうなりますか?

・株価はこの先どうなりますか?

と良く聞かれます。

新聞、雑誌では、経済評論家など「もう、この先の株価は予想不能。」というコメントまで出しています。

と、言っても、“今までもちゃんと当たってたっけ?”という気もしますが。

私も、「よく分かりません。」と言うのが本音です。社会人になって17、8年なので、景気の波をくぐり抜けたのは、2、3回ぐらいです。経験が乏しいです。

しかし、聞かれたことには、自分なりの考えで回答せねばと、少ない経験の中で、いろいろ考えて回答します。

・景気は3年ほどはなかなか良くならないのでは

・株価も2、3年は悪いのでは(現在の水準よりは上がるとは思いますが)。短期的にはまだ下がるかも。


と、勝手に(と言いましてもそれなりの思考をめぐらし)思っていますが、この考えに基づいて、日常も行動をしています。

自分なりのロジックに基づいて結論を出していますので、予想が間違っていたとしても、修正すれば良いと思いますし、後悔もしません。

お客様から、様々なご質問を受けたり、意思決定のご支援をさせていただきますが、私は、最終的には、今後この問題は、お客様自らで解決できるところまでさせていただいくまでが仕事だと思っています。意思決定のための管理会計の資料も、最後はお客様がご自分の会社で作ることができ、それも時間もお金も最初ほどかからずに、費用対効果を考えてさっさと片付けることができて初めて業務終了だと思っています。意思決定のためにどれだけの時間とお金をかけるのか。そこの見極めも大切かと思います。

現在、景気については様々な憶測が流れますが、その中でどのようなロジックで臨むのか。

ロジックがしっかりとしていれば、予想が外れた時も挽回ができると思います。

また、予想が外れても自分が挽回できるという範囲もしっかりと持っていないと。

最近、不景気になると増える弁護士さんからのご依頼が増える気配です。年末に向けて気を引き締めたいところです。



インフルエンザ予防接種

来月中旬あたり、インフルエンザ予防接種をうけるため、予約を入れました。

この時期になると毎年うけているんですが、今年はどうなんでしょう・・・?流行しないか、心配です。

新型ウィルスなど登場しないよう願うのみです。

数年前は、ワクチンが不足して、予防接種の値段がかなりUPしたように記憶しています。

最近、顧問先さんなど私の周りで、風邪がだんだんはやってきてるように感じます。

皆さんもくれぐれもご注意ください。  加嶋

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手ぶらがウラヤマシイ

普段、会計士協会や税理士会の研修などに参加する時、普通はレジュメが配られますし、当然、筆記用具を持ち歩くのでカバンを持っていきます。

しかし、いつも手ぶらで来る人がいます。

所属する名古屋青年会議所の会員は、一月に一度必ず例会(名古屋青年会議所全員が集まる)と委員会(委員会ごとに集まる)が開催されますが、私はそれほど持ち歩くものがないのですが(今年は役柄上、開催前の準備等でそんな訳にもいきませんが)、カバンを持って行きます。

しかし、いつも必ず手ぶらで来る人がいます。

会計士協会、税理士会の集まりの後、また、例会、委員会の後は飲みに行きますので、まあ、基本的には手ぶらが便利なのですが・・・。

しかし、手ぶらはなあ。

私の財布は、別にお札がたくさん入っている訳ではないのですが、何か昔のテレホンカードやら、飲食店のポイントカードやらいろいろ入っているおかげで、妙に分厚い。

ポケットに入れていると、ボコッとなるし、何か重くて嫌なんです。

それに、携帯電話、家の鍵など最低持ち歩かないといけないものもあります。

手ぶらで平気で行動する人、どうしているのかな?

財布は、余分な変なものが入っていないんだろうな。あと、手ぶらの人の多くの共通点で、ズボンの後のポケットに財布を入れている人がいますが、座った時気にならないのかな?

などなど、いろいろ観察はしていますが、自分はなかなか手ぶらで活動できない。

旅行や登山の時、荷物を目茶苦茶コンパクトにできるのになあ・・・。海外だって、3週間をリュック一つで行けるのに、手ぶら活動はできない。

何が障壁になっているのか、更なる研究が必要です。

たぶん、性格が問題だと思いますが・・・・。

飲みにケーションより思う

金曜日の夜、お客様の社長にお食事をお誘いいただき、久しぶりにガッツリとお肉を食べました。経理を担当されている奥様もご一緒に楽しい食事会でした。

私の仕事はサービス業なので、お客様にサービスを提供してなんぼの仕事なのですが、サービス業というのは、お客様のご要望に応えながら自分を磨くのは当然として、こんなことを言ってはいけないのかもしれませんが、本当にお金を払ってでも教えて欲しいようなことをお客様から教えていただける仕事だと感じ、感謝して仕事させていただいております。

お食事にお誘いいただきました社長様とはかれこれ8年ほどお付き合いをさせていただいておりますが、本当にいろいろなことを教えていただいており、また、違う人間ですのでいろいろな点で考え方が違うところもありますが、経営に対しては非常に価値観が自分に近いと感じています。

社長と経営のこと、経済情勢の動向予想、それに対しどう対処していくべきかというような話をしておりますと、同時に、自分の考えの確認、頭の中の整理をすることができ、自分の事務所をどうして行くべきかを考える絶好の機会ともなります。

ありがたい仕事だなあ。自分は本当に人に恵まれているとあらためて感じた夜でした。

また、真剣に向き合えば向き合うほど、自分に“何かが”返ってくるとも、あらためて感じました。

勤め人の時、とても自分にはこなせないのではないかと言うようなビッグプロジェクトを任されたり、自分の経験では対処できないのではないかと自分では感じた難解な仕事を任された時、「何で自分に振られるの!?」と、ついつい思ったりしたものです。

もったいない考え方をしていたものだと、今さらながら感じます。

最近の若い人は、

・飲みに行く機会が相当減っている(特に会社の人と酒を飲むのは嫌だそうです)

・車に興味が無い

など、私たちの年代の人間とは相当スタイルが変っているようです(私も車は動けば満足なのですが)。

嫁さんなどは、「どうして、日本の会社は、飲みにケーション重視の男性社会なんだ!子供を持ったお母さんには限界が出てくるではないか!!」と憤慨しますが(まあ、私の帰りが連日“飲み”で遅い時ですが…)、そんな時「単に楽しい飲み会の時もあれば、何かを学べる時もあるし、ひょとして価値観が大きく変るチャンスかもしれないよ。人と本音と本音でぶつかれるチャンスではあるから。」と言うのですが。

勤め人の時代の今から思えば“もったいない”私の感じ方も、会社の人とお酒を飲むのは面倒と感じることも、一つ感じ方を変えれば、自分に返ってくる何かが劇的に変るのではないかと、思ったのであります。

shimizu氏の中国語講座

あつしさんの会社が開発した動画共有配信システム「Coテレビ」。

創立記念日の催しや、ギネスブックに挑戦したりした模様がアップされています。

今回、社員さんの一人で、中国の大学に留学して中国語ペラペラのshimizu氏の中国語講座が配信されてます。

一度ごらんになってはいかがでしょうか。 加嶋

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本当のこと

私は、古代史が好きです。古代と言いましても、私の好きな古代は、日本書紀、古事記の神話の時代から奈良時代まであたりでしょうか。

古代史が好きな方ならお分かりだと思いますが、

・神話の時代から天皇家へのつながり

・古代の大和の国と渡来人

・蘇我氏、聖徳太子の実像

・天智天皇と天武天皇の関係

・全国の神社のの発祥

などなど、“本当はどうなの?”と知りたいことがたくさんあります。

昔から、宮内庁が管理している「古墳」などを歴史学者が発掘等できれば、いろいろなことが分かると言われておりますが、なかなか許可がおりないようです。

いつの時代も、どの国でも、“勝った”側が歴史を“作り”ます。中国の歴史を学ぶと、随所に「焚書坑儒」なる、書物を没収して焼き払ってしまう行為などが、時の権力者によって行われました。

“本当のこと”を隠したい、改ざんしたいなどの目的で“本当のこと”が分からなくなってしまいます。

日本書紀なども、“本当のことを隠すため”に書かれたと最近では言われるようになってきました。

“本当のこと”は、それを記録する人により、情報収集の方法、集まった情報、感じ方、捉え方が異なり、それにより大きく変ってしまうと思います。

“本当のこと”だと思われることも、違う角度から見ると“本当でない”ことになってしますかもしれません。


そんなこんなで、私も何かを考える時に、当たり前ですが、自分の考え方、情報の集め方で対処しています。

「税務」は“実態”で判断しますが、まあ、納税者側も税務当局も“実態に対する妥当な認識”でだいたいが決着がつきます。法令、過去の判例、事例などからほぼ両者が納得できることが多いと思います。

しかし、会社の経営において、経営者が“本当の会社の状況”を把握することはなかなか難しいようです。

たまに自分の視点が変るような行事等を意識的に取り入れる、あるいは、何かの時に客観的に話を聞ける人が必要なのかもしれません。


しかし、本当のことを聞くことって、覚悟が要るものですが。


エクセル2007(2)

エクセル2007の使いにくさは、私だけの話ではなく、ネットを見ると多くの不満が出てますね。

レイアウトが変わりすぎです。

でも、ピンポイントで選択できるフィルタ機能は、とても便利です。

今までは、選択の幅が狭かったですから・・・。

今のところ、エクセル2007で良くなったと思う最初の点です。  加嶋

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予算の効用

10月も20日を過ぎましたが、我が家の子供達は、日中はまだ半そでを着ております。確かに、スーツも夏のスーツで充分です。

今年も残り2ヶ月余りとなってきましたが、なかなか秋らしくなりませんね。

今年は、所属します青年会議所で忙しく、家族から少々見捨てられ気味でしたので、少し落ち着いた9月頃から家族サービスを意識しております。もともと、2、3ヶ月に一度は家族旅行に行っておりましたが、復活し始めました。11月は、岐阜か長野にきのこ鍋でも食べに行く計画を練っております。

と、少し油断をしていましたが、夏にできなかった花火大会を「どのような形でも良いからやれ!」と、指令を受け、ここにきて俄然、バタバタし始めました。

所属します名古屋青年会議所は“社団法人”ですので、会計士の監査を受けております。また、“公益”社団法人の道を選択しましたので、様々な意味でしっかりとしなければなりません。

次年度の予算は、年内に決めますので、基本的には前年度に決めた予算を着実に実行しなければなりません。花火大会が完全に中止になってしまった場合、「浮いたお金」は臨時総会で次年度にまわす決議をしなければなりません。なかなか手続きがたいへんです。

基本的に、年度中に「目的に沿って有効にお金を使う」というプレッシャーがあります。

様々な諸事情で予算通りのお金の使い方ができない場合、次年度にお金をまわす手続きはもう少し楽にして欲しいなあと、個人的には思います。そうしないと、無理やり使ってしまうとまでは言いませんが、本当に意味のあるお金の使い方から少し外れてしまう可能性も出てきてしまいます。

社団法人の予算は、一般企業の予算とはだいぶ意味が違いますが、「予算に縛られる」と、社会環境の変化を捉え損なってしまうことも出てきますし、何より現在進行形のことのほうが大切なのに、それを見失ってしまうことも出てきます。

最初の方針を見失うこともいけませんが、最初の方針に縛られるのもどうか・・・。

夏の花火大会で使えなかった予算をどうすべきか、真剣に悩むのであります。

エクセル2007

エクセル2007のメニューバーにどうしても慣れません・・・。

先日も、旧式の”オプション”を探すのに、えらい時間かかりました。

どうして、こんなところに移動してしまったの?って感じです。

とにかくやりにくく、ストレスUPしまくりです。

「2003」までのメニューバー表示に戻せれたらいいんですが、どうもできないようですので、別物と割り切ったほうがいいんでしょうけど。

エクセル2007から、エクセルを始めた人も多いかもしれませんが、まだまだ「2003」以下のユーザーも相当多いので、どっちのユーザーも使い勝手で悩むことになると思います。

メニューバー表示を戻せるようにしてほしい・・・。  加嶋

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ルールの中で

阪神ファンの方々は誠に残念な結果で、心中お察し申上げます。

かく言う私も、大の巨人ファンですので、昨年のクライマックス・シリーズは簡単に地元中日に負けてしまい、何とも複雑な心境でした。家族は皆、私以外中日ファンですので、その喜びようを見るとさらに怒りが・・・。

3位の中日が勝ち上がり、明後日から巨人と戦います。

1位のチームが日本シリーズに出場できないと、「ペナントレースで優勝することの価値」が問われ始めます。今年はセリーグ、パリーグはどうなることでしょうか。

ファンはいろいろ考えると思いますが、実際にやっている選手の皆様はどのようにお考えなのでしょうか。

クライマックス・シリーズがある方がチャンスが増えて良いのか、どっちでも良いのか、1位が日本シリーズに行けば良いと思っているのか。

野球のルールブックはあらゆるスポーツの中でも相当ぶ厚い部類の一つだそうです。世界共通のルールもありますし、ドーム球場と屋外の球場のルールが異なるようなこともあり、多くのルールで規定しないとフェアに進行できない微妙なことがいろいろ起こるスポーツなのだと思います。

ルールの中で、存分に実力を発揮しなければならない。

ルールに救われることもあれば、ルールを憎むこともある。

私は、ルールに救われたとも、ルールを憎むことも味あわない生き方が良いなあと思うのであります。

セミナー紹介

あつしさんの会社が、セミナーを開催されるそうです。

テーマは『新入社員をいかに育成するか』。

以下、ご紹介させていただきます。 加嶋

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■日時
平成20年11月18日(火) 13:00-16:00

■講師
三橋 孝夫(株式会社ビジネスグランドワークス 代表取締役社長)
小嶋 篤 (株式会社エクスブリッジ 代表取締役社長)

■プログラム内容

<1部>
テーマ:新入社員をいかにして育成するか!?/三橋 孝夫氏

若い社員の言葉遣い、態度、マナー等が大きく取り上げられています。
この時代、成果を上げる為に受け入れ側である企業は
彼らに何を為すべきなのか?

<2部>
テーマ:ITを活用した新卒採用プロモーション/小嶋 篤氏

ITを活用した採用プロモーションに効果的なホームページとは
どんなものかをお話します。また導入実績をご紹介して、
時間及びコスト削減に繋がる有益な情報をお届けします。


■会場:名古屋国際センタービル 3階 第二研修室
名古屋市中村区那古野一丁目47番1号 名古屋国際センター

■アクセス:地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ 市バス「国際センター」下車すぐ

■参加費用:2000円
■定員:30名様(先着順)
■申込受付:こちらのブログにメッセージをお送りいただくか
        Email:info@exbridge.jp で野入 聡史までお送りください。

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腰痛完治・・・自分に合う良法

腰痛がようやく完治しました。

30歳を超えたあたりから、2、3年に一度ぐらいの割合で腰が痛くなります。と言いましても、重い米袋を持ったとかちゃんと原因があるので所謂「持病」ではないと思いますが。

今回は、腰痛を押して登山に行ったり、腰痛を押してソフトボールのピッチャーをしたりと、少々無理をしたおかげで完治まで時間がかかりました。

まだ腰が相当痛い時、「痛ったた・・・」と言いながら靴下をはいていると、テレビにて、“美腰”の先生が腰を回しているのを見かけました。その先生曰く「この運動は腰痛にも良くてよ。」とおっしゃっているので、思わずやってみました。

運動の後、“擦り傷が治りかけにできるかさぶたが痒い”に似た感覚を覚えたので、「これは何となく自分の腰痛に良いのでは。ちょっと心地よいよ。」と、1日5分程度続けました。

それが功を奏したのかどうか、それ以後腰痛は日々快方に向かいました。

自分にとっての良法を見つけることはなかなか難しいです。私などは、髪の毛が少々寂しい方々向けのCMをしっかりと見つめてしまうのですが、“効果は個人差があります”と必ず出てきます。

ある意味、効果が出るまでは、自分のそれまでの経験や感覚で試行錯誤しながら、辛抱しなければ。

しかし、自分に合わない場合の撤退時期の見極めも難しいのですが。

このところの予算作成において・・・・自社株戦略再考

この時期に予算を作成されるお客様と話をしますと、決まって

「この不況はいつまで続くのか!?」

という話が出ます。予算は、積上げでより現実的な予想をすることが目的ですので、取らぬ狸の皮算用ではいけません。毎年、毎年、予算を正確に立て、予実分析をし、それを翌期の予算作成に生かす。その繰り返しにより、ノウハウが積み重なり、会社独自の予算制度ができる。

「ローマは一日にしてならず」ではないですが、「予算制度は一年にしてならず」ですね。

まあ、現在の大企業の予実分析&利益確保&次年度の予算作成の流れとして

・株式の評価損(9月末においては急落する前でありましたが)のカバー

・来年度の予算は緊縮予算の傾向

・再来年の予算も普通であれば緊縮傾向

のようですので、2年半はどちらかと言いますと消極的な傾向のようです。

このような観点から、大企業から仕事をいただいている会社であれば、2年半は緊縮傾向と考えるのか、逆にM&Aなどをするチャンスと捉えて積極的な計画を立てるのか。

このまま、株式市場の相場が低迷し、その影響で相続税株価を求める際の「類似業種株価」も低迷し、相続株価が低い水準を保つのか?

9月、10月の類似業種株価の発表はちょっと先になりますが、相続税株価への影響はありそうです。

従来の相続税株価で自社株対策を進められていた方々は、今後の自社の利益予想や類似業種株価の予想などを踏まえ、従来の対策のシミュレーションを見直す必要がないか、予想税コストへの影響はどうか?などを検討する必要があるように思います。

相続対策においては、ピンチの中にチャンス有りと、たいへんな経済情勢の中でも、したたかに考えて行きたいものです。

エクセル/単位を円表示にする

エクセルで作表中、貨幣単位をつけるとき、大体「¥」マークを使用します。

が、時と場合によっては「円」のほうがしっくりくるときがあります。

そういうときは、

・“円”表示にしたいセルを選択し、“セルの書式設定”へ。

・“セルの書式設定”から、“表示形式”タブへ。

・“分類”で“ユーザー定義”を選んで、「種類」の空欄に“#,###円”と入力。

で、円表示になります。ご参考まで。  加嶋

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将棋/朝日アマ地区予選(2)

asahi-ama2朝日アマ地区予選の対局を立ち見すると、さすがに疲れてきます。

大盤解説場があって椅子が用意されて、解説があって、、、、という環境とは違い、とにかく対局が行われてるところのテーブルに行って、横に立ってひたすら見るスタンスです。

対局者は脳みそが疲れるでしょうが、こちらは足腰が当然疲れてくるのです。

ひとしきり観戦したあと、deeekiさんと二人、栄方面へ歩みを進めることにして、軽く打ち上げ?をすることに。

将棋、仕事、その他諸々のことを会議して、散会しました。

お仕事もいろいろ大変かと思いますが、身体に気をつけて頑張ってください!  加嶋

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マイ箸

先週末から浜松にて、青年会議所の全国大会がありました。今年で卒業する私は最後の全国大会になりました。

今年は、名古屋から近い浜松での開催と言うことで、名古屋もブースを設けさせていただいたり、お手伝いをさせていただき、楽しく過ごすことができました。

毎年、参加者全員が集う大懇親会が行われますが、今年は

・マイ箸

・器は再利用するプラスチック容器

で行われました。

従来、大懇親会は1万人規模の参加者となるので、割り箸で使い捨ての容器でした。

青年会議所のメンバーの多くが経営者ですので、家庭だけでなく、会社、また各地域で展開できれば素晴らしいと感じました。

何事もそうだと思うのですが、まず行動することが大切だと思います。それも、良いことは早く。

また、行動を起こす人が、他の人から受け入れられて信頼されていなければ、その行動は広がらないと思います。

例えば、会社で社長が「皆さん、明日から食堂ではマイ箸持参でお願いします。」と言い出しても、社長が良いことを続けていることを普段から社員さんに見せていなければ、翌日からマイ箸を持ってくる社員は少ないと思います。

かく言う私も、職場では良いことをなかなか続けられないことが多いので、まず自分が変わらなければいけないなあと思ったのであります。

将棋/朝日アマ地区予選

asahi-amadeeekiさんと、大会会場で合流。

お互いプレイヤーとしては参加していないため、気楽なところ・・・。

全国大会の切符3枚(東海地区)を目指した対局が、静かに淡々と指される中、二人で、ひとしきり将棋談義&対局観戦。

Deeekiさんには、次回、ぜひ参加していただきたいものです。 加嶋

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奥深い格言

私は将棋プレイヤーではありませんが、身の回りにある将棋本を開くと、将棋の格言を目にします。

「玉は包むように寄せよ」

「王手は追う手」

直接むやみに王手をすると、相手の玉はスルスル逃げて、逆に安全になってしまう、、、ということで、相手の玉を直接ねらうのではなく、逃げ道など周辺の状況を予測しながら、最終的にじわじわ玉を寄せていくべし、、、ということだと思います。

将棋に限った話ではなく、もっと大きな格言みたいで、ん〜、とても奥深い言葉だな、と、ふと思ってしまいました。

勉強になります。  加嶋

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スポーツの秋

tokugawaen3せっかく減らした体重が、一転、増加傾向を示し始めましたので、ウォーキングを朝おこなう機会を増やしました。

特にウォーキングコースがあるわけではないので、近所の徳川園の周りを歩いたりするわけですが、歩いていると、ドングリのような木の実がたくさん落ちているのを見かけるようになりました。

すっかり秋模様です。

ついこの前まで熱帯夜が続き、窓全開&Tシャツ、短パンで暑い暑いと言って寝ていたのに。。。

健康第一、今年は「スポーツの秋」を少しでも実践できるようにしていきたいものです。  加嶋

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思った以上に

先日、税理士会のソフトボールの練習試合がありました。

小学生時代の町内対抗ソフトボール以来のピッチャーをしましたが、1回から打ち込まれ、散々でした・・・。

2回以降は何とかペースと言いますか、投球の間といいますかがつかめ始めましたが、1回の失点があまりにも大きく、試合を壊してしまい、申し訳ない気持ちで一杯でした。

また、それ以上にショックだったことが、自分が思っていた以上に体力が落ちていることでした。

ここのところ腰がずっと痛かったので、あまり振り回さずちょこんと当てて何とか塁に出たいなと思って打席に入りました。

打った瞬間か打って走り始めた時か自分では分かりませんが、ふくらはぎに激痛が走り、このまま全力で走ったらヤバイ!と感じたので、途中で走るスピードを緩めてしまいました。

ベンチに帰りますと「出口さん、アキレス腱が切れたと思いましたよ。」と、野球経験者に指摘されました。やっぱり分かったのね。

しかし、打って体に異変があるなんて・・・・。相当鈍っているなあ。いかん、いかん。

試合は練習とは違う精神状態になるので、練習の時とは違う力の入れたかをします。簡単にいいますと、ついつい力が入ったり、必死で走って何らかの“事故”が発生したり。それに耐えられない体なんだ・・・。

会社も普段、何とか経営がまわっていますと、普段はあまり“鈍り”を感じないかもしれません。しかし、不景気が始まりますと、不景気に慣れる前に資金繰りなどが追いつかずバタバタと倒産する会社があります。

それを乗り越えると、不景気に慣れた経営をするので何とか持ちこたえられるのですが。

いつもとは違う状態で実力が発揮できる状態を作っておかなければ。

会社は、2、3ヶ月先、手形を発行している会社であれば5、6ヶ月先までの資金繰りをしっかりと確認しなければならない情勢ではないかと思います。多くの会社が、急ピッチでも良いので、体力強化を急がなければと思うのであります。

振り回されない

このところ、アメリカの金融不安や日本でも株価が1万円を割り込んだりし、お客様や友人などから

・大きく損が出ている投資信託は解約した方が良いか

・大きく損が出ている株式は売ったほうが良いか

・○○会社の逓増定期保険は解約したほうが良いか

などなど、景気が安定していたときにはないお尋ねが増えました。

私はアナリストではないので

・なぜその商品を買ったのか?

・どのような期間でその商品を所有する予定だったのか?

・株式市場は永遠に上昇しないと思うか?

・今、お金がいるか?

・この先の景気はどうなると思うか?

・自分の懐にどのような影響が出ると思うか?

など、「まず、しっかりと自分の考えを持ち、整理することから始めましょう。」と申上げます。

問題解決には、まず、“自分の判断ロジック”がぐらつかないようにしないと、雪崩のように迫ってくる情報に振り回されてしまいます。

「出口さんならどうする?」

と必ず聞かれます。そんな場合は、やはり、上記の「条件」を再度聞きなおし、「その条件であれば、私ならこうするでしょう。」と申上げます。

このようなご質問は、実は私がこの仕事をしている最大の喜びです。経験の浅い私の“私見”がどれだけお役に立つかは自信がありませんが。

どんな人でも、今日と言う日は初めてで、明日と言う未来は自分の頭の中のことで、明日になれば今日になります。今日、自分はどう考え、何をすべきか。

そのためには、“自分の判断ロジック”と“そんな自分に必要な情報収集”が大切だと思います。

振り回されずに、この不安定な経済状況を自分の経験の一つにしたいと思うのであります。


新・富裕者層の憂い⇒真・富裕者層への脱皮

新聞、本、雑誌などで新・富裕者層の方々の談話などを読みますと。

・日本の税金は高い

・そのうち海外に出て日本で税金を払わないようにしたい

というコメントを多く見ます。

そのような談話には、お医者さん、弁護士さんなども参加されているようですが、「日本の規制」で守られてお金を稼いだ方々のコメントとしては、何とも悲しい話だなあと、率直に感じます。

確かに、以前のように所得税と住民税合わせて最高税率が70%と言うのは高かったと思いますが、現在は50%に下がっています。

規制緩和が進む昨今、確かに、かつてのように「規制で守られた」商売のウマミは減ってきていると思います。

余分な税金を払うことはもちろん誰でも嫌ですが、長くお金持ちと言われ続けているような方々は、最高税率70%の時代も税金を払い続け、今日に至っております。

「税金とは何?」

「どうして自分が払うの?」

この疑問に対し、自分なりの考えを持ち、前向きに稼ぎ続けた方が“真・富裕者”になるのではないかと、個人的には思います。

弱虫な私の場合は、「規制に守られた」商売で食べてきてますし、そもそも海外でお金を稼ぐ度胸も、実力もないのですが。

何はともあれ、自分にとっての幸せをしっかりと持つことの方が、税金を嫌がるよりも先ではないかと思うのであります。

ダイエットと言いますか

ここ半年、深夜にご飯を食べたり、睡眠不足だったり、結局ついつい余分に食べ過ぎたりで、過去最高値まで到達はしませんでしたが、メチャクチャ太りました。私が家になかなかいないので不機嫌な嫁さんからは、「痩せろ!」と恫喝され、女性税理士からは「ほっぺたのお餅が垂れそう。」だとか言われる毎日。

先日、税理士会の同じ支部の40代の方がお亡くなりになったこともあり、嫁さんは真剣にダイエットをしろと言いだしました。

ダイエットと言うか、まず、運動しないと。ゴルフも結婚してからやっていないので、かれこれ14年ほどしていないし。

先日の山登りでは、生まれて初めて登りで“バテ”そうになり、何とかポーカーフェイスを保ち休まず登り切り、初めて登山をする友人の前では面目は保ったものの、確かに運動不足を痛感したもんな。持久力だけは自信があったのになあ。腰もずっと痛いし。

少しでも歩くから、まず、ゴルフ復活しよう。JC卒業すれば、ゴルフに行く時間はできそうだし。

なんて考えていたところ、税理士会の集まりで「ソフトボールのピッチャーがいないからやれ。」と指令を受け、神様が運動しなさいと言っているのだろうと思う今日この頃。

健康でいつでも体が動くようにしておかないと。

会社も、ついつい知らない間にたくさんの贅肉がついてしまいます。

何とか会社が回っている間はその贅肉になかなか気がつかないものです。

贅肉と言っても、何を贅肉と言うかですが、一言で言えば“会社の将来の役に立たない、悪い習慣、問題先送り習慣、無駄遣い習慣、無駄な見栄っ張り資産、お付き合い資産、お付き合い負債”などなどでしょうか。

「会社の将来の役に立たない」という時間軸での判断になりますので、何が贅肉なのかは、経営者がチェック、判断しないといけないです。

会社も健康で、いつでも次なる事業、投資に踏み切れる態勢を保つためには、血液である資金が贅肉によりスムーズに流れにくくなっているような状況ではいけません。

まず、自分の「ゴルフそのうちやりますから」という先送り習慣を正したいと思うのであります。



渡辺監督

就任1年目の西武・渡辺監督がチームをリーグ優勝に導きました。

コリンズ氏が投げ出した?チーム(オリックス)を大石監督がCS進出に導きました。

両監督の采配は本当に素晴らしかったと思います。特に、大石オリックスの躍進には驚かれた人が多かったのではないでしょうか。

大石監督の印象は、やはりオールスター・江川投手が8連続三振をとった次のバッター。

そして、渡辺監督は、89年、近鉄vs西武ダブルヘッダー第一戦のブライアントからの被弾の印象が強く残ってます。

たまたま、そのホームランが収録されている動画を見つけました。それにしても、前年の88年といい、この年といい、パリーグは本当にドラマチックでしたね。  加嶋



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登山にて

先週、本当に久しぶりに登山に行きました。今回は八ヶ岳でした。

今回は、「一度登山をしてみたいと思っていた。」と言う私の友人が初参加しました。

登りは登りで疲れますが、下りは下りで、ひざに負担がかかりますので、登りも下りも結構疲れます。たまに平坦な道にくると幸せな気持ちです。

初めて登山をした友人が

「きつい登りが続くと、いったいいつまで続くんだろう。この苦しい登りがずっと続くのではないかと思ってしまうし、下りはひざに負担が少ないように歩かないとすぐにひざが笑ってしまうね。平坦な道にくると、平坦な道が本当にありがたいと思うね。」

と言うので、私は調子に乗り

「そうなの。登山は奥が深いのよ。下りも楽そうに思うけど、下りの方が怪我をする人が多いから、気が抜けないね。人生と同じだね。でも、人生と同じく、どのような気持ちで登山するか、どこに楽しみを見つけるかは人それぞれ。自分の楽しさを見つければ、ちゃんと報われる。だからまた登りたくなる。」

なんて偉そうにベテラン風をふかしてしまいました。

登山は、ご飯の時間が本当に楽しいです。豚汁を作ったり、なるべく荷物を軽くしようとする中で持ってきた食後のデザートを皆で分け合って楽しんだり。


初参加の友人が次回もぜひ参加したいと言ってくれたことが本当にうれしかったです。

短気は損気と言いますが・・・自分のタイムチャージ

先日、名古屋市郊外の吉野家で牛丼を食べていましたら、作業服を着た若いお兄さんが店に入ってきました。

お昼時でしたので、ちょっと込んでいました。店員さんが注文を聞いたり、レジでお勘定をしたりバタバタしていました。

店員さんが、その作業服を着たお兄さんのところに注文を聞きに行った瞬間

「遅いわ!もういらん。」

と大声ではき捨てて、店から出て行ってしまいました。

店内はしーーーんとなり、何ともばつの悪い雰囲気となりましたが、数分もしないうちに元の店内に戻りました。

遅いと言っても、早い旨いがキャッチフレーズの吉野家さんですので、特別遅かったわけでもなし、注文すればすぐに食べ物にありつけるのになあ。

彼は、今から車でお昼ご飯が食べれる店に向うのか、お昼ご飯を抜いて仕事するのか・・・。

この近くには、お昼を食べれるような飲食店はないので、他のお店を探すとしたら相当な時間のロスだなあ。ちょっと待っていれば良かったのに。


“ちょっとガマンできなかった”ことにより、とても大きなロスとなってしまうことって意外にあるんだよな。

ロスって一言では言い切れませんが、まず、自分の時間、後悔の気持ち、実損などなど・・・。

短気は損気と言いますが、本当にそうだよな。

短気で得したことってないよなあ。

私は、事務所で怒鳴ることはありませんが、子供に怒鳴ると、その後、自分のふがいなさに悲しくなるんだよな。

「鳴くまで待とうホトトギス」

の心境が実はとても時間を有効に使えるのかも。自分の考えも熟成されますし、やはり結果として一番得するのかも。


自分オリジナル

よく、成功本を読んでも、そのまま取り入れるのではなく、自分オリジナルの経営スタイル、生活スタイル、人生哲学を創り上げないといけないと言われます。

確かにその通りですね。やはり、試行錯誤して自分が満足するスタイルを創り上げないと。

本屋さんの会計、経営、税務、ビジネスなどのコーナーに行きますと、様々な成功本が並んでいます。

株式相場が比較的良い時は“○年で3億円作る”というような本が並んだり、景気が悪い時は“会社は必ず甦る”というような本が並んだり。

先日、株を50年ほどやっている経営者と話をしていましたら、「株は10年周期ぐらいで考えないといけないよ。」とおっしゃっていました。

“○年で3億円作る”と言うような本を書いた方は、ここ数年で財産を作ったようですが、この先どうなるか。

やはり、一通りの経験を積んだ方は自分オリジナルのノウハウを持っています。どのような環境の変化に遭遇しても、何かを続けるためには、やはり一本筋の通ったノウハウが不可欠だと感じます。

「無事これ名馬」

は、いろいろなことに通じることだと感じます。

そのノウハウをどのように身につけるのか。

私は、“意思決定”をした場合、些細なことでもその判断に至るプロセスを何らかの方法で記録しておくことが有効だと思います。

会社で言えば「稟議書」でしょうか。

会社で何らかの投資を行なった場合、成功しても失敗しても、ある程度の結果が出たときに、投資に踏み切った時の稟議書を読み返す習慣を、経営者が持つことが大切だと思います。

その習慣が、次の投資の判断の手助けになると思います。

経営も人生も、判断、意思決定の連続だと思うので、その精度を上げて楽しく生きたいと思うのであります。

羽生王座17連覇

habu1000このたびの王座戦ですが、羽生王座がしっかり3連勝で17連覇となりました。

福崎九段から奪取したのが1992年。

私が大学を卒業して、社会人となった年。それから、ず〜っと防衛しているわけで、改めて凄い記録だな、と思ってしまいます。

92年以降生まれた若手もいるでしょうから、そういう人にとっては、生まれたときから「羽生王座のまま」ということで、同じ世界でも、次元の違う強さみたいなものを感じたりするのではないでしょうか。。。

王位戦ではフルセットの末、3−4で敗れてしまい、7冠達成まではさすがにもう少し時間がかかることになってしまいました。

が、いずれにせよ、再び“7冠達成”の域にまで来てるだけでも、ワクワクされてるファンがたくさんいらっしゃると思います。

ほかの棋士は、今さら強くなられても困る、と思ってるんでしょうが、それにしても本当に凄すぎますね。

さすが、「将棋界のスーパースター」(JT杯のパンフレットの棋士紹介より)です。  加嶋

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横浜

kinensai今年も残り3ヶ月となりました。急な気温の変化(低下)になかなかてこずっております。

プロ野球のほうは、この時季、中日と広島のCS出場を巡る3位争いが凄まじくなってきました。

早々に脱落してしまった横浜ですが、対広島3連戦、対中日3連戦が残っております。

広島ファン、中日ファンとも注目の6試合で、しっかりベイスターズの存在感を示して、来季は頑張って欲しいものです。やはり、ペナントはダンゴ状態がおもしろい。

写真は、先日、近所の東海高校・中学での文化祭の模様。

校内に入るためにスリッパが用意されてるんですが、来場者が多すぎで、スリッパが足りず、配布されるのを待つ列ができるほど。

高校生クイズ優勝のせい?か、いつもより多くの来場者でごった返してる感じでした。凄い熱気でしたね。学生はいい思い出ができたと思います。  加嶋

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