名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2009年01月

どのように時間を使うか

昨日の朝、NHKのニュースを見ていましたら、“不況に臨む会社”の様子が紹介されていました。

受注が極度に落ち込んでいるので、社員の残業はなくなるのは当たり前として、それでも時間が余る状況である。その時間をどうするか。

紹介されていたある会社は、忙しい時はあまりできていなかった“社員研修”に力を入れていました。
メーカーでしたが、研究部門の社員に、ものづくりの基本、理論から教えていましたし、営業マンにもそれを教えていました。
営業マンも、よりきめ細かい説明をお得意先にできるようになれるとコメントしていました。

また、ある会社は、“脱・下請け”を目指して、同じ意思を持つ会社とともに電気自動車を協同で開発していました。

社員研修に力を入れていた会社の社長は女性でしたが、その方のおっしゃっていた言葉がとても印象的でした。

「こんな時だから、どのように時間を使うかを考えたい。景気が上向いてきた時に対応できるような準備をしておきたい。」


確かに、いかんともしがたいこの不況において、時間をどのように使うかで、強くもなったり、そのまま衰退していってしまったりと、どのように考えて行動するかで数年後大きく結果が変ると思います。

経営者の度量が本当に試される時だと、しみじみと感じました。

最高気温 記録更新

kamone名古屋は厳しい寒さが一段落した感じもしますが、また少ししたら寒くなるようなこともニュースで聞きました。

逆に、南半球のオーストラリアは今、真夏です。

愛知万博でオーストラリア館に出店されていて、仕事上お付き合いのできた会社さんがあるのが、オーストラリア・アデレード。

3年前お邪魔したときは、真夏は少し過ぎてましたが、やはり暑かったです。

ニュースでみたんですが、そのアデレードで最高気温が45.7度に達し、70年ぶりに記録が更新されたそうです。

45.7度って、どんな感じなんでしょう・・・、ちょっと連絡とってみよう、と思ってます。  加嶋

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論語

日曜日の夜、NHKで「カンゴロンゴ」と言う、ドラマ仕立てで分かりやすく論語を紹介する番組が放映されています。

その時間にテレビの前にいる時は見ております。論語、面白いじゃん。

先日、本屋に行った時、SBIホールディングスの北尾吉孝氏の書かれた「中国古典からもらった不思議な力」と言う本を見つけ、ちょっと論語などを読んでみようかしらと思って、論語などとともに買ってみました。

うーーーん。なかなか面白い。

人間の本能、本性などは2000年経ってもあまりかわらないのだなあ。

また、経営者、リーダー、上司などの心得も変らない。

何よりも、昔にあれだけ体系立ててまとめたのも素晴しい。

中国古典にはまりつつあります。

インフルエンザ

インフルエンザが流行ってるとはニュースでみましたが、警報・注意報を発しているのが全国47都道府県に広まってるようです。

当県は、しっかり“警報”レベル。

一応、個人的には予防接種を去年受けましたが、これって果たして効果があるのか無いのか、やっぱり、単なる気休めだったのか・・・?

マスクをしてますが、どうも、眼鏡が曇って不便です。でも現状、そんなことも言ってられない感じですね。

ぜひ、気をつけましょう。  加嶋

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好きじゃなかった本を読む

本屋に行きますと、いつも行く場所は決まってしまっていましたが、このままでは入ってくる情報が制限されてしまうと思い立ち、最近、今まで“好きじゃなかった”本を読むようにしております。

“好きじゃなかった”というのは

・ジャンル的に好きじゃない、不得意だ

・作家が好きじゃない

でしょうか。

まだこの行動を始めて一月ほどなのでなかなか効果は出てきていないように思いますが、自分の中の“誤解”や“食わず嫌い”、“思い込み”がたくさん発見され始めました。

実際に本を読んでみると、テレビで見た印象とは異なる人なんだと思ったり、今まで敬遠してたけど、これは自分に取り込まないとと思ったり。


こんな試みをし始めたのは、税理士会支部の次年度の執行部の役員に任命されることとなり、私の担当は研修なので、アンテナを高くして、幅広い情報収集をしなければと思ったことがきかっけです。

毎月、定例会で90分の研修を実施していくことは結構なプレッシャーですが、自分に何か残ると思って臨みます。


なかなかと

オバマ大統領が就任したら、経済はちょっと明るい方向へ行くのかも・・・ということを、就任前にいろいろなところで耳にしましたが、なかなか、すぐにはそんな雰囲気でもない感じが続いております。

少し前にブログで「2月頃に株価は再度下がるかもしれないと」書きましたが、2月を待たずに株価は下がり続けています。

今週は、上場企業の第三四半期の発表が続々と出て来ると思いますが、中小企業の苦境に近い財務内容にようやく近づいてきました。

昨年の10月、11月から、大企業と取引がある顧問先様の受注状況をお聞きしておりますと、第二四半期発表時の年間の予想は、「甘い」予想だなあと感じておりました。

正直、昨年末をとても心配していました。

昨日、テレビを見ていましたら、韓国の契約社員の割合は日本よりも相当高いとのこと。10年ぐらい前の通貨危機の時に、救済措置の見返りにそのような雇用形態に変ったと報道されていました。

短期的には、契約社員の割合が増えることは、雇い主からすると良いことなのでしょうが、長い目で見るとどうか。また、国の購買力を含めた経済力においてはどうなのか。

ここまで契約社員の割合が増えてきますと、自分の努力だけで“正社員”の座を射止めることは難しくなっていくのかもしれません。

また、先日、ソニーが35歳以上の正社員に対して希望退職を募ると発表していました。

会計監査に行きますと、働き盛りの35歳から40歳までの中堅が手薄な会社が多いと感じます。課長手前の、実務バリバリの世代が足りない。就職氷河期のせいです。


今回の不況は、様々な社会構造の問題も浮き彫りになりました。

“チェンジ”

とは、何をチェンジするべきなのか。

しっかりと考えないと、同じ問題をかかえたまま、目先の果実をつかみにいってしまいかねないと感じます。



新年もはや最終週・・・

早いもので、新年も最終週になりました。

今月は、とにかくタスクが多く、やりくりに気をつけながらの日々。

幸い、風邪をひきそうになりながら、鼻水や軽い頭痛で、一晩寝たら治るなんとか持ち直す感じ・・・。

まぁ、とにかく確定申告期限まで、うまくタスクをこなしていくしかありません。  加嶋

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将棋/順位戦(2)

先日、名古屋の社労士・石嶋さんから、順位戦を予想したコメントをいただきました。

せっかくですので、皆さん(将棋愛好家限定ですが)の参考になるのでは、と思いまして。

3月3日の最終局の対局が行われる部屋の名称まで書かれてるのが、石嶋さんらしい(笑)。

さっそく私も予想してみようと思いましたが、正直、普段から各棋士の調子とかをチェックしてないととても無理ですね。

恐れ入ります・・・。 加嶋

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<以下、石嶋さんの大胆予想>

2月4日の8回戦
○佐藤対森内●
●三浦対郷田○
●丸山対谷川○
●木村対深浦○
○藤井対鈴木●

3月3日の最終局
〈特別対局室〉
○森内対三浦●
●藤井対佐藤○
(高雄の間)
○谷川対鈴木●
(棋峰の間)
●郷田対木村○
(雲鶴の間)
●深浦対丸山○

【挑戦者】
郷田、佐藤のプレーオフ
【降級者】
三浦、鈴木

エクセル/入力セルだけ選択させる

エクセルで、特定の表とかを作って、不特定のユーザーに使用してもらうときがあります。

一般的な「シートの保護」でも充分ですが、要は、入力セルしか選択させたくないときがあります。

大事な計算式等が入ってるセルは選択すらさせない、、、って感じです。

説明すると、長くなるので、こちらのサイトが参考になると思います。

意外と簡単です。

“この件に関しまして、K川さん、ありがとうございました。今年もよろしくお願い致します。”  加嶋

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将棋/順位戦

tanigawa最近、仕事でバタバタしていて、あまり将棋記事を見ませんでしたが、この時期やはり気になるのは、順位戦の昇級降級。

私の応援している谷川九段ですが、A級で7戦して3勝4敗。

去年同様、残留に向け、残り2局が大事になってきました。

谷川九段が来期もA級棋士であることを願っております。

順位は、こちらから。   加嶋

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面白い/誕生日サプライズ

あつしさんの会社では、社内ルールで社員の誕生日にはサプライズ企画がある。

今回の誕生日は、akiyasu氏

どうやら、社長simizu氏が極秘に早朝akiyasu氏邸に行き、愛車を洗車するようなことも含まれてる模様。

こちらで見れます。

皆さんお元気そうで何よりです。

心温まる会社です。

次は誰の誕生日が順番かわかりませんが、楽しみです。  加嶋

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最近、じっくり読書していない(2)

先日の標記書き込みに、将棋通のSE、deeekiさんからコメントをいただきました。

ありがとうございました。

読まれてる本が、「半分くらいはマンガ、、、」と謙遜されてましたが、私はそうは思いません。

お忙しい中、凄く読書をされてると思います。

見習わなくては、と思ってます。

あと、『聖の青春』を読み始められた、とのこと。

私も何故か去年、読みました。

今、将棋界を引っ張る羽生名人世代の若かりし頃や、過去のプロ入り制度など、とても興味深く読んだ記憶があります。

また今度、deeekiさんならではの感想を聞かせてください。楽しみにしております。

寒い日が続きます。風邪とか気をつけてください。   加嶋

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センター試験

今年のセンター試験も終わりました。

なぜかセンター試験のときは、雪が降ってり、寒いイメージが強いですね。

私は、当時共通一次といわれてるころ、2回、受験しました。

1回目が大雪だったので、雪のイメージが強いかもしれませんが。。。

2回目は東京大学(本郷)で受験しましたが、天気のことは全く覚えてません。

背水の陣のような気持ちでしたので、心の余裕もなかったかと思います。

あれから20年が過ぎました。

今は、私立大学も参加したり、あの頃よりセンター試験の制度が複雑になった感じがします。

でも普通なら、次は二次試験だと思います。

残り1ヶ月、とにかく風邪とかひかず、自分のチカラを出し切って欲しいですね。  加嶋

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最近、じっくり読書していない

将棋通のSE、deeekiさんのブログを読んで、改めて最近、じっくり腰を据えて読書していないなぁ、と反省。

ここにきて、タスクが多々あり、なかなか上手にこなしきれていない。

その影響からか、いろいろと本に接するも、かいつまんで読書する感じで、とにかくじっくり書物に向き合ってないです。

deeekiさんは、きちんと読書記録をつけてらっしゃるので、ぜひ参考にしていきたいものです。

でも、この時期、現実は。。。 加嶋

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与信管理などの見直しを通して

企業倒産が増えていると報道されております。

最近は、豊富な企業情報を元に与信限度額を算定する会社なども業績を伸ばしているそうです。

昔から、与信管理は、管理部門が様々な情報を入手して適切な“与信限度額”を算定するのは当然として、営業マンが得意先に営業に行ったついでにいろいろな話をする中から、先方の資金繰りの良し悪しの情報を仕入れてくることを教育している会社が多かったです。

営業マンからしますと、自分の営業成績もありますので“売りたい”衝動を抑えつつ、会社全体の“確実な業績”を考えると、営業マンとして行なうべき業務の一つと思います。

良く言われるように、“回収してなんぼ”の評価基準を徹底するべきなのですが、ついつい目先の“売上”を優先してしまう会社が多いです。

この不況で倒産が増えている現在、与信管理を徹底的に考え直し、営業マンにもしっかりと教育することが必要だと思います。このようなご時世ですので、得意先もある程度の回収への厳しい姿勢は理解できると思います。

さらに一歩踏み込んで、今までの支払条件を得意先と見直すこともできるかもしれません。

また、不景気なので、従来の得意先にあまり遠慮することなく新規の得意先を開拓するチャンスでもあります。

この不況に何をするか。不況時にできることもある。

不況の中でもチャンスを拾う。そんな意気込みで頑張って欲しいと思います。



タイミング

同じことをするにしても、いつ言うのか、いつするのかで、効果が大きく変ります。

私は、小さい頃から、学校の定期テストはいつも一夜漬けでしたし、大学受験もコツコツできないことがたたり結局、志望大学に入れず、会計士試験はテクニックを駆使してなんとか合格できたという自覚?があるので、タイミングだけは大切に生きてきました。

昨年秋の株価大暴落時、上場会社の第三四半期が発表される1月終わりごろは、年間の業績予想が正確にできる時期でもあるので、発表の内容によってはさらに株価が下落するのではないかと心配しておりました。

そんな折、昨年末にトヨタが年間の業績は赤字になると発表し、「何!?世界のトヨタが赤字!」と少し世の中が動揺しましたが、そのままお正月に入りました。

年明けから、様々な上場会社が赤字決算予想を発表していますが、今では「ふーーーん、そう。そうだろうね。」と言うぐらいの雰囲気になってきました。

円高の影響、消費の冷え込みなどから、昨年秋に上場会社が発表していた年間予想の修正は、“まだまだ甘い予想”で、個人的にはそれだけ予想利益があるのに、人員削減はいかがなものかと感じていました。

ようやく上場会社の発表が実態を反映してきたのではないでしょうか。

トヨタの発表は、タイミングが絶妙であったと思います。株価のさらなる暴落は2月に入って、もう一度あるかもしれませんが、“大”暴落の危機を救ったのではないかと、感じます。

一寸先は闇。まだまだ株価も、経済の先行きもまったく見えてきませんが、数年先に景気が回復してきたら、それはトヨタの絶妙な発表のおかげで回復がちょっと早まったのかもしれないと、評価されるときが来るかもしれないと思います。

週刊アスキーに・・・

egあつしさんの会社のガジェットがまたまた週刊アスキーに掲載されました。

凄いですね。

今年も早々に社員さんを増員し、ますます“元気な会社”って感じです。

個人的な理由で、忘年会には参加できませんでした。

次の機会に(個性的な)皆さんと会えるのが楽しみです。

アスキーの記事は、こちらから。  加嶋

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類似業種株価・・・10月大きく低下

年末に類似業種の株価の9月、10月が発表されました。

総じて8月までの類似業種の株価よりもそれぞれの業種で2割程度は下がっておりました。

10月までの類似業種の株価で、類似業種比準価額を算定しますと、業種や個別事情にもよりますが、多くの会社は、平成19年の評価額の半分ぐらい程度には下がるのではないでしょうか。とても大雑把ですが。

上場会社の株価もそのような状況ですので、非上場会社の株価に反映されても何ら不思議ではありません。


中小企業経営承継円滑化法の整備を待って、自社株対策を進める方もいますし、このように類似業種比準価額が低い水準になることはチャンスと捉えて、既に対策を打っている方もいます。

なかなか難しいところです。

今年に入り、経営承継、事業承継の問題も大切ですが、事業の存続自体が一筋縄ではいかない経済環境となってきました。

しかし、堅実に経営をされてこられた方々にとりましては、この株安は外部環境としては事業承継上はチャンスと思われます。個別の会社の業績への影響もあるでしょうし。

長ーーーーーーい目で、現在の経済状況と会社の個別状況を勘案して、チャンスをしっかりとものにできるようなアドバイスをお客様にできたらと思います。

寒い・・・

底冷えしますね。雪もちらつき、寒い日が続いております。

特に、日本海側はずっと雪マークって感じです。

鳥取にいた子供の頃は、冬はずっと雪だった記憶があります。

家の前を雪かき、雪の中の登下校、学校でも給食車を通すための雪かき、そして、手足のしも焼け、、、などなどツライ思い出のほうが多いです。

最近、特に行ってみたいと思ってる金沢あたりも雪、雪、雪。

名古屋は積もりはしませんが、気温が低いので防寒対策をしっかりしないといけません。

この時期、風邪ひいてる場合じゃないので、気をつけたいんですが。。。 加嶋

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賃金カット5%・・・日本電産

先日、日本電産(モーター製造大手)が国内グループ企業の一般社員約1万人の賃金を2月から最大で5%削減する方針であることを発表していました。

目的は、雇用維持と赤字転落回避のようです。

役員報酬も最大で50%削減するとのことです。

先週もTDKが大きく人員を削減することを発表していましたが、ここのところ続く上場企業の“人員削減”と日本電産の打ち出した方針は、“固定費の削減”という観点では同じですが、長期的な効果は大きく異なるのではと感じます。

もっとも、上場企業は、この現代において、人件費を固定費ではなく“変動費”として捉え始めてしまっているのかもしれませんが。

・社員の心、モチベーション

・今後の人事戦略、採用方針

・景気が良くなった時の対応力

これ以外にも、今回の“経営における人に対する姿勢”の方針の違いが、今後の経営に及ぼす影響はもっと多岐に渡ると思います。

ゴーイングコンサーンとは何か?

もう一度このことを日本企業が考えることが大切なのではと思いました。

娘とアップルパイを作る

連休明けから中学生の長男はテストなので、あまり遊びにいけないなあ、連休は何しようかな?と思っていところ、ケーキ屋を営んでいた叔父から、アップルパイ用の紅玉を大量にいただいていたことを思い出しました。

娘と、アップルパイを作ろうか!ということになり、レシピを見ながらアップルパイ製作にとりかかる。

嫁さんは近所のイオンに自転車で行ってしまったので、娘と試行錯誤しました。

アップルパイっておいしいワリには結構シンプルな材料でできるんだ!と思いながら、りんごの皮を剥く。

パイ生地は寝かせる時間が長いなあと、暇な時間もできてしまう。

200度で35分か。結構、長い時間焼くんだなあ。

25分経過後、気になり一度オーブンを開ける。うーーん、なかなかの出来じゃない。

もう一度閉めて、再度焼く。

いい出来いい出来。おいしそう。

独立する前の勤め人時代、休日は半日かけてカレーを作ったり、お菓子を作ってみたりしていましたが、ここ10年ちょっと、こんな時間を忘れていた。

リフレッシュもできるし、何より、その後においしいものが食べられる。ちょっと料理の趣味を復活させようかなと思った、連休の中日でした。


京大芸人(2)

久しぶりに、“六本木で働いていた元社長のアメブロ”にちょっと寄ってみた。

受験シーズンということもあり、筆者の受験経験に関する書き込みでした。

ドラゴン桜の何巻かにご本人インタビューが載っているのを読んだことがありますので、基本的に同じことでしたが、改めて興味深かったのは、先日読んだ「京大芸人」と同じことが書いてあったこと・・・。

「まず本屋に赤本を買いに行きました。」、、、と。

高校時代の私は、赤本を開くより、まずは基本問題を・・・って感じだったと思います。

ん〜、振り返ってもしょうがないですが、やっぱり、”赤本は最後”、、、って感じでしたので、明らかにスタート地点で違ってますね。 加嶋

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インドから・・・

インド(ニューデリー)の人から初めてSeason’s Greetings(年賀状)をいただきました。

3年くらい前に一度お会いしたことがあり、日本語が結構イケる人で、とても生真面目な方です。

旅行業の人ですが、世界的不況やテロが原因でしょうか、やはり相当厳しいそうです。

一度真剣にインドまで会いに行こうと思ったんですが、できないでいます。

今年も会えるかどうか。。。

とりあえず、お互い元気で交流を続けていたいものです。  加嶋

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不況がジワジワと

昨年末は、実は緊張感を持って過ごしていました。

倒産の危険性があるお客様はいなかったのですが、売掛金などの債権の回収に疑義があるお客様が結構いましたので。

年末、お客様から「●●の売掛金の入金がなかった!」とか「□□の手形が不渡りになった!」という緊急の連絡がなく、ほっとしてお正月を迎えることができました。

しかし、年明けから、弁護士から、破産、民事再生、リストラ計画などの相談が相次いでいます。

3月までの売上は見えているが、それ以降はまったく見えないというお客様も多くいらっしゃいます。

ジワジワと不況が本格化してきたことを感じます。

私自身も売上減少の確定が続いています。気持ちが落ち込むのをできる限り表に出さないようにはしていますが、嫁さん、事務所の女性税理士からは、落ち込みを指摘されて、まだまだいかんなあと感じています。

ただ、独立当初の顧客ゼロのことを思うと、食べれるだけマシと思いなおし、前向きに目の前の仕事を着実に確実にこなしていかねばと思います。

このような時期は、「借入金は経営上悪いのか!?」という議論は全く出てきません。いざとなったら経営を圧迫する水準の借入金は、経営上は悪いに決まっています。

無借金経営のススメ。

今後も続けなければと、強く感じます。

偽善者度チェック

あつしさんの会社の社員のxbrg_mochiさんのブログによると、

あなたの偽善者度チェック(心理テスト)

なるものがあるらしいです。

最近、こういうサイトって増えましたよね。


ん〜、私の結果は何とも・・・。

ぜひ、こちらから。  加嶋

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謹賀新年

kingashinnen今更ですが、新年あけましておめでとうございます。

2009年の営業日がいよいよ(昨日から)スタートしました。

今年もよろしくお願いいたします。

個人的には、怪我をしたりして皆さんに迷惑をかけることとかないよう、日々注意しながら仕事に励もうと思っております。   加嶋

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嫁さんのありがたさ

昨日、今日と、嫁さんが旅行に出かけて家に居ません。毎年恒例となっている、嫁さんのお母さんとのお正月旅行です。

昨日は、お昼はうどんを作り、夜ご飯はカレーを昼ごはん後にさっさと作り、子供の冬休みの宿題を監視し、近くの公園に野球をしに行き、風呂に入れと、疲れました。

以前、“ムーミン”を見ていましたら、ムーミンママの作る料理に無関心だったり、家事のありがたさを忘れた家族にムーミンママが怒り、家出してしまうという話がありました。ムーミンママが居なくなり、ムーミンパパ、ムーミンはママのありがたさに気がつくという内容でした。

確かに、居ないと辛い。自分ひとりであれば別に何ともないのですが、やはり子供がいるとなかなかたいへんだなあ。

夜は、疲れたので、子供達に先に寝るよと言って寝ました。

朝起きると、いつもは食べたお菓子の空袋や空箱が転がっていたり、ゲームが散らかっていたりするのですが、きれいに掃除してあるので驚きました。

普段は、嫁さんが何度言ってもなかなか掃除しないのに・・・・。

掃除しないといけないというのは分かっているんだな。

言われるとやる気をなくすのは、子供も大人も同じなのかも。

と、感じました。

このことを嫁さんに話すか話さないかは悩み中。

エンジン

いつも年末最後の忘年会は高校からの友人と飲んでいたのですが、昨年は、その忘年会はありませんでした。

彼は転勤族で現在横浜に住んでいますが、お子さんが中学受験をされるので、年末ギリギリまで横浜を離れることができないということで、残念ながらスケジュールが合いませんでした。

我が家のできん坊主は、中学受験をせず、地元の公立の中学に通っておりますので、本音を言えば、ちょっと焦ったりしますが、まあ、エンジンがかかるのかかからないのか分かりませんが、やる気が出るまで待つしかないなあという成績を取ってきております。

しかし、うちの子供のエンジンがかかった時、ちゃんと目標に追いつくのかなあ。馬力があるのか、持久力があるのか。

通知表の内申点の合計は、私の中学のときの半分ぐらいの成績ですので、最初、目を疑いましたが、まあ、自分と比べても仕方ないし、何かしらの特技を持っているかもしれないしと、無理やり気を落ち着かせています。

でも、エンジンがかかるようにはしておかないと。

それは、親の役目なんだろうなあ。

さて、明日から仕事始めです。エンジン全開で行きますよ!!

記録はノウハウ

お正月の朝、嫁さんが「○○ちゃんは中学生だから、○○ちゃんの4歳の妹の□□ちゃんと同じお年玉ではだめだよね。去年、どうしてたかなあ・・・。」と悩んでいる。

私が「○○ちゃんは中学2年生だから、去年も中学生じゃん。去年はどうしての?」と聞くと、「去年は、いただいたお年玉の金額は記録していたのだけど、渡したお年玉のことは書いていないのよね」と嫁さん。

姉妹でお年玉の金額が異なると、不公平感がでないか???と二人で悩む。

何らかの意思決定を下した場合、やはり、その結論や過程を残しておくことは大事だなあ。

去年、どのような意思決定をしたのかを覚えていないことは良いとして、そもそも、自分の下す結論が昨年と同じかどうかに自信がないというのは、自分の考えも安定していそうでいないのだなあ。

と、自分の意思決定ロジックがグラグラしていい加減なこともちょっとショック。


ちゃんと記録しておかねば。自分の意思決定ロジックも確認できるし。



総理大臣になれても

小学3年の末っ子から、「天皇と総理大臣はどのように違うのか?」と聞かれ、説明に困りました。

最後は、「天皇はなりたくてもなれないけど、総理大臣はなれる可能性はあるよ。」と言うと、ちょっとは納得していました。

私の子供の頃は、まだまだ、“戦後”を感じる事件や日常がありました。毎年の終戦記念日あたりに放映されるテレビ番組には、必ず昭和天皇がご登場されるので、子供ながらに、天皇とはどのような存在なのか?を感じたり、親に聞いたりしていました。

現代は、小さい子供にはなかなか身近なニュースは少ないので、ピンとこないようです。

麻生総理大臣は何かとテレビに出てきますので、何となく、どんなことをしているのかは分かるようです。

説明する側は当然のように分かっていることでも、年齢、経験、風土、環境の違いで説明される側はピンとこないことは多いですね。


“どうして伝わらないか?”

“なぜ分かってくれないのか?”

と思っても、伝えたいのであれば、伝える側が伝わるまで試行錯誤しないといけないなあと、思いました。


明けましておめでとうございます

毎年、12月の中旬あたりから、お正月が待ち遠しくなり、最後は倒れこむような感覚でお正月を迎えます。

仕事納めから、このお正月が一年で一番幸せを感じることができます。

一年、何とか無事に終わることができた安心感と、新たな一年への期待。

昨年の年末は、嬉しいこと、涙が流れる本当に悲しいことなど、いろいろなことがあり、年末に本当に考えることが多かったです。

さて、今年はどんな年になるか。

自分との闘いが始りまりました。

来年は今年以上の充実感でお正月を迎えられるように、頑張りたいと思います。
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