名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2009年07月

将棋/深浦王位

fukaura-oi部屋のカレンダーをめくり、いよいよ8月。

深浦王位の登場です。

夏といえば、王位戦、、、とのことで、深浦王位だと思うんですが、確か去年タイトル戦の真っ只中にもかかわらず、名古屋城宵まつりに参加されてました。

そういう活動が、防衛につながったんだと勝手に思ってます。

今期王位戦は木村八段の3連勝のようで、いよいよカド番。

ストレート決着は物足りませんので、巻き返しに期待しております。 加嶋

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第一四半期決算

先週末から今週にかけて、多くの上場企業の第一四半期の決算発表が行われています。

当然、昨年の第一四半期の数字よりも悪い会社が多いですが、決算短信を見ますと“景気は底を打った”という感じのコメントが多いですし、年間の利益計画を“上方修正”する会社などもあります。

中小企業への影響は遅れてきますので、中小企業が“景気は底を打った”という感覚になれるのはもう少し先と考えた方が良いと思いますが、明るい兆しと受け取って、前向きにがんばるのが良いと思います。

ただ、民主党が政権を奪取し、製造業への派遣を禁止することを決めた場合、雇用の安定が確保されるのか、製造業がますます海外へ生産拠点を移し、空洞化が進むのか、どのような方向に進むのかで、日本の製造業が今後どうなっていくのかが変わると思います。

しかし、日本人の力、日本の技術は素晴らしいですので、日本人に合ったあり方を確立していって欲しいと思います。

個人的には、明るい知らせだけに反応していきたいと思っています。

エクセル/曜日付き日付

日付だけでなく、曜日も情報として必要な資料をつくるときがあります。

少し設定が必要ですが、表示したいセルを選んで、

「セルの書式設定」⇒「表示形式」⇒「ユーザー定義」

と進み、

「ggge"年"m"月"d"日"(aaa)」と入力します。

そうすると、例えば、

平成21年7月29日(水)

のような表示になります。

それにしても、梅雨があけないですね。  加嶋

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スーパーライブin西武球場

自室で探し物をしていて、20年ぶりぐらいに長渕剛「スーパーライブin西武球場」のVHSを発見しました。

あの頃夢中になっていた唄の数々を久しぶりに見て、懐かしい限りです。

大学時代当時は、今のようにインターネットも、Youtubeのようなものもなく、独学でギターを習得するときこういうビデオをかじりつくように見てました。

大変お世話になったVHSとの久々の対面でした・・・。 加嶋

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おぐらサンド

ogura当事務所の近くにある喫茶店。

たまに打ち合わせも兼ねて行きます。

このたび、この喫茶店の新メニュー?の「おぐらサンド」を注文しました。

なかなかです。

ちなみに、「おぐらトースト」ではありませんよ。  加嶋

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アバウトな対応だったのね・・・・

金曜日は、税理士会の月に一度の定例会、研修がありました。

私は、今年から2年間、研修担当の副支部長なので、毎月“ネタ”を考えなければなりません。顔には出しませんが、まあまあのプレッシャーを感じているのです。

今回は、たいへん素晴しい社労士さんと弁護士さんのコンビによる「税理士が知っておくべき労務問題」を研修テーマにしてみました。

社労士さんと研修内容の打合せをしていましたら、「このテーマは一度ではもったいないですね。」と言うことになり、2回シリーズにより内容を深めて行くことになりました。

その1回目だったのですが、“うーーーん。自分のこれまでのお客様に対する言動はとてもアバウトではなかったか・・・・。問題が発生したことはないが。”と、率直に感じました。

正直、“労働組合やユニオンとの交渉は、自分のノウハウでは無理だな。”と思いました。

今までの幸運に感謝するとともに、さらなる精進をせねば、経験を積まねばと、しみじみと思ったのであります。

お盆に何をするか・・・経験、経験

今年は例年になく民事再生、破産、またそうなる前の企業再建の仕事が多く、非常にバタバタしてきました。

民事再生については、債権者側からしますと連鎖倒産に追い込まれることもありますので、なかなか納得のいかない制度かもしれません。

私、個人的には、放置すると破産してしまう会社であれば、債権者が納得がいくかいかないかと言う心情的な問題はありますが、民事再生により雇用が維持され、この世に一つの会社が残ることには意義があると信じ、迷いや葛藤はありません。

なかなか再建が上手くいかないケース、上手くいったケース、まだまだ正念場が続くケースなど様々ですが、少し落ち着いてきました。

いわゆる倒産がこれ以上増えないと良いのですが。


ふと、気がつくと7月も終わりに近づき、お盆休みも近づいて参りました。

ゴールデンウィークは会社分割を少し勉強し、ちょっと特殊な会社分割に備えました。

最近は、ちょっと連結納税を勉強する必要が出てきたので、お盆休みは連結納税の勉強をしようと思っています。

事務所の女性税理士が、「いいの!?ちゃんと勉強しなくて、知らんよ。」とプレッシャーをかけて来たことが発端ですが・・・。まあ、女性税理士の脅迫、威嚇を受けてお尻に火が付くという図式が出口会計なのですが。

勉強して知るまではちょっと不安なことは多いです。しかし、私の仕事は、たまには「こんなこと考えちゃった!」みたいなことや「こんな便利なこと考えちゃった!」みたいなことはあるのですが、別にアーチストのように何かを創作したり生み出したりするわけではないので、とにかく知ること、経験することが重要だと思います。

変な話、同業者と話をしていますと、普段はそれほど顧問先へのサービス向上には関心がない人でも、税務調査では常人(常識的な同業者)では想像もつかない“ヘリクツ”を並べ立てて無傷で済ますような人がいたり、話術で税務調査に来た方々の“実働時間を”を減らすのが得意な人もいたり、やはり、場数、経験は強いと思うことは多いです。正直、「仕事=人間力」とでも言いましょうか。

そんなことで、私がこの業界に入り20年弱経ちますが、今年は本当にいろいろなことを経験させていただいている年だと感じます。

先日も、ある弁護士さんと「我々の仕事はお客様からお金をいただいて、経験を積ませていただいているので、感謝しないといけないよね。」と話したことを思い出しました。

本当にそうです。

と言うことで、そのような顧問先様に育てていただいているので、お盆も新しいことを身につけるために使おうと思ったのであります。


七夕まつり

tanabata当事務所のある商店街の写真です。

恒例の七夕まつりの時期がきました。

早いもので、ほんと一年経つのは早いな、といった感じです。

日曜まで開催されるそうで、大きな絵や、カラフルな飾りが一杯です。 加嶋

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タニシ大増殖

昨年、長女が学校から「めだか&水草」をいただいてきました。

残念ながら、めだかは少し数が減ってしまいました。しかし、水草にタニシがくっついていたのか、いつのまにかタニシが大きくなり、タニシの存在に気がつきました。

タニシは冬の間もドンドン増え続け、ちょうど1年経った現在、数えたことは無いのですが軽く200匹になりました。

嫁さんが、「別に害はないと思うから、大増殖したタニシを川に放流したらどうか?」と言います。

私は「そんなことしたら、手に余ったワニ亀を川に放つのと同じではないか?」

と、論争になりました。

そのような論争では決着がつきませんでした。

私が「このような不景気なご時世、普通に食べていけれるのも、ひょっとしたらタニシの恩返しかもしれないよ。」

と、半ば冗談で言った言葉に嫁さんが反応し、「そんなことなら、大事に飼わないと」と言うことに落ち着きました。

うーーーーん、予想外。人間、何に反応するのか分からんなあ。

日本人(日本人以外は分かりませんので)には、子供の頃から聞く昔話や、バチが当たるたぐいの話が潜在的に深く浸透しているのかなあ・・・。

しかし、大増殖したタニシの水槽は、気温が上がる夏にきれいに保つのは大変です。その仕事は、私がしなければなりません。

本当にタニシの恩返しを期待したいです。



中国にかかる今後の景気・・・日本の役割は・・・・

最近は、言い古されておりますが、今後の世界的な景気動向は、確かに中国にかかっていると思います。

やはり、アメリカ発の金融危機が再来するのか?というようなニュースが後を絶ちません。カリフォルニアの財政がヤバイ!という報道、破産は回避されたようですが、CITの破綻危機など、ヒヤヒヤが続いております。

そんな中、少し前、中国がアメリカの国債を減らす動きに出て、ドル暴落説がささやかれましたが、先日の日経の記事では、中国のアメリカ国債の保有はまた増大したとありました。

私見ですが、アメリカの立場として、当分、アメリカ発の事件?で、中国に損はさせれないですし、中国のちょっとした問題には目を瞑り、中国でバブルが起こるまでは、アメリカも頑張らねばいけないと思っているのではないでしょうか。

しかし、今回の世界的な不況及び閉塞感は、中国とアメリカの茶番では解消できないと感じております。

個人的には、中東で戦争が起こらないか、とても心配です。最近、イランのニュースがめっきりと日本で報道されないことも、何かとても気になります。

日本も衆議院選挙で世界に目を向ける余裕がないかもしれませんが、何となくですが、この世界的な閉塞感を和らげるのは日本しかないのではないかと思います。

と、夜の仕事中に、ふと、思うだけなのでした・・・。




エクセル/セルの結合をせずに・・・

セルの結合は、表を作るときなど結構よく使われる機能です。

が、なんでもかんでもセルの結合をすると、セル移動のとき不便に思うときがあります。

例えば、表の中の特定のセル列をshiftキーを押さえながら、「↓」で下に移動していて、途中、結合されたセルがあると選択セルがおかしくなってしまうようなケース。。。

セルを結合して、結合したセルの真ん中に表示したいだけでしたら、複数セルをアクティブにして、

「セルの書式設定」⇒「配置」⇒「横位置」⇒「選択範囲内で中央」

とすれば、大丈夫です。

こうすれば、セルは結合されてませんから、上記のようにおかしくなってしまうことはありません。  加嶋

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エアーズロック入山禁止の方向

私がエアーズロックに登ったのは12、13年前です。登るといいましても、それほど高い山ではないので、ハードではないのですが、斜面は結構急な岩肌で、木などは生えていませんので、一度足を踏み外して転がると、死の危険もあります。何よりも、ものすごい数のハエの方がたいへんかもしれません。

エアーズロック周辺は内陸独特の気候で、昼になると気温が50度を超えることもあるので、私が登った当時は、エアーズロックへの登山は午前中に登るルールになっていました。宿泊したホテルも、日中に散歩で外出しようとすると、ホテルの方がペットボトルの水を2本持って外出して下さいとおっしゃたことを思い出します。

そのような厳しい環境にありますので、観光関係に携わる人以外でエアーズロック周辺に住んでいる人はほとんどいないそうですが、昔から住んでいるアボリジニの方々にとって、エアーズロック周辺は聖地であり、エアーズロックに登るとはケシカラン!と、ずっと言い続けてきたとのことです。

今回、とうとう、オーストラリア政府が、数年後にエアーズロックの入山を禁止すると発表したと言う記事を見ました。アボリジニの方々の要望を受け入れる形になったとのことです。

オーストラリアに住んでいない私からしますと、正直言いますと少々残念です。

エアーズロックに登り、上から見る景色は、人生観が変るほど素晴しい景色です。地平線の向こうまで広がる砂漠。人間はちっぽけと、あらためて感じました。

しかし、エアーズロックを守ってきた方々の心の方が大切だと、思います。

ピラミッドもいつか内部に入れなくなると言われております。高校生の時の先生で、ピラミッドの頂上まで登ったとことがある方がおり、その話を聞いて、自分も絶対に登ってやる!と思い、大人になりましたが、私が行った時は、既に登ることは禁止になっておりました。

何かがダメになるというのはとても残念なことですが、何かを守るためと言うこともあり、ダメの裏には良いこともあるのかもしれません。


「ダメ!」の判断の裏には、本当に大きな影響があることがよくあります。

ダメ!の判断を下す人は、どこまでのバランスを保って判断を下すか。



しかし、悲しむ人がいると分かっていても、入山禁止になる前に、もう一度エアーズロックに登ってみたい、ピラミッドにもう一度行ってみたいと考える自分は、この世で良くない存在だなと、思ってしまいます。



判断の難しさ

登山で悲しい事件(事故)が発生してしまいました。

高校生から登山を始め、今もたまに登山に行く私からしますと、本当に悲しいことです。

登山を続行するかどうかの判断は非常に難しいです。特に、団体での登山は、5、6人の登山とは「人の気持ちの数」が異なりますし、何よりもツアーという仕事、スケジュールの中での判断ですので、難しかったと思います。

私見ですが、登山を続行すると言う判断は致し方なかったとしましても、素人に近い参加者がバラバラになるガイドをし続けたことは、大きな判断ミスであったと思います。

登山が初めての友人と山に行くと、様々なことが起こります。

年も若く、また普段相当ハードなスポーツをしている友人は私よりも体力がありますので、ドンドン先に進んで行こうとします。

体力の無い友人は、遅れがちになります。

そのような経験が少ないメンバーがいる場合、登山のペースを保ち、夕方までに目標地点に到達するにはどうしたらよいかを考えながらの登山になります。

結婚する前に嫁さんと登山をした時、道に迷いました。それを告げるとヤバイかなと思い、顔には出さずに歩き続けた時は、内心ヒヤヒヤしたことを思い出します。

ガイド、あるいは初めて友人を登山に誘うことは、それなりの責任と経験が必要です。

先頭と最後尾が常にコミュニケーションを取り合い、上手く休憩を入れて、気分をほぐし、皆で現状を確認し合い、一団で前進しなければいけません。

会社経営でも同じだと、しみじみと思いました。

社長が、団体の中で、先頭にいるのか、最後尾にいるのか。

自分が先頭にいる場合、最後尾の人間の役割を担う人間が社内にいるのか。

自分が最後尾にいる場合、引っ張る人間が社内にいるのか。

一度バラバラになると、体力、経験などの違う人間が、もう一度一緒になることは難しいです。

社長と言うのは大変な仕事だと、あらためて感じます。

IE8

roomこのたび、手持ちのパソコンの一つにIE8をインストールしたんですが、Googleなどで日本語入力をするときうまく行かなくなりました。

全て小文字の英語になってしまいます。

ん? せっかく最新版にアップしたのに。。。

ネットで見てみると、他にも結構多くの人が不具合で悩んでるみたいですね。

そういえば、春にお邪魔した前職の後輩(在東京)は、firefoxを使ってました。

IE8はアンインストールして、ちょっとそっちを調べてみようと思います。  加嶋

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エクセル/clean関数

エクセルで見た目とかを気にしながら作表していると、一つのセルで改行したりして作業を進めていくことがあります。

一つのセルで改行する場合、例えば、

「愛知県名古屋市」を「愛知県」と「名古屋市」で改行する場合、「愛知県」のあと、【Alt】+【Enter】を押し、「名古屋市」と入力します。

で、clean関数は、=clean(セル)と入力することで、改行されたセルを元に戻すときに使います。

改行済みのセルが大量にあるデータを戻すときは便利な関数です。  加嶋

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バウムクーヘン・・・大きな穴

ここのところ、弁護士さんと企業再建、再編の仕事をご一緒することが多いのですが、自分の職業的には、タックスプランニングが重要な役割です。

自分単独で行なう企業再編は、税制「適格」が多かったですが、最近は第三者間での企業再編も増えていることもあり、税制「非適格」の案件が増えているだけでなく、同族関係者の中での企業再編でも、たまに税制「非適格」があります。

会計士や税理士と話をしておりますと、「この企業再編の税制は良くできているよね。」と言う話になります。

確かに、難しい案件になり、あれやこれやといろいろと調べていますと、なかなか上手く仕組みができていると感じます。

最近は、わざわざ税制「非適格」にして、節税を試みる納税者も増えているそうですが、国税局の方曰く、「もうそろそろ、企業再編の税務調査にも力を入れますよ!」とのことです。

昨年来、グループ内の経営合理化の観点で、グループ会社を統合する動きがありますが、お客様には、「税金でもメリット、デメリットはあまり考えない方が良いですよ。」と申上げます。

私見ですが、税制は常に改正されていくので、もちろんその都度、有利な方法を考えることは大切ですが、あくまで、企業経営は一つの芯を持って臨まないと後悔しますので、税制に左右される企業経営はしていただきたくないですし、根本には、納税を続けることができる会社が優良会社であると思っています。

なかなかと素晴しい仕組みの税制は、課税の公平性を確保していただくという意味では、常に改正をしていくべきですが、企業経営は改正ではなく、常に積上げていく感じが良いかなと思います。

私の大好きなバウムクーヘンのように。

ただし、経営には大きな穴は禁物ですが・・・・。

選挙と景気

最近、お客様、友人との話の中で、「民主党が政権を取ったら、景気はどうなるのでしょうね?」という話が多くなってきました。

1990年代、自民党以外の政党から首相が出た時はどうだったかな?と考えますが、よく思い出せません。あまり影響がなかったのでしょうか。今回、政権が変わったときの影響がどうなるかは、予想がつきません。

このごろ、景気において良い知らせと悪い知らせが交錯していて、なかなか先が見えにくいような気がします。

私見ですが、〇〇指標とか、住宅販売関係、失業率(これは雇用調整助成金で顕在化していない分もあるので本当はもう少し高いのかもしれません)などの経済全体における指標は、総じてあまり改善されていないように感じます。ただし、個別の企業など、工夫している会社の業績は改善されつつあるという情報も増えてきていると感じます。

そのような中、上場会社のキリンと非上場のサントリーの経営統合というニュースが飛び込んできました。想像するに、大きな風土の違いがある両社と思いますが、これから先を見ていくと、そのようなことを言ってられない事情があるのだと思います。
たぶん、この不況の先を見ての判断ではないでしょうか。

景気は底入れしたか?という記事がまだまだ目立ちますし、今回の選挙の影響も出てくるかもしれませんが、もうそろそろ、その先を見て行動することが必要になってきたかもしれないと、感じ始めました。

エクセル/SUMPRODUCT関数

エクセルで表などを作っていると、偶数行(奇数行)だけ合計したいときがたまにあります。(ほんと、たまにですが。。。)

行数が少ないときは、個別セルをプラス(+)でつなげていけばいいですが、少し大きな表になって行数も多くなったり、シートが複数あったりするとやっぱり関数を使いたくなります。

そのとき便利なのが、SUMPRODUCT関数です。

プラス(+)でつなげていった合計は、途中行を削除したりするとエラーになりますので、この関数を知っておいて損はなさそうです。

詳しい使い方はこちらがとても参考になります。

今回は、自分の備忘メモのようになってしまいました。。。  加嶋

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関東大学ラグビー試合日程

関東ラグビー協会から、今季の関東大学リーグの試合日程が発表されました。

対抗戦は9月12日日体大vs明大で開幕。

去年は、1試合も応援観戦できませんでしたので、今年は応援のため上京する予定です。とにかく、初戦でつまずくのは避けたいものです。

最終は、12月6日の早明戦。今年は混戦になりそうです。 加嶋

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将棋/金井四段

まぁ、将棋のレベルは素人の中でも下の下以下で駒を動かせる程度の当方としましては、プロという肩書きを持つ「将棋が強い人」はそれだけでもはるか雲の上って感じです。

したがって当方には、○○戦法の有効性とか、歴史的新手の持つ意味とかは、当然伝わらない部分が多いわけで、どちらかといえば、その「将棋が強い人」の人間性みたいなものでファンになったりするわけです。

対局中の姿勢のかっこよさ、駒の動かし方、トークの上手さなどなど。

対局中、動かした駒がななめになっててもそのままのプロや、取った駒を雑に台に置くプロがいますが、素人ファンとしては正直残念な気がします。

で、金井四段

とにかく投了のときの「負けました」が、好青年らしくすがすがしい。

全力を出し切ったあとの、相手への深いお辞儀。

感動しました。

「将棋が強い人」達のなかでも、やはりこういう棋士を応援してしまいますね。。。  
加嶋

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西尾市

人口や地理的なことなどあまり詳しくわかりませんが、西尾市といえば、、、将棋関係でのお知り合いの方がいる市・・・。

そして、その他に、ご無沙汰しておりますが、西尾駅近くにある企業さん。

このたび久々にお電話で、担当者の方々とお話ししました。

とにかくご無沙汰していたんですが、お元気そうで、少し楽しく長めに話をしてしまいました。

少々、梅雨バテ気味の私としては、元気をいただいた感じでした。(ありがとうございます。)

今度お邪魔させていただきます!楽しみです。  加嶋

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あつしさんの会社/求人中

あつしさんの会社が、DOMOで、デザイナーとテレフォンアポインターを募集中です。

以下のサイトで掲載されてますので、ご興味のある方はぜひ。

Webデザイナーは、こちら

テレフォンアポインターは、こちら

良い人材が集まることを願っております。 加嶋

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信じる者は救われる

中学2年生の長男の学校の成績が冴えません。学年で下から3割ぐらいのあたりをウロウロしています。

本人は、テストの後はさすがにちょっとは気にしますが、すぐに忘れてしまっています。肝がすわってます。

親の立場からしますと、「選択の幅が広がるから、勉強はできた方が良いよ。」と言うのですが、あまり響いていないようです。

親としては、どこかで勉強するようになってくれるだろうな・・・と願っております。

嫁さんとは、「彼がなりたいものが早く見つかると良いね。」と“彼の個性を信じる”というスタンスで臨むことにしています。

長男が中学に入り、テストの結果発表の都度、嫁さんはドヨーーーーンとしていましたが、最近、嫁さんのドヨーーーーンからの立ち直りが相当早くなってきました。

私も、なぜか、“まあ、そのうち何か見つけてやるだろうな”と楽観視しています。

が、嫁さんはその私の楽観視は無責任・お気楽に写るようで、むしろ私への風当たりが強いのですが・・・・・。最近、平日に家族の皆と夕食をともにすることが、仕事で忙しくできていないことも、風当たりの強さになってもいますが。

自分自身を振り返ると、人から何らかのきっかけをいただいて自分が変ったことはあっても、人から押し付けられて変ったことは一度もないと思います。

そう考えると、信じて待つというスタイルになります。

救われたいものです。しかし、自分の救われる状況とは何か?


自分以外の人に何かを望むというのは、行き過ぎると、自分を追い込むような気がします。



感謝と不安

ここのところ、世界の失業率が上がっていると報じられています。正直、子供の頃から親は自営業でしたし、自分も自営業ですので、“失業”というのが身近ではありません。自営業者の場合、“失業=破綻”です。

日本の失業率は5%超、アメリカはその倍、ヨーロッパもアメリカ並み、特にヨーロッパにおいては20代、30代の若者の失業率の高さが大きな社会問題になっているようです。

ウイグルの暴動も、世界の社会情勢、経済情勢においては、気になるニュースです。


と、暗いニュースばかり並べてしまいましたが、よく考えると、日本はとても恵まれていることに気がつきます。

私は、不安と感謝は紙一重だと、いつも思っています。様々な宗教のロジックは、不安と感謝、あるいは不安と救いという構造ではないかと、個人的には感じています。


不安を解消するには、それだけのことを自分でやるしかありません。自分がどうなるかは、自分で決めるという覚悟さえ持てば、不安は小さくなると信じています。

また、小さなことに感謝することも、不安を小さくする方法かもしれません。

最近、厳しい選択を迫られる仕事が増えています。正直、自分も不安定になりがちですが、自分の「中小企業支援」と言う理念と、小さな感謝を忘れずに、毎日過ごしたいと思います。



七夕だったの・・・

本日、税理士会のソフトボールの練習がありました。前回の練習から、末っ子を連れて行き、練習に参加させていただいております。末っ子は、少年野球チームに入っていますが、まだ小学4年生なので、なかなかボールが大きく重いソフトボールへの対応は苦労しています。しかし、皆様が気を遣っていただいているので、末っ子はとても楽しそうです。

9時過ぎに練習から帰り、事務所でまた仕事をしていましたら、クラブのお姉さんから営業メールが3通ほど届きました。“七夕ですがどうしてますか?”とか“彦星さまは何をしていますか?”というようなメールの内容で、初めて、本日が七夕であることに気がつきました。

しかし、昨年の不況以来、名古屋の繁華街のクラブは2割近く閉店したとも聞いています。何かと営業メールが来ていたお姉さんは、お店を移転した後は、お店の方針が変わったのか、すっかりメールが来なくなりました。(というよりも、私が見捨てられたのでしょう・・・・。青年会議所を卒業し、すっかりと繁華街には近づかなくなりましたので。)

さて、アメリカの株価を下がってきました。日本の株価も冴えません。ここに来て、景気の2番底などと、不安が広がっています。確かに、失業率が悪いのはとても良くない事です。

仕方ないです。一気に景気が回復するほど甘くない大不況でしたので。

毎年、7月、8月は経済にはあまり良いニュースはないので、9月に備えましょう!



いよいよ/ベンチャーエキスポ2009in名古屋

ベンチャーエキスポのご案内。

7月7日(火)11時半〜名古屋国際センターで開催されます。

ベンチャーエキスポの案内はこちらから。 

エクスブリッジの皆さん、ひだかさん、頑張ってください。  加嶋

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風物詩(2)

kokonoe-2散歩がてら、九重部屋の朝稽古をのぞいてきました。

朝の通勤途中に自転車を下りて見学する人が多いですね。

まだマゲもない若手も多くいます。

土俵での稽古に親方(元横綱・千代の富士)が目を光らせていると、千代大海が階段を降りてきて稽古に参加。

想像以上に静かで、空気が張り詰めてます。 加嶋

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大阪出張・・・外国人多い

東京や大阪のホテルに宿泊し、朝食を食べる時に必ず感じるのが、「外国人が多いなあ」です。

名古屋のホテルで宿泊し、朝食を食べるということはないので、名古屋ではなかなか外国人が多いなあと感じる機会はないのですが、名古屋はどうなのか?

大阪出張のホテルでは、各部屋の扉の横に朝刊が置かれるサービスがありましたが、置いてある新聞を見ると、新聞が英字であったり、中国語であったりと、外国人の宿泊客が多いんだなと実感しました。

昨年からの大不況以降、多くの評論化が、大きなパラダイムの転換期であると言いますが、確かに、日本も大きなパラダイムの転換の真っ只中にいるんだろうなと感じます。東京、大阪、名古屋の不動産市場は大不況で価格が落ち込んでいましたが、最近は、中国資本が不動産を買い始めたとも聞きます。

何となくですが、自分の子供にも、日本大好きでいて欲しいですが、日本以外にも目を向けるぐらいの感覚を持って欲しいなと感じます。

とにかく、中国の方の多さに、中国の伸びを強く感じました。

大きなパラダイムの転換期でも、自分らしく生きていかなければと思いました。

大阪出張・・・独自路線

大阪出張に行った際、宿泊した大阪駅周辺を探索しておりましたところ、シュウマイ専門店を発見し、即、店に入りました。

カウンターだけのお店で、メニューもシュウマイだけ。そのシュウマイも、蒸した後、たっぷりのラードで焼いていました。

揚げ餃子のような感じですが、中味は確かにシュウマイでした。個性的なお店でしたが、美味しかったです。常連さんらしき客ばかりでした。

ホテルに帰る途中、大きな書店に入りました。

見たことない「税務ハンドブック」を発見し、ペラペラと中を見ると、結構使いやすそうで、実務でもしっかりと使えそうですし、何よりもカバンに入れてもかさばらない厚さです。

発行所は大阪の会社ですし、編著も大阪の税理士さんです。名古屋の書店では見たことないはずだなあ。

税務、監査、会計の本など、大阪の独自路線の本は結構あります。大阪国税局編著の書籍は個人的には結構好きです。

名古屋に比べると、“独自路線”の臭いを感じる大阪であります。

私も、何事にも振り回されず、出口テイストをしっかりと確立したいと、大阪出張で思ったのであります。




大阪出張・・・風習の違い?

先週、セミナー講師の仕事で大阪に2泊3日の出張がありました。このセミナー講師の仕事は、昨年までは年1回でしたが、今年はありがたいことに2回に増えました。名古屋でのセミナー講師の仕事が増えることももちろん、うれしいのですが、自分の土俵でない地で、仕事が増えることは、違ううれしさがあります。

顧問先の社長様に大阪ご出身の方がいらっしゃいますが、その方は必ず会話の最後に“おち”をつけないと気がすまないとおっしゃいます。

“おちのない会話は、会話ではない!”ぐらいのポリシーをお持ちです。

大阪に行くと、少し気を遣うのが、エスカレータの乗り降りです。

地下鉄のエスカレータ、デパートのエスカレータ、どこでもそうなのですが、名古屋のエスカレータは、普通に乗る人は左側、急ぐ人(エスカレータに乗っても歩いたり走ったりする方)は右ですが、大阪は逆です。

初めて大阪に行った時は、それを知らず、後ろからプレッシャーをかけられた記憶があり、それ以来、大阪でエスカレータに乗る時は「間違えないようにしないと。」と少し気を遣っています。

会話におちをつけるサービス精神旺盛の大阪の方、エスカレータの乗るポジションが名古屋と異なる大阪。

おもしろいなあと思うと同時に、そんな文化の違う大阪での仕事が増えたことがしみじみとうれしくもあります。

自分の思うとおりの

先日の日曜日、青年会議所のOB、現役の仲間達とプチ・トライアスロンに出場しました。

様々なクラスがありましたが、一番上のクラスに出場されている方々の体は、一番下のクラスに何とか出場したダラダラに鈍った自分の体とは全く違います。

私が体脂肪率25%とするならば、彼らは8%程度という感じぐらい、贅肉がありません。

まず、「世の中、あんなに体を鍛えている人がたくさんいるもんなんだ。」、「しかし、すごい体力しているなあ」と言うのが、正直な気持ちでした。

水泳は、普段、プールで泳ぐのとは異なり、参加者がバシャバシャ団子で泳ぐので、前後左右の参加者の手足がぶつかり合い、顔にパンチ、キックが入り、ベテランでもたまに泳いでいる最中にパニックになるそうです。

やってみないと分からないことですね。

とにかく、参加された方々の勇姿を見ていますと、かっこいいと素直に思いました。

いかなる時も、自分の体なので、自分の思うとおりの動きができるようにしておきたいなあ。健康、体力の自信は、人生の充実、幸せ、楽しさと密接だと思います。

自分の思い通りの毎日を歩むために何を続けるべきか、を考える一日でした。
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