名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2009年09月

エクエルVBA/セル値をコメントへコピー

セル値そのものをコメントに表示したい場合、セル一つくらいでしたら、そのまま普通にすれば大丈夫ですが、結構の量となると、やっぱり時間がかかるということで。。。

X = ActiveCell.Value

ActiveCell.AddComment X

ActiveCell.Comment.Visible = False

ActiveCell.Comment.Shape.TextFrame.AutoSize = True

アクティブセルの値をコメントに転記して、常にコメントを表示するのではなく、マウスが上に来たら表示されるようにして、また、コメントのボックスの大きさは自動調整、、、って感じです。

コメントのボックスの大きさを指定する場合、最後のところが

ActiveCell.Comment.Shape.Width = 50
ActiveCell.Comment.Shape.Height = 15

って感じです。  加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

お金か意地か・・・非上場株式のトラブル

ここのところ、“非上場株式のトラブル”の仕事を弁護士さんとすることがあります。

非上場会社の株式のトラブルには、本当に様々なケースがあります。身内どうしで争うこともありますし、元社員、元取締役と争うこともあります。

元社員、元取締役と争う場合は、ほとんどは“お金”で決着します。

最近の裁判の判例では、DCF方式による株価なども使われるようになってきていますので、昔のように「純資産株価と類似業種株価を足して2で割った株価」というような単純な“妥協”的な落としどころだけではないようです。

身内どうしだと、結構厄介です。

意地とお金の両方がからみます。

我々のスタンスは、現経営者サイドの仕事なのか、そうでないかで大きく変ります。私は仕事柄、現実的な面で、依頼者にアドバイスはし続けます。


そのような仕事をしていますので、私の顧問先様には、「株式の安易な分散は危険だから、先を見て対策を考えましょう。」と申上げますが、「うちに限っては大丈夫!」と、なかなか私の真意は伝わらないことが多いです。

しかし、私の顧問先様で、株式のトラブルが起こったことはありません。株式のトラブルを起さないことも、事業承継業務の一つだと思いますので、最初にお仕事をいただいた時から、将来のトラブル防止の手を打ち始めることは必ずお伝えします。


厳しい見方ですが、株式のトラブルが発生するということは、様々な意味で、経営にスキがあったと言わざるを得ません。

経営のスキは、事業を譲る側、譲られる側、どちらにも責任があります。


経営のスキを埋める努力を常にしていれば、元社員、元取締役、身内との心の溝もできないと思いますし、できたとしても信頼関係で臨めば溝や不満は埋めることができるはずです。

経営のスキは人間関係に潜んでいると、痛感するこの頃です。



御嶽山に登る

この前の連休は、名古屋市市民休暇村に泊まり、御嶽山に登ってきました。

私が御嶽山に登ったのは、小学2年生の時、山好きな父に連れられて、家族で登った時以来ですので、どのような山であったかの記憶はありません。

今回、私以外、登山の経験者は嫁さん(と言っても、私が鈴鹿山脈や富士山に連れて行ったぐらいですが)しかいないので、比較的楽なコースを選びました。

本では行程時間は7時間とあります。7時間なら、末っ子も何とか歩くだろう。

朝、5時に起きて、6時から登り始めようと思いましたが、なんだかんだしていたら、7時近くの登山開始になってしまいました。

最初に末っ子がバテました。

「大丈夫、一度バテた後は、意外にすっきりして楽になるから。」

と言って励まし、小刻みに休憩を入れて、何とか頂上に到着。

頂上まで6時間かかりました。この時期は、山の神様は降りられてしまっているそうで、修験者の方々は少なかったです。


自分の足で頂上に立つ。登ってみないと分からない、大パノラマと充実感。

休憩時に、近くの老夫婦のお二人が話していた「一歩が大切だよね。一歩を踏み出さないと頂上に着かないね。」の言葉が印象深いです。


下りは3時間かかり、合計9時間の登山でした。

持って行った水はほとんど無くなりました。山に行きますと、水、トイレなど、普段あまり感謝していないことに感謝することになります。

子供達は、何か感じるものがあったかな?


私は、家族で3,000メートル級の山に無事に登れたことが、とても嬉しく思いました。


野村證券の増資の目的

先日、野村證券が5,000億円を超える額の増資を行うことを発表しました。

少し前、大和証券が三井住友との関係を薄くすると報道されておりましたが、日本の証券業界がどうなるのか、何か大きな動きがあるような気がしてなりません。

野村證券の場合、誰が増資に応じるのかが気になります。

リーマンのアジア部門を買収したなど、多額のお金を使った野村證券ですが、ここで万が一外資に増資を受けてもらうのであれば、高い買物をした後の会社を、外資が安く買うという、いつものパターンになってしまいます。

消費者金融も構造的な変化を避けられない状況で、消費者金融をグループ化している銀行を中心とした金融グループは、今後どのような経営を行っていくのか。


亀井大臣の「返済猶予」の案は、一時的には助かる中小企業は多いかもしれませんが、昨年来の経済の構造的な大転換に気がつかない、順応できない会社にとっては、単なる一時的な救済にしか過ぎないと、思います。また、そもそも、金融機関としてはどうなのか?銀行は貸倒引当金を積むのか積まないのか。

銀行、証券などの金融機関の動きと、新政権の政策。

ちゃんと、日本人の大切な財産が守れるのか。

金融業界の行方がたいへん気になる、いや、心配なこの頃です。

エクセルVBA/選択セルの合計値の取得

選択されたセルの合計値を取得したいときの話です。

今回は、一応、マクロが正しく行われたか、の確認のために取得してみました。

マクロが無事終了した合図と含め、

MsgBox ("無事終了!合計は、" & WorksheetFunction.Sum(Selection) & "円でした。")

という感じで、メッセージボックスに表示しました。

汎用性を持たせようと思うと、どんどんマクロ文が増えていくのを実感しております。 加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

高校同窓会事務局

meeting毎年、高校の同窓会(東海地区在住)が開催されますが、今年で4回目です。

立ち上げから、事務局の一人として参加させていただいておりますが、先日はその打ち合わせ。

会費や、どなたをゲストにお呼びするかなど、大枠も固まりました。

今回の講演会のテーマは、「小林・益川氏らのノーベル物理学受賞の意味」をOBの大学教授の方に講演していただきます。

個人的にとても興味がある講演ですので、楽しみです。

素晴らしい会になるよう、お力になれればと思っております。  加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

エクセルVBA/選択されたセルへの操作

さっそく、前回のプログラミングでポカを発見しましたので、メモとして。。。

シート内で、あらかじめ選択しておいたセルに対してのみ操作したかったんですが、

For Each ...Next ステートメントで、

For Each myCell In ActiveSheet.UsedRange  としていたため、

全く関係ない入力済みセルまで影響を受けてました。

選択されたセルのみが対象ですので、

For Each myCell In Selection

で始めるべきでした。

ん〜、今後気をつけます。でもタスク完遂に向け、視界が明るくなりました。 加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

租税教室講師養成研修

先週、税務署で開催されました“租税教室講師養成研修”に参加しました。

租税教室は小学校、中学校、高校の社会、公民などの授業で“税金”のことを児童、生徒に教えるものです。そこに講師としていくためには研修を受けなければなりません。

国税局・広報部の担当者の方が、講師をされました。

マニュアルなども充実しており、なかなか面白い研修でした。研修の中で、実際の小学校での授業風景を写したビデオを見させていただきました。

小学生の児童が講師の税金についての質問に真剣に答え、勉強している姿は、新鮮でした。

誰もが、税金は払うにしても少ない方が良いと思うでしょうが、税金あっての自分達の生活でもあります。

研修で参考に配付された資料に、国の予算、具体的な税金の使われ方などが書かれたものがありました。

日本の財政は本当にたいへんだと思うと同時に、やはり、税金のことを国民一人一人がもっと知る必要があり、また、その使い方についてもしっかりと見守る必要があると、あらためて感じました。


松阪

matsusaka-station朝早い近鉄で名古屋を発ち、松阪へ。

松阪駅前は思ったより、静かでした。。。

松阪市は、思ったより名古屋より近いです。。。 加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

エクセルVBA/繰り返し処理

今、とある顧問先さんの業務改善をサポートさせていただいております。

一定以上の規模になりますと、管理するデータ量が多くなります。

同時に比例して、ただデータをコピーしたりする単純作業も増加します。基本的に単純作業はパソコンに任せたほうが、正確かつスピーディーです。

まず、エンドユーザーさんとの話し合いの中で、現状の把握、どういうニーズか、さらなる改善点はないか、などをじっくり詰めてから作業します。

今回は少しマクロを書いて、エクセルに実行させてしまうのが便利だと判断しましたので、今まさに書いたものを備忘の意味で。。。

For Each ...Next ステートメント。

Sub ○○ ()
Dim myCell As Range

For Each myCell In ActiveSheet.UsedRange

if       then
 
Goto *

else

end if
*
Next

End Sub

要素全てに対して、一度に繰り返し処理を行うことができます。

各帳票・各資料など会社さんのニーズは様々ですが、いろいろ対応できるのがエクセルの便利なところです。  加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

構造の変化か不況か

ここのところ、大企業の生産部門、工場の海外移転が増えております。

最終製品を生産している会社は、そのような海外移転の決断がしやすいですが、最終製品を持たず部品や材料を生産している会社はなかなか判断が難しくなります。

最終製品を生産する会社は、コスト削減のため、一般的には現地での部品や材料の調達を考えます。

今まで、大企業に部品や材料を納入してきた会社はどうするか。

今回の不況は、単なる不況ではなく、日本の製造業、特に中小零細企業への打撃が大きいだけでなく、空洞化が進み、日本の製造業の構造を根本から変える転換期になるかもしれないと、個人的には感じています。

構造変化を一時的な不況と思い込み、従来と同じ対策を打ったり、じっと我慢しても、二度と従来の水準には戻りません。

構造変化に対応できる対策を打つか、余裕があるうちに大きな方向転換、場合によっては悲しいことですが、一度会社をたたむことも考えなくてはならない時もあります。きれにたたむなら、余裕があるうちです。

現在、少し景気が上向きになってきたと政府などが経済指数を発表しているので、もう少しガマンして待っていても、元に戻る業種業態の会社と、元に戻らない業種業態の会社もあるかと感じます。


とにかく、構造の変化をとらえられないと、会社は本当にまずい方向へ進んでしまいます。

今は、冷静にそれをとらえることが必要だと思うのであります。

30年前のタイムカプセル

先日、愛知県教育委員会から私宛に往復ハガキが届きました。

内容は、30年前に埋めたタイムカプセルを開ける式典の出欠確認でした。

30年前、タイムカプセルに入れる絵の募集が各学校にあり、当時小学6年生だった私は何か面白いなと思い、絵を描いて提出しました。

タイムカプセルを埋める式典には、入賞できなかった友人4、5人が一緒に愛知青少年公園(当時の名称)まで付き合ってくれました。

その時のことは、今でも鮮明に覚えています。あいにくの雨でした。


あれから30年。

自分がこの様な人生を歩むとは想像していませんでした。


ハガキには、自分が描いた絵を返却しますと書いてあります。何を描いたかも鮮明に覚えています。


30年、あっという間でした。


あと30年経ちますと、私は70歳を超えております。

これからの30年は、何となく想像できます。


悔いのない30年を楽しく過ごして行きたいと思います。




余命短し?

普通に、ノートパソコンの電源を入れて起動するのを待ってましたら、冷酷な「Operating system not found」という文字が・・・。

えっ!???って感じで、ドキッとしました。

電源ボタンを長押しして一旦電源を切り、再度起動したら、今度は普通に起動できました。(一安心ですが。。。)

Operating system not found、、、という文字を見て、何か心はモヤモヤ感があります。

そろそろ、このパソコンの寿命も・・・。お世話になったパソコンなので、寂しさが募ります。  加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

5歳・・・その2

先日、加嶋が書きましたとおり、何とか当ブログも5歳となりました。

三日坊主、継続ができない自分が何とか5年ブログを続けてこられたのは、ひとえにコンビの加嶋のおかげだと思います。

加嶋は、前職の勤め人時代に税理士試験に合格しております。責任のある仕事をしながら資格試験の勉強をされている方はたくさんいらっしゃいますが、心から頭が下がる思いです。

私は幼少時代から短期集中、一発勝負派なので、とてもマネができません。

コツコツと努力を継続できる加嶋のおかげで、一日も欠かさずブログを続けてこれました(ごくたまにバックデイトでブログを書いてしまったこともありますが)。感謝の気持ちで一杯です。

仕事とはまったく関係ないですが、今、プライベートで密かにがんばろうと思っていることがあります。これは三日坊主で終わらないように頑張りたいと思っています。


先日、イチローがメジャーリーグ初の9年連続200本安打を達成されました。すごい事です。すご過ぎます。

凡人の継続力もない自分ですが、加嶋と力を合わせて、何とか、ちゃんと人の心に残る仕事をやっていきたいと思うのであります。


民主党で景気はどうなる?????

最近、民主党で景気はどうなるのか?という問いが世の中に溢れています。

正直、私には分かりません。

昨年のリーマンショック直後から、“恐慌”が来るのではないか!?と言われ続け、今でも本屋さんに行くと、恐慌本、ドル暴落本がたくさん並んでおります。

・ドル

・金

・石油

・雇用

など、世界景気に影響を与えるパラメータはいろいろあると思いますが、私見ですが、アメリカとイギリスの考え方次第ではないかと思っています。この両国の考え方次第ではドエライことになってしまうのかもしれませんが、しょせん、私に入ってくる情報は本当のことかそうでないかなどは分からなく、自分なりの予想を固める程度にしか役立たないと思うので。

と言うことで、目先のことを一生懸命するしかないのですが、顧問先様には、どうしても政治など世の中の流れに影響を受けてしまう業種の方も多くいらっしゃいます。

しかし、未来は自分が思ったようにしかならない、あるいは、自分が望んだ通りの未来にしかならないと思うのです。望んだ以上の未来が来るほど甘くもないですし。 

と言うことで、外的環境に心を揺り動かされないように、強い気持ちで前に進んで行きたいと思う今日この頃です。

戦争体験者の話し

先日、顧問先の戦争体験者の社長から戦争時の名古屋の話を聞きました。

「出口さんのいる大曽根は三菱の工場があったから、そりゃあたいへんな爆弾が落ちたよ。」

「空襲のあった夜は、名古屋の中心地を見ると火柱が立って真っ赤だった。」

「近くでB29が落ちて、捕虜になった兵隊を見た。」

など、悲壮感を持っての話し方でなく、“そりゃあ、たいへんだった”という少しユーモアを交えてのお話でした。


夏の家族旅行で沖縄に行った時、旅行のうちの一日は「戦争を考える日」にしようと嫁さんが言ったので、戦争のことを知ることができるところをまわりました。

小学生の時、父と二人で広島に行き、衝撃を受けました。広島に行く前に、漫画の「はだしのゲン」は読んで衝撃は受けておりましたが、漫画では感じることのできなかった何かを感じました。

戦争のことを知りたい、子供にも知って欲しい。これが良いのかどうか分かりませんが、私と嫁さんはそのような方針で子育てをしようと考えております。

なぜそう思うのかは、自分でもよく分かりません。

冗談で、「社長はそのような戦争のご経験もされているので、このような不景気ぐらいは全然大丈夫ですよね!?」と申上げますと

「うーーーん。この不景気も相当辛い。でも、死ぬことはないからね。」

とおっしゃっていました。強い方です。


どんなに景気が悪くなっても、戦争だけは起こして欲しくない、起さないでくれと思います。

日本はそれが世界に向けて言える数少ない国だと思うのですが。


その前に、強い心を育てたいと思うのであります。



料理教室・・・不惑になり

先日、税理士の友人に誘われて料理教室に参加しました。と言いましても、フランス料理のお店でシェフが料理を教えてくれるという形式です。

参加者は、男性税理士4名、女性税理士3名でした。

シェフは、「包丁を初めて持つ人もいると聞いたので、本当に簡単な料理から始めたいと思います。」と言う感じでスタートしました。

包丁の切り方を初めて教えていただいたのですが、切り方で全然違うことを実感し、楽しい発見も多かったです。


不惑の40歳になりましても、全く心も落ち着かず、成長もしないので、最近は、とにかくこれまでの自分を一から見直す機会を探そうと思い、パンクしない程度に積極的にいろいろなことに挑戦しています。

自分では、「創造的破壊だ!」と、かっこよく思い込んでいます。

まだまだ自分を模索していますが、最近、自分への本当の自信を持っている人は、自分の存在を他人に証明する必要がない人だと感じています。

様々な殻を破り、自分の本当の芯を見つけ出せると良いのですが。

滞留債権増加中

先週、大阪にて研修講師をさせていただきました。昨年来、講師をさせていただいております。参加者は公共関係の方々です。

休憩時間に、ある方から「市民への貸付の遅延金の計上基準と貸倒の計上基準」の質問を受けました。

公共関係のですので、なかなか難しい問題です。税金を使ってのことですので、納税者、市民が納得する基準でなければなりません。

以前、公共の病院の徴収管理を担当されている方が、診療代金不払いに悩んでいる話を聞いていたので、その例を出し、逃げるわけではないですが、しっかりとした基準作りを長い目で作って下さいとしか言えませんでした。

現在、公共関係に限らず、普通の民間会社での“滞留債権”は増加傾向にあると感じております。

表面的な失業率でさえ高い水準であり、中小企業における本当の意味での景気回復の兆しは、私には見えておりません。

今後の1,2年は、会社の決算において“滞留債権”をどう扱うのかは、資金繰り、営業戦略、税務面を含めて、しっかりと考えておくべきだと感じています。

特に現在は、毎月の資金繰りは、万が一のことを考えて保守的に考えておくべきだと思います。

何を持って“滞留債権”と言うかは会社ごとに異なりますが、この際ですので、各会社“滞留債権”の定義を明確にし、債権管理を社内に周知徹底する良い機会だと思います。

“滞留債権”をもっている会社は、ある意味債務者に融資を行っているのと同じですので、資金に余裕のない会社はそのような余裕は全くないはずです。滞留債権の増加は命取りになります。

滞留債権の増加に“特に”気をつけなければならない嫌な時期ですが、経営となればやはり厳しく債権管理は徹底したいと感じる今日この頃です。

結果オーライ

ここ2週間ほど、大きなプレッシャーを受ける仕事が続いており、朝起きる時もなかなか前日の疲れが消えない感じです。

来週、期日が来る仕事は山場を迎えており、少々緊張気味ですし、決着のついていない税務調査も数件あり、“すっきりしない感”の毎日です。

移動中の地下鉄のちょっとした時間に、ふと、最近の自分を分析しました。

ある経験を境に、アバウトな表現ですが、何でも「結果オーライ」と考えるようになりました。ただし、その際、次のことは自分なりに確認はするようにしています。

・精一杯やったか

・自分の誠意は尽くしたか

・自分なりの信念で他者を助けたか

・周りに寛容で感謝しているか

・正直か

このどこかに反省点があれば、満足のいかない結果であっても受け入れざるをえないと思っています。

自己啓発本、立派な経営者の本などいろいろな本を読みますと、「今起きていることは必然」と言う言葉を良く目にします。

そのような難しいことは分かりませんが、いつも結果オーライと、良い時も悪い時も思える自分でありたいと思います。

と言うことで、今週の土日は、ちょっと気分を入れ替えるために使いたいと思う週末です。

三輪車と自転車の違いを実感

8月の終わり、鈴鹿サーキットの「自転車レース」に登山仲間、トライアスロン仲間と参加しました。

私は初めての参加でしたので、自転車は借りて出場しました。

自転車に乗る前、「ママチャリと今日乗る自転車とはどう違うのか?」と聞いたところ

「ママチャリが三輪車とすると、今日乗る自転車は、正に自転車と言う感じだね。」

とのこと。

とにかく、レースに出る前に練習しろ!と皆に言われ、自転車に乗ってみました。

スッすごい!!

確かに、ママチャリが三輪車とすると、この自転車は正に自転車だ!!

少しこいだだけでドンドン進む。

何か、とても愉快、愉快。

今まで知らない世界を知ってしまった感じ。


自転車、自転車グッズのお店が多数出ていたので、ヘルメットを購入し、いざレース本番。

テレビでF1を見ていると、鈴鹿サーキットのコースに大きなアップダウンがあることは分かりませんでしたが、実際は山あり、谷あり。メインスタンド前のストレートも実は坂になってます。

最後は足がつりましたが、何とか無事にレースを終えることができました。

下りの坂は、60キロぐらい出ました。涙目で走りました。


何か、大きな価値観の転換となった楽しい一日となりました。

エクセル/矢印をまっすぐに引く

エクセルで資料を作成中、矢印をまっすぐに引きたいとき、微妙にマウスで調整するのもいいですが、段差ができたりして、時間がかかるときがあります。

簡単なことですが、Shiftキーを押しながらマウスを動かすと、まっすぐの線になります。

意外と便利な機能かと思います。

それにしても、朝晩グッと涼しくなってきました。寝冷え注意です。  加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

5歳

当ブログも早いもので、開始して5年が経ちました。

今まで連絡をとれてなかった方々と、ブログを通じて再会できたり、ブログを通じたコミュニケーションを実感してきました。

様々な方々と、ブログを公開してなかったら、会ってなかっただろう、と思うと、本当ネットの恩恵だな、、と思ってしまいます。

5年間本当にありがとうございました。

同時に、私自身も5歳確実に歳をとったわけで、体力の衰えを実感しております。

体調には気をつけていきましょう。  加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

蚊帳

mosquito最近、蚊に安眠を妨害される日々が続いております。

子供のころも実家で、蚊帳を使ってました。

夏の風物詩的な光景でした。

あの頃、蚊帳の中に入るときワクワクしていたのを覚えています。

安眠のため、来年こそは、蚊帳を調達しようと思います。

入るときのワクワク感はなくなってしまった感じがしますが。。。 加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

HP無料診断

web_strategyあつしさんの会社では、kobaさんが中心になって、“HP無料診断”サービスを提供しています。

最近のブログを読んでると、東京進出?も視野に入ってる感じで、出張も多くなってます。

さらなる快進撃を期待しております。

HP無料診断に関する詳しい内容につきましては、こちらからどうぞ。  加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

この姿は・・・

先日の巨人−ヤクルト戦。

延長12回、交代やら四球などで巨人に捕手がいなくなり、いったい誰が捕手をするか、、、。

そのとき、木村拓也選手がマスクをかぶって登場。

「この姿はキムラタクヤです。」とアナウンサー。

「セカンドのキムラタクヤがキャッチャー」という場内アナウンスで大歓声。

豊田選手との投球練習でも球場は盛り上がってましたね。

本職さながらにサインを出したり、150km級のスピードボールをしっかりキャッチ!

いい仕事をしたキムタクを迎える原監督。

何かとても感動しました。

Youtubeで見れますので、ぜひ。  加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

将棋/王座戦

yamasaki羽生王座に、山崎七段(写真)が挑戦する今回のタイトル戦。

羽生世代や、その少し下の30代が強いので、ここ数年は、20代の棋士がタイトル挑戦するのは珍しいです。

山崎七段に期待しているファンも多いのではないでしょうか・・・。

それにしても、この「王座」というタイトルは平成4年からずぅ〜っと羽生王座が保持してます。

平成4年といえば、私が社会人になった年・・・。

改めて、防衛記録の凄さを感じます。(本当、凄い!)

熱戦を期待しましょう。  加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

IEの調子がおかしい

バージョンアップして以降、日本語入力がおかしくなりました。

一旦日本語にしたあと、英数入力にできないときがあります。

ん〜、なんとかならないものか。

この手の話は、若いときは相当ストレスに感じてましたが、最近は、歳をとったせいか、あまり・・・。

今年も残り3分の1になりました。悔いの残らないよう、タスク整理をしてるところです。 加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

とあるゴルフ練習場で

golf週末、社労士の知人と、とあるゴルフ練習場へ。

名古屋市内なのに、かなりの広さです。

それにしてもよく飛ばします。(うらやましい・・・。)  加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

年を取ったら

高校野球が終わると、夏も終わる。

高校生ぐらいまで、そんな感じでした。

夏も終わるというよりも、夏休みが終わると言う感じでしょうか。


高校野球は子供の頃からずっと好きで、今でも好きです。

この時期は、普段、電車で移動するお客様のところにも、車で移動することが多いです。ラジオで高校野球が聞きたいからです。

高校野球が終わると、寂しいです。


年を取ったら、ささやかなことですが、高校野球を初日から決勝まで、一日テレビで見たいなあ、なんて思ったりします。

年寄りには、それぐらいの権利はある!

と言いますか、賛否両論いろいろあると思いますが、どのような人生を歩んできた人でも、年を取ったら、のんびりと高校野球を楽しむぐらいの日本であるべきだ!

なんて思っています。

それまで社会に貢献した人も、そうでない人も、いろいろいる社会ですが、全てが融合して一つの社会、日本であるのだから、それぐらいは楽しめる社会ではあって欲しいなあ。

スウェーデンやノルウェーのような北欧の国ほどの福祉の充実は、日本の人口、高齢化する人口構成で達成することは難しいと思います。


しかし、日本を支えてきた人間として、誰でも、ささやかな楽しみを楽しむぐらいの安心感が欲しいなあ。

どうしたら、そのような日本になるかなあ。

なんて、移動する車で考えたのであります。


IBS 石井スポーツ 閉館

登山愛好家には知られたお店、IBS石井スポーツが閉店します。

少し前、IBS石井スポーツの会員である私に、閉店セールのハガキが届きました。

名古屋店は、名古屋の栄にありますので、栄方面に仕事で行った時などは、たまに覗いておりました。

私は高校生の時、登山部だったのですが、ちょうどその頃から、登山用品がドンドン進化し、ゴアテックスのカッパに憧れ、ドンドン進化する山での食料品(非常食のような感じ)に嬉しくなっていました。

思い出はドンドン膨らみ、いつも秋刀魚の缶詰を持って来る奴がいたなあとか、女の部員は、荷物を男の部員に持たせるくせに、最終日まで体積が大きく重い豪華な食事を食べていたなあとか、いろいろ思い出しました。

うーーーーーーん。閉店かあ。

なぜ閉店するのか、会社自体はどうなるのか。

気になって、仕事帰りに覗きましたら、リュックサックなどは、ほとんど売れてしまい残っていませんでした。

青春の思い出のお店がなくなってしまう・・・・。

しかし、老舗はやはり、続くだけで立派だよなあと、しみじみと感心します。

おセンチな気分です。
Google検索




Google









WWW を検索

このブログ内を検索



Myblog list
Archives
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。




  • ライブドアブログ