名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2009年10月

おいしいビールの注ぎ方

今年も残り2ヶ月となりました。

本当はやいものです。

あと少しで忘年会シーズンとなり、家の内、外とも、飲酒量が増える時期になることと思います。

おうちの飲む場合、「おいしいビールの注ぎ方」というサイトが、参考になるかも?しれません。

サントリー プレミアム モルツにサイトで、竹内結子さんによるムービーです。

こちらから。

飲みすぎにはご注意を。 加嶋

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エクセル/入力後のすぐの、アクティブセルの移動

資料を作成したりする中で、大量にデータを入力するとき、なるべく速く該当セルに移動したいものです。

例えば、あるセルに

12345と入力し、次に普通にEnterを押せば、一つ下がアクティブセルになると思います。(オプションで変更可能ですが。。。)

12345と入力したあと、そのまますぐ左のセルに行きたいとか、上に行きたい、ときの話です。

左に行きたいとき、入力後、“Shift+Tab”

上に行きたいとき、入力後、“Shift+Enter”

右に行きたいときは、入力後、“Tab”

です。

私もまだ慣れてるわけではないので、意識してやってます。  加嶋

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楽天&YAHOOショッピング/運用サポート

supportECショップを成功させることは大変なことだと思います。

このたび、あつしさんの会社がECショップの運用サポートを始めました。

ウェブの運用を手がける事業部で蓄積されたノウハウは、ECサイトのサポートに生きることと思います。

お考えの方は、こちらから。 加嶋

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ルビコンの決断

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テレビ東京系 2009年10月29日夜10時放送

巨人軍 復活への道

〜野球ど素人が挑んだ球団改革〜

今年、セ・リーグでリーグ優勝をし、リーグ3連覇を達成した読売ジャイアンツ。

2003年から2006年までは4年連続で優勝を逃していたのに、

いったいどうやって低迷期を脱し、復活したのか?
―――――――――――――――――――――――――――――

応援している俳優さん達の出演する番組です。楽しみです。  加嶋

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伸びる力・・・中国の爆発力

日曜日の夜、NHKにて放映されていました今後の自動車業界の特集番組を見ました。

自分の目で確かめた情報ではないので、番組の内容が真実であると仮定すれば、中国はやはり様々な意味でスゴイと感じました。

技術的なことは私にはさっぱりと分かりませんが、次の2点が深く心に残りました。

・チャレンジ精神がすごい

・夢を持って仕事をしている

書店に行きますと、中国に関する様々本が並んでいます。まだまだ不安定な国、中国は内部崩壊するというような後ろ向きな見方もあれば、元が基軸通貨になる日も近い、アメリカに代わる日も近いなどというような本までいろいろです。

大きな書店に行きますと、中国に関する情報月刊誌なども多数ありますので、今後の世界経済、特にメーカーの動向を考えるにあたっては、中国関連の情報は絶えず仕入れておく必要があると思います。

私見ですが、中国が今のやり方(未だに“新興国”と言われております。)で通用する間にどこまで大きくなるか、なれるかが勝負ではないかと思います。

よく、「中国は30年前の日本」とたとえられますが、中国の爆発力とエネルギー、資源への囲い込みのしたたかさを見ていると、人間にたとえるとではありませんが、中国の1年は通常の5年ほどの速さで成長し、目標に近づいているように感じます。

番組の中で、昨年からウォッチングしているBYDと言う会社が出てきました。社長は私より2、3歳上ぐらいでまだ若く、とても穏やかな雰囲気の方です。この会社は昨年、バフェット氏が投資した会社として一躍有名になりました。また、電気自動車ということで旬な業界でもあります。

印象的だったのが、日産の重役がBYDに訪問する前と後で姿勢が変ったことです。訪問する前、BYDが発表しているように本当に1回の充電で300キロ走れるのか?と疑っておりました。BYDに訪問し、試乗した後は、技術的な面ではまだまだだが、電気自動車としての製品レベルは想像していた以上であったと顔色が変りました。

まだまだ中国の発表することに対して疑う姿勢がぬぐいきれない雰囲気が世の中にありますが、いつまでも侮っていると、日本の企業は足元をすくわれると強く感じました。逆に言えば、「中国はまだまだ」という雰囲気があるうちに中国は一気にしたたかに頂点に昇ろうというしているのではないかと感じます。

何よりも、

・チャレンジ精神がすごい

・夢を持って仕事をしている

は吸収力が違うと思います。

中国の凄さを再認識しました。



タルト

またまた税理士会の愛媛・香川への支部旅行の話ですが。

松山には「タルト」と言う、コシアンをカステラで巻いた名物のお菓子があります。
10年ほど前、愛媛のお客様からこのタルトをいただいてから大好きなお菓子となりました。
私は甘い物が大好きなので、おいしいタルトを探そうと意気込んでおりました。(大乃国親方ほどの執念はありませんが)

私は旅行の帰りの出発日の朝、早起きして、まず、道後温泉へ朝風呂に行き、その後、出発の時間まで、近くの商店街にお土産探し&おいしいタルト探しに出かけました。

タルトを製造する会社はたくさんあるそうですが、その中でも3社が有名のこと。有名な3社以外の地元のお菓子屋さんなども回り、味見をして自分なりにおいしいと思ったタルトを購入しました。

収集癖のある「招き猫」なども購入してホテルに戻りましたら、皆が、えらいたくさん買い込んだね・・・・とあきられてしまいました。


ところで、いつも思いますが、おいしい名物と言うのは、その地元で食べるとなぜか格別においしいということ。

一番痛切に思ったのが、トルコに行った時です。街をブラブラしていると、商店のオヤジに店に引きずりこまれ、チャイ(簡単に言うと紅茶)あるいはアップルチャイを必ず振舞われます。

メチャクチャおいしいじゃん!!と思い、トルコのスーパーマーケットで安いアップルチャイを大量に購入し、帰国後に友人知人に配りまくりました。

「おいしいでしょう!!」と聞くと、「そうかなあ・・・」と言う返事が多く、ためしに余っていたアップルチャイを飲んでみると、それほどでおいしいと感じない。

名物のある地方の気候、雰囲気などがおいしさを倍増させるとは思うのですが、一番の香辛料は、旅を楽しんでいる心なのかもしれません。

今回の旅行では、タルト以外に、畑田本舗さんの「鳴門金時ポテト」もとても美味しかったです。

道後温泉

先週、税理士会の支部旅行で愛媛・香川に行ってきました。

宿泊は松山の道後温泉でした。

道後温泉は夏目漱石の坊ちゃんの舞台ですし、千と千尋の神隠しで登場する湯治場のモデルにもなっていますので、一度行きたいとずっと思っておりました。

以前所属しました青年会議所の旅行の担当になった時、四国に一度も行ったことがない私は、

・竜馬のふるさとの高知、四万十川カヌー&天然うなぎコース

・道後温泉、金毘羅さん&うどん食べつくしコース

を提案しました。多数決で高知に決まり、その時は道後温泉に行くことができませんでしたので、今回の旅行は本当に楽しみでした。

道後温泉は、千と千尋の神隠しを見て想像していた通り、面白い温泉でした。

私は温泉巡りが密かな趣味なのですが、その中でも印象深い温泉となりました。


超アナログな世界に広がる何とも言えないまどろみの時間。

しっかりと残していって欲しい場所だと感じました。


地元の人の話ですと、連休などは行列ができてしまい、温泉の建物の周りを人がぐるんと一回りするぐらいだったそうですので、空いている時か、夜あるいは早朝に行くことをお勧め致します。

こんぴら狗(いぬ)にしみじみ

先週、税理士会の支部旅行で愛媛・香川に行ってきました。

金毘羅宮での参拝時、「こんぴら狗(いぬ)」の説明書きを見つけました。

大雑把な説明は、私の記憶では次の通りです。

こんぴら狗は、明治時代前の江戸時代以前、江戸を中心とした関東地方で見られた習俗で、こんぴらさん(金毘羅宮)に参拝を望みながら、経済的な理由などでそれが叶わない人々が、飼犬を自らの代わりに参拝させたもの。犬の首には、飼い主の住所と名前を書いたお札、お賽銭、エサ代が入った袋が下がっている。旅人が代わる代わるその犬を世話し、金毘羅宮まで連れて行く。帰りの道中も旅人に助けもらい、飼主の下へ御利益のお札を持ち帰った。というものだそうです。

しみじみと、昔の人々の優しさに癒され、感動しました。

時代とともに失われてしまった素晴らしいものを、もう一度日本人が取り戻せる日が来ることを願います。



引き算のすすめ/孟子

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世の中の行いには
足し算と
引き算がある

足し算は、たやすいが
引き算は、案外むずかしい

新しいことを一つ始めるよりも
余分なことを一つ減らしなさい

有益なことを一つ始めるよりも
無益なことを一つ減らしなさい

意外に思われるかもしれないが
そうする方が、きっとうまくゆく

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過去最大になった一般会計概算要求を前に、ムダを排除するため、鳩山首相が会議の冒頭に発言しているニュースをみました。

その中で、引用していたのが孟子の「引き算のすすめ」。

これから、多くの国会議員も動員され、事業仕分けがスタートし、国民に公開される模様。

短期間でどれだけムダが削減できるか・・・。期待しましょう。  加嶋

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住民税も扶養控除廃止へ

子供手当創設に伴い、来年度にも所得税の扶養控除が廃止されるようですが、ニュースによると、今まで「所得税だけの話」だったんですが住民税の扶養控除も廃止されるような流れです。

先月だったか、制度導入を説明するにあたり、TVで蓮舫議員が懸命に、当初は半額支給&あくまで所得税の話で住民税のほうは今まで通り、、、と訴えてましたが。。。

子供手当創設後、どんな家庭が、いくらの損得か、試算している記事をよくみましたが、住民税増税分を考慮してないのではないでしょうか・・・・?

高校生以上に子供が複数いて、例えば親御さんも扶養になってるようなケースは、住民税分も加味したら、結構な影響額だと思いますよ。

あとは、扶養控除といっても、細かく複数あるので、どの扶養控除が廃止対象か(全部か)、ちょっと注目です。  加嶋

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エクセルVBA/行・列全体を選択する

行全体や、列全体を選択したいときの話です。

例えば、3行目と5行目全体を選択したいときは、

Range("A3,A5").EntireRow.Select

です。

また、B列とD列全体を選択したいときは、

Range("B1,D1").EntireColumn.Select

です。

EntireRow と、EntireColumnを使いました。

今回の作業履歴のメモでした。。。  加嶋

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インフルエンザ予防接種

インフルエンザの影響で、小中学校では学校閉鎖のところが多いです。

学校閉鎖は、私は経験無いと思いますので、これだけでも今年は異常ですね。(新型のほうで死者のニュースはやはり重い)

毎年恒例で一応、(季節性の)インフルエンザの予防接種を受けてきましたが、こういう状況なので、本当気休めなのかもしれません。

ただ、顧問先さんを訪問する立場としてはやはりなるべくインフルエンザとは距離を置かなくてはいけません。

日々の手洗い、うがいにも勤しみます。皆さんもお気をつけください。  加嶋

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中古パソコン

愛用のノートパソコンがいよいよ使えなくなったので、パソコンショップへ。

パソコンも初めて買ってから、7台目?くらいでしょうか。。。

それにしても、安くなりました。

中古パソコンコーナーに行ってみると、値段的にそんなに新品と変わらない感じでした。これだけ新品が安くなると割高感があります。

モバイル系は3、4万円あれば充分、通常のノートも10万あればかなりいい性能のものが買えます。

適当に何件か回って購入しました。

家電コーナーも少し見てみましたが、家電芸人なる分野があるように、確かにいろんな機能があって圧倒されてしまいました。。。

ちょっと勉強します。 加嶋

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特殊清掃

sos特殊清掃(事件、事故等のあとの清掃、遺品整理など)をされてる会社さんのサイト作成にあつしさんの会社がサポートされたようです。

メディアからも注目されていて、これから成長が楽しみな会社さんみたいです。

「特殊清掃」という言葉を知りませんでした。勉強になりました。

こちらから。  加嶋

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エクセル/今日の日付をすぐ表示

最近は、VBAの扱いのほうが多かったですが、今回はエクセルです。。。

急いで今日の日付を表示するショートカットです。

「Ctrl」キーと、;(セミコロン)を同時に押します。

これだけでひとまず今日の日付は表示されます。

あんまり何度も使うことはなさそうですが、便利なショートカットの一つです。  加嶋

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天皇杯、残念!/「狙え得点王・村山浩史!」応援日記(102)(サッカーJFL:横河武蔵野)

サッカー天皇杯、いよいよムラのチームが登場!相手は、“大分トリニータ”。

一時、2−0とリードしながら、後半終了間際に追いつかれ、延長戦。PK戦で敗北・・・。

ん〜、残念です。

勝利一歩手前での敗戦ということでメンバーもとても残念だったと思います。

これで今シーズンも終わりかと思います。お疲れさまでした。

ムラもシーズンの疲れをとってください。

今度一緒にご飯食べましょう。  加嶋

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将棋/順位戦・谷川九段絶好調

tanigawa次回、羽生名人への挑戦する棋士は?

A級順位戦も約半分消化する時期です。

(奥さんが所長やんやんさんの高校の同級生の)谷川九段がここまで4連勝!

相手は、木村八段、郷田九段、丸山九段、佐藤九段。

強敵相手に最高のスタート。

新たに発足した棋士会会長職ということもあり、いろいろ大変かと思いますが、ぜひ、挑戦権を獲得していただきたいです。 加嶋

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将棋/朝日アマ名人東海予選

asahi去年は、deeekiさんと現地で熱戦を観戦した東海予選。

今年も観戦してきました。

しばらくお会いしていなかった方ともお話したり、また熱戦を観戦したり。。。

東海予選を突破する枠は3人のようで、大きくトーナメントが3つに分かれ、それぞれのトーナメントを勝ち抜いた人がそのまま代表、、、というシステム。

予選のあと、クジでひく番号によって、どのトーナメントに位置するか決まるので、このクジのウェイトが大きいです。
(実績がある人がシードされるとかありませんから、強い人同士が一回戦で当たったり、強い人が集中するトーナメントもあるわけです。)

3代表の方々の健闘を祈っております。

東海予選ではなく、同時開催の小学生向け大会のほうですが、去年より、多くの女の子が参加しているように感じました。

圧倒的に男性比率が高い世界なので、女性の活躍にも期待です。 加嶋

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付加価値の創造・・・例えばキーエンス

私のお客様でメーカーでありながら不動産賃貸業もしつつ自己資本比率98%で創業から60年以上黒字を続けている会社があります。

ある意味、良い意味での非常識な会社だと思います。

上場会社にキーエンスという電機メーカーがありますが、自己資本比率、売上高経常利益率など非常識な会社です。

ある記事で、キーエンスの営業は徹底的に得意先のニーズを開発部門と分析し、ニーズに応える努力をするそうです。そのノウハウを全社的にちゃんと蓄積できるシステムができているとのこと。一見当たり前のことのように聞えますが、営業が背伸びをして“取ってきてしまった”業務を開発部門などがブーブー言いながらこなす会社が多いように思います。

ちょっとした違いのように思いますが、会社の社員が当たり前のことをちゃんとできるかどうかの違いはとてつもなく大きいと思います。

私のお客様の社長様も、独立する時に先輩から言われたアドバイスを守っただけと涼しげにおっしゃいます。

組織、会社としての付加価値は社員の日常の意識から創造されるものだと思います。非常に顕著な例が、ホテルです。特殊な特許などとはあまり関係のないホテルの仕事は、社員の意識が一番の財産なのかもしれません。


社員一人ひとりが、会社の存在意義、自分の存在意義を理解して行動する。

本当の付加価値はそこから生み出されるのではないかと、最近よく思うのであります。


新証券税制

台風18号の日、税理士会の定例会にて平成21年から大きく改正された“新証券税制”の研修会を行いました。台風のため開催が危ぶまれましたが、いつもの定例会よりも参加者が多かったです。

私が個人的にお付き合いをさせていただいている日興コーディアル証券の社員さん経由で、東京から講師をお招きしました。

税制については分かるのですが、特定口座の運営方法など、具体的なことが分かりませんと、正直、なかなかお客様のご質問に正確にお答えすることができないことも多く、そのような観点からは、具体的にいろいろ知ることができて有益でした。

平成22年から特定口座内にて譲渡損失と配当所得が自動的に損益通算されてしまうので、平成22年は安心ですが、平成21年分は、お客様の配当データをちゃんと収集できるかなあ・・・・と、思いながら講義を聞いておりました。

確定申告時期の前には、株取引をされているお客様には、少し早目に追加して資料をお願いしないといけないなあと思います。


6月から研修担当になり、毎月何が良いかな?と悩みながら何とか5回終了しました。あと1年半かあ・・・・。「でぐっちゃんになって、ずっと真面目な研修が続いているから疲れる。」という長老税理士からの言葉も耳に入ってきましたので、そう思い、来月は観点を変えました。

先日、複数の支部との合同会議にて、各支部の研修担当の方々と話をする機会がありました。1年先まで決めてしまいホッとしているという方、3、4ヶ月先の研修がなかなか決まらずストレスになっているという方、予算の使い方が難しいとおっしゃっている方、皆さん苦労されているようです。

私はとりあえず、来年の2月までは研修内容が決まり、何とか安心して来年の確定申告を迎えられるなあと思っているこの頃です。





柴犬マル

我が家には9歳になる柴犬マル(女の子)がおります。

出口家はずっと猫、犬を飼い続けておりました。父の代まで代々酒屋を営んでおりましたので、乾物を狙うネズミ対策で猫を飼っていたこともあり、猫は酒屋をたたんでからは飼わなくなりました。

犬は、紀州犬を飼ったり、秋田犬を飼ったり、柴犬を飼ったりしておりましたが、30年ぐらい前から比較的街なかでも飼い易い柴犬で定着しました。(紀州犬は半端なくこわかった・・・・)

柴犬マルは我が家のアイドルです。特に父と娘がメチャクチャかわいがっており、娘などはマルの前を通るたび、10分ぐらいは座り込んで一緒に遊んでおります。


私とマルも仲がとても良いです。と思うが・・・・。私が遊びに行くと寝っころがりお腹をなでてなでてと言います。しかし、私に余裕がなく、私がマルとあまり遊べない日が続きますと、いざ遊びに行っても素っ気無い態度をしたりします。

犬も人間も同じのようです。

ちゃんと向き合わないといけない。忙しくても、余裕がなくても。

そう考えますと、“挨拶”はどんな時もできるコミュニケーションですので、どんな時も明るく挨拶したいと感じたのであります。




エクセルVBA/Offset

特定のセルをアクティブにする場合、例えば、

Range("A1").Select

のカタチでも

Cells(1,1).Select でもいいです(行,列)が、

変数を使って処理する場合、

Cells(n,1).Selectとかできるので後者のほうが便利そうです。

Offsetとは、例えば、セル“C1”から、2行下、1列右のセルを選択する場合

Range("C1").Offset(2, 1).Select

とすることでアクティブにできます。

先日、とある顧問先さんで、担当者の方と、エクセルVBAでの業務効率化で有意義なお話ができました。さらなる効率化に向け、アイディアを提供していきたいと思っております。  加嶋

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料理教室第2回・・・基本が大切

先日、料理教室第2回が開催されました。

御器所のおいしいフランス料理店のシェフが教えてくれます。毎月の楽しみが増えました。

まだまだ簡単な料理なのですが、「やはり何事も基本が大切!」と、料理をしながら、仕事のこと、子供の少年野球のことなど、いろいろ考えてしまっております。

私は大学受験に失敗したという苦い経験があります。最近は見なくなりましたが、年に一、二度しか見ない数少ない夢に「大学受験失敗」の夢を必ず一度は長く見てきました。

なぜか、ここ数年は見なくなりました。なぜかは分かりません。解放されたのでしょうか・・・。


大学受験の失敗は、基本ができていなかったことに尽きると、自分では思っております。

いろいろなところに基本はあるのではないかと思います。


家庭であれば、嫁さんとの夫婦関係。

子供との親子関係。

会社の人間関係などなど。

人間関係の基本もあるのではないか。


意外なのか当たり前なのか、人間関係の基本はどこでも同じではないかと、最近よく感じるようになりました。


基本がなっていなければ、ちょっとしたことで崩れてしまう。


そうならないように、いつでもどこでも通用する、自分がブレない、いつも楽しくいられる基本をちゃんと身につけたいと思ったのであります。

本音と建前・・・踊らされるのはイヤ

現在、名古屋で地下鉄に乗りますと、2010年10月に名古屋で開催されます「生物多様性条約第10回締約会議」(通称:COP10)のポスターを良く見かけます。

昨年まで所属しておりました青年会議所にてCOP10について少しだけ勉強する機会がありました。理念は素晴しい。また、共生は必要です。全世界の国々が本気で取り組んで欲しいと思います。

本気で取り組んで欲しいこととしまして、やはりCO2削減問題があります。

しかし、本音と建前に大きなギャップがあると、個人的には感じておりますので、様々な本音に隠れる利害関係、問題を克服して前進して欲しいと思います。

一個人としましても、あまりに本音と建前が違うことに踊らされることはイヤですし、日本も日本にプレッシャーをかける国々も、もう、小手先の対策ではこの地球は良くならないと、本気で良くすることを考えるべきです。

中国は今でも石炭を大量に掘り出し、使っておりますし、外国の油田の採掘権をドンドン買い増しています。先日、新日鉄が中国の会社にCO2の排出量削減につながる先進技術を供与すると報道されておりました。日本の鉄鋼業界は、鳩山さんの打ち出した25%削減には反対していますが、けなげな努力をしております。日本の政府、政治家は、このようなけなげな努力をする日本企業を将来に渡り守ることができるのか、守るつもりがあるのか。

ローマ時代、「パンとサーカス(見せ物)」という言葉がありました。選挙権を持つ市民には、コロッセオに行けば食べ物と娯楽を与えて適当に満足させておけば、上手く操縦できるという意味の言葉です。

今の日本は、そのようなアメさえも乏しくなってきていると感じます。


踊るのはいい。しかし、清らかな本音で踊りたいと思います。

稲刈り

日曜日、昨年まで所属しておりました名古屋青年会議所の仲間達と岐阜県の恵那の奥の上矢作という村で、稲刈りをしました。今年で3回目となり、参加者も170名ほどになり、採れたてのお米を楽しみにしている方も増えてきました。

この田植え・稲刈りは、もともと名古屋青年会議所の正式な行事として始めたわけではないので、名古屋青年会議所の会員、元会員だけでなく、それぞれの仲間の友人知人が気軽に参加しております。

私は今回、ごはん・飲料準備の担当でした。焼芋、焼栗、五平餅、カレー、枝豆いろいろありましたが、五平餅つくりにはまりました。

五平餅は地元のおばちゃん達の全面支援により、ご飯をこねて、棒につけ、たれをつけて焼いて食べるところまで楽しく体験することができました。

すっかりとおばちゃん達と仲良くなり、また、来年の春の田植えでお会いすることが楽しみとなりました。


3年前の初開催の時は、名古屋の都会っ子の多くが、ドロドロの田んぼに入るのを嫌がったり、虫を怖がったりしておりましたが、今ではすっかり楽しく田植え、稲刈り、虫取りをしている姿を見ますと、やはり経験は大きいとしみじみと感じました。

来年の田植え・稲刈りに参加されたい方はぜひご参加下さい。

木の下で

sunshine先日、木の下に敷き物をして、横になる機会がありました。
敷き物越しに土(砂?)の感触を感じながら、空を見上げると、木の間から青空が見えます。

こういうシーンって、それこそ小学生の頃から経験してない気がします。

心地よい気候で、そのまま眠ってしまいました。  加嶋

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エクセルVBA/コメントの有無判定

コメントを追加するマクロを実行するにあたり、もし、既にそのセルにコメントがあった場合、エラーになってしまいます。

従いまして、もしコメントが既にあった場合、コメントを削除するIF文を追加しなくていけません。

If Not myCell.Comment Is Nothing Then

myCell.ClearComments

End If

こんな感じでしょうか?いつか実際に役立つ日が来るような来ないような。。。 加嶋

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王さん・長嶋さん

NHKで王さんと長嶋さんの特集番組を2週続けて放映しておりました。

お二人の大ファンである私は、とても興味深く見させていただきました。

私の父は地元の中日ドラゴンズファンですが、昔から長嶋さんは大好きだそうで、私の名前を決める時、「茂」か「茂雄」で悩んだそうです。字画等を見ていただき、現在の私の名前であります「茂」に落ち着きました。ちなみに、私の字画はどんな人からも完璧な字画ですね!と言われておりますので、字画に違わぬ人生を歩めるように努力せねば。

しかし、あらためて、王さん、長嶋さんは太陽のような素晴しい人だと感じました。また、あのような大スターの辿った苦難の道を聞きますと、やはり、“楽な人生”はないのだと、感じました。

いつも明るい長嶋さんがご病気と闘う姿を見せられ、自分の苦悩を語られたことに、しみじみと感動しました。

やはり、努力は素晴しい!!

株価の下落

テレビの経済番組や新聞等で、日本の株価はリーマンショック後、他の国々とくらべると回復が相当遅れていると言われております。

個人的には、日本の現状を的確に示した動きではないかと感じております。

日本はGDP2位の座を中国に譲る日も近いぐらい、中国が肉薄してきておりますが、様々な意味で、中国の「資本主義」システムは未成熟であると感じております。中国の株価は「中国の先行きに対する」大物投資家の一言で大幅下落することもありますので、まだまだ、様々なリスクをかかえた市場という認識があるのではないかと感じます。

その点、日本は成熟しておりますが、本当の意味での回復が始っているかどうかはまだまだ様子見でありますので、外国の投資家も慎重に日本を見守っていると思います。

また、民主党の政治手腕、特に経済関係への手腕も外国の投資化に慎重に見てると思います。返済猶予制度を導入してしまった場合、どのような支援内容にするかということもありますし、銀行の会計処理、融資基準等の大きな変更もともないますが、そもそも「資本主義」経済としての信頼性を保てるのかという問題も発生するのではないかと感じております。

株価の下落は当然ではないかと思っております。

また、そもそも、現在の日本経済の現状からしますと、過去の日本経済の不況と比べて、株価はむしろ高いぐらいではないかと思います。


どこまで下がるのか?

新政権が予算をしっかりと作り直すまでは、不安定な状況が続くのではないかと思っております。


返済猶予制度の先にあるものは・・・

返済猶予制度はどうなるか。

個人的には、返済猶予制度を導入するのであれば、政府が景気打開策等を打ち出し、2、3年後には経済が回復し、多くの会社が正常な返済をすることができるようになるということをうたわなければ、単なる問題先送り、あるいは、更に問題が拡大すると感じております。

確かに、返済猶予を受け立派に回復した会社も多く見てきておりますので、全面否定するつもりはないのですが、本当に厳しい姿勢で猶予を受け止め、猶予期間後に返済を開始する責任力のある会社は、正直少数であると、少ない経験では感じております。

銀行が公的資金を導入した時、世の中は「不良債権問題」と同時並行でした。
都市銀行、地銀の監査で貸倒引当金の担当になると、ものすごい仕事でした。以前、NHKの「監査法人」というドラマで銀行の担当者が自殺しておりましたが、あれぐらいの緊迫感はありました。

また、今回の大不況は構造的な大転換にもつながっていると私は感じていますので、景気が回復したからと言って、従来と同じ経営手法、スタイルでは元に戻らない業種もたくさんあると思っています。

猶予の話も大切かもしれませんが、先を見た日本の産業の回復、育成対策をこのような時代ですのでうたって欲しいと思います。正直、CO2の25%削減だけでは、日本経済のこれからの方向性が見えてきません。特に、モノづくり日本の指針になるような政策、方向性を、このような時代ですので明確にして欲しいと思います。

そこまでしての猶予なら納得。

と思うのであります。


簡素化により見えなくなるもの

先日、家族で御嶽山の登山に行った帰りに資料館に立ち寄りました。

御嶽信仰の歴史を読んでいましたら、200年ほど前までは、御嶽山に登る時は、100日の修行をして、その修行の仕上げとして御嶽山に登るという“ならわし”だったそうで、その後、“ならわし”を簡素化していったそうです。

今では、老若男女、誰でも普通に登れます。

登山に行き、その山の歴史等を勉強しますと、昔は女人禁制としていた山が多いです。

以前、相撲の土俵に女性が上がっても良いかどうかが問題となりましたが、やはり古くからの“ならわし”をすぐに変える事は難しいように感じます。

例えば、宗教によっては、豚を食べてはいけないとか、タコやエビを食べてはいけないとかありますが、衛生上のことや健康上のことを考えての戒律であったとする見方もあるようで、「なぜいけないのか?」の趣旨が時代を経ることにより、分かりにくくなっているように思います。

そもそもの目的、趣旨が分からないと、何かを変えることは基本的にはやりにくいですし、そもそもの目的、趣旨が全く分からなくなってしまっているのであれば、現在の状況等と照らし合わせて慎重に変更を検討しなくてはならないと思います。

何事も現在あることをより複雑化するという方向には向わなく、何事もシンプルで簡素化される方向に向うというのが物事の流れでしょうから、簡素化されて利用するだけのヒトからしますとそれで良いですが、制度を管理するヒトは、制度の趣旨、目的は見失うわけにはいかないと感じます。


簡素化することにより本来の趣旨や目的が“分かりにくく”なっていることもあるので、注意したいとも思ったのであります。

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