名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2010年06月

自己責任

今日で今年もちょうど半分となりました。世の中の経済情勢は、先行き不透明なままですが、何があっても健康で食べることができれば何とかなるので、前向きに生きるしかないと思っております。

書店に行きますと、日本経済崩壊というような書籍も多いですし、参考のためには読みもしますが、このグローバルな時代に日本だけがピンポイントで沈み込むということはあまり想像できません。

万が一、日本だけが沈み込むのであれば、景気の良い国に出稼ぎに出ればよいだけです。健康であればそれも可能です。


さて、私の普段の仕事は相談業務がほとんどです。その相談業務は、1.会計・税務上の相談と2.経営上の相談に大別されます。

1の会計・税務上の相談は、過去の自分の経験と現行の法律、基準等及び判例などを照らし合わせて検討します。

2の経営上の相談は、1よりも複雑で難しいですが、最終的には“経営者の熱意”と“経営者の自己責任力”を自分なりに見極めて回答させていただいているような気がします。(あくまでそのような気がしているという感じですが)

経営者の熱意がそれほど高くないと思えば、自分が気がついた注意点をたくさん挙げます。

経営者の自己責任力(簡単に言えば、自分の人生のすべての条件や状況の責任を完全に自分で取れるかどうか)が低いのであれば、やはり自分が気がついた注意点をたくさん挙げます。

当たり前ですが、実際に経営を行うのは私ではなく、相談をされた経営者本人ですので、様々な判断材料があるにしても、熱意と自己責任力(こんな言葉は造語ですが)が命運を分けると思います。

また、このような先行き不透明な時代になかなか5年先、10年先まで読めません。少なくとも私には1年先の経済情勢、為替相場、株式相場などなど全く分かりません。

そう考えますと、自分を支えるものは何か!?ではないかと思います。

今年の年末は、一年頑張った!良い年だった!で終わらせることができるよう、ブレずに頑張りたいと思う、中間点の6月30日であります。

東野圭吾/赤い指

akaiyubi前職時代の後輩から、薦められて、電車の移動時間などで読んでいる東野圭吾。

最近も何冊か続けて読みましたが、直近読んだのが「赤い指」。

冷え切った親子関係、夫婦関係、、、そして老人介護の問題。。。

いろいろ考えさせられる作品でした。

うまい文章で、展開もとても臨場感があり、一気に読めました。

個人的には、ちょっと最後の加賀の行動が??でしたが。。。

薦めてくれた後輩の言うとおり、東野圭吾モノが文章がとても上手ですね。  加嶋

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東海中学・高校/サタプロ

この土曜日に、近所の東海中学・高校でサタプロ(市民へ開放されてる講座)に行ってきました。

前回は、顧問先の社長さんとも一緒に参加しましたが、今回は一人で。

実際今担当している顧問先さんにも弁護士の方々がいますし、最近、弁護士と打ち合わせをよくするので、せっかくなので、”「弁護士」ってどんな仕事?”という講座へ。

東海OBの若い弁護士の方が先生になり、弁護士業務や、司法試験制度、弁護士の将来などなど、とても興味深く教えてくださいました。

プレゼンも上手で、あっという間の1時間半で、とても有意義でした。

ちょっとびっくりしたのが、参加者の半分以上が東海の生徒(それも中学生)だったこと。

「将来、弁護士になりたいと思ってる人?」という問いにも、結構多くの生徒が挙手してました。

自分が中学生のころを考えると、みんな凄いんだなぁ、とただ感心するのみ。。。  加嶋

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紙一重の中で

今回のワールドカップを見ておりますと、強豪と言われたチームが紙一重の差で予選で敗退しております。

その中で、日本は実力的にも偶然勝ち残ったとは思えませんが、様々な要因は紙一重の差ではなかったかと感じます。

日本のゴールキーパーの川島選手がオランダ戦で二つほど決定的なシュートを阻止しましたし、デンマークもカメルーン戦で決定的なチャンスをモノにできない場面がありました。得失点差に大きな影響がありました。

デンマーク戦は引分けでも決勝トーナメントに進出できる状況は、日本の頑張りと、デンマークのちょっとした不運など、“ほんのちょっとの差”しかし“結果として大きな差”が生み出したのではないかと感じます。

“ほんのちょっとの差”、“いつもの自分よりもほんのちょっとでも頑張った”を毎日積み重ねたいと思ったのであります。

岡田株 大暴落 後 大暴騰

進退伺いを出したと報じられた岡田監督。ワールドカップ開催直前、岡田株は大暴落。

そして現在、調子の上がらない中村俊輔選手を外すなどし、チームを土壇場で立て直し、岡田株は大暴騰!!

トルシェ元日本代表監督は、現在の結果は全て岡田監督の功績と褒め讃えております。代表監督を歴任されたトルシェ氏は代表監督の仕事を理解されているのでしょう。

ワールドカップ開催直前、トルシェ氏は、日本がカメルーンに勝てば決勝トーナメント進出の可能性は70%以上、引き分けても60%以上と語っておりました。あの岡田株大暴落時にです。理由は、練習試合などを通し、本番へのチームつくりを模索している姿勢が伝わってきたからだそうです。


つくずく、人の評価においては、ブレないことが大切だと感じました。

世の中はそれほど甘くない

先日、よく民事再生事件の仕事を一緒にさせていただいている弁護士と話をしておりましたら、「ここ数年、お互い名古屋で発生する民事再生事件の半分とまではいかないにしても、それに近いぐらい関わっていますね。」と言う話になりました。

その日も、民事再生事件の監督委員サイドの仕事で再生会社に一緒に行く途中でした。

民事再生事件の場合、申立てを行う側の仕事と、申立てを受けて裁判所が任命する再生を監督する監督委員の仕事があります。

民事再生事件の場合、債務者である会社、経営者が大きな債務を金融機関、一般債権者から免除してもらって再生することが多いので、金融機関、一般債権者などの債権者と話をすると、憤りを伝えられることが多いです。

付き合いのある銀行の方と話をしても、「あれは悪法だ!」と言う方も多いです。

そのような債権者側の気持ちは全く持ってその通りです。

しかし、良い会社として生まれ変わるのであれば、この世の中に生き残れる最後のチャンスを与えたほうが、この世の中のためなのではないかという気持ちが私の根底にあります。

何よりも、何かの縁で再生会社に関わるので、上手くいって欲しい、雇用は維持して欲しいという気持ちです。

ただし、本当に稀ですが、「この経営者ではイカンだろう!」という案件もあります。

この世の中に残される会社なのか残れないのかは、経営者のそれまでやってきたこと、経営への姿勢、人との関わり方がはっきりと命運を分けると感じております。

やはり、「世の中それほど甘いものではない。」

というのは土壇場ではっきりと現れます。SFCGの事件は、顛末は分かりませんが、メチャクチャな話です。世の中が許すはずがありません。


リーマンショック以降、日本の様々な業界での構造変化が進んでいます。

その中で、生き残れる会社なのかどうかは、現在、瀕死の状態で苦しんでいる会社も、現在は健康な会社でも、同じだと思います。

そのような厳しい中で、命運を分けるのは、きれい事のようにも聞こえるかもしれませんが、意外にも、経営理念、経営者の姿勢だと思うのであります。




癒しスポット

一月ほど前、癒しスポットを発見しました。場所は郡上八幡の方の山です。

テレビで紹介されていた岐阜の道の駅に行った帰りに、たまたま寄った場所が、自分のつぼにはまりました。

その日は、長男は柔道の試合、末っ子は野球の試合のため、真ん中の娘と嫁さんの3人で遊びに行きました。

きれいな清流があり、蛙がたくさんいました。本当に久しぶりに蛙を捕まえたりして遊びました。涼しく昼寝もできる場所も発見し、今度は皆で来ようということになり、2週間後に長男、末っ子も連れて再訪しました。

再訪時、きれいな池の上にかかる木の枝には、モリアオガエルの卵を発見し、適当に散歩していましたら、数匹のモリアオガエルにも遭遇しました。

癒しスポットの近所に住む方と話をしておりましたら、2週間ほどすると枝の卵からポタポタと池に卵からかえったおたまじゃくしが池に落ちるのだそうです。それをイモリが狙っているので、親になれる蛙は本当に少ないとのこと。

清流を覗き込むと、確かにイモリがたくさんいました。食べちゃうんだ・・・。


近くの茶屋に行くと、ご近所のおじいさんが集まっており、戦時中の名古屋の話をしてくれました。兵隊で名古屋に長い間居たそうです。最初は、戦時中の話しが私に通じると思っていたようで・・・。

おじいさん達と話をしている最中も、子供達は清流で遊んでいたようで、中三の息子も良い気分転換になったようです。

しかし、70歳後半かなと思ったおじいさん達が皆、95歳前後と聞いて、とても驚きました。自転車で茶屋に通っているとのこと。素敵なことです。



人の幸せと、自分の幸せをしみじみと考える日となりました。





エクセル/Clean関数

Clean関数で、何をクリーンするか。

Clean関数は、セル内で改行されたところをなくして、改行前の状態の文字列にする関数です。

たとえば、セルA1に改行されたデータ(文字列)があり、セルB1に改行前の一行表示させたいとき、セルB1に「=Clean(A1)」という式を入力します。

ちなみにこの逆で、セル内で文字列を改行したいときは、改行したいところにカーソルを持っていき、そこで、「Alt」+「Enter」キーです。  加嶋

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将棋/眉山

木曜日に、女流王位戦が徳島市のホテルクレメント徳島で行われ、甲斐女王が女流王位を奪取しました。

王位戦は、ネットによる棋譜中継がとても進んでいて、会場からブログで対局者の写真等もアップされます。

今回は、対局場近くの眉山の写真もアップされてました。

映画や舞台にもなった「眉山」。綺麗な写真ですよ。こちらから。 加嶋

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レナウンが・・・

“レーナウン、レナウン娘が・・・”(古いが)のレナウンが中国の会社の傘下に入るというニュースは、個人的には衝撃でした。

しかし、顧問先様と話をしていますと、一般的には有名ではないが日本が強い分野で国際的な競争力のある日本の会社が中国のファンドに買われていると言う話はここ数年聞いていますので、冷静に考えれば、今更、衝撃と言うほどでもない。

私が子供の頃、「日本は外国のマネをして成長してきた」とよく耳にした。松下(現 パナソニック)も“マネシタさん”(古いなあ)などと言われていたのですが、現在は日本が真似される立場となりました。

30年ほど前、アメリカの人が日本車の不買運動をしたり、日本の電気製品をバットで叩き壊すという映像をニュースで見ましたが、日本人は冷静なのか、草食系なのか、そのようなことはしない。

ただし、我々の時代は終わった・・・と暗くなるのだけはやめて欲しい。

日本の都市銀行がここ20年ほどでどんどん淘汰、統合され、メガバンクとなってしまいました。
自動車関係の会社も、年間の生産台数が80万台ぐらいないと生き残れないと言われたりしますし、日本の損保会社もどんどん統合して少なくなってきています。このような動きは、統合に成功した会社は価格は安定するのでしょうから生き残りと言う面では良いでしょうが、消費者にとっては様々な意味であまり喜ばしいことではないと思います。

規模の経済に走ると、一般的には魅力的で個性的な製品、商品を開発するという発想が薄れてしまいがちになるので、このような動きは“工夫するものづくり”
で頑張ってきた日本人には長期的に見るとあまり良いことではないと感じます。

しかし、レナウンの件は、ひとつの時代の転換ではあるので、大企業に限らず、中小企業、零細企業もどのようにこの時代を乗り切っていくのかを考えなければならない時なのだと、しみじみと思うのであります。

血は争えないのか・・・ 言葉の威力

我が家の中学1年の娘は、ストレスがないと言ってます。

私の子供の頃、“ストレス”という言葉は今ほど頻繁に出てくる言葉でなく、確かに小学生の時は小学生の“嫌なこと”、中学生は例えば中間テスト、期末テストや高校受験などのちょっとした辛いことなどありました。

娘は、とにかく嫌いなことをしません。

塾もやめた、ピアノもやめた。自分のやりたいギターだけはやってます。

嫁さん曰く「あんたと娘は、性格がそっくりだ。」とのことですが・・・・。

私の場合、確かに塾はあまり好きではなかったですが、塾をやめて、自分の能力で勉強をコントロールし、受験に備えるという覚悟はできなかったので、「塾行くの嫌だなあ。」と思いながら通っていたと思います。

家でぐうたらする娘に「学校でもそうなのか?」と聞きますと「学校では一応集中している。」とは言っております。

「もうそろそろ、自分の言葉と行動にはしっかりと責任を持つように!」とは言っているのですが、分かっているのか、いないのか。


ただ、冒頭でも書きましたが、“ストレス”という感覚は、言葉で表されるようになり、また、いろいろなところで頻繁に言葉として発せられるようになり、より人がストレスを感じてしまうようになったと、個人的には感じてます。

以前読んだ本に、動物は怪我をしても痛みを感じないと書いてあったことを思い出しました。なぜなら「痛い」という言葉がないからだそうです。

本当かどうかは分かりませんが、野生動物からすれば、痛いとか痛くないとかというレベルではなく、怪我して逃げ足が遅くなれば食われてしまうという世界なのでしょうから、痛いというよりも走れんぞ、やばいぞという感覚なのかもしれません。

我が家の娘が野生動物とは言いませんが、この先も“ストレス”と言う言葉にあまり身近にならない人生を歩んで欲しいと思ったのであります。


勢いは継続中

6月初めに2泊3日で大阪に出張しました。大阪であれば日帰りで行き来できるのですが、講師の仕事のため、何があってもセミナー会場に時間どおりに行かなければならないので、前泊等して備えます。

かれこれこのお仕事をさせていただき3年経ちます。昨年もブログで書いたのですが、昨年、ホテルの朝食会場に中国の方が多いことに驚きました。各部屋の前の新聞受けにも中国の新聞が刺さっている部屋が多かったです。

今年は、ビジネスで日本に滞在されている雰囲気の方は相変わらず多いですが、小さなお子様とご一緒の家族で旅行に来ているような方々も多かったです。

何年か前から京都や奈良に行きますと中国の方が増えたと宿の方がおっしゃっていたことを聞いていますので、中国からの観光客は増えているのだと肌身で感じておりましたが、大阪あたりの都市への旅行者も増えているのだろうなと、感じます。

中国の都市において、まあまあ裕福な家庭の年収の水準は180万円ぐらいとのことですので、日本に旅行に来るのはもう少し所得が上の方々なのでしょうか。

昨今、中国でホンダ関係の会社が賃上げ交渉で工場が製造停止になったおりましたが、着々と都市部以外での給与水準は上がってきているようです。

よく、中国は日本の30年位前の成長度合と言われますが、一部の地域はそうであるかもしれませんが、その距離は相当縮まっていると感じます。

勢いに乗る局面というのは、人々に自信と成長への安心があるのでいろいろなことが上手く運ぶことが多いのでしょう。


中国の勢いをますます感じた出張でありました。



はやぶさ帰還に驚きと安堵

“はやぶさ”の帰還まで、お恥ずかしい話、はやぶさの存在を知りませんでした。

数々のトラブルを克服し、60億キロの旅を終えたはやぶさといいますか、日本の技術力に率直に驚くとともに、やはり日本の技術力は凄いのだと安堵しました。

ここのところ、日本の企業は韓国企業などに押されていると様々なところで目にしますので、不況も重なり、「日本は大丈夫なのか?」という雰囲気が広がっております。

韓国企業の国際競争力向上の要因として、デザイン性のアップと販売先の徹底的なマーケティングをしているとのこと。

「うちの製品、商品、サービスはどこにも負けない」と言っても、機能、価格などが様々な意味で相手に合っていないことにはどうしようもありません。すばらしいモノ、サービスでも実際に売れなければ。

しかし、今回のはやぶさの快挙が日本人の自信回復につながると良いなあと思います。

また、素朴な疑問として、ずっと宇宙への挑戦を続けているアメリカのNASAの実力、持っている情報は、本当はどうなのだろうか!?とも感じたのであります。



役員報酬の中味

役員報酬をいくらのするのか?は結構難しい問題です。

・もらう側からすると「これくらいは欲しい」

・支払う側からすると「業務内容からすればこれくらい」

と言うことになりますが、日本の大半が同族会社で、もらう側と支払う側が同一の場合が多いので、役員報酬が妥当な金額なのかどうかは客観性を失う可能性があります。

しかし、同族会社の場合、逆に、会社の業績が極度に悪くなれば、“無報酬”で働くこともあれば、さらには会社にお金を貸す場合も出てくるので、辛い立場でガマンすることも必要になります。

そう考えますと、短期間での利益予想のみでなく、景気サイクル程度の期間で考えるのが良いのかもいしれません。

そのような、当たり前のことはさておき、役員は、役員報酬が

・組織運営など業務遂行の対価なのか

・会社の仕組み作りの対価なのか

はしっかりと区別しておくことが大切だと思います。

ただし、会社の仕組み作りの対価をしっかりともらう方法には退職金もあるので、そちらとのバランスも必要かと思います。

昨今、上場会社の役員報酬の開示が話題となっておりますが、高い低いは当事者以外の人間が適正に判断することは難しいと思います。

また、私の住む名古屋市の場合、市議の報酬が高いとか低いとか論じられますが、名古屋市民の生活を良くするために議員としての業務を命がけで遂行するのであれば、高くはないと個人的には思っております。

話を元に戻しますと、短期的な利益計画で役員報酬を考えるのはやめて、自分がもらう役員報酬とは何なのか?をじっくりと考えて決めていただきたいと思います。




将棋/今秋、女流プロ 対 コンピュータ

朝日新聞社が、広告収入減で初の営業赤字に・・・。40億の赤字とのニュースをみました。

将棋界のタイトルのスポンサーは、新聞社がメインですので心配ですが、今はタイトル戦なども、棋譜をネットでリアル中継の時代。

ネット以前は、新聞の将棋欄や月刊誌でしか棋譜がわからないわけで、当然、タイトル戦を主催して棋譜を載せることが新聞の販売数にも影響してたでしょうが、今は新聞と将棋がリンクしてない感じです。

ipadなどをみても、紙媒体の苦戦する流れは今後も続きそうです。

そういえば、清水市代女流二冠 対 コンピュータの対戦日が、2010年10月11日に決まったようです。

前回は、人間(渡辺竜王)が勝利しましたが、今回は。。。  加嶋

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がっちりアカデミー/ゼロ円国際電話

世の中、無料のサービスが増えましたが、今回TBS「がっちりアカデミー」という番組で特集されてました。

目についたのが、ゼロ円国際電話。

国内の8箇所(東京や横浜、名古屋など)に電話をして、広告音を聞いて、あとは国内通話料で国際電話が可能とのこと。

アメリカ、カナダなど特定の国のようですが、かなりお徳感がありそうです。

詳しくは、番組サイトのこちらから。 加嶋

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将棋/棋聖戦・羽生棋聖まず一勝

sunanoutsuwa羽生棋聖に深浦王位が挑戦する今期の棋聖戦。

第一局は、島根県の奥出雲「玉峰山荘」で行われ、羽生棋聖が勝利。

この「玉峰山荘」があるのは、奥出雲町亀嵩です。

そうです、松本清張「砂の器」の舞台で、「カメダ・・・」で有名になった、あの「亀嵩」です。

映画も、連続ドラマも見ましたが、とても考えさせられる作品でした。

鳥取県出身の私からしても、意外と奥出雲は近いようで遠い場所です。

が、一度は、訪れてみたい土地です。 加嶋

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最後は私

先月は嫁さんの誕生日でした。

嫁さんの誕生日に誕生日プレゼントを用意したのは私だけで、嫁さんは大きなショックを受けておりました。

私は「5月は母の日があり、子供達は自分達のお小遣いから相当頑張ってプレゼントを用意したみたいだから、仕方ないよね。」と慰めたのであります。

最後は私しかいないということを理解して、もうそろそろ私を大切にしても良いんじゃないかいと思ったのであります。

経営者たるもの

先日、顧問先の社長様がご病気になったと聞いて、担当者とお見舞いにお伺いしました。

当初、ご自宅にお伺いすることになっておりましたが、少し体調が戻られたとのことで会社でお会いすることなりました。

お会いしましたら、社長は開口一番「このような業績で大変申し訳ありません。」とおっしゃるので、大変恐縮してしまいました。

いろいろなお話をし、時が経ちました。

私がトイレに行き、帰ってくると担当者と社長と社長の奥様が談笑をしているので、「何ですか?」とお聞きしたところ

社長は「最近、なかなか会社の業績が良くないので出口さんが怒りに来たと思っていた。」とのこと・・・。

大変なご病気をされているのに、ご自分のことよりも会社が最優先なのでしょう。また、利益を出せないことが恥ずかしくて仕方がないというご様子です。

そう言えば、お伺いした際、社長は担当者がいつもどおりの作業をすると思われていたようだったなあ。私がお見舞いにお伺いしたとは思われていなかったようです。

私は本当に久しぶりに感動しました。


経営者たるものの心意気を感じました。


じっと我慢の・・・

ここ最近、大手ゼネコンに勤める友人と話しをしていますと

「最近ようやく設備投資の予算取りを検討する会社が増えてきたが、実際にお金が動くのは来年の夏ごろなのかなあ・・・。」

という感じのことを言っております。異なる会社のそれぞれの友人の共通した感触です。

4月、5月とバタッと売り上げが落ち込んで「バブル崩壊後でもここまでの落ち込みではなかった」と言うような業種も多いです。

しかし、経営者は前を向き続けねば。

たいへんだと思うことは、自分の新しい挑戦だと思って積極的に立ち向かい、その過程をしっかりと心に刻み付けて、結果を喜びたい。

自分ががんばれば必ず世の中全体も良くなる。

そう信じて一年がんばろう。そう言い続けたいと思うこの頃です。


茶番劇の先に・・・

個人的には、今回の民主党のツートップの辞任&代表選&小沢外しは茶番劇にしか見えない。

自民党の元首相の小泉さんは首相になる相当前から自民党の代表選に立候補し続けていましたが、今回の樽床氏の立候補は、小泉さんとは違う気がしております。樽床氏の下で、前原氏、仙谷氏などなどが忠誠を尽くすとはとても思えない。

また、同じ党内で小沢氏をあれほどあからさま、露骨に悪者扱いするのも・・・。あやしい。

ここにきて、こども手当は満額は無理、消費税増税か?等々ようやく実現可能性のある路線に入ってきましたが、参議院選挙で民主党が勝った後に約束を破り続けるわけにもいかないのでしょうから、今のうちに「選挙前にちゃんと言ったじゃんか。」という環境を作っているように感じる。

かと言って、自民党はどうだ・・・。

今度の参議院選挙は何処に投票するか本当に難しい。


会社経営でも、なかなか先が見えない閉塞感の中でバタバタする会社は多い。そのまま倒産する会社もあれば、何とか立ち直る会社もある。

誰がやっても同じと言うことはないはずです。

ぶれない理念を持っている人は誰か。

一年後には意外な人が頑張っているのかもしれないと信じて、自分は自分の仕事をして、日本のことを一生懸命考えて参議院選挙に臨みたいなと思うこの頃です。




環境の変化と戦略・・・吉野家

牛丼の吉野家が大きな赤字で苦戦しているようです。同業のすき家は好調、同じファストフードのマクドナルドも好調のようです。

吉野家とすき家は同じ牛丼屋なのですが、戦略上、商品ラインナップに大きな違いがあり、その結果が業績に反映されています。

大学時代、応援部に入部したての頃、看板を描いたり、応援歌を覚えたりと毎晩練習の後の雑務等で帰りが遅くなり、夜食はいつも先輩が買ってきてくれる吉野家の牛丼で、その頃から吉野家のファンです。

ただ、根強いファンがいると言っても、ごく一部であるので、会社の業績上は、広く浅く、このご時世を考えてお客様を集めないといけません。

マクドナルドは、一時、激安路線に走り、業績を悪化させましたが、現在はテキサスバーガーなどの高価格路線で盛り返したようです。

やはり、激安路線は、価格設定時に想定していなかった何らかの内部要因、外部要因の変化で崩れ去ってしまうようです。

価格設定は難しいです。

吉野家は一度破綻している会社ですので、同じ轍を踏まないように何とか立て直して欲しいと、一ファンは思うのであります。

過程と結果

過程が大切なケースと、結果が求められるケースといろいろあります。

ワールドカップが近づいてきました。本当に楽しみです。

日本はここ数試合ずっと負けております。一部報道では、岡田監督が進退伺いをしたとかしないとか。ただ、最近は岡田監督から「ベスト4に入る」という発言が聞かれないので、少々寂しいです。

ワールドカップのようにその場、その場で結果が求められるのはなかなか過酷です。以前、南米のある国では、オウンゴールをしたディフェンダーが帰国後に殺されてしまうと言う事件もありました。

先日も、ヤクルトの高田監督が辞任しましたが、厳しい世界だなと感じます。


そう考えますと、私の場合、その場その場でベストを尽くすのは必要ですが、失敗したりミスした場合、次に生かせば良い、あるいは選択の幅が広がったとか、開き直ったりすると「神様はこちらの道に進めと思ったのだろう。」などど思い込むようにしておりますので、厳しさが足りないのかもしれません。

過程が大切か、結果が大切かは、設定する目的と期間で変わってくるかと思いますので、やみくもに悲観することもないですし、結果が出たからと言って浮き足立つことも避けたいと思います。


会社の場合、会社の理念や目的、経営者の考え方が如実に決算書に現れます。意外なようで、当たり前の話です。

よく、経営計画を作成するに当たり、利益計画だけでなく目標とする貸借対照表も同時に作成するべきと、様々な本で書かれています。借方の資産は「お金の使い方」、貸方の負債、資本は「お金の調達方法」を表しているので、経営計画を長い目で、またブレズに作成するのであれば、その通りだと思います。

会社の場合、短期間で結果が求められるスポーツの世界と異なり、ブレない理念と自分にあった方法で進めば、目的が達成される可能性は極めて高いです。

そう考えますと、短期間ではいろいろなことがありますが、くじけずに頑張らねばと思うのであります。

聞く耳を持たない

鳩山さんが辞任する際「国民が聞く耳を持たなくなった。」とおっしゃっていました。

鳩山さんなりに、日本国民のために今までの政治を変えたいとおもって頑張ってきた気持ちから出た言葉と思います。

ただ、その気持ちが様々な事情から国民に伝わらなかった、あるいはあまりにも複雑で難しい問題のため、真実を国民に伝えられなかったのかもしれませんが、言葉の裏に「私が悪いのではない。」とおっしゃっているように感じました。

そう考えますと、鳩山さんでは、大きな転換を遂行することはやはり資質的に難しかったのかもしれません。

トップの言葉は大切だと、しみじみと感じたのであります。

人間ドック

今年も受診してきました。

さすがに、同じところで、もう7年?連続での受診なので慣れてきました。

時期的なこともあるんでしょうが相変らず、受付ロビーは凄い人の数です。

といっても、全員が同じ検査行程ではありません。

実際、スタート時、私と一緒に受付から呼ばれた4人のうち、一人の人は着替えが不要で、そのままワイシャツで受診するコースでした。

たくさんの人を滞留無くさばく必要があるわけで、効率を追求すべく毎年少しずつ、改善されてるところを感じます。

去年あたりから、流れをチェックする監査役のような人が目立つようになりました。

毎年多くの受診者を受け入れるため、クリニック側も改善点などいろんな意見を取り入れてるんだと思います。

そういえば、2,3年前から、人間ドックの案内の葉書も届くようになりました。

手際よい検査を実現し、受診者側も満足すれば、人間ドック市場への積極的取り組みも奏功ですね。  加嶋

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IEの画面表示が、起動時小さい

いつごろからか、パソコンを起動してIEを立ち上げると、画面が小さく表示されるようになりました。

都度、最大表示にするのも面倒なので、調べてみると、一度大きくして、Ctrlを押しながら終了すると次回起動時は大丈夫、とのこと。

さっそくやってみましたら、確かにOKでした。

でも、いろいろ同じ悩みを持ってる人が多いこともわかり、いろんな解決法もあるみたいです。  加嶋

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Subtitle Workshop/字幕の結合

この前、deeekiさんに教えていただいたYoutubeの動画&字幕の同時保存。

今度は、字幕部分を結合してみました。

字幕はsrt形式のテキストファイルです。

Subtitle Workshopをダウンロード

◆扮儻貳任世辰燭里如ΑΑΑTools⇒Join subtitles

addで、結合するsrtファイルを選択

で大丈夫でした。

テキストで開いて、あとはコピペなどで編集していろいろ使えそうです。  加嶋

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NHKラジオ英会話

顧問先の部長さん(大学の先輩)は、とても向上心があり、英会話にも取り組まれてます。

大学時代は、イギリスに語学研修に行かれた、とのことで、いろいろなお話を聞かせていただいております。

先日、一緒に出張の際も、しっかり電子辞書を携行されてました。

今、NHKラジオ英会話では、前の週の放送をインターネットで聞けるそうです。

驚きました。これなら、費用もかかりません。また、サイトを見るといろいろ勉強が拡がりそうです。こちらから。

最近は本当、電子辞書の機能もかなりUPしてますので、今度買いなおしたいものです。  加嶋

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東京六大学閉幕(2)

最終戦に勝ったほうが優勝ということで、新聞やニュースでも珍しく六大学が採り上げられてました。

ちなみにその優勝決定戦(最終戦)の再放送が「スカイ・Asports+」で予定されてます。

こちらから。

6月8日(火)17:45〜21:00

です。  加嶋

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東京六大学閉幕/浜田一志さん

勝ったほうが優勝という、盛り上がった最終戦でした。

TV解説をされていたのは、小宮山氏。

所長と私が大学時代、神宮に行っていたころ、2学年上で早稲田のエースでした。

その小宮山氏の記事<小宮山悟が見た早慶戦 「斎藤はだらしない内容でした」>は、こちらから。


話は変わり、去年の終わり頃、元・東大野球部のレギュラーの方と会食をしました。

当然、六大学の話が多くなります。

東大の場合、とにかく人材の面で他校と比較にならないくらいハンディがあります。

(一緒に会食した方と年代も近く)東大野球部の元主将をつとめた浜田一志さんという方が全国の高校生に向け東大野球部へのスカウトをされてる話を知りました。

紹介している朝日新聞の記事は、こちらです。

今年の2月には、私の近所の東海中学・高校でもお話をされていたみたいで驚きました。

動画も拝見させていただきましたが、ものすごい情熱を感じます。

私は東大が通算200勝したとき、神宮にいましたが、それはそれは凄い盛り上がりでした。

東大は今はまた連敗街道ですが、いつか旋風を巻き起こしてほしいものです。

応援しております。  加嶋

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