名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2010年10月

日本シリーズはやはりセリーグを応援

数日前、友人から「ナゴヤドームの第二戦で10人ぐらい入れる部屋が取れたので一緒にどう?」と電話がありました。

ただし、我が家の枠は2枠とのこと。

我が家は私以外は中日ファンですが、いろいろな議論の結果、巨人ファンの私と中日大ファンの末っ子が行くことになりました。

昨日は負けてしまいましたが、昔から日本シリーズは第二戦が重要と言われるので、今日は中日が頑張って勝ってくれると良いなあ、と思います。

末っ子は昼から野球の練習がみっちり入っているので、午前中に学校の宿題をやりなさいと言いましたが、やっていなかったので、夜、嫁さんの機嫌が悪くなるだろうなあ・・・。



東大野球部/谷沢健一氏

この秋のリーグに早稲田から勝利をもぎとった東大に

元中日の谷沢氏が打撃コーチに就任するそうです。

今までにない東大野球部コーチの人事ではないでしょうか。

選手にも相当いい刺激になることと思います。

東大が躍進すれば、六大学もかなり盛り上がるはずです。

来春以降の東大旋風に期待です。 加嶋

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タグ/写真と文章の横並び

たとえば、写真を掲載して、その横に説明文とかを記載するときです。

imgタグの中にあるalignを=leftで画像を左寄せ。=rightとすれば、右寄せ。

横に記載する文章の最後の文のあとに、<br clear=all>を書いておく。

そうすると、次の文からは画像の下から文が記載されます。

最近は、VBAよりタグ関係に接する時間が増えてます。 加嶋

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タグ/表関係

trとか、thとか、似たようなものが多いのです。

つまり、

<table>
<tr>
<th>見出し</th>
</tr>
<tr>
<td>内容</td>
</tr>
</table>

ということ。

行の要素は、tr。2行作成するときは、この要素が二つ必要。

勉強になりました。  加嶋

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とうとう11月が・・・

11月は個人的に超繁忙期です。自分が担当する顧問先様が非常に多いですし、今年はイレギュラーな決算もありと、10月中旬から11月の準備を進めております。

今年は11月初旬に講師をさせていただく講座のレジュメをここ2週間ほど夜なべをして作成しておりましたが、ようやく目処が立ち、先ほどまで一人打ち上げをしておりました。

どこかで発散しないと・・・。ちょっと溜まっているなあと感じます。


忙しいおかげで、外で飲む機会が減り、尿酸値の値は下がりましたが、夜なべしながらお菓子を食べたので、太りました。秋は食べ物もおいしいのでなかなか節制するのはたいへんです。


11月は師走も近くなり、何かと飲みましょうというお誘いも増えますが、ぐっとこらえて頑張らねば。

12月は遊びますよ。


鎧をいつ脱ぐのか

昨日はギリシア&トルコに行った時の思い出をネタにブログを書きましたが、海外旅行に行きますと、到着してからの一定時間“彼らにやられてはいけない!!”と鎧を着ております。タクシーに乗る時、買物をする時、宿の値段交渉をする時など。

その鎧を帰るまで着ている場合もあれば、すぐに脱げる場合といろいろです。


月曜日の朝は、“一週間の始まりだ”と思いながらヨッコラショと鎧を着ます(少し大げさですね)。

夜に帰宅して、甲冑は脱ぎますが、甲冑の下は着たまま。金曜日の夜にようやく全てを脱ぐという感じでしょうか。あくまで自分の感覚ですが。

また、一日の中でも、この人の前では鎧を着て、この人の前では丸裸と、いろいろあるかもしれません。

私は、お客様や自分の大切な人には、私の前では丸裸とは言いませんが、重い鎧を脱いでいただける存在になりたいなと、最近良く思います。


海外で鎧を脱ぐタイミングと言うのは、何となく相手が分かった、脱いでも自分なら大丈夫、コツがつかめたなどなど、自分に一定の“自信”がついた時だと思います。

そう考えますと、まず、相手に自分を分かってもらう努力がとても大切なのだと、とても当たり前のことが、感情的なことがあると、ついついできなくなります。


宿の値段交渉時に3泊で30ドルと合意したにもかかわらず、チェックアウト時に1泊30ドルで90ドル払えなんて言われると、もう逆上しています。

自分の感情のコントロールが未熟だなあ・・・と、子供に怒ってしまって後悔をしてから感じるこの頃です。

気は持ちようか!?・・・ギリシアは今

先日、テレビでギリシアの公務員のお宅の暮らしぶりを紹介しておりました。ギリシア危機の発生で、ギリシアでは国民の多くが公務員であること、納税意識が低いことなどが広く知れ渡ることになりました。

先日のテレビの公務員のお宅も、給料が下がりなかなかたいへんのご様子でしたが、そのお宅のご主人が「バカンスは人生において大切なもの。バカンスのない人生は人生でない。」と、人生は楽しむべきものだとおしゃっていました。


私は、15年ほど前にトルコとギリシアの二カ国(両国は隣接している&世界史好きにはたまらない国であるので)にフリーの旅行で一月ほど行ったことがあります。

その時もギリシアはヨーロッパの中では相当に貧しい国であるとは言われておりました。

貧乏旅行でしたので、ろくに部屋のカギがかかららず、クーラーもない宿に、部屋のドアも窓も開けっ放しで泊まっておりました。夜な夜な、日本で言う居酒屋で深夜まで飲んで騒ぐギリシア人達の声に、“うるさいなあ”と思いながら寝苦しい夜を過ごしたことを思い出します。(アテネの夏は濡れたタオルが昼間なら30分もあればカサカサに乾きます。夜も当然暑いです。)

今思えば、確かに、毎日を楽しんでいる様子でした。

逆に、昼間の観光時には、アテネの博物館に行きますと、“こんなすごいブロンズ像や彫刻を2千年以上も前に作れたなんて信じられない。”とか“日本の縄文時代にすでにこの驚きの文明があったのか!?”とか、思ったものでした。

長い時間軸の中で見れば、国の隆盛も普通に起こることなんだなあ。日本は今、どこにさしかかっているのだろうか。

円高、デフレなど経済が縮小する傾向にある現在、考え方を変えないと今まで通りのやり方、考え方では行き詰るのではないかと感じます。

中国のGDPのように、会社の売上を毎年10%アップさせる目標は現実的なのかどうか。現状維持や10%ダウンではダメなのか。それで食べていくにはどうするのか。

私も、少しばかり愉快に怠けるクセを身につけなければと、ふと思ったのであります。

どこもたいへん 中国だって

私見ですが、「今、中国の政府首脳は大変だろうなあ。」と思います。

日本と中国は、尖閣諸島問題でギクシャクし始めてしまいました。ノーベル平和賞などで少々中国への風向きは厳しい雰囲気となり、レアアースも“もう、中国だけでは・・・”という感じです。

“苦しむ  大国を目指す中国”

成長著しい面もあれば、日本と同じ少子化問題も抱え、多くの矛盾を抱えながら、おっかなびっくりしながら、だましだまししながら、何とか前進しているように感じます。

苦痛に強いか弱いか、鈍感か敏感かは人それぞれの性格、資質なのでしょうし、そもそも準備万端で苦痛を回避し続けることができる人もいるかもしれません。

個人的には、心配事の9割は取越し苦労で終わるとは思っていますが、一つ一つ殻を破ってみないと分からないことが多い。

誰にとっても、明日という日は来てみないと分からないので、生きている間はずっと手探りなのだと、最近よく思います。

一日に大きな意思決定、小さな意思決定を何十年も繰り返して、今を生きているので、後戻りもできないし、誰にでもあてはまる成功パターンもないのだと思います。


しかし、先人の経験は、貴重な道しるべとなります。

日本が中国の先人とはとても言えませんが、中国を楽にさせてあげることができる知恵を少しは持っているように思います。


私も、いろいろな知恵が欲しいなあと思いますし、自分の持っている知恵で人が楽になるならばいくらでも差し上げたいなあと、最近よく感じるようになりました。





便利すぎる

先週の休みは頭が疲れていたのか、あまり本を読む気がおこらず、また特にやることもなかったので、YOU TUBEでハードロックを見ておりました。

ディープ・パープル、ボンジョビなどなど。日本人にはあまり馴染のなかったスティックスはカタカナで入力してもなかなか探し出せず「STYX」で入力してようやく見ることができました。

しかし、便利だなあ、便利すぎる。

私は高校生の時、下手ながらバンドでドラムをしておりました。私が高校生の時は、まだレコードが幅を利かせている時代で、外国のミュージシャンの映像は深夜のMTVぐらいしかなかったです。ドラムは楽譜を見るよりは、映像でどの太鼓をたたいているのかを見るほうがずっと参考になるので、今のようにYOU TUBEですぐに映像を見れれば、効率的だよなあ・・・なんて思いながら見ておりました。


しかも、ディープ・パープルが「新曲のハイウェイスターを披露するぜ!」という40年近く前の映像まで気軽に見れるなんて。

自他ともに認める“古い人間”の私は、あまりに便利すぎる、あまりに情報があふれることには、本当に良いことなのかなあ・・・と少々思ってしまうのであります。

ちょっとしたことで

9月のある土曜日の昼、突然思い立ち、今から温泉に泊まりに行くと宣言し、急いで宿泊先を探し、宣言から1時間後に少々戸惑い気味の家族を引っ張って温泉に出発しました。

加賀百万石の城下町に行ったので、魅力的な工芸品がたくさんありました。

その中で、鉄製の一輪挿しがたいへん気に入り、少々値ははりましたが思い切って購入しました。

それ以来、我が家のリビングには一輪挿しにいつも花が挿してあります。


ちょっとしたことですが、何かとても雰囲気が良いです。

流れる空気だけでなく、心なしか時間の流れも違うように感じます。

家族の中では、一応、大黒柱ではありますので、私の気持ちで突然旅行に行ったりと、私の存在は家族内では大きいとは思います。

社会の中ではどうなのだろうか・・・。

自分の周りのほんの小さな範囲でも良いから、一輪挿しのようになれればと思ったのであります。






愛の貧乏脱出大作戦を見て

10年ほど前、テレビ東京系で、みのもんた氏の司会で「愛の貧乏脱出大作戦」と言う番組が放映されていました。

内容は、店がはやらず倒産寸前の飲食店の店主が、最後の挽回のチャンスとして繁盛している同業者のお店の“達人”のもとで修行させてもらい、再起を図るというものでした。

当時、私も独立した直後で、生まれて初めて“お金がない”、“月末の支払いに頭を悩ます”という時期で、“貧乏脱出”を目指しており、いろいろな思いでその番組を見ておりました。

先日、それから10年後の現在、再起を図った店がその後どうなっているのかを追跡調査してまとめた内容を放映しておりました。


追跡調査の結果、8割の店が消息不明となっており、残った店の2割のうち本当に立ち直っている店はその4分の1あるいは5分の1ぐらいだったでしょうか。
よく、飲食店の寿命は4、5年と言いますが、やはり厳しいようです。

ただ、貧乏からの脱出どころか、たいへんな繁盛店に成長しているお店もありました。私までうれしくなりました。


番組を見て、いわゆるその道の達人と言われる方と、貧乏で苦しむ経営者の違いは、“仕事に対する姿勢”に尽きるということを感じました。

達人のもとでそのことに気がつき、再起後もその気持ちを忘れなかった人が商売を続けることができたのではないかと思いました。


私も、日常、いろいろなことに気づきますが、自分が変わらなければと思う場面は多いですが、実際はなかなか変われません。反省や感動が長続きしないのでしょうか。

番組を見て、もともと成功する資質を持っている人、失敗して気がつく人、失敗しても気がつかない人、成功する気がない人、時間を大切に使えない人、いろいろいるんだなあ・・・。それで世の中はまわっている。としみじみと思いました。


スタイルシート/margin とpadding

作業をしていると、marginとpaddingが、こんがらがるときがあります。







一旦憶えても、なかなか定着しませんでしたが、ここにきて少し・・・。

スタイルシート作業の備忘メモとして。  加嶋

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エクセル/PDF⇒エクセル

PDFをエクセルに変換するため、購入済みのとあるソフトを使ってみました。

期待を込めて、できあがったエクセルのアイコンをクリックしてみたんですが。。。

表は難しいんでしょう・・・。

残念ながら、変換後のエクセルは使用できませんでした。

次のソフトを検討するしかありません。

一発で変換できたらいいんですが。 加嶋

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エクセル/セル選択時にメッセージ表示

エクセルの場合、そのセルの内容について、何かメモ的に言及したいときは、
コメントをよく使うと思います。

今回は、セルを選択したときに、セルの横にメッセージを表示する方法です。

表示したいセルを選択して、

データ⇒入力規則⇒入力時メッセージ

として、
「セル選択時にメッセージを表示する」がチェックされてるのを確認して、

下のメッセージのboxに、書き込みます。

例えば、入力する金額に制限をつける場合(「千円単位で入力する」等)とか、
便利です。

今回、ある顧問先さんの受注管理エクセル作成の際、

エクセルVBAと併用したので、その備忘録的に。。。  加嶋

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ウィルスに・・・/システムの復元

個人的に持っているパソコン(4台?5台?)のうち、ひとつがどうやらウィルスに感染した模様。

正常だったときに戻す、、、という強引な作業を開始。

すべてのプログラム
  ↓
アクセサリ
  ↓
システムツール
  ↓
システムの復元
  ↓
「コンピューターを以前の状態に復元する」を選ぶ
  ↓
トラブルに気づいた日以前のカレンダーを選ぶ

そのまま進み、再起動。

ウィルスから立ち直りました。

良かったです。できれば、こういう作業はもうしたくないものです。  加嶋

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白夜行/3回目

byakuyako電車での移動中など、ちょっとした時間で3回目も読み終えました。

1回目より、2回目はいろいろ読み漏れていたところに気づき、さらに3回目でもまだまだ気付いていないところがありいろいろ発見しました。

顧問先の経理の方から借りていたDVD(ドラマ)の出演者のイメージが邪魔をするところもあったり、そもそもドラマと原作で設定が違ったりしてますが、それはそれで比較しながら読めます。

ブックオフで105円で購入した本ですが、とても楽しめました。 加嶋

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沖縄紀行

先週、沖縄に出張をしましたが、一人で寂しかったのでたくさんの人とお話をしました。

餅屋のおばんさんとは話がはずみ、おまけを沢山いただきました。食堂では、ただでさえボリューム満点なところ一品おまけでいただき、お腹がはちきれんばかりとなりました。

ホテルにそのまま帰るのも何だなあ・・・と歩いていると“手相とコーヒーの店”の看板が!!

興味津々でお店に入り、コーヒーを飲みながら“鑑定”していただき、勇気をいただきました。(名古屋に帰ってきてからネットで調べましたら、“沖縄の父”として有名な方のようでした。)

沖縄はいつも通り、おおらかなでした。

景気は良くないそうです。どこもたいへんです。

沖縄に行くといつも、基地問題など課題はたくさんありますが、沖縄が日本に返還されて本当に良かったと思います。

様々な課題を乗り越え、我慢しながらいかに毎日穏やかに優しく過ごすか。

沖縄に行きますと、いつも多くのヒントをいただいて帰ってきます。




挫折とジャッジの回数プラス覚悟

私は日本電産の永守氏が経営者として大好きなので、当ブログでも日本電産のことをたまに書かせていただいております。

以前、雑誌の記事で「経営者の力量は、挫折とジャッジの回数で決まる」とおしゃっていたことを思い出しました。

日本電産は積極的なM&Aを展開しております。グループ会社の多くが上場していますので、それぞれに経営者がいるのでしょうが、私個人的には、グループ全体で本当の経営者と呼べるのは永守氏一人だと思っております。

そんな私見は置いておいて、日本電産レベルの規模の話ですが、グループ会社の経営を任せて経営者を一人を育てるのに、200億円かかるそうです。20億円ぐらいの損失が出ることを覚悟でグループ会社の経営を任せると、10人のうち9人は挫折するので、結局一人の経営者を育てるのに200億円かかるということらしいです。ビジネススクールでは学べることでなく、この苦労を乗り越えた人間はその後楽しく経営をすることができるとのこと。

私の商売はとても恵まれています。多くの顧問先の経営者を拝見しておりますと、本当にたいへんだと思います。自分にはあれだけの苦労はできないとよく思います。

多くの経営者を拝見し、会社外部の第三者から見るとうらやましがられる成功をおさめている方も、常に試行錯誤、ご苦労をされています。

世の中のほとんどの会社は、敗者復活戦に臨めない中小零細会社です。業種によっては、本当の挫折をしてしまうと、なかなか復活は難しいというのが現実です。

中小零細企業の経営者が本当の挫折を回避するには、「経営のセンス」と「覚悟」が重要ではないかと思います。

愛知県下の多くの会社がリーマンショックによる構造変化からようやく立ち直りつつあったところ、今度はジワジワと円高の影響が出てきております。

どのようにお客様に貢献できるか。私もセンスと覚悟が問われているとヒシヒシと感じます。



将棋/名古屋開府400年記念「第36回 将棋の日」

shouginohiNHK教育で放送されているイベント「将棋の日」が、今年は名古屋開府400年記念にあわせ、名古屋で開催されます。

11月13日(土)14日(日)に、中京大学文化市民会館です。

詳しくは、こちらから。

成功を祈っております。 加嶋

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六大学/東大連敗35でストップ

早大のドラフト候補投手2人に、東大の1年生投手・鈴木君が投げ勝ちました。

動画でみましたが、久々に、一球一球肩にチカラが入りました。

7回表の早大攻撃でツーアウト満塁カウントツースリーの場面もよく切り抜けました。

8回裏、追加点後、さらに連続暴投でノーアウト3塁のチャンスがあったんですが、そこで加点できていれば、もっと楽な試合だったと思いますが。。。(勝負に、タラレバを言ったらキリがありません。)

鈴木君は、同じ愛知県の公立高校出身の1年生(時習館高卒)で、マウンド上でも、インタビューを受けていてもまだあどけない感じです。

ほんと素晴らしい試合でした。

結局、勝ち点までは届きませんでしたが、感動しました・・・。  加嶋

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将棋/清水市代女流王将vsコンピュータ


人間対コンピュータ、いよいよ本日です。

情報処理学会が、日本将棋連盟に挑戦状を出して実現しました。

公式対局としては、2007年に当時の竜王が勝利しましたが、今回は女流のトッププロ、清水市代女流王将です。

3年の間で、コンピュータも相当進歩していることと思います。

会場は盛り上がりそうです。さすがに行けませんが、熱戦を期待しましょう。  加嶋

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カプセル・・・その3  信頼の上に

自分の親がたいへん質素に生きてきた人間であることもあり、私も子供の前ではできる限り質素に生活したいと思っています。

家族でどこかに行く時は多少不非効率であっても電車やバスを乗り継ぐなどし、タクシーを使わないとか、暑いなあと思っても多少の距離は歩くとか。

一方、自分の仕事では、10分程度の短縮ならばあまりお金をかけずに歩いたりしますが、30分ぐらい短縮できるならタクシーに乗ったり、在来線ではなく新幹線に乗ったりします。

仕事で身に付いた習慣と、家族の前での出口家の父親としてのポリシーは異なることもありますので、使い分けをしています。

ただし、仕事上でも、普段の人間としてのポリシーは個性として出ますし、それが自分そのものだと思いますので、仕事上では、「どうしてあの人はこのような行動をするのか!?」と理解していただくことが大切だと思います。

お互いがお互いの人間性を理解し合い尊重できれば、たとえいつもと違う行動をしても、「あの人はこう考えてのことなのだろう。」と長い目で考えることもできるようになると思います。

そんな関係で溢れるカプセルなら良いのかなと思います。

カプセル・・・その2  カプセルに入らない娘

昨日、カプセルについてのブログを書きましたが、我が家の娘は、出口家のカプセルの規格外です。

先日も、「学校の友達が、今度の中間テストの成績が悪かったら親から塾をやめさせるって言われたから、友達は何か急に一生懸命勉強し始めたんだけど、どうしてなんだろうね。私だったら、成績を落として塾やめてやるのに。」と少し不思議そうな顔で言うので

私は「普通は、塾をやめさせられるのはまずいなあとか、塾をやめて自分で勉強するのはちょっと不安だなあとか思うんだよね。」と少しばかり空しい気持ちで答えました。

娘は現在、ギター以外のすべての習い事を自分の意思でやめ、毎日のんびりと過ごしています。

嫁さんは幾度となく、娘に勉強をやるように促しましたが、テストのたびに「今回はもう勉強しない。0点でもいいや。」と言って嫁さんを困らせています。

家族の絆で家族内のカプセルには入っておりますが、物事に対する考え方はだいぶ違うようです。


会社にそのような社員がいたら経営者はどうするのか・・・・・とふと思いました。




カプセル・・・その1

私が大学生の頃、また、公認会計士の2次試験を勉強している頃の経営学の本には「企業内カプセル」という言葉がよく登場しておりました。

その頃は、“ふーーーん、カプセルには入りたくないなあ”と漠然と思いましたが、誰もかれも、家族、学校、会社、地域など大なり小なりのカプセルに所属しているのだと思います。

昨年来、会社経営者や士業の有志の方々とチームビルディング」の研究を一月に一度しております。チームビルディングとは私なりの解釈では、「同じ価値観でチームをまとめる」と言うことです。

要するに組織内の意思の疎通を強化して、会社を良くしよう!と言うことですね。

毎月の研究会は様々な気づきがあり、非常に勉強になっております。自分の事務所のチームビルディングは本当になっていないなあ・・・と研究会のたびに思います。

ただ、研究会に参加して、本当に良い会社にする、あるいは社会に認められて会社が長く継続するためのチームビルディングの強化にあたり一番大切なことは、チームあるいは組織の価値観が社会に受け入れられるものでなければ意味がないということです。

どこの会社に行っても「経営理念」なるものがありますが、それは本当に大切なことで、さらにその経営理念を社長をはじめとする経営者がしっかりと実践しているかが大切になると思います。

顧客第一主義!と経営者が叫んでも、ノルマに苦しむ社員にはなかなか伝わらないのかもしれません。また、やはり社会の誰にでも“普通”に受け入れられる商法でないと社員の心も疲弊しますし、長く商売はできません。

経営者が言っていること、叫んでいることが社員が納得できて、初めて、チームビルディングが上手く行き、良い意味でのカプセルができるのだと思います。

ただし、カプセルを会社外のどの範囲まで広げて良いのかは、非常に難しいと思いますが。

今日から沖縄ですが

今日から出張で沖縄に行きますが、自由時間は今日の夜だけです。

沖縄は大学生の時に旅行で行って以来大好きなところなので、友人といったり家族でいったりと、お気に入り先です。

“10月はまだ泳げるよな”と、10年ほど前に10月に家族で行った時の事を思い出しながら、10月の沖縄を想像しましたが、今回は出張なので、レンタカーを借りて海に行く気力もなく、一人でシーサー作り体験をする気分にもなれず、金曜日の夜の最終便で帰ることにしました。

今日の夜は何を食べようかなあ。

そんなに珍しいか?

この前の土曜日は、土曜日には珍しく、朝から晩まで外でお客様とお会いしたので、夜帰宅したら、どっと疲れが出てボーっとしてしましました。

ボーっとタニシが入っている水槽を眺めていたら

水中をのんびりと上昇するタニシ君と、ものすごいスピードで上昇するタニシ君がいること。

また、のんびりと下降するタニシ君もいれば、ストンと下降するタニシ君もいる。(ストンと下降する場合は、意識しての下降動作ではなさそうであるが)

嫁さんに「タニシは自分の意思で上昇、下降のスピードを変えることができるのだろうか?」と聞くと「研究、観察し、子供の自由研究の題材にでもすれば。」と鼻であしらい、さらに「いつもは物事を流して受け入れているあんたが、物事に対して“不思議がる”なんて珍しいねえ。」と、私の疑問に対する回答は皆無でありました。

そんなに珍しいか?

しかし、ファーブルほど探究心も根気もない私は、結局はタニシの生態への疑問を流してしまったのです。




何が違うの?

先日、飲みながら友人に「最近は、お客さんのところに、ファックスやDMや場合によっては税理士や会計事務所の職員が飛び込みで営業に来る。こんな業界になってしまって、なんだか嫌だなあ・・・」と愚痴をこぼしたところ

友人は「そんな競争はいろいろな業界では昔から普通にあるわけで、会計事務所業界は今まで恵まれていたんじゃない。」と鋭くもばっさりと言い切りました。

そっ、その通りでございます。


“他の会計事務所とはここが違います!”と言い切れるほど、自分を磨き続ける努力をしていない自分は、愚痴をこぼす資格もないと、深く反省したのであります。

儲かる仕事

会計事務所の仕事の仕事をしていることもあり、本当にいろいろな方から「最近、儲かっている仕事って何ですか?」と聞かれます。

「一概には言えませんねえ・・・」と答えることが多いですが、様々な意味で、簡単に参入できて儲かる仕事はないと思っています。

相手の期待にそぐわない回答をしてもいけませんし、自分の理論を展開しても相手にとっては退屈な話になってもいけないので、相手の様子を見て話をするのですが

「原価あるいは売価を自社のノウハウで他社と差別化できれば儲かる」

というのが、儲かる仕事だと思っております。


原価も売価も両方差別化できたら最強、どっちか一方でも相当なノウハウです。


そもそも、「今の日本で簡単に儲かる仕事はない」と思うことが、儲けへの最初の一歩ではないかと思うのであります。

タイムラグ

名古屋駅や栄近辺で仕事をして、仕事帰りに時間に余裕があるとたまにマッサージに行くときがあります。

先日、マッサージをしてもらった直後、いつもよりとても体が楽になった気がしました。帰りに、次回もその方にやってもらおうと、担当者のお名前を聞きました。

しかし、翌日、“もみ返し”で少し痛いです。

時間が経たないと、本当の結果が分からないこともあるのだと、なんとなく思ったのであります。

ワード/自動段落作成をやめる

ワードで資料を作成していて、箇条書きのとき等に例えば「・」をつけて、改行すると、自動的に次の段落も「・」で始まるようにしてくれます。

これが、意外と不必要なときも多いです。

やめたいときは、

ツール⇒オートコレクトのオプション⇒入力オートフォーマット⇒箇条書き(行頭文字)のチェックをはずせば大丈夫です。

まだまだワードは修行中って感じです。  加嶋

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本当に大切なこと

今回の中国との“問題”で、自分はどこまで中国のことを理解しているのだろうかと、しみじみと感じました。

日本のマスコミの報道している一般によく見る記事、ニュースだけみると、中国との今後の関係に不安や憤りを感じる人が増えたのではないかと感じます。

中国国内で流れている情報は私には知るよしもないので、日本国内のことで限定すれば、どこまで中国のことが分かっている人が記事を書いたりニュース等でコメントしているのかは疑問です。

相手の文化、国民性、歴史等を理解できなければ、今回の問題は遺恨として残ってしまいます。


私、個人的なことですが、自分の目で確かめ、耳で聞き、自分なりにしっかりと情報を確認して判断し、実行した時は、一連の手続に自分の考えと情報への責任性に筋が通っているので、「失敗した」と感じた経験がありません。
(あくまで自分の気持ちとしてですが・・・)

しかし、「人の評価」においてはとかく様々なうわさが飛び交い、実際、多くの他人の評価はその人の人となりをそれなりに反映しているものになることもあるのでしょうから、いつもの自分の確認手続を省略してしまうと、人間関係構築に失敗することがある。

今回の中国との問題は、早期の解決も待たれますが、まず相手をしっかりと理解して、どのような解決策がお互いにとって良いのかをじっくりと考えることが大切だと思います。

会社においても、ワオ!!という問題は経営をしていれば出てきます。その時に、「もう、何でも良いからとにかく取り繕う」では、同じ問題がさらにメガトン級になってまたやってきます。

外交問題は様々な意味で複雑ですし、かけひきも必要でしょうが、お互いがどこかで信頼しているという関係を持てなければ、グラグラしっぱなしではないでしょうか。

相手のことをしっかりと理解したいのです!という姿勢をまず分かってもらうことが、必要なのではと思います。



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