名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2010年11月

決断のスピード

とうとう明日から師走となりました。

よく、年をとると時間の経過が早く感じると言いますが、様々な「経験」をして、若い時には大きな波に感じたことも経験で上手くかわせるようになっているからなのかなと思ったりします。

個々人の時の経過の感覚はさておき、時代の移り変わりのスピードは早くなる一方です。

今はその衝撃を忘れてしまいがちですが、ソ連が崩壊するというのは私が子供の頃には考えられないことでした。

来年は何がどうなっているのかは分かりません。

日本の経済状況、構造がどうなっていくのか。会社経営者も素早い決断が必要です。

会社に合った正確な決断と素早い対応を身に付けるにはどうしたら良いか。

私は、情報収集と意思決定の記録を残し続けることに尽きると思います。


会社にも「経験」を残す方法としてはそれしかないと思います。それが、大きな波を大きく感じなくても済む方法だと思います。

就活・・・人の評価

多くの大学生、高校生の就職先が決まらないまま12月を迎えようとしております。何とか、安心して年を越して欲しいと願います。

20年ほど前は、上場会社の人事部長とリクルートの話をしますと「私はぽっちゃりした女性が好きだから、今年の新入社員はぽっちゃりした女性が多いです。」と今の厳しい状況からしますと、考えられないような“基準?”で採用してしまう会社もあったりしたものです。

生きておりますと、様々なところで“ふるいにかけられ”ますが、就職活動は、人生の中でもとても重要な“ふるい”のひとつだと思います。

人に評価される場合、とてもうれしい時もあれば、悲しい時もあります。

人の評価は人生のモチベーションにもなります。評価する立場の人間は、そのことをしっかりと認識しなければと思います。

日常の生活においては、仕事上は当たり前として、様々なところで人に評価されたり、人を評価しております。

喫茶店に行けば、隣のテーブルから「店員が注文を聞きにくるのが遅いよね。」という会話が聞こえてきたり、親戚で集まれば「良い嫁がきた。」とか・・・。この世の中いたるところ人の評価で溢れかえっております。

仕事になれば、会社内も会社外も人の評価ばかりです。

ただ、人の評価で難しいのは、評価する人間が適正な情報を集めているのかということと、やはり人の判断になってしまうということです。

私は監査法人時代にリクルートの担当をさせていただいたことがあります。公認会計士が就職難の時期でした。「自分が監査法人に就職する時は、あれほどしっかりしていなかったよな。」としっかりと受け答えする方々に感心したものです。

私、個人的には、最初の就職先と言うのは、人生においてとても重要だとは思いますがどこに就職したとしても、誰にどのように評価されたとしても、人生の時間軸の中で物事を考えることができるだけの自分の哲学と、ちょっとしたゆとりを忘れないで欲しいと思います。



公認会計士として 税理士として

「出口さんは、公認会計士の仕事は全体の何割ぐらいですか?」とよく聞かれます。

あまり考えたことはありませんが、4割ぐらいが公認会計士の仕事で、6割ぐらいが税理士の仕事でしょうか。

しかし、いわゆる「会計事務所」ですから、それぞれの仕事は入り乱れておりますので、それぞれの仕事をスパッと区分することはできません。

純粋な公認会計士の仕事と言えば、金融商品取引法や会社法による法定監査と、民事再生の監督委員補助者の仕事でしょうか。

独立した公認会計士の先輩、後輩、友人などと話をしておりますと

・公認会計士の仕事100%

・税理士の仕事100%

・私のように半々ぐらい

・全く異なる仕事に進出

など様々です。

独立当初はこんな仕事をしたい!と言う明確なビジョンがありましたが、なかなか自分の思うような仕事が増えず、そのうち食べるために必死になり、気が付いたら今の状況という感じです。

私は自分の仕事が大好きですから特に現状を変える必要はないと思っておりますが、世間で言う働き盛りの年齢ど真ん中になりましたし、監査法人時代の同期のほとんどが社員(会社で言えば取締役のような存在でしょうか)になりましたし、同業者で言えば中堅どころの経験ぐらいはしてきたと思いますので、もうそろそろ、仕事上でのアイデンティティを構築しても良いのかなあと思い始めました。

お医者さんで言えば、ようやく専門の診療科目が決まる感じ。


いかにして生き残るのか!?という発想ではちょっと面白くないですので、この難しい時代にどのような仕事を提供できるのか、どのような仕事をすれば自分の顧問先が自信を持って会社経営できるのかを一生懸命考えたいと思います。

具体的には、優れた上場会社が行っている優れた管理会計を、中小企業に上手く導入する方法などでしょうか。


加嶋といろいろ考えたいと思います。


韓国と北朝鮮の隣国の紛争より

韓国と北朝鮮のニュース、記事などを見て、あらためて自分の無知さを知りました。

両国は「休戦中」だったのですね。

過去、韓国の大統領が交代されますと、大統領によっては「南北統一」という言葉がニュース等で耳にすることもありましたので、まさか休戦中だとは思っておりませんでした。

韓国の友人に兵役のことを聞いたことがありますが、「厳しい年月だよ。」と言っていたことを思い出します。


尖閣諸島問題あたりから、日本の外交はどうなのか!?と、お客様、友人などと日本の外交について話す機会が増えましたが、まだまだ外交を語るだけの知識が自分にはないのだと思いました。

厳しい外交問題をかかえている国に囲まれている日本。と言いますか、世界のほとんどの国は厳しい外交問題をかかえているのかもしれません。

日本は成熟しているのか、ゆるやかに衰退しているのかは分かりませんが、日本国内の政治もちょっとばかり混乱しているので、今回の隣国の紛争も含め、日本のこれからのことをじっくりと考える良い機会ではないかと思います。

やはり、ゆとり教育では・・・と思ったのであります。







ラグビー 早慶戦 を見て

ここ10年ほどナマ観戦しておりませんが、以前は毎年のようにラグビーの早慶戦を見に行っておりました。

早稲田出身の友人が、毎年11月23日に早慶入り乱れた超個性的なメンバーを東京に招集し、試合はそれぞれのチームを一生懸命応援、試合後はまさにノーサイドの精神で楽しく飲むという会を大学時代からずっとしておりましたが、独立開業し、いろいろな意味で2、3年ほど余裕をなくして以来参加できないまま、現在に至ってしまいました。

あと、足が遠のいてしまったもう一つの理由としては、足が遠のく前の何年間は、とても早稲田に勝てそうな気がしないほど、コテンパンに負けた年が続いていたこともあったかもしれません。


今年もテレビ観戦でした。慶応は素晴しい戦いをしたと思いました。

高校代表を揃える早稲田には個々の能力では劣る慶応が、相手を研究した戦略と、組織力と愚直な“魂のタックル”で勝ち取った勝利だったと、感じました。

以前、元神戸製鋼ラグビー部の平尾氏が書かれた「組織論」の本を読んだことがありますが、ラグビーは組織論を説明する題材としてはもってこいだと思いました。

どこまで行っても、「組織」は一つの目標、哲学を共有することが基礎になると思います。

今年の慶応は、監督、選手、スタッフがどのような練習、準備をして早慶戦に臨んだのだろうかと、とても興味深いです。


「ONE FOR ALL   ALL FOR ONE」を感じました。


私自身を振り返りますと、仕事だけでも忙しい中、5年ほど前から青年会議所でバタバタし、ここ2年ほどは税理士会でバタバタし、正直、事務所内のことを省みることができていませんでした。

脆弱な組織である出口会計を立て直さなければ。

と、深く深く 早慶戦を見て感じました。

バランス感覚

よく、“バランス感覚を持つ”べきと言いますが、バランス感覚はいろいろなところで大切なんだろうなあと感じます。

・仕事と家庭とのバランス

・自分の努力とそれに対する果実

・会社の自分のポジションにおける行動

・自分の気持ちと相手の気持ち

・飲みたい食べたい気持ちと健康

などなど、いたるところでバランス感覚を発揮できたら感じます。

どの場面でも、均衡点があり、自分の考え、ポリシーが均衡点を決めているのかもしれません。

しかし、その均衡点が、自分以外の人、環境により狂わされてしまったり、独りよがりのポリシーで均衡させてしまうと、物事がうまく進まず、ストレスが溜まってしまうと思います。


自分の人生におけるバランス感覚とは?


全てのバランスの均衡点を強く支える軸を、ちゃんと作らねば・・・と思うこの頃です。




鏡の法則  とは  

何年か前、お客様から紹介されて「鏡の法則」を読みました。

内容は、“まあ、その通りなんだろうな”と言うのが感想でした。

“鏡”はいろいろなところに登場します。

子供の頃から、実家の神棚の鏡や神社の鏡を見て、“何で鏡が置いてあるの?”とずっと不思議に思っておりました。また、なぜ古代の遺跡から銅鏡がたくさん出てくるのかな?とか。

私にとって、神社自体、不思議な存在なのですが、なぜ、多くの神社に鏡が置いてあるのかも不思議です。三種の神器の一つが鏡だからなのか、何かそれ以外に大きな意味があるのか・・・。

「鏡の法則」を読んで以来何年か経ちますので、あまり正確には覚えていませんが、「自分のすることは鏡に反射するように、自分に必ず返ってくる。」というような内容であったと記憶しております。

鏡には、「反射して戻ってくる」と言うような意味がありますね。

もう一つの大きな意味として「普段は見ることができない自分の姿を見る」と言うのがあると思います。

そう考えると、神社の鏡は、「自分自身をしっかりと謙虚に省みる」ために置いてあるのかなと、と言うのが自分なりの思いです。

そう思ってからは、神社でのお願い事は、自分の頑張った範囲内のことにしております。

あと、自分のしたこと、考えたこと、発した言葉が返ってくるとしたら、良いことをして、良いことを考え、良い言葉を発するほうが、自分のためだよなあ・・・とも。


と、書店に並んでいた「鏡の法則」を見かけて思いました。




html/スライドショー

ちょっとしたスライドショーをホームページに載せるとき。

写真から写真への切り替えが単純な場合は、

http://www.bannerkoubou.com/anime/

で、gifファイルを作成して、そのまま掲載。

写真から写真への切り替えに一工夫いれるときは、

frobee.comでまずswfファイルを作成し、

<embed src="〇〇.swf" width="△△" height="□□" type="application/x-shockwave-flash"/>

を基本に記述する。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

css/text-decoration

リンクをしている文字の下に、やっぱり線があったほうがわかりやすいときがあります。

今回の作業でもそういうことがあったので、備忘メモ的に。

text-decorationを使って、

text-decoration: none;

なら、何もなく、

text-decoration: underline;

が下線。

最後の;も忘れないよう。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

将棋/NHK放送予定・将棋の日

shouginohi第36回将棋の日は、今年は名古屋市で11月13、14日に開催されました。

名古屋開府400年の記念のようです。

その模様が放送されるのは、

12月5日(日) 教育

午後3:00〜4:59

です。

チケットを持っていながら、仕事で会場に行けませんでしたので、TV中継を楽しみにしたいと思います。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

css/訪問済みのリンク

一度訪問したリンクと、未訪問のリンクとを区別するときの基本形。

A :link { color: 好きな色; }
A :visited { color: 好きな色; }
A :hover { color: 好きな色; }

hoverは、マウスポインタを上においたときの変化。

どうやら、この順番が結構大事みたいです。

加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

どのように伝えるか

最近、私の身近なところでM&Aが増えております。

売る側も買う側も両方あり、非上場会社でもM&Aが増えつつあることを実感しております。

私の顧問先様が買う側である場合は、売り側から会社の資料の提供を受けます。

「うーーーーん、良く分からないなあ。」と思う資料もあれば、「なかなか分かりやすいなあ、この資料。」と思う資料もあります。

会社を丸ごと買うのですから、会社のことが丸ごと分かる必要があります。しかし、伝えることってノウハウなんだな・・・と、様々な資料を見てあらためて思います。

自分の思うような結果にならない時、もっと上手く自分の考えを伝えられれば上手くいったのにとよく感じます。

しかし、伝えたいことって、すぐに伝えないといけないこともあれば、すぐには難しいこともあります。

伝えることがすぐには難しいことの多くには、自分がまず変わらないといけないこともあり、伝える前に自分が成長しなければ伝えられないこともあるのだろうなとも。

身近な嫁さん、子供達にもなかなか伝わらないことも多く、伝え方が上手い方のノウハウを一生懸命勉強しているこの頃です。


公認会計士の合格者の半分が就職浪人

月曜日、公認会計士の合格発表がありました。合格者約2,000人のうち、半分が監査法人等に就職できないとのこと。

私が公認会計士に合格したのは約20年ほど前のこと。その時の合格者は500から600人ほどでしたが、それでも相当合格者を増やしている時期でした。我々の代の会計士は、先輩の会計士から「バブルで合格してるから使い物にならんなあ。」とよく言われたものでした。

私が合格した2年後ぐらいから会計士が就職浪人するようになったり、足りなくなったりを繰り返しているようです。

なんとも気の毒です。

しかし、日本全体が就職難の時代ですので、仕方ないとは思います。

毎年10%の経済成長をしていると言われている中国でも、大学生の多くが就職できずにいるのですから、どうなっているのかよく分かりません。

しかし、中国では一流大学を出た新入社員も、たくましくアフリカの現場でガツガツと汗水流しているそうです。

せっかく合格したのにとも思いますが、くじけず頑張って欲しいです。

ハングリーに頑張る時期も必要ですから。




グローブを買う

2週間ほど前、グローブを買いました。

今まで使っていたグローブは、小学校5年生の時に親に買ってもらったもので、母が30年以上前にマジックで書いた住所と名前がかすかに残っておりました。

最近、思うように体も動かなくなり、もう10年もグローブは使わないかなあとも思い、新しいグローブを買うことをずっとためらっておりましたが、野球少年の末っ子が使ってくれればと思って、ちょっと良い硬式用のグローブを買いました。

硬式用のグローブはなかなか固いので、油を塗っておりますが、なかなかやわらかくなりません。手にしっくりくるのに半年ぐらいかかりそうです。

しかし、大切に使うと、私のように30年ぐらい持ちますから、心を込めて油で磨いております。

そんな私の姿を見て、嫁さんが「私のカバンにも油を塗っておいて。」と居間にカバンが置いてありました。

末っ子がこのグローブで甲子園に出たらうれしいだろうなあ・・・なんて考えながらせっせとグローブを磨いております。

ストレッチ

11月に入り、連日深夜まで仕事をしていたので、体がパンパンになりました。行きつけのマッサージ屋さんにいくことにしました。行きつけのマッサージ屋さんはかれこれ3年ほど通っておりますが、昨年の年末にいつも予約していたお気に入りの方が退職してしまったので、ここ1年は予約なしで行っております。

しかし、そのマッサージ屋さんは、パソコンでカルテ?らしきものを管理しているようで、“出口さんはいつも背中のどこどこをほぐすのに時間をかける”とかが引き継がれていて、パンパンの体をしっかりとほぐしてくれます。

そのお店に行きますと、「時間をみつけてストレッチをして下さいね。疲れの溜まり方が減りますよ。」と毎回言われてしまいます。

私のパンパン、ゴリゴリに固まってしまった体をほぐすのはたいへんのようです。今までいろいろなところでマッサージをしていただきましたが、私の体を触ると、たいていの人が「パンパンに張ってますね。」とか「1回ではほぐれませんね。」と言われます。

ゴリゴリに固まってしまってからではいけませんね。

会社経営、会社の組織も財務も資金繰りも、ゴリゴリに固まって行き詰ってしまって、どうしようもなくなる前に、適当に曲げたり伸ばしたりして、常に柔軟な体にしておくことが大切なんだろうなと思います。

体も会社もストレッチ。

納得してやる

しっかりしたメーカーは原価計算のノウハウが優れています。それは、大企業でも中小企業でもかわりはありません。

メーカーの場合、原価計算がしっかりしておりませんと、

・損益分岐点が分からず採算がとれる水準も分からない

・適正な売単価も分からない

・予算も組めない

・必要な社員数も分からない

など、会社経営において様々なところに影響が及びます。


以前、監査法人時代に上場準備支援の部門に在籍したことがあります。メーカーが上場するには、会社に原価計算の制度が必要です。原価計算の制度がない会社が上場する場合、原価計算を導入しますが、どうして必要なのかが分かっていない会社は、上場までいけない場合が多かったです。

上場会社が年間の利益計画を立て、ほぼその通りの数字にもっていくというのは、原価計算や予算作成のノウハウが毎年の努力によって溜まっているからです。

納得してやらないと、ノウハウや知恵として蓄積されないのだなあ。


必要性を伝えることはなかなか難しい・・・と最近感じることが多いです。

頭になりたがらない若者

最近、いろいろな経営者とお話をしますと、社員が支店長、店長、工場長などになりたがらないと良く耳にします。

昨今、子育てに参加する父親である“イクメン”が増えていると報道されますが、私見ですが、イクメンの方々は、そのスタイルから会社命ではなく、家庭第一のように私には映ります。

価値観が大きく変るのは自然のことだと思います。


ただ、仕事に対して消極的なのと、仕事よりも家庭が大切という考えは全く異なると思いますので、どうして頭になりたがらないのかというところを、経営者がしっかりと考えないといけないと思います。

最近、身近なところで、M&Aが急増しております。

自分の息子が会社を継がない、会社内にも後継者が見つからないという会社が増えています。


経営者がもっと素敵に生きなければ。とよく思います。


宇宙人はいるのか

先日、友人と飲んでいる時に「宇宙人はいるのか?」という話になり、驚いたことに、その場に居た全員が「居る」という意見でありました。

また「もうその辺にいるかも」と言う人までおり、そのような認識なのだと、少々意外に思いました。

少し前、長男と同じような話になりましたが、長男曰く「地球にやってくる宇宙人がいたとしても、映画に出てくるように地球を征服したいという気はないんじゃないかな。地球に来ることができるレベルの宇宙人なら、何かを征服したいという発想はないと思う。もっと高い次元で物事を考えると思う。」とのこと。

ふーーーーーん。なるほどね。


そのような宇宙人なら、ぜひお話してみたいものですね。


宇宙人が今の荒れた地球を救ってくれるかもしれません。

あつしさんの会社/webデザイナー募集中

エクスブリッジ(名古屋駅前)が、リクナビ系のサイト「フロムエーナビ」で

webデザイナーを募集中です。

センスのあるデザイナーさんからの応募があることを願っております。

ご興味のある方は、ぜひ。

加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

html/横方向と縦方向の位置揃え

小さい画像(ボタンアイコンのようなもの)と、文章が並んだ場合、画像と文章の縦方向がずれてしまうことがあります。

そのようなとき、

alignが横方向、valighが縦方向。

基本文型は、align="〇〇"

left、right、centerから選ぶ。

valign="〇〇"

top、middle、bottomから選ぶ。

""を忘れずに。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

html/hover

HPで、マウスが上に来たときに働く属性が、hover。

基本文型の例として、

HOVER{

border-bottom-style : dotted;

直線はsolid

border-bottom-color : 色番号;

マウスが来たときに、変えたい色番号へ

border-bottom-width : ○px;

下境界線の太さ

やっぱりhoverがあったほうが、見た目がずいぶん良くなります。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

給与所得者の扶養控除等(異動)申告書

年末調整の準備にさしかかるこの時期、税務署から大き目の封筒が届きます。

その中の、給与所得者の扶養控除等(異動)申告書ですが、今回配布分は今までと少し違います。

住民税関係の項目が追加されています。

詳しくは、国税庁HPのこちらから。

総務省のHPに、住民税ついては記載されています。こちらから。

半額の子ども手当支給、年収制限議論の再燃、半額で扶養控除廃止の場合の損得、子ども手当てより保育所が先という世論、、、いったい政府はどうしたいんでしょうか・・・。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

html/table関連

簡単な作表や、写真配列などで、結構tableを使うので、また作業記録的に。

<table>
<tr>
<td>AAAA</td>
<td>BBBB</td>
<td>CCCC</td>
</tr>
<tr>
<td>DDDD</td>
<td>EEEE</td>
<td>FFFF</td>
</tr>
</table>

とすれば、枠線はないが2段2行の記載になる。
枠線については、
Border
cellspacing
cellpadding  を使う。

基本文型は、例えば、

<table border="3" cellspacing="10" cellpadding="5">
のような感じ。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

第5回東海鴨水会/純米大吟醸 白壁土蔵

shirakabe今回の東海鴨水会も飲み放題だったんですが、各テーブルに地元倉吉の地酒が。。。

普段、日本酒系は遠慮しますが、せっかくなので、、、少し。

純米大吟醸 白壁土蔵という銘柄でした。

通販もあるようです。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

第5回東海鴨水会

osuikai5私の母校(鳥取県立倉吉東高)の東海地区のOB会も、回を重ねて本日5回目を迎えました。

私は設立から事務局の一員として参加させていただき、会計監査も担当させていただいております。

今回は、わざわざ鳥取から来賓でお招きいたしました現在の校長先生ともたっぷりお話しさせていただき、普段お会いできない先輩の方々と楽しくお話しできました。(途中、税務の話も出たり。。。)

一番若い参加者が昭和62年卒(←私の代)。

若手の参加者を願うのみです。

ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした。

また来年お会いできるのを楽しみにしております。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

懐かしい・・・

expo先日訪問した、とある顧問先さんの書棚にありました。

もう5年ですかぁ。

懐かしいですね。

(万博開催中なので当たり前ですが、)あの頃は、何か毎日今より街の隅々まで元気があった気がしますね。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

css/文字列を囲む

文字列を囲みたいときの基本文型のようなもの。

border: solid 〇px 色;

〇pxで太さ、色は好きな色を選ぶ

font-size:〇px;

これはエクセルでいうところの文字の大きさ

padding:〇px 〇px;

囲み内の余白の幅

margin-top:〇px;

他にleft,right,bottomも使って指定する

以上、作業の備忘録として。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

東大野球部/谷沢健一氏(2)

東大野球部の打撃コーチに、谷沢氏が就任されるようですが、

考えてみると東大の場合、

・スポーツ推薦なし

・AO入試なし

・指定校推薦なし

・付属校なし

なわけですので、戦力面で圧倒的に不利なんですね(←今更ですが。。。)

学習塾を経営されている東大野球部OBの方が全国の高校に出向いて、

東大へのスカウトをされてる新聞をみましたが、本当頭が下がる思います。

ぜひ、来春は好素材の新入生の一人でも多い入部を期待します。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

情報の利用の仕方

情報は主観性からなかなか逃れられないというのが私の考えです。

しかし、主観性があるから面白いです。

先日も、ある中国の方と話をする機会がありました。その人曰く「私は日本人は好きです。南京の中国の友人達も、日本人を嫌っている人はいません。中国国内で、中国で起こっている対日デモのことを知っている中国人はほとんどいないと思う。」とおっしゃっていました。

また、ある友人が中国に仕事や旅行で行っても「自分が日本人と分かり辛くあたられたことはない。」と言っておりました。

上記の二つは、私の身近な“たまたま”の情報なのかもしれません。

何が真実なのか!?を追求したい時もあります。私は古代史大好き人間ですから、古代史、特に超古代史のいろいろな“真実”を知りたくてたまりません。

しかし、仕事や自分の身近なところでは、あまり真実にこだわることはありません。情報から何を感じ、自分としてどのような行動に出るのかを意思決定することが大切だと思いますので、入手した情報をどのように利用するのかに焦点をあててしまいます。

たとえ“客観的だと思われる”情報を入手しても、主観的な自分の判断で間違ってしまってはどうしようもないので、自分に役に立つ情報をいかに集めるのかと言うことと、それをどう処理するのかが大切なのではないかと思います。

地熱発電所での事故の報道が最近ないなあ・・・と、ふと思い、そう感じたのであります。

家で何をする!?・・・毎日の積み重ねの凄さと老後

先日、ビデオに取っておいた「探偵ナイトスクープ」を見ておりましたら、趣味で戦車を作っているおじさん(おじさんといいましても44歳で、相当なイケメンでした。嫁さんは、“あんたがあんなにかっこよくなくて良かった。あの人の隣にいたら比べられそうでいかんわ。”とのことでした。)が出ておりました。

そのおじさんは、2.4分の1サイズの戦車をとても精巧に作っており、キャタピラは鋳物で型を取ったりしていましたし、狭そうでしたが人が乗って操縦でき、エンジンを積んで立派に前後左右に動いておりました。

そのおじさんの娘さん、奥さんは「近所の目が嫌なので、そのような趣味はやめて欲しい。」とおしゃっていましたが、私はただただ、“すごいヒトだな!”と感心しました。

趣味、余暇と言えども、毎日の積み重ねで凄いことができるのだと、あらためて思いました。

話は大きく変わりますが、一時、定年退職したサラリーマンが、やることもなく家に居ると、奥さんから粗大ごみ扱いされるという話がありました。定年が60歳であろうが65歳であろうが、そこからの人生の時間は、定年前の勤め人時代の余暇の過ごし方に大きな影響を受けるのだろうなと、何となく感じました。

時間の使い方は、それぞれの人の人生そのものだと思いますので、何かの大きなきっかけがないと、時間の使い方にも変化はないのではないかと思います。

一人の会計人としては生涯何らかのお役に立ち続けたいとは思いますが、60歳なのか65歳なのかは分かりませんが、どこかで会計事務所の経営者は退きたいとは思っています。

もうそろそろ、家で何をして楽しむのかをちょっとは考えられる“ゆとり”をもてるようにならなければ・・・とふと思ったのあります。



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