名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2011年03月

エクセル/月総労働時間を〇〇:〇〇表示へ

所定労働時間を7:50を、470分と表すのは、

HOUR関数と、MINUTE関数を利用する。

それに、月の営業日数を掛けると、月総労働時間へ。

月の営業日数が例えば24日だとすると、

470に24を掛けると月総労働時間が11280分になる。

そして、これを何時間何分ということで、

〇〇:〇〇表示する。

11280と表示されているセルがC1だとすると、

=C1/(24*60)

と入力して、

セルの書式設定の表示形式を、ユーザー定義で

[h]:mm

とする。

11280分が、188:00と表示されます。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

エクセル/所定労働時間⇒分へ

このたび、顧問先さんが作成された

休日カレンダーをもとに、時間関係の関数等を

作業記録的に。。。

まず、所定労働時間がセルA1に7:50と

記載されている場合、

7時間50分が何分かの計算をする。

他の適当なセルに

=HOUR(A1)*60

と入力。HOUR関数は7を取得するので、

それに60を掛けることで計420分。

また、他の適当なセルに

=MINUTE(A1)

と入力。これで分の50を取得するので、

先ほどの420と加算して、計470分とする。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

春/いよいよ六大学開幕

公式サイトによれば、社会人との対抗戦は中止のようですが、

いよいよ、六大学野球の開幕が近づいてきました。

去年の春季リーグは、久々に燃えてテレビにもかじりつきました。

公式サイトの学校別HPには徐々に新入生部員も更新されてます。

(私が見たときは、東京大学だけが、まだでした。。。)

またいつか神宮でのんびり観戦したいものです。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

本当においしい野菜を食べて

先週末、お客様とおいしい野菜とお肉のお店でお食事をしました。

素人なのでいい加減なことを言っていると思いますが、推測するに、おいしい野菜をつくろうと思ったら

・よい土

・よい空気

・よい水

・おいしい野菜をつくりたいという情熱

が必要ではないかと思います。

会社がよい商品、サービスを世の中に提供し続けるためには、おいしい野菜を提供し続けるのと同じく、ちゃんとした環境と情熱が必要なのだろうと思ったのであります。

簡単なことではないでが。

人生いろいろ  覚悟次第

先日、夜帰宅してテレビをつけましたら、「元プロ野球選手のその後」をテーマとした番組が放映されておりました。

人生はいろいろ、厳しいものだと、率直に感じました。

それと同時に、人間の能力は覚悟次第なのだと感じました。

会社トップの覚悟、ナンバー2の覚悟、部長の覚悟、課長の覚悟はそれぞれ違いますし、そのポジションにつかないと分からないと思います。

よく、立場、役が人を育てると言いますが、その立場になり覚悟を決めて仕事をするということで、それまでの自分を変えるのだと思います。

立場が変わると、判断する内容が大きく変わります。

「同じ給料ならできるだけ楽をしてやれ。」という気持ちを持ってしまうと、ヤバイと思います。次の段階に進めなくなりますし、ラッキーにも次の段階に進んでも、そのポジションにふさわしい覚悟をすることが難しくなると思います。

プロ野球選手から他の業界への転身は本当にたいへんだと思いますが、どのれくらいの覚悟をもって次のステップに臨んだかが、大きな違いになっているのではと、その番組を見て思いました。

それまでのプライドに固執したり、自分を変える覚悟ができなければ、ダメなのだと思ったのであります。



楽しい仲間が ポポポッポーン

ACのCMの「こんにちワン」、「ありがとう ウサギ」を見ますと、ほっとします。

15秒バージョン、30秒バージョンはよく見ますが、娘曰く、1分バージョンがあるそうです。

1分バージョンはYOU TUBEで娘と一緒に見ました。

毎日の言葉、自分の口から出る言葉は、本当に大切だと思います。

言葉は「言霊」と言われますが、心のこもった言葉は大切だと思いますし、人間関係を積み重ねる上で、心のこもったあいさつは、まさに魔法の言葉だと、しみじみと思うこの頃です。

どのように

3月11日の金曜日、東北で大震災が発生しました。

確定申告の大詰めの時期ではありましたが、ほんの一部の申告を除いてほぼ確定申告の業務は終わっていましたので、土曜日、日曜日は、こんな自分に何ができるのかをずっと考えていました。

その時は、とりあえず「寄付」しか思いつきませんでした。

税理士会、青年会議所関係などは義援金を寄付させていただきました。

何もできない自分ですが、4月の最初の週は、仕事を入れないようにしています。

青年会議所の友人に聞いたところによりますと、まだまだ素人が現地でボランティア活動をする時期ではないが、そのような時期になったら、最低1週間はいける人でないと逆に迷惑をかけるとのこと。

と言うことで、4月最初の週はフリーでいなければと思いました。


きれいごとを言うつもりは全くありません。何かしなければという気持ちも大きいですが、不謹慎な考えとは思いますが、今回の大震災で何かすることにより、自分はもっと成長できる、自分の今後のために何かしたいと感じています。

何か感じたことを、誰かに伝えたい。

と思うのであります。



大きな問題が発生すると・・・

あまり具体的な話はできませんが、

たいへんだなあ・・・・・

と思っている時に

ワオ!

と、もっと大きな問題が発生すると、それまでの問題がどこかに吹っ飛んでしまいます。

私だけか、普通の人は問題が積み重なるのか。

おめでたい性格なのでしょうか。

中国経済の行方

私は、勉強のつもりでほんの少しばかり中国株を持っています。持っているだけで、一度も売買したことはありません。日本株と同様、持つことによって、自分のアンテナを高くするのが目的です。

東北の震災から1週間ぐらい、海外の情報が非常に少なくなっていました。

気が付いたら、1ドルが76円になっていました。

中国でも様々な会社の決算発表があり、私が所有している会社の株価が大きく下がっていました。

中国、中国経済については本当にいろいろな本が出ております。私の主観ですが、6、7割はあまり良いことは書いていないでしょうか。

私は中国は世界において非常に影響の大きい国であることは今後も変わらないと思いますので、

・世界の工場となった中国の製品の価格に、環境対策の費用とベースアップされた人件費がプラスされた時に、魅力のある価格を維持できるのか

・あるいは付加価値の高い製品の輸出はあきらめて内需拡大路線をひた走るのか

・または海外の資源、ノウハウを買い続けてパワーで圧倒するのか

など、注意深く見ていきたいと思っています。

日本も中国もこれからの2、3年は正念場だと思います。

後輩I

福島県でお医者さんをしている大学の後輩Iがいます。

普段は年賀状くらいの付き合いですが、地震の翌朝にメールしました。

次の日に家族皆無事、と返信があり、安心しましたが、

そのときはまだ、救急の患者さんすらいない、、、と逆に心配してました。

今、まさに、医師として、頑張ってることと思います。

テレビで病院などが映されるとIを思い出します。

この後輩Iは、実は経済学部出身で、一度卒業して

上場企業(←超有名な)に就職して、

それから医師を志して勉強して、公立の医学部に合格しました。

合格した頃(もう10年以上前?)、新宿で二人で食事しました。

いろいろ話をしましたが、勉強方法とか聞いて、

「本当頭良いんだなぁ・・・」と感心したことをよく覚えてます。

このたびはご家族も無事で本当良かったです。

また会える日を楽しみにしてます!  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

卒業にあたっての校長先生のメッセージ

サイトで紹介されていたので、読んでみました。

大学での青春とは、如何なることなのか・・・?

大学に行く卒業生に向けての熱い言葉です。

胸が熱くなりました。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

想定外に対する備え と ゆとり

津波に対する防波堤、原発のリスク管理は、「想定外」のことが起こり、大きな犠牲を出してしまいました。

私は被災地にお住まいの住民の方々のお気持ちは分かりませんので、無責任な考えかもしれませんが、地元に対する愛着が強い私でも、壊滅的な被害を受けた町に避難所から戻って住むのは怖いのでないかと思います。

原発の事故は、万が一のリスクを承知で現在の電力による快適な生活を取るのか取らないのか、想定外の事故が起こった時はあきらめることができるのかと、いろいろ考えてしまいました。

生きている限り、生を脅かすリスクは常に存在します。

弁護士の多くは車を運転しません。金銭的には高くつきますが、タクシー移動します。自分が車の事故でも起こすと、弁護士としての仕事ができなくなるリスクがあるためです。弁護士自らが交通事故を起こす可能性は非常に低いとは思いますが、万が一に備えているわけです。

どこまでのリスクを想定するのか。

「想定外」と言うのは、あくまで主観的な判断なのだと、今回つくづく思いました。どこまでが想定内で、どこまでが想定外か。

ここまでのことを考えた、最悪のことを考えたと言っても、それは人の判断であり、人によりレベルがまったく異なります。

先日、長続きする経営というテーマの中で、「ゆとり」が大切だと書きましたが、会社経営で想定外のことが起こった場合、それを受け止める気力と物理的、財務的なゆとりが必要だと思います。

例えば、

・もうこの際、多少電気代が高くなっても原発はなくす

・原発事故が起こった後に高くなった電気代(被災地への補償費を電気を使う受益者に負担してもらう場合)に甘んじる(ただ、原発の近隣の方は電気代が高くなるというレベルの問題ではない)

といろいろな考えがあるでしょうが、判断をする場合、リスクをどこまで想定するかは、人それぞれ異なるのだと思います。

やはり、私は、自分が住んでいる名古屋港に原発を作ると言われたら、猛烈に反対すると思います。多少、電気代が高くなっても、何とか生活はできるという思いが自分にあるからなのかもしれません。

また、お金にもっとゆとりがあれば、20メートルの津波に耐えられる防波堤を造っていたかもしれません。「想定外」と「想定内」の判断に、経済的な事情が混在していたのかもしれません。

今回のように「想定外」のことが起こって、初めて想定の範囲を広げるのか、最初から想定の範囲を広げるのか。

「想定の範囲」の基準は、なかなか難しいのだと感じます。








できること

今回の災害で、仙台に住んでいる知人の会社が、被災しました。海岸に大きなプラントを持っていたそうですが、全て流されてしまい、社員の方で亡くなられた方がいるとのことです。

テレビで報道される場所は、比較的行きやすい場所に行っているだけで、報道陣もこない全く孤立しているところがたくさんあると聞きました。寒い東北で、食べ物も暖を取る方法もないのでは本当に心配です。

また、原発の問題はどうなるのでしょうか。福島には嫁さんの親友がいますので本当に心配です。アメリカやイギリスは、原発から80キロ離れるよう指示しています。故郷を離れざるをえない人々が出ているそうです。

今週の月曜日、名古屋青年会議所の本年度の副理事長(私は数年前に卒業しているますので、OBとしての立場ですが)と話をしましたところ、まだ被害もなにも分からないので、実際に現地に赴いての支援活動は月曜日の段階では、少なくとも10日あるいは2週間ぐらい先になるので、まず救援物資の支援を開始するとのことでした。

青年会議所はいろいろな市町村にあり、全国に500ほど(私の記憶ですが)あります。全国のそれぞれの青年会議所は組織的につながっていますので、青年の力で何とか頑張ってほしいと思いますし、私もできることはやらせていただきたいと思います。


ただ、痛切に思うことは、まず、今、自分の仕事、家庭でできることに全力投球し、支援する側のパワーを落とさず、プラスの力を発揮する必要があると思います。

支援する側が100の力を120、150に上げて、普段の自分の生活を疎かにせず、プラスの力を出すぐらいの気持ちでないと、日本全体の力も落ちてしまうと思います。

とにかく、今は、何でもできることを前倒しで行って、どんどん時間を作っていきたいと思っています。







html/リンクがあるところの色指定

HPで文章を記述していると、あるところ(主に、単語)を

別のサイトにリンクするときの色を指定したいときがあります。

そういうときの雛型は、

〇〇〇〇


下線リンクの色も指定する場合は、例えば、

〇〇〇〇

作業メモ的にまとめてみました。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

経営における「ゆとり」とは

先日、経営が長続きするには「ゆとり」が大切と書きました。

経営の様々な面で「ゆとり」が影響を及ぼします。

例えば、売上の面で言いますと

  売上=単価×数量

数量はいろいろな表し方があると思いますが、例えば

  数量=アプローチ件数×成約率


と表すことができるかと思います。

アプローチ件数、成約率を、経営者は経営方針、あるいは営業戦略に基づいてコントロールするのだと思います。

会社に財務的なゆとりがあれば、やみくもにアプローチする必要はないですし、無理な仕事を取りに行って成約率を上げる必要もありません。

逆に言えば、ゆとりがあれば、少ないアプローチで、低い成約率で経営が成り立つことになり、利益率の高い仕事に特化できるので、ますます財務は良くなり、ゆとりが大きくなります。

従って、経営における「ゆとり」は、経営方針、営業戦略に多大な影響を及ぼします。

毎月の借入金の返済が厳しいですと、まず固定費を回収できればと仕事を取りに行ってしまいがちです。

なかなかボーナスも支給されない状況ですと、社員も疲弊してしまい、離職率が高くなり、会社内の社員の精神的なゆとりもなくなります。

デフレスパイラル、はやらないパチンコ屋と同じ理論で、ゆとりのなさがさらに経営を悪化させていきます。

ゆとりをどのように大きくするのか。

それを経営者と一緒に考えるのが、私の仕事だと思っています。



とにかくやる

先週の土曜日、いつも民事再生、破産の仕事を一緒にさせていただく弁護士さんより電話をいただき、「また急ぎで悪いけど」とのご依頼をいただきました。

打ち合わせの日時は、3月15日。確定申告の作業は終わっています。

3月15日は毎年、お昼に確定申告の打ち上げを事務所の職員としますので、それまでに帰れれば。

とにかく、これからは

・自分に合った方法でやるべきことをやる

・自分の力を求められたらその人に合った方法で最大限支援する

と心に決めているので、自分のやるべき仕事はしっかりやらなければなりません。

長男も高校生になりますが、いろいろと将来の夢を語り始めましたので、ちゃんと稼がなければ・・・という経済的なこともありますが。ただ、自分の3人の子供がやりたいことをして、社会に貢献できる人間になることが、自分の一番の願いですので、そのようなことを原動力にしても神様は許してくれるかなと思います。

とにもかくにも、今回の大震災を目の当たりにし、まず自分がしっかりしないと。と、強く思うのであります。

天変地異と国民としての頑張り

先週の金曜日、地震があった日ですが、名古屋でも長時間の揺れがありましたが、東北での大震災があったとは知らないまま、夜まで仕事をしておりました。

途中、携帯電話をかけようとしましても「しばらくお待ちください」と表示され、なかなかかけられないので、不思議には思いましたが、勘の鈍い私は、世間で何が起こっているのか知らないまま、黙々と仕事をしておりました。

夜になり、翌日の土曜日に、確定申告書にご印鑑をいただく予定の方から、相次いで電話があり、「明日の約束の時間に東京から帰れそうにない。」とのこと。

夜、11時ぐらいに家に帰り、テレビのニュースを見て、衝撃を受けました。

あらためて、地球は生きている、地球のほんの表層で起こることが、人類には多大な影響があり、天変地異の前では人類はなすすべもないと感じました。

よく言われることですし、確かにその通りだと思いますが、人類が現在の地球の環境で生きられる、逆に言えば、人類に適した環境が維持されていることは、奇跡的なことだと思います。

水星、金星、火星では人類は生きられません。

この宇宙の中で、いつ、地球が人類が住めない環境になっても、何ら不思議ではない。ある意味、この特別な環境は、何らかの特別な力に守られているのではとさへ、感じてしまいます。

昨年の年末、2011年は何かとてつもない変化が起こり、相当な覚悟で臨む必要があるのではと、ブログで書きました。先日も、世界の矛盾と葛藤の限界が来ていると書きました。まさか、大震災が起こるなどとは思いませんでしたが、大きな試練、変化への忍耐と脱皮への努力が必要な1年になると思います。

まず、生きていられることに感謝し、消費税が増税になろうが、少しばかり停電になろうが、ガマンすることが必要だと思います。

今回の東北の大地震は起きてしまった悲劇ですが、世界を見渡しますと、イスラエルとイランが戦争をしないか、中国のダムも決壊して大洪水が起こらないかも心配ですし、世界的な水不足で食料が高騰し、飢餓が蔓延することも心配です。

日本がこれからどのように被災された方々を救済し、立ち直るか、今回、日本が実践していくことは、今後の地球を左右する大事業、指針になるのではないかと、感じます。

もう、献金問題や同じ党の中で小競り合いする時期ではありません。

一人一人が自分のため、国のためでだけでなく、人類のためという覚悟で臨まなければいけないと思うのであります。






html/テーブル・tdの結合

作表するとき、tdを結合したいときの話。

水平方向に結合するときは、colspan

垂直方向に結合するときは、rowspan。

例えば、

<td colspan="4">○○○○</td>

のように記述すれば、4列結合して、そこに○○○○と表示されます。

"4"とするのを忘れがちです・・・。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

html/テーブル

画像を挿入するにしても、その脇に文章を入れたい場合、やはりテーブル形式をとるのが便利です。

エクセルのイメージでいうと、強引ですが、

table〜tableが、セル範囲

その行が、

tr〜trで、5行作りたいときは、5回。

各セルがtd〜td。横に3つ並べたいときは、3回。

th〜thの場合、その行が見出し行を表します。

ん〜、なかなか覚えられない。。。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

新居訪問

room写真は、お世話になっている社労士事務所の所員さんの新居での一コマです。

新婚さんでらっしゃって、その社労士事務所の所長さんと、私でお邪魔いたしました。

IT、社会保険にとても詳しく、その分野でわからないことがあると質問させてもらっていますが、普段はゆっくりお話し出来なかったので、その分?たっぷり語りました。

ご馳走にもなりまして、ありがとございました。おいしかったです。

今後ともよろしくお願い致します。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

将棋/連盟が公益社団法人へ

いよいよ、将棋連盟が公益社団法人になるようです。(公式HP)

細かいことはさておき、将棋の良さをしっかり伝えて、もっと魅力ある連盟・将棋界にして欲しいところです。

順位戦では、B級1組で在名古屋の杉本七段の最終局があります。

残留を願っております。加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

前原 前外相の辞任について

前原 前外相の辞任について、様々なところで

・やめるのは当たり前

・やめるほどのことなのか?

・彼の今後の政治家人生上、今やめるのがよいと考えた

などなどいろいろ言われております。

個人的には、正直、よく分かりません。

どうでも良いといえば、どうでも良いです。

話は変りますが、先日、民主党のある副大臣が辞任されました。本当の理由は分かりません。国民から選ばれた国会議員の使命を分かっているとは思いますが、少々、個人的には疑問でした。仲間のような顔をして仲間ではないという話は、少し寂しいことです。


結局、人の判断と言うのは、当たり前ですが、その人本人がするわけで、他人がその判断をどう思うか勝手ということなのだと思います。

生きている限り、判断をする自分が宇宙の中心ですから。


大きな判断をする場合、

・他人の思いをどこまで自分の判断に取り入れるのか

・自分が判断する上で気になる他人の範囲(誰を大切にするか)はどこまでか

で、判断もかわるのだろう、それがその人の人となりなのだろうなと、思ったのであります。




無借金

借金が良いのか悪いのかという論争は、いろいろなところでされます。

人それぞれの感覚で判断すれば良いことだと思います。

簡単に言えば

・借入をしてまでやることかどうか

ということだと思います。

借入を行うと、大雑把ですが次のリスクがあります。

・借入を行う目的の業務が、返済資金を生まなければ返済できない

・金利が上がるリスク

・環境が変化して収益性が低下するリスク

逆に、インフレが起こればリスクは減るかと思います。

例えば、赤字なのに社員にボーナスを出したいので賞与資金を短期で借入れる場合、上記のリスク以前の問題だと思います。社員がやる気を出して、返済資金を生む可能性がないとは言いませんが。


あと、中小企業を見ていますと、借金が大きいため

・収益性が悪化してやめたくてもやめれない

・跡取りが及び腰になる

ということも大きな問題だと思います。


また、長い目で見ますと、会社の選択の幅を狭くするリスクもあります。


と言うことで、結論、無借金経営を目指せ!!


です。

現在借入がある会社が、無借金経営を志しますと、本当にいろいろなことを考え直さないと無理です。増資をするならともかく、とにかく、儲けないと達成できません。

典型的な例が、民事再生の自主再生型です。

債務を90%ぐらいカットしていただき、残りの債務を返済するのですが、当分は銀行からの融資は難しい中での再生を達成しなければなりません。

相当な見直しをして、自主再生が可能となります。

逆に、その見直しを、ある程度元気なうちから始めれば、会社は充分に変れる可能性があるということです。

というのが経営の鉄則その1です。



経営の鉄則 ・・・出口論

先日のブログで、昨年の8月頃に、経営の鉄則について書いたと申しましたが、そのようなブログはどこにあるのか?と問合せをいただきましたので、調べてみますと、8月6日のコメントで書いていたようです。申し訳ございません。

あくまで、私の個人的な考えですが、経営の鉄則は次の通りです。

1.ニーズの把握とニーズに応え続ける
2.正攻法による経営
3.適正規模の維持
4.価格設定のノウハウを確立する
5.ひとづくりを心がける
6.適正配分(社員、仕入先等)
7.無借金

ひとつひとつが相当ヘビーな内容であるとおもいます。

ただ、今日から心がけることにより、いつでも始められることばかりではないかと思います。

これらは、公認会計士、税理士として20年弱ではありますが、関与させていただいた会社から自分なりに感じたことです。

ある意味、この感覚、このポリシーに沿った業務が、私の財産であり、ノウハウであります。特別なことは何一つありません。しかし、私の秘伝でもあります。

昔、河合塾の参考書シリーズで「秘伝のオープン」と言うのがあったようなないような・・・。

長続きする経営

前職場の私の師匠は、日本でも指折りの実力の持ち主の方だと思います。事業承継が主な業務の柱でしたが、例えば、相続税株価を引き下げるテーマがあるとしますと、ギリギリまで税法、会社法の中でテクニックを駆使し、保険などの商品は使わない方向で提案書を作成してくださいと言われました。

今でもその考えは私の仕事に対するポリシーとして根強く生きています。

独立する前はなかなか考えなかったことですが、独立してからは「長続きする経営手法は?」を常に考えるようになりました。

私の考える具体的な(それほど具体性はなかったですが)経営の鉄則は、以前ブログで書かせていただいたことがありますが(確か去年の8月頃でしたでしょうか。)、私の考える「長続きする経営」は「環境の変化に左右されない経営に対するポリシーを持ち続ける」と「ゆとり」に集約されると思っています。

経営の鉄則も長続きする経営もそれぞれが密接に有機的にリンクします。社会も経済も会社組織も生き物ですから、経営者はそれに対し柔軟に対応する必要があると思いますが、流されたり、辛いことがありいつものような判断をする根気を失ってしまったり、欲をかいて判断が鈍ったりしないようにすることが大切だと思います。

ただ、それを支える「ゆとり」も大切だと思います。

今の日本には、「この先日本人としてどうしていくのか」と「先を見るゆとり」がないことが本当に心配です。



開き直り

ようやく、確定申告の目途が立ってきました。

ここまで苦戦したのは初めてです。今、現在もまだまだ終わってはいませんが、今まで職員にやってもらっていたこと、自分の業務ではないと思っていたことも、自分がやらないと終わらない予感がして、とにかくガリガリやりました。

少しなまっていたこともあり、体がバリバリです。

私の独立第一号のお客様は、接骨院の経営者で、年齢は私よりも少し下ですが。私と独立した時期が同じです。昨日仕事でお伺いしたついでに治療をしていただきました。

現在は接骨院以外の分野にも進出され、お忙しい方ですが、念入りに治療をしていただけます。私の母の癌も、病院より早く発見していただいたこともあり、信頼しています。

信頼できる人がいるということは、自分の心の安定につながります。本当にありがたいことです。

その方は、また新たな業務にチャレンジされているそうで、ダメならゼロからスタートするぐらいの覚悟と開き直りで臨んでいるとのこと。

「出口さん、出口さんもこれからの5年の過ごし方が、出口さんが、最後、どのように仕事をやめるかを左右する年齢になってきたのではないですか。」の言葉に、はっとしました。

泥臭く仕事をしつつ、環境の動向を見て、第二次創業の時期に来たと感じます。

ゼロからスタートしたと思えば、恐れることはない、守りに入ってはいけないと思うのであります。









いよいよ「将棋界の一番長い日」(2)

A級最終戦の決着は、通常日付をまたいで深夜12時半以降になります。

ここのところ、NHK衛星2が生中継してくれますので、

臨場感ありありで現場の緊迫感が伝わります。

私も、パソコンしながら視聴。

午前1時半過ぎ、一本のメールが・・・。

以前、名古屋で開催された名人戦(羽生名人対森内九段)を

一緒に観戦した社労士のI先生から。

久保二冠の将棋にかなり興奮された模様。

また近いうちお会いして仕事話、将棋話をしたいものです。 加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

人間は特別なの?

深夜で頭が回っていないのか、あるいは覚醒しているのかわかりませんが、先ほどからくだらないブログを書き続けております。

スズメに毎朝ご飯をあげ続けて数年、自然界の厳しさをいつも感じてます。

それに比べて人間は、食べものを備蓄できるので、自然界の動物のような毎日の苦労はない。自分の体の何倍もの動物にいじめられたり、攻撃されることもない。

頭の非常に良い人は、頭で稼ぐこともできるし、もっと難しいことを考えることができる人は、哲学なども書いてしまったりする。

昨今、時代の移り変わりが早く、これからもちゃんと人間としてついていけるのかなあ・・・・・。

そのうち、私のような変化への対応が鈍い人間は、対応できる人から見ると動物みたいに見られてしまわないか、ちょこし心配です。

時間からの解放は・・・・

現在の人間は時間に縛られています。

昔、大好きだった「銀河鉄道999」は、永遠の命の機械人間になるのか、今を大切に生きる生身の人間でいるかの“葛藤”を描いたものでした。

銀河鉄道999は、機械人間と生身の人間の仲が悪かったので、機械人間が悪者扱いでしたが、時間から解放された場合、ものすごく素晴らしい人間性を持てるのかもしれないとも、最近思います。

人間から葛藤や固執がなくなるのかもしれません。


しかし、そうなると人間っぽくないかもしれませんが・・・


いよいよ「将棋界の一番長い日」

いよいよA級最終戦。

最終戦の前の時点で、降級者も、挑戦権者も決まってません。

本当に長い長い一日になりそうです。

今期からA級の渡辺竜王がそのまま名人挑戦者になるか、、、

他棋戦でも挑戦者になるなど勢いがあるし、

1期目で名人戦の舞台に立つかもしれませんね。

応援している谷川九段は、降級の可能性はありません。

ぜひ、勝ち越していただきたいです。 加嶋

◆出口会計事務所のHP◆

バックデイト

現在、3月3日午前2時。

先ほど、ようやく仕事の目途がついて帰宅して、こうして3月1日分のブログをバックデイトで書いております。

今年の確定申告はなかなか思う通り進みません。

どうしてこうなのか、しっかり分析して来年に申し送りしないと。
Google検索




Google









WWW を検索

このブログ内を検索



Myblog list
Archives
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。




  • ライブドアブログ