名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2011年05月

赤字の原因

国税局、税務署の方々と話しをしておりますと、管轄地にもよるのでしょうか、7、8割の企業は所得が出ないということをよくお聞きします。

会計上の「利益」と税務の世界の「所得」は似ておりますが、似て非なるものですので、課税当局は「所得が出ない」(税金が発生しない)と言う表現になりますが、大雑把に言えば、「赤字」で良いかと思います。

7割、8割が赤字というのはたいへんなことだと思います。赤字でもキャッシュフローがプラスなら大丈夫とおっしゃる専門家の方もいらっしゃいますが、私は、黒字でキャッシュフローもプラスでないといけないと強く思います。

破綻した会社の多くで見受けられることとして

・赤字の原因を把握せずに実現可能性があるかないか分からない利益計画を作成する

・赤字の原因を把握せずに規模を拡大した

・会社の強み弱みを社員に分析させたことがあるが財務面は社員に非公開なので赤字体質脱却の雰囲気を社内につくれていなかった

などがあります。

慢性的な赤字では、次の投資もできませんし、給料も上がりませんし、会社も暗くなります。

日本の多くの会社が3月決算で平成23年3月期の申告も終わる時期です。

赤字であった会社は平成24年3月期をどうしたら黒字にできるかを一生懸命考えないといけません。

それにあたってまずやることは赤字の原因を追究することです。また、キャッシュフローもマイナスの場合は、キャッシュフローもプラスになるにはどうするかを同時に考えないといけません。これは資金繰り計画とは全く異なります。

赤字の会社の半分が黒字に転換できれば法人税による税収も増えますから、日本も明るくなると思います。

ミクロの視点で、一つひとつの会社が黒字転換を頑張って実現していけば、マクロで結果が出るはず。

経営者の方々は、お休みの日の半日でも使って、ちょっと考えるだけでも大きく違うと思います。



チームビルディング

先週、有志8人で足掛け3年行ってきたチームビルディング研究会が一旦解散されました。

チームビルディングの定義は難しいのですが、会社でも家族でも地域でもクラスでもどこでも良いですが、チームの活性化を図ることと解釈しています。

リーダーと言いますか先生は、チームビルディング、組織活性化のコンサルタントをされている中小企業診断士の先生です。生徒と言いますか、メンバーは、会社経営者が中心ですが、上場企業の管理職の方もいらっしゃり、いろいろな角度からチームビルディングについて考えてきました。

中小企業診断士の先生は、私が税理士会の研修の講師をお願いしたご縁でお付き合いを始めさせていただきました。

「組織は人なり」

の格言もあり、組織をどのように活性化するかは会社経営においてとても重要です。

当事務所は、なかなかそれが実践できていないので、学んだだけでいけないなあ・・・といつも反省していました。

何よりも、積極的に組織を良くしようと考えるメンバーに出会えたことがたいへんな刺激になりました。やはり日本は素晴しいと思います。

生きるためには

毎日、スズメにご飯をあげておりますが、いつの間にか鳩やヒヨドリや名前の知らない鳥がスズメを蹴散らしてスズメのご飯を横取りしております。

私がスズメにご飯をあげ始めた頃、父が「スズメが自然界で生きていけなくなるかもしれない。」と、私の行動に少々苦言を呈していましたが、最近は父もスズメにご飯をあげており、癒されているようです。父は時間のある身なので、横取りに来た鳩などを追い払っているようですが、スズメも一緒に逃げてしまうようなので、なかなかスズメだけにご飯をあげることは難しいようです。

スズメにご飯をあげるようになってから、道を歩いていても、どこか遠出をしても、スズメを見るとどのような行動をしているかをついつい観察してしまいます。

スズメを見ていると、いつも食べ物を探し続けています。地道です。一生懸命探している食べ物が何かは分かりませんが、地べたを探し回っています。雨の日も、雨が差し込まないような場所で何かを一生懸命探しています。しかし、雨の日は、たぶんご飯になかなかありつけないだろうなと思います。

話は変りますが、私が子供の頃、母からよく食べ物の大切さを教えられました。私が幼少の頃は、まだまだ戦後の臭いが少しは残っておりました。母の話で印象的なのが、母の小学校、中学校のころは学校にお弁当を持ってこられないクラスメイトが結構いたという話です。

朝の連続テレビ小説の「おひさま」でも、学校にお弁当を持ってこられない生徒の机に主人公の先生がそっとお弁当を入れておくというシーンがありました。

生きるためには食べないといけない。食べることはたいへんなのだと思います。

今、自分がこうして生きていられるのは、両親が私に教育を受けさせてくれたことと、食べることに不自由しなかったおかげだと思います。

今、私は子供たちに自分で食べていくことを一生懸命教えたいと思っています。

仕事柄、友人、知人などから会社が上手くいかないとかいろいろな相談を受けます。いろいろな事情がありますし、私が表面的なことしか見えていないこともあるかもしれませんが、雨の日でも地べたを這いずり回るスズメほど生きる努力をすれば窮地から脱却できるかもしれないと、厳しい言い方になりますが、そのように思ったりします。

自分の子供たちが大人になる頃は、日本の労働環境はもっと厳しくなっているかもしれません。

・地べた這いずってでも食べてやる

・自分で仕事を創ってやる

というぐらいの気持ちを自分の子供たちが持ってくれたら、それでもう何もいらないと思いますし、日本の若者もそのような気概を持って欲しいと思います。私もそうですが、中途半端な豊かさで、生きる能力が低下していると思います。私もちょっとしたことですぐにクヨクヨ悩みます。甘やかされて育ったと思います。

日本はいろいろな問題を抱えておりますが、自分たちの将来を嘆く前に、まず若者の将来を明るいものする、行動力のあるたくましい若者を育てる、という気持ちが最初の一歩だと思います。そうすれば、現実的にも、成長した若者が日本を支え、老後の不安を解消してくれると思います。逆に言えば、中高年層が将来の不安を解消するためには、それしかないと思います。自分の老後の資金を心配しても、心配することしかできないと思います。

もう、日本の大企業は昔のような余裕はありません。人件費のグローバル化で、日本がよほどユニークな政策を考え付かない限り、あるいは内需で国民が潤う社会構造ができなければ、日本の企業にかつてのような余裕が回復することは難しいと思います。

どんなことがあっても、家族は食べさせる!

という若者の心を育てることが、日本復活につながる。

と、ひたむきなスズメを見ると思うのであります。









自分のことは

たまに、自分ってどんな人間かが自分でも良く分からなくなることがあります。

たいていの場合は、後悔の中でそう思うことが多いですが。(図に乗って調子の良いときにはそのようなことは考えもしないのでしょうが)

今年に入り、そのように思うことが2度ほどあり、自分の気が付かない鈍感な性格が嫌になることがありました。

ただ、そこで、どのように自分が相手と接するのか、接するべきかを考えますと、自分としては、自分の性格が招いたことですので、今さら取り繕うこともできませんし、反省する、あるいは自分はこのような性格ですが今後とも何とかよろしくお願いしますと受け入れていただくしかないと、思いました。

嫁さんからはよく「人の痛みが分からない」と若い頃から言われます。この痛みは、物理的な痛みと、精神的な痛みと両方らしいです。

ただ、自分の生き方としては、微妙な違いですが、相手に喜んで欲しいという気持ちはありますが、相手に良く評価されたいという気持ちはあまりありません。たぶん、自分が一生懸命やったと満足できればそれで良い言う、わがままな性格なのだと思います。

小学生の時に、ある先生に言われた言葉が今でもたまに痛い思い出としてよみがえります。実は、その先生が私の本質を見抜いていたのかなと。受け入れたくないですが。


ただ、気がついた時が自分の新たなスタートですので、反省したら挽回できるように前向きにがんばるだけです。





今の社会構造

私がそのようなことを考えてもどうしようもないことですので、仕事ほど真剣ではないですが、たまに“日本の財政はどうしたら改善されるか”とか“中国のバブルは本当にはじけるのか”とかを考えます。

日本の財政の根本的な立て直しは、今の日本の社会構造では難しいだろうなあ・・・・。

長期的に見れば、国民が潤わないと。あるニュースで、中国のGDPは日本を少しばかり追い抜いたところですが、税収は日本の倍あるとのこと。増税による税収アップではなく、どうしたら長期的に税収がアップするのか。

私が会計士になって間もない頃、上場企業はおっかなびっくり「リストラ」を始めました。その頃から日本の国債は増え続けているのではないかなと、思います。

先日も日本を代表するある上場企業が1万人を超す人員を削減すると発表しておりました。企業が生き残るためには必要なことだと思いますが。その会社の創業者の考えに沿う決定なのかどうか。

私の実家は酒屋で、長らく免許制の恩恵を受けた商売です。現在の私の仕事も会計士、税理士という資格で守られている商売です。規制に守られて今があるような人間ですので、とても偉そうなことは言えませんが、“守られる”ことで安心、安定の気持ちが持てるのかなあ、長い目で見て前向きになれるのかなあと思います。

何が守られて欲しいかは人それぞれですし、資本主義、社会主義という根本的な話になっていくのかもしれませんが、今の日本の社会構造は、国民も潤わないですし、日本の財政も根本的には改善されないのだと、残念ながら思うのであります。

価格決定権

何度も書かせていただいておりますが、私の考える経営の鉄則は7つあります。その中の一つに「価格設定のノウハウを確立する」があります。

7つの経営の鉄則はどれもすべて大切ですが、いわゆる「商売で儲ける」という面で考えますと、「価格設定のノウハウを確立する」が一番上にくるかもしれません。

ただし、その「儲ける」もどのような「期間」で考えるかにもよりますので、なかなか難しいと思います。よく「損して得をとれ」と言いますが、その場合も、どの程度の期間で会社における儲け、利益を考えるかにより変わるかと思います。損が続いても疲弊しますし。

一方、財務内容に余裕があれば、そもそも損をする仕事をする必要はないとか、損をさせるお客様と付き合いする必要はないという発想にもなりますから、会社における「儲け」と言うのは「期間」、「財務内容」、「経営者の理念」の3つからどうあるべきかを考えることになるのかなと、個人的には思っています。

話をもとに戻しますと、価格設定のノウハウを確立する上で

・自社の優位性、ノウハウは何か

・価格決定権が自社かお客様かどちらにあるか

・自社の財務内容

・自社の経営戦略

ぐらいは明確になっていないと、価格設定のノウハウの確立は難しいと思います。

テレビコマーシャルをしてるような、誰でも知っている商品、製品がメーカー側に価格決定権がないということはごく当たり前にあり、出荷後に価格が決まるというようなことになっている場合も多いです。例えば、建設会社であれば、完成引渡し後に初めて注文書が届くとか。

まず、社員が一生懸命作る商品、製品がそのような流通ルートに乗ることが良いかどうか。また、乗っても会社の財務は大丈夫かをしっかりと経営者が判断しないといけません。

いや、自分の会社の商品、製品の価格は自分の会社で決めたい!と言うのであれば、自社の優位性、ノウハウを高めなければなりません。

「そんなあ、うちのような中小零細企業にはそのような優位性、ノウハウを身に着けることは無理、無理」とか「業種の慣習上、難しい」とか、いろいろな状況はありますし、価格決定権がお客様のところにあるとしても、短期的にも長期的にも他の同業他社よりも低い原価で商品、製品をつくることができるのであれば、それがノウハウですので、何とも難しいところですが、何とも難しいからこそ、「価格設定のノウハウを確立した会社は強い」と言うことになります。

価格設定のノウハウを確立するということは、内部環境、外部環境すべてのバランスをとって初めて可能になることです。

財務内容を改善するにあたっては、長期的な視野で価格設定のノウハウを検討することが必須であり、検討を開始した時から、自社の優位性、ノウハウの向上が始まると思います。

それにあたり、価格決定権がどこにあるか、理由は何か、会社の財務は大丈夫か、うちの会社はこれからもずっとそれで良いかをしっかりと考えることが大切だと思うのであります。


やってみないと分からないこと

昨日も書きましたが、先日、税理士会での研修副支部長の任期が終わりました。研修担当をするまでは、どのようなステップで研修会が開催されているのかを考えたことはなかったですが、研修会の開催まではおおむね次のようなステップがあります。

・研修テーマ、講師の選定

・開催日時の決定

・講師へ打診

・執行部での承認

・講師へ正式依頼

・講師との打合せ

・会場、レジュメ等の準備

・前日、当日の講師への確認

・会場設営と研修会の司会運営

開催日時が3か月あるいは2か月先ぐらいまでしか固まらないので、お忙しい方への講師依頼が難航したりしました。半年先まで開催日時が決まっているともう少し楽なんだけどだあ・・・・とよく感じてました。

就任当初は、「あと〇〇回の研修テーマを考えないと。」と指折り数えていたのが本音ですが、途中から「どうせやるなら」と、対談形式などの試みをしたりして自分なりに意識を変えました。

研修会、これからはちゃんと聞こう、できる限り眠らないようにしようと、思います。

名古屋青年会議所で活動していた時にしみじみ感じたのですが、たいした役ではないですが、役職をやって初めて組織の流れ、業務の流れが分かるのだなあと思いました。一会員として受けているだけでは分からないことが多かったです。

もちろん、ピラミッド型の会社組織でもそれぞれの役職、立場になりませんと、その立場の人のことはなかなか分かりません。

正直、私が公認会計士の2次試験に合格し、会計士補として監査法人に入所したての時は、“上の方々って楽そうだなあ”と思ってました。

一方、そのように一会員、一平社員に対しても、それぞれの役職、立場の人間はしっかりと自分の職務を理解していただく姿勢は必要だとも感じました。


任期満了

先週、税理士会支部の定期総会があり、私の2年の副支部長の任期が満了しました。

私は研修の担当で、執行部としての業務のほか、毎月の定例会における研修会の開催、本会研修部とのやりとり、他支部との合同研修会の開催などが主な任務でした。

当初、副支部長のお話をいただいた時、私個人的には、特に会務を積極的に頑張っていたという認識はなく、また、もともとが会計士業界からの登録でしたので、両方の会に籍を置く立場でもありましたし、40歳で名古屋青年会議所を卒業した後は、とにかく仕事、事務所、そして家庭をもう一度見直さないとと思っていた時でしたので、一瞬躊躇しましたし、組織の中で実績のない自分が上手く立ち振る舞い、機能できるのかは自信がありませんでしたが、「来るもの拒まず 去るもの追わず」でお引き受け致しました。

定期総会の日は、いろいろな人から

「うれしそうだね」

「すっきりした顔してるね」

と声をかけられ、自分では気が付かないけど、たぶんほっとしたんだろうなと思いました。

様々な意味、方面でたいへん勉強になりましたし、それまで知らないことをたくさん知ることができました。少なくとも、会計事務所の経営における面においてはプラスになることばかりで、貴重な経験をさせてただき感謝の気持ちでいっぱいです。

会員の方々には、いろいろなところで「〇〇は良かった」、「今度はもう少し遊びが入った研修がいいな」とか声をいただきうれしかったですし、研修部の部員の皆様にも本当に助けていただきました。

本当にありがとうございました。





エクセル/必要な箇所だけ印刷

作表したエクセルの一部のみを印刷したいときです。

印刷したい箇所をドラッグして選択
  ↓
「ファイル」から「印刷」を選択
  ↓
「印刷対象」の「選択した部分」を選択
 
です。

そして念のため、一度プレビューで確認!

大きい表や資料の場合、全て印刷すると複数ページにわたってしまい、紙も無駄です。  加嶋

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将棋/富士通達人戦

富士通スポンサーで、ベテランのみ(40才以上の現役棋士)が参加できる棋戦です。

ベテランで大御所的な名前ばかりの棋士が名を連ねているイメージがある大会でしたが、今回から羽生名人が初参戦!

史上空前のタイトル七冠独占が確か1996年。

若い、という先入観みたいなものがありましたが、羽生名人も40歳なんですね、、。

この達人戦も、羽生世代がどんどん参加する棋戦になるので、おもしろくなりそうです。  加嶋

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東京六大学

個人的には、谷沢コーチの東大にこの春は期待していました。

なかなかすぐに結果、、、というわけにはいかないようですが、

期待が持てる試合もあったようです。

春のリーグも佳境をむかえ優勝の可能性が絞られてきました。

大学の後輩ともメールで盛り上がっております

近いうちに、野球を神宮でゆっくり観戦したいものです。 加嶋

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エクセル/lookup要らず

大量のデータを一気に入力するとき、

一個一個入力⇒変換するのは時間がかかるので、

今までは1とか2とか簡単に入力をすませ、

あとで、ifやlookupなどで変換するように進めてました。

が、入力対象の種類が少ないと先日の書き込みのように、

セルの書式設定の表示で、

ユーザー定義のところを、

[=1]"甲";[=2]"乙";[=3]"丙"

と直接入力すれば、直接、甲乙丙と表記されます。  加嶋

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少し中だるみ

昨年の年末からスポーツジムに通っておりますが、ここ2ヶ月は完全に中だるみです。

原因は、痛風の原因である尿酸値が一時爆上したからなのですが、その要因が

・激しい運動

・サウナによる発汗⇒血液等の濃度が上がる

と思われ、スポーツジムに行く頻度が極端に下がり、サウナも入らなくなりと言う感じが続き、せっかく習慣化していたのが足が遠のいてしまいました。

体重も3キロぐらいは落ちたので、グフフと一人ほくそ笑んでいたのですが。

まあ、4月、5月は相当仕事も忙しく、いつになったら自分は一段落するのだろう・・・・とエンドレスな気持ちにもなっており、ジムに行く心の余裕もなかったということもありますが。

3月決算・5月申告も目途がつき、また相続申告等も一つ一つ終わって行き、何とか6月はジムに復活したいと思っています。


やはり、コツコツ続けることが苦手な性格なのだなあと思うのであります。

悩みと考え事の境界

経営者は孤独とよく言われます。

立場上、仕方ないと思いますし、実際、それぞれの経験はその立場の人間でしか味わえないのでしょうから、経営者は経営者の、社員には社員の悩みがあるのだと思います。

私などは、リーマンショック後の不景気時には

「出口さんの仕事はいいよね。安定しているし、毎月顧問報酬が入ってくるし。」

と、チクチクいじられました。今でもいじられますが。

確かに本当に恵まれた仕事であるとは思います。しかし、固定費偏重型の商売ですので、売上が下がれば、個人事業主の私の所得はガクンとその分減り、当然、資金繰りもジワジワと影響があります。また、大きな売上増がすぐに見込める商売ではないので、資金繰りの悪化を短期間に解決することはなかなか難しいと思います。

そんな私のことは良いとしまして、最近

「悩みと考え事の境界はどう線引きするのか?」

とアホなことを考えます。

私の定義として

・悩み事・・・自分が努力しても自分の力では解決が難しい

・考え事・・・自分が努力すれば解決する

なんて思います。(その他、やらなければいけないが、うーーーん面倒くさいなあということもありますが)

経営者の方々とお話しますと、

「結局、どこまでいっても“人”だよね。」

と言う話になり

「人はそれぞれだから、難しいよね。」

ということになります。

確かに、経営者が社員の心を動かすことはたいへんなことだと思います。自分で努力しても、その結果がどのように表れるか、経営者の基準、経営者の常識から逸脱している社員もいるかもしれません。

ただ、どこまで行っても“経営者の基準”が会社の中心になりますし、経営者の基準がフラフラしていては組織が成り立ちませんので、人の集まりである会社経営を行う経営者は悩みから解放されることは難しいのかもしれません。

悩み克服には何が良いか?

最近、いっそのこと、一度ぶち壊して、結果から学んでみては・・・・と思うようになりました。






無借金 万歳

3月決算・5月申告のお客様の作業を進めております。

まだ全てのお客様の決算申告は終わっておりませんが、私が担当させていただいているある会社様と、職員が担当させていただいているある会社様がの2社が無借金となりました。

今までも実質無借金でしたが、形式的にも無借金となりました。

特にお客様には「おめでとうございます」とは申上げませんが、私はとてもうれしいなあと思っています。

当たり前の話ですが、「収支ベース」でのプラスはもちろんですが「利益ベース」で管理しないと無借金への転換は難しいです。キャッシュフロー計算書の基本的な考えですが、収支には営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローがあり、借入金が増加して財務キャッシュフローがプラスになれば、他のキャッシュフローがマイナスでも全体のキャッシュフローがプラスになる場合があります。

収支だけでどこまでもどこまでも経営を追い続けた結果、破綻するという会社は多いです。

逆に言えば、私が今まで見てきた破綻した会社の多くは、「利益ベース」で経営を管理できていなかった、していなかった、視点がなかったというケースが非常に多いです。資金繰りがたいへんで利益なんて関係ないという状態です。

儲かって税金を納税する場合、常に利益を把握していないと困ります。


本当に当たり前の話ですが、本当に会社が危なくなる前にやるべきことは、目の前の仕事の黒字化です。

目の前の仕事が黒字なのか赤字なのか分からない会社は、永遠に無借金にはなれないでしょう。




決算発表相次ぐ

上場会社の決算発表が結構出てきました。

このようなご時世ですが、過去最高売上、最高利益の会社がチラホラあります。

リーマンショック後、様々な業種が大転換期と言われました。特に日本のメーカーは中国の頑張りに、かつてのような「ジャパン アズ ナンバーワン」の復活は難しいのではないかと言われました。

おめでたい性格かもしれませんし、甘いかもしれませんし、確かに30年、40年前のような右肩上がりの成長期には日本はないとは思いますが、日本の製造業の品質は世界トップレベルあるいはトップであると、個人的には思っております。

少々、過剰な品質を求めているぐらいだと感じるぐらいです。

長ーーーーーーーい目で見ますと、結局生き残るのは、世の中から必要とされる「本物」の会社ですので、自信をもって頑張れば、ちゃんとご飯ぐらいは食べられると思います。

毎日の生活は、心がけ一つ、気持ち一つで大きく変ります。

自信を持ちたい、持たなければ、自分が頑張ることで社会も、日本も必ず良くなると思って、毎日過ごしたいと思うこの頃です。


徳川園

tokugawa-en仕事等で煮詰まると、ダイエットも兼ねて、なるべく歩くようにしてます。

徳川園の周りを、軽快に走ってる人を見ると、うらやましい限りです。

その徳川園も緑の葉が目立つようになりました。

季節的にもう少ししたら、暑さも増してきますが、今年は去年に比べてどうなんでしょうか。。。

電力供給のこともありますので、せめてほどほどの暑さですんでほしいところです。  加嶋

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無料国際電話

以前、テレビでちょっと見たことがある無料の国際電話。。。

このたび、ちょうどカナダへ電話をすることになり、試してみました。

結果としては、最初のCMも音質とかも気にならず、普通にしゃべれました。

現状、普段あまり使うことはありそうにないですが、次の機会も使ってみようと思ってます。

HPは、こちら。  加嶋

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位置づけ

長男が来月から3ヶ月オーストラリアに行くのですが、先週の土曜日に学校で説明会があり、嫁さんと出席しました。

説明会の最初に、校長先生がご挨拶されましたが、そのお話の中で

「今回のオーストラリア行きが、自分の人生やこれからの目標において、どのような位置づけになるのか、また自分としてするのかを出発までの一月にしっかりと考えてください。」

というお話と、また

「全ての人に平等に与えられているのは“今という時間”です。“過去”は生まれた環境などで平等ではないこともあるかもしれませんし、“未来”も過去からの流れ、今をどのように過ごすかで異なることもあるでしょう。ですから、今をどのように過ごすかをしっかりと考えてください。」

というお話が印象に残りました。

先日、時間の使い方をいろいろ考えていることを書きましたが、またまた、うーーーんと考えてしましました。

そもそも、自分は何のために生きているのか・・・・・・

今という時間の使い方、位置づけを考える以前に、今さらながらそのようなことも自分の中でしっかりと固まっていないことに気がつきました。




おいら と言う娘

この前の母の日の日曜日、末っ子は野球の試合、長男はたまった宿題があるとのことで、娘と二人で母の日のプレゼントを栄に買いに行きました。

本屋や私の好きな銅のオブジェ創作家の展覧会などを見てから、嫁さんへのプレゼントを買いました。

娘と会話していて気が付いたのですが、自分のことを「おいら」と言っております。

女だろ、お前さん・・・・。

当分、彼氏などとは無縁なんだろうなあ・・・と、少しほっとしつつ、大丈夫だろうか・・・・とも思ったのであります。

瀬戸は昭和

先日、嫁さんと久しぶりに瀬戸に行きました。

“ちょっとコーヒーカップなどを探しに行こうかな”と言う感じで出かけました。

アーケードの商店街、昔ながらの市場や八百屋さんもあり、

「昭和だなあ」

とほっとしました。

名古屋から本当に近いですが、少し時の流れが違うなと感じました。


政府が浜岡原発の停止を指示しました。長期的な視野に立てば、地震が来るから心配なのか、原発そのものが危険なのかを明確にして、日本のエネルギー政策を根本から考えていただきたいと思いますし、それに伴う日本人の生活スタイルを一から考える時期に来ていると思います。

大正や明治まで戻るのは難しいですが、私はもともと超アナログな人間ですので、個人的には昭和50年代なら戻れるかなあ・・・・

なんて考えました。

私見ですが、ちなみに瀬戸は昭和40年後半から50年代の“におい”がします。とても落ち着きます。また、瀬戸名物の焼きそばを食べに行こうと思います。

松阪へ

matsusaka監査業務のため、松阪市へ。

ご協力をいただき、手際よく進めることができました。

ありがとうございました。

監査後、社長といろいろお話しさせていただきました。

お時間いただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。 加嶋

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波をとらえ 波に乗る

不景気の波に溺れないようにするにはどうしたら良いか、不景気の時はどのように辛抱するか。

を、70代の経営者に自信を持ってアドバイスすることは正直できません。乗り越えた波の経験の場数が違います。

今も立派に会社経営されている70代の経営者からは、逆に学ばせていただくことばかりです。

アドバイスできること。強いて言えば、非常に多くの経営者と接して、いろいろなやり方を見てきている中から、その方に合いそうなことをご紹介するぐらいかもしれません。あるいは、自分が研究している経営手法のご紹介でしょうか。

と言うことで、私は、可能な限り、自分で直接担当させていただくお客様の数は減らさずに行きたいと思っています。

景気の波や、環境変化の波は誰にも共通にやってきますが、心の変化、経営者の年齢による変化の波は、近くでウォッチングしていないとしっかりとはつかめないと思っています。

様々な波の中で、会社経営を長く続けることは本当に大変なことです。

表現は悪いですが、私の仕事は、お客様の成功、失敗をじっくりと観察し、生のデータを蓄積しつつ、同時にお客様の経営が上手くいくように何とかサポートすることだと思っております。

その感覚は、自分が最前線にいないと鈍ると思います。最前線にいなければ、多くの波の中でお客様がどの波に苦しんでいるかは分からないと思います。

悪い波を見過ごして良い波が来るのを待つ、そして良い波に乗る。

良い波がこないなと思えば、自分で作るしかない時もあるかと思います。

私は小さい事務所ではありますが、1人の経営者として、波に乗るタイミングは自分で計らなければと思っています。しかし、身近なところにそのヒントをくれる人がいるとありがたいと思います。

ヒントをくれる人を探したいですし、また、自分がお客様にとってそのような存在にならなければと思います。


気持ちは18歳

GW直前の平日の昼間、東京の証券会社に勤める中学、高校の同級生が当事務所の近くの会社を訪問するとのことで、お昼ご飯を一緒に食べました。

私の嫁さんは中学からの同級生なので、彼のことを知っているのですが、とてもユニークな性格なので、彼が「普通に」働いていることが不思議だ、不思議だといつも言います。

普通に働いているどころか、某都市銀行から現在の証券会社に転籍し、一つの業務を立ち上げているそうなので、立派に働いているようです。

彼と会うと、気持ちが中学生、高校生に戻ります。

先日、税務調査の打ち合わせで税務署に行った帰り、なかなか思ったような進展というわけにいかず、どうしたものかと気持ちも晴れ晴れとしないので、帰りに名古屋駅のタワーレコードに行き、昔懐かしいハードロックのCDを大量購入してしまいました。

25年〜30年前の音楽を聞きますと、気持ちが過去にスリップします。

3人の子持ちですが、気持ちは変わりません。

自分が高校生の頃、学校の先生のご自宅にお邪魔することがありましたが、お子様が中学生だったり、高校生だったりしますと、先生も親なんだな・・・とか、ただのおじさんなんだなあ・・・とか勝手なことを思っておりました。

人から見れば、自分もそんな、ただのおじさんになりました。

まだまだ、自分の老後を真剣に考えたりはしませんが、仕事人生の成熟期を迎えつつあるとは思っています。今までの失敗や経験を生かし、何とかお客様に喜んでいただけるサービスを確立したいと思います。頑張れたと思うまでは、とてもとても自分の老後のことを考えることはできないと思います。

人から見ればただのおじさんですが、まだまだ気持ちは18歳でいける!

と思っております。








リトルワールドにて

GW中、犬山市のリトルワールドに行きました。末っ子は野球の試合があり、一緒に行けれなかったので少し寂しかったです。

リトルワールドには屋外の世界の家々のほか、常設の展示館があり、世界中から生活道具、通過儀礼の装具などが集められています。また、ビデオで世界の様々な風習を見ることができます。

今回は、その展示館を見ることと、「世界の串」というテーマのもとに集められた食べ物を食べに行く目的で行くことにしました。

ビデオでは主に先進国ではない国々が紹介されておりますが、世界の様々な風習を見て、今の日本では乏しくなった“共同意識”のもとに人間が生活しているのだなあと、強く感じました。

しかし、そのビデオの多くは30年ほど前に制作されたもののようなので、今もその当時の風習を守っているかは分かりません。

以前テレビで「世界うるるん滞在記」という番組が放映されておりました。旅人が最初の訪問から数年後に再度訪問すると、がらりと村の様子、お世話になった家、家族の様子が変わっていたということが結構あり、数年で、裸族の方々がTシャツを着ていたり、携帯電話を持っているという速度で変化が起こっているところもありました。

人間として何が幸せなのか?としみじみと考えてしましました。

先日、ビンラディン氏を殺害したと報道されておりました。復讐の連鎖はどこかで止まるのでしょうか。

それぞれの民族が、それぞれの文化や文明に誇りや愛着を持って生活することが本当に難しい時代だと思います。一定の価値観に収束されていく傾向であるならば、その価値観に誤りがないことを祈るばかりです。

ピアノの先生

我が家の子供3人と嫁さんのピアノの先生が亡くなられました。

長男はかれこれ10年ほどお世話になっておりました。子供が幼い時は、私が教室に子供を連れていくこともあり、ピアノの先生とお話しすることも多かったですし、子供と先生の練習風景を眺めることも多かったです。

私も子供の頃はピアノを習っていましたが、あまり練習しませんでした。我が家の子供たちも練習しません。先生はそれで良いですよと、温かく見守ってくれました。

嫁さんはピアノを習っているのか、おしゃべりをしにいくのかという感じのようでした。

昨年の夏から教室をお休みされており、家族の皆でご復帰をお待ちしておりました。

2月に長男が高校に推薦が決まりましたと嫁さんがメールを出したときは、メールのお返事があったそうですが、4月の入学式の写真を送った時はお返事がなかったので、嫁さんは少し心配しておりました。

ただ、お通夜の帰り、先生の妹様から、「写真を送っていただき姉も喜んでおりました。」と声をかけていただきました。

本当にありがとうございました。

勉強する意味

高校生の長男が、GWなのに学校の宿題が多いと嘆いています。少しかわいそうだなと思いますが、入った高校がそうなのだから、頑張るしかないと思って様子を見ています。

自分の場合、高校生の時は予習も宿題もサボることが多かったので、高3の時は目も当てられない成績でした。勉強はどこかで挽回すれば良いと思っていましたし、挽回できると思い込んでいました。一方で、その時は、いわゆる普通に学校の「お勉強」をした先のことは考えておりませんでした。

私の現在の仕事は、とても恵まれていると思いっています。多くの経営者と直接話ができる。経営者の方々それぞれがとても個性的で、それぞれの哲学をお持ちですので、お話しさせていただくだけで楽しいですし、たいへん勉強になります。

現在の仕事について20年ほど(この仕事以外したことありませんが)ですが、会計士や税理士としての業務を通しての人とのお付き合い、また、青年会議所などの仕事抜きの人間関係を通してなど、様々な優れた経営者を見て思うのは、優れた経営者は、勉強や経験から身に着けた判断力から、次に自分は何をするべきかを的確に分かっているのだということです。

自分なりの解釈ですが、「勉強する意味」は、自分の遠い未来でも近未来でもどちらでも良いですが、自分の未来を予測して、やるべきことをやる能力を磨くことなのだと思います。

そのためには、自分にとって必要な勉強を自分で選ばなければならないのでしょうが、高校生の長男にとっては、まだまだそんな段階ではないので、与えられたことをしっかりやり、そのうちくる選択の時期の基礎づくりの段階なのだと思います。

GWなのに・・・・と嘆くばかりの長男に、そのような抽象的なことを言ってもなかなか伝わらないので、自分も勉強が全くたりないなあと深く反省するのであります。



2012年問題を真剣に考える

以前、「2000年問題」という問題がありました。どのような内容だったかほとんど忘れましたし、正直、コンピュータがどうにかなってしまっても、あまり自分には関係ないなあとか、皆が困った時は、皆が困っているのだから、自分だけ助かることはないだろうなあと、気楽に考えておりました。

現在、自分で勝手に「2012年問題」と言っているのですが、マヤ歴が2012年で終わっているから人類が滅びるとか、2012年にハルマゲドンがある(宗教的な考えが大きいと思いますが)とか、アメリカの国債が大暴落して世界が大恐慌に陥るとか、簡単に言いますと、天変地異から人災から、2012年はとんでもないことになりますよ!という本が多いです。


そのようなことを真剣に考える必要があるの?と友人からは言われたりしますし、人類が滅びるとか、ハルマゲドンがあるとかは思えませんが、常識や「自分の設定した想定」にとらわれている時代ではないと思っています。

ただ、最近、自宅用の核シェルターが売れているそうですが、食料やトイレ対策が万全でない限り、個人的にはあまり意味がないのではと思いますし、自分の家族だけ生き残ってもとか、大惨事の時に自分の家族が一緒にいられるのか?と思うと、あまり興味が出てきません。スイスなどではずいぶん以前から、自宅に核シェルターがある家が多いとは聞いてはおりますが。

個人的な考えですが、リスクをしっかりと把握してリスク対策を考えている時は、当初想定していた大惨事は起こらないのではないかというのが、私の印象です。

人間には不思議な力があると思います。

起こってしまったことに対しては無力でも、起こる前に回避する能力はとても優れていると思います。

私個人的には、仕事柄、経済の動向はとても気になりますので、今年から来年にかけてどうなるのかなあ・・・

なるべく、その方面では判断を誤らないように、「想定の幅を広げる」ことをしておかねばと思っています。

時間の使い方

最近、今更ながらですが、時間の使い方をとても考えるようになりました。

たぶん、他の人はもっと考えているのだろうと思います。今まで、無駄な時間を過ごしてきたとは思いませんが、もっといろいろなことができただろうし、もっと人との関係を大切にできる時間の使い方があったのだろうと感じてます。

1日の24時間、1週間、1か月、1年とどのような単位で考えるかはあると思いますが、50%は直接間接に仕事に使っていると思います。睡眠は25%ぐらいでしょうか。

残りは25%しか残っておりません。

仕事柄、人からは“几帳面”、“細かい”と勘違いされますが、私は非常に大雑把な性格ですので、時間をどのように使うか、お金をどのように使うかなど細かい管理はできません。

従いまして、時間の使い方を考えるようになったと言っても、いわゆる自己啓発系の本や、経済誌にあるような“達人の時間術”というようなことを試みようとしても、長続きしません。

「当分、こんな感じで時間を大切にしよう」

という意識ぐらいの話です。


個人的には

_搬

健康

仕事(生活の糧)

ね床

に時間の使い道が分けられると思いますが、時間の振り分けは、個々人の価値観、生きがい、欲望、性格などにより大きく変わるのだろうと感じます。

また、10代、20代、30代、40代での環境、考えも違いますので、いわゆる“年齢”も大きいなあと感じます。

40代の真ん中に差し掛かった私としますと、子供のこと、自分の健康、残りの仕事人生などを考えますと、いろいろなことを具体的、明確にしていかないといけないです。

ただ、どうしても「効率性」が自分は弱いなああ・・・・

時間の使い方が下手だなあ・・・・・

と思います。

木曽福島にて

29日のゴールデンウィーク初日は、私、嫁さん、長女の3人で木曽福島に行きました。長男は家でやりたいことがあるとのことで留守番、末っ子は野球の試合があり、5人集結することはできませんでした。

木曽福島方面は、御嶽山に登山に行ったり、名古屋市民休暇村で泊まったりとお気に入りスポットなのですが、今回は、椅子を買いに行きました。

2年ほど前に素敵な椅子を見つけたのですが、少々お高いこと、その時は特に必要でなかったことなどから購入ををひかえたのですが、少し前に居間の椅子が壊れてしまったので、思い切って買いに行くことにしました。

木曽には工芸家を育てる学校があり、そのまま木曽に住みついて家具をつくる方が多いので、素敵な家具がたくさんあります。いろいろお話を聞いて、座り心地がとてもよい椅子を買うことができました。

座ると、ずっと座っていたくなります。

木曽には素敵な漆器もたくさんあります。長男に「めんぱ」という漆器のお弁当箱を買いました。以前にも買ったのですが、プラスチックのお弁当箱とは、ご飯のおいしさが違います。同じお米とは思えないほどの違いがあります。

日本の職人の作るものは本当に素晴らしいと思います。

良いものを作る職人さんが、ちゃんとご飯を食べられる日本であり続けて欲しいと、しみじみと感じたのであります。

進化するdeeekiさん

web関係の師であるdeekiさん

東京に引っ越されてから、1年に一回?くらいしかお会いできていない。

毎月の読書記録や、積極的にweb開発をされてるところをみると、

私も刺激を受けます。名古屋帰省時はぜひご連絡を。

私も読書記録とかとってみたいですが、、、なかなか続きません。

特に、これからGWは3月決算会社さんの税務申告に着手です。

体調整えて、しっかりやっていきます。  加嶋

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