名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2011年06月

エクセル/DATEDIF関数

先日、とある顧問先さんで

有給休暇の残日数計算の過程で

DATEDIF関数を使用したので備忘メモとして。

ある年月日から、ある年月日までの期間を

年、月、日表示させる関数で、

=DATEDIF(開始日のセル番地,終了日のセル番地,単位)

となり、

単位の箇所に、

年数で表示させたい場合は、"Y"、

月数の場合は、"M"、

日数の場合は、"D"と、""付きで入力します。

加嶋

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サンマが食べたい・・・

長男がオーストラリアに行って3週間ほど経ちました。

3回ほど電話がありました。

・楽しくやっている

・ホストファミリーによくしていただいている

・ナイフの使い方に苦戦している

・寒い

・サンマが食べたい

とのことです。

ホストファミリーのお父さんはイギリスのご出身だそうで、イギリス風に紅茶のティータイムが多いそうです。出口家と違い、お庭もとても広いそうです。

いろいろ勉強しているんだな、偉いなあと思います。自分にはそのような適応力はもうないなあ。

ただ、電話のたびに、サンマとみそ汁とご飯が食べたいと言います。

私のお客様にも外国のご出身の方がいらっしゃいますが、心の底から尊敬します。私には海外で根をはって生きていくことはできないと思います。そのような勇気もありません。

私見ですが、このような厳しい世の中で生きていくのに

・健康

・適応力

・人に愛されること

が大切だと思っています。

年齢を重ね、ますます私の適応力は下がる一方なので、意識して適応力を上げていきたいと思うこの頃です。





末っ子の意思決定

末っ子は地域の野球チーム(練習、試合は土日)と学校の野球部に入っており、6年生になった今年は、学校の野球部のキャプテンになったそうです。

もう、野球一色の毎日で、とにかく練習を休みたくないということから、塾に行く曜日をいつの間にか塾の先生と相談して変えていました。(塾と言っても、町中の普通の塾ですが)

それでも学校の野球部は平日に試合が入ったりすることもあり、塾の存在が邪魔の様子のようなので、嫁さんと、学校の野球部は夏の大会で終わるので、試合がある日は塾を休ませても良いと思うがどうか?と相談しました。

末っ子に確認したところ、とにかく野球をやりたいということなので、任せることにしました。

その時間における意思決定はその場限りの一回勝負です。自分にとって本当に大切なことは何かを常に考えながら、一生続く意思決定を乗り越えていって欲しいと思うのであります。

浜岡原発見学

本日、中部電力の知人の方のご配慮で、浜岡原発を見学させていただきました。有志10人がご厄介になりました。

9・11の同時多発テロ以降、相当厳しいチェックをされているそうで、事前に見学の登録、事前のチェック、当日も本人確認等様々なチェックの末に、ようやく原子炉建屋、タービン建屋などに入ることができました。

まさに、百聞は一見にしかず。いろいろ感じることができました。

世間では原発についていろいろ言われております。私もいろいろ考えますが、エネルギー問題、危機管理等は、今だけでなく、将来にわたって本当に大切なことだと思いますので、賛成派・反対派の原発の本を読み、実際に原発を見て、感じて、自分なりの考えをまとめたいと思い、今回、有志の皆でご無理を言って、連れて行っていただきました。

嫁さんも一緒に行く予定でした。嫁さんは、原発の本を15〜20冊ほど読んでいるので、私が行くよりは嫁さんが行くのが良かったのですが、家庭の事情で行けなくなったので、残念そうでした。

現在のところ、しょせん素人の立場なのですが、理論、理屈で賛成、反対を下すことはできないというのが率直な気持ちです。

ただ、大切な問題ですので、流されたくはないと思います。

ちょっとした心配

東日本の大地震、原発の事故などから、私、個人的には、すっかりとアフリカ、中東で起きていることが分からなくなりました。

エジプト、リビアはどうなっているのか、イスラエル、イランなどは大丈夫かな?3月11日の前までは、「戦争にならなければ良いのだが・・・」と真剣に考えていました。

また、アメリカによるビンラディン氏殺害のニュースもすぐに鎮静化し、世界にどのような影響が出ているのかも分からなく、日本の管首相の辞める辞めない問題などもあり、世界も日本も先が読めないなあと思いながら過ごしています。

先が読めないと、それに備えることもできないので何とも消化不良な気分です。

が、戦争だけは避けてほしいなあと、情報が少ない分、逆に気になります。

IE9/ブラウザの「戻る」機能

複数あるパソコンのうち、一つにIE9をインストール。

最初、ちょっと使い勝手の部分で、どうするんだろう??と思ったのが、

ブラウザの「戻る」機能でした。

今までは、←、→の横に、▼があって、ここをクリックすれば、

ちょっと前まで見たサイトに簡単に戻れてました。

が、今度は▼が無い。。。

調べるとどうやら、←のところをそのまま長くクリックしていれば、大丈夫でした。

こういうことの積み重ねが、ブラウザ速度を速めるんでしょうか・・・?  加嶋

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会計事務所の役割

ここ数年、いつも「これからの会計事務所の役割は何か?」と考えています。おおむね、自分なりの考えはまとまってきましたので、その実現に向けて自分を磨くしかないなあと思うこの頃です。

いろいろなところで、「経営計画」、「利益計画」の作成をしましょう!と目にしますし、経営計画、利益計画を顧問先様に勧める会計事務所が増えていますが、果たして当の会計事務所は自分も作成して、毎年見直しをして、実際の試行錯誤の実体験によるノウハウがあるのかどうか・・・・。銀行提出用ぐらいの利益計画書なら、顧問先様とプロジェクターをはさみながら、チョコチョコと数字を作るぐらいの2、3時間でできてしまいますが、そのようなものは“提出書類”程度と思った方が良いと思います。経営計画、利益計画は常に使ってなんぼ、見直してなんぼのものだと思います。

自分のことに話を戻しますと、出口会計の経営計画を考えるに当たり、「これから何をサービスするのか」が一番重要だと思います。

このようなことを考えながら悩んでいます。

・自分の能力の低さ

・自分の経験のなさ

・価格競争になっている会計事務所業界

などなど。

実際、プライドを持てるほどの能力はないので、不景気と価格競争との中で、もがいているに過ぎないので、何とも情けない限りですが。

ただ、私の使命は「適正利益を確保して強い会社になることの支援」と言うことでブレてはいないのですが。





決算書のどこを見る?

決算書のここを見ろ!と言う本は多いですし、私もいろいろな本を読んで実際参考にします。

上場会社の有価証券報告書などは相当な情報が記載されていますから、表面的な数字などから、「自分の知りたい数字には表れない何か」を推測することも可能だと思います。

他人の会社はさておいて、自分の経営する会社は推測する必要もなく、基本的には全ての情報を知りうるので、経営の意思決定に必要な情報を分かりやすく収集すれば良いわけです。しかし、意外にそれもたいへんで、「管理会計」なる分野が存在するように、自分の会社の意思決定をするために社内情報を“うまく加工”することが必要となります。

逆に言えば、いわゆる損益計算書、貸借対照表だけでは、意思決定に足る情報にはなりにくいということです。

経営者からすれば「損益計算書、貸借対照表ですら、何が書いてあるのかよく分からない」という方もいますが、そのような場合は、「何が書いてあるのか教えてくれ!」と、会計事務所なり、経理担当者に聞く必要があると思います。

また「どこを見れば良いのか!?」と聞くことも必要だと思います。

「どこを見れば良いのか」は会社ごとに異なると思いますので、会計事務所の用意する経営分析などを見ても役に立たないことが多いと思います。例えば、製造メーカー、サービス業、不動産賃貸業などそれぞれ見るところは異なります。経営者は受身で経営情報を受けていても何ら進歩はないので、積極的に会計事務所、経理担当者等と「自分の会社のツボ」を話し合うべきです。

私見ですが、自己資本比率の高い会社、無借金の会社の経営者は、「自分の会社のツボ」とそのツボに対する管理手法を確立しています。

決算書は、信じられないほど素直に経営実態を反映します。会計事務所の提供する情報は、通り一辺倒で何の役にも立たないと思う前に、一度「どこを見たら良いか!?」と言う話を半年ぐらい続けてみたらどうかと思います。

半年後には、会計事務所は要らなくなるかもしれませんが・・・・・

deeekiさん・・・

webエンジニア(私のHP製作の師匠)兼将棋愛好家のdeeekiさんのブログによると、いよいよ今月末をもって、東京から愛知にリターンの模様。

今後についてはいろいろ思案されてると思いますが、お互い近くなれば簡単に会えるので、また軽く飲みながらでも話をしましょう。

残り僅かな東京生活を充実したものにして欲しいです。

東京で習得した様々なスキルを武器にさらにステップアップされることを願っております。

加嶋

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放射線測定器(2)

horibaとある顧問先さんの経理担当の方(私の中では、”放射線博士”)を訪ねましたら、追加で購入されていました(びっくり・・・)。

前回の測定器は、あんまり性能が良くなく納得できなかった、とのこと。

で、今回のはHORIBAと、機器に印字されています。

確かに前回のよりずっしり重いですし、高性能の模様。

会うたびに、この方はますます放射能に関する知識が増強されています。

探究心のようなものが凄い、、、。今度こそいろいろじっくりご教授いただきたいです。

加嶋

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めんたいこフランスパン

mentaiとある顧問先さんで、「おいしいのでどうぞ」といただきました。

こちらのスタッフの方のお友達は、今度のユニバ大会の某球技の日本代表監督に就任された、とのこと。

新聞にも特集記事が掲載されていました。

ぜひぜひ頑張っていただきたいところです。

パンは、帰宅後いただきました。おいしかったです。ありがとうございましたm(__)m
加嶋

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“本質”とは?

私は他人に対して“本質”という言葉は極力使わないようにしています。

会社経営の本質、経営者の本質と言いましても、会社の理念により経営の本質は異なるのでしょうし、経営者が個人的に何がしたいかにより経営者としての本質も人それぞれだと思うからです。

ただし「財務内容を改善する」とか具体的な目標が掲げられれば、それに対する本質と言いますか、私のポリシーを他人に対して申し述べることができます。

一方、「利益が残るにはどうしたら良いか?」という命題と「儲かる仕事はないか?」という命題は明らかに違いますが、安易に「儲かる仕事はないか?」と他人に尋ねる経営者は、正直、“本質的”に経営者には向いていないと思います。

そう考えますと、他人に「本質とは何か?」を聞く場合、自分に本質を受け入れるだけのものがないと、聞くだけ無駄なのかもしれません。


知りたいことは会社も個人も

ある経営コンサルタントの本を読んでいましたら、相談に来る方の知りたいことを集約すると

・自分について(自分はどんな感じか)

・正しい情報(真実は何か)

・今後の動向、情勢

・自分の対処法

とのこと。確かに、その通りだと思います。

個人で言えば、例えば「ずっとデフレできたので国債を持っていた。世の中、インフレに転換するという“うわさ”があが、どのような資産を持てば、損をしないか?」とか「自分はお金の計算は苦手だが、会計事務所は安定していると親父がいうので税理士になろうと思うが、自分にできるか?この先会計事務所業界は大丈夫か?」という感じでしょうか。

会社も同じように、いろいろな悩み、方向性の模索をします。

会社も個人も、根本的には同じことで悩むのですが、大切なのはやはり

・自分がどうしたいか

ということなのだと思います。

そして、「今、何をするのが良いか」を柔軟に考えて行動することだと思います。

また、ブレない軸を持つことが必要ですが、これだけ世の中の流れが速く、大きな転換がいつ起こるかわからない現在では、「柔軟」な姿勢もとても大切だと思います。

結局、上記の4つを誰かに教えていただいても

・自分が何をしたいか、目指すのかが分かっている

・環境への適応力

が左右するのではないかと思います。

正直、正しい情報しか入ってこないルートをつくるだけでも大変ですし、今後の動向や情勢も、何かが起こってガラリといつ変わるかも分かりませんので。

自分を磨き続けることに答えがあるのだと思います。

将棋の醍醐味/名人戦は3勝3敗のタイに

この第6局は、アマチュア以下のアマチュアの私でも、手に汗握る大熱戦であることは充分伝わる対局した。 

どちらが有利か不利かがわからないくらいギリギリのきわどさが続き、形勢不明の盤面が何度も出てくる、、、これぞ醍醐味でしょうか。。。

凄い、、、の一言です。

翌朝、さっそく将棋愛好家のI社労士からメールをいただく。

最終戦が楽しみです。  加嶋

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一宮へ

ichinomiya先日、一宮へ。

初めての一宮駅周辺は意外と静かでした。

来る前は、もう少し騒々しい感じかな、と思ってました。

お世話になっている司法書士の後輩の事務所を訪問。

戦略的なことも含め、いろいろ打合せ。

その後、所用のため、鳥取県人会のトップの方の医院(レディスクリニック)に。

院内を案内していただきました。(研修室が凄い!)

今後の予定など、いろいろお話して(ちょっとお土産もいただき)失礼しました。

お忙しいところありがとうございました。 加嶋

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50回忌にて・・・死ねば分かること

先日、祖父(母の父)の50回忌がありました。50回忌ですから、43歳の私は、祖父の顔を知りません。

ところで、ブログを読まれたお客様から「最近、出口さん、だいぶ先のことを書かれますね。何かありましたか?」と聞かれました。

そうですねえ・・・。祖父の50回忌や、息子が外国に行ったりして、確かにいろいろ先のことを考えたりしていたかもなあ・・・。

自分のこと、自分の心情は、正直、客観的に分からないので、誰かに指摘していただくことはありがたいです。ブログを書いていますといろいろな方からコメントいただけますが、どのような内容でもコメントいただくことは本当にありがたいと思います。従いまして、正直に、書く事に意味があります。

話を元に戻しますと、50回忌ともなりますと、亡くなれらたご本人のことを良く知っている方も少なくなり、最近亡くなった方の話しの方が多かったり、「茂はどうなんだ?」とか「あと30年ぐらいは頑張らないといかんな」とか言われますと、いろいろと振り返ったり、先も見たりします。

ところで、話しはまた変りますが、ここ数年、スピリチュアルブーム、パワースポットブーム等、大分類で言えば「癒し」(私はそう思っています)ブームです。何とか皆が癒されて、楽しい日々を過ごして欲しいですが、それだけ、世の中が本当に疲れているのだと思います。

“その手”の本は好きですので、本当に広い分野のその手の本を読みます。また、仕事上でも様々な経営者の本、経営コンサルタントの本を読みますが、変な話、経営者や経営コンサルタントは“その手”の領域に踏み込む方が結構多いということもあります。魂、宇宙、あの世に関しては、諸説ありますね。経営者、経営コンサルタントは、自分なりの成功パターンだけでなく、この世に共通する成功パターンや宇宙の法則などを探求する方も多いので、自然とその手の方向に進まれるのだと思います。

・肉体を去っても魂は滅びない

・あなたの前世は〇〇

・魂は遠く〇〇星団から来た!!

などなど。あまりに諸説あり過ぎて、何が本当か分かりません。多分、論ずる方それぞれをどれも本当だと思っているのでしょう。

ただ、どの方もまだ死んでいないので、死んだ方や魂と話をしましたということを話す方はいますが、実際の“経験”に基づくものではないので、何とも良く分かりません。要するに自分が死ねば分かるが、死なないと、どれが本当か分からないということです。

「〇〇さんは、うそをつく様な人ではないから、○○さんの言うことは正しい!」と言うような方が多いですが。私は、自分の主観に自信はありません。

しかし、人間は「本当のことが知りたい!」という欲求は抑えられません。私も本当のことを知りたいことが山ほどあります。

が、私が生きているうちに分かることはほとんどないかもしれません。「説」は変るので。

ただ、私が想像するのは、魂が楽しく過ごすあの世があるとしたら、この世とは次元が違うのでしょうから、時間と言う概念も大きく違うと思います。そうであるなら、50年前に亡くなった祖父は、私があと30年、40年先にあの世にいっても、特別「長かったね」と思わずに待っているかもな・・・。その時は、初めましてという挨拶になるのかなあ。

あと、あの世があるなら、やはり、生きているうちに良いことをしておかないと、あの世に行っても楽しくないだろうなと、50回忌にて思ったのであります。




沖縄の父の言葉・・・今は どこ?

以前、ブログでも書きましたが、昨年、沖縄に出張に行った時、夜の那覇の街を適当に散策しておりましたところ、“コーヒーと占い”の店サンフランシスコという喫茶店を見つけました。

夜ご飯を食べた帰り、一人で寂しかったというのもあり、その店に寄り、店員さんに「今、占いをしているのか?」と尋ねたところ、「ちょうど占いをする店長が居る」とのことで、さっそく見ていただきました。(後日、名古屋に戻りネットを見ましたところ“沖縄の父”として知られた方のようです。)

「あなたは82歳ぐらいまでは生きる」、「少し守りに入っているから、もう少しアグレッシブに生きた方が良い。」などいろいろ教えていただきました。

当たる当たらないは関係なく、自分の心を整理するのに使わせていただきました。

82歳まで生きられるかどうかは分かりませんが、自分としての区切りは

・45歳

・50歳

・55歳

・60歳

・それ以降はおまけ

ですので、当たっているとしたら60歳までは生きられるので、ありがたいなと感じました。

そんなことを沖縄の父と話をしていましたら、「60歳を過ぎてから、良い仕事ができますよ。」とのこと。この人はなかなかの人だなと思いました。

今のやり方では、60歳以降、自分が満足して楽しめるかどうかは疑問なので、そうだとすると、どこかで軌道修正しないといけないなと思いました。

ただ、多くの会社、経営者と接して思うのは、“どこかで自分の引き際”を準備しなければいけない、それも経営者の大切な業務であるということです。

私の曽祖父は55歳で四季の植物を配した隠居をつくって引退し、88歳まで楽しく過ごしました。亡くなってから何年も芸者さんから年賀状が届いていたので、楽しんだことでしょう。

40代の頃、どのように過ごしていたか、考えていたか、曽祖父に聞いてみたいです。

先のことは分かりませんし、常に全力を尽くしての毎日の積み重ねですが、“いついつまでには、このようにしておきたい”と考えて毎日を過ごすことは必要だと思います。

また、40代の終わりの頃に沖縄の父の言葉を授かりに行きたいです。



ロック のち 仕事 のち ビール

金曜日、名古屋今池のボトムラインというライブハウスで、“アメリカンロックの至宝”(私が勝手に言っているわけでなく、宣伝にそう書いてある)ナイトレンジャーのコンサートに行きました。

ナイトレンジャーのコンサートに初めて行ったのは、高校2年生ぐらいっだたでしょうか。もう、27年も前になります。それ以来、来日したら仕事の都合がつけば見に行っています。前回は2007年の来日だったと思いますから、4年ぶりです。今回、その当時からのオリジナルメンバー3人も元気でした。もう、彼らは60歳近いのではないか。

60歳に近い彼らですが、2人の若手?を入れた5人で頑張っています。ギターも、うまいなあと思いました。個人的には、コンサート会場が少しずつ小さくなっていくのが寂しいですが、当の本人たちは本当に“楽しく”演奏しており、また若い頃とは違った“陽気なおやじ”の味が何とも中年の私には心地よいです。また、笑顔が可愛くて素敵です。

ロックミュージシャンにはたまにわがままな方がおり、昔は適当に1時間ぐらいでコンサートが終わってしまったり、楽しみにしていたギタリストが「日本には行きたくない」と言って来なかったりがありましたが、彼らはしっかりと20曲120分がんばります。

お客さんも、6割は40代過ぎでしょうか。ロック魂は、皆さん、健在のようです。

コンサートは9時に終わり、一目散に事務所へ。今日中にやらないといけないことがあるので。途中、ラーメン屋さんで味噌ラーメンと餃子を急いで食べる。ビールは我慢する。

12時ぐらいに帰宅。

お風呂に入って、ようやくビールを飲んでホッとする。

27年前、コーラを飲んでホッとしていた自分が、今はビールを飲んでホッとするんだから、時間は積み重なっている。高校生の時、まさか、コンサートから帰って仕事する中年になるとは想像もしていなかった。15年ぐらいすると、彼らと同じ年頃か。仕事しているのかなあ。その時は、何を生きがいにしているのだろうか。

素敵な笑顔を振りまけるおじさんになれると良いです。




ウコン効果?

ukon粉末ウコンをちょこちょこ飲むようにいて、数ヶ月・・・。

先日の健康診断の結果、肝臓系血液値が改善してました。

γ−GTが、3年前の199から今回62に。(正常:10〜47)

やっぱりウコン効果でしょうか・・・。

もう一頑張りです。 加嶋

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マイアミ

maiami顧問先さんとの打合せ?で、大名古屋ビル(名古屋駅前)の屋上です。

このマイアミというお店はいずれなくなってしまう模様。

最初で最後の訪問になりそうです。

天気に恵まれました。 加嶋

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心の準備が・・・

月曜日、長男がオーストラリアに旅立ちましたが、情けないことに、家族の中で一番寂しくて落ち込んでいたのは私のようでした。

長男をセントレアまで見送りに行った夜、父に「私が東京の大学に行くことになった時は、寂しくなかったか?」と聞いたところ、、「あまり寂しくなかった。大学生になれば家を出るだろうと思っていたし。」と、素っ気ない回答。

自分は結構ジメジメした性格のようです。

嫁さんは前日からの荷物チェック等ですっかり疲れて早く寝てしまったので、私は一人、“寂しいなあ・・・”と思いながらビールを飲んでいました。いつもは夜更かしている娘までなぜか早く寝てしまい、“なんだ、なんだ、寂しいじゃん”と、ビールを飲みながらビジネスサテライトを見ておりましたが、日本の株価も、アメリカの株価もさえず、巨人も負けるし、どこもかしこも冴えないなあ、思いながら酔えないまま寝ることにしました。

よく、「子離れできない親」の話を聞きます。自分は無縁だと思っておりましたが、どうやら自分がそんな感じのようです。

自分の楽しみをしっかりと持って、寂しい中年をちゃんと乗り越えていかなければと思います。





なぜユダヤ人はユダヤ人なのか・・・

ここのところお客様、友人、知人と話をしていますと「現 内閣」の話しになりますが、ブログで書くのも正直ばからしいと言うのが本音です。

大震災という、とてつもないことが起こったこともそうですが、震災の以前から、日本はこの先どのように進んでいくかの岐路に立っていたと思いますし、昨年末、何の根拠もありませんでしたが、ブログでも書きましたように、2011年、世界も日本も正念場だと思っていました。

個人的には、もともと政治に何も期待していません。自分のことは自分で何とかしなければ。

志のある政治家が、何らかの圧力により無能を装うのか、政治家になると大切なことを見失うのか、政治家になったことがないので全くわかりませんし、今の自分には関係ないので、どうでもよいことです。政治家になったらたいへんなんだろうなとは思いますし、実際、知り合いの衆議院議員はたいへんだと言ってます。

しかし、私は日本は有事だと思っています。内的な環境の変化、外的な環境の変化により、日本の社会構造が変わって、日本の良さが失われつつあることが有事だと思います。もう、20年ぐらい前から有事だと思います。

そんな中、私は、とても器が小さいので、まず家族、お客様、事務所の職員、友人知人を大切にしよう、その方々の幸せな顔が見たい、その方々の幸せだけを考えます。持論ですが、人間は自分以外に本当に大切にできる人が一人でもいれば幸せになれると思っています。その大切にできる人がたくさんいればもっと素晴らしいことだと思います。

逆に言えば、本当に大切にできる人がいることで強くなれると思いますし、心が折れずに済むとも思います。

今までも何度もブログでご紹介していますが、いつもこの本をカバンに入れてます。

ラビ・M・トケイヤー著 「ユダヤ 五〇〇〇年の 知恵」 講談社α文庫(実業之日本社からも出てます)

著者はこの本を35歳で書いているようですが、35歳でこの本を書けるというのは驚きです。彼の著書をいろいろ読んでおりますと、彼自身が多くの親族をナチスの虐殺で失われており、ユダヤ人の受難の歴史の中で生きてこられた方です。

本の帯には「争い、不和、苦悩、迷いに直面したとき、どう切り抜けるか!」とあります。本の内容は、そのような有事の時でなくとも、どのような考えを持って日常を生きるのかという内容ではないかと思います。

2000年前に国を失い、多くの受難を経験してもアイデンティティーを失わずに今も生きるユダヤ人は、生き方、考え方、知恵を大切な人に伝え、それを自分の考えに取り入れ、他人に流されずに生きることができたから、今もユダヤ人なのだと感じます。

どのような時でも、考えがブレない、他人に流されない自分にならなければと、一国の首相であった鳩山氏の「ペテン師」発言を聞いて、しみじみと思ったのであります。







今に生きる

人に歴史ありと良く言われますが、この地球には壮大な歴史が、日本も邪馬台国などまだまだ正史が判明しないですが今の日本につながる歴史があり、自分も、たいした歴史ではありませんが、もの心つく前から自分の歴史が続いて今があります。

昨今、社会的にも個人的にもいろいろなことがあり、自分の過去を振り返る機会が増えました。過去を振り返るのは、「今をどう生きるか」、「これからどうしていくか」を考えたいからです。

今をどう生きるか、これからどうしていくかを考えるにあたり、今までの過去の積み重ねがあるので、過去に縛られて、なかなか思い通りのことが“今すぐ”にできないことも多いです。

最近、過去の積み重ねが「重い」と感じることが増えました。その場、その場では自分なりに一生懸命考えていたつもりですが、問題を先延ばしにしていたことなどは確実に今の自分の心の重しになったりしております。

そう考えますと、同じことは繰り返さないように、今からはちゃんとやりたいと思います。

会社経営においても、現在の経営状況は過去からの積み重ねです。このままではいけない!と思うのであれば、今から改善を始めないと、いつまで経っても良くはならないと思います。

「いかんなあ・・・」と問題が自分で分かっていることもあれば、全く問題として認識していないこともあるかと思いますが、10年、20年と会社経営をされた経営者であれば、だいたいの問題を「このままではいかんなあ・・・」と認識しているのではないでしょうか。

問題はどこかで思い切って解決しなければ、自然に解消されることは滅多にないと思います。世界の歴史を見ても、何らかの紛争が自然に解決されたことはないのではないでしょうか。過去の紛争、争いなどがしこりとして残り、国旗を焼き払うというようなことが絶えません。歴史を学ぶ必要はありますが、いつまでの過去に生きていくのは時間がもったいないと、私は思います。

会社経営においても、過去の積み重ねがあって今があるのですが、問題を続けても悪い歴史が積み重なるだけです。ただし、最初の一歩が、どう踏み出すかが難しいのですが。

と言うことで、問題解消の一歩は、今日からの行動。やってダメなら仕方ない。

と思うのであります。



イオンにワラビー

長男がオーストラリアに行くからオーストラリア関連にアンテナを高くしていると言うわけではないですが、休日に近所のイオンに行きましたら、ペットショップにワラビーが売っており、少々びっくりしました。

ワラビーの詳細は知りませんが、私が見たところ、簡単に言えば「カンガルーの小さい版」です。

私はオーストラリアに2、3度行きましたが、オーストラリアに行きますと、カンガルーは確かに「その辺にいる動物」的な扱いをされており、道路にも“飛び出してくるカンガルーに注意!!”と言うような標識も結構見ますし、やはりコアラと比べると、オーストラリアでも“冷遇”されている感はあります。ワラビーについては、私の情報は少なく、何となくですが、カンガルー、ワラビー十把ひとからげで観光客が適当に触れる柵に放り込まれているというようなイメージです。

しかし、イオンにねえ、ワラビーがねえ、売っているだあ!!と思いました。


“欲しい”


ワラビーのとぼけた態度、散歩に一緒に行ったら(そもそも散歩するかどうか知りませんが)ピョンピョンしながら街なかを進むのか、とかを想像すると、ワラビーいいねえ、カンガルーはでか過ぎて、まともに蹴りがお腹に入ったら死ぬかもしれんけど、ワラビーなら思いっきり蹴りを入れられても死にはしないだろう・・・・そもそも飼主に強烈な蹴りを入れるようなことはしないだろう・・・などなどと妄想し、自宅の娘に

「ワラビー発見!」

とメールすると

「すごいね!いいね!!」

と賛同の回答を得たので、嫁さんに

「ワラビーどう?面白いよね。」

と言うと、検討にも値しないと、一刀両断されました。

と言うことで、継続して柴犬を溺愛することになりました。



アイデンティティー

本日から長男がオーストラリアに3ヶ月の語学研修に行きます。いろいろ感じてきてくれればと思います。

長男は15歳の今まで日本で育ってきたので、日本人としてのアイデンティティーを確立していると、父親の私は思っています。

まず、毎日の食生活で言えば、お米が大好きです。私が把握している範囲ですが、彼の好きなものランキングを推測するに

1.カツ丼

2.手羽先の唐揚げ

3.焼肉

4.うな丼

5.すし

ですので、将来海外で学生をしたり働いたりしても、いつかは戻ってくるだろうと思っています。

ただ、父親としての今の気持ちは、今回の研修をきっかけに、高校生の間にもう一度1年ぐらいの留学をして欲しいと思っています。

私は、一人で海外旅行に行ったことぐらいならありますが、実際に海外で住んで、客観的に外から日本を見たりしたことはないので、家族の中で一人ぐらいはそのような人間がいて、いろいろ教えてくれたらいいなあと思います。

最近、年齢のこともありますが、結構、気持ちがフラフラすることが多くなったような気がします。

・自分の人生

・事務所経営

・事務所の職員との関係

などなど、30代で考えなかったことを考えるようになりました。

そこでいつも立ち返るのが、「自分のアイデンティティーって何か?」です。

・育てられた両親からの愛情・教育及び出口家の長男としての自分

・父親としての自分

・公認会計士、税理士としての自分

・名古屋人としての自分

・日本人としての自分

・地球人としての自分

・宇宙、この次元に生きている自分   などなど

この世は泡沫(うたかた)と言いますが、泡沫の中だからこそ、自分のアイデンティティーがしっかりしていないと、フラフラになってしまうのではないかと感じます。

長男も「自分はこれです」というアイデンティティーを時間を掛けて築いて欲しいと思いますし、そのきっかけになることを願っています。





稼ぐ力

最近、お客様、友人知人と話をしておりますと

「非常時には資産として何が強いか?」

という話になります。

金(ゴールド)、米、トウモロコシ、小麦・・・・・などなどいろいろです。それぞれの価値観、個性が現れるのだなと思います。

あと、年齢も大きいと思います。

我々のような、まだまだ働かないといけない年齢と60代、70代の方とは、当然考えが異なります。

我々のような、40代より下の人間としては、

・健康

・稼ぐ力

・人間関係

が非常時に一番強い財産だと思います。当たり前の話ですが、意外に盲点ではないかと思います。

「稼ぐ力」と言うのは、総合力が試されます。

私のような資格で守られた人間は、非常時にはとても弱いだろうなと思います。しかし、これ以外できないし。

と言うことで、今は稼ぐ力を上げることに全力を尽くしていきたいと思っています。

潮目と配分

昔から、長期的な資産の配分として

・現預金

・株式

・不動産

の3つに分けて保有する、「資産3分法」が良いと言われたりします。昨今の日本の場合、少子化、不動産市場の低迷などもあり、収益性のない不動産を保有することは以前よりも負担が大きいかなとは思いますが、インフレ等の社会情勢の変化に対応することを考えますと、ある程度の分散は検討した方が良いとは思います。

私見ですが、私の投資への持論ですが

・潮目を読んで何に配分するか

に尽きると思っています。

潮目を読むことも、何に配分するかもどちらも重要だと思いますが、個人的には潮目を読むことの方が難しく、成否を分けると感じてます。

株式の場合で考えますと

・欲を張らずにそこそこ儲かったところで売り

・大きく下がる潮目まで資金を温存して大きく下がったところで買う

が良いのかなと思っています。

ただ、株式の場合、「そこそこ儲かったところで売る」のが非常に難しいのですが。しかし、大きく下がる潮目で買うことはそれほど難しいことではないと思っています。

下がる潮目のところで、「えいやっ!」と突っ込める資金があるかどうかが重要かと。

ただ、投資、資産の配分は、自分に合う方法があるのでしょうし、何が正しいというのもないと思いますから、人の投資に対する考え、手法を参考にしつつ、自分の投資方法を「失敗を通して」考えていくしかないと思います。

例えば、何百年続くヨーロッパの大金持ちに、「今、金融資産をどのように配分していますか?」と聞いても教えてくれないと思います。

と言うことで、今は「潮目の変わり目」を読むための情報取集に一生懸命です。

放射線測定器

radiationとある顧問先さんで、経理担当の方が購入されたものです。

現物を初めてみました。

全く個人的な興味から購入されたみたいで、原子力に関する知識も凄いです。

私はと言えば、確かに原子力発電のしくみすら、よくわかってませんので、

今度教えてもらおうかと思います。  加嶋

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将棋/Bonanza

数年前にコンピュータ将棋大会で優勝して、

その後、渡辺竜王に挑戦して有名になったソフト

「Bonanza」のホームページです。

合議アルゴリズムという手法を取り入れたソフトのようです。

このあたり詳細な内容は専門的すぎますが、今までのソフトとは違う

手法で画期的な変化だったのでしょう。

でも今は、この「Bonanza」より強いソフトも出てきてるみたいなので、

次の人間(男性プロ棋士)vs将棋ソフトの企画はさらにニュースになりそうです。

挑戦を受ける棋士が誰になるのか、、、興味のある人は多いと思います。 加嶋

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deeekiさんと・・・

komeda週末、東京で働く若手プログラマー(私のweb製作の師匠)兼、将棋愛好家のdeeekiさんから連絡あり。

たまたま名古屋に帰省中とのことで、コメダにていろいろと雑談。

さらに、名古屋に来ていた別の若手プログラマーもコメダに合流して、3人で雑談。

ん〜、ネットやPCに関する自分の知識の無さを痛感です。。。 加嶋

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