名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2011年10月

卵かけご飯 と 白身の有効利用

先日、名古屋のいかした税理士奥田先生が「卵かけご飯」のことをブログで書かれていらっしゃいました。私は、卵かけご飯を仕事につなげる発想はなかったので、単純な趣味趣向のブログでお恥ずかしい限りです。

現在、我が家では卵かけご飯が流行っています。ス−パ−には、卵かけご飯と混ぜる漬物なども売っているようで、卵かけご飯グッズが冷蔵庫に増えています。生卵が食べれる国は、世界にそうそうないらしいので、我々は幸せな国民です。

しかし、大きな問題があります。

卵かけご飯を作るにあたり、卵黄(黄身)のみををご飯にのせるのか、白身も一緒に混ぜて食べるのかという大問題です。

私は、卵黄のみ派ですが、嫁さん、子供たちは白身も混ぜる派です。私は、白身はみそ汁に入れて煮て食べます。みそ汁に入った煮固まった白身もグ−です。

修学旅行の朝ごはんなどで、クラスメイトが白身も一緒にした卵かけご飯を食べるのを見て、「う−−−ん。気持ち悪いことをしているなあ。」と思ったものですが、我が家では、私が少数派になってしまいました。

ただ、卵黄のみ派を貫く場合、白身を有効利用できる環境が整っていないといけないので、みそ汁などがないと、卵かけご飯ができないという、悲しい現実が待っています。

修学旅行の際も、出てきたみそ汁に白身を入れても固まりませんので、修学旅行の朝食で生卵を食べることができませんでした。

家族の皆は、卵黄しか使わないなんて贅沢だ!と言いますが、ちゃんと白身も食べるんだけどなあ・・・・

みそ汁がなくても、気軽に白身をおいしく食べれる方法をだれか教えてください。

フラット化

3年前の世界的なベストセラーの「フラット化する世界」(トーマス・フリードマン著)を少し前に遅ればせながら読みました。

時代のスピードが速い昨今なので、3年前の本ともなると相当前のことになってしまっていますし、リーマンショックもあり、世界は大きな転換期も経験しているので、参考になること、ならないことがありました。

私個人的な感想ですが、確かに新興国の台頭で、国際間の格差は小さくなり、国際間のフラット化は進んでいるのかもしれませんが、日本国内の格差は広がっているように感じているので、グローバルの動きと各国の国内の課題とのギャップを埋めるのが大変な時代だと感じました。

先日、新聞を読んでいましたら、百貨店での高級時計の売上が伸びているとの記事がありました。高級時計と言いましても数十万円の時計ではなく、数百万円、1千万円を超える時計の売上が伸びているとのこと。

格差の進行を感じつつも、なかなか不思議であり、面白い状況だなと思いました。

バブルの頃のように、数十万円のロレックスを多くの人が買う時代が再び来るのか、来ないのか。

あるいは、日本人はそのような物欲消費社会を卒業したのか。

日本がこの先どうなっていくのか、自分なりにいろいろ考えたいなと思いました。








楽しみは何?

先日、友人と話しをしている中で、「出口の今の楽しみは何?」と聞かれ、少し間をおいて「特にないなあ・・・」と答えて少し寂しい気持ちになりました。

ゴルフでもやればと言われましたが、今は時間的にも精神的にもいろいろな意味でその余裕がないなあと思いました(自分がそう思っているだけでしょうが。やろうと思えばやれるのだとは思います。)。

仕事やいろいろな活動を通して、たくさんの方とお話しできることが楽しみでしょうか。

お客様とお話ししていても楽しいですし、子供と喧嘩はしますが、成長していく子供と話しをしていても楽しいですね。

これといった楽しみがなくても生きていけれるので、それはそれで良いのだと思い込んでます。

しかし、若いころに比べると、飲みに行くことが楽しみになりました。



景気等 この先どうなるの?

当事務所のこの先はどうなるのか?とよく嫁さんと話しをします。また、女性税理士がガンガンお客を獲ってこい!と鬼営業部長のように言うので、私もあれやこれやとここ数年いろいろ考えています。

と言いましても、嫁さんと女性税理士は「沖縄っていいよね〜」とか「ドラゴンズでは浅尾か堂上(直)か、どちらがかっこいいいか!」とか結構能天気な話しをしていますので、どこまで真剣なのやらという感じです。

基本的に、私も能天気と言いますか、悪いことはいつまでも続かないと考えています。また、人間は本能的に悪いところから良い方向へ変わりたいと考える生き物だと思いますので、お客様から「景気はどうなりますかね?」と聞かれますと、大体の場合は、「来年には良くなるのでは?」と答えています。

世の中の景気がどうなろうが、まず、自分、自社が良くならなければならないと、私は考えます。

皆がそう思って頑張れば、世の中全体も良い方向へ変わるはずです。

私は、お客様の作成された利益計画、再生計画における利益計画など、いろいろな利益予想を見る機会が多いです。1年先のことも分からない時代ですが、3年、5年の事業計画、利益予想は作らないよりは作るほうが100倍良いと思います。

明るい予想もあれば、撤退を考えないといけない予想もありますが、どちらも今より良くしようという動機であるならば、今の窮地は、将来必ず意味のあることになると思います。

ということで、暗い雰囲気に惑わされることなく、明るい方向で頑張りたいと思います。

ちかくのお寺

少し前の土曜日、仕事の合間での散歩での、近くのお寺です。

いつもとコースを少し変えてみましたら、

いい雰囲気のお寺が見えてきましたのでちょっと中を拝見いたしました。

結構な頻度で通ってる道でしたが、今まで気づきませんでした。

とても落ち着きます。

紅くなったあともまた来てみようと思います。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

エクセル/数式を入れたセルを見つける

先日、とある顧問先さんで質問がありましたので。。。

エクセルで資料を作成していて、結構複雑な表になってくると、

見た目、各セルの内容が、手入力の数字か、計算結果の数字か

判別しにくくなります。

そのときは、ショートカットキーで、

「CTRL」+「SHIFT」+「@」を押します。

一瞬で数式表示にして確認できます。 

同じことを繰り返せば元に戻ります。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

お誕生日会(2)

Kさんの誕生日会で部下の若い女性からのプレゼントです。

おしゃれな体重計です。

ほんとにコンパクトでびっくりしてしまいました。

ナイスなプレゼント選びセンスですね。

素晴らしい上司と部下の関係です。

Kさんがうらやましい限りです。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

お誕生日会(1)

顧問先さんでの、お昼の時間の一コマです。お誕生日会です。

主役は、当ブログにも何回か登場済みのKさん。

同姓&同年代で、普段からいろいろお世話になっております。

とてもアットホームな雰囲気で、Kさんも幸せ顔です・・・。

Kさんのように、明るく歳はとりたいものです。

今後ともよろしくお願いいたします。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

旭丘高校 文化祭

少し前、近くの旭丘高校の文化祭(鯱光祭)にふらっと行ってきました。

体育祭〜文化祭へと、1週間くらい続いていて、最後の2日間は一般も見学可です。

プラカードを持っていろいろアピールしてる子や、

派手な舞台衣装を着てる子も多くいたり、

そのパワーに圧倒されてしまいます。

天気にも恵まれて、高校生にとってはいい思い出になったことと思います。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

インターネットと携帯電話

私が社会人になった20年ほど前、パソコンは社員の一人一人に与えられることはまれで、一つの課に1台ぐらいという感じでした。その頃はペラペラの大きいフロッピーディスクがデータ保存の主流でデータ保存もデータの持ち運びも不便で、ウインドウズもなく、マウス操作も普及しておらず、アナログチックな私としては、パソコンは便利なものという実感がありませんでした。

パソコンが急激に世の中に浸透した背景には、インターネットの普及が大きいのかなと思っています。インターネットをやるため、メールをやるためにパソコンを買うという感じの人が多かったと記憶してます。

携帯電話が普及し始めたのは15年ほど前でしょうか。

インターネットも携帯電話も、コミュニケーション、情報発信・情報入手として画期的で、いろいろな意味で時代の流れを速めていると感じています。

ただ、メールの多用により、コミュニケーションという観点からは、私もそうですが、便利な反面、コミュニケーション能力が落ちていると感じています。

携帯電話は、世の中を“せっかち”にしたと思います。

インターネットの情報力は、家庭から百科事典がなくなったように、様々な情報が無料で得られることになりましたが、有料で有用な情報の提供をする商売が出現したり、無責任な情報が溢れたりと、情報の正確性、有用性を自分でちゃんと判断し、自分の性格、生き方に合った情報の活用をしなければならなくなったと思います。

小学生の頃、自由研究を自分で考え、情報を集め、プレゼン資料としてまとめることは結構大変な作業でしたが、自分の子供の夏休みを見ていますと、今は結構簡単です。

アナログな時代からデジタルの時代の転換期を経験した人間と、デジタルの時代に生まれた人間では、情報やコミュニケーションにおける価値観が大きく異なるのではないかと思います。

しかし、子供を見ておりますと、結局は自分の実体験、経験でしか人間は成長できないのだろうなと感じますので、親としては、溢れる情報と自分の経験、自分の考えとを混同しないようにして欲しいなあと思うこの頃です。

バランスシート不況を乗り越える

バランスシート(貸借対照表)不況が叫ばれて長いですが、現在の日本の会社は、このバランスシート不況から脱却するのはなかなかたいへんです。

長期化するデフレ、不動産、株式の低迷で、貸借対照表の資産の時価は下がる。一方で、貸借対照表の負債の借入金の負担は、デフレにより実質的に重くなる。

デフレが5年、10年続けば、売上単価も平気で10%程度は下がります。粗利が10%低下する。大きなコスト削減ができなければ、経常利益もそれ相応に低下する。

売上高経常利益率(=経常利益÷売上)10%の会社は結構利益率が高い会社と言えますが、デフレが続き、粗利維持、コスト削減の努力を怠れば、そのうち経常利益がゼロになってしまうという厳しい現在ではあります。

従いまして、デフレが続くと予想している経営者が銀行から借入をする際、デフレが続くと予想するのであれば、同じ仕事量が続くなら返済能力は落ちると考えて借りなければなりません。

現在の日本は、金融円滑化法により返済猶予をしていただいて何とか命拾いしている会社が多いですが、デフレ、グローバル化による収益力の低下、バランスシート不況を改善する会社が増えてくるまで、返済猶予の制度を続けざるを得ないと、私は考えています。

バランスシート不況を乗り越えるにはどうしたら良いか。

短期的には難しいですが、貸借対照表の資産の部のスリム化と、貸借対照表上には表れない、収益力を高める簿外のノウハウを経営者がしっかりと把握して伸ばしていくことが大切だと思います。

特に借入をする場合、利益を増加させ、純資産を大きくする投資なのかどうかをしっかりと考えることが大切だと思います。

簿外のノウハウとは何ぞや?

経営者、社員の絶え間ない知恵の結晶ではないかと思います。




再生における矛盾とその回避

企業再生においていつも感じるのは、放漫経営をしていた会社ほど再生の可能性が高く、倹約していた会社ほど再生が難しいという、切ない矛盾です。

再生においては、もちろん、経営者の経営に対する姿勢が一番大切ではあります。しかし、経営者が一生懸命倹約、節約していた会社は、再生を検討するにあたり、“もうこれ以上削るところがない”という厳しい現実に直面することも多いです。

もう、その会社のノウハウでは生き残れないということです。

これ以上費用を削ると商品、製品、サービスの質が落ち、固定費をカバーする売上を確保できなくなる。

そうなる前に何をすべきか。何に着眼するべきか。

常に、粗利の改善に着眼するしかないと思います。粗利に着眼すると、現在の実力と将来の課題が分かります。

再生においての分かれ道は、競合他社と比べた粗利率だと、ここ数年自分なりに理解しました。

デフレの中、粗利率を維持することは本当にたいへんです。しかし、どう維持し、改善するかを常に考えることが経営者の大切な仕事だと思います。様々な角度から、粗利の維持、改善を常に考えることで、先を見る目も養われるはずです。

円高等による為替差損は、営業外費用で処理されますが、円高が長期化すれば、売上単価の低下、粗利の低下だと考えた方が良いと思います。そのような経済環境の中でどうするか。

結局、答えは、自社のノウハウを磨くことにしかないと思うのであります。







先行き不透明な時に

先行き不透明な時にどうするのか?

経営を続ける会社としては何がベストか?

先行きが不透明なだけに何とも難しいですが、経営を続けるのであれば、どのような時代になっても会社経営が続く利益を獲得できることにお金を使うことが一つの視点だと思います。

環境の変化に対応できる体質を作るのは経営者の仕事ですが、環境の変化に対応するために必要な資源は、やはり

・ヒト

・モノ

・カネ

だと思います。

利益を上げてお金を貯めるだけでは、カネの充実はあっても、ヒト・モノの充実はないですが、環境の変化に対応できるヒトと、常に先を行く設備等への投資を継続するにはカネが大切です。

円高が続くのか、円安に転換するのか、デフレが続くのか、インフレに転換するのかはまったく分かりませんが、それは誰も同じで、それを的中させたからと言って、会社経営が上手くいくわけではありません。

もちろん、将来の環境の変化に備えた投資をして的中させることに越したことはありませんが、的中させなくても、やるべきことをしていれば、少々の誤差は吸収できるはずです。

先行き不透明だからこそ、ヒトやモノに投資をする時期だと思いますし、ここで的確な投資をした会社が、環境の変化に打ち勝つと思うのであります。







社会における居場所

先日、年金支給年齢を68歳に引き上げる案があることが報道されておりました。

いろいろな方が、いろいろな視点で、いろいろ考えたと思います。

“年金をいただく年齢までどうやって食べていくか”

は多くの方が考えることだと思います。

私も、いつまでも今のように仕事ができるとは思っていませんし、お客様にご迷惑をおかけするような年齢になれば、しがみつきたくないというのが本音ですから、それが55歳なのか、60歳なのか、65歳なのかは分かりませんが、一線を退いた後、どのように食べていくのか、その時の自分の能力にあった仕事を見つけたいとか、いろいろ考えました。

嫁さんがニュースを見ながら

「年金をいただく前に死んでしまうかもね。」

ポツリと言った一言が重いなあと思いました。

ただ、普通の人間は社会制度がどのように変っても、その中で生きていかなければなりませんから

・ずっと働く

・貯める

・収入を生む財産を持つ

・子供の世話になる

・生活保護を受ける

などの中から、自分なりの生き方をしていかなければならないと思います。

私、個人的には、一線を退いても、社会の中で何とか人の役に立つことができればなあと思うので、「ずっと働く」派、ただし、細々と地味にという感じかなと思います。

以前、TBS系のテレビ番組で「世界ウルルン滞在記」という番組がありました。長老が心から尊敬される村が、世界にはたくさんありました。

経験と言うのは本当に大きいと思います。経験豊かな人は、広い視野で、物事を冷静に見ることができますし、30代の人には30代の人へのアドバイスを、40代の人には40代の人へのアドバイスができます。

今の日本、世界は、非常に時間の流れが早く、価値観も大きく転換しているので、昔の経験、価値観がなかなか通用しない場面が増えているように感じます。

年配の方の社会おける居場所が狭くなり、居心地が悪くなるのは、良くない傾向だなあ・・・・

頑張った人には、それなりの居場所をちゃんとつくってあげられる社会になるにはどうしたら良いのかなあ・・・・

「自分の身は自分で守る」のは当然ですが、行き過ぎにならないか、ちょっと心配になりました。













マゴ セイギ

新アイフォンが売り出された日、ニュースでソフトバンクの孫正義氏の姿を良く見ました。

我が家の小6の末っ子が「マゴ セイギ さんって誰?」と聞くのでテレビを見ると孫正義氏でした・・・・・・・


「あのねえ、犬のコマーシャルのソフトバンクの社長じゃん。ソフトバンクが優勝したりすると、王さんと一緒に出てたりするでしょうが!冗談で言ったわけではないよね。」と私。

「中国人かな?とは思ったけど。」とあくまで真顔でとぼけ続けるので、我が家の教育は危機的な状況であることを悟りました。

確かに、「たいふう いっか」を「台風一家」と相当な年になるまで思っていましたし、「完璧」のぺきを相当な年になるまで「壁(かべ)」と書いていた自分ではありますので、小6での過ちの気づきは早い方とも言えますが。

末っ子には「良かったねえ、学校で笑われる前に家で恥をかいて。」と言いながら、私自身、恥をかき続けたおかげで、何とか今があるのかなあとも思うのであります。

スウィーツのレベル

私は、カレーやチゲ鍋など辛いものも大好きですが、甘いものも大好きです。

東京での学生時代、銀座のプランタン(今もありますかね?)に入っていたアンジェリーナ、同じく銀座のレカンのモンブランはそれぞれ違うタイプのモンブランでしたが、「こっ、これは、おいすぅいーつ!!」と思いました。

あれから20年以上経ちました。当事務所のお客様に、スウィーツのお店をデパートなどにも出店されている会社様がいらっしゃいますが、とてもおいしいですし、常に新しいおいしいものを開発しています。その姿勢にいつも敬服しています。

私が子供の頃のモンブランと言えば、黄色く、ぐるぐるのモンブランしかありませんでしたが、ケーキは滅多に食べれるものではないので、それはそれはおいしいものでした。

スウィーツは進化している。そんな感じです。

パンも進化しているっていう感じですね。

世の中の商品もサービスも製品も進化しているって言う感じです。

会計事務所のサービスはどうか・・・・・

サービスのキーワードは「心地よさ」だと思います。進化せねば。




お金の実態・・・その3

お金はどのように稼ぐのかが大切なのだろうと思います。

どのようにと言うのは

・稼ぐ方法

・気持ち

の二つ面があると思います。

稼ぐ方法は

|脇擦房分の力で稼ぐ

▲薀奪ーパンチが当たって稼ぐ(手に入るという表現の方が良いかも)

に大別され

気持ちは

4萃イ蠅鳳じて稼ぐことで満足する

ね瀋イ

に大別されると思います。

良い組合せは,鉢で、好ましくないのは△鉢い料塙腓擦覆里任靴腓Δ、私も含め、ついつい△鉢い諒向に行きがちなのではないでしょうか。

ただ、ラッキーパンチは早々当たることもないですし、欲張り者の行く末は昔からあまりろくな結果にならないですから、△鉢い砲覆辰討い覆いを冷静に振り返ることが大切だと思います。

逆に言えば、,鉢の組合せで生きている人には、結果としてお金が集まるのではないかとも、仕事を通じて感じているところでもあります。

東海中学・高校 文化祭

tokai9月24日、25日は、私の住処の近くにある東海中学・高校の文化祭でした。

台風も去り、いい天気でした。

仕事の気分転換に、ぶらりと覗いてきました。

設営されたステージではいろいろなパフォーマンスも行われ、あいかわらず多くの来場者で盛り上がってました。

顧問先の息子さん(在東海高校)が、偶然疾風のごとく目の前を走り去った気がしました・・・。

それにしても皆楽しそうです。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

誕生日のお祝い

先日、顧問先さんを訪問した際、ちょうど社員の方の誕生日祝いが行われました。

私が訪問するとき、いろいろお世話になる社員さんです。

他の社員さんとともに、合唱して、ケーキもいただきました。

心暖まる素晴らしいお祝いの時間でした。おめでとうございます!  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

木の下で

木の下にシートを敷いて、ごろりと寝転がって、見上げたところです。

1年ぶりのことです。

まったいらな地面ではなくゴツゴツして、背中が痛くなる時もありますが、それはそれで心地よいです。

風も気持ちよく、リフレッシュできました。

9月末決算の顧問先さんの対応をしっかりすべく、さらなる準備をします。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

安田講堂

yasuda思ってた以上に、一般の方々が多いです。

市民講座のようなものが開催されていました。

威風堂々って感じです。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

赤門の前にて

akamon今回の東京訪問には、顧問先さんの社員に、東大OBの方がいらっしゃり、せっかくなので一同で東大・本郷キャンパスへ。

丸の内線の本郷三丁目をおりてゾロゾロと。。。

到着した赤門の前には、たくさんの人が写真撮影をしておりました。

私自身は、友人を訪ねていって以来20年ぶりくらいでしょうか・・・。懐かしいです。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

新幹線 for TOKYO

cake先日、顧問先さんと東京訪問したときの、行きの新幹線の中です。

社員さんプラス私で合計4人、いすを向かい合わせにして出発です。

普段ではなかなかできない話をして盛り上がりました。

リーダーの方から、チョコケーキが全員に配られ、おいしくいただきました。

ありがとうございました。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

転換期が来るのか 来ないのか

先日、マイクロソフトが提携関係にあるサムスンに特許の使用を認めるというような記事を見ました。

2、3週間ほど前でしょうか、アメリカでの人気車メーカーはホンダよりも現代の方が圧倒的に上に来ているという記事を見ました。

以前、NHKの特番で、韓国メーカーは、売り先の世界の各国に合ったレベルの製品の開発と、デザインに力を入れているところが紹介されていました。

韓国のタレントも流暢に日本語を話すので、てっきり日本人なのか?と思ってしまいます。


韓国のメーカーもタレントも、相手に合わす努力と言う面では凄みを感じます。


三洋電機を子会社化し、電池部門の伸びが期待されるパナソニックの株価は、リーマンショック直後の株価よりも相当低い水準で低迷していますし、ソニーも、かつてのワクワクした製品を世に送り出す期待感を感じません。

ホンダもパナソニックもソニーも、とても残念ですが、今はそれが現実です。

日産は、この先どうなるか分かりませんが、一生懸命何か模索している雰囲気があります。

ただ、日本のメーカーだけでなく、韓国のメーカーも、中国のメーカーも常に終わりの無い経済活動の中で戦っている最中で、最終結果が出ているわけではないです。

大手企業は、いつも先を見て戦略を立てていますが、先を見ての戦略だけに、上手くいかないときの方向転換はたいへんです。

よく「戦略の失敗は戦術では取り戻せない」と言いますが、戦略の重みはそれだけ大きく、小手先の方向転換ではなかなか挽回できないのは、苦戦している大企業を見ると実感できます。

ただ、世の中の転換期は、自社の戦略を見直すチャンスでもありますから、転換期をどのように生かすのかが大切だと思いますし、現在は苦戦しているように見える会社も、ジャンプする前の力を蓄えているかもしれません。

そう考えますと、転換期とは後から振り返ると分かることで、衰退しっぱなしで復活できなければ転換期ではなく単に衰退期ですから、後から振り返り「あの時は転換期だった!」と思えるように、苦しい時はチャンス、変るチャンスだと信じて、頑張りたいと思うのであります。

収益構造様々

お客様のところにお伺いしますと、このような先行きが不透明な時ですので、最近よく

「出口さんのところは安定していて良いよね。」

「仕入がないから良いよね。」

とチクチクといじられます。

そうですね、間違ってはいないのですが、それほど楽でもないのですが・・・・と言うのが本音です。

以前からブログで書いていますが、私のようなサービス業は固定費長大産業ですので、ちょっとした売上減少は、そのまま利益の減少に直結します。

会計事務所の収益構造は、事務所により多少の差はあるでしょうが、固定費として

・人件費

・賃借料(事務所家賃など)

・会計・税務ソフト更新料

・コンピュータのリース料あるいは減価償却費

などなどですが、人件費はご想像のとおりですが、会計・税務ソフトの更新料やコンピュータのリース料あるいは減価償却費で私のような小さな会計事務所でも、職員が一人ぐらい雇用できるお金はかかります。

当たり前ですが、人件費は普通の会社様と同じく、そうそう売上の増減や好不況の変動に合わせるわけにはいきませんし、人によるサービスの提供が全てですから、人件費は各会計事務所の戦略的な費用だと思います。

仲の良い会計士、税理士の友人とは、職員のお給料水準についての情報交換をします。それぞれが苦労しているのだと思います。

会計事務所は、よほどの付加価値のある業務をしているとか、本業以外の保険代理店による収入がたくさんあるとかでなければ、そんなにウハウハに儲けれる商売ではないのかなと思います(私は監査法人から独立したので、“普通の会計事務所”のことが正直分かりません。)が、そこそこ普通に儲かっていなければ、お客様に経営改善しましょうと言える立場ではないと、正直思っています。

自分の会計事務所をもう少し利益が出るようにしたいと思っても、実践できない所長では、お客様にちゃんとアドバイスできるのか?と思います。

商売により収益構造は様々なのかもしれませんが、重要なのは、その会社の効率性が前期と比べて上がっているのかどうかだと思います。

会社における“効率性とは?”は経営者それぞれが効率性の視点を持たなければならないと思いますが、常に効率性を上げることを考え、実践していくことで、会社ごとの収益構造が改善、確立されていくのだと思います。

と偉そうなことを言いつつも、本日も、事務所の女性税理士から、「コスト管理が甘いんじゃ!」と怒られ、嫁さんからは「生活費が少しねえ・・・」と尻をたたかれる始末ではあります・・・・・・





相手の立場になる・・・その2

私は、前職場の師匠から常に「お客様から直接給料をもらっている気持ちで仕事しなさい。」と教えられました。

質問や相談をする時は、自分なりの根拠、結論を持って聞きにいきませんと叱られたものです。

また、退職する直前に大きな仕事を任され、有給休暇が使えず、プリプリしたことも思い出します。どうしてプリプリしてしまったのだろう・・・と今でも反省しています。

仕事は効率よくすることが大切ですが、自分にノウハウや経験が貯まるようにすることの方が大切だと思います。人に仕事を振る場合は、自分にそれ以上の濃い仕事をする覚悟と実行が伴わないと、部下の社員からもお客様からも信頼されません。

私見ですが、私の業界において、お客様から本当に信頼され、報酬をいただくためには、常に経営者の目線で仕事をして、かつ、客観的な視点を失わないようにしないといけないと思っています。

私の場合、小さいながらも会計事務所の所長ですから、自然と経営者の目線になることはできますが、職員はなかなか難しいのかもしれません。

私も前職場時代は、経営者の目線になっていたのかどうかは自信がありません。ただ、独立したいという気持ちはずっとありましたから、経験と判断の場をたくさん持とうという気持ちはありました。

この仕事をする上で、それが当たり前だと思ってしまっているのは否定できません。

それは、私のお客様の経営者と話をしていても、お客様の会社の社員に対し同じお気持ちのようです。

経営者にならないと、本当の経営者の気持ちは分からないと思いますから、なかなか経営者と同じ気持ちで仕事をすることはできないと思います。


ただし、ニーズに応えることが商売ですし、喜んでいただきたいという気持ちが人間として大切だと思うのですが、それは大人になってから身につくものなのか、身につかない人には身につかないのか、なかなか分かりません。

そう考えると、経営者が社員一人ひとりの立場になって考えて、教育することは限界もあるのだろうか、どこまでガマンすべきなのだろうかと思ってしまいます。

相手の立場になる

よく、「相手の立場になって考えなさい」と言われますが、簡単なことのようで、本当に難しいことなのだと思います。

私は、まったくできていません。

まず、嫁さんに対してはできていませんね・・・・・・。一番、大切にしないといけないのに。

結構、子供に対してはできているかも。なぜなら、私の心はヤングな18歳のまま止まっていますから、結構、子供の気持ちは分かります。それに、子供に対して、上から目線で物事を話すほど立派な父親ではないので、嫁さんがガンガン子供に言う横で、“自分ができていないことは子供には言えないなあ・・・・”と眺めてしまっています。

事務所の職員、お客様に対してはどうか。

まだまだ全然だめです。

ただ、どこまで相手の立場になるのかも難しいです。

その場のことなのか、長い目でみてどうなのかでも異なると思います。

先日、中国の地下鉄で事故があり、4時間後に運転が再開され、テレビ等で「日本では考えられないことですね。」とコメントしている局が多かったです。

それは日本人の、またキャスター個人の価値観なのだと思います。

何かことがあり、相手の行動に疑問を感じていると、ドンドン距離が離れていってしまうと思います。

日本は中国とどうしていくのか、いきたいのかをじっくりと考えないといけないと思います。私は、距離を縮める必要はあっても、離す必要はないと思います。

よほどヤバイ人で、関係を持ってはいけない人との距離はすぐにでも離さないといけませんが、上手くやっていけるならやっていこうよという関係ならば、距離は縮める方が良いのだと思います。

自分の立場だけで物事を考えたり、自分の損得だけで商売をしたり仕事をしたら、どんなに表面を上手く取り繕っても、相手から心の底から信頼されることはないのだと思います。

当たり前ですが、人間はその辺り、とても敏感ですから。


ただ、日本人は世界の中で、お人好しなのか、平和ボケしているのか、イヤイヤ日本人のこの“和”の心が世界を良い方向へ持っていくことができるか、私には分かりません。

そう考えますと、一個人としても、どのように生きていくのが良いのかも、難しくもなります。

特に、厳しいことを言う時は迷います。相手のことを思って言っているつもりなのですが、伝わらないことが多い。

そこを解決するには、自分を磨いて成長するしかないのだと思うのであります。







遺産分割の考え方・・・

相続税対策、相続税の申告業務をする中で、相続税、贈与税は“税制”と“タイミング”に大きく影響を受ける税金だといつも思います。

例えば、お父さんが亡くなり、相続人にお母さんと子供がいる場合、お父さんの相続を1次相続、お母さんの相続を2次相続と呼び、1次、2次あわせた相続税が低くなる遺産分割の方法を考えることが通常です。

ただし、昨今、相続税の課税強化、贈与税の課税緩和の大きな流れがある中で、どのように遺産分割するのか、また、現在の株価、土地の相場などはこの先どうなるかなどのタイミングなども総合的に考えて、遺産分割の方向性を考えないといけません。

住宅取得資金の贈与の制度がどうなるかは分かりませんが、緩和の要望があるとしますと、現預金はお母さんが相続し、その後子供に贈与することも良いのかもしれませんし、相続税の基礎控除が引下げられる前に、なるべく子供世代に財産を贈与をするとか、相続させるのも良いのかもしれません。

また、相続後に発生するコスト、例えば、税理士さんや司法書士さんに払う報酬、不動産の相続登記費用などを考えると、お母さんが相続すると相続税が数十万円から百万円程度安くなるぐらいなら、あらかじめ子供が相続しておいて、コストを1回で済ませて、2次相続時のコストを下げたほうが良いかもしれません。

ただし、結論として、コツコツと対策を練って毎年地道な努力をすることは、最後に良い結果に結びつくことが多いですが、税制の変わり目の前に何か大きな対策を打って、税制改正の結果、悪い方の結果になることは多分にあり、私が感じるのは、相続対策と言うのは、その場その場でベストを検討しても、最後の結果はその時の税制と相場等のタイミングにより“運”に左右されるのだろうな・・・・・というのが正直なところです。

私、個人的には、この先どうなるかは分かりませんが、問題先送りの相続よりも、早めに問題を解決する遺産分割が良いのだと、思っています。

問題先送りの問題とは、納税資金とか、親世代がいなくなったらもめる可能性があるとか、評価額が大きく変る可能性がある財産があるとかなどなど。

私見ですが、遺産分割は、まず、換金性が高い財産か低い財産か、収益を生むのか生まないのかなどの観点から分類し、なるべく子供世代に相続させ、払える相続税は払えるうちに払っておくのが良いのかなと思っています。

しかし、遺産分割は、なかなか合理的にいかないものなのですが。







お金の実態・・・その2

私事ですが、私が今までお金で苦労したのは、独立後の2年ほどでしょうか。たいへんなことが分かったのか、姉が50万円使いなさいとくれたお金で資金がつながったこともあります。

お金を稼ぐのはたいへんだなあ。としみじみ思いましたし、お金が出ていくことを必死で抑えていました。

私の両親は質素を絵に描いた人間ですので、私が大学生になるまでは、「うちは貧乏」と真剣に思っていましたし、お年玉を使ってもいいよと母に申し出たこともありました。

大学生になり、東京に下宿させてもらうようになって、うちには子供を東京の私立に行かせれるだけのお金があるのだと初めて認識しました。

両親は典型的な名古屋人なのかどうか分かりませんが、普段は質素に、結婚式など使うときには使うというタイプですが、今思い返しますと、子供の頃、塾をサボったりしても「せっかく苦労して授業料を払っているのに」と言うようなことは一度も言われたことがありませんでした。

お金は

・稼ぐ

・貯める

・増やす

(・借りる)

・使う

の段階がありますが、それぞれのバランスをどのように取るのかは、人それぞれの生き方なのだと思います。

個人的には、「使う」と「稼ぐ」は密接に関係すると思います。私が何とか会計士・税理士として収入を得ることができるのは、両親がたくさんのお金を使って私を育ててくれたおかげだと思います。

教育は世代を超えて次につながる素晴しいお金の使い道だと思います。

ただ、とてもガマンのいることで、教育に関しては潔い使いっぷり、相手を信じることが大切なのだと感じます。


お金を使うために、時間を費やしてお金を貯めて増やすのか、時間をお金で買う「借りる」を選択するかは、人それぞれなのだと思います。

ただ、このような先行き不透明、デフレが続くのか、円高が続くのか、ずっと言われているようにどこかでインフレを起さざるを得ないのかなど、いろいろ不安な現在、お金とどのように向き合うのか、自分の考えをちゃんと持っておくのが良いと思います。


私は、今は、将来に備えてどのようにお金を使うのかをじっくりと考えて、実行に移す時だと感じています。

私が60代、70代になったら同じ考えはできないと思うので、今、そうするべきだと思います。ただ、それは自分の年齢にもよるものではありますが、時代的にも、そのように感じてます。

死ぬ物狂いで稼いだお金ですから、何とか生き金にしたいのですが・・・・












お金の実態

子供の頃、お年玉をいただき、銀行に貯金すると、先ほどまでお札として目に見えていたお金が、通帳の数字の印字に変わるのが不思議な感覚でした。

お年玉を通帳からおろしたことはないです。このまま死ぬまで通帳からお金を引き出さなければ、お金を実感せずに終わってしまうのだろうかと思ったものです。

通帳にお金が貯まると安心します。うれしくもあります。

しかし、それだけで本当の安心は得れるのでしょうか。極度のインフレが起こった時、頼りになるのは何か?

お金とは、相対的なものだなあ・・・・・と最近よく思うようになりました。


サブプライムローン、リーマンショックを通じて、計算上の金融商品の危うさが問題となりましたが、先日、日本のFX取引の証拠金が1兆円を超えたという新聞記事がありました。レバレッジの効いた金融取引、実物、実態のない取引は、儲かった時も損をした時も、実感が薄いのではないかと思います。

上手く表現できませんが、私は、通帳に貯まったお金は、使わなければ実物としての実感がわきませんが、現在の実物を伴わない金融取引は、ますます架空、バーチャル的なものになっているような気がしてなりません。

私は、サブプライムローン、リーマンショックなどを通じ 、金融商品と言うのは“はかない”ものという認識を強めました。現在、世界のお金が投資先をどうしようかウロウロしています。私のような金融の素人が大きなダメージから逃れられることは難しいと思っていますので、世界経済が一段落するまでは、とにかく稼ぐ能力を保持し続けねばと思います。

ただ、会計・税務はお金、通貨をデータ化するものですから、お金の存在がどうでもよくなる時代が来たら、何をして生きていけるかなぐらいは考えておかないと。


パワースポット 戸隠神社にて思う

少し前、長野の善光寺さん、戸隠神社に行きました。

善光寺さんは、数度目、戸隠神社は初めて行きました。戸隠神社は、写真で見る幻想的な杉並木のイメージそのままで、たいへん素敵なところでした。

パワースポットブームなのか、駐車場で交通整理をしていたおじさんと話をしましたら、とても観光客が増えており、連休などあると駐車場が満車になり、バスでピストン輸送することも多いのだそうです。私が行った時も、相当な混雑ぶりでしたが、混んでいるときの半分ぐらいですよと、おじさんはおっしゃっていました。

戸隠神社で不思議に思ったこと二つ。

・なぜこのような厳しい場所にこのような神社が大昔にできたのか

・なぜここはゴミ一つ落ちていないのか

歴史的な疑問は、善光寺さんでも感じました(昨年、ダライラマ氏が善光寺さんにいらっしゃったのですが、なぜ、善光寺さんなのか?など・・・・)が、本当の意味や様々な関係は、残念ながら一般の我々には分からないことなのだと思います。ただ、昨年は中国と日本でいろいろありましたから、ダライラマ氏が敢えて日本にいらっしゃることには相当な意味があるのではないかと、分からないながらに思いました。

一方、登山をしていても感じますが、登山客の多い山でも、意外にゴミは少ないです。登山をされる方々は「ここはきれいに保たないといけない。」と分かっているからだと思います。

戸隠神社の中社から奥社への厳かな数キロメートルの参道では、モノを食べる人もいないですし、本当にゴミ一つ落ちていません。

その場だけなのかもしれませんが、来ている方々の心に共通の価値観が存在するのだと思います。

昨今、地球温暖化、原発など様々な難題が日本だけでなく、世界に課されていますが、パワースポットだけでなく、この地球も大事にしないと、きれいに保たないと、いつまでも住めるようにしておかないとという共通の価値観の共有が必要なのではないかと思います。

世界経済が閉塞していますが、この際、目先の問題先送り策ではなく、50年ほど先の地球を真剣に考えて、環境と経済の立て直しをするべきではないかと思うのであります。


今日から10月です。残り3ヶ月、なかなかたいへんな3ヶ月になるのではないかと思いますが、無事に今年が終わるよう、気を引き締めていきたいと思います。





Google検索




Google









WWW を検索

このブログ内を検索



Myblog list
Archives
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。




  • ライブドアブログ