名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2011年12月

一年ありがとうございました

気が緩んだのか、油断したのか、12月26日に風邪をひいてしまいました。

のどが痛くなり、鼻水もひどかったですが、幸いにも熱はあまり高くならず、普通に仕事納めまで仕事ができましたし、30日の忘年会にも楽しく参加できました。

今年は、どこで誰と話しをしても、東日本大震災の話しになります。あと、原発ですね。

普通に日常生活ができるありがたさを心の底から感謝する2011年でした。

ユーロでは、ギリシアなどの財政危機のある国をどこが支援するか、ユーロは保たれるのか。

日本は、復興増税、消費税アップ、所得税の最高税率アップなどが議論されています。

何かを維持するためには、ある程度の負担を強いられる人が出てくることは仕方ない、あるいは、負担できる人は、それなりの経済的なメリットを自分が存在する国、地域、業界などから享受して現在の存在を保っているのですから、負担を背負うべき人なのかもしれません。

2012年は、どこのリーダーも、自分の心、声で、未来に向けた戦略を語らないといけない一年になると思います。

一年ありがとうございました。

2012年は、素晴らしい年になると確信して、2011年を終えます。

2012年はどうなるの?

2011年は本当にいろいろなことがありました。年末に金正日氏が亡くなるという衝撃がありました。

2012年、ますますアジアが注目される年になるのではないかと思います。

しかし、リーマンショック以来、世界でいろいろなウミがどんどん出ていますね。ヨーロッパは、リーマンショック直後、相当悪い状況だろうと思いましたが、ギリシャなど国債問題で、ますます混沌としています。

欧州危機などいろいろありますが、もう隠せない状況に来てしまったということで、リーマンショック直後の表面的、応急的な対処ではなく、“もうこの際、ウミを出しちゃおうよ”と開き直れるかどうかなのかなと感じています。

アメリカの大統領選挙もあるので、大きな転換をやっちゃえるチャンスとも思います。

良い転換期になるのかもしれませんが、結構やばいことが起こってもと覚悟しながら過ごしたいとは思います。

何せ、いろいろ言われる2012年ですから。

古代から、宗教と政治は密接で、政教分離などという言葉もありますが、権力者でも、政治家でも、経営者でも、いろいろな意味で、いろいろなことに頼るわけです。私は、ある意味、それは現代においても薄れていないと思っていますし、それで世の中が動いてもおかしくないと感じています。

また、人は、「こうだ!」と言われれば、そのように動いてしまうところもあります。

結局、誰かにアドバイスされて動いても、自分で考え付いても、最後に判断するのは自分ですから、後悔のないようにしたいと思うのと、やはり、自分のことを客観的に見ててくれる信頼できる人がいると、良いだろうなと思います。

日本は、地方から日本を変える!という動きが活発になってきました。東京都の予算は、韓国の国家予算と同じぐらいですから、そう考えますと、日本はすごい国ですね。

日本の場合は、2012年は発想の転換ができるかどうかだと思っています。

以前にもブログで書きましたが、具体的には、小沢一郎氏が有罪か無罪かで、大きく変わるのかなと感じています。

何はともあれ、悲観的にならず、2012年を予想し、来年も後悔のない良い年にしていきたいと思います。





大きな決断と 小さな決断の積み重ね

先日、仕事である場所を通りかかった際、現在は顧問先様でない会社のことを思い出し、メールさせていただきました。

その会社様は、再生の仕事でかかわらせていただいておりましたが、様々な理由で、現在は私との仕事関係はありません。社長とは、今でも普通にお話しさせていただける関係ではあります。

会社は再生計画以上に順調に回復されているとメールの返答があり、本当にうれしく思いました。

当時、社長は苦渋の決断をされて、今がありますので、社長のご決断が間違っていなかったことを確認することができて、良かったなあと、うれしかったです。

また、遊びに行かさせていただきますと伝えさせていただきました。


仕事上でも、プライベートでも、意識をしているいないにかかわらず、毎日たくさんの意思決定をしています。

これは大きな決断だ!という時は、大きく舵が切られるわけなので、ダイナミックに自分の方向性が変わります。

日常の小さなことは、毎日の積み重ねで、1年後、2年後に大きく結果が変わっていることもあると思います。

例えが悪いですが、5年前に痛風発作を発病してからの私は、毎日の健康に気を付けるようになりました。

健康面でも仕事面でも、何かを判断する時、以前とはちょっと違う視点を持つようになったので、ある意味、痛風発作の発病は、自分の人生において、良い警告だったのだと感じています。

最近は、自分が少しでも良くなる方向への、小さな決断を毎日繰り返すことの大切さをしみじみ感じます。

大きく舵を切る時はリスクも伴いやすいですが、大きく舵を切る前から、その準備を日々しておけば、舵を切る労力もリスクも小さく済むのだと思います。

また、ほんの小さな舵切りでも、目標に向けて舵を取ったのであれば、少なくとも切る前よりは良い角度で向かっているということですし。

ということで、小さなことをコツコツ積み重ねたいと実感するこの頃です。





元気があれば何でもできる!!  日々の積み重ね

本日は当事務所の仕事納めです。個人的には、急ぎの仕事があったりしまして、まだ年内の仕事がありますが、一応は、終わりです。

毎年のことですが、年末になりますと、事務所の職員の12月の今年最後のお給料を振り込ませていただくと、ちょっとほっとします。“何とかこの一年、お給料を支払うことができた”という安堵感でしょうか。

そして、仕事納め。まだまだ自分の仕事は残っていますが、本当にほっとします。一年、無事に終わったあーーーという感じです。

2011年は本当にいろいろなことがありました。

阪神淡路大震災の時も衝撃ではありました。

今年は東日本大震災があり、いろいろな意味で、たくさんのことを考える年になりました。

個人的なことですが、父が夏に大手術を2回行い、生死をさまよったこともあり、夏から秋にかけては、毎日大変な気持ちで過ごしておりました。体力的にも、限界に近いと感じることも何回かあり、いろいろな意味で、精神力も体力もまだまだ鍛えておかないとと感じました。

世の中、厳しいですので、毎日毎日楽勝で過ごしている人はいないと思います。

こうすれば、今よりも良くなる!と思って、いろいろ試行錯誤して頑張って、目標に近づく。

ちょっとうれしくなり、幸せな気分になりますが、そこが最終ゴールでもないので、次々と、いろいろな問題、課題、悩みがわいてくる。

また、試行錯誤する。

生きている間は、それの繰り返しなのだろうと、思います。

そう考えますと、まず、その日を一所懸命生きたか、楽しかったか、うれしかったか、悲しかったか、面白かったかをしっかりと感じ、日々の経験をちゃんと重ねていきたいと感じます。



アントニオ猪木氏の「元気があればなんでもできる!!」

健康ってありがたい。健康ならば、体だけでなく心も元気でいたい。元気でいるにはどうするのか!

を実感した一年であります。



バブルはじける?

中国の不動産市場が低迷し、バブルがはじけるのか!?と言われ始めています。

バブルならはじけるでしょうし、価格が適正なら多少はじけても調整はできるはずです。

バブルと分かって買い、はじけて大損をしたら、仕方ないですね。自己責任。

日本でも、マンション販売者が、売れ残ったマンションを大きく値引きし、高い価格で買った人とトラブルになることがありますが、正直、買う時に納得して買っていたのなら、仕方ないのでは・・・・と思います。

大きな買い物をする時は、その値段が自分にとって適正なのかどうかをしっかりと考えないといけないのですが、株もそうですが、皆が買いに走っている時は、ついつい「今買わないと損!」という心境になってしまうのでしょうか。

消費税率がアップすると、住宅の駆け込み需要が増えると言われています。急いでいると冷静さを失いかねないので、価格はちゃんと見定める必要があると思います。

しかし、バブルがはじけると、日本への影響も少なからずあるかもしれませんので、ちょっと注意しておいたほうが良いかと思います。

将軍様 と 黄門様

水戸黄門が先週、最終回を迎えました。

その日、将軍様死去の報道にはびっくりしました。

水戸黄門は、小学生の頃は、毎週見ていましたが、中学生になって見なくなりました。ここ30年ほど見ていなかったのですが、やはり、終わるとなると寂しいです。

北朝鮮がどのような国なのか分かりませんし、将軍様がどのような人なのかも分かりません。国民が号泣している姿を見て、“本当に泣いているのか演技か”というニュース番組の議論はあまりにばかばかしく、2012年がどうなるのかの議論をしていただきたいと感じてます。

その日は、一つの時代が終わったことを感じましたが、時代の終わりは、次の時代の始まりでもありますので、新しい時代にどのように臨むのか、どのように2012年に臨むのかをしっかりと考えなければと思います。

40代から見る中学生の不良

娘の中学が荒れていると、嫁さんからも娘からもよく聞きます。

私が中学生の頃は、ツッパリ・ブームで、パッと見てヤンキーだと分かる不良がたくさんいました。タバコを吸ったり、シンナーを吸ったり、先生を殴ったりする生徒もたくさんいました。

今、彼らはどうしているかな。

たぶん、同じことしている人はいないと思いますが、大きく価値観が変わった人もいれば、あまり変わっていない人もいるのかもしれません。

娘が学校での不良の振る舞いに憤っていること、同級生の女子は、不良を冷めた目で見ていることなどを聞きますと、40代の親でなくとも、中学生の同級生の間にでも、心の成長に大きな差が出ているのだと思います。

私も40代で、すっかりと“おじさん”ではありますが、多分、父からすると、まだまだ心配されているでしょうし、落ち着いていないと思われているでしょう。

公認会計士に合格したての頃と比べると、少しは視野が広がったとは思うのですが、こればかりは、そうそう広がるものではないと感じます。

その立場にならないと分からないこと、その年齢にならないと分からないことがたくさんあるなあ・・・と最近よく感じるようになりました。

イケイケの青年の成功者の話しも、刺激としては良いですし、参考にもなりますが、が5年後も無事に過ごしているかと言われると・・・・

やはり、苦労してたくさんの波をくぐってきた人は、さすがだなあと思うのであります。



クリスマス 今 昔

私が大学生の頃、世の中はバブルでした。

クリスマスは、もうそれは一大イベントで、世の中の男どもは、あの手この手(ちょっと表現は悪いですね。すいません。)で今からすると考えられないほどのお金を使っていたと思います。

あれから20年以上経ち、世の中と言うより、私がおじさんとなり、若者のクリスマス事情もテレビ程度でしか分からなくなりました。

今年のクリスマスは、午後からお客様のところにお伺いし、帰りに、お客様のお店にケーキをいただきにお伺いし、家でクリスマス会をします。

末っ子は、23日、24日と二日続けて野球の試合がダブルヘッターで入っており、長男もビリッケツのツケで高校で補修があったりと、何時に皆が揃うのかなあという感じです。

私が子供の頃、実家は酒屋を営んでいましたので、年末は31日の大晦日の深夜までずっと忙しく、クリスマスも夜の10時過ぎに、さっとケーキを食べておしまいと言う感じでした。

しかし、ちゃんとクリスマスのプレゼントはいただいており、やはりクリスマスはとても楽しみで、1週間するとお正月で、年末は毎年とてもとても楽しみでした。

大人になり、そのような楽しみがなくなったと言うより、自分の気持ちを高ぶらせる工夫をしなくなったという感じです。

大学生の頃のようにとまではいかないかもしれませんが、ウキウキした気持ちは、自分の工夫次第だと思うので、子供の頃のように、生活の中に楽しみをたくさん作っていきたいと思うこの頃です。

需要と供給の一致

商品でもサービスでも製品でも、需要と供給が一致するところで価格が決まる。

と、経済学で習いましたが、当たり前ですが、本当ですね。

自社の商品、サービス、製品の価格をいくらにするかを決めるのが、経営者の重要な仕事です。

ここ数年、名古屋の建設業は苦しんでいると言われています。銀行さんと話しをしていても、なかなか建設業に追加融資をすることが難しいと言います。

建設業の方曰く、「現在の名古屋は、供給過多で厳しい。」というのが現状のようです。

就職活動も買い手市場が続いており、学生は苦労しています。

どこかで供給過多から需給がバランスする方向へ転換するのかしないのか。経営者は、今、それをしっかりと見定める必要があるとおもいます。疲弊する財務がどこまで持つのかをちゃんと考えないといけません。

あるいは、今までと同じ業界に属しながらも、価格を売り手が決めれるようなノウハウ、ブランド力を身に着けるのか。中小零細だからそんなこと無理、そもそもそんな発想もないと片づけるのか。

上場企業の人事担当者と話をしますと、「いつの時代もキラリと光る人材はいて、どのような買い手市場でも、苦労なく就職する学生はいる。」とおっしゃいます。

そのようなキラリと光る会社になるにはどうしたら良いか。需要と供給の状況変化にとらわれない会社になるにはどうしたら良いか。

今年も終わりに近づいて来ましたが、来年も大きな動きがある一年になりそうです。

大きな動きをプラスにできるかマイナスにするかは、経営者の考え方次第です。

私も、年々、会計事務所業界の厳しさを感じています。年末、お正月は、来年の動きに備えれるように、頭を整理したいと思っています。

バランス感覚とバランス力

よく、「バランス感覚」が大切だと言われます。私は、プラスして「バランス力」(勝手にそう言ってます)も大切だと感じています。

バランス感覚は、例えば、自分が経営する会社の社員の給料が低い、ボーナスを支給しない状況で、社長が高級車を乗り回すことが良いかどうか。最近で言えば、極端な例ですが、カジノで100億円使ってしまう感覚の良否。

バランス力は、例えが悪いですが、浮気相手も満足させ、家族も幸せに満足させることができるかどうか。逆に言えば、浮気して家庭も失いたくないと思うなら、バランス力ぐらいないといけないと言うことです。(と言うことで、バランス力のない私は浮気はしません。)

会社で言う、バランス感覚とバランス力はいろいろな面で出てきますが

例えば、

会社が耐えうる借入金の金額をちゃんと把握しているのがバランス感覚


それ以上の借入をせずに会社を上手く運営するのがバランス力


でしょうか。

私見ですが、バランス感覚は、経営者本来の感覚、直感が大きいと思います。バランス力は、成功や失敗などの経験から成長するものだと思います。

ただ、バランス感覚も、バランス力も、天秤の軸となる、“自分”がしっかりとしていないと、そもそもバランスが良い悪い以前の話しになってしまいます。

お正月は、“自分”をしっかりと考え直したいと思うのであります。

評論家の総予想

本屋さんに行きますと、この時期、“来年の総予想”をしている経済誌が多いです。

・景気の動向

・欧州の今後

・中国の今後

・アメリカの今後

・株式相場の今後

・為替相場の今後

などなど。どれも、グローバル化が深化する世界において、日本とは有機的につながっていることばかりですね。

各誌の予想を見比べると、どれもまあまあ同じような内容ですね。来年は、今年と同じく冴えない感じのことを予想している方が多いです。

私個人的には、あまり上記の事柄とは直接は関係なさそうなことですが、日本の今後を考えるにおいて、小沢一郎氏が無罪になるか、有罪になるかが、大きな転換になると考えています。

来年はどうなるのか?を考え、そう考えたロジックも書き記しておくと、来年の今頃、ロジックの良否が分かりますので、お勧めです。

価値観の転換期

先日、高校生の長男の期末テストの結果がクラスでビリッけつだったそうで、嫁さんがガミガミ説教していました。

長男曰く「今は夢がないから、エンジンがかからない。アメリカに留学するのは夢を探しにいくのだ!」

とのこと。私自身、高校を卒業するころは、長男と似たような成績でしたし、エンジンは人から言われてかかるものではないとも思っています。お金がかかるのでたいへんではありますが、人生の転換期というのは、それも人生がプラスに転換する機会と言うのはそうそうないので、期待したいです。

私の転換期と言いますと

・第一志望の大学に落ちた時

・会計事務所の開業時

・母が亡くなった時

でしょうか。

最後の転換期が、6年前の母が亡くなった時ですが、その時から、“がむしゃらさ”が薄れ、人からは「出口さん、ちょっと元気ないですね。」と言われるようになったようです。

プラスの転換期か、マイナスの転換期かは分かりません。今も、自分の価値観をどの方向に持っていくのかを一所懸命考えているからです。

方向性が固まれば、間違いなく、プラスの転換期になると思いますし、以前のように元気ハツラツに見えるとは思います。

人生の中で、そのような時期があっても良いと、私は思います。私の持論ですが、人が生きる上で大切なことは

・自分の考えを常に持つ

ことだと思っています。

小さな波や、大きな波の中で、翻弄されたり、世間体や見栄で考えがブレたりしますが、自分の考えとのギャップを調整する能力があれば、そこそこ楽しい気持ちで生きられると思います。自分の考えもない、調整する能力もないでは、人生を乗り切ることが苦しくなるのかもしれません。人生、逃げっぱなしはできないですから。

ガミガミ言う嫁さんの横でそのようなことを考えながらも、そのようなことを言いますと、私に火の粉がかかってくるだろうなと思い、ブログで吐き出すのであります。

寂しくなりました・・・

ウォーキングコースの脇にある木々も、

緑から、赤に変わり、とうとう葉もかなり落ちてしまいました。

ジッと見ていると、以前読んだ、葉っぱのフレディという本を思い出してしまいました。

それにしてもほんと急に寒くなってきました。

いよいよ今年も残りわずか・・・、少し風邪気味ですが、これ以上の悪化は避けたいです。

皆さんもくれぐれもお気をつけてください。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

エクセル/入力規則からリストを表示

今回、顧問先さんとのエクセル作業の中で、ドロップダウンリストを説明しました。

備忘録も兼ねて。。。

こちらのサイトが便利かと思います。

リストを作成する手段は複数ありますが、

個人的には「名前の定義を利用する」やり方が便利かと思います。

定義された範囲内で、項目を追加しても、リストに反映します。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

初・多治見

tajimi先日、顧問先の社員さんが入院される、とのことで、多治見へ。

熊谷と並び、暑さで有名な多治見ですが、私は初めてでした。

名古屋からもう少し距離があるかと思いましたが、快速ならあっという間でした。

手術後早く回復されて、全快になられることを願っております。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

体調管理

風邪はいつでもひきたくはないですが、この日だけは体調万全とは言わないまでも、風邪などひかずに迎えなければと思う日はあります。

私の場合は

・講師をする日

・税理士会の無料相談担当の日

でしょうか。

定期的に講師をさせていただいておりますが、無事に講義が終わりますとほっとします。受講される方が、全国からいらっしゃるので、受講料だけでなく、受講される方の旅費交通費などを考えますと、絶対休めません。

また、税理士会の無料相談担当の日に休んでしまいますと、翌年、担当日が2倍になるという支部のルールなので、やはり休めません。

今年の途中までは、税理士会の研修担当の役職をしていましたので、研修会当日は休めないというプレッシャーがありましたが、今は解放されて、プレッシャーのかかる日が減少してありがたいなあと感じています。

と言いましても、自分が独立して以来、体調不良で仕事を休んだことはないと思います。

ある年の3月31日、メーカーのお客様の決算棚卸の立会いの日に、40度の熱を出しましたが、車で90分かけて工場まで行き、何とか工場を回り、どうやって戻ってきたか分からないような感じでヨロヨロになって家に帰還したこともあります。

今年も、仕事に穴をあけず、何とかここまできました。

少しばかり体力の衰えを感じるこの頃、肉体的にも精神的にも、体調管理も大切な業務の一つだと思うのこの頃です。

また、やはり、病は気からを実感しますので、精神的な疲れがたまらないような工夫も大切だと思います。

良いお正月を迎えられるよう、残りも万全で向かっていきたいです。



素人でもプロでも

私は、会計税務では一応お金をいただいておりますが、経済や為替、株式については素人です。

経済動向、為替、株式は会計税務に間接的には関連しますので、当然、自分なりに様々な情報を収集しているつもりではありますが、経済の動向を分析したり予想したりしてお金をいただいているわけではないので、素人だと思います。

お客様とお話をしておりますと

・今後の経済はどうなるか

・為替はどうなるか

・株式相場はどうなるか

・現在良い業種は何か

をよく聞かれます。

それぞれ、書籍だけでなく、お客様との話し、事務所の職員とのお客様の状況の連絡などをインプットし、“私見ではありますが”と申し上げて、自分なりの予想をお話ししています。

たぶん、どのお客様も、単なる世間話しとしてではなく、ご自分の持っている情報とご自分の予想とすり合わせて、さらにご自分の予想構築に利用されているのだと思います。

どのような書籍にも書いてありますが、やはり「仮説と検証」は大切だと思います。

私個人的には、為替の予想は難しいなあ・・・といつも思います。まあ、しょせん、名古屋の田舎会計士が知っている情報などは、正確な分析が可能となる情報の質、量ともに1万分の1もないと思いますので、ある意味分からなくて当然かと思います。当たるとしましたら、単なる偶然に近いのではないかと思います。

株式相場も同様です。ただし、株式相場の動向は分からないとしても、個別銘柄が今後どうなっていくのかは、恥ずかしながら会計士ではありますので、そこそこの分析はできるのかなとは思っています。

素人ながら予想をして、外した場合

・不足していた情報は何か

・自分の意思決定ロジックのどこに問題があったか

を冷静に把握する努力をし続ければ、外す確率は少しずつは下がるのではないかと思います。

ただ、たまたま予想が当たってしまった場合、そこで自分の収集していた情報に誤りがなく、自分の意思決定ロジックに問題がなかったと錯覚し、その後に予想を外した場合に、軌道修正できないのは怖いことだと思います。

ですので、為替でも株でも、一度や二度の失敗をして、自分なりの理論を構築し、常に見直しを続ける意識を持ち続けることができて初めて、五分五分の戦いが可能になってくるのではないかと思います。

そう考えますと、お金をいただいている仕事においても、同じスタイルで臨み続けることが大切なのだと思うのであります。

お付き合い

相続対策をお願いする場合、縁起でもないことですが、亡くなるまでちゃんとお付き合いしてくれる税理士、会計士にお願いするべきだと、私は思っています。

先日、顧問先様のところに、保険会社さんが相続税に強い税理士さんを連れてこられて、いろいろな提案をされたとのこと。そのうちの一つに、個人で持っているマンションを、法人に移動させるのはどうかと言うものがありました。それも法人が社債を発行するという方法で。

個人が所有している底地の評価減は下がりますし、収入の先も分散するメリットもあるでしょうが、マンションを移転させる時の売買価格をどうするか、その時に発生する譲渡所得税の金額はいくらになるか、また、社債の利息も負担になりますし、長期的にみると、本当に得か損かはちゃんとシミュレーションしないと分からないと思います。売却代金としての預金あるいは売却代金を未収入金として残した場合はどうするのかという問題もあります。相続財産の減少につながらない可能性もあります。

また、いろいろな提案書を見ると、検討すべき事項なのにというものとして、「いくらの資金が必要か」というのがあります。社債の発行とか、売買となると、資金、お金のやり取りが必要となります。スキームにおいては、税コストやそれ以外の外部流出する経費の検討と同時に、総額としてどれくらいのお金を動かす必要があるのかを検討することも大切だと思います。

私が会計士、税理をしておらず、会社経営をしていたとしますと、末永く信頼できる会計事務所を選ぶと思います。やはり、自分の分かる範囲は限界があるので、信頼できる人は必要です。

誰かが、「良い人を紹介しますよ!」と連れてきた場合、どこまで信頼できるか、連れてきた人が有能な人かどうかを見極める目を自分が持っているか。

なかなか難しいですね。私の場合、コンピューター関係は弱いので、たぶんそこそこの人を連れて来たら、すごいなあと思ってしまうでしょう。見極める目を持っていない分野での判断は難しいというより、誤った判断をしていることも多いかもしれません。

信頼できる人をどのように選ぶか!?難しいことだと思います。

私は、専門外の技術的なことを判断する能力がない場合、人間的にこの人とどこまで付き合えるかを一つの基準にしています。

本当のことは

素直な考え方ではないのかもしれませんが、アメリカのスペースシャトルや宇宙ステーションに日本人の方が宇宙飛行士として参加されると、日本人としてうれしいとは思いつつ、本当の目的は何なのか?と思います。

世界史の現代史の中で、米ソの冷戦中のロケット技術、人工衛星、アポロ計画などは軍事技術の競争でもあったと、高校生の時に習って以来、数千億円、何兆円という予算を使う宇宙開発の本当の目的は何で、何で日本人がそのような貴重なプロジェクトに参加させていただけるのか?と素朴に感じてしまいます。宇宙飛行士がニコニコして宇宙ステーションから挨拶するシーンで、本当の目的がトンと分からなくなります。

先日、テレビのニュース番組で、自衛隊の潜水艦に取材が行われているのを見ました。訓練中の潜水艦に取材が入るのは初めてとのこと。貴重な映像でした。乗組員は、家族にも航海の予定は話してはならないとのこと。

また

「どれくらいの深さまで潜れますか?」

「潜っていられる時間はどれぐらいですか?」

の質問には一切答えられないとのこと。当たり前ですね。軍事戦略のキーですから。

潜水艦の訓練はたいへんそうだなあ・・・・と感じつつも、知りたいことが分からないもどかしさもありますが、そもそもあの取材を流したのはなぜか?と、うがった見方もしてしまいました。

“私たちは、本当のことを知りたいと切に思いながらも、本当のことを知らない中で、生きているのだろうなあ”

潜水艦の乗組員の奥さんは、身近な旦那さんの航海期間も知らないんだから。

と、思いつつ、その方が幸せなのかもしれないと思うのでもあります。



ゼロに戻れるか

子供の頃、よく近所の公園の砂場で遊びました。

夕暮れ時、大作の大きな砂山を作るか、適当な大きさの砂山を作るか。家に帰る時間を計算して砂山を作るのですが、ついつい欲張って大きな砂山にチャレンジしてしまう。

大きな砂山が完成し、仕上げのトンネルを掘っている時に、土台がもろく、ドサッと山が崩れてしまう。

もう、時間がない。もう一度やるか、あきらめて帰るか。

私たちの人生も、いつ、砂山が崩れるか分かりません。自分が作ってきたものを、できたらあの世に帰る時間まで守りたい。

無難な砂山を作るか、大きな砂山を作るか。崩れた時は、力が残っているか。あの世に帰るまでの時間をちゃんと計算しているか。


様々な経営者を見ていますと、自分に合った砂山と、ゼロから立ち直る力、終わりまでの時間の配分をちゃんと分かっている人と、分かっていない人がいると感じます。

ただ、ゼロから戻れる力があれば、多少大きな砂山にチャレンジしても良いのだと思います。

砂場はいつでも砂山をつくる違う子供が現れますので。

何となく、自分が作りたい砂山が最近分からないなあと思うこの頃です。





1億総貧乏 あるいは1億総幸福  縮小する市場の中で

昨今、お客様、友人など、いろいろな方々と話しをしますと

「自分の所属する業界はどんどん市場が縮小している」

という感じの話しになることが多いです。

確かに、日本は難しい時代に差し掛かっていると思います。

このままだと、国民の多くが「私は貧しい」と感じている国になっていってしまいます。

私の中学生、高校生の頃は、国民の多くが「私は中流」と右肩上がりの経済の中で、安定と安心感を持って生きていました。


あの頃には戻れませんね。しかし、少しずつ大きくなる我が家の子供たちのことを考えると、やはり、若者が前向きに頑張れる世の中を作るのは、大人の役割だと思います。

まず、大人が価値観や発想をを変える必要があるかもしれません。

例えば、年金支給が68歳になったとしたら、60歳で定年した人は、8年どうやって食べるかという問題。

8年も、たいへんだよ!

ではなく、経験を積んでようやく社会に貢献できる仕事ができる!

と、何かそれまでの経験を生かせる社会構造を大人たちが作り、年金をいただかないと生きていけないという発想を変えなければ。

シルバ−世代で運営するゴルフ場などはどうでしょうか。本人も健康で、医療費も下がる、プレ−代も安くなり、ゴルフをする若者も増える。

農村にグループホームを作るのはどうか。過疎地で作るのは電気だけでなくても良いはず。


もう、日本はここでやらなければという時期に来ていると思います。1億総貧乏か、1億総幸福かの瀬戸際です。

キーは価値観の大転換です。

また、高齢者の経験を活かす社会にしなければ。今のように、年を取ったら苦しい、寂しいという雰囲気はまずいと思います。

また、話はズレますが、相互扶助の年金の理念と、資本主義の理念とは少々理念に隔たりがあるのかなとも感じてます。現在の年金制度を守るのであれば、相互扶助の理念を国民がもっと納得できるようにすれば、もう少し違う方向で年金をとらえられるのではないかと感じてます。そうしなければ、少子高齢化は乗り切れないでしょう。もう、今から30年先の議論をしなければ。


日曜日なので少々気が緩んで適当なことを書いてしまいます。リーマンショック、またギリシャ危機を見て、感じた直感は、日本の財政が破綻する時は、世界が道連れ。日本だけがドーンと落ち込むことはない。日本の国債残高は、ギリシャ、イタリア、ポルトガル、スペインの国債残高の合計の4倍もあるんです。日本はいろいろな意味で本当にすごい国なんです。いい意味でも、悪い意味でも自信を持てばいいと思います。

市場が拡大するにはどうするか。日本人の良さをどのように生かすか。

自分自身のちょっと楽しい老後のために考えてみようかと

私、個人的には、少しずつ老いていく中で、自分の経験が活かされる環境を整えていくことができれば、自分も私のまわりも幸せになれるのだろうと思います。






証票交付式に参加して

先日、名古屋税理士会にあらたに税理士に登録された方々の証票交付式にともなう研修会の司会をしました。

講師が研修をされている間は、私は聞く必要はなく、研修が終わる頃に戻り、締めのあいさつをし、次の研修の紹介をし、また締めのあいさつをするの繰返しをすればよいのですが、せっかくなので、綱紀監察の講義などを聞きました。

登録時の気持ちを思い出しました。

登録時、一件もお客さんがいなかったなあ。心細かったなあ。


綱紀監察の講師の方は、税理士会の役職を通して仲良くさせていただいておりますが、彼曰く「業務停止などになる税理士は、比較的登録歴の浅い人が多い。」とのこと。

まあ、確かに、自分が登録したての頃は、税理士事務所での勤務経験もなかったし、今から思えば、いろいろなことが分かっていなかったと思います。

今回の研修は、受ける必要がない研修ではありましたが、ちょっとだけ経験をした自分としては、なかなか冷静にいろいろなことを復習できる良い機会となりました。

何より、もう一度、登録時の気持ちを思い出せたことは大きかったと思います。



がんばれ 就活

12月1日、大学生の就活がスタートしたと報じられていました。

私はまともな就活をしたことがないですが、私の頃は大学4年生の春から夏にかけてが就活シーズンだったと思います。

今年の12月1日も、例年より2か月遅れだとのこと。3年生の10月とか12月と言いますと、卒業までに1年半あるんですよね・・・・・・。

何か、かわいそうになります。当の本人たちは、それどころではないと思いますが。

採用する側は、そんなに早くから採用を検討する必要があるのでしょうか?人材をグローバル化する企業が増えていますが、海外からの留学生を採用する場合も1年半前から募集するのかな?

昨年の大学生の就職内定率は59%だったとのこと。いろいろな原因があるとは思いますが、たいへんな時代です。

以前、東京大学が、欧米の大学に合わせて、入学を9月からに変更するかもしれないという記事を見ましたが、もしそうなると、いろいろな影響が出てくるのだろうなあ。

国も企業も、人が育って栄えるのだと思います。それも、若い人の能力をノビノビと伸ばすことが、繁栄につながると思います。

韓国も日本と同じような状況のようですが、韓国は、中学、高校から母親とアメリカに留学する人も多いそうです。

今の日本は、とても効率が悪いなあ・・・・・と残念ながら思います。

もうそろそろ、日本のマンパワーを上手く伸ばすリーダーが出てきて欲しいです。日本の総合力は世界でも有数なのですから。

丸亀製麺 と どんどん庵

仕事の移動の間に食べる昼食は、早く食べることができる、うどんが多いのです。

数年前までは、どんどん庵が多かったのですが(事務所の近くにもありました)、最近は丸亀製麺で食べることが増えました。強いて丸亀製麺で食べると言うわけではなく、丸亀製麺が名古屋近郊に増えたからです。

お昼時の丸亀製麺は混んでます。土日などは、駐車場の整理をする警備員さんまでいる店舗もあります。

どんどん庵はどうなのか。売上は大丈夫か、店舗は減っていないか、たいへん気になります。

小学生の時、近所のユニーにどんどん庵ができ、野球の試合の帰りなどにチームの皆で食べました。おぼろげな記憶ですが、すうどんが100円だったと思います。その時は、天かす、ねぎ、かつお節がかけ放題で、小学生には強い味方でした。

コシのあるうどんはおしいしいです。丸亀製麺の麺は、美味いですね。天ぷらもおいしいし。

好みもあると思いますが、コストパフォーマンスは、個人的には丸亀製麺のほうがどんどん庵よりも高いと思います。

しかし、お世話になったどんどん庵のことは気になります。

と言うことで、自分がどんどん庵の社長としたら、どうやって会社を維持するか!?を、いろいろ考えてみました。

難しい・・・・・

なかなか良いアイデアが浮かばないなあ。

子供達に聞いたら、どちらも同じくらい好きだとのこと。長女は、どんどん庵の方が好きと言いました。理由は“雰囲気”が自分に合っているからとのこと。

解答にはなっていないなあ・・・・・・。

ちょっと真剣に考えよう。

吉野家のことも気になります・・・・・・。

いらないお世話ですが。


会計事務所と節税と・・・

消費税率がアップすると、どうなるか。

個人消費が冷え込むのか、景気が悪くなるのか・・・・・

過去、消費税の創設時、3%から5%へのアップ時に、自民党はあまり良いことにならなかっと、先日自民党の国会議員さんがおっしゃってましたので、世の中もあまりよいことにはならなかったのかもしれません。

それはそれで、マクロの話しですが、会計事務所としてはどうなるのか?

所得税はどうなるか?法人税は?

消費税率がアップし、そのかわりに法人税率が下がった場合、法人の節税意欲は下がるのか?

私は、そもそも、「節税」という言葉自体に、それを使う人の価値観が深くかかわるので、節税と言う言葉はあまり口にしません。

もちろん、顧問先様が必要以上の納税をするようなことは絶対に回避したいとはいつも考えて行動していますが、誤解を恐れずに言えば、節税は大切ですが、節税のことばかり考えている人とは付き合いたくないです。もっと良い会社にしたい、利益が大きくなってうれしい、という会社とお付き合いしたいというのが本音です。

「節税をしたい」という言葉を口にして会計事務所を探している方の仕事を引き受けたことは過去に一件もありませんし、「税務調査で何とかしてくれる会計事務所を探している」という言葉を口にする方の仕事を引き受けたことも一件もありません。

仮定ですが、消費税率が上がり、法人税率が下がり、法人の節税意欲が下がった場合、会計事務所の役割はどうなるのでしょうか。税理士は現在、税務業務を無償独占できていますが、TPPに参加した場合、この先、10年、20年後はどうなるのでしょうか。

ただ、現在の私、当事務所の職員が、現在の顧問先様のニーズにちゃんと応えており、またこれからの時代の変化に対応できる能力が備わっているかと言えば、まだまだまったくダメですねと思っています。

強い生き物が生き残るのではなく、環境の変化に対応できる生き物が生き残るとよく言われますが、まず、この先の環境の変化をしっかりと予想し、自分の能力をコツコツと高めていかなければいけないと思うのであります。





あっという間に・・・

先日までまだ緑が残っていた木々でしたが、あっという間に見事な紅になってました。

12月も中旬に差し掛かります。

漏れのないよう、しっかりタスク進捗管理に気をつけようと思います。

今年の冬は寒暖の差が激しいようです。

皆さん、くれぐれも体調管理にはお気をつけください。

加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

エクセルVBA/WorksheetFunction.Sum(Selection)

選択したセルの合計値を取得して、メッセージボックスに表示する場合。

まず、

WorksheetFunction.Sum(Selection)

で、合計値を取得して、

MsgBox ("合計は、" & WorksheetFunction.Sum(Selection) & "です。")

のような感じで表示します。

最後の最後、メッセージボックスで合計値を表示して終わりです。

加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

エクセルVBA/myCell In Selection

マクロを実行する範囲を、自らドラッグしたセルのみを対象にする場合。

For Each myCell In Selection

Next

で、繰り返す。

myCell In Selection を使って、セル値は、myCell.Valueで取得する。


For〜Next内で、if文を作る場合、Go to Label は、Nextの前に位置することを忘れずに。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

エクセルVBA/vbCrLf

汎用性を持たせる場合、メッセージボックスで、いろいろ注意点を書く必要があります。

毎日VBAやってるわけではないので、意外とこれが役立ちます。

自分への備忘の意味も大ですが。。。

メッセージボックス内での改行コードで、

“○○○” & vbCrLf &”○○○”

のように記載します。

加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

今年も一ヶ月/すっかり紅く

今年も残り一ヶ月になりました。

月並みですが、歳をとるたびに時の経過が早くなるのを感じます。

ウォーキングコースの木々もすっかり紅くなりました。いい感じです。 加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆

エクセルVBA/vbYes、vbNo

この時期、エクセルVBAを、とある顧問先さんの業務の中に活用することもあり、備忘の意味もこめて。

X = MsgBox( ○○,vbYesNo,○○ )

If x = vbYes Then
MsgBox "マクロを実行いたします!"

Else
GoTo Label

End If

Label:

一応、事前確認でもし準備ができてない場合、一度マクロからはずれるため
Labelを使いました。  加嶋

◆出口公認会計士事務所のHP◆
Google検索




Google









WWW を検索

このブログ内を検索



Myblog list
Archives
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。




  • ライブドアブログ