名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2012年05月

自己啓発本とノウハウ本の違い

嫁さんから「そのような本を読んで効果があるのかしら?成長しているかしら?」と言われながらも、自己啓発本を読み続けて25年、最近、私が以前買ったある著者の自己啓発本を嫁さんが一生懸命読んでいます。

きっかけは、嫁さんが、家の掃除を抜本的にしたいということで、ある著者の本を買ってきたことでした。

私が、「その人の本ならたくさん持っているよ。」と言いましたら

嫁さんが「全部出してきて。」と言うので

家の中を探し回り、7、8冊かき集めました。

嫁さんが、何冊か読み終わったところで

「私が今までやってきたことは、良くないことばかりだった。」

と、珍しく何とも殊勝な言葉を発するので、少々驚きました。

直接私が言っても聞かないどころか、逆効果、けんかになるようなことも、第三者の方が言うとすんなり心に入るものですね。


自己啓発本とノウハウ本の違いは、会社で言えば、経営理念と戦術の違いと言う感じでしょうか。

よく、「自己啓発本は具体的にどうすればよいか書いていないので読まない。」とおっしゃる方がいます。

経営理念を常に確認、見直し続ける必要がない会社の経営者であれば、それで良いのだと思います。

しかし、経営者も生き物、組織も生き物で、いつまでも同じ状況ではないですので、経営理念の軸がこのままで良いのか?といつでもぶれそうになっている状況で良いのだ、いろいろなことを吸収できる軸になるように、軸は少しずつ太くして丸太にしていけば良いと、私は思います。

ノウハウ本で、いくらテクニックや戦術を仕入れても、根本の理念が良いものでなければ、自分のモノにはならないのだと思います。


嫁さんのその言葉に、私は

「良くないことばかりをしてきたあんたを今までフォローしてきた」

とか

「その本のことは10年前から僕は実践している」

と、すべてを台無しにするようなことを言ってしまいました。

自己啓発本のことを素直に聞く嫁さんですが、いつまで経っても、私の言葉には重みがなく、確かに成長していないようで、耳を傾けてもらえません・・・・・・





パナソニック 本社人員半減 の衝撃

昨日の日経新聞一面は、衝撃でした。

「パナソニック 本社人員半減」

パナソニックは、高校、大学の同級生も勤めておりますし、昔の話しですが、酒屋を営んでいた父は、パナソニックの社宅等の多くの社員さんにたいへんお世話になっていましたし、近所の電気屋さんはパナソニックの販売店なので昔から我が家にはパナソニック(松下)の製品がたくさんありましたので、私にとっては身近なメーカーです。

別に、悲観的に自分の未来や将来を予想したわけではないですが、私は学生時代、自分には大企業のサラリーマンは務まらない、何かあれば大企業の中で生き残れないと思っていました。

“柔軟性、順応性に乏しいからなあ”

“自分には営業はできないだろうなあ”

と言うのが自己評価でした。また、

“知らない土地での単身赴任は寂しいだろうなあ”

と言うのもありましたか。

同業者と話しをしておりますと、同じようなことをおっしゃる方は多いです。

まあ、私の個人的なことはさておいて、

「とうとう日本のメーカーもここまできたのか」

と言うのが率直なところです。先週のシャープの技術供与のニュースもしかり。

これをどうとらえるのかが重要だと思います。

リーマンショック以後、「時代の転換点」と言う言葉がよく使われますが、今もその真っ只中です。まだまだずっと大きな変化は続きます。少なくともあと10年は続くと覚悟した方が良いと思います。

この転換点をどのようにとらえ、感じ、考え、行動に移していくのか。

悲観的にとらえ、柔軟性、順応性を欠けば、そのままの未来、将来しか待っていません。

どんな方向性が良いのかは分かりませんが、時代の転換点ですから、柔軟に価値観を変え、時代に順応する必要があるのだと思います。

多くの餓死者が出るかもしれないと言われた戦後の日本が、「ジャパン アズ ナンバーワン」に登りつめましたので、“我々日本人がする仕事ではない”と少し贅沢になっているのかもしれません。

今後は、企業だけでなく、国民一人一人が、どこで、何をして生きるのかをちゃんと考えないといけないのだと思います。

昔、海外に移民された日本人は、チャンスを求めていたのだと思います。

近所のカレー屋のインドの方も、中華料理屋の中国の方も、チャンスを求めて日本に来ているはずです。



自分の能力とリスクをよく考えて、チャンスを自ら求め、チャンスを手に入れるのだという気持ちが、これからの日本に一番大切なのだと思います。

その気持ちがあれば、幸せでいられるはずです。


私は、名古屋で生き残るチャンスを追い求めていきたいと思っています。


バランス感覚・・・その3  情報収集力と処理力

自分にとって必要な情報を収集し、自分の行動に生かす。

簡単なことのようですが、私の場合、まったくできていません。

まず、“自分にとって必要”の判断ができていないので、たぶん、余計な情報がたくさん入ってきてしまっていると思います。

余計な情報がくせ者で、その情報にあっちへこっちへ振り回され、考えがフラフラし、行動に移るタイミングが遅れたり、行動を起こすことができなかったりします。

必要な情報が入ってきても、その時の精神状況、体調、欲、意地、好き嫌いなどで、正しい行動に移せない時も多いです。

行動に移すまでに、大きな山を二つ越えなければなりません。


私は、今の日本(海外の実情のことは分かりません)は、必要な情報収集がとても難しいと感じています。

例えば、新聞で発表する情報は、もちろん嘘でもなく悪意も情報統制の思いもないと思いますが、記事を書く方の“思い”が入っていることと、膨大なデータのうち記事を書く方の主観で残ったデータ、情報が載っています。

それは、私が何らかの文章を書く時に、自分の考えを効率よく相手に伝えたいと思えば、当たり前のことです。

逆に、単に“公平なデータ”の羅列では、「何が言いたいのか分からない。」で終わってしまいます。

また、私見ですが、どうしても“島国の良い面悪い面”で、視野が狭くなりがちだと思いますし、マスコミの情報では、私の収集力が低いのでいけませんが、世界情勢のことが全く分かりません。


鎖国をし、関所を設けて各藩への出入りが厳しく制限されていた300年前の日本の国民に入る情報量と、今、我々が入手できる情報量では、比べものにならないほど今は多いと思います。

しかし、自分の行動に移すための、自分にとって必要な情報量は、300年前と比べて滅茶苦茶多くないといけないのでしょうか。

そのようには思えません。

会社経営においても同じことだと、私は思います。

会社経営は、「管理会計」という業務がある通り、社内データをどのように経営の意思決定に生かすかが大切です。自然人である個人に付きまとう欲とか好き嫌いを排除できれば、少ない情報、シンプルな情報で、社内の資源をどのように効率よく配分するかの意思決定ができるのではないかと思います。

それをサポートする外部のデータは、まさに情報取集力がものを言いますが、それは、いかにお金をかけずに有力なデータを収集するかが勝負だと思います。営業マンに「お客さんにこんなこと聞いてきて。」も大切です。

お金をかけて情報収集しても、結果に結びつける処理能力がなければどうしようもありません。

広告宣伝費、交際費などは、情報収集した結果の資源の投資先ですので、処理能力が反映される会計科目です。必ず、売上や利益とのバランスを比較していただきたいです。


ここのところ、あまり明るい情報が入りませんが、しっかりと生きていくために必要な情報を意識して入手していきたいと思うのと、直感で素早く処理できる能力を身に着けて、情報収集力と処理能力のバランスをしっかりと取っていきたいと、強く感じるこの頃です。







踊り場でどう考えるか

景気は踊り場と言う感じでしょうか。

踊り場と言うことは、下がる可能性もあるし、上がる可能性もあるので、何とか上がる方向へ行くと良いのですが、日本の政策は冴えません。

日本経済が長期的にどうしようもない下り坂に向かっていると言う判断であれば、消費税増税するしかないでしょうが、長期的に何とか上向かせるという考えがあるならば、このタイミングで消費税増税はどうなのか?と個人的には思います。

消費税増税しても大企業はあまり痛い目に合わないと予想しますので、税収にあまり貢献しない中小零細は多少なくなっても、所得の高い個人、財産を持っている個人からの税収でカバーすると言う算段もあるのかもしれません。繰越欠損金の改正内容などから、そのようなことを想像してしまいます。

私の全くの妄想ですが、日本とアメリカあるいは欧州の間では、これから20年ぐらい先のことは大筋で考えていると言いますか、「日本にはこのような役割を演じてもらうからね。」と指示されているのではないかと感じてます。

例えば、一生懸命働いて貯めた郵便貯金の満期が来て、投資信託を買って損をするという感じでしょうか。そんなことの繰り返しでは、なかなか辛いことです。

次の選挙で立候補する予定の、とある自民党の候補者より、「今年は選挙はないと考えている。」と耳にしましたが、もしそうであるなら、自民党が民主党にたたきつけている解散総選挙は本気ではないのかもしれません。


私も3月決算5月申告の目途が立ち、少しほっとしておりますが、考え事、やるべきことはたくさんあります。

本気で考え、実行しないと、階段を上に登っていけないと思います。

世の中は変化していきますので、いつまでも踊り場で休んでいるわけにはいきません。たぶん、踊り場にいる時に次のことをちゃんと考えないと、階段を下りる選択しか残らなくなってしまうでしょう。

踊り場にいる間に、今までの経験に基づく考えがこれからも通用するのかどうか、今までの常識を捨て去るべきかを考えておかないといけないと思うのであります。





ヨーロッパのモノづくり

当事務所にはメーカーを営むお客様が多いのですが、ある鋳造メーカーの社長様とモノづくりのお話をするのがいつも楽しみです。

お話をすると言いましても、いろいろなことを教えていただくという感じです。

その社長様は、「やはりヨーロッパのモノづくり、職人はスゴイ。歴史を感じる。機械でもデザインがいいなあと思います。使わなくても工場の隅っこにでも置いておきたくなる。」とおっしゃいます。また、ベンツのお高そうなクラスに乗っていらっしゃいますが「乗っていると、さすがのモノを作るなあ」と感じるとのことです。

確かに、ヨーロッパの家具、ガラス製品など、工芸品は素敵なモノが多いですね。

車もカッコいいですね。カッコいいだけでなく、ボディの空気抵抗などの計算もすごいとのこと。

やはり積み重ねたものは、一朝一夕ではできない深さがあるのでしょうね。


ヨーロッパはまだまだ先行き不透明ですが、何とか素晴らしい伝統で息を吹き返して欲しいです。

ムーミンの家?

前からとても気になっていることがあります。

名鉄電車の栄生駅から名古屋駅に向かう途中に、青い円筒で赤い屋根の建物があります。

ムーミンの家にそっくりです。

2年ほど前に発見しました。「発見」は失礼な表現ですが、「うわっつ!」と見つけた時はうれしかったです。

我が家は嫁さんを筆頭にムーミンが大好きで、家の中にムーミングッズが溢れています。いつかは家族でフィンランドに行きたいと思っています。

嫁さんとよく「お宅訪問したいね!」と話しをするのですが、当然見ず知らずの方のおうちですのでその夢も叶わず2年が経ちました。

何かで紹介されないかなあ・・・・


お金が貯まる人・・・長財布が良いのか?

少し前、税理士さんの“長財布”の本が売れました。

立ち読みでサッと読んだだけなので内容はほとんど忘れてしまいましたが、結構なるほどねと感じたように思います。

要するに、黄色い財布や長財布を持つと言うことよりも、習慣や発想、考え方が大切なのだろうと思います。

少し抽象的ではありますが、私が思う“お金が貯まる人”というのは“財布のひもが一定している人”でしょうか。

言うまでもないですが、どちらかと言いますと、少々財布のひもは固めですね。

ただ、重要なのは、お金を使うべき場面をしっかりと決めていることと、景気が良い時も財布のひもが緩まないということでしょうか。

それは経営している会社でも個人のプライベートでも基本的には同じです。

私のお客様にもそのような方がたくさんいらっしゃいます。

普段質素にされている方から、ご旅行、ご出張などの素敵なお土産をいただきますと、「さすがだなあ」と思います。


私の友人の弁護士さんで、「出口先生、お金は天下のまわりモノだから、使わないと。使えばまた戻ってきますし。」と積極的に世の中に貢献されている方もいます。

まあ確かに、あの世には持っていけませんからね。私も子供が一人前になったら、お金は残しません。




邱永漢先生 最期のお言葉

先日ブログでも書きましたが、邱永漢先生がお亡くなりになられました。大ファンでしたので、とても悲しいです。

私の大ファンの王貞治先生、手塚治虫先生、ジャンボ鶴田先生、ジャイアント馬場先生、邱永漢先生のうち四人がもうこの世にいなくなってしましました。

邱永漢先生最期のお言葉

「これからアジアの国々は酷い目にあう。

                大変な事になるだろう。

                     でも、それも面白いね。」

“酷い目”とはどのような目でしょうか。邱永漢先生には見えていたのでしょうね。

アジアには日本は含まれるのでしょうか。

私は、日本のことしか分かりません(日本の現状も情報不足でしっかりと分かってはいないのでしょうが)が、当然、たいへんな時代に入ると思っています。

こんな時代ですので、日本だけが助かるとか、自分だけが助かるということは思わない方が良いと、私は思っています。苦しい時は皆で頑張れば良いと思います。


先日、税務調査があり、80歳の社長様と調査のおかげでたくさんお話しする機会がありました。

社長様のおっしゃった

「自分が若い頃、日本がこのようになるとは思いもしなかった。今の子供は、私の若い頃で言えば、誰でも王子様、お姫様のような生活を親がさせている。自転車が欲しいと言えば新品の自転車を買ってもらえ、洋服も新しいものを買ってもらえる。」

の言葉が心に残りました。

酷い目に遭った時、私たちはちゃんと生きていけるでしょうか。


酷い目に遭った時に大切なことは何でしょうか。

私は  「 愛   仲間(家族、お客様、友人など)   健康 」でしょうか。


邱永漢先生の最期のお言葉を胸に、気を引き締めていこうと、あらためて思います。



覚悟・・・組織の中で生きる 組織の外で生きる

私は、自分では一匹狼だと思っています。

カッコいいと言う意味でなく、また、一人で生きているのだと言う傲慢な話しでもなく、“タイプ”、“性格”という意味でです。

消極的には自分は不器用、組織の中での気の遣い方ができない、面倒なので、組織の中で生きる能力には乏しく、生き残ることは難しいと思っているのと、積極的には自分の力を試し続けたいという気持ちがあります。


私は、組織の中でトップに登りつめる人はすごい人だと思います。組織の中でトップとナンバー2はとても大きな違いがあると思います。最後の砦がない立場と、最後の砦がある立場では大きな違いがあります。組織のトップに登りつめた人は、組織の中の一人でもあり、一匹狼でもあるのだと思います。

組織の中で生きる人も、組織の外で生きる人も、どちらも同じぐらい覚悟が必要だと思います。

組織の中で生きるにはその覚悟が、組織の外で生きるにはその覚悟が必要です。

会社経営者にとって、自社の社員がこの組織の中で生きていくのだ!!といかに覚悟を持たせることができるのかとても大切だと思います。

組織の中で生きるのか、組織の外で生きていくのかは個々人の選択で、個々人の生き方だと思います。

どちらで生きるのか。

覚悟をもっているかどうかが、後悔のない人生を歩めるかどうかの分かれ目だと思います。

自社の社員さんが、“ここで生きていきたい!”と思うのか“ここでしか生きられない”と思うのか。

どこまで行っても、消極的、積極的の分かれ目は、「覚悟」だと思います。

その違いが組織力に大きく影響するのではないかと思います。経営者は、自社の社員にその覚悟があるのかを見抜く必要があります。と言いますか、普通の経営者なら見ていれば分かると思います。

ただ、私自身は、この仕事で生きていきたいと思うのと同時に、この仕事しかできないという思いが微妙な感じで交錯しています。



つけ麺 と 普通のラーメン の複雑な関係

昨今のラーメン屋さんはレベルが高いですね。そもそも、ラーメン屋さんが増えました。ラーメン好きの私には良いことですが、結構なくなってしまうお店も多いです。

ラーメン屋さんに行き、普通のラーメンを食べていますと、隣のお客さんが食べているつけ麺がとてもおいしく見えます。

「あーあ、つけ麺にすれば良かったなあ・・・・・」

と思ってしまいます。

しかし、次回、どこかのお店でつけ麺を食べると

「あーあ、ラーメンにすれば良かったなあ・・・・」

と思います。

最近できたラーメン屋さんの多くで、つけ麺がメニューに入ってます。

私のような優柔不断なお客さんが多ければ、普通のラーメンもつけ麺も両方おいしくすれば、お客の来客率が2倍になるかもしれません。


つけ麺が食文化として定着するのかしないのか、注意深く動向を見守っております。


ただし、私は、めったに同じお店でラーメンを食べないので、上記の来客率2倍理論は、私には当てはまりません。

邱永漢先生 お亡くなりになる

土曜日の朝刊で作家、投資家、実業家の邱永漢先生が88歳でお亡くなりになられたことを知りました。


私は、10代終わり頃から今まで、かれこれ25年ほど、邱永漢先生の本をたくさん読んできました。

ネット上で毎日更新されていたコラム、また、質問・相談コーナーを読んでいろいろ学ばせていただいてもいました。

質問・相談コーナーは辛口で一刀両断。たまに優しくと、痛快で面白く、勉強になるコーナーでした。

コラムはご自分の経験、これからの中国経済だけでなく、日本人へのエール等幅広い内容で、これもたいへん勉強になるコラムでした。

4月終わり頃から、コラム、質問・相談コーナーが更新されていなかったので、少し気になってはいましたが、最後のコラムも邱永漢先生らしい辛口な内容でしたので、まさか亡くなられてしまうとは思ってもいませんでした。

「お金儲けの神様」と言われていますが、多くの失敗を重ねていることも隠さずに話されます。最近まで、投資のための調査で飛行機で飛び回り、常に自分の目で見ることの大切さを語られていました。

88歳で亡くなられるギリギリまで、ご自分の仕事を全うされ、すごい方だと思います。

貴重な情報源、貴重な教えがなくなってしまうのはとても残念です。

お会いしたことはありませんが、心から感謝申し上げます。

邱永漢先生のご冥福をお祈りいたします。

痩せるぞ!!

いかんいかん。少し太りすぎました。

スーツのズボンのベルトは、サラリーマン1年目の誕生日の時に、同期の皆からいただいたベルトで、かれこれ20年以上しています。

同じ穴で20年きましたが、最近、苦しい・・・・・・

穴を一つ緩めないと、ご飯食べた後、苦しい・・・・・・

少し痩せることにします。

カッコよく痩せたいです。

と言うことで、ジム通いを復活することから始めたいと思います。

中間テスト終わる ・・・子育てで教わる

今週の木曜日、金曜日は長女と末っ子の中学校の中間テストでした。

長女は中三ですので、ちょっと高校を意識して頑張らねばならない時期ですが、相変わらずなかなかコツコツ勉強していない様子でした・・・・。

末っ子は、中一ですので初めてのテストでした。が、何とか一夜漬けをしたか、しないかと言う感じで臨んだようです。

テストの前日、深夜に長女と末っ子がとても楽しく談笑している声が聞こえてきたので、私は“まだ起きているんだあ”と聞いていましたが、嫁さんは飛び起きて「無駄に起きているぐらいなら寝なさい!」と二人をクモの子のように蹴散らしていました。


長男が中学に入学し、初めての中間テストがあった時は、“どんな成績を取ってくるのだろう?”と興味半分、心配半分でしたが、3人目ともなると“まあ、そのうち頑張る気が出たら頑張って欲しいなあ”という感覚になってきました。

正直、ここ4年で考えが大きく変わりました。

中学の時に勉強ができなかった長男のおかげで夫婦ともどもたいへん勉強させていただいた、修行させていただいたことが大きいのではないかと思います。

今は、少しずつ成長している長男のこれからが楽しみで仕方ありません。

もちろん、良い成績を取り、良い学校に行ってくれたら親として素直にうれしいですが、今は、子供たちには、今の自分がやりたいこと、やるべきことを自分で考えてやってくれればいい、自分のことを真剣に考える時間をたくさんつくって欲しいと考えています。

かと言いましても、家では寝っ転がったり、お酒を飲んで赤い顔をしている説得力のないお父さんですが、一応は一家の家長ではありますので、子供たちが幸せを感じられる人間になれるように、そこそこの誘導、コントロールは親としてやっていきたいとは思っています。

バランス感覚・・・その2 組織の縦と横

バランス感覚というのは結局は主観的なもので、自分の感覚、価値観の中でバランスを崩さないようにすることが大切だと思います。

経営におけるバランス感覚も、多岐にわたります。

“企業は人なり”と言いますので、企業の人の中心である経営者は、まず組織の中で自分の立ち位置を明確にする必要があると思います。

口で言うのは簡単ですが、経営者の個性がありますので、なかなか難しいことです。

また、組織ですので、縦の規律をどの程度厳しくするのか。

組織力を上げる共同意識、仲間意識を作る横のつながりをどうするか。

信頼関係、モチベーションは、横のつながりから広がっていくものではないかと、私は思っています。

組織における縦と横のバランス。

組織力を最大にする縦と横のバランス。

会社の人事、組織を考えるにあたり、縦関係に偏ったり、横関係に偏ってしまっていると感じることが良くあります。

良い会社は、経営者が縦と横のバランスを上手く取っている会社だと思うのであります。

「ル・アーブルの靴みがき」を観て

名古屋シネマテークで上映されているフランス映画の「ル・アーブルの靴みがき」を仕事帰りに観てきました。

主人公の貧しい愛妻家の老いた靴磨きが、少年の密航者を助けると言う映画で、主人公を囲む人々が素敵でした。

素朴ですが、しみじみと良い映画でした。

密航を手助けする船乗りに、代金3,000ユーロ払わなければならないのですが、何とか集めたお金に、主人公がなけなしの全財産のお金を足すシーンは、じんわりときました。

夫婦のあり方、近所の人とのあり方、あらゆる方法で他者の助けをする。

人間って、こうでなくっちゃと思いました。

随所に優しさが溢れていました。

自分が無事に生きられたら、この先何十年も一緒にいる嫁さんのことをあんなふうに大切にしなくては。

本当の自分、裸の自分でいられる友人って大切だ。

本当に大切なことが分かっているか、行動できるのか。

自分は本音を言って自分らしく生きてきたつもりでしたが、空虚な虚栄心の塊のような気がしてしましました。

今からでも本物の人間関係をしっかりと築いていこうと思いました。

いつまで上映しているか分かりませんが、子供たちの中間テストが終わったらもう一度一緒に観に行こうと思います。

やっぱり映画っていいですね。

経営者の目

もう15年以上前のことですが、私が前職場時代、監査部門からコンサルティング部門に異動し、コンサルタントのヒヨッコとしてせっせと提案書を作っていた時、師匠から

「経営者は忙しいから、細かい字の提案書を作ってもダメ。A4版一枚に見てすぐ分かるようにバーンと結論を書き、細かい説明がしたければ、添付資料程度のつもりぐらいの資料を作りなさい。ただし、添付資料は管理部長に読んでおいてもらうぐらいのつもりで。」

とよく言われました。

あれやこれやと手短にまとめることができない自分でしたので、何度も「もっとシンプルに」と言われました。

確かに、今、自分が何らかの提案を受ける場合、

「んで、結論は何?」

と早々に思います。ぐちゃぐちゃと書いてある資料を一から読んでいる時間を短縮したいと思います。


経営者と雇われている人の違いは、“物事を見る目”の違いだと思います。

逆に言えば、違いはそれだけなのかもしれません。

抜擢されて、重要なポストをソツなくこなせる人と言うのは、もちろん能力も高いのでしょうが、自分のポストに合ったものの見方ができる、要するに“目がすぐに慣れる”人なのだと思います。

経営者の方と真の信頼関係があれば、提案書も不要になるのかもしれません。

そんなレベルを目指したいと思っています。


鎧 仮面 を脱ぎ捨てる

長女、末っ子の通う中学校が少々荒れているそうです。

長男が通っている時は、とても良い感じだったので、残念です。

嫁さんはPTAをしているので校長先生といろいろお話をするそうですが、その中で校長先生曰く

「髪の毛を金髪にしたり、赤いシャツを着たりしないと、学校に来れない生徒がいるのです。」

要するに、金髪や赤シャツが虚勢を張るための鎧、仮面なのだそうです。

その説が真実なのかどうかは分かりませんが、人間だれしも鎧や仮面を少なからず身に着けているのかもしれないなあ・・・・と思いました。

鎧を着ていたら心も体も重くて知らず知らずのうちに疲れてしまっているでしょうし、仮面を付けていたら、息苦しいですね。


もちろん私の身近にも自然体でとてもカッコいい人もいます。

自然体でいられる人。

共通しているのは“優しさ”でしょうか。

そして強い。

どうしたらそうなれるのかな?

といろいろ考えましたが、自分なりの結論は、まず、自分の身近なところ、自分と接する人を大切にする、また、どのような人からもいろいろ学ばせていただくことから始めてみようと思いました。







動物は賢い

我が家の愛犬マル(柴犬 女の子 12歳)の体調が芳しくなく、散歩に連れて行く私と長女はとても心配でした。

普段は散歩中に休憩しないのですが、最近、急に立ち止まり、休憩するので、よほどえらいのかなあ・・・とますます心配になっていました。

長女と、獣医さんに行こうかと相談をしていたところ、散歩中に、草を食べるようになりました。以前も、たまに散歩中に草を食べていましたが、今回はムシャムシャ食べています。

そんなことが続き、何とか便の調子も戻り、散歩中に休憩することもなくなり、元気を取り戻してきました。

食べていた草も、やみくもに食べていた感じではなく、ちゃんと「これを食べるのだ」と決めている感じでした。

犬はえらいなあ。

体がダルイと、無理せず休んでいるし、草まで食べて胃腸の調子を整える(と解釈しています)。

ちゃんと、自分にとって必要なことを本能的に理解して、実践する。

人間は、ついついお酒を飲みすぎたり、食べ過ぎたり、夜更かししたりしてしまう。

仕事でついつい無理をしてしまうことは、働き盛りの年代にとっては必要なことではありますが、あまりに無理をするのは良くない。

動物のようにとはいかないですが、自分にとって大切なことを、しっかりと実践できるように心がけたいと思うのであります。

チャレンジ

私の尊敬する友人で弁護士の榊原先生が最近ブログを始められました。
レイズ法律事務所ブログ

榊原先生は、弁護士として独立開業され事務所も順調に軌道に乗っていた時に、一度事務所を休業し、大手生命保険会社の企業内弁護士に転身され、東京で働かれていました。この4月に名古屋に戻られ、事務所を再開されてます。

私は、榊原先生が「出口先生、ちょっと事務所を休んで、東京で勉強してきます。」と仰った時

うらやましいと思うのと、すごい事するなと思いました。

私も、もう一度バリバリ実務の勉強をしたい、いろいろな経験を積みたいといつも思っています。
あるいは、環境を変えて、もう一度殻を破りたいとも思います。

ただ、今の仕事環境に120%満足しているのと、たくさんの縁で築くことができたお客様を中心とした人間関係は私の大切な大切な財産ですので、名古屋を離れることはできません。縁は不思議なもので、意識して繋がったり、意図して出来上がるものではないと感じますので、今の人間関係は、自分が自分なりに生きてきた中、20代、30代、40代と試行錯誤して生きてきた中でできた大切なものですので、もう一度築く自信がないと言うのが本音です。

いろいろな意味で、榊原先生はスゴイなあ・・・と思いました。

しかし、そうは言っても、自分なりのチャレンジをして、殻を破り続け、パワーアップを繰り返し、成長していきたいので、そうなれるように工夫をして、お客様にいつか恩返しをしたいと思っています。

結果が求められる管理職

先日、大手生保の管理職の方とお話をしている中で

「管理職は結果が求められまから、そのプレッシャーを克服していかないと。」

とおっしゃった言葉が心に残りました。

その方には以前たいへんお世話になったのですが、5年ほど前に遠くに転勤され、このたび、また名古屋に戻ってこられたとのことで、お忙しい中、わざわざ事務所にご挨拶にいらっしゃいました。

お互い、髪に白髪が増えた5年という感じです。

私も所長ですので管理職と言えば管理職ですか・・・・・・

私は、所内では上司に結果を求められる立場ではないですが、いろいろな意味で、事務所のすべての結果を受け止めなければならない立場ではあります。

結果を出すためには、何らかの意思決定をし、行動することを繰り返す必要があると思います。

自分で考え、行動する。

管理職も上に行けば行くほど、当たり前ですが、決断は重く深くなります。行動も多くの人に見られます。

また、最近よく思うのは、上に行くほど、自分以外の人のことを深く考えないと、自分の仕事をこなせなくなると感じます。

この先、メッキが剥がれないように、しっかりと経験を積んでいかなければと思いました。





「維新塾1,300人 国政に意欲」の記事を見て

「維新塾1,300人 国政に意欲」の記事を見て、頑張って欲しいと言うのが率直な気持ちです。

私は、国政だけでなく地方の政治にかかわる人が友人知人いますが、自分にはとてもとてもできない仕事だと感じてます。

数年に一度の選挙、自分の顔が街中に貼り出されます。

一言が命取りになることもあります。

私個人的には、増税などの大きな決議の場合は、同じ政党の中でも様々な意見が出て、反対することも良いのではないかと思いますが、現在の与党も野党も、それは許さないと言うスタンスです。

自分の信念を妥協させるということは、自分と言うものを見失う危険性もあるので、そのような中でも前向きに進んでいかなければならない政治家は、たいへんタフでないとできないと思います。

「自分の考えは〇〇だが、党の支持に従えと言われた。」

「党の考えは本当は〇〇なんです。」

という言い訳を支援者に言えるのかどうか分かりませんが、言えば言ったで、自分は何なんだ?ということになりそうです。

私は無責任に政治を批評する一国民で充分ですが、国民として将来の日本にどのように責任を果たしていくべきか?をちゃんと考えなければと思います。

京都 老舗 に学ぶ

先日、お客様である証券会社の社長様と話しをしている中で、

「続けることは難しい。」

と言う話しになりました。

社長様のお話は、経営戦略と言いますか、会社の根本的なあり方と言いますか、大きな選択といいますか、それによっては、組織全体の見直しが必要になるのではというお話で、私ももたいへん参考になりました。

環境は必ず変化するので、選択、意思決定の連続です。

証券業界は、相場に必ず影響を受けますので、たいへんな業種であると思います。

当事務所には創業から50年を超えるお客様が多数いらっしゃいますが、続く理由がちゃんとあると感じます。

京都に行くといつも思うことですが、飲食店や食品の老舗がたくさんあり、すごいなあ、どうしてかなあ?と思います。

環境やそこに住む人など有機的に一体となった古都独特の雰囲気、風土もあると思いますが、やはり、老舗それぞれが、続くことをしっかりとやってきた結果なのだと思います。

例えば、湯豆腐のお店にしても、和菓子屋にしても、材料すらなかなか手に入らない時もあったと思います。また、少々お高い価格を維持するのも難しい不景気も何度もくぐり抜けてきたと思います。

一見、「昔から同じことを守っています。それだけです。」という雰囲気ですが、環境変化の中では、簡単なことではありません。環境の変化で、業界の構造が大きく変わり、それまでのことが通用しなくなるということが普通です。

これを作っていれば大丈夫という信念か、環境が変わってもニーズは変わらないという先を見る目があるのか。

環境の変化は、人の価値観、嗜好などにももちろん影響があります。行列のできたメロンパン、白いたい焼きが飽きられてしまうのとは異なります。

京都に行くたびに、何らかのヒントを得られればと思っています。

古都の知恵は千年を超えますので、なかなかつかめないかもしれませんが、いつか、生きているうちに公表できればと思います。

という言い訳を作り、どんどん京都に遊びに行きます!



バランス感覚・・・その1

よく“バランス感覚”と言いますが、人が生きていると、いろいろなところでバランスを取らないといけないと思います。

バランス感覚の中心となるのが、“心のバランス”でしょうか。

心のバランスと一言で言っても、本当に奥が深いと思います。私は、心理学者でもないですし、不惑の40歳になって間もないですし、心のヤジロベエはいつもグラグラと揺れて、バランスを取るのに四苦八苦していますので、偉そうなことは言えませんが。

心のバランスの中心に「自分」と言うものがあり、内なる自分と、外(家族、友人、会社、社会、世間体などなど)と一生懸命バランスを取るというイメージでしょうか。

中心と言いますか、軸と言いますか、自分と言うものがなければ、バランスを取る以前の問題なのでしょう。

ただ、故事にもありますように「己を知る」ことはとても難しいことで、死ぬまで自分と言うものが分からないのかもしれませんから、バランスの中心に来るものは「自分」ではなく、信念、価値観、思い込み、やりがいと言うものなのかもしれません。

心のバランスは、家族、仕事、人間関係、お金、社会情勢などいろいろな要素から影響を受けると思います。

私の一番の仕事は、経営者であるお客様が、お客様ごとの仕事上でのバランス、会社の経営バランスを上手く取り続けることができるサポートだと思っています。

ただ、バランスは、どこまで行っても、バランスを取る人がバランスの中心であり主役ですので、私の独りよがりの価値観を押し付けることが私の仕事ではありません。

ちょっと、「会社経営のバランスとは何ぞや?」を整理して考えていきたいと思います。



基本と判断力

ここ10年ほど、テレビでプロ野球を観ることがめっきり少なくなりました。野球をやっている末っ子は中日戦を必ず観ているので、たまにそれを観るぐらいです。

プロの選手の守備を見て“基本と判断力”が大切だなあと、感じます。

確かに華麗なファインプレーもプロのだいご味ですが、確実にダブルプレーをとるとか、1点もやれない時の守備などは、「最短で捕りに行く」、「確実に補給する」、「補給したらすぐに投げる」などが大切だと思います。

判断力は、場面を想定した練習や試合などの実践を通し、基本の上に、“次に何が来るのだろう”という経験に基づいた予測を繰り返す中で身についていくものだと思います。

私の場合、「ダブルプレーをとらないとピンチをしのげない」というような窮地に陥らないように日々過ごしているつもりですので、一つ一つアウトを取るとか、攻撃であれば、一本一本ヒットをコツコツ打って回を重ねていけば良いというスタイルで良いのですが、自分の人生における“基本と判断力”とは何だろうか。

人生は摩訶不思議ですので、基本や定石が通用しないシーンもあるのでしょうから、ボールを補給し損ねてバタバタしたり、補給してもボールを素早く投げる先が分からなかったりというようなことにならず、いつでも自分らしく前進し続けることができる判断力を、日常の中で、意識して身に着けていきたいと思います。

まずは、自分をしっかりと知ることからかな?と、最近よく思うようになりました。


加減 さじ加減 いい加減

最近、日本人は“加減”の調整が下手になっているのではないかと感じます。

例えば、建設業のお客様と話しをしていますと、とんでもない単価での入札が増え、とてもその単価では仕事を受けることはできないと言う話しをよく聞きます。

弁護士や公認会計士の合格者を大幅に増やした結果、就職浪人者が急増しています。

また、国の政策における、規制と規制緩和のバランスも日本人に合っているのだろうか?と感じます。

勝ち組、負け組という言葉も、“ほどほどに”という感覚が欠けていると感じます。

ヨーロッパに行きますと、個性的な八百屋、肉屋、ソーセージ屋、チーズ屋がたくさんあり、面白い雑貨屋さんなども地味に存在しています。

ヨーロッパはたぶん、歴史と経験を引き継ぎ、物事を長い目で見て、できる限り“負け組を作らない”さじ加減が分かっているのだと感じます。
もちろん、ギリシアのようにいい加減なところもありますが。


会社経営における加減とは。

個人的には、会社経営における加減は「長く続けるためのさじ加減」だと思っています。

加減という言葉のイメージとして、多少の誤差、ゆとり、遊び、吸収、そこそこ、などを思い浮かべます。

ただ、単なるいい加減にならないように、力の入れ具合の誤りや、誤った方向へ力を入れる、油断しすぎには気を付けないといけないと思います。

私の場合、自分なりのさじ加減で生きているつもりですが、いい加減、アバウトと言われることが多いです・・・・

静岡の法則 新茶 メロン わさび

ゴールデンウィーク中、日帰りで静岡に行きました。

長女が高校受験を控えた中三なのですが、まったく勉強をしないので、家に居ても時間がもったいないと言うことで、お茶摘みなどに行くことにしました。

黙々とお茶を摘み、黙々と臼をひいて抹茶を作り、たまたま見つけたお菓子問屋で懐かしいお菓子を買い込み、全て1個50円のパンのお店でおじさんとのんびり話し、何かとても地味なことをして過ごしました。

静岡の人と話しをしていますと、皆さん穏やかで、のんびりされています。

帰る道中、嫁さんに「どうして静岡の人は穏やかなのか?」と聞いたら

嫁さん曰く「生活にゆとりがあるのではないか?」と答え

私が「静岡の特産は何か?」と聞き返し

嫁さん曰く「お茶、メロン、わさび などなど」

私が「何か共通はあるか?」と再度聞き返すと

嫁さん曰く「緑のモノを作ると儲かるかも!」

要するに、静岡は、富士山のもと、緑のモノを作ることにより、皆の心が潤っているのだという結論に至りました。

 
根拠のない議論は置いておいて、ちょっと静岡の研究をしようと思います。



連休明けにしましょうか

4月の25日ぐらい辺りから、何らかのアポを取ろうとしますと

「まあ、連休の間に無理して予定を入れるのも何ですから、連休明けにしましょうか!」

という感じが多く、連休明けはたくさん予定が入っております。

心の中では、

「べっ 別に僕は連休中でもいいですよ!!」

なんて思っていましたが・・・・。

会計士はもともとゴールデンウィークなんてものはない仕事でした。私の前職場も、この時期は土曜日は原則出勤でした。

ここ15年ほど、上場会社の決算が非常に早期化され、連結決算の監査もゴールデンウィーク前に終わるようになりました。

と言うことで、この仕事をついて、ゴールデンウィークは地味に過ごしています。

良い季節ですから、自然のたくさんあるところで過ごしたいところですが、どこも混んでいますので、6月にのんびり山にでも行きたいなと思っています。



ウナギ食べたい

ウナギの稚魚であるシラスウナギが不漁のため、ウナギの価格が高騰し、名古屋名物の“ひつまぶし”も値上げされています。

ひつまぶし3,000円とすると、家族6人で食べに行くと、18,000円であります。

普段、家族6人で回転寿司に行っても6,000円〜7,000円ぐらいなので、やはりウナギは豪華な食べ物です。

中国産のウナギも高いそうです。

私が子供の頃、回転寿司はなく、お寿司はめったに口に入るものではありませんでした。そもそも、出口家は、私が幼少の頃、外食中にある事件が起きてい以来、旅行以外での外食はなくなり、うな丼も寿司も何から何まで母が作るようになりました。

でもねえ、スーパーで買ってきたウナギを家で温めても、おいしさに限界がありますよね。

ウナギの完全養殖もできるようになったそうですが、まだまだ大量にはできないそうです。

マグロも減ると言われ数年経ちました。

ウナギは今後どうなるのでしょうか。

COPPERS 早川展

4月27日から5月6日まで、名古屋栄のラシック5階で、「不思議な銅の世界2012 COPPERS早川展」が開催されています。

早川さん親子が作られた、銅の暖かい作品を観に行くのをいつも楽しみにしています。
http://www.coppers-hayakawa.com/参照)

販売もしています。私は自分の手の届く作品しか買えませんが、もう少しお金持ちになったら、欲しいなあと思う作品がたくさんあります。しかし、一つ一つ手作りなので、売れてしまったら、もう買うことはできません。

何かすごいモノ、おいしい農作物、おいしい食事を作れる人って、素敵だなあって思います。




癌でないようで

4月初めから、ちょっと気になる症状が続き、お医者さんに行きましたら、大腸がんの検査をすることになりました。

私の母は大腸癌で亡くなり、父も癌になりましたので、ここ一月は少し気分が重い日々でした。

昨日、検査の結果、陰性で、大丈夫ではないかとのことで、少し様子を見ることになりました。

人間、悪い方向へ考えると悪い方向へ走ってしまうなあ・・・・・

また、病は気からとはよく言ったもので、何か、「ここが悪いのでは?」と思うと、病気になったような気がしてしまいます。

祖母は100歳近くまで長生きしましたので、母が亡くなるまで、母は長生きするものだと思っていましたし、私もあまり健康のことをちゃんと考えることもしていませんでした。

何となく、心のどこかで、自分がやるべきことを終えるまでは生きていられるという妙な自信はありますので、今回もそれほど深刻には考えていませんでしたが、今後は、一年に一度は大腸癌検査はしようと思いました。

私が長生きして、子供たちも変な心配をしないで済むようにしたいです。

当事務所のウリは?

平成11年に自分の事務所を構えてから14年目となりました。

独立当初は、“これをウリにしてお客さんを増やすぞ!”とやる気満々で日々過ごしていました。

しかし、なかなかお客様は増えず、暇な日々が続き、女性税理士とゲームをするぐらいでしか時間がつぶせない時もありました。貯金をどんどん切り崩し、“これはヤバいなあ・・・・”と内心思いつつ、女性税理士にも嫁さんにも“たいへんだよ”と言えず2年ほど経った頃、何とかこうとか食べれるようになりました。

つらい時期は、前職場の方々がよく仕事を振ってくれました。また、姉が黙ってお金をくれました。もちろんお客様にも助けていただき、たくさんの方々のおかげで食べれるようになり、平成18年まで売上が伸び続けました。

平成19年からは売上は増えたり減ったりですが、トレンドとしては何とか上を向いているかなと言う感じです。

最近、当事務所のウリは何か?自分のウリは何か?とたまに考えますが、これと言って思いつきません。

妙な囲い込みやら、独りよがりのウリが長く続くほど、会計事務所の商売は甘いものではありません。

最近は、ウリを作ることよりも、自分自身を鍛えたり、磨くことで精一杯です。事務所の職員に対しても、自分を磨いて欲しいと願っています。職員には私のやり方やポリシーは押し付けません。職員が、いろいろなお客様との人間同士の真剣なお付き合いの中で、たまにはぶつかり、衝突したり、褒められたりしながら、自分で自分のやり方を見つけて欲しいと思っています。職員の人間性がウリになれば最高だと思っています。それまではお客様にご迷惑をおかけするかもしれません。必ず恩返しをしますのでお許しください。

もうしばらくこのような状態が続くかもしれませんが、もう少し経ちましたら“当事務所のウリはこれです!!”と自信を持って言えるようになれると思います。






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