名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2015年01月

サッカー日本代表

先日のサッカー日本代表とUAEの試合はとても残念でした。

後半から末っ子と固唾をのんで観戦していましたが、最後はPKで負けてしまいました。

実力的には日本の方が上、と言うのはシュートの数、コーナーキックの数などの違いから、素人の私からも分かりますが、どうしてもシュートが決まらないという試合はあります。

ワールドカップのギリシア戦もそんな歯がゆい試合でした。

しかし、日本代表の選手をみておりますと、だいぶ年をとったなあ・・・・と思いました。

遠藤選手、長谷部選手がいいおじさんになってきましたし、本田選手も気が付くともう28歳なんですね。本田選手がグランパスにいた時は、本当に若々しかったですが、今は風格もつき、すっかり日本代表の顔になりました。

次のワールドカップまでにある程度の世代交代がるのか、何とかこうとか今の体制で行くのか、と試合を見ながらそんなことを考えておりました。

一方、香川選手が少し冴えません。

メッシ選手とかC・ロナウド選手など、ずっと活躍する選手とどこが違うのか?

香川選手が以前のように活躍できれば、UAE戦も普通に勝てただろうなあ・・・・とも思いました。

早く輝きを取り戻して欲しいです。

経営者の人間性

「会社経営は経営トップ次第」

とよく言われますが、全くその通りだと思います。

それでは、経営トップはどのような人間であれば良いのかですが、昨日のブログに書きましたが、

・センス

も大切ですが、会社が継続するという視点では

・人間性が優れている

ことが大切で、その優れた人間性と経営理念がつながっていることが大切だと思います。

「組織、会社は、経営トップの器以上にはならない。」

と言われるゆえんだと思います。


ちょっと儲けることは結構多くの会社ができますが、それを続けることはとても難しいことです。

「企業は人なり」

と言いますが、強い会社は

・経営トップ



・社員

の心が有機的につながっていることなのだろうと思いますが、有機的につなげるために一番必要なのは、経営トップの人間性だと思います。

経営に必要な経営トップの人間性はどうしたら身に着くのか、大きくすることができるのか、を考える場面が増えたこの頃です。



経営のセンス

私は今まで生きてきて、「センスのある人にはかなわない。」とよく感じます。

「センス」と一言で片づけることは難しいですが、才能とか、のみこみの早さとか、上達が早いとか、色々ひっくるめてセンスという感じでしょうか。

残念ながらと言いますか、仕事でも、商売でも、経営でも、センスはとても大切だと思います。

特に、経営者はセンスが大切、必要だと思います。

私は、会社の永続性、継続性を支えるものに

〃弍塚念

経営戦略

7弍調浜

があると考えていますが、センスは上記の ↓◆↓のどれにもとても大切な要素だと思っています。

経営理念と言いますと、少し愚直なイメージですが、一方的な理念では世の中に受け入れていただけません。自分の価値観と世の中の価値観、ニーズをマッチングできるセンスが必要です。

経営戦略も経営管理も、効率よく経営資源を使うためのセンスが大切です。

センスは苦い経験や苦しい思いをして身につくものもあると思います。

洋服のセンスもよほどスゴイレベルを追求するのでなければ、誰かをまねてそこそこオシャレにはなれると思います。

要は、努力や経験で身に着けるセンスは自信を持つことが大切だと思います。

また、「好き」というのもセンスを磨く大切な要素かもしれません。

「好き」は継続性にもつながります。

そう考えますと、経営のセンスがイマイチないなあ・・・・と感じている人は

・自分の商売が好き

・人が好き、社員が好き、お客様が好き

という感じで、「好き」になることから何とか始めれば良いのではと思います。


ということで、結論は

「センス」と「好き」は直結していそうだな

ということです。



本当の目標と努力

一流のスポーツ選手にはメンタル面をサポートするコーチがついていることが多いですが、努力を効率よく結果に結びつけるためには、

「この努力は何のためにしているのか」

を見失わないようにすることが大切だと思います。

私事ですが、私が生まれて最初の大きな目標は、某国立大学に入ることでした。

虚しい結果に終わりました。

次の目標は会計士に合格することでした。

その次の目標は独立開業でしょうか。

その次の目標は事務所経営を軌道に乗せること。

その次は・・・・・・・・

すぐに思いつきません。

私の子供の頃、「詰め込み教育」がダメと言われ始め、「ゆとり教育」に変わっていきました。

ゆとり教育になっても、ガンガン勉強する子どもは勉強するものですが、彼らがガンガン勉強する目標は、やはり一流大学に入りたいからでしょうか。

一流大学に入ると幸せに近いのか、お金持ちに近いのか、子ども達はどう思っているのでしょうか。


話しを元に戻しますと、私の身近なところの感覚ですが、

「俺は金を儲けたい」

と堂々と言う人は、お金持ちになる確率が高いように思います。

目標が明確です。

その点、サラリーマンは目標を持つことが難しいですね。どこまで行っても上司に評価される立場ですし、会社全体の業績が芳しくないと自分が頑張っても・・・・・というような場合もあり、努力と目標が効率よく結びつかないことが多いです。

そうなると、「仕事は生きるため」と言う感じになってしまいます。


明確な目標を持ち続けると言うことだけで相当なパワーになると言うことです。


ちょっとその辺りを掘り下げてみようと思うこの頃です。



ドキュメント72時間

我が家では、週末に家族の皆でお菓子を食べながら録画したテレビを観ます。今観ているのは

テレビ朝日系列の「探偵ナイトスクープ」



NHKの「ドキュメント72時間」

と言う番組です。

「探偵ナイトスクープ」は私が大学生の頃から観ている番組ですが、家族ではここ10年ほど皆で観ております。


昨年から家族で観はじめたのが「ドキュメント72時間」ですが、この番組は、同じ場所にカメラを72時間置き、様々な人間模様を写すと言うものです。

新宿の深夜から営業を開始する喫茶店、雨の降るガソリンスタンド、大病院のコンビニなど、ディープな人間模様、様々な人々の人生を垣間見ることができます。

たぶん、私の感じ方と嫁さんの感じ方は違うと思いまし、子ども達も私が感じたのとは違うかもしれません。

さっぱりした回もありますし、ディープな回もあります。

先週は名古屋の地下鉄の忘れ物センターが取材場所でしたが、比較的さっぱりした内容でした。


自分の人生を考えることができる面白い番組だと思いますので、皆さまも一度ご覧ください。

区切り

昨日、父の一周忌が無事に終わりました。

色々な意味でホッとしました。

ここ10日ほど、ふと気が付くと、亡くなった父のことや一周忌のことを考えておりました。

1月はそれほど仕事が忙しくないので、2月、3月に備えていろいろ前倒しをしておくほうが良いことは自分でも分かっているのですが、仕事に一区切りできると、それ以上頑張って仕事を進める気持ちになれず、仕事場で本を読んだり、早く自宅に戻り、家族の様子を見ながら、ボーっと父のことを考えておりました。

少し思考が鈍化していましたので、今日からスッキリと再スタートしたいと思います。

欧州の量的緩和

木曜日の夜、欧州ECBが量的緩和を実施すると発表しました。

私は金融に関してはあまり詳しくないので、金融については自然に自分に入ってくる情報で自分なりに判断しています。

欧州経済が良くない、良くないというのは良く耳に入ってきますが、やはりそうか・・・・・・

量的緩和のニュースは一時的な材料にはなりますが、効果が出るのは先ですし、その効果が本当に出るかどうかは分かりません。

私の短期的な世界経済の予想は、今回の欧州の量的緩和でちょっと影響を受けて変わりますが、大きな方向はおおむね同じです。

今回の量的緩和で近々に大きな変動はなくなるかもしれませんが、3か月半年単位でちょっと注意が必要かなと思うこの頃です。

斎藤さん 大豊さん ご冥福をお祈り申し上げます

今週、オリンピック柔道金メダリストの斎藤さんと、元中日の大豊さんがお亡くなりになりました。


お二人とも、大きな体で丈夫そうで,、いかにも健康そうな人なので大変ショックでした。

あのような屈強な人も、病気には勝てない。

斎藤さんの癌は、昨年亡くなりました私の父と同じ胆管癌とのこと。胆管癌は難しい癌です。

大豊さんは、名古屋の栄で中華料理店を経営されていたので、友人と何度かその店に食べに行ったことがあります。

いつもお店にいらっしゃり、気さくに話をしてくれました。とても朴とつで真面目そうな方でした。


お二人とも50歳を少し過ぎたお年でした。


こんな心も体もヨロヨロの軟弱な私はいつどうなるか分かりません。

後悔のないように毎日を生きたいと思います。

斎藤さんと大豊さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

本当にありがとうございました。

自分の世界

事務所の自分の机、机の周りはいろいろな書類や書籍でごった返しております。整理下手、掃除嫌いです。

仕事ができない人間の典型ではないか、引き寄せの法則で言うとダメな部類・・・・と思います。

意外に、私物はあまりありません。

仕事上でもプライベートでも、あまりモノを持たない方だと思います。唯一、招き猫の収集が趣味ですが、ある時からやみくもに集めることはストップし、厳選して集めるようになりました。

正確に言えば、モノを持たないと言うよりも、物持ちが良く、気に入ったものを長く使い続ける感じかもしれません。

話を元に戻し、整理下手、掃除嫌いな私ですが、永平寺などのお寺に行くといつも刺激を受けます。

とてもきれいですね。無駄なものがありませんし。

特に永平寺に行くと、修行している僧がいつも掃除をしていますね。

彼らのプライベート空間と言いますか寝る場所は一畳ほどのスペースですが、特に私物は置いていないそうです。

それで毎日普通に生きているのですね。

下界に出ず、お寺の中で修行や掃除をして心を磨いている時は、別に何もいらないのですね。

たぶん、想像するに、私物は着ている服と下着と歯ブラシぐらいかなと思います。

それで毎日平穏に平和に過ごせるなら、それはそれで良い生き方のようにも思いますが、やはり、たまには焼肉も食べたくなりそうですし、素敵な服やカバンも欲しくなりそうですし、温泉や海外旅行にも行きたいなあ・・・・と、やはり自分は下界の世界から逃れられないように思います。

よく、「悩みは欲が生み出す」と言われますが、たぶんその通りだろうと思います。

「欲」というか「固執」というか何かは分かりませんが、そのようなモノから解放されたら、多分、シンプルに生きられるのだろうと想像します。

「欲」や「固執」から解放されると、見える景色も変わり、自分の世界も変わるのだろうと思います。


そのような心境に至るのかどうかは分かりませんが、少し自分の周りをきれいにしようと思うこのごろです。







スイスショック

先週、スイスが突如金融緩和を止めると発表し、騒然としました。

あれから1週間経ち、あまり話題にならなくなりましたが、1週間前の新聞では、FX取引をする多くの人が多額の損失を被ったと言う記事がありました。

為替は怖いなあ・・・・

とあらためて思いました。

私のような仕事をしておりますと、法人、個人の様々な税金の申告を見ることになります。

個人でFX取引や商品先物取引を行い、多額の所得が出る申告もありますし、多額の損失を出す申告も見ますが、損失が大きいですと、

「この人、大丈夫かな・・・・・」

と正直思います。

利益も損失も先が読めないから面白いのかもしれませんが、損失の金額が読めないというのはあまりにも怖いです。

私の場合、FX取引や商品先物取引、あるいは株の信用などに手を出したら、相場が気になって、仕事どころではなくなると思います。

色々な意味で「投資」をすることは必要だと思いますが、やはり、自分に合う方法を見つけることが大切だと思うのであります。

トレードオフからの脱却

よく

「〇〇と〇〇はトレードオフの関係」

と言います。

例えば

「お金と幸せはトレードオフ」

とか

「自由とお金はトレードオフ」

などでしょうか。

ある意味、反比例の関係ですよね。


しかし、トレードオフを補完する考えに

「比例の関係」

が隠れています(と思います)。


例えば

「努力すれば報われる」

「頑張れば結果が出る」

などでしょうか。

トレードオフの関係も、比例の関係も、思い込むことが良い場合と悪い場合があります。

例えば

「お金を稼ごうと努力したらお金を稼げたが、幸せではなくなった」

と言うことはよくある話ですが、必ずそうなるわけでもありません。

最悪なケースは

「お金を稼ごうと努力したが破産して、不幸になった。」

というケース。

しかし、私は次のようなケースを実際に見かけます。

「お金を稼ごうと努力したが破産した。しかし自由になった。」(ある意味最後はトレードオフ)

と言うケースです。

破産と言うのは避けたいですが、商売は厳しいので、努力が結果に結びつくことばかりではありません。

また、お金と幸せ、お金と自由もトレードオフとは限りません。

たぶん、どのようなケースでも、確実に幸せな方向に自分を持って行くためには


・自分なりの比例の法則を確立する(自分の本当の成功パターンを身に着ける)

のと

・トレードオフの考えから脱却する(ある意味それまでの「自分の常識」から解放される、発想を変える、突き抜ける⇒言い訳もせず結果を受け入れ進化する)

ことが必要なのではないかと、ふと感じました。

と言うことで、両方身に着いていない私は、まず、その心構えから何とかしようと思うこの頃です。



連続性と非連続性

先週の木曜日の日経新聞 朝刊に、日本電産の永守社長の記事が載っておりました。

「カメラとパソコンはなくなる」

と言う言葉が印象的でした。

カメラとパソコンの部品売上が無くなっても良いように準備を進めていると言うことが書かれていました。日本電産と言えば、一時、世界のパソコンのモーターの3分の2以上のシェアを保持していた会社です。今は車にどんどん移行しているようです。

日本電産のノウハウに連続性はありますが、進む分野、生き残る分野に連続性を持ち続けることは難しい時代です。

たいへん参考になる記事と感じたとともに、自分の身の振り方、方向性を真剣に模索し続けなければと思いました。



寝て過ごした半月

今年のお正月は特にやることもなく、受験生が二人もいるということで、寝正月となりました。

仕事始めの週は、大風邪をひいてしまい、3連休もトイレ以外はほぼ眠り込む状態で、夢かうつつか良くわからない感じで第二週を迎えました。

年末にひくことが多かった風邪が年初にずれ込んだ感じなのでしょうか。

15日の木曜日あたりからようやく普通に頭が回転し始めた感じで、半月ほぼ頭が普通に働いていない状況で過ごしてしまいました。

この時期は色々な方々から

「もうそろそろ忙しい時期ですよね。」

と声をかけられます。

そうですね、そんな時期です。


今日からは、ねじ巻いていきたいと思います。

表現の自由?

罪のない多くの人々が不愉快になるのが分かっているのに、あえて表現の自由を唱えてそこに突っ込んでいくというのは、私には理解できません。

イスラム教の方々は、もともと偶像崇拝禁止のナーバスな方々なのですから、受け入れられる風刺画と受け入れられない風刺画があると思います。

テロを犯す人々もほんのごく一部の人ですから、多くのイスラム教の方々の気分を害することをする必要があるのかと、私は感じています。

これ以上、大きな問題にならないことを祈るばかりです。

阪神淡路大震災より20年

阪神淡路大震災より20年です。

あらためて被害に遭われた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

阪神淡路大震災の起こった日のこと、またその日から数か月のことは今でも鮮明に覚えています。

その日は、大阪に出張する予定になっていたからです。

出張できるものと思い込んで、早朝に名古屋駅に行きましたが、JRも近鉄も動きません。大阪方面の状況が分からないまま、当時勤務していた監査法人に一旦戻ったところ、多くの職員がリフレッシュルームのテレビを見つめておりました。

そこで初めてとんでもないことが起こっていたことを知りました。

翌日の新聞はどれも衝撃でした。

火事で亡くなられた方々が多く、その記事に涙が止まりませんでした。

少し落ち着いた頃に、大阪に出張に行きましたが、とても監査どころではありませんでした。

多くの方が大阪方面に支援に行きましたが、交通網がなかなか復旧せず、辿り着くのに時間がかかったという話を支援に行かれた方々からよくお聞きしました。

それから16年経って東日本大震災が起こりました。



今、普通に生きていられることに感謝しかありません。

安永餅 で精をつける

水曜日の夕方、事務所に帰りましたら、私の机の上に


「〇〇社長様が 精をつけて 風邪を早く治してくださいとおしゃっていただいたものです」


と、メモ書きが貼られた安永餅が置いてありました。

ありがとうございます。

総務部長様が社長様に伝えたようで、四日市に行かれた帰りにわざわざお土産を買って事務所に持ってきていただいたようです。

安永餅は、2、3日経っても、焼いてもおしいしいですよ。


少しこじらせていますが、何とか今週中には完治させたいと思います。


私の周りにも風邪をこじらせている方が結構いますので、早く治ることを願っています。

極暖 ヒートテック

少し前、ユニクロのヒートテック「極暖」を購入しました。

今までのヒートテックよりも少し分厚い感じです。

Mサイズ、Lサイズなどは結構売り切れていますね。

風邪から復帰し極暖ヒートテックを着て仕事をしておりますが、少し暖かい会社さんにお伺いしますと汗が出てきます。

昨日も、名古屋駅で地下鉄を降りて少し歩いてお客様の会社に到着し、会議室で待っておりましたら、汗が出てきました。

ちょっと暖かすぎるなあ・・・・・・

極暖を着る時は、どこに行くかを考えないと、と思うのであります。

大きな流れ

フランスのテロ事件は今後どのような流れを作っていくのか。

自然界の出来事ではなく、あくまで人の起こす出来事ですから、人の考えで流れは変わると思うのですが、どうしてもそれぞれが自分サイドに良いように流れを作ろうとしますから、流れは混迷してしまいます。

個人的にはロシアの動きもとても気になります。

2017年4月の消費税増税までに日本経済は何らかの光明を見出せるのか。

大きな流れの中で自分を見失わないようにしないといけません。


風邪をひいて時間を無駄にしている場合ではありません。

風邪の功名

3連休は風邪でずっと寝込みました。

特に日曜日は、24時間ほとんど眠り込んでいました。今回の風邪は久しぶりにダメージが大きかったです。

怪我の功名と言いますか、風邪の功名と言いますか、私が朝に普段やっていることを、嫁さんと子ども達が適当に分担してやってくれたので、今後は頼みやすくなったように思います。

・愛犬マルの散歩

・愛犬マルのご飯(順番があります)
 
   牛肉の角煮の缶詰を半分⇒一度器を洗う⇒カリカリのドッグフードをあげる    ⇒ジャーキーをちょっとあげる

・スズメのスーちゃんの御飯

  .ラッカーを3階のベランダであげる

  ∧壇のお供えのお下がりのご飯をお湯でふやかしてから2階のベランダで  あげる

・神棚、仏壇、床の間の榊、花の水をかえる

・仏壇のお供えの取り換え

・神棚と仏壇の朝のお参り


どこまでちゃんとやってくれたかは分かりませんが、今後は何かと頼む機会が増えると思うので、嫁さんや子ども達ができるようにやってくれれば良いと思います。


しかし、今年はもう風邪ひかないようにします。

プレスリー 小泉純一郎 金正恩

プレスリーさん、小泉純一郎さん、金正恩さんに共通すること。

3人の方は同じ誕生日です。

私も同じ誕生日です。先日誕生日を迎えました。


1月生まれ、やぎ座は、「堅実」と言うのが主な占いで共通していますが、占いはあてにならないと言うことでしょうか・・・・・・

私は自分のことを占いにある通り「堅実」だと思いますが、同じ誕生日でも色々なタイプがいるようです。

マック 頑張れ!!

金曜日、

「マックの昨年12月売上高は21%減 ポテト調達不足が響く、11カ月連続の前年割れ」


というネットの記事を見かけました。

私は日中ほとんど外出していまして、次のアポの時間までに時間がある時は、喫茶店に入るのですが、

・コメダ

・マック

・カフェドクリエ

が主に利用するお店です。

マックは昨年、踏んだり蹴ったりでした。バリスタを置いた店など工夫しているのに残念です。

やはり、一番ゆったりできるのはコメダです。

マックやカフェドクリエの席や椅子は幅が狭いですが、20分程度の休憩なら全然問題ないです。

マックには頑張って欲しいです。

しかし、昨年のチキンの問題、今回のポテトの問題など、販売だけでなく購買、仕入、調達先の安定は企業にとって大切なことだとあらためて感じました。



また風邪ひく

水曜日あたりから咳が出始め、木曜日の夜は38度近くまで熱が上り、昨日の金曜日は幸いにも午前中のアポがキャンセルとなったので、何とか週内でやるべきことをやって、午後から休みをとりました。

11月に続いて、結構な風邪をひいてしまいました・・・・・

今週は仕事始めで、仕事、仕事以外の週内でやることを早めにやって楽になろうと、連日午前1時過ぎまで仕事をしていました。
仕事とは直接関係のないことなどもあり、仕方ないのですが、お正月休みですっかりと緩んだ体には少しキツカッたようです。

昨日の金曜日は午後からずっと寝ていましたので、眠れなくなり、こうしてブログを書いておりますが、先ほど熱を計ったら、まだ38度あるのでたいへんエライです。

イカンなあ・・・・・・情けない


体を少し立て直さないといけません。

相続と贈与

年末辺りから、「2015年から相続税が増税となる」という記事や相続ビジネスの広告が目立っています。

以前のブログにも書きましたが、相続対策は時間との勝負でありますが、贈与は基本的には後戻りができないので、長い目で方針を考えなければいけません。

同業者である会計事務所の広告に書いてある


・相続、資産税に強い


会計事務所に依頼することは、その通りだと思います。

資産税は、色々な意味で税務リスクの大きい税目ですから、経験を積んでいる人といない人の差がとても大きいです。

また、相続対策は、大きく分けて、短期勝負の対策と長期勝負の対策の二つがあります。

長期勝負の対策(一般的には5年〜20年程度)の業務経験を通して、大きく変化し続けた相続税法の改正、土地や株価などの評価額の乱高下を大きな怪我なく上手く吸収した経験を持つ人に依頼すべきです。

また、相続時精算課税制度を利用した贈与は、相続税法の改正が行われた今、ある意味、「賭け」であったわけですが、そのような将来起こりうる改正を踏まえて、できる限りリスクの低い提案をする業者が理想だと思います。

そもそもですが、贈与は、財産をあげる側(贈与者)ともらう側(受贈者)が合意している必要があります。

本来は、両者が納得して贈与、相続対策を進めるべきです。

相続対策の現場で感じることは、


・贈与者と受贈者の考えが異なる


・受贈者の中での利害関係


を上手く吸収しなければ、後々問題が起こるとよく感じます。

これらを上手くコントロールできる能力を持ち合わせているコンサルタントが、相続対策の具体的なスキルをたくさん持っている人以上に望まれる人なのだろうと思います。

そのような意味で、やはり、そこそこの経験を積んだ人に依頼しないと、後々問題が起こる可能性があります。

大きな業者などは、弁護士にそのリスクをフォローしてもらいますが、人の心情は法律で割り切れるものではないと言う認識が必要です。

相続発生後は、実際に最後の財産の分割をすることになりますが、そこでもめてしまっては、それまでの対策が水の泡どころではなくなります。

相続は人にとっては最期の締めくくりですから、そのような視点で、この人、この会社、この会計事務所なら大丈夫と任せれると良いのだろうと思います。







「敵」に備える

今年の自分のスローガンは「備える」です。

「敵」という表現は適切でないかもしれませんが、自分の前に立ちはだかる壁を「敵」と表現するならば、「敵」に備えることが2015年は大切だと思います。

・TPP、為替の変動、規制緩和などの環境の変化

・外国の攻撃、バッシング

・ライバル企業

など分かりやすい敵もいれば

・病気や老い

・自然災害

と言うようなことも「敵」かもしれません。


しかし、武田信玄は「敵の無い者は滅びる」と言っています。

競争に勝ったり、敵に備えたり、と敵は自分を成長する機会をつくってくれます。

分かりやすい勝敗もあれば、敵と共存することで活路を見出すこともあるでしょうし、上手く受け入れるということもあると思います。

敵により、とんでもない窮地に追い込まれる時もあるかもしれませんが、それに備えておくという意識とそれを乗り越えた後の成長と爽快感で人生は楽しく充実するのだろうと思います。

敵が現れたら

「自分の人生を楽しくしてくれる者が出てきたぞ!!」



と思えるように過ごしたいと思う年初です。

お客を増やす意味

同業者と話しをしていても良く感じることですが、

お客様を増やす意味

をもっとしっかりと考えたほうが良いよなと思います。

お客を増やす時に考えることは色々です。

・自社のターゲットなのかどうか

・価格をどうするか

・どのような付き合いをするのか

・誰を担当させるのか

・支払い条件をどうするのか    などなど

⇒会社の継続に必要なのかどうか?


会計事務所の場合、お客様が増えてくると、一人で担当できる件数に限界があるので、どこかで増員をする必要が出てきます。

それはどのような業種でも同じことです。

注意しないといけないことは、

・お客さんの件数を増やすこと



・売上を伸ばすこと

は重なることも多いのですが、次元が異なるということです。

会計事務所の場合、お客さんを増やして売上を伸ばすよりも、お客さんの数はそのままで売上を伸ばす方が、同じ売上を伸ばすと言っても、何倍も良いことだと私は思いますが、そのように考えている会計事務所は意外に少ないように感じています。

その方が良いと思う理由は、その方が、ノウハウがたまりやすいと言うことです。

もちろんお客さんが増える方が、経営のリスクは減るかもしれませんが、ノウハウを増やさずにお客さんを増やしても、何かあって減る時のスピードは、株価が狼狽売りで暴落するような感じになるので、経営リスクは減りませんし、むしろ、人材の質が落ちてリスクが大きくなると、私は思っています。


ノウハウもためずに規模だけ大きくなる組織の行く末は決まっています。

単純なことなんだけどなあ・・・・

と思います。

私のお客様で“財務的に良い会社”は、お客さん選びに慎重という共通点があります。


会社の存続は、お客さん選びと非常に深い関係があると言うことなのだろうと思うのであります。











流すことと 流してはいけないこと

「水に流す」

と言う言葉は奥が深いですね。

水で流して、きれいにすることが大切なのだろうと思います。

水に流してしまった方が良いと言うことです。

自分が前を向いて進むためには必要なことです。


「水に流す」と言う話とは離れますが、

「適当に流す」

と言う言葉があります。

私の場合、結構、適当に流していることが多いです。

今年は、ちょっとそこにメスを入れようと思っています。

一度、できる限りのことをダムで堰き止めて、流して良いことと、流してはいけないことをしっかりと考えたいと思います。

ストレスはためないようにしたいと思います。





将来の予測

一年後の日経新聞の株価欄があれば大金持ちになれますが、手に入りません。

手に入らないなら、自分で予測をすれば良いです。

今日から仕事始めです。いろいろ、先を予測して、効率よく結果を残していきたいと思います。

自分のスタイルは

・外的要素(自分以外の全て)の予測は保守的に

・自分の目標は強気に楽観的に

です。

外的要素は、自分以外の世の中の全ての人々の意志、意思によって動くわけですから、保守的に考えておいた方が無難と言う程度です。

狭い範囲の例えであれば、将来を期待していた社員が突然退職の申し出をする、広い範囲の例えで言えば、為替が1ドル130円になる、あるいは100円になるなど。

会社経営者で言えば、

ヒト・モノ・カネがどうなるか

の予測です。予測に対する備えが大切です。

それらは、狭い範囲から生じる変化と広い範囲から生じる変化があります。

自分なりのパラメータを持ち、自分が集める情報から、その情報が自分の設定しているパラメータにどのような影響があり、どのような方向に進むのかを常に予測し続けることが大切です。

お正月に立てた予測を頭の中ででも良いので、常に、毎日見直して、定期的になぜ予測から乖離したのかを、考えることが大切です。

自分の仮説力に問題があったのか、予測もつかない出来事が起こったなど、当たる、外れると言うことよりも、原因を分析し、その経験を積み重ねることにより、仮説力を上げることと、予測もつかない範囲を狭くしていくことが理想です。

結局、予測を自分の目標に結び付けれるかどうかです。

逆に言えば、自分の目標は、当たり前ですが、自分で創りあげていくことができます。

外的要素を自分の力で変えることは簡単ではありませんが、自分の目標は自分次第です。



自分の未来は自分で創る


ごく当たり前です。

親や家族、仲間など、親身になって支援してくれる人がたくさんいればそれに越したことはないのですが、結局、方向を決め、前に歩いて行くのは自分ですから、それならば、明るい未来を描いた方が楽しいはずです。


今年の自分の目標は、

「器を2倍にする」


です。

どうしたらそうなるかは、ちょっと具体的すぎて個人情報に抵触しますので、ブログには書けません。


興味のある方は、お酒を飲ませて聞きだしてください。





明日から仕事

とうとうお正月休みも終わりです。

残念です。

我が家は代々長男の家系で、親戚の方々がご挨拶にいらっしゃるので、年末からお正月は、嫁さんの実家で過ごす以外、ずっと家で過ごします。

また、今年は、長男が大学受験、末っ子が高校受験なので、なおさらどこかに行く感じではありません。


子供の頃から、一年でお正月と言うのは楽しみでした。

親戚が集まる。

美味しいものを食べる。



たぶん、家族や親戚が皆、ニコニコしているからだろうと思います。

皆、気分が良いんですよね。


その気持ちを、明日からも一年続けようと思います。

この気持ちを一年続けることはなかなか難しいと思いますが、試みないと成長もないので、とにかくできるところまで頑張ろうと思うのであります。

正直と素直が一番楽で優しい

私の持論は

「正直に素直に生きることが 

     自分にとって一番楽で 

         一番自分に優しい。」



です。

2014年は、謝罪の会見が色々ありましたが、命拾いした政治家もいれば、なかなか復活が難しい科学者、音楽家など、その後の結果が様々でした。

正直で素直と言うのは、ミスや失敗をしても、そこで反省できますので次につながりますし、それまでの絆が深まったり、それまで味方でなかった人が味方になることもあります。

自分の人生を誤魔化し続けることは自分にとってたいへんな損ですし、人生が面白くなくなってしまいます。

死ぬ間際にそれに気が付くなら、早めに始めた方が良いと思います。

自分の能力なんてたかが知れているので、背伸びをする必要はありませんし、間違った時、失敗した時、また、素直に負けなら負けを認めて、自分よりスゴイ人、立派な人からいろいろ教えてもらえば良いのだと思います。

そっちの方が、短い人生を有効に生きられます。


自分にも正直で素直に。

他人にも正直で素直に。


今年もそれを徹底したいと思うのであります。

バイオリズム

お客様、友人知人と話をしておりますと、

「今、バイオリズム低いんだよね。」

という話によくなります。

確かに、何事も右肩上がりに上昇し続けるということは難しいのですが、バイオリズムは、

・心のバイオリズム



・体(体調)のバイオリズム

に分けられるのだろうと思います。

何となくですが、心のバイオリズムと体のバイオリズムは連動していることが多いように思います。

体調が良ければ、低調な心のバイオリズムを立て直しやすいように思いますし、逆もしかり。

やはり

「健全な精神は健全な肉体に宿る」

なのでしょうか。

やはり、昔の人はシンプルに本質をとらえているよなあ・・・・・・とあらためて感心します。


40代も後半になりますと、いつも能天気でいられるわけではありません。

しかし、体調管理はやろうと思えばやれるので、まずは、常に体調管理に気を付けて、健全な肉体を維持すると言いますか、今年は少々鍛えなおさねばと思うのであります。

2015年 明ける

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。



2015年が始まりました。

新たな気持ちで2015年を楽しく頑張っていきたいと思います。

2015年はどうなるか。

世界、日本はどうなるか。

自分はどうするか。

私は、大きな動きがある一年になると思っています。


「こんなことがあったら、こうしよう。」


「こういうことが起こったら、こうなるだろうから、こうしよう。」


なんて、年末からいろいろ考えています。

テーマは「備え」です。

2015年は、仕事的には、相続税の増税が始まりますし、税制も大きく変わりそうです。

日本人のライフスタイルも影響を受けるかもしれません。

何が起こるかは分かりませんが、今年の年末は、「備えていて良かった。」と言う感じでニコニコで迎えたいと思っています。


とにかく、常に新しく、常に一歩ずつちょっとでも成長を目指していきたいと思います。
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