名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2016年01月

1月も終わりです

本日で1月も終わります。

これで今年も一月が終わりました。

あっという間に終わりましたが、色々あった一月でした。

と言いましても、何やかんやと、毎月色々あります。


1月は、長男がアメリカに帰っていきました。

コザクラインコのマメちゃんが家族になりました。

高1の末っ子が観念して塾に入りました。

仕事は相変わらずバタバタしていますが、嫁さん曰く「30代の時と比べると、帰るのも早くなったし、まあまあ休めているんじゃないの。」とのこと。

自分の仕事スタイルを色々考える一月でもありました。

明日から2月。

とうとう確定申告シーズンに本格的に突入します。

気持ちよく春を迎えられるよう、明日からネジ巻いて行こうと思います。



コザクラインコのマメちゃん 

コザクラインコのマメちゃんが我が家の家族になって約3週間経ちました。

まだほんの少し人の手を怖がっている感じですが、手を近づけると、指をチョンチョンとくちばしで突っつくので、だいぶ我が家に慣れてきた感じです。


最近は、ご機嫌な時は歌を歌っています。

冬ですが、水浴びをするようになりました。

少し大きめのヒマワリの種も食べるようになりました。

掃除機の音が好きなようで、掃除機の音を聞くと歌を歌い始めます。

台所の流しの水の音が大好きのようです。

ヤンチャ者ですが、結構な臆病者という、メンドクサイ性格です。


コザクラインコはセキセイインコのように人の言葉を覚えることはあまりないそうですが、マメちゃんは、楽しそうに、ご機嫌に歌を歌ってくれるので、それで十分です。

しかし、インコは本当に頭がいいです。

色々発見できて、癒されて、家に帰るのが毎日楽しみです。



値上げを頼む時 値下げを頼む時

お客様に値上げを頼むのは忍びないことです。

しかし、自社が存続するためには致し方ないです。

また、致し方ないケースばかりではなく、品質、ノウハウが上がったので、それなりの適正な価格にするのだというようなケースもあるでしょう。

どちらにしましても、価格によりお付き合いするお客様が変わる可能性があります。


仕入先に値下げを頼むことも忍びないです。

「協力してください。」と言って値下げに臨む場合、協力する関係なのかどうかが一番大切です。

値下げを頼むということは、ビジネスの上では、相手に対して「自分の価値を下げる」と言うことですので、値下げを頼んだら、「もう、御社とのお付き合いはできません。」と離れていく可能性があります。

それは仕方のないことです。それだけの関係だったということです。

昨年の源泉徴収票と今年の源泉徴収票の総支給額を比べて、昨年よりも下がっていたら、社員が「自分は昨年と同じこと、いや、それ以上のことをしたのに、給料は下がった・・・」と感じたら、他の会社に目が向くかもしれません。

自社の売単価を上げる時も、自社の仕入単価、あるいは人件費を下げる時も、人間関係、仕事環境、取引環境がガラリと変わる可能性があります。

それを変えるのが嫌、変わるのが怖くて、今までと同じ価格、ベースで行く会社も多いです。

その辺りの感覚を鍛えることも経営者として大切だと思います。


ただ、消費税が上がろうが、原材料が上がろうが、価格を据え置いて「学生さんには安くたくさん食べて欲しい。」と頑張る食堂などは素敵だとも思います。

そんな生き方もありだろう。


要するに、全てを理解して、自分がどう考えるか、どう生きたいか、ということなのだろう、それでいいのだろう、と思うのであります。




ビジョン→売単価→お金の使い方

「価格、値決めが経営者の仕事」

とよく言われます。

しかし、自社の価格、値決めを長期的視野に立って上手く決めるためには、自社のビジョンがしっかりしていないと難しいです。

ビジョンは、会社の年齢、経営者のやる気などで大きく変わったり、微妙にぶれたりしますので、口で言うほど簡単ではありません。

「当社はこんな値段でやっていきます!」

と決めますと、それを実現するための「お金の使い方」を工夫しなければいけません。


内部留保が厚い日本企業の株主総会で、外国人株主、外国の投資家が、

「将来への適切な投資をせずに内部留保するぐらいなら、株主に配当しろ!」

と発言するのは、もっともなことではあります。

特に、“失われた20年”、デフレの20年で、国債や定期預金の利回りは相当低くなり、そんな異常な状態が今も続いています。余剰資金を定期預金や国債で「運用」している会社が多いのですが、もっと企業の収益性を上げることに投資をするのが企業が継続する上で必要なこと、という発想も自然です。


少し乱暴ですが、

売単価をどのように設定するかで、会社の儲ける力が変わります。

〜突率を上げるのか、

∩突率は上げずに粗利の総額を上げるのか。

それにより、お金をどのように使うのかが大きく異なります。

粗利率を上げるには、しみったれたお金の使い方ではなかなか結果が出ません。


「経理は経営に通ずる」

の言葉どおり、環境の変化に敏感でありつつ、会社の肝となる経営ラインと言いますか連動要素をしっかりとつかんでおかなければいけないと思うのであります。



ビジョン⇔必要な人材⇔人事制度

経営者は自社の社員のことを、

「あの社員はうちに合わない。」

と、よく言いますが、自社に合う社員、必要な社員とはどんな社員か?

多分、経営ビジョンが明確になっていないと、本当に必要な社員、自社に合う社員を選別することは難しいのだろうと思います。

また、雇われた社員も、会社のビジョンが明確だと安心できます。

しかし、ビジョンが立派で、会社の業績が好調でも、ちゃんと評価してもらわないと、社員も不満が溜まってしまいます。

気の利いた優れた社員をずっとつなぎとめることは、至難の業です。

特に、中小企業は、昔から人材の確保に四苦八苦です。

本当に必要な人材、社員というのは、理想の世界の話なのかもしれませんが、やはり、「企業は人なり」ですから、経営者は、自分のビジョンを最大の武器にして、人材を求め続けなければいけないのだろうと思います。


私見ですが、現在の日本は、終身雇用が完全には崩れていませんが、崩れつつありますから、私は中小企業にも理想の人材確保のチャンスはあると思っています。

当事務所の中小企業の顧問先様にも、優れた人材がちらほらと入社されています。

そのような会社には、


_饉劼離咼献腑鵑明確


△修譴砲茲衂要な人材が明確


I要な人材を育て、評価する制度がある



が、概ね共通しています。

 ↓◆↓は経営戦略を練り、会社を継続する上で当たり前のことなのですが、実は、日本を代表するような大企業でも実践は難しいことです。

それを中小企業が実践することはさらに難しそうに思えます。確かに、給料面や福利厚生のみで考えるとなかなか難しいですが、大企業のように不要な人材をかかえる必要がない中小企業ならではの工夫で十分可能になると思います。

多分、採用する側も、「自社に必要な人材とは!!」という自分側の要望だけでなく、「この人を育てたい。」とか「この人は何を望んで生きているのか?」と言うような視点で採用に臨むと、最初から一方通行の採用を避けることができ、長く信頼関係を保てるのだろうと思います。

そんな採用は、逆に中小企業にしかできないかもしれません。


私も ↓◆↓を気を付けたいと思うのであります。

健康体の会社

過去のブログでも書いたことがありますが、富士重工業(「スバル」のほうが身近でしょうか)がここ数年好調です。

リーマンショック後、世界の自動車メーカーは、生き残るための損益分岐点が年間100万台の製造販売、と言われましたが、富士重工業はそれよりも遥か下回る台数で大きな利益をあげています。

会社が健康に経営を続けるためには、常に損益分岐点を上回る売上を確保する必要があるのですが、損益分岐点は、当たり前ですが、会社ごとに異なります。

上記の富士重工業が良い例です。

日本の自動車メーカーが、円高の中、ドンドン工場を海外に移転する中、日本とアメリカでの生産に絞ったのは、今から考えると英断だったと思います。

自分らしい生き残り方と、健康管理を貫いたのだと思います。


自社の損益分岐点を正確に知るためには、粗利率などの収益構造、売単価、仕入単価、人件費、為替相場などの変動の影響を熟知していなければいけません。

様々な変動要素の影響を知り、対策を打つことが、会社の健康体維持の秘訣、と言うことです。

また、会社が健康体を維持するためには、財務戦略と経営戦略が一体化している必要があると思います。

自社の身の丈は、会社、企業文化、業種ごとに異なりますが、身の丈を知り、無理をしないことが大切なのだろうと思います。

無理は続きません。


私は50歳を前にして、あらためて、自分らしい健康体を維持することの難しさを感じています。

やはり、精神的にゆとりが無いと、色々なことが後手後手になります。

無理をしないこと、自分のやるべきこと、使命を見失わず、身の丈に合うことを続けることが、自分に合ったスタイルで、健康体を維持できる秘訣だと思っています。

また、若い時に比べて体力も落ちました。

環境も大きく変わりました。

私が社会人になった時、パソコンはまだまだ一人に一台と言う時代ではありませんでした。

スマホ、パソコンは、ヒトの生活を変えましたので、そのような文明の機器とどのように対峙するのか、利用するのかも、自分の心と体を健康に保つためには必要なのだろうと思います。


昔は、外出先から帰社して初めて机の上のメモを見て、

「明日の朝いちで連絡ください。」

と言うのが多かったですが、今は、相手の時間的ニーズを見極めることが迫られています。

また、パソコンの発達は、効率を上げましたが、管理部門で働く人間の一人当たりの管理量を増やしました。



時代の流れが速く、また、今後は色々と大きな動きがありそうなので、会社が健康体を維持するのは、ますます難しくなると思います。

しかし、何はともあれ、会社が健康体を維持するためには、まずは、経営者が心身ともに、健康にならなければ、と思うこの頃です。









そろそろ確定申告・・・

年明けから、法定調書合計表、給与支払報告書、償却資産の申告などで事務所が少しバタバタしておりましたが、先週末にようやく終わりました。

事務所の職員は、少しホッとして土日を過ごせたと思います。

今週からは、少しずつ確定申告モードに入っていく感じです。

2月は、12月決算2月申告の顧問先様が少なくありませんので、なるべく1月中から効率よく2月の作業に入っていきたいと思います。

1月は稼働日数が少ない中、税務調査やら、租税教室やらがあり、時間的に全くゆとりがなく、少しバテてしまいましたので、今週は、確定申告をどう効率よく乗り切るかを考えながら、体を調整したいと思います。



SMAPのこれから

SMAPの謝罪会見から少し経ち、騒動も収まりつつあります。

しかし、詳しいことは知りませんが、彼らは、30年弱も頑張ってきたのですね。

常に多くの人に注目されてたいへんなんだろうなあ、と思います。


そう言えば、過去、メンバーが問題を起こしたこともありましたね。

途中で辞めたメンバーもいました。

色々あったのだろうと思います。


私からしますと、太らずに若々しくいるだけでもすごいなあ、と思いますが、たいへんな人生を歩んでいるのだろうなあ、ストレスもあるのだろうなあ、と思います。


木村さんがいたおかげで、何とか解散せずに済むようですが、それも彼らの運だったのかもしれません。

ある意味、これからが、彼らの正念場と言いますか、スタートなのかもしれません。

長い人生、このような出来事、試練、転換期もあるのだろうと思います。


今回の出来事が、彼らの良い転換期となり、彼らが自分らしい人生を歩み始めることが出来ると良いなあ、と願うのであります。

愛犬マル 食欲旺盛

我が家の愛犬マル(柴犬 女の子 16歳)は、年末の寒い時期になってようやく冬毛に生え変わりましたが、いつもよりも短めの毛が生えてきたので、パッと見た目、小さくなってしまいました。

寒くなってきたので体調を崩さないか心配しておりますが、食欲は旺盛です。

しかし、一昨年の秋に、危篤となり、もうだめか・・・と、私も数日徹夜をしての復活に、とにかく生きていてくれることに毎日感謝しています。

柴犬は冬に強いのですが、我が家の愛犬マルも雪が大好きで、雪が降るとぴょんぴょん跳ねて、バクバク雪を食べています。

我が家の冬の風物詩です。


最近我が家の家族に加わりましたコザクラインコのマメちゃんは、なかなかのヤンチャ、わがまま者で、

我が家の二大わがまま者に一人加わり、

…構の真央

愛犬 柴犬のマル

0δ察.灰競ラインコのマメ

の三大わがまま者、トリオになりました。


マルちゃんだけちょっと高齢ですが、これからもわがまま、やんちゃで安心させて欲しいと思います。




預かりもの

この前の日曜日、冬休みで帰省していた長男が、アメリカの大学に戻りました。

早朝に家族4人でセントレアに見送りに行きました。

行程は、

.札鵐肇譽△ら成田へ

∪田からバスで羽田へ

1田からトロントへ

ぅ肇蹈鵐箸らクリーブランドへ

ゥ織シー(深夜なのでタクシーしかないそうです)で大学へ

と言う感じで、日本へ帰省する時ほどではないですが、30時間近くはかかるようです。

長男がいなくなった日曜日、心にポッカリと穴が開いた感じで、すっかり寂しくなってしまいました・・・・


しかし、色々な経験をして子どもを育てながら思うことは、

「子どもは神様からの預かりもの

なんだなあ・・・と思います。

それが本当か、真実が、正しいことなのかは、分かりません。あくまで、私の感覚です。

授かりもの、というより預かりもの。


一時的に神様から預かっているので、自分のできる最大限のことをして、大切に育てて、社会の役に立つようにしなければいけないのだ、と思います。

最近までは、そのような心境ではありませんでしたが、親の浅はかな願いや、欲求で子どもを振り回してはいけないのだと思うようになりました。

子どもが一人前になったら、サッと、社会に出さなければ、そして、また、自分の子どもでも、会社の部下でも誰でも良いから、誰かを育てて欲しいと思います。


と、言いながら、まだまだ全くその心の準備ができそうもありません・・・・



信用、信頼の構築

昨日のブログでも書きましたが、「信用、信頼」を築くのは結構たいへんです。

私は、現在、コザクラインコのマメちゃんとの信頼回復と言いますか、構築に務めております。

昔から、

「信用、信頼を築くのに長い時間がかかるが、崩れるのは一瞬」

と言われますが、全くその通りです。

しかし、それを心して実行できるかどうか、続けることが出来るかは、とても難しいことです。


今週の月曜日のブログでも書きましたが、

借入れを上手にすることにより、時間を買うことが出来ます。

あるいは、儲けを増やすことも出来ます。

簡単に言えば、上手く借入れを利用できれば、事業の効率を上げることにたいへん有効です。


巷には、資金調達の様々なコンサル業務があります。

金融機関出身の方が、内部事情を熟知し、テクニックを上手に使って資金調達や交渉をされるケースもあります。

ただ、金融機関との本当の信頼関係と言うのは、やはり、約定に沿ってしっかりと返済を続けることと、適切・的確な情報提供なのだろうと思います。

たぶん、多くの金融機関とそのような関係を保つことは難しいと思いますし、金融機関も、目先の融資に走ったらいけないのだろうと思います。

私は、監査法人勤務時代、多くの金融機関の監査にお伺いしましたが、役員さんの多くが、若い私相手にそのようなことをいつもおっしゃっていました。

経営者でなかった当時の私には、正直、頭では分かっても・・・・と言う感じでした。


私のような人を見る目がない人間は、相手を自分なりに理解するのに時間がかかります。

その分、自分も相手にちゃんと理解してもらえるように努力しないといけないのだろうと思います。

ただ、私の場合、人を見る目がない上に、不器用なので、多くの人とそのようなコミュニケーションをとるのが下手です。

独立して、少し経ち、そのようなことに気が付き、また、自分のしている仕事、スタイルを考えて、事業の方向を、拡大から縮小に切り替えてきました。

最近は、体力が落ち、ますます、自分の出来る範囲が狭くなってきたように感じます。

自分が築きたい信頼関係が保てないようであれば、考えなければいけません。


そんなことを年明けからずっと考えています。







コザクラインコのマメちゃん 

我が家の新家族のコザクラインコのマメちゃん(コザクラインコ 3ヶ月 性別不明)。

マメちゃん











まだ幼いので、鳥かごの真ん中ぐらいまで床を上げ、平面の上で育てています。下に見える赤い物体は、鳥用の電気アンカと、アミアミの物体は鳥用のヒーターで、鳥かごの周りをビニールで囲い、鳥かごの中を25度前後で保つようにしています。

結構な過保護状態です・・・・

まだ人間に慣れきっていないところ、私が手でつかんでしまい、それ以来、少し警戒しています。

信頼関係を築く前にダメなことをしてしまいました。

焦ったり、急いだりしたらいけません。

時間をかけて信頼関係を築いていかなければいけません。


人間でも動物でも、自分のしたことが相手からも返ってくる。

相手との信頼関係は自分を映す鏡。

やはり、「鏡の法則」を実感です。

と、反省したのであります。

落ち込む

バス事故で若い方々がたくさんお亡くなりになられました。


あのような事故で落ち度のない方が亡くなりますと、


どうしてそのようなことになるのだろうか

と思います。

割り切りません。


気持ちが冴えない日が続きます。

ご家族の方々もずっと気持ちの整理がつかないと思います。想像を絶する悲しみだと思います。


今年は年明けから、日本も世界も、あまり良いニュースがありません。

人間の良くないところが出てきているような気がします。

皆で、世の中を良く、明るくしようと頑張らなければいけない、流れを今のうちに変えないといけない、と思うのであります。

借入れをする時

私は常々、「無借金を目指しましょう!」と顧問先様に申し上げています。

無借金も、

・本当に借金ゼロ

の場合と

・実質無借金(手持ち資金が豊富で借金を全額返済しても運転資金に困らない)

の場合があります。

ただ、私は「借金をしたらいけない」と言っているわけではなく、

・返済が無理なくできる

・会社の成長をする上で「時間を買える」

・収益力(付加価値)が上がる

などを確保できるのであれば、良い借金だと思っています。

特に、インフレ時にお金が貯まるまで土地の購入を我慢していたら、土地の値段が上がり、いつまで経っても貯金が土地の値段に追い付かないということもあります。

日本は20年デフレが続き、成長率も停滞し、リーマンショックもあったので、上手に借金をして会社経営をする環境ではありませんでした。

借金をせず、手持ち資金を増やせ、しかし手持ち資金を何に使うのだ?

と考えているうちに、中国に抜かれ、グローバル化の波に飲まれてしまいました。


たぶん、今後の日本を支える会社は、

ー益性が抜群に高く借金ゼロのような会社



環境の変化を上手くとらえて上手く借金をして事業を伸ばす会社

なのだろうと思います。

△硫饉劼箸靴討蓮⊂来は分かりませんが、現状ではソフトバンクなどでしょうか。

JRのリニアも莫大な借入れで行う事業ですから、△乏催するのでしょう。

現在の日本は、二極化が進んでいるように思います。

同じ業種の中でも、付加価値の高い会社と、低い会社の格差はドンドン拡がっています。

自社に合う生き残り方をしっかりともたないといけません。

経営者のお金の使い方がますます重要な局面にきていると思うのであります。








コザクラインコのマメちゃん

先週の日曜日、コザクラインコが我が家の家族になりました。

名前は「マメ」ちゃん。

性別は不明です。コザクラインコの性別はなかなか分からないとのこと。

平成27年10月初旬生まれで、人間で言うと幼稚園児らしいです。

メチャクチャ可愛い。

可愛すぎです!!

コザクラインコは「ラブバード」と言われるぐらい、愛情深い鳥とのこと。

アフリカの鳥なので、暖かくしてあげなければいけません。

まだ、少し戸惑いがあるようで、なかなか鳥かごから出てきてくれませんが、なかなかヤンチャ者のようで、これからが本当に楽しみです。

毎日家に帰るのが楽しみです。

長男 成人式

我が家の長男が今週の月曜日、成人式でした。

長男は3月生まれなので、まだ二十歳ではありません。お酒は飲めません。

以前、成人の日は1月15日と決まっておりましたね。

私は大学受験で二浪しました。二浪の時の共通一時試験(今は「センター試験」)の時は大雪でした。おぼろげな記憶ですが、共通一時の試験日と1月15日が重なっていたような気がします。

まあ、重なっていなくても、二浪の浪人生はとても成人式に出席する気分にはなりませんが・・・・

と言うことで、私の「成人式」の思い出はありません。私の二十歳の1月15日は、ほろ苦く、切ない思い出です。

そんなことを経験して、今があるのだなあ・・・と思います。

長男は、たまたま帰国していた時に成人式に出席でき、中学時代の友人と会えて楽しかったそうで、何よりです。


テレビのニュースなどで、成人式のヤンチャな若者が映しだされます。

衣装など、たいへん張り切っていますよね。

人に迷惑をかけなければ、張り切って出席することは良いことではないかな、と思います。

良い思い出にして、大人への良い門出にしていただきたいです。

そうだ 京都行こう

先週の土曜日、父の三回忌が無事に終わり、ホッとしました。

嫁さんと、ホッとしたところで、お礼もかねて京都でも行こうか!と言うことになりました。

さっそく、翌日の日曜日、京都駅から歩いて20分ほどのとろこにあります智積院(ちしゃくいん。真言宗智山派の本山)にお参りに行きました。

智積院はあまり観光化されていないのですが、立派な庭園がある落ち着いたお寺でした。季節のよい時は、庭園を臨む縁側で日向ぼっこをしたら気持ちが良いだろうなあ・・・と思いました。

静かな境内で、心表れる?心洗われる?良い気持ちになりました。


前日、「智積院に行った後、どこに行こうか?」と考えていたところ、あるお客様が「一度お祓いを受けるべし!!」とおっしゃっていたことを思い出しました。
また、最近、色々なところで“上賀茂神社”の文字をたまたま見かけていたので、二つをくっつけて、上賀茂神社でお祓いを受け、その後、京都の妙心寺近くの知り合いのカフェに寄って帰ってこよう、と言うことになりました。

上賀茂神社は初めて行きましたが、素敵な神社でした。

なかなかのパワースポットではないでしょうか。

初詣の方々も少し落ち着いてきた頃で、それほど待たずにお祓いをしていただけました。

京都ではあまりタクシーに乗ることはないのですが、上賀茂神社は京都の北のはずれにありますので、そこからカフェ(妙心寺近くの「ワンダア カフェ」さん)まではタクシーで1,850円也で移動しました。

楽しいご主人と、しっかり者の奥様と楽しくお話をし、帰りの新幹線で食べてくださいとおやつをいただき、たいへん満足して名古屋に帰ってきました。

7,8年ほど前、私と嫁さんは京都にはまり、よく京都に遊びに行っておりましたが、再開しようか!と言う話になりました。

やはり、京都はワンダーでした。

友人からのメール

大学時代からの友人で、頻繁に会うわけではないのですが、私の大好きな友人から、年初に久しぶりにメールがきました。

「今年はちょっと会おうか。」

と言う内容で、年初から少しうれしい気持ちになりました。

彼は、野茂選手より先に大リーグを目指し、大学卒業後、単身アメリカに渡りました。数年野球を頑張った後、野球に区切りをつけ、アメリカの名門大学の大学院を卒業し、現在は世界的大手のスポーツメーカーに勤務しています。

ものすごい奇遇なのですが、彼の奥さんと、私の嫁さんは、名古屋の同じ会社の同期で、今は二人ともとっくに退職しましたが、同じ職場で働いていました。

私はまだ学生、結婚前の嫁さんは名古屋で働き始めた時でした。彼の奥さんが、東京に合コンに来た時に、彼に誘われて合コンに参加しました。

数日後、嫁さんから「合コン、参加したでしょ。」と電話が入りました・・・・・

彼はそのまま結婚しました。


彼は、当時、日本の野球界と大リーグを結ぶ何のレールもない道を一人で歩き始めた豪快で前向きでアグレッシブな人間ですが、たいへんまじめで、やさしく、ナイスガイです。

彼が待ち合わせで遅刻をすることは一度もありません。

大学を卒業する時、二人で色々な夢を語り合ったものです。

ここ何年か、なかなか会えていませんでしたが、今年は何とか彼の顔を見ることが出来そうです。


彼に会えると思うと、それだけで良い一年になりそうな気がします。





今年の相場予想は・・・

年明けから日経平均が5日続落し、1万7,000円台に下落しました。

北朝鮮の核実験、サウジとイランを中心とした中東の問題、中国の株式市場の取引停止、原油価格の下落(中東問題によっては高騰もあるかもしれませんが)、それらに伴う円高など、様々な外的要因が大きな原因ですが、このようなことは、なかなか予測の付くことではありません。

アナリストが、この一年の予想として「18,000〜22,000円」などと相場予想をしますが、あてになりません。

何が起こるか分かりません。

一応、相場予想で飯を食っているプロでも、様々な外的要因を予想し、それに伴う株価への影響などは予測がたいへん難しいということですので、素人の予想と言うのは、さらにあてにならないのだろうと思います。


ただ、昨年からの日本を含めた色々な世界動きを思い起こしますと、世の中で起こっている出来事は、何となくですが「出来レース」と言うような気がします。

「出来レース」と言う表現はあまり良い表現ではありませんね。

様々な出来事は、直接、間接、遠因などになり影響をし合います。

そこに絡むのは、やはり「人の思惑」です。


未来の出来事を予想する場合、

,い

何が起こるか

を考えますが、

△硫燭起こるか?をまあまあの線で予想することは不可能ではないとしても、,里い帖と言うのは、なかなか難しいものです。

何かが起こることはいたし方ないとしても、「それに絡む人々」の思惑や都合や頑張りや時間稼ぎなどで遅くなったり、あるいは早くなったりします。

しかし、「それに絡む人々」は、我々一般庶民ではないので、我々一般庶民は、レーダーを持っていない日本軍、「それに絡む人々」はレーダーを持っているアメリカ軍と言うぐらいの情報の差があるのでしょう。

と言うことで、今年は年初から大きな動きのある一年になりましたので、何かあっても傷が軽く済むような姿勢が必要だろうと思うのであります。





不安との向き合い方

仕事始めから1週間ほど経ちました。

長い休みの後の出勤はなかなか辛いものです。

我が家の子どもたちも、新学期が始まる二日前ぐらいから、「嫌だ嫌だ。」と連呼しておりました。

夏休み明けの新学期を前に、学生で自殺される方のニュースをみますが、気持ちは分からないでもありません。

嫌なものは嫌です。

ただ、始まってみると、すぐに慣れてしまいます。

2、3日すると「普通の日常」に戻るのではないでしょうか。

理想は、「仕事始め、早く来い!」とか「新学期が待ち遠しいぞ!」と言うような積極的な気持ちで臨めることなのでしょうが、なかなかです。

いちいち「自分の不安を分析する」のも気が乗りませんが、不安の素になっていることに対して、今までの自分の力で十分対応できると思えば、それほど深刻にならなくても良いのだろうと思います。

人が不安を感じるというのは生きていく上で本能的なもので、身を守るためには必要なことなのかもしれませんが、あまりに不安が大きすぎても、不安に押しつぶされてしまい、つまらない人生になってしまいます。


「自分が普通に力を出せば大丈夫」


と言う気持ちで不安を小さくしたいものです。

幸せを感じる自分の居場所

一時、

「自分の居場所さがし」

と言う言葉を色々な本で見かけました。

自分に合う居場所、自分が幸せを感じることができる居場所に収まることができたら良いのですが、なかなかその居場所を見つけて、そこで落ち着くことは簡単ではありません。

一方、それと違う角度の言葉として、

「幸せは感じるもの」

と言うのがあります。

例えば、年収1,000万円になったら幸せとか、絶対的な幸せの状況と言うものはなく、幸せと言うのは自分が感じるものであるという言葉です。

二つ合わせた

「幸せを感じる居場所をさがす」

と言うのが大切なのだろうと思います。

しかし、「自分が幸せをいつ感じるのか」は、自分の感覚であるのですが、「魂レベルでそれがどのような時なのか」を分かっている人は少ないような気がします。

あるいは、見過ごしてしまっているような気がします。


私も、その辺りに少々自信がないので、今年は少しセンサーを敏感モードにしておきたいと思うのであります。

特殊な島国

独立開業してから海外旅行に行っていないので、外から日本を見たり、外国の人に日本のことを聞く機会もなくなりました。

だから、と言うわけではありませんが、3人の子どものうち、一人ぐらいは海外に出したいなあ・・・と、前職場時代に海外勤務叶わず、海外に行きそびれた私は20代後半頃からずっと思っておりました。

まんまと長男がアメリカにいきましたので、シメシメという感じです。

限られた情報と、自分なりの推測に過ぎませんが、2016年はなかなかたいへんな年になると思います。

オリンピックは普通に開催されると良いです。

長男がアメリカに戻ったら、どんなニュースが流れているのかを定期的に聞きたいと思います。

海外に行くといつも思いますが、日本は本当に素晴らしい国だと思います。

少子高齢化、格差の拡大など、様々な問題はありますが、素晴らしい自然、国民性、私は世界一素晴らしい国、南北に長い島国により生み出された素晴らしい国だと思います。


世界に目を向けますと、何となくですが、ユーロが形成された本当の理由が分かる年になるのかなあ・・・と思います。

しかし、北朝鮮は・・・・

ロシアはどう動くのかなあ・・・・

アメリカの大統領選挙もあるし・・・・


特殊な島国、日本の独自路線を歩き始めるのか、今までどおり普通にアメリカと歩むのか。

どちらに転んでも、この素晴らしい島国、日本で、楽しく毎日過ごせるように心がけたいと思う世の中が少し動き始めた連休中日です。

三回忌

本日は父の三回忌です。

父が亡くなり、丸二年経ちました。

二年、あっという間でした。

11年前に母が亡くなり、私が喪主を務めました。

10年以内に二度、喪主を務めることになるとは思っていませんでした。

自分でも大きく価値観が変わったと思います。

母が亡くなるまで、何となくですが「自分は普通に長生きするのかなあ。」と漠然と思っていた、と言いますか、そんなことすらも考えませんでしたが、母が亡くなり、「いつ死んでもおかしくないよな。」と思うようになりました。

その思いは、父が亡くなってさらに強くなりました。

自分も、父や母のように、いつかは死ぬ。それも、いつかは分からない。


また、法事をはじめとした色々な行事を父や母がやっていたように行い続けることは、なかなかたいへんなことだと感じています。

仕事の合間を縫って、やらなければいけないこともありますし、なかなかお金もかかります。

神棚の榊や仏壇の仏花などを定期的にかえたり、お寺さんの月参りなどなど。神棚やお墓、仏壇をちゃんと守ることはなかなかです。

アメリカに留学している長男にどのように引き継ぐのかは、10年ぐらい様子を見ながら考えなければいけないと思います。

核家族化が進んでいますが、空き家問題も含め、空き家に置いてある仏壇も本当にどうなるのだろうか。

でも、二人の姉と本当に仲良く出来ていることは、私の心の安定になっていますし、たまに行う姉弟会は楽しみな行事です。

3人の姉弟が仲良く出来ているのは、両親のおかげだと思います。


そんなことを考える父の三回忌です。



「けじめ」のある会社

「どのような会社が強いのか?」

とたまに聞かれます。

会計士、税理士の業界で働き始めて25年ほど経ちました。

上場している大企業が強いかと言えば、脆弱な会社は中小企業に比べれば確かに少ないですが、昨年の東芝のような問題が起こることもあります。

サラリーマンとして監査法人に勤務していた時と、独立した後の経営者になった後では、立場も変わり、視点も大きく変わります。

そんな立場の違いで大きく見た場合、

「けいじめのある会社は強い。」

のかなあ、と思います。


「けじめ」と言いましても、様々です。

・経営者がしっかりと責任を取る

・経営者が公私混同しない

・経営者ができるだけ好き嫌いで評価しない

・経営者の撤退の判断がズルズルせずに的確

などなど。

差し当たり、同族の中小企業で分かりやすいところで行けば、経営者が会社のお金と自分のお金を混同しない、会社を自分の財布代わりにしない、ことでしょうか。

また、それでは、経営者がプライベートでどんなお金の使い方、投資などをしても良いか?と言われたら、会社に迷惑を掛けるようなことにならないことが大切だろうと思います。

そこまでちゃんとして、強い会社が維持できるのだろうと思います。

経営者が、プライベートでフラフラしても、会社経営は堅実に上手くやる、というような器用な人はあまりいないと思います。

しかし、日本の大企業は、何か問題が起こった時のけじめのとり方が甘いと感じます。


今年は、色々な意味で「けじめ」を意識して、厳しく前に進んで行きたいと思う、48歳誕生日であります。





付加価値のコントロール

「付加価値とは何?」と言われますと、付加価値の定義はまあまあ明確ですが、実際に仕事の中で意識するとなると、付加価値の捉え方は色々あります。

損益計算書は、利益を5段階で求めます。

’箴總輙益≒粗利(売上−売上原価)

営業利益( 殀隆蛭顱

7仂鑞益(◆椡超罰絢益−営業外費用)

だ念前利益(+特別利益−特別損失)

ヅ期純利益(ぁ殍/誉播)

売上総利益を獲得するために直接貢献する原価もあれば、間接的に売上総利益や営業利益を獲得する販管費もあります。

私は、費用は原価、人件費(役員報酬と社員の給与)、減価償却費、交際費、地代家賃などの全てを、利益を最大限にするために工夫して使うものだと思っています。

「利益を最大限にする」というのも、どう捉えるかは経営者により千差万別なので、なかなか難しいのですが、理想は、社員を大切にしながら、会社が社会からいただける利益を出来る限り大きくするという感覚でしょうか。

たぶん、会社の付加価値は、長い目で見ると、あるいは会社全体をマクロ的に見ると、経営者がコントロールするしかないものだと思います。

付加価値を維持、大きくするために、費用を使うのですが、

・利益に直接貢献する、間接的に貢献する

という視点と

・短期で結果が出るものと、長期で結果が出る

という視点を意識するのが良いと思います。

例えば、経営者が高級車に乗る、と言うのは、高級車の減価償却費が、会社にどのような貢献をするのか?を経営者が自分なりに理解して、結果を測定し、次に生かせれば、高級車に乗れば良いと思いますし、自分が高級車に乗ると、あまり良い塩梅にはならないと思えば、そこそこの車に乗れば良いのだろうと思います。

簡単に言えば、収益、負債、資本で調達したお金をどのように使えば(資産、費用)、付加価値を大きく出来るのか、維持できるのか、と言う「配分」の感覚を経営者がしっかりと持つことが大切と言うことです。


そう考えますと、会計事務所に払う報酬は、会社の付加価値にどう結びつくのか?

そこを突破した会計事務所が生き残れるのだろうと思うのであります。

成長と生産性と豊かさ

日本は経済成長率2%を目指していますが、その2%がなかなか難しいです。

第三の矢の「成長戦略」はドウナッタのだ!と野党から突き上げをくらいますが、20年以上デフレが続き、日本企業の経営者は、投資あるいは次へのステップ、成長に対し慎重になっているので、3、4年で成長戦略に舵を切るのはなかなか難しいことだと思います。

上場企業の手元資金200兆円がどのように使われるのか。どのような成長を志してお金を使うのか。

日本全体の「成長」をどう定義するかにもよるのかなあ・・・・とも思います。


一般企業が売上を対前期比較で2%伸ばすことはできたとしても、売上総利益(≒粗利)、営業利益、経常利益がどうなるか、財務内容、資金繰りはどうなるかで、とても成長とは言えない状況になっているかもしれません。

例えば、営業マンを一人増員した結果、売上は2%伸びたが、増員により人件費が大きくなったため、全社員の賞与が少し下げられ、一人当たりの人件費の額が昨年よりも下がり、営業利益も小さくなった場合、短期的にその会社が成長した状況ではないかもしれません。

しかし、経営者が、増員は目先の売上増だけを目的としたものでなく、全社員の付加価値を上げる人事、経営戦略による増員を意図したものであれば、2、3年は我慢して増員した社員だけでなく、元からいた在籍した社員に経営戦略を伝えて、成長させなければいけません。

「成長」をどのように定義するかで、やるべきことが変わり、結果を待つ期間も変わるという事なのだろうと思います。


個人的には、「1億総活躍」は、今後の少子高齢化を視野に入れると、一人ひとりの生産性、付加価値を上げる方法を具体的に検討することが大切だと思います。

所得税の配偶者控除の改正で配偶者の「働く時間を多くして」収入を大きくし、税収を上げ、消費力を上げるような、「量的」なことも大切ですが、やはり、一人ひとりの儲ける力、生産性を上げ、それにより給料も上がることで、「豊かになった実感」を持てるのではないかと思います。

それができないと、国民の満足は上がらないのだろうと思います。

また、「国民の満足」を上げることが、真の内需拡大につながると思います。

「アベノミクスの恩恵を受けている実感をなかなか持てない。」と言う話を色々なところで耳にします、また「格差が拡がっている。」とも言われます。

大雑把に言えば、企業も国民も、儲けれる会社、人と、儲けれない会社、人に分かれていっていると言うことなのだろうと思います。

ただし、バブルが弾けて以降、「本当の豊かさとは?」と言う議論、価値観の多様化も出てきましたので、お金から自由になる、人生は金だけでない、という“心の成長”が経済の成長を阻害している可能性もあるのかもしれません。

日本がそれだけ成熟してきて、単純には行かなくなったとも言えるのだろうと思います。

今年は参議院選挙がありますので、その辺りの議論が増えるのだろうと思いますが、国民一人ひとりが、経済の成長だけでなく、本当の自分の成長とは?を考える良い機会にするべきだろうと思うのであります。 






儲けること お金を使うこと 税金を払うこと 貯めること

私は、新規のお客様の仕事を引き受けるか引き受けないかにあたり、「節税、節税」と言う経営者の方の仕事は、ほぼ断っています。

別に私が節税を意識していないわけではなく、少なくとも人並みの会計士、税理士程度にはお客様に無駄な税金を払わせないようには心がけますし、税務調査でも最大限のことはしているつもりです。

節税を望む経営者を大きく区分しますと、

,箸砲く税金を払いたくないの一点張り

適正な納税をするが無駄な税金を払わないようなアドバイスは欲しい

という感じです。

私からしますと、,諒は論外なので申し訳ないですが相手にしません。このような経営者の会社は、得てして好調が長続きしませんし、財務内容もあまり良くありません。表現は悪いですが、会社の経営で大切なことが後回しになりがちなタイプで、また、責任転嫁をしがちで、反省力が乏しい方が多いです。

私は、良い会社の経営者は、

・儲けること

・儲けるために上手くお金使うこと

・税金を払うこと

・貯めること

がつながっていることを知っている方だと思っています。


法人税率も下げていくようです。以前のように同族会社の法人税率が50%程度あった時代とは異なるので、経営者も法人税に対する発想を変えていくべきだと私は思います。

将来的に消費税が税収としてさらに重要視されれば、自然と税に対する発想は変わると思います。


少し乱暴ですが、端的に言えば、財務内容を良くし、自己資本比率を上げるには、税金を払わないといけませんよ、と言うことです。

また、会社を続けるためには、儲ける力を落とさないようにしなければいけません。

儲け続けるためには、儲けたお金を上手く使わないといけませんよ、と言うことです。

節税のことに頭を使うなら、儲け続けることに頭を使えば良いのだろうと思います。

逆に言えば、節税が上手くいったとして、外部流出を抑えたお金を何に使うのか?あるいは自由に使えるお金は残っているか、節税の結果、資金繰りは悪化していないか、そもそも節税の目的は何か?を分かっていますか、と言うことです。


人も同じなのだろうと思います。

体が自由に動くうちは働いて収入を得れれば、将来への不安が和らぎます。

80歳になっても収入を得るのは無理!と普通の発想をしていると、普通の人と同じ不安をかかえます。

自分の存在価値、また、健康維持のためにどのようにお金と時間を使うか、が人として大切なことではないかと思います。


今年は今まで以上に時代の流れが加速するように思います。

会社が存続するために本当に大切なことを見失わないようにしないといけません。





まずは整理整頓

今年やること。

身の周りの整理整頓。

47年の人生の中で、なかなか克服できなかったことですが、何とか今年は実行したいと思います。

あと、もう少し上手く時間を使いたいと思います。

今年はやりたいこと、挑戦したいことがありますので、時間の使い方を工夫しないと難しいと思います。

手帳をもう少し進化させようか・・・・

目的管理と時間管理の工夫を検討中です。

愛犬マル ようやく冬毛

昨年の年末から我が家の愛犬マル(柴犬 女の子 16歳)の毛が冬毛に生え代わりはじめ、ようやく冬毛になりました。

昨年の12月には異常に暖かい日があり、ちょっと気持ち悪かったです。そんな暖冬もあり、マルちゃんの生え代わりも遅くなったのでしょうか。

しかし、16歳になりますが、少しヨタつきながら散歩にも行けますし、毛も生え代わるので、何とか頑張っているなあと思います。

犬の1年は人の4、5年と言いますので、一年、一年が大切です。

来年のお正月も無事に迎えて欲しいなあ、と思います。

前進

昨年の年末、日本と韓国が従軍慰安婦の問題を解決することで合意しました。

過去、色々な論争があり、両国も色々とあると思いますが、前進することは両国にとっても、世界にとっても良いことだと思います。

世の中には色々な問題、課題があります。

同じところをグルグル回るだけで何の発展も、解決の糸口も見つからないこともありますし、あえて問題を解決しない意図を感じるようなこともあります。

人、人間は、科学技術の発達、発展はあっても、精神的には何千年もあまり変わっていないとよく言われます。

農業や貨幣により人類は豊かになりましたが、それにより様々な問題も起こったと思います。

「富」⇔「貧」

「平和」⇔「戦争」

世の中の色々なことには、良い意味でも悪い意味でも、「対」、「裏表」、「ペア」が付きまといます。

何となくですが、人類が進化、進歩するためには、「対」、「裏表」、「ペア」の発想から新たな価値観を見出す必要があると感じます。

どんな価値観がより人を幸せにするのかは分かりませんが、今年、世界が少しでも平和になることを願います。

気が付くか 気が付かないか

毎年、年末になりますと、プロ野球を自由契約になった選手の葛藤の様子を紹介する番組が放映されます。

トライアウトを受けて、プロ野球の世界に戻れる選手、残念ながら戻れない選手、様々です。

昨年の年末に紹介された選手の一人に、独立リーグに入団し、再度、プロ野球を目指す選手がいました。

頑張って欲しいと思います。


しかし、人と言うのは、何かの困難にぶち当たって、初めて気が付く、と言う人が多いんだなあ・・・と思います。

私の場合、二浪の末に志望校に入れなかった苦い経験をして、心の底から、悔しい思いをして、二度と失敗するかと思いました。

最近こそみなくなりましたが、大学受験を明日に控え、全然勉強しておらず焦る夢を、30歳過ぎまで、たまにみました。

親元で浪人生活をしましたが、精神的には結構厳しかったです。

その経験をして、「結果を出す」、「着地点までの具体的な道のり」を生まれて初めて真剣に考えるようになり、会計士の試験は、早く合格できたと思います。


今から思えば、何かに気が付くための浪人生活だったのかもしれません。

よく「人生はいつ気が付いても遅くない」と言われます。

全くその通りだと思いますが、大切なのは、

「気が付くこと」



「素直な気持ちで自分に合うやり方を見つけること」

なのだろうと思います。


おじさんになり、だいぶ頭もかたくなりましたが、今年も色々なことに気付き、素直な気持ちで対処していきたいものだと思うのであります。



明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い申し上げます。

つたない「自分探し」のブログですが、お読みいただけますとうれしいです。

このブログも2004年からですから13年目と言うことです。忙しい時期は日曜日に書き溜めたりしますが、一応毎日書いています。

会計士、税理士と言う仕事をし、会計・税務、経営のご相談を受ける身でありますが、なかなか「自分って何?」と、自分のことも分からず申年、年男を迎えました。

寝て起きると、嫌なことを忘れるタイプで、悶々と悩み続けることもしないので、なかなか自分探しの深堀りができないのかもしれません。

ただ、この仕事を始めて25年ほど経ち、色々な人、経営者を見てきて、

・自分に合わないことは続かない

とは思います。

あとは、やはり、環境の変化に敏感でないと今の時代、経営は厳しいです。

変化の中で自分合うやり方を模索し続けるのは、なかなかたいへんなことです。


私は、昨年は、大きな仕事を一つ片付け、精神的には安心したのと、エネルギーを一旦使い果たした感で、年末までなかなか新しいことに挑戦する気が起きませんでした。

色々な意味で、自分がやりたいことをするための準備の一年だったと思います。

私のやりたいことは、たぶん「人に何かを伝える。経営が上手く行くやり方を伝える。」と言うことに集約されるのだろうと思います。

そのためには、さらに有用な知識を学び、自分と言うものを今まで以上に強く持たないといけないのだろうと感じます。

今年は年男と言うこともあり、一つの転換期にしたいと思います。


とにかく、心も体も、仕事もプライベートも、ぜい肉、無駄なものを一旦、ドンドンそぎ落として、ピョーんとジャンプできるように身軽になろうと思います。

まずは、ぜい肉、無駄なものの選別から始めないといけません。

まずは、ジムで体のぜい肉を落とさねば・・・・

あと、肝臓、腎臓の健康を取り戻さないといけません。


さてさて、良い年になりそうです。



Google検索




Google









WWW を検索

このブログ内を検索



Myblog list
Archives
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。




  • ライブドアブログ