名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2016年05月

コザクラインコのマメちゃん 手に乗る

コザクラインコのマメちゃんとのガチンコの戦いを続けて1週間ほど経ちました。

私の手、指はマメちゃんに咬まれて、流血し、赤く腫れました。

嫁さんに

「もう、やめれば。あまり効果ないみたいだし。」

と言われながらも、マメちゃんが私の手の中でオネンネすることを目標に、ラブラブ計画を断行してきました。


土曜日の夜、いつものようにマメちゃんとガチンコで向き合ってると、マメちゃんが突然、私の手に足をかけました。

その後、恐るおそる、私の手の上にチョコンと乗りました。

たまたま、長女がそれを目撃し、スマホで映像を撮影していました。

その後、長女の手にも乗りましたので、何とか手に乗る習慣が付きそうです。



距離が縮まる


と言うのは良いことですねえ。



倹約家 と ケチ の違い

「質素倹約」

は、美徳と言われますが、

「ケチは身を滅ぼす」

とも言われます。

両者の違いは何か?


なかなか難しいと思いますが、会社の経営者は、自分なりの解答をしっかりと持っていないといけないのだろうと思います。

何せ、ケチは滅びるのですから。


何となくですが、

「何にお金を使うべきか」が分かっているのが質素倹約。

「何にお金を使うべきかが分からず、単にお金を貯めたいだけで通帳残高の増加を喜ぶ」のがケチ。

と言う感じでしょうか。


自分はどんなタイプか?

また、お金を使う場合も、

・貯めてから使うタイプ



・投資に自信があるからお金を借りてチャレンジするタイプ

があります。

どちらが良いとか、悪いとかはないと思います。

貯めているうちに投資のチャンスを逃し、お金は貯まったが、将来の財産(人材、設備投資、信頼など)は増えてない、と言う会社もたくさんあります。

お金を貯めれば良い、と言うわけでもありません。


さて、サミットでは、「現在、世界経済はヤバい状況」で認識されたとのこと。

危機を認識をして難を逃れる場合(できたらそうなって欲しい)と、危機を迎えた時に、現在の各国の偉い方々が何らかの保険や言い訳をあらかじめ準備しておいたのか、は分かりません。

しかし、今後は、ますます、お金をどうするのか、貯めておくのか、使うとしたら何に使うのか?

の解答を、自分なりに持っていないいけないと思うのであります。





末っ子 テスト中に山登り

高2の末っ子が、学校のテスト期間中と言うのに、ワンダーフォーゲル部の大会で泊まりで山登りに行きました。

ただでさえ、普段勉強せず、一夜漬け派の末っ子なので、月曜日のテストはヤバいだろうなあ・・・と思います。

「月曜日のテスト、ヤバいよね。今日、帰って来ても、疲れて勉強なんかできんわ。多分。」

と嫁さんに言いますと、

「何かさあ、追い込まれないとやらない、ギリギリにならないとやらない、っていう性格、100%お父さんの遺伝だよね。三人とも。お義父さんとお義母さんは、本当に几帳面でしっかりしていたのに。」

と、少し切れ気味の反応・・・・


“そうですね。その通りです。”と思いつつ、


確かに、どうして、私は父と母のそのようなしっかりとしたところの要素が希薄なのだろうか・・・・・


どこかで覚醒するのか?


眠れる獅子か?


いやいや、ストレス社会で一番の財産は「耐性」であり、実は、素晴らしいDNAが引き継がれたのではないか!


と、自問自答する日曜日です。



コザクラインコのマメちゃんにガチンコ勝負を挑む

我が家にコザクラインコのマメちゃん(性別不明 8ヶ月)がやって来て、はや5ヶ月が経ちました。

ヒマワリの種など、人の手からご飯を食べてくれますが、指を強烈に咬んでくる攻撃性は相変わらずです。

早く、ラブラブになりたいのに・・・・



“このままでは、いけない!!”


と、今週初めに一念発起し、マメちゃんの咬み癖を直すことを固く心に誓い、咬まれても、咬まれても逃げず、振り払わず、ガチンコで指を咬まれたまま、

「咬んじゃだめだよ。」

とやさしく諭し続けています。


何回か血が出ました・・・・


まだまだ咬み癖は直りませんが、少し「本気咬み」ではなくなってきたように思います。


家族の皆は、

「痛みに強いお父さんでないとできないことだよねえ。よくやるよねえ。」

「食べ物でつるとか、もう少し工夫すれば。」

「そんな頑張っても、効果ないんじゃない。」

と、遠巻きで見ています。


マメちゃんとラブラブになることを夢見て、マメちゃんが私の胸のポッケで眠ることを夢見て、流血騒ぎをもう少し続けたいと思います。

3月決算 終了

4月、5月は公認会計士の業務の超繁忙期でもありますが、3月決算5月申告の件数も多く、さらにゴールデンウィークなどもあったりして、5月はスケジュール管理がたいへんです。

本日、3月決算の最後のお客様の決算説明が終わる予定で、ようやくほっと一息です。

3月決算の上場企業の子会社、持分法適用会社のお客様は、4月10日辺りまでには決算を確定させないといけませんので、3月決算と言っても、2月決算4月申告のお客様よりも先に締めなければいけません。

お客様の中に、上場企業の傘下に入られる会社様がありますと、連結の範囲に入るかどうか、ちょっとドキドキしてしまいます。

親会社が連結納税をしているかしていないかも、ドキドキしてしまします。


そんな5月に目途が付き、3月からの怒涛の3ヵ月がようやく終わります。

明日も仕事はありますが、5月の目途が付き、気が楽ではあります。



さて、世の中の流れが少し変わり始めているように、私は感じます。

良い方向へ流れていくと良いのでしょうが、今のところ、まだどちらなのか分かりません。

最近、日本ではISやシリア難民の報道が少ないですね。


また、一つ心配なのが地震です。

しっかりと注意しておきたいです。


今、あまり芳しくない方は、これからドンドン良くなることを願います。

今、良い方は、ますます良くなることを願います。



河合塾 牧野先生 逝く

少し前、河合塾の元看板講師(現代文)の牧野先生がお亡くなりになったという新聞記事をみました。

牧野先生は、共通一次(今のセンター試験)の問題を的中させたことで有名になられました。

私は、その直後、河合塾で浪人することとなり、牧野先生のお世話になりました。

私は現役時代、たいへん現代文が苦手でしたが、牧野先生のおかげで、コンスタントに偏差値が70を超えるようになり、得意科目に変わりました。


と言いましても、当時(30年ほど前の話です)、牧野先生の授業は、夜の最終授業に必ず割り振られ、

・教壇の上の生徒からのプレゼントの缶ビールを飲みながらまず雑談する

・答え合わせを20分程度で済ます(もう少し短かったかもしれません・・・)

・残りの正規の授業時間の60分は雑談

・雑談が長時間延長し、いつも職員から「もうそろそろ戸締りするのでお願いしまーーす。」と言う感じで、渋々終わる

と言う感じでした。(要するに、授業の大半が雑談でした。)

今から考えますと、「なぜ得意になったのか?」不思議ですが、牧野先生の授業は、浪人生活のオアシスのような場所で、毎週、授業がとても楽しみでした。

たいへん暖かい方で、暇そうにしていると、気軽に声をかけて下さり、映画や飲みに連れて行っていただきました。

私は目指していた国立大学には合格できず、国語のない私立大学に入ることとなったので、現代文が得意になったことは、志望校合格という結果に結びつきませんでしたが、私の思考にたいへん刺激を与えてくださりました。

鬱屈しがちな浪人生活の中で、視野を広げていただき、本をたくさん読む習慣が身に着いたのは、牧野先生の影響だったのだろうと思います。

私の大切な恩人の一人です。


本当にありがとうございました。

牧野先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。









直感力をどう磨く?

私は、頭の回転が速いほうではないので、若い頃から、じっくり考えるタイプです。

本屋に行きますと、

・直感力

・即決即断

がキーワードとなった本をたまに見かけます。

確かに、じっくり考えたからと言って、たいした経験もしていない、生き死にの経験をしたことがない私としては、

決断を先延ばしにする

と言うのが実際のところになっているような気もします。

じっくり考えているうちに、何かをやる必要がなくなってしまったり、機を逸してチャンスを逃すこともあります。

若い時にやっておけば良かったなあ・・・・

と言うことは本当に色々あります。



身近なところのちっぽけな分かりやすりところで言いますと、株の売買でしょうか。

買い時を逸したり、欲をかいて売り時を逸することが多々あります。


何事もそうなのですが、同じことを

・いつやるか

・どんなタイミングでやるか

だけなのだろうと思います。


と言うことで、時代の流れも速いので、モタモタしておりますと本当に後悔してしまいますので、直感力を磨きたいと思います。


凡人の私がどうしたら直感力が上がるのか?

ですが、

・自分にとって正しいこと、楽しいこと、好きなことに背伸びしてでも挑戦する

ことを繰り返し、

・上手くいく確率の高い方法を素早く考える思考を身につける

と言う感じでしょうか。


昔のように「このレールから外れなければ大きな不幸に見舞われることはない。」と言うレールはなくなったと言いますか、そのような安定したレールは今は存在しないと考え、自分の直感を信じていけれるようにしたいと思うこの頃です。

経営は値決めで決まる

以前からブログで何度も書いておりますが、私の考える経営の鉄則は、

1.ニーズの把握とニーズに応え続ける

2.正攻法による経営

3.適正規模の維持

4.価格設定のノウハウを確立する

5.ひとづくりを心がける

6.適正配分(社員、仕入先等)

7.無借金


です。

当事務所の顧問先様の中にも、1〜7を完璧に実行されている会社様がいらっしゃいます。私自身が、授業料を払わないといけないと思うぐらいです。

1〜7をしっかりと実行されている上場会社は、少ないと思います。

「2.正攻法による経営」と言うのは、一見、当たり前ですが、三菱自動車、東芝など、歴史があっても、人材が揃っていそうでも、難しいことです。

競争や圧力等で、正攻法を見失いがちです。

日本の家電企業が一時、中国、韓国に引き離されたのは、価格設定に大きな負けがありましたが、根底には、「1.ニーズの把握とニーズに応え続ける」と「6.適正配分」に問題があったと思います。


1〜7は、それぞれ、組織の中で有機的につながっておりますが、特に中心になるのは、「4.価格設定のノウハウを確立する」だと思っています。

価格の主なものは、もちろん売り単価です。

経営理念にもつながりますし、適正規模にもつながります。

多くの大企業が不況時に大きなリストラをするということは、不況時に適正規模でなかったことを露呈したということです。

少し前のブログでも書きましたが、1〜7を支えるのが「クッション材」です。


例えば、「社員を増やすとどうなるか?」をしっかりと考えず、増員する会社が多いです。

そもそも「適正規模」の発想がない経営者も多いです。

社員を増やすと、人材のクッション材は一見増えますが、固定費の増大など、価格、経営に与える影響を考慮しないで後々苦労することは多々あります。


逆の発想で、「価格を〇〇にすれば、将来の会社を支える社員を増員できる」と言う考えも、時には必要なのだろうと思います。

私、個人的には、今後待ち受けている私の業界のことを考えますと、

「今後数年の中で起こる不況に備える。価格競争がそのうちまた起こる。増員は今はなし。既存の職員で何とかしのぐ。その間にノウハウを上げる。筋肉質にしてから必要があれば増員する。」

という感じです。

やはり、中心に来るのが、価格です。

今の日本の状況は、価格設定の発想の誤りが招いている、とも考えています。

価格を深く、深く考える時です。

そうしないと、先はありません。

取りにいって良いリスクと良くないリスク

数年前、日銀が異次元の金融緩和をすると言った時、インフレの転換になるか?!と言われました。

デフレ(私、個人的には本当のデフレとは思っていませんが)が続いておりましたので、インフレに振れると、お金を保有するリスクがあるのでは?と、ささやかれ始めました。

虎穴にいらずんば虎児を得ず

と言いますが、虎穴に入るほどの危険を冒さないとしても、人生、挑戦する、リスクを取りに行かないと、自分の望むものを手に入れられない、あるいは成長できない、と私は思っています。

管理できるリスクなら、取りに行っても良いのだろうと思います。


中庸が良い

とも言われます。

確かに、中庸にいることが、リスクに素早く対処できる、あるいは客観的にリスクを観察できるポジションだともいえますが、時代の転換点が続いている現代、「中庸」のポジションがどこにあるのか?を特定することも難しいように思います。

中庸を察知できる人は、バランス感覚のある人、と言うことで、誰でも中庸が分かるわけでもありませんし、「自分は普通」と思っている人も多いように思います。


伊勢志摩サミットが終わりますと、日本も動き出します。

考えすぎですが、これから数年の「シナリオ」を話し合う、と言う場になるかもと思っています。

数年後に後ろを振り返りますと、「あそこが日本の転換点だったね。」と言うことになるかもしれません。


それに備えたことを考え始める時だと思いますが、リスクもあれば、チャンスもあります。

想定されるリスクは何で、できたら、取りにいって良いリスクなのか、良くないリスクなのか、そのリスクは管理できるのか、をしっかりと見定めたいと思うこの頃です。

料理上達

ここ一年ほど、嫁さんが料理に精進しております。

たいへん良い料理家さん(和食)に出会ったそうで、本を何冊か買って、色々試しています。

30年来の出汁のとり方の疑問が解消したとのこと。

確かに、嫁さんの料理の腕が上がったように思います。


「出会い」

と言うのは本当に不思議です。

縁ですね。

嫁さんは、良い出会いに喜んでおりますが、私も、毎日食べるご飯が美味しくなり、何よりです。


まだまだ嫁さんの意欲は上昇中なので、今後も期待しています。



努力と適性

昨晩、末っ子と中日巨人戦をナゴヤドームに観に行きました。

中日の抑えの福谷投手の暴投で決勝点が入ってしまい、末っ子は、

「彼は抑えの性格ではない。」

とボソッと言いました。

適性ねえ・・・・

確かに、合う、合わない、と言うのはあるのでしょう。

中日も、福谷投手を育てている途中なのでしょう。

私は、適性、適性でないを超えることが、努力で可能だと思います。


努力で、立派な抑えになれるよう期待しています。

成長とは?

私の仕事は、お客様からお金を頂いて、たくさんの経験をさせていただいて、成長させていただく、というありがたい仕事です。

このようなありがたい仕事は、よく考えますと、私のようなサービス業特有のことではなく、全ての商売、仕事は、お客様を通して経験を積む、と言う視点で見れば、お客様を通して成長させていただいているのだろうと、最近よく思います。

需要と供給というのは、どこかで必ずマッチングしなければいけなく、供給側は、常に需要を探らねばなりません。

お客様に磨いていただく、と言うことなのだろうと思います。


その一方で、最近、自分は成長しているのだろうか・・・・

と言うことをよく考えます。


死ぬまで勉強、死ぬまで成長


とはよく言いますが、

自分の成長とは何か?

が、自分でよく分かっていないことに気が付きました。

50歳を前に、まだまだ惑わず、という領域には程遠いなあ・・・と思うこの頃です。

消費税増税 どうなる

少し前、テレビ東京のモーニングサテライトで、アメリカは可処分所得の増減で消費が上がったり下がったりするが、日本は消費マインドで消費が上がったり下がったりする傾向にある、とおしゃっている方がいました。

簡単に言えば、「気持ち」、「気分」が大きい、と言うことのようです。

やはり「景気」というのは気分が大きいのでしょうか。


以前、内閣は「もう消費税増税の延期はしない」と言っておりましたが、どうなるか。

今月か来月早々には決めないと、と思うのであります。

長男 帰る

アメリカの大学に留学している長男が先週の土曜日に帰国しました。

だいぶ髪の毛がのびています。

大学が田舎にあるので、近所に床屋、美容院がないそうで、学生は自分で髪を切ったり、友人に切ってもらったり、ロン毛になったりなのだそうです。

何とか落第をせずに済んだようで、ホッとしました。

留学する前に車の免許を取りにいけませんでしたので、「早めに取りに行けば。」と言ったところ、次の日に合宿免許に申し込み、来週の月曜日に出発することとなりました。

 
アメリカのことなど、色々と聞きたたたいこともありましたので、ちょっと寂しい感じです。


本をたくさん持っていくようです。

問題の発覚と問題の認識 と 対処

号泣の議員、不倫騒動の芸能人、東京都知事の政治資金の問題など。

最初の対処が、その後に大きな影響を及ぼしているなあ・・・と思います。

問題が発覚した時、その問題が自分にとってどのようなことなのか?を把握しきれないうちに、中途半端な対処をしたり、小手先で逃げよう、とすると、傷が深くなってしまうものだなあ、と感じる出来事です。

三菱自動車は、過去、リコール問題発覚時に、リコールを隠す、という最悪のことをしてしまいました。


問題の発覚



問題の認識

は、大きく異なります。


できたら、問題の発覚と同時に、問題の意味を認識し、なるべく早く適切な対処ができる、というのが理想だと思います。

人間誰でも間違いをおかします。

ただ、間違いをおかした時に、素直に対処できる姿勢、態度を保持できるかが、生きていくうえで鍵になる、会社が存続できる鍵になる、と思うのであります。

パートナー

私は、いつも車に乗り、発車する前に、車のハンドルをナデナデして、

「いつもありがとう。今日もお願いします。事故せず無事に戻れますように。」

と、仕事のパートナーである車にお願いしをします。

仕事の事務所内のパートナーは事務所の職員、嫁さんですが、ひとたび事務所から外に出たら、公共交通機関を利用しない時は、いつも愛車と一緒です。

丸9年乗り、2月に車検も通しましたので、結構、色々なところが傷ついておりますが、自分としては、とても大切な存在です。私の40代の仕事人生はこの車と一緒に在ったとも言えます。


私の「人」の人生のパートナーは、

・家族

・事務所の職員

・お客様

・友人

で、不器用な私は、自分が大切にできる範囲が狭いので、自分の能力を考えますと、できる限りその範囲を広げないようにしています。

事務所のお客様も、100件が自分の限界だと思っています。

事務所の職員も、お客様に訪問しますと、会社のこと、社長様や社長様の奥様のこと、社員様のことなどを報告してくれますが、いつも皆様の顔を想像しながら話を聞くようにしています。

無機質な仕事では面白くありません。人情べったりの仕事人生で良いと思っていますし、心が通じ合えない人と大切な時間を共有する必要はないと思っています。


私は、友人も少ない方かなあ・・・と思います。

私はマメではないですし、わがままで頑固なので、私のことを好きでいてくれるような奇特な人は世の中に少ないのでしょう。


自分の趣味や、身近に使うもの、ペット(現在は、愛犬マル、コザクラインコのマメ、タニシ軍団)も自分の人生のパートナーだと思っています。

大切にしなければいけないと思います。


ペットでも、車でも、

“よく、私のところに来てくれましたね!”

と思います。

年をとって、ますます、私に付き合ってくれる人、パートナーが少なくなってきたなあ・・・

と思うこの頃です。





庭のカエル

毎年、この時期になると、十畳ほどの小さな中庭でカエルが鳴きます。

ここで、カエルが生きて行けれるのか!?

と、毎年思うのですが、暇な時に庭を観察していますと、ダンゴムシなどの虫をたまに見かけますので、カエルが生き延びれるだけの食料は確保できているのでしょう。

ここ10年ほど見かけませんが、以前は数年に一度ぐらい、その中庭でヘビを見かけました。

「それぞれの家に、家を守るヘビがいる。」

と、子どもの頃から亡くなった母がよく私に言ってましたので、ヘビを見かけるたびに、

“ありがとうね”

と声をかけておりました。


こんな街中の自然と隔絶された十畳ほどの中庭で、カエルがどのように命の火を燃やし続けているのか、たいへん興味深く、NHKさんあたりに取材して生態系を解明してほしい、なんて図々しく思ったりしております。

為替はこわい

適正な為替レートと言うのがあるのかどうか、よく分かりません。

ここ数年、「円安」と言われて、日本の輸出企業も順調でしたが、ここのところ、上場企業の当期予想は「円高」の影響で芳しくありません。


しかし、為替の変動で、


企業の業績が変わる

株価が変わる

物価が変わる

それに伴い税収も変わる

また資産の評価額も変わる


と本当に影響が多岐にわたります。


もう少しシンプルに言えば、富の移転が起こる、と言うことです。

何もしなくても資産が増えたり、減ったりしてしまいます。


アメリカの大学に留学している長男が、高校時代に留学した時のレートは78円でした。

昨年、大学に授業料を払い込んだときは120円・・・・・

めちゃくちゃキツイわ!!


と言うところでしたが、78円の時に、アメリカの株式をリスクヘッジのために買っておいて助かりました。


為替は本当にこわいです。

オバマさん 広島訪問の先

オバマさんが広島に訪問する、というのは世の中にとって、何かが前に進むという意味では、たいへん意義深いものだと思います。

広島で何を話されるのか。

核の廃絶か

感想か

平和か

謝罪か(謝罪は無いと思いますが)


万が一、謝罪した場合、世の中が大きく動いてしまいます。

日本も、中国や韓国に対して、今までと同じ態度では済まなくなってしまうでしょう。


オバマさんも、もうすぐ任期が終わります。

人と言うのは、最後に何とか自分を表現したい、と思う人と、最後は無難に締めくくりたい、と思う人と大きく二つに分かれます。

オバマさんはどちらなのか。

就任当初のインパクトはどこかに消えてしまいました。やりたいこともあったかもしれません。


どちらにしても、核爆弾を使ったアメリカの現職の大統領が、広島で何を話すのか、は世界において、大きな転換点になるのだろうと思います。


オバマさんのスピーチを楽しみにしたいと思います。

かっこ悪い パナマ文書

パナマ文書の公開で、ばつが悪い会社や人がいるのだろうと思います。

私、個人的には、


儲かったら、儲かったところ、場所で適正に納税するべし


と思っています。


大企業の社長が、個人財産を守るためにタックスヘイブンを駆使していた、と言うのは、ちょっとカッコ悪い、と思います。

合法であれば、法的には問題はないのですが、単にかっこ悪い、と言う感じです。

「理念」などを語っても、ちょっと説得力も無くなりますね。


人間性の問題の域なのだろうと思います。


例えば、お医者さんが日本の医療制度の下でたくさん儲けたとします。その人が「逃税」すると言うのは、合法と言っても、人としてどうなのだろうか・・・・と私は思います。

数千億円という個人財産が半分になってもいいじゃん。そんなに残すなら、アメリカの大富豪のように寄付して欲しいなあ・・・・と思います。

また、大企業が競争力確保のためにタックスヘイブンを利用するというのも分からないではありませんが、そのような障壁を乗り越えて、世界的な競争の中で生き残って欲しいなあ、と言うのが個人的な本音です。


私には直接関係のないことだなあ、と今のところは見守っていますが、イギリスとアメリカがどこまで本気になるのかで、世界的な「税」の考えが変わるのだろうと思います。

「税」と言うのは紀元前から続く制度ですから、「国家」と言う概念が無くならない限り、「税」も無くなりはしないのでしょう。

私は人間らしく生きていくことができれば、納税は構わないと思っていますし、多くの人間が人間らしく生きていくために税は必要だと思っています。

特に日本は、問題や課題はありますが、本当に素晴らしい社会システムだと思っています。それを守ってるのは税金の力です。

社会システムがあって、自分が存在できていると思います。


私がこの仕事をしているうちに、税制がもっと良い方向へ変わると面白いなあ・・・・と思っています。

クッション材

私は、安心に生きるためには、何事もクッション材が大切だと思っています。

事故時に衝撃を吸収するクッション材で命が助かります。

人生のクッション材は、

・お金

・健康

・信頼

などでしょうか。

ちょっと抽象的でしたでしょうか。


会社経営のクッション材は、

・お金、現金同等物

・人材

・役員報酬(役員が自分の報酬を下げれば何とかなる規模の会社)

・利益

・本業以外の安定した収益源(あまりこちらに固執しないほうが良いですが)

・いつでも売却できる優良な資産

・取引先との信頼関係

・経営者の個人的な財産

などでしょうか。

「流動比率300%」と言う感じのクッション材も持ちたいですね。


できたら、上記の全てをクッション材として持ちたいものです。

問題発生時、大不況時に会社の存続を確保する。


愛知県は世界的に有名な工作機械メーカーがたくさんあります。当事務所の顧問先様や知人にも工作機械の会社があります。

リーマンショックの後、顧問先様の売上が9割減となった時、

「ちょっと冬眠します。」

とおっしゃって、じっとされていました。

クッション材があるからできたことです。


私は、定期的に、自社のクッション材がどの程度あるのかを診断すべきと思っています。


ただし、クッション材は会社ごとに異なりますので、何が自社のクッション材になっているのかを見極める必要があるのですが。











ルール

昨今、自動運転の自動車の開発状況が良くニュースになります。

まだまだ様々な課題があるようですが、課題の一つに、事故時の責任の所在を明確にする法律が整備されていない、と言うのがあります。

世の中、想定外のこともたくさんありますしね。

もう少し身近なところですと、車道を走る自転車の中には、私が車を運転していますと、とても危ない人がたまにいて、よく事故にならないなあ・・・という場面を見かけます。

自転車は、ある時は車道を、ある時は歩道を、と言う感じの人も多く、周りを見て運転している人と、まったく周りを見ずに勝手気ままに運転している人など色々です。

自転車の運転ルールや交通事故防止のためには、小学校かどこかで、もう少ししっかりと教えた方が良いような気がします。

子どもの頃、

律令国家

法治主義

と言う文言を目にしますと、“当たり前のことじゃん”と思いましたが、今、考えますと、共通のルールと言うのは必要なんだなあ・・・・と思います。

テレビで動物番組を観ていますと、無駄な殺生はしない、とか、縄張りなどの生きる掟やルールが存在しています。

そう言った意味では、人間は明文化することが必要なのですね。

それも、時代が進むにつれて、細かいルールが必要になりますね。

新しいことがどんどん出てきて、色々なことが複雑化するので仕方ないのかもしれませんが、人間が進化するなら、ルールは少なくなっていっても良いのでしょうが・・・・

などと、ルールが増えることに息苦しさを感じるこの頃です。


哲学

当事務所のゴールデンウィークは、カレンダーどおりでした。

私は、少し仕事したり、本を読んだり、嫁さんと自転車で近くを回ったりと、名古屋で地味に過ごしました。

さて、ゴールデンウィークも終わり、ちょっと正月明けのような気分ですが、今日から頑張っていきたいと思います。

ゴールデンウィーク中に、今までの自分とこれからの自分を考えたり、本を読んだりして、あれやこれやと考えておりました。

特に自分を含め、

会社経営者にとって何が大切なのか?!

について色々と考えたところ、

経営者なりの自分の経営哲学が大切なのだろう

と思いました。

あと、どんな目的で会社を経営しているかを自覚していることが大切だと思います。

目的は人それぞれで良いのでしょう。

・会社を続ける

・売上を大きくする

・社員を大切にする

何でも良いのですが、私、個人的には、社員がいる限りは、続けることが大切だと思っています。


しかし、私が仕事を通してたくさんの会社を見てきて思うのは、


10年、20年先を見て経営をしている経営者と言うのはなかなかいない

良い時に次のことを考えている経営者はなかなかいない



と感じます。


自分の業種のことで考えますと、

この先経済状況が悪化すると、リーマンショックの後のようにまた価格競争が始まるだろう

と思っていますので、「事業を続ける」と言う視点で自分の事務所を見る場合、今、何をすれば良いか、と言うのは自分なりに考えなければいけません。


歴史は繰り返される

と言います。


全く同じことが起こることはありえませんが、人間の思考、行動、特に人の塊になると、概ね人の行動は昔から変わりませんので、歴史や過去は参考になるのだろうと思います。


ただし、次の大きな不景気を待っている優良企業も多いですね。


不況→多くの会社がリストラ→人の流出→優良な会社が優秀な経験者を獲得


と言う流れもあります。



凡人の私は、

当たり前のことを当たり前にやる

に徹したいと思いますが、ちょっとだけ良い思いもしたいので、

ちょっとだけオリジナルなことをしよう

と思うのであります。








願いはかなう

ゴールデンウィーク中、NHKで、18歳前後の若者と政治家がディスカッションする番組がやっておりました。

私が高校生の頃は、政治のことはあまり考えていなかったので、最近の若者は自分の考えをちゃんと持っているのだなあ、と思う反面、違和感と言いますか、寂しさも感じました。

国や政治、政治家に期待していない、と言いつつも、将来が心配、国は何もしてくれない、と主張する若者が多く、自分が国を変えていく、とか、国を豊かにしたい、と言うようなことを言う若者が一人もおりませんでした。

NHKのロボコンを観ていますと、タイやベトナムなどの学生は、自分達ががんばって貧しい国が豊かになるように貢献したい、と言うことを熱い目で語ります。

私は、熱い願いは必ずかなう、と思っていますので、タイやベトナムは、そのうち日本にどんどん近づいてくると思います。

しかし、どこの国の国民もやはり同じ人間なので、中間層が増え、国外への出稼ぎの必要性もなくなくなり、豊かになったら、そこからはどうなるかなあ・・・・とも思います。

一人ひとりの願い、と言うのはシンプルなのですが、国、会社単位になると、とたんに複雑になったり、本音と建前が錯綜します。

もったいない話だなあ・・・

と思うのであります。

自転車 いいじゃん

ゴールデンウィークも今日、明日で終わりです。

特にどこかに行くこともなく、終わりそうです。

今年のゴールデンウィークは、仕事をしつつ、合間を縫って、嫁さんと自転車で出かけました。

名駅方面、大須方面、覚王山方面など、天気のよい日に、3回ほど出かけ、雑貨、食器などを見たり、カフェでのんびりお茶したりしました。

自転車の速度は、たいへん快適です。

とっさに小路に入ったりすることも簡単で、車の速度では見えない景色を見ることができます。

信号のない道を選んで進むと、街中であれば車とそれほど時間も変わりません。


もう少し自転車で近所を楽しんだら、少し遠くまで行ってみようと思います。

ライバルはいない  が理想

以前からブログで書いておりますが、私は、

“変わらない戦略”

を持てる会社が強い会社だと思っています。

「変わらない」と言いましても、本当に変わらない訳ではなく、もちろん環境に順応する必要はありますが、良く言う“オンリーワン”とか“唯一無二”とか“存在そのものがニーズ”と言う感じの会社の採る経営スタイルです。

そんな会社は、競合他社がライバルと言うよりも、顧客ニーズがライバルと言いますか、常に顧客ニーズの変化を追及しています。


他社や他者と比べていたら、どこまで行っても常識の世界から離れられません。

新作を作り続けないと顧客に飽きられてしまう、と言う業界の中にも、変わらない戦略を採っている会社はあるものです。

ただし、技術革新等で必要性が乏しくなったり、市場が極端に小さくなったような業界の中でそのような存在になるのはとても難しいことです。


私は、いつも

“どうしたらライバルがいなくなるか”

と言う視点で事務所経営を考えています。

自分を何かと比べるとか、自分が誰かと比べられる、と言うのは、とても窮屈です。



自分にはライバルはいません


と、早く言えるようになりたいものです。

体調のチェックと長寿

我が家の愛犬マル(柴犬 女の子 16歳)は、2月頃からだいぶ体が弱りました。

散歩も家の近所をウロウロするぐらいしか歩けなくなりました。

8月が誕生日なので、何とかあと3ヶ月頑張って、17歳を迎えて欲しいと思いながら、あれやこれやと元気になる方法を考えています。

出口家は、昔からいつも動物がおりました。

私が覚えている動物ですと、

・犬

・猫

・ニワトリ

・文鳥

・リス

・鯉

・金魚

・亀

・カニ

・セキセイインコ

・めだか

・タニシ(めだかの水草にくっ付いてきました)

・コザクラインコ(のマメちゃんは現在まだ幼鳥です)

・カブトムシ

・クワガタ

などなど。

どれもとても長寿でした。


いつも糞のチェックをして、体調をみて来ました。

糞で体調のチェックをし、体調が悪そうなら、それなりの対処をしてきました。


愛犬マルは、糞の調子が長く悪かった2年前から百草丸を毎日飲ませ続けています。

ありがた迷惑かもしれませんが、それで何とか17歳を迎えたら、当初は飲ませることに反対していた嫁さんも、少しは認めてくれるかなあ・・・・と期待しています。

少し暑くなり始めたので、細心の注意を払って見守っていきたいです。


長生きするためには、自分なりの体調のチェックが大切だと思います。


会社も同じで、異常な状態になる前に、ブレーキをかけるチェック方法を見つけておくことが大切なのだろうと思うのであります。

自転車で白川郷へ

高2の末っ子はワンダーフォーゲル部に入っております。

部活で山登りもしますが、山に登らない休日は、ちょくちょく部活の仲間と4人で自転車で遠出しています。

昨年の夏休みは、浜松まで2泊3日で行き、先日も、日帰りで知多半島を一周してきたりと、楽しんでいます。

今までは“ママちゃり”で、ロードバイクの友人に何とか付いて行っていましたが、今年の夏に計画している白川郷はママちゃりではとても無理ではないか、と友人に言われ、さすがに自転車を買いに行きました。

先日の日曜日は、夏の白川郷の予行練習と言うことで、岐阜の郡上まで日帰りで行ってきました。

もうそろそろ、勉強もして欲しいところですが、私も高2でエンジンはかかりませんでしたので、もうしばらく高校生活を楽しめば良いのかな、と見守っております。

しかし、末っ子にくっついて自転車屋さんに行きましたが、クロスバイクやロードバイクは、高いものは切がありませんが、想像していたよりもカッコいい自転車がお値打ちだなあ、と思いました。


嫁さんと、「自転車買って、白川郷とは言わないが、どこか行こうか!」と、刺激を受けています。

美味しいバウムクーヘン

私は子どもの頃からバウムクーヘンが大好きなのですが、先日、嫁さんから、

「ところで、どのようなバウムクーヘンが好きなのか?」

と、問われ、

「フワフワも好きだが、歯ごたえのある、しかしそれでいてしっとりしており、適度な厚さのお砂糖が塗ってある感じのバウムクーヘンがあれば、それが良い。」

と答えると、

「あんたは、もっちりしていれば、ほぼそれで良さそうだ。」

と適当に結論付けられました。


私は、家族からも嗜好(思考もそうかもしれんが)が少しオカシイと言われます。

例えば、食パンは、焼き立てにバターを塗るのも好きですが、焼いてから30分ほど経ち、完全に冷め切り硬くなった食パンに、バター、あるいはマーガリンを塗って食べるのも大好きなのです。

そう言えば、白玉も際限なく死ぬほど食べますねえ・・・・

この仕事を引退しましたら、私好みの歯ごたえのあるバウムクーヘンを焼いてみたいと、密かに思っていますが、たぶん、私以外に食べてくれる人はいないかもしれません。



私は、やはり、どこまで行ってもニッチ派だなあ・・・




パナマ文書と今後の会社経営

最近、新聞等でパナマ文書の記事、ニュースをよく見かけます。

世界的に、税逃れが問題になっています。

税を逃れて世界を転々としている人もいるそうですが、個人的には、そのような人は何が大切で生きているのか?と感じてしまいます。

私は、よほど大きなことが起きなければ、たぶん、一生、日本、名古屋でどっしりと生きて、納税して生きていくとおもいますし、そうしたいと思っています。

生きる場所は、自分のアイデンティティでもあります。


一方、4月初めごろ、世界的製薬メーカーのファイザーがアイルランドの製薬メーカーのアラガンの買収を撤回しましたが、税逃れ規制で買収を断念したとのことでした。

アップルも税逃れをたびたび指摘されております。

グローバル化が進むと、どこで所得が発生しているか、どこで儲けているのか、という管理が煩雑になり、また、本店所在地を納税地にすることが妥当なのかどうかという問題も出てくるかもしれません。

今後、税逃れが過度に進みますと、可能性はとても低いですが、遠い将来、世界的に法人税、所得税の税率などが統一化される時代が来るかもしれません。

TPPも税制や税務行政などと絡んでくるかもしれません。

利益(≒所得)から税金を引いた後の税引後利益から株主配当を払い、残りを内部留保するわけですが、今後は税をどのように考え、配当政策をどう考え、内部留保をどのように使うのか、を法人は今まで以上にしっかりと考えないといけなくなるのだろうと思います。


昨今、自社株買いを積極的に行う上場会社が増えています。

トヨタ自動車は、いち早く自社株買いを進めました。1兆円を超える自己株式の帳簿価額を自己株式数で割りますと、現在の相場価額よりもだいぶ低い価額となっています。

要するに、自己株式に大きな含み益があります。

日本の税制上、自己株式を処分(売却)した際の売却損益は資本取引なので、課税の対象から外れます。

また、トヨタ自動車単体の受取配当の額は何千億円とありますが、日本の税制上、受取配当の一部が課税の対象から外れます。

ROE対策もあるとは思いますが、さすがだなあ・・・・・と思います。

トヨタ自動車は、日本の税制の中で色々工夫して、税率の低い国のライバル企業と世界的な競争をしているのだと感じます。


これからは、日本の大企業は、これくらいのことを視野に入れて会社経営をしなくては、グローバル化が進む中で生き残れないのだろうと思います。

獲得した利益を効率よく内部留保する方針は、財務戦略の一つの柱になります。


税率の低い国に逃げるのか、自国でどっしりと構えて自国の税制を上手く利用するか。

どちらを選択するかは、会社経営の長期的方針と密接に関係するので、慎重に検討し、方向性を明確にしなければいけないのだろうと思います。





長男の帰国

アメリカに留学している長男から、

「5月の中旬に1年生の全ての授業が終わるので、その後すぐに帰国する。」

と言う連絡がありました。

新学期は9月とのこと。

アメリカの大学の夏休み、長いなあ・・・いいなあ・・・・

と思いましたが、今、現在は、宿題やら、テストで相当まいっているようです。

アメリカ人でもたいへんなのだから、日本人はたいへんだろうなあ・・・・


とにかく、落第せずに何とかクリアして、帰国するのを楽しみに待ちたいと思います。


できたら、イケメンの日本大好きの大富豪などを連れてきて、我が家の長女などといい感じになると良いのだが・・・・と都合の良いことを思ったりしております。

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