名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2016年08月

つながりを楽しむ

自分の仕事柄、先を読む、計画を立てる、目標を掲げる、ことをお客様とよくお話します。

それでは、出口さん自身はどうなんですか?と言われますと、実は、自分は数字の目標を持っていませんねえ・・・・・

私の業界は、大雑把に分けると、

‖侶浪修靴娠超箸鬚垢觧務所



口コミという偶然性と確実性が入り混じった営業(営業と言う感覚もないケースも多々あり)スタンスの事務所

と大きく二つに分かれると思います。


例えば、銀行のFP部門と提携したり、ホームページで価格を明記する事務所やホームページがマジな事務所、セミナーを開催する事務所は、,貌るでしょうね。

私の場合は、△如営業と言う感覚を持って営業活動ををしていません。

以前は、,鉢△涼羇屬箸いΥ兇犬任靴拭


,皚△癲突き詰めると、お客様だけでなく、事務所の職員の採用方針にもかかわりますから、自分は誰とお付き合いするか、と言うことなのだろうと思います。

自分の性格、器と合わないことはしないほうが良いのだろうと思います。

どんな優れたバッターでも、10打席なら5割の成績が残せますが、100打席立つと、打率は4割程度までは落ち、200打席立つとさらに打率は下がります。

人間がすることですから、百発百中と言うわけにはいきません。

年齢的なこともあり、30代から40代初めの時ほど物理的な労働時間に無理が効かなくなり、自分の時間を効率よく有効に使わないといけなくなったこと、先が見えてきたので、残りの仕事人生は、どうせなら面白いつながりを大切にしたいと思うこともあり、以前のようにお客様が少なくなっても焦らなくなりましたし、増やさねば、と言う気持ちもなくなりました。

目の前の仕事を自分なりに頑張った先に、どんな新しいつながり、新しい世界が待っているか。

自分がこれから死ぬまでに大きな山が一つ二つあるとしたら(ないかもしれませんが)、ひょっとすると明日はその登山口の入り口に立つ日かもしれない、という感じでしょうか。

50歳を間近に控え、そんな感じで明日の朝を迎えております。











モザイクタイルミュージアムの建物は・・・

日曜日、土岐の日帰り温泉に行った帰りに、多治見市のモザイクタイルミュージアムに行きました。

建物の外観が、メチャクチャ面白い感じです。宮崎駿さんの世界のようですねえ。

DSC_0207 (2)












私は「タイル」が大好きで、タイルの本を集めておりますし、中東の青いタイルが貼ってあるブルーモスクを見た時は、ボーっと半日ぐらい眺めていました。

下のタイルは、ミュージアムで見た中で一番のお気に入りです。味があるタイルですね。

DSC_0200

























お客さんがたくさんいました。

芸術的なタイルは、海外になかなか勝てないかもしれませんが、日本らしい味のある楽しいタイルは、結構いけるような気がしますが。

私の密かな夢は、自分でタイルを作り、気に入った家や部屋にタイルを貼り、自分で作った机や椅子のある部屋で、のんびりと美味しいコーヒーを飲みながら、本を読んだり、小鳥さんと遊んだり、子どもと色々な話をして過ごすことなので、なかなか良い刺激を受けましたし、近いところにタイルのことが色々分かるたいへん心強い場所があることが分かりました。


良い休日でした。

やはり、外に行くものです。

私のDNAには

人のDNAには、お父さんやお母さん、ご先祖様のDNAがたくさん入っています。

私にも、父や母、ご先祖様のDNAがたくさん入っていますが、その中で一番引き継がれているのは、「長く続ける」と言うことでしょうか。

習い事も、部活も、仕事も、「長く続けられること」を選べとよく言われましたし、家で飼うペットも、ペットは自分で食べ物も選べないし、生活のペースも人に乱されるから、長く生きられようにどうするべきかをいつも考えて飼ってあげなさい、といつも言われました。

私が子どもの頃、私が生まれる前に飼っていた秋田犬を若くして死なせてしまった、と父がよく話をしていました。その悲しい思いから、それ以降、父の飼う犬は驚くほど長寿になり、今の愛犬マル(柴犬 女の子 17歳)につながっています。


私が仕事で一番重視するのは、お客様の会社が健全に続くこと、です。

それが全てだろうと、私は思っています。

「健全」と「続く」の二つとも大切です。

私の申し上げることが、保守的、古い、厳しい、クール、正直すぎ、だと、友人からはよく言われます。

しかし、それは出口家のDNAなので、どうにも変わらないようです。

50歳のオジサンを間近に、そのDNAはより濃くなっているような気がします。

私の仕事人生の仕上げの時期に入っていますから、そんな感じで残りも行くよ、という心境です。



目を養う

盆栽が少しブームのようです。

私の曽祖父は、盆栽が趣味で、55歳を機に仕事の一線から離れ、隠居を建てて、隠居の庭に四季折々の草木を植え、90歳まで長い隠居生活を楽しみました。

亡くなってから10年ぐらい芸者さんから年賀状が届きましたし、母から、「曽祖父は80歳になっても、すっぽんと鰻を交互に毎日食べていた。」と聞いたので、本当に多趣味でアグレッシブに老後を楽しんだようです。

私が幼少の頃、盆栽が庭にたくさんありましたが、いつの間にか少なくなっていきました。

祖父も父も、盆栽の趣味は無かったので、たぶん、知り合いなどに譲ったのだろうと思います。


大人になった(と言いますか、オジサンど真ん中ですが・・・)私は、盆栽を見ると、素敵だなあ、可愛いなあ、と思いますが、高価な盆栽なのか安い盆栽なのか、見分けはつきません。

「なんでも鑑定団」を見ても、なかなか本物かどうかは、素人には分かりませんね。テレビを通すと、質感も分かりませんしね。

美術館にもたまに行きますが、「これのどこがいいのか?」と、正直思う時もあります。


私には、なかなか曽祖父のような素養は無いようです。


ただ、若い頃、ピカソの絵を見ても「スゴイ」と感じませんでしたが、最近は「やはりスゴイな、ピカソは」と思うようになったのは、少しは目が養われたからでしょうか・・・・・

目を養うゆとりを持たないといけないなあ、と思うこの頃です。

どこまでが親の責任なのか

女優の息子が逮捕され、母親である女優が記者会見しておりました。

芸能人としての義務なのか、親としての義務なのかは、私には分かりませんが、非常に痛々しい、気の毒な記者会見でした。

子どもが事件を犯した場合、どこまでが親の責任なのか、いつまでが親の責任なのか、を事件報道を聞くと、いつも思います。

16歳の少年が殺害された事件は、容疑者の少年は、親と一緒に警察に出頭してきたとのこと。



メーカーの場合、PL法(製造物責任法)があります。

作った人の責任。


親は子どもを育てて、世に送り出すのですが、その責任をどこまで問うのか、と言うのは難しい問題です。


色々考えさせられる事件です。

広島カープ 優勝しそうですね

広島カープが優勝しそうですね。

優勝すると25年ぶりとのことですが、私が一番プロ野球をみていた小学生、中学生の頃、広島は強かったです。

衣笠、山本浩二、高橋、ライトル(だったけなあ・・・)、水谷、三村、水沼、など良い選手がいましたねえ。


あの頃は、FA制度はなく、今のようにせっかく育てた選手が出て行ってしまう、と言うことがありませんでした。

広島は、年俸があまり高くないので、育つと良い選手がたくさん出て行き、なかなかたいへんでしたが、広島のようなチームが強いと、気持ちの良いものです。



「育てる」


と言うことが見直されかもしれません。


やはり、人材を育て、組織の血と肉になる、と言うのが強さの秘訣のような気がします。

どうなってるの? 4本投げ

オリンピックの新体操を初めて真剣に観ました。

私が若い頃にみた時の印象よりも、相当ハードな競技ではないかと思いました。

シンクロやフィギュアスケートもそうですが、やはり、バレエの素地があるロシアは強いです。


しかし、日本チームが予選で成功させたリボンの4本投げは見事でした。

リアルタイムでみた時、最初、どんなふうに投げているのかよく分かりませんでしたが、スローでみると、さらに驚きました。

少し大げさですが、あの技がバシッと成功するためには、奇跡や幸運が必要なのではないか?と思うぐらいです。

あの技を習得するのはたいへんなんだろうなあ・・・・

何万回ぐらい練習したのだろうか・・・・

私にはあそこまでの練習はできないだろうなあ・・・・


シンクロの練習も、とてもハードだと聞きます。

シンクロの井村コーチは、中国から帰国し、日本代表のコーチに復帰した際、「日本チームはユルキャラ」とおっしゃったと言われます。

こんな私は、井村コーチから、「あなたの日常はユルユルのユルキャラだ!!」と怒られる、と言いますか怒る対象にもならない、と思うのであります。




ドラ & グラ

今年は、中日ドラゴンズと名古屋グランパスが冴えません・・・・

どちらも現場の責任者が更迭されました。


権限、権利が大きいと、それに伴う責任も大きいです。

仕方のないことです。


職位やポジションが上に行くのは良いことですが、そのポジションにふさわしい器に成長できていないと、そこに長く居ることはできませんし、それより上に行くことも難しくなります。

何かでポッと有名になり、チヤホヤされて、少し我を忘れて下手を打つと、「それみたことか!」と、奈落の底に突き落とされるのが、この世の中です。


スポーツは短期で結果が出ますし、それも順位という誰が見ても分かりやすい結果が出ます。

監督、ヘッドコーチは、たいへんな仕事です。


私も小さいながらも経営者です。

創業者だからと、あぐらをかかず、創業者だから許されるのではなく、創業者だからこその厳しい目で、色々な面から自分がトップにふさわしいのか?を定期的に確認しないといけないのだろう、と思うのであります。

コザクラインコのマメちゃん  「パパ」覚える

我が家の愛鳥マメちゃん(コザクラインコ 11ヶ月 性別不明)は、おしゃべりが苦手なコザクラインコにしては、結構よくおしゃべりします。

DSC_0176












「マメピーーーーーーーッ!!」

「マメちゃん!!」

字の大きさと太さが、声の大きさに比例しております(鳴き声は本当に大きく、コザクラインコは壁の薄いマンションやアパートでは飼えないと言われます。)

最近、

「パーパ」(小声です・・・)

を覚えましたが、まだ自信がないので、籠の中で自信なさそうに小声でつぶやいております。

鳥さんも人間も、自信がないと声が小さくなるのは一緒なんですねえ。


しかし、リビングでは王様(女王様?)なので、こんな感じで堂々としていらっしゃいます。

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次は何をおしゃべりしてもらおうかなあ。

生き残る上で

少し前、ある地方銀行が融資の依頼を断る場面を見ました。

財務内容はたいへん良いのですが、形式基準で断りました(公序良俗に反している業種ではありません。)。

その後、メガバンクがたいへん良い条件でその会社に融資をすることになりました。


私は若い頃、銀行によく監査に行きましたので、銀行の融資の基準は理解しているつもりですが、マイナス金利になった今、銀行は今後の銀行の業務、社会の中でどのような役割を果たすのか、を一度考える時だと思います。

今回見たケースは、むしろ地方銀行が積極的に行かないと、保守的な基準、慣習にとらわれてどうするの、あの会社に融資する決断ができない銀行は生き残れないだろうなあ・・・・と正直感じました。


オリンピックも終わりますので、また世の中が大きく動き出すような気がします。

世界中の、この金余りの経済政策は、いつになるのか分かりませんが、いつかは落とし前をつける、正常な状態に戻す時が来るのだろうと思いますし、人工知能の発達などの技術革新で、さらに社会の合理化が進んでいくと思います。


今、「儲けながら」商売を続けるためには、この先のトレンドを読んでレッドオーシャンに突っ込んでいくことではなく、遠回りでも、自社の役割、自分の役割をもう一度深く考えることが必要なのだろうと思います。

リーマンショックの後に、大きなパラダイムのシフトが起こった、と言われましたが、次の大きな衝撃時には、それなりの振るい落としが必ずあると思います。

もう、横並びをしておけば無難、と言う時代には戻りません。


経営トップがその自覚を持ち、最前線の社員まで、その覚悟を伝える必要があるのだろうと思います。


あの地銀は、10年後には何とか残っているかもしれないけど、20年後は難しいだろうなあ・・・・と思ったのであります、



幸せを感じるとき

オリンピックで日本人選手が頑張る姿を見ると感動しますね。

結果が出る、と言うのも大切なことなのですが、そこに至る人と人との信頼関係があり、信頼関係に基づく共感が感動の源で、共感の瞬間が、幸せを感じる瞬間なのではないかと思います。

メダルを獲った方々の全てが、「感謝」の言葉を話されていました。

人の幸せは、信頼関係のある人と、喜びを共有することなのかなあ、と思います。


SMAPが解散することになり、残念なことですが、いくら仕事ととはいえ、いくら商売とはいえ、自分の大切な人生を信頼できない人とずっと過ごすことはできません。

あのようになってしまったら、一緒にいられないと思います。


逆に言えば、信頼を保つ努力も大切だとも思います。

特に夫婦の信頼関係は、あぐらをかくことなく、努力しないといけないといけないのだろうと思います。


そんな対照的な人間模様を感じた一週間です。

癒し の確保

先日、顧問先の女性経営者と話をしている中で、

「ベトナム人の男性社員の奥さん数人を食事に連れ出したり、日本の着物を着てもらったり(踊りをされている方なので)してお話ししている時に、とても癒しを感じるんです。」

と言うのが心に残りました。


私は、一日の仕事が終わり、居間で愛鳥マメ(コザクラインコ 性別不明 11ヶ月)にヒマワリの種をあげている時が癒されるわ・・・・と思いました。

私が、仕事が終わり、家に帰り、マメちゃんが私の姿を見つけると、とても嬉しそうにしてくれます。

我が家の子ども達も、幼い時は、私が家に帰ってくるだけで喜んでくれていたなあ・・・・・

なんて思い出します。


こんなおじさんになると、


癒しは必要。


上手く癒しを確保せねば。


と思うのであります。


新陳代謝

私は温泉が大好きです。

以前は、遠方に仕事に行く時は、近辺に温泉があるかどうかを確認し、帰りに寄って来たものですが、ここ数年は心のゆとりがないのか、仕事帰りに温泉に寄らなくなってしまいました。

もうそろそろ、復活しようと思います。

温泉に入ると、

「温泉に入るだけでは、健康の根本的な解決にはならないよなあ・・・」

と、いつも思います。


やはり、適度な運動をし、心も穏やかに保ち、健康な食事をして、体の中から健康にしていかないと、と思います。


健康な細胞を作り続ける新陳代謝が大切なのだろうと思います。


会社経営で言えば、

何らかの外部支援などで一時的に会社を改善させたとしても、内から起こる新陳代謝が続かなければ、良い状態を継続することは難しいのだろうと思います。

自分の会社の、

_饉劼活性化する活動⇔適度な運動

健全な雰囲気⇔心を穏やかに保つ

N匹い金の集め方と使い方⇔健康な食事

とは何か?


なんて、温泉に入っても、つい、仕事のことを考えてしまうのであります・・・・



長男 アメリカへ

今日、アメリカに留学している長男がアメリカに帰ります。


「帰ります」という表現が良いのかどうか分かりませんが、今の彼の生活の拠点はアメリカですから、心情的には「行ってしまう」という感じです。

今日は、仕事が朝から晩まで入っているので見送りはできませんが、長男がアメリカに行くのは寂しいですが、だいぶ慣れてきました。

昨日、「新学期が不安だ・・・・」と心配そうにしていました。

私が「もう2年生で、1年を乗り越えたのだから、大丈夫でしょう」と言いますと、

「昨年は留学生だから、とか、1年生だから、とかで甘えられたが、今年はもう、そのような甘えは許されないから」

とのことでした。


まあ、何事も、始める前、始まる前、と言うのは不安になるものです。

向こうへ行ってしまえば、泣き言も言えず、やるしかないのでしょうから、今のうちに不安を口に出しておけば良いのだろうと思います。


私も、自分の子どもに負けないよう、目の前のことから逃げずに、挑戦を続けなければ、と思うのであります。

世界一の練習  その2

昨日、「世界一の練習」について書きました。

オリンピックの場合、4年、という期間が区切られていますから、ある意味、組み立てやすいですね。

・目標は金メダル

・時間は4年

と言うことで、目標と期間が明確です。

一般人は、受験などのように、

・客観的に他人が結果を出す明確な合格と言う目標

・試験までの時間

が明確なので、これも組み立てやすいですね。


一方、会社の社長が、立てる目標と言うのは、目標も期間も明確にしにくい、していないことが多々あります。

これでは、なかなか効率よく世界一の努力をして、結果も出すというのは困難です。


自己啓発本ではよく、

・成功した時の自分の姿をより具体的に想像すべし

・成功までのステップを今日やる、明日やるレベルまで落とし込め

と書かれています。


どれも本質は同じと言うことなのだろうと思います。


そこまで突っ込んでいくと、

・努力の質

・努力の量

が見えてきて、

さらに、

・自分の能力と質と量のバランス

なども把握できるのだろうと思います。


その繰り返しが、「成功体験」と言うノウハウになる、と言うことなのだろうと思うのであります。



世界一の練習

レスリングで銀メダルを獲った日本人選手が、

「世界一の練習をした人が世界一になると信じている。東京オリンピックに向けて世界一の練習をします。」

とインタビューでおっしゃっていました。

覚悟をした人間は強いです。


たぶん、オリンピックで真剣にメダルを狙う人、特に金メダルを狙う人は、

「自分は世界一の練習をしている。」

と思って4年を過ごし、本番に臨んでいるのではないかと想像します。

それぐらいしないと、金メダルを獲れないと思います。


しかし、監督、コーチからは次の言葉を言われるかもしれませんが、自分、監督、コーチ、身近な応援者以外の誰かから

「あなたは世界一の練習をしました。」

と言われるわけではありません。


世界一の練習、世界一の努力、と言うのは、自分が感じるもので、やはり、自分との闘いなのだろうと思います。

「人事を尽くして天命を待つ」

と言う心境までやりきることが大切なのだろうと思います。


当事務所は、今日から仕事です。

今年の後半も、世界一の努力をした!!と、寝る前に思えるように日々過ごして生きたいと思うのであります。



伊勢のレトロパン

お盆休みに日帰りで伊勢神宮に家族5人で行ってきました。

外宮の近くにレトロなパン屋さんを発見しました。


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丸与パンというパン屋さんで、明治時代の終わり頃から続いているそうです。

「黒舟ロール」、「ケーキパン」など個性的なネーミングのパンがたいへん魅力的で、袋もたいへんレトロで、昭和生まれのおじさんは、大人買いしてしまいました。

外宮に行かれる時はぜひ覗いてみてください。


「続ける」、「続く」というのはたいへんなことだと、ふと思ったのであります。



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愛犬マル17歳 の夏

8月初めに我が家の愛犬マル(柴犬 女の子 )が17歳の誕生日を迎えました。

人ならピチピチの17歳ですが、犬の17歳は相当なお年寄りです・・・・


今年に入り、足腰がだいぶ弱くなり、本当にゆっくりとヨタヨタとしか散歩できませんし、目もほとんど見えていないようで、たまにゴチンと頭をぶつけます。

見るからに老犬、と言う感じなので、ゆっくり散歩していますと、多くの人に「このワンちゃん お幾つ?」と聞かれます。

夏に弱いマルで、連日たいへん暑いので、暑さ対策を日々工夫しております。

とにかく食欲が落ちないように気をつけています。

無事に夏を乗り切って、18歳を迎えらるように頑張って欲しいです。

人がつくる世界

オリンピックで日本の選手が結果を出すと、やはりうれしいものです。

開催前、リオの治安の悪さなどが報道され、開催は大丈夫か?と言う雰囲気もありましたが、始まるといつものオリンピック同様、楽しくテレビを観ています。


オリンピックをみていますと、やはり、この世界は人、人の心、人の情熱、人の願望が創りだすものなのだなあ・・・・と思います。

アレキサンダー大王も、シーザーも、一人の人、人間です。

世界に影響の大きい人もいれば、影響の小さい、普通の人もいます。


人のやることに共感し、感動し、悲しむ。


選手の自分との闘いをみると、感動し、自分も今を精一杯生きて行こう、と言う気持ちになります。


人は面白い生き物だなあ・・・・

でも素晴らしい!!


とあらためて思うのであります。

お盆休み

当事務所は昨日からお盆休みに入りました。

一昨日、いつもお世話になっている弁護士さんより急ぎの仕事が入りました。

お盆休みのうちに、構想を練っておきたいと思い、今日は事務所でマイペースで仕事をすることとしました。


お盆休み明けから頑張れるよう、残りの休みをどう過ごすかを工夫したいと思います。


来週、アメリカに留学している長男が新学期に向けてアメリカに戻ります。

子ども3人が揃うお盆休みも残り数回だなあ・・・・

と思うと、一日いちにちがたいへん貴重です。

恩返し

月曜日、天皇陛下がビデオで私たち国民に思いをお伝えになられました。

私は鈍感なので、行間を読めませんですし、天皇陛下のご真意をしっかりと理解することができていないと思います。

しかし、天皇陛下の責任感を感じました。

また、国民への深い愛情と皇太子様をはじめとする天皇家を継がれる方々へのお心遣い、深い愛情を感じました。


解説者、専門家の方々が、色々な分析をされていました。

私にはルールはよく分かりませんが、どのようなルールがあるとしましても、天皇陛下のご希望が叶うよう、今までの天皇陛下の愛情に対する恩返しをする時ではないか、と個人的には思ったのであります。

「喝」を自分で入れる

日曜日の朝のニュース番組のスポーツコーナーで、不甲斐ない選手に、張本さんが「喝」を入れられます。

毎週、楽しく観ていますが、ふと、喝を入れてくれる存在はたいへん貴重だと思いました。

両親が亡くなった今、私に「直接」喝を入れてくれる人は、

・嫁さん

・事務所の女性税理士

・お客様

でしょうか。

あと、自分からは遠い存在でも、テレビなどストイックに頑張る人などをみたり、過去の偉人のことを本などで知ると、刺激をいただけますし、ある意味間接的に「喝」を入れていただけます。

間接的な「喝」は誰でも、どこでも感じることは可能です。


また、「結果」が付いて来ず、現実に厳しい喝を入れられることもあるでしょうか・・・・


既に「今のままの自分ではいけない!」と感じている人に喝を入れる必要はないのでしょうから、喝は成長して欲しいと言う気持ちで入れるものであり、喝を入れてくれる人がいない人は、自分で自分に喝を入れないといけません。


特に大きな喝を入れられた訳ではありませんが、明日からお盆休みに入りますので、前半の自分を振り返り、自分なりに反省し、自分で自分に喝を入れて、後半に備えたいと思うのであります。

氷山の一角

少し前、何気なくテレビを観ておりましたら、氷山の氷を獲って売る商売人が紹介されているのをみかけました。

海から流れ込んできた大河に漂っている氷山の氷を船から大きな建機でつかみ取り、船に積んで売る、と言うシンプルな商売で、年に3ヶ月ほどしか働かない、とその方はおっしゃっていました。

一見、楽そうな商売だなあ・・・・と思いましたが、氷山に安易に近づくと、船が転覆することがあるそうで、船長は、少し遠いところからライフルで氷山を撃ち、水面下の氷山の大きさを推測するそうです。

その商売をしている方は世界にその方だけと、その番組では言っておりました。


豪快でアバウトそうな船長さんで、その方でないとできない商売にも見えませんでしたが、その方しかやらない理由があるのでしょう。


世の中、

・見えるもの



・見えないもの

があります。


例えば、

・社員の会社で見ることができる姿と会社では見ることができない家庭での姿

・顕在的な顧客ニーズと潜在的な顧客ニーズ

・人が見ることができる善行と人に見せずに行う隠れた善行


見えないところをどれぐらい感じ取れるか、が大きな違いになるのだろうと思います。


人間的には、見えないところが見えるところと比べて少ないと、「薄っぺらな人」なんて言われたりしますし、見えないところが多いと、「奥が深い人」とか「神秘的」なんて言われたりします。

また、見えるところだけで判断すると、判断を見誤ると言うことも多々あります。

私も、パッと見や、先入観で判断しがちなので、問題外のレベルです。


見えないところを感じ取れる感性


と言うのは、経験で身につくものと、残念ながら才能と言うものがありそうです。


今の時代、混沌としています。

表面に現れないことを感じ取る感性を磨かねば、と思うこの頃です。







天皇陛下のお言葉

本日の午後3時に、天皇陛下のお言葉がビデオメッセージで発表されるとのことです。

心して聞かなければと思います。


宮内庁は当初、生前退位など、そんな事実はない、と言っておりましたが、知らないはずはない訳で、天皇陛下のお言葉の発表が、どうして今日なのか?とか、色々な意味があるのだろうと思います。


どちらにしましても、大きなことです。


私個人的には、天皇陛下が少しでもご負担が軽くなり、安らかにお過ごしできるようになられることを願っています。

留守番

嫁さん&長男&長女は、昨日から義母と温泉に出かけました。

末っ子は、木曜日から自転車で琵琶湖に行きました。

末っ子は、夏休みに入り、伊勢に自転車で出かけたり、ワンゲルの合宿などで本当に家で姿を見かけません。家で末っ子を発見するのは、トキあるいはツチノコ級の珍しさです。

高2の夏休み少しでも勉強しておくと、大学受験の時に楽なのになあ・・・なんて思いますが、私も高2の夏休みは末っ子と同じく、ほとんど家にいませんでしたから、「歴史は繰り返される」、「かえるの子はかえる」なんて思います。

嫁さんは、相当怒っていますが、私は内心「自分には叱る資格はない・・・・」と、静かに動向を見守っています。


と言うことで、この二日、一人でお留守番です。

暇なので、昨日は、愛鳥マメちゃんの観察に一日当てました。

たまの一人もいいものです。

結構リラックスできました。


寂しがり屋なので二日で十分ですが。

留守番

嫁さん&長男&長女は、昨日から義母と温泉に出かけました。

末っ子は、木曜日から自転車で琵琶湖に行きました。

末っ子は、夏休みに入り、伊勢に自転車で出かけたり、ワンゲルの合宿などで本当に家で姿を見かけません。家で末っ子を発見するのは、トキあるいはツチノコ級の珍しさです。

高2の夏休み少しでも勉強しておくと、大学受験の時に楽なのになあ・・・なんて思いますが、私も高2の夏休みは末っ子と同じく、ほとんど家にいませんでしたから、「歴史は繰り返される」、「かえるの子はかえる」なんて思います。

嫁さんは、相当怒っていますが、私は内心「自分には叱る資格はない・・・・」と、静かに動向を見守っています。


と言うことで、この二日、一人でお留守番です。

暇なので、昨日は、愛鳥マメちゃんの観察に一日当てました。

たまの一人もいいものです。

結構リラックスできました。


寂しがり屋なので二日で十分ですが。

うれしいこと

私は、気が付いていない振りをしていますが、嫁さんと長女が、我が家の愛鳥マメちゃん(コザクラインコ 性別不明 10ヶ月)に

「パパ」

と言う言葉を、私にかくれてマメちゃんに教えています。


たぶん、早朝からマメちゃんの世話をする私を喜ばせたい、という気遣いなのだろうと思います。


その気持ちで、ほっこりとうれしいですよ。



ありがとう!!

祝 愛犬マル お誕生日

今週、愛犬マル(柴犬 女の子)が17歳の誕生日を迎えることができました。

今年に入り、めっきりと体が弱くなり、多分、目はほとんど見えていないと思います。

暑い夏は特に苦手ですので、今年の夏を乗り切れるかなあ・・・と夏前は心配しておりました。


散歩はヨタヨタと家の周りを少し歩く程度です。

今は、朝の散歩は私の担当、夕方は長女が担当しています。

3年前に大きな手術をし、一昨年の冬は、危篤状態になりましたが、頑張っています。


ペットショップの一番高い牛肉の缶詰と百草丸(一日5、6粒)が効いていそうです。

まだ、本格的に暑くなったばかりですが、早く涼しくなるといいなあ、と思います。


父が大切にしていたマルちゃんですから、父の分も長生きできるよう、一緒に頑張ります。

一を聞いて十を知る  のが理想

他人のふり見て我がふり直す

と言うのは、できそうで、できないことですね。


私などは、「あの人、あーだから駄目だよね。」なんて言いながら、結局、同じことをしています。

それに気が付いて、

「しまった!あの人と同じことをしていた!!直さねば!!!」

と思えたら良いのですが、ほとんどの場合、それに気が付かないのだろうと思います。



一を聞いて十を知る

と言う言葉もありますね。

そんな感じで生きていければ、ドンドン成長できるのですが、私の場合、物分かりが鈍い上に、鈍感なので、「一を聞いて0.5知る」と言う感じで、目減りしてしまいます・・・・・


私の吸収力、応用力が乏しいということに原因があるのですが、そもそも入口のところの感受性が乏しい、鈍感というのも大きな原因なのだろうと思います。


最近は少なくなりましたが、若い頃、家庭で「言わなくてもやってくれるだろう。」とか「やると思っていた。」という感じで、嫁さんと衝突することがありました。

そんなこともあり、ちゃんと伝えないといけないなあ、とか、上手く伝えないといけないなあ、とかいろいろ「修行」?してきました。

また、自分の元来の性格もあり、「クール」な表現で相手を不快にさせることも多々あると思います。

ただ、「ここはウヤムヤな表現ではいけないなあ」とか「ちゃんと伝えなければ」と必死になると、心の中では伝えたくて必死なのですが、表面上はバッサリとクールな表現になってしまうことも多いのだと思います。

私の性格をよく知らない方は、カチーンとなると思います。


たぶん、一を聞いて十を知ることができる人は、伝える能力も高いのだろうと思います。

伝える能力は、これからもっと重要になると思います。


せめて、一を聞いて一を知る、ぐらいにもって行かないと・・・・・と思うこの頃です。

お金は後からついてくる

立派な経営者がよく、

「お金は後からついてくる」

とおっしゃいますが、本当にその通りだと思います。


昨日書きました自分、自社の「本分」を全うすれば、運が良ければ、結果として、お金がついてくるのだろうと思います。


自分の本分を全うせず、少しずるい方法でお金を集めようと思っても、長続きしないか、人から尊敬されないか、名声がついてこないのだろうと思います。


お金儲けは、ある意味、私はこの世のゲームだと思っていますので、上手いゲームのやり方をして儲ける人もいるとは思います。

しかし、ゲームのやり方が上手くても、心がお金に支配されず、人生が楽しく充実し、自分が生きたなあ、と感じられなければ、たとえお金を儲けても、お金だけの人生は少し寂しいと思います。

ゲームに熱狂し、大切なことを忘れないようにしたいです。

たまには、どうしたら心がお金に支配されないか?を考えるのが良いのだろうと思います。


自分の本分を理解し、正攻法でゲームを進めるのが、良いのだろうと思います。


逆に、本分を全うしたという充実感を味わえば、お金のこともそれほど気にならなくなるかもしれません。


そんなふうに思うのであります。

自分の本分 会社の本分

私は、経営者でもサラリーマンでも、大人でも子供でも、仕事人でも専業主婦でも、それぞれの大切な本分があると思っています。

大企業でも中小企業でも、それぞれの本分があります。


大切なのは、自分の、自社の本分を理解し、全うすることなのだろうと思います。

本分とは?

と聞かれますと、語彙力の乏しい私にはなかなかうまく説明できませんが、社会の中での役割、生まれて来た意味、など色々な表現があると思います。


ただし、本分は、何かの拍子で変わることもあるかもしれません。

その時は、新しい本分が与えられるのだと思います。

そんな時は、少し寂しいかもしれませんが、固執せず、新しい本分にまい進できるかどうかが、人生の鍵になりそうな気がします。


時代の変化が大きく、速く、また不透明で不安定です。

しかし、どのような時代でも、自分の本分を全うすれば、それで良いのだと思います。


私の本分は、

・子どもを育て上げること

と言うのは分かっていますが、それ以外にあるのかなあ・・・・・・?


名古屋の中小企業を元気になる支援をすることかなあ・・・・・

その力が自分にあるのかなあ・・・・


偉そうなことを書きましたが、自分は自分の本分がイマイチ明確になっておりません。

GPIFの株式運用

先日、GPIFの株式運用による損失が5兆円を超える金額であることが発表されていました。

また、運用銘柄も発表されており、トヨタ自動車など、日本を代表する会社が並んでおりました。


このニュースを見て、色々思いました。


・現代の金融市場の環境の中でお金を運用して益を出し続けることは難しい

・公的機関でもお金を運用する必要がある

・年金システムを維持する上でこのような運用方法しかないのか?

・この運用銘柄なら日経平均の上下にほぼ連動する

・資金投入割合はさておき銘柄選択においては素人と大差ない

・さらに高齢化が進むと積立不足は拡大するのか

などなど・・・・


よく、アメリカのダウ平均株価は、短期的には上下を繰り返しますが、長期的に見ると、ずーーーーーっと右肩上がりで上がっている、と言われます。

それは事実ではあるのですが、これには色々な要因があるのだろうと思います。

・長い目で見るとインフレは継続しているので株価も連動する

・その時代に合うように定期的に銘柄を入れ替えている(倒産するような会社、斜陽産業は外す)

・選択された銘柄の会社が長期的には成長している

などなど。


と言うことは、ダウ平均に採用された銘柄を買い、外れた銘柄を売っておけば、「超長期的には」損をする可能性は低い、と言うことかもしれません(実際はそんな単純には行きませんが・・・・)。


東証は、バブルで3万円を超えて、はじけて以来、3万円を超えていません。

それだけをとらえれば、アメリカのダウ平均と同じようにはいかない、ということです。

ただし、資本主義が継続し、「株式」と言う制度が継続するならば、成長する会社に上手く投資を続ければ、長期的には損をしない、と言うことでもあります。


まったく持って当たり前ですが、私たちの年金は、年金資金を運用する機関が、


・成長する会社を見極め

・上手く乗り換える


ことにかかっていると言うことです。


しかし、売られた銘柄の信頼性は乏しくなり、買われた会社の信頼性は上がる可能性がありますので、あのように発表することは、色々な意味で難しい状況に陥るのかもしれないなあ・・・・と思うのであります。


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