名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2017年04月

天才とは?

将棋界に天才が現れました。

私は将棋は詳しくありませんので私が述べることでもありませんが、色々な話を聞いたりしておりますと、そもそも、将棋のプロが天才中の天才で、14歳で将棋のプロ、それも大物に勝ってしまう、と言うのは尋常ではないと思います。

世の中には、天才、と言うのがありますね。

「天才」

とは、なかなかの言葉ですねえ。

天の与えた才能

天から授かった才能

と言う意味でしょうか?

私には、そのような才能はまったく見当たりません。


しかし、自分のできることをとことんやり抜いて一生を終えたい、と思いますし、人生は短いので、好きなこと、楽しいことを追及していきたいと思います。


楽しいこと・好きなこと=天から授かった才能


なのだろうと思うのであります。




GW ですねえ

今日からGWに突入する大手の会社も多いようですが、当事務所はカレンダーどおりのGWです。

この時期は、会計士の本業である監査の繁忙期ですし、3月決算の税務申告でバタバタします。

事務所はGWに入っても、私はなかなかです・・・・・・


最近、嫁さんと家の「庭」をどうしようか、とよく話しています。

私は、あと5年ほどしたら、畑仕事したいなあ・・・・とか、庭いじりしたいなあ・・・・と思っています。

私の両親も、母が生きているうちは、ずっと路線下の高い大曽根で、お芋さんやナスやオクラやトマトなどを作っていました。

私もよく草むしりを手伝ったものです。


今は、自宅の中庭と裏庭をどうするか、を考えています。

少し離れたところにある土地は、私の叔父さんがお花を綺麗に咲かせています。

ここ数年、ちょっと体調を崩して、以前の5分の1程度の規模になってしまいましたが、近所でも評判のお花畑がありました。

そこは、まだまだ叔父さんにお任せしておきます。



和風の中庭は私の担当で、和風テイストで。


初夏になると草ぼうぼうの裏庭は、嫁さんの担当で、花を植えて、仏壇や仏間に飾る花にできたら、と考えています。


中庭は狭いので、京都の坪庭などを参考にせねばならぬのう・・・・

坪庭などをながめて抹茶を楽しみたいのう・・・・

そうしないとお盆まで持たないのう・・・・


と、正当な理由をつくって、GWの中で、一度は京都に行こうと思います。





働き方改革とは・・・・

昨今、

働き方改革

が日本で叫ばれております。


私、個人的には、単なる長時間労働の是正や、制度やルールなどの枠組みを検討する前に、


一人の人間として「働くこととは?!」


を深く考え、


人を雇う会社側も「人が会社で働くこととは?!」


を明確にすることが大切だと思います。


先日、東本願寺の残業未払いのニュースをみて、色々な意味で、過渡期だなあ・・・・と感じました。

人の道を問う、お寺での出来事と言うのが、良くも悪くも衝撃ではありました。

“そうかあ・・・・お寺にいる僧侶は修行している人ばかりではなく、「労働者」もいるのかあ・・・・”

と、ある意味、新鮮で、ある意味、本音としてはがっかりでもありました。


私としては、死ぬ日まで、何らかの仕事をして生きたい、働いて生きていきたい、と思っています。

それが「お金」に直接結びつくかどうかは、あまり関係ありません。

もちろん、来年から大学生を3人かかえる親としては、今は、働く意味として、お金はとても優先順位は高いのですが、それもあと5、6年のことです。

よく言われるように「あの世にお金は持っていけない」ですし「子どもに美田を残すな」とも言われます。

親の役割の一つに

「子どもに自信をもって働くこととは?を考えさせること」

があると思います。

あと5、6年、お金もある程度追及しつつ、人として働くこととは?を一緒に考えなければいけません。


専業主婦も一つの仕事です。

世間で立派な職業といわれている人が、本当に立派に働いているかどうか。


会社の経営者は、


社会の全体最適と会社の存在意義

一人ひとりの社員の生きがいと会社の全体最適



を、しっかりと実践することが今まで以上に大切になってきた。

と、思うのであります。









言葉は正直

言葉と言うのは、素晴らしい魔法にもなりますし、人を怒り狂わせたり、恐怖のどん底に陥れたりもします。

昔から、口や言葉に関することわざは多いですね。


最近、与党の議員の「失言」が問題になっていますが、何もないところから言葉が出るはずもなく、普段、失言とされたようなことを考え、実際に話しているから、人前でも「つい」出てしまったのだろうと思います。

特に、人前で、ちょっと「うける」話でもしようか!と話し始め、ちょっとうけると「いいぞ!」と調子に乗り、もうちょっときわどい話でもして・・・・と言う感じで調子に乗り、図に乗り、歯止めがきかなくなった時が、危ない、と思います。

しかし、やはり、言葉は正直なのだろうと思います。

普段話していることが、その人の人格を作り、その人自身になるのだろうと思います。


話す言葉に気をつけ

有言実行で行きたい

と思うこの頃です。

人間らしさの追及

よくこのブログで書きますが、会計業務に携わる人間は、人工知能の発達でいち早く不要になると言われています。

まあ、確かに、そうだと思います。

同業者で集まった時も、自虐的に「我々は斜陽産業だから・・・・」というような言葉をよく耳にします。


私がどのようにそんな会計業務業界で楽しく生き残るかは、まだ、自分なりの結論は出ませんが、

方向性としては、

人間らしさの追及

なのだろうと感じています。

当たり前ですね、人間でなくてもよいこと、人間でなくてもできることには付加価値はなくなるのですから、人間でしかできないことに付加価値が認められるということです。


例えば、心理カウンセラーは、人により能力のバラつきがあると思います。良いカウンセラー、自分に合うカウンセラーに当たれば良いのですが、相性が悪いと、行かなければ良かった・・・・ということにもなりかねません。

それならば、世界中の人間のデータを集めた人工知能カウンセラーならば、常にそこそこの対応をしてくれそうです。

それも、冷たい人間よりも、そこそこ暖かい言葉で幸せな気分にしてくれるかもしれません。

私は、人間でないとできないこととは、

同じ気持ちを共有できる

ことだと思っています。

喜びも、悲しみも、悔しさも、共有できます。

言葉でも楽器による演奏でも、絵による表現でも、色々な方法があります。


人工知能と共有できたように感じても、それはデータの組合せによる合致なのだろうと思います。


人間らしさの追及

が、仕事でも、人生でも大切なのだろう・・・・

と思うこの頃です。





想像力

想像力豊か

と言う言葉があります。

社会のニーズをつかむためには、想像力が大切なのだろうと思います。

私は、あまり想像力が豊かではないので、「普通のこと」をすることで精一杯です。



会社経営でも、想像力と言いますか、先を見る目は大切です。


ものごと、やってみて初めて分かることもありますが、できたら、良いことも、悪いことも、やってみる前に想像力を働かせて、結果を予測したいものです。

やってみる前に、過去の経験、知識、知恵を働かせて、より良い結果にもって行きたいものです。

会社の不祥事、特に、会社の存続にかかわるような大きな事件や不正は、モラルの欠如はもちろん、想像力の欠如も大きいと感じます。

いつも失敗する人、結果を出せない人は、学習能力がないのと同時に、想像力もない、と言うことなのだろうと思います。

死ぬまで勉強、死ぬまで成長といいますが、人生の最後で失敗しないようにしたい。


最近、想像力を鍛えることがとても大切だと思うのであります。



名古屋市長選 投票率

昨日は、名古屋市長選でした。

昼間、嫁さんと名古屋駅に映画を観に行き、名古屋駅から栄まで適当に歩きながらお昼ご飯を食べ、夕方に、義母の家にお泊りした長女を迎えに行き、3人で投票に行きました。

思っていたより大差がつきました。

投票率も低かったです。


市長選も、知事選も、衆議院選挙も、参議院選挙も、市議選も、県議選も、何でも投票率が低いです。

せっかくの機会ですから、90パーセントとは言いませんが、70パーセントぐらいはいかないと、とは思います。

市長、知事は、候補者の個人的な考えが反映されやすいですが、それ以外の議員は、それぞれの個性は所属する政党の方針の中に埋没しがちですので、有権者が投票に行くモチベーションも上がりにくいとは思います。

議員は市民、県民、国民の代表で、民意を反映するためにいるのですが、どうしても、政党の方針に従わざるを得ません。

なかなか難しい立ち位置です。


しかし、地方の市町村の多くが財政難で苦しんでいる中、名古屋は本当に恵まれていると思います。

都会で住んでいますと、恵まれていることに気が付かないと思います。

やってもらって当たり前という感覚が強いように感じます。


名古屋で生まれ、名古屋で子育てができたことに感謝しております。

より良い名古屋になることを願っています。

花粉症 けっこうキツイ

毎年、冬の終わりごろに花粉症になり、一旦少し落ち着きますが、最近、また目がしょぼしょぼしたり、ボーっとします。

我が家の末っ子も、相当キツそうです。

末っ子は、大学受験のストレス、中日ドラゴンズの不調とあいまって、メチャクチャ機嫌が悪いです。


来年の春は、花粉症が吹っ飛ぶような朗報が出口家を包み込むと良いのですが・・・・


と、修行の日々です。






柴犬をみると

我が家の愛犬まるちゃんが亡くなって、一月余り経ちました。

長女と、寂しいねえ・・・・・

と、外で柴犬をみたり、テレビで柴犬をみると、二人で語り合います。


秋田犬もかわいいですけどねえ・・・

秋田犬の耳は、肉厚でいいですねえ・・・・


秋田犬は、ちょっと都会では難しいかなあ、なんて長女と話をしておりますと、嫁さんが、

「私は、もう、犬のお世話はしませんよ!!」

と、冷たいことを言います。


悩んでいます。



社員との共存

会社は経営トップで決まりますが、その反面、「企業は人なり」と言われるように、企業は人の集合体でもあります。

簡単に言えば、

経営トップの考えを実践できる社員がいなければどうしようもない

のですが、

経営トップの器が小さいと自然と優秀な社員も居なくなり

結局、経営トップの器にふさわしい会社になっていく

ということになります。


だいぶ前のことですが、当事務所のお客様で、勲章もいただいたある会長様がおっしゃった、

「全ての社員が100点をとれるわけではないので、100点をとる社員、80点をとる社員、60点をとる社員の居場所をちゃんと作ってあげる必要がある。

全ての社員に100点、80点を望んだら会社が息苦しくなる。」

という言葉が心に残っています。


自分のとりえを持たないと、本当に厳しい世の中ですが、どうせなら、自分も社員も毎日楽しく過ごしたいものです。


そもそも、私が職員から苦言を呈されることが多いのですが・・・・・


社員との共存が会社存続の鍵


となると思います。

キーワードは、

「信頼の中のゆるさ」



と、思うこの頃です。








デフレからの脱却は

なかなかデフレから脱却できないと言われます。

「デフレ」という言葉は昔からありますが、昔と今では、デフレの中身も違うと思います。


私、個人的に思うのは、現在のデフレは、


・インターネットの発達で、色々な情報が飛び交い、適正な価格、適正な利益が確保しにくくなっていること、


・モノについては、グローバル化等で、付加価値の高いもの、特別なものはメチャクチャ高くても売れるが、普通のモノは売るのが難しい時代に入った、


・世界がグローバル化、フラット化する過程で、先進国の庶民が世界のフラット化の被害者にならざるを得なく(最終的には豊かになった発展途上国の人々と同じ水準に近くなり収束する。先進国の多くで中間層がいなくなったのは、多分、フラット化の過程で仕方のないこと。)、先進国のお金持ちは益々お金持ちになる、


・様々な技術、商品、製品、サービスなどが新しいものに移り変わる過渡期にあり、以前からある技術、商品、製品、サービスにお金をかけることに陳腐化リスクを感じる、


などに起因していると感じています。


日本の都市の希少な不動産の利用価値も価格も、もうしばらく上がると思いますが、地方の不動産、特に路線価のある土地は、その価格で売れない物件が多いので、所有していることが大きな負担になってきていると感じます。



色々な意味で、

・自分が持っている財産の価格は本当の時価と言えるのか 


・持っていて本当に役に立つのか、売れるのか 


・欲しいモノの妥当な価格を知っているか


など、今まで以上に「価格」と「自分が認める価値」に対して自分なりの見る目を養う必要があるように思います。

石油等の資源の価格が上がれば、色々なものの価格が自然に上がりますが、それは景気が良くなる事とは直結せず、利益が出るわけではありません。

当たり前ですが、単にモノの価格が上がることと、景気が良くなることは大きく違います。


上手く表現できませんが、今のモヤモヤした状況から何か新しいところまで突き抜けるまでは、本当のデフレ脱却は来ないのではないか・・・・

と思います。


という事で、とにかく、こんな状況の中でも、楽しく過ごしていかねば、と思うこの頃です。










コザクラインコのまめちゃん 卵 産んでしまいました

我が家の愛鳥まめちゃん(コザクラインコ 女の子 1歳7ヶ月)の発情期が二月に一度ぐらいあり、その都度、卵を産んでしまうので、何とか体への負担を軽くするために卵を産まないように工夫しておりました。

今回は、自分なりに色々工夫していましたが、発情期がいつもよりダラダラと長く続き、いつ終わるのかなあ・・・と気を許さずに飼育しておりましたが、とうとう、今回も卵を産んでしまいました・・・・

これで5個目。


私が仕事から帰りますと、私の肩に乗ったり、頭に乗ったり、耳を噛んだり、背中で遊んだりして、最後はカキカキ、ナデナデしてとねだるので、発情につながってしまうのになあ・・・・と思いながら、つい、可愛くてカキカキ、ナデナデしてしまいます。


何とか次回は産卵を食い止めねば。


と、今から対策を考えようと思います。


ブログを読んだ方から、卵はどうしているのですか?と聞かれます。

雛は孵りませんので、中身を抜いて、卵は大切に保管しています。



時間の使い方

「時間の使い方」はその人の

日常の生活であり、

考え方であり、

生き方であり、

人生であるのだろうと思います。


よく言われますが、時間は誰にでも平等なもので、最も大切な財産でもあると思います。


先日、ある経済雑誌を読んでいたら、ある会社の社長の「一日の働く時間を3時間にしている」という記事に感心しました。

実際の労働時間は3時間のようですが、他の時間は本を読んだり勉強して、その3時間を最大の効果が出るように工夫されているようでした。

何年もかけて、自分の時間の使い方の分析をされたとのこと。

分析方法がなかなか参考になりました。


私の場合、一日の仕事の時間は二つに分かれます。

,客様と直接話す時間



∋務所で過ごす時間

です。

,漏気幼から夕方まで

△詫縞から午後10時ぐらいまで

です。

ただ、移動時間、事務所での雑談、職員からの相談・打ち合わせなど ↓△里匹舛蕕紡阿垢襪里あいまいな時間もありますし、一見、まったく生産性に貢献しない時間もたくさんあります。


私は、もともと集中力が人よりも続かないのですが、最近は、ますます集中できる時間も短くなり、根気もなくなってきました。

もうそろそろ、

,琉貽の時間を4時間程度

△了間を3時間程度

にして、,了間の生産性、収益性を上げて、加齢に備えなければいけないと感じます。

できたら、あと5年後には、週休3日にしたいところです。


事務所の職員さんにも、そんな感じで意識を上げて頂けるように、直接、間接的に働きかけていこうと思うこの頃です。





素材の良さを引き出す

週末、録画してあったNHKのプロフェッショナルと言う番組を観ました。

この番組はいつもたいへん勉強になりますが、週末に観たのは、フレンチシェフの方を紹介していました。

色々勉強になりましたが、食材の良さを試行錯誤して引き出している姿に特に考えさせられました。

食材の良さをどのように引き出すか

と言うのは、料理人からすると当たり前のことかもしれませんが、たぶん、本当に難しいことだと思います。

そんな食材の良さを引き出すのに試行錯誤されているシェフの姿を見て、

私の「職業」は、

お客様の才能を引き出すこと

と言うことなのだろうと思いますが、

私の「仕事」は、

お客様だけでなく職員の才能を引き出すこと

なのだろうと思いました。


良さを引き出すこと

と言うのは、良さを知る必要があり、一発で引き出す方法を見つけ出すこともなかなかできません。

この素材にはこの料理方法が良い

と言う常識、過去の慣習などに縛られるだけでは、新しい良さを見つけ出すこともできなくなります。


私は三人の子どもの親ですが、親として、子どもの良さを引き出しているのかなあ・・・・

と、自分自身に自信を持てなくなる時があります。

どうしても、自分の基準、価値観を中心にしてしまいます。


何にでも良さというのはあります

誰にでも良さはあると思います


自分の価値観や、こうすべきという既成概念だけで、人と向き合っても上手くいかないことが多いです

相手の良さを引き出し 自分も引き出してもらう

そんな心構えで生きていきたいものだ

と、思ったのであります。



長女の別荘

我が家の長女(この四月に大学に入学しました)と義母は本当に仲の良い友人のようです。

義母は、車で5分ほどのところに住んでいます。

毎晩、電話で話をしていますし、どんなゲームかは知りませんが、同じゲームをしているそうです。

昨日は、二人でカラオケに行き、そのまま義母のところに泊まりにいきました。


難しい時もありましたが、今を迎えられるのは、義母のおかげも大きいと思います。

義母の家は、長女の一番リラックスできる場所、別荘のようです。


私も、そんな別荘が欲しいです・・・・

ぱりんこ 独占 コザクラインコのまめちゃん

夜、発情期気味のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 1歳7か月)を放鳥し、おせんべいの「ぱりんこ」を食べながらくつろいでいましたら、私の手に乗り、食べている「ぱりんこ」をかじり始めました。

小鳥の先生(小鳥専門のお医者様)に叱られるだろうなあ・・・・こんな塩辛いものなんて食べさせて!!小鳥を飼う資格はありません!!と言われるよなあ。。。と思いながら、ぱりんこをカジカジとかじっている姿が可愛いので、少し様子を見ておりました。

その後、一度、自分のケージ(鳥かご)に戻り、自分のご飯を食べたら、ひゃっと再び私のところに戻り、一目散にぱりんこの袋の中に突入しました。

出てきなさい!!

と、あれやこれやと袋の外から呼んだり突いたりしたのですが、袋の中で暴れまわり、切れまくり、その後、ぱりんこをカジカジと美味しそうにかじり始めました・・・・

女王様ですから、召使の言葉は耳に入りません。

DSC_0016













2、3分ぱりんこをかじった後、ブーブー大騒ぎして袋から出たがらないまめちゃんを、何とか袋から出しましたが、ぱりんこが相当気に入ったようです・・・・

たまには、変わったものも食べたいわなあ。

ケージから私の様子をじっと見て、ぱりんこの独占を心に決めたようです。


これからは、まめちゃんの前で、ぱりんこは食べないようにしようと思いました。


信頼と利益 

3月決算の上場会社の単独決算の監査も大詰めの時期です。

来週からは、連結決算の監査も始まります。


今週は、東芝の決算が世間をにぎわせています。


しかし、会社の利益と言うのは、何かあると、あっという間に吹き飛び、汗と涙の結晶である過去の累積利益も一瞬にして消えてしまいます。


あらためて、


どのように利益を積み重ねるのか!?


というのをしっかりと考える必要があると思います。



暴利をむさぼる

では、お客様も仕入れ業者も愛想を尽かします。


社会の信頼を得られない利益は長続きしません。


一方、薄利では、変化への対応が厳しいです。


利益は、長期的には、


信頼と社会からの必要性


で形づくられると考えています。


売上でも利益でも、生きていくためには確保し続けないといけませんが、

選ばれ続ける



と言うことです。

当たり前の話ですが。


M&Aの落とし穴もここにある。

自社の利益の積み重ねの理念をしっかりと省みずに、安易にM&Aをすると、自分を見失います。

社会から信頼をもって選ばれ続けることが大切ですが、生き残るためにそれを見失ってしまう会社が本当に多いです。


と、東芝の凋落を見て、しみじみと思うのであります。



備えていると

5、6年前から中国のバブルははじける、と言われておりますが、なかなかはじけませんね。

中国経済がはじけたら、日本も無傷ではいられませんから、はじけて欲しくはありません。

備えていると、結構、想定していることは起こらないものです。


「備える」ということは、何かが起きた時に、自分なりの対処を想定しておく、と言うことです。


小学生の時に、毎年行った防災訓練ですが、小学生の時は

「こんな形式的な訓練で役に立つのかなあ・・・」

なんて思っていましたが、今思えば、大切なことだったと、多くの震災を目の当たりにするたびに感じます。


「100年に一度の不況」といわれたリーマンショックで、日本は、世界は、どうだったでしょうか。

大きなパラダイムシフトが起こり、変化への対応が迫られましたが、円やドルは紙切れにはならず、毀損はしましたが、何とか財産は守られ、餓死者が出る、ということもありませんでした。

今の日本の体制が崩れなければ、必死になれば、何とかはなります。

ありがたいことです。

命が守られ、必死になれば、何とか食べれる、ということはありがたいことです。


少し世界がバタバタしています。

近々、何が起こり、どうなるか、自分はどうすべきか

を一度考えておくのが良いと思うこの頃です。



身近なところであなたが憧れる人は?

自己啓発的なある本を読んでいて、

「あなたが憧れる身近な人は?」

という質問がありました。


一生懸命考えましたが、なかなか思い当たりません。

その質問に答えないと次に進めない感じでしたので、さらに、うーーーん、と考えましたが、やはり、思い当たりませんでした。

自分以外の誰かになりたいと思ったこともありません。


お金持ちで、素敵な家に住んでいる人を見ると、いいなあ・・・と思わないこともありませんが、我が家でも使っていない部屋もありますし、家に居る場所も限られています。

もう少し年をとったら、少し広めの庭いじりができる庭のある日当たりの良い平屋で住めたらいいなあ、と漠然と思いますが、便利な街のセキュリティの楽なマンションも捨てがたい・・・とも思います。


よく言われますが、



幸せになる条件と言うものはなく

幸せは感じるもの



と言うのは、真実なのかもしれません。


そんなふうに考えることができることに感謝です。






事実が分からない中で

アメリカのシリアへの空爆は、正当なのかどうか、が世界で問われています。

イギリス、日本などは早々とアメリカ支持を表明しました。

ロシアは、シリア政府が化学兵器を使用した証拠はあるのか!?とアメリカを非難しています。

私は、何が事実なのか分かりません。

日本で報道されるニュース、情報は事実なのでしょうか?

日本は事実を確認して、アメリカ支持なのか、事実は関係なく、どんな時もアメリカを信じているのか、日本がおかれた状況からアメリカ支持をせざるを得ないのか。


そう言えば、昨日、民進党から長島氏が離党するとのニュースを見ました。

小池都知事と連携するとの「うわさ」があります。

個人的には、長島氏は優秀な方だと思っています。

本当の離党の理由はこの先も一般国民には分からないことだと思います。

長島氏がどのような方向へ進むのかは知りませんが、安易な道を選ぶのはやめて欲しいです。



この世の中で、100%信じられる人はいますか。


この世の中、事実を知ることは、本当に難しいです。

百聞は一見にしかず

ですが、事実を直接見ることは、実は不可能に近いことです。

人の心の中までは見ることができません。


神の前で結婚を誓う多くの男女が別れる

のはどうしてでしょうか。

もちろん、いろいろな事情はあるのでしょうし、別れて前向きな人生を歩めるなら、その方が良いので、別れることに問題があるとは思っていません。

しかし、結婚する時は、お互いを信じあっているのでしょう。

お互いの心の内を確認したはずなのに。

時が人を変えてしまうのでしょうか。

愛が冷めたのでしょうか。


とにかく、生きてく限り、行動で信じてもらえる人間になろう、と思うこの頃です。



知らない世界をかいま見る 「能」

土曜日、我が家の末っ子が、通っている高校の登山部の友人二人と一緒に習っている「能」の発表会が、名古屋能楽堂でありました。

末っ子が通っている高校の先輩が能楽師をされており、高校に「能を習いませんか」と案内があった時、登山部の友人と申し込んだのだそうです。


今回、二回目の発表会でしたが、末っ子って、あんな声が出るんだ・・・・

と、新鮮でした。

また、能の先生(プロの能楽師)の舞は、凄いなあ・・・・・

と、能のことは良く分かりませんが、まったくの素人でも、一つひとつの動きに感心しました。


知らない世界を覗くことができ、たいへん面白かったです。


末っ子達は、高3になるので、一旦、能は卒業とのこと。

先生から、「大学に合格したら、また、習いに来てください。」と言われていました。

立派な能楽堂で舞えたことは、とても良い経験だったと思います。


高3の新学期も始まりましたので、もうそろそろ、勉強してください。



景気拡大51ヶ月

景気拡大51ヶ月とバブルに並んだというニュースをみました。

確かに、リーマンショック直後から比べますと、「景気は悪くはない」という実感はありますが、バブル時のような景況感は私はなかなか感じません。

2年ほど前から、色々なところで「戦争に向かっている」という記事を見ましたが、現実的になってきました。

個人的には、大国どうしが兵器を使い合う、というようなことはないと思いますが、世界中で兵器は日々生産され、兵器の在庫は増え続けています。


大きく流れが変わりつつあるのかもしれません。

景気拡大は52ヶ月に伸びるのか。


今月も平和でありますように。

コザクラインコのまめちゃん 発情を回避せよ!

我が家のまめ女王様(コザクラインコ 女の子 1歳7ヶ月)が発情期に入り始めてしまいました・・・・

つい、私がまめちゃんの首周りやお腹などをナデナデ、カキカキしてしまうので、発情を促進させてしまったのだと思います。

鳥さんのお腹はフワフワで、世の中で触ってあんなに気持ちの良いものはないのではないか、と思います。


しかし、そうも言っていられません。

12月と2月に卵を産んでしまい、まめちゃんの体に大きな負担をかけてしまったので、今回は何とか産卵は回避したいです。

ご飯を低カロリーに換えました。

ナデナデ、カキカキしてよ、と言われても我慢して触らないようにしています。

私がつれない態度を取るので、寂しそうですが・・・・・


早く発情期が終わって欲しいものです。



監査 監事 監査役 と 公正性

もうそろそろ、3月決算の会計監査が始まります。

いわゆる会計士の本業です。

仕事柄、色々な組織の監事をおおせつかることが多いです。

今は、青年税理士会の監事(ちょいちょいと終わりますが)とロータリークラブの会計監事。

これはボランティア。

以前はお断りしておりましたが、監査役、社外取締役なども条件付で引き受けるようになりました。


会計監査、監事、監査役の業務は、共通することが多いのですが、最も大切なことは公正性でしょうか。


私は、税務調査の際、見解の相違についてはとことん頑張りますが、明らかに修正すべき事項は、顧問先様としっかりと話し合い、納得していただくようにしています。

間違ったことを何らかの力技でしのぐ、と言うことは、その場は良くても、将来につながらないと思っています。

会社経営は、常に良い方向へ進み、強くならなければならないと思っています。


「正直者は馬鹿みる」

なんていわれますが、

正直で公正性を守る

ことが、実は一番賢く、強く、事業を続ける上で最も大切なことだと、会計士の視点でも、税理士の視点でも、一人の中年のオジサンとしても思うのであります。

心配なんですよねえ

先日、長女が大学に入学しました。

自分で服がつくりたい

と、ファッション関係の学科に進みました。


私も、人見知りなのですが、長女も相当な人見知りです。

私は、知っている人が少ない立食パーティーなんかは、苦手中の苦手です。

独立開業時は、イヤだなあ・・・・と思いながら、色々な会に出たものですが、やはり、そう言った場所はどこまで行っても苦手で、食べることができるようになったら、すぐにそのような会には行かなくなりました。


新しい環境にワクワクする、スゴイ人もいますが、私などは、新しい環境に馴染むのに手こずります。

家に帰ると、嫁さんに長女の様子を聞くのが日課です。

もうそろそろ、信頼しなければ・・・・と思うのですが。

自分で生き残れ

昨今、シャープ、東芝など、大企業も急激な業績不振に陥る現実から、

大企業も安泰でない、

10年後、20年後にも生き残る会社とは?

変化に強い会社とは?

と言われます。

就職する際、もちろん、将来も安泰な会社に入ることができれば安心ですが、

雇う側からすれば、

10年後、20年後に会社を支えるのはあなたたちですからね

と言うのが本音です。

さらにシビアに言えば、

会社を本当に支える社員は一握りで、多くは、普通に働いています。


大企業は、会社のお金でハーバード・ビジネススクールなどに留学させますが、せっかく育てた社員が、帰国後、数年でお世話になった会社を辞めてしまうことも承知です。

5人に一人、10人に一人、将来のリーダーに成長する人材が出てくれば十分なのです。

会社は、人を育てる場合、それぐらいに腹をくくらないといけません。


社員はどうでしょうか。

今後は、とにかく、自分の得意なこと、楽しいことで生産性を上げれる人と、普通に働く人の差が、ドンドン大きくなるのだろうと思います。

会社に残って会社を支えても良し。

独立して楽しい会社を創っても良し。


どちらにしても、会社に寄りかかかって生き残る人材、会社のルールに従う人材ではなく、どこに行っても生き残れる、と言う人材をどれだけ採用できるのか。

と言うのが、会社の採用基準になっていくと思いますし、個人もそれぐらいの気概がないと、厳しくなるのだろう、と思うこの頃です。

トレードオフの呪縛からの解放

以前のブログでも書いたことがありますが、トレードオフの呪縛は人にとって恐ろしいものです。

呪縛から解放された人は、まったく逆の関係になります。

お金のために働いて自由を失う

とか

お金のために働いてストレスをためる

から


楽しいことをしてお金を儲ける

とか

お金で自由を買う

という方向にチェンジしたいものです。


これだけ変化が速く、激しい時代ですから、楽しいことばかりではありませんし、うかうかしていますと、あっという間に変化から取り残されます。

変化が激しい中、「自分の時間軸」をしっかり持ち続けるためには、

・本当に大切なこと

・本当に楽しいこと

を知り、貫くことができる実力を持たなければいけません。

辛いことを続けることは難しいですし、辛い辛いと思っている仕事で良い仕事をすることはできないのだろうと思います。


引き寄せの法則ではありませんが、やはり、運が良くなる生き方、というのはあるのだろうと思います。

運が良くなる生き方

と言うのは、色々な「ルール」があるのでしょうが、その一つが

トレードオフ思考からの脱却

トレードオフの呪縛からの解放

だと、自分にも言い聞かせるこの頃です。








結末は分からない

春のセンバツは、大阪対決を大阪桐蔭高校が制しました。

なかなか良い試合でした。

8回裏が終わった時点で、試合が最後どのような結末、何対何でどちらが勝つかのか分かっていた人は、この世にはいません。

予想することはできても、結末を知っていることとは違います。

お互い死力を尽くすので、一球で流れが変わったりします。


私たちも、あーなりたい、こーなりたい、こうなったらいいなあ、とか色々考え、計画を立て、夢を描いて生きていきますが、結末が描いたとおりになることはありません。


必死で生きて、結末を受け入れる。


波乱万丈、色々あるかもしれませんが、できたら、常に自分の流れの中で生きていきたいものです。


今日から新年度が始まります。

結末は分かりませんが、気を抜かずに意思決定をし続けていきたいと思うのであります。


欲しいモノと必要なモノ

人生は一度きり、ですから、自分の思うように生きれば良いと思います。

生きているうちに、美味しいものを食べたり、欲しいものを手に入れる、と言うのも、良いと思います。


ただし、会社経営を続ける上では、

欲しいモノと必要なモノは違うと、

しっかりと自覚することが大切だと思います。


簡単なようで、実は、本当に難しいことです。


例えば、経営者が「欲しい」車を買う、と言うことは、ただ単に欲しいのか、会社の利益につながるのか、はなかなか判断が難しいところです。

経営者のモチベーションは、会社経営の重要な要素の一つですから、モチベーションを上げるための「投資」ともいえなくもありません。

社長室に飾ってある絵画はどうか。

あるいは、自社ビルを買うと言うのはどうなのか?は、検討事項、検討要素がもう少し増えます。


何が正しい

という正解も基準もないように思います。


そう考えますと、「単に欲しいモノ」を「必要なモノ」にするためには、結果を残すかどうかということになのだろうと思います。


しかし、経営者の見栄や趣味は、会社に持ち込まない、会社に負担させないのが無難、と思うこの頃です。








新年度始まりました

今日から四月。

すっかり春の気配ですが、寒くなったり、暖かくなったり、と、まだまだ春一色という感じではありません。

しかし、日もだいぶ長くなってきました。


四月に入りますと、また忙しくなります。


今日、明日は、仕事から完全に離れて週明けからの繁忙期に備えたいと思います。


センバツ甲子園の決勝が本日に順延になりました。

良い試合を期待します。
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