名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2017年08月

8月終わり

本日で8月が終わります。

8月は、お盆休みが間にあるので、月の途中で通常月と違う流れに入り、またお盆休み明けに仕事モードに戻す、と言う感じで、大きな波があるので、私は8月の一月が長く感じます。


日本は、お正月の1月と新年度の4月が大きな区切りとなる月ですが、海外では、宗教的なこともあり、9月に新年度、一つの区切りを迎える国が多いです。

個人的には、9月に大きな事件などが起こらないことを願っております。


8月は大変忙しかったので、9月からは、少し、自分のことをじっくりと掘り下げて考えて、これからの自分の方向性を明確にしたいと思います。

仕事のことはもちろん、自分のこれからのこと。

今までは、二の次になっていた、自分の経済的なことも、もうそろそろ、真剣に考えて、老後の生活設計も考えていきたいと思います。

お客様の会社経営、個人の相続対策など、平日は数字のことばかり考えているので、休日は、数字のことから離れたくなります。つい、自分のことは後回しになります。

まずは、自分のことを客観的にみるために、自分のことを自分なりに正確に把握し、自分が予想するこれからの日本、世界の動き、家族の今後等を交えて、より良い方法を考えていきたいと思います。

考えるだけでは、すぐに忘れてしまうので、ちゃんとノートを準備して、随時見直しができるようにしたいと思います。

まずは、過去の自分の悪い習慣、思い込みなどを直せたら・・・・と思います。






きっと上手くいく 

何事においても、「謙虚」であることが大切です。

しかし、ちょっと上手くいくと、謙虚さを忘れて、「何でも上手くいく」とか「思い通りになる」と思ってしまいがちです。


しかし、謙虚さも度が過ぎて、前向きな心がなくなってしまったり、自信がなくなってしまっては、上手くいくことも上手くいかなくなってしまいます。


2年ほど前にインド映画の「きっと上手くいく」という映画を観ました。

私が大好きな映画の一つです。

ちょっと自信をなくしていた、当時、高校生の長女と観に行きました。


「きっと上手くいく」

と言うのは、良い言葉だと思います。


ちょっと大丈夫かなあ・・・・と自信満々でもなく、自信が全然ないわけでもない。

自分を信じれば、上手くいくでしょう

という感じの言葉です。


人生も、仕事も、会社経営も、必ず自分の思い通りになることはありません。

しかし、自分の思ったように物事が進んで欲しいと、誰もが願います。

謙虚な気持ちで、頑張れば、きっと上手くいく

と、自分を信じることが、何事においても大切だなあ・・・・

と、思うこの頃です。



ガンバレ 大阪桐蔭 

高校野球の夏の甲子園も終わり、少々寂しさが残るこの頃。

今回の甲子園は、大阪桐蔭が負けた試合が心に残りました。

また、来年の大阪桐蔭を応援したくなりました。


大阪桐蔭が負けた後から、色々なところで、2年生が3年生を頼りにし、尊敬している記事を見ます。

あのような名門野球部ですから、選手も全国から命を懸けて野球のために来ているでしょうし、さぞ、競争も激しいと思いますが、色々なところで目にする記事には、2年生が3年生を心から尊敬していることが伝わってきます。

素晴らしい関係だと思います。


私は、普段、仕事柄、長い時間軸の中で物事を考えるようにしています。

保守的な考えに偏りがちですし、嫌な話ですが、長い目で見て良いこと、という感じで、つい、損得勘定で物事を見てしまいます。

しかし、人の人生は、損得勘定だけではない、分かってはいるが・・・・

と、思いつつ、たまに、大切なことを見失いそうになります。


私も、すっかりおじさんですが、美しい心を取り戻せるように、一度、立ち止まって色々考えたいと思うこの頃です。

長女 酒強い

長女が7月に二十歳となり、ずっと飲みたい飲みたいと言っていたお酒を飲み始めました。

と、言いましても、今のところ、土日に家で少し飲んだり、外食時に少し飲む程度です。

しかし、生中を2杯ぐらい飲んでも、まったく酔った気配がないので、

私が「酔った?」と聞くと

長女は「まったく何も変わらない。酔った感じが分からない。」と言っております。


幼少の頃から、私の飲んでいるビールの匂いをかいては、早くビールを飲みたい、と言っておりましたので、こいつは酒豪になるやも・・・・と思っておりましたが、予想通り、酒は強そうです。

長男も強いので、我が家で一番弱いのは私のようです・・・


子ども達がお酒を飲めるようになると、大きくなったなあ・・・・と思うのと、自分も年をとったなあ・・・・と感じるこのごろです。

少し 中だるみなのか・・・・

ここのところ、北朝鮮問題の報道が少なくなってきました。

私たち、一般市民は、得られる情報に限りがあるので、なかなか本当の状況が分かりません。

表現は悪いですが、今は、ちょっと中だるみ感があります。


しかし、今はそう感じるだけで、世界の情勢は、刻々と動いていると思います。


ある日突然、想定外のことが勃発した

とならないよう、自分なりにこの先のことを考えて、何かあっても、冷静に色々なことに対応したいと思うのであります。

と言いましても、何かあっても、自分にできることは本当に限られているのですが・・・・・

ワールドカップ

来週は、サッカーのワールドカップの出場をかけたオーストラリアとの一戦があります。

何とか勝ってほしいですねえ。


しかし、私が子どもの頃、サッカーのワールドカップは日本と縁がないものと思っておりましたが、Jリーグの発足が大きかったですね。

やはり「プロ」と言うのは大きいです。

また、海外の選手と一緒にプレーするというのも大きいかったように思います。


プロになって何が変わるのか?

やはり、気持ちかなあ・・・・

と思います。


何でも、気持ち、気持ちから始まる、と思うこの頃です。

8月 めど立つ

8月は、6月決算のお客様が多く、また、お盆休みもあるので、7月から準備をして、バタバタしないようにしてきました。

お盆休みの間も、ふと「大丈夫かなあ・・・・」なんと思っておりました。

が、お盆休み明けからエンジン全開でやった結果、23日には、ほぼ終わりました。


色々な方がおっしゃいますが、


・仕事は段取りで決まる

とか

・スケジュールを具体的に、また、明確にできた時点で仕事はほぼ終わっている

とか、言います。


その通りだと思います。


何か分からないが、バタバタしている、忙しい、と言うのは、危ないですね。


幸いなことに、出口会計で、一番スケジュール管理が甘いのが私ですから、私さえちゃんと仕事をすれば、問題はありません。


9月の上期は、名古屋にいなかったり、事務所を不在にする時が多いので、油断せずに、9月の前倒し作業に入りたいと思います。

過ち、間違いを繰り返さない

よく、

あきらめた時が失敗だ

と、言われます。


しかし、人生、あきらめることも必要な時もあるかと思います。

企業で言えば、どこかで「撤退」の判断をしなくてはならない時もあります。

意地に引きずられて、自滅することは避けなければいけません。


昨今、芸能人の不倫騒動が続いておりますが、人間ですから、過ちや、間違いはあると思います。

しかし、繰り返すのは、どうかなあ・・・・と思います。

あと、妙な言い訳は、見苦しいなあ、と思います。

何でもそうですが、過ちや、間違いは、後に引きずらないように、自分の心がリセットできるような選択をするのが、長い目で見て良いと思います。

小手先の対処で、反省の機会を失うべきではありません。


会社でも、何か問題が起こった場合、課題が積み重なった時は、多少の血を流しても、悪い流れを寸断できる方法を選択するのが良いと思います。

経営トップに問題がある場合、特に、中小企業のオーナー兼経営者に問題がある場合、なかなか抜本的なリセットができないことが多いです。


まず、間違いに気が付くことが必要なのですが、なかなか指摘してくれる人もいません。

間違いを指摘してくれる人を近くに置くか

間違いに気が付く人間にならなければいけません

繰り返さないことが大切です。


私も50歳が近くなってきましたので、もうそろそろ、大きな間違いも、小さな間違いも、間違いの回数を減らさないと・・・・

と思うのであります。


輝ける場所 高校球児の甲子園

嫁さんが、高校野球を観ている私に、

「高校球児は、甲子園という輝ける場所があっていいよね。私なんて、誰も褒めてくれない。」

と、何か微妙なことを言いました。


確かに、この日本で、甲子園と言うのは特別な場所ですね。

来年は100回記念で、出場校を増やすそうですが、基本的には、1県1校ですから、憧れの狭き門です。


甲子園に出場することも大きな達成感になるでしょうが、高校球児を見ていると、仲間との絆、監督との絆、彼らを支える人との絆、が素敵だなあ、と思います。


昔から、

結果と過程とどちらが大切か

と言う問いがありますが、どちらも大切ですが、私個人的には、過程が大切かなあ・・・と思います。

一つの結果は、一つの結果に過ぎず、それで終わりではありません。

死ぬまで勉強ですし。


かと言って、どこかで自分が輝ける場所、認められる場所も欲しいですね。


私は、これと言って、輝いたことがないので、嫁さんに、

「お互い、褒め合って、家の中で輝いて、良い気分になりましょう。」

と、言おうと思います。








我が家のポリシー と 100年企業

一昔前に比べると、日本の「家」に対する考え、思い、しきたりなどは、薄くなってきていると思います。

昨今、お墓をつくらない方も増えているので、次に「つなぐ」、「遺す」という発想もなくなってきているのでしょう。


そんな私も、代々続く家業を継がなかった身ですので、大きなことは言えませんが、長男である私は、父から家を継いだ身ですから、「出口家」と言うものを、できたらこれからも残して欲しいとは、思っています。

この辺の感覚は、嫁いできた嫁さんと少し違うようですが、育った環境が違いますので、仕方ないことだと思っています。


「出口家」とは?

一言ではなかなか上手く言えません。

私が生まれ育った土地、と言う物理的な面もありますが、「出口家」の考え方、ポリシーというソフト面も大切な要素です。

もともとは造り酒屋だった出口家で、今も、大きなくくりの出口家の一族の中で造り酒屋を続けてはいますが、代々の家業を離れた私としますと、考える範囲がとても狭くなりました。

「出口家」の考え方、ポリシーと言うのも別に特殊なことではなく、

自分を大切にする

家族を大切にする

贅沢をしない

教育にお金をかける

親にしてもらったことを自分の子どもにもする

など、どこの家でも言われるようなことばかりです。


我が家の長男も、今の大学を卒業したら、大学院に行くのか就職するのかは分かりませんが、今より話す時間は減っていくと思います。

大学に入ったばかりの長女は、まだまだ大学の授業に付いて行くのが精一杯なので、もう少し様子を見守らねばなりません。将来はお嫁さんとして嫁いでいくとは思いますが、出口家のポリシーは、嫁ぎ先にご迷惑をおかけしないように教えたいと思います。

大学受験生の末っ子は、なかなかエンジンがかかりません。今は、それどころではありません。


出口家のポリシーは、言葉で伝えるというよりも、私が実践して伝えることだと思うのですが、ちゃんと伝わっているのか、ちょっと自信がありません。

父親の背中を見て・・・・・と思ってくれるかどうか。



昨今、「100年企業」と言うような言葉をよく目にしますが、要するに、どのように人を育てるか、と言うことです。

会社の理念と言うものは、社会が変われば、微妙に変えたり、ダイナミックに変えるべき時もあると思います。それを判断し、実行するのはあくまでその時の経営者ですので、どのように将来の経営者にリレーのタスキを渡すか、と言うことです。

100年企業を目指すとなると、将来の経営者は、まだ会社に入社はおろか、まだこの世に生まれていない場合もあります。

自分と直接の接点がない人に、自分の思いを伝えるためには、自分の思いをちゃんと守ってくれる人にちゃんと伝えなければいけません。

本当に難しいことですが、面白いことでもありますし、夢もありますね。

そんな先に会社の良さを伝えることを、今、考えることは、大切だと思います。


私も、もうそろそろ、ちゃんと伝わっているかどうか、ちょっと確認せねば・・・と思うこの頃です。







長男 アメリカに帰る

アメリカに留学している長男の長い夏休みが終わり、アメリカに戻る日が来ました。

8月の終わりから新学期が始まるそうです。

よく分かりませんが「心理学」を専攻するようです。

アメリカで教える心理学と言うのは、どんな感じなのだろうか・・・・

私は大学生の時に、一般教養科目で心理学を選択したような記憶がありますが、まったく、内容をおぼえておりません・・・・

とにかく、楽しく学んで欲しいです。



さて、9月から3年生になるので、もうそろそろ大学卒業後の就職の匂いもしてきます。

今年の夏休みは、留学生用の企業説明会、留学経験社会人&留学生の交流会などに参加するために東京まで行っておりました。


就職するのか、大学院などに進むのか、もうそろそろ考えないといけません。


アメリカの大学の友人(今年の冬に我が家にも泊まりに来ましたが、なかなかのスカシた優秀な変わり者で面白そうな学生でした。)が、9月からモロッコの大学に1年編入するそうで、冬か来春には友人を頼ってモロッコに行きたいと言っておりました。

若いうちに、自分の環境が許す経験をドンドン重ねれば良いのだと思います。

恵まれた人は、いつか社会に還元すれば良いと思います。


60年、70年先の平均寿命はどうなっているでしょうか。

ひょっとすると、100歳を超えているかもしれませんね。

あまり、生き急ぐ必要はないかもしれません。

若いうちに、遠回りでも何でもして、100歳を生き抜く価値観と生命力を身に着けて欲しいなあ・・・

30歳ぐらいまでに何とか自分で食べれるようになって欲しいなあ。

と思うのであります。








想定の範囲

よく、

人によって想定の範囲は違うなあ

と、思います。

人にもよりますが、年齢や立場でも大きく異なりますね。


想定外の出来事が起こった時に、どんなことにでも対処する自信があれば、想定の範囲を狭くすることができますが、そのような人は、本当に稀な人です。


先日、日帰り温泉に家族で行った時、長男がタオルを忘れた、と言うので、私はスッと、タオルを二本渡しました。

長男は少し驚いていましたが、子どもを含めた家族5人で温泉に行く場合、予備のタオルを2、3本くらいは持っていくのが、子どもがいる親としては想定の範囲です。

嫁さんでも、先日、タオルを忘れて、適当に対処した・・・・・と言ってました。

私も、子どもの頃は忘れ物大将でしたから、遺伝か伝染か分かりませんが、私の家族は、それぐらいの「うっかり者」の想定が必要と言うのが、出口一家の父の想定の範囲です。


注意したいのが、想定の範囲を拡げることと、悲観的に物事を考えることは違いますし、保守的に物事を考えることととも違う、と言うことは、意識したいところです。


想定の範囲を適切に拡げるコツは、何でも根本に立ち返って物事を考えること、かなあ・・・と感じます。

仕事でも、表層的な判断しかしない社員は、一見、頭の回転が速そうに見えて、想定の範囲が狭いです。


混迷する世界情勢


想定の範囲を自分なりに拡げて、自分なりの対処法の検討、保険をかけておきたいと思うこの頃です。








自分の 小さな奇跡

私だけの感覚なのか、皆さんも思っていることかもしれませんが、生きていますと、本当に小さなことですが

「これって、奇跡なんじゃない!?」

と思うことがたまにあります。

ブログに書くと、変な人と思われるので、若い頃の、自分の奇跡については、ここでは書きませんが。



今年は、私たち家族と17年一緒に生きてきた愛犬まるちゃん(柴犬 女の子)が3月に亡くなってしまいましたが、長女の高校の卒業式の早朝(午前1時頃)に亡くなりました。

まるちゃんを一番可愛がっていたのは長女で、亡くなる日も、まるちゃんの横で布団をひいて長女はまるちゃんの容体を気にしながら寝ておりました。

高校生活で色々悩んでいた長女だったので、私たち夫婦は「何とかまるちゃんに高校卒業まで生きて欲しいね。」と、ここ数年、まるちゃんが元気な時から言っておりました。

それぐらい、長女にとって、まるちゃんは大切な存在でした。

そのまるちゃんが、2年前にあと半日ほどの命と言われて死にかけ、その後立ち直り、また、最期は何度も危篤になりながら、長女の卒業式の日まで頑張ってくれました。

亡くなる前に、ひと吠えして、長女を起こして、皆とお別れをちゃんとして、天国に旅立ちました。

吠える体力は残っていなかったのに。

奇跡だなあ・・・・

と思いました。

私にとっては、奇跡の何ものでもなく、神様に感謝しました。


最近、我が家の愛鳥まめちゃん(コザクラインコ 女の子 1歳11ヶ月)が、私に気を遣うようになりました。

少し前までは、朝、まめちゃんが私の枕もとで目を覚ますと、すぐに大騒ぎして、私を起こしたのですが、最近は、私がガサガサと音を出すまでは、カゴの中で私の起きるのをじっと待ってくれるようになりました。

奇跡だなあ・・・・

と思います。


奇跡は、どうしたら起きるのか。


ほんのちょっとだけですが、どのような時に自分の小さな奇跡は起こるのか、が分かったように感じます。


そのな奇跡を一つでも増やして、生きていけたら、ますます幸せだと思うこの頃です。


なぜ戦争は起こるのか

毎年、お盆休みは、テレビで戦争関係のドキュメンタリーやドラマがたくさん放映されるので、時間があれば観るようにしています。

今年は、インパール作戦、大空襲などのテーマが重く心に響きました。

嫁さんも、一緒に観ますので、

「なぜ、戦争は起こるのか」

「日本の戦争は終わったのか」

などを話し合います。


日本の中で生まれ、育ちますと、日本の中での教育、情報が当たり前として大人になります。

戦争は、自分が生まれる前のことで、直接の当事者でない、日本国民は、どこまで戦争の責任を背負い、戦争と向き合う必要があるのか、正直、全く分かりません。

戦後、日本が負った代償で、日本の戦争責任が済んだのか、済んでいないのか、済んでいないとしたら、何をしたら良いのか、も正直分かりません。

今、責任を負うとしたら、誰が負うのか。

テレビ等では、知ったような顔をした、私は大人です、現実派です、と言うような感じの方々が、色々話されますが、私、個人的には、どの人の考え、意見も、重みも、説得力もありません。


朝鮮半島も騒がしいですが、アメリカも国内が騒がしく、ウクライナなども騒ぎに巻き込まれ始めました。

そのうち、中国、ロシアも表に出ざるを得なくなるかもしれません。


しかし、戦争はなぜ起こるのか?

突き詰めていくと、国益、あるいは世の中を動かす一部の企業、権力者の利益のため、さらに突き詰めると、人間の欲

と言うことでしょうか。


一人の人間からしますと、私は、幸せに暮らせればそれで良いので、多少貧しくとも、平和で毎日ご飯が食べられれば、それでよいのですが。

石油が高くなると、財布は寂しくなりますが、死にはしません。


よく、幸せは感じるもの

と言われます。

日常の中で、自分の価値観を大切にして、幸せを感じられる自分でいたいと思います。



世の中に色々な知恵がありますが、最も大切な知恵は、争いを避ける知恵、だと思います。

それが人間に与えられた使命だとも思います。

太古、農業や貨幣の出現で、「富」という概念が生まれ、「比較」や「ねたみ」、「差別」の気持ちも大きくなったように思います。

この仕事をしていて、貨幣、為替、と言うのは、色々な意味で便利であり、一方、様々なカラクリに利用され、人々を惑わすものだと感じます。

今後、貨幣、お金の概念は大きく変わると思います。

大きな戦争があれば、変わらざるを得ませんが・・・・


この先、今のままですと、どこの国、どの企業、どのグループに属するかで、人の人生は、今以上に大きく変わる、流される、最悪、翻弄されると感じます。


外的なことに翻弄されることなく、自分にとって絶対的なもの


を見つけたいものです。

どこにいても、自分の幸せを見失わないようにしたいものです。


そんなことを考えていましたら、


どうしたら、世界のすべての人々が幸せを感じられるのか


と言うことを考えることで、戦争を避けることができないのか、と思うこの頃です。



進撃の巨人

事務所のお盆休みは今日までですが、私は今日から仕事を始めました。

お盆休み中、事務所に届いく郵便物は大量なので、適時、適当に整理しておくのですが、それらを見ると、早めに仕事を始めないとやばいなあ・・・・となります。

しかし、今年のお盆休みは、何もせずのんびりした感じです。

もともと、我が家には、お正月、お盆は親戚の方々が来られることもありますが、今年は、長男と長女が中国旅行に行ったのと、高3の受験生がいるので、どこかに出かけるという雰囲気もありませんでした。


家でプラプラしている私を見かねたのか、子ども達から「“進撃の巨人”でも読んだら。」と薦められ、全23巻を読みました。

なかなか面白かったです。

1巻のシーンが22巻につながったりしており、当たり前なのかもしれませんが、最初からエンディングまでのストーリーを考えて、描き始めているのだと思いました。

日本のマンガは、やはりレベルが高いなあ・・・・

とあらためて思いました。

交流

長男と長女が、中国旅行(主に上海)から帰ってきました。

上海は40度を超えてたいへん暑かったそうで、長女はバテててしまい、一日ホテルで休んでいた日があったそうです。

5月に我が家に遊びに来た長男の中国人の友人のイーファンがずっと案内してくれて、快適な旅ができたようです。

私が、一番良かったのは何?と長男と長女に聞いたところ、

「イーファンのお父さんとお母さんかな。本当に素敵な人で、親切にしていただいたよ。」

と、二人揃って言っておりました。


人と人の出会い、人と人の交流は素晴らしい


と思うのであります。

管理⇔課題

私は、人に管理されることが大嫌いです。

ですから、独立しました。

誰でもかは分かりませんが、管理されるのはあまり良い感じではありません。

ですから、私は、あまり人を管理しません。

仕事柄、最低の管理と言いますか、チェック、確認はします。

事務所の品質維持と職員の給料を出し続けるための最低のことはしなければいけません。


多分、出口会計の管理は緩いと思います。

自主性に任せます。

自分の目標や課題は、ヒントは出しますから、自分で考えて見つけて下さい。

職員を信頼しています。

何か起こったら、自分が責任を負う覚悟があります。

この信頼のおかげで管理を緩くできます。

これは、自分の性格上のことで、世間一般で良い管理方法なのか?と問われれば、時流にそぐわないと思います。

昨今、時間管理の本が多いです。

働き方改革

労働生産性アップ

などなど。

私は、社員が自分で自分の課題を見つけられれば、全て解決する、と考えています。

抽象的な感覚なので、上手く伝えられませんが。


私は、課題は自分で探してナンボ、だと思っています。

人に教えられるようではダメです。

課題と目標は違います。

自分で課題を見つけた人間は、信頼できます。


そんなふうに思っています。






目標って良いよね

甲子園も熱い戦いが続いております。

しかし、「夏」の甲子園は、やはり、春のセンバツよりも暑いですね。

炎天下のもとで、鍛え抜かれた球児が頑張る姿は、心に響きます。


夏の甲子園に出場できたらどうなるの?

甲子園で優勝したらどうなるの?

と言うのは、闘っている時は無我夢中で、目の前のことに必死で考えていないのではないでしょうか。

普段の練習の時は、目標に向けてひたすら頑張り、目標を意識することはあるでしょうが。

試合中は、この試合に勝てば、〇〇大学に特待で入学できる、なんて考えていないと思います。


私は、いつも思うのですが、高校球児が必死で甲子園を目指し、甲子園での優勝を目指すパワーがあれば、人生、何でもできる。

もう少し身近なところで言えば、受験に必死になる、その努力を続けたら、自分が思った通りの人間になれる、と思うのです。


泥臭く、目標に向けて進む

と言うのは、流行らないかもしれませんが、人生を素敵に生きられる、素晴らしいエンジンを手に入れる近道だと、思うのであります。




これからの1億総活躍

「1億総活躍」

最近、あまりこの言葉を見なくなりましたが、日本はこれに向けて着々と進んでいると思います。


最近、色々なところで「年金支給は75歳」というのを見かけますし、お客様や友人知人と話をしていますと、その話によくなります。

これを、悲観的に捉えるのか、前向きに捉えるのか、で生き方が変わってきます。

後、20年、30年もしたら、今よりも平均寿命は伸びていくと思います。

私の子どもの頃、100歳の方はなかなか身近にいらっしゃいませんでしたが、今は、身近なところでも見かけるようになりました。

私は早死にするかもしれませんし、ラッキーにも90歳まで生きられるかもしれません。

誰でも望むことですが、死ぬ間際まで、自分で歩きたい、おいしく食べたい、介護の経験がある方は、死ぬ前日まで、自分でトイレに行きたい、と思うことでしょう。

団塊の世代以上の年金をたくさんいただいている方は、日本の歴史の中で、ある意味、とてもラッキーな方々、と考えた方が良いかもしれません。

これからは、75歳まで普通に働く時代が近づいているのかもしれません。

これを前向きに捉えれば、今日から何をするか、どう生きるか、あるいは、日本で生きるか、海外に行くか、いろいろ見えてくると思います。


1億総活躍

を、前向きに考え、どんな方法ででも、死ぬまで社会に携われる幸せを感じた方が、体と心の健康を保てると思います。

国側も、もう少し、本音ベースで趣旨を伝え、ぞれを実現する受け皿を準備してほしいと思います。

良いじゃないですか。

これからは70歳まで頑張ってください。

それを支える社会をつくっていきましょう。

で、良いのではないですか。

60歳になったら、若い人に食べさせてもらおう、ばかりでは、人生、面白くありません。

自分なりの方法で、いつまでも、社会を支えて生きていく、という考えの方が良いではないですか。


現在、野党が、自民党の受け皿になるには?ばかりに目が行っておりますが、もう、小手先の野合では日本社会が停滞するばかり・・・愚かな「歴史は繰り返す」という時間は、残っておりません。

と、思うこの頃です。



長女 初海外

少し前から、長男と長女が上海に遊びに行っております。

5月に我が家に泊まりに来た長男の中国人(長男の留学先の同級生)の友人が、現在、帰省して上海にいるそうで、上海に招待されました。

長女は初めての海外旅行なので、ちょっと心配しておりますが、一緒に行く長男は中国旅行は昨年に続いて二回目で、今回は中国人の友人が色々案内してくれるそうなので、あまり心配することないのかもしれません。


海外に行きますと、色々と考える良い機会になりますから、良い刺激をたくさん受けて欲しいと思います。


しかし、上海は暑く、軽く40度を超えるそうです・・・・







パスポート切れてます

若い頃は、海外旅行にたくさん行きましたが、独立してから、なかなかまとまった休みが取れなくなり、海外旅行にすっかり行かなくなってしまいました。

いつの間にか、パスポートが切れてしまいました。

10月にロータリークラブで台湾に行くことになったので、もうそろそろ、パスポートをとりにいかないといけません。


アメリカに留学している長男曰く「日本のパスポートは、世界の中でもとても優遇されている」らしいです。

日本は、世界の中でも、本当に恵まれた国だと思います。


お盆休みは、色々な意味で、日本と言う国を考える時です。


日本の歴史を積み上げてきてくれた先人の方々に感謝です。

明日からお盆休みです

明日からお盆休みです。

休み中、多分、少し仕事しますが、なるべく仕事しないようにしようと思います。

毎年のことですが、お盆休みは、親戚の方々が来られますので、家に居ることが多いです。

今年は、昨日から、長男と長女が、上海に遊びに行っておりますので、勉強を全くしない高3の受験生の末っ子と3人で、美味しいものを食べて過ごそうと思います。

今年のお正月までのエネルギーをしっかりと充填したいと思います。

パワハラとの線引き

大手ドーナツチェーン店を舞台にしたパワハラ問題のニュースを観て、


パワハラと叱咤激励の線引き


は難しい、とあらためて感じました。

様々なケース、場面、人間関係が会社には渦巻いておりますので、文面だけで判断することは難しいものです。

大手企業で管理職をしている友人と話をしていますと、パワハラ、セクハラの研修をよく受けています。

また、時短の工夫を全社で考える会社と、とりあえず現場とか管理職に投げて様子を見ている会社と色々です。

また、大手運送会社の配送担当者の「切れた」行為がYOU TUBEで流れたりと、管理職も、そうでない社員も、なかなかストレスのたまる環境に置かれていると感じます。

中小企業でも、30人に一人ぐらいの割合で、休職しているかなあ・・・と感じてます。

友人と話をしていても、顧問先の社長様と話をしていても、注意する時の言葉選びに慎重になる、と言います。


私見ですが、私が仕事に就いた時と比べると、打たれ弱くなっている、と思います。

問題なのが、若い人だけでなく、40代の管理職、50代の管理職も「重責に押しつぶされる」感覚の人が増えている感じがします。

多くの会社が、昔から、体育会系の社員を採用するのは、間違っていない、とずっと思っています。

健康な体と多少の理不尽さをはねのけるそこそこの耐性とコミュニケーション能力は、社会人を続ける上で大切な能力の一つです。


もし、このまま、休職者が増える傾向が強まると、少子高齢化を支える一人ひとりの負担も大きくなるなあ・・・と思います。


働き方改革、時短の促進も大切ですが、人の心の耐性の研究も必要になってきていると感じるこの頃です。

自然の脅威と人の性

日本は、地震もありますが、山地が多いので、大雨の被害もありますし、川もたくさんあるので、水害もあります。

昔に比べると、衛星の発達で、天気の予測も正確ですし、リアルタイムで色々なことがわかるようになりました。

しかし、悲しいことに、自然災害による被害は、毎年、必ずあります。


自然とのたたかい

と言いますが、基本的には、自然には勝てません。


自然は脅威でもあるのですが、私が思うに、被害の中には、避けられた被害もたくさんあると思いますし、場合によっては、脅威の真っ只中にいるにもかかわらず、大丈夫と油断したり、わざわざ危険な現場を見に行ったりする人もいます。

「身を守らねば」と言う本能もありますし

「見たい」という本能もあります。


太古の昔から、食べ物がいっぱいある、自然災害的に安全な場所は、誰でもそこが欲しいので、争いになります。

争いで命を落とした人もたくさんいます。

それなら、食べ物は少ない、寒い、暑い、危険な動物はいるが、人はいないので争いはない、と争いを避けて辺ぴな土地に移住した人もたくさんいます。

どちらが安全なのか、幸せなのか、は分かりません。


私は、万に一つでも、命を落とすことはしたくないのですし、家族にも危険なことを避けて欲しいと思うのですが、人の性というのは、なかなかそう単純でもないのだ、と思うのであります。




虫刺され

先週末、左足のふくらはぎを虫に刺されました。

刺された時は、刺されたことに気が付きませんでした。

たぶん、朝に庭の手入れをしていた時に刺されたのでしょう。

夕方頃、パンパンに腫れ上がり、水ぶくれになり、足を引きずって歩くぐらいまでの激痛になりました。

翌朝に病院にいきましたら、2、3箇所膿んでいたので、抗生物質、痛め止め、かゆみ止め、塗り薬など大量にいただき、様子を見ることになりました。

虫の毒か、薬の影響かは分かりませんが、何もしたくないぐらい、無気力になってしまいました。


私の持病である通風の痛みと比べると、たいしたことはありませんが、家族の皆が顔を背けるような惨状です・・・・。

先週は、体が相当疲れていたので、免疫力も低下していたと思います。

免疫力を低下させずに、常に健康を維持できるよう、少し、健康管理の見直しをしなければいけないなあ・・・・

と思うのであります。

アジア人

今日から、長男の中国人の友人が家に泊りに来ます。

彼は、先日、名古屋で開催されたロボカップに仲間と出場しました。

その後、長男が、奈良や京都などを案内し、今日、名古屋に戻ってきます。


5月にも中国人の友人が家に来ました。5月に来た友人は、大学の友人で、今回来る彼は、高校時代にアメリカ留学した時の友人だそうです。

長男と話をしておりますと、中国人、韓国人、タイ人、ベトナム人などの友人のことがよく出てきます。

白人の友人もいるそうですが、アジア人の方が付き合いやすいそうです。

特に、アメリカの女性はなかなかコワい、と言ってました。


インド、中国、日本などが本気で仲良くなったら、アジアはもっと繁栄し、世界ももっと良くなるのだろうに・・・・

と、思うのであります。

進化しているの?

来週から甲子園で高校野球が始まります。

最近、甲子園に出場するチームのピッチャーの多くが、140キロ台のスピードを出します。

30年ほど前は、140キロ台の球を投げる投手は、一大会にそうそういませんでした。

陸上の100メートル走でも、水泳でも、世界新記録は更新されていってます。

人は、常に進化しているのでしょうか。

人って、やはり、本気を出すとすごいと思うのであります。

何かできるの?

北朝鮮のミサイル発射で、色々とバタバタしておりますが、お隣の韓国は、ニュース等を見る限り、あまりバタバタしているように思われません。

現在の韓国の状況をあまりニュース等で紹介しないので、今、韓国がどうなのか、は日本は把握しておくべきだと思うのですが。


しかし、日本は、バタバタしていますが、かと言って、何かできるのか?と言われますと、今のところ、何もできませんね。

先日、ニュースを見ていましたら、アメリカで、食料等もあり、5年間ぐらいは暮らせる高級シェルターが売れているとのこと。3億から4億円ぐらいで、医師や弁護士が買っているとのこと。

テレビを観ていて、あれぐらいのシェルターなら、意味があるなあ・・・・と感じました。

日本で、自宅の地下にシェルターをつくっても、何日そこで暮らせるか・・・・ぐらいの感じです。水もすぐなくなってしまうでしょうし、トイレもすぐに限界が来るでしょう。


色々考えると、残念ながら、自分でできることは少ないなあ・・・・

と思いつつ、あと一年ぐらいの中で、何かが起こっても良いように、自分なりに有事には備えたいと考えています。

とにかく、健康を維持することが、自分にできる最良のことかと思うこの頃です。

他人の評価は・・・・

坂本龍馬が好きな人は多いのですが、私も、大好きです。

司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」を高校生の時に読み、あれから、何回となく読んでいます。

龍馬は多くの素敵な言葉を残していますが、私の座右の銘としている言葉に、

「よのひとは我を何とも言わば言へ

         我が成すことは我のみぞ知る」

が、あります。

他人の評価は、知ったこっちゃない、と言う言葉ですが、多くの人を動かし、時代を動かした龍馬ですから、彼の理解者も多かったと思います。


私は、この言葉に、人の真実と生きる覚悟があると、ずっと思っています。

人を褒めることがとても下手、という私の短所にもつながっているので、龍馬ほどの人物でない私は、ほどほどにしないといけないのですが・・・・・


他人に褒められると、確かにうれしい

商売で成功する、お金儲けも、究極的には他人の評価の結果でもあります


他人の評価が、自分のアイデンティティになりますと、思ったとおりの結果になりませんと、なかなか辛くなります。

何のために、自分は動くのか

何のために、自分は生きるのか


決してKYな人でなかった龍馬が言った言葉に、自分らしく生きる、迷わない、惑わされない、迷子にならないヒントがある、と思うのであります。








中京大中京高校 おめでとうございます

甲子園大会の愛知県代表が、中京大中京に決まりました。

おめでとうございます。

昨年、今年と、少しブログで書きましたが、エースの香村君は、中学生の時、我が家の末っ子と同じクラブチームだったのと、4番の鵜飼君は、私の高校時代の友人(一緒にやっていたバンドで彼はベース担当でした)の末っ子さんと、少し縁があり、末っ子や嫁さんと、密かに応援しておりました。

そう言えば、背番号10番の香村君と二枚看板の磯村君も、末っ子のチームと戦ったことがありましたが、素晴らしい腕の振りをしていたことを思い出します。


昨年の秋、私が秋田に行った時、香村君と鵜飼君のお母さんに秋田空港で、ばったり遭遇し、中京大中京高校の秋田遠征の付き添いとおっしゃっていました。

名門となると、なかなかたいへんだな・・・と、お話を聞いておりましたが、見事、甲子園を決めて、私も本当にうれしく思いました。

早稲田実業が出れないのは少々残念ではありますが、中京大中京は、甲子園でも十分に優勝が狙えるチームだと思いますので、愛知県代表は、一つの通過点として、日本一を目指して頑張っていただきたいと思います。

甲子園が楽しみです!!

8月突入 → お盆休み → エネルギー充填120%!!

8月の出口会計は、皆が忙しいです。

しかし、お盆休みは、しっかりとります。

昨日の朝礼で、お盆休みをしっかり休めるよう、効率的に仕事を進めていきましょう!!と伝えました。

7月初めの朝礼でも伝えましたので、乗組員いや職員は、着々と準備万端だと思います。


50歳を目前に控え、暑さもあり、オジサンは、年末までのエネルギーをお盆休みに十分に充填しなければいけません。

 エネルギー充填120%!!
 

エネルギー充填100%では、満足な波動砲は打てませんからね。


今年の後半の私は、お盆休み前までの働き次第、と言う感じです。



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