名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2018年04月

平成もあと一年

平成の次の元号は、来年の2月以降に発表される予定とのこと。

日本、日本人にとって、本当に大きなことが、一年後にやってきます。


2018年は、これからどうなるか。米朝会談は上手くいくか。万が一の有事も想定しておくほうが無難のようにも思います。

2019年は、天皇陛下が代わられます。

2020年は東京オリンピック。

2019年10月1日の消費税アップもどうなるでしょうか。


GW後半は、自分のこともしつつ、これからの世界こと、日本のことを、自分なりにちょっとまとめて考えようと思います。

ピンクレディーのSOS 阿久悠さんのすごさ

芸能人の強制わいせつのニュース、財務省の事務次官のセクハラ問題のニュースをみていて、

ピンクレディーの「SOS」と言う曲を思い出しました。

ネットで、SOSの歌詞を確認しました。

歌詞の1番、2番、両方ともなかなかの内容です。


男は狼


年頃になったらつつしみなさい


あの人だけは大丈夫だなんてうっかり信じたらダメ


昔の人がいうことみたいと ぼんやりきいていたらダメ



すっかりオヤジの私も、娘からしたら「昔の人」ですが、ピンクレディーのSOSを一度聴いてみて、と娘に薦めたいと思います。

また、会社の上司も、色々な意味で、しっかりと胸に焼き付けて欲しいところです。




阿久 悠さんが、今生きていたら、もう少し良い日本になっているような気がします。


今日からGW

当事務所はカレンダー通りの休みですが、今日からGWが始まります。

お客様、特にメーカーのお客様の多くが9連休のようです。


色々な方と話をしておりますと、

「どこに行っても混んでいるからねえ・・・・」

という会話が多いので、何をするかですね。


私は、4月から始めようと思っていたことが、バタバタして始めれなかったので、GW中に、何とか始める足掛かりを作りたいと思います。

半分、青い 私も まだ

NHKの朝ドラ「半分、青い」を楽しく観ています。

主人公は、私よりも3、4歳下ですが、ほぼ同年齢で、生きている時代が近いと言うことと、今は岐阜が舞台になっていて、明治村が出てきたり、岐阜の言葉は名古屋弁に近いこともあり、とても身近な感じです。

私は、高校生生活をとても楽しく過ごしたので、高校時代が大好きですが、このドラマを観ていますと、自分の高校生活や若い頃を思い出し、とても懐かしい気持ちになります。

思い出すと恥ずかしいこともたくさんありますが、それも青春ですね。

バブル前で、世の中は今よりものんびりしており、良い時代でした。

世の中に安心感がありました。

あんな感じに戻れないかなあ・・・・・と思いますが、戻りませんね。

仕事をし、結婚をし、親になりましたが、高校生の時から、大人になった感じが自分ではしません。

見かけは、頭も薄くなり、すっかりオジサンですが。


私も、まだ、半分、青い

と思って、これからも楽しく、ドンドン色々なことを吸収していきたい

と思うのであります。

客を選ぶ

「お客様は神様です」

という言葉は、最近あまり聞かなくなりました。

昔はいなかったようなクレーマーが増えてきて、真正面から向き合うと、社員が疲弊してしまうので、適当にあしらえ、というマニュアルが増えてきています。

それで良いと思います。

客は選んでなんぼ

だと、思います。


良い会社は、良い社員と良いお客と良い仕入先、そして良い財務内容で成り立っています。

この4つが揃って、良い状況が続きます。

シンプルなことなのですが、この4つを維持することはなかなか大変です。


私は、会社が「客を選ぶ」ということは、大きく二つに分類できると思っています。

ゝ劼鮗ら選ぶ

⊆社のターゲットでない人が自社を選ばないようにする

良い会社は、 ↓△領省を実行しています。


結局は、

気持ちよく商売をする

ことが、長く続くコツだと思うので、気持ちよく商売を続けるためには、

良い社員

良いお客

良い仕入先

良い財務内容

が必要と言うことです。


客を選べれるような会社でないと、良い社員は残りません。


売上が急拡大する会社は、そこに盲点があり、弱体化する原因だと思います。


業績が良い時にそれをするチャンスなので、今のうちにチャンスをものにしておくべき会社が多いのに、と思うこの頃です。







立場と目的

「何か売れるものはないか」

という、こちら側だけの発想では、売れるものはなかなか創りだせないと言われます。

また、「消費者に広く求められるものは何か」という発想でも、本当に新しいものを見つけ出すことは難しい、とも言われます。


相手の立場にならないといけない

と言われたり

相手の立場になり過ぎても自分の個性を失う

と言われたり。


なかなか売れるもの、新しいものを創りだすことは難しいものです。


そう考えると、

自分と言う立場、自分と言うポジション、さらに言えば自分と言う存在

あるいは、

自社の立場、自社のポジション、自社の存在価値

を社会の中でどう考えるか

と言うことをしっかりと知る


ことが、本当に大切だと感じます。


少し抽象的ですが、食べるために生き残ろうとしても、会社にも、商品にも、世の中で本当に特別な存在でなければ、ほとんどの会社、商品に賞味期限と言うのがあります。

そこを打破するためには、やはり、自分、自社の立場と目的を、ちゃんと知っているということが大切なのだろうと思います。


やはり、ぶれない理念が大切と言うことです。





衣笠さん お亡くなりになる

鉄人 衣笠さんがお亡くなりになりました。

先週の19日までお仕事をされていたとのこと。


亡くなるまで、鉄人でした。


私が野球を一番楽しんでいた子供の頃、広島カープも全盛期でした。


カープには味のある素晴らしい選手が揃っていました。

衣笠、山本浩二、水谷、高橋慶彦、外木場、北別府、地味なところで木下など。


特に、いつもひたむきな衣笠さんは、立派な大人に見えました。


本当にありがとうございました。


心からご冥福をお祈り申し上げます。

手柄を立てられたら困る

国でも、会社でも、どんなところでも、ドンドン人が活躍して、小さな手柄、大きな手柄を立てるのが良いのですが、それを良しとしない人が近くにいる。

それが人間なのですが、本当に悲しい性です。


悲しい現実として、大企業でも、政党でも、派閥と言うのもあります。



こういう人間の性は、文明、文化が進歩しても、全く変わりません。


私の経験では、良い会社と言うのは、社内の競争はありますが、このようなことが少ない会社のような気がします。


どこまで行っても、やはり、人がこの世の中を動かすのだなあ・・・・

と思うこの頃です。


野党の平和ボケにも

南北会議、米朝会議が近づき、北朝鮮が色々なカードを切り始めた今、野党は国会審議を欠席・・・・

民進党と希望の党は、また、くっつくようで・・・・


野党の中に、これからの日本のこと、国民のことを考え、7月ぐらいまでは、目先のバカバカしい問題を一旦棚に上げて、じっくり戦略を練りましょう、と言う人が出てこないのでしょうか。

国民が困った時、災害など大きなことが起こった時、野党の人々は、とても頼りになる人々ではない。


と、再確認するこの頃です。


しかし、テレビも新聞も、バカバカしくて、まったく観る気も読む気も起こりません。

日本は大丈夫でしょうか。

素朴な疑問

考えるのも時間がもったいないのですが、どうしても目にしたり、耳にしてしまう財務省 事務次官のセクハラ問題で素朴に思うこと。

・記者と事務次官が二人で会食してまで集めなければいけない情報って何?

・会食の経費はどこが負担しているの?

・会食の経費を負担していたところは、会食の目的を知り、会食の効果を把握しているのか?

・世の中の清濁の線引きを、自分の都合で変えていないか

セクハラ自体は、悪いことなので、正していただきたいですが、セクハラ問題が起こった原因、環境をもう少し深く突っ込んでいかないと、そのうち、一過性の週刊誌ネタで終わるように思います。


私の個人的な感覚かもしれませんが、冴えないおじさんと会食するのと若い女性と会食するのでは、同じ気持ちではありません。


どこまで行っても人間社会なのですから


と思うのであります。

正義 存在価値 それぞれ

財務省 事務次官のセクハラ問題に限ったことではありませんが、マスコミの正義、存在価値について、ずっと思うところがあります。

特に、被害者の顔写真を新聞に掲載する必要はあるのかというのはずっと感じています。

また、国民、民衆の興味をひく記事を掲載することは勝手ですが、主張が偏っていますと、事実を正確に知ることが難しくなります。


と言うことで、最近、以前にも増して、新聞を読む気がしなくなっています。

交流

昨年の10月、台湾のロータリークラブに訪問しました。

仕事が忙しい中、何とか都合をつけて行きました。


今週、彼らが私たちのロータリーに来てくれました。

日本に留学されていた方が3人いらっしゃり、通訳をしてくれるので、何とか話が通じますが、もう少し、自分の意思をちゃんと伝えられるようになりたい、と思います。

台湾の方々は、本当に気持ちの良い、真摯で素晴らしい方々で、たいへん勉強になります。


やはり、人と人の交流は良いなあ・・・・

と、あらためて思うのであります。

就活 長男の履歴書

アメリカに留学している長男も、3年生がもうすぐ終わります。

と言うことで、就活が始まっています。


どうやら、日本の企業に就職したいようで、履歴書をチェックして欲しいと、メールがありました。


長男の学歴を見ておりましたら、彼は、高校生の時に一年休学してアメリカに留学したことを思い出しました。

志望動機など、立派に書いており、私としては、全く直すべきところが見当たりませんでした。

「100点満点だね」と電話しました。


なかなか、成長しているではないか、と少し嬉しくなりました。


今のところ、そんな大企業を志望している訳でなく、給料も高くないけど自分のやりたいことができる会社に入りたいようです。


決まってホッとしたいです。


ゴールデンウイーク 近く

少しずつ、ゴールデンウイークが近くなってきました。

当事務所は、カレンダー通りですが、お客様は色々のようです。

大企業に合わせて、5月1日、2日を休みにするお客様もたくさんいます。

出荷の必要がないので、休みにしてしまうようです。


ゴールデンウイークはどこに行っても混んでいるので、あまり人が集まるところには行きたくありませんので、何をして過ごすか、もうそろそろ考えないと。

貴重な時間を大切に使わねば。

生産性と働き方改革

この数年問われている「生産性」ですが、同じく問われている働き方改革と表裏一体だと思います。

そもそも論ですが、会社を始める時や、新しい事業を立ち上げる時、どのように事業の仕組みを組み立てるのか、と言うところまで考え抜いていないと、ズルズルと無駄や無理が大きくなっていってしまうのだと思います。

私の場合、自分の事務所を立ち上げる時、立ち上げ時から一緒にやってくれている女性の税理士から

「残業はなし」

「休日出勤はなし」

にしようと言われ、それが成り立つように、自分なりに仕組みを考えました。

立上げから20年余り経ち、一応ですが、それを守っています。

一応、と言うのは、自分自身が毎日残業しているからです・・・・・

私は、純粋な仕事以外に、税理士会やロータリークラブなどの活動があるので、なかなか難しいです。

まだまだ改善の余地はあると思いますので、何とかしたいと思います。


また、私の仕事の根底には、独立前に勤務していた監査法人の部門が、タイムチャージでお客様に報酬を請求する、監査法人の中では少し特殊な部門でしたので、タイムチャージ、時間の感覚が擦り込まれていることも、大きいと思います。

タイムチャージの概念

を仕事で通し続けることは、なかなか厳しいことです。

お客様にご納得していただく何らかの成果を見せなければいけません。


例えば、新人のタイムチャージは1万円、マネージャークラスなら5万円、パートナーは10万円とかそんな感じだとすると、お客様がそこに価値を見出せないといけなく、かつ、結果を出し続けないといけません。

組織としては、タイムチャージ1万円の社員を、いずれは、タイムチャージ10万円のパートナーに成長させていかなければいけないということです。

重要なのは、社員が、常にその意識をもって仕事をし、成長するということです。

当たり前のことですが、それを続けることは、本当に難しいことです。


「仕事の質を高める」ものは何か!?

と言うことを、少子高齢化の日本は、真剣に考え続けないといけない、と思うこの頃です。



社会の変化

少し前、若者の失踪が増えていると、NHKの特集番組で観ました。

失踪する若者は、SNSで知り合った人のところにいるとのこと。


色々、考えさせられました。

・親の変化

・子の変化

・親と子の関係の変化

・危機管理の意識

・そこにつけこむ人間

などなど。

若者の失踪の原因、理由は、非常に多くの要素が入り混じっていて、解決がなかなか難しい問題だと感じました。

ネット、SNSの進化に、人の対応、人の生き物としての対応が追い付いていない、と思います。


ただ、難しいですが、こんな時代だからこそ、親の教育、子どもとのコミュニケーション、親子の本当の信頼関係、親の精神的な成長が大切だと思ったのであります。






花粉症

2月辺りから花粉症のシーズンが続いております。

私の場合、3月ぐらいで何とかおさまりましたが、今、たいへんな方も多いです。

症状も、人それぞれで、結構たいへんでも薬をのまない人もいたりで、対応、対策も人それぞれです。


私の場合は、痛風の薬などをのんでいるので、多少、花粉症が辛くても、これ以上薬はのみたくないので、我慢しています。


新聞等で、今年、花粉症が発症したと言っている人が多いとか。

身近なところでも、今年、初めて発症したと言う方がいました。


上手く付き合っていかないといけません。

仕事以外で・・・

団体や組織あるいは会社に属していても、その中である程度の役職を経験しないと、属している団体、組織、会社がどんなことをしているのかが分からいことは多いものです。

私の場合、今は、会計士協会、税理士会、ロータリークラブに属しています。以前は、名古屋JCに属していました。

それぞれ、ある程度の役職を経験して、全体のことが分かりましたし、他の会員のために働いている人がいることもよく分かりました。

やりたくてやる人もいれば、断り切れない人もいたり、色々ですが、やっている人には感謝しかありません。


どの会もそうですが、役職を決める場合は、次年度とその次の年度の役職まで決めなければいけません。

次年度とその次の年度は、役員が重なる場合が多いですし、組織の安定性を保つ上では、大切なことです。


今、自分が所属しているロータリークラブで、次年度とその次の年度で大切な役職をすることになりましたので、色々なところで、調整をしていき、それに備えなければいけない感じです。

役職を引受けますと、色々な人と出会う場面も増え、自分の視野も変わり、生き方も良い方向へ変わっていきますので、楽しみでもあります。

役職をやらせていただくことに感謝して、仕事の質を落とすことなく、楽しんでやっていきたいと思うこの頃です。

生きる姿勢

ある仕事をしていて、普段お付き合いのない人と話をすることになり、

「人って、考え方ひとつで、大きく人生も、人付き合いも変わるものだな・・・」

と感じました。


よく、

「私は、性善説で生きています。」

とか

「私は、性悪説で生きています。」

とか、会話で出てきます。

自分が言っていることと実際が異なる人は多いのですが、これも、自分の人生がどうなるかに直結していることだと思います。

要は、自分がどう考えるかが大切です。


何にせよ、欲望や疑いなどにより、本当に大切なことが見えなくなるのはかわいそうなことだなあ・・・・と思う場面に立ち会うこととなり、早く、この仕事を終わらせたいと思ったのと、自分は、お客様をミスリードしてはいけない、と強く思ったのであります。


たまには二人もよい

昨日、今日と、嫁さんがたまにはお休みしたいと言って、春休み中の大学生の長女と温泉に行きました。

と言うことで、昨晩は、浪人生の末っ子の次男と二人で夜ご飯を食べに行きました。

帰りに、近所のデニーズに寄り、デザートを食べて家に帰りました。


久しぶりに二人で色々話をしました。

高校生活がよほど窮屈だったのか、浪人生の今の方が、生き生きしているように思います。

私も、宿題はしない人でしたので、よく分かります。


色々な時に、色々な場面で、人間関係は深まりますが、やはり、一対一の時は、表現はおかしいですが、効率よく人間関係が深まると思います。


良い時間でした。

大切なこと と 財産  と 生活の糧

よくこのブログで書きますが、

自分にとって大切なことは何か

をちゃんと分かっている人は、なかなかいないのではないかと思います。

家族

お金

自由な時間

趣味

などなど。



少し似た話ですが、

自分の財産は何ですか

と聞かれると、人それぞれです。

土地、お金、株と言うように有形の財産をあげる人もいますし、

家族、友人、信頼関係、人脈というように、人間関係をあげる人もいます。


生きていくための生活の糧は必要です。

仕事、お金、欲とどのような距離感を持つか


上手に距離感を持てる人は、大切なこと、自分の本当の財産を知っている人

それは幸せな人


だと思うこの頃です。







動物のスゴさとひたむきさ

動物と一緒にいますと、動物のスゴさを感じます。

犬も猫もすごいと思いましたが、鳥もすごいですね。

以前から、一度見てみたいと思っているハチドリは、体重数グラムしかないのに、数千キロも旅をする種類のハチドリがいます。

体力だけでなく、知能や旅をする知恵がないと、できないことです。


我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 2歳7か月)も、親バカですが、メチャクチャ頭が良く、2、3歳の幼児ぐらいの知能があるのではないかと感じます。

まめちゃんの大好きなスズを隠すと、最初は探すのに手間取りますが、同じ場所に隠すと、すぐに取りに行くようになります。

最近は、朝になかなか私が起きないと「パーパ、パーパ」と鳴きます。

普通に鳴いても起きないので、色々試して「パーパ」にしたようです。


カラスやイルカなどは、どこまで賢いかは計り知れません。


知能がスゴイこともありますが、動物を見ていますと、そのひたむきさに心打たれます。


最近、まめちゃんの生きる姿勢から、自分の生きる姿勢を勉強させられています。





ロータリー 家族会

本日は、ロータリーの家族会で滋賀県方面に出かけました。

午前中にミホミュージアムに行きました。

私は歴史オタクで、日本史も世界史も大好きなのですが、特に、古代史が大好きです。

ミホミュージアムの展示物には、正直、驚きました。

古代のメソポタミア、エジプト、中国の展示物は、何度も観に行きたいです。

特にエジプトのコーナーの隼頭神坐像は、どうやって手に入れれたのか??????

と思うような世界的な遺産ではないか、と素人的に思いました。


桜がきれいに咲いており、激混みでしたので、次は、空いている時にゆっくり行きたいと思いました。




まめちゃん すねる

我が家のコザクラインコのまめちゃん(女の子 2歳7ヶ月)は、コザクラインコのメスらしく、気性が荒いです・・・・

今朝、いつものようにまめちゃんのケージを掃除していましたら、私の肩にとまり、しばらくじっとしてから、私の首をチクリと咬みました。

たまに、首を咬むのですが、無防備の時に咬まれると、強烈に痛いので、私も少しカチンときて、少しふーっと息を吹きかけ(鳥を叱る時に、息をふーっと吹きかけると良い、とよく書いてあるので、今朝、初めてやってみました)、少し説教をしました。

すると、えっ!と言う顔をして、すね始め、いつもする遊びをしなくなり、ケージの中にも入らなくなってしまいました・・・・

1時間ほどすねたでしょうか、その間、色々とご機嫌をとっていましたが、ようやく、少し態度が軟化し、私の手の上でのどを鳴らすようになり、何とか「和解」しました・・・・・


その様子を見ていた嫁さんが、

「パパがこの世で唯一気をつかうのは、まめちゃんだけだよね。まめちゃんは強いわ。」

と、嫌味なことを言っておりました。


確かにそうですが。

伝えること

ブログでたまに書きますが、私は、自分の出身小学校の学校評議員をさせていただいております。

先月は、卒業式に出席させていただき、今日は、入学式に出席させていただきました。

卒業式は、最高学年の6年生が卒業しますので、校長先生やPTA会長さんの祝辞も、6年生向きの、奥が深いお話です。

入学式は、幼稚園を出たばかりですので、式の全体の時間も短いですし、優しく語り掛ける祝辞です。


主役がそれぞれ違いますので、内容も言葉も、大きく違います。


「相手に伝える」ことが大切なので、いたって当たり前のことなのですが、自分自身、自分が話しかける人、全てに、ちゃんと伝えれるように、相手を理解したり、工夫しているかなあ・・・・と、感じました。


当たり前のことを、当たり前にする


簡単そうで、難しい。

何が大切か、今、目の前にあることをちゃんとやっているか、をもう一度しっかり考えたいな、と思ったのであります。

必要な情報

先週、北朝鮮のトップが中国を訪問したという大きなユースが流れました。

非核化する準備があるというニュースもありました。

韓国とも、今のところ融和的です。


一方、アメリカは、融和ムードを歓迎しつつも、非核化が実現されるまでは、制裁を緩めないという強い姿勢を維持しています。


そんな情報は、入ってこないとは思いますが、この一連の流れの中で、必要な情報は、現在、北朝鮮が大陸弾道弾に収まる核を開発しているのかどうか、ということかと思います。

危惧するのは、米朝会談までに北朝鮮が急ピッチで仕上げていたら、融和の姿勢が一気に反転しないか、と言うことです。


いつの時代も、必要な情報と言うのは、なかなか入ってこないなあ・・・・

と、思うのであります。

生産性 人が辞めない

ほどよく社員が回転したほうが、会社は活性化しますが、社員の入れ換えにはコストやロスが生じ、効率性が損なわれることも多いです。

その社員の入れ換えにともなうコストやロスは、会社の「将来への投資」でもありますので、その投資が会社を支え、成長する源になります。(コストはコントロールできるもの、ロスはコントロールできないものとします。)

この人への投資が、会社の理念や長期的な人づくり方針、経営戦略、人事戦略等に合っている範囲であることが大切です。


人が計画よりもドンドン辞めていく


となると、コストではなく、ロスが大きくなるということです。


なぜ、人が辞めるか、と言うのは、会社それぞれの原因があるのでしょうが、私なりに分類しますと、

]働条件、環境に不満がある

∈陵兒に会社に合っていない人を選んでいる
 (大切なのは「欲しい人」でなく「自社に合っている人」です。)

に大別されると思います。

,鉢△呂箸討睫接です。

,録А垢任后

給料や福利厚生環境もありますし、経営トップの問題、直属の上司とたまたま気が合わないなど、本当に色々です。

直属の上司とたまたま気が合わない、と言う理由で社員が辞める場合、会社としては、システムに問題があるわけではないので、痛いことです。

しかし、結局は、会社側が人を選んでいるので、長い目で見れば、組織全体でカバーしなければいけない問題ですし、経営トップが敏感にならなければいけない問題です。


人が辞めると、労働条件を小手先で変える会社が多いのですが、そのような会社は、労働条件の改善も考えつつ、採用時に本当に自社に合う人を選んでいるのかを同時に考えていません。

また、事業を急拡大する会社は、社員の出入りも結構激しいです。

急拡大する会社が、あっけなく破綻するのは、社員がカスカスで組織全体に粘りがないことがとても多いです。

社員がカスカスですと、とても一人ひとりが真剣に生産性など考えませんし、ちょっと会社の業績が悪くなり、給与が下がると、蜘蛛の子を散らすように人がいなくなります。


モチベーションの高い社員が長く成長し続けることが生産性を上げるカギだと私は思うので、自社の社員の詳細な分析と採用時の基準の再考が大切だと思うのであります。









センバツ高校野球

今年のセンバツ高校野球は、なかなか面白いです。

ベスト4に残った高校は、優勝経験があるので、結果で言えば、順当と言えば順当ですが、簡単にここまで来ていません。

本日の準決勝も、車の移動中にラジオでところどころ聴いておりましたが、2試合とも面白かったです。


最近は、投手が一人で投げぬく感じではなく、実力があまり違わない投手を2、3人つくらないと、優勝が難しそうです。

色々な意味で、高校野球も、時代が変わった感があります。


明日は決勝ですね。

面白い試合を期待してます。

生産性を上げる要素

ここのところ、生産性についてブログで書いております。

お客様からも、いろいろなご質問をいただきます。

結論からしますと、個々の会社が、自分の会社の生産性についてじっくり考え、実行するしかないのですが、私の乏しい経験から感じているのは、

人が辞めない&続いている&財務内容が良い

と言う要素が、生産性の高い会社に共通しています。

ただし、大企業と中規模会社と小規模会社と零細企業では、やり方が結構変わると思います。

その理由は、社員の人数が変わると、プライドの高い社員などが増えたり減ったりして、社員のモチベーション維持の対策が微妙に変わるということが大きいと思います。


人が辞めない


と言うのは、メリットもデメリットもあります。

このメリットとデメリットは、誰でも思いつく一般的に言われていることです。

小規模の会社はこのメリットとデメリットがより濃く出てきますが、大規模の会社と違って、何かの対策をすると、浸透も早く、デメリットの克服が比較的早く、ローコストでできることが多いです。

ただ、ここのところの人手不足で、小規模の会社は、人材確保がより厳しくなっています。

同業(会計事務所経営者)の人と話をしていても、ここ数年、なかなか良い人材を確保できないと皆が言ってます。

その根本は、会計事務所の付加価値が低い、生産性が低い、と言うところに原因があるので、そこを克服しないと、当たり前ですが、良い人材は確保できません。

ですので、したたかな経営者は、長い目で人材確保を考えており、買い手市場になる時まで、あまり規模の拡大をせず、売り手市場の間は、付加価値を上げることに専念しています。


生産性を上げるヒントは色々ありますが、一番の近道は、

・社員にどのように成長してもらうか

・自分の人生をしっかり考えられる社員になってもらう

ということではないかと、最近よく思います。


難しいのは、会社の理念、経営方針と社員の個性をどこまで尊重して融合させるかと言うことでしょうか。

これは、会社に流れる愛社心や社員が成長したいという気持ちなどをどのように醸成し、就業規則などのルールでどのようにコントロールするかですが、目に見えないことなので、なかなか難しいことです。


現在は、働き方改革が進行し、色々な意味で試行錯誤、過渡期の時期です。

長く続いている会社は、数々の過渡期を乗り越えてきたので、そのノウハウが経営者に引き継がれていれば、生産性を上げる素地があると思います。


こんな感じで、色々なご質問に、間接的ではありますが、ブログを通して、自分の考えをご紹介できればと思います。



新年度始まる

今日は日曜日ですが、4月1日。

新年度が始まりました。

残念ながら、末っ子が大学受験の浪人生となりましたが、若いうちに、自分と真剣に向き合って、自分のことを考える機会を得られたことは、とても良かったと、親として心の底から思います。

何とか、来年の春は、栄冠を掴み取ってください。


アメリカに留学している長男は、夏休みに就職活動をすると思っていましたが、夏休みは北京大学に数ヶ月行くと、連絡がありました。

まあ、自分で考えて行動してください。


長女は、4月から大学の専門課程に進むとのことで、何を選択するか悩んでいました。

遠い将来、長女と楽しい事業を一緒にやりたいなあ・・・・と密かに勝手に企んでいる(嫁さんは、長女を巻き込むな、と言っておりますが・・・)ので、そっちのほうを選択したようで、楽しみです。


新しいことが色々始まる4月。

自分のことを真剣に考え、成長のきっかけとなるチャンスの時期です。

私も、行動に移さないといけないことが何個かあるので、早めに一つひとつやっていこうと思います。






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