名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2018年07月

7月終わる

あっという間に7月も終わります。

7月は、大豪雨があり、自然の怖さを再認識しました。

また、たいへん暑かったです・・・・・


地震にも気をつけたいと思います。


人間社会は、日本も世界も、水面下で色々と動いているように感じます。


9月辺りから具体的な動きが出てくるでしょうか。


明日から8月。

お盆休みも有りますので、気分良くお盆休みを迎えられるよう、2週間ほど頑張らねば。

死刑制度について  知識と経験と・・・

死刑制度についての有識者の考えを、最近よく見かけます。

死刑制度を続けるのか、廃止するのか、ということに対し、正直、私は、どちらが良いのか、全くわかりません。

このことに対し、自分の考えをしっかりと持つためには、どのような知識が必要なのか。

法律、倫理、道徳だけで良いのか

人ととしての経験が必要なのか


被害者のご家族が「極刑に処して欲しい」という思い。

また、無期懲役と死刑との線引きは、人が下して良いものなのか。


自分が死ぬまでに、自分の考えを持てるとは、思えません。

せいぜい、被害者のご家族の身になったら・・・・・とか、人の人生を社会全体で受け止めて社会全体が成長するには・・・・とか、何か、確かなものではなく、今日と明日で簡単に自分の方向性、考えが変わってしまいそうです。


死刑制度、という思いテーマとまで行かなくても、私たちは、毎日、色々な判断を迫られます。


物事には、陰陽、表と裏があるので、絶対的に正しいとか、絶対的に真実、全ての人に同意される真実と言うはないのかもしれません。


そう考えますと、自分と言うものをしっかりと持つことが、自分にとっての真実に迫れる唯一の方法なのだろうなあ・・・・


と思うこの頃です。

言い訳しないスタンス

嫁さんと遊びに行った帰りに、以前から行こうと思っていたカフェにカキ氷を食べに行こうと思いましたが、お店の前に行きますと、めちゃ混みで、あきらめました。

お店の場所は、決して交通の便が良いところでもありません。

飲食店は、立地で決まる、とよく言いますが、出店時の予算などから、自分の希望通りの場所でお店を開店できる人ばかりではありません。

私も、飲食店とは業種は全く違いますが、開業当初は、本当に低コストで何とかしのいでいました。


やるからには、言い訳しないスタンスが大切ですし、やるからには、結果を出し、自分に勝たなければいけません。


なかなか難しいのですが、

ある程度の障害をものともしない力技や気力を持つ



様々な障害を想定する

あるいは、その両方を持つ

ことが、自分で商売を始める人には必要なのだろうと思います。


だからこそ、創業者から二代目へのバトンタッチは、色々な意味で難しいのですが・・・・


とにかく、商売は工夫と努力次第、とあらためて思ったのであります。







たいしたことなく・・・でも油断しない

変なルートで来た台風でしたが、大きな被害がなく、ホッとしました。

日本中の皆さんが、

先日の大雨で甚大な被害に遭った被災地にだけは大きな被害がないように!!

と願ったからかもしれません。


我が家も、ベランダの物干し竿や植木などを建物内に避難させたりしましたが、それほど心配しなくて良かった感じでした。


しかし、

油断することがいけない。

油断しなければ大丈夫。


と、次も油断しないようにしたいと思います。

会計・税務の知識

この仕事をしておりますと、本当に色々な方から、色々な相談を受けます。

親族からの税金の相談は普通です。

先日も、就活中の長男から

「会計って知らないといけないかなあ?」

と聞かれたので、

「まあ、仕事で直接かかわらないとしても、家を買うとか、うちの場合だと、相続税をどうするとか、長い目で見て、会計的な思考ができれば、自分なりの計算が立てやすくなるから、会計と税務は知っておいて損はないよね。」

と言いました。


昨今、相続税対策で、今まで事業をしたことのないお年寄りが、不動産収支計画なるものを見せられ、判断する、ということが多いですが、私が同じ立場であれば、身内に精通した人がいなければ、業者の言いなりなってしまうだろうなあ・・・・と思います。

何事も自己責任ですので、それはそれで仕方のないことです。


会計も、深く突っ込みだすと切がないので、どこまで突っ込んで勉強するかは、なかなか難しいところですが。


義務教育中に、会計・税務の入口程度でも教えると良いのになあ・・・・

と思うこの頃です。

急に台風が来るそうで

急に台風が変わったルートで来る、と天気予報で報じられました。

確かに、だいたいの台風は、西から来ますが、今回の台風は、東から来ます。

先日の大雨の被災地の方々がたいへん気になります。

被害がないことを祈るばかりです。

自分のことは分からないが・・・

この仕事をしておりますと、


立派な経営者でさえもなかなか自分のことが分からないものだな・・・・


と、自分も含めて感じます。


例えば、会社を継いだ息子さんが、お父さんの経営上の問題や性格を指摘するのですが、具体的、詳細のことは違うとしても、問題の根本、本質は、息子さんがかかえている問題と全く同じ、また基本的な性格や物事の進め方、弱い点はさすが親子だなあ・・・ということが多々あります。


他人から見ると、客観的に見ると分かることが多いものです。

自分のことを客観的に見てくれて、上手く伸ばしてくれるコーチを見つけることができると、とても良い人生になるでしょうか。



ただ、自分を知り過ぎると、得てして消極的になるので、知り過ぎて臆病になり過ぎるのも、人生、面白くないとも感じます。

また、本当の意味で「己を知り 悟りを開いて」しまったら、この末期的な資本主義の中で、会社経営はできなくなってしまうとも思いますし。


何事もほどほど

中庸が一番

というのも、納得するのであります。

惰性からの脱却・・・スイッチ探し

私は、たいへんなめんどくさがり屋なので、惰性に流されがちです。

ついつい安定を望んでいますし、辛くなければ、まあ、現状も良しか、と毎日が過ぎていくことが多いように思います。

そんな自分ではありますが、


仕事でちょっと辛いなあ・・・

難しい仕事だなあ。。。。

できるかな・あ・・・・


と言うことがありますと、そのトンネルを抜けるまで、晴れない日が続くのですが、その仕事が無事に終わりますと、気持ちはすっかりと晴れ、辛かったことが自分の経験として積み上がり、自分のノウハウになっていることに気が付きます。

そのようなことが時々あり、それが何年か貯まりますと、自分の強みになっているものです。


私とは異なり、いつも前向きに自分を磨いている方もいらっしゃいます。

そのような方には必要がないのですが、私は意識して、自分の気持ちを変えるスイッチをいつも探しています。


本を読むでも良し

映画を観るでも良し

絵を見に行くのも良し

講演を聴きに行くでも良し

人と話すでも良し

少し早く起きてみるも良し


私は、温泉に入っていると、なぜか、妙に良いアイデアがどんどん出てきます。最近は、温泉に行く時はメモを持っていくようにしています。


スイッチは自分次第で色々なところに隠れている

と思うこの頃です。




働き方改革の先に  学び続ける

大手証券会社に勤めている姪っ子はとても勉強家です。

大学院を出ているのですが、短期で留学をしたり、常に勉強しています。センスがあるのか、語学の習得がとても速いです。

社会人となった現在も、語学の習得に勤しんでいいます。


私がサラリーマンをしていた頃、福利厚生の一環で、社員に勉強を薦める会社が増えていました。
外部の専門学校等の授業料を半分負担する、全額負担するなどして、社員のモチベーションをあげていました。


学ぶ

と言うのは、本来、楽しいことなのですが、誰かから勉強しなさい、と言われると、とたんにモチベーションが下がるのも人間です。


私の業界は、仕事帰りに勉強して資格を取る、という方が多いのですが、続けることはなかなかたいへんです。

仕事しながら頑張って資格を取った方は、本当にすごいなあ・・・・・と、心の底から尊敬します。

「資格」と言うのは、弁護士になったら、税理士になったら、会計士になったらと、自分の経済的な面に直結するので、モチベーションを維持しやすいとは思います。

しかし、資格を取らなくても生きて行けれるのですから、怠け心に打ち勝ち、勉強を続けることは立派なことです。


さて、昨今、働き方改革の浸透で、中小企業のサラリーマンの方々も、以前よりは早く帰宅できるようになりつつあります。

時間を持て余し「フラリーマン」なる人種も出現しているようですが、どんなことでも良いので、何か学ぶ時間に使ったらどうかと思います。

中小企業のサラリーマンは、大企業のサラリーマンほど、まだ、何かを学ぶ、勉強する、ということに関してのハードルは高い、というのが実態のような気がしますが、時間は、環境に左右されない平等な財産ですから、有効に使いたいものです。


早く帰ると家事を手伝わされるのがイヤ

と、器の小さなことを言わず、そんな人は、ちょっと料理教室にでも通って、奥さんの負担を減らしたりしたら、定年後に「粗大ごみ扱い」されなくなるように思います。


学ぶというのは、自由により楽しく生きるために大切なこと、と思うこの頃です。

日本の民芸品

嫁さんが、豊田市民芸館に行こう、と言うので、暑い中豊田まで行ってきました。

民芸玩具展がやっており、なかなか面白かったです。

民芸品というのは、形がシンプルで、心がほっこりします。

民芸品の販売もしていたので、つい、お店の方が驚くほど、大人買いしてしまいました。

私は、地方に行きますと、必ずその地方の民芸品を見に行きます。日本には、本当に面白い民芸品がたくさんあります。


しかし、日本の民芸品のデザイン性には、本当に感心します。

インバウンド、観光立国を目指す日本ですので、もっと、日本の民芸品をアピールして欲しいです。


まずは、日本の各地の民芸品の火が消えないようにして欲しい。


と思うのであります。

家でのんびり

今週の仕事は4日でしたが、連日遅くまで仕事をしていたので、クタクタになりました。

今日は、嫁さんが夕方から友人とコンサートに行くとのことで、夜は適当に食べて下さい、と言い残し楽しげに昼過ぎには家から消えました。

昼寝をしていたら、長女が、大学の宿題の資料を集めに本屋に連れて行け、と言うので、暑い中、本屋に連れて行きました。

家に帰り、まったりしておりましたら、外食する気力が失せてしまいました。


サラダとパスタをちゃちゃっと作っていたら、末っ子が帰ってきました。


何もしない一日というのもある


ユダヤ人の安息日を思い出しました。


自分を省みるにはそんな日も大切


そんな土曜日でした。






しかし暑い

しかし、連日暑すぎです。


以前、沖縄県の職員様向けのセミナー講師の仕事をしに沖縄に行った時、皆さん半そでの開襟シャツで、羨ましかったです。

それが正装なので、ビジネスマンは皆、それで良いのです。


ちょっと、クールビズでも追い付かないほど暑いです。


ラフ過ぎるのも締りがなくなりますが、クールビズよりもう少し過ごしやすい感じになると良いと思います。

まずは、上着を持ち歩かなくても良いようにして欲しいなあ・・・・

紳士服屋さんには厳しくなりますが・・・・

基準 の設定

誰においても「基準」と言うものがあると思います。

意識して設定した基準もあれば、無意識のうちに設定している基準も有ります。


常識とか価値観も基準の一つかもしれません。


誰かを評価したり、今の自分の状況、立ち位置、あるいは幸福度を確認するためには、何らかの基準がないと確認できないかもしれません。

評価、分析には、何らかの客観的な基準、尺度が必要です。


最近、自分が設定している基準が、結構あいまいで、いい加減だなあ・・・・・とよく感じます。

分析しなおさないといけませんが、分析する上で、確かな基準が必要だし・・・・


と、ちょっと禅問答みたいな感じです。




今週はバタバタ

5月申告・7月決算の業務は先週で、ほぼ終わっているのですが、今週は、相続や再生の仕事でバタバタしています。

自分の考えで粛々と進めていくことができる仕事(調整型の仕事)とそうでない仕事があります。

いわゆる「調整型」で進める仕事は、経験が大切になります。


また、様々な当事者がかかわる仕事で、自分が調整役の役割を担っているとしたら、

全体最適は何か?

とより良い着地点を模索し、皆がそちらに進むように、上手く導いていかないといけません。

再生の仕事は、利害関係者が本当に多いので、調整が本当に難しい時があります。



今週は、毎日、頭から煙が出るくらい、会議や打ち合わせ中に頭をフル回転しているので、夜遅く家に帰ると動けなくなるくらい疲れ果てています。


このような経験が、自分の本当の力になるのだろうなあ・・・・・


と、ありがたく受け止めています。





日射病と熱中症

子どもの頃、夏になりますと、日射病にならないように、とよく言われました。


色々な人と話をしておりますと、

「昔は、これほど暑くなかったのにねえ・・・・」

と言う話になります。


確かに、子どもの頃は、日射病対策として、帽子をかぶる、程度で暑さを相当しのげました。


しかし、3連休の間、各地で39度を記録し、帽子程度では、とてもとてもでしたし、私も外出しますと、すぐにぐったりしてしまいました。


いつの間にか、日射病から熱中症になりました。


この暑さは何なのか・・・・・


地球温暖化なのか、太陽の何らかの影響なのか。

太陽の影響なら、抗えないのですが・・・・・


自分の命を守る上で、日射病でも、熱中症でも、呼び方はどちらでも良いのですが、根本的な解決を少しでも早く始めなければ。


と、猛暑の中、思うのであります。

ワールドカップが終わり

ワールドカップはフランスが優勝しました。

ワールドカップが始まる前は、ドイツ、ブラジル、フランス、ベルギーなどが優勝候補に挙げられていました。

イタリアやオランダが出場していないので少々寂しい大会でしたが、ヨーロッパ予選が熾烈で、そこでもまれた国から優勝国が出るのは、自然な感じもしました。


個人的な感想ですが、甲子園でもワールドカップでも、優勝するためには、強いだけでなく、何らかの運も必要で、今回のフランスは、運も味方したように感じました。


しかし、フランスは、やはり、優勝するだけの力と戦術を持っていたように感じます。


フランスVSアルゼンチン戦で、アルゼンチンがもう少しエムバペの研究をしていれば、結果は違っていたようには思いますが・・・


日本も、色々な意味で、良い経験をしたと思います。


次回のワールドカップに出れるか分かりませんが、ギリギリの戦でしか身につかないことがあると思います。


4年後が楽しみです。


また、すぐに、アジア予選が始まります。


終わりは次への始まり

灌漑

子どもの時、社会の教科書や社会見学などで、灌漑の発達、水害防止事業を勉強しました。

私が住んでいる名古屋市北区大曽根は、昔から、大雨が降ると水が溜まり、床下浸水は毎年のようにありました。


実家は酒屋をしておりましたので、大雨のたびに、家族で商品などが水につからないように移動させたりして大変でした。

幸いなことに、大きな川は近くにないので、土砂が流れてくるというようなことはなく、命の危険もありません。


私は、マンションを買ったことはありますが、土地を買ったことはないので、自分が買うための土地選定の吟味をしたことがありません。

しかし、土地を買うとしたら、市町村役場に行って、昔の地形や、災害の有無などは確認すると思います。


自分が生きている場所が、何かあったら命の危険がある


と言うことは、本当にたいへんなことです。


また、せっかく耕した田んぼや畑が台無しになっては、経済的危機です。



自然とどのように向き合うのか、と言うのは、都会の私には経験を持って語れないような気がするのであります。

後片付け

テレビ等のニュースで、大豪雨の後片付けの様子を見ると、本当にたいへんなご様子です。

たいへん暑くなりましたし、特に、お年寄りの方は、途方に暮れてしまうと思います。


自分が何かをした後の後片付けなら、何とか自分の力でできることが多いのですが、あのような災害によるものですと、自力で後片付けをするのは、体力的にも、精神的にも、本当に辛いことだと思います。


暑い、暑いと、名古屋で何もしない自分に、何かできないか考え中です。

切ないセミ

今、裏庭は、セミの抜け殻でいっぱいです。

たまに通りがかりの子どもが、抜け殻を眺めています。


私は子どもの頃、昆虫博士でしたので、夏はどこに行くにも、虫を捕獲するたもと虫かごを持っていました。

朝早く起きて、セミの脱皮を見に行ったものです。


毎朝、裏庭の草木に水をあげるのですが、地面を見ると、木の上まで上がれず、途中で死んでしまったセミの幼虫をたまに見かけます。

土から出てきて、木に登る途中で、蟻に襲われたりもします。


7年、土の中で過ごし、晴れて成虫になる。

成れずに力尽きるものもいる。


自然は、厳しいなあ。


生きるのは厳しいなあ。


と、切ないセミを見ると思います。


だからこそ、せっかくの命を大切に生きて行かねば。


とも思うのであります。

セミの季節

我が家の裏庭には大きなモミジの木があります。

仕事から帰って来て、そのモミジの木を見ると、ホッとします。


夏になると、裏庭の地面は、セミの穴でいっぱいになります。

モミジの根っこに守られて、長い幼虫時代を地中で過ごしているのでしょう。


30年ほど前の区画整理で、我が家の土地は大きく減り、多くの庭の木を切らなければなりませんでした。その中で、父が何とかモミジの木は残しました。


本当に狭い裏庭ですが、この街中で、セミが何とか生き続けています。


今年もセミの季節が来ました。

会社経営の意義

何のために会社経営をしているのか。


すぐに答えられる経営者と、すぐに答えられない経営者に分かれると思います。


すぐに答えられた経営者は、目標管理を上手くできるという点では良いのですが、それが、世の中に受け入れがたい目標ですと、長く経営を続けることは難しいかもしれません。


日産が、また、問題を隠しておりました。

先日の東京医大の事件も、日産の問題もそうなのですが、自分達が存在する意義、組織を運営する意義が、本当のところで分かっていないように思います。


私が会計事務所を経営する意義は色々ありますが、率直に端的にまとめますと、

・自分と職員が食べていくため

・自分が成長するため

・職員が成長するため

でしょうか。


経営者が成長し続けないと、会社は劣化していきますし、経営者だけが頑張っても、社員が成長し続けないと会社の成長に限界があります。

会社が行っている業務、商売の専門性の習得だけでなく、人間としての成長が大切なのだろうと思います。

社員を消耗品のように扱う会社の長期的発展はない、というのはこのような理由からなのだろうと思います。


社員が転職して、どこに行っても立派に生きて行けれるように育てる、教育することが、会社の社会性として大切なことなのだろうと思います。


そんなふうに思うこの頃です。



シンプルに生きる

最近、

毎日をシンプルに生きる

ことを、若い時以上に心がけています。


高校生の時からたくさんの本を読み、自分に合った本を何度も読み、色々な人の話を聞き、まだまだ若いつもりですが自分なりに経験をして、思うことは、シンプルが一番、という気がします。

大切なことを大切にし、死に対しても潔い動物を見ていても、本当に参考になります。


シンプル


の定義も、人それぞれですが、私が考える、と言いますか、私が目指すシンプルライフは、大切なことを大切にし続ける、という感じでしょうか。

私の大切なことは、

家族の心

自分の心

大切な人の心

です。


他人(家族、大切な人、自分以外の全て)の評価や反応を気にし始めると、とたんに物事や自分の感情も行動も複雑化してしまうので、できる限り他人の評価は気にしないようにしています。


もともと、大切にできる範囲が狭い、器の小さな人間ですから、仕方ないです。


しかし、そんなことで、感情の起伏の乏しい人、と家族からも友人からも言われます。
また、少々、誤解も生じているようには思います。



不器用な男っすから

で押し通せるほどの魅力はないので、伝え方は工夫せねば・・・・・・


と思うこの頃です。

どのように命を守るか

水害の被害が拡大しております。

心からお悔やみ申し上げます。



今回の大雨は、大降りになる前から、ニュース等で注意して下さい、とアナウンスしておりました。


私の住んでいるところ、と言いますか、名古屋近辺は、命にかかわるような場所はあまりないと思います。

そんなことで、私は、あまり注意しておりませんでした。


20年弱前の東海大豪雨の時は、本当にたいへんでした。

お客様の中にも、工場が水でつかり、機械がダメになってしまった会社もありました。

実家は、幸いなことに床下浸水でしたが、床上浸水はたいへんです。

名古屋でも、車の中で水害で亡くなられた方がいらっしゃいました。

ドシャ降りの中の車はこわいです。


私は、命の危険にさらされたことがないので分かりませんが、水害はあっという間に危険な状況になるのだろうと思います。


私は、若い時から山登りもしますし、田舎暮らしに憧れていますが、このような災害を目の当たりにしますと、生まれ育ったここが言い、と思ってしまいます。


野生の動物ではないので、常に命の危険を察知しながら生きる、までではないにしても、どんなことがあっても、自分の命と家族の命は守る、と言う意識は持ち続けないと、と思います。

ゴルゴ13の、臆病だから生き延びれる、と言うのは真実だと思いますし、生き延びるためには、臆病でも恥ずかしくない、臆病でいいのだ、と思うのであります。

政教分離

私は、世界史も日本史も古代史が好きなので、暇さへあれば古代史の本を読んでいます。

古代史を勉強しますと、日本だけでなく、世界の多くの国と言いますか、全てと言っても過言ではないぐらい、古代は政教が一致しています。

エジプトなどは、政治と宗教が一致と言いますか、神官が権力を握ってしまい、神官から権力を奪うのに苦労したことが幾度となく有ります。

現代においても、多くの経営者が、定期的に神社に祈祷に行かれたり、日柄を気にしたり、政教一致とまでは言いませんが、自分以外の何かに頼る、と言うのは珍しいことではありません。

人事を尽くして天命を待つ

と言う言葉があるように、自分でコントロールできることと、自分ではコントロールできないことがある、のは事実で、特に、天候とか自然が相手となると、人の努力ではどうにもならないことになります。

太陽が信仰の対象になったり、自然の山が信仰の対象になる、と言うのは、古代では合理的な発想だったと思います。

自然の前では謙虚になる

それが、人の生きる上での大事な知恵の一つ、なのだろうと思います。


昔のように、政教一致が望ましい時代ではありませんが、自然に対する謙虚な姿勢を思い出すことも大切だと思います。


幸いにも、私が住んでいる街は、水害はありませんが、地震にも気をつけねばいけません。



大豪雨で多くの方がお亡くなりになりました。


心からご冥福をお祈り申し上げます。

さすが中国

アメリカに留学している長男が、就職活動をしなければいけないこの時期に、北京に短期留学に行っております。

最初の2、3日は連絡がありましたが、このところ、全く連絡がありません。

嫁さんがラインで連絡するも、「既読」にすらなっていないので、結構心配しておりましたら、少し前、ようやくラインで連絡があり、

「何とかやっている」

「宿題で死にそう」

と、相当たいへんな感じです。


長男の中国人の友人が、我が家に遊びに来た時、「中国の受験、試験は、本当にはハード。アメリカの大学なんてちょろい。」と言っておりました。

先日、中国人の方と話をしていましたら、「中国のこの20年の発展は、若い時は想像できなかった。」と言っておりました。

その方の村では、20年前、村で一番の金持ちが何とかスクーターを乗っていたので、自分も死ぬまでにスクーターに乗りたいと思っていたとのこと。


あと10年、中国の成長が続いたら、中国はどのような国になり、世界はどうなるのでしょうか。


そう言えば、最近、中国崩壊論を唱える評論家がめっきり減りました。


政治体制、国家体制も大きいですが、やはり、国民一人ひとりのやる気、前向きさ、必死さが、国の力を左右すると思います。


そんな必死さ、貪欲さ、前向きな姿勢を吸収して帰ってきたら、長男も面白いなあ・・・・・

目先の就職活動なんて、どうでもいいわ。


と、長男の帰国を楽しみにしております。

大切な日本

私はハワイに行ったことがないので分かりませんが、芸能人だけでなく、当事務所のお客様や私の知り合いの中にも、お正月にはハワイ、と言う方がたくさんいらっしゃいます。

そんなに良いところなんですね。


一方、旅行や出張で海外から帰って来た人の多くが、

「やっぱり日本が一番」

と言います。


自分の祖国、生まれた国、ふるさと、住み慣れた愛着のある地、というのももちろん大きいのですが、一番かどうかは分かりませんが、日本って、本当に良い国だと思います。

メキシコの選挙の候補者が殺されてしまうニュースなどをみておりますと、日本では考えられない事件ですし、ちょっと異次元の出来事のように思ってしまいます。


これだけ生きていく上での環境が違いますと、

生きる

と言うことに対する価値観も、毎日の生き方も大きく変わるような気がします。



若い頃、ギリシャを旅行した時、疲れたので公園で昼寝をしていたら、地元のオジサンにひどく叱られました。

言葉は正確には分かりませんでしたが、何となくですが「お前、殺されたいのか!!」みたいな感じで、メチャクチャ怒られました。

また、トルコを旅行した時、疲れたので地べたでしゃがんで休んでいましたら、通りがかりの人々がスゴイ嫌な顔をするので、宿の人に聞いたら、地べたに座るのは乞食だけなんだ、と叱られました。


今、ワールドカップで世界は小休止状態ですが、ワールドカップが終われば、また、世界が動き出します。


この大切な日本が、これからも住みやすい素晴らしい国であり続けるために、この2、3年は本当に大切だと感じます。

米朝会談も、スムーズに行きません。

私は、まだ、ドンパチの可能性があると思っていますので、有事に備えておいた方が良いと思っています。


考えすぎてもいけませんが、大切なことを守るためには、最悪のことの想定も必要なのだろうと思います。



杞憂に終わることを願いっておりますが








ZOZO SUIT(ゾゾ スーツ)の未来

我が家の大学生の長女は、ファッション学科に通っておりますので、まあまあオシャレには気を遣っています。


少し前に、我が家にZOZO SUIT(ゾゾ スーツ)が届き、長女と嫁さんが、これからの服のことを色々と語り合っておりました。

私も興味があったので適当に会話に入り、スゴイ時代になったもんだあ・・・・と感じておりました。


ここ数日、ゾゾタウンの社長の姿をニュース等で見かけます。

会社は急成長しており、社長も結構派手な人ですから、色々な意味で露出が大きいです。


社長のインタビューを観たり、記事を読んでおりますと、自由な感じの人です。


「自由な感じ」という、ちょっと微妙な表現ですが、「自由」と言うのは、人それぞれ何をもって自由なのかは違うので、「自由な感じ」としました。


嫁さんも言っておりましたが、これからの時代、物凄い技術革新があり、今は知らない世の中を変えるかもしれない研究もたくさんあるので、大企業は、一社のみで変化に対応していくのは難しいね、と言うのを実感します。


ゾゾタウンの社長の言葉の


自分が楽しいことをすれば上手くいく


と言うのは、本当にその通りだと思います。


「楽しい」と言うのも、幅が広いですが、

楽しい

好き

やりたい

助けたい

喜ぶ顔が見たい

うまくいく

など、色々な感覚があるのだろうと思います。


良いことを続けるためには、楽しさがないとなかなか続きません。



ZOZO SUITが世の中をどのように変えるのか、定着するのかは分かりませんが、楽しいことに挑戦することが大切、だとあらためて思うのであります。




自分は自分

ワールドカップのベルギー戦で、日本の評価がガラリと変わりました。

このワールドカップの戦の中でも、山あり谷ありでした。

コロンビアに勝ち評価が上がり、ポーランド戦でたたかれ、ベルギー戦で称賛。


ワールドカップが始まる前、サッカー解説者の多くが、予選突破は無理、3連敗する、と言っておりました。


普通、「評価」と言うのは、とても気になります。

褒められればうれしい。

批判されれば悲しい。


先日まで名古屋で印象派のモネ展がやっておりましたが、モネは、生前はそれほど世の中で評価されていなかったとのこと。


また、私の大好きな画家の田中一村さんは、奄美大島で絵を描くために生きていましたが、やはり、生前は評価されていなかったので、生活はたいへん厳しかったようです。


しかし、本当に大切なことが分かっていれば、他人の評価は他人の感情、気持ちですから、自分の気持ちを一番に考えれば良いので、気持ちが楽です。

いわゆる自然体というやつでしょうか。


何かをして、他人からの何かを期待し過ぎると、自分の気持ちがブレる。



敗戦後の、本田選手も、長友選手の清々しい顔が印象的です。


他人の評価を気にする前に、本当に自分が大切なことを見つけることが先、とあらためて思ったのであります。



日本代表 ありがとうございます

うーん

しばらく、放心状態・・・・


ベルギーの1点目のヘディングのゴールが入っていなければ・・・・・

と、たらればを言い出したらきりがありませんが、何とも残念な敗戦です。



しかし、マラドーナのアルゼンチンが優勝した時、眠い目をこすってテレビを観ておりましたが、その時、ワールドカップは、日本とは関係のない世界でした。

あれから32年。

Jリーグができ、ドーハの悲劇があり、初めてのワールドカップに出て、そして今。


世界との距離は確実に縮まりました。


私が生きているうちに、ひょっとするとワールドカップで優勝できるかも。



何事も、前を向き、あきらめずに進むことが大切で、自分次第で成長は続く



悔しいながらも深い経験をした選手が、この後、コーチ、監督、指導者になり、この思いを将来につなげる。


プラスもあればマイナスもある

マイナスの中に将来のプラスが芽生え始めている


そんな気がしました


監督、コーチ、選手の皆様  お疲れ様でした  ありがとうございました

さあ ベルギー戦

アルゼンチンが早々に負け、メッシが見れなくなったのは大変残念ですが、フランスのエムバペ選手は、本当に半端ない選手でした。次の試合のエムバペ選手も楽しみです。


決勝トーナメントが始まり、PK戦で決着がついたり、各試合の生きるか死ぬかの激しい戦いを見ていますと、今さらながら、日本は、よく決勝トーナメントに出れたなあ・・・と感心するのと、やはり、ワールドカップは、結果が全てだなあ・・・・と感じます。

予選の最終戦は、同時刻に試合をするわけですから、目の前の敵だけでなく、他会場の試合の動向と予測も含めた、本当に難しい戦いですから、日本の戦う姿勢に対して、他国がとやかく言うのは勝手ですが、全く気にする必要はないように思います。


乾選手は、相当マークされるでしょうから、香川選手と本田選手に頑張っていただきたい。


その前に、午前3時に起きていられるか・・・・・


ずっと起きているのか、早く寝て起きるのか、悩み中です。






純粋な自分を取り戻す

犬や猫が、老人ホームなどで


人を癒す


光景を色々なところで見かけます。



動物たちのけれんみのない純粋な姿、生きる姿勢に、癒されるということもあるのでしょうが、私が思うに、自分の純粋な心が、動物と言う鏡に反射して、自分の心の中心を打っているのではないかと思います。

何も感じない人もいるのだろうと思います。


私も、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 2歳9か月)の純粋さに心が癒されていますが、自分の心に染みついた汚れや穢れがきれいになるような気がします。

1529558221620





















動物を見ていると、

とてもシンプル

とてもまっすぐ

です。


人間社会、純粋さだけでは生きていけない


というのも一理ありますが、


本当の自分の幸せは、そのような開き直りの先には待っていない


と、思うこの頃です。


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