名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2018年12月

行く年 来る年

大晦日


今年も終わります。


一年、本当にありがとうございました。


私を支えてくれる方々のおかげで、今年も、悔いなく、毎日、自分らしく生きることができました。

感謝しかありません。

年末は、少しガス欠しましたが、何とか仕事納めまで無事に来ました。


世の中、世界は、目まぐるしく動いています。

来年は、今年以上に、難題が増えるような気がします。

難題が増えると、世の中の矛盾も大きくなります。


難題、矛盾がゼロになることはありません。

全てのことが100点満点で解決できることはありえない、と私は思っています。

それが、世の中ですし、自分自身をとっても、平坦に何事もなく生きていけれるとは思えません。


難題、矛盾の中で、自分が楽しく生きられればいいじゃないか


と言うのが、私のポリシーです。


難題、矛盾の中で、正直に純粋に生きていくことで、難題、矛盾が昇華され、新しい何かが見えてくる。

そして、また、新たな難題、矛盾に相対する。

それの繰り返し。


正直に、純粋に生きていれば、いつ死んでも後悔はしない。

むしろ、世の中が大きく変化して、今までの常識や秩序が壊れたほうが自分にとっては、チャンス。

そのチャンスとは、過去の自分に気兼ねなく、新しい自分に挑戦できること。


来年の今頃、自分と是々非々で闘った自分を褒めれるようにしたいと思います。




欲はない?

仕事納めの日、お昼ご飯(と言いますか、昼の飲み会ですが)を事務所の職員で食べていた時、出口会計創業からのパートナーの女性税理士より、

「欲がないよね」

と言われました。


そう言われて、

そうだな、いわゆる普通の欲、と言うのは自分にはないように見られるのだろうな、と思いました。

友人からも、同じことをよく言われます。


しかし、私は、自分では欲の塊だと思っています。


子どもを一人前といいますか社会の役に立つ人に育てる欲

自分が納得のいく仕事をする欲


に関しては、とても頑固だと思います。


この欲は、お金で表したり、人から評価されるものではなく、自分の心の中のこと、自分との闘いですから、他人からは分かりにくい欲なのだろうと思います。


ただ、この欲の二つとも、ここ数年は、薄らいできているので、他人からは、益々枯れてきているように見えているのかもしれません。

今は、次に何ができるのか、と言う自分の可能性を探る欲が大きくなってきています。


来年は、この欲が具体的になるよう、具体的な一歩を踏み出そう、と色々考えています。


小鳥とともに

我が家にコザクラインコのまめちゃん(女の子 3歳3ヶ月)がやってきて3年経ちました。

物凄いやんちゃと言いますか、気性が荒いので、ご機嫌が悪いと尖ったくちばしでジャストミートで噛まれます。

流血します。

先日も、放鳥中に、まめちゃんが一人で遊んでいるからとテレビを観ていたら、

「何、無視してるのよ!」

と、突如、私の肩に飛来し、耳をガブリと噛まれました。

耳たぶ流血です・・・・


しかし、毎朝、

「パパ、パパ」

と起こしてくれますし、私が仕事から帰ると、全身で喜んでくれるので、一日の疲れが消えていきます。


今年は、ほんの少しですが、会話ができるようになりました。

人で言えば、30歳ぐらいでしょうか。

一日でも長く生きて欲しいです。


私の人生の大切なパートナーの一員です。

仕事納め

本日は、仕事納めです。

事務所の皆は、気軽な服装で出勤し、午前中に事務所の大掃除をして、お昼を皆で食べて、解散。


なのですが、今年中にどうしてもという大きなご相談があり、お昼からスーツに着替えて、今年最後のお仕事です。

毎年、毎年「何もなかったね」という年はなく、何かあります。

しかし、何とか、事務所経営を続けられています。


本当にありがたいことです。


トランプ大統領になり、世界は大きく動き始めています。

私、個人的には、変化は常に起こることなので、どのような影響が自分に起こるのかを予想して、何が起こってもちゃんと対応していきたいと思っています。


悲観的な発想ではないのですが、何十億人という人間が、毎日何かを考え、行動すれば、当然ですが、何かが起こる。

世の中を動かすような人でも、そうでない人も、毎日、色々考えます。


そんな、常に変化が起こる世の中で、どうのように自分は生きるのか。

来年は「出口さん、疲れていますね」と言われないよう、常に目が輝いているようにしていたい、と思います。


明日からのお正月休みで、存分にリフレッシュしたいと思います。

体がパンパン

今年も終わりが見えてきて、疲れがどっと出てきました。

昨晩は、仕事が終わったら、もう、体が動かなくなりました。

ここのところ、いろいろな方々から「出口さん、疲れてますね。」と言われました。


いかんです。

自分ではそれほど疲れが出ていると感じていない時から言われ始めていたので。


仕事納めの後、風邪ひかないようにしないと。


あと一日頑張ります。

皇帝ペンギン

今年観た映画で、自分のナンバーワンは「皇帝ペンギン ただいま」です。

皇帝ペンギンのドキュメンタリー映画ですが、私は3回も観に行ってしまいました。

自分の価値観が大きく変わりました。

単純に、皇帝ペンギンってすご過ぎる、と思いました。

あの映画を観てから、人間がやるどんなことも、皇帝ペンギンに比べたら、全然たいしたことないと思ってしまいます。

あの大きさで、4ヶ月も、飲まず食わずでマイナス50度の中でヒナに自分のお腹の中から特殊なご飯を与えてヒナを育てながら生き、海に出れば、水深500メートルまで潜る。

尋常ではない。

その生命力も、使命感も。


また、地球って、やっぱり素晴らしいなあ・・・・とも思いました。


この地球は、人間だけのものではない、とも思いました。


とにかく、地球の一員として、謙虚に生きよう、思いました。

シンプルなことを続ける

大切なことはシンプルに続けることが大切

と、年末になり、一年を振り返ると、そう感じます。


あたらしい事業承継税制が、今年の一時、我々の業界で少し騒がれましたが、年末に向けて、トーンダウンしています。


事業承継税制は、まだまだ複雑で、将来のリスクが見えません。

細かいことは省きますが、あーなったらどうなる?こーなったらどうなる?と、たくさんの疑問が盛りだくさんです。


いつもブログで書きますが、事業承継(場合によっては自主廃業でも良いですが)は、経営者の大切な仕事です。

小手先のテクニックでやってしまってはいけません。


10年はかかる、10年はかける、10年続ける

という気持ちで臨めば、まあまあ上手くいのですが、それをしない会社が多いです。

会計事務所がうまくリードできる立場なのですが。

しかし、会計事務所も、銀行も、会社の良いアドバイザーの立場にいる人々が、目先の利益につられて、長期的な視点でのアドバイスができていない。

そんなふうに感じています。


110万円の贈与。

資産家の方々が、子どもや孫が生まれた時から、毎年続けるだけで、10年後、20年後、30年後は、とてつもなく大きな違いが出ます。

シンプルだからやれば良いのに。

少額でも、多人数を何十年続ければ、効果もジワジワと出ますし、それに伴い、色々な選択の幅も広がります。

やっている人と、やっていない人では、集まる情報も、見えている世界も大きく違ってきます。


シンプルで良いことを続ける


シンプルなことに目が行く、シンプルなことに絞るということは、自分の方向をちゃんとすることが基礎になる、やるべきことが見えていないとできないことなので、誰でもできることではないのですが。




価値観の変化の中で

今年はまだ終わっていませんが、色々ありました。

「平成最後の・・・」

が、年末のキャッチフレーズになりました。


年末のゴーン・ショックは大きな事件でした。

上場企業の監査に携わる会計士としては、専門的な視野で、今後の動向が気になりますが、一人の人間としては、

人の価値観は変わるもの、変わって当たり前、その中でどう生きるか

を考えさせられています。


価値観の変化は、大なり小なりの変化があります。

自分も年齢を重ねて、実際に経験して分かることも多いですし、当然、自分の周りの人間も変わっていきます。

世の中も変わりますし、世の中全体をつつんでいる価値観も変わります。


「ブレない」

ことは大切ですが、柔軟な対応も必要です。

価値観が変わることと、ブレることとは違うのですが、そのあたりの違いを自分で気が付くことが、大切なのだろうと感じます。


特に、会社は人の集合体です。

一本調子でいけるわけがないので、どのように前に進んでいくのか、どのように調整をしていくのか、は経営者の大切な仕事です。

以前から、長く続く会社の研究をしていますが、長く続く会社は、その辺りをうまく包み込む価値観、あるいは操縦方法を持っている、と感じます。

長寿企業が持つ価値観、操縦方法は、いずれご紹介できればと思います。


働き方改革が浸透していますが、次、大きな経済ショックが来て、売り手市場から買い手市場に、市場の変化が起こった時、今と同じ価値観を雇う側も、雇われる側も持ち続けることができるか。

そんなことも考え始める2018年、平成最後の年末であります。

ぽかぽか 蟹江の尾張温泉

嫁さんが風邪をひき、長女も寝坊してなかなか起きないので、長男と近場の温泉でも行こう、と言うことになり、蟹江町の尾張温泉 東海センターに二人で行ってきました。

施設的には、レトロ感満載です。

最近は、立派な日帰り温泉、日帰りの湯がたくさんでき、施設も充実、快適です。

江戸時代のお殿様でも、今のあんなお風呂に入ったら、驚くでしょう。


しかし、温泉の泉質は、誤魔かしがききません。

まあ、日帰りの湯は、温泉でなくても十分に楽しめますが、やはり、泉質が良いことにこしたことはありません。


尾張温泉 東海センターのお湯は、なかなか良いお湯でした。

名古屋からまあまあ近くて、あの泉質は、とても貴重だと感じました。


お昼過ぎに行きましたが、夜までぽかぽか感が続きました。


ちょこちょこ行こうと思いました。






この世に残るもの

ユダヤのタルムードに、

人が死んでこの世に残るもののうち大切なものの一つに善行がある

と言ってます。


善行が、人の記憶に残るからか、社会を良くするからかなのか、どうして大切かは詳しく書かれていないので、私には分かりません。


少し変な話になりますが、人の脳は電気信号(ちょっと表現が正確でないかもしれませんが)で動いているそうですが、そう考えますと、五感も感情も、記憶も電気信号と言うことになります。

物体も科学的に見ていけば、常に動き続けている原子ですから、安定しているように見える物体も、本当に存在しているものなのかどうか、と言うことになります。

そもそも存在の概念自体が、よく分かりません。


人が死ぬとどうなるのか?

と言うことは昔から皆が考えることですが、この宇宙の中で人の脳の中で一度発生した電気信号は、消えてなくなるのか、宇宙のどこかに保存されるのか。

保存されるとしたら、人の感情、記憶も、どこかにある、ということです。


ホンと考え出すと切がありません。

死ぬと分かるのかなあ・・・・・


ただ、言えることは、善行は善行を行う人の電気信号は良いものであり、それを感じる人も、良い電気信号を発するであろうと思います。

人の発する電気信号が、この宇宙に保存されるのか、消えてしまうのかは分かりませんが、いつか消えるしても、良いものを発し続けるほうが、良いではないか。


と、思うのであります。










心配の根源は

心配の根源は、自分の心にある

と、最近よく思います。


例えば、昨日のブログで書いた、老後の心配。

私は、老後の心配の根源は、様々な環境に起因していると思います。

その筆頭が核家族化でしょうか。

昔のように、家族が3世代、4世代で暮らしていれば、老後はむしろ楽しいものだったかもしれません。

長老は、尊敬され、知恵を活かすことができました。


会社経営での心配。

お金の心配、人の心配、と色々な心配があります。

その心配の背景に、環境や状況があります。

社員の全てが満足するルール、環境、状況を保つことは極めて困難ですから、経営者は、どこかでは、何を大切にするか、という自分の基準で、何かを切る、捨てる判断も迫られます。

残された戦力を最大限に伸ばす

と考えて前に進むしかありませんし、それでダメなら仕方ないです。


子どもが親の考えるレールから外れた。

しかし、そもそも親の考えるレールって、これからの時代に合っているの?

子ども自身が悩むならともかく、親が悩んでどうするの?

子どもにプレッシャーを与えるだけでは・・・・


そんなことを考えますと、

心配の根源は、自分の心にある

と、さらに思うのであります。






老後 という発想

私が子どもの頃、サラリーマンの定年は55歳でした。

今は、65歳へ。

それでは、65歳以降はどうするの?


人生100年時代が来たら、老後が35年もあります。

老後が長すぎますね。


老後と言う言葉が、そもそも良くないです。


私には、老後はない、と思っています。

だって、老けるつもりは毛頭ないですから。


老後のことを考えるから、老ける、老けていく

と感じます。


もちろん、体力の低下は生き物ですから避けられません。

それはそれです。


老後の心配を煽る記事に負けないように頑張ればよいのに。

元気があれば何でもできる

のアントニオ猪木氏の言葉が、年々心にしみるのであります。

鳥から学ぶ

スズメでもハトでも、カラスでも、身近な野生の動物です。

当たり前のことですが、街に身近な野生の動物は、鳥ぐらいしかいません。


鳥を見ていると、食べ物を探していることが多いです。

本当に遠くから命がけで渡ってくるツバメの子育ての様子を見ると、尊敬しますし、人間って、退化してないか?とさへ思います。

そのへんの偉人より、ツバメの方がすごいじゃん、と子どもの頃から思っていました。

ですから、自分ってスゴイと威張っている人を見ると、バカバカしいなあ、それしきのことで・・・と正直思ってしまいます。


生きることはたいへんだと、鳥を見ると感じます。


しかし、とてもいきいきとしています。

けなげさも感じますが、潔さも感じます。


我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 3歳2ヶ月)は、野生ではありませんが、ケージ(鳥かご)から出ると、いきいきと遊んでいます。

私にいろいろアピールします。

私の服の中に入り、喜んでいます。

猛烈に怒ります。

精一杯生きています。


動物にとって、死は、コワくないのだろうと思います。

たぶん、古代の人々、例えば、縄文時代の人々は、あまり死はコワいものではなかったのではないか、と私は感じます。

人には、色々な情報が、言葉で、視覚で入ってきます。

自分の中で、色々な価値観がつくられていきますが、余計なことだらけです。

余計なことで悩み、苦しみます。


動物は、人間のような相対的な価値観と言うのはないか、乏しいと感じます。

絶対的に生きているから、潔く死ねる。

動物、特に、身近な鳥を見ていると、そんなふうに感じます。


生きる

ということを、もう一度、一から考えよう


と、まめちゃんから刺激を受けています。




もうそろそろ

この二月ほど、胃もたれが続いております。


少し良くなったりする時もありますが、なかなか治りません。


疲れかなあ・・・

とも思います。色々な方から、疲れているように見えるよ、と言われます。


もうそろそろ、検査に行くか。


あるいは、お正月休みにのんびりしたら、治るかもな。


と、考えていると、長男から、早く検査に行きなさい!!と叱られました。





次のリーダー

ブログで常々書いておりますが、後継者を探し、育てるのは経営者の大切な仕事の一つです。

昨今、この経営者の大切な仕事がとても難しくなり、中小企業のM&Aが増えています。

当事務所のお客様のところにも、毎日のように、M&A関係の営業があります。


このM&Aの流れが、これからの時代、普通のことなのか、過渡期の中での一時的な出来事なのか、ということは、私の同業の人々は、自分なりに考え続ける必要があるのだろうと思います。


話は変わりますが、我が家の次のリーダーは、長男です。

自分なりに、長男が次のリーダーになるように、育ててきました。


我が家の子ども達3人は、たいへん仲が良いです。

今週末から、長男と長女の二人で沖縄に行くそうです(浪人生の末っ子は、お留守番ですが)。

友人知人にそのことを話すと、とても意外な顔をしますが、私としては、ごく普通のことです。

私は、家族が仲が良いこと、兄弟、姉妹の仲が良いことが、最高の財産だと思っているので、とにかく、子ども達が仲良くできるよう、自分なりに子育てしてきたつもりです。


現在の我が家のリーダーは、もちろん私です。

たぶん、母が亡くなり、父が気落ちして、少し無気力になった時に、私が出口家のリーダーになったのでしょう。

私は、3人兄弟の末っ子ですが、長男なので、将来のリーダーは私しかいませんでした。


私は、男の子が二人いるので、父よりも少し難しいと思います。


メンバーを仲良くさせながら、リーダーを育てる

と言うのは、上手くいくときは上手くいきますが、上手くいかないと、悲しいことが起こります。


私のライフワークは、子育てですので、仕事以上にそのことに注力して生きてきました。

長男がリーダーに育ってくれて、だいぶ気が楽になりました。


さあ、出口会計のことを真剣に考えないと。


と思うこの頃です。



時間よ止まれ

嫁さんと一緒にいる時に、幼い子どもを見かけると、嫁さんが、

「うちの子ども達も、もう一度、あれぐらいに戻ったらいいなあ。」

と、いつも言います。

私としては、もう一度、人生をやり直す気力はないので、時間が巻き戻ることは勘弁して欲しいなあ・・・と思いますが、子ども達が幼い時は、本当にかわいかったです。


金曜日、アメリカに留学している長男が、冬休みで帰国しました。

久しぶりに、家族5人が揃いました。

夜ご飯を楽しく食べていますと、この時間がずっと続くといいのになあ・・・・

と、ふと思いました。


今、この瞬間を大切にしないと。


と、あらためて思うのであります。

生きてるね

毎朝、裏庭のモミジの木の下に埋めた、我が家のペットのお参りをします。

と言いましても、犬や猫は、遺体は火葬場で葬っていただくので、遺毛(人間で言えば遺髪なのでしょうが)です。

我が家で飼っていたペットだけでなく、街中で見つけたスズメさんの遺体なども紙で包んで持ち帰り、同じところに埋めてありますので、色々な動物のお墓(今で言えば、樹木葬)になっています。

今朝、小鳥の気配がしたので、モミジの木を見上げたら、珍しくメジロが2羽、モミジの木で遊んでいました。


昔は、もう少し頻繁にメジロを見かけましたが、最近は、すっかり珍しくなりました。


頑張って生きているね。


私も見習って頑張ろう、と思いました。

ZOZO前澤氏

ここのところ、ZOZOの前澤氏の露出が増えています。

何らかの戦略があるのか、目立ちたがり屋なのかは、私には、分かりません。


ただ、一般に流れている私が把握できる情報だけで考えると、前澤氏の下で働きたくはないな、というのが私の感覚です。

世の中に露出する前澤氏と真の前澤氏とは違うかもしれませんが。

私自身が硬直化しているのもあるでしょうし。


世の中には色々な人がいて世の中が面白くなるし、色々な人のおかげで良い方向へ世の中が変わっていくので、それはそれで良いです。



長く続く関係

私は、人付き合いが苦手、不器用なので、適当な関係の人は、すぐに疎遠になります。

また、こちらは本音を言うのに、本音を言わない、都合の良い情報しか言わない人と話をしていると、時間がもったいなくなるので、そのような人との関係も、そのうち疎遠になります。

家族からは、よくたしなめられます。

ズバッと言うのを控えるか、もう少し上手く伝えられるようになったほうが良いと。


確かに、そうなのですが、ぶつかり合わないと分からないことも多いですし、ぶつかり合って生まれる融合もあり、それを感じられた時は、とても爽快、清々しいので、ぶつかり合って付き合いが上手くいかないなら、それでいいじゃん。

別に誤解されてもいい。


適当な人間関係の中で生きていくより、ぶつかり合って分かり合えた人と付き合うほうが、たとえその人数がとても少なくても、人生が濃くなるし、自分も何かに挑み続ける力、刺激をもらえる、と思います。


今年も、また、疎遠になった人がいるなあ。

でも、付き合いが深まった人もいる。

それはとてもうれしいことだ。




リーマンショックより10年

リーマンショックより10年。

世界は大きく変わりました。


しかし、中国の躍進はスゴイです。

中国の内情、実情、良い悪いは分かりませんが、とりあえず、国際的な力は大きくなったことは間違いありません。

もともと中国4000年です。西欧諸国が世界を牛耳り始めたのがここ500年ですから、眠れる獅子が目を覚まし始めてもおかしくありません。

これからの10年はどんな10年になるでしょうか。


もうそろそろ、次の大きな展開を予想しながら、自分の生き方を探し始めないと、と感じるこの頃です。


それなりに

年末になりますと、

「今年はどんな一年でしたか?」

という話になります。


私は、自分ではそう思わないのですが、あまり感情を表に出さず、淡々としていると言われます。

そのせいか、

「出口さんは、特に大きなことなく順調な一年だったんですよね。」

と言われます。


いやいや、

「皆さんと同じく、山あり谷ありでした。どちらかと言えば、谷が多いかな。」

と答えます。

本当ですから。


それなりに衝撃的な事件もあれば、意気消沈することもたくさんあり、楽な一年ではありませんでした。

と言いましても、毎年、ずっとそうです。

まあ、でも、総じて超ハッピーですが。

日本で生きていられ、大切なことを大切にでき、自分の頑張りにそれなりに応じた暮らしができるので、とても幸せです。


とにかく、昨今、

固執

偏見

は、自分を追い込むので、できる限り固執、偏見を遠ざけるように意識しています。


それなりに凹み

それなりに幸せ


苦しい生活をしている方々が、それなりに幸せ、と感じられるようにと願うこの頃です。




12月中盤へ

今日から12月の中盤へ入っていきます。

今年もだんだんと残り少なくなっていきます。


独立当初は、独立当初の未熟な焦りを感じながら、12月を越すのに必死でした。

少し事務所が大きくなった時は、それ相応の重みを感じての年末。

5、6年までぐらいまでは、年末の仕事納めの後は、倒れこむような感覚でした。

よくお正月に風邪ひいて寝込んでいました。


鈍感になったのか、開き直ったのか、ここ数年は、以前ほどの疲労を感じなくなりました。


色々な意味で、絞り込んできたことが大きいように思います。


残り2週間あまり。

油断して風邪をひかないように過ごしていきたいです。

うれしいこと

昨晩、幼稚園からの友人、友人の奥様、私と嫁さんの4人で夜ご飯を食べました。

以前は、両家の子ども達も含めた全員参加の食事会を、双方の家で交互に開催していましたが、お互い子ども達が大きくなり、最近は、4人で集まることが増えました。


友人に、もうすぐお孫さんが生まれるとのことで、おめでたいねえ!と盛り上がりました。

帝王切開での出産とのことで、

「出産日の希望は、出口君の誕生日と同じ日にしなさいと、娘に言ったんだよ。」

と友人の言葉を聞いた時、じんわり、しみじみ、心からうれしかったです。


こういうことが、心から、うれしいですね。


こういうことを大切にして、これからも生きていきたいと思います。




急に寒い

何日も前から、今週の土日は寒くなる、と天気予報で言っておりましたが、その通りになりました。

しかし、急に寒くなったので、体に寒さへの耐性ができておらず、より寒く感じます。


我が家では、寒いのが苦手なのは私一人だけで、他の4人は、寒さはそれほど苦にならないそうです。

私も若い時は、それほど寒さに弱くなかったのですが、いつの間にか弱くなってしまいました。


まったく運動してないので、筋肉もどんどん落ちているんだろうなあ・・・・


やりたいことをやり続けられために、体の改善が必須、と思うこの頃です。

その一言が・・・・その人の本性

漫才芸人が業界の女帝に暴言

と話題です。


口は災いのもと

その一言が命とり

と言います。


古代から伝承されるユダヤのタルムードでも、口には気をつけなさい、と色々なところで出てきます。


しかし、つい、思っていることが口から出るもの。

結局は、口から出る言葉は、その人の人格そのものと言うことなのだろうと思います。


大臣を辞めさせられる政治家を見ていますと、いつもそう思います。


私も、あんなこと言わなきゃ良かった・・・・・

と思うことがあります。


まだまだ、そんな人間なんだろうと反省し、人間力を上げていかないと、と思うのであります。

不器用

所属するロータリークラブで、次年度の組織案の作成、組閣をする立場なので、事前にやらなければいけないことを色々な方に教えていただきながら、自分なりにさせていただき、本日、無事に理事会の承認をいただきました。

私は、そういうことがあまり器用にできる人間ではないので、色々な方々に助けていただき、何とか前に進んでいます。

他人からはどう思われているかは分かりませんが、自分って、本当に不器用だなあ・・・・と思います。

すぐに顔に出るし、好き嫌いが激しいし、納得しないことはできないし。

何とか、失礼のないように、乗り切っていきたいと思います。


ただ、せっかくの機会ですし、このような機会はそうそうないので、自分の個性も出せていけたらと、図々しく思っています。

幸いなことに、とても素晴らしいメンバー、全てのメンバーが素敵なので、こんな不器用な私を暖かく見守ってくれると思います。


少しでも自分の殻を破れるように頑張りたいと思います。








さあ スタート

昨日は、1年以上深く深く携わってきた再生の仕事の一つの区切り、判定が下される日でした。

願っていた判定が下り、心の底からホッとしました。


この1年、常にそのことがずっと頭から離れず、いつも気がかりでした。


久々に心から嬉しく思いました。


人は、常に正しい判断、行動ができるわけではない。

むしろ、後から振り替えると間違ったことをしていたことが多い。

いやいや、そもそも絶対的に正しいことってあるのか。

絶対的に正しいことがないから、人は悩み、過ちを犯す


どんなに優れた経営者でも百発百中で当て続けることはできない。


あきらめなければ失敗ではない。

立ち上がることができれば、ちょっとしたつまずき。


そんなふうに思う一日でした。







仕掛け

私は、子どもの頃から

「仕掛け」

と言う言葉があまり好きではありません。

どこか、だます、意外性で驚かす、と言うイメージがあります。


売れる仕掛け


動かす仕掛け


色々な仕掛けが世の中にありますが、すぐにメッキが剥がれそうです。


老舗には、そんな軽い仕掛けはありませんね。


続く会社は、上っ面の仕掛けなどは必要がないのです。

仕掛けを作らないと生きていけない、楽しめない人生なんてつまらない。



自分の会社は何する会社か

自分は何者か


深く考えて、仕掛けに頼らずとも生きていけれるようにしたいと思うこのごろです。




大切なこと

企業は人なり

と言います。

会社の真の財産は人です。


人を信頼できる人

その根底には、親の愛情、親への信頼があると思います。


人生を豊かにするもの

それは友人だと思います。


人生を自分らしくできることができる人

自分を信頼し自分と闘い続けることができる人



どれも信頼、愛でつながれています。


結局、この世で大切なのは、そういうことで、それ以外のことはたいしたことではないと言うことなのだろうと思います。

12月の仕事が始まりまりました。


最後まで良い年になるよう、頑張っていきたいと思います。

お金との関係

広島の丸選手が、巨人に移籍するようです。

ニュース番組で、張本さんが、プロはお金ですよ、とおっしゃっていました。

まあ、それも一つの要素でしょうね。


でも、お金はあの世に持って行けませんし、閻魔様も賄賂は受け取りません。


ただ、貨幣経済、資本主義の現在、他人からの自分の評価と言うものが、貨幣、お金で表されてしまいがちです。

プロ野球の選手でも、サラリーマンでも、芸術家でも・・・・


しかし、それはあくまで他人の評価。

客観性はある程度あります。

客観性はありますが、相対的でもあります。


自分の評価は、人生の最期は自分でやるものです。


その時に、何が大切か分からない、という人間にだけはならないように、経験を積み重ねていきたいものです。




12月です

今日から12月。

師走です。


暖かい冬なので、12月という実感はありませんが。


私が子どもの頃と比べると、色々な行事が簡素化されたり、省略されたり、失われつつあるものが増えています。

その分、季節感も薄らいできているように思います。


あと数十年すると、お正月も、どうなるのかなあ・・・・

「無事に年を越せそうです」という言葉も、最近、あまり聞かなくなりました。


通過儀礼や一年の中での行事など、人が自分の命、生命力を感じるためには大切なんだろうけど。


自分は、時代の流れの中で感覚が鈍ることなく、自分の命を感じ続けて死にたい。


と思う師走のはじめです。


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