名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2019年03月

末っ子の旅立ち

昨日、4月から東京で大学生になる末っ子が、東京に出発しました。

それにゾロゾロと、私、嫁さん、長女がくっ付いて行きました。

京王線の笹塚という街に住むことになりました。


駅ビルも立派で、駅の周りに一通りの店もありましたし、昭和のニオイのするなかなか素敵な商店街もあり、良い街でした。


自分の目で、末っ子の住む街を見ることができて、本当に良かったです。


末っ子に、

「ママと喧嘩したら、ここに来るわ。」と冗談で言ったら、

末っ子は

「ママは、マジで結構来るかもしれん。」と言っておりました・・・・


その前に、長男が就活で結構お世話になりそうです。


あんな子どもが、一人暮らしをして大丈夫かなあ・・・・・とも思いますが、自分もあの年で東京で一人暮らしをしていたんだもんなあ・・・・・


自由な時間を楽しんで欲しいです。




自分探し 幸せ探し

「ぽつんと一軒家」

という番組をたまに観ます。

「ぽつん」ですから、皆さん、とても不便なところにお住まいで、ほとんどの方が相当な高齢で、老夫婦でお住まい、あるいはお一人でお住まいの方ばかりです。


観ていますと、皆さん、「とても幸せ」、「ご先祖に感謝」という言葉が出てきて、お顔も、とても幸せそうです。

テレビに出てくれるという時点で、それなりにフィルターが通っているとは思いますが。


都会の人から見ると、厳しい環境、不便な環境であることは間違いないのですが、そこに覚悟を持って生きていて、そこに愛着がある人からしますと、厳しさ、不便さなど何でもないぐらいの何かがあるのだろうと思います。

また、良い意味で、余計な情報もないでしょうし、他人と比較する機会も少なく、自分の生き方をしっかり実践し、大切な人との時間がたくさんあり、助け合わないと生きていけないし、必要以上のお金がなくても幸せを十分感じられる生き方をしてきたのだろうと想像します。

その番組を観るたび、自分はブレブレのままだなあ・・・・と深く反省します。



灯台下暗し

とはよく言ったもので、視野を広くしたつもりでも、実は、自分の足元が見えていない、ということは往々にあります。


会社がコンサルタントを頼んでも、なかなか結果が出ない、結果が長続きしない、というのは、真の意味での会社の本当の姿、進む方向、見ているつもりでも見えていないこと、を自覚できていないからなのだろうと思います。


自分探しはなかなか難しいので、見つけようと思っても、簡単に見つかるものではないでしょうし、生半可な気持で探しても、探せるものではないのだろうと思います。


自分自身に対し、長くうそは突き通せないと思います。


しかし、


幸せの青い鳥は、実はすぐそばにいて、

自分の心の目が開けば、幸せの青い鳥は、すぐに肩に乗ってきてくれる


とも、その番組を観ていると思うのであります。

 老後 幾らあれば安心かという議論

老後 幾らあれば安心か

という本や雑誌が結構多いです。

老後にお金に困らない

とか、表現は色々ですが。


老後の年金は期待できない、と言われている私たち世代からしますと、この先、経済状況がインフレなのかデフレなのか、日本はどのような国になるのか、色々な不確定要素もあり、結局は、長く働くのが良いでしょう・・・という感じになります。

老後のために5,000万円貯めておけと言われて、貯めたとしても、インフレが続けば、その価値はじわじわと下がります。

しかし、その分、金利が高くなれば、ちょっと安心かも・・・・

と、不確定要素、変動要素が盛りだくさんで、考え出すと、心配や不安がなくなることはありません。


結局、社会はどのように変わるかは分からないので、

・健康な体を維持する

・できるだけ貯める

・うまく運用する

・楽しく過ごす

のバランスをどのようにとるかなのでしょう。


たぶん、働き方改革の延長線上にある、人それぞれがどのように生きるのか、そしてどのような最期を迎えるのか、ということなので、未来のことに怯えることなく、不安になることなく、考えるのが良いと思います。

大切なのは、不安になりっぱなしにならず、不安を解消する行動を思ったらすぐやる、ことなのだろうと思います。

また、個人的には、核家族化の進行が、多くの人々の心を不安定にしていると、私はずっと思っているので、核家族化の進行が止まらないとしたら、どのような人間関係を、今生きている社会の中でつくり上げていくべきかを、どのような人が自分の近くにいたら安心なのか、人それぞれが考えるべきなのだろうと思います。


不安や心配をどうしても心の中に湧き上がってくるもので、よほどの人でなければ、不安や心配をゼロにすることはできないのですから、不安や心配をどのように自分の目標、エネルギーに換えるのかという考え方を身に着けるのが良いのだろうと思うのであります。




永続的な差別化

差別化、差別化、と昔から言われますが、やはり、何らかの差別化ができない会社は、生き残りが難しいと思います。

商品、サービスそのもので差別化するのか、価格なのか、財務なのか、何で差別化するかは会社が決めることですが。

差別化が、お客様や世間から認められるようなものであろうが、手前味噌的に、自分たちが差別化できていると思うようなことであろうが、何でも良いのだろうと思います。


ただ、最近、その差別化は、多少形を変えながらでも、永続的な差別化でないと、なかなか難しい時代になったと感じます。


永続的な差別化は、会社の仕組みづくりでもあり、、組織作りでもあります。


自社にはどんな永続的な差別化があるか、創れるか。

それを常に意識することが大切だと思うこの頃です。

不況に強い 生き残る

よく、生き残るものは、環境の変化に対応できるもの、とか言われます。

生き物だろうが、会社だろうが、それはその通りですが、もう少し考えると、

・他とは違うことをする、工夫する

・他より頑張る

・頑張りを成果に結びつける

ことできて、環境の変化に対応して生き残れるのだろうと思います。


働き方改革で、効率よく仕事して、個々人の人生が豊かになれば良いのですが、会社として本当に大切なことを失っていることに気が付いていない会社が多いように感じます。

何のための会社運営なのかなあ・・・・

次の不況でどれだけの会社が生き残れるかなあ・・・・

会社も人も、生き残れるものと生き残れないものの差が広がっているんだろうなあ・・・・

と思うこの頃です。

能天気、前向き、プラス思考

他人から見ると、いつも能天気。

他人から見ると、いつも前向き、プラス思考。


そのような人は、それだけのことを常に考え、準備して、行動をして、いつも前向き、プラス思考を保てるように意識している人。

そんなふうに思います。


経営者の人格、行動、感性

良い人、良い会社の「良い」の定義は人それぞれですが、誰の目から見ても良いと思われる会社に共通しているのは、

一歩一歩の積み重ねを大切にしている

ということでしょうか。


経営者だけでなく、社員にも浸透していないと続けれないことです。


ラッキーパンチで大当たりする人もいますが、良い状況を長く続けるためには、長く続く理由があります。


頑丈な基礎がないと、高い建物は建てることができませんし、一歩一歩積み重ねた人、一歩一歩進んだ人が一番遠くの素敵な世界を見ることができるのだろうと思います。

当たり前ですが、何事にも因果関係があり、良い業績の時には、その理由が、悪い業績の時は、その理由、原因があります。

ただし、外部環境の原因や、物理的な比較的分かりやすい原因だけでなく、会社の風土、雰囲気などのように、一見、会社の業績に直接関係のなさそうな原因もあります。

たぶん、それが一番大切なのだろうと思いますが、なかなか合理的に説明しにくいですし、数値にも表しにくいです。

それを解決するのは、経営者の人格、行動、感性ということになるのだろうと、思います。


それしか社員の意識を高めるものはないと、思うこの頃です。




とにかく好き

家に帰り、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 3歳6ヶ月)の元気な姿を見るとホッとします。

まめちゃんも全身で喜んで迎えてくれる(たまに機嫌が悪いとガブガブ噛まれますが・・・)ので、私も帰り甲斐があります。

忠犬ハチ公ではありませんが、ハチの飼い主は、ハチの待っている姿を見て、どんなにうれしかったことでしょうか。

そこに理屈はないのだろうと思います。


相手が、鳥でも、犬でも、人でも、あるいは植物でも、理屈抜きに好き、というものがあると、明日への力になる。


そういうことを大切に生きていきたいなあ・・・と思うこの頃です。

親元はなれる

我が家の末っ子が、4月から東京で大学生として一人暮らしをすることになりました。

私も、大学生を東京で過ごしましたが、あれから30年ほど経ちました。

私も、こんな時季に下宿を探しに行きましたので、まともなところはほとんど残っておらず、共同トイレ、共同風呂、築40年というような下宿屋で一年目を過ごしました。

その下宿屋には、同じ大学の学生あるいは卒業生が6人ぐらい住んでおり、当時、司法試験を7回ぐらい受けている方もいらっしゃいました。

皆、どうしているかなあ・・・


一月に一度ぐらい、母から段ボールが届きました。

お菓子や母が作った干し芋、干し柿などとともに、いつも母からの手紙が入っていました。

あの手紙、ちゃんと全部とっておけば良かったなあ・・・・・


私もとにかく、一度、親元を離れたいと思っていましたが、末っ子も、とにかく一度親元を離れたかったそうです。


私は、名古屋に戻って来ましたが、末っ子はどうなるかなあ・・・・


ちょっと寂しい感じです。

権限委譲

今日は、4月から東京の大学に通うことになった末っ子と嫁さんとで、東京に下宿を探しに行きました。

私は、仕事の移動の合間に、区役所に行ったり、銀行に行ったりでした。

東京での学生生活はあまり想定していなかったので、急にバタバタすることになりました。

この時季は、もう、ほとんど良い物件はなくなっているので、今さらバタバタしても仕方ないのですが。


昼頃、嫁さんから電話があり、

「こんな条件、家賃のアパートなんだけど、どう思う?」

とのこと。

「家賃と生活費の仕送りのだいたいの総予算の中で収まるなら、任せるわ。」と言って電話を切りました。


ふと、「権限委譲」という言葉を思い出しました。

権限委譲かあ・・・・

権限委譲の心構え。

責任は上司が持つ。

部下に最適の選択をさせる。

部下を育てる。

などなど。


嫁さんは、会計のこと、採算のこと、経営のことは分かるので、まあ、それほど任せるリスクもないのだが。


案の定、まあまあ良い物件が探せたという連絡がありました。

急にバタバタ

大学受験生の末っ子の進路が昨日確定し、急にバタバタになりました。

末っ子は、東京で一人暮らしをすることになりました。


明日、末っ子と嫁さんは東京へ下宿探しに行きます。

私は、仕事の合間を縫って、区役所に住民票などをとりに行きます。


3月の終わりには、末っ子の一人暮らしがスタートするので、書類を整えたり、買い揃えたりバタバタです。

お彼岸で親戚も来るので、てんやわんやです。

再スタート

末っ子の大学受験がようやく終わりました。

本人には不本意な結果で終わりました。


試験ですから色々な要因があります。


私も浪人しても第一志望に合格できず、大学の入学式にしぶしぶ出たことを思い出します。

そこから、何とかこうとか、自分に自信を取り戻すことができました。


末っ子は4月から東京で一人暮らしです。

仕切りなおして頑張って欲しいです。

個性

我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 3歳6ヶ月)は、食にあまり興味がありません。

と言いますか、食が細い鳥さんです。

ペットショップで小鳥を見ていますと、とにかくずっと食べている小鳥さんも多いです。


一昨年死んでしまった我が家の愛犬マルちゃんは、とにかく食べるの大好き犬でした。

食べっぷりが見ていて気持が良かったです。


食べること一つとっても、個性があります。

ペットのことが大好きな飼い主は、ペットの個性を受け入れて、楽しくやっていきます。



個性を受け入れるためには、少なからず「好き」という感覚が大切なような気がします。

「好き」という感覚が薄れたり、無くなると、個性を受け入れる余裕がなくなってきます。

「好き」という感覚が無くなると、個性を受け入れるというよりも、メリットデメリットの視点が強くなるような気がします。


そう考えますと、人の採用は、良い感じとか、フィーリングがグーとか、好きになれそう、という感覚もまんざらでもないのかもしれません。


どうして我が社は離職率が高いのか?

色々な角度から考え直すのも面白いと思います。


選択の幅

よく「出口さん、どうしたら良い会社になりますか?」と聞かれます。

ブログでもたまに書きますが、一言で言えば、

選択の幅を広くすること

でしょうか。


選択の幅を広くするためには、


・お金に余裕がある

・時間に余裕がある

が、鍵になるのでしょう。


お金に余裕があれば、お客様を選ぶこともできますし、お客様と対等に付き合うことができます。

仕入先、外注先にとって優しいお客になれ、良い関係が続きます。

もちろん、社員も安心して働けます。


時間もとても大切です。

後継者を探す、育てる場合、もう時間がない、と言う中で探すのと、余裕を持って探すのでは大きな違いが出ます。

減価償却も時間の概念のコストですし、ピカピカの資産と老朽化した資産では、作れる物、提供するお客、メンテナンス費用、全てに違いが出てきます。


うーん、理屈は分かりますが、ちょっと抽象的ですよね、と言われます。

そのような時は、抽象的なことを見える化しましょう。

見える化して、行動と結果の関係が分かるようにしなければいけません。

そうしないと、何をどの程度やらないと結果が出ないか分かりません。


そして、選択の幅の広さが一番よく現れるのが、粗利率(売上総利益率)です。


このロジックで、経営者が自分で選択の幅を広げた会社は、必ずよい会社になります。

結局、選択の幅を拡げるためには、経営者の行動しかないということです。



切り替え

確定申告が終わり、この土日は久しぶりにのんびりしています。

確定申告は終わりましたが、税務調査が4月の終わりまで続くので、なかなかたいへんな一月も始まります。

プライベートも色々バタバタしそうです。


明日から、切り替えて行きたいですが、毎日、翌日に余計なことを引きずらないように気持ちを切り替えることも意識してやっていかないと、と思います。

ここ数日、少し寒かったので、風邪にも気をつけて、春を快く迎えたいと思います。

必要とされることは変わる

我が家の浪人生の末っ子は、まだ、行く大学が確定していませんが、もうしばらくすれば、それも決まります。

一番下の子どもの末っ子が大学生になれば、まだ長女も大学生ですので、まだまだ親として稼がなくてはいけない経済的な状況ではありますが、経済的な役割以外は、だいぶ目途が立ちます。


我が家の子どもたちが幼い頃、私自身は独立開業して、経済的にも、物理的・時間的にもとてもタイトでしたが、何とか時間をやりくりして、毎週家族でどこかにお出かけしたものです。

そのうち、子どもたちの成長とともに、それもなくなってきました。

しかし、子どもたちの将来を予測して、子どもたちにとって必要なこと、大切なことをさせたり、伝えたりしてきました。

親として、人間として一人前になったと実感できることは一度もなく、未熟な中で、自分なりに良いと思うことを手探りで続けてきた、という感じです。



当たり前ですが、自分の役割も変わりますし、自分に求められること、必要とされることも変わります。


会社経営でも、それは同じで、いつまでも求められることが全く同じではないです。

変化は日々起こっており、その変化は確実に積み重なっている。

その日々の変化を感じ取ることは、とても難しいことで、何年か経ち、その変化を誰もが実感できるまではなかなか気が付きません。

ですが、会社経営者は、その業界のプロですから、小さな変化にアンテナを立てて、先を予想しなければいけません。

また、正解もないのだろうと思います。


大切なのは、今、自分はどんなことを必要とされているのか、自社は社会の中でどのような役割を果たすべきか、を常に考えることなのだろうと、末っ子が大学生になる今、思うのであります。

人それぞれの 光と闇

ピエール瀧氏の薬物事件の波紋が拡がっています。

芸能人や有名人にこのような事件が出るたびに、たいへん残念な気持ちになります。


しかし、どのような人にも、光と闇があるのだと、あらためて思いました。


ただ、自分が抱える自分の光と闇のギャップの大きさは人それぞれで、その自分の中に存在する光と闇のギャップとどのように付き合うか、調整するかが、その人の人間性であり、その人の魅力にもなるのかもしれないと思ったりします。

しかし、闇の方向へ引きずられ、デッドゾーンに突入してしまっては、光の部分が台無しになってしまいます。


人間誰でも大なり小なり過ちは犯すもの。

過ちが、法律に触れることもあれば、人間としての、道徳的な過ちもあります。


時間はかかるかもしれませんが、気が付いた時からやり直しができるもの。

たいへんだと思いますが、頑張ってやり直してほしいと思うのであります。

気付いて良かったですね

ヴァイオリニストでタレントの高嶋ちさ子さんが、仕事をセーブするというニュースをみました。

息子さんが荒れているとのこと。


社会、人から必要とされている人は、家族が犠牲になることがよく有ります。

自分を見失わず、また、家族の理解があれば良いのですが、そうでないと、本当に大切なことを失ってしまうかもしれません。


ニュースを読んでいますと、もう少し早く決断できたのかもしれないなあ・・・・とも思いましたが、気が付いて良かったと感じました。

大切なことに気が付くと、今まで見えてなかったことが見えてくることもあるかもしれませんし、今まで自分がやってきたことに気が付くこともあると思います。


一度の自分の一生の中で、本当に大切なことは、人それぞれで、他人がとやかく言う話でもないです。

だからこそ、自分でそれを自覚することが大切なのだろうと思うのであります。

食えない覚悟

私は、個人事業主ですから、自分の確定申告をしなければいけません。

今年も無事に終わりましたが、毎年、自分の確定申告が終わりますと、あらためて、お客様の皆様、職員の皆様には、感謝の気持ちで一杯になります。

何とか食べていけてれる。


もう、20年以上前のことになりますが、独立開業後の3年は食べていけれませんでした。

もう少し、食べていけれるかと思いましたが。

そんな経験をして、何とか今があります。


自分にとって、この経験はとても大きいです。

自分を支えている経験は、大学受験の浪人生時代の経験と、独立開業後の3年の経験です。

この経験のおかげで、年はとりましたが、いつでも、食えない覚悟を決めて、新しいことにチャレンジする自信が、今でも持てています。

健康であれば、70歳になっても、この自信は持てていると思います。


食べるためだけに自分をごまかして生きたり、食べれなくなる不安で毎日過ごすことだけはしたくないです。


正直に

健康に

これからもやっていこう。

そうすれば何とか食べていくことぐらいはできるだろう。

どうせ、人は裸で生まれ、裸で死んでいくのだから、それで十分。

と思うのであります。

金利

私が若い頃、

「銀行や郵便局にお金を預けれると、10年で倍になる。」

と言われていました。

私が会計士になりたての頃、会社が銀行からお金を借りると7〜8%ぐらいの金利を払っていました。

少し前には、マイナス金利となり、低金利がすっと続いています。

国により差はありますが、世界的に低金利です。


私は金融の専門家ではないので、いい加減な感覚ですが、今は、お金がお金でなくなってきている、お金の価値がなくなってきている、と感じています。

この先、どうなるかは分かりませんが。

貸金業が本業の銀行も、融資業務では食べれませんから、融資業務から離れていってます。

この動きを見ても、金利が上がり、昔のように融資業務で儲けることは、早々ないように思います。


金利を昔のように5%、6%にしたら、景気が良くなるのでは?という経済評論家もいますが、借入をしている多くの会社が行き詰まるでしょうし、先日、現在の日本の30代、40代の多くが貯金がないというニュースがあったこともあり、そう簡単に景気は良くならないと思います。

もちろん、ゾンビ企業から、勢いのある会社に労働者がシフトする良い流れもできるでしょうが、数年は大混乱するでしょう。


世界経済を動かす要素は色々あると思いますが、重要な要素に、金利と為替があります。

金利も為替も、上がるか下がるかの、二つの動きしかないのに、その予想はとても難しいです。

また、金利を上げたら破綻する会社が増えるのでしょうが、それだけ、日本の会社が慢性的、構造的に儲かりにくくなっているということです。

昔は、銀行に8%の金利を払っても利益が残りましたが。


当分、低金利は続くのでしょうが、これが正常なのかどうか、あるいはこれが妥当なのかどうか、は正解はないのだろと思うこの頃です。

まめちゃん すねる 怒る

先週の早々には、確定申告の目途が立ち、自分の確定申告もできました。

日曜日は、溜まった仕事もありましたので、事務所で仕事をしたり、家に帰り昼寝をしたりしておりました。


我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 3歳6ヶ月)は、家の中で一番良い部屋に居ます。

我が家では、通称「まめ部屋」と言われていますが、我が家の居間といいますか、生活の中心地にまめちゃんはいつも居ます。

まめちゃんは、私の顔を見ると、ケージ(鳥かご)から出ないと気が済まないので、帰宅してもまめちゃんをケージから出せない時は、決してまめちゃんに私の姿を見られないようにしています。


昨日は、夜にまめ部屋に行き、まめちゃんをケージから出しましたら、ものすごい勢いで怒っており、メチャクチャ私の指やら耳やらをガブガブ噛んできました。

その勢いが凄まじく、部屋に入ってきた嫁さんにも、とばっちりが及びそうでしたので、嫁さんは「この部屋に居たらヤバイから、私は他の部屋に行くわ。」と逃げていきました・・・・

2時間ほど気を遣い、ご飯をスプーンであげたり、家の中を散歩させたりしておりましたら、ようやくいつものように戻りましたので、私も安心してまめちゃんを寝室に移動させて寝かせることができました。


嫁さんが戻ってきて、

「まめちゃん、勘がいいから、パパが家の中に居ることぐらい分かっているんだよね。この一月、土日もあまり遊んであげてなかったから、すねて、爆発したみたいだね。昼寝なんてしとるでいかんわ。」

とのこと。


半分うれしいのですが、旅行とか、出張とか、ますます行き難いなあ・・・・と思ったのであります。



ニーズとポジショニング

法律事務所、司法書士事務所の過払金請求のコマーシャルが、以前より少なくなってきています。

私は仕事柄、多くの弁護士さんとお付き合いがありますが、私のお付き合いしている弁護士さんたちは、皆さん
「過払金請求の仕事はしない」とおっしゃっています。

世の中のニーズがあっても、何にでも飛びつくのではなく、自分に合った仕事を選ぶ、というスタンスは大切だと思います。

ただし、仕事を選ぶ場合は、それなりの実力が必要です。



経営戦略、営業戦略を練る時、必ず行うポジショニングという作業は、自社の「現在の」位置を知るだけでなく、「今後の」方向性を決めるためにはとても大切です。

ただし、このポジショニングは、既存の市場、既存のニーズを前提にしています。

逆に言えば、自分で新しい市場やニーズを掘り起こしたり、創れば、競合他社が参入するまでは、掘り起こす作業はたいへんですが、ポジショニングなど関係なく、独壇場というわけです。


昨今、中小零細企業は、一昔前に比べて、大きく儲かる会社が少なくなりました。

私がこの仕事を始めた頃、ものすごい役員報酬をとっている経営者は結構いましたが、最近は、ものすごい人は本当に少なくなってきました。

儲けたいと思うのであれば、中小零細企業でも、ニッチなニーズを創るぐらいの気持ちが必要なのだろうな、と思うこの頃です。





巻き込まれない 距離を置く

テレビで犯罪のニュースをみるたび、

犯罪に巻き込まれないに注意する

悪い人と距離を置く意識を持つ

しかないなあ・・・と思います。


犯罪に巻き込まれてからでは遅いです。


犯罪とまでは行かないにしても、自分のポリシーに大きく反することを続けることは、人生の大切な時間の一番の無駄です。

離れる勇気も大切です。


食べていくためだから、と嫌々続けると、疲弊するか、自分が嫌いになってしまいます。



日産のゴーンさんが保釈されました。

真相は分かりませんが、ゴーンさんと一緒に仕事をしてきた取締役の方々は、このまま会社に残って良いのですか?と私は感じてしまいます。

距離を置けなかった

巻き込まれてしまった

のではないでしょうか。

大企業は、この罠に陥りがちです。

世間の良識が通じないところがあります。



巻き込まれない 距離を置く

ためには、線引きが必要になります。



何が大切かが分かっていないとできないことなのですが、この意識はちゃんと持ち続けたいと思います。





清宮 残念

日本ハムの清宮選手が怪我をしてしまいました。

2年目の今年は、プロの世界に慣れ始め、活躍するかなあ・・・・という雰囲気だったので、とても残念です。


予兆はあったのかもしれませんが、なかなか大事をとって安静にする、という立場ではないので、致し方ないとも思いますし、シーズンに入り、疲れが溜まった時期に、より力を入れた実践でより大きな怪我にならなくて良かった、と思うしかないです。


若いので、まだまだ時間はありますから、しっかりと治して欲しいです。


今年のプロ野球の新人は、地元の中日の根尾選手には期待しています。

ロッテの藤原選手も良さそうです。


若い選手が出てくるのは楽しみです。

変身

哺乳類は、生まれたときの姿と大人の姿は、ほぼ同じですが、昆虫は、

卵→幼虫→サナギ→成虫

と、大きく変身します。

トンボや蛍の幼虫は川に住んでいます。大人は、空を飛んだり、お尻を光らせたりと、ものすごい変身です。


私も、トンボや蛍ほど変身しないまでも、もうそろそろ、ちゃんとした変身あるいは成長をしていかないといけないよな、と思うこの頃です。

変わらない

インドとパキスタンがバタバタしています。

昔から、隣国とは仲が悪い、と言われますが、変わりません。

動物の縄張り争いも、壮絶です。

油断すると、攻め込まれてしまいます。


変わらない人間は、この先も変われないのか、変われるのか。


理想論と現実論のたたかい

これは人間特有なのではないかと思います。

しかし、現実論をとことん突き詰めていくと、理想論に行き着くのではないか、と思うこの頃です。

死ぬまでに行きたいところ

私は若い頃、と言いますかサラリーマン時代、海外旅行によく行きました。

独立開業したら、もっと行けると思っていましたが、行けなくなりました・・・・

サラリーマン万歳、有給休暇万歳、アナログ社会万歳だったわ。


死ぬまでに必ずもう一度行きたいところ、

イタリア

トルコ

エジプト

ギリシア&クレタ島などの地中海の島々


イタリアは、3ヶ月ぐらいはかけて行きたいです。

ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ベニス、シチリア島、地方の街(魅力的な街がたくさんあります)

体がしっかり動いて、食べるのが楽しいうちに行かないと。

ハワイは、幸いに70歳で生きていたら行けばいい。


イタリアに居る長女からのラインで、あらためてそう思うのであります。





誤った分析

経営者は判断し、実行することを常に続けなければいけません。

大きな判断もあれば、小さな判断もあります。

また、簡単な判断もあれば、難しい判断もあります。


判断の基になるのが、

・情報



・分析

なのですが、


・どのような情報を集めて

・どのような視点、方法で分析するのか

で、判断が大きく変わってきます。


逆に言えば、

・自分が正しく判断するためには、どんな情報を集め、どのように分析するか

を経営者が分かっていないといけないということです。


そう考えますと、経営者は、数字に強い、経理、会計に強くないと、自分の判断に有用な情報、分析ができないということです。

さらに言えば、どのような手続きを経て、この数字が出来上がっているのか?ということも、社内の内部統制、決済制度、内部牽制などを理解して分かっていないといけないということです。


経営者の大切な仕事に、先を見通す、予想する、というのが有りますが、それ以前に、現状を正しく把握する、分析するということがあります。


実は、この、現状を正しく把握する、分析するということができていない会社が本当に多いのです。

これもできないのに、百歩譲って未来を正しく予見したとしても、自社の把握、分析が正確でなければ、正しい方向へ向かえるはずがないのです。


ですから、会社には、冷静な番頭、軍師が必要なんですね。

また、経営者には、それをちゃんと聞く耳が必要です。

ライン力 その2

海外に行っている長女から、画像付きでちょくちょくラインが来ます。

こんなの食べた、あんなの食べた。

こんなところ行った、あんなところ行った。


今は、ローマからミラノに移動したようです。

今日は、

「アルマーニ美術館で、文具セットと絵の具セットが売っているけど、欲しいか?」

とラインが来ました。

私が、

「欲しい、欲しい、お願いします。」

と答えたら、

「買っといた。」

と、すぐに回答。


画像が見られるのは大きい。


本当に世界が狭くなったわ。



まめちゃんのストレス

長女が海外に行って一週間が経ちました。

長女は、家が大好きなので、友人とどこかに行かない日は、ほとんど家に居ます。

長女が家に居ると、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 3歳6ヶ月)をケージから出して放鳥してくれます。

長女とまめちゃんは、とても仲が良いのですが、二人で居ると、結構、それぞれがそれぞれのペースで過ごしています。


その長女が居なくなり、日中まめちゃんはケージの中でずっと過ごしています。

私も繁忙期で夜が遅くなるので、まめちゃんのことが気になって、気になって。

と言うことで、午後9時ぐらいに一度自宅に戻ってまめちゃんを1時間ほど放鳥し、私も休憩し、午後10時ごろにまめちゃんを寝かせ、また仕事に戻り、という生活をしています。


しかし、ちょっとストレスがたまっている感じです。

週明けからは少し仕事の目処もつくでしょうから、もう少しの辛抱です。

本音と建前の中で

米朝会談は、大きな成果が出ずに終わりました。

前回の会談後、会談時は笑顔で分かれたのに、それぞれの国がお互いをののしり合ったり、少し褒めたりと、どうなるの?という感じで時が流れ、今回に至りました。

しかし、前回も今回もですが、会うと満面の笑みで握手をします。

あのようなシーンを見ると、変な表現ですが、大人だな・・・・と思ってしまいます。


私はすぐに顔に出るタイプなので、あのような大仕事はとてもできません。


というよりも、世の中の本音と建前のギャップの中を器用に泳いでいけれる性格ではありません。

本音と建前のギャップの中で生きるのも疲れます。


ただし、本音と建前のギャップを解消できるものがあるとすれば、それは理念、大志、生きる目的なのだろうと思います。


たぶん、今の自分にはそれがないからいけないのだろうなあ・・・・

と、感じています。
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