名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2019年10月

消費税増税から一月

消費税増税から一月。

この一月は、消費税関係のたくさんのご相談を受けました。


10月が終わりますと、一月が締まり、10月の本格的な売上、仕入などの締めの業務、会計処理が始まります。

システムから出力される資料は大丈夫か、など、ちょっとバタバタすると思います。


11月の税務申告は9月申告なので、消費税増税の影響が軽微ですが、12月申告は10月決算となりますので、今のうちに色々打ち合わせして、こんな処理をして、決算時には、あんな資料、こんな資料をお願いしますね、と相談しておかないといけません。


人間はすぐに慣れるから大丈夫ですが、年内は、消費税増税の影響でバタバタするな、と思います。



AIとかの先を

昨今、中小企業のAI活用とか、AIを使った人事とか、色々なところでAI、AIと言われます。

便利なものを使うのは良いことなので、それはそれで良いと思います。


少し前、内定辞退率の情報の販売が問題になりました。情報を買うのは主に大企業。

私は、あのニュースをみて、日本の大企業も生まれ変わらないと、お終いだな、と色々な意味で感じました。

そんな情報に頼るようになったか・・・・・情けない・・・・・と言うのが本音でした。


たぶん、これからの時代、AI等を駆使した時代になると思います。

一方で、本音と建前が非常に乖離する時代にもなっていくと感じます。

意思決定を何に基づいて行うのか。

近い将来、それが課題になると思います。


自分自身は、そんな流れから距離を置くことが、自分に合う生きた方なんだろうと思います。

早めにそっちのほうに進んで行こうと思います。





どんな水の中で生きるのか

ここ5、6年ほど、自分の今後の生き方を考えるようになりました。

おぼろげに、方向性は見えてきましたが、行動にまでは、なかなか移せないでいます。

また、最近は、自分に合う水の中で泳がないと、とも感じます。

そう考えますと、もう少し、自分とは何か?と深堀りしないといけません。


小学生の頃、私は、自分のことがあまり好きではありませんでした。自分に自信もありませんでした。

高校生の頃辺りから、そんな感覚が無くなりましたので、その頃から、自分を受け入れることができる様になったのかもしれません。

最近、また少し、自分のことが気になるようになりました。

色々な意味で、自分の原則が揺らいでいるのだろうと思います。


いつまでも慣れているから、泳ぎやすいからと、同じところに居てはいけないのかもしれません。


再度、どんな水の中で泳いで生きていくのかを、しっかりと考えないといけないと思うこの頃です。

自分の身をどう守るのか

災害で命を落とすことは避けたいですが、避けようがない時もあると思います。

私の住む東海地方は、私の子どもの頃(40年以上前)から、いつ地震が来てもおかしくない、と言われ続けてきました。

また、私の生まれるだいぶ前ですが、名古屋近辺は伊勢湾台風で多くの犠牲者が出ましたので、今でも犠牲者の多かったところに相続税の申告で土地の調査に行きますと、「この辺りは伊勢湾台風でたくさんの方がな亡くなりました。」という話をよく聞きます。


ゴルゴ13が生き残ってきたのは「臆病だから」です(そんなセリフが何回か出てきます)。

命にかかわることには、臆病で良いのだと思います。


野生の動物と飼育されている動物の一番の違いは、「生死の危険性の有無」だそうで、飼育されている動物は、当然、臆病さが小さくなるとのこと。


どんなに政府や地方公共団体、町や村のコミュニティが慎重な対策をアナウンスしても、それに対応するかどうかは、個人の判断になります。

地震のように、予測できないこともありますが、そんな地震も含め、自分の命は自分で守るしかないので、命にかかわることは、臆病になればよい、臆病になるべきだと思うのであります。

イングランドVS南アフリカ

ラグビーワールドカップの準決勝は、ニュージーランドが負けてしまいました。

イングランドになすすべなく・・・・と言う感じがしました。

研究され尽くしていた、そんな感じです。

ニュージーランドを応援していたので、残念です。


ウェールズVS南アフリカは、たいへん面白い熱戦でした。


サッカーもラグビーも、攻めと守りが表裏一体なので、目が離せません。

準決勝の2試合は、守りの大切さを感じました。


来週の決勝戦も、楽しみです。

季節の変わり目

11月も近くなりますと、たまに寒い日もあったりするのですが、今年は、まだまだ秋が深まったと感じる日がありません。

ただ、私は、秋から冬へ移る時季は、アレルギーなのか、疲れが溜まる時期なのか、何かは分かりませんが、毎年、体調が良くない感じです。

一番は、運動不足。それに尽きるのですが・・・・


しかし、今年は、台風、大雨災害がひどいです。

本当に気の毒でなりません。


本格的に寒くなる前に、被害に遭われた方々の生活が、何とか少しでも元にもどられることを願います。




ラグビーワールドカップも大詰め

明日、明後日にラグビーワールドカップの準決勝が行われます。

2試合とも、とても面白そうです。

ニュージーランドとイングランド戦は、スポーツニュースを見ていますと、イングランド優勢とする人が多いです。

イングランドのエディHCが綿密な準備をしていそうです。

日本に勝った南アフリカがウェールズとどのような戦いをするのかも、興味がありますね。


プロ野球の日本シリーズがあっさりと終わってしまったので、土日はラグビーに専念です。

日本はいなくなってしまいましたが、本当に楽しみです。



何を考えて生きるのか

このブログでよく書きますが、普段何を考えるのかが大切、だと思います。

私の仕事で言えば、節税や助成金、補助金をいただくことも、経営の一つではありますが、その先に何があるのかを考えて欲しい、と思っています。

節税(本当の節税と言うのはそうそうないと個人的には思っていますが・・・)して会社に残ったお金をどうするのかまで考えている人はあまり多くないです。

トヨタやソフトバンクのように、節税を財務戦略、資本戦略まで落とし込んでいると、芸術的ではありますが・・・・

時間のある方は、トヨタ、ソフトバンクの利益、税金、資本取引、投資などを研究すると良いと思います。

上場している会社なのでマネは難しいですが、自分なりの節税、財務戦略も見えてくると思います。


助成金、補助金は公共のお金です。もらわないと損!という発想の人にあげて、そのお金は生きるのか。


それならば、節税なんて考えるより、少しでもたくさん儲ける、少しでも前年よりも粗利率を上げる、と言うことを毎日考えて行動するほうが楽しいかな。

助成金、補助金をもらったら、利益を出してバンバン税金を払って還元するよ、と思って欲しいな。

国や地方公共団体のお金の使い方も、どうなのかなあ・・・・


最近、発想を変えていかないとマズイと感じます。


何を考えて生きるのか。



大廃業時代

先日、NHKで「大廃業時代」という番組がやっていました。

中小企業の廃業が増えています。

中小企業庁も、国税庁と事業承継税制を創りましたが、中小企業の大きな動向は変わらないです。

街中の会計事務所のお客様の多くが中小企業ですから、会計事務所もそのうち同じ道をたどることになりますから、そうならないように5年、10年前から色々な手を打っている会計事務所も多いです。


私としては、中小企業だからダメ、というわけでなく、やはり、人の問題、後継者の問題なのだろうと思っています。

魅力のある中小企業はなかなかありません。

そこが問題ですが、魅力を出せば、解決できます。


大企業に勤務する友人知人と話をしていたり、上場企業の監査等で上場企業の様子を見ていますと、大企業と中小企業の待遇、処遇はものすごい差があります。

大企業の中でも、正社員と派遣の大きな格差もあります。


そのような格差は、昔からのことなのですが、そのひずみが、今はとても大きくなっていると感じます。


関西電力の問題でもそうですが、大企業の人は、どこか感覚がマヒしているところがあり、回りまわって、大企業に勤務している人以外への大きな負担になっていると感じます。

自分の行っている行為が、社会にどのような影響があるのかを知るべきです。


現在、中小企業は仕事があっても、昔のようになかなか儲からない。

その原因は、大企業の体質と、その問題を解決できない国の政策にあるのだろうと、最近よく感じます。

大企業の内部留保はリーマンショック以後貯まりにたまって、何百兆円あります。

それを様々な方法で、中小企業に還元していかないと、中小企業の衰退は止まらないと思います。


とは言え、中小企業を助けてくれる大企業はなく、国の政策も期待できません。

結局は自分で魅力を作り出さなければいけません。

どうしたらそんな会社が増えるのか。

自分に残された仕事の時間は、それを考えることだと思います。

ご即位

天皇陛下が即位されました。

私の子どもの頃、昭和天皇がお元気だった頃、まだ皇太子様でもなく、昭和天皇のお孫様、という感じでしたが、天皇陛下になられました。

令和はどんな時代になるでしょうか。


平成は、失われた20年と重なってしまいました。

なかなか閉塞感から抜け出せません。

世界も、少し変な雰囲気です。


50歳を過ぎたオジサンですが、この国が今よりも良くなり、若い人が希望を持って生きていけれる国になるように、身近なところで頑張りながら、残りの時間を使っていきたいと思うのであります。

指導者

ラグビーのワールドカップは、前回、今回と好成績で、本当に短期間で日本のラグビーは結果を出しました。

この2回で結果が出ましたが、強化対策は、だいぶ前から継続していたとは思います。

また、前回のエディーHC、今回のジョセフHCによるところも大きいのだろうと思います。

あらためて、指導者の存在は大きいと感じました。


高校野球は、監督の存在が大きいと言われます。監督が短期間で甲子園に導くと言うこともよくあります。


今回のラグビーワールドカップのJAPANをみていて思ったのが、

・一つの方向を向かせる

・自分を信じる気持を持たせる

ことが、優れた指導者に共通することだと言うことでしょうか。


とてもシンプルなことなのですが、指導者の言葉、行動に、人間性が伴わないと簡単に出来ることではありません。

どこまで行っても、人、心で世の中は動くと、あらためて感じたのであります。






ラグビー JAPAN お疲れ様でした

ラグビーJAPAN、4強は逃しましたが、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

準々決勝の4試合、全て観ましたが、4強に残ったチームは、本当に強いなあ、と思いました。

ウェールズとフランスの試合も面白かったです。死闘でした。


熱戦、死闘の試合は、両チームの選手のユニフォームに血がついています。


たぶん、ラグビーのワールドカップで優勝するためには、予選の4試合と、決勝トーナメントの3試合の計7試合を、中5日、6日の間隔で戦えるチームでないといけないのだろうと思います。


私が子どもの頃、サッカーのワールドカップは、日本は無縁の大会でした。

ラグビーも、前回の大会の前までは1勝しかしていませんでした。

今回の8強で、殻を破り、新しい歴史をつくったのだろうと思います。


見習って、自分も自分の殻を破り続け、常に新しい自分でいなければと思ったのであります。



まめちゃんのお怒りポイント

我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子 4歳)は、たいへん気性が荒いです。

先日のブログでも書きましたが、放鳥時、楽しく遊んでいるうちは良いのですが、まめちゃんが、ふと私の様子を見て、私が他ごとをしていて、まめちゃんが自分のことを見ていないと気が付くと、

「なに無視してんの!!」

とお怒りになり、私(と言いますか、人間の)の弱いところを攻撃してきます。

主には、首と耳ですが・・・・


我が家で、まめちゃんのお相手をするのは私と長女です。

放鳥時に、私と長女がおしゃべりしていても、あまり気にしていませんが、私と嫁さんがおしゃべりしていると、メチャクチャ怒ります。


家庭内のバランスをとるのが、結構たいへんです。


私の気が休まるところはどこなのか・・・・・


そんな今日この頃です。

嫌な人とは付き合わない

教師のイジメの事件のニュースをみておりますと、世も末と思います。

イジメは、大昔からある人間の嫌な面だと思います。

無責任な発言ですが、イジメは、人間だけでなく、動物全般にあることなのではないかと思っています。

イジメという表現が適切なのかどうかは分かりませんが。


しかし、人間は、文化や科学の進歩とともに、イジメをなくすことができなのは残念です。

戦争もなくなりませんね。


大人になれば、嫌な人と付き合わないようには、ある程度できるのですが、「生きていくため」とイジメを我慢せざるを得ない人も多いです。

高校生までは、学校をやめる、転校する、と言う選択は、今の日本の雰囲気では、なかななハードルが高い選択です。

学区制を緩和するとか、様々な工夫が必要な時期に入ってきたように感じます。

また、「一度レールから外れるとレールに戻るのが極めて難しい」日本です。

人生100年時代と言うのであれば、ずっと常識のレールに乗っかっていなくても、少し離れて違う景色を見て、また、違うレールで旅をする、というような寛容な雰囲気が出てきて欲しいと思います。


高校生までの学生は、なかなか難しいのですが、大人になったら、嫌な人とは付き合わない、というスタンスで良いと思っています。

人生は短く、一度きり、なので、嫌な人に付き合って貴重な時間を無駄にするのはもったいない。

そのうち、自分も腐ってしまうかもしれません。


生きていくため、という理由で我慢しないほうが良い、と思うこの頃です。

まめちゃん怒る

ラグビーの試合は、目が離せません。

スクラムを組んでいたと思ったら、ドロップゴールが出たりします。

本当に面白いスポーツです。


そんなことで、ラグビーの試合に没頭してると、ケージ(鳥かご)から出て遊んでいたまめちゃん(コザクラインコ 女の子 4歳)が、放置され続けてしびれを切らし、突然、私の肩に飛来し、首をかんだり、耳をかんだりします。

めちゃくちゃ怒っています。

テレビどころではなくなり、落ち着かせるのに時間がかかってしまいます。

テレビを観ると、何か、点が入っている・・・・・


ラグビーの試合は、別の部屋で観ることにしました。

燃料

燃料がないと、車は走りませんし、ストーブも火が消えてしまいます。

台風で停電になると本当に大変ですが、電気も何らかの燃料がないと作れません。

人間も、物理的、体力的には、常に食べ物を補給しないと、燃料切れで動けなくなります。

人間は、モノではないので、食べ物だけでなく、心のエネルギーも必要です。

ストレスがたまる、というのは、燃料が減ったわけではないかもしれませんが、燃料の燃焼の効率が下がってしまっている状態ではあるのでしょうから、補給するなり、エネルギーを浄化するなりして、心のエネルギーのリフレッシュが必要な状態ということなのだろうと思います。


会社も何かしらの燃料で動いていると思います。

社長のバイタリティー、社員のやる気など。

会社は「ヒト・モノ・カネ・時間」が必要ですが、「企業は人なり」というように、やはり、どこまで行っても会社にとって一番大切な資産はヒトだと思います。

会社はヒトが動くことにより、前に進む。

ヒトを動かすのは、ヒトの心のエネルギー、心の燃料。


会社の経営者は、自分の会社の本当の燃料とは何か!?を知り、その燃料が増えているのか、減っているのか、効率よく燃えているのか、どうしたら燃料がたまるのか、を知らなければいけない、と思うのであります。


経営指標

「大切な経営指標は何ですか?」

とか

「どんな方向性で経営をするのが良いでしょうか?」

と、よく聞かれます。


私が一つ挙げるとすれば、

「どんな品質を目指しているか」

と言うことで、それはどんな経営指標で表されるかと言えば、色々あるでしょうが、

粗利率とか一人当たり売上高とかでしょうか。


目指す品質が定まれば、

・価格

・会社の規模

・人件費

・設備コスト

なども見えてきます。


老舗が、安易に規模を拡大しないのは、守る品質が明確だからなのだろうと思います。

逆に言えば、守る品質が明確で、それを実行し続ければ、会社は100年続くと言うことなのだろうと思います。


ただし、目指す品質、守る品質が、社会が望むものであり、社会と社員と仕入先とで会社の生み出す利益、付加価値を共有できなければ、長くは続きません。


ここから先は、経営者が自分で考えるしかない、と思います。




複雑であります

昨晩、ラグビー日本代表は、見事にスコットランドに勝ち、日本の皆を元気付けてくれました。

感謝の気持ちで一杯です。


一方、台風19号による水害の被害がまだおさまらず、多くの地域で懸命の捜査、復旧が行われています。

ぬくぬくとテレビ観戦をして、テレビの前で喜んでいて良かったのか・・・と複雑な気持ちでもです。


私の事務所兼住居のある大曽根は、昔から大雨になると、すぐに床下浸水ぐらいはしておりました。

一年に一度は、大雨の後の掃除を家族でしたものでした。

地下貯水池などがつくられ、だいぶ良くなりましたが、今回の台風も、事前のニュースでは相当雨が降るとの予想でしたので、1階の事務所に水が入らないかは心配でしたし、いつでも事務所に行って作業ができるようには準備はしておりました。


そんな昔のことを思い出しながら、今回も、事務所が無事で良かったと思いました。


被害に遭われた方々が、一日でも早くいつもの日常生活が送れるようになりますことを祈っております。

日本 勝ちました!!

日本、勝ちましたね。

最後の20分は、もう、観ていられなかったです・・・・・


スコットランドも必死でした。


死闘の後のノーサイド。


素晴らしい。


さて、次は4強ですか。

名古屋は大丈夫でしたが・・・

台風19号、名古屋はほとんど影響がありませんでした。

数日前から、たいへん注意していたので、名古屋の友人知人もホッとしておりました。


とてもありがたかったのですが、日本の様々な地域で、多くの方が亡くなり、甚大な被害が出ました。


心からお悔やみ申し上げます。






台風に備えて・・・

連休を前に、嫁さんが家から居なくなりました。


それは良いのですが、台風が来ると言うことで、台風に備えなさい!と色々なところで目にするので、長女と夜ご飯の帰りに、土日の食料でも買いに行くことにしました。

し、しかし、パンとかほとんど完売しており、出遅れたあ・・・・・

まあ、カップラーメンでいいか。


水とお茶も買い込みました。

もう、窓を養生テープで補強する気力はない。


明日は、名古屋を避けていくと良いなあ・・・・


と願うばかりです。

スコットランド 強いわ

ラグビーワールドカップの日本VSスコットランド戦が近くなりました。

スコットランド、日本戦に備えて14人選手を入れ替え、またまた完封勝ちです。

強いわ。

台風の影響で、試合が中止になるだの、ならないだの、不公平だの、色々と出てきました。


勝って、文句なく、決勝トーナメントに行って欲しいですが・・・・

起床時間が

私の目覚まし時計は、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 4歳)なのですが、だんだんと遅くなってきました。

夏は、5時あるいは5時半なのですが、最近は6時半になってきました。

まめちゃんの就寝時間は、私の帰宅が遅くならない限りは、夏も冬も同じなので、まめちゃんの睡眠時間は、単純に冬は増えています。

私は、就寝時間は変わらないので、夏は睡眠不足気味です。


とにかく、季節の変わり目で、体調を崩さないようにしないと。

週末は大きな台風が来るとのこと。

体調万全で臨まないと、と思うのであります。

痛みを伴う

国会が始まりました。

国会は、相変わらず茶番が続くと思うので、自分の人生は自分で考えないと、と思います。


しかし、日本がかかえている課題を解決するには、国民に何らかの痛みがともなうと思うのですが、与党も野党も、そこまで踏み込まない。

与党の対策は、たぶん、痛みを伴うこともあるのですが、表立っての痛みの説明は避けている。

ちゃんと説明をすればよいのになあ・・・・

政治家の方、特に何期も当選している国会議員と話をしますと、彼らは、とても頭が良く、現状も分かっている。
一人ひとりは、色々考えているが、政党単位になると、政党の理論が勝つ。

借金をかかえた会社が、痛みを伴わない小手先の対処を繰り返しながら、銀行からの借金を増やし続ける、のと変わりない日本。


税制等も、どうなのかなあ・・・・と思う改正が多く、会計士、税理士としての職業人としてのモチベーションも上がらず、本音を言えば、今の税制等の中で、やれ節税だ!やれ得をする!というものバカバカしい。

それよりも、変化の先を見据えた会社経営とは何か!を一緒に考える仕事の方が、長い目で見てよいと思う。


と、早くも国会の茶番を見て思うのであります。






絵本教室

10月から、また、絵本教室の新学期が始まりました。

半期、12回で絵本を仕上げます。

今回で3冊目。

描きたいテーマは幾らでもあり、どれにしようか悩んでいます。


今回は早めに進めて、今までの反省を生かして、絵を描く時間を増やしたいです。

スコットランドに勝つ 勝って!

ラグビーワールドカップ、日本は昨日サモアに見事に勝ちました。

今朝、新聞を見ると、決勝トーナメントに行くには、と色々なケースが書いてありました。

サモア戦で、ボーナスポイントをとれたことは大きいと思いますが、ラグビーの試合は、あまり引き分けというのがないですし、少し流れが変わると、すごい点差が瞬く間につきますから、とにかく勝つ、それしかないと思います。


スコットランド戦は、前半にキックパスに気を付けて欲しい。


と素人ですが、思います。

スコットランドはサモアを完封したので、強いです。


スコットランド戦は、テレビの前で正座して観戦したいと思います。

小1無事に

小1の女の子が行方不明のままです。

ご家族、ご親族の方々のことを思うと、心が痛みます。

こんな苦しいことはないと思います。


何とか無事に帰ってきてほしいです。

長男 社会人に

10月1日から、長男が社会人になりました。

感慨深いです。

寂しくもあり、うれしくもあり、ちょっと心配でもあります。


私が社会人になった頃、日本はまだバブルが完全にはじける前で、ちょっと浮かれていたところはありました。

私も、社会人としての自覚というものがあまりなかったような気がします。

今の若者は、色々言われますが、あの頃の私よりもずっとしっかりしていると言うか、甘いところが少ないように感じます。

20年以上もデフレが続き、日本に閉塞感がずっと漂っているので、かわいそうな気がします。

今の若者には、年金が2,000万円足りないとか、気にせずに生きていってほしいと思います。

体力と気力があれば、絶対に大丈夫なのですから。

逆に言えば、体力と気力が人間の本当の財産なのだから。


お正月にどのような顔をして帰省するか。

楽しみです。

目的と目標と惰性

色々な会社を見ておりますと、

目的



目標



惰性

が混在している会社が多いと感じます。

出口会計もそんな面があると反省しています。


業績が芳しくない会社は特にそうなりがちですが、表面的には業績が伸びていて、社員が増えている会社の方が、危険な場合が多々あります。

業績が伸びている、社内が忙しいと、つい、社員の増員に走りますが、惰性で増員をすると、固定費が増大し、一人当たり売上が下がり、品質が低下する会社が多いです。


私の経験上ですが、民事再生に至る会社は、大きく分けると、

・業績が長期間低迷し、何とか経営者の私財でやりくりしてきたが限界が来た

・業績拡大時に会社が水膨れで大きくなった

の二つに分かれます。


これを避けるには、経営者が、

目的と目標と惰性

をしっかりと認識し、長期的な目的に沿った会社運営ができているのか、ということを常にコントロールできないといけません。


また、昔流行った、会社のライフサイクルも大切なのだろうと思います。

成熟期、衰退期に合わせた経営をするのか、成長期と成熟期を行ったり来たりできるように常に新しい心で経営するのか、も認識していなければいけません。

それができれば、事業承継でバタバタすることも避けられるのだろうな、と思うこの頃です。

消費税増税に伴うもろもろのこと

8月ぐらいから、消費税率が10%か軽減税率の8%なのかどちかですか?という質問が増えていました。

また、税込処理をされている会社様は、在庫は旧8%の分と新10%の分を分けて管理しないといけないのですか?などなど、増税に伴う質問が色々ありました。

あるいは、これを機に、会計処理だけでなく、会社の管理業務を今までよりも効率よく行う方法はないか?などのご相談もありました。


10月から実際に会計処理をしていくことになりますので、会計入力が始まれば、また、色々な質問が増えると思います。


すぐに慣れると思います。

祝 まめちゃん4歳

今日で、我が家のまめちゃん(コザクラインコ 女の子)が4歳になりました。

たいへん気性の荒い女の子で、スイッチが入ると、私の首をキーーーと叫びながらガブガブ噛んだりしますが(まめちゃんがカラスぐらいの大きさでしたら、たぶん、200回ぐらい、私は死んでいるでしょう・・・・)、放鳥中に、私が居なくなると、2階から3階、3階から2階に、飛んで私の姿を探しに来ますので、たぶん、私のことをパートナーとは思ってくれているのかな。

まめちゃんと出会わせてくれた、鳥の神様に感謝しつつ、長生きできる食生活に変えていかなければ、と思うのであります。
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