名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

2020年01月

法事の簡略化

私は代々長男の家系なので、法事が多いです。

法事は一昔前は自宅でやるものでしたので、ある程度の広間というのが必要で、準備も大変でした。

今は、料理屋さんでやる家が増えたようで、その辺りはとても楽ちんになりました。

そのような法事ですが、昨今、墓じまい、樹木葬などが増え、法事自体もやらなくなる傾向にあります。


私の親戚関係も、そのような雰囲気もあるので、私の家だけ従来通りやり続けるのも・・・

と感じ始めています。

17回忌ぐらいまではちゃんとやろうと思っていましたが、13回忌ぐらいまでちゃんとやったら、後は私の兄弟ぐらいでいいのかなあ・・・

と思うのであります。

七回忌

今日、父の七回忌の法要をしました。

父が亡くなり、丸六年かあ・・・・・


母も父もいなくなり、本当に寂しい気持ちになりましたが、違う見方をすると、頼りになる人がいなくなり、無条件で愛してくれる人がいなくなり、初めて、一人の人間、大人になれたのかもしれない、とも感じます。

何が大人で、何が子どもかと言うと、自分でも分かりませんが・・・・


母が亡くなり、何年かして父が亡くなり、うまく言えませんが、この宇宙の中で孤独を感じましたし、一人の人間として孤独を感じないといけないとも思いました。

あとは、突き抜けていくしかないとも。


あれから丸六年、子どもたちは思春期を通り過ぎ、色々あって、何とか大人に少し近づいたような雰囲気です。

孤独を感じた自分は、果たして何らかの成長をしたのだろうか・・・・

目の前のことでアップアップしていただけなような、とも思います。


しかし、七回忌が無事に終わり、とにかくホッとしました。

借入金の意味

私の仕事上の一つの目標は、

お客様が自分がいなくても平気になる

ことです。


会計や税務という専門的なところではなく、それ以外の私に相談していただける分野での話ですが。

会計や税務の専門的なところは、私なんてたいした実力もないので、私の代わりになる、また私なんて比べ物にならないくらい優秀な同業者がたくさんいます。

そう考えると、自分は、そこで勝負できないし、そこで勝負しても面白くとも何ともない、ということです。

そんな気持ちで仕事をしていますが、お客様が私に物足りなくなったら、どんどん私から卒業して下さい、とも思います。

それが、お客様の成長ということですから。


そんなことで、お客様から色々な相談を受けます。

例えば、「借入をして、こんなことをしたいが、どう思うか?」と言う相談があったとします。

私は、「あなたにとって、借入金とは何ですか?」と聞きます。

回答は、人それぞれです。

正解はなく、人それぞれの考えがないといけないので、それで良いです。


私にとっての借入金は「自分の目標達成の自信」あるいは「将来の利益獲得の自信の金額」というところでしょうか。

よく借入金は「時間を買う」と言われます。

その通りなのですが、付け加えれば「将来の利益獲得の自信」でもあるのだろうと思います。

この不確実な世の中で、その自信を実践し、利益を獲得し、返済する、と言うことです。

「借入金も財産のうち」という人もいますが、そのような人は「銀行のために仕事しているようなもんだなあ」ともよく言います。

そして最後は、借入金で首が回らなくなったり、後継者が見つからなかったりします。


私は、若い頃、銀行の監査によく行きました。

銀行の取締役と話をしていますと「結局、お金を貸すか貸さないかは、人をみる」と言います。

担保とか事業スキームも大切ですが、それよりも大切なことがあるということです。


ですから、銀行からお金を借りる時は、その意味を理解し、返済に向けた合理的な行動が必要になるということなのだろうと思います。

運転資金だろうが、投資資金だろうが。

そんな質問がなくなると、不思議と会社も良くなっています。


相談が減りますと、それはそれで寂しいですが、うれしくもあるのであります。

見えなくなる

昨日のブログでも似たようなことを書きましたが、

経営者は調子が良過ぎても、調子が悪過ぎても、自分のことが見えなくなる

と感じます。

もちろん、私も含めてですが、私の場合、調子が良過ぎることも、調子が悪過ぎることも、過去にないのですけど。


成功者と言われる立派な経営者の多くが、過去に、大きな失敗や大きな挫折の経験があります。

違う見方をすれば、それまでの自分と大きく変わった経験がある、ということです。

自分が大きく変わる、と言うことは、考え方が変わる、行動が変わる、と言うことです。


自分が見えなくなることは、とても危険なことです。


ただ、その辺りが難しいところで、大きな目的に向かう時は、猪突猛進的な時期も必要な時があります。

そう考えると、

調子が良い時は、「これで本当に良いのか」と考え、

調子が悪い時は、「自分は一人ではない」と考える

ことが大切かな、と感じます。


一日のどこかで、自分を見失わない、そんな時間をつくる習慣を持ちたいものだ、と思うのであります。

いきなりステーキ いきなり不振

ものすごい勢いで店舗が増えていた「いきなりステーキ」が、ここのところずっと業績不振です。


回転率を高くし、原価率を高くしておいしいお肉をお客様に食べていただく


というコンセプトはとても良いと思います。

私も、以前、食べた時、安くておいしいと思いました。

私の場合、それほど舌が肥えているわけではないので、そこそこのお肉で満足ですし、おいしいソースがかかっていれば、それで結構おいしいと感じてしまいます。


ただ、ここのところ、街を歩いておりますと、ステーキのお店、お肉のお店が増えました。

また、いきなりステーキが出てくる前から頑張っているステーキのチェーン店もあります。

人の嗜好が変わるのも早いですし、ブームもある。

家族でゆっくりとくつろぎたい時もある。

サラダバーが良いよね、と言うのもある。


先日、新聞を読んでいましたら、いきなりステーキの社長が、「急テンポで店舗規模を拡大することに対し、社内で私に物申す人がいれば・・・・。」とインタビューに答えたというのを見ました。

まあ、急テンポで規模が拡大する時は、ブームに乗っていたり、社長もイケイケなので、人の話を聞き入れるなんてことはないでしょうし、そもそも、イケイケの人だから、あの年で急成長したのだろうと想像します。


飲食業は難しい、とあらためて感じたのと、何事も一本調子には行かない、というのと、頑張って続けて欲しいと思うのであります。


新型肺炎

中国での新型肺炎の影響が、色々出てきております。

サーズ(SARS)を思い出します。

あの頃は、我が家の子どもたちも幼く、ぜん息でもありましたので、気をつかったという記憶があります。


生きていると、本当に色々なことが起こります。

ただ、昔に比べると、情報の速さで、命を落とす危険性が小さくなったのだろうとは思いますし、それなりの対策も早くなったと思います。

ただし、どこまで行っても、自分の命は自分で守る、と言うのが基本です。

責任が誰にあろうが、死んでしまってはお終いですから。


お客様、友人知人の多くが、中国と直接取引したり、中国に出張に行ったりしており、今回の新型で結構な影響を受けています。

向こうにいる社員、こちらからの出張をどうしようか・・・と思案しています。

命にかかわることなので、難しいですが、命は一つだけです。


早く、収束して欲しいです。

鳥観図・・・俯瞰(ふかん)

よく、鳥の目線で世の中を見るとよい、と言われます。

鳥観図、というのはいわゆる鳥の目線で見たもので、パノラマ図とも言われます。

目線としては、上空から斜めに下を見下ろした感じ。


高い視点から全体を見る

俯瞰して物事を見る、と言うことにも通じるのかもしれません。


できたら、視覚的な鳥観図だけでなく、時間軸も見えるように取り込めると良いなあ、と思います。


ただ、最近は、あまり先の先まで考えることが良いことなのか、とも感じます。

時代の流れがあまりに速く、自分の想定を超えているので、入ってくる情報を瞬時に処理し、そこそこ先のことを予測して動くほうが、的確な行動ができるようにも思います。

ただ、それをするにしても、目の前の鳥観図は必要なんだろうと思うのであります。

流れの中で今を切り取る

最近、世界情勢があやしい。

AIとか5Gとか、色々と技術も進化し、日常も変わっていくし、仕事も変わっていく。

自然と便利なものを取り入れていく。

自分もそのような流れの中で、自然となじんで順応していく。

今、この先の流れの中で、どのような状況なのか?

ということは、この先の流れがなかなか分からないので、今の状況を分析することも簡単ではない。


自分には、とうていこの先を読み取る能力はないので、何とか「今を知りたい」とは思う。

どうしたら今を切り取る能力が身につくかなあ・・・

と思うこの頃です。

仕事よりも

絵本教室の締め切りが来月の半ばに迫ってきている。

まだ、表の表紙と1ページの2枚しか絵を描いていない。

ストーリーも固まっていない。

悶々としている。


仕事よりも気になります。

仕事はやれば終わるけど、絵本の作成は納得できないと前に進まない。


絵本のことで頭がいっぱい。

パンパン

今週は、遠方での税務調査でした。

日常の仕事は、事務所に帰ってやるので、連日深夜まで仕事しました。

税務調査って、結構、神経使うので、疲れも倍増です。

今日は、9時ぐらいで燃料が切れました。


背中がパンパンに張っている。

と言うことで、近所の日帰り温泉に行きました。

自宅から歩いて2分のところにある日帰り温泉は、とても貴重です。

まめちゃん(コザクラインコ 女の子 4歳4か月)に癒していただき、今週も何とか乗り越えました・・・・・


やり残しの仕事は気になりますが、気にせず土日は休まないと、たぶん、確定申告を乗り切れないだろうな・・・・と体が言ってます。

無理の利かないオジサンになりました。

予測は難しい

私のような商売をしておりますと、色々な方から、この先、経済はどうなるのか?と聞かれます。

金は買ったほうが良いのか?

株はまだ上がるのか?

などなど・・・・・


正直、分かりません。

私は、趣味程度で株をするので、自分なりには予想をします。

経済予想が当たろうが外れようが、株は上がれば良く、下がるのは嫌だ。

想定外の良い材料が出て、株価が急騰する時もあれば、その逆もある。


アメリカの株の中には、超長期スパンでみれば上がり続けている株はあるのですが、為替のリスクはあります。

何事にもリスクはあります。

為替は、上がるか下がるかだけですが、それすら、正確に予想はできないです。

為替ディーラーも命を削って売買しています。

プロでもそうなのですから。


そんなことなので、経済予想は、正直ほとんどしません。


「今やるべきことをする」というスタンスは、それなりに将来の予測が必要です。


「今できることする」というスタンスは、将来の予測は減ります。


私は、何となくですが「今できることをする」で精一杯だなあ・・・・・


と思うこの頃です。

ピンチとチャンスは

様々な業界で人手不足と言われます。

人件費も上がってきておりますし、採用コストも上がっています。

いろいろな会社を見ておりますと、仕事量は落ちていない、増えているが、利益がそれに比例して上がらない、という会社が多いです。

私が、そういう会社の経営者であれば、まずは、得意先の見直しを先にします。

まず、利益率が良く、入金サイトの短い得意先をピックアップし、得意先のランキングをします。

そのリストに年間売上高も記入し、絶対残す得意先、検討を要する得意先、この際仕事をお断りする得意先を分け、それぞれの区分別の売上高も把握する。

大切なのは、検討を要する得意先。

絶対残す得意先にランクアップする可能性があるので。


社員が自然減したら、その作業を進める。

社員の補充はしない。

社員一人当たりの利益が大きくなる。

社員の給料を上げる。

離職率は下がる。


そんな流れを作ります。

そのためには、売上(日々の入金)よりも利益を重視できるだけの財務体制が必要ですが。

借金のために仕事をしている会社ではできません。


ピンチはチャンスと言いますが、できたら、本当のピンチになる前に、ピンチを予測して先に手を打ち始めるのが良いのだろうと思います。

悪い流れを断ち切るのはなかなか大変なので。

目標達成の手段

自分のことはなかなか分からない

と言います。

まったくその通りだと思います。

私も自分のことはよく分かりませんし、人間という言葉が、他人と自分とか、他の人との関係の中で人は人間になるというような意味なので、自分という存在は、他者との関係で分かりやすくなるのかもしれない。

SWOT分析とか、自分探しをして、何となく自社のこと、自分のことが分かったような感じになりますが、視点を変えると物事のとらえ方は大きく変わりますし、正しいことが間違っているというような評価を下されたりするので、それもあてになるのか、ならないのか。


なかなか上手く言葉で表現をするのが難しいですが、いろいろな会社を見ていて、最近感じるのが、

目標達成のためにとった手段が、長い目で見るとその会社の大きな目的に反する行動であった

というのが多いなあと言うことです。

逆に言えば、短期の目標達成と長期の会社理念が相反するものであったということ。

自分のこと、自社のことがちゃんと分かっていれば、避けられるのに。

と言うことなのですが、自社のことって、分かっているようで分からない。


そのような観点で色々な会社を見ると、上場企業などは、意外に脆弱だったりする。

30年も40年も一人の経営トップで会社を見ている中小企業のほうが自社のことを分かっていることもある。


そんなことを考えますと、10年の目標、5年の目標、3年の目標、今年の目標という感じで、長期の目標と目標達成の手段から、今年の目標と今年の目標達成の手段を順々に考えないと、矛盾が出るのだろうと思います。

大企業は、大所帯なので、外部環境の変化もあり、なかなかむつかしい作業だと思います。

ルールと歴史

アメリカとイランの対立がこの先どうなるのか分かりませんが、つくづく、人間は難しい厄介な生き物だな・・・・と感じます。

真相は知りませんが、国が国益のために人を殺す。

そこに何らかの正当性を持たせるルールがあるのか。

ないのか。

戦争もそうですが、最後は勝った者がルールになる、歴史を作り上げる。


宇宙から宇宙人が攻めてこない限り、それの繰り返しなのかもしれないなあ・・・・

おじさんの四十九日

今日は、昨年の11月に亡くなったおじさんの四十九日の法要がありました。

父のすぐ下の弟で、父と一緒に商売をしていましたので、ずっと毎日何回か顔を合わせていました。

数年前までは、家を空けるときは犬の世話もしてくれましたし、我が家のカギも渡してありましたので、父に近い存在のおじさんでした。

四十九日が終わると、本格的にあの世に行くそうです。

今頃、祖父母、父達とあの世で楽しく話をしているかもしれません。

無目的

目的と目標は違うと言われます。

自分なりの理解として、

目的は大きなもの

目標はそれより近くのもの

という感じでしょうか。


よく、資源をより有効に使うためには、達成可能な目標があると良い、と言われます。

その通りですが、目標のために遠くが見えなくなることもあります。

また、目標達成のために、大切なことを見失うこともあります。

ドラマや映画でよくある話として、目標達成のために大切なことを見失い、それに気が付いて本当の栄光を手にする、というのがあります。

目標が視界を不良にするすることもあるという例です。


そんなことを考えますと、今の自分は、目的も目標もない、何となく過ごしている、という感じがします。

かと言って、「無目的」に自然体で生きているという感じもしません。

人生の終わりのほうは、無目的に自然体で生きるのが自分の理想なのですが。

テクニックでは長く続かない

録画した番組をお正月に適当に観ていたところ、その中に、東京の老舗の店をまわる、というのがありました。

京都にはたくさんの老舗がありますが、江戸時代から続く老舗が東京にはたくさんあるようです。

それを観て、商売はテクニックでは長く続かない、と感じました。

テクニックとテクニックとは違うそれぞれの商売の神髄との違いは、大きいと思いましたが、肝心なのは、商売をしている人、経営者が、そのことを分かっていることが大切だと感じました。

社員の中で分かっている人がいればラッキーでしょうが、それが分かっている社員がたくさんいればいるほど、その会社、お店は、強いお店ということになります。

お客さんも、その辺りには敏感でしょう。


逆に言えば、短期的にはテクニックで顧客を増やしたり、顧客離れをくい止めても、長期的には効果は薄くなっていくということです。

そのことを経営者が分からずに続けると、優秀な人材がノウハウを持って辞めたり、お客様からの見透かされて顧客離れがある時、急に加速する、ということになりかねません。


また、目の前のニーズに飛びついていくのも、たぶんダメだと思います。

ニーズを創る、オリジナルになることが、必要なのだろうと思います。

そのような会社は変化してなさそうで、常に変化に敏感です。

テクニックでは変化に対応し続けることは難しいですし、そのノウハウは自分で考えて創り上げるしかありません。


どうしたらテクニックではないところで成長、存続できるか。


どのような時間、期間で自分の商売を考えるか


という視点がカギになるのだろうと思ったのであります。

勝負の場所

若い頃からずっと、

人それぞれには勝負する(生きる)場所がある

と感じています。


勝負というと、少し大げさですが、勝負にならないところで頑張っても、なかなか辛いです。


勝負の場所の決め手になることは色々あるとは思いますが、私が思う、最も大切な要素は、

好き

と言うことでしょうか。


昔から、好きなことを仕事にするな、とか趣味を仕事にするな、とか色々言われますが、それは裏を返せば、生きていくためには自分なりにお金を稼げる仕事を選べ、とか好きなことで稼ぐのは難しい、とも解釈できます。

多くの経営者を見ていますと、自分の会社のしていることが純粋に好き、という人もいますし、儲けることが楽しいとか、商売が楽しい、という感じで十人十色です。

そんな中でも、突き抜けている人は、「大好き」という人です。


私の場合、自分の仕事は好きではありますが、この仕事に就いて30年ほど経つ中で、ルールが細かくなってきたことが、少々、自分のモチベーションを下げてはいます。

社会全体のルールが細かくなったり、昔はなかったルールができたりしているので、その流れは仕方のないことではありますが・・・・


そんなことで、「自分が勝負する場所も、微妙に変えていかないといけない。」と年齢を重ねたこともあり、ここ数年思っているのであります。

結局 人

ここのところ、日産が受難です。

年末にゴーンさんが逃亡し、世界における日産のイメージにあまり良い影響があるように感じません。

また、未来の社長と期待されていた生え抜きの取締役が、他社に移ることになりました。


話は変わりますが、私のお客様から受ける相談は色々ありますが、会社の人の問題の相談が結構多いです。


企業は人なり


と言います。


まったく、その通りで、会社の財産は、結局は人、それにかかわる信頼だと思います。


期待していた人材が辞める、というのは頻繁にあることです。

将来有望な人材であるほど、会社の計画が狂います。

取り返すのが難しいことも多いです。


その場合は、一旦、計画を白紙にしたほうが良い場合もあります。

辞めてしまった人にしかできないことがある場合もあります。


ただ、その中で、残った人々が、新しい会社を創っていくのだ、と思うことが大切だと思います。

人は「ご縁」でつながりますから、ご縁がなかったことを嘆いても仕方ないですし、人それぞれが様々な事情を抱えて生きています。

それを乗り越える魅力がある

そんな会社にすれば、会社は続きます。


そんなことで、会社にとって何よりも人材が一番大切、と思うのであります。



エンジン

お正月休みが明け、二日目。

仕事始めの昨日から、結構、エンジンをかけて仕事し始めました。

何事もそうなのですが、全体が見えて、何をすれば良いかが分かれば、ストレスは相当減ります。

イレギュラーな出来事が起こると、想定外のことに、バタバタしますが、そこで、終点までの道のりが見えれば、冷静になれます。


しかし、初めてのことをすると、全体が見えないことがあります。

不安の中、何とか終点までたどり着くと、自信になり、初めてのことが経験に変わる。

不安が経験に、不安が自信に変わり、新しい知恵も身につくことがある。

今まで生きて思うのは、知恵は、経験で身につくものなんだろうと思います。


そんなことで、今年は、まったく新しいことにチャレンジして、新鮮な経験と、新しい知恵を身に着けたいなあ、と思います。

エンジンは早くも全開です。



さてさて

さてさて、本日からお仕事が始まります。


昨年の年末にどうしてもできなかった、イレギュラーな仕事が二つあります。

それをワッセワッセとやりました。


初日から、結構遅くまで仕事しました。


仕事の合間に、今年はどのような年になるかな、しようかなあ、と考えました。


確定申告が終わるまでは、大きな動きはできませんが、構想や心の準備ぐらいはしておかないと。

あと、考えるだけでなく、実際に行動に移していかないと。


職員の皆は、今日の朝、元気に出勤してきました。

その顔を見て、今年も頑張りますか!!

と気持が切り替わりました。


とにかく、つまらないことは切り捨てていこう、まずはそれだ。それは今日からできる。

つまらない自分の心、つまらない自分の見栄、つまらない人間関係、つまらないシガラミなどなど。

春のロケットスタートに備えて、つまらないことは捨てて、身軽になっていようと思うのであります。



明日から

明日から仕事が始まります。

東京から帰省している長男、次男も、明日、東京に戻ります。


と言うことで、今晩は気合を入れて、スキ焼をしました。


休みが長くなると、休み明けのことを思うと憂鬱になります。


休みの初日に戻して欲しい・・・・・


戻りません。


皆、憂鬱な気持を抑えて、楽しくスキ焼をつつきました。


ご馳走様でした。


ハレとケ


メリハリがあるから人生楽しい


明日から現実に帰って頑張ります。



簿記の先生

東京から帰省した社会人の長男と、大学生の次男が、簿記を教えて欲しいと言うので、ほんの少しの時間でしたが、簿記を教えました。

通常であれば、簿記の全体像と教えようとすると、10時間は必要だと思いますが、何とかはしょって、5時間ぐらいでまとめました。

彼らはお正月休みですし、最初に簿記はつまらない、と感じたらいけないかなあ、と思ったので、決算書が少し分かる程度にとどめました。

雑談をしながら、お菓子を食べながら、まあまあ楽しく過ごせたのではないかと思います。


自分の子どもに簿記を教える日が来るとは思いませんでしたが、自分の子ども限らず、自分の知っていることや誰かの役に立ちそうなことは、自分が生きているうちに、伝えないとなあ・・・・と感じたのであります。

家族が揃う幸せ

昨年の仕事納めの翌日、家族でのお墓参りの最中に、お客様から電話があり、ご不幸を知りました。

私もよく存じ上げる方なので、突然のご不幸に驚きました。


年末、東京から社会人の長男と大学生の次男が帰省し、家族5人揃いました。


私が大学生の頃、帰省しても、お盆に数日、お正月に数日ぐらいでした。


家族が揃うことって、こんなに嬉しいことなのか。

と初めて気が付きました。


家族の皆が揃うことができるうちは、無理してでもそうしよう、と思ったのであります。


ひどい便秘

こんなひどい便秘は初めてだあ・・・・・

と、今日は午前中、たいへんでした。

3時間ほど苦しみました。

イスにも座れないんだ・・・・


これが便秘かあ・・・・

今までのは便秘じゃないな。


人の痛みが分かりました。

少し、普通の人間に近づけたかもしれない、と思ったのであります。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


年が変わったからと言って、自分がどう変わるか?と言えば、気持が変わる、気分が変わる、というところでしょうか。

年が変わったからと言って、急に体重が減るわけでもなく、貯金が増えてお金持ちになるわけでもなく、突然、有名になって人からチヤホヤされることもない。


当たり前のことですが、気持が変わる、気分が変わる、と言うことがとても大切なのだろうと思います。

どんなに恵まれた環境に居ても、幸せを感じられなかったら、意味がない。


結局、今、自分はどう感じているか、どう楽しんでいるか、悲しくて落ち込んでいるか、が大切。


そんなことで、今年は、目の前のことにシンプルに一喜一憂して、余計なことは考えないようにしたいと思います。
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