毎週土曜日の夜11時にNHKで放映されている、韓国ドラマの「チャングムの誓い」を妻と欠かさず見ています。(イ・ヨンエさんがきれいですね。)

妻が、妻の友人の方から勧められて見るようになったのですが、私もいつしかつられて見るようになってしまいました。妻の友人の方は既に2回見られ、DVDももっていらっしゃり、妻に貸してあげるよとおっしゃってくださっていますが、毎週地道に見るのも良いということで、今は地道に見ています。

そのドラマは、NHKの大河ドラマのように、ドラマの中味の終了後、韓国の生活習慣、歴史などを紹介する“一口メモ”をおまけにくっつけている。

先日は「針治療」のことを紹介していました。

全身には針のツボが「365ヶ所」あると言ってました。

“365って、一年の日数と一緒ではないか”

と妻に、これって不思議だねえと言うと

“そう?たまたまでしょ。そんなこと考えるの、あんただけだわ”

と、ほぼ無視。


数に関する雑学本を読むと、結構、数の不思議を感じますし、よく、聖書にもたくさんの数による暗号、数による意味が隠されていると言われます。

要するに、数にはそれなりの意味があるとのこと。

日本人は、生まれてきた赤ちゃんの名前を考える時、字画を気にする方が多いですが、それは、日本人に限ったことでなく、外国人も気にするようです。特に、会社名をアルファベットで表記する時は、すごく苦心するらしい。

本当かどうか、根っからの文系人間には理解不能ですが、小さい頃、物理関係の本を読んでいましたら、「5次元ぐらいまでの存在は、式で証明できているが、それ以上の次元のことはまだできていない」と、何ともすごいのか、訳が分からないというのかというのを読んだ記憶があります。

話はそれますが、現在ワールドカップでスポーツメーカーのナイキを良く見ますが、「NIKE」は聖書の中の天使「ニケ」から取った社名で、マークも「天使の羽」を意味しているものらしい。

世の中、数だけでなく、いろいろな意味、言われ、狙いなどが渦巻いているようでおもしろい。

上場会社の社長さんのように、合理的な意思決定をを望まれるような方でも、大切なことを実行する日取りなどを相談する「先生」を持っている方は意外に多い。


世の中、なかなか不思議で奥が深いと感じざるを得ない。

しかし、数で運命が変ることもあるかもしれないが、やはり、自分の意志で人生は変ると信じたい。