昨日、ジーコ・ジャパンが帰国していました。長い間、お疲れ様でした。

ジーコ・ジャパンが帰国するかどうかというタイミングで、次期監督の名前を川淵キャプテンが口を滑らしてしまった。

個人的には、日本人選手の実力にあった指導をしていただける監督が良いなあと思います。

しかし、ワールドカップは決勝トーナメントには行けませんでしたが、ワールドカップを当事者として(自国のチームの出場)応援できるというのは、幸せなことだと思います。まず、ワールドカップにジャパンを連れて行ってくれたジーコさんに感謝したいなと。ジャパンのワールドカップが終わって、しみじみと感じました。

本日の早朝、なぜか足に激痛を感じ(ねんざした状態でした。多分、寝相の悪い長男の仕業だと思います。結構、腫れている・・・。)、目が覚めました。

アルゼンチン対メキシコの試合がやっていることを思い出し、足を引きずって居間でワールドカップ観戦に突入。

メキシコで知っている選手はいないですが、地味にアルゼンチンと互角に戦っている。

延長戦に突入し、アルゼンチンが見事なシュートを決める!!ワンダフル。


しかし、メキシコの選手はそれほど体は大きくないし、世界的に有名な選手もいないが、プレーが確実で、アルゼンチンの攻撃をうまく防いでいたと思いました。

以前、ワールドカップ・フランス大会時の監督であった岡田さんが

「日本の選手の個人的な技能は、20年、30年世界レベルから遅れている。20年、30年はごまかしながら戦っていかないと、勝てない。」

とおっしゃっていたのを思い出します。

私の身近な方のお子様には、幼稚園からサッカーをやり始め、グランパスの下部組織のチームで頑張っている子供もいる。この子供達が成長することが楽しみですね。

ワールドカップ3回目の日本。韓国はその倍の回数参加して、今回初めて自国開催(前回の韓国大会)以外での勝利を収めたとのこと。

ジャパンがワールドカップで順当に決勝トーナメントに進むレベルに行くのを見守っていきたと思いました。ちょうど、その頃は仕事も引退して、ワールドカップ観戦に行くことができるかも。

そのためには、やはり次期監督もとても大切。一歩一歩、一年一年が日本サッカーの歴史を作っていくですから。

会社の経営者も、責任が求められる時もあると思います。

誰が、どのようにそれを評価するか。会社のレベルを適切に判断し、会社に合う人選であったのか、無理な急成長を周りが強いていなかったかなど、株主は冷静に、それでいて暖かく経営者を、会社を応援しなければいけないとのではないかと思います。

株主はそんな存在であるのが良いなあと、感じます。甘いかな。