日曜日から痛風と戦っています。

痛風は自分には無縁だと思っていました。

先日ブログで「足が寝ているうちに捻挫状態になった」と書き、その犯人を寝相の悪い長男にしていましたが、実は、痛風でした。

しかし、痛風は字のごとく「風があたっても痛い」というのは本当で、激痛です。

足が、1.3倍ぐらいに腫れている。靴がはけない。従って、車も運転できない。昨日は、事務所の職員に運転手になってもらった。

まず医者に行くと、いつものお医者さんは、笑いをこらえるのに必死という感じ。看護士さんたちもクスクスしている。「しかし、それだけ腫れて、よく歩いてきましたね。入院しますか?」なんて言われた。

お客様には、電話で「すっ、すいません。痛風で近日中にお伺いできる目途が立たないのです。」と、日程調整に四苦八苦。

お客様、知人からは

「ぜいたく病ですね。」

「どんな風に痛いのですか?なったことがないので分かりませんが。クスクス」

「出口さんの年齢でもなるのですね。60歳ぐらいの人がなると思っていました。」

などのコメントオンパレードです。


妻が「最近、家であまり夜ご飯食べていなかったからね。やっぱりぜいたく病だわ。」と一刀両断。

確かに、3月決算、5月申告の超ハードな日々が終わった6月からは、様々な方々からお誘いを受け、確かに外で食べる夜ご飯が続きました。


しかし、誰が何と言おうが、痛風になり、とても自分の意識が変った。

まず、原因が分かるまでは「この痛みって尋常ではないが、自分は大丈夫か?変な病気でないだろうな。」という恐怖感がありました。

そこから逃れた時、「もう一度、人生をやり直さねば」としみじみ感じました。


また、「体がシグナルを出したのだと思い、自分を大切にしよう。」とも思いました。

この痛みはいつまで続くのかなあ。お医者さんは、薬で急激に治すのはやめたほうが良いと思うよとのこと。

今は、鎮痛剤の効果が切れると、まともな生活、思考ができない状態(といいますか、鎮痛剤が効いていても激痛で歩けない)なので、何とかその痛みが少しでも和らいで欲しいと願う日々です。

しかし、普通に靴下がはけて、靴がはけて、歩くことができることがこんなにも素晴しいことだったなんて。

普通って素晴しい。

体からのシグナルをちゃんと受け止めて、体質改善に勤しみたいです。