ここ半年、深夜にご飯を食べたり、睡眠不足だったり、結局ついつい余分に食べ過ぎたりで、過去最高値まで到達はしませんでしたが、メチャクチャ太りました。私が家になかなかいないので不機嫌な嫁さんからは、「痩せろ!」と恫喝され、女性税理士からは「ほっぺたのお餅が垂れそう。」だとか言われる毎日。

先日、税理士会の同じ支部の40代の方がお亡くなりになったこともあり、嫁さんは真剣にダイエットをしろと言いだしました。

ダイエットと言うか、まず、運動しないと。ゴルフも結婚してからやっていないので、かれこれ14年ほどしていないし。

先日の山登りでは、生まれて初めて登りで“バテ”そうになり、何とかポーカーフェイスを保ち休まず登り切り、初めて登山をする友人の前では面目は保ったものの、確かに運動不足を痛感したもんな。持久力だけは自信があったのになあ。腰もずっと痛いし。

少しでも歩くから、まず、ゴルフ復活しよう。JC卒業すれば、ゴルフに行く時間はできそうだし。

なんて考えていたところ、税理士会の集まりで「ソフトボールのピッチャーがいないからやれ。」と指令を受け、神様が運動しなさいと言っているのだろうと思う今日この頃。

健康でいつでも体が動くようにしておかないと。

会社も、ついつい知らない間にたくさんの贅肉がついてしまいます。

何とか会社が回っている間はその贅肉になかなか気がつかないものです。

贅肉と言っても、何を贅肉と言うかですが、一言で言えば“会社の将来の役に立たない、悪い習慣、問題先送り習慣、無駄遣い習慣、無駄な見栄っ張り資産、お付き合い資産、お付き合い負債”などなどでしょうか。

「会社の将来の役に立たない」という時間軸での判断になりますので、何が贅肉なのかは、経営者がチェック、判断しないといけないです。

会社も健康で、いつでも次なる事業、投資に踏み切れる態勢を保つためには、血液である資金が贅肉によりスムーズに流れにくくなっているような状況ではいけません。

まず、自分の「ゴルフそのうちやりますから」という先送り習慣を正したいと思うのであります。