もうすぐアメリカに留学していた長男が帰ってきます。

嫁さんはだいぶ前から首を長くして待っています。私もとても楽しみです。

話しは変わりますが、いつも思うのですが、“優秀な方は、自分とは見えている景色が違うんだろうな”と感じます。

「優秀」の意味はいろいろでしょうが、私の考える「優秀」は、

・厳しい経験をした人

・その経験を正攻法で活かしている人

・いつも機嫌が良く朗らかな人

・相手にも豊かになって欲しいと思っている人

でしょうか。当事務所のお客様にも優秀な方がたくさんいらっしゃいます。優秀な方は、世間に、身近なところにたくさんいます。心から尊敬しておりますし、お会いすると、いつも少しでも近づきたいと思います。

最初から楽をしようと思ってばかりいる人、自分の努力以上の果実を望んでいる人は、一緒にいても面白くないですね。どうしても、愚痴が多くなりますし、どこかで漁夫の利を狙っている人は、自分をさらけ出すことをしません。自分だけでなく相手にも豊かになって欲しいという気持ちがないので、人間関係に相乗効果が乏しく、むしろたいへん効率が悪い生き方だと思うのですが。

さて、我が家の長男のことは、子供の頃から私たち夫婦はずっとずっとたいへん心配していましたが、一念発起、アメリカに行くことを決意しました。

まだまだ子供ですので、私の尊敬する“優秀な人”には程遠いと思いますが、“こいつ、一年前と見えている景色が変わっているな!”と思えるような成長をして帰ってきてくれるとうれしいです。



視野を広げると 見える景色が変わる 見える景色が変わると人生が変わる