2020年のオリンピック開催地の決定が明日に迫ってきました。

最近、いろいろなところで東京に決まったら経済効果はどれくらいか?という記事を見ますが、一時的な活性化だけでなく、日本のことをあらためて世界に発信できる機会と考えますと、東京に決まって欲しいと思います。

当たり前ですが、大きなイベントを行う時は、組織を活性化させないといけませんし、自然とモチベーションも上がります。定期的に開催されるイベントであれば、前回の開催担当者との引き継ぎだけでなく、参加する団体へのあいさつ回りなども必要で、イベントの成功に向けて何が必要か、大切かを一生懸命考えます。

前回の高度成長期の中で行われた東京オリンピックから50年ほど経つわけですが、いろいろな意味で日本が元気になるきっかけになって欲しいです。

私が高校生の時、オリンピック開催地を名古屋とソウルで争い、名古屋有利と言われながら(今思うと本当に有利だったのかどうか分かりませんが)、ソウルに負けてしまいました。

開催決定の場を生放送で観ておりましたので、名古屋人としてがっくりしたことを思い出します。

欧州、アジア、アフリカ、北米、南米のIOC委員の投票で決まるそうですが、今回は一時イスタンブールが有力と言われながらも、先日のNHKのニュースでは、マドリードと東京が横一線の状況、というようなことを言っておりました。

人が決めることですから、何があるか分かりません。

朗報を楽しみにします。