一年も残り少なくなりますと、

「一年、あっという間ですね。」

「来年の景気はどうなりますかね。」

と言うような話しになります。

景気が上に行くか、下に行くか。

世の中の出来事は、コンピュータのように2進法という訳には行きませんが、いろいろな出来事、現象などは、方向的には、上に行くか、下に行くかに分かれるのだろうと思います。

為替も円安に振れ続けるのか、円高に戻るのか。

株は今年の年初に言われたように18,000円を目指すのか、どこかで反動があるのか。

会社の業績は良くなるか、悪くなるか。

会社経営者の大切な役割に、先の予想をすること、がありますが、

,匹里茲Δ粉間で予想をするか(どこまで先を読むか)

△匹里茲Δ雰亳魁⊂霾鵝判断ロジックを持っているか

M汁曚当たった場合、外れた場合の対応力

の要素を持ち合わせる必要があるとおもいます。

予想が外れる場合、予想していた事象と全く違うことが起こるような、予想が全く外れたケースだけでなく、予想していたことが思っていたよりも早く起こったケースもあれば、後にずれたケースもあります。

また、世の中で起こったことに対し、どう感じるかは、経営者の主観ですから、皆が落ち込んだ時にチャンスと考えるか、皆が浮かれている時に引き締めるのか、は経営者の考え方、経験に左右されるでしょうし、皆とは異なる情報収集と判断ロジックも大切です。

皆と同じロジックでは、皆と同じように、大きな波に翻弄されっぱなしになるかもしれません。

2014年は、どうなるか?

日本は消費税の税率が上がります。

景気が落ち込むと予想する人、いやいや一旦落ち込むが一時のことと予想する人、景気対策が功を奏し来年は良い年になると予想する人、いろいろです。

お正月休みの間に、自分なりに来年の予想をまとめたいと思うのであります。