東京都議会の「セクハラやじ」問題と、大臣の「“金目でしょ”失言」問題は、とても残念な話です。

あのようなやじが許され、飛び交う議会というのも悲しいことです。都民が選んだ議員さん達です。

国会のやじも、気持ちの良いものではありません。

どちらも謝罪されましたが、やはり、一度言ってしまったことは、取り返しがなかなか難しいものです。

私も、軽口を言うつもりはなかったのに

「あんなこと言わなければ良かった・・・・」

と思うことがたまにあります。

しかし、一度、自分の口から出た言葉は、自分の性格、資質を形づくります。

また、そのような言葉が出るというのは、たまたまではなく、本来の自分の姿なのだと思います。

そう考えて、自分自身が後悔しないような言葉を毎日発していきたいと思います。

性格というのは、ある程度の年齢になっても変えることができるのか、直らないものなのか・・・・・


言葉は必ず自分に返ってきますから、相手のことを思っても、また、自分のことを思っても、自覚をもって言葉を大切にしていきたいと思ったのであります。