あまり自慢できることではないのですが、私は色々な人、特に嫁さんから、

「あんたは上手く最後に帳尻を合わせるねえ。」

とよく言われます。

確かに、子どもの頃から、テストはいつも一夜漬けで何とかそれなりの結果を出すタイプでした。

しかし、大学受験は帳尻合わせに失敗しました。メッキが剥がれたという感じでした。要するに、その場しのぎの帳尻合わせでは、大事な時、大きな目的の時に通用しないということです。

その時の反省点として、

・結果からの逆算を見誤った

ことと

・本当の実力がなかった

と言うことでした。

その反省を活かし、会計士の試験は早めに合格できたのだろうと思いますし、今、こうして何とかご飯が食べられています。

しかし、自分が頑張れば何とかなることならそれで良いのですが、自分が頑張るだけではどうしようもないことが世の中多いです。

と言いますか、どんなことも、自分がその気になって頑張れば、たいていのことは望んだ結果になるのだと、私は強く思うのですが、視野が狭かったり、ポイントがずれていたり、人間性が未熟だったりと、色々な原因で結果に結びつきません。


人生の帳尻あわせには失敗したくないと思いますが、自分の人生の帳尻とは何か?


人間性を磨いて、どんなことにも帳尻を合わせれる人間になりたいと思うこの頃です。