ラグビーのワールドカップは、前回、今回と好成績で、本当に短期間で日本のラグビーは結果を出しました。

この2回で結果が出ましたが、強化対策は、だいぶ前から継続していたとは思います。

また、前回のエディーHC、今回のジョセフHCによるところも大きいのだろうと思います。

あらためて、指導者の存在は大きいと感じました。


高校野球は、監督の存在が大きいと言われます。監督が短期間で甲子園に導くと言うこともよくあります。


今回のラグビーワールドカップのJAPANをみていて思ったのが、

・一つの方向を向かせる

・自分を信じる気持を持たせる

ことが、優れた指導者に共通することだと言うことでしょうか。


とてもシンプルなことなのですが、指導者の言葉、行動に、人間性が伴わないと簡単に出来ることではありません。

どこまで行っても、人、心で世の中は動くと、あらためて感じたのであります。