一月ぐらい前に、スーパーでリンゴの紅玉を見つけたので、久しぶりにアップルパイを作ろうと思い、紅玉を買いました。

土日に仕事が入ったり、ロータリーの行事があったりで、なかなかつくれないまま、紅玉が少し痛み始めました。

今日は、少し疲れがたまっていたので、ゆっくり休むか、アップルパイを作るか考えましたが、疲れはどちらかといえば精神的な疲れだと感じていたので、材料も購入していたので、作ることにしました。

本当に久しぶりに作ったので、ちょっと手間取りました。生地の水の分量を間違えたような気がしましたが、適当に小麦粉を加えて調整しました。

午前10時に作り始めて、できたのは午後3時ぐらいでした・・・・・・

2種類作りました。

これは、いわゆる網状のオーソドックスな感じ。

中のリンゴが直接焼かれます。

DSC_2256



















こちらは包み焼のアップルパイで、網状のアップルパイとはリンゴの歯ごたえが変わります。
DSC_2253




















生地の上に砕いたビスケットを敷いて、その上にリンゴをのせるのが普通ですが、私は、ビスケットの上に薄切りのバームクーヘンをさらに敷いてからリンゴをのせます。リンゴを煮る時の砂糖を減らして、リンゴを煮る時間を少なくして、リンゴのシャキシャキ感と紅玉の酸っぱさを残します。そのリンゴとバームクーヘンが良く合います。

また、生地はレシピの1.5倍の量で作って、生地を分厚くして、もちもちにします。

家では「パパ風 アップルパイ」として好評です。

自分で一番おいしいくなるように作るので、自分的には世界で一番おいしいアップルパイだと思います(家族はそうは思っていないかもしれませんが・・・・)。

お菓子は、よく、レシピ通りに作れ、と言われますが、私は適当に作ります。

失敗しながら、自分にとっておいしいものを作れれば、と思います。

夜ごはんのデザートが楽しみです。


疲れたので、少し昼寝します。